クラヴァシュドール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
クラヴァシュドール
クラヴァシュドール
クラヴァシュドール
クラヴァシュドール
写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2017年2月1日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 山紫水明
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績12戦[1-2-2-7]
総賞金9,119万円
収得賞金2,050万円
英字表記Cravache d'Or
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
パスオブドリームズ
血統 ][ 産駒 ]
Giant's Causeway
Path of Thunder
兄弟 ノースザワールドショウナンダズル
前走 2021/08/01 クイーンステークス G3
次走予定

クラヴァシュドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/01 函館 11 クイーンS G3 芝1800 121117.075** 牝4 55.0 藤岡佑介中内田充 476
(+14)
1.48.2 0.435.5⑩⑩⑫⑧テルツェット
21/06/19 阪神 11 米子S (L) 芝1600 168168.443** 牝4 54.0 川田将雅中内田充 462
(+8)
1.35.3 0.335.3⑦⑨ロータスランド
21/04/24 新潟 11 福島牝馬S G3 芝1800 1635----** 牝4 54.0 藤岡佑介中内田充 ---- ------ディアンドル
21/03/14 中山 10 東風S (L) 芝1600 148145.8310** 牝4 54.0 北村宏司中内田充 454
(-2)
1.36.1 1.736.5⑪⑫⑪トーラスジェミニ
21/01/09 中山 11 ニューイヤー (L) 芝1600 166125.015** 牝4 53.0 M.デムー中内田充 456
(-4)
1.33.4 0.233.3⑨⑩⑨ミッキーブリランテ
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1851030.8717** 牝3 55.0 M.デムー中内田充 460
(+2)
2.03.8 3.239.0⑨⑨⑧⑤デアリングタクト
20/09/20 中京 11 ローズS G2 芝2000 18594.825** 牝3 54.0 M.デムー中内田充 458
(+18)
2.00.5 0.634.6⑧⑦⑦⑦リアアメリア
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18128.0315** 牝3 55.0 M.デムー中内田充 440
(-2)
2.25.7 1.335.4デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 186118.864** 牝3 55.0 M.デムー中内田充 442
(-4)
1.36.8 0.737.1⑦⑬デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 14114.922** 牝3 54.0 M.デムー中内田充 446
(-6)
1.33.3 0.033.8④④マルターズディオサ
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 165104.833** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充 452
(+2)
1.33.5 0.835.5⑧⑧レシステンシア
19/10/05 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9664.722** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充 450
(0)
1.32.9 0.233.1⑤⑤サリオス
19/09/07 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11552.511** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充 450
(--)
1.35.4 -0.233.1スターズプレミア

クラヴァシュドールの関連ニュース

 ◆三浦騎手(フェアリーポルカ4着)「思い描いたレースはできました。直線でセーフティーリードを取りましたが、最後は切れる馬にやられました。久々に乗りましたが、力をつけています」

 ◆藤岡佑騎手(クラヴァシュドール5着)「終始、手応え良く運べたし、狭いところを割ってこられました。滞在効果と少し復調気配を見せてくれました」

 ◆国分恭騎手(ローザノワール6着)「逃げることを大前提にそこだけ集中しました。4コーナーでは反応してくれたし、最後は苦しくなりましたが、芝でもよく頑張ってくれました」

 ◆M・デムーロ騎手(ウインマイティー8着)「3~4コーナーもいい感じで上がっていけたけど、思ったより直線は伸びませんでした。久々で体も10キロ増えていたし、良くなると思います」

 ◆団野騎手(シャムロックヒル9着)「1800メートルでは少しせかして行かないといけなかったし、自分のリズムで行けず道中で少し力んだ。斤量も少し影響したかもしれません」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクダイヤ10着)「無理せずいいところを取れましたが、1コーナーから内にささりっぱなしでした。久々の右回りも影響したと思います」



★1日函館11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】クイーンS2021 大久保先生、見取り図ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年8月1日() 05:30


※当欄ではクイーンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥マジックキャッスル
○⑤ドナアトラエンテ
▲⑪シャムロックヒル
△⑨テルツェット
△⑫シゲルピンクダイヤ

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②イカット
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑥→①③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎③フェアリーポルカ
3連単1頭軸流しマルチ
③→⑤⑥⑧

【徳光和夫】
3連単ボックス
クラヴァシュドール
イカット
ドナアトラエンテ
シャムロックヒル
シゲルピンクダイヤ
ワイド流し
サトノセシル-①②⑤⑥⑦⑨⑪⑫

【DAIGO】
◎⑥マジックキャッスル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②イカット
○⑤ドナアトラエンテ
▲③フェアリーポルカ
△⑥マジックキャッスル
△⑫シゲルピンクダイヤ
△⑧ウインマイティー
△⑩サトノセシル
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑤⑥⑧⑩⑫

【杉本清】
◎⑥マジックキャッスル
○③フェアリーポルカ
▲⑨テルツェット
☆⑤ドナアトラエンテ
△①クラヴァシュドール
△⑩サトノセシル
△⑪シャムロックヒル
△⑫シゲルピンクダイヤ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩サトノセシル

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥マジックキャッスル

【林修】
注目馬
ドナアトラエンテ

【井森美幸】
◎⑤ドナアトラエンテ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
イカット
マジックキャッスル
ドナアトラエンテ
サトノセシル

【カンニング竹山】
◎⑨テルツェット

【橋本マナミ】
◎⑥マジックキャッスル
○⑤ドナアトラエンテ
▲①クラヴァシュドール
△③フェアリーポルカ
△⑨テルツェット
△⑪シャムロックヒル
△⑫シゲルピンクダイヤ

【横山ルリカ】
◎⑤ドナアトラエンテ

【神部美咲】
◎⑥マジックキャッスル

【旭堂南鷹】
◎⑫シゲルピンクダイヤ
○②イカット
▲⑧ウインマイティー
△⑥マジックキャッスル
△⑤ドナアトラエンテ

【稲富菜穂】
◎⑫シゲルピンクダイヤ
○⑥マジックキャッスル
▲①クラヴァシュドール
△③フェアリーポルカ
△⑤ドナアトラエンテ
△⑪シャムロックヒル

【小木茂光】
◎①クラヴァシュドール
3連単フォーメーション
①⑤⑦→①②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫→①⑤⑦

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③フェアリーポルカ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①クラヴァシュドール
単勝

馬単・馬連・ワイド
①→⑥マジックキャッスル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤ドナアトラエンテ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ドナアトラエンテ
3連単フォーメーション
⑤⑥→⑤⑥→①②⑧⑨⑩⑪⑫
⑤⑥→①②⑧⑨⑩⑪⑫→⑤⑥

【ギャロップ林】
◎①クラヴァシュドール
馬連流し
①-②③⑤⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤ドナアトラエンテ
3連単フォーメーション
⑤⑥→⑤⑥→①②③⑧⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫シゲルピンクダイヤ
単勝

馬単
⑫→⑤
⑫→③
3連単フォーメーション
⑫→③⑤→②③⑤⑪

【浅越ゴエ】
◎⑩サトノセシル
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②イカット
馬単流しマルチ
②→⑤⑥
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎②イカット
3連単1着軸流し
②→①③⑤⑥⑧⑩⑪⑫

【船山陽司】
◎①クラヴァシュドール

【鷲見玲奈】
◎②イカット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥マジックキャッスル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②イカット
○⑥マジックキャッスル
▲⑤ドナアトラエンテ
△④ローザノワール
△⑦マイエンフェルト
△⑨テルツェット

【高田秋】
◎⑫シゲルピンクダイヤ

【原奈津子】
◎⑨テルツェット
○③フェアリーポルカ
▲⑩サトノセシル

【守永真彩】
◎⑩サトノセシル
3連複フォーメーション
⑩-⑤⑥-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫

【天童なこ】
◎②イカット
○⑩サトノセシル
▲⑫シゲルピンクダイヤ
△③フェアリーポルカ
△⑤ドナアトラエンテ
△⑥マジックキャッスル
△⑦マイエンフェルト
△⑧ウインマイティー

【目黒貴子】
◎⑤ドナアトラエンテ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】クイーンステークス2021 減点無しはマジックキャッスル、テルツェット、シゲルピンクダイヤ、ドナアトラエンテの4頭 2021年7月31日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はクイーンステークス・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降(2011~2012年・2014~2020年は札幌、2013年は函館で施行)の1~3着延べ30頭の馬齢を確認すると、3歳から6歳の範囲で収まっている。その一方、4歳以上の2着連対圏入りは芝1800~2000mの勝利経験、もしくは芝1800~2000mの重賞で2着歴があった馬に限られる。その点には注意したい。

(減点対象馬)
クラヴァシュドール ④ローザノワール

【前走掲示板外】
2011年以降、前走・6着以下敗退から巻き返しに成功(3着以内)した馬は16頭。ただし、近3走内に芝の重賞で4着以内歴があった馬を除くと、前走で芝のG2以下戦に出走し、6着以下かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬が2着連対圏に入ったケースは皆無。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
ウインマイティー

【前走の4コーナー通過順位】
2011年以降の1~3着延べ30頭の前走・4角通過順位を検証すると、1番手や10番手以降だった馬の2着連対圏入りは2頭のみ。両馬とも前走でG1戦に出走していた。前走がG2より下のクラス、なおかつ当時の4角通過順位が1番手もしくは10番手以降だった馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
ローザノワール ⑩サトノセシル ⑪シャムロックヒル

【前走馬体重】
前走の馬体重(前走が未計量の場合は2走前)については、400キロ超かつ500キロ以下がひとつの目安。2011年以降の3着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
フェアリーポルカ

【オープンクラス出走歴】
2011年以降の1~3着馬30頭は、例外なく重賞またはオープン特別の出走歴があった。条件クラス以下の競走しか経験がない馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
イカット ⑦マイエンフェルト ⑩サトノセシル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑤ドナアトラエンテ、⑥マジックキャッスル、⑨テルツェット、⑫シゲルピンクダイヤの4頭。トップには⑥マジックキャッスルを挙げたい。2011年以降、前年の秋華賞連対馬は【2.0.2.1】の好パフォーマンス。ヴィクトリアマイル経由の4歳馬が【2.4.2.6】と、高確率で馬券に絡んでいることも好印象だ。

同じく前走・ヴィクトリアマイル組の⑨テルツェット、⑫シゲルピンクダイヤも上位評価に値する存在。当該距離で【4.5.1.1】という良績を残している、⑤ドナアトラエンテにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
マジックキャッスル ⑨テルツェット ⑫シゲルピンクダイヤ ⑤ドナアトラエンテ

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断(最終版)】クイーンステークス2021 反応の良さ目立つテルツェットをトップ評価 2021年7月30日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はクイーンステークス・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるクイーンステークスの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

クラヴァシュドール【B】
函館芝単走。直線に入ってからの、ピッチが利いたリズミカルな脚さばきには見どころがあった。稽古映えする馬なので過度の評価はできないものの、調子自体は良さそう。あとは実戦で気分を損ねず走れるかどうか。それが最大の焦点となる。

イカット【C】
函館W単走。気負い気味で、推進力も上に逃げ加減の走り。抑えて我慢させたことも影響しているのかもしれないが、心許ない動きであるのは確か。相手強化の重賞では強調材料に欠ける。

フェアリーポルカ【B】
函館W併走。やや体を持て余し気味の動きだが、直線に向いてからの手前の切り替えはスムーズ。さほど減速することなく、最後までしぶとく脚を伸ばしている点は評価できる。順調とみていいだろう。

ローザノワール【C】
函館W単走。蹴り出す方向が安定せず、ダートを主戦場としている割に、脚元の動きが非力な印象。重賞で好パフォーマンスを見込めるほどのデキには達していないように思える。一変まではどうか。

ドナアトラエンテ【B】
函館W併走。かなり小回りのトラックが影響したのか、コーナーリングでスムーズさを欠いた。だが、直線に入ってからは小気味のいい脚さばきで前との差を詰め、最後は余力残しで同入。万全とは言えないまでも、雰囲気は決して悪くない。

マジックキャッスル【B】
函館W併走。首を上手に使って、活気良く駆け抜けた。一見するとスピードの乗りが悪く映るが、それは僚馬が追いつくのを待ったため。この馬自身のパフォーマンスはそれなりに示している。動ける仕上がりとみたい。

マイエンフェルト【C】
函館W単走。それなりの時計を刻んだものの、首の動きが硬く肩の出も窮屈に映る。それもあってか、四肢だけで走っているような印象。強豪集う重賞で上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。

ウインマイティー【B】
函館W単走。軽めの内容ながら、低い重心を保ち、落ち着いて走れている点は評価できる。少し四肢のさばきは硬いが、フォームは崩れておらず、集中力も十分。及第点の仕上がりにある。

テルツェット【A】
函館W単走。少し手前の変換に手間取ったが、この馬にはよくあること。手前を替えたあとの推進力に満ちたフットワークは光るものがあった。気合乗りも適度で、状態の良さがうかがえる。臨戦態勢は整ったと判断したい。

サトノセシル【A】
札幌ダ単走。反応を確かめる程度の内容ながらも、テンポの良い走りを披露した。首と四肢の連動性が高いフォームで、力強くトラックを周回する姿は見映えがする。いい状態でレースに臨めそうだ。

シャムロックヒル【B】
函館W単走。流す程度の調整ながら、最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。大きな底上げまではどうかも、滑らかな脚運びをみるにデキ落ちはなさそう。この馬なりにいい状態を維持している。

シゲルピンクダイヤ【B】
函館W併走。首の動きがやや硬く映るものの、気合乗りは悪くなく、それなりに制御も利いている。前回の中間時に比べて、力感こそ薄れているが、脚さばきは軽く、前肢の出もスムーズ。まずまずの仕上がり具合ではないか。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。最上位は⑨テルツェットとする。スムーズなコーナーワークと、手前を替えたあとの機敏な反応は目を引くものがあった。気合乗りも程よく、ほぼ態勢は整った感を受ける。

差のない2番手に⑩サトノセシル。活気の良さ、そして身体全体を伸びやかに大きく使った動きが印象的。実績上位馬との力関係はさておき、自身のデキについては申し分がない。

<注目馬>
テルツェット ⑩サトノセシル

[もっと見る]

【クイーンS】厩舎の話 2021年7月30日(金) 04:56

 ◆イカット・黒野助手「動きはいいし、滞在で落ち着きもあります。コース形態は合っているし、クラスが上がった方が競馬もしやすいと思います」

 ◆ウインマイティー・五十嵐助手「ほど良く気合が乗って、そのなかでイレ込みもない。日に日に良くなっているし、あとは競馬に行ってのメンタル面がどうかだけですね」

 ◆クラヴァシュドール・福永助手「トレセンにいるときと変わりない気配。小回り特有のペースで内の窮屈なところに押し込まれてしまわないように、うまく立ち回ることができれば」

 ◆サトノセシル・堀師「相手よりも、自分の課題が先。レースまでに心身のバランスを取っていきます」

 ◆シゲルピンクダイヤ・上浜助手「滞在は初めてですが調子は良さそう。小回りがどうかですが、スタートは速いし、最近はゲートも大丈夫」

 ◆シャムロックヒル・稲葉助手「すごく良かった前走の状態を維持している。去年の今頃と比べても、精神的に大人になっています」

 ◆テルツェット・和田郎師「新馬戦以来の1800メートルですが、行きたがる面もないので大丈夫。楽しみにしています」

 ◆ドナアトラエンテ・国枝師「近走はスタートから流れに乗れている。時間はかかったがようやく軌道に乗ってきた」

 ◆フェアリーポルカ・菊本助手「前走から大きくは変わっていないけど、体は絞れてきました。コーナー4つの1800メートルで結果が出ているし、芝の方がいいかな」

 ◆マイエンフェルト・川又騎手「馬を怖がったりしていたのが気にしなくなって、徐々に成長しています。落ち着きもあるし、いい調整ができています」

 ◆マジックキャッスル・国枝師「競馬がしやすい馬で最後は確実に伸びてくる。不利なくスムーズに乗ってくれば」

 ◆ローザノワール・国分恭騎手「疲れもなく順調ですし、変わりなくきています。芝がどうかですが、スタートを決めてハナに行くだけです」

クイーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】クイーンステークス2021 A評価サトノセシル、テルツェットが好状態アピール 2021年7月29日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はクイーンステークス・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるクイーンステークスの登録馬の水曜追い切りについて、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アラスカ【C】
函館ダ単走。活気はあるが、首のアクションが小さく、躍動感という面では今ひとつ。そのぶん、走りの推進力を欠き、しまいの伸びも物足りなく映る。このひと追いでどこまで変われるか、という塩梅ではないか。

イカット【C】
函館W単走。気負い気味で、推進力も上に逃げ加減の走り。抑えて我慢させたことも影響しているのかもしれないが、心許ない動きであるのは確か。相手強化の重賞では強調材料に欠ける。

ウインマイティー【B】
函館W単走。軽めの内容ながら、低い重心を保ち、落ち着いて走れている点は評価できる。少し四肢のさばきは硬いが、フォームは崩れておらず、集中力も十分。及第点の仕上がりにある。

クラヴァシュドール【B】
函館芝単走。直線に入ってからの、ピッチが利いたリズミカルな脚さばきには見どころがあった。稽古映えする馬なので過度の評価はできないものの、調子自体は良さそう。あとは実戦で気分を損ねず走れるかどうか。それが最大の焦点となる。

サトノセシル【A】
札幌ダ単走。反応を確かめる程度の内容ながらも、テンポの良い走りを披露した。首と四肢の連動性が高いフォームで、力強くトラックを周回する姿は見映えがする。いい状態でレースに臨めそうだ。

シゲルピンクダイヤ【B】
函館W併走。首の動きがやや硬く映るものの、気合乗りは悪くなく、それなりに制御も利いている。前回の中間時に比べて、力感こそ薄れているが、脚さばきは軽く、前肢の出もスムーズ。まずまずの仕上がり具合ではないか。

シャムロックヒル【B】
函館W単走。流す程度の調整ながら、最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。大きな底上げまではどうかも、滑らかな脚運びをみるにデキ落ちはなさそう。この馬なりにいい状態を維持している。

テルツェット【A】
函館W単走。少し手前の変換に手間取ったが、この馬にはよくあること。手前を替えたあとの推進力に満ちたフットワークは光るものがあった。気合乗りも適度で、状態の良さがうかがえる。臨戦態勢は整ったと判断したい。

ドナアトラエンテ【B】
函館W併走。かなり小回りのトラックが影響したのか、コーナーリングでスムーズさを欠いた。だが、直線に入ってからは小気味のいい脚さばきで前との差を詰め、最後は余力残しで同入。万全とは言えないまでも、雰囲気は決して悪くない。

フェアリーポルカ【B】
函館W併走。やや体を持て余し気味の動きだが、直線に向いてからの手前の切り替えはスムーズ。さほど減速することなく、最後までしぶとく脚を伸ばしている点は評価できる。順調とみていいだろう。

マイエンフェルト【C】
函館W単走。それなりの時計を刻んだものの、首の動きが硬く肩の出も窮屈に映る。それもあってか、四肢だけで走っているような印象。強豪集う重賞で上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。

マジックキャッスル【B】
函館W併走。首を上手に使って、活気良く駆け抜けた。一見するとスピードの乗りが悪く映るが、それは僚馬が追いつくのを待ったため。この馬自身のパフォーマンスはそれなりに示している。動ける仕上がりとみたい。

ラキ【C】
札幌ダ単走。直線で手前が替わらなかったにもかかわらず、脚勢を落とすことなく、まずまずの上がりタイムを記録した。反面、全体的に動きが硬く、重心も高く映る点は気がかり。一気の距離延長に対応できるかどうかについては疑問符が付く。

ルビーカサブランカ【B】
函館W併走。首の動きが硬く映るものの、直線に入ってからは小気味の良い脚運びを見せた。派手な時計こそ刻んでいないが、競る気配をしっかり示して、先着を果たしたことは好感が持てる。侮れない存在といえよう。

ローザノワール【C】
函館W単走。蹴り出す方向が安定せず、ダートを主戦場としている割に、脚元の動きが非力な印象。重賞で好パフォーマンスを見込めるほどのデキには達していないように思える。一変まではどうか。


【調教予想からの注目馬】
サトノセシル テルツェット

[もっと見る]

⇒もっと見る

クラヴァシュドールの関連コラム

秋華賞・2020

2020年10月16日(金) 21:20

覆面ドクター・英

閲覧 3,049ビュー コメント 0 ナイス 13

まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ


登録済みの方はこちらからログイン

2020年9月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】浜中騎手の馬場読み力/ローズS展望
閲覧 1,322ビュー コメント 0 ナイス 3

先週のセントウルSは当初クリノガウディーメイショウキョウジあたりを考えていたが、枠順を見て予定変更。最終結論は◎メイショウグロッケにした。メイショウグロッケを推奨した根拠は以下の通り。少々長いがご覧頂きたい。

「初の芝1200mとなるが1400mでも行きたがるくらいの気性なので、距離自体は問題なさそう。あとは能力ということになるが、前走の関屋記念は掛かりながら先行して勝ち馬とは0秒7差。京都牝馬Sでは13番人気で馬場の悪いところを通りながら3着と好走しており、重賞でもやれるだけの力は見せている。今回は3番枠となったが、過去の好走はほぼ内枠。京都牝馬S3着が6番枠、直近の勝利だった昨秋のユートピアSは最内枠。スタートが速いので内枠の方が持ち味が生きるということ。今回は周囲の枠の馬の大半が差し追い込み型で、スタートを決めればそこそこの位置につけられる公算が高い。浜中騎手も中京の馬場読みは巧みで、立ち回りひとつで一発があっても驚けない。荒れるスプリント重賞路線なので思い切って狙ってみたい。」

結果的に予定通りスタートを決めたメイショウグロッケは、中団のオープンスペースを追走できた。もちろんこれは、予想時に書いた通り「周囲の馬が差し追い込みばかり」という枠の並びによってもたらされたものだった。

また、浜中騎手はややわかりにくくなりがちな中京芝の馬場状態を読むのが昔から上手い。開幕週ながらインが断然というわけではなく、かと言って外差しが届くわけでもない先週の状況は、同騎手の馬場読みの上手さを生かせる条件だった。その証拠に、久々の中京参戦となった先週は本馬以外にもハッシュゴーゴーでキッチリ勝利を挙げている。

もっとも馬券的には相手に連れてきた2頭がいずれも人気馬で、回収率3000%くらいを見据えていたものの、大きく跳ねなかったのは残念だった。3連複3連単はある程度ズレに期待する券種だけに、大爆発は次回に期待したい。

さて、ココまでは良かったが、10分後の京成杯オータムハンデでは悲劇が待っていた。力上位とみた◎アンドラステは全く流れに乗れず惨敗。かつての中山芝を思わせるような逃げ先行有利の中山マイルらしい決着となった。

中山芝は昨年あたりから再びイン有利の芝に戻りつつある。恐らく今週末も傾向は変わらないので、この傾向を見逃さずに今後も攻めて行きたい。

~ローズステークス展望

今週末は3日間開催。ここでは日曜日に行われる関西テレビ放送賞ローズステークスの注目馬を2頭挙げてみたい。

ウーマンズハート

2戦2勝で新潟2歳Sを制したころはクラシック候補と騒がれたが、その後は気性面の問題も露呈し惨敗続き。それでもデビュー当初に見せた能力はココに入れば上位。折り合いに課題が出て来ているのでオークスの2400mよりは2000mの方が合うだろう。上手く溜めが利いてスムーズに運べさえすれば、ココも侮れない存在となる。人気が落ちきっているタイミングで狙いたい。

クラヴァシュドール

オークスは全く見せ場なく敗れたが、東京の決め手勝負も合わなかったか。今回中京の2000mに替わるのはプラス材料。成長力にはやや疑問も残るが仕上がりは早くトライアルの方が合いそうなタイプ。今回の相手関係なら主役候補。


※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年9月17日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020ローズステークス
閲覧 1,243ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(日) 第38回関西テレビ放送賞ローズステークス(3歳牝馬G2・芝2000m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

<賞金上位馬>

エレナアヴァンティ(D)4ヶ月
時計の出し始めが9月に入ってからというように乗り込み量は少なく、時計も目立つものはない。

アブレイズ(A)4ヶ月
2週前、1週前と坂路で好時計が出ており、併せ馬でもともに先着していて出来は良さそう。

クラヴァシュドール(A)4ヶ月
1ヶ月ほど乗り込まれて1週前にはデムーロ騎手騎乗で楽に大きく先着。春の疲れも取れて仕上りが良さそう。

ウーマンズハート(B)4ヶ月
この中間は、休み明けで乗り込み量豊富だが、気性的に気になる部分も。1週前追い切りは、馬の後ろで押さえるのに苦労している感じだった。

リアアメリア(A)4ヶ月
乗り込み豊富でこの中間はすべて馬なりで調整と、休み明けでも仕上がりは良さそうな調教内容。

デゼル(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると春のようなフラつくようなところもなく、走りがしっかりしてきた印象。仕上りも良さそう。

フィオリキアリ(B)中2週
この中間も1週前には坂路で強めに追われていて、休み明けの小倉を一度使われた上積みがありそうな感じ。

アカイイト(B)中4週
この中間も坂路で乗り込まれている。1週前追い切りでは終いの時計が出るようになっており、上積みはありそう。

オーマイダーリン(D)連闘
調教では併せ馬で遅れることが多く、先週のパドックでは馬体に余裕がある感じでもなかったので、連闘もプラスになるような印象は受けない

シャムロックヒル(B)中6週
前走未勝利勝ちで1週前追い切りでは強めに追われて好時計。使われつつ良くなってきている感じ。

シャレード(D)中7週
新潟を一度使われてこの中間間隔もあって乗り込みは豊富。ただ、追い切りの時計は物足りず、1週前追い切りでも併せ馬で遅れていて上積みはあまり感じられない。

セウラサーリ(C)3ヶ月
坂路で一杯に追われている割にそれほど目立つ時計は出ていないこの中間。3ヶ月の休み明けでも、大きな変わり身はなさそう。

ソフトフルート(C)3ヶ月
この厩舎としては乗り込み量が少ない割に、1週前追い切りでは強めに追われている。その点、今回は急仕上げの感あり。

フアナ(C)中4週
前走の休み明けを使われての叩き2戦目で、この中間も乗り込み量は豊富。ただ、1週前には併せ馬で遅れていて、一度使われたことでの上積みは感じられない。

ラインオブダンス(C)中2週
長期休み明けを2回使われての中2週となる今回だが、この中間は追い切りでこの馬としては終いの時計がかかっていて少し物足りない。

リリーピュアハート(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み量豊富。1週前追い切りでは併せ馬で先着していて、仕上がりは良さそう。


<抽選対象馬(2/3)>

チャイカ(D)中4週
前走未勝利勝ちしてこの中間も乗り込まれているが、もともと坂路では好時計の出ていた馬。近走の追い切り内容を見ると、全体的に物足りない印象が残る。

ムジカ(D)中3週
休み明けを一度使われての今回だが、この中間は追い切りの時計がかかっていて叩き2戦目の割に物足りなさが残る。

ヤマニンプティパ(E)中1週
調教では目立つ時計のない馬で、この中間も札幌からの中1週で1週前追い切りはなく、ここでは前走以上の力を出すのは厳しそう。


このコラムからの推奨馬はアブレイズクラヴァシュドールの2頭を上げておきます。



◇今回はローズS編でした。
このコラムでも何度も登場している昨年の第4回ウマニティ杯くりーく賞の勝ち馬シャドウアロング号が先日の新潟競馬で待望のJRA初勝利。JRA復帰後3戦目でオーナーの地元新潟での勝利と、前回このコラムで取り上げた内容通りの結果で、同着ではありましたが人気薄での嬉しい勝利となりました。馬に関しては、調教内容も芝での走りもまだまだ頼りない面はあり、クラスが上がると厳しいところはあると思いますが、まだまだ良くなる余地は十分なはず。上を目指して今後の活躍に期待したいと思っています。

それでは次回、神戸新聞杯(予定)編でお会いしましょう。


※ローズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
閲覧 3,483ビュー コメント 0 ナイス 11



オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

[もっと見る]

2020年5月22日(金) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020オークス(優駿牝馬)
閲覧 2,606ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
閲覧 2,212ビュー コメント 0 ナイス 9


ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

[もっと見る]

⇒もっと見る

クラヴァシュドールの口コミ


口コミ一覧

今日も単勝でチマチマと…

 まさき666 2021年8月1日() 13:07

閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 5

新潟5Rはルージュスティリアとオヒロイチョウサンだけ買ってたけど、やっぱり新馬は福永ですよね~っていう(140円)
オヒロイチョウサンはドベでした……まあしゃーない。次から頑張れ。

で、クイーンステークス。
川田、デムーロ、ルメール、和田竜、と騎手で選ぶいつものアレ。
ドナアトラエンテ、ウインマイティー、テルツェット、シゲルピンクダイヤ。
あとなんか気になったのでクラヴァシュドールを複勝で追加。

予想コロシアムでは枠連や3連複も入れてるけど、実際賭けるとなると相変わらず腰が引けてだめですね(´・ω・`)

 ちんぺー 2021年8月1日() 10:11
8月1日(日) クイーンズS 
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 16

レース判定を見ると、単複人気順位差が多いくらいなので、小波乱程度と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、01番クラヴァシュドール。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、不在。
断層の観点からは、07番マイエンフェルト。

上記2頭に期待したい。

[もっと見る]

 しんすけ49 2021年8月1日() 04:35
柳都ステークス&クイーンステークス&関越ステークス
閲覧 141ビュー コメント 0 ナイス 27

おはよ~♪

と言ってもまだまだ外は真っ暗闇。

昨日の競馬も外して7月の成績も真っ暗闇。

まあ7月だけでなく最近は真っ暗闇だけどね。

8月になって明るい兆しは見えるのでせうか?

新潟10R 柳都ステークス

◎⑬ゴールドパラディン
〇③ソルトイブキ
△⑤ニュートンテソーロ
△⑫スズカゴウケツ

枠連⑦ー⑦と馬連⑬ー③・⑤への3点。
三連複③・⑬ー⑤・⑫への2点。

昇級初戦の前走は出遅れ。今回は勝鞍ある新潟だしスタートさえ決まれば十分やれると思うけどね。

函館11R クイーンステークス

◎③フェアリーポルカ
〇⑤ドナアトラエンテ
△①クラヴァシュドール
△②イカット
△⑥マジックキャッスル
△⑫シゲルピンクダイヤ

馬連③ー①・②・⑤・⑥・⑫への5点。
三連複③・⑤ー①・②・⑥・⑫への4点。

ここ2戦はダートを使ってイマイチの結果。そのせいか実績の割には人気はイマイチ。
重賞2勝してる様に芝に替わるのは好材料。小回り千八は一番良い条件だしね。
和田騎手→三浦騎手への乗り替わりが唯一の心配材料。

新潟11R 関越ステークス

◎①ワンダープチュック
△④ジュンライトボルト
△⑦フィリアプーラ
△⑫フランツ

馬連①ー④・⑦・⑫への3点。

新潟は得意コースだしただのオープン特別なら十分やれそう。オープンにしては手薄なメンバーだし。

今日はここまでよぉ~。

[もっと見る]

⇒もっと見る

クラヴァシュドールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
10:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月14日() 15:20:12
馬が走る気を失くしてる!
関東でも通用しないでは早く引退した方が良い!
長く走ると質が落ちる!
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月17日() 04:40:24
スガダ
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 02:13:20
talk、好走パターン、本命、実力、展開、

⇒もっと見る

クラヴァシュドールの写真

クラヴァシュドールの厩舎情報 VIP

2021年8月1日クイーンステークス G35着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クラヴァシュドールの取材メモ VIP

2021年8月1日 クイーンステークス G3 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。