ヴァンドギャルド(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ヴァンドギャルド
ヴァンドギャルド
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年2月20日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績14戦[5-0-3-6]
総賞金14,696万円
収得賞金5,350万円
英字表記Vin de Garde
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スキア
血統 ][ 産駒 ]
Motivator
Light Quest
兄弟 アルベルティーヌフォティノース
前走 2020/11/22 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ヴァンドギャルドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 1781668.686** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭474(+6)1.32.5 0.533.3⑪⑪グランアレグリア
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 12556.251** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭468(-6)1.33.4 -0.234.6⑥⑧ラウダシオン
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 14813110.0910** 牡4 58.0 岩田望来藤原英昭474(0)1.32.7 1.134.8⑥⑦グランアレグリア
20/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 12673.923** 牡4 56.0 岩田望来藤原英昭474(-2)1.32.9 0.532.7⑩⑩インディチャンプ
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16123.826** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭476(0)1.33.2 0.233.6⑧⑧プリモシーン
19/11/24 東京 10 ウェルカムS 3勝クラス 芝1800 15584.811** 牡3 55.0 岩田望来藤原英昭476(-2)1.48.3 -0.135.7⑤⑤④プレミオテーラー
19/10/13 京都 10 三年坂特別 2勝クラス 芝1600 13691.711** 牡3 55.0 福永祐一藤原英昭478(+8)1.33.7 -0.434.3④④シベリアンタイガー
19/09/07 阪神 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 13571.411** 牡3 55.0 福永祐一藤原英昭470(+8)1.33.2 -0.333.6⑧⑧キングオブコージ
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 186124.639** 牡3 56.0 M.デムー藤原英昭462(-2)1.34.6 0.434.5イベリス
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 138133.213** 牡3 56.0 C.ルメー藤原英昭464(-8)1.47.4 0.233.9⑫⑩ランスオブプラーナ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8332.014** 牡3 56.0 M.デムー藤原英昭472(+6)1.49.4 0.435.1ダノンチェイサー
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1371110.456** 牡2 55.0 C.デムー藤原英昭466(+6)2.02.2 0.635.4⑫⑪⑩⑦サートゥルナーリア
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 16357.943** 牡2 55.0 C.デムー藤原英昭460(0)1.46.6 0.033.9⑧⑩⑨ニシノデイジー
18/09/22 阪神 5 2歳新馬 芝1600 12112.111** 牡2 54.0 北村友一藤原英昭460(--)1.36.8 -0.233.9⑦⑦オメガハートクィン

ヴァンドギャルドの関連ニュース

 ◆高橋亮調教師(スカーレットカラー4着)「最高に乗ってくれた。GI馬が多いなかで、よく頑張ってくれた。これが引退レース(米国で繁殖入り)だったのでよかったです」

 ◆戸崎騎手(ヴァンドギャルド6着)「課題のゲートも出て、外枠でもいい位置を走れた。直線も伸びているが、前の馬には届かなかった」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「しっかり反応して、いい走りをしてくれたが、前半が思ったより落ち着いた流れ。そのぶん、前々の馬の結果になった」

 ◆北村友騎手(レシステンシア8着)「いいスピードで4コーナーから直線に向いたが、そこからの反応がピリッとしなかった。成長もしていたが、思ったより粘れませんでした」

 ◆藤岡佑騎手(ベステンダンク9着)「枠を生かして上手に立ち回れた。馬はよく走っているが、途中から一気に流れが速くなって…」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ10着)「内で流れに乗りたかったんですが…。でも、牡馬相手に良く頑張っています」

 ◆酒井騎手(メイケイダイハード11着)「行きっぷりが良く、正々堂々の競馬。当日輸送も合うし、普通の重賞ならやれそうな雰囲気」

 ◆藤岡康騎手(アウィルアウェイ12着)「馬場を考えて、いつもより少し前めで運んだ。それでも上がりの速いレースになったので…」

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック13着)「自分の競馬に徹して、ラストも伸びているが、上位が強かった」

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン14着)「具合は良かったし、いい形で直線に向いたが、そこからがつらくなった」

 ◆武豊騎手(ラウダシオン15着)「思い通りのレースはできたが、これだけ上がりが速いとつらいのかな」

 ◆幸騎手(ブラックムーン16着)「(後方から)自分の競馬をして、脚が止まっているわけではないんですが…」

 ◆池添騎手(カツジ17着)「好位で自分のやりたい競馬はできたが、4コーナー手前で苦しくなった」



★22日阪神11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】マイルCS2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年11月22日() 05:30


※当欄ではマイルCSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
レシステンシア
ケイアイノーテック
グランアレグリア
インディチャンプ
サウンドキアラ
ワイド流し
③-②④⑥⑧⑭⑮⑯⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④グランアレグリア
ワイド
④-⑨カツジ

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎②レシステンシア
○⑦アドマイヤマーズ
▲⑮ペルシアンナイト
△④グランアレグリア
△⑰サリオス

【DAIGO】
◎④グランアレグリア
ワイド
④-⑦アドマイヤマーズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦アドマイヤマーズ
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△②レシステンシア
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ
△⑪スカーレットカラー
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②④⑧⑪⑭⑰

【杉本清】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑧インディチャンプ
☆⑦アドマイヤマーズ
△③ケイアイノーテック
△⑥ラウダシオン
△⑪スカーレットカラー
△⑯ヴァンドギャルド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ラウダシオン
○⑮ペルシアンナイト
▲③ケイアイノーテック
△⑨カツジ
△⑦アドマイヤマーズ
△⑪スカーレットカラー

【林修】
注目馬
サリオス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑧インディチャンプ
△②レシステンシア
△③ケイアイノーテック
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑭サウンドキアラ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑥ラウダシオン
☆⑧インディチャンプ
△⑦アドマイヤマーズ
△⑯ヴァンドギャルド

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④グランアレグリア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎④グランアレグリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎④グランアレグリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑰サリオス

【橋本マナミ】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲②レシステンシア
△⑧インディチャンプ
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑭サウンドキアラ
△⑯ヴァンドギャルド

【横山ルリカ】
◎④グランアレグリア

【神部美咲】
◎④グランアレグリア
3連単フォーメーション
②④⑰→②④⑰→②④⑥⑧⑭⑰

【旭堂南鷹】
◎③ケイアイノーテック
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑮ペルシアンナイト
△⑰サリオス

【松木安太郎】
◎④グランアレグリア
馬連ボックス
グランアレグリア
ラウダシオン
インディチャンプ
サウンドキアラ
サリオス

【嵐(横浜銀蝿)】
◎④グランアレグリア

【稲富菜穂】
◎⑧インディチャンプ
○⑭サウンドキアラ
▲④グランアレグリア
△②レシステンシア
△⑨カツジ
△⑩ブラックムーン

【やべきょうすけ】
◎⑰サリオス
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ

【小木茂光】
注目馬
レシステンシア
3連単フォーメーション
②④→②④⑥⑦⑧⑯⑰→②④⑯⑰

【キャプテン渡辺】
◎②レシステンシア
馬単・馬連・ワイド
②→⑰サリオス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯ヴァンドギャルド
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰サリオス
○⑦アドマイヤマーズ
▲④グランアレグリア
☆⑥ラウダシオン
△⑯ヴァンドギャルド
△⑭サウンドキアラ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②レシステンシア
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑫アウィルアウェイ
△⑯ヴァンドギャルド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦アドマイヤマーズ
3連単ボックス
グランアレグリア
ラウダシオン
アドマイヤマーズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→②③④⑧⑨⑪⑭⑮⑯⑰
⑦→⑧→②③④⑥⑨⑪⑭⑮⑯⑰

【ギャロップ林】
◎⑫アウィルアウェイ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→④→②⑥⑦⑧⑪⑭⑮⑯⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧インディチャンプ
3連単フォーメーション
④⑧→④⑧→⑥⑦⑭⑮⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
③→④→②⑥⑦⑧⑨⑭⑮⑯⑰
③→④→②⑦

【浅越ゴエ】
◎②レシステンシア
単勝

3連単フォーメーション
②④→②④→⑥⑰
④⑥⑰→④⑥⑰→②
②⑥⑰→②⑥⑰→⑥⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②レシステンシア
ワイド流し
②-⑥⑦⑧⑭⑯
3連単2頭軸流しマルチ
②→④→⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎②レシステンシア
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑧⑰

【岡野陽一】
◎⑯ヴァンドギャルド
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ

【船山陽司】
◎⑭サウンドキアラ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧インディチャンプ

【大島麻衣】
◎④グランアレグリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥ラウダシオン
○②レシステンシア
▲④グランアレグリア
△⑰サリオス
△⑬タイセイビジョン
△⑨カツジ

【皆藤愛子】
◎④グランアレグリア

【高田秋】
◎②レシステンシア

【小宮有紗】
◎④グランアレグリア

【大原優乃】
◎④グランアレグリア

【えなこ】
◎⑰サリオス

【ほのか】
◎⑰サリオス
単勝・複勝

馬単1着軸流し
⑰→④⑥⑦⑬⑮⑯

【守永真彩】
◎④グランアレグリア
3連複フォーメーション
④-⑥⑦-②⑥⑦⑧⑭⑯⑰

【天童なこ】
◎⑧インディチャンプ
○⑰サリオス
▲④グランアレグリア
☆⑦アドマイヤマーズ
△②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑭サウンドキアラ
△⑯ヴァンドギャルド



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月22日() 04:52

◆好枠から一発〔1〕ベステンダンク

 スワンS8着から巻き返しを狙う8歳馬は、朝一番の栗東坂路で4ハロン73秒2をマークし息を整えた。安達調教師は「追い切り後も変わらず、順調にきています。枠もいいところなので、力を出し切ってくれればいいと思います」と語った。



◆大一番へ順調「力は出せる」〔2〕レシステンシア

 2度目のマイルGI制覇に向け、栗東CWコースをサッと流して最終調整を終えた。金濱厩務員は「何事もなく、順調にきました。休み明け、初めての古馬相手にどうかも、力は出せると思う。まずは無事にと思うけど、結果がついてきてくれれば」と力を込めた。



◆活気ある動き〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC覇者は、栗東坂路で活気十分に4ハロン65秒9-14秒7をマーク。平田調教師は「とにかく元気が良くて、使って良くなっているよ。競馬でも自分で動いていけるようになった。強いのが2頭いるけど、どこまでやれるか」と一発を狙う。



◆阪神で激走だ〔5〕メイケイダイハード

 阪神芝で3勝を挙げるコース巧者は、栗東の角馬場で体をほぐしてからEコースへ。柴田助手は「変わらずにきていて好調をキープしている。重賞を勝った得意な条件でどこまでやれるか。上がりがかかってくれれば」と願った。



◆ゲートが鍵も偶数枠に安堵〔6〕ラウダシオン

 今年のNHKマイルC勝ち馬は栗東Eコースから坂路に向かい、4ハロン64秒1-15秒3と軽快に駆け上がった。斉藤崇調教師は「ここまで思い通り、順調にきています。きのうのゲート練習では何ともなかったけど、本番は心配が残るので、偶数枠で本当に良かったです」とうなずいた。



◆自信の仕上げ〔7〕アドマイヤマーズ

 マイルGI3勝馬は栗東角馬場を経てCWコースを活気十分に駆け抜けた。大江助手は「非常にリラックスした中で集中もできていて、動きに軽やかさがありますね。ひと叩きした方が走れていて、自信を持ってレースに臨めます」と新たなタイトルを狙う。



◆「具合はいい」連覇見据える〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は栗東坂路に入り、ほどよい気合乗りで4ハロン63秒3-15秒7を計時。音無調教師は「具合はいいと思う。去年のマイルCSに近いくらいじゃないかな。真ん中の偶数枠もいい。気になるのは休み明けという点だけかな」と連覇を見据えた。



◆「ゲート次第」〔9〕カツジ

 スワンS勝ち馬は、栗東坂路で4ハロン60秒2-13秒2としまいを伸ばし、フットワークは軽快。池添兼調教師は「いつも通りの調整。叩き3走目でいい状態をキープできている。いつもいい脚を使ってくれるから、ゲート次第だね」と語った。



◆休み明けOK〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは、栗東CWコースでキャンター調整。橋本助手は「この馬なりにいい状態。追い切り本数をこなしているので休み明けでも問題ないですよ。脚質的に展開次第ですね」と語った。



◆自分の競馬を〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から中2週の5歳牝馬は、栗東Eコースで脚慣らしをしてから坂路に入り4ハロン70秒9。喜多助手は「いつも通りですね。右回りの方がいいタイプで、この条件がベストです。時計が速いのは向かないけど、自分の競馬をするだけです」と結んだ。



◆鞍上に任せた〔12〕アウィルアウェイ

 スプリンターズSの3着馬は、栗東の角馬場で入念に乗り込んだ。高野調教師は「問題なくきています。馬体重は前回と同じくらいか、多少はプラスになるかもしれないです。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆舞台文句なし〔13〕タイセイビジョン

 今回と同舞台のアーリントンC勝ち馬は、栗東角馬場でじっくり体をほぐした。余田助手は「状態はいいと思います。舞台もいいですからね。相手は強いですけど、この馬の力を出し切ってほしいですね」と力を込めた。



◆名誉挽回期す〔14〕サウンドキアラ

 春のヴィクトリアマイル2着馬は、栗東坂路で落ち着き十分に4ハロン70秒8をマークした。安達調教師は「追い切った後も変わりないですね。前回も状態は良かったので。阪神でも勝っているし、前走を引きずっていなければいいなと思います」と語った。



◆外枠問題なし〔15〕ペルシアンナイト

 3年前の覇者は、朝一番の栗東坂路で4ハロン63秒1-14秒4を計時。兼武助手は「体調は良さそう。コースは違えど、3年前は大外枠で勝っているからね。良馬場のスピード決着も問題ない。泰然自若で臨みたい」とうなずいた。



◆「能力は高い」GIで好走を〔16〕ヴァンドギャルド

 富士Sの勝ち馬は、栗東Bコースでキャンターを消化し、最終調整を終えた。荻野助手は「追い切った後の反動もなく、いい状態で臨めそう。能力は高いから今ならGIでも楽しみ。スタートを決めていいレースをしてほしい」と力を込めた。



◆阪神実績あり右回りプラス〔17〕サリオス

 毎日王冠の勝ち馬は20日に阪神競馬場入り。21日は装鞍所からパドックをスクーリングした。阪神では昨年の朝日杯FSを勝っており、「2歳時に阪神への輸送をこなしている点は自信にはなります。右回りはスムーズに手前を替えるので、プラスに出ると思います」と堀調教師。

マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月21日() 04:55

◆最内枠に笑顔〔1〕ベステンダンク

 今春のマイラーズC2着馬は最内の〔1〕枠(1)番となった。2015年以降の阪神芝マイル戦で最多の31勝を挙げており、先行力があるという点からも好枠といえる。安達調教師は「ロスなく運べるのでいい枠ですね」とニンマリ。



◆希望通りの枠〔2〕レシステンシア

 昨年の2歳女王は〔1〕枠(2)番。5馬身差で圧勝した同舞台の阪神JF((4)番枠)より内の偶数枠から2度目のGI制覇を狙う。松下調教師は「真ん中より内が欲しかったので」と希望通りの枠に目を細めた。



◆僚馬好走の枠〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC勝ち馬は〔2〕枠(3)番。2014年に僚馬グランデッツァが9番人気で3着に食い込んだ枠だ。平田調教師は「枠はどこでも良かったよ。テンにそんな行くタイプでもないからな」と語った。



◆ルメール信頼〔4〕グランアレグリア

 マイルGI春秋連覇へ向け、内め偶数の〔2〕枠(4)番をゲットした。「今の阪神はフェアなコースだし、こうならないとダメというパターンもない馬だから、どこでも大丈夫。騎手も乗り慣れているからね」と藤沢和調教師は余裕の構え。20日は美浦坂路を2本(4ハロン60秒9、59秒5)駆け上がった。きょう21日、阪神競馬場へ移動する。



◆昨年のV枠に〔5〕メイケイダイハード

 同舞台で行われた今年の中京記念勝ち馬は、昨年のV枠である〔3〕枠(5)番をゲット。中竹調教師は「枠の希望は全然なかった。阪神は最初のコーナーまでの距離がゆったりある。前に壁を作りたいということもないからね」と語った。



◆ちょうどいい〔7〕アドマイヤマーズ

 メンバー最多のマイルGI3勝馬は〔4〕枠(7)番。2015年以降に阪神芝マイルでは3位タイの24勝を挙げる好枠だ。友道調教師は「真ん中でちょうどいい枠。(例年の)京都より阪神の方がコースもいいと思う」と笑顔。



◆連覇へ吉兆枠〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は〔4〕枠(8)番から連覇を狙う。2007年にダイワメジャーがこの枠から連覇を達成しており吉兆といえそうだ。福永騎手も「真ん中の偶数枠でいいところが当たった。ここなら組み立ても難しくないと思う」とうなずいた。



◆雰囲気はいい〔9〕カツジ

 前哨戦のスワンS勝ち馬は〔5〕枠(9)番となった。池添兼調教師は「真ん中よりも外めが良かった。反動もなく、(追い切り後も)雰囲気はいい」と不満なしの表情だった。



◆枠はどこでも〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは〔5〕枠(10)番を引き当てた。西浦調教師は「馬場が悪くないからどこでも良かった。前に行くタイプでもないからね」と語った。



◆時計かかれば〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から挑む5歳牝馬は〔6〕枠(11)番。2015年以降の阪神芝マイルでは20勝と、2桁馬番の中では抜けた好成績を残している。「じっくり行くので、枠はどこでもよかった。時計がかかってほしい」と高橋亮調教師。



◆この枠でやる〔12〕アウィルアウェイ

 差し脚が魅力のスプリンターズS3着馬は、〔6〕枠(12)番となった。追い込み馬だけに枠にこだわりはなかったようで、「与えられた枠でやるだけです」と高野調教師。



◆初の2桁馬番〔13〕タイセイビジョン

 富士S5着から前進を見込む3歳馬は、自身初の2桁馬番となる〔7〕枠(13)番になった。「枠はどこでもよかった。阪神のマイルではアーリントンCを勝っているし、相性がいい舞台。馬も闘志を内に秘めていい感じ」と余田助手。



◆偶数枠を歓迎〔14〕サウンドキアラ

 スワンS10着からの巻き返しへ〔7〕枠(14)番からスタートする。昨年はダノンプレミアムが2着になった枠で、安達調教師は「前走((1)枠)もそうでしたが、内枠は嫌だし、外の偶数枠はいいですね」と表情が緩んだ。



◆再びピンク帽〔15〕ペルシアンナイト

 過去3年全て馬券圏内の6歳馬は、〔8〕枠(15)番に決まった。3年前(〔8〕枠(18)番)に勝ったときと同じピンク帽だ。兼武助手は「内外を見やすい真ん中くらいが良かったですが、決まった枠でやるしかないので」と気を取り直していた。



◆「最高の枠や」〔16〕ヴァンドギャルド

 富士S勝ち馬は〔8〕枠(16)番に決まった。外枠となったが、ゲートに課題があるタイプだけに後入れの偶数枠も歓迎だろう。藤原英調教師は「コースを考えると最高の枠やな」と不敵に笑った。



◆大外気にせず〔17〕サリオス

 毎日王冠の覇者は大外の〔8〕枠(17)番に決まった。「当日の馬場状態などが大きなファクターになりますし、ゲートにウイークポイントがある馬でもないので、今の時点で言えることはありません」と堀調教師。20日に阪神競馬場入りしており、21日はスクーリングを行う予定。なお、この日、香港カップに続いて香港マイルの招待状も届いたことを、シルクホースクラブがホームページで発表した。出否は未定。



マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断(最終版)】マイルチャンピオンシップ2020 A判定2頭からグランアレグリアをトップ評価 2020年11月20日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイルチャンピオンシップ・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるマイルチャンピオンシップの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ベステンダンク【C】
栗東坂路単走。後肢が外を回る完歩が多く、前後のバランスが今ひとつ。時計ほどのスピードは感じられなかった。それなりのデキにはありそうだが、相手強化のG1で大望まではどうか。

レシステンシア【B】
栗東坂路単走。加速がつくと右に流れる傾向が強い馬。ゆえに進行方向をまっすぐ保っている点は好印象。しまいに手前を替えて減速したが、許容範囲の部類だろう。仕上がりは悪くなく、あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。それが焦点となる。

ケイアイノーテック【B】
栗東坂路単走。しまいを伸ばす程度の内容ながら、この馬らしい掻き込み鋭いフットワークを披露した。鞍上の仕掛けに対する返しが遅れ気味の点は気がかりも、きちんと加速ラップを刻んだところは評価できる。及第点の仕上がりだろう。

④グランアレグリア【A】
美浦芝併走。ほとんど馬任せで僚馬に追いつき、そこで折り合いをつけると、余力を残したまま相手に合わせる形でゴールした。適度な活気があり、鞍上の合図に対する反応も至ってスムーズ。弾力性に富んだフォームは見映えがする。好気配。

メイケイダイハード【C】
栗東坂路単走。手前と頭の位置が合わず、アンバランスな走りになる場面も。なんとか堪えて加速ラップを記録したことは評価できるが、実戦で制御できるかどうかについては疑問符が付く。

ラウダシオン【B】
栗東CW併走。徐々にピッチを上げ、しまいまでしっかりと脚を伸ばした。前肢の出が少し硬いものの、全体的に見ればキビキビと走れている印象。この馬なりに動ける態勢にある。

アドマイヤマーズ【B】
栗東CW単走。遊びが多く、尾に力が入っているところは割引材料も、首をしっかり使って最後まで脚をしぶとく伸ばしていた点は評価できる。雰囲気は決して悪くなく、この馬なりに順調だろう。

インディチャンプ【A】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながらも、右手前に替えるとスムーズに加速。僚馬をあっさりと突き放した。道中のテンポ良い走りと、スピードに乗ってからの回転鋭いフットワークは目を引くものがある。いいムードでレースに臨めそうだ。

カツジ【B】
栗東CW単走。馬場の外めを深く入り、ラストまで集中を切らすことなく駆け抜けた。以前と比べて、やや完歩が狭いようにも映るが、そのぶんギアチェンジが楽になっていると捉えることもできる。いい仕上がり具合ではないか。

ブラックムーン【D】
栗東CW併走。マズマズのラップを踏んだものの、首の動きが安定せず、走りの見映えはイマイチ。そのせいもあってか、弾けそうで弾けきれない印象。復調途上の感は否めず、今回も厳しい戦いになりそうだ。

スカーレットカラー【C】
栗東CW併走。僚馬を気にしたのか、いつもと比べて首のアクションが小さく、リズムに乗り切れない走り。それなりの時計を刻んだとはいえ、常に稽古で良く見せる馬とすれば、物足りなさを感じてしまう。一変を望むのは難しいかもしれない。

アウィルアウェイ【C】
栗東坂路単走。頭が高く首のアクションも硬め。追われてからの反応も薄く、動きに鋭さは感じられなかった。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、前回より2ハロンの距離延長、なおかつ相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが大きい。

タイセイビジョン【C】
栗東CW単走。鞍上の指示に対しては従順。その一方で、頭の位置が高く、ハミ受けが浅いところは相変わらず。脚元の動き自体は悪くないので、展開に恵まれれば、という条件付きの狙いとなろう。

サウンドキアラ【B】
栗東坂路単走。序盤こそ頭が高く四肢主体の走りだったが、中盤以降の伸び脚には光るものがあった。実戦を叩いて、調子が上向いているのは間違いない。あとは、他馬がいる場合に我慢やタメが利くか否か。そのあたりが好凡走のカギを握る。

ペルシアンナイト【C】
栗東CW併走。前膝を効果的に使った力強い走りは健在だが、追われてからスピードに乗るまでに時間を要する点は、これまでと同様。今回の舞台で上位争いに食い込むには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

ヴァンドギャルド【B】
栗東芝単走。ほぼ馬任せの格好で進め、直線半ばあたりまで右手前のままだったが、鞍上が促すと左手前に替わって再び加速。鋭い伸び脚を見せた。調教巧者なので過大評価はできないものの、漂う気配は上質の部類。要警戒の1頭といえよう。

サリオス【B】
美浦南W併走。行きっぷり良く追走先着を果たした。やや単調な走りではあるものの、脚さばきは力強く、前後のバランスもとれている。中間の調整過程に狂いが生じたため、過度の評価はしづらい反面、ひと追いごとに良くなっているのも確かだ。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は④グランアレグリアとする。南W中心に調整を積み、1週前追いでは3頭併せの後ろにつけて折り合いに専念。直線~ゴール板、ゴール板を過ぎてからしばらくの間と、かなり長く一定のリズムを保っていた点は目を引いた。その効果もあってか、今週の併せ馬ではテンポ良くスムーズな走りを披露。無駄な動きや気負いは見られず、ここ目標に準備はきっちり整った感を受ける。

2番手は⑧インディチャンプ。1週前の坂路追いでは、後日に武蔵野Sを制したサンライズノヴァを余力残しで一蹴。今週の坂路追いでも上々の動きを見せた。CW追いを取り入れるなど、中間の調整パターンを変えたことが功を奏したのか、走りに力強さだけでなく柔軟性も伴ってきた印象。久々とすれば優に合格点のデキにある。

<注目馬>
グランアレグリア インディチャンプ

[もっと見る]

【マイルCS】安田記念、スプリンターズSに続くGI3連勝を狙うグランアレグリアは2枠4番! 枠順確定 2020年11月20日(金) 09:09

 11月22日に阪神競馬場で行われる「第37回マイルチャンピオンシップ」(GI、阪神11R、3歳以上オープン、定量、芝1600メートル、1着賞金1億3000万円)の枠順が20日に確定した。



 安田記念スプリンターズSに続くGI3連勝&史上8頭目の同一年春秋マイルGI制覇を狙うグランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)は2枠4番、皐月賞、ダービー2着と今春のクラシックで涙を飲んだ世代ナンバー2のサリオス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は8枠17番、昨年の春秋マイル王インディチャンプ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は4枠8番、マイルGIを3勝しているアドマイヤマーズ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は4枠7番からスタート。



 そのほか、今春のNHKマイルC覇者で武豊騎手が騎乗するラウダシオン(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)は3枠6番、レース史上初の3歳牝馬Vがかかるレシステンシア(牝3、栗東・松下武士厩舎)は1枠2番、富士Sを鮮やかに差し切ったヴァンドギャルド(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は8枠16番、17年覇者のペルシアンナイト(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠15番に決まった。



 秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップは22日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



マイルCSの枠順はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴァンドギャルドの関連コラム

閲覧 2,409ビュー コメント 1 ナイス 11

前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド


登録済みの方はこちらからログイン

2020年8月11日(火) 16:44 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第7回U指数で見る注目の既出走馬~
閲覧 1,159ビュー コメント 0 ナイス 5

 8月9日をもって2回新潟と1回札幌が終了し、8月15日からは3回新潟・2回小倉・2回札幌がスタート。2020年の夏季競馬もいよいよ終盤戦です。
 今夏は京都競馬場の整備工事や(開催予定だった)東京2020オリンピック・パラリンピックの影響もあって、開催日程が変則的。2歳のレースもいくつかの面で影響を受けています。現時点で施行されたオープンクラスのレースは、7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)のみ。ご存知の通り、リンゴアメ(マイネデセールの2018)が単勝オッズ47.3倍(10番人気)の低評価を覆して優勝しました。
 今後は8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)や、その前哨戦と位置付けられているオープン特別が立て続けに施行される予定。各ワールドのランキングにも大きめの動きが出てくるんじゃないでしょうか。

 現在もスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われており、既出走馬を含むすべての2歳馬が指名可能。まだまだすべてのプレイヤーに優勝のチャンスが残されています。
 そこで今回は、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。追加指名の参考にしていただければと思いますし、既に仮想オーナー枠が埋まっているという方も、予想のヒントとしてご活用いただければ幸いです。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月2日終了時点。以下同)。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S リンゴアメ 88.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ルーチェドーロ 88.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S フォドラ 87.4
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ラヴケリー 87.4
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2

 基本的にU指数は上位のクラスほど高い数字が出やすいもの。しかし、現時点におけるトップ3は、いずれも函館2歳ステークスの出走馬ではありません。
 頭ひとつ抜けた数字をマークしていたのが、7月12日の阪神01R(2歳未勝利・芝1200m内)を勝ったモントライゼ(ムーングロウの2018)。デビュー戦こそ2着に敗れたものの、約1か月後の2戦目で驚異的なパフォーマンスを披露しました。現在は放牧に出ていますが、復帰を楽しみに待ちましょう。
 2位のマイネルジェロディ(マイネエレーナの2018)は、デビュー3戦目となった7月19日の阪神02R(2歳未勝利・芝1400m内)を完勝。半兄に2019年シンザン記念2着のマイネルフラップがいます。勝ち上がりに時間がかかったとはいえ、マイネルフラップもレースを使いながら良化したわけですし、今後が非常に楽しみです。
 3位のヨッシーフェイス(ホワイトカーニバルの2018)は、デビュー2戦目となった7月18日の阪神01R(2歳未勝利・ダ1200m)を勝利。半姉サンビスタは2015年チャンピオンズカップなどを制しました。父がサウスヴィグラスということもあり、芝のレースを使ってくる可能性は低いかもしれませんが、地方のダートグレード競走を席捲できる器かもしれません。

 U指数は新馬のレースだと高い数値が出づらいため、新馬に限定したランキングもご紹介しましょう。

●06月20日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 モンファボリ 86.2
●07月04日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 ジャカランダレーン 82.8
●06月27日 函館06R ダ1000m 2歳新馬 ルーチェドーロ 82.8
●06月21日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 ブルースピリット 82.2
●06月27日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 フォドラ 82.1
●07月04日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 ミスズグランドオー 81.8
●06月28日 阪神05R 芝1800m外 2歳新馬 ダノンザキッド 81.2
●06月07日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 アスコルターレ 80.6
●07月18日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 キモンブラウン 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 ノックオンウッド 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 レオテソーロ 80.4

 トップのモンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018)は、先日の函館2歳ステークスで13着に敗退。もっとも、このレースは枠順や展開に恵まれなかった印象ですし、どこかで巻き返してくる可能性は低くないと思います。
 2位のジャカランダレーンウリウリの2018)は7月4日の阪神05R(2歳新馬・芝1400m内)を快勝。当時の2着馬も既に勝ち上がりを果たしました。8月8日のダリア賞(2歳オープン・芝1400m内)は3着どまりだったものの、成長力のある血統なので将来が楽しみです。
 3位のルーチェドーロ(アラフネの2018)は函館2歳ステークスで2着に好走。芝替わりをまったく問題にしなかった点は高く評価すべきでしょう。
 4位のブルースピリット(Jasmine Blueの2018)は、出走予定と見られていた函館2歳ステークスを回避。注目度が下がっている分、入札においては狙い目かもしれません。

 なお、未勝利に限定したランキングは下記の通りとなっております。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2
●07月12日 函館01R ダ1000m 2歳未勝利 スイートアリエス 85.1
●07月19日 福島01R 芝1200m 2歳未勝利 セイウンダイモス 84.9
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 クールシャワー 84.5
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 バクシン 84.5

 4位タイのキャロライナリーパ(スネガエクスプレスの2018)、フォティノース(スキアの2018)は、8月1日の新潟02R(2歳未勝利・芝1600m外)でハナ差の優勝争いを繰り広げた2頭。勝ったフォティノースの半兄ヴァンドギャルドは2020年マイラーズカップ3着などの実績がある馬ですし、敗れたキャロライナリーパにはまた未勝利でポイントを獲得するチャンスが残ったわけですから、それぞれ入札を検討する価値がありそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2020年6月6日() 07:00 覆面ドクター・英
安田記念・2020
閲覧 3,810ビュー コメント 0 ナイス 12

ダービーは、馬券的にはメインである3連単がダメで稼げませんでしたが、見ごたえのあるいいレースだったと思います。断然人気とはいえ、勝ったコントレイルへの「相当な不利など無ければ、この相手にまず負けない、サリオスは善戦するも逆転はない」というところまでは良かった当コラム内容。が、しかし3着ヴェルトライゼンデが10番人気(執筆時点5番人気想定)なら、買っておけば良かったなあという結果に。ヴェルトライゼンデは、皐月賞コラムの際に「スミヨン騎手が、『道悪は良くない』とコメントしていた」ということに触れましたが、今回その通り、良馬場で巻き返してきました。やはり、スミヨン騎手レベルになると言っていることはきっと正しいのでしょうね。皐月賞の走りががっかりで、巻き返しよりは人気で消して妙味かと思ったのですが……。3番人気8着のワーケアや、4番人気11着のサトノフラッグの評価を下げられていただけに、惜しい結果となってしまいました。まあこればかりは仕方がないですかね、コロナで辛い日々が続きますが、5月はWIN5の分も含めて月間過去最高くらいに稼げたので、切り替えて安田記念で頑張ります(WIN5は、3週連続「4」止まりで、もうちょとやれたのではと正直思っていますが)。


今年の安田記念はフルゲート割れの14頭立てとなったが、なかなかの好メンバー。
ただアーモンドアイインディチャンプは強く、馬券的には3着で穴を狙う程度か。

<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイヴィクトリアマイルが楽勝だったので、間隔は詰まるがここを使ってきた。中2週でも前走のダメージは、ほとんど無いだろうから、さっさと稼いで休ませるのが確かに正解かも。秋も、天皇賞とJCの東京限定の2戦というのが作戦的に一番良いのでは。安田記念は、ヴィクトリアマイルよりは重い斤量56kgを背負って、厳しいペースでの粘り合いとなる一戦。昨年のコラムでも書いたように、本質的にはアーモンドアイにとって適性はいまひとつなレースだが、マイル戦にも慣れが見込め、今年のメンバーならそう苦労しないで勝ってしまうのではとみる。昨年も1800mなら楽勝、というか1620mでも差し切っていた感じで(笑)、G1での勝ち星をもう一つ積むチャンス。

2番人気想定 インディチャンプ:昨年の東京新聞杯勝ち、安田記念勝ち、マイルCS勝ち、今年は読売マイラーズCで圧勝と、現役マイラーの最強クラスにはいる馬。前走マイラーズCは2馬身差の楽勝で、唯一アーモンドアイを逆転する可能性があるとすればこの馬か(とはいえ、逆転は厳しそうだが)。崩れるのは考えにくい、充実期間に入っている。

3番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着と活躍し、秋も毎日王冠勝ち、今年も中山記念勝ち、大阪杯3着と1600~2000mあたりでは大崩れなく走っている。前走大阪杯は逃げて3着だったが、それなりにはやれそう。いつも力通りには走るタイプで、大物喰いの激走はあまりないタイプでは。

4番人気想定 グランアレグリア:昨年の桜花賞馬で、前走の高松宮記念で2着したが、東京マイルは昨年のNHKマイルCで1番人気5着止まりだったように、あまり適性は感じない。ただ、もまれず気分よく走りさえすれば激走はあるタイプで(頭もあるが大凡走もあるタイプ)、枠や展開次第の側面も大きそう。もまれ弱いだけに、今回フルゲートとならないのは良いのでは。

5番人気想定 ダノンプレミアム:昨秋のマイルCSではインディチャンプに1馬身半負けた。ちょっと長いであろう豪クイーンエリザベスS3着と地味な結果だったが、日本の高速マイルは向いている印象。巻き返しはあり得る存在で、ここは妙味もありそう。

6番人気想定 アドマイヤマーズ:私と相性の悪い馬で、グランアレグリアに寄せてのラフプレー気味の朝日杯FS勝ちにしろ、人気のグランアレグリアがヨレて降着となったNHKマイルC勝ちにしろ、昨秋の同舞台富士Sで1番人気9着だったように、全く強いと思ったことのない馬。だが、今年は香港でG1を勝ってきた。日本でイマイチながら香港で強かったエイシンプレストンのように、時計の遅い決着が向くのかもしれない。「並ぶと耳を絞ってもうひと頑張りする」とM.デムーロ騎手が言っており、勝ち馬に並ぶと頑張るのかもしれないが、今の時計の速い東京で買おうとは今回も思わないし、アーモンドアイにラフプレー気味に寄せていくのは、日本国中誰も見たくないのではないだろうか。

7番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、昨秋の富士Sも勝ち、今年のヴィクトリアマイルも3着と、東京マイルは最適舞台。アーモンドアイは強いにしても、好走が期待できる。

8番人気想定 ダノンスマッシュ:NHKマイルC以来の1400m以上戦だった前走の京王杯SCを逃げて勝ってきた。ただ、更に200m延びて、逃げの上手くない三浦騎手(内枠の逃げはそれなりの数値を出ているようだが、馬の力より下の騎乗ばかりと私自身は思っている)だけに、ちょっと厳しいのでは。ここまでそれなりにチャンスのある馬にも乗ってのG1での全敗は、偶然でなく必然という状況だけに、何でこの騎手指名?という印象

9番人気想定 ミスターメロディ:昨年の高松宮記念はかなり巧く乗ってのラッキーパンチ的な勝利ではあったものの、芝ダート兼用の馬で、以降いろいろと稼ぎどころはあるかと思ったが……。芝でもダートでもさっぱり。東京マイル向きではなく、激走は期待薄。

10番人気以下想定
ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSはマーフィー騎手の力で3着にねじこんできたが、以前より力が落ちており、ここでの激走は厳しいか。

ヴァンドギャルド:前走のマイラーズCはゲートは悪かったが3着まで差してはきた。ただ爆発力のあるタイプではなさそうで、ここで上位は難しいとみる。

クルーガー:前走のダービー卿CTは、8歳ながら4番人気の支持を集め、2馬身差をつけて1着と激走を果たした。芝ダート兼用馬で、ここにきての充実で穴馬にはいいのでは。

ケイアイノーテック:前走京王杯SCはやれるのではと期待したが、8番人気6着とイマイチ。大外をまわして差し届く馬場にはならなそうで、期待できない。

セイウンコウセイ:加齢でズブくなってきても、芝マイル以上実績ゼロでの激走は期待できない。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:インディチャンプ

ヒモに:ダノンキングリーダノンプレミアムノームコア

[もっと見る]

2020年5月31日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月31日号】特選重賞データ分析編(204)~2020年安田記念~
閲覧 2,598ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 安田記念 2020年06月07日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
×父がサンデーサイレンス系種牡馬 [2-0-2-29](3着内率12.1%)
○父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [2-4-2-21](3着内率27.6%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は基本的に過信禁物。なお、父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつ東京、かつ重賞のレース”において1着となった経験のない馬は2016年以降[0-0-1-23](3着内率4.2%)でした。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アーモンドアイダノンスマッシュノームコア
主な「×」該当馬→ヴァンドギャルドグランアレグリアダノンプレミアム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2016年以降[4-4-4-35](3着内率25.5%)
主な該当馬→アーモンドアイグランアレグリアダノンスマッシュ

[もっと見る]

2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
閲覧 1,519ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年9月6日(金) 17:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数で斬る今週のひと鞍】土曜阪神12R 別格の雰囲気漂う3歳馬のアタマ固定で勝負!
閲覧 1,410ビュー コメント 0 ナイス 2

皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。『予想力・回収率UP大作戦!』との連動企画コラム『U指数で斬る今週のひと鞍』をお送りします。U指数が持つ圧倒的なポテンシャルにご期待ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当コラムは『凄馬』のように推奨馬を個々に挙げるのではなく、期待値の高い連勝馬券の組み合わせを推奨するもの。過去データから導き出された回収率の高いパターンに合致するU指数配列のレースに注目し、当週土日に行われるレースのなかからオススメのひと鞍をピックアップします。丸ノリするもよし。アレンジするもよし。馬券購入の際の参考になさってください。
※データは2016年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【今週の推奨レース】
■7日(土)阪神12R 3歳以上1勝クラス

秋競馬の開幕週は、初日の阪神最終レースを狙ってみます。芝1600mの3歳以上1勝クラスの一戦。この条件はU指数1位の破壊力が満点で、過去に何度もオイシイ配当を提供してくれています。集計期間内の成績は、勝率33.3%、連対率44.4%、複勝率50.0%、単回率208.9%、複回率91.7%。コンスタントに上位に来るというよりは、来るときはアタマまで突き抜けてくれる感がありますので、単系馬券で一発を狙ってみたくなるパターンです。しかも、昨秋から確変モードに入っており、【4.1.0.1】(今年に入ってからは2戦2勝)と勢いが止まりません。まずは1位の単勝。これがセオリーになります。

1位のヴァンドギャルドは古馬初対戦の3歳馬ながら高指数を獲得しており、潜在能力が高いことは間違いなし。戦ってきた相手も強いですし、自己条件なら負けていられないといったところでしょう。今回は馬連やワイドではなく、強気に馬単で攻めたいと思います。点数を絞るのなら、相手を2~7位に絞った6点流しですが、ヒモが狂って高配当というケースもよくありますので、総流しという手もアリです。2~7位への6点流しなら的中率22.2%、回収率116.2%。総流しなら的中率33.3%、回収率163.1%。どちらで勝負しても、かなり期待できそうですね。まずはヴァンドギャルドにしっかり勝ってもらいましょう。


1位 ⑦ヴァンドギャルド  91.3
2位 ①ミッキースピリット 89.9
3位 ⑥ハッピーゴラッキー 89.5
4位 ⑩カワイアラ     88.7
5位 ⑪セイイーグル    88.6
6位 ⑬アスタービーナス  87.2
7位 ②キングオブコージ  86.4


★結論★
単勝⑦
馬単流し⑦→①②⑥⑩⑪⑬(6点)
※もしくは馬単⑦からの総流し


○重賞レースの『U指数』は無料会員向けで開放中!無料会員登録はコチラからどうぞ

○『U指数』掲載のネット新聞『U指数新聞』(PC版)のダウンロードはコチラ
(U指数新聞サンプル)


○『U指数』を全レース、フルに活用したいという方はウマニティVIPクラブへご入会ください

-------------------------------------------------------------------
ウマニティVIPクラブには『U指数』見放題以外にも特典が盛りだくさん!

(その他特典例)
予想に役立つ競馬エイトGallopの取材情報が手に入り・・・
      +
「プロ予想MAX」で活躍する予想家による、VIP会員限定コラム(VIP会員先行公開コラム)などが読めて・・・
      +
「予想コロシアム」に登録したあなたの予想を自動分析してくれる人気機能「分析データ」をフルで利用可能
・・・etc

以上のようなメリットがある、1開催日あたり約120円でウマニティサイトをフル活用頂ける“ワンランク上”のサービスです。(月額1,008円)⇒入会はこちら(全特典について詳しくはこちら
-------------------------------------------------------------------

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴァンドギャルドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 367ビュー コメント 10 ナイス 125

土曜の会議
「いちじで終わろう」と聞こえたから、
午後から帰宅して競馬 → ボロ負け
でも実は「しちじで終わろう」だったらしく、
ふたりの誰かさんが仲良く怒っていたらしい(笑)
よーく聞いておけば、土曜の負けはなかったなぁ~

第37回 マイルチャンピオンシップ GⅠ
レース直前に気が付いた
グランアレグリア 4歳牝馬 55kg
サリオス 3歳牡馬 56kg
よーく見ればグランアレグリアは、安田記念を56kgで1着なら恵まれているかもなぁと思った。

【JRA HP出走馬情報の結果】
サリオス5着、グランアレグリア1着、インディチャンプ2着、アドマイヤマーズ3着
レシステンシア8着、ヴァンドギャルド6着、ラウダシオン15着、サウンドキアラ10着
1~3着掲載されていました。

グランアレグリアの今年GⅠ出走は、4戦4連対
高松宮記念 昨年11,000万 → 今年13,000万
安田記念 昨年11,000万 → 今年13,000万
スプリンターズS 昨年11,000万 → 今年13,000万
マイルCS 昨年11,000万 → 今年13,000万
よーく見れば、連対したレースは、すべて賞金増額されたものだった。

第25回 東京スポーツ杯2歳S GⅢ
よーく見れば、ダノンザキッド 唯一の6月デビューが勝った → 仕上がり早いってことか…

【JRA HP出走馬情報の結果】
ダノンザキッド1着、ジュンブルースカイ3着、タイトルホルダー2着、ドゥラヴェルデ6着
プラチナトレジャー4着、モメントグスタール9着、モリノカンナチャン7着、レインフロムヘヴン8着
1~3着掲載されていました。

昨日の最終阪神12R は3着が3頭同着の珍事
よーく見ても判別不能だったんですねぇ

よーく見る事を大切ですねぇ(^^♪

では

 ジュン☆彡 2020年11月22日() 17:40
2020年マイルチャンピオンシップ予想~残念•••(>_<) 
閲覧 310ビュー コメント 2 ナイス 14

📷秘密結社風画像~😁

阪神11R
マイルチャンピオンシップ
15:40 芝1600m 17頭

1着 ④グランアレグリア 牝4 
C.ルメール 55.0
美 藤沢和雄 502(-2)
1.32.0
33.2
1.6倍(1番人気)

2着 ⑧インディチャンプ 牡5
福永祐一 57.0
栗 音無秀孝 472(-8)
1.32.1
3/4
33.2
8.8倍(3番人気)

3着 ⑦アドマイヤマーズ 牡4
川田将雅 57.0
栗 友道康夫 484(+2)
1.32.2
クビ
33.6
11.1倍(5番人気)

4着 ⑪スカーレットカラー 牝5
岩田康誠 55.0
栗 高橋亮 490(+2)
1.32.4

33.3
187.8倍(13番人気)

5着 ⑰サリオス 牡3
M.デムーロ 56.0
美 堀宣行 538(0)
1.32.4
クビ
33.1
4.1倍(2番人気)

6着 ⑯ヴァンドギャルド 牡4
戸崎圭太 57.0
栗 藤原英昭 474(+6)
1.32.5
1/2
33.3
68.6倍(8番人気)

7着 ⑮ペルシアンナイト 牡6
大野拓弥 57.0
栗 池江泰寿 500(+10)
1.32.6
3/4
33.2
165.8倍(11番人気)

8着 ②レシステンシア 牝3
北村友一 54.0
栗 松下武士 500(+24)
1.32.8

34.3
9.9倍(4番人気)

9着 ①ベステンダンク 牡8
藤岡佑介 57.0
栗 安達昭夫 520(-4)
1.32.8
クビ
34.0
526.4倍(16番人気)

10着 ⑭サウンドキアラ 牝5
松山弘平 55.0
栗 安達昭夫 456(-2)
1.32.9
1/2
33.7
55.0倍(7番人気)

11着 ⑤メイケイダイハード 牡5
酒井学 57.0
栗 中竹和也 550(+10)
1.33.0
3/4
33.9
466.9倍(15番人気)

12着 ⑫アウィルアウェイ 牝4
藤岡康太 55.0
栗 高野友和 488(+10)
1.33.2
3/4
33.9

13着 ③ケイアイノーテック 牡5
津村明秀 57.0
栗 平田修 480(+8)
1.33.2
ハナ
33.6
157.7倍(10番人気)

14着 ⑬タイセイビジョン 牡3
石橋脩 56.0
栗 西村真幸 468(0)
1.33.2
アタマ
34.2
182.4倍(12番人気)

15着 ⑥ラウダシオン 牡3 
武豊 56.0
栗 斉藤崇史 512(+2)
1.33.2
アタマ
34.6
32.6倍(6番人気)

16着 ⑩ブラックムーン 牡8 
幸英明 57.0
栗 西浦勝一 498(-12)
1.33.4
1 1/4
33.9
648.8倍(17番人気)

17着 ⑨カツジ 牡5
池添謙一 57.0
栗 池添兼雄 500(0)
1.34.3

35.6
133.7倍(9番人気)


【払戻金】
単勝④160円(1番人気)
複勝④110円(1番人気)
  ⑧190円(3番人気)
  ⑦200円(4番人気)
枠連②-④370円(2番人気)
馬連④-⑧620円(2番人気)
馬単④-⑧790円(2番人気)
ワイド④-⑧280円(2番人気)
   ④-⑦320円(3番人気)
   ⑦-⑧830円(9番人気)
3連複④-⑦-⑧1,610円(4番人気)
3連単④-⑧-⑦4,480円(10番人気)

💬⑰サリオスが5着だったので
 予想はハズレ~💸🎫💸🎫💸
 今年の3歳馬のレベルは
 低いってコトになれば
 ジャパンカップ👑も
 コントレイルや
 デアリングタクトは
 初黒星喫して
 アーモンドアイに
 有終の美を飾られる事に
 なっちゃう予感~😅💦
   

[もっと見る]

 あべしぃ 2020年11月22日() 16:00
マイルCSグランアレグリア快勝!
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 4

こんにちは!あべしぃです!
今日はマイルCSでしたね。
グランアレグリアはゴール目前で一気に加速。
素晴らしい勝利でした!おめでとうございます!

予想の方は

◎アドマイヤマーズ
○サリオス
▲ヴァンドギャルド
△グランアレグリア
△ラウダシオン

とグランアレグリアは4番手評価でした...いつもとは違う競馬場なのでそこの差が出るのではと思っていましたがそうではありませんでしたね...特にヴァンドギャルドは馬体が良くパワーがあるように見えたのでサリオスが連れてくるのでは、と思っていました。
インディチャンプは流石マイル専念の馬です。ステイゴールドと言うと阪神では中々...というイメージがありましたが払拭されました笑
ラウダシオン、レシステンシア等前で競馬した馬も悪くありませんでしたが後ろが強すぎましたね。最近は特にこの傾向があると思います!

グランアレグリアは来年のヴィクトリアマイルも勝って欲しいですね!今後も注目が離せません!それではまた!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴァンドギャルドの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月18日(水) 00:20:32
関係、富士Sの勝ち馬は1・2・1・2好勝負
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月22日(木) 21:35:02
関係、休明けも抜群、調教師が安田で強気

ヴァンドギャルドの写真

ヴァンドギャルド
ヴァンドギャルド

ヴァンドギャルドの厩舎情報 VIP

2020年11月22日マイルチャンピオンS G16着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ヴァンドギャルドの取材メモ VIP

2020年11月22日 マイルチャンピオンS G1 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。