エタリオウ(競走馬)

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エタリオウ
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エタリオウ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年2月13日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 Gリビエール・レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[1-6-0-2]
総賞金14,753万円
収得賞金5,000万円
英字表記Etario
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ホットチャチャ
血統 ][ 産駒 ]
Cactus Ridge
Reduced Sentence
兄弟 ペレブブールチャチャ
前走 2018/10/21 菊花賞 G1
次走予定

エタリオウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18593.622** 牡3 57.0 M.デムー友道康夫472(+4)3.06.1 0.033.9⑩⑨⑧⑥フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 10224.632** 牡3 56.0 M.デムー友道康夫468(+14)2.25.7 0.133.9⑩⑩⑩⑨ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871499.1134** 牡3 57.0 H.ボウマ友道康夫454(+4)2.23.8 0.233.5⑰⑭⑬⑮ワグネリアン
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1871519.672** 牡3 56.0 石橋脩友道康夫450(-6)2.24.7 0.334.6⑤⑥⑦④ゴーフォザサミット
18/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 108103.222** 牡3 56.0 和田竜二友道康夫456(-10)2.27.1 0.134.5⑥⑥⑥サトノワルキューレ
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9773.632** 牡3 56.0 和田竜二友道康夫466(-2)2.28.9 0.034.4⑧⑧⑦⑧メイショウテッコン
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 9776.532** 牡2 55.0 和田竜二友道康夫468(+2)2.03.1 0.135.1シャルドネゴールド
17/10/14 京都 3 2歳未勝利 芝2000 103311.241** 牡2 55.0 和田竜二友道康夫466(-6)2.01.2 -0.134.3⑩⑩⑩ムーンレイカー
17/09/24 阪神 5 2歳新馬 芝2000 8779.244** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫472(--)2.03.4 0.633.8⑦⑦⑧⑥ドンアルゴス

エタリオウの関連ニュース

 今年のダービー馬ワグネリアン(栗・友道、牡3)は年内を休養し、来春の大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標に定めたことが21日、分かった。「大阪杯を目標にします。その前に1、2回使えれば」と友道調教師は話した。同馬は秋初戦の神戸新聞杯を制したが、疲労が残っていたため大事を取って天皇賞・秋を回避していた。

 また、菊花賞2着の僚馬エタリオウ(牡3)も年内休養。「来年は天皇賞・春かドバイかオーストラリアを目標にしたい」とトレーナーは語った。

ワグネリアンの競走成績はこちら

【2歳戦結果】ジョディー、赤松賞V 2018年11月19日(月) 05:01

 【東京】9R赤松賞(牝馬500万下、芝1600メートル)=ジョディー(美・戸田、父ダイワメジャー

 ◆武藤騎手 「かわされたかと思ったけど、何とか残ってくれましたね。こういう(先手を取る)競馬の方がいいと思います」

 *武藤騎手で阪神JF(12月9日、阪神、GI、芝1600メートル)が視野に

 5R新馬(芝1800メートル)=アップライトスピン(美・池上、牝、父ディープインパクト

 ◆大野騎手 「敏感で周りを気にしながらだったけど、直線で外に出したらいいフットワークで走ってくれた。内枠でそういう経験をできたのは収穫」

 *2月の東京開催が視野に

 6R新馬(芝1400メートル)=スズノムサシ(美・高橋裕、牡、父ドリームジャーニー

 ◆三浦騎手 「最後までノーステッキで反応もよかった。強い競馬でした」

 4R未勝利(芝1600メートル)=ペレ(美・奥村武、牝、父ハーツクライ

 ◆大野騎手 「1回使って上積みを感じたし、最後もいい脚で伸びてくれた。距離はもっともつと思う」

 *半兄に今年の菊花賞2着馬エタリオウ(父ステイゴールド)。2月の東京開催が視野に

 【京都】9R秋明菊賞(500万下、芝・外1400メートル)=ローゼンクリーガー(栗・高橋亮、牝、父ノヴェリスト)

 ◆C・デムーロ騎手 「距離もよかったし、折り合いもついていいレースができた。とてもいい馬です」

 *阪神JFが視野に

 5R新馬(芝・内2000メートル)=カフジジュピター(栗・矢作、牡、父ディープインパクト

 ◆M・デムーロ騎手 「センスのいい走りをしてくれました」

 6R新馬(芝・内1200メートル)=シュガリートリーツ(栗・宮本、牝、父キンシャサノキセキ

 ◆福永騎手 「スタートもよくなく、まだまだの馬ですね。これで勝つのだから、これからもっとよくなるでしょう」

 【福島】1R未勝利(ダ1700メートル)=グレートバニヤン(栗・牧田、牡、父ダイワメジャー

 ◆川又騎手 「成長すれば上のクラスでも楽しみ」

 *半兄に2017、18年コリアCを連覇したロンドンタウン(父カネヒキリ

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【天皇賞・秋】東京しかも内枠ならスワーヴ堅い! 2018年10月26日(金) 05:08

 中央競馬の古馬中距離王を決める天皇賞・秋の枠順が25日に決まった。4月に同距離のGI大阪杯を制したスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)は〔4〕枠(5)番に決定。東京の芝2000メートルは内枠有利が定説で、サンケイスポーツ予想担当の柴田章利記者(46)も自信の◎を打った。天皇賞の馬券は26日、札幌、後楽園、新宿の各ウインズで金曜発売が実施される。

 内枠有利な東京芝2000メートル。天皇賞・秋は枠順が大きな予想のファクターになる。登録メンバーが発表された1週前から、スワーヴリチャードが内枠を引くのを願っていた。願いは天に届いた。〔4〕枠(5)番なら自信を持って◎に推す。

 スタートして約100メートルで左への急カーブがあるコース形態。外枠の馬は大きく外を回らされるため、位置取りが悪くなるのが定番だ。(5)番枠ならロスなく取りたい位置を確保できる。

 「いま現役で一番強いのはアーモンドアイ? いや、俺はスワーヴリチャードだと思うよ」とある騎手が話していた。確かに、自分でレースを作れるので、どんな相手でも崩れることがない。上がり3ハロン32秒台のような切れる脚を使えないが、長くいい脚が使える。3着に負けた前走の安田記念は、マイラーの切れ味に屈した。しかし、もう少し長い距離での消耗戦ならば違う。得意の左回りの中距離戦こそ、この馬の持ち味が最も発揮される舞台だ。

 1週前に栗東のCWコースで6ハロン78秒8(1ハロン11秒9)の好時計をマーク。今週はオーバーワークにならないよう、同コースで6ハロン82秒7に抑えたが、十分に態勢は整っている。「秋初戦で次につながる競馬を、というつもりはない。勝つつもりでいきます」と庄野調教師は、久々でも手抜かりがない仕上げを強調。本格化前のダービーではレイデオロの2着に敗れたが、今なら東京で負けることは考えられない。

 鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、秋競馬の重賞で8戦して2着が4回。先週は富士Sペルシアンナイトが不利を受けて5着に敗れ、菊花賞エタリオウがハナ差の2着で涙をのんだ。しかし、このコースで内枠を引いたときは強い。たまりにたまったストレスを、一気に晴らしてくれるのはスワーヴリチャード。春の大阪杯に続いて2000メートルの頂点に君臨するとみた。レイデオロとの馬単(5)⇔(4)だけ折り返して、(5)→(11)(7)(6)(8)(9)で勝負する。 (柴田章利)

★25日のスワーヴリチャード

 前日に追い切りを消化したこともあり、厩舎周りでの軽めの運動をこなした。午後2時発表の枠順は〔4〕枠(5)番。庄野調教師は「(極端な)内で包まれるのも嫌だし、外からだと脚も使う。ミルコとも『真ん中くらいがいいね』と話していた。前回くらいゲートを出てくれれば」とうなずいた。

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【香港国際競走】アーモンドアイなど42頭が予備登録 2018年10月25日(木) 15:30

 12月9日に香港・シャテイン競馬場で行われる香港国際競走に予備登録した日本馬42頭は以下の通り。Cは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複の馬は最初が第1希望。

アーモンドアイ(CM)アエロリット(M)アドマイヤリード(M)アレスバローズ(S)ヴィブロス(MC)ウインブライト(MC)エタリオウ(V)グレイトチャーター(S)クロコスミア(CV)ケイアイノーテック(M)サトノクラウン(VC)サングレーザー(CM)ジャンダルム(M)ジュールポレール(M)ステイフーリッシュ(CV)ステファノス(C)タガノブルグ(M)ダノンプレミアム(CM)チェスナットコート(V)ディアドラ(C)ネオリアリズム(MC)ノーブルマーズ(VC)ハクサンルドルフ(M)パフォーマプロミス(V)ファインニードル(S)ブラックムーン(MC)フロンテアクイーン(VC)ペルシアンナイト(M)ホウオウドリーム(V)マイスタイル(C)マカヒキ(CV)マサハヤドリーム(CM)マルターズアポジー(M)ミスターメロディ(MS)ミスパンテール(M)ミッキーグローリー(MC)モズアスコット(M)モズカッチャン(VC)リスグラシュー(CM)レッツゴードンキ(SM)ロジクライ(M)ワントゥワン(M)

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【天皇賞・秋】ミルコ、ルメールに闘志メラッ!?「勝ちたい」 2018年10月25日(木) 10:59

 今年こそ、そして今週こそ負けられない。スワーヴリチャードとコンビを組むミルコ・デムーロ騎手(39)は6年前にエイシンフラッシュで秋の盾を制したが、ここ2年は2着(リアルスティールサトノクラウン)と涙を飲んでいる。「悔しかったね。ボクの気持ちはその2年と変わらない。負けたくないだけ」

 エタリオウの手綱を取った先週の菊花賞では、ルメール騎乗のフィエールマンにハナ差かわされて2着。今年GI5勝と勝ちまくるルメールに対し、いまだスワーヴの大阪杯だけとファイターはGIに飢えている。「勝ちたいね。スワーヴは能力が高く、左回りの2000メートルは合っている。自信を持って乗る」

 信頼するパートナーで盾制覇へ。ここ一番に強い男がいつも以上に闘志を燃やしている。(夕刊フジ)



★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】フィエール、最少キャリア4戦目で菊の大輪 2018年10月22日(月) 05:07

 第79回菊花賞(21日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億2000万円 =出走18頭)史上最少キャリアで見事に菊の大輪を射貫いた。デビュー4戦目でGI初挑戦となった7番人気フィエールマンが、メンバー最速タイの上がり3ハロン33秒9の末脚で、2着エタリオウをハナ差下してV。関東馬は17年ぶりの優勝となった。タイム3分6秒1(良)。次走は未定も、体調次第で有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)の可能性もありそうだ。

 あまたの不利なデータを、自慢の末脚で打ち砕いた。GI初挑戦のフィエールマンが、最後の直線で馬群を割って驚異の加速力を披露。先に抜け出した2着馬エタリオウをはじめ、春のクラシック組を封じ込め、最少キャリアとなるデビュー4戦目での菊戴冠だ。

 「直線で少し狭くなって抜け出すのに時間がかかったけど、抜けたときがすごくいい反応、切れ味だった。よく届いてくれたね。正直、負けたと思って、ゴール後にミルコに『おめでとうございます』と声をかけたんだ。ごめんね、ミルコ」

 初コンビで歴史的な勝利へ導いたルメール騎手が頬を紅潮させる。M・デムーロ騎乗のエタリオウをわずか15センチ差で抑え、前週の秋華賞に続くGI制覇。JRA重賞も騎乗機会4連勝と絶好調だ。

 思いも寄らぬ好スタートに鞍上はプランを変更した。「普段はスタートが遅いので後ろの位置だろうと考えていたけど、全く違うものに。でもスローな流れでちょうど良かった。完璧」。中団で前を射程に入れながら追走し、直線も狭いスペースから抜け出した。キャリア3戦とは思えぬ横綱相撲に「エムバペも19歳でワールドチャンピオンになった。経験が少なくても能力があれば勝てるんだ」。サッカーで母国フランスの10番を背負い、ロシアW杯制覇に導いた超新星になぞらえて相棒をたたえた。

 関東馬にとっては、2001年マンハッタンカフェ以来17年ぶりの菊制覇。手塚調教師も誇らしげな表情だ。

 「パドックの気配が桜花賞を勝ったときのアユサンみたいだった。馬の雰囲気は4戦で一番」

 キャリアの少なさ、1800メートルのみの距離経験、休養明けなど厳しい条件がそろっていても能力には自信を持っていた。「勝てると思っていた。いつもより帰りの新幹線の時間を1時間遅らせていたんだ」と笑いながら明かす。

 一戦ごとの消耗が大きいため、次走は様子を見てから決められるが、オーナーサイドは体調次第で有馬記念参戦も視野に入れている。

 長丁場でも父ディープインパクト譲りの異次元の脚を見せつけたフィエールマン。淀のまぶしい西日が、歴史を塗り替えた“気高く、勇ましい”馬名の通りの勝者を照らしていた。 (板津雄志)

★21日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

★入場&売り上げアップ

 悪天候だった昨年の菊花賞と違い、好天に恵まれた21日の京都競馬場の入場人員は5万5059人で、前年比177・1%と大幅増。菊花賞の売り上げも184億4690万9600円で、同120・1%とアップした。今年の平地GIの売り上げは15レース中、フェブラリーS、大阪杯、皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念以外の10レースが前年を上回っている。

★アラカルト

 ◆最少キャリア&久々 フィエールマンは3戦2勝での挑戦で優勝。これは1946年アヅマライ(菊花賞前まで5戦2勝)、87年サクラスターオー(同5戦3勝)を更新する最少キャリアV。また、ラジオNIKKEI賞2着以来3カ月半ぶりの出走だったが、休み明けでの菊花賞制覇は皐月賞優勝以来6カ月半ぶりだったサクラスターオー以来。

 ◆クリストフ・ルメール騎手 JRA・GIは19勝目で歴代10位。13日の府中牝馬S(ディアドラ)→14日の秋華賞(アーモンドアイ)→20日の富士S(ロジクライ)→菊花賞と重賞騎乗機会4連勝となった。最多は武豊騎手が98年に達成した6連勝。

 ◆手塚貴久調教師 JRA・GIは11年朝日杯FS(アルフレード)、13年桜花賞(アユサン)、同朝日杯FS(アジアエクスプレス)に次ぐ4勝目。

 ◆ディープインパクト産駒 菊花賞は16年サトノダイヤモンド以来の2勝目でJRA・GIは44勝目。

 ◆ハナ差の決着 09年1着スリーロールス、2着フォゲッタブル以来の5度目。

フィエールマン 父ディープインパクト、母リュヌドール、母の父グリーンチューン。鹿毛の牡3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績4戦3勝。獲得賞金1億7885万9000円。重賞初勝利。菊花賞は手塚貴久調教師は初勝利、クリストフ・ルメール騎手は2016年サトノダイヤモンドに次いで2勝目。馬名は「気高く、勇ましく(音楽用語)」。

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エタリオウの関連コラム

閲覧 676ビュー コメント 0 ナイス 2

本日は史上初めて、JRAの競馬場でJBCが開催されます。表記上はJpn Iながら、実質的なG1が3レース。京都競馬場はお祭り騒ぎでしょう。そのなかで、メインを張るのはJBCクラシック。このダート中距離路線の王者を決める一戦を、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロに予想してもらいます。前回登場時に菊花賞を◎フィエールマン、▲エタリオウというほぼ完璧な予想で的中させた相馬のスペシャリストが下した結論がこちらです。

本命は⑭オメガパフューム「前走は古馬相手に完勝。初めて馬群で競馬ができたのも収穫で、ここも力を出せる。前に行きたい馬が多く、展開利も見込める」とこの馬の潜在能力を高く評価しました。対抗は「スンナリ運べればしぶといタイプで、もまれないポジションを取れれば面白い」サンライズソア。単穴は⑨ノンコノユメ。印を回すのはここまでとし、馬券は単勝⑭、馬連流し⑭→④⑨で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年10月27日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】天皇賞(秋) 府中の二千、東京古馬重賞、東京G1 すべてを得意とする予想家に渾身の◎!
閲覧 1,942ビュー コメント 0 ナイス 8

とうとうやっちまいました……。先週の菊花賞。当欄で印を打ったプロ予想家は、なんと全滅。私の「予想家の予想」はまったくかすりもしませんでした。1着が7番人気のフィエールマン。2番人気のエタリオウを2着に挟み、3着が10番人気のユーキャンスマイル。確かに難しかったです。でも、しっかり的中させているプロ予想家はいます。要は私の分析、読みが甘かったということでしょう。その前の2週はバッチリだったので、まさに山あり谷あり。今週の天皇賞(秋)は高い山の頂上に行けるような結論を導けるように頑張ります。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年10月21日(前週)まで

【東京芝2000m】
府中の二千は外枠不利の傾向が顕著に出やすい特殊コースと認識されています。馬や騎手のみならず、予想に関しても巧拙が出るのでは? そんな観点でデータを取ってみました。結果を見て「おお!」と思わず声を上げることに。このコースを得意にしているプロ予想家、めちゃくちゃいます。プラス収支計上は12人。しかも、軒並み的中率も高い。ここでは、ややマイナスながらも的中率がズバ抜けているくりーくさんを含め、回収率100%超えの予想家の成績を紹介しますね。


【全場芝2000m】
続いては全場トータルの芝2000mの成績を見ていきます。東京だけでなく、芝のこの距離自体に強い予想家を探るためです。この条件ではなかなか興味深い結果が出ました。回収率100%超えは6人にとどまっているものの、回収率が99%台後半かつ的中率が非常に高い予想家がうじゃうじゃいるのです(笑)。いつ100%超えを達成してもおかしくない面々も加え、この条件で好成績を収めている予想家をピックアップしましょう。


【東京古馬重賞】
全10場のなかでもとりわけ重賞の施行回数が多い東京。それも出走馬の過去実績が豊富にある古馬戦に限定した成績もチェックしていきましょう。この条件も巧者揃いで、回収率が100%を超えているのは12人。KOMプロ、奥野憲一プロ、マカロニスタンダーズプロ、豚ミンCプロ、河内一秀プロ、スガダイプロの7人が、3項目連続で登場することに。その適性の高さが際立っていますね~。


【東京G1】
そして最後に控えしは東京のG1。古馬重賞同様、最も多くのG1が行われる舞台ですので、得手不得手はハッキリと出ます。こちらもプラス収支の予想家を一挙公開。あの人と、あの人と、あの人と、あの人は、ここにも名を連ねていますねぇ(笑)。超ハイレベルで甲乙つけがたい。これは相当期待できそうです。


【結論】
「適性がある」どころか「大得意」と言える予想家ばかりで、印の強弱を付けるのが非常に難しい。上位数名に◎を打ちたい……。しかし、そうも言っていられないので、直感をもとに序列をつけました。◎は河内プロです。言わずと知れた東京重賞のスペシャリストで、毎日王冠のときにはしっかり◎の期待に応えてくれました。得意舞台でのもう一丁を狙います。河内プロ、頼みます! ○以下は、悩みに悩んで下記のように決定。今回は大丈夫そうな気がするなぁ(笑)。

河内一秀
スガダイ
マカロニスタンダーズ
奥野憲一
豚ミンC
ろいす
おかべ
KOM


天皇賞(秋)の発走時刻は28日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月24日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.55・G1天皇賞(秋)2018 ――今週も騎手か!?それとも馬の実績?勢い?はたまた......
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前回の~菊花賞編~では、1番人気4着に敗れたブラストワンピースへの「菊花賞向きかどうかと問われれば菊花賞向きではない」(岡村信将プロ)、「コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しい」(豚ミンCプロ)などの声を掲載。また、惜しくも涙を飲んだ2着エタリオウに対しての「上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいのでは」(スガダイプロ)といった見解が聞かれた当コラム。プロ予想家コメントに散りばめられた的中へのキーワードなどを今週末の予想にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/28(日)G1天皇賞(秋)
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀サラマッポ岡村信将豚ミンCの5人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/22(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 サラマッポ 右手前で走る頻度が高く、右手前が得意な印象です。そのため、直線で右手前を使える左回りが合っていますね。大阪杯では不得意な右回りにもかかわらずG1勝ち。古馬になり力をつけており、左回り・中距離では現役No.1と言って良さそうです。気性的に休み明けも問題ないですから、ここは中心視したいですね。
 岡村信将 瞬発力にしても、持久力にしても、ダービーまでは一流には少し足りない、器用貧乏といったイメージの馬でした。ところが3歳秋のアルゼンチン共和国杯以降、全項目がワンランクずつアップ。これってもしかすると……騎手の差なのかも?(笑) ともかく、自分から動ける脚、ペース耐性、瞬発力、どれを取っても高いレベルで安定した馬になってきました。速い上がりの勝負にも対応できるのは、このレースでは大きな強みでしょう。
 豚ミンC 前走の安田記念は3着に終わりましたが、初のマイルであの速い時計の決着を考えれば立派な内容だったと思います。走り慣れた距離に戻る今回は期待したいところで、不安点を挙げるとしたら体調面のみ。よほどの不調などでない限り、まず上位とみていますよ。
 河内一秀 それ以前の金鯱賞大阪杯もハイレベルな指数での快勝。一気に古馬中距離路線の大将格へと登りつめたと言っていい存在だね。前走の安田記念は距離不足が懸念される中で、思いのほか軽快に先行する競馬を見せていたね。ゴール前でアエロリットとの競り合いに負け、モズアスコットに並ぶ間もなく差し切られたのは、やっぱり距離適性の差だと思うよ。指数的には勝ちに等しい数字を記録しているしね。
 スガダイ この馬の安田記念はいろいろな意味で驚かされた。まずはやっぱり後方からの競馬になると思っていたんだけど、マイルの速い流れでも楽に好位から、しかも抑えきれないくらいの手応えで運んでいたのにはビックリした。4コーナーを回ったあたりでは、楽勝しそうな感じにも見えたんだけど......。最後は脚があがって完全に止まってしまったのにも驚いたね。流れに乗った競馬が出来れば勝っちゃうだろうと思っていたから。もう少しやれる馬だと思っていたけどねえ。確かに、河内さんの指数評価にも表れている通りモズアスコットアエロリットが強かったってこともあるんだけどね。そして今回。これが1番人気になりそうな感じでしょ? だったらあまり積極的には買いたくないなあ。やっぱり人気を考えれば前走が内容的に物足りないし、大阪杯ではマクる競馬をして、前走でマイルを使ってしまった。折り合いをつけるのはかなり難しいんじゃないか。今回は十中八九スローになるメンバーだと思うし、仮に外枠でも引いちゃうと、引っ掛かって大変なことになりそうな予感がする。これまでは安定した成績だけど、今回に関しては自滅するリスクも結構あるんじゃないかな。


レイデオロ
 豚ミンC 前走は海外帰りの初戦でどうなるのか「???」でしたが、アルアインがかなり恵まれた展開の中での差し切りV。力があることは示したレースでした。こちらも体調がまともなら不安な要素は特になく、順調ならほぼ上位にくると思っていますよ。ただ、・・・
 スガダイ 1週前、だよね。・・・まあ、それはさておき、まずは前走から。オールカマーは秋緒戦としては完璧なレースだったと言っていいんじゃないかな。レースのレベル的には高くはないんだけど、課題の折り合いもクリア出来たし、最後までシッカリ脚を使えていたから。正直、いくら展開が向かなかったとはいえドバイの内容は物足りなく感じていたんだけど、今から思えば相手も強かったな。超楽逃げだった勝ち馬はまあいいとして、2着のポエッツワードはキングジョージを勝ったし、3着のクロスオブスターズは今年も凱旋門賞で好走した。5着のベストソリューションでもドイツでG1を連勝して、先週はオーストラリアのG1コーフィールドCも勝っちゃったわけだから。あのメンバーを相手に、展開が向かない中で4着っていうのは立派な内容だったと言ってもいいんじゃないかな。今の日本馬に、海外でこのくらいのレベルの馬たちと互角に戦える馬が他にどれだけいるかな? 今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在なんじゃないかな。というわけで、「鞍上も絶好調のルメールだし、素直にレイデオロ中心でOK」って言おうと思っていたんだけどねえ。冒頭の“先週の追い切りでのアクシデント”がねえ。翌日から乗られているようだし、それほど心配する必要はないのかもしれないけど......。
 岡村信将 この馬に関しては能力的なことはともかく、適性的には過去20年でもっともダービー馬らしくないダービー馬だと考えています。マカヒキワグネリアンも含め、歴代ダービー馬のほとんどは瞬発力や上がりの速さを武器としているのですが、そういった面で比較するとレイデオロは異質です。瞬発力や上がりの速さは天皇賞(秋)でも重要な部分なので、適性面からは少し割り引きたいと考えています。
 河内一秀 ダービー優勝にジャパンC2着と表向きの実績は十分なんだけどね......

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2018年10月21日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/菊花賞 G1(サラマッポプロ)
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3歳クラシック最後の1冠・菊花賞。本日予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロです。全馬初経験となる距離のレースだけに、馬体と走法から競走馬の適性を的確に見抜くことのできる“神の相馬眼”を持つ男の力を借りたいところ。その狙い目をしっかりチェックしましょう。
「今年は確たる中心馬が不在で、どの馬も勝ちに行く競馬をしそう。例年より流れが厳しくなりそうで、かなりのスタミナが求められる」と見立てたサラマッポプロが本命を打ったのは⑫フィエールマン「胸が深い馬体でスタミナ豊富。気性的にものんびりしたタイプで、距離延長はプラスに働くはず。スタートが遅く、後ろからの競馬になりそうだが、今回は流れも向くと判断する」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は③ブラストワンピース、単穴は⑨エタリオウ、以下②、⑭まで押さえ、馬券は単複⑫、馬連流し⑫→②③⑨⑭で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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エタリオウの口コミ


口コミ一覧

天皇賞秋 枠順確定 その2

 akichance 2018年10月26日(金) 18:57

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お待たせしました、なんやかんやで今日の夕方になってました、調子の良し悪しもあるのでご了承くださいませ、さて、海外騎手は(1,4,5,9番)4人です、複数馬厩舎は友道(3,6番)、音無(8,11番)ですね、有力馬は中枠(3〜7)になってますね、ルメール、デムーロ、武豊の順に来るのでしょうか、はたまた荒れてしまうのでしょうか、発走まで乞うご期待ですね、予想については予想コロと俺プロ(net keiba)に掲載予定です、さてと先週の実馬券の結果を振り返ってみましょう、20日土曜にオーストラリアでコーフィルドCがありました、馬券はワイド流しで14から1,2,6,13,17,18へ勝負、結果1→13→2でハズレでした、ヒモ3頭とは資金少なめでしたので仕方ない面もありますが難しいですね、そして、東京11R富士Sで馬券は枠連で3,4,6,7と4,7から6,8と2-4へ勝負、結果8→11→14、4-6と的中でした、ここは3連複より枠連でと思い人気からで良かったです、そして日曜京都11R菊花賞、馬券は枠連で2,3,5BOXと2,5から6,7へ勝負、結果12→9→7、5-6で的中でした、ルメールマジックでしたなぁ、エタリオウは本命でしたからルメールは来ますなぁと思って買ってましたね、これでG1 3戦2勝と白星先行であとは回収を上げるだけですね、次の天皇賞秋はもちろん、スワンS、アルテミスSとどうなりますか良い結果で11月を迎えたいですね、来週のJBC3競走は枠順掲載はいたしませんのでご了承ください、それでは、エリザベス女王杯の枠順確定にて。。。。

 ナリタブライアン 2018年10月24日(水) 22:53
2018年秋G1馬当て 第4戦 第158回天皇賞(秋) 
閲覧 642ビュー コメント 19 ナイス 87

前週の菊花賞、流石、ルメールとしか言いようがないのでしょうか
フィエールマンがエタリオウをハナ差抑えて優勝
残念ながら的中者はいませんでしたが、3回連続でエタリオウ的存在
まねきねきのひげさん2着的中(*^▽^)/★*☆♪
POG馬でもナイスd(⌒ー⌒)!

さて、今週は頭数の揃わない天皇賞
指数的にはスワーヴリチャードですが、今のところディアドラで行こうと思います。

1枠1番 ステファノス Cオドノヒュー
2枠2番 ブラックムーン 横山典弘
3枠3番 ヴィブロス 福永祐一
4枠4番 レイデオロ Cルメール
4枠5番 スワーヴリチャード Mデムーロ
5枠6番 マカヒキ 武豊
5枠7番 アルアイン 北村友一
6枠8番 ダンビュライト 戸崎圭太
6枠9番 サングレーザー Jモレイラ
7枠10番 キセキ 川田将雅
7枠11番 ミッキーロケット 和田竜二
8枠12番 サクラアンプルール 田辺裕信
8枠13番 アクションスター 大野拓弥

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 メジロライにゃん 2018年10月22日(月) 19:56
ルメールを信じろ
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 5

菊花賞◎エタリオウから3連複で15点購入。ユーキャンスマイルは買ってたけどフィエールマンは切ってしまった。。。
ブラストワンピースは自信持って切った。フィエールマンは悩みに悩んだ結果タイムフライヤーの方がワンチャンあると思ったわ。いくらルメールでも1800しか走ったことないキャリア3戦の馬で関東馬となれば無理だろうと誰しもが思ったのでないでしょうか?
しかし結果はフィエールマン。あぁ、昔の人はよくこう言ってました。「長距離は騎手で買え」レースが終わった直後にそのセリフが脳裏に浮かびました泣。

ルメールを信じろ!!

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2018年10月21日菊花賞 G12着
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2018年10月21日 菊花賞 G1 2着
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