タイセイビジョン(競走馬)

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タイセイビジョン
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写真一覧
現役 牡3 栗毛 2017年2月26日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主田中 成奉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-2-0-3]
総賞金14,621万円
収得賞金6,200万円
英字表記Taisei Vision
血統 タートルボウル
血統 ][ 産駒 ]
Dyhim Diamond
Clara Bow
ソムニア
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ドリームスケイプ
兄弟 ノストラダムスムニアイン
前走 2020/11/22 マイルチャンピオンS G1
次走予定

タイセイビジョンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 17713182.41214** 牡3 56.0 石橋脩西村真幸468(0)1.33.2 1.234.2⑧⑧グランアレグリア
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 12226.245** 牡3 54.0 石橋脩西村真幸468(0)1.34.0 0.635.4⑤④ヴァンドギャルド
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18124.924** 牡3 57.0 石橋脩西村真幸468(-6)1.32.8 0.334.5ラウダシオン
20/04/18 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12563.011** 牡3 56.0 石橋脩西村真幸474(+10)1.34.3 -0.336.2⑪⑨ギルデッドミラー
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16485.822** 牡2 55.0 武豊西村真幸464(+4)1.33.4 0.435.3⑫⑧サリオス
19/11/02 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 10442.111** 牡2 55.0 C.ルメー西村真幸460(+4)1.20.8 -0.333.5⑥⑥ビアンフェ
19/07/21 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16354.122** 牡2 54.0 C.ルメー西村真幸456(+2)1.09.5 0.334.7⑬⑫ビアンフェ
19/06/02 阪神 5 2歳新馬 芝1400 11662.811** 牡2 54.0 石橋脩西村真幸454(--)1.23.0 -0.436.1レッドブロンクス

タイセイビジョンの関連ニュース

 ★マイルCS快勝のグランアレグリア藤沢和、牝4)は、福島・ノーザンファーム天栄で放牧。しばらく休養し、次走は未定。

 ★アンドロメダSを勝ったアドマイヤビルゴ(栗・友道、牡3)は来年の大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標に1、2回使う予定。

 ★マイルCS13着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)、14着タイセイビジョン西村、牡3)は、ともに京都金杯(1月5日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★福島記念2着ヴァンケドミンゴ藤岡、牡4)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★六社S勝ちのグロンディオーズ田村、牡5)はルメール騎手で、日本ダービー12着コルテジア(栗・鈴木孝、牡3)は池添騎手とのコンビで、中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。同レースには小倉大賞典9着ヴェロックス(栗・中内田、牡4)も参戦予定。

 ★アンドロメダS7着カセドラルベル(栗・西村、牝4)は、愛知杯(1月16日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。9着ナイママ武藤、牡4)は、チャレンジC(12月5日、阪神、GIII、芝2000メートル)を予定。11着サトノワルキューレ(栗・角居、牝5)は近日中に抹消され、北海道・下河辺牧場で繁殖となる。

 ★武蔵野S11着ケンシンコウ小西、牡3)は、東海S(1月24日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★オータムリーフS2着ヴァニラアイス(栗・高柳大、牝4)は、ギャラクシーS(12月27日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。姫路S勝ち馬スリーグランド(栗・高橋忠、牡3)も同レースへ。

【マイルCS】レースを終えて…関係者談話 2020年11月23日(月) 04:48

 ◆高橋亮調教師(スカーレットカラー4着)「最高に乗ってくれた。GI馬が多いなかで、よく頑張ってくれた。これが引退レース(米国で繁殖入り)だったのでよかったです」

 ◆戸崎騎手(ヴァンドギャルド6着)「課題のゲートも出て、外枠でもいい位置を走れた。直線も伸びているが、前の馬には届かなかった」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「しっかり反応して、いい走りをしてくれたが、前半が思ったより落ち着いた流れ。そのぶん、前々の馬の結果になった」

 ◆北村友騎手(レシステンシア8着)「いいスピードで4コーナーから直線に向いたが、そこからの反応がピリッとしなかった。成長もしていたが、思ったより粘れませんでした」

 ◆藤岡佑騎手(ベステンダンク9着)「枠を生かして上手に立ち回れた。馬はよく走っているが、途中から一気に流れが速くなって…」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ10着)「内で流れに乗りたかったんですが…。でも、牡馬相手に良く頑張っています」

 ◆酒井騎手(メイケイダイハード11着)「行きっぷりが良く、正々堂々の競馬。当日輸送も合うし、普通の重賞ならやれそうな雰囲気」

 ◆藤岡康騎手(アウィルアウェイ12着)「馬場を考えて、いつもより少し前めで運んだ。それでも上がりの速いレースになったので…」

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック13着)「自分の競馬に徹して、ラストも伸びているが、上位が強かった」

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン14着)「具合は良かったし、いい形で直線に向いたが、そこからがつらくなった」

 ◆武豊騎手(ラウダシオン15着)「思い通りのレースはできたが、これだけ上がりが速いとつらいのかな」

 ◆幸騎手(ブラックムーン16着)「(後方から)自分の競馬をして、脚が止まっているわけではないんですが…」

 ◆池添騎手(カツジ17着)「好位で自分のやりたい競馬はできたが、4コーナー手前で苦しくなった」



★22日阪神11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】マイルCS2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年11月22日() 05:30


※当欄ではマイルCSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
レシステンシア
ケイアイノーテック
グランアレグリア
インディチャンプ
サウンドキアラ
ワイド流し
③-②④⑥⑧⑭⑮⑯⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④グランアレグリア
ワイド
④-⑨カツジ

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎②レシステンシア
○⑦アドマイヤマーズ
▲⑮ペルシアンナイト
△④グランアレグリア
△⑰サリオス

【DAIGO】
◎④グランアレグリア
ワイド
④-⑦アドマイヤマーズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦アドマイヤマーズ
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△②レシステンシア
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ
△⑪スカーレットカラー
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②④⑧⑪⑭⑰

【杉本清】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑧インディチャンプ
☆⑦アドマイヤマーズ
△③ケイアイノーテック
△⑥ラウダシオン
△⑪スカーレットカラー
△⑯ヴァンドギャルド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ラウダシオン
○⑮ペルシアンナイト
▲③ケイアイノーテック
△⑨カツジ
△⑦アドマイヤマーズ
△⑪スカーレットカラー

【林修】
注目馬
サリオス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑧インディチャンプ
△②レシステンシア
△③ケイアイノーテック
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑭サウンドキアラ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑥ラウダシオン
☆⑧インディチャンプ
△⑦アドマイヤマーズ
△⑯ヴァンドギャルド

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④グランアレグリア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎④グランアレグリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎④グランアレグリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑰サリオス

【橋本マナミ】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲②レシステンシア
△⑧インディチャンプ
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑭サウンドキアラ
△⑯ヴァンドギャルド

【横山ルリカ】
◎④グランアレグリア

【神部美咲】
◎④グランアレグリア
3連単フォーメーション
②④⑰→②④⑰→②④⑥⑧⑭⑰

【旭堂南鷹】
◎③ケイアイノーテック
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑮ペルシアンナイト
△⑰サリオス

【松木安太郎】
◎④グランアレグリア
馬連ボックス
グランアレグリア
ラウダシオン
インディチャンプ
サウンドキアラ
サリオス

【嵐(横浜銀蝿)】
◎④グランアレグリア

【稲富菜穂】
◎⑧インディチャンプ
○⑭サウンドキアラ
▲④グランアレグリア
△②レシステンシア
△⑨カツジ
△⑩ブラックムーン

【やべきょうすけ】
◎⑰サリオス
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ

【小木茂光】
注目馬
レシステンシア
3連単フォーメーション
②④→②④⑥⑦⑧⑯⑰→②④⑯⑰

【キャプテン渡辺】
◎②レシステンシア
馬単・馬連・ワイド
②→⑰サリオス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯ヴァンドギャルド
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰サリオス
○⑦アドマイヤマーズ
▲④グランアレグリア
☆⑥ラウダシオン
△⑯ヴァンドギャルド
△⑭サウンドキアラ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②レシステンシア
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑫アウィルアウェイ
△⑯ヴァンドギャルド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦アドマイヤマーズ
3連単ボックス
グランアレグリア
ラウダシオン
アドマイヤマーズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→②③④⑧⑨⑪⑭⑮⑯⑰
⑦→⑧→②③④⑥⑨⑪⑭⑮⑯⑰

【ギャロップ林】
◎⑫アウィルアウェイ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→④→②⑥⑦⑧⑪⑭⑮⑯⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧インディチャンプ
3連単フォーメーション
④⑧→④⑧→⑥⑦⑭⑮⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
③→④→②⑥⑦⑧⑨⑭⑮⑯⑰
③→④→②⑦

【浅越ゴエ】
◎②レシステンシア
単勝

3連単フォーメーション
②④→②④→⑥⑰
④⑥⑰→④⑥⑰→②
②⑥⑰→②⑥⑰→⑥⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②レシステンシア
ワイド流し
②-⑥⑦⑧⑭⑯
3連単2頭軸流しマルチ
②→④→⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎②レシステンシア
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑧⑰

【岡野陽一】
◎⑯ヴァンドギャルド
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ

【船山陽司】
◎⑭サウンドキアラ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧インディチャンプ

【大島麻衣】
◎④グランアレグリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥ラウダシオン
○②レシステンシア
▲④グランアレグリア
△⑰サリオス
△⑬タイセイビジョン
△⑨カツジ

【皆藤愛子】
◎④グランアレグリア

【高田秋】
◎②レシステンシア

【小宮有紗】
◎④グランアレグリア

【大原優乃】
◎④グランアレグリア

【えなこ】
◎⑰サリオス

【ほのか】
◎⑰サリオス
単勝・複勝

馬単1着軸流し
⑰→④⑥⑦⑬⑮⑯

【守永真彩】
◎④グランアレグリア
3連複フォーメーション
④-⑥⑦-②⑥⑦⑧⑭⑯⑰

【天童なこ】
◎⑧インディチャンプ
○⑰サリオス
▲④グランアレグリア
☆⑦アドマイヤマーズ
△②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑭サウンドキアラ
△⑯ヴァンドギャルド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月22日() 04:52

◆好枠から一発〔1〕ベステンダンク

 スワンS8着から巻き返しを狙う8歳馬は、朝一番の栗東坂路で4ハロン73秒2をマークし息を整えた。安達調教師は「追い切り後も変わらず、順調にきています。枠もいいところなので、力を出し切ってくれればいいと思います」と語った。



◆大一番へ順調「力は出せる」〔2〕レシステンシア

 2度目のマイルGI制覇に向け、栗東CWコースをサッと流して最終調整を終えた。金濱厩務員は「何事もなく、順調にきました。休み明け、初めての古馬相手にどうかも、力は出せると思う。まずは無事にと思うけど、結果がついてきてくれれば」と力を込めた。



◆活気ある動き〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC覇者は、栗東坂路で活気十分に4ハロン65秒9-14秒7をマーク。平田調教師は「とにかく元気が良くて、使って良くなっているよ。競馬でも自分で動いていけるようになった。強いのが2頭いるけど、どこまでやれるか」と一発を狙う。



◆阪神で激走だ〔5〕メイケイダイハード

 阪神芝で3勝を挙げるコース巧者は、栗東の角馬場で体をほぐしてからEコースへ。柴田助手は「変わらずにきていて好調をキープしている。重賞を勝った得意な条件でどこまでやれるか。上がりがかかってくれれば」と願った。



◆ゲートが鍵も偶数枠に安堵〔6〕ラウダシオン

 今年のNHKマイルC勝ち馬は栗東Eコースから坂路に向かい、4ハロン64秒1-15秒3と軽快に駆け上がった。斉藤崇調教師は「ここまで思い通り、順調にきています。きのうのゲート練習では何ともなかったけど、本番は心配が残るので、偶数枠で本当に良かったです」とうなずいた。



◆自信の仕上げ〔7〕アドマイヤマーズ

 マイルGI3勝馬は栗東角馬場を経てCWコースを活気十分に駆け抜けた。大江助手は「非常にリラックスした中で集中もできていて、動きに軽やかさがありますね。ひと叩きした方が走れていて、自信を持ってレースに臨めます」と新たなタイトルを狙う。



◆「具合はいい」連覇見据える〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は栗東坂路に入り、ほどよい気合乗りで4ハロン63秒3-15秒7を計時。音無調教師は「具合はいいと思う。去年のマイルCSに近いくらいじゃないかな。真ん中の偶数枠もいい。気になるのは休み明けという点だけかな」と連覇を見据えた。



◆「ゲート次第」〔9〕カツジ

 スワンS勝ち馬は、栗東坂路で4ハロン60秒2-13秒2としまいを伸ばし、フットワークは軽快。池添兼調教師は「いつも通りの調整。叩き3走目でいい状態をキープできている。いつもいい脚を使ってくれるから、ゲート次第だね」と語った。



◆休み明けOK〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは、栗東CWコースでキャンター調整。橋本助手は「この馬なりにいい状態。追い切り本数をこなしているので休み明けでも問題ないですよ。脚質的に展開次第ですね」と語った。



◆自分の競馬を〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から中2週の5歳牝馬は、栗東Eコースで脚慣らしをしてから坂路に入り4ハロン70秒9。喜多助手は「いつも通りですね。右回りの方がいいタイプで、この条件がベストです。時計が速いのは向かないけど、自分の競馬をするだけです」と結んだ。



◆鞍上に任せた〔12〕アウィルアウェイ

 スプリンターズSの3着馬は、栗東の角馬場で入念に乗り込んだ。高野調教師は「問題なくきています。馬体重は前回と同じくらいか、多少はプラスになるかもしれないです。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆舞台文句なし〔13〕タイセイビジョン

 今回と同舞台のアーリントンC勝ち馬は、栗東角馬場でじっくり体をほぐした。余田助手は「状態はいいと思います。舞台もいいですからね。相手は強いですけど、この馬の力を出し切ってほしいですね」と力を込めた。



◆名誉挽回期す〔14〕サウンドキアラ

 春のヴィクトリアマイル2着馬は、栗東坂路で落ち着き十分に4ハロン70秒8をマークした。安達調教師は「追い切った後も変わりないですね。前回も状態は良かったので。阪神でも勝っているし、前走を引きずっていなければいいなと思います」と語った。



◆外枠問題なし〔15〕ペルシアンナイト

 3年前の覇者は、朝一番の栗東坂路で4ハロン63秒1-14秒4を計時。兼武助手は「体調は良さそう。コースは違えど、3年前は大外枠で勝っているからね。良馬場のスピード決着も問題ない。泰然自若で臨みたい」とうなずいた。



◆「能力は高い」GIで好走を〔16〕ヴァンドギャルド

 富士Sの勝ち馬は、栗東Bコースでキャンターを消化し、最終調整を終えた。荻野助手は「追い切った後の反動もなく、いい状態で臨めそう。能力は高いから今ならGIでも楽しみ。スタートを決めていいレースをしてほしい」と力を込めた。



◆阪神実績あり右回りプラス〔17〕サリオス

 毎日王冠の勝ち馬は20日に阪神競馬場入り。21日は装鞍所からパドックをスクーリングした。阪神では昨年の朝日杯FSを勝っており、「2歳時に阪神への輸送をこなしている点は自信にはなります。右回りはスムーズに手前を替えるので、プラスに出ると思います」と堀調教師。

マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月21日() 04:55

◆最内枠に笑顔〔1〕ベステンダンク

 今春のマイラーズC2着馬は最内の〔1〕枠(1)番となった。2015年以降の阪神芝マイル戦で最多の31勝を挙げており、先行力があるという点からも好枠といえる。安達調教師は「ロスなく運べるのでいい枠ですね」とニンマリ。



◆希望通りの枠〔2〕レシステンシア

 昨年の2歳女王は〔1〕枠(2)番。5馬身差で圧勝した同舞台の阪神JF((4)番枠)より内の偶数枠から2度目のGI制覇を狙う。松下調教師は「真ん中より内が欲しかったので」と希望通りの枠に目を細めた。



◆僚馬好走の枠〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC勝ち馬は〔2〕枠(3)番。2014年に僚馬グランデッツァが9番人気で3着に食い込んだ枠だ。平田調教師は「枠はどこでも良かったよ。テンにそんな行くタイプでもないからな」と語った。



◆ルメール信頼〔4〕グランアレグリア

 マイルGI春秋連覇へ向け、内め偶数の〔2〕枠(4)番をゲットした。「今の阪神はフェアなコースだし、こうならないとダメというパターンもない馬だから、どこでも大丈夫。騎手も乗り慣れているからね」と藤沢和調教師は余裕の構え。20日は美浦坂路を2本(4ハロン60秒9、59秒5)駆け上がった。きょう21日、阪神競馬場へ移動する。



◆昨年のV枠に〔5〕メイケイダイハード

 同舞台で行われた今年の中京記念勝ち馬は、昨年のV枠である〔3〕枠(5)番をゲット。中竹調教師は「枠の希望は全然なかった。阪神は最初のコーナーまでの距離がゆったりある。前に壁を作りたいということもないからね」と語った。



◆ちょうどいい〔7〕アドマイヤマーズ

 メンバー最多のマイルGI3勝馬は〔4〕枠(7)番。2015年以降に阪神芝マイルでは3位タイの24勝を挙げる好枠だ。友道調教師は「真ん中でちょうどいい枠。(例年の)京都より阪神の方がコースもいいと思う」と笑顔。



◆連覇へ吉兆枠〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は〔4〕枠(8)番から連覇を狙う。2007年にダイワメジャーがこの枠から連覇を達成しており吉兆といえそうだ。福永騎手も「真ん中の偶数枠でいいところが当たった。ここなら組み立ても難しくないと思う」とうなずいた。



◆雰囲気はいい〔9〕カツジ

 前哨戦のスワンS勝ち馬は〔5〕枠(9)番となった。池添兼調教師は「真ん中よりも外めが良かった。反動もなく、(追い切り後も)雰囲気はいい」と不満なしの表情だった。



◆枠はどこでも〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは〔5〕枠(10)番を引き当てた。西浦調教師は「馬場が悪くないからどこでも良かった。前に行くタイプでもないからね」と語った。



◆時計かかれば〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から挑む5歳牝馬は〔6〕枠(11)番。2015年以降の阪神芝マイルでは20勝と、2桁馬番の中では抜けた好成績を残している。「じっくり行くので、枠はどこでもよかった。時計がかかってほしい」と高橋亮調教師。



◆この枠でやる〔12〕アウィルアウェイ

 差し脚が魅力のスプリンターズS3着馬は、〔6〕枠(12)番となった。追い込み馬だけに枠にこだわりはなかったようで、「与えられた枠でやるだけです」と高野調教師。



◆初の2桁馬番〔13〕タイセイビジョン

 富士S5着から前進を見込む3歳馬は、自身初の2桁馬番となる〔7〕枠(13)番になった。「枠はどこでもよかった。阪神のマイルではアーリントンCを勝っているし、相性がいい舞台。馬も闘志を内に秘めていい感じ」と余田助手。



◆偶数枠を歓迎〔14〕サウンドキアラ

 スワンS10着からの巻き返しへ〔7〕枠(14)番からスタートする。昨年はダノンプレミアムが2着になった枠で、安達調教師は「前走((1)枠)もそうでしたが、内枠は嫌だし、外の偶数枠はいいですね」と表情が緩んだ。



◆再びピンク帽〔15〕ペルシアンナイト

 過去3年全て馬券圏内の6歳馬は、〔8〕枠(15)番に決まった。3年前(〔8〕枠(18)番)に勝ったときと同じピンク帽だ。兼武助手は「内外を見やすい真ん中くらいが良かったですが、決まった枠でやるしかないので」と気を取り直していた。



◆「最高の枠や」〔16〕ヴァンドギャルド

 富士S勝ち馬は〔8〕枠(16)番に決まった。外枠となったが、ゲートに課題があるタイプだけに後入れの偶数枠も歓迎だろう。藤原英調教師は「コースを考えると最高の枠やな」と不敵に笑った。



◆大外気にせず〔17〕サリオス

 毎日王冠の覇者は大外の〔8〕枠(17)番に決まった。「当日の馬場状態などが大きなファクターになりますし、ゲートにウイークポイントがある馬でもないので、今の時点で言えることはありません」と堀調教師。20日に阪神競馬場入りしており、21日はスクーリングを行う予定。なお、この日、香港カップに続いて香港マイルの招待状も届いたことを、シルクホースクラブがホームページで発表した。出否は未定。



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【ズバリ!調教診断(最終版)】マイルチャンピオンシップ2020 A判定2頭からグランアレグリアをトップ評価 2020年11月20日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイルチャンピオンシップ・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるマイルチャンピオンシップの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ベステンダンク【C】
栗東坂路単走。後肢が外を回る完歩が多く、前後のバランスが今ひとつ。時計ほどのスピードは感じられなかった。それなりのデキにはありそうだが、相手強化のG1で大望まではどうか。

レシステンシア【B】
栗東坂路単走。加速がつくと右に流れる傾向が強い馬。ゆえに進行方向をまっすぐ保っている点は好印象。しまいに手前を替えて減速したが、許容範囲の部類だろう。仕上がりは悪くなく、あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。それが焦点となる。

ケイアイノーテック【B】
栗東坂路単走。しまいを伸ばす程度の内容ながら、この馬らしい掻き込み鋭いフットワークを披露した。鞍上の仕掛けに対する返しが遅れ気味の点は気がかりも、きちんと加速ラップを刻んだところは評価できる。及第点の仕上がりだろう。

④グランアレグリア【A】
美浦芝併走。ほとんど馬任せで僚馬に追いつき、そこで折り合いをつけると、余力を残したまま相手に合わせる形でゴールした。適度な活気があり、鞍上の合図に対する反応も至ってスムーズ。弾力性に富んだフォームは見映えがする。好気配。

メイケイダイハード【C】
栗東坂路単走。手前と頭の位置が合わず、アンバランスな走りになる場面も。なんとか堪えて加速ラップを記録したことは評価できるが、実戦で制御できるかどうかについては疑問符が付く。

ラウダシオン【B】
栗東CW併走。徐々にピッチを上げ、しまいまでしっかりと脚を伸ばした。前肢の出が少し硬いものの、全体的に見ればキビキビと走れている印象。この馬なりに動ける態勢にある。

アドマイヤマーズ【B】
栗東CW単走。遊びが多く、尾に力が入っているところは割引材料も、首をしっかり使って最後まで脚をしぶとく伸ばしていた点は評価できる。雰囲気は決して悪くなく、この馬なりに順調だろう。

インディチャンプ【A】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながらも、右手前に替えるとスムーズに加速。僚馬をあっさりと突き放した。道中のテンポ良い走りと、スピードに乗ってからの回転鋭いフットワークは目を引くものがある。いいムードでレースに臨めそうだ。

カツジ【B】
栗東CW単走。馬場の外めを深く入り、ラストまで集中を切らすことなく駆け抜けた。以前と比べて、やや完歩が狭いようにも映るが、そのぶんギアチェンジが楽になっていると捉えることもできる。いい仕上がり具合ではないか。

ブラックムーン【D】
栗東CW併走。マズマズのラップを踏んだものの、首の動きが安定せず、走りの見映えはイマイチ。そのせいもあってか、弾けそうで弾けきれない印象。復調途上の感は否めず、今回も厳しい戦いになりそうだ。

スカーレットカラー【C】
栗東CW併走。僚馬を気にしたのか、いつもと比べて首のアクションが小さく、リズムに乗り切れない走り。それなりの時計を刻んだとはいえ、常に稽古で良く見せる馬とすれば、物足りなさを感じてしまう。一変を望むのは難しいかもしれない。

アウィルアウェイ【C】
栗東坂路単走。頭が高く首のアクションも硬め。追われてからの反応も薄く、動きに鋭さは感じられなかった。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、前回より2ハロンの距離延長、なおかつ相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが大きい。

タイセイビジョン【C】
栗東CW単走。鞍上の指示に対しては従順。その一方で、頭の位置が高く、ハミ受けが浅いところは相変わらず。脚元の動き自体は悪くないので、展開に恵まれれば、という条件付きの狙いとなろう。

サウンドキアラ【B】
栗東坂路単走。序盤こそ頭が高く四肢主体の走りだったが、中盤以降の伸び脚には光るものがあった。実戦を叩いて、調子が上向いているのは間違いない。あとは、他馬がいる場合に我慢やタメが利くか否か。そのあたりが好凡走のカギを握る。

ペルシアンナイト【C】
栗東CW併走。前膝を効果的に使った力強い走りは健在だが、追われてからスピードに乗るまでに時間を要する点は、これまでと同様。今回の舞台で上位争いに食い込むには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

ヴァンドギャルド【B】
栗東芝単走。ほぼ馬任せの格好で進め、直線半ばあたりまで右手前のままだったが、鞍上が促すと左手前に替わって再び加速。鋭い伸び脚を見せた。調教巧者なので過大評価はできないものの、漂う気配は上質の部類。要警戒の1頭といえよう。

サリオス【B】
美浦南W併走。行きっぷり良く追走先着を果たした。やや単調な走りではあるものの、脚さばきは力強く、前後のバランスもとれている。中間の調整過程に狂いが生じたため、過度の評価はしづらい反面、ひと追いごとに良くなっているのも確かだ。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は④グランアレグリアとする。南W中心に調整を積み、1週前追いでは3頭併せの後ろにつけて折り合いに専念。直線~ゴール板、ゴール板を過ぎてからしばらくの間と、かなり長く一定のリズムを保っていた点は目を引いた。その効果もあってか、今週の併せ馬ではテンポ良くスムーズな走りを披露。無駄な動きや気負いは見られず、ここ目標に準備はきっちり整った感を受ける。

2番手は⑧インディチャンプ。1週前の坂路追いでは、後日に武蔵野Sを制したサンライズノヴァを余力残しで一蹴。今週の坂路追いでも上々の動きを見せた。CW追いを取り入れるなど、中間の調整パターンを変えたことが功を奏したのか、走りに力強さだけでなく柔軟性も伴ってきた印象。久々とすれば優に合格点のデキにある。

<注目馬>
グランアレグリア インディチャンプ

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タイセイビジョンの関連コラム

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前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド


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2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

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2019年12月20日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/14~12/15)導師嵐山プロのスピリチュアル?ミステリアス?「青龍占術」馬券が炸裂!! 362万払戻しの一撃披露!
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14(土)に行われたG3ターコイズS、15(日)G1朝日杯FSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(日)G1朝日杯FSでは、○サリオスタイセイビジョン×グランレイの印で、3連単500円分を含め計48万9570円払戻しのビッグヒットを記録!他にも、中山3R2歳未勝利などの活躍をみせた先週は、週間トータル回収率123%、収支16万6070円プラスをマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
14(土)阪神8R3歳以上2勝クラスでは、◎アニエーゼ(単勝61.3倍)×ウインフォルティス(単勝186.4倍)△ワンダーエカルテ(単勝54.4倍)の予想で、ワイド345.0倍、149.8倍、314.7倍の総獲り(各800円分)に3連複148万6620円馬券200円分的中計362万840円払戻しのホームランを披露しています。週間トータル回収率561%、収支332万3560円プラスのトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(土)は中京10R豊川特別の◎セグレドスペリオル(「一時期の不調は脱した様子。末脚生きる舞台で一発の期待」評)などで活躍をアピール。15(日)には中京9R3歳以上1勝クラスでの◎ナンゴクアイネット(単勝28.7倍)○アングルティール(同13.4倍)の馬単本線的中他、3連複2点ゲット(3着×△同着)などを含む総的中予想を披露し、計16万8980円のビッグヒットを達成しています。週末トータル回収率133%、収支11万7890円とし、2週連続週末プラスを達成しています
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
14(土)の勝負予想中京3R3歳以上1勝クラスで「前走は落馬のあおりを大きく受けた。スタートがまともなら」と狙った◎スマートモリガンや、阪神10R蛍池特別ウインルチル、15(日)の阪神4R2歳未勝利◎○的中、中京8R3歳以上1勝クラスで「休養効果見込めそう」と評した◎ウインラナキラ等々、随所に好調予想を連発し、全72R参戦的中率37%、回収率158%、収支16万4280円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)の勝負予想中山4R2歳未勝利で、◎○×3連単1000円分的中を披露し134万3000円の払戻しを達成。週間トータル回収率186%、収支62万3000円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にもnigeプロ(162%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(154%)、イレコンデルパサープロ(146%)、田口啄麻プロ(132%)、【U指数】3連単プリンセスプロ(131%)、馬っしぐらプロ(123%)、覆面ドクター・英プロ(123%)、豚ミンCプロ(123%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(116%←4週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(115%←4週連続週末プラス)、新参者プロ(114%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(113%)、馬侑迦プロ(110%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(102%)、おかべプロ(100%←5週連続週末回収率100%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年12月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今週も2戦2勝馬が人気。朝日杯FSの展望&伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 1,631ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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タイセイビジョンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 257ビュー コメント 2 ナイス 14

📷秘密結社風画像~😁

阪神11R
マイルチャンピオンシップ
15:40 芝1600m 17頭

1着 ④グランアレグリア 牝4 
C.ルメール 55.0
美 藤沢和雄 502(-2)
1.32.0
33.2
1.6倍(1番人気)

2着 ⑧インディチャンプ 牡5
福永祐一 57.0
栗 音無秀孝 472(-8)
1.32.1
3/4
33.2
8.8倍(3番人気)

3着 ⑦アドマイヤマーズ 牡4
川田将雅 57.0
栗 友道康夫 484(+2)
1.32.2
クビ
33.6
11.1倍(5番人気)

4着 ⑪スカーレットカラー 牝5
岩田康誠 55.0
栗 高橋亮 490(+2)
1.32.4

33.3
187.8倍(13番人気)

5着 ⑰サリオス 牡3
M.デムーロ 56.0
美 堀宣行 538(0)
1.32.4
クビ
33.1
4.1倍(2番人気)

6着 ⑯ヴァンドギャルド 牡4
戸崎圭太 57.0
栗 藤原英昭 474(+6)
1.32.5
1/2
33.3
68.6倍(8番人気)

7着 ⑮ペルシアンナイト 牡6
大野拓弥 57.0
栗 池江泰寿 500(+10)
1.32.6
3/4
33.2
165.8倍(11番人気)

8着 ②レシステンシア 牝3
北村友一 54.0
栗 松下武士 500(+24)
1.32.8

34.3
9.9倍(4番人気)

9着 ①ベステンダンク 牡8
藤岡佑介 57.0
栗 安達昭夫 520(-4)
1.32.8
クビ
34.0
526.4倍(16番人気)

10着 ⑭サウンドキアラ 牝5
松山弘平 55.0
栗 安達昭夫 456(-2)
1.32.9
1/2
33.7
55.0倍(7番人気)

11着 ⑤メイケイダイハード 牡5
酒井学 57.0
栗 中竹和也 550(+10)
1.33.0
3/4
33.9
466.9倍(15番人気)

12着 ⑫アウィルアウェイ 牝4
藤岡康太 55.0
栗 高野友和 488(+10)
1.33.2
3/4
33.9

13着 ③ケイアイノーテック 牡5
津村明秀 57.0
栗 平田修 480(+8)
1.33.2
ハナ
33.6
157.7倍(10番人気)

14着 ⑬タイセイビジョン 牡3
石橋脩 56.0
栗 西村真幸 468(0)
1.33.2
アタマ
34.2
182.4倍(12番人気)

15着 ⑥ラウダシオン 牡3 
武豊 56.0
栗 斉藤崇史 512(+2)
1.33.2
アタマ
34.6
32.6倍(6番人気)

16着 ⑩ブラックムーン 牡8 
幸英明 57.0
栗 西浦勝一 498(-12)
1.33.4
1 1/4
33.9
648.8倍(17番人気)

17着 ⑨カツジ 牡5
池添謙一 57.0
栗 池添兼雄 500(0)
1.34.3

35.6
133.7倍(9番人気)


【払戻金】
単勝④160円(1番人気)
複勝④110円(1番人気)
  ⑧190円(3番人気)
  ⑦200円(4番人気)
枠連②-④370円(2番人気)
馬連④-⑧620円(2番人気)
馬単④-⑧790円(2番人気)
ワイド④-⑧280円(2番人気)
   ④-⑦320円(3番人気)
   ⑦-⑧830円(9番人気)
3連複④-⑦-⑧1,610円(4番人気)
3連単④-⑧-⑦4,480円(10番人気)

💬⑰サリオスが5着だったので
 予想はハズレ~💸🎫💸🎫💸
 今年の3歳馬のレベルは
 低いってコトになれば
 ジャパンカップ👑も
 コントレイルや
 デアリングタクトは
 初黒星喫して
 アーモンドアイに
 有終の美を飾られる事に
 なっちゃう予感~😅💦
   

 ネアルコとハイペリオ 2020年11月22日() 15:54
マイルチャンピオントリガミ
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 4

正直グランアレグリアが先行した時点でもう勝ち確定だとは思った。直線で前壁になってやばいかと思ったけど結局勝ったね、単勝2倍切るほどの着差とは言えないが強かった。タイセイビジョン位置は悪くなかったが全然ダメだったな。天皇賞秋で推したけど今回は切ったスカーレットカラーが4着と頑張っていて危うくトリガミですらないところだった

やっぱりサリオスは天皇賞秋出るべきだったよ、アーモンドアイより強いよグランアレグリア

ああ、ルメールのインタビューやっぱり腹立つ定期。インディチャンプをとろけることが出来たって退けることが出来たって言いたかったのか?

明日の東京スポーツ杯2歳ステークスはドゥラメンテ産駒推しで

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 虎馬(トラウマ) 2020年11月22日() 15:21
🐴虎馬予想🐴マイルチャンピオンシップ
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 2

◎グランアレグリア
○インディチャンプ
▲レシステンシア
△ラウダシオン
△サリオス
△タイセイビジョン
△サウンドキアラ
☆ヴァンドギャルド

レシステンシアがどこまでやれるか。高速決着になると思われ、単騎逃げはプラス。グランアレグリアやサリオスの加速が遅れたら頭もあると予想。
あとは好位で走れる武豊ジョッキーのラウダシオンも不気味。
サリオスは今回は大外で厳しいと判断。
インディチャンプの復活もありうる。
大穴はタイセイビジョン。阪神は5/5。距離は1400がベストだろうがスピード決着ならジリ脚で粘るかも?

馬券はグランアレグリアの1着固定の三連単とレシステンシア→グランアレグリアからの三連単。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年5月10日() 15:56:47
絶好枠なのに福永に負けて入賞外しでは人気を背負う意味もない。
石橋脩はやはり下手なので使わないほうが良い。
乗せても意味がない助手はさっさと辞めろ!

タイセイビジョンの写真

タイセイビジョンの厩舎情報 VIP

2020年11月22日マイルチャンピオンS G114着
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厩舎の
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2020年11月22日 マイルチャンピオンS G1 14着
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レース後
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