クラヴァシュドール(競走馬)

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クラヴァシュドール
クラヴァシュドール
クラヴァシュドール
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2017年2月1日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 山紫水明
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 4戦[1-2-1-0]
総賞金5,754万円
収得賞金2,050万円
英字表記Cravache d'Or
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
パスオブドリームズ
血統 ][ 産駒 ]
Giant's Causeway
Path of Thunder
兄弟 ショウナンダズルノースザワールド
前走 2020/03/07 チューリップ賞 G2
次走予定

クラヴァシュドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 14114.922** 牝3 54.0 M.デムー中内田充446(-6)1.33.3 0.033.8④④マルターズディオサ
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 165104.833** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充452(+2)1.33.5 0.835.5⑧⑧レシステンシア
19/10/05 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9664.722** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充450(0)1.32.9 0.233.1⑤⑤サリオス
19/09/07 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11552.511** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充450(--)1.35.4 -0.233.1スターズプレミア

クラヴァシュドールの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週はまさに会心の一撃でしたね。チューリップ賞のクラヴァシュドール(2番人気2着)、オーシャンSナックビーナス(3番人気2着)、弥生賞のサトノフラッグ(2番人気1着)、播磨Sのデターミネーション(1番人気1着)と、重賞3鞍を含む推奨4レースをパーフェクト的中。しかも、すべて人気以上の着順。この調子で今週もお願いします!

新良(以下、新) たまたま1週だけということにならないように頑張ります。今週も継続してヒットを飛ばすことが大事ですからね。

編 では、どれからいきましょうか?

新 最初に取り上げたいのは金鯱賞です。このレースでは、ルメール騎手から川田将雅騎手に乗り替わる⑩ロードマイウェイに注目しています。

編 ルメール騎手にはサートゥルナーリアがいますから、この乗り替わりは馬にとってはやむを得ないといったところでしょうか。

新 そうですね。前走はルメール騎手を早々に確保することができましたが、さすがに今回は相手が悪いです。でも、白羽の矢を立てられたのがリーディングジョッキーの川田騎手なわけですから、最良の選択がなされたと考えることができます。ノーザンファーム生産馬はほかに何頭も出走していますから、それだけこの馬に掛けられている期待は大きいということでしょう。

編 中京を走るのは初めてですが、それは問題ないですかね?

新 心配はしていません。この馬は左回りのほうがパフォーマンスを上げるタイプですし、坂のあるコースにも対応できています。こなせないことはないはずです。

編 現在5連勝中で、勢いだけならナンバーワンと言えるかもしれないですね。

新 木曜日に行われた名古屋大賞典は、川田騎手騎乗のロードゴラッソが勝利。馬だけでなく、騎手も馬主も絶好調にして勢い十分です。ここももう一丁といってほしいですね。サートゥルナーリアは1頭抜けている感もありますが、もし逆転があるのならこの馬をおいてほかにいないでしょう。

編 わかりました。アタマに据えた馬券のことも意識したいですね。ほかに注目の乗り替わりはありますか? 今週は4重賞と、注目レースが目白押しですが。

新 土曜日に中京で行われるファルコンSをピックアップします。狙ってみたいのは、田中健騎手から福永祐一騎手に乗り替わる⑦ゼンノジャスタです。

編 リーディングの順位だけを考えると、かなりの鞍上強化に感じます。

新 「大幅」という言葉を付けてもいいくらいでしょうね。やはり、福永騎手のほうが一枚も二枚も上だと思います。

編 この馬にはデビューから7戦、田中健騎手がずっと騎乗してきましたが、ここで福永騎手にスイッチ。陣営も勝負に出てきているとみていいと?

新 そう考えていいでしょう。福永騎手にとっては、ミスターメロディタガノグランパで勝っている相性の良いレース。馬自身も新馬戦を勝っているコースで、戦績的に千四はベスト。人馬ともに好走条件が揃いました。

編 このレースは18頭立ての年は大荒れが連発していますので、フルゲートの今年も波乱の予感が……。

新 絶対的な存在はいませんし、大穴があいても驚けません。この馬をうまく絡めて穴をゲットしたいですね。

編 ありがとうございます。2週連続の的中ラッシュに期待しております。


★その他の注目乗り替わり★
土曜中山11R ①レッドランディーニ西村淳也吉田豊
日曜阪神11R ⑤エーポス池添謙一岩田康誠


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【3歳次走報】アルジャンナ、ヒューイットソンと毎日杯へ 2020年3月12日(木) 05:01

 ★きさらぎ賞3着アルジャンナ(栗・池江、牡)は毎日杯(28日、阪神、GIII、芝1800メートル)にヒューイットソン騎手とのコンビで向かう。その後は、皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)は見送り、日本ダービー(5月31日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す予定。僚馬で、ゆりかもめ賞3着サトノシャローム(牡)は、アザレア賞(4月4日、阪神、1勝クラス、芝2400メートル)へ。

 ★チューリップ賞2着クラヴァシュドール(栗・中内田、牝)は予定通り、桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。7着スマイルカナ(美・高橋祥、牝)も美浦在厩で調整され、同レースを目指す。

 ★弥生賞ディープインパクト記念8着ウインカーネリアン(美・鹿戸、牡)は28日の中山1勝クラス(芝1800メートル)を三浦騎手で予定。2勝目を目指す。

 ★共同通信杯2着ビターエンダー(美・相沢、牡)は近日中に帰厩し、皐月賞を目標に調整される。僚馬で8日中山の未勝利戦(芝2200メートル)を勝ったエルセンブルグ(牡)は山吹賞(4月5日、中山、1勝クラス、芝2200メートル)へ。

 ★8日中山の1勝クラス(ダ1800メートル)を勝ち2戦2勝としたシェダル(美・栗田、牡)は青竜S(5月17日、東京、OP、ダ1600メートル)へ向かう。

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【金鯱賞&フィリーズR】レースの注目点 2020年3月11日(水) 16:41

★昨年の最優秀3歳牡馬サートゥルナーリアが始動/金鯱賞



 昨年度のJRA賞最優秀3歳牡馬を受賞したサートゥルナーリア(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、金鯱賞に登録。同馬は昨年、皐月賞神戸新聞杯を制し、暮れの有馬記念では、リスグラシューの2着に入った。今年実施された古馬の芝中・長距離重賞の結果を見ると、4歳馬は最多の3勝を挙げており、1日に実施された中山記念では、皐月賞3着、ダービー2着とクラシックで好走したダノンキングリーが、GI馬5頭を破り今年初戦を白星で飾ったが、サートゥルナーリアは2020年初戦でどのような走りを見せるだろうか。なお、同馬にはC.ルメール騎手が騎乗する予定となっている。



★“サトノ”のディープインパクト産駒が2頭登録 先週重賞Vのサトノフラッグに続けるか/金鯱賞



 8日に実施された弥生賞ディープインパクト記念は、ディープインパクト産駒のサトノフラッグが勝ち、同産駒は2月9日の東京新聞杯プリモシーン)から5週連続のJRA重賞制覇となった。金鯱賞には、サトノフラッグと同じ(株)サトミホースカンパニーが所有するディープインパクト産駒サトノガーネット(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、サトノソルタス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が登録しているが、先週に続いて“サトノ”のディープインパクト産駒は重賞を制すことができるだろうか(※ディープインパクト産駒は、ギベオン(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)も金鯱賞に登録している)。



 なお、ディープインパクト産駒は14日の中山牝馬Sにはコントラチェック(4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)など3頭、15日の阪神で実施されるフィリーズRにはマテンロウディーバ(栗東・中内田充正厩舎)など4頭が登録している。



チューリップ賞阪神JF上位馬が1~3着独占 阪神JF5着のヤマカツマーメイドが登録/フィリーズR



 7日に実施された桜花賞トライアルチューリップ賞は、阪神JF2着のマルターズディオサが1着、阪神JF3着のクラヴァシュドールが2着、阪神JF勝ち馬のレシステンシアが3着に入り、阪神JFの上位馬が1~3着を独占した。フィリーズRには、阪神JF5着のヤマカツマーメイド(栗東・池添兼雄厩舎)が登録しているが、GIで健闘した実力を示すことができるだろうか。同馬には池添謙一騎手が騎乗する予定。なお、昨年のフィリーズRでは、前年の阪神JF5着馬プールヴィルが勝利を挙げている(※ノーワンと1着同着)。



 また、フィリーズRと同じ阪神芝1400メートル戦の万両賞で、2歳レコードタイムを更新(1分20秒4)したカリオストロ(栗東・加用正厩舎)は、阪神芝1400メートル戦で2戦2勝という成績を残している。同馬は2010年のダービー馬エイシンフラッシュの産駒で、同産駒にとって初のJRA重賞制覇がかかるが、好成績を挙げている阪神芝1400メートル戦で重賞タイトルを手にすることができるだろうか。同馬には松山弘平騎手が騎乗する予定。



★自身5度目のバースデー重賞V狙う武豊騎手 GI2勝アルアインの妹・ヒメノカリスに騎乗予定/フィリーズR



 JRA歴代最多勝ジョッキーの武豊騎手は、3月15日に51歳の誕生日を迎える。同騎手の誕生日当日のJRA競走での成績を見ると、69戦15勝、2着9回(勝率.217、連対率.348)という成績を挙げており、重賞では7戦4勝で勝率.571を誇る。今年の3月15日は、武豊騎手は阪神競馬場での騎乗を予定しており、メインレースのフィリーズRではヒメノカリス(栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗する予定だが、果たして、自らの誕生日を重賞勝利で飾ることができるだろうか(※同馬は3月9日現在、抽選対象となっている)。なお、武豊騎手はフィリーズRで3勝(1999、2007、2014年)を挙げており、Vなら、同レース単独最多の4勝目となる。



 なお、武豊騎手が騎乗予定のヒメノカリスは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティという血統で、GI2勝馬アルアインの妹にあたる。同馬は今回、初勝利を挙げた2月2日の京都芝1600メートル・未勝利戦以来の出走となるが、昨年のフィリーズRでは、前走、京都芝1600メートル・未勝利戦1着だったノーワンが勝利を挙げている(※プールヴィルと1着同着)。



金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★フィリーズRの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【チューリップ】桜戦線異状あり…ディオサ、リベンジV 2020年3月8日() 05:06

 チューリップ賞が7日、阪神競馬場で14頭によって争われ、4番人気で田辺騎乗のマルターズディオサが、直線での競り合いを制して重賞初勝利。昨年末のGI阪神ジュベナイルフィリーズで2着に敗れたリベンジを果たし、桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)に向けて弾みをつけた。2着クラヴァシュドール、3着レシステンシアまでが優先出走権を獲得した。

 無人のスタンドは静かでも、ターフ内の熱気は変わらない。阪神JF上位3頭が繰り広げたつばぜり合い。最後にグイッと抜け出したのはマルターズディオサだ。昨年末のリベンジを果たした田辺騎手の頬が緩む。

 「いい意味でびっくりしています。阪神JFでは追いつけなかったけど、きょうはこっちの方が余裕がありました。2着も迫っていたけど、よくしのいでくれました」

 外枠からスタートを決め、前走よりゆったり流れた中でじわじわと2番手まで進出。逃げるレシステンシアを射程に入れて直線に向き、鞍上の左ムチに呼応して差を詰める。残り100メートル手前で2歳女王を外からかわすと、内ラチ沿いを伸びたクラヴァシュドールの猛追をハナ差退けた。3カ月前の同舞台でつけられた決定的な5馬身差を逆転し、本番に向けて勢力図を書き換えた。

 手塚調教師は「精神的にどっしりした。外枠で壁がない中でよく我慢した。GIよりペースが遅かったのも良かった」とひと冬越えての成長に目を細め、「(今回は)良化の余地がある仕上げ。桜花賞は目いっぱいでいきます」と力を込めた。今後は栗東に滞在して調整する。

 田辺騎手は「見た目じゃ分からないと思うけど、力をつけています。桜花賞では競馬場にお客さんが入った状態で、みんなに見てもらいたいですね」と結んだ。1強ムードではなく、混戦模様。桜戦線がにわかに面白くなってきた。(川端亮平)

マルターズディオサ 父キズナ、母トップオブドーラ、母の父グランドスラム。青鹿毛の牝3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道日高町・天羽禮治氏の生産馬。馬主は藤田在子氏。戦績5戦3勝。獲得賞金9735万7000円。重賞は初勝利。チューリップ賞手塚貴久調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+女神(スペイン語)」。



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【チューリップ】クラヴァシュドール、収穫あり2着 2020年3月8日() 05:05

 最内枠を生かして好位のインをロスなく立ち回ったクラヴァシュドールが2着。直線もラチ沿いを突いてしぶとく伸びたが、追い比べで勝ち馬にハナ差競り負けた。初コンビのM・デムーロ騎手は「スタートをポンと出て、いい位置で運べました。最後は内を突いたときに少しフワッとしましたが、1頭になっても頑張っていました。いい経験ができたし、この状態でいければ」と話した。



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【チューリップ】クラヴァシュドールは悔しいハナ差2着 Mデムーロ「いい経験ができたし、この状態でいけるようなら」 2020年3月7日() 19:07

 3月7日の阪神11Rで行われた第27回チューリップ賞(GII、3歳オープン、芝・外1600メートル、牝馬、桜花賞トライアル=上位3頭に優先出走権、14頭立て、1着賞金=5200万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)が中団から徐々にポジションを上げ、4コーナー3番手から伸びて重賞初制覇を飾った。タイムは1分33秒3(良)。



 昨年の阪神JF3着でM.デムーロ騎手との初コンビで挑んだ2番人気クラヴァシュドールは、最内枠スタートから逃げるレシステンシアを見る形で中団インをロスなく追走。直線では内から抜け出しを図るも勝ち馬にハナ差及ばず惜しくも2着に敗れた。



 M.デムーロ騎手「ゲートをポンと出て、いい位置で運べました。最後は内を突いたときに少しフワッとしましたけど、一頭になっても頑張っていました。いい経験ができたし、この状態でいけるようなら」

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クラヴァシュドールの関連コラム

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先週末は東西でクラシックのトライアルレースが行われた。

その中でも注目を集めたのは西のチューリップ賞。昨年暮れの阪神JF上位4頭がすべて出走してきて、本番に向けても重要な一戦となった。

その中で断然の人気を集めたのは3戦3勝のレシステンシア。今回もスマイルカナが控えたためにスンナリ逃げることができたが、直線に入って突き放した前走と比べると伸び脚はイマイチ。最後は外から伸びて来たマルターズディオサ、内を突いてきたクラヴァシュドールに交わされて3着に敗れる波乱の結果となった。前走と比べると比較的ゆったりとした逃げを打った分後続に脚を使わせることができなかったのかもしれないが、それでも本番へ向けて少々不安の残る内容だった。

一方で勝ったマルターズディオサは前走に続いての好走。阪神JFでは離された2着だったが、今回は好位からしぶとく伸びて接戦を制した。前走が6番人気、今回も4番人気とあまり人気にならないタイプだがレースぶりは安定しており、順調ならば本番でも侮れない存在になりそうだ。

いずれにしても、本番さながらのメンバー構成で、チューリップ賞組は敗戦馬も含めて桜花賞まで忘れないでおきたい。レベルの低い別路線で好走した馬を狙うくらいなら、チューリップ賞で敗れた馬の方が穴馬としての魅力を感じる。


~週末の重賞展望、サートゥルナーリアに死角なし

さて、今週末は重賞が4レース、さらには阪神スプリングジャンプオジュウチョウサンvsシングンマイケルの注目対決もあるので早速展望へ。

注目はやはり金鯱賞サートゥルナーリア。有力各馬が海外遠征を選択する中で国内から始動することになったが、課題とされる左回りが果たしてどうなのか、改めて問われる一戦となる。

もっとも、結論から言えば何の問題もないだろう。ダービーと天皇賞(秋)は左右の周りの問題よりも気性面の課題が露呈したのが原因で、それでも最後差して来たダービーの内容を見ても決して左右の周りでどうこうというレベルではない。主戦のルメール騎手が改めて乗れるのも大きなプラスで、さらに言えば無観客競馬もこの馬にとっては追い風になりそうだ。というわけで、今回は普通に走れば結果はついてくるだろう。

むしろ相手が難解になるが、現時点では田辺騎手が2度目の手綱を取るニシノデイジー、前走は外を回しながらもそこそこ伸びていたサトノガーネットあたりに期待したい。

一方、阪神ではフィリーズレビューが行われる。正直なところ前述のチューリップ賞と比べるとかなりメンバーレベルは落ちる印象なので本番へ向けてという意味では微妙なところ。

ただ、馬券的な意味を抜きにすればアヌラーダプラには注目したい。能力だけなら間違いなくナンバーワン。フェアリーSでは掛かる気性がモロに出てしまったので距離短縮で見直しが可能だろう。

もっとも馬券的な意味では三浦騎手を重賞で本命にするのは少々怖い面もある。というのも昨年はついに年間100勝を達成した同騎手だが、重賞では全くといって良いほど結果を出せておらず、1~5番人気での重賞成績が(1-1-0-14)と散々だった。連対したのはともに5番人気馬騎乗時だったので、4番人気以内では一度も馬券に絡めていないことになる。

さすがにこれを偶然として片づけることはできず、それならば池添騎手が騎乗するヤマカツマーメイドの方が良いかもしれない。スケールは断然アヌラーダプラの方が上だが、レース巧者という点ではヤマカツに分がある。多頭数の競馬でもあるし、センスの良さを生かせれば逆転まであるかもしれない。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月13日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/7~12/8)KOMプロが土曜阪神10R◎メイショウタカトラ(単勝125.4倍)的中などで回収率210%のトップ!新参者プロは阪神JF◎△○的中などで2週連続プラス60万オーバー達成!
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7(土)に行われたG3中日新聞杯、8(日)G1阪神JF、G3カペラSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
7(土)の中京8R3歳以上1勝クラスでは、△スーパーブレイクナンヨープランタン×マイネルプリンチペで3連単68万2240円馬券的中のビッグヒット!8(日)には、「自信度AA」とした勝負予想G1阪神JFを◎レシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールで仕留め、3連単8万6720円馬券を200円分的中するスマッシュヒットを達成。他にも、中京7R2歳未勝利中山12R3歳以上2勝クラスなどの的中を披露した先週は、回収率200%、収支トップの62万8320円プラスを記録しています。2週連続プラス、同収支60万オーバーを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
7(土)阪神10R境港特別では、単勝125.4倍の最低人気メイショウタカトラに本命◎を打ち、単勝含む計175,260円の払戻しを記録!他にも、7(土)中京3R3歳以上1勝クラス、同G3中日新聞杯サトノガーネット、8(日)中京7R2歳未勝利中京12R栄特別など随所に好配当を演出し、週末2日間のトータル回収率は全予想家中トップの210%、収支は50万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)中京8R3歳以上1勝クラスを◎スーパーブレイク(単勝62.1倍)から的中!単勝・馬連・馬単計25万8220円払戻しのビッグヒットをマークしました。8(日)にはG3カペラSを▲コパノキッキングテーオージーニアスシュウジ中山12R3歳以上2勝クラスを×◎○で仕留めるなどの活躍を披露し、週間トータル回収率137%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
7(土)の勝負予想中山11R師走Sで▲◎○的中を披露!すると、翌8(日)には同じく勝負予想指定とした中京12R栄特別で、「中京芝2000mは、前走で京都芝1800m外のレースを使っていた馬の期待値が高いコースで、このコース替わりはプラスに働く」とした◎サンレイポケットから◎▲○的中をマーク!週末トータルでは、回収率164%とし、これで3週連続週末プラスを達成しています
 
 
 
この他にもイレコンデルパサープロ(168%)、覆面ドクター・英プロ(164%)、おかべプロ(144%←4週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(143%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(141%)、豚ミンCプロ(137%)、導師嵐山プロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(129%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(129%)、ゼット1号プロ(127%←3週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、エース1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(104%)、nigeプロ(100%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
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まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月4日(水) 16:00 覆面ドクター・英
阪神JF・2019
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まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ

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2019年12月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神ジュベナイルフィリーズ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



12月8日(日) 阪神11R 第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、2歳牝馬、芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

ウーマンズハート<B>(3ヶ月半)
新潟2歳Sからの休み明けで乗り込みは豊富。これまでは新馬戦の1週前追い切りがCWだった以外は坂路で乗られてきた馬だが、この中間は2週前、1週前と2週連続CWを併せ馬での追い切りと内容を変えてきた。終いの伸び脚は坂路での追い切りの時と比べると物足りない感じあり。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの外。かなり行きたがる感じで直線も力みがある走りだったが、追われてからバネの効いた伸び脚。

リアアメリア<A>(中5週)
前走+20キロも太め感はなく成長分といった感じ。レースでも追い切りでも無理に押さえ込もうとすると頭を上げて嫌がるところを見せるが、今回は多頭数でペースも速くなりそう。ここ2戦のような展開にはならない可能性が高く、1週前追い切りさながらに気分よく追走できるのではないかと思う。
<1週前追い切り>
CW単走。今回は押さえ込むことはせず気分よく走らせながら折り合いをつける内容。力強さがあり、終いまでしっかり伸びて迫力のある走りに見えた。

レシステンシア<A>(中4週)
この中間は中4週で、1週前に一杯に追うことができた点は順調といって良い。これなら最終追い切りは馬なりで十分。
<1週前追い切り>
坂路単走。終いをビッシリと追われての伸び脚は、前2走と比べても一番良い。

エレナアヴァンティ<C>(中4週)
前走時はデビューからの3戦と違い、本数を乗られている割に終いの時計が優秀な追い切りがなかった。この中間は1週前に終い速い時計が出ていて、前走時よりは良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。ほぼ馬なりで先着も走りに硬さあり。

オータムレッド <E>(中5週)
新馬、クローバー賞の時は強めに追われていたが前走、今回と強めに追われた追い切りがなく、前走-8キロでトモのあたりが寂しく映った。今回、関西への長距離輸送も控えていてこれ以上馬体重を減らしたくないのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。左回りの追い切りに比べれば、まだ走りは良いが手応えもそれほどなく力強さに欠ける。

クラヴァシュドール<B>(中8週)
前走時と比べても間隔に余裕があり、2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われて先着と余裕がある内容。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。終い軽く押すとスッと伸びて先着。

ルーチェデラヴィタ<C>(中5週)
新馬戦時から坂路では一杯に追われれば好時計の出る馬。この中間は1週前に一杯に追われていながら、終いの時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。力みがある感じだが重心が低い走りで伸び脚も良く、時計は物足りないが前走時より動きは良い。

マルターズディオサ<D>(中9週)
これまでの3戦は坂路やPコースで終い好時計が出ていたが、この中間は乗り込み量の割に南Wでの時計は平凡で目立つ追い切りがない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。外2頭と比べると手応えで見劣る。

ヤマカツマーメイド<C>(中4週)
ここ2戦のパドックを見ると、馬体重の割に細く見えて馬体は減らしたくない感じ。これまで追い切りで遅れていることがあると負けているので、併せ馬では先着している時のほうが良い。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。併せて先着も前脚が高く、地面をしっかり踏み込めていない走りで力強さがない。

ヴィースバーデン<E>(中5週)
小柄な馬で前2走は1週前にCWでの併せ馬だったが、この中間は坂路のみでの調整。これ以上馬体重を減らしたくないため、坂路で控えめに乗られているような感じ。
<1週前追い切り>
映像なし

カワキタアジン<B>(中2週)
2走前は緩い感じの馬体に見えたが、+16キロの前走時は乗り込まれていたので緩さは感じなかったが、まだ絞れる馬体という印象。今回、中2週で馬体が絞れてくるようなら、前2走より走れそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。楽な手応えで持ったままグーンと伸びて、一度使われての上積みがありそう。

クリスティ<B>(中6週)
前走時は+18キロも太め感はなかったが、やや集中力を欠くようなところがあった。それでも2着に好走しており、1週前追い切りでは素軽く先着していて、叩き2戦目での上積みがありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。スッと反応できていて、追われてからも前に伸びる感じの走りで素軽さもあり。

サノハニー<E>(中3週)
未勝利勝ちの前走時は、多少良い時計が出ていたが、この中間は南Wで追い切られて先着こそ果たすも時計は平凡。輸送もあるので直前は強めに追えないことを考えると、1週前にこの時計では仕上がりに不安あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。先着も走りに硬さがあり、伸び脚イマイチ。

ジェラペッシュ<D>(中2週)
前走時の追い切りでは併走相手の動きがかなり良かったこともあるが、この馬に関してはもうひと伸びほしい感じだった。新馬、未勝利とおとなしかったパドックでは、ここ2戦間隔が詰まっていることが影響しているのか、カリカリした面が出ている。今回、中2週で長距離輸送があることを考えると、さらにイレ込みがきつくなる可能性が高い。
<1週前追い切り>
映像なし

スウィートメリナ<D>(中3週)
新馬戦から調教では目立つ時計が出ていない馬だが、今回の1週前追い切りでは好時計が出ていて調子は良さそう。パドックでは、新馬戦、2戦目と落ち着いて歩けていたところから、前走時はチャカチャカした面が出てきていて、今回関西への輸送もありさらにうるさくなる可能性あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。併せて先着も見た目で分かるくらい小柄で、非力な感じの走り。

ヒメサマ<E>(中2週)
小柄な馬で、前走時は休み明けで馬体が増えていたが緩い感じに見えた。今回、中2週で馬体は締まってくると思うが、そのぶん力強さを欠くことにはなりそう。
<1週前追い切り>
映像なし

ボンボヤージ <D>(中2週)
もともと坂路では時計の出る馬だが、この中間は終いの時計がかかっている点が物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。軽量の見習い騎手が騎乗して勢いよく駆け上がってきたが、終い脚が上がって走りのバランスが崩れる。

メデタシメデタシ<D>(連闘)
先週の万両賞に出走し5着。調教では時計が出ていたが末脚不発に終わっている。切れる馬なので、直線の短いコースのほうがその武器が活きる感じ。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終い先着も併走相手の手応えを見ると何とか先着といった感じで、動きは重い印象。

ロータスランド<B>(中7週)
角居厩舎の馬だが坂路中心に乗られてきた馬。この中間は1週前にCWで併せ馬、日曜日に坂路で好時計と、この厩舎流の調整内容できていて順調そう。最終追い切りもCWで併せ馬なら、期待が持てるかもしれない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの中。ゆったり入って直線で追われると、反応良く一気に突き放す。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先月インフルエンザの予防接種を受けたのですが、そこから体調を崩してしまい熱が下がらない日が2週間ほど続きました。点滴を打ってもらったり、血液検査やMRI、エコー、尿検査などなどいろいろ検査して、結局は異常なしとのことでひと安心。どうやら、私の場合は疲れが溜まっていたところにインフルエンザのワクチンが入ってきて、体の中で大暴れしてしまった、という感じだったようです。体調を崩しやすい季節ですので、皆様も健康には気をつけて下さいね。
さて、早いもので12月となりました。今年も「ウマニティ杯くりーく賞(第4回)」「河内一秀記念(第2回)」の2レースを開催することとなりましたのでここでお知らせをさせて頂きます。今年は【12月30日(月)】に、笠松競馬場(当日のメインレースは、2歳牝馬重賞ライデンリーダー記念)で行いますので、お楽しみに。昨年同様に、予想コンテストなど何か賞品付きの企画もできたらと考えています(詳細は今後のこのコラムで発表していきますのでご期待下さい)。

それでは次回、朝日杯フューチュリティステークス編でお会いしましょう。


阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月01日号】特選重賞データ分析編(179)~2019年阪神ジュベナイルフィリーズ~
閲覧 2,197ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 阪神競馬場開設70周年記念 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2019年12月08日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [11-9-8-65](複勝率30.1%)
×なし [0-2-3-100](複勝率4.8%)

 好走馬の傾向が長期に渡り変わっていないレース。1マイル以上のレースで優勝経験のない馬は勝ち切れていませんし、好走率も低い水準にとどまっています。1マイル未満の短距離戦が合いそうなタイプではなく、来春のクラシック戦線を見据えているような馬に注目した方が良さそうです。

主な「○」該当馬→ウーマンズハートクラヴァシュドールリアアメリア
主な「×」該当馬→エレナアヴァンティオータムレッドレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAのレース”において4着以下となった経験がない」馬は2008年以降[11-8-10-63](複勝率31.5%)
主な該当馬→リアアメリアレシステンシア

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クラヴァシュドールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

暖冬ですね?

気象庁の発表によると、愛知県(名古屋市)の”桜開花予想”が「3月15日(日曜)」らしいです。平年より11日、昨年より7日早いのですが、どうなんでしょうか!? 実際、火曜(10日)の雨は暖かく、今週は最低気温4~6℃/最高気温14~17℃と春先(4月初旬)の温度。世間一般的には、「コロナウイルス」のことで騒いでいますが、自然の移り変わりだけは止められない!! 早く収束する事を、願うばかりです。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第3期 途中経過】
第3期(2月29~3月22日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3オーシャンSでは、2番ダノンスマッシュ軸で勝負!
馬連・単(2 - 1) ワイド(2 - 5,6,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「オーシャンS」の軸馬ダノンスマッシュは、直線で弾けて優勝!! 対抗馬として狙ったタワーオブロンドン3着。4着にグランドボヌールが僅差(ハナ)で惜しかった…残念。反省点として、馬券の買い方?? 軸馬は間違っていないので、人気(オッズ)に惑わされずワイドだけで狙うべきだった…反省。


土曜、G2チューリップ賞では、1番クラヴァシュドール軸で勝負!
馬連(1 - 4,13) ワイド(1 - 5,7,13)
結果は、馬連・ワイド馬券W的中!(馬連2680円/ワイド540円)

土曜「チューリップ賞」の軸馬クラヴァシュドールは、直線で弾けて優勝…のはずが2着入線。ただ、優勝馬マルターズディオサを相手として狙っていたため、馬連・ワイド馬券W的中!反省点として、馬券の買い方?? 本命戦とはいえ思いの外、配当が高かったのは1頭(レシステンシア)に被っていたためで、運が良かった。実際、馬単(6860円)は見逃していただけに…残念。


日曜、G2弥生賞では、10番オーソリティ軸で勝負!
馬連(10 - 1,8)ワイド(10 - 3,4,8)
結果は、ワイド馬券的中…トリガミ。(ワイド200円)

日曜「弥生賞」の軸馬オーソリティは、直線で弾けて優勝…のはずが3着死守! 1、2着馬が、馬場に関係なく強かった。ワイド馬券で少額回収。反省点として、軸馬の選択!? 人気通りサトノフラッグ(1人気)を信頼すべきで、特に推定後半3ハロントップ(サトノフラッグ)を軸に、馬券を組立てるべきだった…反省。

土、日曜の成績=1勝1敗1引き分け みたいな感じ。逆に、本命戦を外して、中波乱馬券を当てているのは危ない!? が、終わり良ければ総て良し!! 今後は、確実に本命戦を当てて、中波乱馬券をヒットさせてくような感じで的中率をもう少しアップ!?


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中山牝馬S=中山(芝)1800=C(70)Sペース前残り
ファルコンS=中京(芝)1400=B(75)内枠有利
フィリーズR=阪神(芝)1400=Ⅾ(66)内枠有利
金鯱賞=中京(芝)2000=B(76)開幕前半内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【上がり3Fの数値で、馬の余力を推測できる】
上がり3Fの数値を分析することで、いかにその馬に余力が残されていたかが推測!?

仮に同じ走破時計で走った馬がいても、
上がり3Fの時計次第では、どちらが次走で優秀なパフォーマンスを発揮できるかが分かる。

より厳密に把握するためには、
レースのラップの上がり3Fと各馬の上がり3Fを照らし合わせて見る必要がある。
  
走破時計が同じでも、上がり3Fで意味が違ってくる。
サラブレッドのスピードの上限には個体差があり、
上がり3Fには、各馬にどれだけ余力が残されているかも表れる。

同じレースに出走しており、同タイムで入線した下記の2頭で検証。

馬C 上がり3F36.0
馬D 上がり3F36.0

これだけしか情報が与えられてなかった場合、上がり3Fも走破時計も同じということで、
この2頭は全くの互角なのではないかという単純な推測しか出来ません。
それでは、もし2頭の平均の上がりとMAX上がりが以下の通りだったら!?

馬C 上がり3F36.0、平均37.0、MAX36.0
馬D 上がり3F36.0、平均35.0、MAX34.0

一見、Cは能力の最大限を出し切っていながらDと同タイムということは、
Dの方が能力上位と考えてしまいがちですが、そうではない!!
能力の最大限を出し切っているということは、余力十分で回ってきたと言える。

一方のDは、MAXの上がりから2.0秒も遅いギリギリの競馬でCと同タイムということは、
こちらは一杯一杯のレースをしてきて、なんとかなだれ込んだと考えられます。

以上のことから、C>Dという能力比較が出来、次に直接対決した時に利用できる。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(中山牝馬S)
注目したのは、"馬番コンピ指数値60台"

条件として60台3頭以上出走している場合、
指数3~4位の2頭を複勝2点狙い!?
過去10年内、該当6回(回収率125%)。

(ファルコンS)
注目したのは、"馬番コンピ指数値50台"

条件として指数値55~51が3頭以下の場合、
馬番10~18番の馬を複勝で狙う!?
過去10年内、該当7回(回収率100%)。

(フィリーズレビュー)
注目したのは、"馬番コンピ指数値55 & 51"

近5年内、毎年馬券に絡んでいる。
近5年、複勝の回収率254%になる。

(金鯱賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数値59 & 57"

12年以降(中京開催)の8年内、単勝で狙う!?
該当5回内3回的中(回収率364%)。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 fedo_love 2020年3月9日(月) 17:51
チューリップ賞備忘録
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎4レシステンシア/北村友
〇1クラヴァシュドール/デムーロ
▲7ウーマンズハート/藤岡康
▼13マルターズディオサ/田辺
→馬連1-4、馬単1→4、3連複1-4-7,13、4-7-13の計5点

【結果】
①マルターズディオサ
②クラヴァシュドール
③レシステンシア
⑥ウーマンズハート

【的中】
3連複1-4-13💮 200×7.4

【振返り】
馬連はカタいと思ったんだけど。。3連複もウーマンズハートの気配からすれば、マルターズディオサのほうを厚くしとけば。。。
クラヴァシュドールとウーマンズハートが馬体減、パドックではレシステンシアが抜群に見えました。
レース始まってハナを奪ったレシステンシアでしたが、さすがに今回はマークされて楽には逃げられない感じが序盤からしました。早めに好位につけたクラヴァシュドールとマルターズディオサが、直線に入って2頭で挟んでとらえにかかりました。坂を上ったあたりでレシステンシア失速、クラヴァシュドールとマルターズディオサの追い比べはハナ差で後者に軍配。阪神JF2着がフロックでないことを証明したでしょうか。クラヴァシュドールも、デムーロ騎手が継続騎乗して馬体が減らなければ、桜花賞でも好走できると思いました。レシステンシアは、北村騎手が来週から騎乗停止。しっかり時間を取って?立て直してくるでしょう。4着イズジョーノキセキ、5着スマートリアンは、10,11番人気でした。着差やメンバー構成から、フィリーズRの上位馬よりもこちらが俄然気になります。

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 ちびざる 2020年3月7日() 20:46
【GⅡ】チューリップ賞の結果
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 11

1着:⑬マルターズディオサ
2着:①クラヴァシュドール
3着:④レシステンシア


私の◎にした④レシステンシアは3着でした。
1着の⑬マルターズディオサは▲
2着の①クラヴァシュドールは〇

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
④①→⑬⑤⑩⑪

でしたので、予想は、的中しました。(´▽`) ホッ


 まずはに④レシステンシアに関して。
この馬らしい好スタートでした。
すぐにハナに立ちレースの主導権を握りました。
それほど速いペースでもなかったように思いました。
先頭のまま直線へ。直線で引き離しにかかるも
マークした馬たちに早めに来られたので、直線半ばで失速してしまいました。
本番前の一叩きだと思えば、まずまずの結果だったと思うのですが
阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち方からすると物足りなさも感じたのも事実。
この一叩きで状態はさらに上がると思いますが、逃げ馬にありがちな脆さもあるのかな
と今日のレースで感じました。
本番ではどうなのか注目したいですね。


1着の⑬マルターズディオサについて
今日に限ってはこの馬にとっては上手くいったレースだったと思います。
スタートはまずまずでした。
中団やや前の外目を追走。
常にレシステンシアを視界に入れながらのレースでした。
直線手前でポジションを上げ、直線半ばでレシステンシアを捕らえると
2着馬との叩き合いを制しました。
見事、阪神ジュベナイルフィリーズの雪辱を果たしたわけですが
本番でも楽しみだと思います。


2着の①クラヴァシュドールについて
難しい内枠だったと思いますが、ミルコ・デムーロ騎手が上手く乗っていたと思います。
道中は、行き過ぎず、行かなさすぎずの絶妙なポジションからの競馬。
直線では、3頭の叩き合いになりましたが、一瞬だけレシステンシアの外に出しかけたけど
勝ち馬が来ていたので内に進路を取りました。
その分、早めに先頭に立った分最後やられたって感じでした。
阪神ジュベナイルフィリーズの3着からこの2着は大きいですね。
桜花賞候補の1頭に名乗りを上げたと思います。
この騎乗をもって本番もミルコ・デムーロ騎手で行くのか注目ですね。


的中された方々、本当におめでとうございます。

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2020年3月7日チューリップ賞 G22着
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2020年3月7日 チューリップ賞 G2 2着
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