ポポカテペトル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ポポカテペトル
ポポカテペトル
写真一覧
現役 牡4 芦毛 2014年2月22日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[5-1-1-8]
総賞金13,074万円
収得賞金2,100万円
英字表記Popocatepetl
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミスパスカリ
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
ブルーアヴェニュー
兄弟 マウントロブソンハワイアンソルト
前走 2018/08/18 日本海ステークス
次走予定

ポポカテペトルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/18 新潟 11 日本海S 1600万下 芝2200 7442.011** 牡4 57.0 M.デムー友道康夫488(+6)2.14.0 -0.134.1⑥④ケイティクレバー
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1681610.764** 牡4 55.0 川田将雅友道康夫482(-2)2.29.9 0.234.5ウインテンダネス
18/04/28 京都 10 烏丸S 1600万下 芝2400 12682.611** 牡4 57.0 川田将雅友道康夫484(+6)2.25.6 -0.234.6⑧⑦アドマイヤエイカン
18/02/24 阪神 9 尼崎S 1600万下 芝2200 7554.532** 牡4 56.0 岩田康誠友道康夫478(+4)2.14.2 0.233.6ベストアプローチ
18/01/28 東京 10 早春S 1600万下 芝2400 11223.725** 牡4 56.0 岩田康誠友道康夫474(+8)2.27.3 0.334.9チェスナットコート
17/12/23 中山 11 グレイトフル 1600万下 芝2500 166126.5314** 牡3 55.0 内田博幸友道康夫466(-12)2.35.3 1.236.2④④④⑤パフォーマプロミス
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871444.2133** 牡3 57.0 和田竜二友道康夫478(-4)3.19.2 0.340.1⑨⑦⑦キセキ
17/08/20 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 128123.721** 牡3 54.0 岩田康誠友道康夫482(+4)2.11.7 -0.234.8カレンラストショー
17/07/16 中京 10 シンガポール 1000万下 芝2000 15226.946** 牡3 54.0 和田竜二友道康夫478(-2)1.59.9 0.334.2⑭⑭⑧⑧キンショーユキヒメ
17/07/02 中京 9 木曽川特別 1000万下 芝2200 18476.735** 牡3 54.0 和田竜二友道康夫480(+6)2.13.3 0.235.1④④④④マウントゴールド
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 12449.134** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫474(-8)2.24.2 0.635.2⑥④アドミラブル
17/03/11 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 8228.131** 牡3 56.0 和田竜二友道康夫482(+6)2.28.4 -0.334.4エーティーラッセン
17/01/15 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15347.8410** 牡3 56.0 戸崎圭太友道康夫476(-2)2.03.3 0.836.8④④④コマノインパルス
16/12/25 阪神 6 2歳500万下 芝2000 8114.935** 牡2 55.0 A.シュタ友道康夫478(-6)2.05.2 0.235.5④④ダノンディスタンス
16/11/20 京都 5 2歳新馬 芝2000 10113.321** 牡2 55.0 R.ムーア友道康夫484(--)2.03.6 -0.034.8シャドウマリア

ポポカテペトルの関連ニュース

 今年のクラシック3冠最終戦「第79回菊花賞」は、春の実績組と夏の上がり馬の実力が拮抗して激戦の様相を呈している。そんななか、“3冠トレーナー”の偉業がかかるのが友道康夫調教師(55)。次週の天皇賞・秋を予定していたダービー馬ワグネリアンこそ疲れが抜けずに回避が決まったが、その分も今週のラス冠には力が入る。ユーキャンスマイルとの2頭出しながら、人気は神戸新聞杯2着のエタリオウ。史上初の1勝馬による菊制覇なるか、その手応えに迫った。



 --最終追い切りは、同じくここへ出走するユーキャンスマイルを含めた3頭併せ

 友道康夫調教師「1週前にしっかりやっているので、手応えを見てもらう感じ。乗っていた助手は『真剣に走っていた』と言っていたし、見た目もそんな感じだった」

 --ユーキャンには遅れた

 「向こうがジョッキー(武豊騎手)で、こちらが助手の差だろうね。最後まで集中して走れていたと思う」

 --秋初戦の神戸新聞杯と比較して状態面は

 「前走が最後だけ脚を使う形だったので、そんなに疲れもないと思うし、使った上積みはあるよ」

 --その前走は最後方からの競馬で2着

 「ダービーのときにボウマン騎手が『集中力が続かないなら、最後の脚に賭けたらいい』と言っていて、そんなレースをしたら前残りのなか、0秒2差4着まで詰め寄った。それで前走もそんなレースをしたんだ」

 --ダービーで馬が変わったということか

 「その前の青葉賞からメンコとブリンカーを着けた。それで真面目に走るようになってきたところはある」

 --ひと夏を越しての変化は

 「肉体面では胴が伸びて、より長距離体型になってきたと思う」

 --3000メートルに延びる点に関しては

 「体型的にもそうだけど、血統的にも距離は問題ないはず。それに、真面目に走らない気性からも距離はもつと思っている」

 --後ろからの競馬が板についてきた今、やはり展開がカギになる

 「前に行く馬が何頭かいるし、流れてくれればいいね」

 --鞍上(ミルコ・デムーロ騎手)には連覇がかかる

 「もちろん、昨年の再現を期待しているよ」

 --もう1頭のユーキャンスマイルは、追い切りでは武豊騎手が乗ってエタリオウに先着

 「ジョッキーも『馬がしっかりして、良くなっている』と言っていた。ここを目標にしていたので、レース間隔は空いたが、じっくり調整することができた」

 --こちらにも期待がかかる

 「同じオーナー(金子真人HD)の昨年の3着馬ポポカテペトルと同じローテーション(阿賀野川特別勝ち)だし、馬体も成長しているからね」

 --菊花賞を勝てば、史上13人目の“3冠トレーナー”となる

 「ボクのことより、馬に頑張ってもらいたいね」



★馬名の由来

 「得たりおう」。うまく仕留めたとき、または応戦するときに発する言葉。日本古来のかけ声で、「得たりやおう」ともいう。



友道康夫(ともみち・やすお)

 1963年8月11日生まれ。兵庫県出身。89年に浅見国一厩舎の厩務員としてキャリアをスタート。松田国英厩舎で調教助手となり、2001年に調教師免許を取得。02年に開業し、05年朝日チャレンジCワンモアチャッター)で重賞初V、08年天皇賞・春でGI初制覇。16年のマカヒキ、今年のワグネリアンで“ダービー2勝トレーナー”となった。先週までJRA通算484勝(うち重賞35勝)をあげている。(夕刊フジ)



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【菊花賞】ブラスト、ラスト1冠必勝デモ! 2018年10月18日(木) 05:08

 クラシック最終戦、菊花賞(21日、京都、GI、芝3000メートル)の追い切りが17日、茨城・美浦トレセンで行われた。新潟記念Vから挑むブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡3歳)は、Wコースの3頭併せで最先着。力強い動きで万全の態勢をアピールした。サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』。ダービー5着のリベンジを果たし、最後の1冠を手にする。枠順は18日に確定、馬券は19日に金曜発売を実施する。

 3冠のラストピースは譲れない。新潟記念(1着)から異例のステップで挑むブラストワンピースが、変則ローテの不安を力強い動きで鮮やかにぬぐい去った。

 細かい雨が降りやんだWコース。東の真打ちは外サーワシントン(古馬500万下)、中ペルソナデザイン(2歳未勝利)を2馬身追いかけて加速した。

 雄大な馬体を誇示しつつ、実戦と同様にフットワークは実に軽やか。直線は搭載エンジンが違うとばかりに瞬時に抜き去ると、スッと重心を落とす見事な反応を見せる。5ハロン66秒9、3ハロン36秒8-12秒5でまとめ、中に2馬身、外に2馬身半先着した。

 「良かったですね。先週の追い切りではコーナーの立ち上がりに若干のタイムラグを感じたけど、今日は刺激にしっかり反応できていた」

 見届けた大竹調教師が穏やかな表情で、先週からの良化度を説明する。本番まで適度に間隔をあける目的で採用した中6週のローテ。これまでの5戦は全て中6週以上で、今回も予定通りにメニューを消化してきっちり態勢を整えた。「もともと緩かった馬で、新潟記念でしっかりしたと思ったけど、今回はさらにしっかりとしてきた」とトレーナーは成長も実感する。

 無敗戴冠を強く意識したダービー。無念の5着に敗れる一因となったゲートでの出遅れを防止するため、この日も追い切り後にゲート練習を消化。馬上には追い切りに騎乗していなかった池添騎手の姿があった。

 「ゲートは絶対大丈夫とは言い切れないけど、しっかり練習できたし、僕自身もしっかりそのことを頭に入れて乗るつもりなので」

 厩舎の判断で追い切りには騎乗しなかったが、臨戦態勢を整えたパートナーの背中を感じとり、いよいよ集中力を高める。頭にあるのは“雪辱”の二文字だけだ。

 「ダービーは、自分がもっとうまく乗れば助けることができたという思いもある、本当に悔しいレースだった。一生に一度のクラシック。最後は何としても取りたい」

 菊の大輪奪取へ-。野望に燃える若き海賊王は、20日に決戦の地に乗り込む。(内海裕介)

★中6週以上は!?

 菊花賞が10月開催になった2000年以降、前走から中6週以上の間隔をあけた馬は菊花賞を勝っていない。ただし、これはダービー上位組など有力馬のほとんどが神戸新聞杯(中3週)、セントライト記念(中4週)をステップにしているためだ。中6週以上で上位にきた馬では、昨年3着のポポカテペトル(中8週)、16年2着のレインボーライン(中8週)、14年3着のゴールドアクター(中8週)などがいる。

★内海がミタ

 調教の組み立てとしては先週11日の1週前追い切りの併せ馬(Wコース6ハロン81秒1、3ハロン36秒7-12秒6)が肝だったか。直線半ばでパートナーをかわしてからも池添騎手がびっしり追っておいた効果で、17日はコーナリング、直線の伸び脚ともに非常に素軽く感じられた。ダービー時は毎日杯から中8週だったのに対し今回は中6週。わずか2週間の違いとはいえ、間隔が短いことも仕上げにプラスに働いた印象で、気配に関してだけで言えば◎にしたダービー以上に好感が持てる。

★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東西現場記者走る】最強の1勝馬エタリ、快挙へ手応え 2018年10月16日(火) 05:04

 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載『東西現場記者走る』。ダービー馬不在で大混戦ムードの菊花賞を担当するのは東京サンスポの板津雄志記者(39)だ。秋華賞を◎▲で仕留めた斉藤記者に続く的中を目指し、初日は栗東トレセンで『最強の1勝馬』エタリオウに注目した。春先は癖の強さが目立った馬が、現在はどうなのか。距離適性も含めて、陣営を直撃した。

 久々の密着取材に意気込んで栗東へと来たものの、変則日程で調教開始は午前4時。辺りが真っ暗で馬も人も判別がつかない。ターゲットを探すのにひと苦労だ。明るくなったと思ったら、今度は放馬した馬に絡まれて恐怖を味わった。この連載、一筋縄でいきそうにない。

 初日の注目馬エタリオウも、一筋縄ではいかないキャラクターだ。過敏に反応したり、その逆で集中力を欠いたり。直線で激しくモタれて他馬の走行を妨害し、ジョッキーが騎乗停止になったこともあった。気難しさを抱え、いまだ“主な勝ち鞍は未勝利戦”の1勝馬なのに、重賞で安定した成績が残せるのは能力の高い証拠だ。友道厩舎の広報役を務める大江助手は、その素材の良さとひと夏の成長を語る。

 「心肺機能がものすごく高いですね。少々のことでは息が乱れない。春はきゃしゃだった体も、男馬らしく全体的に大きくなり、体幹もしっかりして、モタれる面もだいぶましになっています」

 陣営は素質を開花させるため、強烈な個性と向き合い、試行錯誤してきた。実戦でも先行、まくり、追い込みとさまざまな形を経験。「チークピーシズを着けたり、ブリンカーに替えたり、メンコ(耳覆い)を外してみたり。道具の組み合わせもありますから。一戦一戦テーマをもって競馬をして、成長してきました」と同助手。3走前からブリンカー、メンコなどの馬装が定着し、同世代の一線級と好勝負を繰り広げてきた。

 3000メートルでの戦いにも前向きだ。「すごく背中を使った走りができる馬だけど、道中での追走に無駄がない。持久力もありますし、長いところで活躍してくれると思っていました」。ダービー2勝、天皇賞・春など2400メートル以上で重賞10勝をマークする友道厩舎でステイヤーの資質を認められるのだから、期待したくなる。

 過去に1勝馬が菊花賞を制した例はないが、同厩舎のダービー馬ワグネリアンと2度戦い、ともに僅差だった実力派なら、難しい話ではなさそうだ。今週、エタリオウの肩書が『最強の1勝馬』から『菊花賞馬』へと変わるかもしれない。 (板津雄志)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★友道厩舎のもう1頭 前走内容良し!ユーキャン注目

 友道厩舎は2頭出しでユーキャンスマイルもスタンバイしている。新潟の阿賀野川特別1着からの臨戦過程は、同厩舎で前年3着のポポカテペトルと同じだ。大江助手は「前走は(勝負どころで)ごちゃついた厳しい状況から伸びてきて、強い内容でした。春よりカイバ食いが良くなり、体の前後のバランスも少しずつ良くなってきた」と心身の成長をアピールする。

[もっと見る]

【日本海S】ポポカテペトル、オープン返り咲き 2018年8月19日() 05:01

 18日の新潟11R日本海S(3歳上1600万下、芝・内2200メートル)は、1番人気ポポカテペトル(栗・友道、牡4、父ディープインパクト)が後方から早めに動き、直線入り口で先頭に立って押し切り、オープンに返り咲いた。タイム2分14秒0(良)。通算15戦5勝。「初めて乗って比較はつかないけど、ここでは力が上だった。見ての通り強かった」とM・デムーロ騎手は笑顔で振り返った。

★18日新潟11R「日本海ステークス」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【日本海ステークス】入線速報(新潟競馬場)2018年8月18日() 15:48

新潟11R・日本海ステークス(2回新潟7日目 新潟競馬場  芝・左2200m サラ系3歳以上1600万下)は、1番手4番ポポカテペトル(単勝2.0倍/1番人気)、2番手6番ケイティクレバー(単勝6.0倍/3番人気)、3番手7番ルックトゥワイス(単勝2.3倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-6(6.6倍) 馬単4-6(10.2倍) 3連複4-6-7(3.1倍) 3連単4-6-7(18.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018081804020711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【うわさの2歳馬】全兄は重賞戦線で活躍~ボスジラ2018年7月20日(金) 12:44

 【福島5R】ボスジラは賢母ミスパスカリの子。全兄マウントロブソンはフジテレビ賞スプリングSを制し、同ポポカテペトル菊花賞で3着、目黒記念で小差4着に差し込んだ。Wコース併せ馬でラスト1F12秒台を連発し、「直前の動きは合格点。長くいい脚を使えそうだし、初戦から楽しみ」と国枝調教師。前記マウントには福島テレビオープン完勝の実績があり、弟もみちのく適性は高そうだ。(夕刊フジ)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ポポカテペトルの関連コラム

閲覧 951ビュー コメント 0 ナイス 1



先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)-◎ピッパ(単勝28.2倍)-▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年10月25日(水) 12:45 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/21,22の結果(菊花賞,富士S)
閲覧 716ビュー コメント 0 ナイス 1

10月22日(日)に行われました京都11Rの「菊花賞 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キセキ(4.5倍)
2着:総合ポイント【11位】クリンチャー(30.9倍)
3着:総合ポイント【8位】ポポカテペトル(44.2倍)

第2グループ・総合ポイント3位のキセキが1着、第4グループ・総合ポイント11位のクリンチャーが2着、第4グループ・総合ポイント8位のポポカテペトルが3着という結果でした。

大波乱を期待しての作戦だったので素直に完敗です。クリンチャーが先頭の時は心が躍っていましたが(笑)。キセキは悪条件の中、素晴らしい走りでした(^^)/


【馬連ボックス】
2,3,4,5,6,10,11,15


計28点 払い戻し0円


続いて、10月21日(土)に行われました東京11Rの「富士ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎エアスピネル(3.9倍)
2着:総合ポイント【3位】△イスラボニータ(5.0倍)
3着:総合ポイント【5位】△クルーガー(35.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のエアスピネルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のイスラボニータが2着、第3グループ・総合ポイント5位のクルーガーが3着という結果でした。


こちらは△クルーガーの頑張りに尽きます。ゴール前、本当に良く伸びてくれました(^^)/ しかし◎エアスピネルは重巧者ですね、今後も悪天候の時は評価を上げたいと思います。


【馬連】
6

7,10,11,13,15

【ワイド】
6

7,10,13

【3連複流し】
6

7,10,11,13,15


計18点 払い戻し16,150円

[もっと見る]

2017年10月22日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(菊花賞 G1)
閲覧 1,311ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『菊花賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎アルアインとなっていて、その勝率は23.6%。指数差にも現れている通りここは頭ひとつ抜けた存在となっているようです。買い目的にはポポカテペトルに好配を期待といった様子ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎アルアインで、勝率は21.4%。先のポポカテペトルに加えて、穴っぽいところからスティッフェリオが浮上してきており、こちらもアルアインからのヒモ荒れを期待の配置ですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎アルアイン。22.0%の勝率でトップに評価されています。他では、競走馬ロボ・血統ロボにはなかったベストアプローチの名前が浮上してきており、買い目にも組み込まれていますね。


【まとめ】
アルアインが全てのロボで本命となっていて、先週同様に当コラム的には不動の中心馬の状況に。しかし、どうなんでしょうか......馬場や、スタミナの問われるレースになりそうな展開面・メンバー構成等々から、◎アルアインの勝利はこの勝率ほど楽なことではないように感じていますが......。個人的には、好枠・好位・タフなレースなど好条件が揃いそうなあの人気薄に、叩き2戦目での激変を期待しています。いずれにしても、近年ではなかなか見ることのできないヘヴィな菊花賞を今から楽しみにしています(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
閲覧 5,598ビュー コメント 0 ナイス 14



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

[もっと見る]

2017年5月1日(月) 17:59 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/29~4/30の結果(天皇賞(春)・青葉賞)
閲覧 1,240ビュー コメント 0 ナイス 1

4月30日(日)に行われました京都11Rの「天皇賞(春) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◯キタサンブラック(2.2倍)
2着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(12.0倍)
3着:総合ポイント【2位】◎サトノダイヤモンド(2.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが2着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノダイヤモンドが3着という結果でした。

当日は超がつく高速レース、軒並み内枠・先行馬が活躍していましたので、外すならこの結果かと覚悟はしていましたが、、やはりです。印もかなり絞ったので3連複が正解でしたね。しかし、キタサンブラックは本当に強い競馬。個人的にはサトノが内枠を引いても勝てなかったと思いました。今から凱旋門賞が非常に楽しみで仕方ありません!(^^)!

【3連単1着ながし】
15

1,3,6

計6点 払い戻し0円



続いて4月29日(土)に行われました東京11Rの「青葉賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アドミラブル(1.5倍)
2着:総合ポイント【3位】▲ベストアプローチ(11.7倍)
3着:総合ポイント【8位】☆アドマイヤウイナー(20.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアドミラブルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のベストアプローチが2着、第3グループ・総合ポイント8位のアドマイヤウイナーが3着という結果でした。

ポポカテペトルが4着に沈み、終わってみれば○▲☆の順で決着......((+_+))。直線を向いた時に、○アドミラブルが◎よりも前にいた時点で馬券の負けは確定的だったので、早めに観戦モードに切り替えて見るレースとなってしまいました。それにしても○アドミラブル、そのレースぶりといい時計といい、ド派手でしたね。今年のダービーをさらに盛り上げてくれる存在の誕生に、今から5.28が楽しみです。

【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年4月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第267回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~テレビ東京杯青葉賞 G2
閲覧 1,078ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「テレビ東京杯青葉賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アドミラブル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、トリコロールブルーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のベストアプローチイブキダノンキングダムポポカテペトルまで5頭。
第3グループ(薄黄)はタガノアシュラから同差内のアドマイヤウイナーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、アドミラブルが2位以下に3.1ポイント差をつけていて、以下は第3グループまで僅差で続く配置に。この時期の3歳馬ですので、戦歴の差などから指数的にバラつきが生じやすい故、1位→2位間を含めその差が絶対的なものかどうか慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。

そんな中、今回の私の本命は◎ポポカテペトルとしました。手頃な頭数で、大方の馬はスロー寄りのペースで運ぶレースになるであろう今年の青葉賞。安定した先行力が武器のこの馬に向く展開になるとみて本命視。当日激変していなければおそらく先週同様の内・先行有利な状況が継続しているであろう今の東京競馬場の馬場も、追い風になるのではないでしょうか。もちろん、力量差が大きくないとみられる2番手以下僅差の構図や、それを埋めるには十分過ぎる頼もしい鞍上というのも本命視した大きな理由です。あとは、関東への輸送経験があるというのもこの時期の関西馬としてはアドバンテージになるとみています。
○はアドミラブル。前走は指数的にもハイレベルで、ここは通過点でその先のG1でもと思わせる優秀な内容だったと思います。ただ、今回は初輸送でもあり、おそらく断然人気で迎えるであろう初関東圏、というか初他場でのレース。人気になることが明白で、不確定要素を抱えている以上本命視はし辛いので対抗視。コラムコンセプトとはズレますが、馬券戦略を別にして考えるとこの馬のレースぶりは非常に楽しみではあるのですが......。
以下、▲ベストアプローチ、☆アドマイヤウイナーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎→○の馬単と◎からの馬連で勝負とします。


【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点

[もっと見る]

⇒もっと見る

ポポカテペトルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 332ビュー コメント 0 ナイス 15

菊花賞≪データ攻略ポイント≫ (絞り込み編)

≪最低限の条件≫
☆単勝10倍以上の穴馬の共通点
・3勝馬か、3着以内(複勝)率55%以上
≪消し≫×グレイル×ステイフーリッシュ

・近2走以内に上り3位以内、近8年3着以内24頭中22頭だが
該当しないのは(キタサンブラック・セイウンワンダー)ともに皐月賞3着馬
≪消し≫×タイムフライヤー×ステイフーリッシュ
(※皐月・ダービー・トライアル3着以内馬を除く)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【クラシック上位組(5着以内)】の菊花賞成績 ※近13年
・皐月賞のみ5着以内【1-2-1-13】 △ジェネラーレウーノ
・ダービーのみ5着以内【1-2-1-14】 △コズミックフォース△エタリオウ△ブラストワンピース
・両方で5着以内【5-2-1-8】 〇エポカドーロ
※過去皐月賞馬の菊花賞制覇2冠はあるが、ダービーとの2冠はない〔GⅠ導入以降〕

秋華賞のローズSのように菊花賞での神戸新聞杯組は2400mに変更後は必ず馬券内。
神戸新聞杯組を抜きにはできません。
【過去11年3着以内馬】
・神戸新聞杯3着以内(16頭)
4着:ユウキソルジャー〔3勝馬〕血統:父トーセンダンス(ダンスインザダークの弟)
5着:エアスピネル(皐月4着&ダービー4着)
6着:ナムラクレセント〔3勝馬〕
12着:フローテーション 血統:母父リアルシャダイ
・セントライト3着以内(5頭)※4着以下は消し
・古馬混合GⅡ(2頭)
・札幌1000万(1着)2600m
・阪神1000万(1着)2400m 
・阪神1000万(1着)1800m スリーロールス〔3勝馬〕父ダンスインザダーク

≪前哨戦のまとめ≫
【神戸新聞杯組】
☆3着以内馬は重視
☆4着以下は・クラシック掲示板経験・3勝の実績・血統などの後押しが必要
【セントライト組】
☆3着以内に来た6頭中5頭は「関西馬」、唯一の関東馬ロックドゥカンプは菊花賞まで
【3-0-0-0】とかなり抜けた素材。要るのは関西馬の3着以内と、1着の関東馬のみ。
【古馬混合重賞】
過去の2頭はGⅡの3着馬、今回のブラストワンピースGⅢの1着判断が難しい。
【条件戦】
基本的に1000万以上古馬混合の1着馬のみ。そして2400m以上であることが望ましい。
が、全馬2着以下に0.1秒差以上はつけていた。

≪枠番・馬番≫
過去11年で見ても①~④番の馬が1着馬6頭・2着4頭・3着2頭
(3着以内馬の1/3以上)で10年で馬券絡みと圧倒。
今年も注目されるでしょうね(=^o^=)
逆に(その1)に書きましたが、過去11年3着以内ナシが4枠。

【見解】
攻略ポイントその1でも書きましたが、昨年の2着クリンチャー3着ポポカテペトルは
データには当て嵌まらない項目が多くありますが不良馬場(例年より15秒遅い)で
同じレースとは言えないのでノーカウントでいいでしょう。
なので、今年はまともに分析すればよいと思いますが
2000年以降、関東馬【1-2-2-74】だが、3着以内に入れた5頭中4頭は
3分5秒以上かかった馬場が渋った年。これはスピード主体の関西のCWの調教と、
少し力のいる美浦のW(ウッド)調教にも関連される話かと思います。
なので、関東馬のブラストワンピースが1番人気になっているのが驚きヽ( ̄д ̄;)ノ
多分今年は3分5秒以内にはなる馬場だと思うので
最終追い切りを栗東で行ったジェネラーレウーノ・コズミックフォース・オウケンムーンは
まだ理解できますが、
・ブラストワンピース・フィエールマン・グランディオーズ・グローリーヴェイズが
【0-0-1-74】のデータに打ち勝つ快挙となるか?^^;

今年は条件だけで斬れる馬が少ないので、この辺りも軽視でいこうと思ってますが
≪最低限の条件≫でグレイルも斬ってしまうと④番より内で残っているのは
④ジェネラーレウーノだけ。皐月賞3着馬はデータ的には強いが
一応関東馬だし今年は1・2枠のデータも危ないのか!?
データだけの一致度なら皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロを格上と見るべきだが
荒れる要素が大いにありそうな今年の菊花賞、楽しみです♪

 TERAMAGAZI 2018年10月21日() 07:12
【菊花賞】優勝馬!馬券圏内止まりの馬 
閲覧 258ビュー コメント 0 ナイス 26

菊花賞


馬場が高速化している近年は3000メートルを乗り切るスタミナだけでなく、速い上がり時計に対応できるスピード



(過去10年)

◆連対20頭
・芝重賞優勝9頭
・残る11頭のうち2頭はオープン特別勝ち



◆前走で好走 
・20頭中18頭は前走で3着以内
・本番でガラリと着順をあげるケースは少ない。



◆また19頭が9月に出走しており久々では厳しい。


------------------------------------------------

菊花賞に臨む王道。

◆連対馬20頭中18頭(過去10年)
・神戸新聞杯
・セントライト記念


------------------------------


◎神戸新聞杯 【8・6・5/51】


xセントライト記念【1・3・1/45】


---------------------------------


◎神戸新聞杯組が圧倒的!!


2400mに生まれ変わった2007年以降、9頭もの勝ち馬を輩出。
前哨戦として極めて優秀な成績



xセントライト記念
ステップに菊花賞を制した馬は、2015年のキタサンブラック1頭のみ。



◆ダービー成績 
◎20頭中12頭がダービー出走馬
・着順は(8)(2)(1)(2)(5)(2)(11)(14)(4)(2)(8)(13)着
・下位から巻き返すケースも少なくない。


-------------------------------

【人気】

◆1番人気(7-2-3-8)
・勝率35.0%
・連対率45.0%

◎複勝率60.0%


--------------------------------------

【枠順】

2007年以降、
◆毎年のように1枠もしくは2枠が馬券に絡む!
・絡まない年は3枠馬が優勝。


◆内枠優勢

◆「内枠×内枠」よりも「内枠×それ以外」の組み合わせで攻めるのがベター



----------------------------------------------------

【血統】

・少し前までは「ダンスインザダーク」
・ダンスインザダークと同じサンデーサイレンスの血

◆スペシャルウィーク
◆ステイゴールド
◆ディープインパクト


・菊花賞や天皇賞(春)で連対歴を持つサンデーサイレンス系産駒

・ダンスインザダークの全弟トーセンダンスを父に持つユウキソルジャー(2012年7番人気3着)や・ディープインパクトの全兄ブラックタイドを父に持つキタサンブラック



◆長距離G1で実績を持つ血筋の兄弟種牡馬には注意が必要

◆リアルシャダイと同じロベルト系を父に持つ馬
自身もしくは父の産駒が有馬記念で勝利している


------------------------------------------------------


◎メイショウテッコン
(マンハッタンカフェxLemon Drop Kid/Kingmambo)
Mr.Prospector 4 x 5
8戦 [4-0-1-3]
・京都新聞杯(G2)5着
・ラジオNIKKEI賞(G3)1着
・神戸新聞杯3着



○エタリオウ(友道康夫調教師)
(ステイゴールドxヘネシー /Storm Cat)
Gリビエール・レーシング(ノーザンファーム)
8戦[1-5-0-2]
・青葉賞2着
・ダービー4着(0秒2差)
・神戸新聞杯2着



【特注】
ユーキャンスマイル(友道康夫調教師)
(父キンカメxムードインディゴ/父ダンスインザダーク)
・母ムードインディゴ(父ダンスインザダーク)秋華賞2着
・母ムードインディゴ半姉チャペルコンサートはオークス2着
・母父ダンスインザダークは菊花賞馬
※ダンスインザダーク産駒デルタブルース・ザッツザプレンティは菊花賞馬
金子真人HD(ノーザンファーム)
7戦 [3-2-0-2]
・京都新聞杯(G2)6着(0秒4差)
・古馬混合1000万阿賀野川特別1着

※友道康夫調教師は昨年のポポカテペトル(ディープインパクトxMr. Greeley /ミスプロ系)が阿賀野川特別1着から菊花賞3着




▲グロンディオーズ
(ルーラーシップxサンデーサイレンス)
4戦[3-0-1-0]
・500万下→信濃川特別(1000万下)を連勝
※昨年の菊花賞。信濃川特別を勝ち→神戸新聞杯2着キセキが優勝



▲アフリカンゴールド
・1000万兵庫特別
2番手から最速上がりで4馬身圧勝!
※兄アフリカンストーリーはドバイワールドカップ優勝馬



△ジェネラーレウーノ
(スクリーンヒーローxロックオブジブラルタル)
Gリビエール・レーシング(新生ファーム)
7戦 [4-0-2-1]
・京成杯(G3)3着
・皐月賞3着
・セントライト記念(G2)1着



△ブラストワンピース
(ハービンジャーxキングカメハメハ)
Northern Dancer  5 x 5 x 5
シルクレーシング (ノーザンファーム)
(1口 4万円x500口)
◆陣営は早くからこの異例のローテを明言。
「本番まで十分に間隔をあけられるため、新潟記念(1着)をステップに選んだ」

[もっと見る]

 たくひら 2018年10月19日(金) 18:33
U指数データ予想[菊花賞]
閲覧 393ビュー コメント 0 ナイス 4

《菊花賞 近5年データ》
①過去最高U指数が100以上・・・(1-2-3-11)勝率6% 連対率18% 複勝率35% 13年,17年以外(1-2-2-6)勝率9% 連対率27% 複勝率45%
[該当馬]
3/ブラストワンピース
5/エポカドーロ
10/アフリカンゴールド
16/ステイフーリッシュ
16年はワンツースリーでした。

②夏競馬で条件線を走った「上がり馬」で2走前2000mでU指数95以上・・・(2-1-2-2)勝率29% 連対率43% 複勝率71%
[該当馬]
無し
毎年穴馬来ています。(例:ポポカテペトル、サトノノブレス)

《おまけ》
③前走神戸新聞杯で上がり2位以内・・・(4-2-1-2)勝率44% 連対率66% 複勝率77%
[該当馬]
9/エタリオウ
よく勝っています。

《減点データ》
❶5走前4着以下※キャリア5戦未満、取り消しも含む・・・(1-0-0-32)勝率3% 連対率3% 複勝率3%
[該当馬]
6/メイショウテッコン
8/カフジバンガード
10/アフリカンゴールド
12/フィエールマン
14/グロンディオーズ

❷前走U指数94以下・・・(0-0-0-22)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
[該当馬]
1/アイトーン
11/コズミックフォース

❸近3走以内にU指数90未満のレースがある・・・(0-0-0-13)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
[該当馬]
1/アイトーン
4/ジェネラーレウーノ
12/フィエールマン
14/グロンディオーズ

❹前走上がり4位以下・・・(0-2-1-42)勝率0% 連対率4% 複勝率6%
[該当馬]
1/アイトーン
4/ジェネラーレウーノ
6/メイショウテッコン
11/コズミックフォース
13/タイムフライヤー
16/ステイフーリッシュ
来たのは不良馬場のときだけです

《データ+データ》
①+②・・・(0-0-1-0)勝率0% 連対率0% 複勝率100% 13年,17年以外(0-0-1-0)勝率0% 連対率0% 複勝率100%
①+③・・・(1-1-1-0)勝率33% 連対率67% 複勝率100% 13年,17年以外(1-1-1-0)勝率33% 連対率67% 複勝率100%
②+③・・・(2-0-1-1)勝率50% 連対率50% 複勝率75%

《推奨馬》
3/ブラストワンピース
9/エタリオウ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ポポカテペトルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ポポカテペトルの写真

ポポカテペトル
ポポカテペトル

ポポカテペトルの厩舎情報 VIP

2018年8月18日日本海ステークス1着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ポポカテペトルの取材メモ VIP

2018年8月18日 日本海ステークス 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。