ソウルスターリング(競走馬)

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ソウルスターリング
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写真一覧
現役 牝5 青鹿毛 2014年2月13日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[5-0-2-6]
総賞金28,623万円
収得賞金5,600万円
英字表記Soul Stirring
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
スタセリタ
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Soignee
兄弟 シェーングランツ
前走 2018/10/13 アイルランド府中牝馬 G2
次走予定

ソウルスターリングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 11337.7310** 牝4 55.0 北村宏司藤沢和雄490(+2)1.45.9 1.234.2ディアドラ
18/07/29 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 11224.523** 牝4 56.0 北村宏司藤沢和雄488(+4)1.46.7 0.534.7ディアドラ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 185911.457** 牝4 55.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)1.32.7 0.433.5⑨⑩ジュールポレール
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 13563.6210** 牝4 56.0 C.ルメー藤沢和雄476(-4)1.35.4 0.634.3ミスパンテール
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17489.347** 牝3 53.0 C.デムー藤沢和雄480(0)2.24.9 1.235.7⑧⑥⑥⑦シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18599.446** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(0)2.09.7 1.439.4⑦⑨⑩キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12112.018** 牝3 53.0 C.ルメー藤沢和雄480(+6)1.46.1 0.534.0リアルスティール
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18122.411** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄474(0)2.24.1 -0.334.1モズカッチャン
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187141.413** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄474(-2)1.34.6 0.135.4⑥⑤レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 127101.511** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄476(+4)1.33.2 -0.333.8⑤⑤ミスパンテール
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18122.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄472(-8)1.34.0 -0.234.8リスグラシュー
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9772.521** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(0)1.48.9 -0.333.9ペルシアンナイト
16/07/31 札幌 5 2歳新馬 芝1800 8331.711** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(--)1.51.4 -0.034.2⑤⑤⑥④アドマイヤマンバイ

ソウルスターリングの関連ニュース

 今週の京都メインはクラシック登竜門として知られる3歳馬の重賞きさらぎ賞。出走頭数は少ないが、このレースでは関東馬が好成績を残している。今年は東京スポーツ杯2歳S2着のアガラスが参戦。芝1800メートルで3戦3連対の実績に加えて、古賀慎厩舎も先週は愛知杯を含む2勝を挙げて勢いに乗っている。

 2015年にルージュバックが勝ち、昨年はグローリーヴェイズが2着に好走。近年のきさらぎ賞は関東馬の活躍が目立っている。今年も東スポ杯2歳Sでハナ差2着に惜敗したアガラスが、満を持して西下。クラシック参戦に向けて、真冬の京都で重賞取りに挑む。

 全休明けの29日は、寒風吹きすさぶ美浦トレセンの北Cコースで1周半のキャンター調整。放牧を挟んで2カ月半ぶりの出走だが、脚取りは軽やかで体調はよさそうだ。

 「まだ幼い面は残っているけれど、以前に比べればだいぶ実が入ってきた感じですね。体重はまだ増えてもいいくらい」

 調教を終えた土谷助手は、雰囲気の良さと確かな成長を伝えた。前走はスタート直後に進路が狭くなり、それまでの2戦と違う後方からの競馬。それでも、直線は馬群を縫うように伸び、勝ったニシノデイジーにハナ差まで迫った。上がり3ハロン33秒7はメンバー最速。負けてなお強しの内容だった。

 「結果的に後ろからの競馬になったけれど、あんな脚が使えるとは思わなかった。レースぶりに自在性が出てきたのは収穫」と土谷助手はうなずく。しかも、古賀慎厩舎は先週の愛知杯をワンブレスアウェイで勝ち、5年5カ月ぶりの重賞V。日曜東京の最終レースもスパイラルダイブで勝つなど、波に乗っている。アガラスの父ブラックタイドは2004年のきさらぎ賞でマイネルブルックのクビ差2着で惜敗。その無念を息子が晴らすチャンスでもある。

 「初めての京都遠征だけど、神経質なタイプでもないからね。クラシックへ向けて、いい競馬をしてほしい」と土谷助手が好走を期待するアガラス。過去3戦は全て芝1800メートルを使って【1・2・0・0】と、まだ底を見せていない。新コンビの戸崎騎手に導かれて、関東の刺客がクラシック登竜門の扉をこじあける。 (片岡良典)

★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★86年以降2例のみ

 中京、京都、阪神、小倉という関西圏の競馬で関東の同一厩舎が2週連続重賞Vを飾ったのは1986年以降、2例のみ。国枝厩舎が2013年3月9日の中京・中日新聞杯(サトノアポロ)、同16日の中京・ファルコンS(インパルスヒーロー)で、藤沢和厩舎が16年12月11日の阪神JF(ソウルスターリング)、同18日の阪神・朝日杯FS(サトノアレス)で記録している。

【3歳次走報】ヴァッシュモン、ファルコンSへ 2019年1月11日(金) 05:02

 ★ホープフルS2着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡)は、すみれS(2月24日、阪神、OP、芝2200メートル)から皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★ジュニアC勝ちのヴァッシュモン(美・栗田徹、牡)はファルコンS(3月16日、中京、GIII、芝1400メートル)へ。同厩でシンザン記念8着のアントリューズ(牡)は毎日杯(同23日、阪神、GIII、芝1800メートル)参戦も視野に。

 ★オークス馬ソウルスターリングの半妹で、阪神JF4着のシェーングランツ(美・藤沢和、牝)は引き続き在厩で調整中。次走の候補にはチューリップ賞(3月2日、阪神、GII、芝1600メートル)が挙がっている。

 ★他の藤沢和厩舎の馬は以下の通り。中京新馬(芝1400メートル)を勝ち上がったフォッサマグナ(牡)は共同通信杯(2月10日、東京、GIII、芝1800メートル)に進む。赤松賞3着のレディマクベス(牝)は菜の花賞(20日、中山、500万下、芝1600メートル)へ。カトレア賞4着のロマンティコ(牡)は、はこべら賞(26日、中京、500万下、ダ1400メートル)、中山未勝利(芝2000メートル)1着のエデリー(牡)はセントポーリア賞(27日、東京、500万下、芝1800メートル)、こうやまき賞3着スイープセレリタス(牝)は春菜賞(2月2日、東京、500万下、芝1400メートル)、夏の札幌新馬(芝1800メートル)1着のミリオンドリームズ(牝)はクイーンC(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)を目指す。

 ★昨年12月22日の阪神未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったブランノワール(栗・須貝、牝)は、エルフィンS(2月2日、京都、OP、芝1600メートル)に駒を進める。

★ヴァッシュモンの競走成績はこちら

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【村瀬プレイバック】◎シェーン内枠に泣く 2018年12月10日(月) 11:43

 阪神JFの◎シェーングランツは4着。内め(4)番枠からロスなく回れたが、逆に直線で外に出すタイミングが遅れてしまった。アルテミスSでは外で1頭になった瞬間からものすごいフットワークで伸びただけに、窮屈なレースを強いられたのが痛かった。

 母スタセリタは仏オークス馬で、姉ソウルスターリングも桜で苦杯をなめて樫で戴冠。本質的に短いマイルで弱点を露呈してしまったということだろう。それでも力負けには映らなかっただけに、適性を見極めながらまた狙える機会を探っていきたい。



★【阪神JF】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神JF】シェーン4着、姉妹Vならず 2018年12月10日(月) 05:06

 第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(9日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)武豊騎乗で3番人気のシェーングランツは、後方から馬群を縫うように脚を伸ばしたが4着。一昨年にこのレースを制した姉ソウルスターリングに続く、姉妹Vはならなかった。武豊騎手は「残念です。結果的に外めの枠が欲しかった。エンジンをかけながら直線を向きたかったですね。でも、来年が楽しみですよ」と振り返った。

★9日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【阪神JF】シェーングランツ姉妹制覇ならず4着 武豊「来年が楽しみ」 2018年12月9日() 19:04

 12月9日の阪神11Rで行われた第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が快勝。未勝利戦から3連勝で2歳女王に輝いた。タイムは1分34秒1(良)。



 半姉に2016年にこのレースを優勝したソウルスターリング(父フランケル)を持つシェーングランツは、後方グループから直線馬群の中から脚を伸ばすも4着まで。08年ブエナビスタ&11年ジョワドヴィーヴル以来の姉妹制覇はならなかった。



 武豊騎手「残念です。結果的に外めの枠が欲しかった。エンジンをかけながら直線へ向きたかったですね。でも、来年が楽しみ」

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【阪神JF】最新ナマ情報2018年12月9日() 05:14

◆仕上がりに自信〔1〕ベルスール

 4ハロン66秒6-15秒0で坂路を軽快に駆け上がった。今野調教師は「前回(ファンタジーS2着)よりもデキは今回の方が断然いいですよ。折り合いが鍵なので、スローの瞬発力勝負よりは時計が速くなる方がいいですね」と期待を込めた。

◆直前も状態よし〔13〕ダノンファンタジー

 ファンタジーSの覇者は、4ハロン67秒7-16秒7で登坂。力強い走りをみせた。猿橋助手は「変わらず、いい状態できていますよ。馬体も特に問題ないですね」と好気配をアピールした。

◆万全!!最終調整〔9〕クロノジェネシス

 角馬場での運動で体をほぐし、最終調整を終えた。斉藤崇調教師は「体調は変わりないですし、順調にきています。カイバもこの馬なりに食べてくれています」と万全の状態で送り出す。

◆「高い」学習能力〔4〕シェーングランツ

 アルテミスSの覇者は午後1時前に決戦の地へ到着した。「馬運車でも落ち着いていたし、着いた後もイライラした感じはないですね。前走の末脚にはビックリしました。使う度に変わってきているし、学習能力が高い。いい結果を出してくれるとうれしいですね」と森永助手。一昨年に勝ったソウルスターリングとの姉妹制覇を狙う。

◆好枠から「前へ」〔2〕ジョディー

 赤松賞の勝ち馬は、午後1時20分に阪神競馬場入り。落ち着いた脚取りで馬房へおさまった。「新潟で輸送を経験しているし、問題なく来られた。カイバ食いのいい馬なので、大きな体重の変動もなく出られそう。現状では前へ行く競馬が合っているみたい。(2)番枠なら流れに乗りやすいと思う」と川野助手。

◆馬体はふっくら〔3〕プールヴィル

 朝一番の坂路を4ハロン70秒7-17秒0とゆったりとしたペースで駆け上がった。庄野調教師は「追い切り後も落ち着けているし、カイバも食べてふっくらしている。枠を含めて楽しみですね」と力強くうなずいた。

◆落ち着いた走り〔5〕メイショウショウブ

 4ハロン77秒5-19秒1と落ち着いた走りで登坂した。「ここまで順調にこられましたね。内枠(〔3〕枠(5)番)でいいところを走れそうなのもいい。うまく立ち回ってくれたら」と池添兼調教師は笑みを浮かべた。

◆坂路でキビキビ〔6〕スタークォーツ

 坂路4ハロン66秒5-14秒8とキビキビとした動きを見せた。佐藤助手は「このメンバーならポジション的にもいいところを取れるかな。ここにきて体重もプラスで、カイバもしっかり食べています」と順調ぶりをアピールした。

◆松若とリハ完了〔7〕ウインゼノビア

 阪神競馬場で松若騎手がまたがり、装鞍所からパドック、コースへ出るまでの一連の流れをスクーリング。その後はダートで軽く乗られた。「カイバを食べているし、全く不安なく来ている。前走(4着)は後ろの馬の展開になった結果で、うちの馬も前をしっかり捕まえたし、内容は良かったから」と青木調教師。

◆「前め」でレース〔8〕ラブミーファイン

 Eコースで軽めの調整を行い決戦に備えた。「いい雰囲気だね。強い相手だけど、この馬なりに好気配。スタートは悪くないし、前めを意識させて運びたい」と田所調教師はレースをイメージした。

◆軽やかフットワーク〔11〕ビーチサンバ

 2005年の2歳王者フサイチリシャールの全妹は、4ハロン65秒7-15秒3で登坂。軽やかなフットワークをみせた。大江助手は「体幹が強くなってきています。気性も体も幼いところを残しつつセンスがあって自在性を感じる」と胸を張った。

◆過去最高の状態〔12〕レッドアネモス

 坂路で最終調整。4ハロン60秒8-15秒7をマークして気合乗りもよさそうだ。大江助手は「順調です。何もいうことがない。デビュー以来、一番走れる体になっていると思います」と期待をかけた。

◆いい状態キープ〔14〕サヴォワールエメ

 4ハロン66秒7で坂路を駆け上がり、静かに最終調整を終えた。大江助手は「ずっと雰囲気は変わらず一定。波のない馬です。初戦のいい仕上がりを維持できています」と1戦1勝の立場でも気後れはない。

◆闘志みなぎる!!〔15〕ローゼンクリーガー

 闘志を内にみなぎらせ、坂路で4ハロン65秒0-15秒7。「追い切りも良かったし、状態は本当にいい。前走よりも今回の方が絶対にいいですよ。体重も増えるのはいいこと」と喜多助手はレースを楽しみにしていた。

◆馬体減問題なし〔16〕グレイシア

 前日に阪神入り。土曜はパドックのスクーリングを含め1時間の乗り運動を行った。木曜の発表馬体重が前走時から4キロ減の452キロだったが、「前走は少し太い感じでしたから」と浅山助手は問題なしを強調。「馬群に入れるともろさが出るので外枠はプラス。スピードがあるだけの馬ではなくバネもあるので、阪神外回りも合うと思う」と一発を狙う。

◆精神面いい感じ〔17〕トロシュナ

 阪神競馬場の装鞍所とパドックを他厩舎の馬と3頭でスクーリング。その後、ダートコースをダクとハッキングで1周した。「カッとなりやすい血統ですが、(朝の調教を終えて)気持ちの張りが取れ、メンタル面はいい感じです。余裕のあるつくりだったデビュー戦を使って上積みもあると思います」と柄澤助手。

◆ゆったりと登坂〔18〕メイショウケイメイ

 4ハロン70秒1-16秒6とゆったりとしたフットワークで登坂した。溝渕助手は「体調もいい感じで雰囲気はいいですよ。『調教からも上積みはある』と古川騎手もいってくれました」と笑顔をみせた。

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ソウルスターリングの関連コラム

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先週末の阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気のダノンファンタジーが直線鋭く伸びて勝利、見事2歳女王の座に就いた。一方、ソウルスターリングの半妹という血統背景から姉妹制覇を期待されたシェーングランツは、当初の懸念通り後方でもがく形となり、直線伸びたものの4着止まり。多頭数競馬への対応力の差が明暗を分けた一戦だった。

さて、そんな国内競馬の一方、先週末は海の向こうの競馬も注目された。日本馬も多数出走した、香港国際競走である。結果からいえば、香港勢が4レースを制圧。日本馬は4レース中3レースで2着と健闘を見せたものの、悔しい遠征となった。

しかし、今や海外競馬といえば、我々ファンにとっては日本馬をただ応援するだけでなく、馬券という要素も絡み合ってくる。シビアなファンのみならず、多くのファンが馬券的な妙味も考え海外勢を狙うケースもある。私もそんな一人で、日本馬を応援しつつ、予想は予想として割り切って海外馬を狙うことも多い。

少々手前味噌にはなるが、昨年、そして今年の香港国際競走計8レースのうち、7レースで私の本命馬は好走した。

2017年
◎タリスマニック 3番人気2着
◎ディービーピン 7番人気2着
◎ビューティージェネレーション 6番人気1着
◎タイムワープ 3番人気1着

2018年
◎サルウィン 5番人気9着
◎ミスタースタニング 2番人気1着
◎ビューティージェネレーション 1番人気1着
◎タイムワープ 3番人気3着

ちなみに、ご覧いただいた通り本命馬の中に日本馬は一頭もいない。

国内でも当てろよ、という声が聞こえてくるようで、それについては何一つ言い返せない(正直国内G1もそろそろスカッと当てたい…)。ただ一つだけ言えることは、「競馬予想に国境はない」という事実である。

~前哨戦ハイペース失速馬が巻き返しただけの香港カップ

例えば非常にわかりやすかったのが、最後に行われた香港カップである。

前哨戦となるジョッキークラブカップにおいて、6着に敗れたグロリアスフォーエバー、9着に敗れたタイムワープが、本番では1着・3着と見事に巻き返すこととなったのだが、その大きな要因が展開だった。

ジョッキークラブカップでは、2頭がガリガリ競り合い、明らかなオーバーペース。直線は余力がなくなり失速した。しかし、本番では前哨戦の反省を生かし、両馬は競ることなくスンナリ隊列が決まった。結果、逃げたグロリアスフォーエバーが逃げ切り勝ち、2番手のタイムワープが3着に粘り、日本馬のディアドラがようやく最後に伸びてきたものの2着が精一杯だった。

「厳しい流れを先行して失速した馬を次走狙う」

競馬予想でいえば初級問題であるが、それが海外でもシンプルに通用する。まさしく”競馬”と同時に、”競馬予想”にも国境がないことを示した例だろう。

本日発売の新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』では、穴馬券を獲るための嗜みから、馬券の買い方・騎手に至るまで様々な角度から書いているが、基本的な考え方は、中央・地方・海外でも変わらない。これから年末にかけては交流重賞や地方競馬も盛んになるが、その際もいつもと変わらぬ戦い方・心持ちで挑みたいものである。


~断然人気グランアレグリアより、危ういのは続く人気馬たち

さて、今週末は先週に引き続き阪神芝1600mでの2歳G1・朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

先週の阪神JFを制したダノンファンタジーをデビュー戦で下しているグランアレグリアが、牝馬ながらも恐らく断然の支持を集めそうだ。

前走のサウジアラビアロイヤルCでは、既に牡馬相手に重賞を勝利しており、2年前に同様に牝馬の身で人気を集めたミスエルテよりも信頼度は高いだろう。

むしろ、怪しいのはグランアレグリア以外の人気馬かもしれない。ケイデンスコールファンタジストの2頭はともにロードカナロア産駒。同産駒はとにかくレースセンスが高く多頭数競馬への対応力が高いことは先週も述べたが、一方で大物感に欠ける、いわゆるトライアルホースも散見される。アーモンドアイステルヴィオの活躍の陰には隠れているが、G1戦線が近づくにつれてフェードアウトしていった産駒たちも少なくない。

それならば、むしろ前走グランアレグリアに突き放されたものの、キャリア1戦で距離延長にも対応したドゴール、あるいは、函館2歳Sの力強い末脚が印象的なアスターペガサスあたりに妙味を感じるが…。

今年は一見堅そうではあるが、2~4年前までは3年連続で2ケタ人気馬が馬券圏内を賑わしたレースでもある。穴馬から買うことだけが、穴馬券を獲る道ではない。仮に軸馬が堅くても、2列目に穴馬を組み入れて妙味のある馬券を狙って行きたい、それが今年の朝日杯である。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年12月7日(金) 16:00
濃霧注意報DX~阪神JF2018展望~
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 競馬においては特に騎手に関して良くあることですが、得意条件や好成績の舞台における”二つ名”みたいなものってありますよね。”長距離の〇〇”とか、”牝馬の●●”とか、”最終の△△”なんていうのもコンスタントに耳にします。
 なぜこんな話題から入るのかというと、どうやら私が”牝馬の霧”らしいという情報を以前からウマニティ編集長の岡田さんより得ていたが故。どうやらここ数年、牝馬限定のG1における成績が(意外にも)良好なようなのですよね。本人は全くの無自覚だったのですが、こうしたデータをいただけるのは励みになります。
 今週のお題である阪神JFは、牝馬限定とは言え出走馬の力の比較がしにくい2歳戦独特の難しさを秘めたレースと言えますが、個人的にはこうしたキャリアの浅い馬同士が争うレースは大好物。各馬のキャラクターが固まりきっていない分、自由にイメージを膨らませることができますし、それが的中という結果として現れた時の喜びはひとしお。知らず知らずのうちにくっついていた”二つ名”を維持するためにも、いつも以上にコラムも予想も頑張っていきたいと思います。
 それでは早速……阪神ジュベナイルフィリーズ展望、まいります。



 昨年は後にクラシックを沸かせることになったラッキーライラックリリーノーブルがワンツー。一昨年の1~3着馬ソウルスターリングリスグラシューレーヌミノルも翌春に大きな見せ場を作りました。
 2歳G1というと何となく早熟な馬達の争いという印象を受けますが、前述の結果からも見て取れるように、この阪神JFはクラシックの重要な前哨戦という性格を持っています。
 単純なスピード能力や完成度の高さだけでは乗り切れず、来年の桜花賞オークスも意識できるだけのスケール感……そういったものを持っている馬が好走しているように思います。

 今年も血統やレースぶりからクラシックを意識出来そうな馬が何頭かいますが、中でも現時点において最も注目を集めているのがファンタジーSを楽勝して臨んできたダノンファンタジー
 ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒という響きだけでも上級クラスの常連となりそうな雰囲気を感じますが、本馬が人気を集めているのは、”デビュー戦でグランアレグリアと僅差の競馬をしている”というのが大きな要因であるように思います。
 早々に当レースではなく牡馬相手の朝日杯FSへの参戦が発表され、既に牝馬の枠を超えたようなローテを歩むグランアレグリア――彼女と0.3秒差の競馬ができるのであれば、世代の中では上位の力を持つと考えられるのは自然な流れ。
 実際、未勝利勝ちはほとんど追うところなく抜け出しての圧勝でしたし、続くファンタジーSも難なく前を差し切っての1着。レースぶりだけ見れば全く危なげなく、減点材料は少ないように映ります。
 ……が、一つ引っかかるのが・・・

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
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チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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2018年8月1日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/28~7/29)夢月プロ、KOMプロら7名が週間回収率130%超をマーク!
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先週は、29(日)に札幌競馬場でG3クイーンSが、新潟競馬場でG3アイビスサマーダッシュがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3クイーンSは、ティーエスクライが2コーナーまでにハナを奪い切って、少し離れた2番手にツヅミモン、そこからまた少し離れて3番手以下集団の隊列で展開。前半1000mを59.1秒(推定)で通過したあたりから徐々に馬群は密集し始め、3~4コーナーにかかてツヅミモンが早くも入れ替わって先頭へ。ソウルスターリングも並び掛けて、この2頭横並びの態勢で直線を迎えます。ほどなくソウルスターリングが先頭に立つと、後続からは、インを突いてトーセンビクトリー、馬群からはエテルナミノル、外を伸びてはディアドラフロンテアクイーンあたりが伸び残り200mを通過。ここから、他馬を置き去りにする一段上の伸び脚を見せたディアドラが、後続との差をみるみる広げていき、最後は3馬身差をつけて快勝。1番人気の支持に応え、重賞3勝目をあげています。2着には4番人気フロンテアクイーンが入り、そこからクビ差の3着には2番人気ソウルスターリングが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ導師嵐山プロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています。
 
G3アイビスサマーダッシュは、最内枠から外の進路を確保しようと出していったアクティブミノル、中から3歳軽量牝馬ラブカンプー、外枠勢からはナインテイルズレッドラウダといったところが積極策で序盤レースを引っ張る展開。各馬外ラチ沿いに寄せて横方向の隊列が定まったあたりで、ラブカンプーが単独先頭に。外からナインテイルズも渋太く食い下がり、レジーナフォルテも内から並び掛け、アクティブミノルと外ラチ沿いのレッドラウダペイシャフェリシタの3頭は脚色が鈍って後退。対照的に、馬群の中でも脚が溜まっていた印象の1番人気ダイメイプリンセスは、するするとポジションを上げ上位争いへ顔を覗かせます。ようやく追い出されると、最後はラブカンプーレジーナフォルテの間を割って伸び一気に先頭へ。完全に抜け出したダイメイプリンセスが、そのまま先頭で駆け抜けゴール。1馬身1/4差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には2番人気ラブカンプーが入り、そこから1馬身1/4差の3着には8番人気ナインテイルズがこちらも早め早めの競馬から粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ他、計5名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
28(土)に小倉7R札幌9R札幌10R新潟12Rなどで活躍を披露すると、勢い止まらずの29(日)はさらにプラスを上積み。小倉6Rでの○◎的中、札幌8Rでの◎○的中、札幌9Rでの◎的中、小倉10Rと的中を積み重ね、G3クイーンSG3アイビスサマーダッシュでも両重賞的中と好調ぶりをアピール!土日2日間のトータルでは、回収率166%、収支47万6,580円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
28(土)は、札幌2Rでの◎イナンナ(単勝113.9倍)からの的中を皮切りに、新潟3R、勝負レース指定の札幌7R新潟12Rなどでプラスを積み重ね、回収率200%超の大幅プラスをマーク!続く29(日)も新潟7R小倉11Rなどの的中で連日のプラスを達成しました。週末2日間のトータルでは、回収率トップの176%、収支24万2,700円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(土)小倉3Rで◎ピースフルウィーク(単勝27.5倍)から馬単584.7倍×200円を含む、計24万8,490円払戻しのビッグヒットをマーク!29(日)にも新潟4R札幌9Rなどで好調予想を披露した先週は、トータル回収率125%、収支8万2,150円プラスを記録しています。また、2週連続週末回収率プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)を札幌6Rでの的中、新潟10Rでの的中などでプラスで終えると、29(日)には小倉3R札幌8Rなどで連日の安定した予想を披露しました。週末2日間のトータルでは、回収率129%、収支12万8,200円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)札幌9Rでの3連単10万3,120円馬券的中、小倉10Rでの3連単29万2,820円馬券的中と、この日2本のスマッシュヒットを披露しています!
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(155%)、おかべプロ(145%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(137%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(131%)、サラマッポプロ(130%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月29日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/クイーンS G3(スガダイプロ)
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夏競馬は後半戦に突入。札幌、新潟、小倉の各開催がスタートしました。今週、予想を提供してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家チームのエースで4番のスガダイプロです。先週は60レースを予想し、的中率46%・回収率119%という圧巻のパフォーマンスを披露。重賞もダブル的中と、勝負強さもしっかり示しています。本日のターゲットはクイーンS。最強予想家が下した結論にご注目ください。

本命は「例年よりもハイレベルだった桜花賞で、4着馬とタイム差なしの9着だった」ツヅミモン「着順から受ける印象よりもはるかに内容は良く、51キロの軽量ならば見せ場以上も可能」と期待を寄せます。対抗は「勝ち切れないものの、相手なりに走れて安定感は抜群」の⑤フロンテアクイーン。単穴は「復調気配にある」②ソウルスターリング。以下、③、⑥、⑨、⑪を押さえ、馬券は単複④、馬連流し④→②③⑤⑥⑨⑪で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ソウルスターリングの口コミ


口コミ一覧
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競馬ネタ

2018年G1予想、阪神ジュベナイルフィリーズ

●予想概要
今回はある程度データ活用は抑えて、自身のノウハウで予想する様にしました。
まず阪神ジュべナイルフィリーズは圧倒的に強い馬がいる年といない年がありますが、今年は後者と見ます。

◎ビーチサンバ
○クロノジェネシス
▲シェーングランツ
☆ダノンファンタジー
△タニノミッション
△ベルスール
△グレイシア
△トロシュア

◎ビーチサンバは、クロフネ産駒の牝馬。
母馬フサイチエアデールとクロフネとの配合では全兄としてG1馬フサイチリシャールがおり、
その他にもこの血統はライラプスなどもおり、よく走る子を出す血統と分かる。
そしてクロフネ自体も、芝短距離での牝馬活躍馬を、
スリープレスナイト、カレンチャン、ホエールキャプチャにアエロリットと錚々たる面子を輩出している。
いわばクロフネ牝馬は買い要素の高い素材であるのだ。
そして実際のビーチサンバの走りはとても興味深い。
新馬戦は先行で同じ良血馬のライバルを完勝で制し、
前走アルテミスステークスは第4コーナーから東京の直線に入った所から超ロングスパートで、
最後の最後の所で差し切りに遭っただけの素晴らしい好走。
前走の藤岡康太も良いが、この香港競争で外人騎手が不在のタイミングで
「牝馬の福永」の異名を取る騎手に乗り替わりは鞍上、まさに強化。
これは勝ちに行くレースを期待して勝負したい。

○クロノジェネシスは、底知れない能力を秘めている可能性がある馬で、
この馬が勝つ可能性は十二分にある。
ただし不安要素としては、
①前走は進路がポッカリ空いて勝った事、
②鞍上北村友一は勝利成績は大変良いが未だにG1未勝利、
③実績少ないバゴ産駒、という事があるが、
全て能力で打ち破れる可能性がある為、
必ず押さえておいた方が良い馬だろうと考える。

▲シェーングランツは、前走は目を見張る追い込みで勝利。
姉ソウルスターリングとの姉妹同一G1勝利がかかっている。
血統は群を抜いて抜群である。
父ディープインパクトは阪神芝1600mは大得意だが、
この馬に適するポジション・進路を確保出来るかが大レースでのポイント。
上手くハマれば上位に来るだろう。

☆ダノンファンタジーは、今回四番手評価とする。
何故か、ファンタジーステークスは相手が弱い。
そしてこの馬の強さは操縦性と立ち回りの良さであり、
そこまで凄まじい脚がある訳ではない。
逆算すると、全て揃ったとしても絶対能力で一つ足りない可能性に賭けてみる。
ダノンファンタジーの人気は、ファンタジー×ファンタジーの名前の良さ、
中内田+川田でのダノンプレミアムのイメージから評価されていると思うが、
ダノンプレミアムは実力通りに、レコードを出していた。イメージで見間違いはしたくない。

他、△を付けた馬は3着までに来そうな馬を抜擢。
ちなみにタニノミッションは1着には来ない。
一勝馬でのこのレースの勝ち馬はブエナビスタの全妹ジョワドヴィーヴルのみ、
兄弟姉妹が全く走っていないタニノミッションは確率的に来ないと判断する所以であります。

以上です。

さあ結果はどうなりますか!?

 akichance 2018年12月27日(木) 09:01
ホープフルステークス 枠順確定 その2
閲覧 241ビュー コメント 0 ナイス 9

おはようございます、翌日になってしまいましたがすっかり忘れてました2歳戦G1と言うことでレース前日に枠順発表かと思ってましたね、ツイッターで昨日発表するのを知ったので慌てましたなぁ、ということはホープフルステークスの実馬券勝負はあとあとに回顧でとまずは海外騎手の騎乗ですね5(通年),7,8(通年),11番です、複数馬厩舎は中竹(2,5番)厩舎ですね、頭数が13頭ですからどうなんでしょうね、人気馬は内枠にいった感じですね、2000mですから、ゲートの出だし、位置取り、3,4コーナーでの走りに坂ってな感じですかね、さてどうなりますか予想は予想コロにて掲載予定です(最近は当たってないような3連単な感じですけど)、続いて先週末の実馬券結果を振り返ってみます、なんと言っても大勝負の有馬記念週でしたから俄然鼻息荒いながらもまずは土曜中山、中山大障害ここでは3連複1頭軸9から4,5,6,8,10で勝負、結果5→6→4とハズレでした、アップトゥデイト(9番)マークされてましたからね、飛びが後半から怪しくなって最終飛越後に落馬してしまいましたね、障害は何があるかわかりませんからね、まぁ仕方なしとして阪神、阪神カップここは単勝2,6,10,11,13,15で勝負、結果3→2→5でまたしてもハズレでした、2番2着で惜しかったですけど3番ダイアナヘイロー強かったですね、他の券種は考えてなかったですね、単勝6点まぁは1番人気除いてはまぁまぁだと思いましたからね、後が無くなった感じで日曜中山有馬記念の大勝負に入っていきます、過去は去年ソウルスターリング2着入り(8番人気ルメール)は来ると思ってましたね、一昨年は順当に3連複人気順で買ってたと思いますね、その前は調べないとわかりませんがハズレてたかもしれませんね、3連勝がかかった勝負ですね、実馬券は段階分けで3連複で人気100倍以内を2/3(これだけでは元割れ分)、次にラジオやYouTubeなどを参考に3連複12から1,3,6,8,10,11,14,15の一つ目(レイデオロ12番はグループ1位ですから、あとは2〜5位をチョイス)、7-12から1,2,3,5,6,8,10,11,14,15の二つ目(YouTube参考でしたなぁ)、14から1,2,3,6,8,11,15の三つ目(キセキ14番からもと)1から2,3,6,8,10,11,15の四つ目(オジュウチョウサン1番からの残り)、12から2,3,8,10,11,14,15の五つ目(買い目ないのを補充及び買い増し),12-14から3,8(人気サイドの買い増し)、ブラストワンピース8番からも買おうと思いましたが資金オーバーでしたのでこれらで大勝負、結果8→12→15で大的中🎯でした、事前に出してましたグループ分けは8○△(4グループ目)→12○(1グループ目)→15○▲(3グループ目)でしたね、順位的にはハズレですけど大勝負なんで多数無勢でいったのでプラスになりました、これで来年もチャンスが増えてきます、秋のG1は中山大障害の敗北時点で負け越しが決まりましたけど最初から有馬記念が最大の目標でしたので恩の字でしたね、来年がますます楽しみになってきました、さらに今のホープフルステークス、東京大賞典、競輪グランプリ2018は特3として挑んでます、なんと言っても競輪グランプリは単体で勝利してますからねいくら加算出来るか楽しみにしているところですのでまずはホープフルステークスのファースト勝負ですね資金は少なめ万の半ですけど的中出来るか楽しみです、さらに来年は勝負レースが増加します、今のところはJRAでは海外G1,中央G1,G2,G3,OP上、下,平場戦の7戦、地方はG1,G2,G3,S1,平場の5戦、競輪はG1(決勝、準決勝最終組),G2,G3,F1,一般戦の6戦(G1は分けての配分)、totoと全18戦とかなり忙しくなってきます、どうなりますか楽しみです、東京大賞典と競輪グランプリ2018は枠順がすでに発表されております、ここでは掲載はしませんが、予想はアップしていこうかと思っています、すでに東京大賞典は終了しております、競輪グランプリ2018はまだ未検討ですのでのちほどになります、予想通りではなかなか的中とまではいきませんが近づけられたらと思っております、それでは東京大賞典予想アップにて。。。。

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 アアアロン・ビンター 2018年12月8日() 23:10
ジュビナイル予想
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 2

なぜこんな訳の分からんレース名にするのか分からん、

今日の朝、小学生から競馬をしてる武豊ファンからラインがきた。
「ヤマニンパラダイスが昨日死亡した、武豊はヤマニンで勝って以来、ジュブナイルに勝っていない。ソウルスターリングの妹という良血やし今年は勝つは」

ウマニティをしてる人たちは競馬を極めてる方が多いので、こんな情報は当たり前かもしれないが、私にとっては「ようそないなこと知ってるな~」である。どうやってヤマニンパラダイス死亡のニュースを知るのか?そこからしてついていけない。

「武豊、G1勝利でゼッケン4番で勝った印象がないが、何かで勝ってるよな?」
と質問すると
「そうなんや、そこやねん、ゼッケン3は多いけど、4はコパノリッキー・・・・他分からん・・・」
と回答が返ってきた。

ゼッケン4のイメージがないが、ヤマニンが勝たせてくれるのか?ヤマニンが勝ったのは1994年、もう24年前か、何の印象も残ってない、ヤマニンシアトル、シュクル、パラダイス、区別がつかない。。。。

四位は来年調教師になるのか?試験に受かったと何かで聞いた。だとすれば、今回がG1勝利ラストチャンスか?20年前くらいだったか、いつもけつの方を適当に走っていたイメージがある。「また、あいつ、いかげんな乗り方しとるで」と京都競馬場で呆れた声がよく飛び交った(個人のイメージです)明日くらいは本気を出すのであろう。競馬学校では教官から教えることがないといわしめた、特待生、潜在能力では歴代トップクラスなのか?

単勝2四位100
単勝4武豊100
枠連1ー2 100

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2016年10月26日(水) 15:14:31
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