クラヴァシュドール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
クラヴァシュドール
クラヴァシュドール
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2017年2月1日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 山紫水明
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 3戦[1-1-1-0]
総賞金3,625万円
収得賞金1,000万円
英字表記Cravache d'Or
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
パスオブドリームズ
血統 ][ 産駒 ]
Giant's Causeway
Path of Thunder
兄弟 ショウナンダズルノースザワールド
前走 2019/12/08 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

クラヴァシュドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 165104.833** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充452(+2)1.33.5 0.835.5⑧⑧レシステンシア
19/10/05 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9664.722** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充450(0)1.32.9 0.233.1⑤⑤サリオス
19/09/07 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11552.511** 牝2 54.0 藤岡佑介中内田充450(--)1.35.4 -0.233.1スターズプレミア

クラヴァシュドールの関連ニュース

 先週の阪神JFレシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールと着順どおりに推奨した当欄は今週、サリオスがイチ推しだ。先週までに3週続けてWコース6Fから追われて、いずれも楽にラスト1F12秒台前半をマーク。今週は時計こそ地味だったが、3頭併せの真ん中で十分な負荷と気合を注入された。態勢は万全だ。

 ラウダシオンは追うごとに良化。12日のCWコースはルメール騎乗で単走ながら、3~4角のスムーズな加速、直線での軽快な脚取りが目を引いた。スピード全開のデキだ。

 レッドベルジュールは先週のCWコースで前走時を上回る軽快な動き。今週の芝コースでも楽にラスト1F11秒0で駆けたように、叩き2走目の上積みは大きい。(夕刊フジ)



朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【2歳次走報】インターミッション、フェアリーSへ 2019年12月13日(金) 05:00

 ★阪神JF4着ウーマンズハート(栗・西浦、牝)は放牧へ。来年はトライアルを使って桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)の予定。中内田厩舎の3着クラヴァシュドール(牝)と6着リアアメリア(牝)は、近日中に放牧に出される。

 ★1日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったドゥーベ(栗・音無、牡)は、ジュニアC(1月6日、中山、L、芝1600メートル)に駒を進める。

 ★エリカ賞4着ケヴィン(栗・長谷川、牡)は、四位騎手で福寿草特別(1月5日、京都、1勝クラス、芝2000メートル)。

 ★7日阪神の未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったミヤジコクオウ(栗・川村、牡)は、ネモフィラ賞(1月19日、小倉、1勝クラス、ダ1700メートル)へ。

 ★8日中山の新馬(芝1600メートル)で初陣を飾ったインターミッション(美・手塚、牝)は、在厩調整でフェアリーS(1月13日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★7日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったショウナンラペット(栗・池添兼、牝)は、右膝骨折が判明。骨片除去手術を行う。

 ★8日阪神の1勝クラス(ダ1200メートル)で連勝を飾ったサダムスキャット(栗・中尾、牝)は、放牧を挟んでヒヤシンスS(2月23日、東京、L、ダ1600メートル)に向かう。4着ダンツウィザード(栗・池添兼、牡)は、京都1勝クラス(1月11日、ダ1200メートル)へ。

 ★黒松賞5着ジュニパーベリー(美・手塚、牝)は中1週でクリスマスローズS(21日、中山、OP、芝1200メートル)に進む。

 ★8日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ち上がったデルマサファイア(美・菊沢、牝)は、中山1勝クラス(1月19日、ダ1200メートル)が候補。

インターミッションの競走馬情報はこちら

[もっと見る]

【ズバッと!言いたい放題】朝日杯FS 2019年12月12日(木) 11:49

 しの 今週は2歳牡馬の戦い。先週の阪神JFがインパクト大でしたし、楽しみですね。

 大王 2戦2勝のサリオスvsレッドベルジュールって感じかな。

 しの サリオスサウジアラビアRCでレコード勝ち。先週3着のクラヴァシュドールを競り落としていますし、有力候補であることは間違いないでしょう。

 東京サンスポ・板津 鉄壁に近い存在だと思いますが、阪神JFのようなこともありますから。ギリギリまで悩みたいところ。

 大王 ボクは阪神で新馬戦を勝っているベルジュールのほうに分があると思う。4カ月ぶりで28キロ増だったデイリー杯2歳Sを最速の上がりでV。使った上積みは大きいはずだ。

 水谷 藤原英調教師によると馬体増は目論見どおりやったらしいで。「連勝したように能力は高い。条件が整えば」と冷静やった。

 しの ただ2頭とも先週のリアアメリア同様に少頭数の競馬しか経験していないことは気になります。摩擦の多い流れになったら戸惑わないかな。

 大王 どちらも世界的名手が騎乗。心配ないんじゃないかな。

 水谷 速い流れ歓迎なんは京王杯2歳Sをレコード勝ちしたタイセイビジョン。西村調教師は「前走は折り合いに苦労したが、しまいはしっかり。今回はGIで流れが速くなるからレースはしやすい」やて。

 大王 タイセイが勝てば、武豊騎手はJRA平地GI完全制覇にホープフルSを残すのみとなる。

 しの 私が面白いと思うのは京王杯2歳S2着のビアンフェのほう。これも休み明けの24キロ増を叩かれた上積みがあるはずですし、先週のレシステンシア同様にスピードだけでなくパワーがあります。

 水谷 その前走時は「ゲート練習に時間を費やしていたし、蹄にも不安があった」と中竹調教師。今回はデキが全然ちゃうらしいで。

 板津 ペールエールレシステンシアと同じダイワメジャー産駒。前走のデイリー杯2歳Sは他馬の早仕掛けに巻き込まれての3着だけに逆転は十分にあるでしょう。

 水谷 マーフィーは「これまでのレースを見た感じ、ゲートも出るし、いいポジションで競馬ができる。そんなイメージで乗りたい」と。

 板津 ラウダシオンは走るたびに良くなっている感じで、まだ奥もありそう。ルメール騎手は「マイルは大丈夫」と言っていますよ。

 大王 ウイングレイテストデイリー杯2歳Sで関西遠征、速い馬場をクリアして2着に突っ込んだ。香港カップを制した松岡騎手もリズムに乗っている。

 水谷 さて香港も終わったし、いよいよ12月も中旬。とりあえず、立て込んでいる飲み会を馬なりでこなし、暴飲暴食がたたってメシが不味くならないよう気をつけんとな。

 しの どうでもいい…。そんなことより馬プレ収支マイナスのままじゃ年を越せませんよ。

 水谷 ま、そのうち当たるから心配せんでええ。(夕刊フジ)



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【朝日杯FS】サリオス根性あり走!鞍上ムーアで鬼に金棒 2019年12月12日(木) 05:08

 朝日杯フューチュリティステークス(FS)の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。美浦Wコースではサリオスが年長馬2頭と併入し、調教評価は最高の『S』。3連勝でのGI制覇へ好仕上がりをみせた。栗東坂路でラスト11秒8のビアンフェも調教評価『S』。枠順は、金曜に発表される。

 500キロを優に超える馬体を躍らせ、力強いフットワークで駆け抜けた。前走のサウジアラビアRC(東京芝1600メートル)を2歳レコードで快勝したサリオスが、年長馬を相手にはつらつとした動きを披露。3連勝での戴冠に向けて万全の態勢を整えた。

 Wコースで前にブーザー(2勝クラス)、後ろにプルクラ(1勝クラス)と3頭が1馬身間隔に並んでスタート。徐々にペースを上げて直線では内プルクラ、外ブーザーの真ん中から馬なりで併入した。5ハロン67秒7-12秒4のタイムは目立たないが、左右からプレッシャーがかかる状況でも落ち着いた走りで、精神面の強さを見せつけた。

 「先週、負荷をかけたので、きょうは5ハロンから無理せずに追い切りました。直線は3頭併せの真ん中でも気負うことなく走れていました」と森助手は納得の表情だ。

 新馬戦は5番手から直線で前の馬を並ぶ間もなく差し切り、前走はしぶとく食い下がるクラヴァシュドール阪神JF3着)をねじ伏せて2歳レコードで重賞Vを飾った。

 初めてのコンビとなるムーア騎手は、2週前に騎乗して「ナイスホース」と好感触を得ている。JRA重賞通算15勝のうち堀厩舎の馬で9勝を挙げており、モーリスでは日本と香港でGIを4勝。黄金コンビで臨む一戦に向けて、森助手も「自分からハミを取っても掛かる面もなく、体の使い方も上手。操縦性がよく、GIの舞台でも勝ち負けできる馬だと思います」と胸を張る。今回は初めての長距離輸送になるが、金曜(13日)に阪神へ移動。早めに環境に慣れさせるつもりだ。

 鋭い瞬発力と持ち前のレースセンスのよさに加えて、“世界のムーア”を鞍上に迎えれば鬼に金棒だ。巨漢馬サリオスが、ノンストップでGIの勲章をつかみ取る。 (片岡良典)



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東西現場記者走る】ペールエール、デビュー以来最高のデキ 2019年12月10日(火) 05:05

 密着取材でGI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。朝日杯FSは、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(40)が担当する。栗東トレセンで迎えた初日は、ダイワメジャー産駒のペールエールに注目。父譲りの力強さを備え、状態面もピークに近い。ゲート、レースセンスともに高く、今の馬場にも合いそうだ。

 前回密着を担当したジャパンCワグネリアン)から、チャンピオンズC(インティ)、阪神JFクラヴァシュドール)と、GIの本命馬が3週連続で3着…。もどかしい気持ちだが、40歳を迎えて最初の密着担当。何とかスカッと勝ち馬を導き出して、詰めの甘さを払拭したい。

 朝日杯FSと同舞台の阪神JFは、レシステンシアが1分32秒7の2歳コースレコードで圧逃。連載初日は、同じダイワメジャー産駒のペールエールに注目した。

 3番手から横綱相撲で抜け出した昨年の勝ち馬も同産駒のアドマイヤマーズ。脚質的にも似た存在で、先行馬が簡単に止まらない今の馬場は合いそう。山下助手を直撃すると、「馬格があってしっかりしているし、ダイワメジャーらしい力強さがありますね」というコメント。500キロ近くある迫力十分の好馬体からも、父の良さを受け継いでいるようだ。

 前走のD杯2歳Sは、好位から伸びきれず3着。それでも、インをロスなく立ち回った差し馬が上位になった展開を思えば、悲観する内容ではない。加えて、最大目標の一戦に向けて、中間は攻めの姿勢を貫いているのは強調材料。1週前はCWコースの3頭併せで一杯に追われて、6ハロン79秒8-11秒8の猛時計。年長馬で重賞ウイナーのトロワゼトワルを豪快に抜き去った。「初めてあそこまでやりました。まだ伸びしろがあるなかで、あれだけ動けますからね」と同助手。まさに勝負仕上げで、デビュー以来最高のデキで臨めそう。

 今回、人気が予想されるライバル勢は末脚を伸ばすタイプが多く、「ゲートセンスが良く、操縦性が高い」と山下助手が話すセールスポイントが生きそう。展開面で優位に立てそうで、確実に上位争いに顔をのぞかせてきそうな1頭だ。 (斉藤弘樹)



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【阪神JF】レースを終えて…関係者談話 2019年12月9日(月) 05:06

 ◆藤岡佑騎手(クラヴァシュドール3着)「状態は申し分なかった。現状では力が及ばなかったが、操縦性を含めて素質は高いのでこの先逆転してくれれば」

 ◆ビュイック騎手(ウーマンズハート4着)「道中は勝ち馬を射程に入れながらでしたが、突き放された。現状は勝った馬が強かった。距離は延びても大丈夫です」

 ◆武豊騎手(ヤマカツマーメイド5着)「馬のデキも枠もよかったから、レースも思い通りに運べた。よく頑張っている」

 ◆鮫島駿騎手(カワキタアジン7着)「理想的な位置が取れて、ロスなく立ち回って力は出してくれた。来年が楽しみですね」

 ◆福永騎手(クリスティ8着)「理想的なレースはできたが、これからというところでいつもの反応がなかった。体が重かった感じ」

 ◆幸騎手(ジェラペッシュ9着)「最後は伸びきれなかった。初めての騎乗で敗因は分かりませんが、いい馬ですのでこれから良くなると思う」

 ◆岩田望騎手(ボンボヤージ10着)「積極的に前で運びました。馬もまだ経験が浅く、来年の成長に期待したいと思います」

 ◆松山騎手(オータムレッド11着)「ペースが速くて、少し忙しいような感じでした」

 ◆藤岡康騎手(ロータスランド12着)「楽に2番手を取れましたが、道中は少し(ハミを)かむところがあった。レコード決着の中で最後は苦しくなりました」

 ◆川須騎手(ヒメサマ13着)「パドックからイレ込みがきつくてゲートに入るまで続いていた。それがレースで出てしまいました」

 ◆和田騎手(スウィートメリナ14着)「ゲートは出たけれど左に張っていた。距離は少し長いのかもしれません」

 ◆岩田康騎手(エレナアヴァンティ15着)「大外枠で逃げにこだわらなくていいという指示。3コーナーまでは楽な感じでしたが…」

 ◆池添騎手(ルーチェデラヴィタ16着)「イレ込みがきつく、フケ(発情)がきていたみたいです」





★8日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

クラヴァシュドールの関連コラム

閲覧 537ビュー コメント 0 ナイス 3


 
7(土)に行われたG3中日新聞杯、8(日)G1阪神JF、G3カペラSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
7(土)の中京8R3歳以上1勝クラスでは、△スーパーブレイクナンヨープランタン×マイネルプリンチペで3連単68万2240円馬券的中のビッグヒット!8(日)には、「自信度AA」とした勝負予想G1阪神JFを◎レシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールで仕留め、3連単8万6720円馬券を200円分的中するスマッシュヒットを達成。他にも、中京7R2歳未勝利中山12R3歳以上2勝クラスなどの的中を披露した先週は、回収率200%、収支トップの62万8320円プラスを記録しています。2週連続プラス、同収支60万オーバーを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
7(土)阪神10R境港特別では、単勝125.4倍の最低人気メイショウタカトラに本命◎を打ち、単勝含む計175,260円の払戻しを記録!他にも、7(土)中京3R3歳以上1勝クラス、同G3中日新聞杯サトノガーネット、8(日)中京7R2歳未勝利中京12R栄特別など随所に好配当を演出し、週末2日間のトータル回収率は全予想家中トップの210%、収支は50万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)中京8R3歳以上1勝クラスを◎スーパーブレイク(単勝62.1倍)から的中!単勝・馬連・馬単計25万8220円払戻しのビッグヒットをマークしました。8(日)にはG3カペラSを▲コパノキッキングテーオージーニアスシュウジ中山12R3歳以上2勝クラスを×◎○で仕留めるなどの活躍を披露し、週間トータル回収率137%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
7(土)の勝負予想中山11R師走Sで▲◎○的中を披露!すると、翌8(日)には同じく勝負予想指定とした中京12R栄特別で、「中京芝2000mは、前走で京都芝1800m外のレースを使っていた馬の期待値が高いコースで、このコース替わりはプラスに働く」とした◎サンレイポケットから◎▲○的中をマーク!週末トータルでは、回収率164%とし、これで3週連続週末プラスを達成しています
 
 
 
この他にもイレコンデルパサープロ(168%)、覆面ドクター・英プロ(164%)、おかべプロ(144%←4週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(143%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(141%)、豚ミンCプロ(137%)、導師嵐山プロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(129%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(129%)、ゼット1号プロ(127%←3週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、エース1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(104%)、nigeプロ(100%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
閲覧 1,666ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

[もっと見る]

2019年12月4日(水) 16:00 覆面ドクター・英
阪神JF・2019
閲覧 2,015ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ

[もっと見る]

2019年12月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神ジュベナイルフィリーズ
閲覧 1,540ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



12月8日(日) 阪神11R 第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、2歳牝馬、芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

ウーマンズハート<B>(3ヶ月半)
新潟2歳Sからの休み明けで乗り込みは豊富。これまでは新馬戦の1週前追い切りがCWだった以外は坂路で乗られてきた馬だが、この中間は2週前、1週前と2週連続CWを併せ馬での追い切りと内容を変えてきた。終いの伸び脚は坂路での追い切りの時と比べると物足りない感じあり。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの外。かなり行きたがる感じで直線も力みがある走りだったが、追われてからバネの効いた伸び脚。

リアアメリア<A>(中5週)
前走+20キロも太め感はなく成長分といった感じ。レースでも追い切りでも無理に押さえ込もうとすると頭を上げて嫌がるところを見せるが、今回は多頭数でペースも速くなりそう。ここ2戦のような展開にはならない可能性が高く、1週前追い切りさながらに気分よく追走できるのではないかと思う。
<1週前追い切り>
CW単走。今回は押さえ込むことはせず気分よく走らせながら折り合いをつける内容。力強さがあり、終いまでしっかり伸びて迫力のある走りに見えた。

レシステンシア<A>(中4週)
この中間は中4週で、1週前に一杯に追うことができた点は順調といって良い。これなら最終追い切りは馬なりで十分。
<1週前追い切り>
坂路単走。終いをビッシリと追われての伸び脚は、前2走と比べても一番良い。

エレナアヴァンティ<C>(中4週)
前走時はデビューからの3戦と違い、本数を乗られている割に終いの時計が優秀な追い切りがなかった。この中間は1週前に終い速い時計が出ていて、前走時よりは良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。ほぼ馬なりで先着も走りに硬さあり。

オータムレッド <E>(中5週)
新馬、クローバー賞の時は強めに追われていたが前走、今回と強めに追われた追い切りがなく、前走-8キロでトモのあたりが寂しく映った。今回、関西への長距離輸送も控えていてこれ以上馬体重を減らしたくないのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。左回りの追い切りに比べれば、まだ走りは良いが手応えもそれほどなく力強さに欠ける。

クラヴァシュドール<B>(中8週)
前走時と比べても間隔に余裕があり、2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われて先着と余裕がある内容。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。終い軽く押すとスッと伸びて先着。

ルーチェデラヴィタ<C>(中5週)
新馬戦時から坂路では一杯に追われれば好時計の出る馬。この中間は1週前に一杯に追われていながら、終いの時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。力みがある感じだが重心が低い走りで伸び脚も良く、時計は物足りないが前走時より動きは良い。

マルターズディオサ<D>(中9週)
これまでの3戦は坂路やPコースで終い好時計が出ていたが、この中間は乗り込み量の割に南Wでの時計は平凡で目立つ追い切りがない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。外2頭と比べると手応えで見劣る。

ヤマカツマーメイド<C>(中4週)
ここ2戦のパドックを見ると、馬体重の割に細く見えて馬体は減らしたくない感じ。これまで追い切りで遅れていることがあると負けているので、併せ馬では先着している時のほうが良い。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。併せて先着も前脚が高く、地面をしっかり踏み込めていない走りで力強さがない。

ヴィースバーデン<E>(中5週)
小柄な馬で前2走は1週前にCWでの併せ馬だったが、この中間は坂路のみでの調整。これ以上馬体重を減らしたくないため、坂路で控えめに乗られているような感じ。
<1週前追い切り>
映像なし

カワキタアジン<B>(中2週)
2走前は緩い感じの馬体に見えたが、+16キロの前走時は乗り込まれていたので緩さは感じなかったが、まだ絞れる馬体という印象。今回、中2週で馬体が絞れてくるようなら、前2走より走れそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。楽な手応えで持ったままグーンと伸びて、一度使われての上積みがありそう。

クリスティ<B>(中6週)
前走時は+18キロも太め感はなかったが、やや集中力を欠くようなところがあった。それでも2着に好走しており、1週前追い切りでは素軽く先着していて、叩き2戦目での上積みがありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。スッと反応できていて、追われてからも前に伸びる感じの走りで素軽さもあり。

サノハニー<E>(中3週)
未勝利勝ちの前走時は、多少良い時計が出ていたが、この中間は南Wで追い切られて先着こそ果たすも時計は平凡。輸送もあるので直前は強めに追えないことを考えると、1週前にこの時計では仕上がりに不安あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。先着も走りに硬さがあり、伸び脚イマイチ。

ジェラペッシュ<D>(中2週)
前走時の追い切りでは併走相手の動きがかなり良かったこともあるが、この馬に関してはもうひと伸びほしい感じだった。新馬、未勝利とおとなしかったパドックでは、ここ2戦間隔が詰まっていることが影響しているのか、カリカリした面が出ている。今回、中2週で長距離輸送があることを考えると、さらにイレ込みがきつくなる可能性が高い。
<1週前追い切り>
映像なし

スウィートメリナ<D>(中3週)
新馬戦から調教では目立つ時計が出ていない馬だが、今回の1週前追い切りでは好時計が出ていて調子は良さそう。パドックでは、新馬戦、2戦目と落ち着いて歩けていたところから、前走時はチャカチャカした面が出てきていて、今回関西への輸送もありさらにうるさくなる可能性あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。併せて先着も見た目で分かるくらい小柄で、非力な感じの走り。

ヒメサマ<E>(中2週)
小柄な馬で、前走時は休み明けで馬体が増えていたが緩い感じに見えた。今回、中2週で馬体は締まってくると思うが、そのぶん力強さを欠くことにはなりそう。
<1週前追い切り>
映像なし

ボンボヤージ <D>(中2週)
もともと坂路では時計の出る馬だが、この中間は終いの時計がかかっている点が物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。軽量の見習い騎手が騎乗して勢いよく駆け上がってきたが、終い脚が上がって走りのバランスが崩れる。

メデタシメデタシ<D>(連闘)
先週の万両賞に出走し5着。調教では時計が出ていたが末脚不発に終わっている。切れる馬なので、直線の短いコースのほうがその武器が活きる感じ。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終い先着も併走相手の手応えを見ると何とか先着といった感じで、動きは重い印象。

ロータスランド<B>(中7週)
角居厩舎の馬だが坂路中心に乗られてきた馬。この中間は1週前にCWで併せ馬、日曜日に坂路で好時計と、この厩舎流の調整内容できていて順調そう。最終追い切りもCWで併せ馬なら、期待が持てるかもしれない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの中。ゆったり入って直線で追われると、反応良く一気に突き放す。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先月インフルエンザの予防接種を受けたのですが、そこから体調を崩してしまい熱が下がらない日が2週間ほど続きました。点滴を打ってもらったり、血液検査やMRI、エコー、尿検査などなどいろいろ検査して、結局は異常なしとのことでひと安心。どうやら、私の場合は疲れが溜まっていたところにインフルエンザのワクチンが入ってきて、体の中で大暴れしてしまった、という感じだったようです。体調を崩しやすい季節ですので、皆様も健康には気をつけて下さいね。
さて、早いもので12月となりました。今年も「ウマニティ杯くりーく賞(第4回)」「河内一秀記念(第2回)」の2レースを開催することとなりましたのでここでお知らせをさせて頂きます。今年は【12月30日(月)】に、笠松競馬場(当日のメインレースは、2歳牝馬重賞ライデンリーダー記念)で行いますので、お楽しみに。昨年同様に、予想コンテストなど何か賞品付きの企画もできたらと考えています(詳細は今後のこのコラムで発表していきますのでご期待下さい)。

それでは次回、朝日杯フューチュリティステークス編でお会いしましょう。


阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年12月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月01日号】特選重賞データ分析編(179)~2019年阪神ジュベナイルフィリーズ~
閲覧 2,144ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 阪神競馬場開設70周年記念 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2019年12月08日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [11-9-8-65](複勝率30.1%)
×なし [0-2-3-100](複勝率4.8%)

 好走馬の傾向が長期に渡り変わっていないレース。1マイル以上のレースで優勝経験のない馬は勝ち切れていませんし、好走率も低い水準にとどまっています。1マイル未満の短距離戦が合いそうなタイプではなく、来春のクラシック戦線を見据えているような馬に注目した方が良さそうです。

主な「○」該当馬→ウーマンズハートクラヴァシュドールリアアメリア
主な「×」該当馬→エレナアヴァンティオータムレッドレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAのレース”において4着以下となった経験がない」馬は2008年以降[11-8-10-63](複勝率31.5%)
主な該当馬→リアアメリアレシステンシア

[もっと見る]

2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
閲覧 2,743ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

クラヴァシュドールの口コミ


口コミ一覧

2019年 朝日杯

 コロ助Mk-Ⅱ 2019年12月15日() 11:02

閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 3

本命:サリオス
度合:普通

前走の映像を見ると思ったよりちぎっていない勝ち方で物足りないイメージでしたが、相手が阪神阪神ジュベナイルフィリーズの3着馬のクラヴァシュドール。改めて見ると、実は強い勝ち方。3着馬とは3馬身以上離しているしね。血統もハーツクライ産駒で芝のG1を勝てるのでここは問題なく勝負できると判断しました。不安があるとすれば人気になりすぎている気が・・。

 ターフィーTD 2019年12月15日() 00:04
タフィスポ(朝日杯フューチュリティS特別号)
閲覧 92ビュー コメント 1 ナイス 8

12月15日(日)中山・阪神・中京
【秋のGⅠレース展望】

阪神11R朝日杯フューチュリティS
◎6.サリオス  17
○3.ペールエール  15
▲1.ジュンライトボルト  14.5
△4.トリプルエース  14
△16.ラウダシオン  13.5
△2.ビアンフェ  12.5
△12.レッドベルジュール 12.5

【見解】先週の阪神JFはレシステンシアが圧勝。現時点での有力馬が集結する頂上決戦で2着馬を5馬身ちぎる内容は秀逸だった。過去の戦績には表れない未知の素質が開花した瞬間であったと同時に、2歳戦の予想の難しさを改めて実感するレースだった。
 2020年クラシックの牡馬戦線も今の段階では不確定要素は多いが、実績から◎サリオスが一枚抜けている。前走のサウジアラビアRCは、2着のクラヴァシュドール(阪神JF3着馬)に競り勝ち、3着以下を大きく引き離した。加えて、今回は名手・ムーアの騎乗も心強い。難なくレースが運べれば突き抜けると見る。
 相手は混戦模様だが、最内枠発走でベゴニア賞2着のジュンライトボルトが妙味。

【買い目】(カッコ内は今秋G1回収率)
単勝◎=1点(78%)
複勝◎=1点(66%)
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点(76%)

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【その他勝負レース】
中山11RディセンバーS
◎13.ベステンダンク  20
○14.ナイトオブナイツ  19.5
▲4.サーブルオール  18.5
・2.サンリヴァル (18)
・10.イレイション (18)
・8.アンノートル  17
・15.アストラエンブレム  16.5

以上

[もっと見る]

 おがちゃん 2019年12月14日() 07:06
馬券に絡む寸評上位馬 (12月14日)
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 1

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

12月14日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

中山12R ◎⑮エングレーバー

< 好勝負 >

中山1R  ◎③サツキマス

阪神7R  △⑬リトミカメンテ

< 上位争い >

阪神1R  △⑦オークレイコート
阪神9R  〇⑦ライチェフェイス

中京3R  ▲⑦ヴィルデローゼ

12月8日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

中山11R △⑭シュウジ 3着、7番人気

阪神2R  〇⑫ロッキーサンダー 1着、1番人気
阪神11R ◎⑩クラヴァシュドール 3着、3番人気

< 上位争い >

中山12R ▲③インテンスライト 2着、2番人気

阪神3R  ◎⑤ロードベイリーフ 2着、2番人気
阪神4R  ◎②アイティナリー 2着、1番人気
阪神8R  ◎⑩ソシアルクラブ 1着、1番人気

中京12R 〇⑨マイネルミュトス 10着、6番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

[もっと見る]

⇒もっと見る

クラヴァシュドールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

クラヴァシュドールの写真

クラヴァシュドール
クラヴァシュドール

クラヴァシュドールの厩舎情報 VIP

2019年12月8日阪神ジュベナイルF G13着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クラヴァシュドールの取材メモ VIP

2019年12月8日 阪神ジュベナイルF G1 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。