エーポス(競走馬)

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エーポス
写真一覧
現役 牝5 栗毛 2017年5月11日生
調教師北出成人(栗東)
馬主有限会社 フジワラ・ファーム
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 9戦[3-0-0-6]
総賞金9,526万円
収得賞金4,400万円
英字表記Epos
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
ストライクルート
血統 ][ 産駒 ]
Smart Strike
Tadwiga
兄弟 カイザーミノルマリーアミノル
前走 2022/01/30 シルクロードS G3
次走予定

エーポスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/30 中京 11 シルクロード G3 芝1200 187137.946** 牝5 55.0 亀田温心北出成人 466
(-4)
1.08.4 0.333.8⑨⑪メイケイエール
21/12/05 中山 11 ラピスラズリ (L) 芝1200 16124.411** 牝4 55.0 亀田温心北出成人 470
(+14)
1.07.9 -0.133.8⑦⑩タイセイアベニール
21/05/15 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 172413.777** 牝4 54.0 岩田康誠北出成人 456
(0)
1.20.3 0.533.7ラウダシオン
21/04/10 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1281223.875** 牝4 54.0 岩田康誠北出成人 456
(-2)
1.32.2 0.233.3デゼル
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881878.2119** 牝3 55.0 岩田康誠北出成人 458
(+12)
1.37.3 1.238.0⑩⑨デアリングタクト
20/03/15 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 183513.851** 牝3 54.0 岩田康誠北出成人 446
(-6)
1.21.0 -0.235.1⑩⑩ヤマカツマーメイド
20/02/08 京都 10 エルフィンS (L) 芝1600 1281119.484** 牝3 54.0 池添謙一北出成人 452
(-6)
1.34.8 1.236.1デアリングタクト
20/01/19 京都 9 白梅賞 1勝クラス 芝1600 9777.155** 牝3 54.0 池添謙一北出成人 458
(-4)
1.37.0 0.835.1⑤⑤ソウルトレイン
19/12/14 中山 5 2歳新馬 芝1600 16352.111** 牝2 54.0 池添謙一北出成人 462
(--)
1.36.0 -0.335.0ヴィンクーロ

エーポスの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はフィリーズレビュー2022・血統予想をお届けします!


昨年はモーリス産駒の8番人気シゲルピンクルビーが勝利。同馬は父系と母系の両方でSadler's Wellsの血脈を持つことを特徴として挙げられるが、20年エーポス、19年ノーワン、17年カラクレナイ、12年アイムユアーズ、と過去の勝ち馬の多くもSadler's Wellsまたは、その全弟Fairy Kingの血を引いていた。

ほか、トニービンやShirley Heights、Caerleonといった血脈も強調しやすく、19年ノーワン(父ハーツクライ)、20年エーポス(父ジャスタウェイ)とハーツクライ(=母の父トニービン)の直系が2年連族で勝利していたことも気に留めておきたい。

スリーパーダは、父ミッキーアイル×母シンハリーズ(母の父Singspiel)。昨年は同種牡馬の産駒ミニーアイルが11番人気3着と大駆け。また、母の父系祖父In The Wingsは父Sadler's Wells×母の父Shirley Heightsとレース相性のよい血脈で構成されており、17年には直系のカラクレナイが勝利している。半姉シンハライトを筆頭に重賞で活躍の目立つファミリーでもあり、本馬も粗削りな立ち回りに進展が見られれば楽しみな存在となりそう。

アドヴァイスは、父モーリス×母テンシノホホエミ(母の父ダイワメジャー)。父は昨年の勝ち馬シゲルピンクルビーを出しており、同馬とは母系にMill Reefの血脈を持つ点なども共通。また、2代母ユキノスイートピーは旧コースながら03年フィリーズレビューで4着の実績を持つ。本馬はノーザンテーストを基調とした意欲的な血統構成をしているが、レースぶりからもしぶとく立ち回れる強みが見受けられる。休み明け2戦目で粘りが増せば。

サウンドクレアは、父キタサンブラック×母サウンドバリアー(母の父アグネスデジタル)。サウンドキアラの半妹で、母は10年フィリーズレビューの勝ち馬。4代母Great Lady M.の分枝からは近年もコンスタントに重賞活躍馬が出ており、直近ではサークルオブライフがG1勝ちを果たした。本馬はとにかく口向きが悪く、近走はまともにレースができていないが、うまく折り合えた時の末脚は一級品。ペースの流れやすい短距離で活路を見出したい。


【血統予想からの注目馬】
スリーパーダ ①アドヴァイス ⑬サウンドクレア

【夕刊フジ賞オーシャンS】エーポス北出師「来週で仕上がる」 2022年2月24日(木) 04:44

 《栗東》シルクロードS6着エーポス(北出、牝5)は坂路で単走追い。ゴール前で強めに追われ、4ハロン51秒2-12秒4を計時した。北出調教師は「前半にかんだ分、しまいがかかったね。放牧に出してガス抜きができたし、来週で仕上がると思う。賞金を加算してほしいですね」と語った。

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【古馬次走報】京阪杯1着エイティーンガールは阪急杯へ 2022年2月5日() 04:51

 ★京阪杯1着エイティーンガール(栗・飯田祐、牝6)は阪急杯(27日、阪神、GIII、芝1400メートル)に秋山真騎手とのコンビで向かう。同レースには、京都金杯4着ダイアトニック(栗・安田隆、牡7)も参戦する。

 ★京都金杯5着クリノプレミアム(美・伊藤伸、牝5)は京都牝馬S(19日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ向かう。鞍上は江田照騎手を予定。

 ★シルクロードS6着エーポス(栗・北出、牝5)は出走を予定している高松宮記念(3月27日、中京、GI、芝1200メートル)の前に、夕刊フジ賞オーシャンS(3月5日、中山、GIII、芝1200メートル)を挟む。

 ★川崎記念3着ヴェルテックス(栗・吉岡、牡5)はダイオライト記念(3月23日、船橋、JpnII、ダ2400メートル)を視野に入れる。

 ★愛知杯11着アンドヴァラナウト(栗・池添学、牝4)はサンスポ杯阪神牝馬S(4月9日、阪神、GII、芝1600メートル)で巻き返しを図る。

 ★エリザベス女王杯11着テルツェット(美・和田郎、牝5)は中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)に向かう。

 ★白山大賞典6着ヒストリーメイカー(栗・新谷、牡8)は仁川S(26日、阪神、L、ダ2000メートル)へ。

 ★AJCC12着ダンビュライト(栗・音無、セン8)は名古屋大賞典(3月10日、名古屋、JpnIII、ダ1900メートル)へ。

 ★ギャラクシーS8着メイショウウズマサ(栗・安田隆、牡6)はバレンタインS(13日、東京、OP、ダ1400メートル)に向かう。

 ★根岸S16着リアンヴェリテ(栗・中竹、牡8)はコーラルS(4月2日、阪神、L、ダ1400メートル)を視野に入れる。僚馬でシルクロードS9着ビアンフェ(セン5)は夕刊フジ賞オーシャンSに向かう。

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【古馬次走報】アカイトリノムスメはサンスポ杯阪神牝馬Sで始動 2022年2月2日(水) 04:55

 ★エリザベス女王杯7着後、放牧に出ている秋華賞アカイトリノムスメ(美・国枝、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月9日、阪神、GII、芝1600メートル)で始動する。

 ★根岸S1着テイエムサウスダン(栗・飯田雄、牡5)、9着ソリストサンダー(栗・高柳大、牡7)は、フェブラリーS(20日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かう。3着タガノビューティー(栗・西園正、牡5)は、石橋騎手で同レースへ。TCK女王盃1着テオレーマ(栗・石坂、牝6)は、ルメール騎手との新コンビで挑む。

 ★シルクロードSで重賞4勝目を挙げたメイケイエール(栗・武英、牝4)、6着エーポス(栗・北出、牝5)は、高松宮記念(3月27日、中京、GI、芝1200メートル)へ。3着ナランフレグ(美・宗像、牡6)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月5日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★香港C6着レイパパレ(栗・高野、牝5)は、金鯱賞(3月13日、中京、GII、芝2000メートル)を視野に調整される。キャロットクラブのホームページで発表された。

 

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【シルクロード】レースを終えて…関係者談話 2022年1月31日(月) 04:56

 ◆太宰騎手(ホープフルサイン4着)「ロスなく運べました。乗りやすい馬ですし、こういう馬場も良かったと思う」

 ◆幸騎手(タイセイアベニール5着)「展開待ちなところはありますが、しっかりと脚は使ってくれています。展開ひとつでチャンスはあると思います」

 ◆亀田騎手(エーポス6着)「控えて脚をためてと思っていたんですが、直線でごちゃつきました。もう少しきれいな馬場の方が走りやすいと思います」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ9着)「スタートを待たされて、いつもよりダッシュが利かなかった。左回りはもうひとつですかね。ゲートの入りは問題なかったです」

 ◆昆調教師(マイスタイル10着)「1200メートルがだめとは思わないけど、重賞だと周りが速くてスムーズな競馬ができない。年齢的なものもあるのかな」

 ◆和田竜騎手(レッドアンシェル11着)「前があいたときに反応しきれずに包まれてしまった。やめている感じではなかったです」

 ◆藤井騎手(レインボーフラッグ12着)「自分のリズムで後ろからの競馬。よく頑張っています」

 ◆荻野極騎手(ジャンダルム13着)「課題のゲートをクリアして、いい感じの手応えで運べました。ただ直線に向くと思ったほど伸びきれませんでした」

 ◆酒井騎手(サヴォワールエメ15着)「スッと3番手につけられましたが、大外枠だったので厳しかったですね」

 ◆小崎騎手(レジェーロ16着)「逃げるつもりはなかったので、先行争いには参加しなかった。かみ合えば巻き返しはあると思います」

 ◆国分優騎手(マイネルアルケミー17着)「もう少し内枠が欲しかった。ためていきたかったけど、内からはじかれる形になりました」

 ◆川島騎手(ショウナンバビアナ18着)「内に潜り込めませんでした。最後は止まってしまいました」

★30日中京11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら

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【シルクロード】エーポスは6着 亀田「直線でゴチャつきました」 2022年1月30日() 18:50

 1月30日の中京11Rで行われた第27回シルクロードステークス(4歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、池添謙一騎手の2番人気メイケイエール(牝4歳、栗東・武英智厩舎)が、道中3、4番手のインを追走から直線で抜け出し、行きたがる気性の課題を克服して重賞4勝目を挙げた。タイムは1分8秒1(良)。

 前走のラピスラズリSを快勝、2度目の6ハロン戦となったエーポスは、上々のスタートから中団馬群を追走。直線では外に持ち出されたときにマイネルアルケミーと馬体がぶつかるもひるまず、内に進路を切り替えて最後まで脚を伸ばして6着に入った。

 ◆亀田温心騎手「直線でゴチャつきました。もう少しきれいな馬場の方が走りやすいと思います」

★30日中京11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら

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エーポスの関連コラム

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チャンピオンズカップテーオーケインズが楽々と抜け出し、最後は6馬身をつけるワンサイドゲーム。想像以上の圧勝劇となった。

3歳時から操縦性の高さと末脚の確実性、さらに馬群での強さを見せていた馬だが、今年の入って本格化。ちょうどクリソベリルが退いた段階でもあり、新王者誕生ということで良いだろう。

もっともダート戦線は依然として確たる主役は不在の状況。今年に入ってから地方交流では川崎記念かしわ記念カジノフォンテンが制し、帝王賞では大穴ノンコノユメが2着、ジャパンダートダービーではキャッスルトップが大穴、さらにJBCクラシックではミューチャリーが激走し中央勢を撃破するなど、地方勢の躍進が目立っている。テーオーケインズが今後どの路線に行くかはわからないが、まだまだ混戦の中の暫定王者という状況だろう。

敗れたとはいえソダシの果敢な逃げも見所があった。さすがに初ダートでいきなりの古馬相手では厳しかったが、個人的には牝馬の交流重賞でもう一度見てみたい。

~開幕週中山芝で土日ともに1・2・3番決着が発生

先週は阪神を除く2場が開幕週。開幕週の馬場はかなり癖が強く、当該週はもちろん、今後に向けても覚えておくと良い。

その中でも、やはりわかりやすくイン有利だったのは中山芝。土曜の葉牡丹賞では、3番枠のボーンディスウェイがスッと先手を取り押し切り勝ち。2~3着には2番、1番の馬が入り、1~3番枠までの決着。

さらに日曜メインラピスラズリSでも、内から2番枠のエーポスが抜け出し、2着に3番タイセイアベニール、3着に内を突いたダノンチェイサーで1~3番枠までの決着。いずれも3連単は4万円台という良い配当だったが、言うまでもなく枠順が大きなポイントになった。

開幕週に限らずだが、馬場傾向がハッキリしているケースではこういった決着がしばしばみられる。とりわけ中山芝1200mはひとたび隊列ができてしまうと、有利不利がクッキリ分かれる。同じ開幕週のラピスラズリSでも、昨年は外差しが決まり、大外16番のアストラエンブレムが差し切り勝ち。2着11番、3着14番と外枠勢が押し寄せ、3連単は44万の大波乱になっている。

また、先週末は中山ダートもハッキリイン有利、先行有利の傾向が出ていた。冬の中山はタフになって外が有利になるケースもあるので、週ごと、あるいは日ごとの変化も覚えておきたい。後に馬柱をチェックするときに、着順を鵜呑みにできるのか、敗戦をノーカウントにできるのか、などを考えるキッカケになる。

~阪神JFの注目馬

今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ。個人的には楽しみにしている2歳G1戦線が始まる。

というわけで、今週も推奨馬を一頭挙げておく。

ナミュール(C・デムーロ騎手)

不器用な印象もあるハービンジャー産駒だが、本馬は加速能力が優れており操縦性も高く決め手がある。前走は出遅れて流れに乗れなかったが直線は楽々と差し切り勝ち。C・デムーロ騎手に乗り替わるのは間違いなくプラスになるだろうし、Bコース2週目で差しが届き始めればいきなりの強敵相手でも通用しそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年4月7日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月07日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(248)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、阪神牝馬ステークス・ニュージーランドトロフィー・忘れな草賞・大阪-ハンブルクカップ・春雷ステークス・桜花賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年04月10日(土) 阪神11R サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス
【血統別成績(2016年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-5-5-38](3着内率28.3%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-19](3着内率0.0%)
→サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が優勢。特別登録を行った馬のうち、父がサンデーサイレンス系種牡馬なのは、エーポスギルデッドミラーデゼルマジックキャッスルメイショウショウブリアアメリアの6頭だけです。


▼2021年04月10日(土) 中山11R ニュージーランドトロフィー
【前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
●1番手 [0-0-0-10](3着内率0.0%)
●2~8番手 [5-5-5-38](3着内率28.3%)
●9番手以下 [0-0-0-14](3着内率0.0%)
→脚質に注目したい一戦。極端な競馬をした直後の馬は上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
中山芝1600m外×スクリーンヒーロー×前走馬体重460kg以上
→3着内率37.1%、複勝回収率170%


▼2021年04月11日(日) 阪神09R 忘れな草賞

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2020年4月9日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020桜花賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月12日(日)阪神11R 第80回桜花賞(3歳牝馬G1、芝1600m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下、8頭は優先出走馬】

インターミッション(C)中3週
早めに栗東へ移動しての調整。1週前はCWを馬なりで併せて時計もしっかり出ていて、好調はキープできている感じ。ただかなり小柄な馬なので、これ以上馬体は減らしたくないはずで、馬体の維持が優先になりそう。

エーポス(C)中3週
前走から中3週で、1週前の金曜には速い時計を出し、終いもしっかりと伸びて好内容をアピール。ただ、使われる毎に馬体が減っていて前走時のパドックを見てもトモの筋肉が寂しく映り、この馬もこれ以上馬体を減らしたくない感じ。

クラヴァシュドール(B)中4週
前走時は乗り込み豊富だったが、すべて馬なりでの調整だったにもかかわらず当日は馬体減で出てきていた。パドックでこれまでで最もうるさかったあたりが影響したものかもしれない。この中間は1週前にCWを併せ馬で強めに追われて好時計と、調整は順調。ただここ2戦で見せているそのうるさい面が課題。当日落ち着いて周回できているかどうかが鍵になるか。

ナイントゥファイブ(C)中3週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。間隔が詰まっているので、1週前は坂路で軽めの調整。パドックではゴツゴツした感じに見えるが、坂路では速い時計の出る馬。これまでの調教内容を見ていると、短距離馬という印象が強い。

フィオリキアリ(D)中3週
関西馬だがほとんど関東でのレースに出走してきていて、前走も中山を使われている。馬体が大きく減ってパドックではかなりイレ込んでいた。この中間は、1週前に坂路で強めに追われているが時計は物足りない。今回は関西圏での競馬だが、前走で大きく馬体が減っていることから、最終追い切りを強めに追われたりすると当日のイレ込みが心配になってくる。

マルターズディオサ(A)中4週
前2走、阪神への輸送を経験していて、その2戦も特に大きく馬体が減ることもなくイレ込むこともなく、阪神でのレースは問題ない。前走時は馬体重の増減はなかったものの、まだ緩さのある馬体で本番へ向けての叩き台といった仕上げに見えた。この中間は、早めに栗東に移動しての調整で、1週前にはCWを長めから併せて好時計と前走以上の状態が期待できそう。

ヤマカツマーメイド(A)中3週
休み明けの前走時はしっかりと乗り込まれていて、パドックでも緩さはなく賞金的にもここに出走するために十分に仕上がって出てきていた印象。この中間も1週前、日曜と速い時計が出ていて、反動よりも上積みを期待できそうな調教内容で状態は良さそう。

レシステンシア(D)中4週
坂路で好時計の出る馬で、この中間は2週前に速い時計が出ていてこのあたりは順調そうだった。ただ、1週前追い切りがジョッキー騎乗で馬なりで追い切られたが、この馬にしてはかなり遅い時計だった。あまり見たことのない調整過程で何かあったのか、なかったとしても、プラスになるような調教内容ではないので、不安が残る。


【以下、15頭は収得賞金順】

サンクテュエール(B)3ヶ月
これまでは併せ馬での調教が多かった馬だが、この中間は1週前追い切りだけ併せ馬で追われて、それ以外は単走で速い時計と、ここで調教内容を変えてきた。1週前追い切りの動きを見ると、馬なりでもスパーリング相手に併せる感じの内容で、休み明けでも仕上がりはしっかりしている感じ。

ミヤマザクラ(A)中7週
前走のクイーンCでは、京都2歳S当時よりもパドックでかなり良い出来に見せた。この中間も、乗り込み量豊富、3週前から1週前まで好時計が並びと、引き続き状態は良さそう。

スマイルカナ(C)中4週
前走は初関西輸送で馬体が減ってしまった。小柄な馬なので、再度の阪神輸送は馬体重の関係であまりプラスにはなりそうもない。それでもこの中間は、1週前に南Wで強めに追われて好時計で先着とここまで順調な過程。2走前のようにパドックでイレ込むこともある馬なので、無観客競馬という点もこの馬には良い。

ウーマンズハート(B)中4週
休み明けの前走は、馬体も絞れて出来は良かったと思う。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前には併せ馬で先着と変わり身も十分期待できそう。

リアアメリア(C)4ヶ月
阪神JFからの休み明けで、この中間は新馬戦時以来となる1週前追い切りでの併せ馬敢行。動きを見ると、終い伸びて先着も全体的に重さが残る。

マジックキャッスル(A)中7週
前走時も追い切りでは良い時計は出ていたが、この中間も1週前に強めに併せ馬で追い切られて好内容。内を回ったとはいえかなり速い時計で、併せ馬にならなかったくらい動いた。小柄な馬で阪神への輸送を考えても理想的な調教内容で、順調そう。

ケープコッド(E)中3週
この中間は芝コースで追い切られて速い時計は出ているが、短距離戦を使われてきた馬。だからこその、距離延長を意識しての調教内容の変更だとは思うが、これで距離がもつようになるということはなかなかない。

デアリングタクト(C)中8週
エルフィンSからの中8週。2週前、1週前と追い切られているが、時計が物足りない。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、押さえたまま相手に併せる感じでそれほど悪くはないか。

ヒルノマリブ(D)3ヶ月
坂路では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては物足りない時計で久々のレースというのもマイナス材料。

チェーンオブラブ(C)中4週
この中間は早めに栗東に移動しての調整。1週前にはCWを単走で追われて、やや硬くは見えたものの動き自体は悪くなかった。

ウインマイティー(C)中5週
この中間は2週前、1週前と長めから好時計が出ていて順調そう。

ギルデッドミラー(C)中4週
1週前追い切りでは坂路で併せてしぶとく先着。もう少しスピード感がほしい感じ。

イズジョーノキセキ(D)中4週
1週前追い切りではCWで先着も、この馬としては時計面で物足りない。

カイトレッド(D)中3週
1週前追い切りはPコースでやや控えめな内容。単走で軽く仕掛けられるもそれほどの時計は出ておらず、輸送も考慮してといったところか。

ジェラペッシュ(B)中3週
1週前追い切りでは南Wを併せ馬で追い切られてなかなかの好時計。状態は良さそうだが。


◇今回は桜花賞編でした。
今週は桜花賞が行われますが、牝馬のレースとは相性が良く私の歴代の高額配当的中レースを見てみると牝馬4頭で決着した2018年雷光特別2009年フィリーズレビュー2011年オークスをはじめ、今年のクイーンC昨年の桜花賞など、予想以上に多いことに驚きます。
思えば乗馬をやっている時も牝馬に乗せてもらうことがかなり多かったように思います。牝馬というのは個性が強く、繊細なのでよく言われる通り「あたりが柔らかい人」に向いていて(他にもいろいろありますが)、力だけで何とかしようという人には乗りこなせません。たまたま自分の予想スタイルが牝馬のレースに向いていて、性格が牝馬に騎乗する時の感覚が合うタイプということでこのような結果になっているのだと思っていますが、データに気付かされた面白い側面です。ウマニティで予想をしていると、予想したレース数が多ければ多いほど、それぞれの向き・不向きなどデータに表れてくる部分があったりします。皆さんも、自分自身の予想データを分析して得意な分野を突き詰めていけば、競馬の予想がもっと楽しくなるのではないかと思います。

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。



桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月9日(木) 13:30 覆面ドクター・英
桜花賞・2020
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先週の大阪杯は、WIN5の4つ目まで的中で(4つ目まで1番人気4戦全敗だったので)高配当の期待が膨らむリーチのかかった状況で迎えました。WIN5の買い目はブラストワンピース1点だったのですが、スタート直後に前をカットされて流れに乗れず、後方から外々を回って直線も相変わらず末脚は切れないので、先行勢をつかまえられるはずもなく4つ止まり・・・・・・。
もうとっくに、牝馬の時代になっているんでしょうね。育成とか斤量差とか、フケもホルモン剤の注射でずらすことのできる時代となり、なかなか牡牝混合のG1で牝馬を軸にはしにくいのですがもうそれは古いんでしょうね。ウオッカのダービーも、指数的には頭をとれる存在だけど、本命は打てずに後悔したのですが、13年経っても牝馬に本命を打てない保守的?な自分にがっかりです。マイルまでなら、シンコウラブリイとかノースフライトとかニシノフラワーとか、本命を打てたんですが中距離以降はなかなか......。
いつもはプライベートが大変な時には、100万馬券など大きい馬券が当たる傾向にあったのですが、いつも以上に働かなくてはならない状況なのに今回は、今のところかすってもさっぱり当たらず(実馬券を買えていない香港競馬では、時折大きいの当たるんですが)。ここのところコロナの影響で東京から応援の出張医は来れない、非常勤医師も学校がなく子供のこともあり更なる時短シフトもしくは休んでもらうなどの異常事態で、腰痛はひどくなるわ、湿布を貼ると蕁麻疹が出るわ......。競馬が開催続行されているだけで幸せなのですが、いい加減これからなのでは(大きいの当たってくれるのでは)と期待しているところです。
今週も、兼務している看護学校長としての入学式業務を遂行し、バタバタではありますが、しっかり食べて寝不足にならず、余分に出歩かずに元気さを保って、この状況を乗り切っていきたいと思っています(入学式も、競馬の“無観客”みたいな特殊開催でした)。そして、桜花賞を当てて気分よく過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFでの5馬身差圧勝からチューリップ賞は1番人気に推されたが、掛かり気味に逃げて3着と休み明けという部分を加味しても微妙な内容に終わった。能力は高いが流れ次第か。先々は1200m~1400mなのだろうが、栗東坂路で武豊騎手が騎乗して49秒台の猛時計と脚力あり。武豊騎手への乗り替わりで、あえて競りかけてくる騎手は不在とみられ、阪神JF再現の圧勝もあるか。

2番人気想定 リアアメリア:新馬戦を8馬身差の圧勝、2戦目のG3アルテミスSも差は小さくとも単勝1.3倍の断然人気に応える重賞勝ち。2戦2勝で臨んだ3戦目、ここも1番人気の支持を集めた阪神JFだったが、後方から差を詰めるも6着と冴えず、気性的に難しい感じを垣間見せた。能力は高いのだろうが、もまれて激しい競馬になりやすい桜花賞向きではないか。普段は安定感のある川田騎手も、G1では案外なことが多い。

3番人気想定 デアリングタクト:新馬勝ちで臨んだエルフィンSは4馬身差の楽勝で、着差もすごいが松山騎手が「着差以上に強い」とコメントしているように、ここまであまり大物を出していないエピファネイア産駒の代表産駒となりうる存在かもしれない。母母デアリングハートは、SS×ダンジグ牝馬でG1では好走止まりだったものの、重賞を複数勝っている(ちなみに、同馬は同門の先輩医師(今も馬産地で活躍されている)が社台RHで一口持っていて「いいなあ」と話していた馬。いつのまにかその孫の世代ですか……、時間が過ぎるの早いものだなあ^^;)。そして、地味ながら、今、日本で最も馬のポテンシャル以上に走らせている、松山騎手の力量込みで戴冠まであるのでは。

4番人気想定 サンクテュエール:新馬勝ち、アルテミスSではリアアメリアに完敗も、シンザン記念を勝ち、藤沢和厩舎でルメールが乗ってくれば人気になりそう。ただ、それなりにやれそうでも突き抜けた強さもないか。

5番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げてウーマンズハートにつかまったが、未勝利戦、500万下と勝って、阪神JFも2着まで来た。さらにチューリップ賞では、阪神JFで負けたレシステンシアや競り合ったクラヴァシュドールも下して勝利。キズナ産駒らしくスタミナがあり、追って味があり、ここはもちろんのことオークスも当然楽しみ。思ったより人気にならなそうで、馬券的にも楽しみ。

6番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ち後のサウジアラビアRCでは、後に朝日杯FS制覇を果たす強豪牡馬サリオスに敗れ、阪神JFでは3着、チューリップ賞ではハナ差2着と惜敗が続く。ただ実力はトップレベルと遜色なく、妙味たっぷり。

7番人気想定 ミヤマザクラ:ハワイ関連の命名の多い金子さんの馬らしからぬ和風馬名で地味に感じるが(実はハワイ関連なのかもしれないが)、藤原英厩舎だし、上にマウントロブソンポポカテペトルボスジラなどがいる良血ディープインパクト産駒。前走は底力を問われる東京マイルのクイーンCを勝っており、人気よりやれるタイプと思われる。

8番人気想定 マジックキャッスル:新馬勝ちの後は、500万下でマルターズディオサの2着、ファンタジーSではレシステンシアの2着、クイーンCはミヤマザクラの2着と、1勝止まりだが強い相手に毎回善戦しており、ここも通用する器の良血馬という印象。

9番人気想定 ヤマカツマーメイド:フィリーズRではエーポスの2着だったが、阪神JF5着時からの成長力はいまひとつな感じで、激走期待できず。

10番人気以下想定
ウーマンズハート:新潟2歳S勝ち後は期待されていた馬だが、阪神JFでは2番人気4着、チューリップ賞では3番人気6着と、どんどんトップとは差が開いてきている現況。能力というより気性面や、完成が先ということなのかもしれないが、ここで激走という感じではない。

エーポス:フィリーズRは5番人気ながら豪快に道中10番手から差し切ったが、この相手だと厳しそう。

スマイルカナ:フェアリーSを逃げ切ったが、ディープインパクト産駒にしては追って伸びるタイプではなく身体も410kg台と小柄。ここのところさっぱりの柴田大騎手も含め、厳しそう。

フィオリキアリキズナ産駒らしい末脚で、地味な前哨戦のアネモネSで2着とはいえ良い末脚を見せた。母系の印象から1400m~1600mばかり使っているがもっと距離が延びての馬か。

チェーンオブラブチューリップ賞で6番人気9着とトップレベルとは差がありそう。

インターミッション:3戦2勝のディープインパクト産駒だが、使う毎に体重が減って前走アネモネS勝ちの際には400kgと使い減りするタイプ。調教で強く追えない状況で、能力は高いのかもしれないがここでは厳しいタイプ。

ナイントゥファイブ:フィリーズRで3着だが5戦使ってもそう上向く感じはなく、能力的に激走は厳しそう。

イズジョーノキセキチューリップ賞では4着まで来たが、1勝クラスでさえ勝ち切れないように能力が足りない。

ウインマイティー:中山1800mで2勝目をあげてきたように、ゴールドシップ×カコイーシーズの血統の通り、阪神マイルでの瞬発力比べ向きではないか。

ケープコッド:6戦3勝馬だが3勝全てを1200mであげていて、1400mのファンタジーSとフィリーズRをともに惨敗しており、さらに距離が延びるここは向かない。

ヒルノマリブ:前走の紅梅Sは松山騎手の好騎乗もあり勝ったが、オープン勝ちとはいえ1勝クラスでも負けていたように今回のメンバー相手ではきついのでは。


<まとめ>
有力:デアリングタクトレシステンシア

ヒモに:クラヴァシュドールマルターズディオサミヤマザクラリアアメリアマジックキャッスル

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2020年4月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年04月05日号】特選重賞データ分析編(197)~2020年桜花賞~
閲覧 2,376ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2020年04月12日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がなかった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○1位 [2-2-1-12](3着内率29.4%)
×2位以下 [0-0-0-40](3着内率0.0%)

 “JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬は2016年以降[2-2-3-6](3着内率53.8%)と堅実。一方、この経験がなかったにもかかわらず3着以内となった5頭は、いずれも前走の上がり3ハロンタイム順位が1位でした。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→エーポスサンクテュエールデアリングタクト
主な「×」該当馬→チェーンオブラブミヤマザクラリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都・阪神、かつ重賞のレース”において“着順が2着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が3位以内”となった経験がある」馬は2016年以降[4-4-4-17](3着内率41.4%)
主な該当馬→エーポスリアアメリア

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2020年3月19日(木) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】エーポスは岩田騎手の得意技がハマった/週末の重賞展望
閲覧 1,401ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は1年の中でもそれほど多くない4重賞の週末。

その中でも春のG1へ向けて、という意味では金鯱賞サートゥルナーリア。1.3倍の断然人気ではあったが、超スローの流れを問題なく折り合い直線は難なく抜け出して完勝、まずは今季初戦で順当なスタートを切った。

このあと、当初は香港遠征を予定していたようだが、昨今のコロナの影響で果たして次走はどうなるか。大阪杯に出走してくれば当然有力候補の一頭になる。

一方、同じ日曜日のフィリーズレビューエーポスが勝利。岩田騎手の十八番ともいえる、インに入れてズバッと差す競馬で完勝だったが、メンバーレベルはかなり低かった。ココの組は桜花賞戦線ではよほどのことがないと厳しそうだ。基本的には阪神JF組&チューリップ賞組&クイーンC組という構図だろう。

ちなみに鞍上の岩田騎手は内を突くイメージがあるが、実は2019年は1枠(白帽子)で42回騎乗したが未勝利だった。1枠だと流れに乗れず差し損ねることが多く、今回のエーポスのように極端にイン過ぎないところ(3枠5番)から内に入れてリズムを取っていくのがもっとも確率の高いパターンで、そういう意味で狙いどころでもあった。


~上位が固まってきた牝馬路線、混戦模様の牡馬路線

さて、今週末は金土日の変則開催となる。先週末は重賞×4レース、そして中4日で3日間開催というのはなかなか忙しない気がするが、桜花賞裏街道の最終切符を賭けたフラワーC、さらに阪神大賞典スプリングSと3つの重賞が行われる。

フラワーCはメンバー構成自体やや小粒な印象。ここでどれだけの内容を示してチューリップ賞組はクイーンC組に食い込んでいけるかどうかという一戦だろう。素質ならレッドルレーヴは上位に位置するが、タイプ的には桜花賞というよりはオークス路線で注目したい。

一方、牝馬より混沌としているのが牡馬路線。コントレイルサトノフラッグあたりの候補はいるが、全体にはまだ小粒でその他の路線にもチャンスがありそうだ。

スプリングS出走馬の中で面白そうなのはココロノトウダイ。クラシックというタイプではないだろうが、中山の1800mは条件的には合いそう。前走はイマイチ溜めが利かない競馬になってしまったが、今度は小回りに替わって巻き返しがあるか。

あとは人気でもヴェルトライゼンデには注目。弥生賞を見てもホープフルS組は全体的にイマイチな印象で、本馬はここでどれだけの結果を出せるか。小回りへの対応力も高いドリームジャーニー産駒で、ダービーよりは皐月賞向きと思えるだけに、今回の結果次第では本番でも期待できそうだ。

なお、3日間開催は油断しているとお金を使い過ぎてしまう(自分だけ?)ので、きちんと準備をして、狙いどころをあらかじめ定めてから臨みたい。2場での3日間なので、馬場が読めるところ、狙いやすいところから上手く絞っていきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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エーポスの口コミ


口コミ一覧
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《今週の推奨馬》

★土曜日・中京9R・天竜川特別(4歳以上2勝クラス芝2000m)
・リフレーミング
前走は中京芝2200mの長良川特別を半馬身差2着に好走で、これで昇級してから2戦連続2着に好走中。
3着以下を3馬身離していたのだから明らかに実力上位の存在。
これで中京芝は[1.2.0.0]の連対率100%で、今回の2000mも[1.1.0.0]だ。
今週が中京最終週なので、ベストの舞台設定だけに勝ち上がる大チャンス。

★日曜日・中京10R・瀬戸S(4歳以上3勝クラス・ダート1900m)
・ハヤブサナンデクン
前走は中京ダート1800mの雅Sを半馬身差2着に好走。
これで中京ダートは[1.2.0.0]の連対率100%で、今回の1900mも1戦1勝だ。
明らかに実力上位で引き続き得意の中京なら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中京10R・茶臼山高原特別
1着ロードプレジール
単勝170円
複勝110円

★日曜日・中京10R・美濃S
3着カレンルシェルブル
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[3.1.4.2]
勝率・0.300
連対率・0.400
複勝率・0.800

単複回収率(10戰)
単勝・66.6%(660円)
複勝・109.0%(1090円)
総合・87.5%

《先週の重賞レース◎成績》

★シルクロードS(GⅢ)
6着エーポス

★根岸S(GⅢ)
1着テイエムサウスダン
単勝1150円
複勝390円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔1.2.1.7〕
勝率・0.090
連対率・0.272
複勝率・0.363

単複回収率(11戦)
単勝・104.5%(1150円)
複勝・71.8%(790円)
総合・88.1%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★周防灘特別
1着キャプテンドレイク
単勝420円
複勝210円

★伊賀S
4着クインズメリッサ

★白富士S
5着ディープモンスター

★巌流島S
5着ダノンシティ

成績・[4.1.1.9]
勝率・0.266
連対率・0.333
複勝率・0.400

単複回収率(15戦)
単勝・73.3%(1100円)
複勝・62.0%(930円)
総合・67.6%

 ちびざる 2022年1月30日() 19:25
【GⅢ】シルクロードステークスの結果
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 15

1着:③メイケイエール
2着:⑯シャインガーネット
3着:⑩ナランフレグ


私の◎にした⑬エーポスは6着でした。
1着の③メイケイエールは〇
2着の⑯シャインガーネットは△
3着の⑩ナランフレグは△
でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑬③→⑰⑨⑩⑯

でしたので、予想は、的中しました。(´▽`) ホッ



 まずはに⑬エーポスに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は好位中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、馬場の真ん中から脚を伸ばしましたが、6着でした。
位置取りも中団にはいましたが、少し後ろでしたね。
勝負所でもう少しポジションを上げられたら順位が変わったかもしれませんね。
 指数的にはどうだったか。
指数1位でしたが、指数順位よりオッズ順位を大きく下げており、
凡走してもおかしくはない状態でした。
指数値自体も低かったのも痛かったですね。


1着の③メイケイエールについて。
スタートは五分に出ました。
道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、内から3頭目辺りから脚を伸ばし勝利しました。
今日は、スタートから道中も折り合っていました。
道中の感じから今日は勝つかもしれないと思ったくらい折り合っていました。
直線での手ごたえも残っていたので、勝つことができたと思います。
改めて能力の高さを示したと思います。
今日のようなレースができれば、今後も楽しみですね。
 指数的にはどうだったか。
指数順位は2位でした。指数3位との間に4の指数断層がありました。
オッズ断層も約2.5倍あり、好走条件が揃っていたと思います。


的中された方々、おめでとうございます。🎉

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 藤沢雄二 2022年1月30日() 14:58
1月30日のWIN5予想
閲覧 118ビュー コメント 2 ナイス 10

ちょっと悲しい知らせを受けたので、数日間、トリプル馬単とPOGのエントリーを書くのを控えておりました。
締切間際ですが、このWIN5予想から再開します。

【中京10R 美濃S】①カレンルシェルブル
【東京10R 節分S】⑥ホウオウラスカーズ
【小倉11R 巌流島S】⑭ダノンシティ ⑮ゴールドチャリス ④アールラプチャー
【中京11R シルクロードS】⑩ナランフレグ ⑬エーポス ⑨カレンモエ
【東京11R 根岸S】⑨ソリストサンダー ⑤オメガレインボー ⑧タガノビューティー
1×1×2×3×3=27

とりあえずこれ買いました。
当たりますように。

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2022年1月30日シルクロードS G36着
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2022年1月30日 シルクロードS G3 6着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。