タイセイビジョン(競走馬)

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タイセイビジョン
タイセイビジョン
写真一覧
現役 牡2 栗毛 2017年2月26日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主田中 成奉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金5,753万円
収得賞金2,900万円
英字表記Taisei Vision
血統 タートルボウル
血統 ][ 産駒 ]
Dyhim Diamond
Clara Bow
ソムニア
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ドリームスケイプ
兄弟 ノストラダムスムニアイン
前走 2019/11/02 京王杯2歳ステークス G2
次走予定

タイセイビジョンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/02 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 10442.111** 牡2 55.0 C.ルメー西村真幸460(+4)1.20.8 -0.333.5⑥⑥ビアンフェ
19/07/21 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16354.122** 牡2 54.0 C.ルメー西村真幸456(+2)1.09.5 0.334.7⑬⑫ビアンフェ
19/06/02 阪神 5 2歳新馬 芝1400 11662.811** 牡2 54.0 石橋脩西村真幸454(--)1.23.0 -0.436.1レッドブロンクス

タイセイビジョンの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 新良さん、先週はお見事でした。土日の4重賞でオススメの乗り替わりを教えていただき、京王杯2歳Sヴァルナが4番人気3着、ファンタージSでレシステンシアが6番人気1着、みやこSキングズガードが10番人気2着と狙い目が大暴れ。このコーナーを参考にされている方は相当オイシイ思いができたと思います。

新良(以下、新) ありがとうございます。

編 さらに、継続騎乗だったためにここでは名前が出てきませんでしたが、会員さん向けの予想では、京王杯2歳SタイセイビジョンみやこSヴェンジェンスと、いずれも勝ち馬に◎を打って的中させたそうですね。

新 先週は怖いくらいにハマってくれました。相手もしっかり拾えていたので、個人的にも、まぁそれなりの利益を上げることができましたよ(笑)。

編 うらやましい限りです。ぜひとも、この好調ムードのまま2週連続のヒット連発を決めちゃってください。

新 頑張ります。

編 先週はG1がありませんでしたが、今週はエリザベス女王杯が行われます。早速、狙い目になりそうな乗り替わりを教えてください。

新 石橋脩騎手からスミヨン騎手に乗り替わる②ラッキーライラックですね。

編 ラッキーライラックと言えば石橋騎手、という印象ですが、ここでスミヨン騎手にバトンタッチですか……。

新 ついにこの時が来た、という感じです。落馬負傷で乗れなかった昨年の秋華賞以外、デビューからすべてのレースでコンビを組んできましたが、非情な決断が下されました。前走は得意とは言えない舞台ながら、ハイペースの展開を3着に粘ったように、決して悪い内容ではなかったんですけどね。

編 厳しい世界ですね。

新 ただ、単なる乗り替わりではなく、陣営にしてみれば相当気合いの入った乗り替わりだと思います。スミヨン騎手に、中途半端な状態の馬を託すわけにはいきませんから。

編 つまり、このジョッキーを乗せてくる時点で、万全の状態であると推測できると?

新 そういうことです。スミヨン騎手は京都の芝で先週までに3勝を挙げていますが、いずれも外回りコースでした。広々としたコースで騎乗させたら、私はルメール騎手以上だと評価しています。本気で勝ちに来ているとみて間違いないでしょう。

編 馬自身は昨年春のチューリップ賞以来、勝ちきれていませんが……。

新 ここで復活があっても驚けません。距離はベストではないにせよ、ギリギリこなせるレベル。期待は大きいです。

編 わかりました。それ以外にオススメの乗り替わりはありますか? 今週も平地重賞が4つ組まれていますが。

新 デイリー杯2歳Sの①レッドベルジュールに注目しています。もともと福永祐一騎手からデットーリ騎手に乗り替わる予定でしたが、騎乗停止で乗れなくなったので、思わぬかたちで武豊騎手に手綱が回ってきました。

編 デットーリ騎手の騎乗が見られると期待していたんですけどね。

新 まぁ、残念な面もありますが、馬にとっては武豊騎手が空いていてよかったと思います。武豊騎手は京都芝1600mの外回りでは、2015~2017年が11.9%、2018年以降が20.0%と高い勝率を残しており、安定感は抜群。非常に高いレベルでの鞍上変更で、まったくマイナスにはならないでしょう。

編 新馬戦は強い勝ち方でしたし、伸びしろはありそうですね。

新 未知の部分はありますし、強敵もたくさんいますが、まとめて面倒を見るだけの素質は秘めているはず。警戒は怠れないですね。

編 わかりました。今週も大爆発といきますように!


★その他の注目乗り替わり★
土曜東京11R ⑨タイムフライヤー(ルメール→藤岡佑介
日曜福島11R ②リリックドラマ菱田裕二西村淳也


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【2歳次走報】タイセイビジョン、朝日杯FSへ 2019年11月7日(木) 05:01

 ★京王杯2歳Sを勝ったタイセイビジョン(栗・西村、牡)は、朝日杯FS(12月15日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。7着カイトレッド(美・和田雄、牝)は、つわぶき賞(12月7日、中京、1勝クラス、芝1400メートル)へ。

 ★ファンタジーSを勝ったレシステンシア(栗・松下、牝)は、短期放牧を挟んで阪神JF(12月8日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう。

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【京王杯2歳S】タイセイビジョン、2歳コースレコード! 2019年11月3日() 05:05

 京王杯2歳S(芝1400メートル)が2日、東京競馬場で10頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のタイセイビジョンが差し切って重賞初勝利。タイム1分20秒8(良)は2歳コースレコードの好タイムだった。2馬身差の2着は3番人気のビアンフェ

 乗りに乗る名手が、レコードの快走を導き出した。2頭の重賞ウイナーを抜き去り、先頭でゴールに飛び込んだのはルメール騎手騎乗のタイセイビジョン。4コーナー7番手からラスト3ハロン33秒5の末脚を繰り出し、1分20秒8の2歳コースレコードで2馬身突き抜けた。

 「今日はスタートもとても良かったから、ちょっと引っ掛かった。こないだが1200メートルだったし、速い脚で走りたがっていた」

 富士Sノームコア)、天皇賞・秋(アーモンドアイ)に続く3週連続、今年13回目のJRA重賞Vは我慢の戦いだった。デビュー3戦目で前進気勢が強くなったパートナーとの折り合いに、序盤は苦戦。しかし、呼吸を合わせてじわりとコントロールした。「馬場はそんなに硬くない。だからレコードはビックリだね。次はリラックスして走れると思う。リラックスしたら1600メートルは絶対大丈夫」とマイル克服にも太鼓判を推した。

 「前走(函館2歳S)の後に“距離があって直線の長いコースがいい”と言ってくれたんです。いい状態に仕上がったし、輸送も全然大丈夫でした」。鞍上の進言を受けてのGII奪取に、穏やかな笑みを浮かべた西村調教師が頭を悩ますのが次走の選択。「朝日杯FS(12月15日、阪神、GI、芝1600メートル)だと、ルメールさんが乗れるのかどうか。そのあたりも考えてオーナーと相談します」と明言を避けたが、もしGI参戦となれば、その類いまれなスピードが他陣営の脅威となるのは間違いない。 (内海裕介)

タイセイビジョン 父タートルボウル、母ソムニア、母の父スペシャルウィーク。栗毛の牡2歳。栗東・西村真幸厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は田中成奉氏。戦績3戦2勝。獲得賞金5753万8000円。重賞初勝利。京王杯2歳S西村真幸調教師が初勝利、クリストフ・ルメール騎手は2016年モンドキャンノ、17年タワーオブロンドンに次いで3勝目。馬名は「冠名+先見の明」。



★2日東京11R「京王杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【京王杯2歳S】24キロ増のビアンフェは逃げて2着 藤岡佑「これからもっと良くなる」 2019年11月2日() 19:17

 11月2日の東京11Rで行われた第55回京王杯2歳ステークス(2歳オープン、GII、芝1400メートル、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タイセイビジョン(牡2歳、栗東・西村真幸厩舎)が豪快な差し切り勝ち。タイムは1分20秒8(良)。



 函館2歳Sを制して新種牡馬の父キズナに初の重賞タイトルをプレゼントしたビアンフェは、3カ月半ぶりの出走でプラス24キロの体重増。発馬後、いつも通りにハナに立ってレースを進めるも直線、勝ち馬の決め手に屈して2馬身差の2着も地力は示した。



 藤岡佑介騎手「課題のスタートをうまくクリアして、スムーズに出していけました。道中もいい感じでしたし、(距離、コース、輸送など)初物づくしのなかでよく粘っています。馬体は成長分でもありますし、これからもっと良くなると思います」



★【京王杯2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京王杯2歳S】ヴァルナは内に切り込んで脚伸ばし3着 スミヨン「オープンでも走れる能力がある」 2019年11月2日() 19:16

 11月2日の東京11Rで行われた第55回京王杯2歳ステークス(2歳オープン、GII、芝1400メートル、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タイセイビジョン(牡2歳、栗東・西村真幸厩舎)が豪快な差し切り勝ち。タイムは1分20秒8(良)。



 前走の東京芝1600メートル未勝利戦を逃げて圧勝したヴァルナは、スミヨン騎手の手綱でリズム良く好位を追走すると、直線馬群を割って内に切り込んで脚を伸ばし、激しい3着争いをクビ差制した。



 C.スミヨン騎手「掛かることもなく、むしろフワッとするぐらい。それでも最後は伸びているし、オープンでも走れる能力がある」



★【京王杯2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京王杯2歳S】菜七子は自厩舎馬グレイトホーンに騎乗も5着「レース前のテンションが高かった」 2019年11月2日() 19:16

 11月2日の東京11Rで行われた第55回京王杯2歳ステークス(2歳オープン、GII、芝1400メートル、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タイセイビジョン(牡2歳、栗東・西村真幸厩舎)が豪快な差し切り勝ち。タイムは1分20秒8(良)。



 自厩舎の馬でJRA重賞初制覇を狙った藤田菜七子騎手は、グレイトホーンに騎乗して5着。スタートやや出遅れると中団やや後ろの内を追走し、直線でもジリジリと伸びて5着に入った。



 藤田菜七子騎手「今までよりレース前のテンションが高かったです。ゲートの中も今までよりうるさくて、タイミングが合いませんでした。1400メートルは問題なくこなしてくれたし、最後までジワジワと伸びています。重賞でも頑張ってくれました」



★【京王杯2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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2(土)に行われたG2京王杯2歳S、G3ファンタジーS、3(日)に行われたG2アルゼンチン共和国杯、G3みやこSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
2(土)G2京王杯2歳Sを○タイセイビジョンビアンフェヴァルナで馬連&3連複1点的中を披露すると、3(日)G2アルゼンチン共和国杯でも◎ムイトオブリガードアフリカンゴールドの予想できっちり的中(馬券は◎単勝&◎○馬連の計2点購入のみ)し、連日の重賞HIT。他にも、2(土)福島3R3歳以上1勝クラス、3(日)福島7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、G2アルゼンチン共和国杯を◎タイセイトレイルから仕留めると、続くG3みやこSは▲ヴェンジェンスウェスタールンドの予想(馬券は◎複勝のみの的中)で日曜重賞W的中をマーク!他にも、3(日)東京5R2歳新馬や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
2(土)はG2京王杯2歳Sで◎タイセイビジョンビアンフェ的中を披露すると、続くG3ファンタジーSで△レシステンシアマジックキャッスルクリアサウンドの3連複57倍的中を含む計8万7900円払戻しをマーク。2(土)福島7R3歳以上1勝クラス◎○▲的中を筆頭に、同京都5R2歳新馬◎○的中、3(日)福島10R3歳以上1勝クラス◎○的中などで好調予想連発の先週は、週間回収率121%、収支15万4300円プラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
先週は、2(土)京都10R貴船ステークスを、2着◎クライシス(単勝48.4倍)から、1着△タマモカトレア(同12.5倍)3着×マイネルラック(同111.4倍)への3連単フォーメーションで81万1750円のビッグヒットを記録!週間トータル回収率175%、収支45万8760円プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(土)は勝負予想東京8R3歳以上1勝クラスなどの的中をマークすると、3(日)の勝負予想東京10R錦秋Sでは「前走のレースレベルがかなり高く、最近の東京では勝てていないが、秋嶺S(1600万下)は、完全に展開不向き。青梅特別(1000万下)は負けて強しのレース内容で、東京は合う」と推した◎ワイルドカードから3連単◎○△本線的中を披露し、10万5000円のスマッシュヒット!土日2日間トータルでは回収率トップの215%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(150%)、セイリュウ1号プロ(130%)、馬っしぐらプロ(130%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(127%)、山崎エリカプロ(126%)、イレコンデルパサープロ(126%←4週連続週末プラス)、金子京介プロ(124%)、霧プロ(123%)、田口啄麻プロ(108%)、馬侑迦プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
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 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年8月8日(木) 11:11 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第7回U指数から見る注目馬~
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 JRAの夏季競馬シーズンが折り返し地点を過ぎ、「ウマニティPOG」も少しずつプレイヤー間の明暗が分かれてきました。現時点でJRAのレースに出走経験のある現2歳馬は904頭、JRAのレースで優勝経験のある現2歳馬は111頭です。
 7月21日には函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)が施行され、ハナを切ったビアンフェ(ルシュクルの2017)がそのまま逃げ切り勝ち。この他にも7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)を制したラインベックアパパネの2017)、8月3日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったエレナアヴァンティドリームカムカムの2017)が、それぞれ2勝目をマークしています。
 夏季競馬シーズンの終盤は、8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、8月31日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月1日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)と、注目すべきレースが目白押し。最終成績を左右するようなビッグレースはまだまだ先ですが、「ウマニティPOG 2019」序盤戦の山場と言って良いでしょう。

 今回は、これから追加指名を行うプレイヤーに参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月4日終了時点。以下同)。

●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ビアンフェ 91.8
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m タイセイビジョン 88.7
●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m プリンスリターン 86.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パフェムリ 85.7
●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9

 昨シーズンもこの時期に同様のランキングを発表しましたが、トップ10入りしていた馬のうちアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が朝日杯フューチュリティステークスとNHKマイルカップを、グランアレグリア(タピッツフライの2016)がNHKマイルカップを制覇。今年のランキングを見ても、6月30日の函館01R(2歳未勝利・芝1200m)で高いU指数をマークしたビアンフェが既に重賞ウイナーとなっています。今後のクラシック戦線を引っ張っていくような馬が含まれている可能性は高いはず。芝中距離のレースで優秀な数字を叩き出したゴルコンダ(ゴレラの2017)、ブルーミングスカイブルーミンバーの2017)あたりは特に楽しみです。

 U指数には「高い数値となりがちなレース条件」「低く収まりがちなレース条件」もあるので、レースのカテゴリーごとに作成したランキングもご覧いただきましょう。
 新馬、かつ芝のレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9
●08月03日 札幌05R 芝1200m ヒルノマリブ 84.7
●08月03日 小倉05R 芝1200m カーフライターク 84.6
●06月02日 阪神05R 芝1400m タイセイビジョン 83.7
●06月23日 函館05R 芝1200m ケープコッド 81.9
●06月23日 函館05R 芝1200m レッドヴェイパー 81.9
●07月27日 小倉06R 芝1200m カイルアコナ 81.5
●06月29日 福島05R 芝1200m エレナアヴァンティ 81.2
●06月22日 函館05R 芝1200m パフェムリ 80.9
●06月16日 東京05R 芝1600m サクセッション 80.6

 このカテゴリーも昨シーズンの同時期に同様のランキングを作成しており、ウィクトーリアブラックエンブレムの2016)、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)、ブレイキングドーン(アグネスサクラの2016)など、後の活躍馬が多数ランクインしていました。
 今年は8月3日の新潟05R(2歳新馬・芝1600m外)を制したウーマンズハートがトップ。2着馬に3馬身半の差をつけたうえ、上がり3ハロンタイムは出走メンバー中ダントツの32.0秒でしたから、今後のレースでも注目を集めるのではないかと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●06月30日 中京01R 芝1400m インザムービー 84.8
●07月06日 函館01R 芝1200m ケープコッド 84.5
●06月15日 阪神01R 芝1400m レジェーロ 83.7
●07月07日 福島02R 芝1200m コパノビアンカ 83.6
●07月06日 中京01R 芝1200m テーオーマルクス 83.4

 前出のゴルコンダブルーミングスカイはもちろん、個人的な見立てとしてはアメージングサン(アメージングムーンの2017)も面白そう。7月28日の札幌01R(2歳未勝利・芝1200m)をレコード勝ちした馬ですが、旧2歳レコードホルダーは母のアメージングムーンだったんですよね。ロマン溢れる初勝利となったうえ、そもそも母のアメージングムーンは2012年ファンタジーステークス3着の実績がある馬。血統的なポテンシャルは十分に高く、大物に育つかもしれません。

 なお、新馬、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●07月21日 福島05R ダ1150m オヌシナニモノ 83.6
●06月15日 阪神05R ダ1200m ジェネティクス 81.3
●07月06日 中京06R ダ1400m ファシネートゼット 80.8
●07月06日 中京06R ダ1400m ホットミスト 80.2
●06月22日 函館06R ダ1000m コパノフィーリング 79.2
●06月22日 函館06R ダ1000m ヤマメ 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ニシノミンクス 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ヴァンドゥメール 79.2
●06月15日 阪神05R ダ1200m アウトウッズ 78.7
●06月22日 函館06R ダ1000m ハヤブサペコムスメ 78.4

 未勝利、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通りでした。

●07月14日 函館01R ダ1000m グッドブリッジ 82.7
●07月27日 新潟02R ダ1200m ニシノミンクス 82.2
●07月07日 福島01R ダ1150m ダンシングサンダー 81.3
●07月21日 中京02R ダ1200m デンコウリジエール 81.1
●07月21日 中京02R ダ1200m ファルーク 81.1
●07月14日 函館01R ダ1000m ウルトラマリン 80.3
●08月03日 札幌01R ダ1000m キラットダイヤ 79.8
●07月21日 中京02R ダ1200m テーオープライム 79.8
●07月27日 新潟02R ダ1200m ダウラギリ 79.6
●07月14日 函館01R ダ1000m キラットダイヤ 78.8

 このあたりにも獲得ポイントを下支えしてくれるような馬が隠れていそう。ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年7月25日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/20~7/21)はははふほほほプロ、佐藤洋一郎プロが日曜中京2R◎デンコウリジエール(単勝89.7倍)的中などでプラス!
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先週は、21(日)に函館競馬場でG3函館2歳Sが、中京競馬場でG3中京記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳Sは、マンバーが競走除外となって15頭立てでスタート。1番人気の支持を集めたレッドヴェイパー、4番人気ビアンフェといったところは内で出遅れ。外目の各馬が好発から先手を主張しますが、ここに最内からビアンフェがダッシュを利かせて一気にハナへ。前半3Fを33.6秒で通過していくと、レッドヴェイパータイセイビジョンらが後方で早々と促されるのとは対照的に、楽々の快走を続けていきます。迎えた直線で、2番手グループを一瞬にして2馬身ほど突き離すと、あとはみるみる独走態勢へ。最後は、追いこんだ2着タイセイビジョンが1馬身1/4差まで詰め寄ってきたものの、直線半ばで勝負を決めたレースぶりはまさに完勝の内容。危なげない運びで現2歳世代最初の重賞ウィナーに輝くとともに、キズナ産駒に初重賞Vをもたらしました。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ金子京介プロらが的中をマークしています。
 
G3中京記念は、最内からグランドボヌール、中からツーエムマイスターと出を窺い、この2頭がけん引して展開。2頭横並びで直線へと入っていきます。1番人気プリモシーンは、早めに先行集団に取りつく積極的な競馬で4~5番手の外から、カテドラルは後方、グルーヴィットプリモシーンの真後ろから2頭を追う態勢。先頭をキープするグランドボヌールのリードが徐々になくなると、先頭を窺うプリモシーンに、外からグルーヴィット、さらにはクリノガウディーの3枠3歳馬両頭も迫って残り1Fを通過。馬群を突いては、ミエノサクシードあたりも伸び脚を披露します。ゴール前、4~5頭が密集する展開を、外のグルーヴィットクリノガウディーが2頭横並びで抜け出し、鼻面を併せてゴール。際どい写真判定に持ち込まれたこの一戦を制したのは、2頭の内3番人気グルーヴィットでした。初芝挑戦のG3ファルコンSでいきなりの重賞好走を果たしたここ中京の地で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロシムーンプロスガダイプロ豚ミンCプロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
20(土)は、福島9R栗子特別などの的中でプラス収支をマーク。21(日)には、中京2R2歳未勝利での25万7,120円払戻しなどで連日のプラス達成の先週は、週末2日間トータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、21(日)福島7R3歳未勝利での3連単33万940円馬券的中を筆頭に、同中京2R2歳未勝利、20(土)福島1R障害未勝利、同函館4R3歳未勝利などの的中を披露。週間トータル回収率118%、収支12万5,800円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)は、勝負予想福島3R3歳未勝利での◎○的中他、福島7R3歳未勝利福島9R栗子特別などの好調予想を披露。21(日)には、中京5R2歳新馬中京11RG3中京記念などを仕留めてみせ、週間回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
20(土)函館5R3歳未勝利福島6R2歳新馬、21(日)福島7R3歳未勝利などの的中で、トータル回収率105%を達成。3週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(140%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(139%)、馬っしぐらプロ(123%)、覆面ドクター・英プロ(109%)、馬侑迦プロ(106%)、山崎エリカプロ(105%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月17日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019函館2歳S
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月21日(日)函館11R 第51回函館2歳ステークス(2歳G3、芝1200m)

【フルゲート16頭】


<地方所属馬>

アザワク(前走6/26門別ダ10①、472キロ、中3週、前走時印―)<C>
デビューから2戦とも圧勝の逃げ切り勝ち。ただ2戦ともダート1000m戦で今回芝1200mへの参戦。他にもいる速い馬との競り合いになった時にどうかというところはある。

バブルガムダンサー(前走6/27門別ダ12①、524キロ、中3週、前走時印◎)<B>
前2走とも◎にしてきたくらい毎回坂路で好時計を出す馬。大きな馬で距離が延びてもっと良くなると思ってはいたが、前走は予想外に先行できて、直線では予想通りのしっかりとした伸びでの楽勝だった。今回は芝でのレースなので、前半追走に苦労するかもしれないが、前の方でレースができるようなら十分勝ち負けになる力と上積みも期待できる。

プリモジョーカー(前走6/6門別ダ12①、462キロ、中5週、前走時印◯)<C>
地方馬3頭の中でも間隔にいちばん余裕があるので、調整はしやすいのではないかと思うが1週前追い切りの時計は特に目立たず。この間隔なら、1週前も坂路で速い時計を出してきても良さそうなのだが。そのあたりは少し気になる。


<優先出走馬(新馬戦1着馬)>

イーサンティラノ(前走6/30函館新馬芝12①、454キロ、中2週、前走時印◯)<B>
前走時は追い切りの時計は物足りなかったが、2週連続併せ馬で先着。最終追い切りの動きもバネのある走りで一気に突き放していて良い動きだった。この中間は中2週でも1週前の日曜追いのWコースで終いの時計がしっかり出ており、引き続き調子は良さそう。

ゴッドスター(前走6/30福島新馬芝12①、500キロ、中2週、前走時印△)<D>
前走時の追い切りでは1週前、最終追い切りとそこそこの時計が出ていたが、時計ひとつ足りないくらいの印象だった。この中間は函館に移動して1週前には併せ馬で先着も、時計的にはまだ物足りない。

スマートカーリー(前走6/29函館新馬芝12①、466キロ、中2週、前走時印◎)<B>
前走時は栗東で乗り込まれて仕上げて函館入りした感じで、栗東では坂路でかなり良い時計が出ていた馬。この中間は、1週前には函館Wでこちらもかなりの好時計と、滞在しての上積みもありそう。

タイセイビジョン(前走6/2阪神新馬芝12①、454キロ、中6週、前走時印◯)<C>
この中間は栗東の坂路で速い時計を2本出して函館に移動。1週前追い切りでは速い時計は出しておらず、日曜日にジョッキー騎乗で併せ馬を消化。時計は物足りず、最終追い切りでびっしり追って仕上げてきそうな感じ。

パフェムリ(前走6/22函館新馬芝12①、420キロ、中3週、前走時印×)<A>
小柄な馬だが追われると終いしっかり伸びて末脚がある。この中間も菱田騎手が騎乗して追い切られていて、1週前には函館Wを併せ馬で追われて馬なりで先着と、調子は前走以上。

プリンスリターン(前走7/6函館新馬芝12①、432キロ、中1週、前走時印◎)<C>
前走時は調教の時計が特に抜けて良い訳ではなかったが、芝での追い切りのVTRを見たところ手応えに余裕があって楽に先着していたので動きの良さで◎にして1着。この中間は中1週で特に速い時計は出していないので、前走時の疲れがどこまで回復しているか。最終追い切りの動きを見て判断したい。

ブルーパピヨン(前走6/15函館新馬芝10①、444キロ、中4週、前走時印◎)<C>
前走の新馬戦は禁止薬物による競走除外の影響で有力馬が回避したこともあるが、◎で1着。この馬に関しては、追い切り2本ともに併せ馬で先着していて、牧場で仕上げられてきていた感じがあった。この中間は1週前に併せ馬で馬なりの調整。特に目立つ内容でもなく、上積みがありそうな感じもしない。

マンバー(前走7/13函館新馬芝12①、458キロ、連闘、前走時印◯)<B>
先週の新馬戦を勝って連闘参戦。前走時は、想定の段階では名前はなかったが、頭数が少なかったこともあってか急遽の出走だった馬。美浦で追い切られて輸送しての出走だったが、調教通りの好内容といった感じで新馬勝ち。連闘なので反動が出るようなら無理して使ってこないとは思うが。

ヤマメ(前走6/22函館新馬ダ10①、444キロ、中3週、前走時印―)<D>
前走時の追い切りではゆったりと走る感じでスピード感がなかったので無印にしたが、レースでは外枠からスムーズに流れに乗っての勝利。馬場・展開と、すべてがうまくいった感じだった。この中間も、特に時計が詰まってきた訳でもなく、目立った上積みは感じられない。

リュウノゲキリン(前走7/6函館新馬ダ10①、482キロ、中1週、前走時印▲)<C>
前走時は調教内容が良かった3頭の中の1頭で▲評価で1着。この中間は、中1週となり特に速い時計は出しておらず、上積みは特になさそう。

レッドヴェイパー(前走6/23函館新馬芝12①、412キロ、中3週、前走時印◯)<C>
前走時は競走除外で1週延びての出走だったが、調教通りの強い内容で新馬勝ち。小柄な馬で、1週前追い切りも特に目立つ時計はみられず。これで、当日馬体が減っているようだとレースに影響がありそう。


<以下、抽選対象馬(2/4)>

ケープコッド(前走7/6函館未勝利芝12①、458キロ、中1週、前走時印◎)<B>
新馬、未勝利と◎にしてきた馬だが、新馬戦時は馬体に余裕がある感じだったところ、前走時は一度使われて馬体が締っていて良化がうかがえた。この中間は中1週で軽めの調整だが、使われて良くなるタイプの馬で前走以上も期待できそう。

ニルカンタテソーロ(前走7/13函館未勝利芝12①、432キロ、連闘、前走時印―)<B>
前走時のパドックでは、マイナス体重でもお腹のあたりはふっくらしていてまだ締まりそうな馬体に映った。そんな中、レースでは直線一気の差し切りで1着。重心の低い安定感のある走りをする馬なので、連闘も最終追い切りで軽めでもしっかりした走りならさらに上積みもあるかもしれない。

ビアンフェ(前走6/30函館未勝利芝12①、506キロ、中2週、前走時印◎)<A>
デビュー前から調教では好時計の出ていた馬で、この中間も函館Wで好時計が出ていて調子は良さそう。中2週になるが、前走以上も期待できそう。

メイショウナパワン(前走7/7函館未勝利芝12①、460キロ、中1週、前走時印▲)<D>
新馬戦では上位2頭が抜けていて▲評価で3着。前走時も函館Wでそこそこの時計は出ていて、パドックではまだ緩くも見えたが好位追走から直線ではしぶとく伸びて未勝利勝ち。もう少し馬体が締ってくれば直線でもっと伸びそうだが今回、中1週でそこまで変わる感じはない。



◇今回は函館2歳S編でした。
夏競馬も始まったばかりと思っていたら、早いもので今週で函館、中京、福島開催は終了。JRAでの2歳重賞第1弾の函館2歳Sが今週行われ、中京では土曜日に中京2歳S(オープン)と、2歳戦もだんだんと盛り上がっていきます。個人的には今年の函館での新馬戦の予想が好調だったのでまだまだ開催してほしいところですが・・・(札幌開催はもっと良いことを期待して)。最終週も未勝利2戦、新馬1戦、締めの函館2歳Sと、函館の2歳戦を良い成績で終えることができたらと思っています。

それでは次回、アイビスサマーダッシュ編(予定)でお会いしましょう。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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タイセイビジョンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 286ビュー コメント 14 ナイス 84

競馬の楽しみ方は、馬券を当てる以外にも色々とあります。
私は予想している時間が、実際のレースよりも楽しく感じます。現在と過去の競馬番組表を比べ、未来の競馬番組表を想像している時間は、至福の時間です。

また、馬名も楽しみのひとつで、小田切オーナーはとても有名ですが、特に ”オマワリサン”が逃げて勝った時は大爆笑しました。また以前日記にも書いた 内田玄洋オーナーの “オトナノジジョウ” 父スクリーンヒーロー 母リャクダツアイ は、静かに忍ぶ気持ちで追いかけています。最近の注目は、京都馬主協会のHPで、岡浩二オーナーが馬名募集のキャンペーンなどをされており、”ノストラダムス”はかなり熱く応援しています。

そういえば昔、高州院長の”イエスタカス” が審査却下の騒動があったけれど、今でも ダッシングブレイズの名前を見かけると、いつもクスクスしてしまい、ホリエモン(当時の馬主はあのお方)が走っていた時は、どーしてもアレルギー反応が起きた。電車の中刷り広告で、某超激安脱毛エステを見ると「昔はねぇ~」となり、今、密かに行く末を気にしている馬は、●汁●子の元馬です。(馬主さんが変わっているのでヤメときましょう)

~第6回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス GⅢ~
5回京都7日目 芝・右 2000m サラ系2歳オープン (国際)(指定) 馬齢
(このレースの条件変更などはありません)

ナリタブライアン、アドマイヤドン、エイシンチャンプ、ヴィクトワールピサ、エピファネイア と誰でも知っている馬たちが、京都2歳Sの時には輩出された出世レースでした。しかし、番組変更で、暮れのラジオNIKKEI杯(これも出世レース)と合体して名前が変わってから、5年間活躍馬が出なくなりました。なんて思っていたら、今年の京都大章典で、ドレッドノータスが11番人気で激走して勝ちました。

今年の秋の2歳重賞は、京王杯2歳S以外全て、1戦1勝馬が勝ちまくっています。
第5回 サウジアラビアロイヤルカップ GⅢ馬齢  サリオス → 新馬55 1着から直行
第8回 アルテミスステークス GⅢ牝馬齢 リアアメリア → 新馬54 1着から直行
第55回 京王杯2歳ステークス GⅡ馬齢 タイセイビジョン → 新馬54 1着 → GⅢ馬齢54 2着から
第24回 KBS京都賞ファンタジーステークス GⅢ馬齢 レシステンシア → 新馬54 1着から直行
第54回 デイリー杯2歳ステークス GⅡ馬齢 レッドベルジュール → 新馬54 1着から直行
第24回 東京スポーツ杯2歳ステークス GⅢ馬齢 コントレイル →新馬54 1着から直行

しかし、登録馬に1戦1勝馬は不在です。
さらに登録馬9頭のうち、他のレースと同時登録2頭、想定騎手が未決2頭で、なんとなく9頭での成立は難しそうなので、マイルール(枠連の発売しないレースは参加しない)で参加を回避しようかなぁと思います。

このレースは、名手に注目して観戦しようと思います。
2019年9月22日の阪神競馬場で行われたジョッキーフェスティバル内のトークショーで、ロックバンド「クイーン」の映画である「ボヘミアンラプソディ」にハマって、そこから名付けたと語っていました。当初は、ラプソディという名前で申請したらしいのですが、通らずフィーリングで、マイを頭につけてマイラプソディという名前になったらしいです。騎手が命名するのは、珍しいことじゃないですかね?

さっき、来年の新入社員の名簿を見ましたが、ひとりも名前を読めませんでした。(笑)


では

 グラニースミス 2019年11月13日(水) 10:38
11/16追記 スペシャルなシート ~東京スポーツ杯2歳ステー... 
閲覧 419ビュー コメント 11 ナイス 99

最近はWINS俺んちが多くなりましたが、以前は地元中山競馬場に出陣していました。
近いこともあってちょいちょい行っていました。(詳しく書くと、以前ス○ー○ーに近いことをされたので)
人混み嫌いと、安定した席確保のため、スタンド3階の指定席K-Seatでゆったりしています。
この席はワイドシートで広く、私にとっては、スペシャルシート(特別席)です。久しぶりに12月開催を検討しています。

~5回東京5日目11R
第24回 東京スポーツ杯2歳ステークス GⅢ 芝1800m 2歳オープン (国際)(指定) 馬齢~
昨年からの条件の変更はなく、次年度も日程変更はありません。

このレースは、2016年に賞金が増額されました。また、2016年までは、朝日杯フューチュリティステークスのステップ競走に指定されていましたが、2017年からは、ホープフルステークスのステップ競走の指定に変更されました。その変更初年度に1着した馬が、後のダービー馬ワグネリアンでした。

長文になるので書きませんが、このレースの勝馬はそうそうたるメンバーです。2016年のプレスジャーニー以外は、その後も3歳牡馬クラシック戦線を賑わしたメンバーです。(指定)レースの中でもスペシャルな設定だと思います。

ただし、そんなスペシャル設定のこのレースですが、1番人気はあまり勝っていません。
特別な年だった震災(2011年)以降、1番人気でこのレースを勝ったのはワグネリアン、コディーノ、ディープブリランテの3頭のみです。この内、2頭がダービー馬なり、コディーノも朝日杯で2着でした。つまり、このレースを1番人気で勝つということは、この後もスペシャルロードが待っているということのように感じます。

そしてもうひとつ、スペシャルな枠に入った馬も同様であることを見つけました。
2018年 ニシノデイジー 1枠
2015年 スマートオーディン 8枠
2014年 サトノクラウン 1枠
2013年 イスラボニータ 1枠
スペシャル枠は、1枠と8枠です。

まとめると1番人気で勝つこと、または1枠か8枠でこのレースを勝つことの2パターンは、この先のエリート街道を約束されているようです。人気が予想されるラインベックがどの枠に入るのか、とても楽しみにしています。またそのラインベックのこれまでの通ってきた道を調べると、

アドマイヤマーズ
2018年6月30日(土)3回中京1日目 5R新馬 1番人気1着 
2018年7月21日(土)3回中京7日目 9Rスポーツ報知杯中京2歳ステークス 1番人気1着

ラインベック
2019年6月29日(土)3回中京1日目 5R新馬 1番人気1着
2019年7月20日(土)3回中京7日目 9R スポーツ報知杯中京2歳ステークス 1番人気1着

ラインベックが通ってきた道は、アドマイヤマーズと同じエリート街道そのものです。

さらにもうひとつ深堀する必要があるのは、このレースは今後活躍するのか、年内いっぱいの活躍なのかの見極めです。前走、2歳重賞組や非重賞組かで、その後の活躍が明確に分かれるようです。2歳重賞組は、不振です。(日記にラインベックを挙げた理由です)

これで決まりです、、、、、
というとこれまでと同じで、レースの歴史(縦)を調べただけです。
改元された特別な年で、平成競馬の終焉年でもあります。(改元されても、走っている馬たちは平成生)

そこで、今年の秋番組2歳戦(横)を調べてみると
第5回 サウジアラビアロイヤルカップ GⅢ馬齢  サリオス → 新馬55 1着から直行
第8回 アルテミスステークス GⅢ牝馬齢 リアアメリア → 新馬54 1着から直行
第55回 京王杯2歳ステークス GⅡ馬齢 タイセイビジョン → 新馬54 1着 → GⅢ馬齢54 2着から
第24回 KBS京都賞ファンタジーステークス GⅢ馬齢 レシステンシア → 新馬54 1着から直行
第54回 デイリー杯2歳ステークス GⅡ馬齢 レッドベルジュール → 新馬54 1着から直行

京王杯2歳Sは、55回でしたから、函館2歳S1・2着で決着したと解釈すると、、、
今年の2歳戦のトレンドは1戦1勝馬になります。
ラインベックには、良いデータではありません。
本命馬は、レース当日にこの日記に追記します。

特別席(とくべつせき)とは、座席の内、特に主宰者・主催者が定めた基準を以て作られる座席を指します。一般には「(他に比べて)使用する椅子が豪華である」、「(座席そのものの)種類が違う」、「(他に比べて)座席から見やすい」など、他に比して優位になっているものをいいます。だから、本当はJRA指定席もグリーン車も特別席ではなく、有料シートというだけでスペシャルシート(特別席)ではないですね。

長くなりました


では


11/6(土) ラインベックが1枠に入りました。ラインベックかアルジャンナなのか
出走登録は11頭ですが、枠連発売のない8頭立てになったので、このレースは見学です。
このレースの先が楽しみです。

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 Haya 2019年11月8日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.8.)(武蔵野S、デ杯2歳S、エ女王... 
閲覧 234ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

朝夕冷え込む季節になりましたね?
東海地方は、今週初め頃に今秋一番の冷え込み!?
本日8日(金)は”立冬”です。本格的に冷え込んできそうですね?

我が懐は、すでに真冬?地球温暖化のはずですが?何か?

<立冬(りっとう)>
冬のはじまり、冬の気配が現われてくる頃。毎年11月7~8日頃。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 途中経過】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯2歳Sでは、4頭を推奨。
(グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ)
馬番コンピの予想では、(8⇒2,4,3,5,10)狙いを参考にして、
2番マイネルグリット軸で勝負!
馬連(2⇒4,5,7,8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯2歳S」の軸馬マイネルグリットは、直線で弾けて優勝…のはずが9着惨敗。レースは、相手馬4頭中3頭の縦目決着。反省点として、軸馬選択に失敗。素直に、人気でもルメール騎手騎乗、1番人気タイセイビジョンにするべきだった。秋競馬も後半に入り、いよいよ外国人騎手が押し寄せるだけに、無視は出来ない。


土曜、G3ファンタジーSでは、4頭を推奨。
(パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ)
馬番コンピの予想では、(12,5,11,14)BOX狙いを参考にして、
5番ヤマカツマーメイド軸で勝負!
馬連(5⇒3,8,11,12,14,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ファンタジーS」の軸馬ヤマカツマーメイドは、直線で弾けて優勝…のはずが4着。優勝したレシステンシアは、まったくのノーマーク?今後、絶好調の北村友一騎手騎乗馬に要注意!反省点として、軸馬選択と馬券種の選択?このレースも素直に、人気でも決め手トップだったクリアサウンド。そして、絶対的な本命馬不在なら”ワイド馬券”で勝負すべきだった…反省。



日曜、G2アルゼンチン共和国杯では、3頭を推奨。
(アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス)
馬番コンピの予想では、(5⇒1,4,9,3,10,12,2)狙いを参考にして、
4番アイスバブル軸で勝負!
馬連(4⇒1,2,5,7,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「アルゼンチン共和国杯」の軸馬アイスバブルは、スタートが悪く後方待機。直線で弾けて優勝…のはずが11着惨敗。レースは、相手馬5頭中4頭の縦目決着。反省点として、前日に続き軸馬選択の失敗。繰り返し素直に、人気でもルメール騎手騎乗、1番人気アフリカンゴールドにするべきだった。当然、馬券種の選択も含めて、絶対的な本命馬不在なら”ワイド馬券”で勝負すべきだった…反省。



日曜、G3みやこステークスでは、5頭を推奨。
(インティ、スマハマ、ワイドファラオ、アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)
馬番コンピの予想では、(9⇒5,2,14,8,4,1)狙いを参考にして、
5番スマハマ軸で勝負!
馬単(5⇒4,9,10,14,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「みやこステークス」の軸馬スマハマは、出足が良すぎて先頭に!先頭のまま直線で弾けて優勝…のはずが9着惨敗。狙ったレースだっただけに…残念。反省点として、軸馬選択の失敗。優勝したヴェンジェンスは、まったくのノーマーク?2着入線キングズガードもノーマーク。このレースは、波乱含みの混戦…荒れる。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
京王杯2歳S=グレイトホーン(5着)、
タイセイビジョン(1着)、マイネルグリット(9着)、ヴァルナ(3着)

ファンタジーS=パドゥヴァルス(10着)、
ヒルノマリブ(5着)、ベッラヴォルタ(9着)、レジェーロ(14着)

AR共和国杯=
アフリカンゴールド(3着)、ムイトオブリガード(1着)、ルックトゥワイス(4着)

みやこS=インティ(15着)、スマハマ(9着)、ワイドファラオ(5着)
(抽選対象:アドマイヤビクター(10着)、スワーヴアラミス(抽選外れ))


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【武蔵野S】(ダート1600㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順&着差(4着以内かつ着差0.9秒以内)
②前走人気(4番人気以内)
③キャリア(~20戦以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グルーヴィット、コスモカナディアン、タイムフライヤー、デュープロセス、ドリームキラリ、マジカルスペル
(抽選対象:ダンツゴウユウ、ミキノトランペット)(除外対象:ストロングバローズ、フェニックスマーク)
②該当外:アードラー、カフジテイク、ダノンフェイス
③該当外:アディラート、サンライズノヴァ、ワンダーリーデル


【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)14~1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

エアアルマス  1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
スウィングビート  1⃣(4-2-3-5)43%/64%  2⃣(4-1-1-2)63%/75%
スワーヴアラミス  1⃣(3-2-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【武蔵野Sの有力馬】
エアアルマス、スウィングビート、スワーヴアラミス


【デイリー杯2歳S】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西優勢)
②前走着順&人気(1着or重賞2着以内かつ3番人気以内)
③キャリア(~3戦以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウイングレイテスト、(地)エキサイター、サクセッション
②該当外:アサケエース、インザムード、カリニート、ジャストナウ
③該当外:アジャストザルート、ゼンノジャスタ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)右回り実績(連対率/複勝率)

コルテジア  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
トリプルエース  1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ペールエール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ライティア  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
レッドベルジュール  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【デイリー杯2歳Sの有力馬】
コルテジア、トリプルエース、ペールエール、ライティア、レッドベルジュール


【エリザベス女王杯】(芝2200㍍戦)(3歳以上オープン牝馬定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞G2戦以上)
②前走着順&着差(5着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アメリアブルーム、ゴージャスランチ、サラキア、センテリュオ、ブライトムーン、ポンテザール、ミスマンマミーア、レイホーロマンス
(除外対象:レッドラフェスタ)
②該当外:ウラヌスチャーム、クロコスミア、サトノガーネット、シャドウディーヴァ、レッドランディーニ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

クロノジェネシス  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
スカーレットカラー  1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
フロンテアクイーン  1⃣(0-0-0-2)0%/0%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
*2項目共に50%割れのため、消 し
ラッキーライラック  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ラヴズオンリーユー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%

【エリザベス女王杯の有力馬】
クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー


【福島記念】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順&着差(10着以内かつ着差1.0秒以内)
②ローテーション(中3~9週以内)
③キャリア(~20戦以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アドマイヤジャスタ、トーセンガーネット、フローレスマジック、マイネルサージュ、マイネルファンロン、レッドローゼス
(除外対象:アウトライアーズ、ナイトオブナイツ、ロードヴァンドール)
②該当外:アロハリリー、ウインクシード、ステイフーリッシュ、デンコウアンジュ
(除外対象:アメリカズカップ、ゴールドサーベラス)
③該当外:メートルダール、リリックドラマ、ルミナスウォーリア
(除外対象:レイホーロマンス)


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣福島競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

カンタービレ  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣未出走
クレッシェンドラヴ  1⃣(2-2-0-2)67%/67%  2⃣(0-3-0-0)0%/100%
ミッキースワロー  1⃣(2-1-0-3)50%/50%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
(除外対象:マイネルサーパス  1⃣(0-0-0-2)0%/0%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%)

【福島記念の有力馬】
カンタービレ、クレッシェンドラヴ、ミッキースワロー
(除外対象:マイネルサーパス)


【今週末の重賞レースの注目馬】
武蔵野S=エアアルマス、スウィングビート、スワーヴアラミス

デ杯2歳S=コルテジア、トリプルエース、ペールエール、ライティア、レッドベルジュール

エ女王杯=クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー

福島記念=カンタービレ、クレッシェンドラヴ、ミッキースワロー
(除外対象:マイネルサーパス)

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
武蔵野S=東京(ダ)1600㍍=B(76)外枠有利
デ杯2歳S=京都(芝)1600㍍=B(75)先行馬が残る
エ女王杯=京都(芝)2200㍍=D(64)内枠有利
福島記念=福島(芝)2000㍍=D(67)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(京王杯2歳S)
【3連複】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して10点。
(8⇒2,4,3,5,10)
結果 4⇒8⇒5
指数3位⇒1位⇒5位
結果は、的中…トリガミ。(3連複990円)

(ファンタジ-S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(12,5,11,14)BOX
結果 6⇒12⇒14
指数7位⇒1位⇒4位
結果は、的中…トリガミ。(ワイド540円)

(アルゼンチン共和国杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。
(5⇒1,4,9,3,10,12,2)
結果 7⇒2⇒1
指数1位⇒9位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(みやこステークス)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~8位までの6頭へ流して6点。
(9⇒5,2,14,8,4,1)
結果 1⇒3⇒14
指数8位⇒9位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(武蔵野S)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。

(デイリー杯2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(エリザベス女王杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
馬番1~8までの8頭へ流して8点。

(福島記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭ボックス 3点。


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