トーセンジョーダン(競走馬)

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トーセンジョーダン
写真一覧
抹消  鹿毛 2006年2月4日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績30戦[9-4-2-15]
総賞金70,506万円
収得賞金26,950万円
英字表記Tosen Jordan
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
エヴリウィスパー
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
クラフテイワイフ
兄弟 ダークメッセージトーセンホマレボシ
前走 2014/11/30 ジャパンカップ G1
次走予定

トーセンジョーダンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18611169.91614** 牡8 57.0 P.ブドー池江泰寿480(0)2.26.0 2.937.6⑤⑤⑤⑤エピファネイア
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18816139.61717** 牡8 58.0 P.ブドー池江泰寿480(-10)2.00.7 1.035.1⑩⑧⑥スピルバーグ
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 126867.21110** 牡8 58.0 内田博幸池江泰寿490(-4)2.15.3 1.436.1⑩⑩⑨⑨ゴールドシップ
14/06/07 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 12118.348** 牡8 57.0 内田博幸池江泰寿494(+12)1.59.6 0.535.0⑦⑥⑥⑦エアソミュール
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681624.8514** 牡7 57.0 内田博幸池江泰寿482(+2)2.35.8 3.539.9⑥⑥オルフェーヴル
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1735100.3113** 牡7 57.0 W.ビュイ池江泰寿480(+4)2.26.1 0.034.1ジェンティルドンナ
13/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1751059.71011** 牡7 58.0 I.メンデ池江泰寿476(-18)1.59.8 2.337.0⑧⑥⑦ジャスタウェイ
13/08/18 函館 11 札幌記念 G2 芝2000 163510.2413** 牡7 57.0 戸崎圭太池江泰寿494(+10)2.11.7 5.242.9⑮⑬⑨⑩トウケイヘイロー
12/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1781655.6106** 牡6 57.0 C.スミヨ池江泰寿484(+6)2.23.9 0.833.8ジェンティルドンナ
12/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871520.0713** 牡6 58.0 C.スミヨ池江泰寿478(0)1.58.7 1.434.5⑫⑫⑫エイシンフラッシュ
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1881610.232** 牡6 58.0 岩田康誠池江泰寿478(-4)3.14.5 0.734.0⑦⑦⑦⑤ビートブラック
12/04/01 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 12224.523** 牡6 58.0 岩田康誠池江泰寿482(0)2.05.8 0.335.6ショウナンマイティ
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 146109.235** 牡5 57.0 C.ウィリ池江泰寿482(+4)2.36.3 0.333.9オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1681614.162** 牡5 57.0 C.ウィリ池江泰寿478(0)2.24.2 0.034.3ブエナビスタ
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861233.371** 牡5 58.0 N.ピンナ池江泰寿478(-8)1.56.1 -0.134.2⑪⑩⑪ダークシャドウ
11/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 138133.011** 牡5 57.0 福永祐一池江泰寿486(+4)2.00.4 -0.034.5アクシオン
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1671345.999** 牡5 58.0 N.ピンナ池江泰寿482(-2)2.11.2 1.135.2⑬⑬⑭⑬アーネストリー
11/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 14711----** 牡5 58.0 内田博幸池江泰寿--0000 ------ナムラクレセント
11/01/23 中山 11 AJCC G2 芝2200 11661.911** 牡5 58.0 内田博幸池江泰寿484(-6)2.14.2 -0.134.7⑤⑤④ミヤビランベリ
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162420.075** 牡4 57.0 三浦皇成池江泰寿490(+10)2.32.9 0.334.9ヴィクトワールピサ

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トーセンジョーダンの関連ニュース

 中央競馬では先週から2歳戦がスタート。種牡馬にとっても新たな戦いが始まった。この世代で産駒がデビューする新種牡馬のなかで、最も注目を集めるのはGI3勝のジャスタウェイだ。初年度から220頭もの繁殖牝馬を集め、人気沸騰。また、芝・ダート兼用のベルシャザールも馬産地の期待は大きい。

 《他の内国産新種牡馬》マイルGIを2勝したグランプリボス、天皇賞・秋を制したトーセンジョーダンの2頭は3桁の配合をこなす人気ぶり。ともに産駒数が多く、期待は大きい。サダムパテックトーセンラーといったGI馬に加え、多数の個性派が産駒を送り出す。このうち、いち早く産駒が活躍しているのはパドトロワ。ホッカイドウ競馬でデビューした2頭が1、2着と好発進を決めている。



グランプリボスの競走成績はこちら★トーセンジョーダンの競走成績はこちら

天皇賞馬トーセンジョーダンが引退 種牡馬入り 2014年12月4日(木) 17:34

 2011年の天皇賞・秋を制したトーセンジョーダン(栗東・池江泰寿厩舎、牡8歳)が5日付で競走馬登録を抹消され、引退することになった。今後は北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる。

 トーセンジョーダンは父ジャングルポケット、母エヴリウィスパーという血統。2戦目から3連勝と頭角を現し、共同通信杯2着でクラシックへの出走を確実なものとしていたが、裂蹄のため断念した。その後もなかなか順調に使い込めずにいたが、5歳夏の復帰後は本格化。アルゼンチン共和国杯で重賞初Vを果たすと、翌年にもAJCCを快勝した。同年秋には札幌記念Vをステップに臨んだ天皇賞・秋で7番人気の低評価を覆してGI初制覇。イタリア人ジョッキーのニコラ・ピンナ騎手にとっても日本でのGI初制覇となった。その後もジャパンC2、3着、天皇賞・春2着など大レースで好走。8歳まで息長く重賞戦線をにぎわしていた。通算成績は30戦9勝。重賞4勝。獲得賞金は7億506万円だった。

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【ジャパンC】トーセンジョーダン半馬身遅れ2014年11月20日(木) 14:36

 昨年3着のトーセンジョーダンは、ブドー騎手を背に栗東CWコースで外オーシャンブルー(6歳OP)と併せたが、5F69秒0-53秒9-39秒0-12秒7で半馬身遅れた。「使って変わってくるタイプ。週末、来週とやれますから」と兼武助手。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】トーセンジョーダン、JCへ2014年11月5日(水) 05:05

 ★天皇賞・秋15着フラガラッハ(栗・松永幹、牡7)は金鯱賞(12月6日、中京、GII、芝2000メートル)、17着トーセンジョーダン(栗・池江、牡8)はジャパンC(30日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。

 ★JBCレディスクラシック2着トロワボヌール(美・畠山吉、牝4)はクイーン賞(12月3日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)へ。

 

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【宝塚記念】トーセンジョーダン大駆けムード 2014年6月26日(木) 05:04

 トーセンジョーダンは、内田騎手を背にCWコースで3頭併せ。サトノシーザー(500万下)が大きく先行し、2番手にクラージュドール(1600万下)。最後方から追いかけるハードなものだったが、クラージュと併入に持ち込み、サトノには3馬身先着。時計も6ハロン83秒6-12秒4なら上々だ。

 「いい反応。休み明けの前回より気持ちも入って良化しているのは間違いない。この馬のリズムを大切にして乗りたい」とジョッキー。8歳馬だが、大駆けの雰囲気は持っている。

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【宝塚記念】トーセンジョーダン内博「前走以上」2014年6月25日(水) 11:40

 栗東CWコースでサトノシーザーを先頭に、2馬身間隔でクラージュドールトーセンジョーダンと続いた。スムーズな加速から最内に入り、ビシッと追われた直線で中クラージュを頭差ねじ伏せ、外サトノを3馬身突き放した。

 ◆内田博騎手「指示どおり後ろから。いい動きで反応も良かった。久々だった前走(鳴尾記念8着)よりいい。この馬のリズムを感じながら乗れれば、いい走りはできると思う」

(夕刊フジ)

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トーセンジョーダンの関連コラム

閲覧 2,126ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の菊花賞は◎レインボーラインで外すという失態を犯してしまいました(笑)。さて今週は天皇賞(秋)です。

●レースの質次第で様々なタイプの勝ち馬が生まれる
2000mという距離は、マイルと2400mの中間にある距離で、総合力が試される競馬において非常に重要な距離です。ですからレースの質次第で様々なタイプの勝ち馬が生まれます。これについては、望田潤氏のブログの昨年10月28日のエントリーが非常に分かりやすいので少し追記して引用させていただきます。

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過去11年の天皇賞(秋)勝ち馬を血統・体質・走法・脚質などで大別してみると

・ピッチ群
05年ヘヴンリーロマンス…ゴール前1Fのラップ11.4をイン差し
09年カンパニー…11.6を中団差し
12年エイシンフラッシュ…11.8を後方一気
15年ラブリーデイ...11.6を中団差し

・ストライド群
07年メイショウサムソン…12.1を好位抜け出し
08年ウオッカ…12.6を中団差し

・ピッチだが東京向き群
10年ブエナビスタ…11.9を中団差し
14年スピルバーグ…11.9を後方一気

・Hyperion群
06年ダイワメジャー…12.5を直線先頭
11年トーセンジョーダン…11.8を中団差し
13年ジャスタウェイ…12.2を中団差し

引用元:「血は水よりも濃し 望田潤の競馬blog」より
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ここ2年は、昨年が《12.8-11.7-11.9-12.2-12.0-12.2-11.6-11.3-11.1-11.6》という道中1F12秒台を3度も計測するクラレントの溜め逃げで、猛烈なピッチ走法で走るラブリーデイの瞬発力が活き、一昨年も《12.9-11.7-11.8-12.2-12.1-12.1-12.3-11.4-11.3-11.9》と、同じく12秒台3度計測のカレンブラックヒルの溜め逃げで、ピッチ走法のスピルバーグと、ジェンティルドンナのワンツー。そして2年連続で3着は、一瞬の脚で勝負する(手応え詐欺と評されることがある)イスラボニータが3着。

その前の年は、トウケイヘイロー×武豊騎手の1000m通過58秒4、《12.6-11.3-11.1-11.5-11.9-11.9-11.9-11.6-11.5-12.2》という、道中12秒台を1度も計測しない速い流れ。これを制したのが、「持続力の鬼」、Hyperion群のジャスタウェイでした。

天皇賞(秋)というと、ジャスタウェイの制した2013年のような流れになり、持続力がモノをいうレースになり易かったものです。果たして今年はどんな流れになるでしょう。


エイシンヒカリはどんな逃げを打つのか
鍵を握るエイシンヒカリは、キズナラキシスサトノアラジンリアルスティールらが出たお馴染のディープインパクト×Storm Catというニックス。このニックスは、Sir Gaylord≒Secretariat6×4という屈指の柔らかさを伝える兄弟クロスができるので、血統表の残りの1/4でパワーを注入する必要があります。それでもリアルスティールのようにMonevassia(=Kingmamboの全妹という名血)レベルの名血でない限りは柔らかさが優り、差し馬になり易く、だから武豊騎手もエイシンヒカリのことを「逃げ馬ではないようだ」と評したのだと推測できます。

それ以上に、注目すべきはこの馬の気性面。武豊騎手も「とにかくこの馬のリズムが大事」とコメントしていますし、今回に関していえば、「地下馬道でイレ込む」タイプなだけに、海外と異なり地下馬道が存在する東京競馬場というのがカギ。昨年はそれでスムーズさを欠いてしまいました。それでも毎日王冠を使わなかったことはプラスでしょう。

最内枠を引いたため逃げる可能性がさらに高くなりましたし、逃げて制した香港カップは11秒台後半を刻み続けるような絶妙な逃げでした。今回もそのような逃げを打つとなると、近年では2007年のコスモバルク《12.9-11.5-11.7-11.6-11.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.1》に近い逃げになるのではないかと推測します。しかしこの逃げをしても東京2000mでは、キタサンブラックダイワメジャーダイワスカーレットのように「粘着力」を引き出す配合ではないエイシンヒカリが逃げ切ることは厳しいと考えます。ただ、この馬のリズムを大事にする騎乗をすると明言している以上、この逃げになる可能性が高いと言わざるを得ません。

可能性は低いですが、ハナを叩く可能性がある馬としてクラレントロゴタイプが挙げられます。ただ、どちらも東京2000となるとスローに落としたいクチのために、内からエイシンヒカリが主張し続けた時に、無理に競り合ってハナを奪うことは自分のためになりません。ですからひょっとすると、エイシンフラッシュが制した2012年のように、大逃げしたシルポートには誰も付いていかずに「2番手以下はスロー」という事象が発生するのではないかとも思うわけですが、さすがにエイシンヒカリをそこまで楽に逃げさせることは誰かが止めるだろうとも思うわけです。

総括すると、休み明けはプラスだが、地下馬道を通る府中では気性面の不安があるし、東京2000mを逃げ切るのは血統的にも難しいし歴史も証明している…ということになります。

とはいえ、昨年、一昨年ほどの緩い流れにはならないだろうという前提で考察を進めれば、重要となるのは2000mらしい「スタミナ≒持続力」です。それは血統的にいえば、ジャスタウェイ然り、トーセンジョーダン然り、ダイワメジャー然り、ダイワスカーレット然り、Hyperionなのです。


●名手が隠れた持続力を引き出す
毎日王冠は2着だったアンビシャスは、一般的には「ディープ産駒らしい斬れ味」が持ち味の馬だと解釈されているかもしれませんが、何度も触れてきたように、母がエルコンドルパサー(Special=Lisadell4×4・3+Flower Bowl)×カルニオラ(Tudor Minstrel5×5やCourt Martial+Hyperion8×6×7×5)で、キタサンブラックダイワメジャーダイワスカーレットメジャーエンブレムの粘着力の根源と同じハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が大量。本来であれば前出した馬たちのような粘着力を武器とするタイプや、ズブい中長距離馬(全兄インターンシップはそう)に出るのにも関わらずこれだけの斬れ味を持っているというところがミソ。

だから斬れ味比べでも十分通用するけれど、本来は粘着力≒持続力が活きる流れこそがベストパフォーマンス発揮の場だろうし、実際重賞を制したラジオNIKKEI賞も大阪杯も先行していました。

今回は何といっても、彼をその大阪杯で先行させ、カンパニーを先行させて大成させ、先週ミツバで逃げ切った横山典弘騎手が鞍上で、調教では末を伸ばす競馬をしているようだが、何とか先行させて、隠れた持続力を引き出してほしいです。

大阪杯では内から離れた外目2番手ですんなりと折り合ったように、周りに馬がいる方が掛かりやすいタイプである可能性があるから、外に馬がいないところで折り合うというイメージも、少なくともフルゲート時よりはイメージし易いです。

ヒカリの11秒台後半を刻み続ける逃げならば、レースの上がりは35秒前後、勝ち馬が先行集団から生まれるのならば、勝ち馬の上がりは34秒5前後。東京2000、天皇賞(秋)ということを考慮すれば、このイメージに最も合致するのはアンビシャスです。ジャスタウェイだって、道中12秒台がないトウケイヘイローの逃げで覚醒したのです。


●その他有力馬短評
サトノクラウンは、もの凄い配合で、種牡馬として日本競馬を変える力があるとまで思っています。競走馬としての適性に関していえば、東京はベストで馬場不問、昨年の大敗は状態面が敗因で参考外、能力は全く見劣りません。そして、ソフトなタッチの好調福永騎手も合うタイプでしょう。

ステファノスは、開幕週で外目を回った鳴尾記念、5着だった宝塚記念の内容から昨年以上に相当な地力強化が見てとれ、前走の毎日王冠は「外伸び馬場で内を突いて詰まる」という最悪の形に。天皇賞も内伸び馬場になる可能性もなくはないですが、普通に考えれば印を回さざるを得ません。ただ、菊花賞カフジプリンスではありませんが、分かりやすすぎる狙いになっているのが怖いですね。

モーリスは、ダイワメジャー的なハイインローをベースとした配合ではないので、やはり東京2000mだとスロー希望のマイラーだと思います。ですからエイシンヒカリの作りだす流れではこの鞍上でも勝ち切ることはかなり厳しいとみます。

ルージュバックの父マンハッタンカフェは、非常に奥深い種牡馬で短距離馬(ジョーカチプーノやスプリングサンダー)からステイヤーまで輩出します。ルージュバックの配合のポイントは、Halo≒Boldnesian≒Red God3・5×5・5で、百日草特別や、エプソムC→毎日王冠の「東京1800mのヨーイドン」という質のレースから、「東京2000mの持続戦」というそれとは異質のレースに変わってどうなのか。今回はそれに尽きると思います。それでも天皇賞、今年の天皇賞は、Hyperion的なスタミナ≒持続力が重要になるのではないかと考えている以上、重い印は打てません。

ラブリーデイリアルスティールはパワーが優ったピッチ走法で東京2000mならスロー希望。そういう流れが見込めない今回は工夫して3着までではないでしょうか。
しかしラブリーデイに関しては、「昨年ほどの勢いがない」という意見も散見されますが、私はそれと意を異にします。産経大阪杯4着は緩い流れで位置取りの差、香港QE22着と宝塚記念4着は不得意の道悪やハイペースを考えれば相当なパフォーマンスで、特に宝塚記念での4角での捲りはさすがとしか言いようがありません。京都大賞典は、昨年ほどの上がり勝負になりませんでしたし(2400であれば究極の上がり勝負になった方が良い)、内伸び馬場で外々を回る競馬でしたから悲観する必要はありません。人気が暴落するようならむしろ買ってみたいですし、もはや2000mなら無条件で買うべきレベルの馬ではないかとすら思います。

穴として注目されるのはアドマイヤデウスサトノノブレスでしょう。
アドマイヤデウスは昨秋は状態が整っていなかったようで、今季は立て直しそれなりの成績を残しています。Hyperionの塊のような馬で、本来は持続力を武器にしているタイプ。血統的には推せるのですが、久しぶりの2000mがどう出るかでしょう。
サトノノブレスは今年に入り重賞2勝、鳴尾記念の「もうGIIIなら格が違います」という勝ちっぷりは、厩舎の同級生であるラブリーデイを想起させるものがありました。外目を早めに進出しての8着という宝塚記念の内容もかなり濃いもの。しかし東京のGIとなると掲示板までがギリギリなのではないかとも思わせられます。
この2頭は、4連単5連単があったら買いたいタイプ…としておきます。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年1月21日(水) 19:03 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第306話AJCC(謎解き編)
閲覧 336ビュー コメント 0 ナイス 6

第306話 「AJCC


10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△ 8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦
12年 37.3-63.7-36.3 =2.17.3 ▼2▼1△ 2 平坦戦 不良
13年 36.0-60.8-36.3 =2.13.1 ▼4▼6△12 瞬発戦
14年 36.5-61.1-36.4 =2.14.0 △1▼5△ 2 瞬発戦

中山芝2200mコースは【瞬4平5消1】で平坦適性が問われやすい舞台。
1800m、2000m、2500mのコースとは異なり外回りコースで行われるのが特徴で他の中山コースと比べても若干特殊。
外回りコースは長い直線がほとんどないコースで坂のアップダウンもあるので脚を溜めにくくなっています。
瞬発戦になったとしてもそのほとんどはラスト2F目で▼5以上の加速が生じる展開で要は直線に入ってグイっと一伸びするレースという感じでしょう。
あとは11年12年の様にジリジリする平坦戦で11年の勝ち馬がトーセンジョーダン、12年の勝ち馬がルーラーシップで父か母父にゼダーン系(グレイソヴリン系)の血統が示す通りの持続力が問われるレースになるかどちらかでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ネヴァブション   【瞬5平3消0】
トーセンジョーダン 【瞬5平3消0】
ルーラーシップ   【瞬5平2消0】
ダノンバラード   【瞬2平4消0】
ヴェルデグリーン  【瞬6平1消0】
2着馬
シャドウゲイト   【瞬4平6消0】
ミヤビランベリ   【瞬2平6消0】
ナカヤマナイト   【瞬6平1消0】
トランスワープ   【瞬7平2消1】
サクラアルディート 【瞬7平4消0】

トーセンジョーダンルーラーシップのGⅠ馬以外は渋い名前が並ぶなという印象。
やはりそれだけ特殊コースで行われるレースということなのでしょう。
コース適性は【瞬4平5消1】ですが勝ち馬はどちらかといえば瞬発戦実績>平坦戦実績の馬が多くなっています。

このレースは7歳馬以上の高齢馬の成績が1-3-2-17(複勝率26.1%)となっていてなかなかの好走率です。
つまり適性重視のレースとなるのですが流石にGⅡレースということでGⅠ&GⅡでの実績は重要です。
過去5年の連対馬ではナカヤマナイトトランスワープサクラアルディートの3頭の2着馬以外の馬にはGⅠ~Ⅱで連対実績がありました。
ちなみにナカヤマナイトトランスワープにはGⅢの勝利実績がありました。

今年の登録馬でGⅠ~Ⅱで連対実績がある馬は
エアソミュールオーシャンブルークリールカイザーコスモオオゾラゴールドシップショウナンラグーンセイクリッドバレーダークシャドウフェイムゲームマイネルメダリストユニバーサルバンク
の11頭です。

ちなみの上記の馬で中山芝2200mコースで勝利経験があるのは
クリールカイザーセイクリッドバレー
の2頭です。

今年の登録馬でゴールドシップの名前があるのにちょっと驚きで圧倒的人気になりそう。
中山コースはGⅠのみ出走で2-0-2-0。
過去の実績では得意舞台といえそうです。
但し、この馬のラップギアは【瞬6平8消0】
今年はスローになりそうなメンバーなので直線入っての急加速を問われる様なレース展開になると思わぬ取りこぼしもあるかなと思われます。
14年の有馬記念がそんな感じのレース内容でしたがそれでも3着に入っているので格が違うともいえますが。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
クリールカイザーゴールドシップマイネルメダリスト
先行馬を軸にしたいイメージで。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年11月26日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第299話JC(謎解き編)
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第299話 「JC」


09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦
12年 35.8-36.5-36.1-34.7 =2.23.1 ▼ 2▼2±0 平坦戦
13年 37.0-38.2-36.8-34.1 =2.26.1 ▼ 5±0△8 瞬発戦

4分割にしたラップを表にしてみました。
近年はスローからの上り勝負という傾向になっています。

過去5年ではウオッカの勝利した09年は全体的に厳しい流れでしたが以外の年は上がり勝負といってもいいレースだったと思います。
12年は時計的には速いですが超高速馬場だったのが主な要因で厳しいラップを刻んだためという訳ではないでしょう(表内での山の形を参照)
基本的にスローの上り勝負になりやすいレースではありますがトップホースが集うGⅠなだけにそのままジッと固まって直線を迎えるという可能性はあまり高くありません。
早めに動き出す馬が大抵出てきます。
一番分かりやすいのは11年のウインバリアシオン(5着)
スローペースの最後方だったのでこのままでは到底勝ち負けには加われないだろうと騎乗した安藤Jは向正面からの超ロングスパートを敢行しました。
これのおかげで直線で▼2しか加速が生じなかった平坦戦になったということです。

つまり近年のこのレースは東京コースでマクリが発生しやすいレースを言ってもいいかもしれません。
但し、昨年の様に特に中盤1の区間が緩かったにも関わらず誰も動かないケースももちろんあります。
昨年はスタミナや底力があまり問われない斬れ特化のレースになり牝馬のワンツーになったとも思われます。

早めに動き出す馬がいるかどうかで変わってはきますが「いる」と想定して考察しようかと思います。
早めに動くレースというのは通常は3~4コーナーの流れが速くなるということを意味します。
となると圧倒的有利になるのがコーナー区間を内でジッとしてる馬です。
10年ヴィクトワールピサ、11年トーセンジョーダンジャガーメイル、12年ジェンティルドンナなどがそうだと思われます。
ただ東京芝2400コースでは内枠の馬が内ラチにいるとは限りません、予想するのは困難でしょう。
内枠が有利なのは間違いありませんがスタートから1コーナーまで距離もあるので位置を下げれば内に潜り込むことは十分可能です。
しかし内に潜り込んでも位置を下げたら勝つのは厳しくはなります。
外を回してでも差し切ることが出来たのは近年ではブエナビスタだけだと思います。
ダッシュ力のある馬ならスタートダッシュを決めて前に付ければ内に付けれるでしょう。
「内ラチ沿い、そして中団より前」というのが勝つ可能性の高いポジションと言えるでしょう。

JCでのポイントは何かというと
・東京コースGⅠでの連続加速でない実績
・東京コースGⅠ+他のコースGⅠでの連続加速でない実績
のどちらかだと思います。
過去5年のこのレースのラップギアは瞬発戦か平坦戦になっていますがレースが早めに動くため直線で余力たっぷり残しての斬れ勝負にはなりません。
そのため連続加速とはならず東京コースでの瞬発力と底力が必要になってくるのだと思われます。
その目安が上記の点ということです。
過去の連対馬でのラップギアは以下の通り。

1着馬
ウオッカ      ▼ 4±0△13 天皇賞秋
ローズキングダム  ▼11▼8△ 5 ダービー
          ▼ 2△1± 0 菊花賞
ブエナビスタ    ▼ 5▼4△ 6 天皇賞秋
          △ 2▼2△ 6 宝塚記念
ジェンティルドンナ ▼ 1▼3± 0 オークス
          ▼ 1△2△ 9 秋華賞
ジェンティルドンナ
2着馬
オウケンブルースリ ▼ 5△6▼ 4 菊花賞
ブエナビスタ    
トーセンジョーダン ▼ 1△2▼ 3 天皇賞秋
オルフェーヴル   ▼ 3▼1▼ 2 ダービー
          ▼ 6△1△ 4 菊花賞
デニムアンドルビー

過去5年の連対馬でGⅠでの連対経験がなかったのは昨年2着のデニムアンドルビーだけでした。
それだけ昨年はレースレベルが例年に比べてイマイチだったと言えるかもしれません。

これらに加えて
・前走上り3位以内
・前走5着以内
・5歳以下
というのが過去の連対条件として挙げられます。

今年のメンバーで有力なのは
ジェンティルドンナ
のみ…。
ジャスタウェイハープスターの2頭は前走凱旋門賞敗退で次点とします。

ジェンティルドンナ最有力候補に見えますが昨年のJC、今年の秋天ともに瞬発力勝負のレース展開で底力問われる内容ではなかったので3連覇は正直不安に感じます。
ハープスターはやはり位置取りが不安。

ということで私的にはエピファネイアの逆転に期待します。
前走の秋天はスローの瞬発戦。
エピファネイアはデビュー4戦以降上り最速をマークしたことはない馬で4角9番手差し斬れる脚はないでしょう。
逆に休養明けで0.2秒差ならまずまずとも判断出来てヤネはスミヨンJに乗り替わり。
ブエナビスタ降着の汚名を晴らす時がやってきた。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピファネイアジャスタウェイハープスター


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年10月29日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第295話天皇賞・秋(謎解き編)
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第295話 「天皇賞・秋」


09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦
12年 34.8-45.9-36.6 =1.57.3 △2△8▼10 瞬発戦
13年 35.0-47.2-35.3 =1.57.5 ▼3▼1△7 平坦戦

稍重だった10年こそ1分58秒台でしたが以外の年は56~57秒台となっており高速中距離戦のレース。
過去5年では瞬発戦3回、平坦戦2回でレースの上りは33秒7~36秒6とかなり差がある。
レースでの上り2位以内の馬の成績が
5-1-4-0 勝率50.0% 連対率60.0% 複勝率100.0%
となっていて上りが重要になるのは間違いありませんが中盤で脚を溜めての一気の爆発力なのか中盤で脚を溜めなくても持続可能な末脚なのかはその年によって異なるというのがポイントかと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
エイシンフラッシュ 【瞬6平1消0】
ジャスタウェイ   【瞬6平1消0】
2着馬
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】
フェノーメノ    【瞬5平0消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平4消0】

瞬発戦>平坦戦というタイプか瞬発戦=平坦戦というタイプが多くなっています。
瞬発戦<平坦戦というタイプはスクリーンヒーローのみなので多少の割り引きは必要でしょう。
平坦戦になろうともやはりコース適性【瞬9平1消0】の舞台ということです。

今年のメンバーで流れを作りそうなのはカレンブラックヒルサトノノブレス辺りでしょうか。
それよりも鍵を握りそうなのが柴田大Jに乗り戻るマイネルラクリマ
先週の菊花賞でもそうでしたが実際逃げたのはサングラスでしたがペースを落とさないようにしたのは2番手追走の柴田大J騎乗のマイネルフロストだったと思われます。
柴田大Jもマイネルラクリマのことは熟知してるはずでラストの上り勝負ではこのメンバーでは厳しいはず。
ならば中盤であまりペースを落とさせないよう突っつくはずで今年も平坦戦になると予想します。

となれば昨年上手くいった戦法で行ってみるか。
狙い目は東京コースで平坦戦だった重賞連対経験馬。
今年の登録馬では
アスカクリチャンイスラボニータエピファネイアカレンブラックヒルジェンティルドンナダークシャドウトーセンジョーダンペルーサ
の8頭です。
6歳以上の馬の成績は過去5年で1-0-1-36で割り引きが必要でしょう。
上記の馬で5歳以下の馬は
イスラボニータエピファネイアカレンブラックヒルジェンティルドンナ
の4頭となっています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イスラボニータマーティンボロデニムアンドルビー
なんだかんだいって外国人Jの成績3-1-2-7(勝率23.1%、連対率30.8%、複勝率46.2%)は脅威。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年8月20日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第285話札幌記念(謎解き編)
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第285話 「札幌記念


09年 35.6-48.9-36.2 =2.00.7 ▼2▼1△ 7 平坦戦
10年 34.6-49.2-35.6 =1.59.4 ▼1▼1△ 4 平坦戦
11年 35.9-49.8-34.7 =2.00.4 ▼7▼6△ 2 瞬発戦
12年 35.0-48.5-35.2 =1.58.7 △3▼6△ 4 瞬発戦
13年 36.2-50.6-39.7 =2.06.5 △3△3△10 消耗戦 重

昨年は上り39.7秒というとんでもない泥んこ馬場の消耗戦でこれはレアケースと考えていいかもしれません(というか昨年は函館開催なのであくまで参考程度ということで)
となると過去5年では瞬発戦2回、平坦戦2回となっていてコース適性【瞬3平6消1】という平坦コースの割には瞬発戦になりやすいレースといえるかもしれません。
GⅠホースが出走しやすいレース設定なんですがここが最大目標という馬は多くないはずなので「出走メンバーのレベルは高いが厳しいペースにはなりにくい」ことから瞬発戦になりやすいのでしょう。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヤマニンキングリー 【瞬4平6消0】
アーネストリー   【瞬4平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬5平4消0】
フミノイマージン  【瞬3平4消1】
トウケイヘイロー  【瞬3平5消0】
2着馬
ブエナビスタ    【瞬5平0消0】
ロジユニヴァース  【瞬3平0消2】
アクシオン     【瞬7平3消0】
ダークシャドウ   【瞬7平2消0】
アスカクリチャン  【瞬6平1消1】

ラップギア的にははっきりした傾向が出ています。
勝ち馬は瞬発戦≒平坦戦というタイプの馬
もちろん絶対とは言い切れないと思いますが1着と2着の差はここにあるのかもしれません。
瞬発戦と平坦戦で同じくらい連対を経験した馬が狙い目でしょう。

中盤はそれほど厳しいペースになりにくいレースなので重要なのは上り3Fです。
レースでの上り3位以内だった馬の成績は3-2-3-6(勝率21.4%、複勝率57.1%)となっていてハイアベレージです。
問題はやはり直線が短いということでしょう。
今年はCコースで開催されるのでほんの少しは長くはなりますがそれでも直線は269.1mしかありません。
つまり重要となる上り3Fではその約55%はコーナー区間に相当するということです。
差し馬の場合は4コーナーで10番手以下のポジションでは差し切るのは困難なのでコーナーワークで押し上げる機動力が必要になってくるでしょう。
5連勝で2冠馬となったブエナビスタがいつもより早めに仕掛けるもヤマニンキングリーを捕らえることが出来なかった舞台ということです。

ハープスター
戦績的にはブエナビスタに似たところもあり同様に追い込み一手という戦法で勝ってきた馬なので同様に不安はあります。
但し、ブエナと違うところはこの馬はピッチ走法で一気の加速力が桁違いという点。
直線が短くても一瞬で届く可能性はあるかもしれません。
ちょっと気になるのはオークスでの敗因の一つが距離の可能性があるということ。
洋芝の2000mなのある程度スタミナは必要でしょう。

ゴールドシップ
ラップギアは【瞬6平7消0】で能力的にも最有力候補なのはこの馬でしょう。
問題なのはやはり位置取りでテンで前に付けれるかどうかがポイントになるはず。
前半行き過ぎてしまった京都大賞典を除くと先行したレースは今年の宝塚記念のようにほとんど完勝しています。
テンの脚がないだけに1コーナーまでが最大の勝負になるでしょう。
もし後方に置かれた場合は向正面からの超ロングスパートが内田J騎乗のスタンダードでしたが前走で普通に乗って完勝した横山Jの場合どうするのか?

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エアソミュールゴールドシップロゴタイプ
狙ってみたいのはエアソミュール
気性的に難しい馬で出世が遅れましたが前走でようやく重賞初制覇。
戸崎Jが騎乗して4戦3勝と手の内に入れた感がありここでも期待出来るでしょう。
札幌は初ですが内回り>外回り適正の馬だと思えますし函館勝利もあって問題ないでしょう。
ちなみに過去10年でトーセンジョーダンタスカータソルテの2頭のジャンポケ産駒が勝利しているレースでもあります。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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2014年6月29日() 08:00 凄馬プロジェクトチーム
第13回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~第55回 宝塚記念 GI~
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 7

皆様おはようございます。

土曜日の『凄馬出馬表分析&馬券検討』は東京8R東京ジャンプステークス GIIIを対象レースにしたのですが、1着に総合ポイント3位のメイショウヨウドウ(7.2倍)、2着に総合P4位のネオレボルーション(8.9倍)、3着に総合P5位で人気薄のセイエイ(96.1倍)がきて3連単381,930円、3連複95,320円という高配当の決着でした。
総合P1位で「極凄馬」のオースミムーンが着外だったので手放しで喜べないのですが、推奨した上位5頭で上手く馬券を組み立てた人がいたら幸いです。

それでは、この勢いをかりて「第55回 宝塚記念 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。

第1グループは、上位人気の3頭ですが、U指数1位のゴールドシップが【調教評価】、【厩舎評価】で加点がない一方、ジェンティルドンナウインバリアシオンは両方で加点されているので総合ポイントでは順位が逆転しています。
第2グループは、第1Gから2.9ポイントと大きく離されてヴィルシーナフェイムゲームトーセンジョーダンカレンミロティックデニムアンドルビーの5頭が0.9ポイント以内にひしめいています。
第3グループは、ヒットザターゲットヴェルデグリーンホッコーブレーヴの3頭。
残る1頭のメイショウマンボは4番人気ですが総合ポイントでは評価が低く馬券圏外となりました。

さて、馬券の組み立てですが、今回は上位3頭が抜けているものの、それ以下は団子状態です。
上位3頭だけで馬券を組み立てる手もありますが、3頭ともに人気馬なので配当妙味はほとんどありません。
そこで団子状態の中からどの馬を引き上げるかを検討したいと思います。
ポイント差に注目してみるとヴィルシーナフェイムゲームトーセンジョーダンは同点で、カレンミロティックが0.3ポイント差で続き、カレンミロティックデニムアンドルビーの間に0.6ポイントという溝があることに気づきます。それ以下は最大0.3ポイント差なので、この0.6ポイントの溝までの馬を馬券対象にしてはどうかと思います。
上位3頭に関しては、ジェンティルドンナウインバリアシオンは0.1ポイント差ですが、ゴールドシップは0.8ポイント離されているので上位2頭を軸に考えた方がいいと思います。

無難に考えると
【3連複フォーメーション】
6,7

6,7,11

6,7,11,3,12,8,5
合計13点

ちなみに3連単フォーメーションにしても20点です。

私は上位2頭が3着を外すことはないと考えて
【3連複2頭軸流し】
6,7

11,3,12,8,5
合計5点
これで勝負したいと思います。

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トーセンジョーダンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 3

東京優駿、優駿牝馬の結果で大きく変動しますが、



2017-2018ジーズンの獲得賞金上位馬の血統を分析します。





① 牡馬路線



NHKマイルカップ終了時点での牡馬上位60頭の種牡馬の構成は、



総獲得賞金(上位60頭)



1位 ディープインパクト

2位 ハーツクライ

3位 ステイゴールド

4位 オルフェーヴル

5位 ロードカナロア

6位 ハービンジャー

7位 キングカメハメハ

8位 Reven's Pass

9位 ヘニーニューズ

10位 ルーラーシップ





となります。

特徴は、上位4頭はサンデーサイレンス系統馬が占めます。



但し、4位 オルフェーヴルは皐月賞馬:エポカドーロ 藤原英厩舎だけが牡馬上位60頭に入っています。



② 牝馬路線



NHKマイルカップ終了時点での牝馬上位60頭の種牡馬の構成は、



総獲得賞金(上位60頭)



1位 ディープインパクト

2位 ロードカナロア

3位 オルフェーヴル

4位 ルーラーシップ

5位 キンシャサノキセキ

6位 シニスターミニスター

7位 ダイワメジャー

8位 キングカメハメハ

9位 マンハッタンカフェ

10位 ヘニーヒューズ



となります。

特徴は、ロードカナロア産駒が2位になっている点。

これはやはり牝馬路線の方が求められる距離が少し短いことも要因ではないでしょうか。



3位 オルフェーヴルは阪神ジュベナイルフィリーズ ラッキーライラック 松永幹厩舎が牝牡馬全体で一番獲得賞金が

多い結果になっています。





2018-2019シーズンで狙う血統は⁉



まずは、やはりディープインパクト産駒を中心にドラフト上位指名を考えていくべきだと思います。

牡馬、牝馬上位60頭 合計120頭の中で20頭を占めます。

その占有率は17%。



高い数字です。



まずはここから。

そして2017-2018年シーズンの牡、牝馬で目立ったのはオルフェーヴル産駒の爆発力。



ラッキーライラック、エポカドーロの2頭。



これは、新種牡馬に良質の肌馬が集まりやすい点もポイントです。



2018-2019シーズンは同じオルフェーヴル産駒を狙うか、2018-2019シーズンの新種牡馬で一番、評判の



ジャスタウェイ産駒を狙うかでしょう。



ここは、「これだ」という馬を上位指名のディープインパクト産駒の間に指名していくこともありだと思います。



そして、ハーツクライ産駒、ロードカナロア産駒を次位指名に。



特にロードカナロア産駒は牝馬に好成績の馬が集まりました。



ここは桜花賞が1600m戦で施行されるため、そのトライアルがマイル前後で行われる点も

牝馬のロードカナロア産駒が躍動した結果の一因でしょう。

ということでロードカナロア産駒は牝馬指名で。





そして、



オークス、ダービー路線で最後の逆転の駒としてはハービンジャー産駒。

ここは下位指名で1,2頭指名しておきたいところ。



逆に夏競馬からやダート路線でポイントを稼ぎに行きたい方は、

いろいろなサンデーサイレンス系統を指名するよりは、もうすでにいろいろな媒体で高い評価をもらっている2歳馬情報から、

シニスターミニスター、ヘニーヒューズなどのダート、芝短距離血統を下位指名をしてはいかがでしょうか。



そして最後に新種牡馬産駒を。



個人的にはトーセンジョーダン産駒などを指名したいかなろと。



--------------------------------------

1位 

ディープインパクト産駒





2位~5位 

ディープインパクト産駒+オルフェーヴル、ジャスタウェイ産駒





6、7位

牝馬 ロードカナロア産駒





8~10位

ハービンジャー産駒+芝ダ短距離血統馬、トーセンジョーダン産駒



という感じでしょうか。





--------------------------------------

ブログも見てください☆

POG(2018-2019)分析/新種牡馬 血統分析とドラフト推奨馬
https://ameblo.jp/keibadangi/entry-12374018224.html

ではでは。

 馬券のAエース 2017年11月22日(水) 16:42
ジャパンカップ≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 856ビュー コメント 0 ナイス 7

【ジャパンカップ】国際GⅠ東京芝2400m

1番人気【5-3-3-2】例外は外国馬のデインドリームと同じく牝馬のジェンティルドンナ
※国内牡馬が1番人気なら“100%馬券内”天皇賞秋と同じ条件
2番人気【1-3-2-7】馬券内50%以下

≪好走条件≫
○過去13年3着以内に入った国内馬37頭中『27頭がGⅠウィナー』
○東京コースでのGⅠ連対歴
○前走がGⅠ負けでも、2走前が大事☆日本馬37頭中32頭が4番人気以内4着以内
○近3走以内で外国馬以外の37頭中34頭がGⅠ・GⅡでの上がり3位以内有り
○外国人騎手、1999年~必ず1人は馬券絡み
○単勝2.9倍未満【2-2-2-0】

≪凡走条件≫
・前走2ケタ着順【例外はトーセンジョーダンとラストインパクト】※リピーター&ムーア
・①~⑤上位人気の関東馬【0-0-0-9】ゼンノロブロイ以降全滅、狙うなら人気薄の関東馬
・前走⑤番人気以下で勝利できなかった馬(2着以降)【0-1-2-64】
・⑩人気以下【0-0-2-84】
・外国馬【1-0-1-49】※2007年以降は馬券内ナシ
・近3走以内にGⅢに出走している馬【0-0-0-35】
・近3走で海外またはGⅠに出走していない馬・・・スクリーンヒーローだけ(鞍上デムーロ)

≪年齢≫
3歳馬【2-3-2-27】
4歳馬【7-3-3-42】
5歳馬【2-4-4-38】
6歳馬【0-1-0-24】
7歳以上【0-0-2-21】

≪ジョッキー≫
・39頭中、日本騎手21頭、外人騎手18頭(確率的には外人騎手が圧倒的)
・39頭中、乗り替わり19頭(うち13頭が外人騎手)
・平成12年・15年以外、前年のリーディング3の騎手誰かが翌年のジャパンカップで3着以内
☆戸崎☆ルメール☆川田に注目

≪オカルト≫
・4枠が「死に番」【0-0-2-24】連対無く、結構人気馬でも2ケタ着順に沈没(≧◇≦)

【傾向】
上にも書いたが、ジョッキーも外国人騎手が1999年以降必ず馬券に絡み
日本勢も前年のリーディング3位までの者が活躍するなど
過去13年の上位馬に跨るジョッキーも錚々たるメンバー。
鞍上の力量が左右するレースでもある。

『なぜ外国人騎手が強いのか!?』

「外国人騎手は競馬は前にいる馬が有利」という理念がある。日本の競馬場と違い、
海外では『直線一気』などという競馬はあまり存在しない。このジャンカップにおいても
トーセンジョーダン3番手、ポックロック5番手、ヴィクトワールピサ2番手など
日本人騎手がそれまで差しで乗ってきた馬を前で競馬をして馬券内に入ったものが多い。
ディープインパクトが7番手からの勝利のように、過去13年4角10番手以降からの差しで
勝利した馬は昨年のショウナンパンドラただ1頭☆////
(デム・ルメ・ムーアが全て5番人気以下の馬に乗った年)
日本人騎手が馬の力を信じて「いつものように乗る」では勝てないレース(^_^;)

【総括】
昨年は唯一「天皇賞・秋」組が絡まないレースとなったが、
1999年以降、天皇賞組は必ず3着以内に入り、天皇賞(秋)1着馬は【3-2-6-2】不在5回
確率は実に85%、国内牡馬が1番人気なら“100%馬券内”と併せ
キタサンブラックの有利は揺るぎないといったところでしょうか?
昨年もそう言いつつ、前走京都大賞典を嫌ってキタサンに逆らったのですが(笑)
引退の年に天皇賞(秋)⇒ジャパンカップ⇒有馬記念を3連覇した馬はナシ。
有馬記念で引退式をする馬は多いが、全て3着以内に来た馬は
・シンボリクリスエス【1着】⇒【3着】⇒【1着】
・スペシャルウィーク【1着】⇒【1着】⇒【2着】
・ルーラーシップ【3着】⇒【3着】⇒【3着】
の3頭のみ。残りのJC・有馬どちらかで着順を落とすことは考えられます。
他に1999年より続く条件として
☆当年の宝塚記念3着馬以内or天皇賞秋3着以内馬
☆外国人騎手
はどちらも来ていますので、キタサンを取るなら相手は外国人騎手から
探すのが妥当ですね(o^^o)

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 TERAMAGAZI 2016年11月26日() 13:28
【第36回ジャパンカップ】◎イラプト〇ナイトフラワー▲リアル... 
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過去10年で馬券になった馬の前走が天皇賞秋組が30頭中19頭で圧倒的。

特に直近の5年は昨年と11年の3頭独占を始め15頭中11頭を占めている。

天皇賞秋以外では、
14年2着ジャスタウェイが凱旋門賞8着→2着
13年デニムアンドルビーがエリ女杯5着→2着
12年ジェンティルドンナが秋華賞1着→1着
 同年 オルフェーヴルが凱旋門賞2着→2着
 
天皇賞秋で掲示板を外していても、

07年アドマイヤムーンが6着→1着
11年ジャガーメイルが9着→3着
13年トーセンジョーダンが11着→ハナ、クビ差の3着
14年エピファネイアは6着→1着
15年ラストインパクトは12着→1着

但し、
アドマイヤムーンはドバイDF、宝塚記念のG1・2勝馬
ジャガーメイルは天皇賞春優勝馬
トーセンジョーダンは11年に天皇賞秋優勝→JC2着、天皇賞春3着G1の実績馬
エピファネイアは菊花賞馬で皐月賞、ダービーともに2着
ラストインパクトはマグレっぽかったが(笑)それでもG1実績は菊花賞4着(勝ち馬エピファネイア)にG2・2勝、G3・1勝くらいの実績はあった。

今年の天皇賞秋組は2頭だけだが、
2着リアルスティール(ドバイターフ優勝、皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着)
7着ルージュバック(デビューから3連勝で牝馬できさらぎ賞優勝、オークス2着、桜花賞は単勝1.6倍の1番人気、毎日王冠を牝馬で優勝)

2頭ともにジャパンカップで馬券になるG1実績は十分にある。

過去10年で前走がG1でない馬が馬券になったことは1回しかない。
アルゼンチン共和国杯を勝ったスクリーンヒーローだけ。
天皇賞春3着とG1実績もあるシュヴァルクランは軽く扱えない(アタマは難しいだろうが)

京都大賞典から臨んだ馬は9頭いるが全て馬群に沈んでいる。
キタサンブラックの全成績は【7・1・3・1】
12戦して馬券圏外に落ちたのは1回だけという素晴らしい安定性。
しかしその1回がJCと同じ東京2400の最も重要なG1日本ダービー。
しかも14着と大惨敗している。

馬番はまたしても天皇賞春、京都大賞典を勝った1枠1番という逃げ(先行)馬にとっては超有利な馬番。
速い上がりが使えないので、瞬発力勝負になると苦しい。
(JCは瞬発力勝負になりがち)


過去10年で馬券に絡んだ外国馬は
06年3着のウイジャボードだけだが、ウイジャボードは前年も出走(5着)しており東京2400を経験している。

今年の外国馬イラプト(昨年6着)、ナイトフラワー(昨年11着)が2年連続でJCに出走するのは経験による勝算があってのことだろう。

イラプトはG1サンクルー大賞典2着、G1キングジョージ5着(7頭立てだが…)、前走はG1カナディアン国際Sを勝っての臨戦
しかも鞍上のブドーが凄すぎる!
実に21年ぶりにヨーロッパ競馬の最多勝を更新して275勝を上げているという凄まじさ!!(2着ギュイヨンは151勝)

ナイトフラワーもG1ベルリン大賞典2着、G1バーデン大賞2着と来て前走のG1オイロパ賞を勝っての臨戦。

イキートスは初来日。バーデン大賞でナイトフラワーに勝っているが、
オイロパ賞ではナイトフラワーの5着、バイエルン大賞典4着とピークを過ぎているか。

菊花賞2着馬は
ドリームパスポートが2着(勝ち馬ディープインパクトなら仕方ない)
ローズキングダムが1着(ブエナビスタの1着降着による棚ボタ優勝、現行ルールならブエナビスタ優勝のままだった)

今年の菊花賞2着馬レインボーラインはNHKマイルC0秒1差3着とマイルG1でも実績を出した上に
ハイレベルの札幌記念も最速上がりで3着好走!
何しろ2着は昨年の年度代表馬で今年の天皇賞秋も勝ったモーリス、
勝ち馬ネオリアリズムもマイルCSで3着という豪華メンバーだった。
マイルG1にも3000G1にも対応出来るレインボーラインの実力はホンモノ!

-------------------------
◎8イラプト
○15ナイトフラワー
▲16リアルスティール
注4ルージュバック
△14レインボーライン
△1キタサンブラック
△9ディーマジェスティ

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コメント一覧
7:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2013年12月26日(木) 20:37:17
11月22日次走注意
6:
  ☆まんでがん   フォロワー:4人 2011年6月22日(水) 06:41:30
肌クラフティワイフの血筋。
活力は屈指
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月17日(火) 07:49:40
【共同通信杯(GIII)】(東京)~ブレイクランアウト 人気に応えて完勝

レース後のコメント

2着 トーセンジョーダン(松岡騎手)
「前の馬がフラフラして直線で狭くなってしまったけど、よく2着まで盛り返してくれました。乗り味は相当いいし、地力があります」




ジョーダン不利克服して2着/共同通信杯
<共同通信杯>◇8日=東京◇G3◇芝1800メートル◇3歳◇出走15頭
 4連勝を狙ったトーセンジョーダン(牡3、栗東・池江泰寿)は、不利をはね返して2着に入った。直線半ばで逃げた馬が下がった時に、外からも寄られて窮屈になる場面があった。そこから再び脚を伸ばしての結果に「あれでも最後は盛り返してくるんだから力がある。乗り味もすごくいいよ」と、松岡騎手は勝負根性を絶賛した。
 皐月賞へ直行するか、もう1回使うかは様子を見て決められる。

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2014年11月30日ジャパンカップ G114着
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2014年11月30日 ジャパンカップ G1 14着
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