ヴァンドギャルド(競走馬)

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ヴァンドギャルド
ヴァンドギャルド
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年2月20日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績11戦[4-0-3-4]
総賞金8,711万円
収得賞金2,400万円
英字表記Vin de Garde
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スキア
血統 ][ 産駒 ]
Motivator
Light Quest
兄弟 アルベルティーヌハナテ
前走 2020/04/26 読売マイラーズカップ G2
次走 2020/06/07 安田記念 G1

ヴァンドギャルドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 -- 1481377.5----** 牡4 58.0 岩田望来藤原英昭-- --------
20/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 12673.923** 牡4 56.0 岩田望来藤原英昭474(-2)1.32.9 0.532.7⑩⑩インディチャンプ
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16123.826** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭476(0)1.33.2 0.233.6⑧⑧プリモシーン
19/11/24 東京 10 ウェルカムS 3勝クラス 芝1800 15584.811** 牡3 55.0 岩田望来藤原英昭476(-2)1.48.3 -0.135.7⑤⑤④プレミオテーラー
19/10/13 京都 10 三年坂特別 2勝クラス 芝1600 13691.711** 牡3 55.0 福永祐一藤原英昭478(+8)1.33.7 -0.434.3④④シベリアンタイガー
19/09/07 阪神 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 13571.411** 牡3 55.0 福永祐一藤原英昭470(+8)1.33.2 -0.333.6⑧⑧キングオブコージ
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 186124.639** 牡3 56.0 M.デムー藤原英昭462(-2)1.34.6 0.434.5イベリス
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 138133.213** 牡3 56.0 C.ルメー藤原英昭464(-8)1.47.4 0.233.9⑫⑩ランスオブプラーナ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8332.014** 牡3 56.0 M.デムー藤原英昭472(+6)1.49.4 0.435.1ダノンチェイサー
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1371110.456** 牡2 55.0 C.デムー藤原英昭466(+6)2.02.2 0.635.4⑫⑪⑩⑦サートゥルナーリア
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 16357.943** 牡2 55.0 C.デムー藤原英昭460(0)1.46.6 0.033.9⑧⑩⑨ニシノデイジー
18/09/22 阪神 5 2歳新馬 芝1600 12112.111** 牡2 54.0 北村友一藤原英昭460(--)1.36.8 -0.233.9⑦⑦オメガハートクィン

ヴァンドギャルドの関連ニュース

【安田記念】最新ナマ情報

2020年6月6日() 04:55

◆最内も前向き〔1〕ダノンプレミアム

 最内の〔1〕枠(1)番で、豪州遠征からの帰国初戦を迎える。1987年のフレッシュボイスが勝利してから30年以上、勝ち馬は出ていない枠だが、猿橋助手は「決められた枠でやるだけです」と語った。



◆僚馬が隣同士〔2〕ダノンキングリー&〔3〕ノームコア

 萩原厩舎の2騎、昨年のダービー2着馬ダノンキングリーは〔2〕枠(2)番、昨年のヴィクトリアマイルの覇者ノームコアは〔3〕枠(3)番と隣同士になった。ダノンは美浦南Aコースで、ノームコアは角馬場でそれぞれ調整。「2頭とも追い切り後は特に変わりない。枠順に関しても与えられたところで頑張るだけだと思っています」と萩原調教師。



◆最高枠ゲット〔4〕クルーガー

 ダービー卿CTの勝ち馬は、〔3〕枠(4)番に決まった。高野調教師は「いい枠だと思います。偶数枠に越したことはないですし、(他馬との)並びとしても言うことないですね」と笑顔を見せた。



◆奇数枠も淡々〔5〕アーモンドアイ

 史上初の芝GI8勝目を目指す一戦は、〔4〕枠(5)番からスタートすることが決まった。国枝調教師は「できれば偶数の外枠がよかったけど、与えられたところでがんばります」と淡々とした様子。この日は美浦南Aコース(ダート)でキャンター調整を行い、「中2週は問題ない。(土曜の雨予報で)道悪になっても、(稍重の)シンザン記念であり得ない位置から差し切ったように、次元が違う馬。毎日言っているけど、何も変わりないし、問題ない」と快挙達成に自信をみせていた。いつもどおり土曜(6日)の早朝に東京競馬場へ向けて出発する予定だ。



◆スタート注意〔7〕ペルシアンナイト

 堅実な走りを続ける2017年のマイルCS勝ち馬は〔5〕枠(7)番。兼武助手は「内、外を見ながら運べるし、ちょうど真ん中あたりで悪くないと思います。ゲートで出遅れたりするところがしばしばあるので、スタートには気をつけたいですね」と話した。



◆枠こだわらず〔8〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC覇者は〔5〕枠(8)番。これまで未勝利の枠ながら2着は3度ある。平田調教師は「枠はどこでも良かった。ゲートが悪いわけでも、前に行くタイプでもないからね」と語った。



◆吉兆ナンバー〔9〕アドマイヤマーズ

 国内外でマイルGI3勝の実力馬は〔6〕枠(9)番。前走の香港マイルと同じ馬番で、“吉兆ナンバー”を引き当てた。友道調教師は「いいんじゃないですかね。香港のときのような競馬になれば」とGI連勝をにらむ。



◆発馬を決めて〔10〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念勝ち馬は〔6〕枠(10)番。2013年のロードカナロアなど、過去10年で最多の3勝を挙げている。藤原英調教師は「内枠が良かったが、外からでもスッと前に行ける脚がある。スタートを決めてハナに行きたいね」と逃げる構えだ。



◆外の偶数歓迎〔12〕セイウンコウセイ

 〔7〕枠(12)番に入った2017年高松宮記念の覇者は、美浦北の角馬場でじっくりと調整した。「内でもまれるよりは外のほうがゴチャつかないし、偶数でゲートも後入れなのはいい。雨が降っても走れるし、行ければ(ハナへ)行ってもいいと思う」と上原調教師。



◆全力を尽くす〔13〕ヴァンドギャルド

 マイラーズC3着のディープインパクト産駒は〔8〕枠(13)番。これまで未勝利の枠だが、15年ヴァンセンヌなど2着が2度ある。藤原英調教師は「与えられた枠で全力を尽くします」と力を込めた。



◆大外に嘆き節〔14〕ダノンスマッシュ

 重賞5勝を挙げるロードカナロア産駒は〔8〕枠(14)番。過去最多の5勝を挙げる枠で、1993年には、同様に京王杯SCを勝って参戦したヤマニンゼファーが、この枠から優勝している。それでも安田隆調教師は、「最悪、のひと言です。内枠が良かったです」と、大外枠を嘆いていた。



安田記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【安田記念】厩舎の話 2020年6月5日(金) 04:56

 ◆アドマイヤマーズ・友道師 「いい時計が出ていた。休み明けを感じさせない好仕上がり」

 ◆アーモンドアイ・国枝師 「反動がなく今週の動きも良かった。懸念材料はありません」

 ◆インディチャンプ・音無師 「前回で(仕上げは)8割ぐらい。今回は10割になるように」

 ◆ヴァンドギャルド・藤原英師 「リラックスしているし、雰囲気はすごく良くなっている」

 ◆グランアレグリア・藤沢和師 「オーバーワークに注意して調整した。走り慣れた距離で」

 ◆クルーガー・高野師 「いい反応。疲労を残さずフレッシュな状態でこられました」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「思った以上の時計が出ていた。具合はいいんじゃないかな」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「中2週でマイルを考慮して調整。変わらずデキは上々です」

 ◆ダノンキングリー・戸崎騎手 「とてもいい動き。以前より心身ともにドッシリしている」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「リラックスして走ってくれたら。ペースひとつだと思う」

 ◆ダノンプレミアム・中内田師 「先週時点で動きはよく今週は調整程度。心身ともに成長」

 ◆ノームコア・萩原師 「(体の)回復が早く、追い切りを消化できたのはよかった」

 ◆ペルシアンナイト・池江師 「動きは上々で順調に乗り込めたが、馬体に余裕がある感じ」

 ◆ミスターメロディ・北村友騎手 「(調教を)やるごとに脚どりがシャープになってきた」

安田記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】厩舎談話 2020年6月4日(木) 10:37

 アーモンドアイ・ルメール騎手「5歳になって体がトップコンディションに。去年のリベンジと新記録がとても楽しみ」

 インディチャンプ・音無調教師「GIなので強めの調整。去年より状態はいい。アーモンドアイには胸を借りるつもり」

 ヴァンドギャルド・藤原英調教師「前走で勝ち負けして、ここに照準を合わせてきた。このメンバーでもやれると思う」

 グランアレグリア・藤沢和調教師「オーバーワークにならないように調整。今回は走り慣れた距離だし、東京もいい」

 クルーガー・高野調教師「前走は正攻法で勝ち切った。うまく仕上げられたし、ここへきてレースが上手になっている」

 ケイアイノーテック・平田調教師「軽めにしたが、時計は速かった。いろいろ試してきて、ようやく噛み合ってきた」

 セイウンコウセイ・上原調教師「ソフトにやったが、ラスト1Fは11秒台。大人になったので距離の融通も利くと思う」

 ダノンキングリー・戸崎騎手「追い切りは少し早仕掛けになったが、とてもいい動き。以前よりドッシリとしている」

 ダノンスマッシュ・安田隆調教師「前走で改めて潜在能力の高さを確認できた。道中リラックスして走れれば」

 ダノンプレミアム・猿橋助手「前走は馬場が悪く、走りづらそうにしていた。いい動きだし、遠征の疲れは見られない」

 ノームコア・萩原調教師「思った以上に回復が早かった。体の使い方などは前走よりもいいのではないかと思っている」

 ペルシアンナイト・池江調教師「ドバイ中止の影響もなく、状態はいい。近走は敗因がはっきり。復活してほしい」

 ミスターメロディ・北村友騎手「脚取りはシャープで軽かった。いい意味でスイッチを入れず、レースに臨みたい」

(夕刊フジ)

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】追って一言 2020年6月4日(木) 04:52

 ◆ヴァンドギャルド・藤原英師 「いつもいい動きをしてくれる。リラックスして、雰囲気はすごく良くなっている」

 ◆クルーガー・高野師 「いい反応で走れていたと思います。疲労を残さず、フレッシュな状態でこられました」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「思った以上の時計も出ていたし、具合はいいんじゃないか。今までも体調は良かったがかみ合わなかった」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「京王杯SCを使って中2週で、今度は1600メートルということも考慮した。それでもラスト1ハロンは11秒台。状態は変わらずいい」

 ◆ミスターメロディ・北村友騎手 「リラックスしていないが、やるごとに脚取りはシャープになってきました。うまくスイッチを入れずに(レースに)いきたいです」



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【安田記念】ヴァンドギャルド自分の競馬を 2020年6月2日(火) 04:53

 ヴァンドギャルドマイラーズC(3着)で、メンバー最速の3ハロン32秒7の末脚を駆使。出遅れなければ、際どい勝負に持ち込んでいた可能性はある。牧助手は「前回は最後で結構、伸びていました。中間はゲート練習をやっていますし、五分に出て自分の競馬ができれば。特に問題はなく、調整は順調ですよ」と近況を含めて伝えた。

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【安田記念】アーモンドアイ軽め調整「何も問題ない」 2020年5月29日(金) 04:49

 《美浦》JRA史上初の芝GI8勝目を目指すアーモンドアイ(国枝、牝5)は、Wコースでラスト1ハロン14秒2と、ごく軽めの内容。「何も問題ない。いらついていないし、中2週も大丈夫」と国枝調教師。このあとは31日と6月3日に時計を出す。

 《栗東》クイーンエリザベスS(豪州)3着からの帰国初戦になるダノンプレミアム(中内田、牡5)は、CWコースを単走で6ハロン81秒3-11秒6。一杯に追われ、鋭い反応を見せた。猿橋助手は「トレセンへ戻ったことでピリッとしてきた感じになってきています。残り2週で(前走のいい状態と)変わりない状態に仕上がってくると思います」と力を込めた。

 マイラーズC3着ヴァンドギャルド(藤原英、牡4)は、CWコースを単走で6ハロン81秒8-11秒9。馬なりで軽快な動きを見せていた。「具合はよさそうです。前回はゲートが響きましたが、しまいはいい脚をつかってくれました。東京マイルはいい条件だと思います」と岩田望騎手は期待を寄せる。

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ヴァンドギャルドの関連コラム

閲覧 1,536ビュー コメント 0 ナイス 5

ダービーは、馬券的にはメインである3連単がダメで稼げませんでしたが、見ごたえのあるいいレースだったと思います。断然人気とはいえ、勝ったコントレイルへの「相当な不利など無ければ、この相手にまず負けない、サリオスは善戦するも逆転はない」というところまでは良かった当コラム内容。が、しかし3着ヴェルトライゼンデが10番人気(執筆時点5番人気想定)なら、買っておけば良かったなあという結果に。ヴェルトライゼンデは、皐月賞コラムの際に「スミヨン騎手が、『道悪は良くない』とコメントしていた」ということに触れましたが、今回その通り、良馬場で巻き返してきました。やはり、スミヨン騎手レベルになると言っていることはきっと正しいのでしょうね。皐月賞の走りががっかりで、巻き返しよりは人気で消して妙味かと思ったのですが……。3番人気8着のワーケアや、4番人気11着のサトノフラッグの評価を下げられていただけに、惜しい結果となってしまいました。まあこればかりは仕方がないですかね、コロナで辛い日々が続きますが、5月はWIN5の分も含めて月間過去最高くらいに稼げたので、切り替えて安田記念で頑張ります(WIN5は、3週連続「4」止まりで、もうちょとやれたのではと正直思っていますが)。


今年の安田記念はフルゲート割れの14頭立てとなったが、なかなかの好メンバー。
ただアーモンドアイインディチャンプは強く、馬券的には3着で穴を狙う程度か。

<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイヴィクトリアマイルが楽勝だったので、間隔は詰まるがここを使ってきた。中2週でも前走のダメージは、ほとんど無いだろうから、さっさと稼いで休ませるのが確かに正解かも。秋も、天皇賞とJCの東京限定の2戦というのが作戦的に一番良いのでは。安田記念は、ヴィクトリアマイルよりは重い斤量56kgを背負って、厳しいペースでの粘り合いとなる一戦。昨年のコラムでも書いたように、本質的にはアーモンドアイにとって適性はいまひとつなレースだが、マイル戦にも慣れが見込め、今年のメンバーならそう苦労しないで勝ってしまうのではとみる。昨年も1800mなら楽勝、というか1620mでも差し切っていた感じで(笑)、G1での勝ち星をもう一つ積むチャンス。

2番人気想定 インディチャンプ:昨年の東京新聞杯勝ち、安田記念勝ち、マイルCS勝ち、今年は読売マイラーズCで圧勝と、現役マイラーの最強クラスにはいる馬。前走マイラーズCは2馬身差の楽勝で、唯一アーモンドアイを逆転する可能性があるとすればこの馬か(とはいえ、逆転は厳しそうだが)。崩れるのは考えにくい、充実期間に入っている。

3番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着と活躍し、秋も毎日王冠勝ち、今年も中山記念勝ち、大阪杯3着と1600~2000mあたりでは大崩れなく走っている。前走大阪杯は逃げて3着だったが、それなりにはやれそう。いつも力通りには走るタイプで、大物喰いの激走はあまりないタイプでは。

4番人気想定 グランアレグリア:昨年の桜花賞馬で、前走の高松宮記念で2着したが、東京マイルは昨年のNHKマイルCで1番人気5着止まりだったように、あまり適性は感じない。ただ、もまれず気分よく走りさえすれば激走はあるタイプで(頭もあるが大凡走もあるタイプ)、枠や展開次第の側面も大きそう。もまれ弱いだけに、今回フルゲートとならないのは良いのでは。

5番人気想定 ダノンプレミアム:昨秋のマイルCSではインディチャンプに1馬身半負けた。ちょっと長いであろう豪クイーンエリザベスS3着と地味な結果だったが、日本の高速マイルは向いている印象。巻き返しはあり得る存在で、ここは妙味もありそう。

6番人気想定 アドマイヤマーズ:私と相性の悪い馬で、グランアレグリアに寄せてのラフプレー気味の朝日杯FS勝ちにしろ、人気のグランアレグリアがヨレて降着となったNHKマイルC勝ちにしろ、昨秋の同舞台富士Sで1番人気9着だったように、全く強いと思ったことのない馬。だが、今年は香港でG1を勝ってきた。日本でイマイチながら香港で強かったエイシンプレストンのように、時計の遅い決着が向くのかもしれない。「並ぶと耳を絞ってもうひと頑張りする」とM.デムーロ騎手が言っており、勝ち馬に並ぶと頑張るのかもしれないが、今の時計の速い東京で買おうとは今回も思わないし、アーモンドアイにラフプレー気味に寄せていくのは、日本国中誰も見たくないのではないだろうか。

7番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、昨秋の富士Sも勝ち、今年のヴィクトリアマイルも3着と、東京マイルは最適舞台。アーモンドアイは強いにしても、好走が期待できる。

8番人気想定 ダノンスマッシュ:NHKマイルC以来の1400m以上戦だった前走の京王杯SCを逃げて勝ってきた。ただ、更に200m延びて、逃げの上手くない三浦騎手(内枠の逃げはそれなりの数値を出ているようだが、馬の力より下の騎乗ばかりと私自身は思っている)だけに、ちょっと厳しいのでは。ここまでそれなりにチャンスのある馬にも乗ってのG1での全敗は、偶然でなく必然という状況だけに、何でこの騎手指名?という印象

9番人気想定 ミスターメロディ:昨年の高松宮記念はかなり巧く乗ってのラッキーパンチ的な勝利ではあったものの、芝ダート兼用の馬で、以降いろいろと稼ぎどころはあるかと思ったが……。芝でもダートでもさっぱり。東京マイル向きではなく、激走は期待薄。

10番人気以下想定
ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSはマーフィー騎手の力で3着にねじこんできたが、以前より力が落ちており、ここでの激走は厳しいか。

ヴァンドギャルド:前走のマイラーズCはゲートは悪かったが3着まで差してはきた。ただ爆発力のあるタイプではなさそうで、ここで上位は難しいとみる。

クルーガー:前走のダービー卿CTは、8歳ながら4番人気の支持を集め、2馬身差をつけて1着と激走を果たした。芝ダート兼用馬で、ここにきての充実で穴馬にはいいのでは。

ケイアイノーテック:前走京王杯SCはやれるのではと期待したが、8番人気6着とイマイチ。大外をまわして差し届く馬場にはならなそうで、期待できない。

セイウンコウセイ:加齢でズブくなってきても、芝マイル以上実績ゼロでの激走は期待できない。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:インディチャンプ

ヒモに:ダノンキングリーダノンプレミアムノームコア


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2020年5月31日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月31日号】特選重賞データ分析編(204)~2020年安田記念~
閲覧 2,117ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 安田記念 2020年06月07日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
×父がサンデーサイレンス系種牡馬 [2-0-2-29](3着内率12.1%)
○父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [2-4-2-21](3着内率27.6%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は基本的に過信禁物。なお、父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつ東京、かつ重賞のレース”において1着となった経験のない馬は2016年以降[0-0-1-23](3着内率4.2%)でした。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アーモンドアイダノンスマッシュノームコア
主な「×」該当馬→ヴァンドギャルドグランアレグリアダノンプレミアム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2016年以降[4-4-4-35](3着内率25.5%)
主な該当馬→アーモンドアイグランアレグリアダノンスマッシュ

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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
閲覧 1,255ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月6日(金) 17:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数で斬る今週のひと鞍】土曜阪神12R 別格の雰囲気漂う3歳馬のアタマ固定で勝負!
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皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。『予想力・回収率UP大作戦!』との連動企画コラム『U指数で斬る今週のひと鞍』をお送りします。U指数が持つ圧倒的なポテンシャルにご期待ください。

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当コラムは『凄馬』のように推奨馬を個々に挙げるのではなく、期待値の高い連勝馬券の組み合わせを推奨するもの。過去データから導き出された回収率の高いパターンに合致するU指数配列のレースに注目し、当週土日に行われるレースのなかからオススメのひと鞍をピックアップします。丸ノリするもよし。アレンジするもよし。馬券購入の際の参考になさってください。
※データは2016年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象
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【今週の推奨レース】
■7日(土)阪神12R 3歳以上1勝クラス

秋競馬の開幕週は、初日の阪神最終レースを狙ってみます。芝1600mの3歳以上1勝クラスの一戦。この条件はU指数1位の破壊力が満点で、過去に何度もオイシイ配当を提供してくれています。集計期間内の成績は、勝率33.3%、連対率44.4%、複勝率50.0%、単回率208.9%、複回率91.7%。コンスタントに上位に来るというよりは、来るときはアタマまで突き抜けてくれる感がありますので、単系馬券で一発を狙ってみたくなるパターンです。しかも、昨秋から確変モードに入っており、【4.1.0.1】(今年に入ってからは2戦2勝)と勢いが止まりません。まずは1位の単勝。これがセオリーになります。

1位のヴァンドギャルドは古馬初対戦の3歳馬ながら高指数を獲得しており、潜在能力が高いことは間違いなし。戦ってきた相手も強いですし、自己条件なら負けていられないといったところでしょう。今回は馬連やワイドではなく、強気に馬単で攻めたいと思います。点数を絞るのなら、相手を2~7位に絞った6点流しですが、ヒモが狂って高配当というケースもよくありますので、総流しという手もアリです。2~7位への6点流しなら的中率22.2%、回収率116.2%。総流しなら的中率33.3%、回収率163.1%。どちらで勝負しても、かなり期待できそうですね。まずはヴァンドギャルドにしっかり勝ってもらいましょう。


1位 ⑦ヴァンドギャルド  91.3
2位 ①ミッキースピリット 89.9
3位 ⑥ハッピーゴラッキー 89.5
4位 ⑩カワイアラ     88.7
5位 ⑪セイイーグル    88.6
6位 ⑬アスタービーナス  87.2
7位 ②キングオブコージ  86.4


★結論★
単勝⑦
馬単流し⑦→①②⑥⑩⑪⑬(6点)
※もしくは馬単⑦からの総流し


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2019年4月12日(金) 11:30
濃霧注意報DX~皐月賞(2019年)展望~
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 ご無沙汰しております。ウマニティ公認コラムライター兼プロ予想家の霧です。
 G1シーズンになるとひょっこりと顔を出す当コラム・濃霧注意報DX。ありがたい事に、この春シーズンも出番をいただくことができました。
 わくわくして待ち切れない大レースが続くこの時期、発走の瞬間までの暇を少しでも潰せるような内容でお届けできるよう頑張りますので、またしばらくお付き合い下さい。
 それでは早速、2019年春シーズン一発目のお題……皐月賞展望、まいります。



 3年連続で波乱と言える結果となり、”クセが強いレース”という印象が更に強固になった感のある皐月賞。特にここ2年は絶妙に狙いにくい中位~下位人気の馬が1~3着を独占しており、いったい何を信じて予想すればいいのか途方に暮れている方も多いはず(勿論私もですが)。
 しかも追い討ちをかけるように、今年は人気を集めるであろう”世代の核”的な存在の馬達が、最重要ステップである弥生賞やスプリングSを経由していない上、この両レースの勝ち馬が共に下位人気だったというオマケ付き。各馬の力関係の比較が難しい、非常にふわふわとした印象を抱えたまま本番を迎えることになりそうです。

 そんな中でも一際抜けた人気を集めそうなのが、無敗のままホープフルSを制したサートゥルナーリア。血統面、戦績面の両方で注目を集める、正に今回の主役と言うべき存在です。
 母がオークスシーザリオ、半兄にもエピファネイアリオンディーズといったG1ウイナーがいるように、母系からして最高クラスの質を持つ本馬ですが、父のロードカナロアはこうした牝系の良さを殺すことなく、けれども高い能力はしっかり伝えるという、いい意味で自己主張をしない種牡馬。本馬のレースぶりが父のようなスプリント色を感じさせないのは、しっかりと父の血が牝系の良さを生かしているからなのでしょう。レースに行っての気性の激しさも半兄達に比べると随分マシな印象で、距離や舞台の不安といった要素はあまり見当たりません。
 敢えていくつか弱点を探すならば、ぶっつけのローテであるという点がまず一つ。……ですが、外厩制をはじめとしたここ数年の調整技術の進歩は想像を絶するほど。
 先週の桜花賞グランアレグリアが前哨戦を使わずに本番を楽勝したのは記憶に新しいですし、他の有名どころではアーモンドアイが同様のローテで牝馬三冠、果てはドバイターフまでも制しています。一昔前ならばともかく、現在においてはローテだけでは評価を落とせないように感じます。
 では他に不安要素は……となると、ホープフルS組のレベルが怪しいという点でしょうか。
 確かに本馬以外の同組のその後を見てみると、勝ち星を挙げた馬は何と1頭もおらず、ブレイキングドーンヴァンドギャルドが重賞で3着、アドマイヤジャスタがOP特別のすみれSで2着したのが目立つくらいで、相手に恵まれていたのは確かな様子。

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2019年2月7日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/2~2/3)いっくんプロがG3きさらぎ賞で170万超払戻し!
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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ヴァンドギャルドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
「予想コロシアム」には全レース(障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

《買ってはいけない》メインレース

■阪神11R 芝1600m 3歳上3勝クラス 15:30 ストークステークス
 *3 50% ・ 138.2倍(18) メリーメーキング
 17 50% ・ 72.5倍(15) スズカフューラー
 18 50% ・ 105.3倍(16) ヤマカツグレース

■東京11R 芝1600m 3歳上オープン 15:40 [G1]安田記念
 *7 60% ・ 85.4倍(10) ペルシアンナイト
 *9 60% ・ 14.3倍(6) アドマイヤマーズ
 10 60% ・ 116.8倍(12) ミスターメロディ
 12 60% ・ 216.0倍(14) セイウンコウセイ
 13 60% ・ 78.1倍(9) ヴァンドギャルド

《買ってはいけない》単勝オッズ10.0以下で予測回収率60%以下

阪神 08R *6 60% ◎ 1.8倍(1) ポタジェ
阪神 09R 16 60% ・ 9.0倍(3) ピースマインド
東京 10R *1 60% ▲ 5.6倍(2) オンザロックス

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

 ちびざる 2020年6月6日() 20:27
【GⅠ】安田記念の予想
閲覧 307ビュー コメント 0 ナイス 13

<指数的には、1位が抜けているものの、最高指数値ではないので、もしやがあるかも・・・>

◎:⑤アーモンドアイ
〇:②ダノンキングリー
▲:⑪グランアレグリア
△:①ダノンプレミアム
△:⑥インディチャンプ
△:⑬ヴァンドギャルド


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑤②→⑪①⑥⑬


 ◎は⑤アーモンドアイにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価2位
前走のヴィクトリアマイルは、1着でした。
その前走は圧巻の内容での勝利。
初の中2週という詰まったローテーションも
ヴィクトリアマイルがほぼノーステッキでの勝利で
疲れが残るようなレースではなかった。
裏を返せば、目に見える疲れが残っていないのを確認しての出走なので
普通に周ってこれば・・・ってところでしょうか。
前走を見る限り死角はないように見えます。


 ○は②ダノンキングリーにしました。
指数3位。
前走の大阪杯は3着。
その前走は、まさかの逃げの手を打っての3着。
今回は、主戦の戸崎騎手に手綱が戻ります。
気になるのは、前走の逃げの影響があるかですね。
戸崎騎手が騎乗してきたときは末を生かす競馬でした。
この辺りは気になりますね。
これまで乗ってきたレース間隔とズレている可能性がありますね。
その辺りも注目したいですね。


 ▲は⑪グランアレグリアにしました。
指数4位。某スポーツ紙調教評価3位
前走は高松宮記念で2着でした。
その前走は、千二の流れに乗れず、後方からの競馬
それでも折り合っていたのでしっかり脚が溜まっていました。
溜めた脚は。上がり最速の33.1秒を記録。
今回は、そこから距離延長のマイル戦。
昨年は同じ東京のNHKマイルカップで負けているだけに
左回りのマイルの適性がどうかだと思います。
サウジアラビアロイヤルカップでも出遅れて、豪快に差し切りましたが
適性という点は気になりますね。
人気馬をまとめて負かすとすればこの馬かも・・・。


△以下では、①ダノンプレミアムに注目ですね
前走のクイーンエリザベスステークスは3着でした。
海外帰りなのでその部分は気になります。
帰国後3か月は間隔を開けたいところ。
それでも出走してきたところを見ると
状態は悪くはないということでしょう。
鞍上もレーン騎手を確保して、勝負気配はありますね。
レーン騎手が最内枠をどうこなすか注目したいですね。

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 織本一極 2020年6月6日() 10:03
ダービーは◎が10人気3着!今回は安田記念の穴馬を推奨!
閲覧 457ビュー コメント 0 ナイス 11

書籍編集者(以下、編) 先週の日本ダービーは、勝負予想(プロ予想MAX)で本命に推奨した◎ヴェルトライゼンデが10人気3着に好走、3連単を的中させましたね。

織本一極(以下、織) 穴馬の◎が10人気3着に大駆けしたのは良かったけど、1~2着が人気馬で配当が堅すぎた…。
 
編 そうですね。けれど◎の推奨理由が興味深かったです。「○コントレイルはデビュー以来すべてのレースで上がり1位ですが、この馬と同タイムの末脚を使えた馬は◎ヴェルトライゼンデだけです。」というコメント。

織 ◎ヴェルトライゼンデと○コントレイルはホープフルSで同タイムの上がり1位だったから、◎は配当的に狙い目だったんだよ。

編 単行本に的中馬券を掲載された昨年の日本ダービーは京都新聞杯で3角1番手の◎ロジャーバローズを本命推奨して12人気1着、3連単19万馬券を的中させました。これで2年連続ダービーで本命にした10人気以下の穴馬が馬券圏内に好走しましたね。

織 昨年のダービーは3角1番手に狙える穴馬がいたから◎ロジャーバローズを本命、今年は皐月賞・青葉賞・京都新聞杯の3角1番手が出走しなかったので、上がり1位から穴馬の◎ヴェルトライゼンデを本命に推奨したんだ。

編 10人気以下の本命馬が馬券になるのは凄いことなんで、今週の安田記念もお願いします!

織 10人気以下かどうかはわからないけど、安田記念の推奨馬も人気薄になりそうだよ。

編 楽しみです。では、安田記念の上がり1位の推奨馬を教えてください。

織 上がり1位の推奨馬は、ヴァンドギャルド。

編 いきなり、めちゃくちゃ人気薄じゃないですか!

織 人気薄だけど、ヴァンドギャルドは出走馬の近5走以内で上がり1位の回数が最も多いんだ。

編 ほんとだ。上がり1位の回数だけならアーモンドアイより多い…(汗)

織 さらに上がり1位のレースは、すべて同距離の芝1600mということに注目している。

編 得意な距離なんですね。前走のマイラーズCは3着に敗れましたが、変身できますか?

織 マイラーズCは3着だけど、スローペースで3角2番手の人気薄が2着に残る流れの中、ヴァンドギャルドは出走馬で1頭だけ32秒台の上がりを繰り出して3着まで差してきた。今回、先行するアーモンドアイが早めに仕掛ければ、後方の差し馬がハマる可能性もありえるよ。

編 なるほど。私は完全にノーマークでしたが、これが来ると大波乱なので期待します!

織 末脚が鋭くて人気薄になるので狙ってみたい。

編 わかりました。次に3角1番手からの推奨馬を教えてください。

織 3角1番手からは、ダノンスマッシュに注目している。

編 芝1200mで重賞4勝の実績がありますが、前走は東京芝1400mの京王杯SCを3角1番手から勝利しました。

織 前走で東京芝コースと距離延長の両方を克服したことは高く評価できる。

編 芝1200mでは差す競馬をしていましたが、距離延長の京王杯SCは逃げて勝利、驚きました。

織 安田記念はさらに距離延長となるため、今回も逃げ(行く馬がいれば、競らずに3角3番手以内)を想定してるよ。

編 3角3番手以内の位置取りにはなるでしょうね。

織 アーモンドアイより前のポジションを得る馬の中では、最も好走を期待できる馬だと思う。

編 距離が嫌われて人気はないでしょうから、楽しみです。

織 現時点では以上だね。

編 わかりました。最終決断(予想の印、推奨買い目)は「プロ予想MAXの織本一極」で公開されます。是非ご購読いただければと思います。ありがとうございました。

織本一極の勝負予想はウマニティの下記ページで見ることができます。

https://umanity.jp/professional/profile.php?pro_id=407fb21f25

よろしくお願いいたします。

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2020年4月26日 読売マイラーズカップ G2 3着
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