ヤマカツライデン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2012年5月5日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主山田 博康
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績39戦[5-6-3-25]
総賞金10,271万円
収得賞金2,550万円
英字表記Yamakatsu Raiden
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
ヤマカツオーキッド
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
ヤマカツスズラン
兄弟 ヤマカツリーダーヤマカツケンザン
前走 2019/09/28 シリウスステークス G3
次走予定

ヤマカツライデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/28 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 143383.61214** 牡7 54.0 池添謙一池添兼雄528(-8)2.07.8 4.340.9ロードゴラッソ
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1471120.1117** 牡7 54.0 池添謙一池添兼雄536(-8)2.41.8 1.037.1ポンデザール
19/08/03 札幌 11 札幌日経OP (L) 芝2600 101132.498** 牡7 56.0 池添謙一池添兼雄544(+4)2.41.7 1.036.8カフジプリンス
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 111130.778** 牡6 56.0 松山弘平池添兼雄540(0)1.58.5 1.336.4ストロングタイタン
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173571.61110** 牡6 58.0 松山弘平池添兼雄540(0)3.17.3 1.137.0レインボーライン
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16612259.31511** 牡6 57.0 酒井学池添兼雄540(-4)1.59.5 1.335.4スワーヴリチャード
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 1181143.576** 牡6 56.0 松山弘平池添兼雄544(-2)3.04.5 0.937.3レインボーライン
18/02/18 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1661126.6915** 牡6 55.0 菱田裕二池添兼雄546(+8)1.47.7 1.636.1トリオンフ
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1681517.973** 牡5 55.0 池添謙一池添兼雄538(+6)2.01.4 0.236.4ルミナスウォリアー
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17817134.21215** 牡5 58.0 松山弘平池添兼雄532(+8)3.15.7 3.238.7キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 162375.8107** 牡5 56.0 津村明秀池添兼雄524(-12)2.33.5 0.736.9シャケトラ
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 102214.247** 牡5 56.0 池添謙一池添兼雄536(-10)2.15.2 1.137.1サトノクラウン
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14227.656** 牡5 55.0 池添謙一池添兼雄546(+14)2.26.4 0.737.1ミッキーロケット
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 106611.448** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄532(0)2.26.3 0.834.5キタサンブラック
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 138138.341** 牡4 53.0 池添謙一池添兼雄532(-4)2.41.1 -0.235.8タマモベストプレイ
16/07/10 中京 10 木曽川特別 1000万下 芝2200 13564.421** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄536(+8)2.14.4 -0.136.5サンライズセンス
16/06/12 阪神 9 三田特別 1000万下 芝2200 11784.522** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄528(+6)2.11.0 0.235.2ジュンヴァルカン
16/05/14 京都 9 白川特別 1000万下 芝2400 10553.421** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄522(-12)2.24.7 -0.335.8ビップレボルシオン
16/04/09 阪神 9 白鷺特別 1000万下 芝2400 107714.142** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄534(+2)2.25.6 0.036.2デンコウインパルス
16/03/12 阪神 6 4歳以上500万下 芝2400 88820.151** 牡4 56.0 松山弘平池添兼雄532(+6)2.27.2 -0.337.0ノースストーム

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ヤマカツライデンの関連ニュース

 9月28日の阪神11Rで行われた第23回シリウスステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート2000メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の6番人気ロードゴラッソ(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)が初重賞制覇。タイムは2分3秒5(良)。



 5番人気のメイショウワザシは、好スタートから勢い良く飛び出しハナを主張。ヤマカツライデンが競りかけても譲らず、他馬たちを大きく引き離し直線に入っても驚異の粘り腰を発揮し3着を死守した。



 松山弘平騎手「同型がおり、展開的に苦しかったですね。それでも3着と力を示してくれました」



★【シリウスS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【シリウスS】ロードゴラッソが重賞初制覇 2019年9月28日() 15:46

 9月28日の阪神11Rで行われた第23回シリウスステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート2000メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の6番人気ロードゴラッソ(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)が後続の追撃をクビ差振り切って初重賞制覇。タイムは2分3秒5(良)。

 メイショウワザシが好スタートから先頭に立ったが、外に切り替えたヤマカツライデンが押して競りかける。道中はメイショウワザシヤマカツライデンの並びで落ち着いたが、そこから離れて2頭、5番手以下はさらに大きく離れる縦長の展開に。離れた5番手を追走したロードゴラッソは4コーナー手前で一気に前に並びかけると直線は早めに抜け出し、外から迫るアングライフェンを振り切った。

 クビ差の2着に中団から差を詰めたアングライフェン(7番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着にはメイショウワザシ(5番人気)が逃げ粘った。1番人気のタイムフライヤーは道中は勝ち馬と併走して4コーナー手前で先頭に並びかけたものの、直線で伸びを欠き6着に敗れた。

 シリウスSを勝ったロードゴラッソは、父ハーツクライ、母サッカーマム、母の父キングマンボという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ロードホースクラブ。通算成績は14戦5勝。重賞初制覇。シリウスSは、藤岡健一調教師、藤岡佑介騎手ともに初優勝。

 ◆藤岡佑介騎手(1着 ロードゴラッソ)「前走は馬の状態もよかったのにうまく乗れなかった。結果が出せてホッとしています。残り1ハロンは本当にしんどかったと思いますが、よく踏ん張ってくれました。どんどん良くなっていますし、まだ上を目指せます」



★【シリウスS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】シリウスS 7歳以上の高齢馬は苦戦!前走4角2番手以内通過馬の過信は禁物! 2019年9月28日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、シリウスSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前年の当レースを制していた馬を除くと、7歳以上の好走例はゼロ(2008年以降)

ピオネロ
ヤマカツライデン
アングライフェン
キングズガード

【人気】
1番人気の支持を集めた馬を除くと、美浦所属ジョッキー騎乗馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の2番人気以下、かつ美浦所属ジョッキーの騎乗馬

マッスルビーチ
メイプルブラザー

12番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※10時30分現在の12番人気以下

サトノプライム
ナムラアラシ
メイプルブラザー

前走で非重賞戦に出走し、そのレースで3番人気以下かつ8着以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

サトノプライム

【脚質】
前走が非重賞1着あるいは重賞3着以内だった馬を除くと、前走の4角通過順が2番手以内だった馬の連対例はなし(2008年以降)

タイムフライヤー
ヤマカツライデン
ロードゴラッソ
ジョーダンキング
メイショウワザシ

【枠順】
馬番枠12番の好走例はゼロ(2008年以降)

メイショウワザシ

馬番枠6番、7番の連対例は皆無(2008年以降)

ロードゴラッソ
ロードアルペジオ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
モズアトラクション



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】シリウスS ダート重賞ながら芝の潜在適性をも問われる一戦!迷った時は内めの枠重視の姿勢で! 2019年9月28日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、シリウスSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2010~2017年の勝ち馬は、いずれも芝レースの経験あり

ピオネロ
タイムフライヤー
ヤマカツライデン
モズアトラクション
サトノプライム
ロードゴラッソ
ロードアルペジオ
アングライフェン
ナムラアラシ
ジョーダンキング
メイプルブラザー

【人気】
1番人気が強い(1999年以降)
※10時00分現在の1番人気

タイムフライヤー

【脚質】
好位で脚を溜めることのできる先行馬が優勢(近年の傾向)

ピオネロ
タイムフライヤー
ロードゴラッソ
アングライフェン
メイショウワザシ

※近走の内容を参考に想定

【枠順】
内枠(1~3枠)勢の活躍が目立つ(近年の傾向)

ピオネロ
タイムフライヤー
ヤマカツライデン
モズアトラクション

人気馬が内枠を引いた際は、素直に信頼するのもひとつの手
※10時30分現在の1~3番人気、かつ1~3枠の馬

タイムフライヤー

【血統】
父もしくは母父にミスプロの血を持つ馬が強い(2007年以降)

モズアトラクション
サトノプライム
ロードゴラッソ
ロードアルペジオ
ナムラアラシ
ジョーダンキング
メイショウワザシ

ミスプロ系×サンデーサイレンス系の配合(逆を含む)馬の相性が抜群(2007年以降)

ロードゴラッソ
ジョーダンキング
メイショウワザシ

芝G1馬を父に持つ馬の活躍が顕著(2007年以降)

ピオネロ
タイムフライヤー
ヤマカツライデン
モズアトラクション
ロードゴラッソ
ロードアルペジオ
アングライフェン
マッスルビーチ
ジョーダンキング


【4項目以上該当馬】
タイムフライヤー(6項目)
ロードゴラッソ(5項目)
ピオネロ(4項目)
モズアトラクション(4項目)
ジョーダンキング(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】シリウスS 一昨年のホープフルSの覇者がダートでも重賞制覇を狙う!格上挑戦のアノ馬にも好勝負を期待! 2019年9月28日() 10:00

シリウスSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ピオネロ
最終追いは栗東坂路を単走で4F52秒6をマーク。スピード感に欠けるものの、終い2F24秒5-12秒4とそれなりの時計を記録しており、この馬なりに状態は良さそう。ただ、普段からこの程度のタイムは刻んでいる馬。近走が物足りない結果に終わっていることを考えると良くても平行線。連下争いに加わるのが精一杯ではないだろうか。

タイムフライヤー
今週の追い切りは今回騎乗予定のC.ルメール騎手を背に栗東CWで併せ馬。直線で鞍上が促すとスッと反応して終い1Fを12秒台前半でまとめ、なおかつ先着したあたり、コンビネーションも良さそうである。初ダートの前走の内容が悪くなかっただけに、今回は上積みも期待できる。久しぶりの勝利を挙げる、チャンス到来と言ってもいいだろう。

ヤマカツライデン
25日に栗東CWで6F78秒台半ばの好時計をマーク。この馬なりに順調であるとは思うが、近走は淡泊なレースが続いており、素直にタイムを評価できないのも確か。久しぶりのダート戦になるが、500万下(現1勝クラス)を勝ちあぐねていただけに、重賞では厳しいのではないか。

モズアトラクション
帰栗後は栗東Bコースで乗り込まれている。ゆったりと入って終い重点の調教パターンはいつも通り。最終追いの5F74秒前後の時計に派手さはないが、終い1Fは12秒台半ばでまとめており、状態自体は悪くなさそう。ただ、前走は展開がハマッた感が強く、今回も展開面が好凡走のカギを握りそうだ。

サトノプライム
最終追いは、同じくシリウスSに出走予定のメイショウワザシと栗東坂路で併せ馬。4F53秒6というタイム自体はこの馬としては悪くない。しかし、鞍上が仕掛けたにもかかわらず、余力残しのメイショウワザシにアッサリと振り切られたあたり、パワー不足は否めない。調教内容がレースに直結するタイプだけに今回も苦しいレースが予想される。

ロードゴラッソ
25日の追い切りは、レースでも手綱を取る予定の藤岡佑介騎手がまたがり、栗東CWで併せ馬を実施。内めを通ったとはいえ併走馬を一気に突き放し、6F82秒台の時計をマーク。この馬なりに順調ではある。ただ、成績的に重賞ではワンパンチ足りない感じで、それを乗り越えるだけの迫力には欠ける。首位争いまでは厳しいのではないか。

ロードアルペジオ
帰栗後は坂路とCWで丹念な乗り込み。25日の坂路追いでは4F51秒5を記録。一応の態勢は整ったように思える。しかし、追われるとフラフラしていたあたり、まだ本調子には届いてなさそう。本領発揮は次戦以降になると思われる。

アングライフェン
中間は栗東坂路で入念に調教を重ね、25日の追い切りでは馬場の真ん中をしっかりとした脚取りで駆け上がり順調さをアピール。ただ、1週前の4F50秒4-ラスト1F12秒9、今週の4F55秒0-ラスト1F12秒3は春先の好走時の調教過程と比べて、少々バランスが悪い。それなりのデキにはあると思われるが、その一方で過度の信頼まではどうか。

ナムラアラシ
今週の本追い切りは、栗東CWで2歳馬と併せ馬を実施。直線では鞍上がしきりにシゴくも、スピードの乗りが悪く、アッサリと突き放された。普段から調教は動かないタイプとはいえ、終い1Fが14秒台半ばというのはさすがにいただけない。上がり目に乏しく、今回は見送りが賢明だろう。

マッスルビーチ
25日の追い切りは栗東CWで併せ馬。僚馬に後れをとったものの、大きく追走していただけに気にしなくてもいいだろう。むしろ、勝ち上がり後の中2週とレース間隔が詰まるにもかかわらず、しっかりと負荷をかけた攻めを消化した点は好感度が高い。格上かつ重賞挑戦となるが、気配の良さを活かせるようなら、好勝負に持ち込めそうだ。

ジョーダンキング
この中間は、レースでも騎乗予定の岩田康誠騎手がまたがって栗東CWにて併せ馬を3本消化。最終追いは、前半をゆったりと入り、最後の直線だけビッシリと攻め、終い1Fを12秒台前半でまとめた。この馬なりに状態は良さそうだが、内めを通って僚馬に後れをとった点は印象が悪い。上昇度の面で疑問符がつくうえに、重賞では結果が出ていない現状を鑑みると、信頼を置くには躊躇してしまう。

メイショウワザシ
最終追いは、同じくシリウスS出走予定のサトノプライムと栗東坂路で併せ馬を実施。相手の反応をうかがう余裕を見せながら、最後までしっかりとした脚取りで終い1Fを12秒1でまとめて先着。状態は引き続き良さそうだ。自分の競馬ができれば重賞でも通用するのではないか。

メイプルブラザー
この中間は栗東坂路で調整。総じて終い1Fが13秒台と地味ではあるが、前走時(阿蘇S3着)も似たような調整過程で健闘しており、この馬の力を出せる状態にはあるとみる。ただでさえ、人気よりも着順が上回るケースが多い馬。軽視しないほうがいいだろう。

キングズガード
1週前、今週と栗東CWで5F66秒台の時計が出ているように、衰えは感じさせない。しかし、短距離戦から2000mに距離を延ばすにあたって、調教パターンが変わらないのはインパクトに欠ける。2年以上勝ち星から遠ざかっていることを考えると、もっと変わり身を示せるアピールが欲しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】シリウスS 指数6位以内の占有率高!U指数上位を中心に攻めるのが得策! 2019年9月28日() 09:20

シリウスSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数1~3位の信頼度は比較的高く、毎年必ず最低1頭は3着以内を確保している。

指数3位以内

タイムフライヤー
アングライフェン
キングズガード

<ポイント②>
1~3位のみならず、4~6位も安定しており、指数7位以下の馬が2頭以上3着入りしたケースは皆無。指数上位を中心に攻めるのが得策といえよう。

指数4~6位

ピオネロ
モズアトラクション
ロードゴラッソ

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は93.4。これを下回る馬は割引が必要となる。

指数93.4未満

ヤマカツライデン



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ヤマカツライデンの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、カンナステークス、シリウスステークス、ポートアイランドステークス、スプリンターズステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月28日(土) 中山09R カンナステークス
【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
●460kg未満 [0-1-1-40](複勝率4.8%)
●460kg以上 [6-5-5-17](複勝率48.5%)
→馬格のない馬は不振。また“JRA、かつ1200m、かつ出走頭数が9頭以上のレース”において連対経験のない馬は2013年以降[0-0-0-28](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。


▼2019年09月28日(土) 阪神11R シリウスステークス
【“JRA、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2009年以降)】
●あり [4-7-6-25](複勝率40.5%)
●なし [6-3-4-86](複勝率13.1%)
→芝のレースに実績がある馬は堅実。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ芝のレース”において連対経験があるのは、アングライフェンタイムフライヤーピオネロヤマカツライデンロードゴラッソの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月08日号】特選重賞データ分析編(106)~2018年函館記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2018年07月15日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRAのG1かG2”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-4-23](複勝率36.1%)
×なし [1-0-1-42](複勝率4.5%)

 年明け以降のレース選択に注目したい一戦。G1やG2といった、格の高いレースに挑戦してきた馬が中心です。一応、2016年は3着以内馬3頭のうち2頭が「なし」に該当する馬だったものの、この年も同年の読売マイラーズカップ(4歳以上G2)で7着に健闘していたケイティープライドが単勝オッズ27.6倍(13番人気)の低評価を覆し2着に好走。過小評価されている該当馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→サクラアンプルールブレスジャーニーヤマカツライデン
主な「×」該当馬→エアアンセムスズカデヴィアスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2013年以降[5-3-3-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→エアアンセムスズカデヴィアス

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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ヤマカツライデンの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.09.28[結果]

 DEEB 2019年9月29日() 04:15

閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 6R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 6 ★ワンダーラジャ…2着
○ 9 ロダルキラー …7着
▲10 カマクラ…3着
△ 1 ☆ミラクルユニバンス…5着
× 8 イルジオーネ…1着
[結果:アタリ○ 複勝 6 110円、馬連 6-8 1,060円]

中山 9R カンナステークス 2歳オープン(国際)(特指)
◎10 アルムブラスト…1着
○ 5 メメントモリ…3着
×11 ☆トロワマルス…7着
[結果:アタリ△ ワイド 5-10 330円]

中山11R 秋風ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 モアナ…1着
○11 レジーナドーロ…8着
▲ 7 ジョーアラビカ…12着
△ 5 ヴァッシュモン…5着
× 9 ワールドヘリテージ…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 4 ハクアイブラック…3着
○ 9 ノーブルライガー …2着
× 1 ☆スーパーセヴン…6着
[結果:アタリ△ ワイド 4-9 200円]

阪神 4R メイクデビュー阪神 2歳新馬(混合)[指定]
◎ 8 アンストッパブル…7着
○16 サンライズシェリー …11着
[結果:ハズレ×]

阪神 7R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 セカンドエフォート…4着
○16 トップウイナー …3着
[結果:アタリ△ 複勝 3 200円]

阪神 8R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 2 メイショウソテツ…11着
○ 5 キングスクロス…2着
☆ 8 メイショウカクウン…10着
[結果:アタリ△ 複勝 5 340円]

阪神 9R 戎橋特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎14 トオヤリトセイト…4着
× 5 ゼセル…10着
×10 ☆ボールドジャパン…18着
×18 タマモメイトウ…8着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 道頓堀ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 フェルトベルク…6着
○ 1 イオラニ…12着
☆13 トワイライトライフ…11着
[結果:ハズレ×]

阪神11R シリウスステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 6 ロードゴラッソ…1着
○14 キングズガード…5着
▲11 ジョーダンキング…4着
× 4 モズアトラクション…12着
× 2 ☆タイムフライヤー …6着
☆ 3 ヤマカツライデン…14着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
仁川に行くつもりです。
指定席は、空いているかな。

[今日の結果:10戦1勝5敗4分]
指定席は、空いていました。
結果は、行かなかったことにします。

 山崎エリカ 2019年9月28日() 08:50
本日の見所(シリウスS)
閲覧 236ビュー コメント 0 ナイス 15

2019年 シリウスS
_________

シリウスSが行われる阪神ダ2000mは、芝内回りの4コーナーポケットからのスタートで、最初の1コーナーまでの距離は約500m。芝スタートで勢いに乗せられるため、前半のペースこそ速いものの、1~2コーナーが急カーブのため、ここでペースが緩みます。1~2コーナーはおおよそ前半4F地点となり、G3のこのレースでもほぼ13秒台までペースが緩みます。

本来、前半のストレートの長いコースでは、逃げ、先行馬のポジション争いが激化しやすい傾向がありますが、阪神ダ2000mは4F目でしっかりと息が入れられるため、逃げ、先行馬でも十分に残れます。

しかし、逃げ、先行馬が有利かと問われると、けっしてそうでもありません。前半4F目で緩みが生じることで、前半5Fと後半5Fではペース差のない平均ペースで決着することがほとんどです。つまり、逃げ馬でも、追い込み馬でも万遍なく走れるということ。

連対馬をデータ化してしまうと、先行~中団が圧倒的に活躍しているのですが、これはダート戦はほとんどハイペースのため。前走、近走で厳しいレースをしていた先行、中団馬が巻き返しているにすぎません。データは大雑把な傾向としては間違っていませんが、本質を理解しないと、実力不足の先行~中団馬にお金を注ぐことになります。

今回はハナへ行くのは、おそらくヤマカツライデンでしょう。久々のダート戦となる馬は出遅れることもありますが、阪神ダ2000mは芝スタートなので、その可能性は低いと見てます。また、騎手心理としても内枠ですから、包まれないように積極的に出して行きたいでしょう。外枠のメイショウワザシも鞍上が逃げの松山騎手だけに、ヤマカツライデンに競る可能性も否定しませんが、同馬はこの距離に不安を持っているので、無理をさせない気がしています。

また、グリムやテルペリオンがここを回避して白山大賞典に回ったことで先行型が手薄。おそらく例年よりもスローペースで、前半5F62秒台まであるかないかでしょう。そのくらいまでペースが落ちるとさすがに実質上も先行馬が有利です。ここは先行馬有利の前提で馬券を組み立てたほうがいいでしょう。

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 DEEB 2019年9月28日() 07:26
恥ずかしい馬予想2019.09.28
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 6R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 6 ★ワンダーラジャ
○ 9 ロダルキラー
▲10 カマクラ
△ 1 ☆ミラクルユニバンス
× 8 イルジオーネ

中山 9R カンナステークス 2歳オープン(国際)(特指)
◎10 アルムブラスト
○ 5 メメントモリ
×11 ☆トロワマルス

中山11R 秋風ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 モアナ
○11 レジーナドーロ
▲ 7 ジョーアラビカ
△ 5 ヴァッシュモン
× 9 ワールドヘリテージ

阪神 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 4 ハクアイブラック
○ 9 ノーブルライガー
× 1 ☆スーパーセヴン

阪神 4R メイクデビュー阪神 2歳新馬(混合)[指定]
◎ 8 アンストッパブル
○16 サンライズシェリー

阪神 7R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 セカンドエフォート
○16 トップウイナー

阪神 8R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 2 メイショウソテツ
○ 5 キングスクロス
☆ 8 メイショウカクウン

阪神 9R 戎橋特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎14 トオヤリトセイト
× 5 ゼセル
×10 ☆ボールドジャパン
×18 タマモメイトウ

阪神10R 道頓堀ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 フェルトベルク
○ 1 イオラニ
☆13 トワイライトライフ

阪神11R シリウスステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 6 ロードゴラッソ
○14 キングズガード
▲11 ジョーダンキング
× 4 モズアトラクション
× 2 ☆タイムフライヤー
☆ 3 ヤマカツライデン

今日は、休みです。
仁川に行くつもりです。
指定席は、空いているかな。

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月2日() 15:43:24
逃げてナンボの馬が先手を取られたらお手上げ。
それでも逃げたのが武豊なので松山では直線入り口でタレても仕方ないのが救い。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年8月20日(水) 14:18:11
近2走は、OPや長距離輸送など敗因は明らか。攻めは悪くないし、未勝利は卒業必至。あとはどこまで成長できるか?!

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