エーポス(競走馬)

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エーポス
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2017年5月11日生
調教師北出成人(栗東)
馬主有限会社 フジワラ・ファーム
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金6,988万円
収得賞金3,000万円
英字表記Epos
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
ストライクルート
血統 ][ 産駒 ]
Smart Strike
Tadwiga
兄弟 カイザーミノルマリーアミノル
前走 2021/04/10 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走 2021/05/15 京王杯スプリングC G2

エーポスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/10 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1281223.875** 牝4 54.0 岩田康誠北出成人456(-2)1.32.2 0.233.3デゼル
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881878.2119** 牝3 55.0 岩田康誠北出成人458(+12)1.37.3 1.238.0⑩⑨デアリングタクト
20/03/15 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 183513.851** 牝3 54.0 岩田康誠北出成人446(-6)1.21.0 -0.235.1⑩⑩ヤマカツマーメイド
20/02/08 京都 10 エルフィンS (L) 芝1600 1281119.484** 牝3 54.0 池添謙一北出成人452(-6)1.34.8 1.236.1デアリングタクト
20/01/19 京都 9 白梅賞 1勝クラス 芝1600 9777.155** 牝3 54.0 池添謙一北出成人458(-4)1.37.0 0.835.1⑤⑤ソウルトレイン
19/12/14 中山 5 2歳新馬 芝1600 16352.111** 牝2 54.0 池添謙一北出成人462(--)1.36.0 -0.335.0ヴィンクーロ

エーポスの関連ニュース

【京王杯SC】追って一言

2021年5月13日(木) 04:46

 ◆イッツクール・武英師「動きは良かった。元々、芝で走っていたし、当時より精神面も成長しているので期待」

 ◆エングレーバー・片山助手「引き続き状態は良く、追い切りの動きも上々」

 ◆エーポス・中村助手「休み明けを使って、ガラッと変わってきた。前進気勢があって、雰囲気はいい」

 ◆カイザーミノル・中村助手「フワフワしたタイプだが、単走でいい走りだった。好調はキープしている」

 ◆カタナ・上原師「使われて体調アップ。目先を変えて芝へ。障害練習で体力もつき、どんな競馬を見せてくれるか」

 ◆グルーヴィット・松永幹師「ラストを伸ばすように指示。中間も順調にきています」

 ◆シャインガーネット・栗田師「調教でも折り合いがつくようになって、めりはりが出た。先週より動きもいい」

 ◆ショウナンライズ・上原師「広い東京は競馬しやすく、走れる条件はそろっているが、相手が強く、どこまで」

 ◆シーズンズギフト・杉原騎手「先週に続いて稽古をつけたが、いい感じ。折り合い面が課題だが、悪いイメージはない」

 ◆セイウンコウセイ・上原師「涼しいせいか、体調は良い。8歳にしてはしっかりした走りで状態は前走以上」

 ◆タイセイビジョン・余田助手「いい動きでした。先週の土曜もCWコースでラストを伸ばしているし、順調」

 ◆トゥラヴェスーラ・高橋康師「しまいを伸ばす感じで動きは良かった。左回りの舞台はいい」

 ◆ビオグラフィー・藤岡師「全体時計は少し遅かったが、動きは悪くなかった」

 ◆ビッククインバイオ・大野騎手「先週より感じは良かったし、順調にきている」

 ◆ミッキーブリランテ・和田竜騎手「単走だと力まずに走れる。折り合えば最後は動くし、先週よりは良かった」

 ◆ラウダシオン・Mデムーロ騎手「いつも通りで、いい動き。前の週にやって、レース週はテンションを上げないのが、この馬には合う」

京王杯SCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【京王杯SC】レース展望 2021年5月10日(月) 16:44

 東京の土曜メインは京王杯スプリングC(15日、GII、芝1400メートル)。1着馬に安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦だが、今年は抜けた存在が見当たらず、大混戦の様相だ。

 実績的には昨年のNHKマイルC勝ち馬ラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡4歳)が上位。東京ではその他にクロッカスS勝ちと富士S2着があり、適性もかなり高い。昨秋のマイルチャンピオンシップでは15着と、スローの瞬発力勝負で完全に切れ負けしてしまい、スピードを生かせないともろい面を出してしまった。今年もシルクロードSで3着とひと息で、続く前走の高松宮記念では重馬場にも泣かされて14着に大敗。まずは良馬場が条件になる。

 タイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎、牡4歳)は、同舞台の京王杯2歳Sをレコード勝ちした実績がある。朝日杯フューチュリティSはサリオスの2馬身半差の2着、続くアーリントンCを快勝と3歳春までは将来を嘱望された存在だったが、その後は気性面の難しさが顔を出して勝ち切れないレースが続いている。折り合いを考えれば前走の京都金杯(4着)から200メートルの短縮は好材料。京王杯2歳S以来のルメール騎手とのコンビで復活を狙う。

 16番人気だった高松宮記念で4着に健闘したトゥラヴェスーラ(栗東・高橋康之厩舎、牡6歳)。その前走ではそれまでとは違った待機策でいい末脚を発揮した。昨年2月以降は全て1200メートル戦に出走。距離克服がポイントになるが、前走で抑えて競馬した内容から1ハロンの延長はクリアできそうだ。

 前走のマイラーズCで3着だったカイザーミノル(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)。オープン昇級後の夕刊フジ賞オーシャンS5着、前走の内容から、重賞でも戦えるめどが立った。これまではマイル路線中心だったが、3走前の斑鳩S(3勝クラス)で1400メートルを経験して快勝。このときから着用しているブリンカーの効果もあり、安定して力を発揮できるようになった。今なら上位争いも可能だろう。

 昨年のフィリーズレビュー勝ち馬エーポス(栗東・北出成人厩舎、牝4歳)は桜花賞9着以来1年ぶりの出走だった前走のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sで小差の5着に善戦。叩かれた今回は変わり身が見込めそうだ。

 3勝クラスの心斎橋Sを圧勝したエングレーバー(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)、2勝クラス、3勝クラスを連勝中のビオグラフィー(栗東・藤岡健一厩舎、牝4歳)、阪急杯2着の実績があるミッキーブリランテ(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)なども上位進出は十分に考えられる。

 ほかでは近況はひと息ながら2017年の高松宮記念優勝馬セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡8歳)などの登録もある。

京王杯SCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京王杯スプリングカップ】特別登録馬 2021年5月9日() 17:30

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【ヴィクトリアマイル】特別登録馬 2021年5月2日() 17:30

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【古馬次走報】デゼル、マジックキャッスルはヴィクトリアMへ 2021年4月14日(水) 04:52

 ★サンスポ杯阪神牝馬Sを制したデゼル(栗・友道、牝4)、2着マジックキャッスル(美・国枝、牝4)、6着イベリス(栗・角田、牝5)は、ヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)へ。5着エーポス(栗・北出、牝4)も同レースを目標にするが、除外なら京王杯SC(5月15日、東京、GII、芝1400メートル)へ。

 ★阪神大賞典で重賞2勝目を挙げたディープボンド(栗・大久保、牡4)は、引き続き和田竜騎手とのコンビで天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)に進む。

 ★高松宮記念5着モズスーパーフレア(栗・音無、牝6)は、北九州記念(8月22日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。

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【阪神牝馬S】レースを終えて…関係者談話 2021年4月11日() 04:48

 ◆和田竜騎手(ドナウデルタ3着)「スタートはそれなりに出たが、ペースが遅くて少し掛かった。開いてからは伸びたし、牝馬同士なら(重賞でも)やれそう」

 ◆三浦騎手(プールヴィル4着)「久々でもしっかり走ってくれた。右回り、距離など課題があるなかでよく頑張った」

 ◆北出師(エーポス5着)「久々とすれば十分でしょう。前半で(ハミを)かんだぶん、しまいは止まったけど、力がある」

 ◆酒井騎手(イベリス6着)「最後は脚が上がった。1400メートルならという走りだった」

 ◆池添騎手(ギルデッドミラー7着)「直線でオッと思ったけど、このクラスだともうひと伸びが欲しい。前半の折り合いが課題」

 ◆団野騎手(ブランノワール8着)「逃げ馬の直後という指示でしたが、他の馬が速かった。リズム良く運べましたが、内は馬場も悪かったですからね」

 ◆福永騎手(リアアメリア9着)「出遅れたけど、ゲート内の態勢は前回ほど悪くなかった。いいリズムで運べたけど脚を使えず、全然走れていない」

 ◆浜中騎手(メイショウグロッケ10着)「以前、1200メートルを使ったときに牡馬相手にいい競馬をしたけど、1600メートルだと甘い印象」

 ◆幸騎手(ロフティフレーズ11着)「じっくり脚をためたけど、伸び切れませんでした」

 ◆藤岡康騎手(メジェールスー12着)「脚は使いましたが、上がりが速かったですからね」



★10日阪神11R「サンスポ杯阪神牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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エーポスの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、阪神牝馬ステークス・ニュージーランドトロフィー・忘れな草賞・大阪-ハンブルクカップ・春雷ステークス・桜花賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年04月10日(土) 阪神11R サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス
【血統別成績(2016年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-5-5-38](3着内率28.3%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-19](3着内率0.0%)
→サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が優勢。特別登録を行った馬のうち、父がサンデーサイレンス系種牡馬なのは、エーポスギルデッドミラーデゼルマジックキャッスルメイショウショウブリアアメリアの6頭だけです。


▼2021年04月10日(土) 中山11R ニュージーランドトロフィー
【前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
●1番手 [0-0-0-10](3着内率0.0%)
●2~8番手 [5-5-5-38](3着内率28.3%)
●9番手以下 [0-0-0-14](3着内率0.0%)
→脚質に注目したい一戦。極端な競馬をした直後の馬は上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
中山芝1600m外×スクリーンヒーロー×前走馬体重460kg以上
→3着内率37.1%、複勝回収率170%


▼2021年04月11日(日) 阪神09R 忘れな草賞

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2020年4月9日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020桜花賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月12日(日)阪神11R 第80回桜花賞(3歳牝馬G1、芝1600m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下、8頭は優先出走馬】

インターミッション(C)中3週
早めに栗東へ移動しての調整。1週前はCWを馬なりで併せて時計もしっかり出ていて、好調はキープできている感じ。ただかなり小柄な馬なので、これ以上馬体は減らしたくないはずで、馬体の維持が優先になりそう。

エーポス(C)中3週
前走から中3週で、1週前の金曜には速い時計を出し、終いもしっかりと伸びて好内容をアピール。ただ、使われる毎に馬体が減っていて前走時のパドックを見てもトモの筋肉が寂しく映り、この馬もこれ以上馬体を減らしたくない感じ。

クラヴァシュドール(B)中4週
前走時は乗り込み豊富だったが、すべて馬なりでの調整だったにもかかわらず当日は馬体減で出てきていた。パドックでこれまでで最もうるさかったあたりが影響したものかもしれない。この中間は1週前にCWを併せ馬で強めに追われて好時計と、調整は順調。ただここ2戦で見せているそのうるさい面が課題。当日落ち着いて周回できているかどうかが鍵になるか。

ナイントゥファイブ(C)中3週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。間隔が詰まっているので、1週前は坂路で軽めの調整。パドックではゴツゴツした感じに見えるが、坂路では速い時計の出る馬。これまでの調教内容を見ていると、短距離馬という印象が強い。

フィオリキアリ(D)中3週
関西馬だがほとんど関東でのレースに出走してきていて、前走も中山を使われている。馬体が大きく減ってパドックではかなりイレ込んでいた。この中間は、1週前に坂路で強めに追われているが時計は物足りない。今回は関西圏での競馬だが、前走で大きく馬体が減っていることから、最終追い切りを強めに追われたりすると当日のイレ込みが心配になってくる。

マルターズディオサ(A)中4週
前2走、阪神への輸送を経験していて、その2戦も特に大きく馬体が減ることもなくイレ込むこともなく、阪神でのレースは問題ない。前走時は馬体重の増減はなかったものの、まだ緩さのある馬体で本番へ向けての叩き台といった仕上げに見えた。この中間は、早めに栗東に移動しての調整で、1週前にはCWを長めから併せて好時計と前走以上の状態が期待できそう。

ヤマカツマーメイド(A)中3週
休み明けの前走時はしっかりと乗り込まれていて、パドックでも緩さはなく賞金的にもここに出走するために十分に仕上がって出てきていた印象。この中間も1週前、日曜と速い時計が出ていて、反動よりも上積みを期待できそうな調教内容で状態は良さそう。

レシステンシア(D)中4週
坂路で好時計の出る馬で、この中間は2週前に速い時計が出ていてこのあたりは順調そうだった。ただ、1週前追い切りがジョッキー騎乗で馬なりで追い切られたが、この馬にしてはかなり遅い時計だった。あまり見たことのない調整過程で何かあったのか、なかったとしても、プラスになるような調教内容ではないので、不安が残る。


【以下、15頭は収得賞金順】

サンクテュエール(B)3ヶ月
これまでは併せ馬での調教が多かった馬だが、この中間は1週前追い切りだけ併せ馬で追われて、それ以外は単走で速い時計と、ここで調教内容を変えてきた。1週前追い切りの動きを見ると、馬なりでもスパーリング相手に併せる感じの内容で、休み明けでも仕上がりはしっかりしている感じ。

ミヤマザクラ(A)中7週
前走のクイーンCでは、京都2歳S当時よりもパドックでかなり良い出来に見せた。この中間も、乗り込み量豊富、3週前から1週前まで好時計が並びと、引き続き状態は良さそう。

スマイルカナ(C)中4週
前走は初関西輸送で馬体が減ってしまった。小柄な馬なので、再度の阪神輸送は馬体重の関係であまりプラスにはなりそうもない。それでもこの中間は、1週前に南Wで強めに追われて好時計で先着とここまで順調な過程。2走前のようにパドックでイレ込むこともある馬なので、無観客競馬という点もこの馬には良い。

ウーマンズハート(B)中4週
休み明けの前走は、馬体も絞れて出来は良かったと思う。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前には併せ馬で先着と変わり身も十分期待できそう。

リアアメリア(C)4ヶ月
阪神JFからの休み明けで、この中間は新馬戦時以来となる1週前追い切りでの併せ馬敢行。動きを見ると、終い伸びて先着も全体的に重さが残る。

マジックキャッスル(A)中7週
前走時も追い切りでは良い時計は出ていたが、この中間も1週前に強めに併せ馬で追い切られて好内容。内を回ったとはいえかなり速い時計で、併せ馬にならなかったくらい動いた。小柄な馬で阪神への輸送を考えても理想的な調教内容で、順調そう。

ケープコッド(E)中3週
この中間は芝コースで追い切られて速い時計は出ているが、短距離戦を使われてきた馬。だからこその、距離延長を意識しての調教内容の変更だとは思うが、これで距離がもつようになるということはなかなかない。

デアリングタクト(C)中8週
エルフィンSからの中8週。2週前、1週前と追い切られているが、時計が物足りない。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、押さえたまま相手に併せる感じでそれほど悪くはないか。

ヒルノマリブ(D)3ヶ月
坂路では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては物足りない時計で久々のレースというのもマイナス材料。

チェーンオブラブ(C)中4週
この中間は早めに栗東に移動しての調整。1週前にはCWを単走で追われて、やや硬くは見えたものの動き自体は悪くなかった。

ウインマイティー(C)中5週
この中間は2週前、1週前と長めから好時計が出ていて順調そう。

ギルデッドミラー(C)中4週
1週前追い切りでは坂路で併せてしぶとく先着。もう少しスピード感がほしい感じ。

イズジョーノキセキ(D)中4週
1週前追い切りではCWで先着も、この馬としては時計面で物足りない。

カイトレッド(D)中3週
1週前追い切りはPコースでやや控えめな内容。単走で軽く仕掛けられるもそれほどの時計は出ておらず、輸送も考慮してといったところか。

ジェラペッシュ(B)中3週
1週前追い切りでは南Wを併せ馬で追い切られてなかなかの好時計。状態は良さそうだが。


◇今回は桜花賞編でした。
今週は桜花賞が行われますが、牝馬のレースとは相性が良く私の歴代の高額配当的中レースを見てみると牝馬4頭で決着した2018年雷光特別2009年フィリーズレビュー2011年オークスをはじめ、今年のクイーンC昨年の桜花賞など、予想以上に多いことに驚きます。
思えば乗馬をやっている時も牝馬に乗せてもらうことがかなり多かったように思います。牝馬というのは個性が強く、繊細なのでよく言われる通り「あたりが柔らかい人」に向いていて(他にもいろいろありますが)、力だけで何とかしようという人には乗りこなせません。たまたま自分の予想スタイルが牝馬のレースに向いていて、性格が牝馬に騎乗する時の感覚が合うタイプということでこのような結果になっているのだと思っていますが、データに気付かされた面白い側面です。ウマニティで予想をしていると、予想したレース数が多ければ多いほど、それぞれの向き・不向きなどデータに表れてくる部分があったりします。皆さんも、自分自身の予想データを分析して得意な分野を突き詰めていけば、競馬の予想がもっと楽しくなるのではないかと思います。

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。



桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月9日(木) 13:30 覆面ドクター・英
桜花賞・2020
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先週の大阪杯は、WIN5の4つ目まで的中で(4つ目まで1番人気4戦全敗だったので)高配当の期待が膨らむリーチのかかった状況で迎えました。WIN5の買い目はブラストワンピース1点だったのですが、スタート直後に前をカットされて流れに乗れず、後方から外々を回って直線も相変わらず末脚は切れないので、先行勢をつかまえられるはずもなく4つ止まり・・・・・・。
もうとっくに、牝馬の時代になっているんでしょうね。育成とか斤量差とか、フケもホルモン剤の注射でずらすことのできる時代となり、なかなか牡牝混合のG1で牝馬を軸にはしにくいのですがもうそれは古いんでしょうね。ウオッカのダービーも、指数的には頭をとれる存在だけど、本命は打てずに後悔したのですが、13年経っても牝馬に本命を打てない保守的?な自分にがっかりです。マイルまでなら、シンコウラブリイとかノースフライトとかニシノフラワーとか、本命を打てたんですが中距離以降はなかなか......。
いつもはプライベートが大変な時には、100万馬券など大きい馬券が当たる傾向にあったのですが、いつも以上に働かなくてはならない状況なのに今回は、今のところかすってもさっぱり当たらず(実馬券を買えていない香港競馬では、時折大きいの当たるんですが)。ここのところコロナの影響で東京から応援の出張医は来れない、非常勤医師も学校がなく子供のこともあり更なる時短シフトもしくは休んでもらうなどの異常事態で、腰痛はひどくなるわ、湿布を貼ると蕁麻疹が出るわ......。競馬が開催続行されているだけで幸せなのですが、いい加減これからなのでは(大きいの当たってくれるのでは)と期待しているところです。
今週も、兼務している看護学校長としての入学式業務を遂行し、バタバタではありますが、しっかり食べて寝不足にならず、余分に出歩かずに元気さを保って、この状況を乗り切っていきたいと思っています(入学式も、競馬の“無観客”みたいな特殊開催でした)。そして、桜花賞を当てて気分よく過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFでの5馬身差圧勝からチューリップ賞は1番人気に推されたが、掛かり気味に逃げて3着と休み明けという部分を加味しても微妙な内容に終わった。能力は高いが流れ次第か。先々は1200m~1400mなのだろうが、栗東坂路で武豊騎手が騎乗して49秒台の猛時計と脚力あり。武豊騎手への乗り替わりで、あえて競りかけてくる騎手は不在とみられ、阪神JF再現の圧勝もあるか。

2番人気想定 リアアメリア:新馬戦を8馬身差の圧勝、2戦目のG3アルテミスSも差は小さくとも単勝1.3倍の断然人気に応える重賞勝ち。2戦2勝で臨んだ3戦目、ここも1番人気の支持を集めた阪神JFだったが、後方から差を詰めるも6着と冴えず、気性的に難しい感じを垣間見せた。能力は高いのだろうが、もまれて激しい競馬になりやすい桜花賞向きではないか。普段は安定感のある川田騎手も、G1では案外なことが多い。

3番人気想定 デアリングタクト:新馬勝ちで臨んだエルフィンSは4馬身差の楽勝で、着差もすごいが松山騎手が「着差以上に強い」とコメントしているように、ここまであまり大物を出していないエピファネイア産駒の代表産駒となりうる存在かもしれない。母母デアリングハートは、SS×ダンジグ牝馬でG1では好走止まりだったものの、重賞を複数勝っている(ちなみに、同馬は同門の先輩医師(今も馬産地で活躍されている)が社台RHで一口持っていて「いいなあ」と話していた馬。いつのまにかその孫の世代ですか……、時間が過ぎるの早いものだなあ^^;)。そして、地味ながら、今、日本で最も馬のポテンシャル以上に走らせている、松山騎手の力量込みで戴冠まであるのでは。

4番人気想定 サンクテュエール:新馬勝ち、アルテミスSではリアアメリアに完敗も、シンザン記念を勝ち、藤沢和厩舎でルメールが乗ってくれば人気になりそう。ただ、それなりにやれそうでも突き抜けた強さもないか。

5番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げてウーマンズハートにつかまったが、未勝利戦、500万下と勝って、阪神JFも2着まで来た。さらにチューリップ賞では、阪神JFで負けたレシステンシアや競り合ったクラヴァシュドールも下して勝利。キズナ産駒らしくスタミナがあり、追って味があり、ここはもちろんのことオークスも当然楽しみ。思ったより人気にならなそうで、馬券的にも楽しみ。

6番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ち後のサウジアラビアRCでは、後に朝日杯FS制覇を果たす強豪牡馬サリオスに敗れ、阪神JFでは3着、チューリップ賞ではハナ差2着と惜敗が続く。ただ実力はトップレベルと遜色なく、妙味たっぷり。

7番人気想定 ミヤマザクラ:ハワイ関連の命名の多い金子さんの馬らしからぬ和風馬名で地味に感じるが(実はハワイ関連なのかもしれないが)、藤原英厩舎だし、上にマウントロブソンポポカテペトルボスジラなどがいる良血ディープインパクト産駒。前走は底力を問われる東京マイルのクイーンCを勝っており、人気よりやれるタイプと思われる。

8番人気想定 マジックキャッスル:新馬勝ちの後は、500万下でマルターズディオサの2着、ファンタジーSではレシステンシアの2着、クイーンCはミヤマザクラの2着と、1勝止まりだが強い相手に毎回善戦しており、ここも通用する器の良血馬という印象。

9番人気想定 ヤマカツマーメイド:フィリーズRではエーポスの2着だったが、阪神JF5着時からの成長力はいまひとつな感じで、激走期待できず。

10番人気以下想定
ウーマンズハート:新潟2歳S勝ち後は期待されていた馬だが、阪神JFでは2番人気4着、チューリップ賞では3番人気6着と、どんどんトップとは差が開いてきている現況。能力というより気性面や、完成が先ということなのかもしれないが、ここで激走という感じではない。

エーポス:フィリーズRは5番人気ながら豪快に道中10番手から差し切ったが、この相手だと厳しそう。

スマイルカナ:フェアリーSを逃げ切ったが、ディープインパクト産駒にしては追って伸びるタイプではなく身体も410kg台と小柄。ここのところさっぱりの柴田大騎手も含め、厳しそう。

フィオリキアリキズナ産駒らしい末脚で、地味な前哨戦のアネモネSで2着とはいえ良い末脚を見せた。母系の印象から1400m~1600mばかり使っているがもっと距離が延びての馬か。

チェーンオブラブチューリップ賞で6番人気9着とトップレベルとは差がありそう。

インターミッション:3戦2勝のディープインパクト産駒だが、使う毎に体重が減って前走アネモネS勝ちの際には400kgと使い減りするタイプ。調教で強く追えない状況で、能力は高いのかもしれないがここでは厳しいタイプ。

ナイントゥファイブ:フィリーズRで3着だが5戦使ってもそう上向く感じはなく、能力的に激走は厳しそう。

イズジョーノキセキチューリップ賞では4着まで来たが、1勝クラスでさえ勝ち切れないように能力が足りない。

ウインマイティー:中山1800mで2勝目をあげてきたように、ゴールドシップ×カコイーシーズの血統の通り、阪神マイルでの瞬発力比べ向きではないか。

ケープコッド:6戦3勝馬だが3勝全てを1200mであげていて、1400mのファンタジーSとフィリーズRをともに惨敗しており、さらに距離が延びるここは向かない。

ヒルノマリブ:前走の紅梅Sは松山騎手の好騎乗もあり勝ったが、オープン勝ちとはいえ1勝クラスでも負けていたように今回のメンバー相手ではきついのでは。


<まとめ>
有力:デアリングタクトレシステンシア

ヒモに:クラヴァシュドールマルターズディオサミヤマザクラリアアメリアマジックキャッスル

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2020年4月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年04月05日号】特選重賞データ分析編(197)~2020年桜花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2020年04月12日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がなかった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○1位 [2-2-1-12](3着内率29.4%)
×2位以下 [0-0-0-40](3着内率0.0%)

 “JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬は2016年以降[2-2-3-6](3着内率53.8%)と堅実。一方、この経験がなかったにもかかわらず3着以内となった5頭は、いずれも前走の上がり3ハロンタイム順位が1位でした。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→エーポスサンクテュエールデアリングタクト
主な「×」該当馬→チェーンオブラブミヤマザクラリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都・阪神、かつ重賞のレース”において“着順が2着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が3位以内”となった経験がある」馬は2016年以降[4-4-4-17](3着内率41.4%)
主な該当馬→エーポスリアアメリア

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2020年3月19日(木) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】エーポスは岩田騎手の得意技がハマった/週末の重賞展望
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先週末は1年の中でもそれほど多くない4重賞の週末。

その中でも春のG1へ向けて、という意味では金鯱賞サートゥルナーリア。1.3倍の断然人気ではあったが、超スローの流れを問題なく折り合い直線は難なく抜け出して完勝、まずは今季初戦で順当なスタートを切った。

このあと、当初は香港遠征を予定していたようだが、昨今のコロナの影響で果たして次走はどうなるか。大阪杯に出走してくれば当然有力候補の一頭になる。

一方、同じ日曜日のフィリーズレビューエーポスが勝利。岩田騎手の十八番ともいえる、インに入れてズバッと差す競馬で完勝だったが、メンバーレベルはかなり低かった。ココの組は桜花賞戦線ではよほどのことがないと厳しそうだ。基本的には阪神JF組&チューリップ賞組&クイーンC組という構図だろう。

ちなみに鞍上の岩田騎手は内を突くイメージがあるが、実は2019年は1枠(白帽子)で42回騎乗したが未勝利だった。1枠だと流れに乗れず差し損ねることが多く、今回のエーポスのように極端にイン過ぎないところ(3枠5番)から内に入れてリズムを取っていくのがもっとも確率の高いパターンで、そういう意味で狙いどころでもあった。


~上位が固まってきた牝馬路線、混戦模様の牡馬路線

さて、今週末は金土日の変則開催となる。先週末は重賞×4レース、そして中4日で3日間開催というのはなかなか忙しない気がするが、桜花賞裏街道の最終切符を賭けたフラワーC、さらに阪神大賞典スプリングSと3つの重賞が行われる。

フラワーCはメンバー構成自体やや小粒な印象。ここでどれだけの内容を示してチューリップ賞組はクイーンC組に食い込んでいけるかどうかという一戦だろう。素質ならレッドルレーヴは上位に位置するが、タイプ的には桜花賞というよりはオークス路線で注目したい。

一方、牝馬より混沌としているのが牡馬路線。コントレイルサトノフラッグあたりの候補はいるが、全体にはまだ小粒でその他の路線にもチャンスがありそうだ。

スプリングS出走馬の中で面白そうなのはココロノトウダイ。クラシックというタイプではないだろうが、中山の1800mは条件的には合いそう。前走はイマイチ溜めが利かない競馬になってしまったが、今度は小回りに替わって巻き返しがあるか。

あとは人気でもヴェルトライゼンデには注目。弥生賞を見てもホープフルS組は全体的にイマイチな印象で、本馬はここでどれだけの結果を出せるか。小回りへの対応力も高いドリームジャーニー産駒で、ダービーよりは皐月賞向きと思えるだけに、今回の結果次第では本番でも期待できそうだ。

なお、3日間開催は油断しているとお金を使い過ぎてしまう(自分だけ?)ので、きちんと準備をして、狙いどころをあらかじめ定めてから臨みたい。2場での3日間なので、馬場が読めるところ、狙いやすいところから上手く絞っていきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月19日(木) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/14~3/15)蒼馬久一郎プロ 金鯱賞◎▲○的中! サラマッポプロは中山牝馬S◎リュヌルージュ推奨GET!
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14(土)のG3中山牝馬S、G3ファルコンS、15(日)に行われたG2金鯱賞、G2フィリーズRほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は中山2R3歳未勝利中山6R3歳1勝クラスなどの予想を披露しプラス収支を達成。15(日)には、まず挨拶代わりに阪神2R3歳未勝利などを記録するとその後、中山2R3歳未勝利では◎チョーズンワン的中で10万8000円払戻し、中山5R3歳未勝利では◎ヒューマンコメディ(単勝68.2倍)に本命を打ち40万9200円とスマッシュヒットを連発。週間トータル回収率200%、収支53万9000円プラスをマークし総合トップに立っています。また2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神5R3歳未勝利での◎アーニングフェイム阪神7R4歳上1勝クラスの◎ステラストラータなどを披露。15(日)には、まず中京1R3歳未勝利での◎○▲パーフェクト的中でスタートダッシュ、阪神6R3歳1勝クラスサトノラファール中山9RスピカSワイプティアーズと好調予想を連発し、連日のプラス収支を決めました。週間回収率186%をマークし、3週連続週末プラスを達成!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(土)は中京5R3歳未勝利○◎▲的中、阪神7R4歳上1勝クラスでの8万オーバー払戻し(1911%回収)などを記録すると、G3ファルコンSでは「母系の血から1400への距離短縮は歓迎」と評した◎シャインガーネットから◎▲的中。さらに勢いに乗って、阪神12R4歳上2勝クラスライデンバローズ(単勝61.1倍)的中を決め、この日の大幅プラスを決めました。翌15(日)も、中山5R3歳未勝利▲○◎的中、阪神6R3歳1勝クラスサトノラファール的中をマークし、最後はG2フィリーズRを◎エーポスヤマカツマーメイド×ナイントゥファイブで仕留めてフィニッシュ。週間回収率163%、収支21万6230円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)は中山1R3歳未勝利などの的中を披露。15(日)は、阪神6R3歳1勝クラス的中、中京8R4歳上1勝クラスなどで好配当を達成。迎えた中京メインG2金鯱では、◎サートゥルナーリアサトノソルタスダイワキャグニーで的中し、3連単144.4倍含め2万8070円払戻し(779%回収)を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)G3中山牝馬Sでは、「柔軟な走法で中山向き」と評した伏兵◎リュヌルージュ(単勝125.0倍)を仕留めるファインプレー予想を披露。15(日)にも阪神6R3歳1勝クラス的中などの活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、新参者プロ(160%)、ジョアプロ(140%)、夢月プロ(139%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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エーポスの口コミ


口コミ一覧
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NHKマイルCはダメでした。逃げると思われた藤岡佑騎手がいきなり落馬したのもあって、前がガチャガチャ厳しいペースになって本命打ったホウオウアマゾンは直線で早め先頭となり、沈んでしまいました。それにしても池添騎手は大一番での好騎乗すごいですね。あまり考えずに、G1でよく来る騎手を買ってたら簡単に当たる馬券でした(笑)切り替えて来週頑張ります。

ヴィクトリアマイルは去年はアーモンドアイの強さを楽しむレースで、きっちり当たったので今年も当てたい。有力馬のほとんどがディープインパクト産駒で(レシステンシアがダイワメジャー産駒なくらい)、女王のグランアレグリアに上り馬がどう立ち向かうかという構図か。

<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:前走の大阪杯は距離だけでなく馬場も合わなかったと思われる。タフなレースだった疲れ残っていないかが心配だが、実力的には普通に中心馬。

2番人気想定 レシステンシア:前走の高松宮記念はダノンスマッシュに競り負けたが短距離での強さ見せつけた。ただローテ的に1200M使った後の東京マイルは案外難しいかもしれない。

3番人気想定 デゼル:8戦4勝で前走は阪神牝馬Sを勝った。末脚鋭く、充実期間のここは当然楽しみ。

4番人気想定 マジックキャッスル:昨秋は秋華賞2着、今年に入っても愛知杯勝ち、阪神牝馬S2着と活躍馬多数の母系の良さも出て、ここにきて充実してきていて楽しみ。

5番人気想定 テルツェット:母母ラヴズオンリーミーはリアルスティールやラヴズオンリーユーの母だけあり、良血の能力開花でここ4連勝でダービー卿CTを勝っての参戦。勢いあり、楽しみ。あとは出遅れ癖あるがポンと出てほしい。

6番人気想定 サウンドキアラ:昨年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと三連勝の勢いのままにアーモンドアイの2着まで来た。ただ今年は昨年ほどの勢いは無く、ちょっと衰えてきたかなあという印象。

7番人気想定 リアアメリア:中内田厩舎らしく早い時期に稼いで、その後はぱっとしないタイプ。休み明け鮮やかだったりはするが、人気根強く買わない予定。

8番人気想定 シゲルピンクダイヤ:半妹のシゲルピンクルビーが最近は頑張っているが、この馬は昨年このレースで11番人気で6着とそれなりに頑張るも最近は気難しい感じがより出てきて、着順も冴えない状況だけに厳しいのでは。

9番人気想定 ダノンファンタジー:昨年のこのレースでは5着止まりで、毎度関東に輸送すると成績が下がる傾向にあり、あまり期待できない。

10番人気以下想定
スマイルカナ:小回りでの逃げ先行で結果出してきたが、東京の長い直線が向かないタイプで不要。

ディアンドル:ここ2戦は小倉大賞典で12番人気3着、前走福島牝馬Sでも7番人気1着と連続激走した。小回りでの逃げ先行タイプで、ここは適性が違いそう。

マルターズディオサ:昨年はG1本番より前哨戦であるチューリップ賞や紫苑Sを勝った。弱い相手にきっちり結果出すタイプと思われ、速い末脚も無くここは道悪にでもならないと厳しいか。

クリスティ:ゆっくり力をつけてきて前走はリステッド競走の六甲Sを勝った。馬場が渋った時に相対的に好走しており、ここも道悪になるとチャンスか。

ランブリングアレー:1800~2000Mで成績の良い馬で東京も初めて。ディープインパクト産駒らしい優等生ぶりで毎度堅実に走るが、ここ一番での激走というのは無いタイプでは。

シャドウディーヴァ:昨年は東京新聞杯2着、府中牝馬Sでも2着、今年の東京新聞杯でも3着と東京マイルの得意な馬ではある。ただ昨年のこのレースで10着だったように、ちょっと足りなさどうでもあるし、昨秋から出遅れ癖が出てきたので昨年以上は望めないのでは。

イベリス:今年は阪神開催だった京都牝馬Sを逃げ切った。ここも逃げられたら案外しぶといかもしれない。

レッドベルディエス:2月の3勝クラス勝ちでようやくオープン入りしたが、血統的にもわりと人気になりそう、かつ激走無さそうなタイプで期待薄。

プールヴィル:フィリーズレビュー勝ち後はイマイチで早熟なのかと思わせた時期もあったが、じわじわ力をつけて、体重もデビュー当初より40kg近く増えて、瞬発力いまいちではあるが、着順悪い時でもそう大きく負けないタイプで流れに乗れれば激走期待もありか。

エーポス:桜花賞からちょうど1年の長期休養明けだった前走は5着だったが0.2秒差で、3歳時のような出遅れ癖もでなくて、反動でないで上積みあれば穴馬として面白い存在。G2フィリーズレビュー勝ち馬で賞金も足りるのでは。

アフランシール:昨年夏に3勝クラスを勝ちあがってオープン入りするも、壁に当たっている現況ではG1での激走期待できない。

<まとめ>
有力:テルツェット、グランアレグリア

ヒモに:デゼル、レシステンシア、マジックキャッスル、サウンドキアラ

穴で:エーポス、プールヴィル、イベリス

 山崎エリカ 2021年4月10日() 13:59
本日の見所(阪神牝馬Sなど)
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2021年 ニュージーランドT・阪神牝馬S
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●ニュージーランドT

ニュージーランドTは、先週のダービー卿チャレンジTと同じ中山芝外1600mが舞台。中山芝外1600mは高低差5.3mの最高地点からスタートして、3~4コーナーに向かって約4.5mの坂を下るコース。円状コースの上に最初の2コーナーまでの距離が約240mと非常に短く、ここで外を回らされると、終始外々を回ることになりかねません。つまり、内枠が有利なコースということ。

また、スタートしてすぐに2コーナーがあるので、2コーナーまでにしっかりとハナを取り切れるような快速馬が不出走だと、序盤のペースは落ち着きます。ただし、序盤でペースが上がらない場合、後続の実力馬が中山の最後の短い直線を意識して、向こう上面の下り坂で勢いに乗せて位置を押し上げてくるので、上級条件になるほど逃げ馬が楽に逃げ切るような展開にはなりません。

このレースも急に馬場が高速化した一昨年こそ、最内枠を利して逃げたワイドファラオが優勝しているものの、今年の中山は安定して標準馬場なので、一昨年のようなことも起きづらいでしょう。

今回の逃げ馬候補が矢作厩舎の2頭とゲート次第のワーズワース。矢作厩舎のゲンパチミーティアはしまいを伸ばす調教をしているだけに、行くのは同厩のバスラットレオンか? しかし、同馬も逃げにこだわるタイプでもないので、外からワーズワースやゲンパチミーティアがハナを主張すれば控えてと、流動的な展開になりそう。あまり決めつけるのも危険ですが、内枠の強い馬が優位となる平均ペース前後で収まると見て、予想を組み立てるのがベストでしょう。


●阪神牝馬S

阪神牝馬Sはかつて芝1400mで行われていましたが、2016年度よりヴィクトリアマイルと同距離の芝1600mで行われるようになりました。これによりメンバーレベルがアップ。2017年の優勝馬ミッキークインや2019年の優勝馬ミッキーチャームのように、中距離路線組が多く参戦し、それらが活躍することが多くなりました。

しかし、ほとんどの中距離路線馬は、マイル戦では楽に逃げ、先行するスピードがないので、芝1400m時代から一転してレースがスローペース化。重馬場で行われた2017年こそ前が崩れているものの、2016年、2018年、2019年ともに3コーナー2番手以内の馬が連対しています。昨年は一昨年秋の京成杯オータムHを逃げて楽勝したトロワゼトワルが逃げたために、ペースが平均まで上がりましたが、何が何でも逃げたい馬がいない限りは、スローペースになると見ていいでしょう。

今年は中距離路線から転戦馬は、マジックキャッスルとデゼルとリアアメリアの4歳馬の3頭。リアアメリアは最内2番手でレースを運んだローズSで2着と好走しているように、前に行ってこその馬ですが、さすがにここはイベリスがハナへ行くでしょう。内のメイショウグロッケがその2列目を狙って、ブランノワール、ドナウデルタも包まれないようにある程度出していく形。大外のエーポスが積極的に位置をとってくるかもしれませんが、逃げたい馬がイベリスだけなので、今年もペースが落ち着きそうです。前目が優勢と見て、予想を組み立てたいです。

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 あらこん 2021年4月8日(木) 10:44
*阪神牝馬S*
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*阪神牝馬S*
-JRA注目馬-
マジックキャッスル
デゼル
リアアメリア
イベリス
ギルデッドミラー
プールヴィル
エーポス
ドナウデルタ
☆好走データ☆
秋華賞出走経験のある4歳馬は連対実績があったすべてが馬券内→マジックキャッスル
秋華賞未出走の4歳馬で前走ワンターンコースで3着以内→ギルデッドミラー
外枠の先行馬が有利→イベリス.リアアメリアが外枠引けば警戒

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2021年4月10日サンスポ杯阪神牝馬S G25着
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2021年4月10日 サンスポ杯阪神牝馬S G2 5着
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