タイセイビジョン(競走馬)

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タイセイビジョン
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写真一覧
現役 牡4 栗毛 2017年2月26日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主田中 成奉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-2-0-4]
総賞金15,241万円
収得賞金6,200万円
英字表記Taisei Vision
血統 タートルボウル
血統 ][ 産駒 ]
Dyhim Diamond
Clara Bow
ソムニア
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ドリームスケイプ
兄弟 ノストラダムスムニアイン
前走 2021/01/05 スポニチ賞京都金杯 G3
次走予定

タイセイビジョンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1671424.174** 牡4 56.0 石橋脩西村真幸490(+22)1.33.4 0.334.3ケイデンスコール
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 17713182.41214** 牡3 56.0 石橋脩西村真幸468(0)1.33.2 1.234.2⑧⑧グランアレグリア
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 12226.245** 牡3 54.0 石橋脩西村真幸468(0)1.34.0 0.635.4⑤④ヴァンドギャルド
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18124.924** 牡3 57.0 石橋脩西村真幸468(-6)1.32.8 0.334.5ラウダシオン
20/04/18 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12563.011** 牡3 56.0 石橋脩西村真幸474(+10)1.34.3 -0.336.2⑪⑨ギルデッドミラー
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16485.822** 牡2 55.0 武豊西村真幸464(+4)1.33.4 0.435.3⑫⑧サリオス
19/11/02 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 10442.111** 牡2 55.0 C.ルメー西村真幸460(+4)1.20.8 -0.333.5⑥⑥ビアンフェ
19/07/21 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16354.122** 牡2 54.0 C.ルメー西村真幸456(+2)1.09.5 0.334.7⑬⑫ビアンフェ
19/06/02 阪神 5 2歳新馬 芝1400 11662.811** 牡2 54.0 石橋脩西村真幸454(--)1.23.0 -0.436.1レッドブロンクス

タイセイビジョンの関連ニュース

【今日のキラ星】ソナトリーチェ

2021年2月21日() 04:17

 【阪神4R】半兄に京王杯2歳SアーリントンCを制し、朝日杯FS2着のタイセイビジョン(父タートルボウル)がいる。ここまでしっかりと乗り込まれ、しまいに鋭い脚を見せている。18日の栗東CWコースでラスト11秒9を馬なりでマークしており、能力の高さがうかがえる。ダートをこなせれば、初戦から好勝負が可能とみる。

【京都記念&共同通信杯&クイーンC】期待度満点!東西3重賞の注目点はこちら!! 2021年2月10日(水) 11:22

武豊騎手との新コンビで出走予定 2018年のダービー馬ワグネリアンが登録/京都記念



 2018年のダービー馬ワグネリアン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が、京都記念に登録している。同馬は2018年9月の神戸新聞杯以来、勝利から遠ざかっており、今回は武豊騎手との新コンビで出走を予定している。ダービー馬が京都記念を勝てば、1948年(春)のマツミドリ以来73年ぶりとなるが、ワグネリアンは約2年5力月ぶりの勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、武豊騎手はデビューした1987年から35年連続、友道康夫調教師は2011年から11年連続のJRA重賞勝利となる。



★重賞勝ち馬ステラヴェローチェが登録 朝日杯FS2着の実力を示すか/共同通信杯



 朝日杯FS2着のステラヴェローチェ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)が、共同通信杯に登録している。同馬は新馬→サウジアラビアRCを連勝し、朝日杯FSでは勝ったグレナディアガーズから3/4馬身差の2着に入った。過去10年の朝日杯FS2着馬では、ステルヴィオタイセイビジョンが3歳初戦で重賞を制しているが、ステラヴェローチェも3歳初戦を勝利で飾ることができるかどうか。同馬には横山典弘騎手が騎乗する予定。



★2頭の“皐月賞馬の弟”に注目 キングストンボーイシャフリヤール/共同通信杯



 共同通信杯に登録しているキングストンボーイ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)は、父ドゥラメンテ、母ダイワパッションという血統で、2018年に皐月賞を制したエポカドーロの弟にあたる。キングストンボーイは通算3戦2勝という成績で、ベゴニア賞1着以来、約2力月半ぶりの出走となるが、重賞初制覇を遂げることができるかどうか。同馬にはC.ルメール騎手が騎乗する予定。



 また、昨年10月25日の新馬戦1着以来の出走となるシャフリヤール(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティという血統で、2017年に皐月賞を制したアルアインの弟にあたる。キャリア1戦で共同通信杯を勝てば、2015年リアルスティール以来2頭目となるが、シャフリヤールは新馬→重賞の連勝を決めることができるかどうか。同馬には福永祐一騎手が騎乗する予定。



★東京芝1600メートル戦で2連勝のアカイトリノムスメ サルビアなど“阪神JF組”も3頭が登録/クイーンC



 クイーンCに登録しているアカイトリノムスメ(美浦・国枝栄厩舎)は、父が2005年の“三冠馬”ディープインパクト、母が2010年の“牝馬三冠馬”アパパネという血統。アカイトリノムスメは昨年8月2日の新馬戦こそ7着に敗れたが、その後は未勝利戦→赤松賞と東京の芝1600メートル戦で連勝を飾っている。同馬にはアパパネの産駒として初のJRA重賞制覇がかかるが、3連勝で重賞タイトルを手にすることができるかどうか。なお、クイーンCの翌日に阪神で実施される京都記念には、アカイトリノムスメの全兄にあたるジナンボー(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が出走する予定。



 また、過去10年のクイーンCでは、前年の阪神JFに出走していた馬が4勝、2着4回という成績を残しており、2019年には1~3着を独占している。今年は、阪神JF8着のサルビア(栗東・鈴木孝志厩舎)、同11着のエイシンヒテン(栗東・渡辺薫彦厩舎)、同14着のインフィナイト(栗東・音無秀孝厩舎)が出走を予定しているが、今年の“阪神JF組”は好成績を挙げることができるかどうか。



京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



★【京都記念】レース展望★【共同通信杯】レース展望★【クイーンC】レース展望

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【古馬次走報】アウィルアウェイは夕フジ賞オーシャンSへ 2021年1月14日(木) 04:45

 ★栗・高野厩舎のオープン馬は以下の通り。阪神C9着フィアーノロマーノ(牡7)は阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)から高松宮記念(3月28日、中京、GI、芝1200メートル)へ。マイルCS12着アウィルアウェイ(牝5)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月6日、中山、GIII、芝1200メートル)から高松宮記念へ。京阪杯8着リバティハイツ(牝6)はシルクロードS(31日、中京、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★淀短距離S7着タイセイアベニール(栗・西村、牡6)はシルクロードSへ。僚馬の京都金杯4着タイセイビジョン(牡4)は阪急杯へ。

 ★キャピタルS6着トライン(栗・浜田、牡6)は東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★淀短距離S3着アンヴァル(栗・藤岡、牝6)は北九州短距離S(2月14日、小倉、OP、芝1200メートル)へ。僚馬のニューイヤーS10着セラピア(牝5)は京都牝馬S(2月20日、阪神、GIII、芝1400メートル)に向かう。

 ★クイーン賞2着アッシェンプッテル(栗・奥村豊、牝5)はアルデバランS(2月6日、中京、OP、ダ1900メートル)へ。5着メモリーコウ(栗・松永幹、牝6)は東海S(24日、中京、GII、ダ1800メートル)に向かう。

 ★チャレンジC6着ナイママ(美・武藤、牡5)は登録のある日経新春杯を自重し、AJCC(24日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。グレイトフルSを勝ったジャコマル(栗・松永幹、牡7)も同レースに田中勝騎手とのコンビで向かう。

 ★万葉S8着ブラックホール(美・相沢、牡4)は阪神大賞典(3月21日、阪神、GII、芝3000メートル)で巻き返しを図る。

 ★ポルックスS6着ハイランドピーク(美・土田、牡7)は根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)やバレンタインS(2月14日、東京、OP、ダ1400メートル)などを視野に調整される。14着エメラルファイト(美・相沢、牡5)は東京新聞杯へ。

アウィルアウェイの競走成績はこちら

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【古馬次走報】マテラスカイは昨年に続きサウジC 2021年1月8日(金) 04:52

 ★JBCスプリント2着マテラスカイ(栗・森、牡7)は昨年に引き続き、サウジアC(2月20日、キングアブドゥルアジーズ、ダ1200メートル)に挑戦する。

 ★京都金杯4着タイセイビジョン(栗・西村、牡4)は短期放牧を挟み、阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。

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【スポ京都金杯】レースを終えて 2021年1月6日(水) 04:52

 ◆川須騎手(エントシャイデン3着)「具合がいいから、イチかバチか行きました。力を出し切った3着です」

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン4着)「向こう正面でかかり気味になったが、踏ん張り切れました」

 ◆北村友騎手(レッドガラン6着)「いいポジションが取れず、後ろからに。位置取りが悔やまれます」

 ◆鮫島駿騎手(ボンセルヴィーソ7着)「坂を上がって一杯になりました」

 ◆団野騎手(トリプルエース8着)「しまいは脚を使っていたんですがね」

 ◆坂井騎手(サトノアーサー12着)「4コーナーでぶつけられたことで手応えがなくなった」

 ◆加藤騎手(ラセット13着)「中団から進めたが、いつもの脚が使えませんでした」

 ◆幸騎手(ブラックムーン14着)「後ろからでは厳しかった」

 ◆藤岡佑騎手(ケイアイノーテック15着)「行き脚がつかなかった」

 ◆松若騎手(ロードマイウェイ16着)「向こう正面で不利があり、ポジションが下がった」



★5日中京11R「京都金杯」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】京都金杯2021 競馬通の芸能人・著名人が年頭から全力予想!あの人の見解は!? 2021年1月5日(火) 06:30


※当欄ではスポーツニッポン賞京都金杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大道典良(福岡ソフトバンクホークス・2軍打撃コーチ)】
注目馬
ピースワンパラディ
レッドガラン
馬連
④-⑧
馬連流し
④-①③⑫⑭⑮⑯
⑧-①③⑫⑭⑮⑯
3連複2頭軸流し
④-⑧-①③⑫⑭⑮⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ボンセルヴィーソ
○⑧レッドガラン
▲④ピースワンパラディ
△③ロードマイウェイ
△⑩シュリ
△⑭タイセイビジョン
△⑯トリプルエース
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→③④⑧⑩⑭⑯

【横山ルリカ】
◎⑩シュリ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④ピースワンパラディ
○⑧レッドガラン
▲⑥レッドアネモス
△⑯トリプルエース
△⑮サトノアーサー
△⑪ボンセルヴィーソ
△⑬エントシャイデン
△①ケイアイノーテック
△②ケイデンスコール
△⑩シュリ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫ラセット

【目黒貴子】
◎⑩シュリ



ウマニティ重賞攻略チーム

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タイセイビジョンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 スポーツニッポン賞京都金杯 2021年01月05日(火) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“前年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において9着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [4-5-4-29](3着内率31.0%)
×なし [1-0-1-39](3着内率4.9%)

 今回より格の高いレースを主戦場としてきた馬が優勢。2016年以降に好走を果たした馬の大半は、前年4月以降に施行されたG1・G2で善戦したことのある馬でした。条件クラスのレース、オープン特別のレース、G3のレースばかり使ってきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ケイアイノーテックサトノアーサータイセイビジョン
主な「×」該当馬→シュリトリプルエースピースワンパラディ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2016年以降[5-2-5-21](3着内率36.4%)
主な該当馬→シュリトリプルエースピースワンパラディ

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2020年11月21日() 09:15 覆面ドクター・英
マイルCS・2020
閲覧 2,466ビュー コメント 0 ナイス 11

前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド

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2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

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2019年12月20日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/14~12/15)導師嵐山プロのスピリチュアル?ミステリアス?「青龍占術」馬券が炸裂!! 362万払戻しの一撃披露!
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14(土)に行われたG3ターコイズS、15(日)G1朝日杯FSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(日)G1朝日杯FSでは、○サリオスタイセイビジョン×グランレイの印で、3連単500円分を含め計48万9570円払戻しのビッグヒットを記録!他にも、中山3R2歳未勝利などの活躍をみせた先週は、週間トータル回収率123%、収支16万6070円プラスをマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
14(土)阪神8R3歳以上2勝クラスでは、◎アニエーゼ(単勝61.3倍)×ウインフォルティス(単勝186.4倍)△ワンダーエカルテ(単勝54.4倍)の予想で、ワイド345.0倍、149.8倍、314.7倍の総獲り(各800円分)に3連複148万6620円馬券200円分的中計362万840円払戻しのホームランを披露しています。週間トータル回収率561%、収支332万3560円プラスのトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(土)は中京10R豊川特別の◎セグレドスペリオル(「一時期の不調は脱した様子。末脚生きる舞台で一発の期待」評)などで活躍をアピール。15(日)には中京9R3歳以上1勝クラスでの◎ナンゴクアイネット(単勝28.7倍)○アングルティール(同13.4倍)の馬単本線的中他、3連複2点ゲット(3着×△同着)などを含む総的中予想を披露し、計16万8980円のビッグヒットを達成しています。週末トータル回収率133%、収支11万7890円とし、2週連続週末プラスを達成しています
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
14(土)の勝負予想中京3R3歳以上1勝クラスで「前走は落馬のあおりを大きく受けた。スタートがまともなら」と狙った◎スマートモリガンや、阪神10R蛍池特別ウインルチル、15(日)の阪神4R2歳未勝利◎○的中、中京8R3歳以上1勝クラスで「休養効果見込めそう」と評した◎ウインラナキラ等々、随所に好調予想を連発し、全72R参戦的中率37%、回収率158%、収支16万4280円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)の勝負予想中山4R2歳未勝利で、◎○×3連単1000円分的中を披露し134万3000円の払戻しを達成。週間トータル回収率186%、収支62万3000円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にもnigeプロ(162%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(154%)、イレコンデルパサープロ(146%)、田口啄麻プロ(132%)、【U指数】3連単プリンセスプロ(131%)、馬っしぐらプロ(123%)、覆面ドクター・英プロ(123%)、豚ミンCプロ(123%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(116%←4週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(115%←4週連続週末プラス)、新参者プロ(114%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(113%)、馬侑迦プロ(110%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(102%)、おかべプロ(100%←5週連続週末回収率100%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
閲覧 3,704ビュー コメント 0 ナイス 16

まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年12月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今週も2戦2勝馬が人気。朝日杯FSの展望&伏兵候補
閲覧 1,933ビュー コメント 0 ナイス 3

阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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タイセイビジョンの口コミ


口コミ一覧

京都金杯 予想

 ブルースワン 2021年1月5日(火) 11:17

閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 12

◎4ピースワンパラディ
○11ボンセルヴィーソ
▲12ラセット
△14タイセイビジョン

△1ケイアイノーテック
△3ロードマイウェイ
△8レッドガラン
△10シュリ

✳️13エントシャイデン

シュリでなくピースワンパラディを◎にしました。

○▲のボンセルヴィーソ・ラセット

どっちか3着までにきて(*-ω人)

✳️はエントシャイデンの一発

 ビバ競馬 2021年1月4日(月) 17:26
楽しむ競馬回収作戦『今週の重賞チェック』京都金杯
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 12

明けましておめでとうございます

あっという間に年末年始が過ぎて金杯!

ハンディ戦の金杯は的中🎯する気がしませんが、今年は回収率100%超目指してスタートから全開で行きます!

勝つのは中京に替わってチャンス到来の左回り専門のピースワンパラディ

対抗は明けて4歳タイセイビジョン

その他出馬表付の詳しい予想は

https://blue0220.xyz/

で確認して下さい

分散休暇は競馬に合わせて6日まで

明日も“おうち競馬”で楽しみます👌💨

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 ビター ティー 2021年1月4日(月) 10:01
金杯でカンパ~イ!『乾杯!』か? 『完敗⤵』か? 年の始め...
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 14

 新年明けましておめでとうございます。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

 さて、2021年も中央競馬の初重賞は、『中山金杯』『京都金杯』から始まります。今回は京都競馬場が改修工事のため、京都金杯は例年と違って中京競馬場で施行されます。

そこで、ふと頭に浮かんだのが文部省唱歌「年の始め」の歌詞。

中京競馬場→愛知県→尾張の国→名古屋市

 こんな単純な連想から表題を決めたのですが・・・本当の歌詞は

年の始めの 例(ためし)とて
終(おわり) なき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門ごとに
祝(いお)う 今日こそ 楽しけれ
出雲大社の宮司をしていた千家尊福(せんげ たかとみ)
『尾張』ではなく『終わり』なんですね。しかも、中京競馬場は名古屋市ではなく、豊明市にあるのです。

予想が始まる初っ端から間違いだらけで、果たして『乾杯(カンパ~イ!)』となるでしょうか?

 でも、気を取り直して2021年の競馬予想では、スタートダッシュを決めたいと思います。

 まず、開催競馬場が変わるので昨年までの京都金杯のデータは基本的に参考にできません。また、中京競馬場で行われている同距離のマイル戦中京記念が2020年には阪神競馬場で行われましたので、こちらも参考にするには無理があります。

では、予想の土台となるデータの拠り所を何にすればいいのでしょうか。これまでの京都金杯と中京競馬場で行われている同距離中京記念の共通点に注目しましょう。

それはハンデ戦の重賞であるということです。そして、軽ハンデよりハンデを背負った馬の方が連対率は高いというデータがあります。例えば京都金杯の過去10年における上位3頭の斤量の内訳は次のようになります。

    54kg以下  55kg  56kg  57kg以上
1着  2頭    4頭  1頭   3頭
2着  2頭    1頭  2頭   5頭
3着  6頭    0頭  1頭   3頭

1着 2:8 55kg以上が 勝率  80%

2着 2:8 55kg以上が 複勝率80%

これだけでも55kg以上の勝率(2:8)80%・複勝率(4:16)80%なので高い確率なのですが、54kg以下で1着だった2頭は、共に牝馬でした。ですから、牡馬に換算すると55kg相当になり、更にこのデータでの考え方を補強してくれます。

そこで、登録馬の中で軽ハンデになりそうな馬を上位候補から外して、ハンデ55kg以上になる本命候補を示してみます。


 ケーアイノーテック 57kg(中京記念 4着)→57kg
 ラセット      55kg(中京記念 2着)→55kg
 エントシャイデン  56kg(中京記念 3着)→56kg
 ピースワンバラディ 55kg(新潟記念 7着)→56kg
 タイセイビジョン  56kg(富士S  5着)→56kg
 サトノアーサー   56kg(富士S  9着)→57.5kg
 シュリ       56kg(リゲルS 1着)→56kg
 レッドガラン    57kg(リゲルS 3着)→56kg

 まだ、出走馬が決まっていない段階なので、カッコ内のレース(ハンデ戦または別定戦)での斤量と京都金杯のハンデを示しています。55kg以上の斤量は22頭中19頭なので、ほとんどがこのデータで『アリ』ということになり、あまり参考にならないデータだったようです。

54kg以下の3頭は出走決定順17位セラピアと19位メイショウオーパス、21位テーオービクトリーで除外対象のようです。

これでは、絞り込みがまだ弱いですね。京都金杯のトップハンデは2着以下というデータもあるので、サトノアーサーの取捨がキーポイントになることは間違いありません。

トップハンデの成績(0-3-2-11)


次に、開催競馬場となった中京競馬場で開催されていた2019年までの中京記念における優勝馬の前走レースのデータでもう少し精査してみましょう。

 2019年 グルーヴィット   NHKマイル 10着(4番人気)
 2018年 グレーターロンドン 京王杯SC   4着(3番人気)
 2017年 ウインガニオン   パラダイスS  1着(3番人気)
 2016年 ガリバルディ    米子S     5着(2番人気)
 2015年 スマートオリオン  パラダイスS  1着(11番人気)
 2014年 サダムパテック   安田記念   7着(17番人気)
 2013年 フラガラッハ    京王杯SC   15着(14番人気)
 2012年 フラガラッハ    鳴尾記念    3着(10番人気)
 2011年 ナリタクリスタル  小倉記念    7着(2番人気)
 2010年 シャドウゲイト   中山記念   6着(2番人気)

前走G1が2頭、G2が3頭、G3が2頭、OPが3頭。これが過去10年の優勝馬の前走内訳です。

今回の有力候補の出走予定馬に当てはめてみると
1.前走G1
  ケーアイノーテック 57kg(マイルC 13着)
  タイセイビジョン  56kg(マイルC 14着)
2.前走G2
  サトノアーサー  57.5kg(富士S  9着)
3.前走G3
  該当馬なし(レッドアネモスは除外対象)
4.前走OP
  シュリ       56kg(リゲルS 1着)
  レッドガラン    56kg(リゲルS 3着)
  ラセット      55kg(リゲルS 8着)
  エントシャイデン  56kg(リゲルS 13着)
  ピースワンバラディ 56kg(キャピタルS1着)
 
これまでハンデと前走の2点から絞り込みをするためのデータを示してみましたが、優勝候補として最終的にふるいにかける条件は、重賞で1~3着またはOPで連対の実績を持っているか否かで判断することになるようです。

1.重賞実績では
  ケーアイノーテック 57kg(富士S   3着)
  エントシャイデン  56kg(中京記念 3着)
  サトノアーサー  57.5kg(関屋記念 1着)
  ラセット      55kg(中京記念 2着)
  タイセイビジョン  56kg(アーリントンC1着)
  ロードマイウエイ  57kg(チャレンジC1着)
  ボンセルヴィーソ  55kg(京成杯OH3着)
  メイケイダイハード 55kg(中京記念 1着)

2.OP実績では
  ピースワンバラディ 56kg(キャピタルS1着)
  シュリ       56kg(リゲルS 1着)
  レッドガラン    56kg(大阪城S 1着)

 このデータで絞り込みをしようとしたのですが、むしろ条件に当てはまる登録馬が増えてしまい、かえって難しくなってしまいます。

 データを調べて、いろいろ検討してみても決め手が見つからないというのが結論になってしまいそうですが、ここから先は、閃き\(^o^)/というか・・・勝負感(-_- )というか・・・いわゆる軸馬選びのセンスが試されるレースになりそうです。

 そこで、現時点での私自身の勝手な予想は

◎ピースワンパラディ
○シュリ
▲ラセット
△ケイアイノーテック
△ロードマイウエイ
△レッドガラン
×タイセイビジョン
×ボンセルヴィーソ
×トリプルエース
?サトノアーサー
 と印を打っておきたいと思います。

 その根拠は次の通りです。

◎ピースワンパラディ
  マイル戦では、連対率100%(4-2-0-0)
  中京競馬場芝の成績も連対率100%(2-2-0-0)
  重馬場もOK(1-1-0-1)

○シュリ
  マイル戦の勝率75%(3-0-0-1)
  中京競馬場芝の成績も勝率66.7%(2-0-0-1)
  昨年秋以降の中京競馬場芝1600の持ちタイムNo1

▲ラセット
  マイル戦の複勝率60%(3-4-2-6)
  中京競馬場芝の成績も複勝率100%(0-1-1-0)
  昨年の中京記念の2着馬で上がり3F33.9は最速

 3頭のみ根拠を示しましたが、3連系を狙うなら相手は手広くなってしまいます。トップハンデのサトノアーサーについては、ヒモに残すか、バッサリ切るか・・・まだ悩んでいます。

 この日記を書いている時点では、まだ出走馬の枠順も確認していません。後ほど確認して、この日記の続きを書き足したいと思いますので、夕方以降、再度見ていただけたら嬉しいです。

 金杯でカンパ~イ!『乾杯!』か? 『完敗⤵』か? 新年早々の運試しとなる両金杯を大いに楽しみましょう。

\(^O^)/ お後がよろしいようで・・・


 出走枠を確認したので、日記を再開します。

 まず、取捨に悩んでいたサトノアーサーですが8枠15番ですか・・・ほぼ大外ですねぇ⤵
と、思いつつ、中京競馬場で行われた中京記念の歴代1着馬を調べてみると


2019年 5番グルーヴィット   
2018年 16番グレーターロンドン 
2017年 3番ウインガニオン
2016年 13番ガリバルディ
2015年 6番スマートオリオン
2014年 15番サダムパテック
2013年 16番フラガラッハ
2012年 2番フラガラッハ
2011年 4番ナリタクリスタル
2010年 5番シャドウゲイト

 8枠から3頭も優勝馬がでています。とはいえ、トップハンデは勝てないという事実は重い・・・と、いうことで、ヒモに残すことにますが、同じ8枠のトリプルエースの評価を上げることにしましょう。

 最終結論としての印は

◎ 4ピースワンパラディ
○ 10シュリ
▲ 16トリプルエース
△ 15サトノアーサー
△ 12ラセット
△ 1ケイアイノーテック
△ 3ロードマイウエイ
△ 8レッドガラン
× 14タイセイビジョン
× 11ボンセルヴィーソ

 と、なりました。当日の馬体重やパドックの気配、返し馬を見て△と×の7頭から、2~3頭程度を切ることにします。

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  HELPRO   フォロワー:0人 2020年5月10日() 15:56:47
絶好枠なのに福永に負けて入賞外しでは人気を背負う意味もない。
石橋脩はやはり下手なので使わないほうが良い。
乗せても意味がない助手はさっさと辞めろ!

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2021年1月5日スポニチ賞京都金杯 G34着
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2021年1月5日 スポニチ賞京都金杯 G3 4着
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