マテンロウディーバ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 黒鹿毛 2017年2月18日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 0戦[0-0-0-0]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Matenro Diva
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ライトニングパール
血統 ][ 産駒 ]
Marju
Jioconda
兄弟
前走
次走予定

マテンロウディーバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









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負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
履歴はありません。

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マテンロウディーバの関連コラム

閲覧 2,458ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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マテンロウディーバの口コミ


口コミ一覧
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 5

■勝ち上がり 5頭

・ペールエール
デイリー杯から朝日杯予定。2歳マイル路線の牡馬はいつも指名できずにいたので、この馬の存在は大きい。パワータイプでもう少し脚の回転が速くなるとキレが出てくると思う。厩舎としても課題と認識しているので、成長を期待している。

・シャレード
次走のききょうSで精神面の成長を見せて欲しい。初戦は楽勝も相手が弱すぎた。調教どおりならOPは好勝負できるはず。藤原厩舎はもちろん信頼しているし、デットーリ身元引受の情報もあり、年末に向けて期待は高まる。マイルまでこなせる状態にもっていって欲しいが…。

・クラヴァシュドール
初戦は思ったよりキレた。体がしっかりしていて続戦できる状態。次走をうまく通過できればクラシックに乗れるだろう。どこを使うか次第ではあるが、レース選択にも長けた厩舎だけに心配はしていない。ただ、配合面はやっぱり好きになれない。OPで壁にぶち当たる可能性もあるかなぁ。

・シャインガーネット
初戦勝ってすぐに放牧へ。デビュー前は馬なり調教に終始しており、続戦できないことはわかっていたので、勝てて本当に良かった。この後の成長度合いでこの先の有り無しが決まってくるが、そこは大丈夫と踏んで指名した馬。ノーザンF馬ということもあり、上の管理もしているので着実に成長させて来春を迎えて欲しい。あとは厩舎が仕上げきれるかどうか。こういうタイプをクラシックに乗せると評価が高まると思う。

・ハーモニーマゼラン
ようやく勝ち上がり、本当にお疲れ様と言いたい。少し休んで暮れの中山に戻ってきてくれたら。母系から成長力はあるから目指せ2勝目、ということで。


■既出走馬(未勝利)4頭

・カヴァス
初戦が競馬になっておらず、どうなるかよくわからない。とにかくまだ出走していないということは、まだまだ問題があるんでしょう。調教タイム自体は水準にあり、そこは評価できると思うが。

・エフティクルーク
休みが長くなっているが、トラブルなければそろそろ入厩して欲しい。初戦はノーカンでよいと思うし、動きは素質を感じるものであったので、能力面で見直しはできると思っている。

・エオスモン
帰厩後の調教はほとんど変化がないかな。ちょっと厩舎側もどうしようか、という悩みが見え隠れする。これこそ使ってみての見切りが必要だと思う。とはいえ、ダートでないことを祈る。上も血統的にも芝ですしね。

・シャドウブラッサム
続戦出来る体力があったことが喜ばしい。能力はあるが、上と同様に切れないことは分かったと思うので、早めスパートが活きる舞台、乗り方を徹底して欲しい。そこを間違える厩舎ではないと思っているが、今後乗る騎手がどうかだね。


■未出走馬(入厩済み)5頭

・ヒュッゲ
体がまだ細いものの、徐々に走れる体になってきているよう。相手を選びながら上手く成長していけることを期待。素材は間違いないようで、性格もすごい真面目(by報知ブログ)なので、エースとしての活躍を。

・アルベロベッロ
こちらも秋開催に合わせて順調に入厩。まだ動けるほどではないが、初時計としては最低限動けているように思う。爆発力のある血統ではなく、大物感という意味では期待していないが、この時期に入厩、王道の東京開催から徐々に鍛えて、という堀厩舎では理想的な流れではあるので、こちらも期待。

・アラジンバローズ
じっくり調整されて能力面の成長を促している段階。悪くない手応えではあるものの、必勝を考えている厩舎の方針に合わせてレベルアップを図られている。デビュー時には勝ち負けできる状態で出てくるはずで、阪神後半か京都前半かな。

・フライライクバード
今週獲った馬で、1週前に友道厩舎に入厩。さっそく時計を出している。ゲート合格済みであとは調整だけ。窪田さんが友道厩舎に入れるのは初めてで、そこが気になっていた馬。母を管理していたことで関係構築という感じか。この馬は配合的にもチャレンジ感があり、牝馬が活躍している母系の中でノーザンテーストの4×3、ロベルト4×4+5というのは、男臭さ溢れる牡馬への期待感か。馬体は脚長で筋肉質。セリ時は細ったが、春には血統と同様ににごつくなった。速いところでの能力面は分からないが、ごつい馬を上手くコーディネイトしてスマートさを兼ね備えさせる友道厩舎なら、いい感じの中距離馬に育ててくれないか。

・ストリクトコード
予定どおりのタイミングで入厩。順調にきたと思う。全く評判にならないので、情報をとりにくかったが一安心した。社台Fだが、牝馬でこの配合なら、という馬。クラブ馬でどこかにキズがあるだろうが、カバーできるものであって欲しい。厩舎や体のなさから続戦は難しいと思うので、初戦をとにかく大事にしたいが…。


■未出走馬(入厩もしていない)5頭・・・多すぎ

・バトルオブアルマダ
ゲートも通っておらず、まずい状況にはなってきた。馬主問題はとっくに解決していると思っているが、如何せん入厩しないことには。順調ならもっと早い入厩だったはずで、どこかで大なり小なり頓挫があったと想像する。それがどのレベルなのか、ということになる。このままなら9月最終でリリース。

・マテンロウディーバ
ゲートは合格している。そろそろ戻って欲しいというのが本音。確かに春時点の馬体の完成度は低かった。この血統だし少し成長も遅いかな。牝馬ということで補えると思っていたが…。とはいえ、今月いっぱいは待つ予定。

・アロハヌイロア
ゲートは合格済み。こっちの方が心配。元々秋予定ではあるものの、この血統なので、早めに使いだしてメドを立てて欲しかった。マイル以下は確定だろうから、体は早くしっかりさせたい。それができなかったハンデは中距離よりも大きい。これは注視して入替を積極的に検討する。

・カフェキング
ゲート合格済み。堀厩舎+体質弱い血統なのはバルトオブアルマダと同じではあるものの、こちらの方が体質弱い血統。セリ時もトモが足りなく、そういう意味でも時間かかるとは思っていた。ひょこっと入厩する可能性も十分あるんだけど、やはり9月最終週期限で判断。

・アサシン
ゲート合格後放牧したのが9月初め。戻ってくるのは最速でも10月。どうするかな、というところ。ハーツ産駒でも母系で早めデビュー可能な馬を狙っていっているわけで、その目論見が外れたのは事実。これも入替候補だよね。


ということで、未入厩馬の入替で忙しくなりそうな予感。来週あたりいきなり入厩してくれると嬉しいんですが。

 ムーンシュタイナー 2019年8月30日(金) 21:01
19-20 POG 14週目 前半振り返り
閲覧 90ビュー コメント 3 ナイス 9

■去年の日記で
去年は14週目までに16頭出走して9頭勝ち上がっているという事実!今年は7頭出走で2勝。レース展開からするとかなり出遅れて後方追走という感じでしょうか。それでも折り合いには十分気を使ったつもりで、直線ではよい脚を使えるように重賞級の大砲を用意(しているつもり)。不発に終わらないように精査を続けている最中というところですかね。

■全体レベルは
全体見渡して、早期デビュー組はやや層が薄くてかなり強い馬がほんと数頭という感じ。今年は秋デビュー組が活躍の余地十分なのでは。

■種牡馬ハーツ
ノーザンの意思として17年度産からハーツ中心の種付けをしてきたのは、知ってる人は知っているでしょうが、それにしてもこの時期にこれだけ仕上がるとは、ハーツ産駒の育て方も一気に進化したのでしょう。その中でもワーケア、マイラブソティ、ウマーンズハートは今後も世代の中心になるでしょう。え?サリオス?いや馬体がゴニョlyp

■種牡馬ディープ
さすがのディープ。早期デビューでも層の厚さを見せつけたけど、上記ハーツ3頭のイメージが強すぎて全体に小粒に見える。ラインベックやリアアメリアは成長次第なんだろうけど。勝ち上がっている中では、シリアスフール。社台の牡馬でこの配合でこんな馬生まれんのという意味で印象強い。

■新種牡馬
エピファネイアは難しい。勝ち上がり7頭だが、あんだけ担いだノーザンFの勝ち馬は1頭。ただどの馬も脚力はあるように思えるし、能力を伝えるという種馬の本質的なものは十分だと思う。気性的なもの、育成方法、配合面については全てを調整していく必要はある。数年かけて打率が上がっていくと思う。

キズナは思ったより素軽く器用。大物感のある馬はいないが、繁殖レベルが低いので上々のスタートか。個人的に興味はないが…。

リアルインパクトもまずまずの滑り出し。こちらはノーザン系がフィット。今後バックアップがありそうで将来有望か。

■種牡馬ダイワメジャー
ペールエールのようにそれなりに末脚が使える馬が増えてきた。これは調教効果だけではなく、配合の狙いがあるとみている。元々この種牡馬は配合で能力の想定ができる方だが、キャラ的なものも含めて非常にわかりやすい種牡馬と感じる。

■周りのライバル達
今年は有力馬を分け合いどんぐりの背比べ状態かもしれん。とはいえ、いつもの上位メンバーの大崩れはないように思う。高額2人は動きが少ない分気にならないが、秋デビュー馬に大物がいる可能性は高く、ここが全体の勝負を決めるように思う。接戦の泥試合に持ち込みたいところ。

■で、今年の状況
ようやく11頭が入厩状態。順調な馬は秋に向けて入厩する時期。とはいえ、ゲート合格後放牧しそうな馬もおり、入替はこれからも必要だろう。正直リスクが高く現状劣勢であるのは間違いない。
以下、未デビュー馬たち。

ヒュッゲ・・・ゲート合格済み、先日入厩。10月6日京都2000岩田予定。微妙に見えるが順調なのが何より。
バトルオブアルマダ・・・ゲート未、音沙汰なし。堀厩舎だから急に入厩が当たり前。頓挫がないことを祈る。この馬は少し粘る。
アルベロベッロ・・・入厩済み、ゲート未。ゲート合格後放牧ならどうしようか、というとこころ。ギリギリ東京開催間に合うかという時期か。このままデビューまでいければよいが。
サトノマッスル・・・ゲート未、音沙汰なし。これはそろそろ入厩するかどうか。9月2週目がメド。
アロハヌイロア・・・ゲート合格。思ったより遅い。とはいえ、ゲート合格済みなので9月下旬まで。
キングインパクト・・・ゲート未。一度入厩後ゲート試験通さず放牧。無事は確認しているが、厳しいかも。入替候補。
クラヴァシュドール・・・今週よーじと競って無事落札。リアアメリアと同時に入厩したが2度放牧に出されながらしっかり鍛えられた。配合面はよいとは思えないものの、明らかにパワーアップしており、成長度合い、完成度の高さから初戦から期待。来週9月8日阪神マイル藤岡兄。
ストリクトコード・・・ゲート合格済み。順調なので10-11月デビューでしょう。売れ残り人気のなかった馬で関心も低いようですが、血統背景と配合から期待している馬。
マテンロウディーバ・・・ゲート合格済み。9月末までお待ちしております。体が足りないので成長促し中。
カフェキング・・・ゲート合格済み。血統的に遅くなってしまうのは仕方ない。これも頓挫なく9月中入厩でお願いしたい。
アサシン・・・ゲート未、入厩済み。そのままデビューでなければこちらはリリースかな。
アラジンバローズ・・・ゲート合格済み、入厩済み。これは阪神でしょうね。
シャインガーネット・・・このタイミングでオルフェ牝馬を指名する勇気。この馬とよーじが指名したゴルト…を検討していて、配合の奥深さからこちらを選択。上はダートの活躍馬を多数だすが、セリ時を見る限り動きや体つきは芝向きかなと。調教は抜群で山口-栗田ラインなら中山デビューでも。

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 ムーンシュタイナー 2019年6月23日() 17:48
19-20 POG 4週目状況
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 4

■入厩馬
エオスモン 6/30 中京 芝1600牝
シャレード 7/6 中京 芝1400
エフティクルーク 7/7までにデビュー?
ヒュッゲ 未定 札幌?
ノクターンノーツ 未定 小倉?
ペールエール このまま使って欲しい(希望)

エオスモン、シャレードの2頭は無事に、とだけ。能力はあると思うのでリターンはないです。

エフティルークもリターンないけど、この調整過程は予定どおりではないような。良く解釈するなら、セレクト前の勝てそうな駒として選ばれたかな。というか、この馬ぐらいしか使えそうな馬もいないんじゃないか…。
仕上がりが早くない、というのはわかるけどデビューした産駒をみるとエピファ産駒は能力よりも気性的なものがやばそうですね。社台が今年担いだ種牡馬だけに、失敗させないよう色々考えてはいるでしょうが…。

ヒュッゲは予定どおり札幌でしょう。完成度はまだまだだけど、ワーケアのように初戦を何とかものにして欲しい。兄弟をみてもパワーは問題ないけど、広い馬場の方が良いタイプでもあり、取りこぼしは覚悟の上だが、上級の素質を期待。

ペールエールは在厩してこのままデビューまで行って欲しい。血統的なものからも2歳でのアドバンテージを活かして欲しいところ。

ノクターンノーツは馬体立派で血統・配合もよい馬で、中内田厩舎。ゲート受かってこの時期に戻れば小倉かなぁ、という気もしますが、いかんせん千代田牧場ですから、もうしっかり調教見ておかないと正直心配。千代田牧場の馬がPOG期間中に2勝するのはグローバルピースの仔だけ、という気がしますが、調べて見たら本当にここ数年はそんな感じ。リターン80%のイメージで調教確認します。

■入厩していない馬たち
アサシン・・・秋にデビューできれば。
カヴァス・・・競馬を勉強中
カフェキング・・・ゲート合格で順調に秋。
キングインパクト・・・怪しい
ダイワセントライト・・・新潟予定だが
ドゥーベ・・・ゲート合格後放牧で残念
ハーモニーマゼラン
アルベロベッロ・・・予定どおり秋
アロハヌイロア・・・夏のうちにと思っていたが
サトノマッスル・・・とうみても秋以降
シャドウブロッサム・・・怪しい
ストリクトコード・・・秋口?
バトルオブアルマダ・・・予定どおり秋
マテンロウディーバ・・・秋以降

下河辺のディープ3頭がどうなのか。

今年の藤原厩舎は続々2歳を入れてみて、いける馬はゲートを受けさせていますが、この馬は10日ぐらいで退厩なので、まだ無理と判断されたようです。キングインパクトは馬名登録は済ませていますし、いつ戻るかが鍵ですが、時計全然出していないのでどうなのか。いつも引くディープハズレ臭がしてきましたねぇ。

シャドウブロッサムは上より馬体の評価が低いですが、動き自体は悪くない気がしますね。ただし、この馬もゲート受けないで退厩ですから、いつになることやら。

サトノマッスルは順調に行っても秋なので、9月以降で見極めたいところ。

まだ早いんですが、全体的に去年より不確定要素が多くなりそうでマズイですね。今年は掘り出し物がまだまだいるような気がするので、しっかり情報集めてみるか。

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