トーセンホマレボシ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2009年3月23日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金11,588万円
収得賞金1,750万円
英字表記Tosen Homareboshi
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エヴリウィスパー
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
クラフテイワイフ
兄弟 トーセンジョーダンダークメッセージ
前走 2012/05/27 東京優駿 G1
次走予定

トーセンホマレボシの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871415.073** 牡3 57.0 C.ウィリ池江泰寿504(+6)2.23.9 0.136.1ディープブリランテ
12/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 132210.851** 牡3 56.0 C.ウィリ池江泰寿498(0)2.10.0 -0.434.7ベールドインパクト
12/03/24 中京 10 大寒桜賞 500万下 芝2200 12792.711** 牡3 56.0 吉田隼人池江泰寿498(-2)2.19.5 -0.137.8⑥⑥ウインフロレゾン
12/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 12222.815** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿500(-10)2.34.7 0.535.3⑤⑤⑥ヤマニンファラオ
12/02/05 小倉 4 3歳未勝利 芝2000 16111.511** 牡3 56.0 川須栄彦池江泰寿510(-4)2.02.5 -0.034.7⑩⑩⑪⑩ブルータンザナイト
12/01/14 京都 5 3歳未勝利 芝1800 16122.112** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿514(-6)1.47.9 0.235.6④④エキストラエンド
11/12/24 阪神 7 2歳新馬 芝1600 13112.112** 牡2 55.0 I.メンデ池江泰寿520(--)1.38.1 0.134.3⑥④ヤマニンファラオ

トーセンホマレボシの関連ニュース

日曜日に行われる七夕賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


エンジニア
父は2009年に欧州の中・長距離G1で6連勝を成し遂げたシーザスターズ。母はどちらかといえばマイラーだが、ダンチヒ4×4のクロスが影響が強く、いい脚を長く使える芝の中距離タイプに仕上がっている。ただ、アイルランドからの持ち込み馬という純欧州血統だけに、速い上がりを求められると後れをとりやすい。上位争いに絡むには、時計を要する馬場、あるいは展開が欲しいところだ。

アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティ、という組み合わせ。父産駒らしからぬ小器用な脚があり、母は北米ダート色が濃いスピード&パワータイプ。スピードの持続力に優れ、小回り適性は高い。マクリを武器にしているため、安定感に欠ける一方、ハマッたときの威力は十分。新潟→福島のコース替わりで、変わり身があっても驚けない。

ロシュフォール
G1級の活躍馬を多数輩出している、バレークイーン一族の出身。出世こそ遅れたが、成長力のあるキングカメハメハ産駒らしく、徐々に完成に近づきつつある。一方で、母の産駒から重賞ホースが出現していない点は心配材料。キングカメハメハ産駒の七夕賞におけるパフォーマンスもすこぶる悪い。そのあたりを踏まえると、軸に取るには心許ない印象。一連の成績を評価したうえで、連下扱いに留めておくのが正解ではないか。

ソールインパクト
ディープインパクト×ダンチヒ系の配合。中距離以下に適性を示してもおかしくない組み合わせではあるが、母母父のダマスカスや、奥深くに点在しているハイペリオンの血脈が、長距離でも対応可能の役割を果たしている。とはいえ、本質は持続力とパワーを兼備した中距離型。2017年の当レースで3着を確保しているように、舞台適性は高い。久々の芝2000mに戸惑うことがなければ、面白い存在だ。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系のリーガルランサム、母父はダート色の濃いティズナウというガチガチの米国血統。スピードの持続力とパワーに優れている反面、芝の持久力勝負で好走できるほどのスタミナは持ち合わせていない。つまり、時計を要する馬場の決め脚勝負は不向き。良さを引き出すには、馬群がバラける展開、あるいは高速馬場など、何らかの助けがほしい。

マルターズアポジー
父は中山開催の朝日杯FS勝ち馬で、母は1200m施行のフェアリーS勝ち馬。近親には米ダート短距離のG1馬がズラリと並び、スピードとパワーに特化した構成とみてとれる。ただし、加齢とともにウリの加速力が鈍ってきている点は不安材料。父ストームバード系の当該コース成績(古馬)も下降線を辿っている。2016年の福島記念など当地3勝の実績は認めても、盛りを過ぎた7歳馬。変わり身を望めるかどうかについては、疑問符がつく。

カフェブリッツ
きょうだいをみると、短距離志向が強いようにも思えるが、本馬は父の影響力が濃いせいか、距離の融通が利くタイプに出た様子。とはいえ、ややスピード寄りの母系の血筋をみるに、長距離よりも中距離のほうがベター。今回の距離短縮はプラスに作用する可能性もある。サンデーサイレンス系×ヌレイエフ系配合馬の七夕賞における相性も良く、軽くは扱えない1頭だ。

タニノフランケル
父は歴史的名馬フランケル、母はウオッカという超良血馬。父が重厚なタイプのぶん、瞬発力には欠けるが、追ってバテない持久力は水準以上。サンデーサイレンス非内包馬の七夕賞におけるパフォーマンスが低い点は心配材料だが、対照的に母父のロベルト系は好相性。最も得意とする我慢比べのかたちになれば、チャンスは十分にある。

ロードヴァンドール
ストームキャット×リボー系という、馬力と持続力が強調された母に、ダイワメジャーを重ねることで、上質の機動力を実現。その一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、ラストの決め脚勝負になると分が悪い。今回の舞台で持ち味を活かすには、先手をとって持続力勝負に持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要となる。

ベルキャニオン
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは七夕賞と好相性。弥生賞の勝ち馬カミノタサハラなど、全きょうだいがセカンドクラスの重賞で良績を残している点も好感が持てる。ただ、本馬ならびに兄妹の重賞好走はいずれも3歳時。そのあたりを鑑みると、8歳の本馬はピークを過ぎている感が強い。当レースにおけるディープインパクト産駒の相性の良さを加味しても、積極的には手が出ない。

ゴールドサーベラス
父のスクリーンヒーローが属するロベルト系の七夕賞における成績は上々の部類。一方で、母父にミスプロを経由しない、ネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬のパフォーマンスはイマイチ。そのうえ勝ちみに遅いタイプが多く、本馬も同様の傾向にある。そのあたりを踏まえると、小器用な脚を求められる福島芝へのコース替わりは心配材料。相応の相手が揃う根幹重賞となればなおさらだ。今回は苦しい戦いを強いられるのではないか。

ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父に、ジャングルポケット×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。ハマッたときの破壊力は生半可ではない。小回り適性も高く、キャラクター的には七夕賞の好走傾向と合致する。当レースと相性が良いディープインパクトの血を引いている点も好印象。見限れない1頭だ。

ウインテンダネス
母父に米国型ミスプロ系を持つ馬の七夕賞におけるパフォーマンスが悪くない一方で、父グレイソヴリン系の当レース成績は今ひとつ。また、持久力とパワーが強調された配合ゆえに、速い上がりの決め脚勝負ではどうしても詰めが甘くなる。持ち味を活かすには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが必須といえよう。

ブラックスピネル
曽祖母のキャサリーンパーから広がる活躍馬をみると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型が大勢を占める。加えて、父が属するロベルト系は七夕賞で上々の成績。母父に米国型ミスプロ系を持つ馬の相性も悪くない。決め脚勝負が不得手な本馬にとって、瞬発力よりも持続力が問われる今回の舞台はピッタリの条件。魅力度の高い1頭だ。

クレッシェンドラヴ
父は機動力とスピードの持続力に長けたステイゴールド。近親には英1000ギニー馬や英ダービー馬などがいる。スタミナと持続力に優れ、中距離以上の持久力勝負で真価を発揮するタイプだろう。その点、上がりを要する今の福島芝は悪くないはず。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合は、当レースにおける活躍配合のひとつ。持ち味のしぶとさを活かせる競馬になれば、上位争いを演じてもおかしくない。

クリノヤマトノオー
アストンマーチャントゥラヴェスーラらが、近親に名を連ねるスピードに優れた牝系の出自。ただ、父方の血脈が強く反映されているせいか、本馬は中距離仕様に出たようだ。持続力に優れ、パワーと機動力も兼ね備えた好配合ではあるのだが、七夕賞における父グレイソヴリン系の成績が振るわない点は気がかり。持ち味を発揮するには、上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が不可欠となろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

【血統アナリシス】皐月賞 争覇圏内にある2歳王者!母方にクラシックホースが並ぶハービンジャー産駒も侮りがたし!2019年4月13日() 16:00

日曜日に行われる皐月賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


アドマイヤマーズ
母父のメディシアンは日本で馴染みが薄いものの、その父はマキャベリアン。さらに、シングスピールなど日本適性の高い血が重ねられている。この母系にスピードとしぶとさが身上のダイワメジャーを配しているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。ハイレベルのマイラー資質を窺わせる。本質的に今回の距離は長いかもしれない半面、中山向きの機動力を備えているのも事実。完成度の高さを活かして、争覇圏内に食い込んでくる可能性は十分にある。

サトノルークス
重賞戦線で活躍したタッチングスピーチムーヴザワールドの全弟。母は英マイルG1の勝ち馬、その全姉に愛7FのG1勝ち馬、近親にも欧米のG1馬が名を連ねる良血だ。一方、母父にサドラーズウェルズそのものが配されているぶん、スピード勝負になると後手を踏みやすい。加えて、ディープインパクト×ノーザンダンサー系の配合馬が皐月賞で未勝利の点も気がかり。展開や馬場に恵まれないと上位進出は厳しいとみる。

ファンタジスト
母は未勝利馬だが、母方にデインヒルとロベルトの血脈を持つディープインパクト産駒という点は、ダノンプレミアムと酷似。ほかにも、デインヒルを母方に擁する同産駒の重賞ホースは多く、イメージ以上に血統的価値は高い。早くも盛りを迎えようとしているロードカナロアを父に擁し、欧米にて活躍馬が複数出ている一族をみるに、G1で通用するだけの下地はある。距離延長に不安を残す一方で、完成度の高さと秀でた機動力は大きな武器。ノーマークにはできない存在だ。

ダノンキングリー
ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは、キズナリアルスティールエイシンヒカリなど成功例が後を絶たないニックス配合。祖母は米2歳女王、その仔のウエストコーストは米G1を2勝、昨年のドバイワールドカップでも2着に奮闘した。ゆえに、牝系の活力と底力についても不足はない。ただ、現状は速力優先のタイプに仕上がっており、2000mでタフな競馬質になると少々不安。勝ち切るには、持ち味を活かせる速い上がりの瞬発力勝負、あるいは高速決着が望ましい。

ランスオブプラーナ
ケープブランコ×マンハッタンカフェという、持久力に長けた馬同士の配合馬。加えて、旧中京ダート2300mのウインターSを制したチェリーコウマンを祖母に擁することから、相応のスタミナを備えているものと判断できる。半面、瞬発力に欠けるタイプであることは間違いなく、相手強化のG1で決め手を求められると分が悪い。好結果を残すには、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が必須条件となろう。

クラージュゲリエ
父のキングカメハメハは、2015年の優勝馬ドゥラメンテを輩出。祖母の全姉にエリザベス女王杯勝ち馬のトゥザヴィクトリー、その仔としてトゥザグローリートゥザワールドといった中山G1で好走歴を持つ兄弟がいる。パワーに優れた中距離タイプであると同時に、中山に適した持久力を備えているとみて差しつかえない。父も母父も日本ダービー馬ゆえに、クラシック適性の高さは折り紙付き。牝系の質も良く、見限れない1頭と言えよう。

ヴェロックス
父であるジャスタウェイの2~3歳時は、レースで勝ち切れないケースが多かった。その傾向は産駒も受け継いでいるようで、2番が利かないケースが目立つ。その点を鑑みると、リステッドレースを連勝中の本馬は、父の現役時ならびに他の父産駒と比べて成長が早い可能性もある。母父はドイツの年度代表馬にして、底力を伝えることに長けたモンズーン。独G2勝ちの母はドイツ屈指の名門牝系の出自。一角崩しのシーンがあってもおかしくない。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方にクラシックホースが並んでいる点が特徴だ。加えて、父のハービンジャーは、2017年の2着馬ペルシアンナイトを輩出。産駒の重賞勝ちの約3割を中山で挙げているように、血統構成上のコース適性については申し分がない。近い親族に目立つ活躍馬がおらず、活力不足の面は否めないものの、本馬自身異なる性質の重賞を2勝。馬齢限定のG1なら、能力と底力は足りるレベルにある。要警戒の1頭だ。

メイショウテンゲン
数々の活躍馬を輩出している、ディープインパクト×フレンチデピュティ配合馬だが、皐月賞におけるパフォーマンスは可もなく不可もなしといった塩梅。母も晩成傾向が強く、字面的に今回の舞台は不向きのようにも思える。ただ、サドラーズウェルズ×ドローンの配合馬である祖母の影響が濃いせいか、弥生賞の内容が示すとおり、パワーとスタミナは一級品。消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況と化せば、浮上の場面があっても驚けない。

シュヴァルツリーゼ
母は独オークス2着馬。叔父をはじめ近親には独の中・長距離G1級が数多く名を連ねる上質の牝系の出自。その牝系にハーツクライを掛け合わせることで、さらに持久力を強調している。半面、長距離指向が強いタイプゆえに、中山の内回りコースで速力を求められると分が悪い。また、皐月賞におけるハーツクライ産駒のパフォーマンスが芳しくない点も不安材料。流れや馬場コンディションなど、何らかの恩恵がないと苦しい戦いを強いられるのではないか。

ラストドラフト
母は桜花賞馬、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーというように、優れた速力を特長とするファミリーの出自。これまでのノヴェリスト産駒は根本的に速力不足のタイプが目立っていただけに、本馬は母系の良さが出ている稀なケースと言えよう。父系の出走歴がなく、舞台適性については未知数だが、京成杯の内容をみるにノーチャンスと判断するのは早計。スピードを活かせる馬場なら、ヒモ穴として一考の余地はある。

サートゥルナーリア
父のロードカナロアアーモンドアイを輩出。同馬と本馬は母方にスペシャル牝系を有するノーザンダンサー系種牡馬を抱えている点で共通する。よって、構成面に文句のつけどころはない。エピファネイアリオンディーズの半兄2頭が皐月賞で敗れている点は気になるものの、両馬ともに気性面のキツさがアダになった印象。本馬の場合、そのあたりの不安がないうえに、同じ舞台のホープフルSを制しているのだから、言うことなし。状態さえ整っていれば、首位争いに絡んでくるだろう。

ブレイキングドーン
父のヴィクトワールピサと父の父ネオユニヴァース、3代母の半弟アグネスタキオン皐月賞を制覇。アグネスレディーを5代母、4代母にアグネスフローラを擁する牝系の底力についても不足はない。半面、トニービン、エルコンドルパサー、ホワイトマズル、ヴィクトワールピサと、持久力に優れたタイプを重ね続けているぶん、速い上がりを要求されるとイマイチ。持ち味を活かすためには、適度に上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

ダディーズマインド
父のトーセンホマレボシは、スピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で優勝。祖母のケイティーズファーストを基点とするファミリーには、アドマイヤムーンや中山の芝重賞で好走歴のある面々が並ぶ。持続力に長けたタイプが幅を利かせやすい当該コースにマッチした適性を備えているとみていい。ただし、トーセンホマレボシ産駒の重賞勝ちはセントライト記念の1度のみ。その点を踏まえると、今回の舞台では父の貫目が物足りない。今回は割引が必要だろう。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー産駒かつ、ノーザンダンサーの多重クロスとヘイルトゥリーズンのクロスを内包している点は、昨年の皐月賞3着馬であるジェネラーレウーノと共通する。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、小回りの馬力勝負がベスト。突然変異的なパフォーマンスを示すケースが少なくない父産駒の特徴を鑑みると、ガラッと変わり身を示す可能性はゼロではない。侮りがたい存在だ。

タガノディアマンテ
母の産駒をみると、タガノエスプレッソタガノトネールが重賞を制するなど、デビューした馬はもれなくJRAで勝ち星を挙げている。いわゆる「ハズレを出さない」堅実なファミリーだ。一方、3代母から広がる一族にはスピード指向の強いタイプが多く、距離延長+クラシックの舞台で前回以上のパフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。父オルフェーヴルの爆発力を加味しても、積極的には手が出ない。

アドマイヤジャスタ
トニービンとリファールの血を引く父ジャスタウェイに、フェアリーキング系×ボールドルーラー系というスピード型の肌馬を掛け合わせることで、パワーと持続力を強調している。ゆえに、直線急坂の中山は歓迎のクチだろう。一方で、近い親族のG1級をみると、豪コーフィールドカップ勝ち馬である半兄アドマイヤラクティが最たる存在。クラシックでは活力の面でパンチが足りない。ホープフルS2着の実績、ならびに過去5戦オール連対という点を、そのまま評価しての△扱いが正解とみる。

ナイママ
母に確たる繁殖実績はなく、近い親族にもコレといった活躍馬はゼロ。ここに入ると、活力、底力ともに大きく見劣る感は否めない。父のダノンバラード皐月賞で3着に好走していることや、母の父が日本ダービー馬である点は好感が持てるものの、今回の舞台で変わり身を見せるだけの根拠に乏しい印象を受ける。最も得意とする上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが精一杯ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【2歳戦結果】ディバインコード、アスター賞V2016年9月11日() 05:00

 【中山】9Rアスター賞(500万下、芝・外1600メートル)=ディバインコード(美・栗田博、牡、父マツリダゴッホ

 ◆柴田善騎手 「落ち着きが課題と思っていた。それをクリアして上手に走ってくれた」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=カリビアンゴールド(美・小島太、牝、父ステイゴールド

 ◆田中勝騎手 「うまく流れに乗れました。気性が素直で折り合いもつくので、距離の融通性はありそうです」

 【阪神】5R新馬(芝・外1600メートル)=シグルーン(栗・宮、牝、父アイルハヴアナザー)

 ◆Mデムーロ騎手 「追い切りがすごく良かったから自信を持っていた。真面目な馬で、好スタートからいい位置を取れてラストまでしっかり伸びた」

 6R新馬(牝馬、芝・内1400メートル)=ジョウショーホマレ(栗・西橋、父トーセンホマレボシ

 ◆国分恭騎手 「少し出遅れたけど、促して予定通りに前へ行けた。距離は延ばした方がいい」

 *新種牡馬トーセンホマレボシ産駒はJRA初勝利。

 2R未勝利(芝・外1800メートル)=リスグラシュー(栗・矢作、牝、父ハーツクライ

 ◆中谷騎手 「思っていた以上のパフォーマンスを見せてくれた。まだ線が細い感じもあるので、これからまだまだ良くなると思う」

 *タイム1分46秒2(良)は2013年野路菊Sでサンダラスがマークした1分46秒6(良)を0秒4更新する2歳コースレコード。

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【2歳新馬】阪神6R ジョウショーホマレが父に初V贈る 2016年9月10日() 13:11

 9月10日の阪神6R・2歳新馬(牝馬、芝・内1400メートル)は、国分恭介騎手騎乗の8番人気ジョウショーホマレ(栗東・西橋豊治厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分22秒9(良)。押してハナに立ったジョウショーホマレは、直線でも二枚腰の粘りを見せて後続に1馬身1/4をつける完勝。

 2着に後方から脚を伸ばしたデリスモア(1番人気)、さらに半馬身遅れた3着にイリスファルコン(2番人気)が入った。

 勝ち馬ジョウショーホマレは、父トーセンホマレボシ、母ジョウショークイン、母の父ディアブロという血統。

 トーセンホマレボシは今年の新種牡馬で、父ディープインパクト、半兄には天皇賞・秋の勝ち馬トーセンジョーダンがいる。自身の重賞勝ちは2012年京都新聞杯・GII。ジョウショーホマレがJRAでの産駒初勝利となった。

 ◆国分恭介騎手「跳びが大きくてすごくいいフットワークをしていますし、返し馬の感じも良かったです。スタートはそれほど良くはありませんでしたが、切れるタイプではないですし、出して前に行ったけれど、最後までしっかりと伸びてくれましたね。徐々に良くなってきそうですし、距離も詰めるよりは延ばした方がよさそうです」

★10日阪神6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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トーセンホマレボシが種牡馬に2012年9月21日(金) 05:00

 JRAは20日、右前浅屈腱炎を発症して引退が決まっていたトーセンホマレボシ(栗・池江寿、牡3、父ディープインパクト)が、北海道日高町・ブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬となることを発表した。6日にすでに同牧場に移動している。21日付で競走馬登録を抹消。通算7戦3勝、獲得賞金1億1588万2000円で、ダービー3着が最後のレースとなった。

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トーセンホマレボシ屈腱炎で引退2012年9月3日(月) 05:01

 今年のGII京都新聞杯を制し、ダービーで3着だったトーセンホマレボシ(栗・池江寿、牡3、父ディープインパクト)は、右前脚屈腱炎を発症したため引退することになった。

 池江寿調教師は2日、小倉競馬場で「(オーナーサイドから)報告は受けました。目の前が真っ暗になりましたね。この秋だけでなく、ウチの厩舎を引っ張ってくれると思っていたので、本当にショックです」と話した。昨年の天皇賞・秋を勝ったトーセンジョーダン(父ジャングルポケット)の半弟でもあり、血統的にも将来が期待されていた。種牡馬入りを含めて今後については未定。

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トーセンホマレボシの関連コラム

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先週は競馬ファンならずとも大注目の日本ダービーが27(日)東京10Rに行われました。人気は皐月賞1、2着馬が集めましたが、素質上位の ディープブリランテ皐月賞では1番人気に推されるも5着に終わったグランデッツァ青葉賞完勝のフェノーメノ京都新聞杯で日本レコードVのトーセンホマレボシなど伏兵も虎視眈々といった様相で迎えたスタート。ゼロストーセンホマレボシが後続を離してレースを引っ張ると、迎えた直線でまず抜け出したのは最内からトーセンホマレボシでした。そこに直線半ばで外からディープブリランテが並びかけ先頭に。しかし、さらに外からフェノーメノが襲い掛かります。最後はこの2頭の叩き合いをディープブリランテがハナ差凌いでV。7572頭の頂点に立ちました。個人的には馬の力もさることながら、1、2着馬ジョッキーのレース後コメントに、改めて「ダービーの重み」と「人馬一体」という言葉を強く感じた日本ダービーとなりました。

さて、公認プロ予想家の成績はというと、 dream1002プロが日本ダービーを△◎△で3連単を的中!他にも、日曜は万券4本含む3連単8本的中の好成績を収めました。他にも、スガダイプロ、ろいすプロ、☆まんでがんプロが高額的中を収めるなどの活躍を見せてくれました。

☆☆☆注目プロ →  dream1002プロ
日本ダービーで3連単8万7380円的中!さらに日曜は他にも3連単9万9210円、5万700円的中などヒットを量産!トータル収支19万2530円のプラスを達成。


☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
12番人気→2番人気→9番人気決着となった26(土)東京11Rを、◎ブライトアイザックアドマイヤロイヤルマルカベンチャーのパーフェクト予想で3連複7万8950円含む合計16万3250円の払い戻しを記録!今週はどんな予想を披露するのか。乞うご期待!


☆☆☆注目プロ → ろいすプロ
先週は26(土)東京3Rを▲〇◎で3連単含む計10万2520円の払い戻しを記録!土日トータルで回収率252%、11万4730円のプラスの好調ぶり。「トータルで勝つ!」ろいすプロの予想は全レース必見です!


☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
先週は26(土)東京3Rを◎△△で3連単・馬単・単勝をキッチリ的中させ、計16万9570円の払い戻しに成功。今週もどんな予想が飛び出すか楽しみです。



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「ユータ」


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2012年5月28日(月) 01:17 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第187話東京優駿(解決編)~
閲覧 343ビュー コメント 0 ナイス 1

12.8-10.8-12.0-11.7-11.8-11.7-12.2-12.4-12.3-11.7-12.0-12.4 =2.23.8
(35.6-35.2-36.9-36.1) ▼6△3△4 瞬発戦

やはり決めたは瞬発力でした。

逃げたゼロスが2コーナーの突入してから11秒台のラップを連発。
スローに落としたくないトーセンホマレボシの圧が強かったかもしれません。
高速馬場ですし前走一貫したスピードレースで京都新聞杯を制したトーセンホマレボシからすれば常套手段だったと思います。
3コーナー手前から一旦ペースを落として脚を溜めるますが3番手追走のクラレントディープブリランテとの差が開いていきます。
つまりディープブリランテはここでもっと脚を溜めていたということになります。
ここがこのレースのポイント。

トーセンホマレボシが直線入って直ぐに▼6の加速で逃げていたゼロスを飲み込み一気に先頭に。
しかし、それ以上の加速をみせたのが勝利したディープブリランテ
4コーナーから直線に入って溜めていたものを一気に開放しました。
ラストは12秒台で脚が止まりますが岩田Jの懸命のムチに応えて粘り込みました。
折り合いに不安のあったディープブリランテにはペースが速かったのも向いた展開でしたがそれ以上に3コーナー付近で脚を溜めれたのが大きかったと思われます。
単なる暴走馬であればあそこで脚は溜めれません。
折り合いに関しては岩田Jが騎乗停止中付きっきりで調教に跨っていたらしく、その成果が出たのでしょう。
「雨降って地固まる」
とはこのことか。

あと思ったのは今回はサイレンススズカの必勝パターンの様なレース展開でした。
ディープブリランテが今後どういうローテになるかは不明ですが、今日の内容からすればサイレンススズカになれる素材と思えます。
(個人的には逃げてほしい)
ちょっと楽しみ。

レース運びが完璧だったのはフェノーメノ
本当に惜しい2着でした。
もう少し内にコースがあって馬体を併せることが出来ればどうなったか分かりませんでした。
運がちょっと足りなかった。

本当によく粘ったのは3着のトーセンホマレボシ
最後もっと垂れていっても不思議はなかったのですが、騎手のなせる技なのかトーセンジョーダンの弟という底力の血なのか。

ワールドエースは4着、ゴールドシップは5着。
ワールドエースに足りなかったのはやはり瞬発力。
持続力には長けていますが4コーナーの瞬時の加速に付いていけなかったのが敗因だと思います。
ゴールドシップワールドエースよりは瞬発力があると思いますがスピードに付いていけなかった。
内田Jもそれを分かっていたと思うのでスタート後押して押して前に行こうとしていましたが…。
2分25秒ぐらいの馬場なら勝ち負け出来たかもしれませんが「たられば」を言っても仕方がない。
やはりGⅠを勝つには大なり小なり運は必要だということ。
運を味方につけるには日頃の精進。
岩田Jは失格というミスを犯しましたが、その後の3週間の精進のおかげで神様がほんの少しハナ差分の運をくれたのかもしれない。
いや、くれたのだと思いたい。

岩田J&ディープブリランテ&矢作厩舎スタッフの皆様おめでとうございます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年5月25日(金) 18:00 ウマニティ編集長
予想のメキキ ~2012年 日本ダービー~
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いよいよこの日を迎えるときが来ました。上半期最大の注目レースであり、競馬の祭典としてファンに親しまれている日本ダービーです。売っている馬券は未勝利もGⅠも一緒。払戻しも(特別なケースを除き)全部同じ。ではあるのですが、ダービーはどうしても特別視しちゃいますよね。なんとしても当てたい。素晴らしいレースを間近で見て、なおかつ馬券も獲って、最高の瞬間を味わいたい。勝つことにあまりこだわりのない僕でも、毎年のようにそう思います。

本日は血統予想のスペシャリストである栗山求さんに、この世紀の一戦の行方を占ってもらいます。ウマニティの公認プロとしては、2008年にディープスカイに渾身の◎を打って大的中。今年はその再現を狙ってもらいましょう。配合的に東京芝2400mの舞台に向くのはどの馬なのか? 金曜日時点での見解にご注目ください。

■このレースの印象や思い出は?
初めて馬券を買った85年(シリウスシンボリ)から91年(トウカイテイオー)まで7年連続で馬券が当たり続けて、当時はダービーが終わるたびに金回りが良くなった記憶があります。経済的にカツカツの時代だったので助かりましたね。85年の夏は勝ったお金で新潟へ競馬旅行に行きました。過去最高の払戻しも08年のダービー。相性のいいレースなので、改めて振り返ってみるといい思い出ばかりです。

■ズバリ、今年のこのレースの鍵を握る馬は?
トーセンホマレボシです。切れる脚がないので、前走のようなハイペースが望ましいでしょう。2番手につけて逃げるゼロスを突っつき、それでもペースが遅いようなら途中でハナを奪ってレースをつくりにいくとみています。こうなると後ろの馬にもチャンスが出てきます。ウィリアムズ騎手は2年前のダービーでアリゼオに騎乗し、超スローペースに落としてレースを壊してしまった前科があるのですが、仮にトーセンホマレボシで逃げた場合、同じ轍は踏まないと思います。

■堅く収まるか、それとも荒れると思いますか?
勝ち負けに持ち込むことが可能な数頭と、それ以外とでは力差がハッキリしています。前者の数頭で決まる可能性が高いと思うので、馬連、馬単は荒れても中波乱まででしょう。3連単は荒れるかもしれません。

■とっておきの穴馬を1頭教えてください。
エタンダールです。印は回りませんが馬券を買う際には押さえます。もしハイペースの持久力勝負になったら、相当うるさい存在になるでしょう。

リアルでいくらくらい儲けることを目指しますか?
帯封(100万円)です(キッパリ)。

今年は力差がハッキリしているメンバーなので、超大荒れはないと栗山さんは分析。ただし、決してガチガチで決まるというわけではない、とみているようです。ダービーはペースの読みが的中の鍵を握るレースですので、「スローはない」という見立てはおおいに参考になるでしょう。目指すは08年の再現。そして帯封ゲット。ダービーをめっぽう得意とする栗山さんの最終結論は、プロ予想MAXにてご確認ください!

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2012年5月23日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第186話東京優駿(謎解き編)~
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第186話 「東京優駿


07年 35.8-36.8-37.5-34.4 =2.24.5 ▼ 8±0△2 瞬発戦
08年 35.5-38.1-36.7-36.4 =2.26.7 ▼ 4△4△2 平坦戦
09年 35.6-36.7-41.7-39.7 =2.33.7 ▼15▼3△7 瞬発戦 不良
10年 36.1-39.0-38.4-33.4 =2.26.9 ▼11▼8△5 瞬発戦
11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼ 3▼1▼2 平坦戦 不良

近年のダービーは雨模様になることが多く過去5年で2度も不良馬場で行われました。
しかもその不良馬場でさえ走破時計が3秒も違っていてこれらを「過去の傾向」で一緒くたにするのは難しい気がします。
とりあえず比較するため全ての年を平均ラップに置き換えておおまかにどの様な流れだったかを図で見てみましょう。
→添付画像参照


馬場差をなしとすれば流れ的にはこれだけ違いが出てきます。
07年:3~4コーナーで一呼吸おいての瞬発戦で最もスタンダードな流れ、走破時計も2.24.5と近年で一番速くこの年の流れになる確率は一番高いと思われます。

08年:3~4コーナーが速く上がりが掛かる流れでロングスパート戦のレース

09年:超不良馬場で行われたにも関わらず前半はハイペース、3~4コーナーでどっぷり緩んでの瞬発戦だがバテバテで上がり39.7秒というタフなレース。再現確率は相当低い。

10年:レースの上がりが33.4秒、勝ち馬の上がりが32.7秒という超スローペースの瞬発戦。折り合いと一瞬の斬れが問われたレース。09年ほどではないが再現確率は低い。

11年:不良馬場で行われたレースでバランスの取れたラップ。ラスト1Fで▼2という加速が生じた展開でオルフェーヴルはこのメンバーでは異次元の強さをみせた内容。

馬場コンディションだけで考えると今週末は晴れ予報となっていて過去5年でパンパンの良馬場というのは07年だけでその他は多かれ少なかれ湿り気があったはずなので本当に参考になるのは07年でしょう。
先週のオークスが2.23.6というかなり速い時計だったということを考えればディープインパクトが叩き出した2.23.3という時計よりも速くなる可能性もあります。
ということで今回は過去5年ではなく時計の速かった04年05年07年の連対馬のラップギアを見てみます。

1着馬
キングカメハメハ  【瞬4平1消0】▼6△ 1▼ 3 ▼ 8▼11△6 ▼ 6▼5△5
ディープインパクト 【瞬4平0消0】▼7▼ 4▼ 1 ▼ 9▼ 2△5 ▼ 2±0▼5
ウオッカ      【瞬6平0消0】▼4▼10△11 ▼11▼ 1△8 ▼ 8△5△4
2着馬
ハーツクライ    【瞬1平2消0】▼4▼ 4△ 5 ▼ 1▼ 2±0 ▼ 6▼1▼6
インティライミ   【瞬1平3消0】▼1▼ 1△ 8 ▼ 4▼ 3△3 ▼ 6±0△8
アサクサキングス  【瞬3平0消0】▼8△ 1△ 9 ▼ 5▼ 6△3 ▼16▼7△2

たった3レースで全てを語るのは危険かもしれませんが傾向とすれば
・1着馬は瞬発タイプの馬
・1着馬は出走時点でGⅠ馬
・1着馬は連続加速の瞬発戦で勝利経験あり
・2着馬は連続加速で勝利経験あり(瞬発戦とは限らず)
・2着馬は京都重賞勝ち馬
辺りが共通項目かなと思われます。
この通りになるとすれば勝ち馬はゴールドシップアルフレード、2着馬はトーセンホマレボシワールドエースのどちらかとあっさり決まってしまいます(汗)
但し、ダービーでの乗り替わりは2着までというデータからすればゴールドシップトーセンホマレボシorワールドエースといえるかも。

まだ数日あるので各レースの分析をしてもう少し深く潜ってから最終結論は出しますが現時点でシンプルに予想すればこうなるかなと思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップワールドエーストーセンホマレボシ
先週のオークスの結果を見るとやっぱり「格」だよなってことでこの2頭が相当売れる気がします…。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年5月21日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」日本ダービー(東京優駿)2012前走分析
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過去5年の日本ダービーを振り返ってみると、いずれもGI馬に相応しい十分な実績を残している馬が優勝している。

以下は、過去5年の日本ダービー優勝馬と、それぞれの過去2走の指数の一覧である。

■2011年 オルフェーヴル
56.3 皐月賞(1着)
55.2 スプリングステークス(1着)

■2010年 エイシンフラッシュ
54.2 皐月賞(3着)
50.8 京成杯(1着)

■2009年 ロジユニヴァース
51.2 皐月賞(14着)
54.6 弥生賞(1着)

■2008年 ディープスカイ
57.5 NHKマイルカップ(1着)
54.3 毎日杯(1着)

■2007年 ウオッカ
55.7 桜花賞(2着)
55.2 チューリップ賞(1着)

このように、皐月賞惨敗から巻き返したロジユニヴァースや牝馬のウオッカも含めて、過去2走以内にオープン勝ちがあり、最低でも54.2以上の指数を記録していることが分かる。

それでは、今年の出走予定馬の中から、過去2走以内にオープン勝ちがあり54.2以上の指数を記録している馬をピックアップしてみよう。

グランデッツァ
54.3 皐月賞(5着)
56.0 スプリングステークス(1着)

コスモオオゾラ
55.0 皐月賞(4着)
53.9 弥生賞(1着)

ゴールドシップ
56.7 皐月賞(1着)
56.0 共同通信杯(1着)

スピルバーグ
54.2 プリンシパルステークス(1着)
54.7 毎日杯(3着)

トーセンホマレボシ
54.6 京都新聞杯(1着)
49.9 大寒桜賞(1着)

ヒストリカル
55.5 毎日杯(1着)
53.5 きさらぎ賞(2着)

フェノーメノ
55.6 青葉賞(1着)
51.6 弥生賞(6着)

ワールドエース
55.3 皐月賞(2着)
52.6 若葉ステークス(1着)

以上のように、条件を満たしているのは8頭だが、皐月賞組に加えてトライアル等の別路線組も総じて水準以上の指数を記録していて、レベルの高い混戦であると言える。ただ、2009年のロジユニヴァース以外は前2走で3着を外していないことから、ある程度の安定感は必要であるとも考えられる。

よって、今年の日本ダービーは、ゴールドシップワールドエース皐月賞1・2着馬を中心に、別路線組のスピルバーグトーセンホマレボシヒストリカルを加えた5頭の争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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トーセンホマレボシの口コミ


口コミ一覧
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トーセンホマレボシ自体
ダービー3着馬
今週1600mに出る馬
なんと入札価格120万p
新馬戦は評判馬が来るか
荒れるか調教が良さそうな
ので穴狙い
勿論先週逃した2頭も入札
まあ様子見ですが
気がつきゃあ8頭入札
どうしましょう!
by🐲

 熊悶 2018年12月20日(木) 21:39
G1レポート 有馬記念 其の弐 
閲覧 393ビュー コメント 0 ナイス 10

前回のレポート「其の壱」に続き、

今回は「6番人気以下」が予想される

穴馬達をクローズアップして参りまする。



ちょっと空模様が気になる週末でございますれば、

雨馬場への適性なども含めてみて参りましょう。



6番人気予想 ミッキーロケット 5歳 音無厩舎


前走の天皇賞秋では、最内を突いて追い上げるも

届かずの5着までと言う結果でございましたな。



高速馬場が合わないこの馬としては、

かなり頑張ったと思いまする。



今の中山芝は、平均的な時計の馬場。

さらに一雨あるとなれば、宝塚記念と同様

雨馬場と言う可能性もございますな。



血統

父   キングカメハメハ(欧州キンマン系)

母父  欧州ヌレイエフ系

父母父 欧州ノーザンダンサー系

母母父 欧州ニジンスキー系



欧州血統の凝縮でありながら、

ミスプロ3×5クロスを保持することで、

非サンデー系ながらG1でも好走できる

スピードも持ち合わせるのでありましょうか。



とは言え非サンデー系。やはり高速決着となれば、

一押し足りないというのが実情でございましょう。



また、ヌレイエフの4×4クロスが、

稍重巧者の源となっておるのやも知れませぬ。



中山適性とラップ適性


中山に良績はございませぬが・・・



この馬の本領は、

上り時計の掛かる展開、

馬場にございますな。



キセキ&川田殿の生み出すペース。

そして、稍重程度の渋った馬場ならば、

スタミナに不足の無いこの馬には

大きなチャンスが巡って来そうに思えてなりませぬ。



鞍上のオイシン・マーフィー殿は初来日の先週、

いきなり4勝を挙げる適応力の高い騎手でございます。

若き天才の手綱さばきに期待しとうございまする。




7番人気予想 オジュウチョウサン 7歳 和田正厩舎

ファン投票3位がこの馬。

ぬいぐるみや、グッズの売り切れ続出・・・



凄まじい人気でございますな(;・∀・)



ジャンル違いとは言えG1を5勝し、

平地競走も含めて11連勝中。

稼いだ賞金は5億を超える馬主孝行な息子。



平地競走では、準OP(1600万クラス)在籍馬で、

完全に格下の存在でございますが、果たして下克上ドラマが

起こるのでありましょうや?



血統

父   ステイゴールド(Tサンデー系)

母父  シンボリクリスエス(欧州ロベルト系)

父母父 欧州ファイントップ系

母母父 ミルジョージ(欧州ネヴァーベンド系)



ミルジョージの名前は久しぶりに見た気がします。

イナリワン(有馬・春天・宝塚優勝馬)の父として

一世を風靡しておりましたなぁ・・・



血統の字面からは、ここ有馬記念より

凱旋門賞へ行ってみたら?(゜-゜)

と思うような重い配合に思えまする。



もしJRAが

「今年限定で、向こう正面に障害を1か所設置します。」

とかやれば、勝てそうでございますな。



有り余るスタミナだけを武器に戦うのであれば、

ゲリラ豪雨で水田のような不良馬場の出現が必須条件。



そうなれば、キセキ・クリンチャーとの3頭BOXも

あると思います。




8番人気予想 サトノダイヤモンド 5歳 池江厩舎



早くから活躍したディープ産駒は総じて、

古馬になってからの成長力が無く、

この馬もその例外にはなれなかったようで、

ついにここが引退レースと相成りました。



自分の仔だけは・・・

オーナーはそんな気持ちで

現役を続けさせて来たのでしょうが、

ここまで馬柱を汚す前に、種牡馬に

してあげて欲しかったと思うのであります。



引退レースで「やっぱり強かった」

というシーンの多い有馬記念ではございますが、

馬券に組み込む気にはなれませぬ。



ただ、お疲れ様の「応援馬券(単複セット馬券)」を

記念に少しだけ買っておこうと思いまする。





9番人気予想 パフォーマプロミス 6歳 藤原英厩舎



前走アルゼンチン共和国杯で「G2」2勝目。

2400以上の距離では複勝率100%

3枠5番と内目の枠に入ったことで、

波乱の立役者となり得るのでございましょうか。



血統

父   ステイゴールド(Tサンデー系)

母父  タニノギムレット(欧州ロベルト系)

父母父 欧州ファイントップ系

母母父 欧州ノーザンダンサー系



ロベルト系を母系に持つステイゴールド産駒は、

中山の中長距離が合う産駒が多くおりますが、

総じて「上り時計の速い競馬」は苦手。



近親にシルクプリマドンナ(オークス馬)や、

フラムドグロワール(NHK3着)がいる牝系で、

レースの展開や、馬場状態が味方すれば、G1でも

圏内に届く可能性がありそうでございますな。



中山適性とラップ適性

中山では、準OPクラスの2500m戦を勝っておりますな。

この時のレースの上りが36秒1と、上り時計の掛かる

レースでございました。



かと思えば、前走のような上りの速い競馬でも

勝てる切れも持っており、いかにもノーザンファーム

生産のステイゴールド産駒というイメージでございます。



路盤改修工事後の当レースでは、

ゴールドシップでさえ着外に敗れており、

ステイゴールド産駒神話は崩れて始めておりますが、

ノーザンファーム生産馬の、この馬だけは

期待が膨らむのでございますよ。




10番人気予想 ミッキースワロー4歳 菊沢厩舎


弱くは無い。

けど、さほど強くもない?



とにもかくにもスタートが全て。

と言うタイプでございましょうか。



血統

父   トーセンホマレボシ(ディープ系)

母父  ジャングルポケット(欧州グレイソヴリン系)

父母父 ノーザンテースト

母母父 欧州リファール系



血統イメージは、東京2400m向き。



トーセンホマレボシの産駒はサウスポー傾向が強く、

東京・新潟に良績が集中いたしとりますな。



また、母父ジャングルポケットの産駒は、

中山2500mは、お話にならないレベル。



そして・・・

父のトーセンホマレボシはG1未勝利。

母系もG1で勝ち切れない一族。



この馬も、G1タイトルには

縁が薄い印象でございます。



中山適性とラップ適性

中山の2200m重賞で2連対と、

字面では適性高し!というイメージでございますな。



しかし、どちらのレースもスローペースで、

出遅れなかったレースでございますな。



距離延長での相手強化。

慢性的なスタートの遅さ。



上り時計が掛かるような前傾ラップでは

脚が溜まらないタイプで、良馬場前提の末脚。



拙者個人的には、前走ジャパンカップが、この馬の

ベストパフォーマンスだったように感じておりまする。



やはり1戦級相手では、ベストな舞台でも

あそこが限界という事で、今回はお見送り。

でございまする。





11番人気予想 クリンチャー 4歳 宮本厩舎


雨馬場の非根幹距離なら出番が有っても驚けない。

そんなタイプの馬だと思っておりまする。



距離は長いほど良さそうで、

今回は凱旋門賞からの帰国初戦でございますが、

父譲りの延長ローテ好みにとって、たとえ100mでも

距離が延びるのはプラス材料でございましょう。



血統

父   ディープスカイ(Lサンデー系)

母父  ブライアンズタイム(欧州ロベルト系)

父母父 米国型ダンチヒ系

母母父 米国型ダンチヒ系



父のディープスカイは、2400mまでの距離しか

使われておりませんでしたが、マイル~2400mの

全ての距離の重賞を使われて、重賞複勝率100%

という凄い馬でございましたなぁ。



ラップ適性


前半3Fが後半より遅い「後傾ラップ」では弱い。

そして、上りの掛かる「前傾ラップ」に強い。

物凄くはっきりとしておるタイプでございますな。



スローペースで流れても、前傾ラップが当たり前の

有馬記念は、この馬には非常に相性が良いのでは、

と楽しみに致しておりまする。



1枠を引き当て、重馬場以上に悪化するようなら、

目をつぶってこの馬に◎を打つことも考えておりまする。



12番人気以下の予想される馬は割愛で(*_ _


それではまた(^^)/


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 ムーンシュタイナー 2016年9月22日(木) 12:44
【一口馬主】 キャロットクラブ1歳募集 No.71-84
閲覧 360ビュー コメント 0 ナイス 4

キャロットクラブの1歳募集馬の評価まとめ

各5段階(A~E)

血統・・・・・牝系、繁殖実績、配合を評価
馬体・・・・・静止写真で8項目を点数化して合計点を評価
動き・・・・・動画で7項目を点数化して合計点をで評価
育成・・・・・生産、厩舎の実績と相性を評価

総合評価・・・上記4つの項目を加味して15段階で評価(A+~Eー)
回収期待・・・総額に対する回収期待値(5段階)


No.71 フェリスタス15(父トーセンホマレボシ)
      牡馬 総額:2,000万  吉田直弘厩舎
血統 D
馬体 C
動き B
育成 C

総合評価  D+
回収期待  D

母方は活力無い割にクロスが多く、能力を低く固定している印象。
トーセンホマレボシとの配合ではノーザンダンサーをそれなりに
クロスするので、どういうタイプになるか馬体次第。
馬体は1月生まれもあって結構大きいタイプ。
動きは良く、前の可動域も広いので、コメント文にもあるとおり
前で粘るタイプに見えます。
個人的に血統レベルが不安ですが、馬体や動きは良いですね。


No.72 アレキサンドリア15(父タートルボウル)
      牡馬 総額:1,600万  松下武士厩舎
血統 D
馬体 D
動き D
育成 C

総合評価  E
回収期待  E

アウトブリードで母父サンデー、母母にヌレイエフは常套配合。
母母の影響受けてロベルトとヌレイエフでパワー+回転力が
備われば面白そうではあるが、繁殖レベルは低い。
サイズは標準も全体に薄く筋肉が付いていない。
動きも非力で前に進まず厳しい。
少なくとも時間がかかりそう。


No.73 マチカネチコウヨレ15(父ゴールドアリュール)
      牡馬 総額:2,000万  吉田直弘厩舎
血統 C
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  D+
回収期待  D

ゴールドアリュール×デピュティ―ミニスター系は
上級馬は少ないが確実性の高いダート中距離血統。
配合としてはノーザンダンサークロスで母母薄められる。
5月生まれでまだまだ馬体は薄いが成長の余地は十分。
動きはもっさりしているものの思ったより柔らかさがあり
現状ではまずまずでは。手堅い感じです。


No.74 ラフィントレイル15(父ネオユニヴァース)
      牡馬 総額:2,600万  池添学厩舎
血統 B
馬体 C
動き B
育成 C

総合評価  C+
回収期待  B

アウトブリードで弛緩。ノーザンダンサーを豊富に持つ
母方、特に母母ファビラスラフィンの影響を強く受ける配合。
馬体は薄く、もう少し筋肉が付いてほしいところ。
動きは良く、特に飛節の形状から後駆の力強さがありそう。
これは走ってきそうです。


No.75 ティフィン15(父ヴァ―ミリアン)
      牡馬 総額:1,600万  石坂正厩舎
血統 C
馬体 B
動き D
育成 B

総合評価  D
回収期待  D

相似的な配合で母と父のダート適性を高めた配合。
馬体はバランスが取れていてまだ成長するでしょう。
動きは酷く、後駆が伸びず全体にこじんまりして進みません。
良くなる余地はあるかもしれませんが、厳しいように思います。


No.76 スウェアトウショウ15(父ジャングルポケット)
      牝馬 総額:1,200万  牧浦充徳厩舎
血統 D
馬体 D
動き D
育成 C

総合評価  E
回収期待  E

クロスはありますが、緩いので母母の影響が出るタイプか。
ジャングルポケットはホーンビームとヌレイエフのライン、
ハイぺリオンとナスルーラを強める配合で成功例が多いですが
そういうタイプではないですね。
馬体は小さく、サイズ的に大きくならないでしょうし、
管囲がないことも含めて前肢はかなりリスクがあります。
動きも悪く前に進みません。


No.77 オーベルゲイド15(父スズカマンボ)
      牝馬 総額:1,200万  庄野靖志厩舎
血統 C
馬体 C
動き B
育成 B

総合評価  D+
回収期待  C

勝ちあがり率の高い母とスズカマンボの組み合わせ。
弱くなったノーザンダンサーをクロスして補強タイプ。
ただ、メイショウマンボ牝馬の成功例はキングマンボ刺激
なので、その点は全くフォローされていない。
馬体は体高なく小さめ。管囲ないのであまり大きくならない
方がプラス。胸囲があり心配機能は高いかも。
動きは馬体に比べてよく、前の出もスムース。
管囲のリスクはありますが、この価格ならという感じです。


No.78 シシリアンブリーズ15(父ヨハネスブルグ)
      牡馬 総額:2,400万  音無秀孝厩舎
血統 C
馬体 A
動き B
育成 A

総合評価  C+
回収期待  B

サンデーにミスプロクロスは常套配合。
母母影響がどの程度かがポイントでバラつきがありそう。
馬体は見栄えがして筋肉の付き方が良く、特に後駆が魅力。
胸も深く、初仔には見えないですね。
動きも悪くなく、パワーがあります。
少し母母が強く出ていてパワータイプの可能性はありますが、
まず走ってくると思います。


No.79 バイオレントハート15(父バゴ)
      牡馬 総額:2,000万  佐々木昌三厩舎
血統 C
馬体 D
動き D
育成 B

総合評価  D
回収期待  D

ノーザンダンサークロスでサンデーを入れて良いですが、
もう少し肝となるヌレイエフ刺激が欲しかった感じです。
馬体は4月生まれもあってか成長途上がありありで
特に前駆はもう少し成長が欲しいです。
動きもそのせいか前に進みません。


No.80 Teddy's Promise15(父Lemon Drop Kid)
      牝馬 総額:2,000万  池添学厩舎
血統 C
馬体 B
動き B
育成 C

総合評価  C
回収期待  C

シアトルスルーの3×4が目立つ父母相似配合。
両親ともにGⅠ馬なのでこの配合もありでしょう。
ただ、キングマンボ系で牝馬。繁殖目的が強い感はあります。
馬体は5月生まれにしてはまずまずですですが、
まだ成長途上。サイズから最初のうちはある程度芝も
対応できるかもしれません。
動きは良く飛節が伸びてシアトルスルーらしさが出ています。
競走馬としてもそこそこやれそうですね。


No.81 テイクワンズアイ15(父カジノドライヴ)
      牡馬 総額:800万
血統 D
馬体 C
動き D
育成 ー

総合評価  D-
回収期待  E

母父サンデーでもあまり影響しない配合。繁殖レベルも低い。
馬体は5月生まれにすては標準。サイズのバランスもよい。
ただし、動きは鈍くお勧めできない。


No.82 マロトウショウ15(父エスポワールシチ―)
      牝馬 総額:1,000万
血統 D
馬体 B
動き B
育成 ー

総合評価  C-
回収期待  C

アウトブリードで母母の影響が強く出る。
スピード優先で配合的にもその辺は大丈夫そう。
馬体は小さいが成長途上。動きはその割に良いですね。
牝馬でサイズがリスクですが、良い馬です。


No.83 ブリッジトウショウ15(父ゴールドヘイロー)
      牝馬 総額:700万
血統 D
馬体 D
動き B
育成 ー

総合評価  D+
回収期待  C

ノーザンダンサークロスで牝系が弱められるのはむしろ好配合。
小回りスピードタイプイメージ。
馬体は将来的に管囲が気になってくるリスクはありますが、
動きよく、なかなか魅力的です。


No.84 プリンセスフローラ15(父タートルボウル)
      牝馬 総額:1,000万
血統 C
馬体 E
動き B
育成 ー

総合評価  C-
回収期待  C

ヌレイエフ、サンデー、ノーザンテーストを入れるパターンで
タートルボウル産駒としては良い形。
馬体は薄すぎる感あり、まだまだ時間かかりそうです。
動きが目立ち前の出も良い。
これも管囲のリスクはありますが、面白いと思います。

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コメント一覧
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月30日(月) 08:55:31
12/24新馬
2着 トーセンホマレボシ I.メンディザバル騎手
「調教では子どもっぽい面がありましたが、レースではそういう面を見せませんでした。次は変わってくると思います」

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2012年5月27日東京優駿 G13着
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2012年5月27日 東京優駿 G1 3着
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