チェーンオブラブ(競走馬)

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チェーンオブラブ
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2017年4月15日生
調教師小笠倫弘(美浦)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 7戦[1-2-0-4]
総賞金2,346万円
収得賞金1,100万円
英字表記Chain of Love
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
フェアエレン
血統 ][ 産駒 ]
Street Cry
Palais Versailles
兄弟 トゥルボーランスルー
前走 2020/05/24 優駿牝馬 G1
次走予定

チェーンオブラブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18715249.9176** 牝3 55.0 石橋脩小笠倫弘462(-4)2.24.9 0.533.4⑱⑱⑰⑰デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1812224.31611** 牝3 55.0 石橋脩小笠倫弘466(+2)1.37.5 1.437.7⑱⑭デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 144525.269** 牝3 54.0 石橋脩小笠倫弘464(+6)1.34.1 0.834.2⑧⑦マルターズディオサ
20/01/13 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 164817.772** 牝3 54.0 石橋脩小笠倫弘458(-10)1.34.4 0.434.4⑥⑩⑨スマイルカナ
19/11/17 東京 9 赤松賞 1勝クラス 芝1600 1281111.564** 牝2 54.0 三浦皇成小笠倫弘468(+6)1.34.5 0.133.3⑫⑪シャインガーネット
19/10/05 東京 3 2歳未勝利 芝1400 148144.421** 牝2 54.0 三浦皇成小笠倫弘462(-4)1.22.1 -0.333.7⑤⑤タイキラッシュ
19/08/18 新潟 6 2歳新馬 芝1400 1851017.842** 牝2 53☆ 川又賢治小笠倫弘466(--)1.23.4 0.235.0ペコリーノロマーノ

チェーンオブラブの関連ニュース

 ◆川田騎手(リアアメリア4着)「久しぶりにこの馬らしいところを出してくれました。これをきっかけに、秋も改めてこの馬らしさを出してくれれば」

 ◆浜中騎手(マジックキャッスル5着)「折り合って直線へ。しまいはいい脚を使ってくれたし、改めて能力を感じました。楽しみです」

 ◆石橋騎手(チェーンオブラブ6着)「能力を引き出すために、折り合いに気をつけた。とにかく走る馬ですよ」

 ◆武豊騎手(ミヤマザクラ7着)「いいポジションでやりたいレースはできたが、少しハミをかんだぶん、伸び切れなかった」

 ◆内田騎手(ホウオウピースフル8着)「ゲートへ行くまでにテンションが高くなる面があるし、現時点ではまだ2400メートルは長いかも」

 ◆福永騎手(リリーピュアハート9着)「スタートでつまずいて、鼻づらが(地面に)つきそうになった。よくこらえてくれたが、あれが全て」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ10着)「きょうはイレ込みがきつかった。落ち着いてくれば」

 ◆レーン騎手(デゼル11着)「能力が高いのは間違いないが、まだ3戦目だしね。最後は脚を見せてくれたが…」

 ◆藤岡康騎手(ウーマンズハート12着)「少し(ハミを)かんだぶん、もうひと伸びができなかった」

 ◆ルメール騎手(サンクテュエール13着)「メンバーが強くて、距離も長く、枠も外でいろいろ大変だった」

 ◆田中勝騎手(フィオリキアリ14着)「流れに乗れたが、直線で(手応えが)グッと来なかった」

 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール15着)「直線に入るときの手応えは抜群だったが…。硬い馬場を気にした感じ」

 ◆柴田大騎手(スマイルカナ16着)「力まずに走れたが、直線では反応できなかった」

 ◆藤井騎手(アブレイズ17着)「道中で少し(ハミを)かんだぶん、最後が甘くなった」

 ◆石川騎手(インターミッション18着)「3コーナーあたりからスタミナがなくなった」



★24日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

【オークス】最新ナマ情報 2020年5月24日() 04:52

◆輸送無事クリア〔1〕デゼル

 キャリア2戦のディープインパクト産駒は、午後3時40分に到着。前走に続いて東京への輸送を無事にクリアした。「間は詰まっているけど、うまく調整できた。内の経済コースを通って、直線で前があけば」と友道調教師は期待を込める。



◆レースに真面目〔2〕クラヴァシュドール

 桜花賞4着からの逆転戴冠を狙って、午後3時44分に東京競馬場に到着した。「多少、パドックで気持ちが入っているように見えても、レースに対しては真面目です。距離延長にも問題なく対応してくれると思います」と猿橋助手。



◆スタミナに自信〔3〕アブレイズ

 史上最少キャリアでの制覇に照準を定め、23日午後3時44分に東京競馬場へ到着。「デキ落ちにならないように桜花賞をパスし、思惑通りにきている。スタミナ豊富でセンスがある。どこまで粘れるか」と池江調教師。



◆落ち着きも十分〔5〕ホウオウピースフル

 ブラストワンピースの半妹は美浦坂路下の角馬場でダク調整。追い切り後の気配は悪くない。「レース前日の調整としては前回と同じパターン。落ち着きがあってカイバも食べているし、本質的には距離が延びるのもいいと思います」と岩藤助手は好レースを願う。



◆本来の走り戻れば〔6〕リアアメリア

 昨秋のGIIIアルテミスSの勝ち馬は東京競馬場に午後3時44分に到着。「この中間はレースで走ることに気持ちが向くように調整してきました。能力は確かなので、本来の走りが戻れば、と期待したいです」と猿橋助手。



◆瞬発力を信頼〔7〕ウインマイティー

 忘れな草賞の勝ち馬は、午後4時11分に東京競馬場に到着した。五十嵐調教師は「前走で中山に輸送した時もカイバ食いは落ちなかった。内の4、5番手でジッとする競馬になると思う。瞬発力はあるからね」と期待を寄せた。



◆前走よりレベルUP〔8〕スマイルカナ

 美浦北の角馬場でキャンター調整。動きに柔らかみがあり、追い切りの後の状態も良さそうだ。「桜花賞は過酷な馬場を走ったのに、回復力がすごかったですね。前走よりもレベルアップしていると思うので、リズム良く走ってくれれば」と土屋助手。



◆毛づやよく万全〔9〕インターミッション

 美浦角馬場→Wコースを1周。小柄でも毛づやがよく体調面は良好だ。「元気いっぱいだし、この馬なりにいい状態で出せると思います」と平塚助手はデキの良さを強調する。



◆藤原英師2騎自信〔10〕ミヤマザクラ&〔11〕リリーピュアハート

 藤原英厩舎の2頭はともに午後4時11分に決戦の地に着いた。「2頭ともに輸送の経験があるし、能力はともに高いレベルにある。枠も隣同士でいい」と藤原英調教師は期待を寄せる。ミヤマについては「良馬場でやらせたい」と話し、リリーは「自在性のある馬だし、この舞台で勝っている強みを生かしたい」と力を込めた。



◆集中力バッチリ〔12〕マジックキャッスル

 2008年のオークスで8着だったソーマジックの娘は美浦角馬場でキャンター調整。集中力を保ちながら、はつらつとした動きを見せ、雰囲気は良好だ。国枝調教師は「順調でいい感じだね。馬場が悪くならなければいい」と良馬場での戦いを希望する。



◆良馬場で結果を〔13〕ウーマンズハート

 初めての東京競馬場に無事に到着。2006年にカワカミプリンセスで勝って以来のオークス出走となる西浦調教師は、「前走の敗因は道悪。軽い走りをする馬なのでパンパンの馬場で走らせたい。それで結果が出なかったらしようがないね」と楽しみにする。



◆リズムよく走れば〔14〕フィオリキアリ

 抽選を突破し、桜花賞(7着)に続いてクラシックに出走。東京は4戦目で、無事に決戦の地に着いた。「前走は置いていかれて追走に手間がかかったので、1600メートルよりは2400メートルがいい。リズムよく運べれば」と清水久調教師。



◆体調面不安なし〔15〕チェーンオブラブ

 美浦の角馬場で時間をかけてキャンター調整。雰囲気が良く、体調面に不安はなさそうだ。「元気はいいですよ。やれば動くタイプなので、そのあたりを気をつけました。馬に柔らかみもあって、特に気にするところはないです」と八月朔日(ほぞみ)助手。



◆距離延長は歓迎〔16〕ウインマリリン

 スクリーンヒーロー産駒は美浦Bコースをキャンターで1周半。曇り空でも栗毛の体はつやが良く輝いている。「前走を使ってさらに良くなっているし、長い距離がいいと思っていたので、2400メートルに延びるのもいい」と平塚助手は期待を寄せる。



◆前走の疲れなし〔17〕マルターズディオサ

 良馬場で巻き返しを期すキズナ産駒は美浦Wコースを1周半。馬場の外めを大きなフットワークで駆け抜けて体調面に不安はない。「桜花賞はひどい馬場だったけど、今はその疲れも取れている。いい状態で出せそうです」と平塚助手。



◆藤沢和師「いい体」〔18〕サンクテュエール

 桜花賞6着の雪辱を期し、土曜午前6時20分に東京入り。藤沢和調教師は「いい体をしているし、順調だよ。前走は馬場が悪くて動けなかったけど、今回は天気も大丈夫みたいだし、巻き返してほしい」と良馬場で能力全開を望む。

オークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】最新ナマ情報 2020年5月23日() 04:54

◆体重心配なし〔1〕デゼル

 2戦2勝でスイートピーSを制したディープインパクト産駒は、栗東坂路で4ハロン62秒6-16秒2。木曜発表の馬体重は前走から4キロ減の464キロだが、友道調教師は「前走も(事前計量が)同じ数字でレースで増えていたので、今回も前走と同じくらいで出られるんじゃないかな」と話した。



◆桜パスが奏功〔3〕アブレイズ

 2戦2勝のフラワーC勝ち馬は、活気十分に栗東坂路で4ハロン65秒7-15秒4。岩崎助手は「追い切り後もいい感じですよ。体もたくましく見えますね。無理して桜花賞に使わなかったことはいい方に出ていて、万全の態勢だと思います」と力を込めた。



◆輸送こなせば〔4〕デアリングタクト

 無敗の桜花賞馬は、角馬場で体をほぐしてから栗東坂路を4ハロン68秒5で駆け上がった。杉山晴調教師は「いつも通りのメニューで、追い切り後も変わらずにきているのが一番ですね。あとは初めての長距離輸送を無難にこなしてくれれば」と語った。



◆ムード上々〔5〕ホウオウピースフル

 サンスポ賞フローラS2着馬は美浦南Aコースを2周半。ほどよい気合乗りでムードは上々だ。「追い切った後も落ち着いていて順調。枠順もいいんじゃないですか」と大竹調教師。新コンビの内田騎手には「ベテランだし、何かやってくれるはず」と期待を寄せている。



◆昨秋の強さを〔6〕リアアメリア

 昨秋のアルテミスS勝ち馬は、栗東CWコースを流してから坂路を4ハロン63秒9-15秒2で駆け上がった。猿橋助手は「順調に調整できています。勝ったときの強い内容から見ても力があるのは確かです」と反撃を期待する。



◆納得の仕上げ〔7〕ウインマイティー

 忘れな草賞の勝ち馬は、栗東の角馬場でじっくりと体をほぐした。五十嵐調教師は「やることはやったし、ここまで順調に来ている。輸送で幾らか減るだろうから、(木曜発表の馬体重)6キロ増も予定通りです」と満足げ。



◆再び逃げ示唆〔8〕スマイルカナ

 芦毛の桜花賞3着馬は美浦北の角馬場を淡々と周回した。調教後の馬体重は前走から14キロ増で「レースでは前走とそれほど変わらないと思うけど、見た目にはすごく良くなっている。落ち着いていて、いいんじゃないですか。いつも通りの競馬をするだけ」と高橋祥調教師は逃走劇を示唆した。



◆幼さ残るも…〔9〕インターミッション

 前走の馬体重がメンバー中最も軽いスレンダー牝馬は、美浦南Aコースを1周してから坂路で4ハロン65秒3。手塚調教師は「まだ幼さがあって秋には良くなってくると思います。変わりなく順調ですよ」と話した。



◆桜から成長!!〔10〕ミヤマザクラ

 クイーンCを勝った桜花賞5着馬は栗東の角馬場で体をほぐした。木曜発表馬体重は前走から6キロ増の476キロ。「しっかりやってのプラスだからね。レースで減ることはないだろうし、現時点でもこの馬なりに成長している」と田中博助手は好感触を伝えた。



◆理想通りの枠〔11〕リリーピュアハート

 抽選を突破したディープインパクト産駒は、栗東の角馬場で軽く運動してゲートの確認を行った。「具合はいいよ。枠は真ん中で狙いやすい位置。(ミヤマザクラ含めて)2頭ともに輸送は経験値があるからね」と藤原英調教師は話した。



◆デキは上向き〔13〕ウーマンズハート

 新潟2歳Sの覇者は、栗東坂路で4ハロン65秒5。「疲れも取れて状態は上向いている。今思えば新潟2歳Sを勝ったのは大きかった。出ないことにはクラシックのチャンスは無いからね」と西浦調教師はラストオークスに期待を寄せた。



◆輸送問題なし〔14〕フィオリキアリ

 桜花賞7着馬は、栗東の角馬場で軽めの調整。「追い切り後も特に変わりません。輸送は何度も経験しているので問題ないですよ」と清水久調教師は期待を込めた。



◆晴れ予報歓迎〔15〕チェーンオブラブ

 東京で切れ味を生かしたいハーツクライ産駒は美浦南Aコースをゆったりと2周。小笠調教師は「落ち着いていていい状態です。馬場がそれほど悪くならなそうなのもいいですね」と日曜の晴れ予報を歓迎していた。



◆一番いい状態〔16〕ウインマリリン

 サンスポ賞フローラSの勝ち馬は美浦南Aコースを経由して坂路で4ハロン64秒7。気合満点のフォームが印象的だった。「これまでで一番いい状態で使えると思います。馬体重は(前走と同じ)450キロくらいになるでしょう。外枠もジョッキー(横山典騎手)が何とかしてくれるはず」と手塚調教師は前向きに話した。



◆巻き返し意欲〔17〕マルターズディオサ

 桜花賞8着からの反撃を期すチューリップ賞勝ち馬は美浦南Aコースを1周してから坂路4ハロン66秒9。「状態はいいですよ。一線級と勝ったり負けたりを繰り返してきたから、巻き返せる力はあるはず。牝馬同士なら案外、距離はもつ」と手塚調教師は2400メートル克服への見通しを口にした。



◆良馬場を希望〔18〕サンクテュエール

 シンザン記念の勝ち馬は美浦坂路でサッとしまいを伸ばし、4ハロン58秒8-14秒0(馬なり)。「いい感じだったね。前走とは違う(良)馬場で走らせたい。クリストフ(ルメール騎手)がうまく乗ってくれるでしょう」と藤沢和調教師は大外枠にも悠然と構えた。きょう東京競馬場に移動する。



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【オークス】厩舎の話 2020年5月22日(金) 04:52

 ◆デゼル・友道師 「万全の状態。血統、前回の内容から距離も大丈夫だと思う」

 ◆クラヴァシュドール・猿橋助手 「いい感じ。レースに対して真面目で距離延長も対応可能」

 ◆アブレイズ・藤井騎手 「力みもなくいい雰囲気。スタミナもレースセンスもある」

 ◆デアリングタクト・松山騎手 「どんどんパワーアップして上昇。力を信じ乗るだけです」

 ◆ホウオウピースフル・大竹師 「先週に強い負荷。この距離でも前走のような脚を使えれば」

 ◆リアアメリア・猿橋助手 「日曜にしっかり追い今週は半マイル。順調に調整できた」

 ◆ウインマイティー・五十嵐師 「いい感じの仕上がり。前走の感じなら距離延長も大丈夫」

 ◆スマイルカナ・高橋祥師 「先週も今週も動きは良かった。自分のリズムで行ければ」

 ◆インターミッション・手塚師 「カイバ食いが良くなったし、しっかりと負荷をかけられた」

 ◆ミヤマザクラ・藤原英師 「今の3歳牝馬にしては高い水準。うまく条件がはまれば」

 ◆リリーピュアハート・藤原英師 「体調を整える程度。適性もあるし能力的にも見劣らない」

 ◆マジックキャッスル・国枝師 「東京はクイーンCでいい脚。良好な馬場で切れ味発揮なら」

 ◆ウーマンズハート・西浦師 「動きは良く、前走の疲れも取れて状態面も良くなってきた」

 ◆フィオリキアリ・清水久師 「デキ上々。いい脚を使えるから距離も延びた方がいいね」

 ◆チェーンオブラブ・小笠師 「折り合いを確かめながらで反応も良かった。左回りは向く」

 ◆ウインマリリン・手塚師 「柔らかみのある動き。こちらが思う以上に成長しています」

 ◆マルターズディオサ・手塚師 「いい馬場でやれれば桜花賞と違う結果が出せるとみている」

 ◆サンクテュエール・藤沢和師 「馬場が重くてもよく動けていた。良馬場で走らせたいね」



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【オークス】厩舎の話 2020年5月21日(木) 11:57

 アブレイズ・池江調教師「リフレッシュできていい感じ。スタミナは豊富で、折り合いもつく」

 インターミッション・手塚調教師「カイ食いが良く、負荷をかけられる。ロスなく運べば」

 ウインマイティー・五十嵐調教師「2000メートルの前走でしっかり伸びた。この距離も大丈夫」

 ウインマリリン・手塚調教師「動きは前走以上。操縦性がいいし、距離が延びるのも楽しみ」

 ウーマンズハート・西浦調教師「前走の疲れも取れ、動きは良化。良馬場でどれだけやれるか」

 エヴァーガーデン・高橋祥調教師「変わりなく順調。しぶとく脚を使うので距離は合うと思う」

 クラヴァシュドール・猿橋助手「前走後の回復は早かった。距離延長にも対応してくれるはず」

 クリスティ・杉山晴調教師「前走は直線で前が壁。オークス向きだと思い照準を合わせてきた」

 サンクテュエール・藤沢和調教師「追い切りでは楽に動けた。折り合えるので距離延長もいい」

 ショウナンハレルヤ・矢野調教師「単走で予定どおり。状態はさらに上向いている感じがする」

 スマイルカナ・柴田大騎手「ダイナミックな走りになって少しずつ成長。スムーズなら」

 チェーンオブラブ・小笠調教師「折り合いを確認し、反応も上々。左回りに替わるのはいい」

 デアリングタクト・松山騎手「やりすぎないように気をつけた。リズム良く走れば距離はもつ」

 デゼル・大江助手「前走のダメージは少なかった。体のさばきのバランスが良くなっている」

 フィオリキアリ・清水久調教師「前走のダメージもなく状態は良好。距離も延びたほうがいい」

 ホウオウピースフル・大竹調教師「オンとオフがはっきりしている。大舞台で結果を出したい」

 マジックキャッスル・国枝調教師「東京はクイーンCでいい脚を見せた。脚をためられれば」

 マルターズディオサ・手塚調教師「距離は能力でカバーしてほしい。いい馬場でやれれば」

 ミスニューヨーク・杉山晴調教師「力をつけてきた。今の状態で出走させたいと思っていた」

 リアアメリア・猿橋助手「前2走は噛み合っていない。走ることに気が向くように調整した」

 リリーピュアハート・藤原英調教師「前走は馬場に泣いた。血統的に桜花賞よりオークス向き」(夕刊フジ)



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【オークス】追って一言 2020年5月21日(木) 04:49

 ◆ウーマンズハート・西浦師 「思ったより時計は速くなったけど、動きは良かった。前走の疲れを取って、状態は良くなっている」

 ◆エヴァーガーデン・高橋祥師 「順調で変わりなくきている。しぶとく脚を使うし、2400メートルの距離適性は高い」

 ◆ショウナンハレルヤ・矢野師 「先週に結構やっているし、単走で予定通り。折り合いに心配はなく、距離はもつと期待している」

 ◆チェーンオブラブ・小笠師 「距離延長を意識して折り合いを確かめながら、最後の反応も良かった。左回りに替わるのはいい」

 ◆フィオリキアリ・清水久師 「前走のダメージもなく状態はいい。しまいはいい脚を使うし距離も延びた方がいい」

 ◆マジックキャッスル・国枝師 「楽に動ける馬だし、時計も良かった。東京ではクイーンCでいい脚を使えている。いい馬場で切れ味を生かせれば」

 ◆ミスニューヨーク・杉山晴師 「一走ごとに力をつけていて、上昇度はすごく大きい。今の状態でGIにぶつけてみたい」

 ◆リアアメリア・猿橋助手 「日曜に左回りのCWコースでしっかり追い切っているので、CWコースで半マイルから。やれば稽古は動くタイプですし、順調に調整できている」

 ◆リリーピュアハート・藤原英師 「攻めるよりも体調を整える調整。能力は引けを取らないし、適性もあると思う」

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チェーンオブラブの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
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ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

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2020年4月9日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020桜花賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月12日(日)阪神11R 第80回桜花賞(3歳牝馬G1、芝1600m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下、8頭は優先出走馬】

インターミッション(C)中3週
早めに栗東へ移動しての調整。1週前はCWを馬なりで併せて時計もしっかり出ていて、好調はキープできている感じ。ただかなり小柄な馬なので、これ以上馬体は減らしたくないはずで、馬体の維持が優先になりそう。

エーポス(C)中3週
前走から中3週で、1週前の金曜には速い時計を出し、終いもしっかりと伸びて好内容をアピール。ただ、使われる毎に馬体が減っていて前走時のパドックを見てもトモの筋肉が寂しく映り、この馬もこれ以上馬体を減らしたくない感じ。

クラヴァシュドール(B)中4週
前走時は乗り込み豊富だったが、すべて馬なりでの調整だったにもかかわらず当日は馬体減で出てきていた。パドックでこれまでで最もうるさかったあたりが影響したものかもしれない。この中間は1週前にCWを併せ馬で強めに追われて好時計と、調整は順調。ただここ2戦で見せているそのうるさい面が課題。当日落ち着いて周回できているかどうかが鍵になるか。

ナイントゥファイブ(C)中3週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。間隔が詰まっているので、1週前は坂路で軽めの調整。パドックではゴツゴツした感じに見えるが、坂路では速い時計の出る馬。これまでの調教内容を見ていると、短距離馬という印象が強い。

フィオリキアリ(D)中3週
関西馬だがほとんど関東でのレースに出走してきていて、前走も中山を使われている。馬体が大きく減ってパドックではかなりイレ込んでいた。この中間は、1週前に坂路で強めに追われているが時計は物足りない。今回は関西圏での競馬だが、前走で大きく馬体が減っていることから、最終追い切りを強めに追われたりすると当日のイレ込みが心配になってくる。

マルターズディオサ(A)中4週
前2走、阪神への輸送を経験していて、その2戦も特に大きく馬体が減ることもなくイレ込むこともなく、阪神でのレースは問題ない。前走時は馬体重の増減はなかったものの、まだ緩さのある馬体で本番へ向けての叩き台といった仕上げに見えた。この中間は、早めに栗東に移動しての調整で、1週前にはCWを長めから併せて好時計と前走以上の状態が期待できそう。

ヤマカツマーメイド(A)中3週
休み明けの前走時はしっかりと乗り込まれていて、パドックでも緩さはなく賞金的にもここに出走するために十分に仕上がって出てきていた印象。この中間も1週前、日曜と速い時計が出ていて、反動よりも上積みを期待できそうな調教内容で状態は良さそう。

レシステンシア(D)中4週
坂路で好時計の出る馬で、この中間は2週前に速い時計が出ていてこのあたりは順調そうだった。ただ、1週前追い切りがジョッキー騎乗で馬なりで追い切られたが、この馬にしてはかなり遅い時計だった。あまり見たことのない調整過程で何かあったのか、なかったとしても、プラスになるような調教内容ではないので、不安が残る。


【以下、15頭は収得賞金順】

サンクテュエール(B)3ヶ月
これまでは併せ馬での調教が多かった馬だが、この中間は1週前追い切りだけ併せ馬で追われて、それ以外は単走で速い時計と、ここで調教内容を変えてきた。1週前追い切りの動きを見ると、馬なりでもスパーリング相手に併せる感じの内容で、休み明けでも仕上がりはしっかりしている感じ。

ミヤマザクラ(A)中7週
前走のクイーンCでは、京都2歳S当時よりもパドックでかなり良い出来に見せた。この中間も、乗り込み量豊富、3週前から1週前まで好時計が並びと、引き続き状態は良さそう。

スマイルカナ(C)中4週
前走は初関西輸送で馬体が減ってしまった。小柄な馬なので、再度の阪神輸送は馬体重の関係であまりプラスにはなりそうもない。それでもこの中間は、1週前に南Wで強めに追われて好時計で先着とここまで順調な過程。2走前のようにパドックでイレ込むこともある馬なので、無観客競馬という点もこの馬には良い。

ウーマンズハート(B)中4週
休み明けの前走は、馬体も絞れて出来は良かったと思う。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前には併せ馬で先着と変わり身も十分期待できそう。

リアアメリア(C)4ヶ月
阪神JFからの休み明けで、この中間は新馬戦時以来となる1週前追い切りでの併せ馬敢行。動きを見ると、終い伸びて先着も全体的に重さが残る。

マジックキャッスル(A)中7週
前走時も追い切りでは良い時計は出ていたが、この中間も1週前に強めに併せ馬で追い切られて好内容。内を回ったとはいえかなり速い時計で、併せ馬にならなかったくらい動いた。小柄な馬で阪神への輸送を考えても理想的な調教内容で、順調そう。

ケープコッド(E)中3週
この中間は芝コースで追い切られて速い時計は出ているが、短距離戦を使われてきた馬。だからこその、距離延長を意識しての調教内容の変更だとは思うが、これで距離がもつようになるということはなかなかない。

デアリングタクト(C)中8週
エルフィンSからの中8週。2週前、1週前と追い切られているが、時計が物足りない。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、押さえたまま相手に併せる感じでそれほど悪くはないか。

ヒルノマリブ(D)3ヶ月
坂路では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては物足りない時計で久々のレースというのもマイナス材料。

チェーンオブラブ(C)中4週
この中間は早めに栗東に移動しての調整。1週前にはCWを単走で追われて、やや硬くは見えたものの動き自体は悪くなかった。

ウインマイティー(C)中5週
この中間は2週前、1週前と長めから好時計が出ていて順調そう。

ギルデッドミラー(C)中4週
1週前追い切りでは坂路で併せてしぶとく先着。もう少しスピード感がほしい感じ。

イズジョーノキセキ(D)中4週
1週前追い切りではCWで先着も、この馬としては時計面で物足りない。

カイトレッド(D)中3週
1週前追い切りはPコースでやや控えめな内容。単走で軽く仕掛けられるもそれほどの時計は出ておらず、輸送も考慮してといったところか。

ジェラペッシュ(B)中3週
1週前追い切りでは南Wを併せ馬で追い切られてなかなかの好時計。状態は良さそうだが。


◇今回は桜花賞編でした。
今週は桜花賞が行われますが、牝馬のレースとは相性が良く私の歴代の高額配当的中レースを見てみると牝馬4頭で決着した2018年雷光特別2009年フィリーズレビュー2011年オークスをはじめ、今年のクイーンC昨年の桜花賞など、予想以上に多いことに驚きます。
思えば乗馬をやっている時も牝馬に乗せてもらうことがかなり多かったように思います。牝馬というのは個性が強く、繊細なのでよく言われる通り「あたりが柔らかい人」に向いていて(他にもいろいろありますが)、力だけで何とかしようという人には乗りこなせません。たまたま自分の予想スタイルが牝馬のレースに向いていて、性格が牝馬に騎乗する時の感覚が合うタイプということでこのような結果になっているのだと思っていますが、データに気付かされた面白い側面です。ウマニティで予想をしていると、予想したレース数が多ければ多いほど、それぞれの向き・不向きなどデータに表れてくる部分があったりします。皆さんも、自分自身の予想データを分析して得意な分野を突き詰めていけば、競馬の予想がもっと楽しくなるのではないかと思います。

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。



桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月9日(木) 13:30 覆面ドクター・英
桜花賞・2020
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先週の大阪杯は、WIN5の4つ目まで的中で(4つ目まで1番人気4戦全敗だったので)高配当の期待が膨らむリーチのかかった状況で迎えました。WIN5の買い目はブラストワンピース1点だったのですが、スタート直後に前をカットされて流れに乗れず、後方から外々を回って直線も相変わらず末脚は切れないので、先行勢をつかまえられるはずもなく4つ止まり・・・・・・。
もうとっくに、牝馬の時代になっているんでしょうね。育成とか斤量差とか、フケもホルモン剤の注射でずらすことのできる時代となり、なかなか牡牝混合のG1で牝馬を軸にはしにくいのですがもうそれは古いんでしょうね。ウオッカのダービーも、指数的には頭をとれる存在だけど、本命は打てずに後悔したのですが、13年経っても牝馬に本命を打てない保守的?な自分にがっかりです。マイルまでなら、シンコウラブリイとかノースフライトとかニシノフラワーとか、本命を打てたんですが中距離以降はなかなか......。
いつもはプライベートが大変な時には、100万馬券など大きい馬券が当たる傾向にあったのですが、いつも以上に働かなくてはならない状況なのに今回は、今のところかすってもさっぱり当たらず(実馬券を買えていない香港競馬では、時折大きいの当たるんですが)。ここのところコロナの影響で東京から応援の出張医は来れない、非常勤医師も学校がなく子供のこともあり更なる時短シフトもしくは休んでもらうなどの異常事態で、腰痛はひどくなるわ、湿布を貼ると蕁麻疹が出るわ......。競馬が開催続行されているだけで幸せなのですが、いい加減これからなのでは(大きいの当たってくれるのでは)と期待しているところです。
今週も、兼務している看護学校長としての入学式業務を遂行し、バタバタではありますが、しっかり食べて寝不足にならず、余分に出歩かずに元気さを保って、この状況を乗り切っていきたいと思っています(入学式も、競馬の“無観客”みたいな特殊開催でした)。そして、桜花賞を当てて気分よく過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFでの5馬身差圧勝からチューリップ賞は1番人気に推されたが、掛かり気味に逃げて3着と休み明けという部分を加味しても微妙な内容に終わった。能力は高いが流れ次第か。先々は1200m~1400mなのだろうが、栗東坂路で武豊騎手が騎乗して49秒台の猛時計と脚力あり。武豊騎手への乗り替わりで、あえて競りかけてくる騎手は不在とみられ、阪神JF再現の圧勝もあるか。

2番人気想定 リアアメリア:新馬戦を8馬身差の圧勝、2戦目のG3アルテミスSも差は小さくとも単勝1.3倍の断然人気に応える重賞勝ち。2戦2勝で臨んだ3戦目、ここも1番人気の支持を集めた阪神JFだったが、後方から差を詰めるも6着と冴えず、気性的に難しい感じを垣間見せた。能力は高いのだろうが、もまれて激しい競馬になりやすい桜花賞向きではないか。普段は安定感のある川田騎手も、G1では案外なことが多い。

3番人気想定 デアリングタクト:新馬勝ちで臨んだエルフィンSは4馬身差の楽勝で、着差もすごいが松山騎手が「着差以上に強い」とコメントしているように、ここまであまり大物を出していないエピファネイア産駒の代表産駒となりうる存在かもしれない。母母デアリングハートは、SS×ダンジグ牝馬でG1では好走止まりだったものの、重賞を複数勝っている(ちなみに、同馬は同門の先輩医師(今も馬産地で活躍されている)が社台RHで一口持っていて「いいなあ」と話していた馬。いつのまにかその孫の世代ですか……、時間が過ぎるの早いものだなあ^^;)。そして、地味ながら、今、日本で最も馬のポテンシャル以上に走らせている、松山騎手の力量込みで戴冠まであるのでは。

4番人気想定 サンクテュエール:新馬勝ち、アルテミスSではリアアメリアに完敗も、シンザン記念を勝ち、藤沢和厩舎でルメールが乗ってくれば人気になりそう。ただ、それなりにやれそうでも突き抜けた強さもないか。

5番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げてウーマンズハートにつかまったが、未勝利戦、500万下と勝って、阪神JFも2着まで来た。さらにチューリップ賞では、阪神JFで負けたレシステンシアや競り合ったクラヴァシュドールも下して勝利。キズナ産駒らしくスタミナがあり、追って味があり、ここはもちろんのことオークスも当然楽しみ。思ったより人気にならなそうで、馬券的にも楽しみ。

6番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ち後のサウジアラビアRCでは、後に朝日杯FS制覇を果たす強豪牡馬サリオスに敗れ、阪神JFでは3着、チューリップ賞ではハナ差2着と惜敗が続く。ただ実力はトップレベルと遜色なく、妙味たっぷり。

7番人気想定 ミヤマザクラ:ハワイ関連の命名の多い金子さんの馬らしからぬ和風馬名で地味に感じるが(実はハワイ関連なのかもしれないが)、藤原英厩舎だし、上にマウントロブソンポポカテペトルボスジラなどがいる良血ディープインパクト産駒。前走は底力を問われる東京マイルのクイーンCを勝っており、人気よりやれるタイプと思われる。

8番人気想定 マジックキャッスル:新馬勝ちの後は、500万下でマルターズディオサの2着、ファンタジーSではレシステンシアの2着、クイーンCはミヤマザクラの2着と、1勝止まりだが強い相手に毎回善戦しており、ここも通用する器の良血馬という印象。

9番人気想定 ヤマカツマーメイド:フィリーズRではエーポスの2着だったが、阪神JF5着時からの成長力はいまひとつな感じで、激走期待できず。

10番人気以下想定
ウーマンズハート:新潟2歳S勝ち後は期待されていた馬だが、阪神JFでは2番人気4着、チューリップ賞では3番人気6着と、どんどんトップとは差が開いてきている現況。能力というより気性面や、完成が先ということなのかもしれないが、ここで激走という感じではない。

エーポス:フィリーズRは5番人気ながら豪快に道中10番手から差し切ったが、この相手だと厳しそう。

スマイルカナ:フェアリーSを逃げ切ったが、ディープインパクト産駒にしては追って伸びるタイプではなく身体も410kg台と小柄。ここのところさっぱりの柴田大騎手も含め、厳しそう。

フィオリキアリキズナ産駒らしい末脚で、地味な前哨戦のアネモネSで2着とはいえ良い末脚を見せた。母系の印象から1400m~1600mばかり使っているがもっと距離が延びての馬か。

チェーンオブラブチューリップ賞で6番人気9着とトップレベルとは差がありそう。

インターミッション:3戦2勝のディープインパクト産駒だが、使う毎に体重が減って前走アネモネS勝ちの際には400kgと使い減りするタイプ。調教で強く追えない状況で、能力は高いのかもしれないがここでは厳しいタイプ。

ナイントゥファイブ:フィリーズRで3着だが5戦使ってもそう上向く感じはなく、能力的に激走は厳しそう。

イズジョーノキセキチューリップ賞では4着まで来たが、1勝クラスでさえ勝ち切れないように能力が足りない。

ウインマイティー:中山1800mで2勝目をあげてきたように、ゴールドシップ×カコイーシーズの血統の通り、阪神マイルでの瞬発力比べ向きではないか。

ケープコッド:6戦3勝馬だが3勝全てを1200mであげていて、1400mのファンタジーSとフィリーズRをともに惨敗しており、さらに距離が延びるここは向かない。

ヒルノマリブ:前走の紅梅Sは松山騎手の好騎乗もあり勝ったが、オープン勝ちとはいえ1勝クラスでも負けていたように今回のメンバー相手ではきついのでは。


<まとめ>
有力:デアリングタクトレシステンシア

ヒモに:クラヴァシュドールマルターズディオサミヤマザクラリアアメリアマジックキャッスル

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2020年4月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年04月05日号】特選重賞データ分析編(197)~2020年桜花賞~
閲覧 2,077ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2020年04月12日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がなかった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○1位 [2-2-1-12](3着内率29.4%)
×2位以下 [0-0-0-40](3着内率0.0%)

 “JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬は2016年以降[2-2-3-6](3着内率53.8%)と堅実。一方、この経験がなかったにもかかわらず3着以内となった5頭は、いずれも前走の上がり3ハロンタイム順位が1位でした。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→エーポスサンクテュエールデアリングタクト
主な「×」該当馬→チェーンオブラブミヤマザクラリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都・阪神、かつ重賞のレース”において“着順が2着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が3位以内”となった経験がある」馬は2016年以降[4-4-4-17](3着内率41.4%)
主な該当馬→エーポスリアアメリア

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チェーンオブラブの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
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今週末は競馬の祭典『東京優駿~日本ダービー』が施行される。世代トップに輝くのは、どの馬なのか!?

その攻略法のひとつとして、『皐月賞3着内の馬or皐月賞5番人気以内の馬』に注目。
今年出走メンバーで該当するのは、
皐月賞1~3着
コントレイル、サリオス、ガロアクリーク
皐月賞1~5番人気
コントレイル、サトノフラッグ、サリオス、ヴェルトライゼンデ、クリスタルブラック(未出走)

まとめると 
コントレイル、サリオス、ガロアクリーク、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデ 以上の5頭。

また、穴馬として皐月賞以外『前走、4角5番手以内の馬』にも注目。
(当日の枠順が馬番7番以内に限る)
毎日杯2着 アルジャンナ(4角4番手)、
プリンシL1着 ビターエンダー(4角3番手)、
青葉賞2着 ヴァルコス(4角3番手) 以上3頭。

ちなみに、昨年のダービー優勝馬1枠1番ロジャーバローズ(京都新聞杯2着 4角1番手)は穴馬に該当。ダービー2着ダノンキングリー(皐月賞3着)、3着ヴェロックス(皐月賞2着)でした。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第5期(4月25日~5月31日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3平安ステークスでは、7番ゴールドドリーム軸で勝負!
ワイド( 7 ⇒ 5,10,11 ) 馬連( 7 ⇒ 10,11 )
結果は、ワイド馬券W的中!(420円/590円)

土曜「平安ステークス」の軸馬ゴールドドリーム、先行追走から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びきれず3着入線!ただ、ワイド馬券W的中!(5-7\420/7-11\590)反省点として、軸馬選択の失敗!? 一見、当てているので良いはずだが、仮に軸馬がオメガパフュームだったら、馬連(\2100)も…。例年とは違い、G1クラスの豪華メンバーでの争い!ゴールドドリームvsオメガパヒューム の天秤でゴールドを選択…残念。


日曜、G1優駿牝馬~オークスでは、4番デアリングタクト軸で勝負!
馬連( 4 - 1,2,6,10,18 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「優駿牝馬~オークス」の軸馬デアリングタクト、中団追走から直線で弾けて優勝!!狙い通り先行で粘っているはずのミヤマザクラ(7着)がいない??変わってウインマリリンが粘って2着入線…残念。
反省点として、相手馬選択に失敗!? 相手馬では、4着入線リアアメリアが最高着順。勝手な見解だが、「前走、重馬場で善戦した馬は消耗度が激しく次のレースに悪い影響が出る」という見方があり、今回桜花賞(重馬場)で善戦した馬の評価を見直していたはずだが、優勝馬デアリングタクトだけでは…残念。ちなみに、下記は桜花賞からオークスへ出走した結果(着順)。
(桜花賞着順 - 馬 名 - オークス着順)
桜花賞1着デアリングタクト=1着
桜花賞2着レシステンシア=NHKマイルC2着(その後、骨折が判明)
桜花賞3着スマイルカナ=16着
桜花賞4着クラヴァシュドール=15着
桜花賞5着ミヤマザクラ=7着
桜花賞6着サンクテュエール=13着
桜花賞7着フィオリキアリ=14着
桜花賞8着マルターズディオサ=10着
桜花賞10着リアアメリア=4着
桜花賞11着チェーンオブラブ=6着
桜花賞12着マジックキャッスル=5着
桜花賞14着インターミッション=18着
桜花賞16着ウーマンズハート=12着

とりあえず片目だけ、2戦=1勝1敗。 ここまで落ち込むのは久々だけに一気に巻き返し、気持ち良く終わりたい!? 残り3戦、すべて当ててスッキリ!! 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=京都(芝)1200=C(73)内枠有利
日本ダービー=東京(芝)2400=A(78)内枠有利
目黒記念=東京(芝)2500=B(74)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3平安ステークス (タイム1分56秒0)の回顧>
LAP(前半3F 33.0)
LAP(後半3F 36.1)

ヒストリーメイカー(4着)
中団後方追走から直線で上がり3ハロン36秒2(4位タイ)で追い上げるも4着まで…残念。
位置取りがもう少し前目なら、着順も違っていたはず!? ちなみに3着馬ゴールドドリームと上がり3ハロンタイムは同じだった。

<重賞ラップ分析実戦篇>
重賞 葵ステークス 京都(芝)右1200㍍

<傾 向>
舞台となる京都1200mは高速決着になることが多い。ゆえに、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬が狙い目となる。
<ポイント>
ここ4年は連続して牝馬が勝利して、2頭以上馬券に絡む活躍!!
<注目馬>
抽選対象馬ビップウインク(牝3、栗東・清水久詞)
芝1200㍍戦に距離短縮して連勝中!! 馬体重490㌔前後の大型馬、前走タイム1分09秒0(中山)は、上がり3ハロン(1位)34秒6で2着馬に0秒6着差勝ち!! 

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(葵ステークス)
注目したのは、"馬番コンピ指数2位"
条件として"指数値64 or 63" の場合のみ
過去10年内3回 的中率100%/回収率233%

さらに"馬番コンピ指数12位"にも注目!!
条件として"指数値47"の場合のみ
過去10年内2回 的中率100%/回収率1120%

複勝で狙うのだが、いずれにしても出現率が低いのが難点!?

(東京優駿~日本ダービー)
注目したのは、"馬番コンピ指数2~3位"

条件として、指数値65~60の場合のみ

過去10年内6回 的中率83%/回収率200%
近5年内 4回 的中率100%/回収率202%

狙うのは "複勝" で勝負!?

(目黒記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数5~6位"
条件として "指数値57 or 56" の場合のみ
過去10年内6回 的中率83%/回収率260%
近5年内 2回 的中率100%/回収率385%

近2年連続出現していないだけに、今年出現すれば??
複勝で狙う!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス 2020年5月26日(火) 09:42
ドラセナ ~葵ステークス 重賞~ 
閲覧 269ビュー コメント 4 ナイス 54

春季京都競馬 最後の重賞競走
重賞だけど、まだ格付けがないのっべらぼう
3年目なので、来年は格付けされるけれど 京都開催は代替でどうなる?
終わりと始まりが交差する感じ

第3回 葵ステークス
まったく話題になっていなけれど、2011年の1着馬は ロードカナロア。
ロードカナロアの前走は、2011年4/16 小倉ドラセナ賞(500万下)を勝って、臨んだ。
このドラセナ賞、後にも先にもないレースで、小倉1200M戦。
妄想の始まり
2019年 1着馬 ディアンドル 未勝利1着歴
2018年 1着馬 ゴールドクイーン フェニックス賞1着歴
戦歴を調べるとどちらも小倉芝1200戦
それだけじゃなくて、小倉12日間開催期間中だった。

先週オークスでも取り上げたけれど、現3歳世代は2度の12日開催がある。
⓵ 2019年 7/27~9/1
⓶ 2020年 1/18~2/23
オークスの1~3着馬は、すべて⓶の期間に出走歴があった。

12日間開催の小倉1勝クラス勝ち馬
ニシノストーム、レジェーロ、サヴァイヴ の3頭

そういえば、現3歳世代のデビュー第1号は、オークス4着リアアメリア 牝馬だった。
牡馬の第1号は、カイトレッドだった。
重賞第1号は、函館2歳S GⅢ ビアンフェ。
GⅡ第1号は、京王杯2歳ステークス GⅡ タイセイビジョン
その京王杯の2着は、7枠ビアンフェで、同じ7枠にはカイトレッド 
今年の秋 使えるかなぁ~

オークスは、マイネル軍団の1~3着独占
1着馬デアリングタクトの同枠には、アブレイズ この馬も無敗馬でノースヒルズ
この世代重賞第1号は、ビアンフェもノースヒルズ。
ちなみにオークスでは、
2枠 表4番 裏15番 デアリングタクト
7枠 表15番 裏4番 チェーンオブラブ → 生産者はノースヒルズだったりする。

サヴァイヴ ってノースヒルズの生産馬です。
面白そうですね。
小倉競馬場のパドック真ん中って、ヤシの木?ソテツ?ドラセナ?
そんなところも悩んでいます。


これで、枠順発表を待とうと思います。


では

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 末三 2020年5月24日() 13:29
コロナの自粛で腹太りとなったオヤジのオークス予想
閲覧 256ビュー コメント 0 ナイス 12

今日は朝から暑いですね。

 (;´д`)ゞ アチィー!!


コロナの自粛で太ったがために、屈んで物事をすると

腹がつっかえて苦しい末三です。

ほんと太ったもんだ。

 (;´д`)トホホ


そんなオヤジですが、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



東京 11R 第81回 オークスより

◎  1 番 デゼル            デキと素質を買う。

〇  4 番 デアリングタクト      力上位。

▲ 16番 ウインマリリン       連勝の勢いから。

△ 12番 マジックキャッスル     府中にて。

× 10番 ミヤマザクラ        ここもコース合う。

×  8 番 スマイルカナ       自分のペースで。

穴 15番 チェーンオブラブ     お終いの脚ハマれば。

馬券は3連単2頭軸マルチ1-4番より→16,12,10,8,15番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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