ヴァンドギャルド(競走馬)

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ヴァンドギャルド
ヴァンドギャルド
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月20日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[1-0-2-3]
総賞金3,064万円
収得賞金400万円
英字表記Vin de Garde
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スキア
血統 ][ 産駒 ]
Motivator
Light Quest
兄弟 アルベルティーヌハナテ
前走 2019/04/13 アーリントンカップ G3
次走予定

ヴァンドギャルドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 186124.639** 牡3 56.0 M.デムー藤原英昭462(-2)1.34.6 0.434.5イベリス
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 138133.213** 牡3 56.0 C.ルメー藤原英昭464(-8)1.47.4 0.233.9⑫⑩ランスオブプラーナ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8332.014** 牡3 56.0 M.デムー藤原英昭472(+6)1.49.4 0.435.1ダノンチェイサー
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1371110.456** 牡2 55.0 C.デムー藤原英昭466(+6)2.02.2 0.635.4⑫⑪⑩⑦サートゥルナーリア
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 16357.943** 牡2 55.0 C.デムー藤原英昭460(0)1.46.6 0.033.9⑧⑩⑨ニシノデイジー
18/09/22 阪神 5 2歳新馬 芝1600 12112.111** 牡2 54.0 北村友一藤原英昭460(--)1.36.8 -0.233.9⑦⑦オメガハートクィン

ヴァンドギャルドの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のアーリントンカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の好走例は皆無(旧開催時を含む2009年以降)

アズマヘリテージ
オーパキャマラード
イベリス
ラブミーファイン

前走1秒0以上敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

オーパキャマラード
カテドラル
ラブミーファイン
ユニコーンライオン

前走で初勝利を挙げていた馬の連対例は皆無(コース改修後の2007年以降)

サンノゼテソーロ
ジゴロ

前走で2000m以上のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

カテドラル

【人気】
1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上

ヴァルディゼール

13番人気以下の好走例はみられない(2009年以降)
※10時00分現在の13番人気以下

ロードグラディオ
アズマヘリテージ
ジゴロ
オーパキャマラード
ラブミーファイン
ヤマニンマヒア

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走の初角または4角の通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ロードグラディオ
オーパキャマラード
カテドラル

前走芝1600m出走馬を除くと、前走の4角通過順が6番手以降だった馬の連対例はみられない(2009年以降)

アズマヘリテージ
ニシノカツナリ
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ラブミーファイン
ユニコーンライオン
ヤマニンマヒア

前走重賞出走馬を除くと、前走の4角通過順が8番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

トオヤリトセイト
ヤマニンマヒア

【枠順】
馬番枠5番、9番の好走例はゼロ(2009年以降)

サンノゼテソーロ
イベリス

馬番枠11番の連対例は皆無(2009年以降)

トオヤリトセイト

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

アズマヘリテージ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキースピリット
フォッサマグナ
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】アーリントンカップ 1度叩いて上昇基調にあるオルフェーヴル産駒!前走500万下勝ちのドリームジャーニー産駒も上位を狙えるデキ!2019年4月13日() 09:50

アーリントンカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースピリット
栗東CWで実施した1週前追い切りではビッシリと攻め、及第点のタイムを記録&追走先着。栗東坂路に場所を移して行われた今週の併せ馬では追走遅れを喫したものの、筒一杯に攻めたわけではないので過度に不安視する必要はない。悪コンディションにもかかわらず、低い姿勢を保ち、確かな脚取りで駆け上がる姿は見映えがする。仕上がり順調。

ロードグラディオ
1週前に栗東CWで行われた併せ馬は劣勢だったものの、自身の時計は刻んでいるし、息をつくることを主眼に置いた調教なので、遅れ自体は心配なし。同じくCWで実施した今週の追い切りでは調整色の濃い緩めの内容ながら、集中力のある走りを見せた。ほどよい活気もあり、いい雰囲気に仕上がったのではないか。

ヴァルディゼール
帰厩後は順調に調教を重ね、1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは僚馬を圧倒。今週の坂路追い切りでは、前を行く他の併せ馬の間を割って、楽々と抜け出してきた。派手な時計を叩いているわけではないが、タフな馬場状況のなか、安定した持続ラップを刻んでいる点は好感度が高い。上々の仕上がりとみる。

アズマヘリテージ
最終追い切りは栗東坂路で実施。しっかりと攻めて追走先着を果たした。ただ、桜花賞から目標をここに切り替えたとはいえ、1週前に速い時計を出していないのは不安材料。牡馬混合の重賞となればなおさらだ。ゆえに、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。一変まではどうか。

サンノゼテソーロ
31日、7日と坂路で好ラップを記録。ここまでは良かったのだが、最終追いの内容は今ひとつ。頭の位置が高いうえに、口も終始割れ加減で、兎にも角にも見映えが悪い。前進気勢にあふれているというよりは、気負い過ぎの印象。距離延長かつ相手強化の重賞では手を出しづらい。

ニシノカツナリ
南Wで実施した1週前追い切りでは、及第点の時計をマーク&追走先着。栗東に移動後、CWで実施した今週の追い切りでもマズマズのタイムを記録した。調教駆けするタイプなので、過度の評価はできないものの、字面的に大きな減点材料は見当たらない。テンションを維持できるようなら、能力全開のシーンもありえる。

ジゴロ
約9カ月ぶりの実戦となるが、帰厩後の初時計は4月4日と遅め。それ以降、急ピッチで調整されているものの、攻め不足の感は否めない。栗東芝コースで実施した今週の併せ馬についても、ジョッキー騎乗であることを勘案すれば、平凡そのもの。今回は様子見が妥当だろう。

オーパキャマラード
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、長めからみっちり追われたものの、後続にあっさりとパスされる始末。同じくCWで行われた最終追いの時計も、攻め巧者の同馬にとっては地味のひと言。調教内容を検証する限り、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

イベリス
2週前に栗東坂路でラスト1F12秒1の好ラップを計時。1週前に栗東CWで行われた3頭併せでも、上々のタイムを記録した。最終追い切りはCWで流す程度の内容ながら、均整のとれたラップでまとめており、好調をキープしている印象。勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

カテドラル
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、序盤から積極的に攻めて好時計をマーク&追走先着。最終追いは栗東坂路で緩めの内容ながらも、最後までしっかりと脚を伸ばしていた。頭の位置が安定しない点は相変わらずだが、落ち着いて走れている点はなにより。当日のテンション次第では、侮れない存在になりそうだ。

トオヤリトセイト
リズム重視の調整ながら、2週前、1週前と2週続けて栗東CWで及第点の上がりタイムを記録。同じくCWで実施した最終追いでも上々の時計をマークした。少しトモが甘く映るものの、首と前肢がキレイに連動した走りは目を引くものがある。上位を狙える状態とみたい。

ヴァンドギャルド
中2週と間隔が詰まることもあって、この中間は栗東坂路で終い重点の内容に終始。とはいえ、最終追いではタフなコンディションのなか、柔らかい身のこなしで伸びやかなフットワークを披露。その姿をみるに、調子落ちの心配はない。自身の力を出せるデキにある。

ラブミーファイン
栗東坂路と栗東CWを交えて熱心に乗り込まれているが、もう少し前半から積極的に動く調教を消化して欲しい印象。細手の馬なので、難しい面があるのかもしれないが……。徐々に持ち直しつつあるものの、阪神マイルの牡馬混合重賞では苦しいだろう。

フォッサマグナ
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。楽な手応えのまま、前を行く僚馬に追いついた。気難しい面を出さず、最後までスムーズに駆け抜けた点は好感が持てる。少し発汗が見られるものの、許容範囲の部類。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。それが最大のポイントとなる。

ユニコーンライオン
7日までの内容に目立つものは見られなかったが、栗東坂路で実施した最終追い切りで一変。追いかけてくるミッキーブリランテを突き放した。キレは感じないものの、多くの馬が苦しむ馬場状態のなか、ラストまで脚いろが衰えなかった点は好感が持てる。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ヤマニンマヒア
この中間は栗東坂路で調整。順調に本数を重ねている点はいいのだが、肝心の内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗にしては、最終追いの時計が物足りないし、動き自体も少し硬い印象を受ける。相手強化の重賞で上位争いに絡むには、もう一段階変わり身が欲しい。

ミッキーブリランテ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、やや湿り加減の馬場状態のなか、大きく追走してキッチリと先着。的確に持続ラップを記録した。同じく坂路で実施した最終追いは併走遅れを喫したものの、折り合い重点の内容なので、さして気にする必要はない。脚取り自体は力強く、自身のパフォーマンスは示している。軽くは扱えない存在だ。

ジャミールフエルテ
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、長めからしっかりと追われて追走先着。合格点レベルのタイムを記録した。栗東坂路で行われた最終追いでも、折り合いよく素軽い走りを披露。余力十分に前を行く僚馬を追い詰めた。1度叩いて状態は確実に上向いている。上位争いに加わってきても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】アーリントンカップ 人気を過度に意識する必要なし!父あるいは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が中核!2019年4月13日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、アーリントンカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※旧開催時を含む、2007年以降の結果をもとに検証

【全般】
2勝以上の馬、もしくはオープンor重賞で好走歴を持つ馬が幅を利かせやすい

ロードグラディオ
ヴァルディゼール
アズマヘリテージ
オーパキャマラード
イベリス
カテドラル
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ラブミーファイン
フォッサマグナ
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

【人気】
人気サイドが劣勢の状況

※偏りなし

【脚質】
好位~中団やや前あたりがベストポジション

ミッキースピリット
ロードグラディオ
ヴァルディゼール
ジゴロ
オーパキャマラード
カテドラル
フォッサマグナ

※近走の内容を参考に想定

4角10番手以下の待機勢が毎年のように馬券絡み

ニシノカツナリ
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

※近走の内容を参考に後方待機かつ上がり上位の馬を想定

【枠順】
6、8枠に入れば評価アップ

トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

【血統】
父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の好走が目立つ

ミッキースピリット
サンノゼテソーロ
カテドラル
ヴァンドギャルド
フォッサマグナ
ユニコーンライオン
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆も含む)を持つ馬が好相性

ミッキースピリット
カテドラル
ヴァンドギャルド
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ

ダンチヒ系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆も含む)が特注ともいえる存在

ミッキースピリット
カテドラル
ミッキーブリランテ


【4項目以上該当馬】
ミッキーブリランテ(6項目)
カテドラル(5項目)
ヴァンドギャルド(5項目)
ミッキースピリット(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】皐月賞 あらゆる面から見てもこのコンビには逆らえない! 2019年4月12日(金) 15:50

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週はニュージランドTでメイショウショウブが3番人気2着、日曜日の阪神8Rでアーバンイェーガーが7番人気1着と、推奨した馬がいい感じで馬券に絡みました。2週連続大爆発とはいきませんでしたが、好調をキープしていますね。

新良(以下、新) そうですね。なかでもアーバンイェーガー内田博幸騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり)に関しては、いい仕事ができたかなと思っています。

編 人気薄のアタマは価値がありますから。今週も目の覚めるようなホームランをかっ飛ばしてください。

新 いや~、今週はちょっと一発狙いが難しいんですよ。私は穴党ですので、できれば人気薄から入りたいんですが、これは逆らえないな~というケースが多くて……。

編 推奨するのは人気サイドになってしまうと?

新 はい。たまにはそういうこともあると、大目にみてください(苦笑)。

編 いやいや、とんでもない。競馬は当てなければ意味がないですからね。無理に穴を狙うよりはいいです。で、具体的には?

新 M.デムーロ騎手からC.ルメール騎手に乗り替わる、皐月賞の⑫サートゥルナーリアです。

編 おお、この乗り替わりは話題になりました。

新 ミルコの本心はわかりませんが、心中複雑かもしれませんね。ただ、ノーザンファームの思惑もあるので、これは仕方がないことでしょう。

編 で、結果的にバトンタッチするのがルメールであればまったく問題ないと?

新 そういうことです。前走(中山芝2000m)のM.デムーロ騎手のコース勝率は、2015~2017年が15.8%、2018年以降が18.2%。対する今回(中山芝2000m)のC.ルメール騎手のコース勝率は、2015~2017年が34.4%、2018年以降が50.0%。M.デムーロ騎手も十分に乗れていますが、ルメール騎手はそれを大きく上回っているんです。

編 数字的にも、その差は歴然ですね。

新 C.ルメール騎手は皐月賞未勝利で、レイデオロステルヴィオと、ここ2年はチャンスのある馬に騎乗しながらも、後方待機から差しそこねるかたちで取りこぼしています。ルメールほどのジョッキーなら、もう同じ過ちは繰り返さないでしょう。

編 皐月賞向きの乗り方に軌道修正してくると。

新 はい。そつなく乗ってくると思います。馬の能力は確かですので、自ずと結果はついてくるはずです。この馬以外の乗り替わりは、みんな鞍上弱化と言ってもいいので、乗り替わりを狙うのならこの一択だと思います。

編 わかりました。ほかのレースはいかがでしょう?

新 またまた人気サイドになってしまいますが、アーリントンCの⑫ヴァンドギャルドを推奨します。

編 あれ? 今度はC.ルメール騎手からM.デムーロ騎手への乗り替わりですね。

新 おっしゃる通り、逆パターンです。ミルコは今週からエージェントが変更され、節目のタイミングを迎えます。質の高い馬が集められることは確実で、そのうちの1頭がこの馬とみていいでしょう。

編 プラス要素はどんなあたりになるでしょう?

新 ジョッキーの腕うんぬんより、距離短縮が強調材料です。ヴァンドギャルドはマイルの新馬を快勝したあと、千八以上のレースであと一歩の競馬が続いていますよね。もしかしたらマイラーかもしれません。というか、私はそうみています。ですので、多少人気を落としそうなここが買い時と判断した次第です。

編 エージェント変更。確かに本人は気合いが入っているでしょうね。

新 やってくれると思います。

編 両レースとも、人気サイドでも外せない雰囲気ですね。信頼しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜中山10R ④ミッキーポジション菊沢一樹横山典弘
日曜福島11R マウントゴールド浜中俊丸山元気


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【アーリントン】厩舎の話2019年4月12日(金) 05:04

 ◆ヴァルディゼール・渡辺師 「時計のかかる馬場も気にせず、最後も切れていた。成長したことで幅が出て、体は10キロぐらい増えている」

 ◆ヴァンドギャルド・田代助手 「中2週なので追い切りはこれぐらいでいい。阪神はいいし、マイルになるのもプラスだろう」

 ◆サンノゼテソーロ・津村騎手 「使っての上積みはあるし、思ったほどテンションも上がっていない」

 ◆ニシノカツナリ・水野師 「外回りを使いたかった。日曜に栗東入りしたあとも状態はいいし、ラスト1ハロンの伸びがよかった」

 ◆フォッサマグナ・藤沢和師 「ここにきて落ち着いてきた。前走はいい時計だったし、まだ上積みはある」

 ◆ミッキースピリット・音無師 「しっかりと追い切りを消化した。マイル戦は合っている」

 ◆ミッキーブリランテ・矢作師 「先週は動いているし、状態は悪くない。折り合い的にマイルもいいよ」

 ◆ユニコーンライオン・矢作師 「動きは素晴らしかった。ゲートをスッと出て、先行できれば巻き返せそう」

アーリントンCの出馬表はこちら

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【アーリントン】追って一言2019年4月11日(木) 05:02

 ◆ヴァンドギャルド・田代助手 「中2週なので追い切りはこれぐらいでいい。阪神はいいし、マイルになるのもプラスだろう」

 ◆サンノゼテソーロ・津村騎手 「使っての上積みはあるし、思ったほどテンションも上がっていない」

 ◆ニシノカツナリ・水野師 「外回りを使いたかった。日曜に栗東入りしたあとも状態はいいし、ラスト1ハロンの伸びがよかった」

 ◆フォッサマグナ・藤沢和師 「ここにきて落ち着いてきた。前走はいい時計だったし、まだ上積みはある」

 ◆ヘイワノツカイ・相沢師 「動きはよかったし、輸送続きも問題はない。折り合えばしまいは確実に脚を使う」

 ◆ミッキースピリット・音無師 「しっかりと追い切りを消化した。マイル戦は合っている」

 ◆ミッキーブリランテ・矢作師 「先週は動いているし、状態は悪くない。折り合い的にマイルもいいよ」

 ◆ユニコーンライオン・矢作師 「動きは素晴らしかった。ゲートをスッと出て、先行できれば巻き返せそう」



アーリントンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ヴァンドギャルドの関連コラム

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 ご無沙汰しております。ウマニティ公認コラムライター兼プロ予想家の霧です。
 G1シーズンになるとひょっこりと顔を出す当コラム・濃霧注意報DX。ありがたい事に、この春シーズンも出番をいただくことができました。
 わくわくして待ち切れない大レースが続くこの時期、発走の瞬間までの暇を少しでも潰せるような内容でお届けできるよう頑張りますので、またしばらくお付き合い下さい。
 それでは早速、2019年春シーズン一発目のお題……皐月賞展望、まいります。



 3年連続で波乱と言える結果となり、”クセが強いレース”という印象が更に強固になった感のある皐月賞。特にここ2年は絶妙に狙いにくい中位~下位人気の馬が1~3着を独占しており、いったい何を信じて予想すればいいのか途方に暮れている方も多いはず(勿論私もですが)。
 しかも追い討ちをかけるように、今年は人気を集めるであろう”世代の核”的な存在の馬達が、最重要ステップである弥生賞やスプリングSを経由していない上、この両レースの勝ち馬が共に下位人気だったというオマケ付き。各馬の力関係の比較が難しい、非常にふわふわとした印象を抱えたまま本番を迎えることになりそうです。

 そんな中でも一際抜けた人気を集めそうなのが、無敗のままホープフルSを制したサートゥルナーリア。血統面、戦績面の両方で注目を集める、正に今回の主役と言うべき存在です。
 母がオークスシーザリオ、半兄にもエピファネイアリオンディーズといったG1ウイナーがいるように、母系からして最高クラスの質を持つ本馬ですが、父のロードカナロアはこうした牝系の良さを殺すことなく、けれども高い能力はしっかり伝えるという、いい意味で自己主張をしない種牡馬。本馬のレースぶりが父のようなスプリント色を感じさせないのは、しっかりと父の血が牝系の良さを生かしているからなのでしょう。レースに行っての気性の激しさも半兄達に比べると随分マシな印象で、距離や舞台の不安といった要素はあまり見当たりません。
 敢えていくつか弱点を探すならば、ぶっつけのローテであるという点がまず一つ。……ですが、外厩制をはじめとしたここ数年の調整技術の進歩は想像を絶するほど。
 先週の桜花賞グランアレグリアが前哨戦を使わずに本番を楽勝したのは記憶に新しいですし、他の有名どころではアーモンドアイが同様のローテで牝馬三冠、果てはドバイターフまでも制しています。一昔前ならばともかく、現在においてはローテだけでは評価を落とせないように感じます。
 では他に不安要素は……となると、ホープフルS組のレベルが怪しいという点でしょうか。
 確かに本馬以外の同組のその後を見てみると、勝ち星を挙げた馬は何と1頭もおらず、ブレイキングドーンヴァンドギャルドが重賞で3着、アドマイヤジャスタがOP特別のすみれSで2着したのが目立つくらいで、相手に恵まれていたのは確かな様子。

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2019年2月7日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/2~2/3)いっくんプロがG3きさらぎ賞で170万超払戻し!
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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月28日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ホープフルS G1(スガダイプロ)
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18年の中央競馬の最終日です。できればスカッと当てて締めくくりたいもの。その手助けをしてもらうべく、本日はウマニティ公認プロ予想家チームのエーススガダイプロに、ホープフルSの行方を占ってもらいます。15年以降、中山芝2000mで的中率37%、回収率101%を誇る実力者は、いったいどんな結論を導いたのでしょうか?

スガダイプロの本命は①ニシノデイジー「レベルの高かった2つの重賞、それも性質の異なる馬場で連勝してきた点は高く評価できる。軸としての信頼度は非常に高い」と自信をのぞかせました。対抗は「そのニシノデイジー相手に前走はタイム差なしの3着だった」ヴァンドギャルド。単穴は「太め残りだった前走よりは明らかに状態の良い」ブレイキングドーン。以下、④、⑤、⑧の3頭を押さえ、馬券は馬連ボックス①②⑪、3連複FM①→②⑪→②④⑤⑧⑪で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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2018年12月26日(水) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(金)中山11R 第35回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


【出走登録数:17頭】(フルゲート18頭)


ニシノデイジー(B)
休み明けの前走時は、併せ馬で入念に乗り込まれ、しかも初の輸送競馬でありながら+12kgでの出走。それでもパドックで見た感じでは全く太め感はなく、成長分と考えて良さそうな馬体だった。この中間は叩き2戦目ということもあり、1週前だけ併せ馬で強めに追われている。これは札幌2歳S時と同じような調教パターンで、前走時パドックではテンションが高かったので良い内容とみていいだろう。仕上がり十分といった印象で、最終追い切りは馬なりで十分だろう。

クリノガウディー※回避してシンザン記念に出走予定

サートゥルナーリア(A)
2戦ともパドックではゆったりしているものの、レースでは前半にデムーロ騎手の膝が真っすぐ突っ張る姿勢になってしまうほど行きたがる面を見せていて難しい面を持っている馬。それでいて、直線で追い出されると反応良く伸びて一瞬で突き放す末脚を見せており、かなり強い馬であることは間違いない。今回中山競馬場でのレースになるが、前2走のコーナー2つのコースと比較し、コーナー4つのコースのほうが息を入れやすく、この馬には向くのでないかと思う。ただ外枠にでも入って前に壁が作れず持って行かれてしまうようなこともなくはないので、そのあたりが課題になってきそう。この中間は2週前、1週前とCWを併せ馬で追われ、好時計での先着と状態面に関しては前走以上が期待できそう。

ミッキーブラック(B)
ゆったりしたローテーションで使われてきているが、前走時はコラムでも書いた通り1週前追い切りを坂路で行い、関西圏での初めての競馬と多少いつもとは違う調整だった。パドックではイレ込むというよりは首を上下に動かす集中力を欠くような面も見せていたので、いつもとは何かが違っていたのかもしれない。この中間は、2週前が坂路、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから併せて強めに追われて併入。折り合いはついており、直線の走りも軽やかで順調に調整されている感じ。

ブレイキングドーン(A)
前走時のパドックでは多少うるさい面を見せることはあっても、ドッシリとした感じで集中力もあり良く見えた。この中間は2週前、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきている点がやや気になるところ。それでも1週前の動きを見ると強めに追われると前にしっかり伸びていて、走りが柔らかくかなり良い動きだった。今回は初めての長距離輸送も控えており、1週前にこれだけ仕上がっていれば最終追い切りは軽めで十分。

アドマイヤジャスタ(A)
大きな馬で3走目の前走がパドックでは毛ヅヤも良く一番の出来に見えた。この中間は2ヶ月半ほど間が空いているので乗り込み量は豊富だが、馬体が増えていないか気になるところ。ただ1週前追い切りを見ると、軽く肩ムチは入ったものの持ったまま先着しており、馬体も太めが残っている感じはない。

コスモカレンドゥラ(B)
新馬戦のパドックでは小柄な割にお腹がぷっくり膨らんでいて明らかに仕上り途上といった感じだったが、使われるごとに体も締まってきていて良くなってきている。前走時には調教でも良い時計が出るようになっていた。この中間も、1週前に南W、土曜日に坂路で強めに追われて好時計と疲れを感じさせない。

ヴァンドギャルド(B)
前走時のパドックでは、トモが寂しく見えた割には、2戦目で重賞3着と能力の高さを見せた。この中間もこれまで通り1週前にCWを長めから併せ馬で追われて先着と、力強い走りで調子は良さそう。

キングリスティア(C)
新馬戦時のパドックでは、一番後ろを周回して気合い乗りも良くかなりの好馬体だった。中1週での出走になるため1週前は軽めの内容だったが、気合いも入っており動き自体はかなり良く見えた。

コパノマーティン※回避してシンザン記念に出走予定

ジャストアジゴロ(D)
未勝利勝ちから2ヶ月ほど空いたこの中間は、調教の時計もそれほど目立たず1週前追い切りの動きを見ても先着はしているものの力強さに欠ける感じで物足りない。

タイセイモナーク(F)
前走は連闘、中1週ときての未勝利勝ち。そして今回、中2週での出走とローテーション的に厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、首が上がり気味で併走遅れと疲れを感じる。

タニノドラマ(D)
前走の新馬戦では鞍上の好騎乗もあっての差し切り勝ち。乗り込み量は多かったもののそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなかった。今回中2週となりこの中間は坂路中心の調整。小柄な馬で長距離輸送もあるのであまり強くは追えない感じで上積みはどうか。

ハギノアップロード※回避して福寿草特別に出走予定

ハクサンタイヨウ(E)
前走時は馬体も減ってパドックでは良く見えたものの、さすがに相手のレベルが高かった感じ。この中間も目立つ時計は出ておらず、状態面での変わり身なし。

ヒルノダカール(B)
2走目の前走は大きな馬で馬体が増えていたものの、新馬戦の時よりも体が締まって毛ヅヤもピカピカでかなり出来は良さそうだった。この中間もCWを中心に乗り込み豊富で、1週前追い切りでも併走馬を突き放す内容で上積みが期待できそう。

マードレヴォイス(F)
ひいらぎ賞からの中1週で、この中間は速い時計を出していない。前走時も目立つ時計が出ていた訳ではなく、ここではかなり厳しそう。



◇今回はホープフルS編でした。
毎週月曜日に近くの本屋さんで「週刊Gallop」を買っているのですが、1ヶ月前に本屋さんに行くと1枚の紙を渡されました。その紙には『静岡県内「週刊Gallop」販売終了のお知らせ』というような見出しで、文章が書かれていました。内容は出版不況で静岡県下での売り上げが好転しないため、やむなく静岡県内での「週刊Gallop」の販売を12月24日を最後に終了させていただくというものでした。私も20歳を過ぎて地元に戻り、たまたま知り合いの女性がその本屋さんで働いていたので毎週とってもらうようになったのですが......。20年以上続いていたことが来週からなくなってしまうというのは寂しいもの。24日の最後の発売日には「長い間定期購読ありがとうございました」というメッセージ付で本屋さんからお礼と粗品を頂き、小さなドラマのラストシーンのような感じでした。誰が悪い訳でもなく雑誌がなくなってしまう訳でもないのですが、何か本屋さんにも申し訳ない気持ちになってしまい、便利な世の中になることによって失っていくことも多くなっていくのかもしれないなー、と感じさせる出来事でした。





それでは次回『第3回ウマニティ杯くりーく賞特別編』編(予定)でお会いしましょう。



※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月25日(火) 17:30 覆面ドクター・英
ホープフルS2018
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有馬記念は、ブラストワンピースがあんなに器用なレースをすると思っておらず、ダービーも菊花賞も本命を打って裏切られた身としては、何とも皮肉な結果となってしまいました(印を打った2戦のみ敗戦で通算7戦5勝)。WIN5も、一つしか当たらないという私としては珍事となってしまいましたが、結局キャリーオーバーと、俄然最終日のWIN5が楽しみになってきました。その有馬記念デーは中央では不発も、地方競馬でのばんえいダービー万馬券的中に、香港競馬での特大ホームランの4連単的中2発と、違ったところではまずまずだったのですが......。そちらで運を使ってしまいましたかね。
さて今週は、交流重賞が24(祝月)名古屋グランプリ、27(木)兵庫ゴールドトロフィー、29(土)東京大賞典と連続で組まれていて、28日(金)の中央競馬前後にも楽しみが満載の一週間。いい年末とするためにも、なんせ的中ラッシュとしたいものです。ホープフルS自体はまだあまりG1という感覚を持てないのですが、この時期の若駒には中山2000mはハードで、消耗しすぎて成長を阻害しなければいいなーなんて思いもありつつ、今年最後の“全頭診断”張り切ってまいりたいと思います。


1番人気想定 サートゥルナーリアロードカナロア×シーザリオという、まさに世代を代表する血統馬で実際に新馬、萩Sと楽勝で2連勝。半兄のエピファネイアリオンディーズ同様、能力はかなり高そう。ロードカナロアスプリンター種牡馬ではないと再三このコラムで主張しているように、距離不安に関しては全く思わないが、ただちょっと人気になり過ぎか。

2番人気想定 アドマイヤジャスタ:まだまだ幼い面を見せながらも、未勝利、500万下の紫菊賞と連勝してきた。選べる立場のルメール騎手が乗るということは素質が高いのだろうが、前走もレース前にイレこみもあり、初の関東輸送も微妙か。

3番人気想定 ニシノデイジー:函館の未勝利戦勝ちの後に札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sをそれぞれ6番人気、8番人気で制して3連勝中。母母はセイウンスカイ×ニシノフラワーでニシノ軍団のG1馬同士配合という“渾身血統”でもあり、血統連動すると言われる中山での重賞(金杯も含め)で有馬記念勝ち馬を輩出した父ハービンジャーということもあり、血統的にも良さそう。

4番人気想定 ブレイキングドーン:新馬勝ちの後は萩Sで放馬して除外となったが、京都2歳Sではこの世代の強豪であるクラージュゲリエに競り負けるものの、好走を果たす。母がホワイトマズル×エルコンドルパサーということで、スタミナ勝負に持ち込めればやれて良い。

5番人気想定 ミッキーブラック:イレ込んで終い止まった前走は、レース後にC.デムーロ騎手が2000mは長いという発言もしており、スタミナを問われる中山2000m向きではないか。

6番人気想定 ヴァンドギャルド:新馬勝ち直後の東スポ杯2歳Sでは、直線で一旦先頭に立つも結局3着だったが、仕掛けのタイミングひとつだった印象で、1~2着馬に引けをとらない好素質馬。ただ中山2000mよりはシンザン記念あたりのほうが向いていそうだが・・・・・・。

7番人気想定 クリノガウディー:朝日杯で2着した後で、どうやら回避のよう。ネット上では間隔が詰まっての出走=悪みたいな意見が多いが、矢作調教師も連闘は体調を保ちやすいとコメントしているように、必ずしも悪というわけではなく脚元や相手関係次第では使ってみてもいいところなのだろう。稼げるときに稼ぎ、引退後も功労馬として大事にしてもらえるよう自力で道を切り開くのはありなのでは。

8番人気想定 コスモカレンドゥラ:未勝利勝ちで臨んだアイビーSは、阪神JFで僅差2着だったクロノジェネシスの末脚に屈したが、500万下の黄菊賞では2馬身半差の楽勝。モレイラ騎手が乗れないのは痛いが、通用するだけの力はありそう。

9番人気想定 ジャストアジゴロ:未勝利勝ちからの参戦だが、これからの馬で、まだ上位陣とは差がありそう。

10番人気以下想定
キングリスティア:12/16の新馬戦を逃げて5馬身差の楽勝で好時計勝ちしてきた。間隔が詰まっていて使ってこないのかもしれないうえに、逃げられずにもまれて惨敗ということもあるのだろうが、素質は高そうで穴にぴったりか。ベルシャザールも、個人的には現状の評価よりずっとやれる種牡馬と踏んでいるのだが。

コパノマーティン:ダートの未勝利勝ち後はダートでも芝でも2桁着順続きで買い要素はない。

タニノドラマ:1戦1勝の新馬勝ちのみだが、特に大物感のない勝利で、特に買う要素は見あたらない。

タイセイモナーク:8戦目でようやく未勝利勝ちをおさめたが、ノーザンF生産馬にしてはイマイチなのだろう。

ヒルノダカール:調教の動きがいい馬で2戦目で未勝利を2馬身半差で楽勝してきた。母の血統を見ると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップ(オグリキャップの父)とかなり昭和の香りがする馬だが、暮れの中山なら激走もあり得る馬では。

ハギノアップロード:6戦目でようやく未勝利勝ちを果たしての参戦。母父ザールが日本への適性が極めて低かったように、特にここで買いたい要素はない。

マードレヴォイス:3戦目で未勝利勝ちも、その後の500万下で4着、6着とぱっとしない。ここでは厳しい。

ハクサンタイヨウ:3戦目で未勝利を脱出するも、以降惨敗続きなように厳しい。


<まとめ>
有力:サートゥルナーリア

ヒモに:ニシノデイジーアドマイヤジャスタブレイキングドーンヴァンドギャルド

穴で:コスモカレンドゥラキングリスティアヒルノダカール

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ヴァンドギャルドの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
ひと雨ごとに春の気配を感じられるようになりましたが、今週末の天候は快晴!ポカポカ陽気が続くなか、何故か?わが懐だけでは冷え切っています。今週末から”心機一転” 頑張ります!

<”心機一転”とは?>
ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。▽「心機」は心の働き・心のはずみ・気持ち。「一転」はまったく変わる、がらりと変わること。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末最終週は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3アーリントンカップでは、5頭を推奨。
(フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド)
馬番コンピの予想では、(17,15⇒12,3,14,5)狙いを参考にして、
14番フォッサマグナ軸で勝負!
3連複(14⇒3,5,12⇔1,2,3,5,12,17,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「アーリントンカップ」の軸馬フォッサマグナ(16着)は、直線で伸びず馬群に沈む…(ノД`)・゜・。反省点として、荒れる傾向が強いレースだけに、人気に惑わされない事が肝心!狙うのは、先行馬。実際、ハイブリッド新聞推定前半3F1位イベリスが優勝し、2位カテドラルが2着入線。参考になる予想なら「山崎エリカ」プロ予想家が的中していた。


日曜、G3アンタレスSでは、4頭を推奨。
(アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(10⇒4,3,2,14,1)狙いを参考にして、
10番ウェスタールンド軸で勝負!
3連複(10⇒1,2,3,4,5,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「アンタレスS」の軸馬ウェスタールンド(4着)は、直線で伸びてはいるが届かず…(ノД`)・゜・。
反省点として、追込みより先行馬を軸馬に推すべきだった。特に、自分なりの資料でピックアップした注目馬4頭内から1~3着までを独占…残念。 荒れる傾向もあるレースだけに、展開を見極めるべきだった。



日曜、G1皐月賞では、4頭を推奨。
(クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト)
馬番コンピの予想では、(12⇒4,1,7,11,2)狙いを参考にして、
12番サートゥルナーリア軸で勝負!
3連複(12⇒1,2,4,6,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「皐月賞」の軸馬サートゥルナーリアは、直線で弾けて優勝!ただ、2着ヴェロックス抜けでハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、抜けた軸馬がいただけに、当てたかった。と言うより、馬券の買い方で迷ったことが失敗?ワイド馬券、馬連、馬単では儲からないと思い、3着内に人気薄絡みで3連複で勝負…、残念。

先週でも触れた「外厩」について、今月発行(2019/4/2)された「大手生産牧場の戦略意図が分かれば必然的に馬券は当たりまくる!」 著者:競馬王編集部、 野中香良 に詳しく記載されています。今年の桜花賞馬グランアレグリア、皐月賞馬サートゥルナーリアが、何故?休み明けで勝てるのか?過去の常識を覆し、ノーザンファームの戦略意図を知ることさえできれば、必然的に馬券攻略の糸口になるはずだが…。

【第4期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)】の総括
予想が当たらなかった事実を真摯に受け止め…反省。

何が悪かったのか?日刊コンピ分析、血統分析、過去の傾向分析までの過程に関しては、まだ未熟な点もあります。ただ、最後の詰め「馬券種の選択」しかありません。前半は「ワイド馬券」中心だったのが、後半になると馬券種を変えて外す、悪循環。最終週には、禁断の3連複馬券にまで手を伸ばしての悪行三昧…。どこか、心理的に焦っていたのかも知れません。

冒頭にもカキコしましたが、第5期から”心機一転”頑張ります。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
アーリントンC=フォッサマグナ(16着)、ミッキーブリランテ(6着)、ロードグラディオ(7着)、ヴァルディゼール(8着)、ヴァンドギャルド(9着)
皐月賞=クラージュゲリエ(5着)、サートゥルナーリア(1着)、メイショウテンゲン(15着)、ラストドラフト(7着)
アンタレスS=アナザートゥルース(1着)、グリム(2着)、ヒラボクラターシュ(8着)、ロンドンタウン(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【福島牝馬S】(芝1800㍍戦/牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞組のみ)
③前走着順(9着以内)かつ着差(0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ビスカリア、ペルソナリテ、ミッシングリンク
②該当外:カレンシリエージョン、ダノングレース
③該当外:カワキタエンカ、ランドネ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1800㍍実績(連対率/複勝率)
2⃣福島(芝)実績(連対率/複勝率)

ウインファビラス 1⃣(2-0-0-7)22%/22%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
デンコウアンジュ 1⃣(1-0-1-6)13%/25%  2⃣(0-0-1-1)0%/50%
フローレスマジック 1⃣(2-1-1-2)50%/67%  2⃣未出走

【福島牝馬Sの有力馬】
ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック

【フローラS】(芝2000㍍戦/牝馬)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以上)
②前走コース(中山・阪神・京都)
③前走着順(3着以内)かつ人気(4番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アモレッタ、セラピア
②該当外:イノセントミューズ、クラサーヴィツァ、レオンドーロ
③該当外:ウインゼノビア、グランデストラーダ、シャドウディーヴァ、ジョディー、ネリッサ、パッシングスルー、ローズテソーロ、ヴィエナブロー


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京(芝)実績(連対率/複勝率)

ウィクトーリア 1⃣未出走  2⃣(0-0-0-1)0%/0%  *2項目共に50%以下の為、消し
エアジーン 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
フェアリーポルカ 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣未出走
*抽選対象馬
エトワール 1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%
フォークテイル 1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ペレ 1⃣未出走  2⃣(1-0-1-0)50%/100%

【フローラSの有力馬】
エアジーン、フェアリーポルカ
抽選対象馬
エトワール、フォークテイル、ペレ

【読売マイラーズカップ】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(6歳まで)
②前走クラス(重賞組)(オープン=2着以内)
③前走人気(4番人気以内)かつ着差(0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:グァンチャーレ、コウエイタケル
②該当外:ストーミーシー、トーアライジン
③該当外:ケイアイノーテック、メイショウオワラ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ 1⃣(4-1-0-1)83%/83%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ダノンプレミアム 1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
パクスアメリカーナ 1⃣(4-1-1-2)63%/75%  2⃣(3-0-1-0)75%/100%
モズアスコット 1⃣(3-1-0-2)67%/67%  2⃣(1-3-0-1)80%/80%

【読売マイラーズカップの有力馬】
インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット

【今週末の重賞レースの注目馬】
福島牝馬S=ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック

フローラS=エアジーン、フェアリーポルカ
抽選対象馬
エトワール、フォークテイル、ペレ

読売マイラーズC=インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
福島牝馬S=福島(芝)1800㍍=D(69)内枠有利
フローラS=東京(芝)2000㍍=AA(85)内枠有利
読売マイラーズC=京都(芝)1600㍍=D(66)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(アーリントンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4、6位から
指数1~3、5位までの4頭へ流して8点。
(17,15⇒12,3,14,5)
結果 9⇒10⇒11
指数12位⇒7位⇒10位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(皐月賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(12⇒4,1,7,11,2)
結果 12⇒7⇒4
指数1位⇒4位⇒2位
結果は、的中!(馬連950円)

(アンタレスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(10⇒4,3,2,14,1)
結果 9⇒4⇒3
指数9位⇒2位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(福島牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(フローラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数値49~44までの6頭へ流して6点。


(読売マイラーズカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 清瀬のよっちゃん 2019年4月14日() 17:24
★・・今週の予想結果とPOGの結果・・★ 
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 16

写真は今週の競馬でビンゴの結果です




今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


福島11R ラジオ福島賞 1000万下 ダート1,150

 ◎ ⑧クインズマラクータ   5着(1番人気)
 ○ ②ジャスパーウィン    9着(2番人気)
 ▲ ⑨ブレイヴバローズ    4着(4番人気)
 △ ⑯バルコラベーロ    11着(14番人気)
1着・ヒザクリゲを外し当り無し

ビンゴ馬:⑯バルコラベーロ  11着(14番人気)11着マスを塗り潰し



阪神11R アーリントンカップ GⅢ 芝1,600

 ◎ ⑫ヴァンドギャルド    9着(3番人気)
 ○ ③ヴァルディゼール    8着(2番人気)
 ▲ ⑭フォッサマグナ    16着(1番人気)
 △ ⑩カテドラル       2着(7番人気)
1着・イベリスを外し当り無し

ビンゴ馬:③ヴァルディゼール  8着(2番人気)8着マスを塗り潰し



中山11R 中山グランドジャンプ J・GⅠ 4,250

 ◎ ⑤オジュウチョウサン   1着(1番人気)
 ○ ⑩タイセイドリーム    5着(3番人気)
 ▲ ①ニホンピロバロン    6着(2番人気)
 △ ④マイネルプロンプト   3着(4番人気)
単勝(110円)が当たり

ビンゴ馬:⑤オジュウチョウサン 1着(1番人気)1着②マスを塗り潰し






日曜メインレースの予想結果です  


福島11R 福島民報杯 オープン ダート2,000

 ◎ ⑤マイネルサージュ    5着(4番人気)
 ○ ⑬レッドローゼス     1着(1番人気)
 ▲ ①クレッシェンドラヴ   2着(2番人気)
 △ ④ミライヘノツバサ    6着(9番人気)
馬単(2、720円)が当たり

ビンゴ馬:⑤マイネルサージュ  5着(4番人気)5着②マスを塗り潰し・・・リーチ



阪神11R アンタレスステークス GⅢ ダート1,800

 ◎ ⑩ウェスタールンド    4着(1番人気)
 ○ ④グリム         2着(2番人気)
 ▲ ③ロンドンタウン     3着(3番人気)
 △ ⑤ナムラアラシ      5着(7番人気)
1着・アナザートゥルースを外し当り無し

ビンゴ馬:④グリム       2着(2番人気)2着②マスを塗り潰し



中山11R 皐月賞 GⅠ 芝2,000

 ◎ ⑫サートゥルナーリア   1着(1番人気)
 ○ ④ダノンキングリー    3着(3番人気)
 ▲ ⑦ヴェロックス      2着(4番人気)
 △ ⑰アドマイヤジャスタ   8着(11番人気)
単勝(170円)、馬単(1、140円)、3連単(4、390円)が当たり

ビンゴ馬:⑰アドマイヤジャスタ 8着(11番人気)塗り潰し無し




★メインレースは、単勝2レース、馬単2レース、3連単1レースが当たりました(単勝は堅い本命でしたが・・)


★競馬でビンゴは、5マス塗りつぶしで、リーチが1つ出来ました!


★POG馬の結果

土曜日

阪神競馬場11Rアーリントンカップ(芝1,600)にカテドラル(牡)池添学厩舎(栗東)が出走

※7番人気で2着でした、NHKマイルCへの優先出走権を得ました!


日曜日

中山競馬場11R皐月賞(芝2,000)にサートゥルナーリア・牡・角居勝彦厩舎(栗東)が出走

★★1番人気で、人気に応えて1着でした!!★★

中山競馬場11R皐月賞(芝2,000)にアドマイヤジャスタ・牡・須貝尚介厩舎(美浦)が出走

※11番人気で8着でした






※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0dc59bdd45&owner_id=2ec1608dab

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 おがちゃん 2019年4月14日() 08:43
馬券に絡む寸評上位馬 (4月14日)
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 2

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

4月14日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

中山4R  ◎①ブラッドストーン

< 好勝負 >

福島3R  ▲⑩ヴィオラビューロ

< 上位争い >

中山6R  注③コウギョウブライト
中山12R △⑩ロライマ

阪神1R  ◎⑧ローゼンリッター
阪神3R  〇⑥リヴィエラ
阪神8R  ▲⑨ウインラナキラ
阪神11R 注④グリム

福島9R  注⑪コウエイアンカ

4月13日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

中山9R  ▲⑩ギルマ 1着、3番人気

阪神11R 〇⑫ヴァンドギャルド 9着、3番人気

< 上位争い >

阪神2R  ▲⑬ブレーンクロー 4着、6番人気
阪神4R  ◎①メイショウオウギ 4着、2番人気
阪神7R  注⑤キクノフェリックス 3着、3番人気
阪神8R  〇⑥マラードザレコード 14着、1番人気
阪神10R 〇③テーオージーニアス 4着、2番人気
阪神11R ◎③ヴァルディゼール 8着、2番人気
阪神12R △⑧グラットシエル 10着、7番人気

福島4R  〇⑩シャムラマート 2着、3番人気
福島11R 〇⑧クインズマラクータ 5泊、1番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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