セラピア(競走馬)

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セラピア
写真一覧
現役 牝4 芦毛 2016年4月7日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[4-0-0-3]
総賞金4,783万円
収得賞金2,400万円
英字表記Therapeia
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ララア
血統 ][ 産駒 ]
Tapit
Rose of Summer
兄弟 サラスグレンマクナス
前走 2020/05/17 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

セラピアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1859----** 牝4 55.0 田辺裕信藤岡健一---- ------アーモンドアイ
20/04/05 阪神 10 難波S 3勝クラス 芝1800 166125.431** 牝4 53.0 M.デムー藤岡健一494(0)1.45.3 -0.233.7ボッケリーニ
20/03/07 阪神 9 摂津特別 2勝クラス 芝1400 12552.511** 牝4 55.0 M.デムー藤岡健一494(+6)1.20.3 -0.135.2イーサンパンサー
19/11/10 京都 12 ドンカスター 2勝クラス ダ1400 16362.615** 牝3 54.0 M.デムー藤岡健一488(0)1.24.5 0.636.4スズカフェスタ
19/10/14 京都 7 3歳以上1勝クラス ダ1400 13452.011** 牝3 53.0 M.デムー藤岡健一488(0)1.24.0 -0.236.8ルーアン
19/09/22 阪神 7 3歳以上1勝クラス 芝1600 186122.816** 牝3 53.0 藤岡佑介藤岡健一488(+8)1.33.2 1.034.4ソシアルクラブ
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 185104.0114** 牝3 54.0 藤岡康太藤岡健一480(-4)2.00.5 1.034.9ウィクトーリア
19/03/30 阪神 3 3歳未勝利 芝1800 166122.911** 牝3 54.0 藤岡康太藤岡健一484(--)1.49.9 -0.433.3リトミカメンテ

セラピアの関連ニュース

 ヴィクトリアマイルの(9)セラピア(栗・藤岡、牝4)は17日、右前肢フレグモーネのため出走を取り消した。15日には(8)ディメンシオン(栗・藤原英、牝6)が右前肢跛行で取り消したため、レースは2006年の創設以来最少の16頭立てとなった。



★17日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

【ヴィクトリア】連勝ストップもサウンドキアラが2着確保 松山「思い描いた通りの競馬ができた」 2020年5月17日() 19:45

 5月17日の東京11Rで行われた第15回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、GI、芝1600メートル、牝馬、定量、16頭立て=ディメンシオンセラピアが出走取消、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)が圧巻VでGI7勝目。タイムは1分30秒6(良)。



 京都金杯→京都牝馬S阪神牝馬Sと重賞を3連勝中だったサウンドキアラは、大外枠から好スタートを切ると、徐々に位置を上げて3番手をキープ。直線はアーモンドアイに並ぶ間もなくかわされるも、しっかりと脚を伸ばして2着を確保した。



 ◆松山弘平騎手「スタートが良く、立ち回りが上手なので、大外枠も問題なくこなしてくれました。自分のポジションで思い描いた通りの競馬ができたし、最後まで集中力を切らさずに走ってくれました。相手は強かったですが、この馬も力をつけています」



★【ヴィクトリアマイル】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ヴィクトリア】ノームコアしぶとく脚伸ばし3着 横山典「もう少しゲートを出てくれればね」 2020年5月17日() 19:44

 5月17日の東京11Rで行われた第15回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、GI、芝1600メートル、牝馬、定量、16頭立て=ディメンシオンセラピアが出走取消、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)が圧巻VでGI7勝目。タイムは1分30秒6(良)。



 史上3頭目の連覇を狙ったノームコアは、ゲートを若干遅れるもすぐに挽回して、アーモンドアイを前に見る位置でレースを展開。直線しぶとく末脚を伸ばし、ゴール前で逃げたトロワゼトワルを捕らえて3着に入線した。



 ◆横山典弘騎手「前回と状態はそう変わらなかった。もう少しゲートを出てくれればね。思い描いた競馬ができれば、2着はあったかもしれない」



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【ヴィクトリア】樫の女王ラヴズオンリーユーは見せ場なく7着 Mデムーロ「終始ゴチャつく形に」 2020年5月17日() 19:43

 5月17日の東京11Rで行われた第15回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、GI、芝1600メートル、牝馬、定量、16頭立て=ディメンシオンセラピアが出走取消、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)が圧巻VでGI7勝目。タイムは1分30秒6(良)。



 昨年のオークスラヴズオンリーユーは、最内枠からゲートを出ると、中団やや後ろを追走。鞍上が促すもなかなか前に進まず、直線に入ってもジリジリとしか伸びず見せ場なく7着に終わった。



 ◆M.デムーロ騎手「終始ゴチャつく形に。外からプレッシャーをかけられたし、3~4コーナーではスムーズさを欠く場面。直線でも窮屈になったし、約半年ぶりの実戦も影響したのかもしれない」



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【ヴィクトリア】昨年2着のプリモシーン雪辱ならず8着 レーン「乾いた馬場を気にしていた」 2020年5月17日() 19:42

 5月17日の東京11Rで行われた第15回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、GI、芝1600メートル、牝馬、定量、16頭立て=ディメンシオンセラピアが出走取消、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)が圧巻VでGI7勝目。タイムは1分30秒6(良)。



 GI馬を差し置いて2番人気に支持されたD.レーン騎手騎乗のプリモシーンは、昨年2着の雪辱を果たせず8着。中団やや後ろの位置から、外を回って追撃を開始するも、なかなか前との差は縮まらなかった。



 ◆D.レーン騎手「いつもよりポジションが後ろに。直線に入ってからの手応えは良かったけど、乾いた馬場を気にしていたようですね。昨日までのクッションの利いた馬場なら違ったと思う」



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【ヴィクトリア】コントラチェック名手とのコンビも14着 武豊「マイルは少し忙しいのかも」 2020年5月17日() 19:41

 5月17日の東京11Rで行われた第15回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、GI、芝1600メートル、牝馬、定量、16頭立て=ディメンシオンセラピアが出走取消、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)が圧巻VでGI7勝目。タイムは1分30秒6(良)。



 名手・武豊騎手と新コンビを組んだコントラチェックは、無理にハナに立つことなく、控えて2番手を追走。直線半ばでズルズルと後退し、最後は追われことなく14着に入線した。



 ◆武豊騎手「内の馬が主張したので、それを行かせて2番手から。道中は掛からずに走れたけど、タメが利かない走りでした。マイルは少し忙しいのかも」



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セラピアの関連コラム

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ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル


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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2019年4月26日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/20~4/21)デビュー2週目の新参者プロが日曜東京8R24万オーバー等の活躍でトータル回収率109%をマーク
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先週は、20(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、21(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2サンスポ賞フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、逃げたカワキタエンカウインファビラス、ミッシングリンク、ダノングレースフローレスマジックといったところが競りかけ直線へ。ミッシングリンクがクビほどリードすると、内ではウインファビラス、外からはフローレスマジックダノングレースこれを追う展開。さらに大外からは、4番人気デンコウアンジュも一気の伸びで追撃。この争いを、並ぶ間もなく突き抜けたデンコウアンジュが、後続に2馬身2/1差をつけて優勝。重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロジョアプロ伊吹雅也プロきいいろプロスガダイプロ霧プロおかべプロら計12名が的中をマークしています。
 
G2読売マイラーズCは、単勝1.3倍の断然人気ダノンプレミアムを2番手に、グァンチャーレが隊列を率いて直線へ。スローな流れに、まだまだ余裕の手応えで先頭を行くグァンチャーレ。しかし、ダノンプレミアムはさらに余力十分に追い出しを開始します。結局、「ここでは力が違う」と言わんばかりの競馬で、手応えのままに突き放したダノンプレミアムが、G2連続奪取。2着グァンチャーレ以下に1馬身1/4差をつけて完封しています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2サンスポ賞フローラSは、ジョディーが逃げ、混戦様相の中の1番人気セラピアが2番手につける格好で直線へ。前半4Fを48秒1と、今の馬場としては緩い流れに手応え十分のジョディー。1馬身ほどのリードを保って、直線半ばを通過していきます。セラピアは脱落。代わって、後続からは外フェアリーポルカクラサーヴィツァパッシングスルー、内を突いてはシャドウディーヴァらも伸びを見せます。坂を駆け上がって、最内のシャドウディーヴァが抜け出したところへ大外を通って3番人気ウィクトーリアが急追。間にジョディーフェアリーポルカパッシングスルーらを挟んで、内外離れての際どい叩き合いに持ち込まれますが、これを外ウィクトーリアが差し切って優勝。重賞初Vを飾っています。
公認プロ予想家では、イレコンデルパサープロサラマッポプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ田口啄麻プロ豚ミンCプロら計8名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
20(土)は福島4Rでの13万8,500円払戻し、福島8R京都12Rなどでの的中でプラス収支を達成。21(日)には東京8Rでの3連単1206.7倍的中、241,340円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)は京都1Rや、勝負予想東京12Rなどの的中でプラス収支を記録。21(日)には、東京2Rの◎ナムラブル(単勝18.7倍)的中で好発進を切ると、京都10Rでは「(指数)トップ2頭がともに人気薄そう。もちろん2頭とも(買い)」とした内の一頭○タイセイパルサー(単勝100.0倍)を的中!19万円払戻しのスマッシュヒットを披露し、この日の大幅プラスを決めています。トータル回収率は133%、収支16万6,200円プラスをマークし、3週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
20(土)京都5Rを◎フェータルイヴ(単勝21.9倍)-△クラヴィーア(単勝10.0倍)のワイド1点勝負で的中。さらにこの日は、G3福島牝馬Sで◎○ワイド1点的中の活躍を披露しました。週トータルでは、回収率195%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
先週は、20(土)東京4R、21(日)東京4R的中ほか、安定した的中率、回収率をマーク。週トータルでは、回収率174%を達成しています。
 
 
 
この他にも、nigeプロ(225%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(175%)、ース1号プロ(173%)、金子京介プロ(140%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(123%)、夢月プロ(115%←3週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(111%)、伊吹雅也プロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、ゼット1号プロ(106%)、山崎エリカプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月18日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フローラS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月21日(日) 東京11R 第54回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2、3歳牝馬、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


ウインゼノビア(B)4ヶ月半
休み明け。前走後、アネモネSもしくはフラワーCあたりを目指して調整されていたが、無理をせずここまで待った。もともと速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは併走相手を置き去りにするほど突き放して先着。欲を言えば力強さがほしい感じもするが、休み明けでこれだけ動けていれば上等だろう。直前は馬なりでも、十分な仕上がりで出走できそう。

ウィクトーリア(B)中7週
休み明けの前走を逃げ切り勝ち。パドックでは馬体重の割に細く見せる馬で、前走時も+12kgだったもののまだトモが寂しく全体的に細く見えた。この中間は間隔に余裕があるものの、トレセンでの乗り込み量は少なく馬なりでの調整。1週前の動きは力強く良かった。

エアジーン(A)中3週
休み明け2戦目の前走は馬体も絞れ、スッキリとした感じに見えた。この中間も1週前に速い時計で先着と、叩き3戦目での良化が窺える。動きを見ても楽な感じで、さらに上昇中か。

ジョディー(B)中4週
パドックでは気合い乗りが良く、馬体も良く見せる馬。この中間はPコースで好時計が出ていて、前走以上の状態に映る。左回りの成績も良く、今回は走りそう。

フェアリーポルカ(C)中3週 
この中間は前走時とは違い、軽めの調整。中3週で関東への輸送もあるので、強めの追い切りを行うと一気に馬体が減りそうで、そのあたりを考慮しての控えめな調整内容なのかもしれない。


<以下、抽選対象馬(13/14)>

アモレッタ(B)中7週
この中間は3月後半から時計を出していて2週前、1週前とCWを併せ馬で追われて入念な乗り込み。新馬戦の時のパドックでは落ち着いていたので最終追い切り長距離輸送とレースまでにテンションが上がらないような調整で臨みたい。

イノセントミューズ(E)中7週
デビューから馬体が減り続けていて、前走時はこれ以上減るのはイヤな感じの馬体だった。この中間は間隔を空けての出走で、2週前、1週前と坂路で強めに追われているが、時計は物足りない。併走遅れでもあり、疲れが残っている状態かもしれない。

ヴィエナブロー(B)中5週
休み明けを使われて、この中間もしっかりと乗り込まれてきている。1週前にはジョッキー騎乗で先着と、上積みが見込めそう。

エトワール(B)中3週
前走時は休み明け2戦目だったが、まだ絞れそうな馬体だった。1週前追い切りでは、3頭併せの中を先着と動きも良く、叩き3戦目での上積みが期待できそう。

クラサーヴィツァ(A)中10週
小柄な馬で前走から間隔を空けてきているが、2週前、1週前と併せて先着していて時計も前走時よりも良い。血統的にもこの条件は良さそうだが、状態面も良さそう。

グランデストラーダ(E)中3週
前走は休み明けで馬体が減っていて、絞れたというよりはトモが寂しく見えた。今回は中3週で再度の輸送となるので、さらに馬体が減っているようだと厳しいかもしれない。

シャドウディーヴァ(A)中4週
前走は休み明け2戦目で馬体も減っていたが、まだ作りには余裕がある感じだった。この中間は2週前、1週前と強めに追われていて、1週前には岩田騎手が美浦まできて追い切りに騎乗。やや反応が鈍い感じもしたが、追われると一気に抜き去り、かなり良い時計も出ていた。前走以上の走りが期待できそうな内容だった。

セラピア(C)中2週
前走は、経験馬相手のデビュー戦だったが、坂路で好時計が出ていて調教通りレースでも走ってデビュー勝ち。パドックではモッサリした感じでまだまだ緩い感じもしたが、それで勝ってしまうくらいなので能力はありそう。ただ今回は中2週で関東への輸送もあるので、その辺りをクリアしなくてはならず、ちょっと日程的に苦しい面がありそう。

ネリッサ(D)中5週
前走で馬体も大きく減っていて、これ以上の馬体減は厳しそう。この中間は、本数こそ乗られているが、軽めの調整で上積みは厳しそう。

パッシングスルー(B)3ヶ月半
シンザン記念以来の休み明けだが、2週前、1週前としっかり追い切られていて仕上がりは良さそう。

フォークテイル(B)3ヶ月
今回も休み明け。ただ、乗り込み量は多く、馬なりでの併せ馬でも時計もここ2戦よりは出ていて悪くない内容。

ペレ(A)中7週
前走は休み明けで馬体重が減っていたが、パドックでは細い感じはなかった。間隔の空いたこの中間は入念な乗り込み。1週前には3頭併せで先着と好内容だったので、今回は上積みがありそう。

レオンドーロ(C)中1週
前走は休み明け2戦目で、馬体増。まだ絞れそうな馬体だった。今回は中1週で軽めの調整だが、最終追い切りで強めに追ってくるようなら上積みがありそう。

ローズテソーロ(D)中3週
この中間は、併せ馬で追われた1週前追い切りが、これまでと比べると物足りない時計。


◇今回はフローラS編でした。
春のクラシックも始まり、本格的な春のG1シーズンに突入しましたが、今週から開幕したホッカイドウ競馬では早くも新しい世代の新馬戦が始まっています。JRAでも、早い時期の新馬戦を勝った馬がG1レースを勝つのが当たり前のようになっていて、「早期デビュー=早熟」というのは、今は昔の話となっています。それだけ育成の技術の向上、施設の充実とレベルがどんどん上がっているのだと思います。
その一方で、近年は地方競馬から久しく大物が出てきていませんが、地方競馬の売り上げ自体は上がっている状況。あとは、馬のレベルが上がって中央馬相手に好勝負できるようになってきてくれると、競馬はもっと盛り上がると思っています。その可能性が十分にあると考えるホッカイドウ競馬の馬には、もっともっと地方競馬のけん引役になっていってもらえたらと期待しています。

それでは次回、天皇賞(春)青葉賞編(予定)でお会いしましょう。


※フローラS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月14日号】特選重賞データ分析編(146)~2019年フローラステークス~
閲覧 2,057ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞フローラステークス 2019年04月21日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRA、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-2-16](複勝率38.5%)
×なし [0-0-2-41](複勝率4.7%)

 直近のレースぶりを素直に評価したい一戦。2015年以降の連対馬8頭は、いずれも同年3月以降のレースで好走を果たしていました。なお、当該レースが極端な少頭数だった馬を除けばより堅実。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→セラピアフェアリーポルカレオンドーロ
主な「×」該当馬→ウインゼノビアジョディーパッシングスルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以内」だった馬は2015年以降[4-4-2-29](複勝率25.6%)
主な該当馬→ジョディーフェアリーポルカ

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セラピアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 332ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

うっすらと肌の汗ばむ季節、初夏の足音が聞こえてくるような?
5月に入ってからの週末は、天候不順が続くなか、「優駿牝馬(オークス)」は良馬場確定?? 
来週の競馬の祭典「東京優駿(日本ダービー)」も良馬場を期待したい!?

今年の”梅雨”入りは平年並み?で、この東海地方は6月13日頃が”梅雨”入りみたい。
最近は、異常気象とか?よく言われますが、移りゆく季節だけは変わってほしくありませんね?

<”梅雨” (つゆ、ばいう)とは?>
梅雨は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。

梅雨の時期が始まることを梅雨入りや入梅(にゅうばい)といい、社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる。また、梅雨が終わることを梅雨明けや出梅(しゅつばい)といい、これをもって本格的な夏(盛夏)の到来とすることが多い。ほとんどの地域では、気象当局が梅雨入りや梅雨明けの発表を行っている。梅雨の期間はふつう1か月から1か月半程度であるが、年によって前後する場合があり、そのような年は猛暑・少雨であったり冷夏・多雨であったりと、夏の天候が良くなく気象災害が起きやすい。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第5期(4月25日~5月31日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯スプリングCでは、5番レッドアンシェル軸で勝負!
ワイド( 5 ⇒ 2,4,6,7,9 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯スプリングC」の軸馬レッドアンシェル、先行追走から直線で弾けて優勝…のはずが、馬群に沈み11着惨敗…。反省点として、天候による馬場状態(予測)の失敗!? 雨により重or不良までを予測しての予想だけに、軸馬+相手馬の選択すべて失敗。 終わってからの検証で気が付いたのは、ハイブリッド指数1位=ダノンスマッシュ(1着)から指数2~4位(タワーオブロンドン8着、グルーヴィット3着、ステルヴィオ2着)までの3頭へ流せば簡単に当てることは出来ていた。


日曜、G1ヴィクトリアマイルでは、12番アーモンドアイ軸で勝負!
馬連( 12 - 2,5,9 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ヴィクトリアマイル」の軸馬アーモンドアイ、先行追走から直線で弾けて優勝!!相手馬は、後方から追い上げて8、9着…。1頭(セラピア)出走取消での返還。反省点として、相手馬の選択に失敗!? 多分、荒れることを前提に予想していた。ここまで、堅い決着になるとは想定外!? 終わってからの検証で気が付いたのは、過去のデータ(リピーター&好調馬)でもハイブリッド指数1位=アーモンドアイ(1着)、2位=サウンドキアラ(2着)、3位=ノームコア(3着) 等簡単に当てることは出来ていた。


先週末も2戦2敗…まったく当たる気がしません。いまだに、今期1勝も出来ていない最悪の状況を継続中!? 残り2週5戦でも、巻き返すチャンスはあるはず!! 地道に当ててく事だけに集中!? 結果は、後から追いついてくる…はずなんですけど??



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
平安S=京都(ダ)1900=Ⅾ(63)良馬場なら外枠有利
オークス=東京(芝)2400=A(78)内枠有利


【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G2京王杯スプリングC (タイム1分19秒8)の回顧>
LAP(前半3F 35秒2)
LAP(後半3F 33秒1)

ダノンスマッシュ(1着)
2番人気のダノンスマッシュが好発を決めてハナへ。今回が18戦目のレースだが、逃げたのは初めてのこと。それでも前半3F35秒2と絶妙なスローの流れに持ち込み、直線では外から迫るステルヴィオを振り切って重賞5勝目をマークした。

<重賞ラップ分析実戦篇>
G3平安ステークス 京都(ダ)右1900㍍

<傾 向>
最初のコーナーまでの距離が延びた為、前半のラップがかなり速い高速戦となりやすい!?

<ポイント>
高速ラップの持続により脚を使い切る。
近年は要スタミナ傾向!?

<注目馬>
ヒストリーメイカー
京都【2-0-2-2】は安定した成績で高い適性がある為、実績馬のほとんどが休養明けなら付け入る隙はあるはず!?

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(平安ステークス)
注目したのは、"馬番コンピ指数2~4位"

ワイド馬券の場合=3点買い
過去10年内4回 回収率84%
近5年内3回 回収率134%

複勝の場合=馬番コンピ指数2~4位=
馬番コンピ指数値65 or 60 が出現時のみ
過去10年内4回 的中率100% 回収率270%
近5年内1回 的中率100% 回収率280%

(優駿牝馬~オークス)
注目したのは、"馬番コンピ指数5位"

条件として指数5位=指数値58 or 56 の場合のみ、複勝で狙う!!

2014年指数4位=58、指数5位=56 の変則両方とも買い!
結果=指数4位(58)3着=複勝270円

ただ、このパターン出現率が低く過去10年内3回
(的中率100% / 回収率207%) 
単純に指数1位を複勝で買えば、ほぼ確実に当てることは簡単!?
(的中率90% / 回収率127%)

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 イータン 2020年5月17日() 16:56
復活V 
閲覧 230ビュー コメント 3 ナイス 82

しかし、アーモンドアイは強かったですね。お見事復活V
最後は流していましたが、ムチを使ったら
どのくらいのタイムが出てたんでしょうかね。
次走は安田記念かな?
因みに、僕の◎セラピアは直前出走取消(^_^;)

■京都10R渡月橋S
今日のハイライトはこのレース。人気が割れていましたが
◎▲○で単勝11.9倍、馬連51.3倍、3連複144倍的中\(^^)/

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 777 2020年5月17日() 16:19
ヴィクトリアマイル 
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 6

3連複
2960円

◎アーモンドアイはやっぱり強すぎです。
直線ムチを入れることなく、あっさりと。
ここでは格が違いすぎたということ。
これでGI7勝でキタサンブラックやジェンティルドンナと並びました。
アーモンドアイもそろそろ引退を考える時期となって、あと1勝をなんとか積み上げ、歴史に名を残して欲しいです。

で、馬券に戻ると…
当たるには当たりましたが、ほぼチャラ。まぁ負けなかったことを喜びたいと思う。来週への資金が残ったということで。

で、前が止まらへんって、トロワがのこりそうでした。が、コントラチェックは何してますん?セラピアが回避して、どうぞハナに、とお膳立てしてくれたにもかかわらず、ハナにこだわらず2番手に。これまでの戦績見たら、素人でもハナにいかな勝負にならんことぐらいわかる。初めからトロワを交わす意思なし。4角回って、早々と脱落。そりゃーそーやわなぁ。で、トロワが危うく3着に残りそうに。アーモンド-コントラ-トロワ(行った行った馬券)なら。

2着:サウンドキアラは大外からよくきたと思います。さすが、サウンドバリアーの娘です。大外追い込みの母の面影が…
3着:ノームコアはさすが昨年の覇者ですね。前走は合わずに大負けの宮杯でしたが、男馬といい勝負してる馬だけはある。騎手が少し心配でしたが、何とか諦めずに追ってくれました。(横典は追わないことも多いから)

で、今年の4歳馬は?毎年、古馬と4歳馬で世代交代につながっていますが、今年は…。ラヴズ、ダノン、ビーチ、コントラ…。
まだまだ古馬の方が強いということかなぁ?

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2020年4月5日 難波ステークス 1着
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