ポポカテペトル(競走馬)

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ポポカテペトル
ポポカテペトル
ポポカテペトル
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2014年2月22日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[5-1-1-10]
総賞金13,074万円
収得賞金2,100万円
英字表記Popocatepetl
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミスパスカリ
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
ブルーアヴェニュー
兄弟 マウントロブソンハワイアンソルト
前走 2019/07/14 函館記念 G3
次走予定

ポポカテペトルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 165910.2510** 牡5 55.0 岩田康誠友道康夫486(-6)2.01.0 1.435.6⑧⑧⑩⑩マイスタイル
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1371116.0712** 牡5 55.0 M.デムー友道康夫492(+4)2.33.4 5.240.3ルックトゥワイス
18/08/18 新潟 11 日本海S 1600万下 芝2200 7442.011** 牡4 57.0 M.デムー友道康夫488(+6)2.14.0 -0.134.1⑥④ケイティクレバー
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1681610.764** 牡4 55.0 川田将雅友道康夫482(-2)2.29.9 0.234.5ウインテンダネス
18/04/28 京都 10 烏丸S 1600万下 芝2400 12682.611** 牡4 57.0 川田将雅友道康夫484(+6)2.25.6 -0.234.6⑧⑦アドマイヤエイカン
18/02/24 阪神 9 尼崎S 1600万下 芝2200 7554.532** 牡4 56.0 岩田康誠友道康夫478(+4)2.14.2 0.233.6ベストアプローチ
18/01/28 東京 10 早春S 1600万下 芝2400 11223.725** 牡4 56.0 岩田康誠友道康夫474(+8)2.27.3 0.334.9チェスナットコート
17/12/23 中山 11 グレイトフル 1600万下 芝2500 166126.5314** 牡3 55.0 内田博幸友道康夫466(-12)2.35.3 1.236.2④④④⑤パフォーマプロミス
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871444.2133** 牡3 57.0 和田竜二友道康夫478(-4)3.19.2 0.340.1⑨⑦⑦キセキ
17/08/20 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 128123.721** 牡3 54.0 岩田康誠友道康夫482(+4)2.11.7 -0.234.8カレンラストショー
17/07/16 中京 10 シンガポール 1000万下 芝2000 15226.946** 牡3 54.0 和田竜二友道康夫478(-2)1.59.9 0.334.2⑭⑭⑧⑧キンショーユキヒメ
17/07/02 中京 9 木曽川特別 1000万下 芝2200 18476.735** 牡3 54.0 和田竜二友道康夫480(+6)2.13.3 0.235.1④④④④マウントゴールド
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 12449.134** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫474(-8)2.24.2 0.635.2⑥④アドミラブル
17/03/11 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 8228.131** 牡3 56.0 和田竜二友道康夫482(+6)2.28.4 -0.334.4エーティーラッセン
17/01/15 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15347.8410** 牡3 56.0 戸崎圭太友道康夫476(-2)2.03.3 0.836.8④④④コマノインパルス
16/12/25 阪神 6 2歳500万下 芝2000 8114.935** 牡2 55.0 A.シュタ友道康夫478(-6)2.05.2 0.235.5④④ダノンディスタンス
16/11/20 京都 5 2歳新馬 芝2000 10113.321** 牡2 55.0 R.ムーア友道康夫484(--)2.03.6 -0.034.8シャドウマリア

ポポカテペトルの関連ニュース

 ◆菱田騎手(ドレッドノータス4着)「一番いい位置で競馬ができたが、4コーナー過ぎで離されてしまった」

 ◆北村友騎手(アメリカズカップ5着)「馬場のいい位置で競馬ができた」

 ◆蛯名騎手(レッドローゼス6着)「3コーナー過ぎで少し手応えが怪しくなった」

 ◆武藤騎手(メートルダール7着)「ポジションが思ったより下がってしまった。最後は伸びていただけに、脚を余す形になった」

 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着)「3コーナー過ぎで手応えが怪しくなった」

 ◆横山武騎手(アーバンキッド9着)「もう少し前での競馬が理想だったかも」

 ◆岩田康騎手(ポポカテペトル10着)「前をカットされてスムーズさを欠いた」

 ◆幸騎手(ゴールドギア11着)「52キロということもあって、意識的に早めの競馬をしたのですが…」

 ◆吉田隼騎手(カルヴァリオ12着)「1コーナーで寄られて気の悪さを出してしまった」

 ◆福永騎手(エアスピネル13着)「手先だけで走っているような感じだった」

 ◆斎藤騎手(ブラックバゴ14着)「スタートで出ず、縦長の展開になってしまっては…」

 ◆国分恭騎手(マイネルサージュ15着)「前回よりは馬は良くなっていましたが、前も止まらなかった」

 ◆勝浦騎手(スズカデヴィアス16着)「早い段階で寄られて嫌気が差してしまった」

サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週はスガダイプロが登場(G3函館記念) 2019年7月14日() 12:06

 

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、スガダイプロG3函館記念予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。


 本日のメインターゲットは、荒れるハンデ重賞としておなじみの函館記念。今年も一筋縄では収まりそうもないメンバーが揃いました。この難解な一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイさんです。16年以降、函館芝重賞で的中率50%、回収率151%をマークしている条件巧者は、どんな結論を導いたのでしょうか?

 本命は⑨ポポカテペトル。「極悪馬場だった一昨年の菊花賞でもろに折り合いを欠きながらも3着。道悪は相当な巧者で、洋芝・道悪での一変に期待できる」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「立ち回りが上手く安定感抜群で、洋芝適性も高い」①レッドローゼス。単穴は「前走は勝負所で致命的な不利があった。スムーズに運べれば巻き返し可能」な④マイスタイル。以下、⑩ステイフーリッシュ、⑯エアスピネルを押さえ、馬券は単勝⑨、馬連・3連複流し⑨→①④⑩⑯で勝負します。


本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)



※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【有名人の予想に乗ろう!】函館記念 霜降り明星、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年7月14日() 09:40

※当欄では函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑤ドレッドノータス
馬連1頭軸流し
⑤-①②③④⑥⑧⑭⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑨ポポカテペトル
複勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドローゼス
アメリカズカップ
マイスタイル
ドレッドノータス
ポポカテペトル
ステイフーリッシュ
ワイド1頭軸流し
メートルダール-①③④⑥⑫⑬⑮⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑭ナイトオブナイツ

【DAIGO】
◎⑩ステイフーリッシュ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④マイスタイル
○①レッドローゼス
▲⑭ナイトオブナイツ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑬アーバンキッド
△⑪マイネルサージュ
△⑥マイネルファンロン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑥⑩⑪⑬⑭

【杉本清】
◎④マイスタイル

【林修】
注目馬
ステイフーリッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ステイフーリッシュ
○④マイスタイル
▲①レッドローゼス
△⑧メートルダール
△⑭ナイトオブナイツ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎④マイスタイル

【安田美沙子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【稲富菜穂】
◎④マイスタイル

【小木茂光】
注目馬
メートルダール
ポポカテペトル
ブラックバゴ
3連単フォーメーション
③⑧⑨→①②③④⑧⑨⑩⑫⑭⑯→③⑧⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫スズカデヴィアス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥マイネルファンロン
単勝

ワイド・馬連
⑥-④マイスタイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ナイトオブナイツ
単勝

3連単フォーメーション
①④⑤⑧⑨⑫⑮→⑭→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯
①④⑤⑧⑨⑫⑮→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯→⑭

【ギャロップ林】
◎⑭ナイトオブナイツ
馬連1頭軸流し
⑭-①②④⑥⑩⑫⑬⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎②アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→⑤⑥⑧⑩⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ゴールドギア
複勝


【浅越ゴエ】
◎⑤ドレッドノータス
複勝

ワイド1頭軸流し
⑤-④⑥⑧
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①④⑥⑧⑮

【船山陽司】
◎③ブラックバゴ

【田中歩】
◎⑤ドレッドノータス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④マイスタイル

【大島麻衣】
◎④マイスタイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④マイスタイル

【高見侑里】
◎⑯エアスピネル

【高田秋】
◎⑮ゴールドギア

【原奈津子】
◎⑨ポポカテペトル

【守永真彩】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連複1頭軸流し
⑩-①②④⑨⑭⑯

【天童なこ】
◎⑥マイネルファンロン
○⑩ステイフーリッシュ
▲⑮ゴールドギア
△①レッドローゼス
△⑤ドレッドノータス
△⑭ナイトオブナイツ
△④マイスタイル
△⑨ポポカテペトル

【目黒貴子】
◎④マイスタイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】函館記念 2連勝馬券の勝負ラインに注目!指数10位以下の伏兵に要警戒!2019年7月14日() 09:30

函館記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数10位以下が毎年のように複勝圏入りを果たしている。とりわけ、7番人気以下の回収率が高く、ヒモ荒れ狙いの3連勝馬券を構築する際には欠かせない存在といえよう。

条件を満たす馬

アメリカズカップ
ドレッドノータス
マイネルファンロン
カルヴァリオ
アーバンキッド
ゴールドギア

※8時00分現在の7番人気以下を対象に選出

<ポイント②>
絞り込む際に頼りになるのは前走重賞出走馬。なかでも、指数94.8以上かつ5番人気以内に支持された馬の好走率が高い。

条件を満たす馬

ポポカテペトル
ステイフーリッシュ
エアスピネル

※8時00分現在の1~5番人気を対象に選出

<ポイント③>
2連勝馬券で攻める際の勝負ラインは指数94.8。これを下回っている馬の2着連対圏入りは2013年以降ゼロ。ゆえに、穴を狙うにしても指数94.8未満同士の組み合わせは避けたほうがいいだろう。

指数94.8未満

マイネルファンロン
カルヴァリオ
ゴールドギア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】函館記念 8枠苦戦!巴賞連対馬も不振傾向!2019年7月14日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

マイネルファンロン
カルヴァリオ
ポポカテペトル
マイネルサージュ

【人気】
今回1番人気に推された馬を除くと、前走巴賞2着以内馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつ前走巴賞2着以内馬

スズカデヴィアス
ナイトオブナイツ

前走で巴賞に出走、かつ8番人気以下の低評価で掲示板を逃していた馬の好走例はなし(2008年以降)

アメリカズカップ
マイネルサージュ
アーバンキッド

【脚質】
前走の4角通過順が2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

アメリカズカップ
ゴールドギア

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

ゴールドギア
エアスピネル

馬番枠7番、16番の好走例はなし(2008年以降の函館開催)

カルヴァリオ
エアスピネル

馬番枠2番、10番、13番の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

アメリカズカップ
ステイフーリッシュ
アーバンキッド

【血統】
北海道の芝重賞勝利経験がある馬を除くと、父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降の函館開催)

スズカデヴィアス
ゴールドギア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドローゼス
ブラックバゴ
マイスタイル
ドレッドノータス
メートルダール



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【血統アナリシス】函館記念 立ち回りの上手いハーツクライ産駒に反撃の余地あり!最内のステイゴールド産駒がハイパフォーマンスを示す可能性も!2019年7月13日() 16:00

日曜日に行われる函館記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドローゼス
さかのぼると、一族にG1級がズラリと並ぶ優良牝系の出自。ミスプロ、ソヴィエトスター、ナシュワン、ガリレオ、ステイゴールドと代を重ねて産まれたのが本馬である。構成どおり、タフなコースのクラシックディスタンスがベター。函館記念はうってつけとも言えよう。父はもちろん、母父のサドラーズウェルズ系も当レースの活躍血統。成長力に富む父産駒の特徴を鑑みると、この舞台でハイパフォーマンスを示しても何ら不思議はない。要注目の1頭だ。

アメリカズカップ
連続開催の後半とあって時計を要する馬場になりやすく、函館記念は持久力要素が欠かせないレース。それゆえ、スタミナに優れたマンハッタンカフェを父に擁する点はプラス材料。一方で、ダート指向の強い母方の血脈が強く反映されているため、芝の良馬場で緩急を求められると、後れをとるケースが増えてくる。上位争いに絡むには、馬群がバラける展開、あるいは道悪など、何らかの恩恵がないと厳しい。

ブラックバゴ
父のバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースにて及第点の成績を残している。ただし、欧州の血が濃く反映されているため、後半のスピード勝負になると分が悪い。追ってバテない持ち味を活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が必須となる。

マイスタイル
3代母に米G1 11勝のレディーズシークレット、一族にはスプリントG1を2つ制したビリーヴがいるように、パワーとスピードの持続力に優れた牝系の出自。マイル重賞でも好戦しているのは、母方の遺伝力が強い証左だろう。その母系にハーツクライを重ねているのだから、小回り中距離戦のパワー勝負では滅法強い。父産駒が当該コースと相性がいい点も好印象。立ち回りの上手さを活かすことができれば、反撃の余地は十分にある。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑で、母は3つの重賞を制覇。きょうだいには重賞好走馬が複数いる。一方で、南米牝系の出自馬はスランプに入ると、立て直しが容易ではないのも事実。スプリングS以降、グレード戦では苦戦が続いているだけに、オープン特別5着→重賞の臨戦過程で、一気の上昇を見込めるかどうかについては疑問符がつく。父ハービンジャーの内回り・小回り&芝2000m適性を加味しての、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解ではないか。

マイネルファンロン
父は函館記念で好走馬を複数輩出しているステイゴールド。祖母はフラワーカップの勝ち馬マイネヌーヴェルで、その弟にはマイネルネオスマイネルアワグラスマイネルチャールズといった重賞(障害を含む)ホースがいる。力を要する馬場に適した構成と言えよう。加えて、ロージズインメイ×ブライアンズタイム配合の母が強く出ており、荒れ馬場の体力勝負は歓迎のクチ。この舞台で化ける可能性を秘めた1頭だ。

カルヴァリオ
母方をみると、ミホシンザン、ファバージ 、ネプテューヌスと、代々の父が昭和色の濃い今や希少とも言える血筋。裏を返せば地味な血統とも受け取れる。恐らく本馬は、父のマツリダゴッホが強く反映されたタイプ。キャリアを重ねるにつれ、適性距離が短くなっているのは、その証左と言えよう。そのあたりを踏まえると距離延長の2000m重賞で、パフォーマンスアップを見込めるかどうかについては疑問。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

メートルダール
父のゼンノロブロイ函館記念と比較的相性が良い、パワーと持続力に秀でたサンデーサイレンス系。母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、持久力とパワーが強調された配合馬。それゆえ、タフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。最も得意とする馬力勝負になれば、チャンスはおおいにある。

ポポカテペトル
全兄のマウントロブソンスプリングS勝ち馬。クロフネを叔父に持ち、近親にはグリュイエールアイスバブルといった面々が並ぶ。ゆえに、牝系の活力と底力については申し分がない。その一方で、函館記念におけるディープインパクト産駒のパフォーマンスが芳しくない点は気がかり。また、パワー色が濃い母方の影響が強く、中距離の決め脚勝負ではパンチが足りない印象。圏内に食い込むには、馬場や展開の助けが欲しいところだ。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、力を要する函館コースを耐えうるだけの持久力を備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にピンクカメオを擁し、近親には2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬が名を連ねる牝系についても言うことなし。機動力とパワーに優れ、小回り・内回りの中距離戦はピッタリ。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。

マイネルサージュ
ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆を含む)は、函館記念における好走配合のひとつ。ただし、欧州色の濃いハービンジャーの影響が強く、重賞で水準以上の時計を求められると、最後のひと押しが利かない。その点、力を要する函館芝コースは悪くないのだが、加齢とともに追走力が衰えつつあるのは不安材料。得意のかたちになったとしても、複勝圏内には届かないのではないか。

スズカデヴィアス
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合は、昨年の2着馬サクラアンプルールと同じ。母母父は機動力に優れたボールドルーラー系、一族には英ダービー馬や独オークス馬がおり、小回りの洋芝コースに適した構成と判断できる。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めず、中1週かつ相手強化の重賞で、勝ち負けを引き続き望めるかどうか。得意とする上がりを要する展開になった際の、3着争いまでが精一杯とみる。

アーバンキッド
母父は欧州系のスウェイン。加えて、母方のレッドゴッドやプリンスキロの血脈が相応に反映されている。その母にトニービンの影響が強いハーツクライを配合。さらに持久力を強調している。ゆえに、本質はスタミナ主導のタイプであることは間違いなく、後半のスピード勝負では分が悪そう。中距離重賞で上位に食い込むには、馬場悪化や消耗戦など、多くの馬が苦にするシチュエーションが欲しい。

ナイトオブナイツ
函館記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力に秀でたハービンジャーを父に持つ点は好印象。本馬自身も当地で2勝しているように、高いコース適性を備えていることは間違いない。ただ、短距離色が濃い母の影響が強いせいか、1800mを超えるとラストの詰めがどうしても甘くなる。相応の相手が揃う根幹重賞となればなおさらだ。シビアな流れの前潰れ、あるいは道悪になれば3着には、といったところか。

ゴールドギア
父は産駒初年度から年度代表馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の多くは父の距離適性を映し出したかのように、マイル前後で良績を挙げている。本馬の場合、トニービン×アドラーブルの配合馬である祖母の影響が強く、ある程度の融通が利くものの、理想は中距離以下だろう。そのあたりを踏まえると、1Fの距離短縮は好都合。父から受け継いだ高い身体能力を活かすことができれば、上位進出の目はある。

エアスピネル
全弟のエアウィンザーは昨年のチャレンジカップを制覇。いとこのエアアンセムは昨夏の函館記念優勝と、母系は活気に満ちている。ただ、母方のノーザンテーストの影響が強く、勝ちみの遅さを受け継いでいるのも確か。それゆえ、上がり勝負になると脚の使い方が難しい。時計を要する馬場なら、他の馬が脚を削がれるぶん、相殺できるのだが……。加えて、斤量を背負わされる点も心配材料。適性や能力に疑問はないが、勝ち切るまではどうか。



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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)-◎ピッパ(単勝28.2倍)-▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月25日(水) 12:45 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/21,22の結果(菊花賞,富士S)
閲覧 834ビュー コメント 0 ナイス 1

10月22日(日)に行われました京都11Rの「菊花賞 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キセキ(4.5倍)
2着:総合ポイント【11位】クリンチャー(30.9倍)
3着:総合ポイント【8位】ポポカテペトル(44.2倍)

第2グループ・総合ポイント3位のキセキが1着、第4グループ・総合ポイント11位のクリンチャーが2着、第4グループ・総合ポイント8位のポポカテペトルが3着という結果でした。

大波乱を期待しての作戦だったので素直に完敗です。クリンチャーが先頭の時は心が躍っていましたが(笑)。キセキは悪条件の中、素晴らしい走りでした(^^)/


【馬連ボックス】
2,3,4,5,6,10,11,15


計28点 払い戻し0円


続いて、10月21日(土)に行われました東京11Rの「富士ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎エアスピネル(3.9倍)
2着:総合ポイント【3位】△イスラボニータ(5.0倍)
3着:総合ポイント【5位】△クルーガー(35.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のエアスピネルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のイスラボニータが2着、第3グループ・総合ポイント5位のクルーガーが3着という結果でした。


こちらは△クルーガーの頑張りに尽きます。ゴール前、本当に良く伸びてくれました(^^)/ しかし◎エアスピネルは重巧者ですね、今後も悪天候の時は評価を上げたいと思います。


【馬連】
6

7,10,11,13,15

【ワイド】
6

7,10,13

【3連複流し】
6

7,10,11,13,15


計18点 払い戻し16,150円

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2017年10月22日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(菊花賞 G1)
閲覧 1,424ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『菊花賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎アルアインとなっていて、その勝率は23.6%。指数差にも現れている通りここは頭ひとつ抜けた存在となっているようです。買い目的にはポポカテペトルに好配を期待といった様子ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎アルアインで、勝率は21.4%。先のポポカテペトルに加えて、穴っぽいところからスティッフェリオが浮上してきており、こちらもアルアインからのヒモ荒れを期待の配置ですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎アルアイン。22.0%の勝率でトップに評価されています。他では、競走馬ロボ・血統ロボにはなかったベストアプローチの名前が浮上してきており、買い目にも組み込まれていますね。


【まとめ】
アルアインが全てのロボで本命となっていて、先週同様に当コラム的には不動の中心馬の状況に。しかし、どうなんでしょうか......馬場や、スタミナの問われるレースになりそうな展開面・メンバー構成等々から、◎アルアインの勝利はこの勝率ほど楽なことではないように感じていますが......。個人的には、好枠・好位・タフなレースなど好条件が揃いそうなあの人気薄に、叩き2戦目での激変を期待しています。いずれにしても、近年ではなかなか見ることのできないヘヴィな菊花賞を今から楽しみにしています(^^♪


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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
閲覧 5,757ビュー コメント 0 ナイス 14



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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2017年5月1日(月) 17:59 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/29~4/30の結果(天皇賞(春)・青葉賞)
閲覧 1,327ビュー コメント 0 ナイス 1

4月30日(日)に行われました京都11Rの「天皇賞(春) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◯キタサンブラック(2.2倍)
2着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(12.0倍)
3着:総合ポイント【2位】◎サトノダイヤモンド(2.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが2着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノダイヤモンドが3着という結果でした。

当日は超がつく高速レース、軒並み内枠・先行馬が活躍していましたので、外すならこの結果かと覚悟はしていましたが、、やはりです。印もかなり絞ったので3連複が正解でしたね。しかし、キタサンブラックは本当に強い競馬。個人的にはサトノが内枠を引いても勝てなかったと思いました。今から凱旋門賞が非常に楽しみで仕方ありません!(^^)!

【3連単1着ながし】
15

1,3,6

計6点 払い戻し0円



続いて4月29日(土)に行われました東京11Rの「青葉賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アドミラブル(1.5倍)
2着:総合ポイント【3位】▲ベストアプローチ(11.7倍)
3着:総合ポイント【8位】☆アドマイヤウイナー(20.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアドミラブルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のベストアプローチが2着、第3グループ・総合ポイント8位のアドマイヤウイナーが3着という結果でした。

ポポカテペトルが4着に沈み、終わってみれば○▲☆の順で決着......((+_+))。直線を向いた時に、○アドミラブルが◎よりも前にいた時点で馬券の負けは確定的だったので、早めに観戦モードに切り替えて見るレースとなってしまいました。それにしても○アドミラブル、そのレースぶりといい時計といい、ド派手でしたね。今年のダービーをさらに盛り上げてくれる存在の誕生に、今から5.28が楽しみです。

【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点 払い戻し0円

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2017年4月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第267回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~テレビ東京杯青葉賞 G2
閲覧 1,124ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「テレビ東京杯青葉賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アドミラブル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、トリコロールブルーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のベストアプローチイブキダノンキングダムポポカテペトルまで5頭。
第3グループ(薄黄)はタガノアシュラから同差内のアドマイヤウイナーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、アドミラブルが2位以下に3.1ポイント差をつけていて、以下は第3グループまで僅差で続く配置に。この時期の3歳馬ですので、戦歴の差などから指数的にバラつきが生じやすい故、1位→2位間を含めその差が絶対的なものかどうか慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。

そんな中、今回の私の本命は◎ポポカテペトルとしました。手頃な頭数で、大方の馬はスロー寄りのペースで運ぶレースになるであろう今年の青葉賞。安定した先行力が武器のこの馬に向く展開になるとみて本命視。当日激変していなければおそらく先週同様の内・先行有利な状況が継続しているであろう今の東京競馬場の馬場も、追い風になるのではないでしょうか。もちろん、力量差が大きくないとみられる2番手以下僅差の構図や、それを埋めるには十分過ぎる頼もしい鞍上というのも本命視した大きな理由です。あとは、関東への輸送経験があるというのもこの時期の関西馬としてはアドバンテージになるとみています。
○はアドミラブル。前走は指数的にもハイレベルで、ここは通過点でその先のG1でもと思わせる優秀な内容だったと思います。ただ、今回は初輸送でもあり、おそらく断然人気で迎えるであろう初関東圏、というか初他場でのレース。人気になることが明白で、不確定要素を抱えている以上本命視はし辛いので対抗視。コラムコンセプトとはズレますが、馬券戦略を別にして考えるとこの馬のレースぶりは非常に楽しみではあるのですが......。
以下、▲ベストアプローチ、☆アドマイヤウイナーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎→○の馬単と◎からの馬連で勝負とします。


【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点

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ポポカテペトルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 62ビュー コメント 1 ナイス 5

まずは勝春選手、久しぶりの重賞おめでとうございます。
函館記念で1番人気は来て欲しくなかったけど、買い目にも
入れてたので、想定通りでした。

ただ一つだけ誤算が。。。
どうして隼人、スタート時抑えちゃったの。。。
後方から行ってもダメでしょ。
巴賞ではうちで詰まってたから、位置取り悪くして
しまっただけで、バテてたれた訳じゃなかろうに。。。涙


〈 想定〉
▲トレッドノータスが逃げて、△マイスタイル、△アメリカズカップ、×アーバンキッドが番手あたり(マイスタイルが逃げるかも)、その後ろから◎カルヴァリオ、○エアスピネル、△ポポカテペトル、×ステイフーリッシュ、×マイネルファンロンが中段から追いかけるような展開でしょう。このメンツなら、あまり速い流れにはならなさそう。

絵に書いたような、内枠前残り馬券でした。
マイスタイルと、ステイフーリッシュは良く頑張りました。

エアスピネルは、距離とハンデ大外で仕方なしだね。
次走に向けてまぁ良しでしょう。

ポポカテペトルは2000だと短すぎるかな。途中から置いてかれたみたい。

メートルダールは、後方勢で一番良い脚を使ってるので(上がり一位)、叩いた次戦は期待です、番組次第ですが、新潟かな?

レッドローゼスは頑張って先行しましたね。でも2番人気は見込まれすぎました。本当は、カルヴァリオには、このあたりの位置取りで競馬して欲しかったですね。

 グリーンセンスセラ 2019年7月14日() 15:47
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年7月14日... 
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 4

━━━━ 7月14日(日) ━━━━


福島11R
バーデンバーデンC

◎ 12番 アンヴァル
○ 3番 イエローマリンバ
▲ 2番 フロンティア
△ 16番 カラクレナイ
△ 13番 エントリーチケット
△ 14番 レジーナフォルテ
△ 15番 アンフィトリテ

三連複軸1頭流し

軸:12
相手:2, 3, 13, 14, 15, 16


---------------------------------------


中京11R
名鉄杯

◎ 1番 スマハマ
○ 6番 ジョーダンキング
▲ 4番 マイネルクラース
△ 5番 アンデスクイーン
△ 2番 ローズプリンスダム
△ 3番 アイファーイチオー
△ 9番 クイーンマンボ

三連複軸1頭流し

軸:1
相手:2, 3, 4, 5, 6, 9

的中🎯

🎯3連複
1-2-6 4,050円 16番人気

🎯3連単
1-6-2 10,050円 30番人気


---------------------------------------


函館11R
函館記念

◎ 4番 マイスタイル
○ 13番 アーバンキッド
▲ 2番 アメリカズカップ
△ 6番 マイネルファンロン
△ 1番 レッドローゼス
△ 3番 ブラックバゴ
△ 9番 ポポカテペトル

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:1, 2, 3, 6, 9, 13

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 moon light 2019年7月14日() 14:03
競馬 推察者の書きなぐり日記 函館記念 2
閲覧 129ビュー コメント 1 ナイス 6

函館記念

◎9ポポカテペトル

単勝、馬連総流し(^^ゞ

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2019年7月14日函館記念 G310着
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厩舎の
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2019年7月14日 函館記念 G3 10着
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