セラピア(競走馬)

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セラピア
写真一覧
現役 牝5 芦毛 2016年4月7日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績10戦[4-0-0-6]
総賞金4,783万円
収得賞金2,400万円
英字表記Therapeia
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ララア
血統 ][ 産駒 ]
Tapit
Rose of Summer
兄弟 サラスシャムロックヒル
前走 2021/01/09 ニューイヤーS (L)
次走予定

セラピアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/09 中山 11 ニューイヤー (L) 芝1600 16247.1310** 牝5 54.0 三浦皇成藤岡健一498(+6)1.33.8 0.635.1ミッキーブリランテ
20/10/04 中京 11 ポートアイS (L) 芝1600 167145.939** 牝4 54.0 藤岡康太藤岡健一492(-10)1.33.7 0.735.1⑥⑥⑥ドナウデルタ
20/08/30 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 12793.2111** 牝4 54.0 幸英明藤岡健一502(+8)1.48.1 2.036.7④⑥④サラキア
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1859----** 牝4 55.0 田辺裕信藤岡健一---- ------アーモンドアイ
20/04/05 阪神 10 難波S 3勝クラス 芝1800 166125.431** 牝4 53.0 M.デムー藤岡健一494(0)1.45.3 -0.233.7ボッケリーニ
20/03/07 阪神 9 摂津特別 2勝クラス 芝1400 12552.511** 牝4 55.0 M.デムー藤岡健一494(+6)1.20.3 -0.135.2イーサンパンサー
19/11/10 京都 12 ドンカスター 2勝クラス ダ1400 16362.615** 牝3 54.0 M.デムー藤岡健一488(0)1.24.5 0.636.4スズカフェスタ
19/10/14 京都 7 3歳以上1勝クラス ダ1400 13452.011** 牝3 53.0 M.デムー藤岡健一488(0)1.24.0 -0.236.8ルーアン
19/09/22 阪神 7 3歳以上1勝クラス 芝1600 186122.816** 牝3 53.0 藤岡佑介藤岡健一488(+8)1.33.2 1.034.4ソシアルクラブ
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 185104.0114** 牝3 54.0 藤岡康太藤岡健一480(-4)2.00.5 1.034.9ウィクトーリア
19/03/30 阪神 3 3歳未勝利 芝1800 166122.911** 牝3 54.0 藤岡康太藤岡健一484(--)1.49.9 -0.433.3リトミカメンテ

セラピアの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマーメイドステークス2021・血統予想をお届けします!


昨年はハービンジャー産駒の7番人気サマーセントが50kgの軽ハンデも味方に重賞初制覇を達成。なお、同種牡馬の産駒は過去にも19年ウインクルサルーテが16番人気5着、18年ヴァフラームが13番人気4着と二桁人気ながらに上位を賑わせていたが、いずれもハンデ50kgで大駆けしていたことも特徴と言えるだろう。

ほか、トニービンやSeattle Slewといった持続力に優れた血統を評価しやすく、いずれにしても牝馬らしい一瞬の切れ味は問われないため、パワーやスタミナに長けた少し泥臭いタイプが狙い目となる。3勝、2着3回と好相性を示すディープインパクト産駒においても連対した半数が7番人気以下なので、やはり世間の思い描くディープインパクトらしさを感じさせないタイプのほうが好走しやすい。

クラヴェルは、父エピファネイア×母ディアデラマドレ(母の父キングカメハメハ)。ドレッドノータスディアデルレイの姪にあたる血統で、母ディアデラマドレは牝馬限定の中距離重賞を3勝した。本馬はデアリングタクトを筆頭に好成績を残す母の父キングカメハメハとなるエピファネイア産駒。デビュー時から20kg以上体重が増えていることに好感を抱けるが、ポトリザリスに遡る牝系は古馬になってから本格化を果たすところがあり、母ディアデラマドレも14年マーメイドSで重賞初制覇を飾っていた。

シャムロックヒルは、父キズナ×母ララア(母の父Tapit)。半姉サラス、半姉セラピア、ともにJRAで4勝を挙げた実績があり、どちらかといえばきょうだいは牝馬の活躍が目立つ傾向にある。また、半姉サラスは19年マーメイドSの勝ち馬なので、本馬は姉妹制覇のかかった一戦となるが、半姉同様に阪神競馬場では底を見せていない戦歴には気を配る必要がありそうだ。ほか、ディープインパクト系のなかでもパワーやスタミナ方向に振れやすいキズナ産駒ということも強調しやすい。

ミスニューヨークは、父キングズベスト×母マンハッタンミート(母の父マンハッタンカフェ)。牝系を遡ると6代母YetiveがGraustarkの全妹、His Majestyの全姉にあたる血統馬。なお、Graustark=His Majesty全兄弟と言えば、スタミナや底力を伝える種牡馬として周知されている。そういった牝系のイメージに加え、本馬は父がキングズベスト、母の父がマンハッタンカフェなので瞬発力は皆無と言っても過言ではなく、やはり道悪や内回りのタフな展開で強みを発揮するタイプと言えるだろう。


【血統予想からの注目馬】
クラヴェル ①シャムロックヒル ⑮ミスニューヨーク

【今日のキラ星】ラグナキリア 2021年2月13日() 04:53

 【東京3R】母ララアはオールウエザーの米GI勝ち馬。半姉のサラスはマーメイドSを勝ち、セラピア(ともに父オルフェーヴル)もオープンまで出世している優秀な一族だ。今週は美浦南B(ダート)で6ハロン83秒6-12秒7を一杯に追ってマーク。「大型馬でパワーがありそう。動きを見ても、徐々に目覚めてきましたね」と高木調教師はひと追いごとの良化を感じている。

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【古馬次走報】アウィルアウェイは夕フジ賞オーシャンSへ 2021年1月14日(木) 04:45

 ★栗・高野厩舎のオープン馬は以下の通り。阪神C9着フィアーノロマーノ(牡7)は阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)から高松宮記念(3月28日、中京、GI、芝1200メートル)へ。マイルCS12着アウィルアウェイ(牝5)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月6日、中山、GIII、芝1200メートル)から高松宮記念へ。京阪杯8着リバティハイツ(牝6)はシルクロードS(31日、中京、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★淀短距離S7着タイセイアベニール(栗・西村、牡6)はシルクロードSへ。僚馬の京都金杯4着タイセイビジョン(牡4)は阪急杯へ。

 ★キャピタルS6着トライン(栗・浜田、牡6)は東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★淀短距離S3着アンヴァル(栗・藤岡、牝6)は北九州短距離S(2月14日、小倉、OP、芝1200メートル)へ。僚馬のニューイヤーS10着セラピア(牝5)は京都牝馬S(2月20日、阪神、GIII、芝1400メートル)に向かう。

 ★クイーン賞2着アッシェンプッテル(栗・奥村豊、牝5)はアルデバランS(2月6日、中京、OP、ダ1900メートル)へ。5着メモリーコウ(栗・松永幹、牝6)は東海S(24日、中京、GII、ダ1800メートル)に向かう。

 ★チャレンジC6着ナイママ(美・武藤、牡5)は登録のある日経新春杯を自重し、AJCC(24日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。グレイトフルSを勝ったジャコマル(栗・松永幹、牡7)も同レースに田中勝騎手とのコンビで向かう。

 ★万葉S8着ブラックホール(美・相沢、牡4)は阪神大賞典(3月21日、阪神、GII、芝3000メートル)で巻き返しを図る。

 ★ポルックスS6着ハイランドピーク(美・土田、牡7)は根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)やバレンタインS(2月14日、東京、OP、ダ1400メートル)などを視野に調整される。14着エメラルファイト(美・相沢、牡5)は東京新聞杯へ。

アウィルアウェイの競走成績はこちら

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【古馬次走報】モズスーパーフレアは高松宮記念連覇へ 2021年1月4日(月) 04:49

 ★ドバイ遠征を視野に入れていた音無厩舎2騎は国内路線に切り替える。JBCスプリント4着モズスーパーフレア(牝6)は高松宮記念(3月28日、中京、GI、芝1200メートル)連覇を目標に、シルクロードS(31日、中京、GIII、芝1200メートル)でひと叩きするかどうかを検討中。チャンピオンズC12着サンライズノヴァ(牡7)はフェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に、根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)を使うかどうかを検討中。

 ★セントウルS17着セイウンコウセイ(美・上原、牡8)はシルクロードSで戦列に戻り、高松宮記念を目指す。

 ★昨年の阪急杯1着以降休養しているベストアクター(美・鹿戸、セン7)は宮城県の山元トレセンで調整中。連覇が懸かる阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)での復帰を目指す。

 ★中日新聞杯を勝ったボッケリーニ(栗・池江、牡5)は小倉大賞典(2月21日、小倉、GIII、芝1800メートル)に向かう。僚馬でアンドロメダS2着クラージュゲリエ(牡5)は日経新春杯(17日、中京、GII、芝2200メートル)へ。秋華賞11着アブレイズ(牝4)は愛知杯(16日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★ディセンバーS1着トーラスジェミニ(美・小桧山、牡5)は、引き続き吉田豊騎手で小倉大賞典へ。

 ★ギャラクシーS5着ロジクライ(栗・須貝、牡8)はすばるS(11日、中京、L、ダ1400メートル)へ。僚馬で8着シュウジ(牡8)はジャニュアリーS(17日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。15着メイショウテンスイ(栗・南井、牡4)は根岸Sへ。

 ★京都金杯を除外になったセラピア(栗・藤岡、牝5)は、ニューイヤーS(9日、中山、L、芝1600メートル)へ。

 ★キャピタルS6着トライン(栗・浜田、牡6)は東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)か洛陽S(2月13日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

 ★有馬記念8着クレッシェンドラヴ(美・林、牡7)はきょう4日、福島県のテンコー・トレセンへ放牧に出される。

 ★阪神C15着キングハート(美・星野、牡8)は、カーバンクルS(16日、中山、芝1200メートル)に向かう。

モズスーパーフレアの競走成績はこちら

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【中山金杯&京都金杯】21年中央競馬の開幕を飾る2重賞の注目点はこちら! 2021年1月2日() 18:20

★丑年生まれの“年男”“年女”に注目!ジョッキーは12名、トレーナーは10名



 丑年生まれで、2021年に“年男”“年女”となるジョッキーは、1985年生まれの上野翔騎手、川田将雅騎手、丹内祐次騎手、黛弘人騎手、1997年生まれの荻野極騎手、加藤祥太騎手、川又賢治騎手、菊沢一樹騎手、坂井瑠星騎手、藤田菜七子騎手、森裕太朗騎手、山田敬士騎手の12名。また、丑年生まれの“年男”トレーナーは、1961年生まれの蛯名利弘調教師、大橋勇樹調教師、田中剛調教師、藤岡健一調教師、森田直行調教師、矢作芳人調教師、1973年生まれの上村洋行調教師、牧光二調教師、1985年生まれの加藤士津八調教師、田中博康調教師の10名。



 このうち、藤岡健一調教師は、同じく“年男”だった2009年の京都金杯を制しており、2021年の中山金杯にはヴァンケドミンゴ(牡)、京都金杯にはセラピア(牝)を登録している。また、“年男”ジョッキーでは丹内祐次騎手が中山金杯でマイネルサーパス(牡、美浦・高木登厩舎)に騎乗予定。京都金杯には荻野極騎手がスマートオーディン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)、加藤祥太騎手がラセット(牡、栗東・庄野靖志厩舎)、坂井瑠星騎手がサトノアーサー(牡、栗東・池江泰寿厩舎)とのコンビで参戦する予定だが、重賞制覇で好発進を決めることができるかどうか。



★2021年の中央競馬は1月5日スタート!開幕を飾る重賞は中山金杯&京都金杯



 2021年の中央競馬は1月5日の中山・中京開催からスタートする。初日の5日には中山で中山金杯、中京で京都金杯が実施される。過去には東西の金杯優勝からGIホースへと上り詰めた馬も数多く見られ、近年では2015年の中山金杯を制したラブリーデイが同年のJRA・GI2勝、2019年の中山金杯を制したウインブライトは、同年に海外GI2勝を挙げ、大きな飛躍を遂げた。中山金杯には21頭、京都金杯には22頭の登録があるが、2021年の開幕を飾る重賞を制すのはどの馬だろうか。なお、丑年に実施された金杯の結果を見ると、中山金杯では1番人気馬が2勝しているのに対し、京都金杯では未勝利で、2着も1997年ユウトウセイの1回のみと苦戦している。



★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【スポーツニッポン賞京都金杯】特別登録馬 2020年12月27日() 17:30

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セラピアの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞 フローラステークス 2021年04月25日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2016年以降)】
○2戦以内 [0-0-1-21](3着内率4.5%)
×3戦以上 [5-5-4-51](3着内率21.5%)

 出走数が2戦以内だった馬は不振。集計期間中だけでも、2016年のビッシュ(5着)、2019年のセラピア(14着)、2020年のスカイグルーヴ(5着)が単勝1番人気の支持を裏切ってしまいました。今年もキャリアが浅過ぎる馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインアグライアスノーハレーションスライリー
主な「×」該当馬→オヌールジェニーアムレットスノークォーツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」だった馬は2016年以降[2-3-5-25](3着内率28.6%)
主な該当馬→ジェニーアムレットスノーハレーション

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2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
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ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2019年4月26日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/20~4/21)デビュー2週目の新参者プロが日曜東京8R24万オーバー等の活躍でトータル回収率109%をマーク
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先週は、20(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、21(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2サンスポ賞フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、逃げたカワキタエンカウインファビラス、ミッシングリンク、ダノングレースフローレスマジックといったところが競りかけ直線へ。ミッシングリンクがクビほどリードすると、内ではウインファビラス、外からはフローレスマジックダノングレースこれを追う展開。さらに大外からは、4番人気デンコウアンジュも一気の伸びで追撃。この争いを、並ぶ間もなく突き抜けたデンコウアンジュが、後続に2馬身2/1差をつけて優勝。重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロジョアプロ伊吹雅也プロきいいろプロスガダイプロ霧プロおかべプロら計12名が的中をマークしています。
 
G2読売マイラーズCは、単勝1.3倍の断然人気ダノンプレミアムを2番手に、グァンチャーレが隊列を率いて直線へ。スローな流れに、まだまだ余裕の手応えで先頭を行くグァンチャーレ。しかし、ダノンプレミアムはさらに余力十分に追い出しを開始します。結局、「ここでは力が違う」と言わんばかりの競馬で、手応えのままに突き放したダノンプレミアムが、G2連続奪取。2着グァンチャーレ以下に1馬身1/4差をつけて完封しています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2サンスポ賞フローラSは、ジョディーが逃げ、混戦様相の中の1番人気セラピアが2番手につける格好で直線へ。前半4Fを48秒1と、今の馬場としては緩い流れに手応え十分のジョディー。1馬身ほどのリードを保って、直線半ばを通過していきます。セラピアは脱落。代わって、後続からは外フェアリーポルカクラサーヴィツァパッシングスルー、内を突いてはシャドウディーヴァらも伸びを見せます。坂を駆け上がって、最内のシャドウディーヴァが抜け出したところへ大外を通って3番人気ウィクトーリアが急追。間にジョディーフェアリーポルカパッシングスルーらを挟んで、内外離れての際どい叩き合いに持ち込まれますが、これを外ウィクトーリアが差し切って優勝。重賞初Vを飾っています。
公認プロ予想家では、イレコンデルパサープロサラマッポプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ田口啄麻プロ豚ミンCプロら計8名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
20(土)は福島4Rでの13万8,500円払戻し、福島8R京都12Rなどでの的中でプラス収支を達成。21(日)には東京8Rでの3連単1206.7倍的中、241,340円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)は京都1Rや、勝負予想東京12Rなどの的中でプラス収支を記録。21(日)には、東京2Rの◎ナムラブル(単勝18.7倍)的中で好発進を切ると、京都10Rでは「(指数)トップ2頭がともに人気薄そう。もちろん2頭とも(買い)」とした内の一頭○タイセイパルサー(単勝100.0倍)を的中!19万円払戻しのスマッシュヒットを披露し、この日の大幅プラスを決めています。トータル回収率は133%、収支16万6,200円プラスをマークし、3週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
20(土)京都5Rを◎フェータルイヴ(単勝21.9倍)-△クラヴィーア(単勝10.0倍)のワイド1点勝負で的中。さらにこの日は、G3福島牝馬Sで◎○ワイド1点的中の活躍を披露しました。週トータルでは、回収率195%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
先週は、20(土)東京4R、21(日)東京4R的中ほか、安定した的中率、回収率をマーク。週トータルでは、回収率174%を達成しています。
 
 
 
この他にも、nigeプロ(225%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(175%)、ース1号プロ(173%)、金子京介プロ(140%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(123%)、夢月プロ(115%←3週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(111%)、伊吹雅也プロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、ゼット1号プロ(106%)、山崎エリカプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月18日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フローラS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月21日(日) 東京11R 第54回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2、3歳牝馬、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


ウインゼノビア(B)4ヶ月半
休み明け。前走後、アネモネSもしくはフラワーCあたりを目指して調整されていたが、無理をせずここまで待った。もともと速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは併走相手を置き去りにするほど突き放して先着。欲を言えば力強さがほしい感じもするが、休み明けでこれだけ動けていれば上等だろう。直前は馬なりでも、十分な仕上がりで出走できそう。

ウィクトーリア(B)中7週
休み明けの前走を逃げ切り勝ち。パドックでは馬体重の割に細く見せる馬で、前走時も+12kgだったもののまだトモが寂しく全体的に細く見えた。この中間は間隔に余裕があるものの、トレセンでの乗り込み量は少なく馬なりでの調整。1週前の動きは力強く良かった。

エアジーン(A)中3週
休み明け2戦目の前走は馬体も絞れ、スッキリとした感じに見えた。この中間も1週前に速い時計で先着と、叩き3戦目での良化が窺える。動きを見ても楽な感じで、さらに上昇中か。

ジョディー(B)中4週
パドックでは気合い乗りが良く、馬体も良く見せる馬。この中間はPコースで好時計が出ていて、前走以上の状態に映る。左回りの成績も良く、今回は走りそう。

フェアリーポルカ(C)中3週 
この中間は前走時とは違い、軽めの調整。中3週で関東への輸送もあるので、強めの追い切りを行うと一気に馬体が減りそうで、そのあたりを考慮しての控えめな調整内容なのかもしれない。


<以下、抽選対象馬(13/14)>

アモレッタ(B)中7週
この中間は3月後半から時計を出していて2週前、1週前とCWを併せ馬で追われて入念な乗り込み。新馬戦の時のパドックでは落ち着いていたので最終追い切り長距離輸送とレースまでにテンションが上がらないような調整で臨みたい。

イノセントミューズ(E)中7週
デビューから馬体が減り続けていて、前走時はこれ以上減るのはイヤな感じの馬体だった。この中間は間隔を空けての出走で、2週前、1週前と坂路で強めに追われているが、時計は物足りない。併走遅れでもあり、疲れが残っている状態かもしれない。

ヴィエナブロー(B)中5週
休み明けを使われて、この中間もしっかりと乗り込まれてきている。1週前にはジョッキー騎乗で先着と、上積みが見込めそう。

エトワール(B)中3週
前走時は休み明け2戦目だったが、まだ絞れそうな馬体だった。1週前追い切りでは、3頭併せの中を先着と動きも良く、叩き3戦目での上積みが期待できそう。

クラサーヴィツァ(A)中10週
小柄な馬で前走から間隔を空けてきているが、2週前、1週前と併せて先着していて時計も前走時よりも良い。血統的にもこの条件は良さそうだが、状態面も良さそう。

グランデストラーダ(E)中3週
前走は休み明けで馬体が減っていて、絞れたというよりはトモが寂しく見えた。今回は中3週で再度の輸送となるので、さらに馬体が減っているようだと厳しいかもしれない。

シャドウディーヴァ(A)中4週
前走は休み明け2戦目で馬体も減っていたが、まだ作りには余裕がある感じだった。この中間は2週前、1週前と強めに追われていて、1週前には岩田騎手が美浦まできて追い切りに騎乗。やや反応が鈍い感じもしたが、追われると一気に抜き去り、かなり良い時計も出ていた。前走以上の走りが期待できそうな内容だった。

セラピア(C)中2週
前走は、経験馬相手のデビュー戦だったが、坂路で好時計が出ていて調教通りレースでも走ってデビュー勝ち。パドックではモッサリした感じでまだまだ緩い感じもしたが、それで勝ってしまうくらいなので能力はありそう。ただ今回は中2週で関東への輸送もあるので、その辺りをクリアしなくてはならず、ちょっと日程的に苦しい面がありそう。

ネリッサ(D)中5週
前走で馬体も大きく減っていて、これ以上の馬体減は厳しそう。この中間は、本数こそ乗られているが、軽めの調整で上積みは厳しそう。

パッシングスルー(B)3ヶ月半
シンザン記念以来の休み明けだが、2週前、1週前としっかり追い切られていて仕上がりは良さそう。

フォークテイル(B)3ヶ月
今回も休み明け。ただ、乗り込み量は多く、馬なりでの併せ馬でも時計もここ2戦よりは出ていて悪くない内容。

ペレ(A)中7週
前走は休み明けで馬体重が減っていたが、パドックでは細い感じはなかった。間隔の空いたこの中間は入念な乗り込み。1週前には3頭併せで先着と好内容だったので、今回は上積みがありそう。

レオンドーロ(C)中1週
前走は休み明け2戦目で、馬体増。まだ絞れそうな馬体だった。今回は中1週で軽めの調整だが、最終追い切りで強めに追ってくるようなら上積みがありそう。

ローズテソーロ(D)中3週
この中間は、併せ馬で追われた1週前追い切りが、これまでと比べると物足りない時計。


◇今回はフローラS編でした。
春のクラシックも始まり、本格的な春のG1シーズンに突入しましたが、今週から開幕したホッカイドウ競馬では早くも新しい世代の新馬戦が始まっています。JRAでも、早い時期の新馬戦を勝った馬がG1レースを勝つのが当たり前のようになっていて、「早期デビュー=早熟」というのは、今は昔の話となっています。それだけ育成の技術の向上、施設の充実とレベルがどんどん上がっているのだと思います。
その一方で、近年は地方競馬から久しく大物が出てきていませんが、地方競馬の売り上げ自体は上がっている状況。あとは、馬のレベルが上がって中央馬相手に好勝負できるようになってきてくれると、競馬はもっと盛り上がると思っています。その可能性が十分にあると考えるホッカイドウ競馬の馬には、もっともっと地方競馬のけん引役になっていってもらえたらと期待しています。

それでは次回、天皇賞(春)青葉賞編(予定)でお会いしましょう。


※フローラS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月14日号】特選重賞データ分析編(146)~2019年フローラステークス~
閲覧 2,242ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞フローラステークス 2019年04月21日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRA、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-2-16](複勝率38.5%)
×なし [0-0-2-41](複勝率4.7%)

 直近のレースぶりを素直に評価したい一戦。2015年以降の連対馬8頭は、いずれも同年3月以降のレースで好走を果たしていました。なお、当該レースが極端な少頭数だった馬を除けばより堅実。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→セラピアフェアリーポルカレオンドーロ
主な「×」該当馬→ウインゼノビアジョディーパッシングスルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以内」だった馬は2015年以降[4-4-2-29](複勝率25.6%)
主な該当馬→ジョディーフェアリーポルカ

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セラピアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 4

中山11R ニューイヤーステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 アルーシャ…2着
○ 4 セラピア…10着
▲ 6 ロフティフレーズ…8着
△11 ビッククインバイオ…7着
×12 クラヴァシュドール…5着
× 9 レッドヴェイロン…16着
[結果:ハズレ×]

中京 5R 3歳未勝利(混合)
◎ 3 ノースザワールド…1着
○12 セブンフォールド…6着
▲ 6 アメイジングタイム…8着
△ 7 ☆フォルテデイマルミ…3着
× 1 タガノイグナイト…11着
[結果:アタリ△ 複勝 7 170円]

中京11R 淀短距離ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 タイセイアベニール…7着
○ 7 ☆アイラブテーラー…16着
▲ 1 トゥラヴェスーラ…1着
△ 5 ジョーアラビカ…12着
× 2 ナランフレグ…2着
×13 プリディカメント…14着
[結果:ハズレ×]

中京12R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎15 ダノンアレー…2着
☆ 2 イグナーツ…11着
[結果:ハズレ×]

三連休の三連戦が始まりました。
とりあえず、今日の第1戦でズバッと当てたいです。

[今日の結果:4戦0勝3敗1分]
ダメだこりゃ。

 DEEB 2021年1月9日() 10:41
恥ずかしい馬予想2021.01.09
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 9

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山11R ニューイヤーステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 アルーシャ
○ 4 セラピア
▲ 6 ロフティフレーズ
△11 ビッククインバイオ
×12 クラヴァシュドール
× 9 レッドヴェイロン

中京 5R 3歳未勝利(混合)
◎ 3 ノースザワールド
○12 セブンフォールド
▲ 6 アメイジングタイム
△ 7 ☆フォルテデイマルミ
× 1 タガノイグナイト

中京11R 淀短距離ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 タイセイアベニール
○ 7 ☆アイラブテーラー
▲ 1 トゥラヴェスーラ
△ 5 ジョーアラビカ
× 2 ナランフレグ
×13 プリディカメント

中京12R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎15 ダノンアレー
☆ 2 イグナーツ

三連休の三連戦が始まりました。
とりあえず、今日の第1戦でズバッと当てたいです。

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2021年1月9日() 09:13
1/9単複王
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます 1/9の単複王です
No.7 中京 9レース 鳥羽特別(2勝クラス) 芝 1200m ◎ ウォーターエデン ◯ スワーヴシャルル
No.8 中京 10レース 濃尾特別(2勝クラス) ダート 1800m ◎ ドルチェリア ◯ ブルーコンパクタ
No.9 中京 11レース 淀短距離S(L) 芝 1200m ◎ トゥラヴェスーラ ◯ タイセイアベニール
No.10 中山 8レース 中山新春JS(OP) 障 3200m ◎ ケイティクレバー ◯ スマートアペックス
No.11 中山 9レース 黒竹賞(1勝クラス) ダート 1800m ◎ ディールクルム ◯ ビーカレイジャス
No.12 中山 10レース 初春S(3勝クラス) ダート 1200m ◎ グラナリー ◯ アポロビビ
No.13 中山 11レース ニューイヤーS(L) 芝 1600m ◎ セラピア ◯ ビッククインバイオ
続いて明日1/9のメインレースは
中京 11レース 淀短距離S(L) 1200m
中山 11レース ニューイヤーS(L) 1600m
です
メインレース予想No.3 淀短距離S(L)◎ トゥラヴェスーラ ○ タイセイアベニール ▲ ロードアクア ☆ カッパツハッチ ナランフレグ
メインレース予想No.4 ニューイヤーS(L)◎ セラピア ○ ビッククインバイオ ▲ ミラアイトーン ☆ クラヴァシュドール ミッキーブリランテ
よろしくお願いします

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月30日() 01:18:07
夢、小回り○、54.

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2021年1月9日ニューイヤーS (L)10着
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2021年1月9日 ニューイヤーS (L) 10着
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