ソウルトレイン(競走馬)

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ソウルトレイン
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2017年4月21日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主安原 浩司
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 8戦[2-1-0-5]
総賞金2,691万円
収得賞金900万円
英字表記Soul Train
血統 レッドスパーダ
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
バービキャット
チラリ
血統 ][ 産駒 ]
チチカステナンゴ
ミラクルワウ
兄弟
前走 2020/05/10 NHKマイルカップ G1
次走予定

ソウルトレインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18715177.61510** 牡3 57.0 藤井勘一西村真幸462(-2)1.33.5 1.034.5⑫⑭ラウダシオン
20/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 164715.585** 牡3 56.0 田辺裕信西村真幸464(+2)1.33.5 0.535.4④⑤④ルフトシュトローム
20/01/19 京都 9 白梅賞 1勝クラス 芝1600 9554.121** 牡3 56.0 川田将雅西村真幸462(0)1.36.2 -0.134.7スマートリアン
19/12/22 阪神 9 千両賞 1勝クラス 芝1600 13459.942** 牡2 55.0 幸英明西村真幸462(+6)1.35.0 0.333.8⑦⑩シャンドフルール
19/11/16 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 87771.688** 牡2 55.0 石橋脩西村真幸456(0)1.47.4 2.936.3コントレイル
19/10/13 京都 9 紫菊賞 1勝クラス 芝2000 7117.055** 牡2 55.0 C.ルメー西村真幸456(+4)2.04.2 0.835.8ロールオブサンダー
19/09/21 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 9335.221** 牡2 54.0 C.ルメー西村真幸452(0)1.48.0 -0.033.3ドゥーベ
19/07/07 函館 5 2歳新馬 芝1800 10336.524** 牡2 54.0 国分恭介西村真幸452(--)1.55.2 0.336.0オーソリティ

ソウルトレインの関連ニュース

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン4着)「いい枠で、前が止まらない馬場も踏まえてポジションを取りにいった。できる限りのレースはできたと思う」

 ◆レーン騎手(ルフトシュトローム5着)「ポジションは理想より後ろになり、ペースが遅くなったことでよりこたえた。直線もスペースがなかった」

 ◆田辺騎手(シャインガーネット6着)「リズム良く運べた。もうひと回りパワーアップしてくれれば」

 ◆横山武騎手(ウイングレイテスト7着)「差のないところまできている。よく頑張ってくれた」

 ◆田中勝騎手(ボンオムトゥック9着)「一瞬“オッ”と思わせた。まだ緩く、これから良くなる」

 ◆藤井騎手(ソウルトレイン10着)「外を回らされた中で最後は盛り返した」

 ◆吉田豊騎手(メイショウチタン11着)「いい脚を使ってくれた。全体的に子供。これから良くなる」

 ◆松田騎手(ストーンリッジ12着)「伸びると思ったが、最後は甘くなった」

 ◆武豊騎手(サトノインプレッサ13着)「外枠がつらかった。内めの馬の前残りでつらい競馬になった」

 ◆国枝師(サクセッション14着)「後ろの方でゴチャつき、全体的にスムーズではなかった」

 ◆木幡育騎手(シャチ16着)「油断するとゲートを潜ろうとしていた」

 ◆大野騎手(ハーモニーマゼラン17着)「周りを気にしていた」

★10日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】最新ナマ情報 2020年5月10日() 04:53

◆しっかり調整〔1〕シャチ

 キャリア12戦のタフネスは坂路を流したあと、南Wコースで4ハロン59秒2のキャンター。「前走は連闘だったけど、今回はしっかりと調整できた。強い相手にどこまで」と渡邉助手。



◆切れる脚出す〔2〕タイセイビジョン

 アーリントンCを制したタートルボウル産駒は、午後3時16分に東京競馬場へ到着。「中間はやり過ぎず、ここまでうまくいっています。このままゲートまで行けば、前走のように切れる脚を使えると思う」と西村調教師。



◆「左回りOK」〔3〕レシステンシア

 桜花賞2着の2歳女王は、午後3時24分に東京競馬場に到着。「スタートと他馬の出方を見てジョッキーが考えると思うけど、とにかく自分のペースで運べれば。順調にきているし、左回りも問題ないと思う」と松下調教師。



◆筋肉締まった〔4〕プリンスリターン

 悲願のタイトル獲得に向けて午後3時28分に到着。「いい筋肉が付いて締まってきた。前走はソラを使っていてまだ余裕があるんだろう。直線の長い東京で相手も強くなるけど、乗り方ひとつだと思う」と加用調教師。



◆「推進力違う」〔5〕シャインガーネット

 ファルコンSで牡馬を撃破した関東のオルフェーヴル産駒は、土曜に東京競馬場へ移動。午前6時すぎに到着した。栗田調教師は「前走後の放牧を挟み、トモ(後肢)のボリュームが増して、つくべきところに筋肉がついてきた。やはり左回りの方がいい馬で、明らかに勝負どころの推進力が違う」と期待を込めて送り出す。



◆左回りに自信〔6〕ギルデッドミラー

 初めてのGI舞台に臨むオルフェーヴル産駒は、関西馬の大トリで午後3時58分に到着。「以前からジョッキーは『左回りの方がいい』と。心身ともに成長して、速い時計でも走れているからね」と松永幹調教師。



◆「距離はもつ」〔7〕メイショウチタン

 前走で2勝目を挙げたロードカナロア産駒は午後3時28分に到着。「前走はうまくためる競馬ができた。中間も順調だし、馬の雰囲気は悪くない。今回も前に壁を作って運んで、ためることができれば、距離はもつと思う」と本田調教師。



◆体調面グッド〔9〕ラインベック

 皐月賞15着からの巻き返しを期し、午前11時26分に関西馬の一番乗りで到着した。「馬体重は前走と同じくらいだと思う。体調面は問題なく、いい状態で出せそう。左回りのワンターンという条件はいい」と友道調教師。



◆展開で自在に〔10〕ハーモニーマゼラン

 厩舎周りで乗り運動。「前走は結果的にペースも速かった。逃げなくても大丈夫だし、注文は付けずにスタート次第で競馬してもらえれば」と牧調教師は自在に構える。



◆千六ギリギリ〔11〕ラウダシオン

 ファルコンS2着馬は午後3時58分に到着。「少しずつ体形も変化して、毎回、成長していると思う。東京コースは勝っていますが、距離の1600メートルはギリギリの印象なのでうまくこなせれば」と斉藤崇調教師。



◆「偶数枠いい」〔12〕ボンオムトゥック

 抽選を突破して臨む2勝馬は、午後3時24分に到着した。「GIに出られるのはありがたい。コンスタントに使っているけど、コンディションは良さそう。駐立が悪いところがあるので偶数枠もいい」と高橋亮調教師。



◆距離延長心配〔13〕ニシノストーム

 北Bコースをキャンターで流した。「状態は悪くないけど、体形的に1600メートルはどうかな」と田面木助手は距離延長を心配する。



◆「いい雰囲気」〔14〕ルフトシュトローム

 デビュー3戦とも最速の上がりで突き抜けたマイルの申し子は坂路を4ハロン68秒0で流したあと、気合を前面にのぞかせながらAコースをキャンターで周回した。「きょうは普通のところを。イライラしたところも見せていませんし、いい雰囲気で出走できそう」と森助手も無敗戴冠へ手応え。



◆「状態は一番」〔15〕ソウルトレイン

 NZT5着馬は、午後3時16分に到着。「トモ(後肢)の張りがすごくいいし、状態はこれまでで一番と言える。器用さはあるので、出たなりの位置で運んで、一瞬の脚をどこで使うか」と西村調教師。



◆雰囲気は上々〔16〕ストーンリッジ

 毎日杯6着のディープインパクト産駒は、午後3時56分に到着。「長距離輸送やコースなど全てが初めての経験で未知な部分はあるけど、いい方向に向いてくれれば。馬の雰囲気は良さそうだし、頑張ってほしい」と荻野助手。



◆「切れる走り」〔17〕サトノインプレッサ

 3連勝で毎日杯を勝った無敗馬は、午後3時44分に決戦の地に入った。「良馬場で切れそうな走りをしていると思っている。道悪に実績があるけど、それを超えるものを見せてくれるんじゃないかな」と矢作調教師。



◆「最高の状態」〔18〕ウイングレイテスト

 前哨戦で僅差3着の実戦派は、Bコースを1周半ほどキャンターで流した。「予定通り。馬体につやがあって、シルエットもメリハリが出てきている。現時点では最高の状態で出せます」と中尾助手は仕上がりの良さに胸を張る。



NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】最新ナマ情報 2020年5月9日() 04:55

◆「せこく回る!!」〔1〕シャチ

 メンバー最多のキャリア12戦を誇るリアルインパクト産駒は最内〔1〕枠(1)番をゲット。これがGI初騎乗の木幡育騎手は「いい枠ですよね。ロスなく、せこく回って、しまいを生かせたらと思います。今は楽しみの気持ちでいっぱい。GIの雰囲気を味わいつつ、思い切って乗りたい」と気合満々だ。



◆内の偶数枠は歓迎〔2〕タイセイビジョン

 アーリントンCの覇者は〔1〕枠(2)番を引いた。過去24回の歴史で勝ち馬は出ていないが、西村調教師は「後ろから行く馬だし、どの枠でも特にこだわりはなかった。楽に内につけられるし、偶数の後入れもいいですね」と好感触だ。



桜花賞の雪辱だ〔3〕レシステンシア

 桜花賞2着の2歳女王は〔2〕枠(3)番が当たった。前走の桜花賞は外めの(17)番だっただけに、松下調教師は「欲を言えば偶数の方が良かったですが、真ん中より内ならいいと思っていましたし、良かったです」と納得の表情を浮かべた。



◆「強敵を目標に」〔4〕プリンスリターン

 アーリントンC3着のストロングリターン産駒は〔2〕枠(4)番に決定。過去2勝しており、2016年にはメジャーエンブレムがV。原田騎手は「奇数、偶数にこだわりはないけど、枠は内が良かったです。強い馬が(前に)いて、目標にはしやすいですね」と歓迎した。



◆陣営ムード上々〔5〕シャインガーネット

 牡馬相手のファルコンSを勝った栗毛の牝馬は〔3〕枠(5)番に入った。栗田調教師は「スタートは速いし、どんな競馬でもできる馬。ゲート内も問題ないので(先入れ、後入れの)奇数、偶数も関係ない。体つき、状態ともにいいし、勝てる枠ならどこでもいいよ(笑)」とムードは上々だ。きょう東京競馬場に移動する。



◆ゲート不安なし〔6〕ギルデッドミラー

 アーリントンC2着馬は〔3〕枠(6)番。06年のロジック以来、勝ち馬が出ていない。松永幹調教師は「極端な枠じゃなければどこでもと思っていたけど、内なのはいいと思う。ゲートにも不安がないからね」と力を込めた。



◆うまく脚ためる〔7〕メイショウチタン

 前走で1勝クラスを勝ち上がったロードカナロア産駒は〔4〕枠(7)番。本田調教師は「枠は特に気にしていなかったけど、真ん中からやや内のいいところだと思う。前走のように前に壁を作って、うまく脚をためる競馬ができれば」とイメージする。



◆名手に任せる!!〔8〕サクセッション

 芝マイルで3勝を挙げる実力派は〔4〕枠(8)番に決定した。国枝調教師は枠順確定前に「典ちゃん(横山典騎手)は『内がいい』と言っていたよ。白、黒、赤(帽)までかな」と話していたが、もうひとつ外の青帽にも「内に前へ行く馬がいるし、競馬はしやすいだろう。競馬に注文がつかないし、あとは鞍上に任せる」と名手の腕に期待をかける。



◆あくまで自然体〔9〕ラインベック

 父母ともに3冠を制した超良血は〔5〕枠(9)番。過去2勝を挙げ、08年にはディープスカイが勝っている。友道調教師は「府中のマイルなら枠はどこでも良かった。奇数、偶数も気にしていない」と自然体で臨む。



◆「スタート次第」〔10〕ハーモニーマゼラン

 ここまで9戦と豊富なキャリアを誇るダイワメジャー産駒は、〔5〕枠(10)番に決まった。「枠順は意識していないよ。前走(NZT6着)は厳しいペースを先行したからね。引っ掛かる馬ではないので、戦法にこだわりもない。(位置取りは)スタート次第でしょう」と牧調教師。



◆前向きに挑む!!〔11〕ラウダシオン

 ファルコンS2着馬は〔6〕枠(11)番。一昨年にケイアイノーテックが勝利を収めている。斉藤崇調教師は「ゲートが良くないので偶数がよかったけど、仕方ないですね。内過ぎるよりはいいと思います」と前を向いた。



◆偶数枠に師笑顔〔12〕ボンオムトゥック

 アーリントンC4着のクロフネ産駒は〔6〕枠(12)番。高橋亮調教師は「枠はどこでも良かったけど、駐立の悪いところがあるので、偶数で良かった」と笑顔をみせた。



◆陣営「予定通り」〔13〕ニシノストーム

 美浦北Cコースをキャンターで流した。「予定通り。順調だけど1200メートルの馬だから」と杉浦調教師。〔7〕枠(13)番枠も「どこでも良かった」とサラッと受け入れた。



◆行きっぷり自信〔14〕ルフトシュトローム

 前哨戦のNZTまで全てメンバー最速の上がりで3戦全勝の切れ者は坂路4ハロン68秒6で流してからAコースでキャンター。「追い切った後も順調で、行きっぷりは一段階アップしています。いい感じですよ」と森助手。



◆一瞬の脚見せる〔15〕ソウルトレイン

 NZT5着のレッドスパーダ産駒は〔7〕枠(15)番に決まった。西村調教師は「出たなりの位置で運べれば、直線はしっかり自分の脚は使ってくれる。器用さはあるので、一瞬の脚をどこで使うかですね」とポイントを口にした。



◆センスに期待大〔16〕ストーンリッジ

 ディープ産駒のきさらぎ賞2着馬は〔8〕枠(16)番。17年のアエロリットなど過去に2勝を挙げている。荻野助手は「できれば真ん中から内の方が良かったけど、センスのいい馬だからね。頑張ってほしい」と期待を寄せる。



◆矢作師は前向き〔17〕サトノインプレッサ

 3戦無敗のディープインパクト産駒は〔8〕枠(17)番から発走する。矢作調教師は「いい枠とはいえないかもしれないけど、(テンに)行けないと思うので、内でもまれるよりは、と考えた方がいいのかな」と前を向いた。

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【NHKマイル】厩舎の話 2020年5月7日(木) 10:42

 ウイングレイテスト・青木調教師「オーバーワークにならないようにやり、活力がみなぎった」

 ギルデッドミラー・松永幹調教師「折り合い面が進境。体調の良さでどこまでやれるか」

 サクセッション・国枝調教師「スムーズに調整。東京のマイルは乗りやすくて一番いい条件」

 サトノインプレッサ武豊騎手「良血馬らしくいい走りをするし、まだまだ伸びしろはある」

 シャインガーネット・栗田調教師「力をつけているので、この相手でもいいパフォーマンスを」

 シャチ・小桧山調教師「スタートは速くないが、しまいの脚がいい」

 ジュンライトボルト・藤井騎手「追い切りではモタれ癖は気にならなかった。好調をキープ」

 ストーンリッジ・藤原英調教師「追い切りはしまい重点。距離はマイルぐらいがいい」

 ゼンノジャスタ・浅見助手「変わりなく順調。体が大きくなってきた」

 ソウルトレイン・西村調教師「デキは今までで一番。しまいに賭ける」

 タイセイビジョン・菊本助手「輸送もあるので強い攻めは必要ない。真面目で一生懸命に走る」

 ニシノストーム・杉浦調教師「雨が降って時計のかかる馬場がいい」

 ハーモニーマゼラン・牧調教師「追い切りではいつも動く。いい状態」

 プリンスリターン・加用調教師「追い切りはこれぐらいでいい。筋肉がつき、身が締まった」

 ボンオムトゥック高橋亮調教師「イメージどおり。落ち着きもある」

 メイショウチタン・本田調教師「アテにできないが、スピードはある」

 ラインベック・友道調教師「いい状態。左回りのワンターンは合う」

 ラウダシオン・斎藤崇調教師「すごく大人っぽくなってきた。マイルはギリギリだと思う」

 ルフトシュトローム・レーン騎手「オプションはたくさんありそう。東京のマイルも問題ない」

 レシステンシア・松下調教師「桜花賞のいい状態を維持。輸送で体が減らないかがカギ」(夕刊フジ)

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】追って一言 2020年5月7日(木) 04:24

 ◆シャチ・小桧山師 「動きはいい。スタートは速くないが、しまいの脚がいい。GIでどこまでやれるかだ」

 ◆ジュンライトボルト・藤井騎手 「もともと、モタれ癖のある馬ですが、きょうは直線も気にならない感じでした。好調をキープしています」

 ◆ストーンリッジ・藤原英師 「しまい重点で順調に攻めてこられた。距離は長いよりもマイルぐらいの方がよさそう。使いつつも、デキは維持できているよ」

 ◆ゼンノジャスタ・浅見助手 「順調です。いつもの調整ができていて、変わりありません。体も大きくなりました」

 ◆ソウルトレイン・西村師 「前回から、かなり上向いていてデビュー以来、一番じゃないかと思っています。しまいにかける競馬で展開がかみ合えば」

 ◆ニシノストーム・杉浦師 「動きはまずまず。順調に乗り込めているし、少し雨が降って時計がかかるぐらいがいい」

 ◆ハーモニーマゼラン・牧師 「いつもいい動きをするし、変わらずいい状態」

 ◆ボンオムトゥック高橋亮師 「コンスタントに使っていて、強い攻めはいらない。イメージ通りの調教ができました。今のところは落ち着いているし、前走でもよく走っていると思う」

 ◆メイショウチタン・本田師 「先週にしっかりとやっているし、きょうはサラッと。走る時と走らない時があるけど、スピードはあるからね」

 ◆ラインベック・友道師 「馬自体はいい状態を保っています。左回りでワンターンは合うと思う。体力は厩舎で一番といってもいいだろう」

 ◆ラウダシオン・斉藤崇師 「すごく大人っぽくなっています。バランスも取れて、しっかりと動けていましたね。正直、マイルはギリギリの感じです」

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【NHKマイル】レースの注目点 2020年5月6日(水) 14:47

NHKマイルC最多勝のダイワメジャー産駒 JRA賞最優秀2歳牝馬のレシステンシアが参戦



 桜花賞2着のレシステンシア(牝、栗東・松下武土厩舎)が、NHKマイルCでGI2勝目を狙う。同馬はデビューから3連勝で昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。レシステンシアは今年に入りチューリップ賞3着、桜花賞2着とあと一歩のところで勝利を逃しているが、今年3戦目となるNHKマイルCで2つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。同馬には“テン乗り”となるC.ルメール騎手が騎乗する予定。



 また、レシステンシアNHKマイルCで最多の3勝を挙げている種牡馬ダイワメジャーの産駒。同産駒は昨年のアドマイヤマーズに続く連覇がかかるが、今年もダイワメジャー産駒から3歳べストマイラーが誕生するかどうか。なお、同産駒はハーモニーマゼラン(牡、美浦・牧光二厩舎)も登録している(※同馬は5月6日現在、抽選対象)。



NHKマイルC初制覇狙う(有)キャロットファーム Vなら3歳GI完全制覇



 阪神JF勝ち馬レシステンシア(牝、栗東・松下武士厩舎)、スプリングS3着サクセッション(牡、美浦・国枝栄厩舎)を所有する(有)キャロットファームは、NHKマイルCを勝てば、現在実施されている3歳GI7レースの完全制覇となる。同記録を達成している馬主は金子真人ホールディングス(株)(馬主名「金子真人氏」も含む)、(有)サンデーレーシングだけだが、(有)キャロットファームはNHKマイルC初勝利を挙げて、3例目の3歳GI完全制覇を遂げることができるかどうか。



 また、レシステンシアは前走の桜花賞では2番手からレースを進めたが、阪神JFでは2着馬に5馬身差をつける逃げ切り勝ちを決めている。NHKマイルCでは2012年カレンブラックヒル、2014年ミッキーアイル、2016年メジャーエンブレムの3頭が逃げ切り勝ちを決めているが、レシステンシアはどのような戦法で挑むだろうか。



★3戦3勝のルフトシュトロームサトノインプレッサ 無敗の“3歳マイル王”誕生なるか



 今年の3歳GIは桜花賞デアリングタクト皐月賞コントレイルといずれも無敗馬が優勝している。NHKマイルCには、デビュー以来3戦3勝のニュージーランドT勝ち馬ルフトシュトローム(牡、美浦・堀宣行厩舎)、同じく3戦3勝の毎日杯勝ち馬サトノインプレッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が登録している。デビュー4戦目でNHKマイルCを勝てば、2012年カレンブラックヒルに並ぶ最少キャリアVとなるが、4戦無敗の“3歳マイル王”が誕生するかどうか。なお、これまでNHKマイルCを無敗で制した馬は、エルコンドルパサー(1998年)、カレンブラックヒル(2012年)の2頭のみ。また、サトノインプレッサが勝てば、同馬に騎乗予定の武豊騎手は歴代単独トップのNHKマイルC4勝目となる。



★芝1600メートル戦で今年JRA重賞3勝 石橋脩騎手はタイセイビジョンに騎乗予定



 タイセイビジョン(牡、栗東・西村真幸厩舎)はデビュー以来、5戦3勝、2着2回という成績を残しており、京王杯2歳SアーリントンCと重賞2勝を挙げている。キャリア4戦以上で連対率100%を記録していた馬はNHKマイルCで3勝、2着2回(勝率.273、連対率.455)を記録しているが、タイセイビジョンはGIタイトルを奪取することができるかどうか。Vなら、同馬を管理する西村真幸調教師はJRA・GI初制覇となる。



 また、タイセイビジョンに騎乗予定の石橋脩騎手は、今年JRA重賞3勝をマークしているが、いずれも芝1600メートル戦で勝利している。同騎手は5月6日現在、JRA重賞通算20勝を挙げているが、そのうち13勝が芝1600メートル戦での勝利で、NHKマイルCでは昨年、14番人気のケイデンスコールで2着に入っている。



★父キングカメハメハは2004年の優勝馬 横山典弘騎手とのコンビで挑むサクセッション



 スプリングS3着のサクセッション(牡、美浦・国枝栄厩舎)は、2004年のNHKマイルC優勝馬キングカメハメハの産駒で、同レースの父子制覇がかかる。NHKマイルCでは、2001年優勝馬クロフネの産駒クラリティスカイ(2015年)、アエロリット(2017年)が父子制覇を決めているが、サクセッションは父に続いて“3歳マイル王”の座に就くことができるかどうか。Vなら、同馬を管理する国枝栄調教師は2007年ピンクカメオ以来、13年ぶりのNHKマイルC制覇となる。また、サクセッションには単独トップのNHKマイルC4勝目がかかる横山典弘騎手が騎乗する予定。ちなみに、同レースの父子制覇を遂げたクラリティスカイアエロリットはいずれも同騎手が騎乗していた。



 なお、5月6日現在では抽選対象となっているが、キングカメハメハ産駒のジュンライトボルト(牡、栗東・友道康夫厩舎)、クロフネ産駒のポンオムトゥック(牝、栗東・高橋亮厩舎)も出走すればNHKマイルC父子制覇がかかる。



シャインガーネットギルデッドミラー オルフェーヴル産駒は2頭の牝馬が登録



 ファルコンS勝ち馬シャインガーネット(牝、美浦・栗田徹厩舎)、アーリントンC2着馬ギルデッドミラー(牝、栗東・松永幹夫厩舎)は、どちらもオルフェーヴル産駒。オルフェーヴルは産駒がデビューした2017年以降、JRAリーディングサイヤーランキングの順位を年々上げており、今年は5月6日現在、4位となっている。オルフェーヴル産駒はGI3勝馬ラッキーライラックなど牝馬の活躍馬が多く、これまでに挙げたJRA重賞10勝のうち8勝は牝馬が挙げている。NHKマイルCでは、シーキングザパール(1997年)、ラインクラフト(2005年)、ピンクカメオ(2007年)、メジャーエンブレム(2016年)、アエロリット(2017年)と5頭の牝馬が勝利を挙げているが、シャインガーネットギルデッドミラーは史上6頭目の“3歳マイル女王”に輝くことができるかどうか。



★芝1600メートル戦では2戦2勝 皐月賞15着からの巻き返し狙うラインベック



 ラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、皐月賞15着からの巻き返しを狙う。同馬はデビューから新馬→中京2歳Sと芝1600メートル戦で連勝しており、今回は中京2歳S以来の芝1600メートル戦出走となる。前走フタ桁着順の馬がNHKマイルCを勝てば、2007年のピンクカメオ(前走:桜花賞14着)以来、13年ぶり2頭目となるが、ラインベックは好成績を挙げている芝1600メートル戦で巻き返すことができるかどうか。



 また、ラインベックは父が2005年の“三冠馬”ディープインパクト、母が2010年の“牝馬三冠馬”アパパネという血統で、両馬の馬主だった金子真人ホールディングス(株)の所有馬。同馬主は歴代単独トップのNHKマイルC3勝を挙げており、今年のNHKマイルC登録馬では、ストーンリッジ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)も同馬主の所有馬(※すべて馬主名「金子真人氏」も含む)。



ウイングレイテストストーンリッジ 1勝馬2頭目のNHKマイルC制覇なるか



 ウイングレイテスト(牡、美浦・青木孝文厩舎)は、通算6戦1勝という成績だが、ディリー杯2歳S2着、ニュージーランドT3着と芝1600メートル戦の重賞で好走している。同馬は父スクリーンヒーロー、母グレートキャティという血統で、母のグレートキャティが21歳という高齢で出産した産駒。また、ストーンリッジ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、通算3戦1勝という成績で、新馬戦を勝った後は重賞に挑戦してきさらぎ賞2着、毎日杯6着となっている。1勝馬がNHKマイルCを勝てば、2017年アエロリット以来、3年ぶり2頭目となるが、ウイングレイテストストーンリッジは待望の2勝目をGIの舞台で挙げることができるかどうか。なお、NHKマイルC優勝馬の前走を見ると、ニュージーランドT組が9勝、毎日杯組が6勝を挙げている。



★9年目原田和真騎手&4年目横山武史騎手 2度目の挑戦でGIタイトル獲得なるか



 アーリントンC3着のプリンスリターン(牡、栗東・加用正厩舎)には、デビュー以来一貫して原田和真騎手が騎乗している。同騎手は今年がデビュー9年目で、今回は昨年の朝日杯FS(5着)以来、2回目のJRA・GI騎乗となるが、自身初の重賞制覇をGIの舞台で決めることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する加用正調教師は開業27年目で初のJRA・GI制覇。また、アーリントンC3着馬のNHKマイルC制覇は2008年ディープスカイ以来、12年ぶり2頭目となる。



 ウイングレイテスト(牡、美浦・青木孝文厩舎)に騎乗予定の横山武史騎手は、4月26日のフローラSでJRA重賞初制覇を飾った。同騎手は今年がデビュー4年目で、昨年のダービー(15着)以来、2回目のJRA・GI騎乗となる。横山武史騎手の父・横山典弘騎手はNHKマイルCで3勝を挙げているが、同レース父子制覇を遂げることができるかどうか。なお、NHKマイルCでは勝浦正樹騎手、内田博幸騎手、藤岡康太騎手、秋山真一郎騎手、柴田大知騎手、藤岡佑介騎手の6名がJRA・GI初制覇を遂げている。



★抽選対象の収得賞金900万円組 抽選を突破するのはどの馬?



 NHKマイルCはフルゲート18頭で実施されるが、このうち12頭は、5月6日現在、トライアルで優先出走権を獲得した馬と収得賞金上位馬で決まっており、残る6頭の出走枠は、収得賞金900万円のシャチ(牡、美浦・小桧山悟厩舎)、ジュンライトボルト(牡、栗東・友道康夫厩舎)、ゼンノジャスタ(牝、栗東・浅見秀一厩舎)、ソウルトレイン(牡、栗東・西村真幸厩舎)、ニシノストーム(牡、美浦・杉浦宏昭厩舎)、ハーモニーマゼラン(牡、美浦・牧光二厩舎)、ボンオムトゥック(牝、栗東・高橋亮厩舎)、メイショウチタン(牡、栗東・本田優厩舎)の8頭による抽選で決定する。抽選を突破して、GIの舞台に立つのはどの馬だろうか。



NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン


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ソウルトレインの口コミ


口コミ一覧

ダービー ~過去傾向~

 トーホーアマ 2020年5月27日(水) 10:35

閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 9

先週はストレート負けを喫し凹みました。
相当流れ悪く、100パーセント超えたもののここ2週で85%回収なってしまいトータル12万負けとなりました。

5月に入っての重賞に関しても

天皇賞◎トーセンカンビーナ 5着
新潟大賞典◎トーセンスーリや・プレシャスブルー 1・3着
NHKマイル ◎ソウルトレイン 10着
京王杯◎セイウンコウセイ 5着
VM ◎トロワゼトル・ダノンファンタジー 4.5着
平安S◎スワーヴアラミス 5着
オークス ◎マジックキャッスル・マルタ―ズデイオーサ 5着・10着

と 5着病に悩まされてます。人気以上に走って掲示板に乗ってる馬なのであと一つ何かかみ合ってほしいなと思う。
週中で取り上げてる馬は(対抗)は調子は良さそう。

ダービー過去傾向(14~

 平均単勝配当  2040.0円 (6件)
 平均複勝配当  494.4円 (18件)
 平均枠連配当  2266.7円 (12件)
 平均馬連配当  4050.0円 (12件)
 平均馬単配当  11828.3円 (12件)
 平均3複配当  94690.0円 (18件)
 平均3単配当  531815.0円 (18件)

去年のロジャーバローズ90倍の馬が大荒れ演出みせて平均配当をあげたのかなと印象。

メモ
・調教量Aが調子よい
・紐あれはしやすい
・後ろロジック強い
・全印入りがよし
・皐月からの巻き返し馬が馬券。


・皐月からの巻き返し馬が馬券。皐月→ダービー着順

18年 ワグネリアン 4着→1着
17年 レイデオロ  5着→1着
    スワーヴリチャード 6着→2着
15年 サトノクラウン 6着→3着
14年 ワン&オンリー 4着→1着

これら共通事項がもうひとつ

18年 ワグネリアン(11-10-12)7着
17年 レイデオロ (16-16-14) 5着
   スワーヴリチャード(9-11-10)6着
15年 サトノクラウン (12-13-9) 6着
14年 ワン&オンリー (18-17-12) 4着


位置取りで9-12位以内で届かなかった馬たちの巻き返し。
勿論嵌らない年、去年・16年みたいな年もあるがここら辺は1つの狙い。

何か明確な事情での皐月の順位

18年 ワグネリアン 7着 (皐月当日馬場悪。明確な前残り馬場)
17年 レイデオロ (ダービー1本縛り。調教師も明言)
    スーヴ(当時右回り苦手。)
15年 サトノクラウン(位置取り・大外ロスが大きい)

と、何か皐月での敗因に明確な理由付けがある馬が巻き返しそう。
もともとは先行もできる馬がよし。


該当馬
・コルテジア
・ダーリントンホール
・ヴェルトライゼンデ

コルテジア 皐月内馬場全滅の中、唯一走ってきて最後にも抜いてる馬いる前向きさ。
ダーリントンホール 前走出遅れ。
ヴェルトライゼンテ 大外



オークスみたいなレースになるのではないかなと思う。
差し―差し―差しとかではなく、ペース的にもスローレースがベースなので前残り警戒。


週中気になる馬
サリオス

ここ2年、1番人気 ダノンプレミア 1番人気 サートルナーリア は2頭とも距離不安ささやかれてた中、しっかり飛んだ。今回のコントレイルも騎手は1800m、矢作は2000mがこの馬の適性とは言ってたのでどうか。

個人的には脚長コントレイルが凱旋門挑戦よりも、この超短足、同寸体の馬が凱旋門挑戦してほしいとかなり思うのでこの馬に期待。中々こんな馬体の馬で能力ある馬出てこない思う。

 競馬場の神様 2020年5月14日(木) 16:57
第25回 NHKマイルカップ回顧 
閲覧 82ビュー コメント 1 ナイス 5

 見事、今年の京都新聞杯を制したのは、馬名の意味がである和田竜二騎手騎乗のディープボンドだった。また、今年のNHKマイルカップを制したのは、イタリア出身のM.デムーロ騎手が騎乗する6枠⑪番のラウダシオンだった。

1.このレースが行われた5月10日は、四国連合艦隊下関砲撃事件の原因とも言うべき外国船への砲撃が長州藩によって加えられた下関事件勃発の日。この事件で攘夷が不可能であることを知った長州藩は、1866年、土佐の和田「竜」二=坂本「竜」馬(海援隊)や中岡慎太郎(陸援隊)の斡旋により、藩論を異にする薩摩藩と薩長同盟(= an alliance = ア「ライ」ア「ン」ス =「ライン」クラフト)を締結。
2.外国出身の騎手が入った枠=2枠・6枠・7枠
3.じょうい【攘夷】〔幕末に〕開国・通商を求める「外国」人を侵入者と考え、追い払おうとしたこと。=「外国」出身の騎手が入った枠(攘夷は不可能!)。薩長同盟の締結は坂本竜馬(海援隊)や中岡慎太郎(陸援隊)の斡旋によることから、私は当初、「船」中八策=6枠⑫番ボンオムトゥック(「船」を使ったカンボジアの祭り)の入った6枠には非常に注目していました。それにも関わらず、最終的に買い目に入れることができなかったのは以下の事情によります。

 ―<徳川慶喜>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎1867年
 ①ええじゃないかの乱舞
 ②慶応の改革
 ③討幕の密勅(10/14)☜               
  ↳ cf.第24回 秋華賞予想
 ④大政奉還(10/14)【1枠②番タイセイビジョン】
  ↳ 坂本竜馬 …「船」中「八」策  ※cf.新潟記念回顧
    ↓       ॥
    ↓   「船」成金の「8」枠⑩番ユーキャンスマイル → 阪神大賞典1着! 
    ↓          
   後「藤」象二「郎」= 「藤」井勘一「郎」J騎乗のアブレイズ → フラワーC1着!
    ↓       【「藤」井勘一「郎」J騎乗の7枠⑮番ソウルトレイン】
   山内容堂(「豊」信) = 武「豊」J騎乗のアドマイヤビルゴ → 若葉S1着!
    ↓         【武「豊」J騎乗の8枠⑰番サトノインプレッサ】
   徳川慶「喜(のぶ)」= 田辺裕「信(のぶ)」J騎乗のアオイC → スプリングS1着?
             【田辺裕「信(のぶ)」J騎乗の3枠⑤番シャインガーネット】
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ―<明治天皇>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎1867年
 ①王政復古の大号令(12/9)【2枠④番プリンスリターン】
  ↳ {天皇中心の新政府を樹立
   {幕府・摂政・関白の廃止              7枠⑦番
   {三職(「さんし」ょく)= 総裁・議定・参与 ==キ「ンシ」ャ「サ」ノキセキ産駒    
 ●総裁 = 有栖川(「あり」す「が」わ)宮熾仁親王 = 「ガ」ロ「ア」ク「リ」ーク
 ②小御所会議        【キンシャサノキセキ産駒の7枠⑭番ルフトシュトローム】
  ↳ 慶喜の辞官・納地 ⇨ 戊辰戦争に発展
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 買い目に武豊J騎乗のサトノインプレッサを入れなかったのは、アドマイヤビルゴが前日の京都新聞杯を敗退したから。押さえるべき枠があまりにも多くなってしまうので、アドマイヤが来ないなら武豊Jは来るといった考え方以上に人馬一体という考え方を優先させ、仕方なく買い目から外したというわけです。そういったわけで、今回はワイドのみの的中になっていまいましたが、6枠を真っ先に切るといった愚行を犯さず、悩み抜いた挙句に買い目から外した理論は、きっとどこかで大きな馬券をもたらしてくれるに違いありません。次回に期待ですね。
 最後に、京都新聞杯を制したディープボンドの馬名について少々。この馬の名付け親の方は、Deep Bondをディープボンドとしていますが、Bondの発音はボンドではなくバンドなので、Deep Bondのカタカナ表記はディープボンドではなくディープバンドとするのが望ましい。この【bond】には「絆」という意味の他に「接着剤」という意味があり、恐らく『木工用ボンド』などの商品は、この単語を製品名にしたのでしょう。ですから、この馬の名付け親が誤ってボンドと命名したというよりは、既に木工用ボンドのメーカーが誤った表記の製品を世に出し、それが名付け親の方(だけでなく、多くの日本人)の頭にあったことが、こういった表記に繋がったのだと思います。それはさて置き、このバンドと非常に近い発音をする単語に、以下の成句に内包されるband(ロックバンドのバンド)があります。

 ・band oneself with a nation 国と同盟を結ぶ

コロナの蔓延が終息し、再び世界が騒がしくありますように…


 〖訂正〗×キンサシャノキセキ → ○キンシャサノキセキ

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 uni0920 2020年5月10日() 15:16
新潟大賞典・NHKマイルC
閲覧 87ビュー コメント 4 ナイス 2

当たらなすぎてね、なんの予想してんのかわからなくなってきたよ。

新潟11R 新潟大賞典
◎4インビジブルレイズ
○10サラス
▲12アトミックフォース
△3ギベオン
△6レッドラガン
△11ドゥオーモ

これはあまり迷わなかった。
インビジブルレイズは調教も実績も文句ないでしょう。
サラスですよ。去年のマーメイドSでサラスとスカーレットカラーとレッドランディーニに印打ってレッドランディーニの複勝しか買わなかったら、三頭きれいにきちゃって約40万馬券でしたね。忘れもしませんよ。それ以来のレースですが調教も良いし、この舞台なら勝ち負けあるんじゃないですか。あとは休明けがどうなのか。
アトミックフォースは前走休明けで上がりも良くて勝ちきったので上位評価。
あとは東京や中山、京都、阪神ではなかなか結果の出ないディープ産駒。きっと新潟とか福島、小倉で活躍する血統なんだろうと勝手に予想。
プラヴァスもいれてもいいんだけどなー。勝つかもなー。
でも買わない。

買い目
三連単二頭軸マルチ
4-10-3.6.11.12

東京11R NHKマイルC
◎3レシステンシア
○8サクセション
▲18ウィングレイテスト
△5シャインガーネット
△14ルフトシュトローム
△9ラインベック
△17サトノインプレッサ
△15ソウルトレイン
△16ストーンリッジ

おそらくハイペースでしょ。
ならばレシステンシアは残るでしょ。
ならばサクセションもハイペース得意だから来るでしょ。
△は血統で選びました。

買い目
三連単二頭軸マルチ
3-8-5.9.14.15.16.17.18

当たってくれ。

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