エタリオウ(競走馬)

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エタリオウ
エタリオウ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年2月13日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 Gリビエール・レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[1-4-0-2]
総賞金6,948万円
収得賞金1,500万円
英字表記Etario
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ホットチャチャ
血統 ][ 産駒 ]
Cactus Ridge
Reduced Sentence
兄弟 ブブールチャチャ
前走 2018/05/27 東京優駿 G1
次走予定

エタリオウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871499.1134** 牡3 57.0 H.ボウマ友道康夫454(+4)2.23.8 0.233.5⑰⑭⑬⑮ワグネリアン
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1871519.672** 牡3 56.0 石橋脩友道康夫450(-6)2.24.7 0.334.6⑤⑥⑦④ゴーフォザサミット
18/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 108103.222** 牡3 56.0 和田竜二友道康夫456(-10)2.27.1 0.134.5⑥⑥⑥サトノワルキューレ
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9773.632** 牡3 56.0 和田竜二友道康夫466(-2)2.28.9 0.034.4⑧⑧⑦⑧メイショウテッコン
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 9776.532** 牡2 55.0 和田竜二友道康夫468(+2)2.03.1 0.135.1シャルドネゴールド
17/10/14 京都 3 2歳未勝利 芝2000 103311.241** 牡2 55.0 和田竜二友道康夫466(-6)2.01.2 -0.134.3⑩⑩⑩ムーンレイカー
17/09/24 阪神 5 2歳新馬 芝2000 8779.244** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫472(--)2.03.4 0.633.8⑦⑦⑧⑥ドンアルゴス

エタリオウの関連ニュース

 福島開幕週のメイン、ラジオNIKKEI賞(7月1日、GIII、芝1800メートル)の木曜追いが栗東トレセンで行われ、前走の白百合Sを制して3勝目を挙げたメイショウテッコンが僚馬マイハートビートに1/2馬身先着。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。陣営は開幕週の馬場を味方につけての逃げ切り勝ちを期待している。

 オープン初勝利の余勢を駆って再度、重賞の舞台へ殴り込む。メンバー唯一の3勝馬メイショウテッコンが、松山騎手を背にCWコースの併せ馬で抜群のフットワークを披露。動きを見届けた高橋忠調教師は納得の表情で切り出した。

 「半マイルからサッとやりました。ある程度の反応を見たかったんですが、いい追い切りができました」

 同じレースに出走する僚馬マイハートビートを追いかける形でスタート。リズム良く徐々にペースアップし、直線に入ると内に進路を切り替える。鞍上のゴーサインに応えてみるみる差を縮めると、最後は半馬身前へ出て、ゴールを駆け抜けた。4ハロン51秒2、ラスト1ハロン11秒7の好時計でサンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』。またがった松山騎手も「落ち着きもありましたし、動きは良かった」と好感触だ。

 今年に入り、着実な成長カーブを描いている。担当の普天間助手は「ゲート裏で気負うところを見せたり、調教でもコースに入る前に嫌がるそぶりをしたり、幼い面を見せていましたが、今はそれがありません」と精神面での成長を実感。さらに「体がパンとしてきましたね。触っていても、いい雰囲気を感じます」と肉体面の進化も伝えた。トレーナーは「まだ発展途上」と話すが、4走前に制した梅花賞の2着馬エタリオウが、青葉賞2着、ダービーでも4着に健闘。同3着のサトノワルキューレはサンケイスポーツ賞フローラSを制した。世代トップクラス相手に逃げ切った先行力は、だてじゃない。

 「秋を見据える意味でも判断材料になる一戦。斤量(56キロ)は背負い慣れているし、気にはしていない。もまれると良くないので、自分の形で競馬ができれば」と高橋忠調教師は力を込めた。実りの秋に向けて、是が非でも欲しい重賞タイトル。マイペースの“みちのくひとり旅”で、出世街道を駆け上がる。 (長田良三)

★昨年は“行った行った”の決着

 26日付の「科学特捜隊」(夏の福島徹底分析)で触れているように、夏の福島では開催前半の逃げ馬が好成績。ラジオNIKKEI賞は昨年も“行った行った”の先行馬決着だった。小回り向きの先行力が不可欠だ。





★ラジオNIKKEI賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【ラジNIK賞】メイショウ“鉄魂”の逃げ 2018年6月26日(火) 05:04

 中央競馬は東西の主場が福島&中京に替わり、本格的な夏競馬に突入する。福島の開幕週メインは3歳馬のハンデ重賞、ラジオNIKKEI賞(7月1日、GIII、芝1800メートル)。メンバーただ一頭の3勝馬メイショウテッコンが実績面では最上位だ。好調な松山弘平騎手(28)=栗・フリー=とのコンビで、逃げ切りVを狙う。

 3勝馬の格にかけて、重賞初タイトルは譲れない。前走の白百合Sを快勝したメイショウテッコンが、福島開幕週のメインでも風を切って逃げ切る構えだ。

 「前走は、まだ調教で攻めきっていない中で好結果を出してくれました。反動も特にありません。福島のコース形態も合いそうです」

 高橋忠調教師が期待を寄せる。若葉S6着、京都新聞杯5着とオープンで経験を積んで迎えた前走は、1000メートル59秒0の軽快なラップを刻んで3馬身差の完勝。梅花賞ではのちに青葉賞2着となるエタリオウ、サンケイスポーツ賞フローラS勝ち馬のサトノワルキューレを破っており、重賞でも好勝負ができる力は実証済みだ。

 デビュー2戦目の黄菊賞(6着)、若葉Sはともに出遅れ。京都新聞杯はハイペースがたたってゴール前で脚が鈍った。逃げ馬ゆえに条件はつくが、先行馬有利の開幕週で2戦2勝の1800メートルならチャンスは大きい。

 着実に力をつけてきたのは、コンビを組む松山騎手も同じだ。今年はここまで44勝をマーク。2週前に土日4勝を挙げてJRA通算500勝を達成すると、先週も3勝を上乗せし、リーディング争いでは関西5位、全国で6位につけている。テッコンとはオーバーペースになった2走前からコンビを組み、前走ですぐに“軌道修正”。持ち味を引き出した。

 「ペースは速めでしたが、持ったままで運べました。馬の力が強かったですね」

 馬に功を譲るが、鞍上の巧みなペース運びが勝利をたぐり寄せたのは間違いない。福島での重賞勝ちがない松山騎手にとって、今回は絶好機。ここで人馬とも勢いに乗り、夏から秋にかけてさらなる飛躍を図る。

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ワグネリアン国内専念、友道師が今秋の海外遠征を否定 2018年5月31日(木) 05:00

 日本ダービーを制したワグネリアン(栗・友道、牡3)は、今秋は国内に専念する。友道調教師が30日、明らかにしたもので「海外遠征は」の問いに「それはない」と答えた。現在、福島県のノーザンファーム天栄に放牧中で、秋のローテーションは未定。

 僚馬で4着エタリオウ(牡3)は、夏場に北海道のレースを使って、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)に向かう。

ワグネリアンの競走成績はこちら

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【東西現場記者走る】リスはまだ育ち盛り! 2018年5月30日(水) 05:06

 今週は5週連続の東京GIラストとなる安田記念。密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』は、東京サンスポ・千葉智春記者(33)が担当する。栗東トレセンでの2日目は、複数頭出しの矢作厩舎に注目。今年4戦目でも充実著しいヴィクトリアマイル2着馬リスグラシュー、実績最上位リアルスティールともに、順調な調整に好感触を抱いた。

 火曜朝もダービーの余韻が残っていた。そういえば、友道厩舎はワグネリアン、エタリオウ(4着)と2頭出しで戴冠。ならば、と複数登録の矢作厩舎に注目した。

 まずはリスグラシューだ。東京マイルは【2・1・0・0】。3走前の東京新聞杯で牡馬を撃破し、前走のヴィクトリアマイルもハナ差2着と力を示した。GI勝ちがない一方で2着4回。陣営の戴冠への思いも強いはず。過去15年、GIの前走で上がり最速かつ連対馬は3戦3勝でもある。

 ただ、今年4戦目。前走から中2週で疲れはないか? 軽快な脚取りで坂路(4ハロン66秒1)を駆け上がるのを見届けて厩舎を直撃すると、担当の北口厩務員が懸念を解消してくれた。

 「すごく元気。(騎乗した)岡助手も“前走より具合がいいんちゃいますか”と言っていた」

 疲れどころか、上昇!? 確かに、取材の横でカイバに夢中だ。「前走で日曜に使って、火曜に(馬体重を)量ったら10キロ増えていた」。以前はカイバ食いが実にならなかったが、今はデビュー時から馬体重が約20キロ増。前走時のパドックでも、3走前よりイレ込みが少なく、ここにきて精神面の成長は頼もしい。

 牡馬相手でも3戦して新馬戦(2着)以外負けていない。「落ち着いているし、牝馬らしくない。2歳時から完成度は高かったけど、まだ上がっている」。ハーツクライ産駒らしい、4歳春の充実ぶりを強く感じる。

 僚馬リアルスティールは実績的にはナンバーワン。前走のドバイターフも3着と、能力の衰えは感じられない。ポイントは唯一のマイル経験が一昨年の安田記念11着。折り合いを欠いたものだが、マイル適性はどうなのか?

 「中山や京都はどうかだけど、東京の1600メートルなら合うイメージ」とは担当の柿崎助手だ。ドバイターフ、東京の重賞2勝を含め、1800メートルで全4勝。タフでスタミナを要す東京マイルならこなせると信じている。

 調整も順調。レース週の強い追い切りが災いし、当日にテンションが高くなった一昨年と違い、近走同様に1週前にしっかりやって当週は馬なりのパターン。「レースで気合が乗る」愛馬の能力全開に専念している。

 「もう6歳。使えるレースも限られる。国内でGIを取りたい思いは変わらない」と同助手。こちらも勝負気配を感じ、ともに本命候補とノートに書き入れた。 (千葉智春)

東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。千葉記者は今春の高松宮記念を仕留めたほか、昨年は天皇賞・春、ダービー、阪神JFも連載担当で的中している。



★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話2018年5月28日(月) 05:04

 ◆ボウマン騎手(エタリオウ4着) 「脚をためれば、いい脚を使うと思っていたが、その通りはじけてくれた」

 ◆蛯名騎手(ゴーフォザサミット7着) 「1コーナーで不利を受けて思った位置に行けなかった」

 ◆ルメール騎手(ステルヴィオ8着) 「スローペースで位置取りも後ろで外枠。最後はいい反応しているんだけど…」

 ◆丸山騎手(アドマイヤアルバ9着) 「二の脚はつかなかったが、しまいはよく伸びている」

 ◆矢作師(ステイフーリッシュ10着) 「横山典騎手は前に行きたかったみたいだったが…。馬に進歩が見られるので秋が楽しみ」

 ◆内田騎手(タイムフライヤー11着) 「リズムよく運べたが、最後は伸びきれなかった。もう少し前に行きたかった」

 ◆浜中騎手(サンリヴァル13着) 「(スタンドの)お客さんを気にして行き脚がつかなかった」

 ◆岩田騎手(グレイル14着) 「ゲートは五分に出たので流れに乗りたかったが、まだ体がついていけていない。ひと夏越してよくなれば」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン15着) 「道中でタイトな並びになり、力をうまくためられなかった」

 ◆田辺騎手(ジェネラーレウーノ16着) 「遅い流れがよくないのか、無謀なペースでも行った方がいいのか…。もともとフラフラする面はあるけど、負けすぎ。正直わからない」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム17着) 「距離かな。4コーナー手前でいっぱいになった。適距離のマイルぐらいがいいね」

 ◆藤岡康騎手(テーオーエナジー18着) 「初芝なのでいいポジションを取りにいった。これがいい経験になれば」

★27日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【日本ダービー】ダノンプレミアムが単勝2.2倍で1番人気/13:00時点 2018年5月27日() 13:11

 日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。全てのホースマンが夢見る舞台で、2015年生まれのサラブレッド6955頭の頂点が決する。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。



 午後1時時点でのオッズは、皐月賞回避の無念を晴らしたい無敗の2歳王者ダノンプレミアムが単勝2.2倍で1番人気、毎日杯を制し、3戦3勝のブラストワンピースが単勝5.0倍で2番人気、名付け親がビートたけしで注目を集める皐月賞5着馬キタノコマンドールが単勝7.8倍で3番人気、1番人気だった皐月賞で7着に敗れたワグネリアンと皐月賞馬エポカドーロが単勝10.7倍で並んでいる。注目の日本ダービーは27日、東京競馬場(10R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 ダノンプレミアム   2.21- 2 タイムフライヤー  88.42- 3 テーオーエナジー 233.02- 4 アドマイヤアルバ 197.03- 5 キタノコマンドール  7.83- 6 ゴーフォザサミット 19.54- 7 コズミックフォース171.04- 8 ブラストワンピース  5.05- 9 オウケンムーン   94.25-10 ステイフーリッシュ 37.86-11 ジャンダルム    47.96-12 エポカドーロ    10.77-13 グレイル      30.17-14 エタリオウ     99.17-15 ステルヴィオ    15.68-16 ジェネラーレウーノ 21.78-17 ワグネリアン    10.78-18 サンリヴァル    85.0



★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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エタリオウの関連コラム

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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月25日(金) 22:58 夢月
【各馬の前走と妙味】~2018日本ダービー~
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東京芝2400m左回りで行われる日本ダービー
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


■レースの特徴■
直線を迎えるとすぐに急坂があり、そのまま長い直線のため瞬発力と持続力を同時に求められるコース。
内をロスなく立ち回ってどれだけスタミナを温存出来るかが鍵となります。
求められるものが多く地力を発揮しやすいので荒れにくいレースと言えるでしょう。
力を出しやすいということは極端なペースになりにくいということでもあるので、前にしろ後ろにしろ極端な脚質は軽視した方が良さそうです。
BコースからCコースに替わるので穴が来やすいのはやはり内枠。
それに加えて今回は平均的な時計から1秒以上も速い超高速馬場で、例年以上に切れ味が求められるでしょう。
冒頭に述べた基本的な考えとは逆になってしまいますが、今年の場合は決め手さえあれば何とかなりそうな馬場。とくれば、(例年と比べて)多少荒れやすいと言えるのではないでしょうか。


■前走の分析■

アドマイヤアルバ
●前走京都新聞杯 G2 2着 (経由3頭)
やや折り合いを欠くも、中団の後ろで何とか我慢。
3~4コーナーで大外から一気の仕掛けで押し上げ手応え良く直線を迎えたが、早め先頭に立っていた馬をとらえられなかった。
ラストは脚が鈍っていたものの、仕掛けどころや通ったコースを考えればなかなか強い競馬をしており、戦績通り能力が高い。
ただ今回は相手が大幅に強化。
決め手ではどうしても上位陣に見劣りしてしまうし、まだ折り合い面でも課題がある。
本来は距離が伸びたほうが良いタイプなだけにもったいないところなのだが……。上手に競馬が出来ない以上厳しいか。

エタリオウ
●前走青葉賞 G2 2着 (経由2頭)
スタートで促すも1コーナーを過ぎたあたりでスっと折り合い、近走で一番スムーズに運ぶ。
終始外を回して直線で早めに抜け出したが、勝ち馬の決め手に屈した。
非常に長く脚を使えるタフな馬なので本質的にはステイヤーだろう。
より切れ味が求められる今回はさすがに厳しい印象だが、鞍上がボウマン騎手に替わるのは不気味。
さばきが硬くパワーの伝わる走りなので、道悪になれば一気にパフォーマンスを上げてきそうで要注意だ。

エポカドーロ
●前走皐月賞 G1 1着 (経由12頭)
好スタートから二手に分かれた中団馬群の先頭。
直線を迎えた時点では先頭集団に大きく離されていたが、鋭く伸びて最後は突き放した。
逃げた馬は1000m59.2で通過してハイペースを刻んでいたが、エポカドーロは61秒よりも遅いペースで1000mを通過しており、先頭から4番手の馬が既になかなかのスローペース。
そのまま前と差を詰めることなく直線を迎えたので後ろは届くわけがないし、エポカドーロが楽勝なのも納得だ。
パワータイプでスタミナを活かす馬なので切れ味勝負の今回は適性的に疑問。
さらに前走の派手な勝ち方から相当過剰人気になるのでは。

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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
閲覧 1,943ビュー コメント 0 ナイス 12



いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月20日号】特選重賞データ分析編(99)~2018年日本ダービー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2018年05月27日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-4-22](複勝率38.9%)
×なし [0-0-1-52](複勝率1.9%)

 とにかく実績馬が強いレース。“中央場所、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”において優勝経験がない馬は、2008年まで遡っても[0-0-4-100](複勝率3.8%)と優勝争いに食い込めていません。オープン特別やマイル以下のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、重賞では善戦どまりという馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エポカドーロオウケンムーンワグネリアン
主な「×」該当馬→エタリオウコズミックフォースサンリヴァル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の着順が7着以下」だった馬は2013年以降[0-0-0-29](複勝率0.0%)
主な該当馬→オウケンムーンワグネリアン

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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エタリオウの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 1 ナイス 5

暑い!暑い!連日暑さ、なまらこたえてますわ!

ワールドカップは、アルゼンチンが、負け、フランス強いなと

印象かな?

日本は、強いベルギーに勝てるのか?

3点取られたら、負けだな?

さて、ラジオNIKKEI賞の◎本命は、メイショウテッコンから

狙ってみたい!

馬体が良いし、どこまで逃げれるか?

あのダービー4着のエタリオウに先着しているんだから、

大丈夫だろう!


〇対抗は、キボウノダイチだな!

こちらも逃げ馬だから、メイショウテッコンと逃げ逃げで

決まるかもしれない?

開幕週だけに、先行有利だろう!

ましてや、直線の短い、福島の千八なら、なおさらだ!

▲単穴は、ケイティクレバーだね!

とにかく、暑い!

同情するなら、氷をくれ!?

 やすの競馬総合病院 2018年5月28日(月) 21:47
日本ダービーの感想の巻
閲覧 234ビュー コメント 0 ナイス 0

☆日本ダービーの結果☆
ブログ収支は、-7000Pでした。

実際の馬券も、馬連 5・8・17 BOX、ワイド 17-5・8を買いましたがハズレ・・・。
せっかく本命馬のワグネリアンが1着だったんで、馬連じゃなくてもいいから、ワイドぐらいは当てたかったんですけどね~。
ワグネリアンが勝ちそうだったんで、
ブラストワンピース行け!
ブラストワンピース頼む!
ブラストワンピース3着まで伸びてくれ~!
ああああああああああ!!!!!!
3~6着まで同タイムの接戦でしたが、ブラストワンピースは5着で最後の希望のワイドも外れてしまいました。(笑)

出走馬達へのコメント
1着ワグネリアン
皐月賞で7着に負けたことや、今回は8枠引いたことで、1番人気背負ってた皐月賞と違って強気の競馬をしやすい状況だったのかはわかりませんが・・・。
折り合い重視で溜める慎重な競馬が多い福永が好位集団につける積極的な競馬してて驚きました。
皐月賞よりダービー向きの馬だと思ってたし、馬ももちろん頑張ってましたけど、福永の好騎乗も着順に大きく影響したと思います。
福永がようやく念願のダービー制覇ができてよかったですね~。

2着エポカドーロ
6枠じゃなくもっと内枠引けてたら、さらに際どい結果になってたかもですが、負けたとはいえ直線長い東京に変わっても0.1差2着と見せ場たっぷりの競馬で皐月賞馬の意地を見せてくれました。
あれで負けたら仕方ないっていう競馬してたし、馬も戸崎もかなり頑張ってたと思います。

3着コズミックフォース
このメンバーを相手に馬券圏内に入ってくるだけの力があると思ってなかったんで驚きましたが、父キングカメハメハ、母ミクロコスモスという良血馬なんで、これをきっかけにどこまで出世するか楽しみです。
好位のいいポジションで立ち回ってて、テン乗りなのに石橋も好騎乗でした。

4着エタリオウ
溜めて切れるイメージがなかったんで、後方から上がり3F33.5の末脚で0.2差4着まで詰めてきたのは驚きました。
斜行して他の馬に迷惑かけた騎乗は残念ですが、新たな一面を発掘できたし、13番人気の1勝馬がダービーで0.2差4着なんでボウマン乗せた効果が十分に出てたかな。

5着ブラストワンピース
出遅れたものの、そこから挽回してポジション取りに行ったのはよかったんですけど、直線向いた時に窮屈なポジションにいて追い出すまでにロスがあったのが痛かったし、前走から+10kgなのも少し調整ミスってたのかな~?
スムーズだったら、2・3着あったかも・・・と思ったりしましたが、出遅れたまま何もせず後方から競馬されるよりは全然ましでした。
世代上位ランクの力を持ってるのを証明してくれたんで今後が楽しみです。

6着ダノンプレミアム
仕上がり状態は良かったらしいんで、直線で思ったほど伸びなかったのは距離なのかな~?
ただ、弥生賞以来の実戦なんで、今回だけで距離長いと結論付けるにはまだ早いから、秋にどんな路線でどんな活躍するかに注目です。

7着ゴーフォザサミット
不利受けてポジション下がっちゃったのが痛かったですが、0.4差7着なんで、着順以上に頑張ってました。

8着ステルヴィオ
後ろの馬には辛い展開の中、後方から頑張って追い上げてましたが、見た感じ距離はもう少し短い方がいいかな~。

9着アドマイヤアルバ
最後方からメンバー中最速の上がりで伸びて0.5差まで詰めてきましたが、先行勢が余力十分残ってるような展開だったのが辛いところでした。

12着キタノコマンドール
展開が向かなかったとはいえ、後方から競馬してたのに上がり3F34.0と思ったほど伸びてなかったのは意外でした。
皐月賞+12kgから、今回-12kgを見て究極仕上げかなと思ったんですが、そうでもなかったのかな?
よくわかりませんが、もっとやれる馬だと思うんですけどね~。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
今週の安田記念は、
香港馬ウエスタンエクスプレス
スワーヴリチャード
などの扱いに頭を悩まされそうですし、なかなか予想難易度高そうなGIですね~。

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 モズ@ 2018年5月27日() 18:31
皐月賞を再現した日本ダービー回顧
閲覧 240ビュー コメント 0 ナイス 8



12.7 - 11.0 - 12.3 - 12.4 - 12.4 -
12.3 - 12.2 - 12.0 - 11.7 - 11.4 - 11.3 - 11.9


高速馬場を考えれば
序盤はかなり緩い入り。

内容としては
スローの上がり勝負で、
終盤も緩みが無く前が残るのも当然。




1着ワグネリアン

大外枠で思い切りが付いたのか、
先団外からの運びで勝利。

正直馬自体は全く評価していなかったが、
今日は展開と福永騎手あっての勝利。

抑え込みのイメージが強い騎手が
積極姿勢を見せてその結果
ダービーを勝てたのは良かったかなと思う。



2着エポカドーロ

これだけ楽に運べれば
鞍上としては笑うしかないだろうし、
前回も書いた気がするけど、
第2のキタサンブラックが登場した感じ。

ここはキレ負けするかと思ったが、
しっかり対応した辺り地力は高い。



3着コズミックフォース

プリンシパルSで
長く脚を使っていた馬なので、
この展開は願ってもない形。

ただ、プリンシパルSで
終い詰められていた馬が
3着に残れてしまう辺り疑問は感じる。



4着エタリオウ

近走は早めに動いて
終い止まるレース続きだったので
抑えてくるとは思ったが、
予想以上の伸び脚を見せる内容。

秋が楽しみな一頭になりそう。



5着ブラストワンピース

展開が合わず
もっと負けるかと思ったが、
直線の持続力で終い盛り返す内容。

後半もう少し緩みが無いと
勝ち切るまではきつい印象。



6着ダノンプレミアム

前が狭くはなったが、
内容としては単純に伸び負け。

距離自体は問題無いと思うが、
末脚勝負展開だとやはり見劣る。



7着ゴーフォザサミット

この展開で伸びないのは残念。

青葉賞が2Fの競馬だったように、
末脚の持続は利かないのかも。



10着ステイフーリッシュ

展開を作ってくれるかなと期待したけど、
この鞍上に期待した自分がバカでした。



16着ジェネラーレウーノ

エポカドーロの後ろに付けて
田辺騎手は何がしたかったの?







福永騎手悲願の
ダービー制覇は良かったかなと思うけど、

正直に言ってレース内容としてはかなり酷い。

やってる事としては
皐月賞の4番手以降の展開をそのまま再現しただけ。

キタサンブラックが引退したら
またキタサンブラックが現れた感じで、

たぶん今後も競りかけて行く馬はいないんだろうし、
戸崎騎手としては非常に楽な気持ちで
レースに臨めるんじゃないかと思う。

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2018年5月27日東京優駿 G14着
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2018年5月27日 東京優駿 G1 4着
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