クラヴァシュドール(競走馬)

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クラヴァシュドール
クラヴァシュドール
クラヴァシュドール
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2017年2月1日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 山紫水明
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 7戦[1-2-1-3]
総賞金7,874万円
収得賞金2,050万円
英字表記Cravache d'Or
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
パスオブドリームズ
血統 ][ 産駒 ]
Giant's Causeway
Path of Thunder
兄弟 ショウナンダズルノースザワールド
前走 2020/09/20 関西TVローズS G2
次走予定

クラヴァシュドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/20 中京 11 ローズS G2 芝2000 18594.825** 牝3 54.0 M.デムー中内田充458(+18)2.00.5 0.634.6⑧⑦⑦⑦リアアメリア
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18128.0315** 牝3 55.0 M.デムー中内田充440(-2)2.25.7 1.335.4デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 186118.864** 牝3 55.0 M.デムー中内田充442(-4)1.36.8 0.737.1⑦⑬デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 14114.922** 牝3 54.0 M.デムー中内田充446(-6)1.33.3 0.033.8④④マルターズディオサ
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 165104.833** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充452(+2)1.33.5 0.835.5⑧⑧レシステンシア
19/10/05 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9664.722** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充450(0)1.32.9 0.233.1⑤⑤サリオス
19/09/07 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11552.511** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充450(--)1.35.4 -0.233.1スターズプレミア

クラヴァシュドールの関連ニュース

 ★セントライト記念を逃げ切って4連勝(重賞2連勝)を飾ったバビット(栗・浜田、牡3)、5着ヴァルコス(栗・友道、牡3)は、ともに菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)に向かう。

 ★ローズSを勝ったリアアメリア(栗・中内田、牝3)、僚馬で5着クラヴァシュドール(牝3)は、ともに秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。また、4着デゼル(栗・友道、牝3)、12着アブレイズ(栗・池江、牝3)も同レースへ。

 ★ヴィクトリアM5着ダノンファンタジー(栗・中内田、牝4)は、府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)で戦列復帰の予定。

 ★関屋記念で重賞2勝目を挙げたサトノアーサー(栗・池江、牡6)は、富士S(10月24日、東京、GII、芝1600メートル)へ。僚馬のジャンダルム(牡5)、ダノンチェイサー(牡4)は、ともに信越S(10月18日、新潟、L、芝1400メートル)へ。さらに僚馬で先週の納屋橋Sを勝ったシュリ(牡4)はキャピタルS(11月28日、東京、L、芝1600メートル)か、リゲルS(12月12日、阪神、L、芝1600メートル)を予定。

 ★京成杯AH2着スマイルカナ(美・高橋祥、牝3)は富士Sへ。

 ★ケフェウスS2着のフランツ(栗・音無、牡5)はオクトーバーS(10月18日、東京、L、芝2000メートル)へ。10着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★かしわ記念6着以降、休養しているモズアスコット(栗・矢作、牡6)は、横山武騎手で南部杯(10月12日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に参戦。僚馬で薩摩S勝ちのスマートセラヴィー(牡4)は福島民友C(11月1日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

 ★ブリーダーズゴールドC勝ちのプリンシアコメータ(美・矢野、牝7)は、レディスプレリュード(10月8日、大井、交流GII、ダ1800メートル)からJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)の予定。

 ★ラジオ日本賞3着バレッティ(美・久保田、セン6)は、グリーンチャンネルC(10月11日、東京、L、ダ1400メートル)を視野に入れる。7着ラインカリーナ(美・武藤、牝4)は太秦S(10月17日、京都、ダ1800メートル)へ。13着ダノンテイオー(栗・大久保、牡4)も太秦Sを視野。

【ローズS】レースを終えて…関係者談話 2020年9月21日(月) 04:51

 ◆武豊騎手(デゼル4着)「外枠でスタートも悪くてつらいレースだった。脚は使っているけど、あそこまでだった。デビュー戦以来(の騎乗)だったけど、良くなっていて、能力はあると思います」

 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール5着)「ポジションは良くて、2、3着はあるなと思ったけど坂で止まった。久しぶりだったぶんかな。体は戻っていて次はいいと思う」

 ◆ルメール騎手(フアナ11着)「スタートから進んで行かなくてずっと忙しかった。直線で少し伸びたけど坂で止まってしまった」



★20日中京11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

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【ローズS】クラヴァシュドールは伸び切れず5着 M.デムーロ「坂で止まった」 2020年9月20日() 18:34

 9月20日の中京11Rで行われた秋華賞トライアル・第38回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)が道中2番手追走から、直線で力強く抜け出して1着ゴール。秋華賞に向けて弾みのつく勝利を果たした。タイムは1分59秒9(良)。



 オークス15着からの巻き返しを目指したクラヴァシュドール(2番人気)は、スムーズに中団に取り付いて直線を迎えたものの、そこから伸び切ることができず5着止まり。待望の重賞初勝利は次走以降に持ち越しとなった。



 ◆M.デムーロ騎手「ポジションが良くて2、3着はあるかなと思ったけど、坂で止まりました。久々のレースだったぶんでしょうか。体は戻っていたし、次はいいと思います」



★【ローズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】ローズS2020 徳光さん、ジャンポケ斉藤さんほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年9月20日() 05:30


※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
セウラサーリ
ウーマンズハート
アブレイズ
シャレード
デゼル
シャムロックヒル
ワイド流し
⑭-①③⑤⑥⑦⑧⑯⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ウーマンズハート
単勝


【DAIGO】
◎①リアアメリア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤リリーピュアハート
○⑨クラヴァシュドール
▲③フアナ
△①リアアメリア
△⑮デゼル
△⑩アブレイズ
△②フィオリキアリ
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①②③⑨⑩⑮

【杉本清】
◎①リアアメリア
○⑮デゼル
▲③フアナ
☆⑨クラヴァシュドール
△⑤リリーピュアハート
△⑭シャレード
△②フィオリキアリ
△⑱ラインオブダンス

【林修】
注目馬
リリーピュアハート

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨クラヴァシュドール
○①リアアメリア
▲⑧オーマイダーリン
△③フアナ
△⑤リリーピュアハート
△⑭シャレード

【細江純子(元JRA騎手)】
◎③フアナ

【橋本マナミ】
◎①リアアメリア
○⑨クラヴァシュドール
▲⑤リリーピュアハート
△⑮デゼル
△②フィオリキアリ
△③フアナ
△⑩アブレイズ

【神部美咲】
◎⑨クラヴァシュドール

【旭堂南鷹】
◎⑦ウーマンズハート
○③フアナ
▲⑮デゼル
△①リアアメリア
△⑩アブレイズ

【稲富菜穂】
◎③フアナ
○⑤リリーピュアハート
▲⑮デゼル
△⑨クラヴァシュドール
△②フィオリキアリ
△⑦ウーマンズハート

【小木茂光】
注目馬
デゼル
アブレイズ
フィオリキアリ
3連単フォーメーション
②⑩⑮→①②③⑤⑨⑩⑪⑮→②⑩⑮

【キャプテン渡辺】
◎⑨クラヴァシュドール
馬連
⑨-③フアナ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑮デゼル
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑤→①②③⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑰⑱
⑮→⑨→①②③⑤⑥⑦⑩⑬⑭⑰⑱

【ギャロップ林】
◎⑧オーマイダーリン
複勝


【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪アカイイト
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑮→①②③⑤⑦⑧⑨⑩⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧オーマイダーリン
複勝

馬単
①→⑧
⑧→①
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→①→②③⑥⑦⑨⑩⑭⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎⑤リリーピュアハート
ワイド流し
⑤-⑥⑩
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→③⑥⑩⑬⑮

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎①リアアメリア
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑨→②③⑤⑦⑧⑪⑬⑭⑮
3連複2頭軸流し
①→②→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑤リリーピュアハート
単勝


【船山陽司】
◎⑭シャレード

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨クラヴァシュドール

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤リリーピュアハート
○③フアナ
▲⑨クラヴァシュドール
△①リアアメリア
△②フィオリキアリ
△⑭シャレード

【皆藤愛子】
◎⑧オーマイダーリン

【高田秋】
◎⑮デゼル

【守永真彩】
◎③フアナ
3連複1頭軸流し
③-①⑤⑨⑫⑮⑱

【目黒貴子】
◎①リアアメリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ローズS】厩舎の話 2020年9月18日(金) 04:56

 ◆アカイイト・中竹師 「しまい重点でバネが利いて良かった。ひと夏越したぶん、大人の女性になった」

 ◆アブレイズ・藤井騎手 「ダイナミックな動きで反応も良かった。体がしっかりして、使い方も良くなっています」

 ◆ウーマンズハート・西浦師 「先週にしっかりやって、今週は調整程度。精神面も肉体面も成長している」

 ◆エレナアヴァンティ・宗像師 「動きは良かった。あとは距離がどうか」

 ◆オーマイダーリン・河内師 「連闘がどうかだけど、このメンバーを相手にどれだけやれるか楽しみ」

 ◆クラヴァシュドール・猿橋助手 「予定通りの調整ができています。太めという感じはなく、体を良く見せています」

 ◆シャムロックヒル・佐々木師 「抜け出してからもしっかりと伸びていた。左に張る面があるから左回りの方が絶対にいい」

 ◆シャレード・藤原英師 「順調にきているし、条件もいい。なんとか権利を取りたいね」

 ◆チャイカ・今野師 「思い通りの稽古ができました。攻め駆けする馬ではなかったですが、動きが良くなってきた。見た目以上に良かった」

 ◆フアナ・小滝助手 「しっかりやれたし、いい態勢で送り出せる。今回は相手も違いますが、ここでもやれる馬だと思っています」

 ◆フィオリキアリ・清水久師 「順調にきています。上積みは十分です。前走のレースぶりを見ても、距離は延びても問題ない」

 ◆ムジカ・井手助手 「いつも通り、馬なりでサッとやりました。春先はカイ食いが悪かったですが、夏を越して良くなっています。直線の長いコースも合います」

 ◆ヤマニンプティパ・千田師 「北海道から帰って中1週なので、軽くサッと。動きは良かったし、1回使ってすごく良くなっている」

 ◆ラインオブダンス・坂井騎手 「以前乗ったときより全体的に大きくなりました。距離自体は問題ないけど、相手が強くなってどうか」

 ◆リアアメリア・中内田師 「日曜の時点でCWでしっかり負荷をかけているので、ジョッキーに感触を確かめてもらう程度で十分。体がしっかり増えて、大きくなって帰ってきました」

 ◆リリーピュアハート・藤原英師 「いい調教ができた。成長を感じますね。左回りは勝っているし、期待したい」

ローズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【東西トレセンけいこ総見】セントライト記念&ローズS 2020年9月18日(金) 04:49

 斉藤 まずは、ほとんどの馬が水曜に追い切ったローズSから行きましょう。

 正木 フアナの気配が上々やね。坂路で古馬2勝クラスのダブルフラットと併せたが、相手に併せる感じで4ハロン53秒7-12秒4。8月の小倉で2勝目を挙げたときがプラス28キロ。その体が今度は引き締まって、さらに動きに切れが出てきた感じ。

 斉藤 クラヴァシュドールの気配が抜群です。坂路で馬なりながら、四肢が大きく伸びて全くぶれのない走り。馬体をふっくら見せているし、精神面の成長もうかがえます。アブレイズオークス後に軽い骨折がありましたが、ブランクの影響はなさそう。今週は坂路でセーブ気味でしたが、前2週連続で4ハロン51秒台をマーク。ひと夏越してパワーアップを感じます。

 正木 穴っぽいところではラインオブダンス。坂路で坂井騎手が乗ったこともあるやろうけど、滞空時間の長い弾み方。こっちも馬なりで4ハロン53秒8-12秒5なら合格点や。

 斉藤 月曜に行われるセントライト記念は、木曜追いが多かったですね。こちらは美浦の方からお願いします。

 漆山 ココロノトウダイはWコースで厩舎の大将格フィエールマンに必死に食らいつきました。春は内にモタれるような面がありましたが、丸山騎手が左ステッキをビシビシ入れても大丈夫だったように心身ともしっかりしたようです。

 内海 サトノフラッグは、春もやるだけ動く感じだったが、今回もリラックスしていて雰囲気は良かった。あとはフィリオアレグロ。併せたサリオスが流していたので先着は当然としても、脚さばきは素軽く休み明けの重苦しさはなかった。

 漆山 ダノンファストはタイムこそ平凡だったものの、しまいの弾けるような脚が印象的でした。ダートで実績を残してきましたが、むしろ芝で良さが出そうな気がします。

セントライト記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★ローズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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クラヴァシュドールの関連コラム

閲覧 953ビュー コメント 1 ナイス 3

先週のセントウルSは当初クリノガウディーメイショウキョウジあたりを考えていたが、枠順を見て予定変更。最終結論は◎メイショウグロッケにした。メイショウグロッケを推奨した根拠は以下の通り。少々長いがご覧頂きたい。

「初の芝1200mとなるが1400mでも行きたがるくらいの気性なので、距離自体は問題なさそう。あとは能力ということになるが、前走の関屋記念は掛かりながら先行して勝ち馬とは0秒7差。京都牝馬Sでは13番人気で馬場の悪いところを通りながら3着と好走しており、重賞でもやれるだけの力は見せている。今回は3番枠となったが、過去の好走はほぼ内枠。京都牝馬S3着が6番枠、直近の勝利だった昨秋のユートピアSは最内枠。スタートが速いので内枠の方が持ち味が生きるということ。今回は周囲の枠の馬の大半が差し追い込み型で、スタートを決めればそこそこの位置につけられる公算が高い。浜中騎手も中京の馬場読みは巧みで、立ち回りひとつで一発があっても驚けない。荒れるスプリント重賞路線なので思い切って狙ってみたい。」

結果的に予定通りスタートを決めたメイショウグロッケは、中団のオープンスペースを追走できた。もちろんこれは、予想時に書いた通り「周囲の馬が差し追い込みばかり」という枠の並びによってもたらされたものだった。

また、浜中騎手はややわかりにくくなりがちな中京芝の馬場状態を読むのが昔から上手い。開幕週ながらインが断然というわけではなく、かと言って外差しが届くわけでもない先週の状況は、同騎手の馬場読みの上手さを生かせる条件だった。その証拠に、久々の中京参戦となった先週は本馬以外にもハッシュゴーゴーでキッチリ勝利を挙げている。

もっとも馬券的には相手に連れてきた2頭がいずれも人気馬で、回収率3000%くらいを見据えていたものの、大きく跳ねなかったのは残念だった。3連複3連単はある程度ズレに期待する券種だけに、大爆発は次回に期待したい。

さて、ココまでは良かったが、10分後の京成杯オータムハンデでは悲劇が待っていた。力上位とみた◎アンドラステは全く流れに乗れず惨敗。かつての中山芝を思わせるような逃げ先行有利の中山マイルらしい決着となった。

中山芝は昨年あたりから再びイン有利の芝に戻りつつある。恐らく今週末も傾向は変わらないので、この傾向を見逃さずに今後も攻めて行きたい。

~ローズステークス展望

今週末は3日間開催。ここでは日曜日に行われる関西テレビ放送賞ローズステークスの注目馬を2頭挙げてみたい。

ウーマンズハート

2戦2勝で新潟2歳Sを制したころはクラシック候補と騒がれたが、その後は気性面の問題も露呈し惨敗続き。それでもデビュー当初に見せた能力はココに入れば上位。折り合いに課題が出て来ているのでオークスの2400mよりは2000mの方が合うだろう。上手く溜めが利いてスムーズに運べさえすれば、ココも侮れない存在となる。人気が落ちきっているタイミングで狙いたい。

クラヴァシュドール

オークスは全く見せ場なく敗れたが、東京の決め手勝負も合わなかったか。今回中京の2000mに替わるのはプラス材料。成長力にはやや疑問も残るが仕上がりは早くトライアルの方が合いそうなタイプ。今回の相手関係なら主役候補。


※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年9月17日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020ローズステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(日) 第38回関西テレビ放送賞ローズステークス(3歳牝馬G2・芝2000m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

<賞金上位馬>

エレナアヴァンティ(D)4ヶ月
時計の出し始めが9月に入ってからというように乗り込み量は少なく、時計も目立つものはない。

アブレイズ(A)4ヶ月
2週前、1週前と坂路で好時計が出ており、併せ馬でもともに先着していて出来は良さそう。

クラヴァシュドール(A)4ヶ月
1ヶ月ほど乗り込まれて1週前にはデムーロ騎手騎乗で楽に大きく先着。春の疲れも取れて仕上りが良さそう。

ウーマンズハート(B)4ヶ月
この中間は、休み明けで乗り込み量豊富だが、気性的に気になる部分も。1週前追い切りは、馬の後ろで押さえるのに苦労している感じだった。

リアアメリア(A)4ヶ月
乗り込み豊富でこの中間はすべて馬なりで調整と、休み明けでも仕上がりは良さそうな調教内容。

デゼル(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると春のようなフラつくようなところもなく、走りがしっかりしてきた印象。仕上りも良さそう。

フィオリキアリ(B)中2週
この中間も1週前には坂路で強めに追われていて、休み明けの小倉を一度使われた上積みがありそうな感じ。

アカイイト(B)中4週
この中間も坂路で乗り込まれている。1週前追い切りでは終いの時計が出るようになっており、上積みはありそう。

オーマイダーリン(D)連闘
調教では併せ馬で遅れることが多く、先週のパドックでは馬体に余裕がある感じでもなかったので、連闘もプラスになるような印象は受けない

シャムロックヒル(B)中6週
前走未勝利勝ちで1週前追い切りでは強めに追われて好時計。使われつつ良くなってきている感じ。

シャレード(D)中7週
新潟を一度使われてこの中間間隔もあって乗り込みは豊富。ただ、追い切りの時計は物足りず、1週前追い切りでも併せ馬で遅れていて上積みはあまり感じられない。

セウラサーリ(C)3ヶ月
坂路で一杯に追われている割にそれほど目立つ時計は出ていないこの中間。3ヶ月の休み明けでも、大きな変わり身はなさそう。

ソフトフルート(C)3ヶ月
この厩舎としては乗り込み量が少ない割に、1週前追い切りでは強めに追われている。その点、今回は急仕上げの感あり。

フアナ(C)中4週
前走の休み明けを使われての叩き2戦目で、この中間も乗り込み量は豊富。ただ、1週前には併せ馬で遅れていて、一度使われたことでの上積みは感じられない。

ラインオブダンス(C)中2週
長期休み明けを2回使われての中2週となる今回だが、この中間は追い切りでこの馬としては終いの時計がかかっていて少し物足りない。

リリーピュアハート(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み量豊富。1週前追い切りでは併せ馬で先着していて、仕上がりは良さそう。


<抽選対象馬(2/3)>

チャイカ(D)中4週
前走未勝利勝ちしてこの中間も乗り込まれているが、もともと坂路では好時計の出ていた馬。近走の追い切り内容を見ると、全体的に物足りない印象が残る。

ムジカ(D)中3週
休み明けを一度使われての今回だが、この中間は追い切りの時計がかかっていて叩き2戦目の割に物足りなさが残る。

ヤマニンプティパ(E)中1週
調教では目立つ時計のない馬で、この中間も札幌からの中1週で1週前追い切りはなく、ここでは前走以上の力を出すのは厳しそう。


このコラムからの推奨馬はアブレイズクラヴァシュドールの2頭を上げておきます。



◇今回はローズS編でした。
このコラムでも何度も登場している昨年の第4回ウマニティ杯くりーく賞の勝ち馬シャドウアロング号が先日の新潟競馬で待望のJRA初勝利。JRA復帰後3戦目でオーナーの地元新潟での勝利と、前回このコラムで取り上げた内容通りの結果で、同着ではありましたが人気薄での嬉しい勝利となりました。馬に関しては、調教内容も芝での走りもまだまだ頼りない面はあり、クラスが上がると厳しいところはあると思いますが、まだまだ良くなる余地は十分なはず。上を目指して今後の活躍に期待したいと思っています。

それでは次回、神戸新聞杯(予定)編でお会いしましょう。


※ローズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
閲覧 3,163ビュー コメント 0 ナイス 11



オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月22日(金) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020オークス(優駿牝馬)
閲覧 2,233ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
閲覧 1,944ビュー コメント 0 ナイス 9


ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

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2020年4月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】桜花賞展望:ハイレベルなチューリップ賞1〜2着馬を侮るな
閲覧 2,495ビュー コメント 0 ナイス 2

先週末の大阪杯では、「今年は前に行けそうなブラストワンピース」と書いたが、今読み返すと恥ずかしいような的外れな結末になってしまった。

ブラストワンピースはスタートから押して位置を取りたかったが取り切れず、結果的に流れにまったく乗れなかった時点で万事休す。勝ったラッキーライラックは好位にスッとつけた時点で勝負アリ。クロノジェネシスは外枠だったことで難しいレースにはなったが、北村友騎手が上手く先行して、最高に力を引き出した。

終わってみれば牝馬のワンツーとなったが、立ち回り能力やスピードを問われるレースになれば、牝馬にむしろ優位性があるのが現代競馬。やや機動力に欠ける面のあるブラストワンピースにとっては厳しい流れになってしまった。一方で、昨年や一昨年の有馬記念のようにスタミナと持久力を問われると、昨年はアーモンドアイが惨敗を喫し、一昨年はブラストワンピースが勝利したように牝馬の優位性がなくなり、牡馬に優位性が出る。今回はスピードとセンスを問われた結果、ある意味で現代競馬を象徴するような大阪杯だった。


クルーガー好走で改めて確認できた、石橋騎手の明確な狙いどころとは?

さて、先週もうひとつ注目したいのはクルーガーが制したダービー卿チャレンジT。個人的にも◎クルーガーを本命にして見事に的中…と言いたいところだが残念ながらヒモ抜け。したがって自慢をしたいわけではなくむしろ反省しかないのだが、予想はちょっと脇に置いて今回は石橋騎手の特徴について少し触れたい。

まずは、当日配信した予想をご覧いただきたい。

「既に8歳になるが前走は好スタートから粘り込み健在ぶりをアピール。昨年の札幌記念でもそれなりに差を詰めて来ており、海外での走りを見てもまだ能力を維持しているとみて良さそう。ココは前走ハマった感あるプリモシーン以外は手薄なメンバー構成で、この距離にしては控える組が多く流れも落ち着きそうなので内から前に行けるのは有利だろう。パワーある大型馬だけにテン乗りの石橋騎手とも手が合いそうで、現状の荒れ馬場を苦にしないのも強み。好位から粘る」

注目していただきたいのは、

”パワーある大型馬だけにテン乗りの石橋騎手とも手が合いそう”

というところである。実は石橋騎手は大型馬や気難しいタイプの操縦が上手い。これは来週火曜に発売となる『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆時に調べていて改めて強く感じたことなのだが、実際レースぶりを見返していても、随所で扱いの上手さが光っている。代表的なのはシャケトラサトノティターンとのコンビだろう。ともに折り合いや気性に難しさがあるタイプながら、石橋騎手は実に上手くコントロールして結果を出していた。クルーガー自身も割とコントロールが難しく、ダービー卿チャレンジT当日には530キロにも到達したほどの超大型馬だけに、石橋騎手には合っていたのだ。

同騎手の詳細な狙いどころや騎手としての現在地などは是非書籍の方をチェックしていただくとよりクリアになり、また馬券にも生かせると思うが、今回ココに書いたことだけでも覚えておくと十分予想のアシストになるはず。本書を通して、騎手の特徴や馬との相性などを理解できれば、より精度の高い予想をできるようになるはずだ。


〜大波乱はなくとも中波乱は必至!? 桜花賞展望

さて、今週末は桜花賞。今年はなかなか粒揃いで好メンバーが揃った印象があり、先週の大阪杯は「堅い」と書いて、実際堅い決着だったが、今週は少し波乱の期待もできそうだ。

もっとも、未知なる2ケタ人気馬が激走を果たすというよりは、上位人気7〜8頭の混戦模様という感じで、そういう点でいえば大波乱を望むよりも中波乱程度を望む方が現実的だろうか。

その中で主役を担うのは阪神JFとチューリップ賞組だろう。阪神JFは2戦2勝のリアアメリアが人気を集めたが、終わってみればレシステンシアが圧勝、2着にマルターズディオサ、3着にクラヴァシュドールの決着。この3頭が揃って出走したチューリップ賞では、今度はレシステンシアが断然人気を集めたが、マルターズディオサクラヴァシュドールとの叩き合いを制し勝利、レシステンシアは3着に敗れている。他方、リアアメリアは阪神JFで惨敗を喫したのち、今回は桜花賞直行のローテを選択してきた。まずはこれらの馬たちの比較が重要になる。

そして別路線組としては、2戦2勝で未知なる魅力たっぷりのデアリングタクト、前走マイル初参戦ながら好位から鮮やかに抜け出したミヤマザクラ、近年は特に牝馬の出世レースになりつつあるシンザン記念からの直行となるサンクテュエールなどが控えている。

チューリップ賞以外のトライアルレースでもあるフィリーズレビュー、アネモネS組は正直なところメンバーレベルに疑問が残る。基本的には主要路線である阪神JF〜チューリップ賞組と、未知の魅力を秘める非トライアル経由の直行組を軸とする上位争いになると考えている。穴馬を探す場合も、下手に別のトライアルから探すよりは、チューリップ賞で負けた組の方が面白そうだ。

最終結論はもう少し週末の馬場や人気を見て迷いたいところだが、現時点での注目はチューリップ賞の1〜2着馬、マルターズディオサクラヴァシュドール。やはり主要路線で崩れず走っていることは評価できるもので、何より逃げのレシステンシアと比べると自在性があるのは大いなる強みだろう。人気面で考えても(恐らくだが)再度レシステンシアより下になりそうな点も、馬券を買う立場としては良いシチュエーションだ。

いずれにしても混戦模様で頭を悩ませそうな一戦。そういう意味で予想者としては腕の見せ所となるので、気合が入る一戦だ。現在のわが国はコロナウイルスと戦っている最中だが、こうして競馬を無事開催できる喜びをかみしめ、今週末も家でのんびり競馬を観ようと思う。

桜花賞の最終結論は、以下にリンクしたブログでも見られるので是非ご覧ください。

桜花賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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クラヴァシュドールの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.09.20[結果]

 DEEB 2020年9月20日() 17:22

閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 7

中山 9R 鋸山特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 9 キタノオクトパス…1着
○ 2 シゲルタイタン…12着
▲ 5 スピアザゴールド…3着
△14 ヴォートルエロー…9着
×15 アルーフクライ…2着
× 6 フィストバンプ…14着
[結果:アタリ○ 馬連 9-15 1,550円]

中山10R 御宿特別 3歳以上2勝クラス牝[指定]
◎11 ロジアイリッシュ…11着
○13 ソスピタ…7着
▲ 5 サクラユニヴァース…6着
△ 6 ローゼンクリーガー…10着
× 1 キャッチミーアップ…4着
[結果:ハズレ×]

中山11R ラジオ日本賞 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 ハヤヤッコ…5着
○ 1 フィードバック…14着
▲ 5 ☆バレッティ…3着
△ 2 バスカヴィル…10着
×10 ロードアクシス…2着
× 8 レッドフレイ…9着
[結果:ハズレ×]

中京 9R 小牧特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 9 フライライクバード…2着
○ 8 ダブルフラット…3着
▲ 1 アリストテレス…1着
△ 2 メイショウテンモン…9着
[結果:アタリ△ 馬連 1-9 370円]

中京10R 納屋橋ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 ナスノシンフォニー…8着
○ 3 シュリ…1着
▲ 5 フィニフティ…3着
△10 カイザーミノル…7着
×12 ステイオンザトップ…4着
×13 ルーカス…5着
[結果:ハズレ×]

中京11R 関西テレビ放送賞ローズステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎10 アブレイズ…12着
○ 3 フアナ…11着
▲ 5 リリーピュアハート…6着
△ 1 リアアメリア…1着
×15 デゼル…4着
× 2 フィオリキアリ…8着
× 9 クラヴァシュドール…5着
[結果:ハズレ×]

中京12R 3歳以上2勝クラス[指定]
◎ 6 ペオース…1着
☆ 5 メリッサーニ…3着
[結果:アタリ○ 複勝 5 860円、ワイド 5-6 2,130円]

今日は、連休二日目、競馬は2戦目ですね。
とりあえず、ウオーキングに行ってこよう。

[今日の結果:7戦2勝4敗1分]
中京の最終レースのメリッサーニさんのおかげで、プラスで終われました。
明日も競馬が、できそうです。

 ブルースワン 2020年9月20日() 09:04
ローズS 予想
閲覧 378ビュー コメント 0 ナイス 17

◎5リリーピュアハート
○3フアナ
▲11アカイイト
△2フィオリキアリ
△18ラインオブダンス

△9クラヴァシュドール
△13ムジカ
△15デゼル

✳️8オーマイダーリン


◎リリーピュアハート
無難だとフアナと思いますが
あえてリリーピュアハートを◎に

○フアナ
3着までは外さないと思って

▲アカイイト
枠番・展開が味方しそうな

△フィオリキアリ
2番枠活かして前残りに期待

△ラインオブダンス
大外枠はイタイけど神騎乗に期待

✳️オーマイダーリン
連闘策成功するか

ウーマンズハートは意外と人気してるので無印に

リアアメリアは1番枠はマイナスっぽい

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 末三 2020年9月20日() 08:10
4連休の中央競馬は3日間開催や♪ 末三のローズステークス予想
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 7

世間は4連休。

Gotoキャンペーンで各地観光地が賑わっているみたいですね。

 (;^_^A アセアセ・・・



行楽地へ行きたいところですが、今日はミニバスの合同練習と練習試合で

体育館に一日いる末三です。

では、出かける前に予想でも。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



中京 11R 第38回 ローズステークスより

◎  1 番 リアアメリア            動きいいだけに。

〇  3 番 フアナ               一度使った効果あり。

▲  9 番 クラヴァシュドール       久々も仕上がる。

馬券は3連複6頭ボックス1-3-9-15-2-12番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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コメント一覧
8:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月20日() 02:13:20
talk、好走パターン、本命、実力、展開、
7:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月20日() 01:30:05
トーマ、距離長い、ストライド、後方、差せるか!?
6:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月18日(金) 21:48:56
瀧、✖️、使い過ぎ、距離、早熟

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2020年9月20日関西TVローズS G25着
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2020年9月20日 関西TVローズS G2 5着
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