エタリオウ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2015年2月13日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 Gリビエール・レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[1-7-0-5]
総賞金20,448万円
収得賞金6,350万円
英字表記Etario
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ホットチャチャ
血統 ][ 産駒 ]
Cactus Ridge
Reduced Sentence
兄弟 ペレブブールチャチャ
前走 2019/10/06 京都大賞典 G2
次走予定

エタリオウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17245.325** 牡4 56.0 横山典弘友道康夫478(+4)2.24.1 0.634.8⑮⑮⑯⑯ドレッドノータス
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12337.849** 牡4 58.0 横山典弘友道康夫474(+2)2.12.6 1.836.4⑩⑩⑧⑧リスグラシュー
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 13223.324** 牡4 58.0 M.デムー友道康夫472(+6)3.16.0 1.035.2⑬⑬⑨⑤フィエールマン
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 12672.112** 牡4 55.0 M.デムー友道康夫466(-6)2.34.4 0.235.6⑥⑤メイショウテッコン
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18593.622** 牡3 57.0 M.デムー友道康夫472(+4)3.06.1 0.033.9⑩⑨⑧⑥フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 10224.632** 牡3 56.0 M.デムー友道康夫468(+14)2.25.7 0.133.9⑩⑩⑩⑨ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871499.1134** 牡3 57.0 H.ボウマ友道康夫454(+4)2.23.8 0.233.5⑰⑭⑬⑮ワグネリアン
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1871519.672** 牡3 56.0 石橋脩友道康夫450(-6)2.24.7 0.334.6⑤⑥⑦④ゴーフォザサミット
18/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 108103.222** 牡3 56.0 和田竜二友道康夫456(-10)2.27.1 0.134.5⑥⑥⑥サトノワルキューレ
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9773.632** 牡3 56.0 和田竜二友道康夫466(-2)2.28.9 0.034.4⑧⑧⑦⑧メイショウテッコン
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 9776.532** 牡2 55.0 和田竜二友道康夫468(+2)2.03.1 0.135.1シャルドネゴールド
17/10/14 京都 3 2歳未勝利 芝2000 103311.241** 牡2 55.0 和田竜二友道康夫466(-6)2.01.2 -0.134.3⑩⑩⑩ムーンレイカー
17/09/24 阪神 5 2歳新馬 芝2000 8779.244** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫472(--)2.03.4 0.633.8⑦⑦⑧⑥ドンアルゴス

エタリオウの関連ニュース

★皐月賞2着、ダービー3着のヴェロックス 最後の一冠を手にすることができるか/菊花賞



 ダービー3着のヴェロックス(牡、栗東・中内田充正厩舎)が、悲願のクラシック制覇を目指す。同馬はデビューから8戦3勝という成績だが、皐月賞は勝ったサートゥルナーリアにアタマ差及ばず2着、続くダービーでは3着となった。ヴェロックスは、秋初戦の神戸新聞杯では2着だったが、三冠レース最終戦の菊花賞で、春の雪辱を果たすことができるだろうか。Vなら、ダービー3着馬の菊花賞制覇は、2003年のザッツザプレンティ以来16年ぶり8頭目となる。なお、皐月賞2着→ダービー3着から菊花賞を制した馬には1953年優勝のハクリョウがいる。



 また、ヴェロックスを管理する中内田充正調教師には、クラシック初制覇がかかる。2014年開業の同調教師は、これまで芝3000メートル以上の長距離戦に管理馬を出走させたことはないが、初参戦となる菊花賞でクラシック初勝利を挙げることができるだろうか。



★4年ぶりに皐月賞馬&ダービー馬不在 節目の80回目を迎えるクラシック三冠の最終戦/菊花賞



 今年の三冠レースは皐月賞をサートゥルナーリア、ダービーをロジャーバローズが制したが、ロジャーバローズは右前浅屈腱炎を発症し、8月に競走馬登録を抹消。サートゥルナーリアも菊花賞には登録していない。皐月賞馬、ダービー馬ともに出走しない菊花賞は、二冠馬ドゥラメンテが出走しなかった2015年以来4年ぶりとなるが、最後の一冠を手にするのはどの馬だろうか。なお、皐月賞馬&ダービー馬不在の菊花賞はこれまでに18回あるが、春のクラシックに出走していた馬が12勝、春のクラシック不出走馬が6勝を挙げている。



 また、今年の菊花賞は節目の80回目を迎える。菊花賞の10回単位の結果を見ると、第20回(1959年)、第40回(1979年)には、同一厩舎がワンツーフィニッシュを決めている。今年はカウディーリョ、ヒシゲッコウを管理する堀宣行調教師が2頭を出走させるが、40年ぶりに同一厩舎のワンツーフィニッシュとなるだろうか。



★ヴェロックスらジャスタウェイ産駒は2頭が出走 重賞初制覇をGIの舞台で飾れるか/菊花賞



 今年の菊花賞には、皐月賞2着、ダービー3着のヴェロックス(牡、栗東・中内田充正厩舎)、カリボール(牡、栗東・須貝尚介厩舎)と2頭のジャスタウェイ産駒が出走する。ジャスタウェイは現3歳世代が初年度産駒で、クラシックで好走しているヴェロックスや、アメリカのケンタッキーダービーに挑戦したマスターフェンサーなどの活躍馬を出しているが、まだJRA重賞での勝利がない。果たして、産駒の重賞初制覇をクラシックの舞台で飾ることができるだろうか。なお、ヴェロックスには2010年以来の菊花賞制覇がかかる川田将雅騎手が騎乗予定。



 また、カリボールを管埋する須貝尚介調教師は、ジャスタウェイの現役時代の管理調教師。須貝調教師は2012年の菊花賞をゴールドシップで制し、菊花賞初挑戦で勝利を挙げているが、かつての管理馬ジャスタウェイの産駒で挑む今回、7年ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。



★出走馬中、唯一の重賞2勝馬ニシノデイジー 今回はテン乗りのC.ルメール騎手が騎乗予定/菊花賞



 札幌2歳S、東京スポーツ杯2歳Sの勝ち馬ニシノデイジー(牡、美浦・高木登厩舎)は、今年の出走馬で唯一の重賞2勝馬。同馬は皐月賞では17着に敗れたが、ダービーでは5着に入っている。ニシノデイジーは、今年に入り4戦未勝利で、秋初戦のセントライト記念では5着だったが、重賞2勝馬の実力を示すことができるだろうか。Vなら、ダービー5着馬の菊花賞制覇は2012年ゴールドシップ以来7年ぶり2頭目となる。なお、JRA重賞2勝以上馬は、過去10年の菊花賞で5勝、2着1回(勝率.294、連対率.353)という成績を残している。



 ニシノデイジーには、デビューから勝浦正樹騎手が騎乗してきたが、今回はC.ルメール騎手がテン乗りで騎乗予定。ルメール騎手は、昨年の菊花賞でテン乗りのフィエールマンを勝利に導いているが、今年も初コンビとなる馬で勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、菅原泰夫元騎手(1981・82年)以来、37年ぶり4人目の菊花賞連覇となる。



★最年長&最年少V狙う武豊騎手 神戸新聞杯3着ワールドプレミアに騎乗予定/菊花賞



 武豊騎手は、菊花賞における最年少優勝記録(19歳7力月23日)を保持している。1988年の菊花賞をスーパークリークで制した武騎手は、同レースが自身初のGI制覇となった。今年の菊花賞当日の武豊騎手の年齢は50歳7力月6日で、伊藤勝吉元騎手が持つ最年長優勝記録(48歳9力月23日)の更新がかかるが、武騎手は菊花賞の最年長&最年少優勝騎手となることができるだろうか。なお、武騎手は神戸新聞杯3着のワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗する予定。



 ワールドプレミアは2016年のセレクトセール(当歳)において、2億4000万円(税抜)という高額で落札された。同セールにおいて1億円以上の高額で落札された馬では、2001年にマンハッタンカフェ、2016年にサトノダイヤモンドが菊花賞に優勝しているが、ワールドプレミアも菊花賞馬に輝くことができるだろうか。



★初制覇狙うキングカメハメハ産駒 レッドジェニアル、カウディーリョが出走/菊花賞



 菊花賞初制覇がかかるキングカメハメハ産駒は、京都新聞杯の勝ち馬レッドジェニアル(牡、栗東・高橋義忠厩舎)、カウディーリョ(牡、美浦・堀宣行厩舎)の2頭が出走する。キングカメハメハ産駒は、菊花賞以外のクラシック競走をすでに制しており、菊花賞を勝てば種牡馬として9頭目のクラシック完全制覇となるが、菊花賞初勝利を挙げることができるだろうか。なお、カウディーリョは昨年8月19日の札幌でデビューしているが、札幌デビュー馬が菊花賞を勝てば、1978年のインターグシケン以来、41年ぶり8頭目となる。



 また、レッドジェニアルは、デビューが今年の1月13日(京都・3着)。2歳戦が実施されるようになった1946年以降、年明けデビューの菊花賞馬は16頭を数え、過去10年ではトーホウジャッカル、キタサンブラック、フィエールマンが優勝している。レッドジェニアルには、2014年に菊花賞初挑戦→初優勝を決めた酒井学騎手が騎乗予定だが、同騎手は2度目の菊花賞制覇を遂げることができるだろうか。



★父の雪辱なるか、トーセンラー産駒ザダル 外国馬初V目指すユニコーンライオンにも注目/菊花賞



 セントライト記念3着のザダル(牡、美浦・大竹正博厩舎)は、トーセンラーの初年度産駒。トーセンラーは2013年のマイルCSが現役時代唯一のGIタイトルだが、3歳時の2011年は三冠レースすべてに出走し、皐月賞7着、ダービー11着、菊花賞3着という成績を残している。10月15日現在、ザダルはトーセンラー産駒唯一のJRAオープン馬で、父が成し得なかった菊花賞制覇を果たし、父の名を高めることができるだろうか。なお、同馬には石橋脩騎手が騎乗する予定。



 また、神戸新聞杯5着のユニコーンライオン(牡、栗東・矢作芳人厩舎)はNo Nay Never産駒の愛国産馬で、外国馬初の菊花賞制覇を目指す。菊花賞に外国馬が出走できるようになったのは2001年からで、これまでに11頭の外国馬が出走してきたが、3着(2001、07、13年)が最高成績。外国馬がクラシックを勝てば、2007年のオークス馬口ーブデコルテ以来2頭目となるが、ユニコーンライオンは菊花賞を制すことができるだろうか。同馬には岩田康誠騎手が騎乗する予定。



★勢いに乗りGI制覇を目指す夏の上がり馬 ヒシゲッコウ&ホウオウサーベル/菊花賞



 ヒシゲッコウ(牡、美浦・堀宣行厩舎)は、春のクラシックに出走することはできなかったが、この夏、1勝クラス→阿寒湖特別(2勝クラス)を連勝し、菊花賞に駒を進めてきた。阿寒湖特別が牡牝混合戦となった1990年以降、同レースを勝った3歳馬からは、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、ファインモーションといった国内外のGI馬が誕生しており、マンハッタンカフェは2001年の菊花賞馬になっている。ヒシゲッコウには、短期免許を取得して来日したC.スミヨン騎手が騎乗する予定だが、一気にGIタイトルを獲得することができるだろうか。



 また、ホウオウサーベル(牡、美浦・奥村武厩舎)は、1勝クラス→阿賀野川特別(2勝クラス)を連勝中。阿賀野川特別を勝った3歳馬からも活躍馬が多く出ており、2008年にはオウケンブルースリが菊花賞を制している。ホウオウサーベルには引き続き蛯名正義騎手が騎乗する予定で、Vなら、同騎手が1992年から継続している連続年JRA重賞制覇は28に伸び、ホウオウサーベルを管理する奥村武調教師はJRA・GI初制覇となる。



★初Vで三冠トレーナーとなるか 友道康夫調教師、堀宣行調教師に注目/菊花賞



 神戸新聞杯3着ワールドプレミアを管理する友道康夫調教師、カウディーリョ、ヒシゲッコウを出走させる堀宣行調教師は、すでに皐月賞、ダービーで優勝経験があり、菊花賞を勝てば史上13人目の三冠レース完全制覇となる。友道調教師は昨年の菊花賞で、管理馬のエタリオウがハナ差の2着に敗れており、昨年のリベンジを果たすことができるか注目される。また、堀調教師は2007年ロックドゥカンブの3着が菊花賞での最高成績。なお、同調教師の管理馬ヒシゲッコウは通算4戦3勝という成績で、今回がキャリア5戦目となる。昨年の菊花賞ではフィエールマンがキャリア4戦目で菊花賞を制したが、ヒシゲッコウが勝てば、同馬に次ぐ少ないキャリアでの菊花賞制覇となる。



 また、弥生賞勝ち馬のメイショウテンゲン(牡、栗東・池添兼雄厩舎)を所有する松本好雄氏は、メイショウサムソンで2006年の皐月賞、ダービーを制しており、菊花賞を勝てば馬主としては11例目の三冠レース完全制覇となる。

【京都大賞典】レースを終えて…関係者談話 2019年10月7日(月) 05:08

 ◆浜中騎手(シルヴァンシャー3着)「(骨折による休み明けに加えて)一気の相手強化で前残りの展開を思えば、よく差を詰めています。今後にめどの立つ競馬はできました」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ4着)「もう少し前に行ければよかったけど、馬の気持ちもありますからね。切れないので、4コーナー手前で動かせていければよかったのですが」

 ◆横山典騎手(エタリオウ5着)「休み明けの影響なのか、もうひとつ動かなかった。前走は仕方ないにしても、今回は負け方がよくない」※予定通り、次走はジャパンCへ。

 ◆大野騎手(ウラヌスチャーム7着)「集中して走れて、タイトな競馬でも気にすることなく走っていた。京都の外回りも経験できて、この後(エリザベス女王杯)につながる競馬ができたと思います」

 ◆池添騎手(クリンチャー9着)「初騎乗で詳しく分からないけど、いいときはもっと体を使えたと思う。それでもオッというところはあったし、状態が戻ればやれる」

 ◆三浦騎手(エアウィンザー12着)「理想の位置は取れたものの、3コーナーからバランスが悪くなった。休み明けの2400メートルも影響した感じです」



★6日京都11R「京都大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【京都大賞典】“最強の1勝馬”エタリオウは5着 横山典「今回は負け方が良くない」 2019年10月6日() 19:07

 10月6日の京都11Rで行われた第54回京都大賞典(3歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、別定、17頭立て、1着賞金=6700万円)は、坂井瑠星騎手騎乗の11番人気ドレッドノータス(セン6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が2歳11月のラジオNIKKEI杯京都2歳S以来の重賞勝ち。タイムは2分23秒5(良)。



 待望の重賞初Vを狙った“最強の1勝馬”エタリオウは、スタート出るも後方2番手のインを追走。直線大外に持ち出し勝ち馬をしのぐメンバー上がり最速34秒8の末脚で追い上げるも5着までが精一杯だった。



 横山典弘騎手「もうひとつ動きませんでした。前走は仕方がないにしても、今回は負け方が良くないですね」



★【京都大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】京都大賞典 軸足は内めに寄せるべき!1ケタ馬番の決め脚上位の馬を狙え! 2019年10月6日() 10:30

土曜日の京都芝のレース結果、近年の京都大賞典の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


火曜日と水曜日に少量の雨、木曜日の夜から金曜日の早朝にかけての降雨の影響もあってか、土曜日の芝コースはやや力を要するコンディションでレースが行われた。とはいえ、3回京都開催終了後に実施した広範囲にわたる芝の張替え作業などが功を奏し、メインレース・長岡京S(3勝クラス・芝外回り1600m)の走破タイムはマズマズの水準。芝部分の状態は良好といえよう。

その一方で、路盤についてはシャタリングやエアレーションなどの更新作業により、見た目以上に軟らかいセッティングとなっている。ようは雨が降ると、すぐに緩んでしまうということだ。事実、土曜日は開幕週かつ良馬場(JRA発表)の割に時計は遅め。馬のキックバックによる泥はねも目についた。芝部分の見映えに関係なく、ダメージの残りやすい馬場だということは、覚えておくべきだ。

土曜日の結果を振り返ると、中~外枠、先行勢がやや有利の様相。ただし、内めを引いて位置取りを下げた先行~好位組や、展開不向きの後方勢を除けば、枠順の内外および脚質における有利不利が少ないコンディションだったように思える。脚質については日曜日も同じような傾向が続く可能性は高く、展開や立ち回り次第で差し馬も間に合うとみて差しつかえない。

ただし、乾いて軽くなると、内めを先んじて通る先行勢や、内めの枠を引き当てた馬の上位占有率がグンと上昇するのが京都芝コースの特徴。開幕週かつ2日連続の良馬場開催となれば、意識を内めに寄せたほうがベター。なかでも、距離ロスの少ない内めを運べそうな決め脚上位の馬を優先するべきかもしれない。多頭数の場合なら、1ケタ馬番が有利と考えたほうがいいだろう。

血統面については、土曜日の芝1600m以上の結果を検証すると、ディープインパクトステイゴールドの系統産駒が好調。父あるいは母父にパワー型のミスプロ系種牡馬またはノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の奮闘も目立つ。持続力型がやや有利の形勢ではあるが、時計が速くなればなるほど、決め脚のある馬が幅を利かせやすい京都芝外回りコース。その点には十分な注意が必要だ。

また、近年の京都大賞典の上位馬をみると、父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著。サンデーサイレンス系も堅調な成績を残している。とりわけ、ナスルーラ系種牡馬やノーザンダンサー種牡馬と組み合わせた馬の好走頻度が高く、条件を満たす馬に対する警戒は怠れない。

土曜日の京都芝レースおよび近年の当レースの傾向を合わせて考えると、サンデーサイレンス系×ナスルーラ系あるいはノーザンダンサー系の配合(逆を含む)馬、ならびに父あるいは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が優位とみてとれる。そのなかでも、近年の3着以内馬の半数以上を占める、前走G1出走馬に的を絞りたい。

今年の出走メンバーで血統面と馬場傾向(1ケタ番)の要点を満たしている馬は、④エタリオウ、⑨エアウィンザー。当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】京都大賞典 徳光さん、杉本さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想! 2019年10月6日() 09:55

※当欄では京都大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
アルバート
シルヴァンシャー
エアウィンザー
ウラヌスチャーム
アドマイヤジャスタ
グローリーヴェイズ
ワイド1頭軸流し
⑩-①②④⑥⑨⑪⑭⑯

【杉本清】
◎⑨エアウィンザー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮レノヴァール
○⑯グローリーヴェイズ
▲⑨エアウィンザー
△④エタリオウ
△①ノーブルマーズ
△⑦ドレッドノータス
△⑩ウラヌスチャーム
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑮→①④⑦⑨⑩⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑯グローリーヴェイズ
○④エタリオウ
▲⑩ウラヌスチャーム
△⑧パリンジェネシス
△⑫リッジマン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑯グローリーヴェイズ
○④エタリオウ
▲⑨エアウィンザー
△⑩ウラヌスチャーム
△⑪アドマイヤジャスタ
△⑭ダンビュライト
△⑮レノヴァール

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑧パリンジェネシス

【稲富菜穂】
◎⑭ダンビュライト
○⑨エアウィンザー
▲④エタリオウ
△⑫リッジマン
△⑯グローリーヴェイズ
△①ノーブルマーズ

【小木茂光】
注目馬
エタリオウ
エアウィンザー
ノーブルマーズ
3連単フォーメーション
①④⑨→①③④⑥⑧⑨⑩⑪⑭⑯→①④⑨

【川島明(麒麟)】
◎⑯グローリーヴェイズ

【ノブ(千鳥)】
◎④エタリオウ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨エアウィンザー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ノーブルマーズ
3連単フォーメーション
①→④⑨⑭→①④⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮⑯
①→①④⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮⑯→④⑨⑭
④⑥⑦⑨⑩⑭⑯→①→④⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮⑯
④⑥⑦⑨⑩⑭⑯→④⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮⑯→①

【ギャロップ林】
◎⑨エアウィンザー
馬連1頭軸流し
⑨-①⑩⑪⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎①ノーブルマーズ
3連単フォーメーション
⑯→④⑥⑨→①

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥シルヴァンシャー
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑨→①⑩⑯

【浅越ゴエ】
◎⑨エアウィンザー
ワイド
ノーブルマーズ-⑨
3連単ボックス
ノーブルマーズ
エアウィンザー
グローリーヴェイズ

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑥シルヴァンシャー
ワイド1頭軸流し
⑥-①②⑦

【リリー(見取り図)】
◎⑥シルヴァンシャー
ワイド1頭軸流し
⑥-⑨⑮⑯

【船山陽司】
◎⑪アドマイヤジャスタ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨エアウィンザー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨エアウィンザー
○⑯グローリーヴェイズ
▲④エタリオウ
△⑭ダンビュライト
△⑪アドマイヤジャスタ
△①ノーブルマーズ



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【U指数的考察】京都大賞典 指数1~2位が中心!低指数馬同士の決着は見込み薄! 2019年10月6日() 09:50

京都大賞典の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数1位と2位は安定しており、毎年どちらか1頭あるいは両方が馬券に絡んでいる。

アルバート
グローリーヴェイズ

<ポイント②>
指数6位以下の馬が2頭以上3着入りしたケースはゼロ。穴を狙うにしても指数6位以下同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうが賢明。

指数6位以下

ノーブルマーズ
クリンチャー
エタリオウ
チェスナットコート
シルヴァンシャー
ドレッドノータス
パリンジェネシス
ウラヌスチャーム
アドマイヤジャスタ
リッジマン
レノヴァール
ウインテンダネス

<ポイント③>
3着入りした馬の最低指数は94.1。これを下回る馬の好走は期待薄。

指数94.1未満

パリンジェネシス
アドマイヤジャスタ



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エタリオウの関連コラム

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昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年10月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】減量騎手の活躍が目立つ秋/東西G2展望
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秋G1の開幕戦、スプリンターズSはルメール騎手騎乗のタワーオブロンドンが鮮やかに抜け出し、G1初制覇を飾った。

先週の当コラムで「モズスーパーフレアの枠順がカギになる」と述べたが、4枠7番というまずまずの枠を引き、今度はスンナリ逃げることができた。だが、イベリスファンタジストマルターズアポジーら外枠勢が2番手以降を固めたために、内枠の各馬にとっては少々難しい隊列となった。

その中で、厳しい競馬となったのがダノンスマッシュ。どちらに転ぶかわからない1枠2番であったが、外枠各馬が先団を形成したために、内枠勢は押し込められ位置取りを下げた上で外に進路を切り替えざるを得なくなった。しかし、外にはルメールのタワーオブロンドンがいたため、結果的には絶好の標的になってしまった。最後はスムーズに抜け出してきたタワーオブロンドン、内から外に切り替え、追い出しまでに時間を要したダノンスマッシュの差が、1着と3着という明暗を分けることとなった。

スプリント戦は一瞬の判断やコース取り、隊列が結果を大きく左右する。馬券的には人気決着で堅かったが、展開や隊列、また騎手の攻防など、1分余りの間に様々なことが繰り広げられた1200m戦の醍醐味が詰まったレースだった。また、タワーオブロンドンはサマースプリントSで3戦を消化した後のスプリンターズS制覇。一流馬ほどトライアルを飛ばしての直行ローテなどが主流となりつつある中で、久々に使い込んで強くなる馬を見た気がする。やはり競走馬はレースに出てこそだ。タフなローテに耐えられる一流馬がいると、競馬は盛り上がる。


~減量騎手の活躍目立つ

先週はG1で大いに盛り上がったが、もう一つ見逃せない現象があった。それは減量騎手の活躍である。

▲=3キロ減のジョッキーに限っても、岩田望騎手が2勝、菅原明騎手が1勝2着2回、斎藤騎手が1勝2着1回と活躍したほか、藤田菜七子騎手や亀田騎手も勝利し、団野騎手も複数回馬券に絡んでいた。

特に日曜中山7Rは、逃げた藤田菜七子騎手騎乗の5番人気ヴィエナブローがそのまま逃げ切り、2着にはインを突いた菅原明騎手騎乗の13番人気シトラスクーラー。3連複は47万、3連単は241万の超高額配当となった。中山、阪神ともに最終週ながら立ち回りが生きる馬場状態で減量騎手がその特典を生かしやすい下地があったのかもしれないが、それでも乗り鞍に恵まれにくい2場開催の中での活躍は見事だった。

基本的に若い騎手はその活躍が目立つ前が馬券的には狙いとなる。前述の減量騎手の中でも、斎藤騎手や岩田騎手は比較的乗り馬の質も良く、早期から活躍も目立っていた。一方、菅原明騎手あたりは当初は苦戦していたが、夏場を過ぎたあたりから急に目立つようになってきた。新人騎手の割には意外と差し馬での活躍が目立つのも特徴だ。亀田騎手はルーキー騎手らしく積極策やダートでの活躍が目立っている。

今は情報が回るのも早く、腕が立つジョッキーは瞬く間に知られて人気になってしまう。今のうちから上手く特徴を掴んで、どんどん馬券に生かしたい。今週末は3場開催に加えてトップジョッキーが海外遠征で不在。若手騎手を狙うには良い週末かもしれない。


~2強に割って入れるか、負けられないダノンキングリー

さて、今週末は国内G1はひと休みとなるが、いよいよ秋の東京&京都開催がスタートする。

毎日王冠は秋の天皇賞に向けてダノンキングリーが始動する。既にアーモンドアイサートゥルナーリアの2強が出走を決めているだけに、ココは負けられない戦いになりそうだ。

少頭数でもありむやみやたら穴を狙うレースではないかもしれないが、怖いのは同じ3歳馬のランフォザローゼス。近2走は全く良いところがないが、セントライト記念は外枠に加えて掛かってしまいレースにならなかった。一気の距離短縮で変わり身がありそうだ。

一方、西の京都大賞典は頭数が揃い馬券的にも面白そうだ。現時点で期待しているのはエタリオウ。最強の1勝馬と言われて久しいが、得意の京都に加えて鞍上の横山典騎手は今回で2走目。この秋は随所に勝負強さを見せており、得意の前哨戦&連続騎乗でどんなレースを見せてくれるか。今回は一転しての先行策もあるのではないかと考えている。立ち回り次第では、シルバーコレクター返上もありそうだ。


※週末の重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部レースを無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年6月28日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/22~6/23)好調霧プロが32万超プラス収支達成で、4週連続週末プラス!!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、上位6頭までが単勝3倍台~8倍台に収まる上位混戦模様オッズの様相。中でも1番人気は、単勝3.6倍でキセキ。差なく同3.9倍でレイデオロが2番人気、以下は3番人気リスグラシュー、4番人気エタリオウ、5番人気アルアインと続く状況で発走時刻を迎えます。
注目のスタートは、各馬綺麗に出揃い横一線の態勢。とりわけ、スティッフェリオアルアインらが好発を決めて前々へと進んでいくと、押して押して最内からキセキもこれに加わって先団を形成。キセキが単独先頭を奪い切ると、ここで大外から意外な馬が勢いよく好位へ。意表を突く先行策をとったD.レーン騎手騎乗リスグラシュー、その馬はそのまま結局2番手に収まって積極的な競馬を選択。3番手以下は、スティッフェリオアルアインスワーヴリチャードクリンチャーレイデオロノーブルマーズタツゴウゲキ。後方からとなったエタリオウを挟み、ショウナンバッハ、最後方にマカヒキの態勢で2コーナーから向こう正面を目指します。
キセキ×川田騎手によるレースメイクで、前半1000mはマイペースの60秒0(良)。人気馬は、そのまま2番手でがっちりマークのリスグラシューを筆頭に、3番手アルアイン、4番手スワーヴリチャード、6番手にレイデオロエタリオウは変わらず後方3番手の追走で、キセキを目標に運んでいきます。
ここから緩やかにペースアップを図るキセキ。外を通って、スワーヴリチャードが3番手を窺う構えを見せ、内ラチ沿いではレイデオロも早くもムチが飛ぶ展開。前を行くキセキは1馬身ほどのリードをキープするように、さらに直線にかけて加速を増しながら11頭を引き連れ直線勝負へ。
迎えた直線、依然先頭で力強い伸び脚で悲願成就を目指すキセキに対し、2番手からさらに目立つ伸びを見せるD.レーン騎手騎乗のリスグラシューアルアインスワーヴリチャードらが3~4番手で続き、内ラチ沿いのレイデオロはやや苦しい伸び脚で後退。ここから突き放す一方の競馬を見せたのは、紅一点のリスグラシューでした。残り200mで馬体を併せたキセキを、まるで子ども扱いするかのようにパスすると最後はその差を3馬身差に広げゴール。昨秋のG1エリザベス女王杯に続き、G1・2勝目をあげています。2着にはキセキが入り、そこから2馬身差の3着には6番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロ伊吹雅也プロきいいろプロnigeプロ夢月プロろいすプロ他計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は函館1R3歳未勝利を仕留めると、以降函館2R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神7R3歳以上1勝クラス函館8R3歳以上1勝クラス阪神10R京橋特別とファインプレーを連発。そして迎えた東京11Rアハルテケステークスを◎サトノアッシュ(単勝129.4倍)から的中し、計17万40円を払戻すこの日最大のビッグヒットを記録! 23(日)には阪神3R3歳未勝利での◎○的中などの活躍を披露し、土日トータル回収率192%、収支32万4,890円の大幅プラスを達成、同時に4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)函館4R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神11R垂水Sなどの好配当をマークし大幅プラス!23(日)にもG1宝塚記念阪神12Rリボン賞などを仕留め、週間トータルでは、回収率153%、収支23万5,390円プラスを達成しています。2週連続の大幅プラスを記録。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)は函館4R3歳未勝利で馬単1点勝負的中を披露し、17万8,000円払戻しのスマッシュヒット。23(日)にも阪神2R3歳未勝利での的中などを披露した先週は、回収率287%をマークし、収支12万1,920円を記録。3週前に続く大幅プラスを達成し、回収率トップに立っています。また同時に、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)は函館3R3歳未勝利での▲◎△的中など、的中率50%、回収率118%の好成績をマーク。翌23(日)には、阪神3R3歳未勝利や、阪神6R3歳以上1勝クラスの的中などで、連日のプラス収支を達成。土日2日間計65R提供で、トータル的中率46%、同回収率124%のハイアベレージをマークしました。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(259%)、セイリュウ1号プロ(192%)、【U指数】3連単プリンスプロ(182%)、ろいすプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(137%)、馬単マスタープロ(131%)、新参者プロ(106%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%)、馬っしぐらプロ(114%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(110%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)、岡村信将プロ(102%)、きいいろプロ(100%←2週連続週末回収率100%超)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月22日() 11:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019宝塚記念~
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 いよいよ上半期の総決算・宝塚記念。けっしてサプリメントに禁止薬物が混入した影響で除外馬が出たわけではないのですが、小頭数12頭立てとなりました。しかし、G1馬が6頭という豪華メンバー構成。その中でも2017年のクラシック3冠を分け合ったアルアイン皐月賞)、レイデオロ日本ダービー)、キセキ菊花賞)と、2017年の日本ダービーでは2着も古馬になってから力をつけたスワーヴリチャード、同世代の牝馬リスグラシューの2年の時を経ての対決は見もの。

 また、宝塚記念は「悲願成就G1」として名高いレース。実際に2010年ナカヤマフェスタ、2011年アーネストリー、2015年ラブリーデイ、2016年マリアライト、2018年ミッキーロケットなどが、このレースで悲願のG1制覇を達成しました。それだけに父のステイゴールド以上に勝てない、最強の1勝馬エタリオウにも注目しているファンもいることでしょう。

 エタリオウに関しては、最後のまとめで触れますが、ひとまず、宝塚記念の出走馬が経由した過去1年以内のレベルの高いレースを紹介します。果たして、今回のメンバーでもっとも強いのは、レイデオロか? キセキか? はたまたそれ以外か?


 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 メンバー中で唯一の逃げ馬キセキが迷わずハナを取り切って、レースの主導権を握る形。前半こそスローペースだったものの、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、アーモンドアイの世界レコード・2分20秒6が生まれました。

 世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、キセキが意外とスタミナがある逃げ馬であるこも証明しました。逃げ馬のレース運びとしては完璧でしょう。

 2005年にテレビ馬レベルの玉砕の大逃げを打ち、アルカセットにレコード樹立させただけのタップダンスシチーとは、次元が異なる計算され尽くした芸術の逃げ。ゴール後に川田騎手が首をかしげていたのも無理もないでしょう。

 当然、キセキのペースアップについて行ってもバテず、ラスト1Fで1馬身3/4差突き放したアーモンドアイも賞賛されて当然のレベル。3着のスワーヴリチャードキセキに3馬身半差もつけたことからも分かるように、昨年のジャパンCは近年稀に見るレベルの高いレースでした。

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2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
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先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年6月19日(水) 16:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019宝塚記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



6月23日(日) 阪神11R 第60回宝塚記念(3歳以上G1、芝2200m)


レイデオロ(C)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースとなり状態面が気になるところだが、これまでの休み明けよりも1週(トレセンに)戻すのが遅い、もしくは戻してから速い時計を出すのが1週遅いという過程で、3ヶ月間隔が空いているということを考えるとその点は気になるところ。1週前の追い切りの動きを見ると直線の伸びは良かった。ただ、コーナーリングでの走りで前脚に力強さがないというか前に出ていない、脚が上がっていない走りに見え、その辺りが何となく引っかかる。あくまで、長く調教を見てきた者の感覚的な話でしかないのだが。

キセキ(B)3ヶ月
休み明けの前走時、昨年JC時のようなかなり良い動きと比べると、まだ動きが物足りない印象だった。それでも、レースではクビ差2着と能力の高さを見せてくれた。今回も間隔は空いたが一度使われたこともあり、1週前追い切りでは素軽さが出てきている。終いも前脚が前に真っすぐ伸びる走りになってきていて、前走からの上積みが感じられる動きだった。

アルアイン(D)3ヶ月
この中間も、3週前から坂路で時計を出していてトレセンでの乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前追い切りを見ると、大阪杯時のような軽快さがなく、モタモタして動きが重い感じ。

スワーヴリチャード(D)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースということで、この中間は乗り込み量の割にいつもより控えめな調教過程。2週前、1週前と追い切りでは良い時のような首が前に伸びる走りではなく、首が高くなってしまう走りを見せていた。ドバイ遠征の疲れが残っているのかもしれない。

リスグラシュー(C)中7週
香港遠征後のこの中間は、2週前、1週前と坂路で追い切られた。1週前追い切りの動きを見ると、前にいた馬を避けるために馬場の真ん中に持ち出して併せて追われたという点をふまえても、時計ほど伸びきれていない印象を残した。

エタリオウ(A)中7週
この中間は中7週と間隔に余裕もあり、2週前、1週前とCWで追い切られている。今年3戦目で動きに素軽さが出てきた感じ。

マカヒキ(AA)3ヶ月
前走後、放牧には出さずすぐに乗りだして3ヶ月乗り込まれてきていて、かなり調教本数が多い。2週前追い切りで見せたチップの蹴り上げは、機関銃で撃っているかようなド派手さ。ほぼこの時点で仕上がっているとみて良さそう。1週前も単走で追い切られ終いの伸び脚が抜群に良く、ダービー馬の復活を目指す厩舎の執念を感じる調教内容。

クリンチャー(C)中7週
この中間は2週前、1週前とCWを長めから単走で追い切られ、力強い動きを見せており調子は良さそう。ただ、全体的に重心が高い走りになっている点は気になる。最終追い切りを坂路で沈み込むような走りで駆け上がってくるようなら、変わり身もあるかもしれないが。

ノーブルマーズ(D)中2週
今年は鳴尾記念から中2週での参戦となるが、前走時の追い切りの動きを見ても昨年のような勢いが感じられない。

ソールインパクト(―)回避して七夕賞に出走する予定。

スティッフェリオ(D)3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると終いに伸びきれず。前走時と大きく変わってきている感じがない。

タツゴウゲキ(F)1年
昨年の宝塚記念から1年ぶりのレースとなる。この中間は、トレセンでの調教では強めに追われることもなく、1週前の追い切りでも終い伸びきれておらず、まだまだ本来の出来には遠い感じ。

ショウナンバッハ(E)中1週
使い詰めできていて、今回も中1週と厳しいローテーション。それでも、1週前に速い時計で追い切られていて、そこで見せた動きからは疲れは感じさせなかった。ただ、右回りでの成績不振に加え、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せていた点など、マイナス材料は多い。


◇今回は宝塚記念編でした。
JRS春のG1シリーズも最終戦、宝塚記念を迎えます。春G1といってもすでに夏競馬に突入していて、「初夏のG1」の肩書きのほうがしっくりきそうなくらいのこの宝塚記念
近年は異常気象で、安田記念週のように6月でも真夏よりも暑い日になったりして、人も馬も大変で天気のほうも競馬以上に予測がつかないのではないかと思います。昼間これだけ暑いと、JRAもナイター設備を整えて3場中1場でも2場でもナイター開催を行うことを考えても良いかもしれません。気温自体はそれほど変わらずとも、日差しがないぶん、まだ暑さはマシではないかと思います。競馬法や地方競馬との兼ね合いもあるとは思いますが、土曜の夜にナイターで宝塚記念なんてのもあっても良いのでは? どんな馬が集まるかは分かりませんが、テレビはゴールデンタイムでの放送となって盛り上がり、新しい競馬ファンの獲得にもなるのではないかと思います。
毎年イマイチ盛り上がりに欠ける宝塚記念ですので、この時期に開催するならこれぐらいの発想がないと変わらないのかもしれません。

それでは次回、七夕賞編でお会いしましょう。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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エタリオウの口コミ


口コミ一覧
閲覧 156ビュー コメント 4 ナイス 50

土曜競馬で微妙なプラスなのに浮かれて、プロ野球CS、ラグビーワールドカップ、バレーボールワールドカップ、世界陸上とスポーツのイベントを楽しんでいました。
当然、日曜の朝にレースを観ながら予想するわけですが、、、、
Twitterにワイドナショーの ”どぶろっく” が出ており、まさかの下ネタ封印をしたのに驚き、
そこから、どぶろっくチャンネルにハマってしまい、頭の中ではメロディと下ネタで溢れてしまい予想にならなくなりました。
下ネタに関しては、賛否あると思いますが、私は彼らのネタがとても好きです。
ちなみにどぶろっくチャンネルは、チャンネル登録数も再生回数も少ないことも驚いきました。
https://www.youtube.com/channel/UCmZ1zQ0V0X-6yeFf6BVXNLA

~日記で取り上げた結果~
サウジアラビアロイヤルカップ GⅢ 見学
私はパドックを語る知識もセンスもないので、ボンヤリとテレビ観戦していました。輝く栗毛に悠然とした馬体のサリオスを観て思わず単勝勝負してしまいました。小学生の中に高校生が居るような印象でした。

京都大章典 GⅡ  エタリオウ → 5着 アドマイヤジャスタ → 15着
私にはドレッドノータスは取れません。4枠が同枠馬主だったこと以外は、全くの無印で完敗でした。

毎日王冠 GⅡ インディチャンプ → 3着
ダノンキングリーに、出負けしても勝たれてしまいました。1,600Mと1,800Mの違いを見せつけられる感じでした。
アエロリットも1,800MのGⅠがあったら面白い馬なんだと思います。ダノンキングリーもアエロリットも1,800Mのスペシャリストのように感じました。

どぶろっくが、キングオブコントで優勝した際 「自分たちにはこれしかない」と語っていました。
ネタ名などは、ここでは決して書きませんが、「下ネタのスペシャリスト」だと思います。

 的中率10%で勝つ【 2019年10月7日(月) 10:02
毎日王冠 京都大賞典 有力馬メモ
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 4

ダノンキングリー 
相変わらず気性に問題があり出遅れたが力の違いで勝つ
次走マイルCS予定なので1600なら気性に少し問題あってもむしろプラス!スタートまともなら圧勝も!

インディチャンプ
1800は長いのかも?1600以下なら重賞でもやれる!

エタリオウ
乗り方の難しい馬!横山典には合わないのかも!デムーロに戻ったら狙い目!

グローリーヴェイズ
今日は少し掛かり気味最後直線も挟まるなどスムーズな競馬ができておらず次走は人気落ちるようならまだ狙える!

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 はたと止まる 2019年10月7日(月) 05:08
エネイブルもエタリオウも負けた・・・ 
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 エネイブル:直線で先頭にたったところまではよかったが、ヴァルトガイストの強襲にあい、2着・・・。

 エタリオウ:どうも後方から行き過ぎる。あれでは開幕週の馬場であり、届かない。
       ドレッドノータス、函館記念では買っていただけに、もう一度狙うべきだったか・・・。

 中央は今度は3日間開催。楽しみたい。新馬も続々出てくる。

 浦和では9日に埼玉新聞栄冠賞だ。混戦ムード漂う。船橋の馬、がんばって小久保厩舎の馬に一泡吹かせてほしい。駿ちゃん、頼りにしてまっせ。

 もうすぐデットーリ騎手来日。一回府中に行くかな。

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2019年10月6日京都大賞典 G25着
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2019年10月6日 京都大賞典 G2 5着
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