ヤマカツライデン(競走馬)

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ヤマカツライデン
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2012年5月5日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主山田 博康
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績43戦[5-6-3-29]
総賞金10,271万円
収得賞金2,550万円
英字表記Yamakatsu Raiden
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
ヤマカツオーキッド
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
ヤマカツスズラン
兄弟 ヤマカツリーダーヤマカツパトリシア
前走 2020/09/06 丹頂ステークス OP
次走予定

ヤマカツライデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/06 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 143470.41213** 牡8 53.0 団野大成池添兼雄536(-10)2.41.6 2.939.0ボスジラ
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 163548.11015** 牡8 54.0 鮫島克駿池添兼雄546(+2)2.04.2 2.439.9マイネルサーパス
20/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1445133.71312** 牡8 56.0 勝浦正樹池添兼雄544(-10)2.35.4 2.538.7ミッキースワロー
20/01/06 京都 11 万葉S OP 芝3000 1561066.2128** 牡8 54.0 池添謙一池添兼雄554(+26)3.09.8 1.137.3タガノディアマンテ
19/09/28 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 143383.61214** 牡7 54.0 池添謙一池添兼雄528(-8)2.07.8 4.340.9ロードゴラッソ
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1471120.1117** 牡7 54.0 池添謙一池添兼雄536(-8)2.41.8 1.037.1ポンデザール
19/08/03 札幌 11 札幌日経OP (L) 芝2600 101132.498** 牡7 56.0 池添謙一池添兼雄544(+4)2.41.7 1.036.8カフジプリンス
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 111130.778** 牡6 56.0 松山弘平池添兼雄540(0)1.58.5 1.336.4ストロングタイタン
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173571.61110** 牡6 58.0 松山弘平池添兼雄540(0)3.17.3 1.137.0レインボーライン
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16612259.31511** 牡6 57.0 酒井学池添兼雄540(-4)1.59.5 1.335.4スワーヴリチャード
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 1181143.576** 牡6 56.0 松山弘平池添兼雄544(-2)3.04.5 0.937.3レインボーライン
18/02/18 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1661126.6915** 牡6 55.0 菱田裕二池添兼雄546(+8)1.47.7 1.636.1トリオンフ
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1681517.973** 牡5 55.0 池添謙一池添兼雄538(+6)2.01.4 0.236.4ルミナスウォリアー
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17817134.21215** 牡5 58.0 松山弘平池添兼雄532(+8)3.15.7 3.238.7キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 162375.8107** 牡5 56.0 津村明秀池添兼雄524(-12)2.33.5 0.736.9シャケトラ
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 102214.247** 牡5 56.0 池添謙一池添兼雄536(-10)2.15.2 1.137.1サトノクラウン
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14227.656** 牡5 55.0 池添謙一池添兼雄546(+14)2.26.4 0.737.1ミッキーロケット
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 106611.448** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄532(0)2.26.3 0.834.5キタサンブラック
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 138138.341** 牡4 53.0 池添謙一池添兼雄532(-4)2.41.1 -0.235.8タマモベストプレイ
16/07/10 中京 10 木曽川特別 1000万下 芝2200 13564.421** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄536(+8)2.14.4 -0.136.5サンライズセンス

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ヤマカツライデンの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
中山芝2500mの重賞で3着以内の経験がある馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルカレッツァ
ヤマカツライデン

前走で2200m未満のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ウインイクシード
ソウルスターリング
ポンデザール

前走でG3格のレースに出走、かつ4着以内だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ウインイクシード

前走オープン特別組の好走例は皆無(2009年以降)

ヤマカツライデン
アイスバブル

前走G1出走馬を除くと、年明け緒戦馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルカレッツァ

中3週以内のローテで臨んだ馬の連対例はみられない(2009年以降の中山開催)

ソウルスターリング
サンアップルトン

【人気】
13番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の13番人気以下

マイネルカレッツァ
ヤマカツライデン

【脚質】
前走の初角通過順が1番手だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ヤマカツライデン
スティッフェリオ

【枠順】
馬番2番枠の連対例はみられない(2002年以降の中山開催)

マイネルカレッツァ

【血統】
ダンチヒを経由しない父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2009年以降)

ソウルスターリング

ディープインパクト産駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

レッドレオン
アイスバブル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノクロニクル
エタリオウ
ガンコ
モズベッロ
ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】日経賞2020 2~4番人気に妙味あり!SS系×ND系の配合馬が好成績! 2020年3月28日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日経賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走有馬記念出走馬が好相性(2008年以降)

エタリオウ

有馬記念組以外では、前走G2組に良績が集中(2008年以降)

サトノクロニクル
レッドレオン
ソウルスターリング
エタリオウ
ガンコ
モズベッロ
スティッフェリオ
ミッキースワロー

【人気】
6勝、2着4回、3着6回の2~4番人気に妙味あり(2008年以降)
※9時00分現在の2~4番人気

ソウルスターリング
エタリオウ
モズベッロ

【脚質】
4角5番手以内が9勝、2着7回、3着5回(2008年以降の中山開催)

マイネルカレッツァ
レッドレオン
ヤマカツライデン
ウインイクシード
ソウルスターリング
スティッフェリオ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
5~8枠が優勢(2008年以降の中山開催)

ソウルスターリング
エタリオウ
ガンコ
モズベッロ
サンアップルトン
スティッフェリオ
アイスバブル
ミッキースワロー

【血統】
父サンデーサイレンス(SS)系×母の父ノーザンダンサー(ND)系の配合馬が好成績(2012年以降)

エタリオウ
ガンコ
モズベッロ


【3項目以上該当馬】
エタリオウ(5項目)
ソウルスターリング(4項目)
モズベッロ(4項目)
ガンコ(3項目)
スティッフェリオ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】日経賞2020 中山巧者のトーセンホマレボシ産駒が好仕上がり!音無厩舎のステイゴールド産駒も侮れず! 2020年3月27日(金) 20:00

土曜日に行われる日経賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノクロニクル
中間は栗東坂路で調整を重ね、25日の本追い切りでは4F52秒7をマーク。終い2Fを24秒5-12秒0の加速ラップでまとめてきた。軽快な脚取りからは、長期休養明けを叩いた上積みが十分にうかがえる。上位を狙える状態とみたい。

マイネルカレッツァ
美浦坂路の最終追いでは4F51秒4を計時。ケイコ駆けしない馬としては動いたほうだが、ややモタれる面をみせていたあたりに不安が残る。ただでさえ、約1年2カ月ぶりの実戦かつ格上挑戦という厳しい条件。好走は容易ではない。

ポンデザール
今週の本追い切りは美浦Wで3頭併せを施したが、5F71秒ソコソコの控えめな内容。折り合いがついていた点は評価できる一方で、強豪牡馬が顔を揃えるレースへの調整過程としては物足りない。今回も苦しい戦いになるのではないか。

レッドレオン
栗東坂路の最終追いではステッキが数発入り、手応え劣勢のまま3歳未勝利馬に後れをとってしまった。ただ、脚取りはしっかりとしていたし、前走(日経新春杯2着)の最終追い時も似たような内容だったので過度に気にする必要はない。力を出せる態勢とみる。

ヤマカツライデン
今週の本追い切りは栗東CWで単走。ノビノビと走っていたが、いい頃と比べて迫力の面で今ひとつ。2017年の函館記念3着を最後に馬券対象から遠ざかっている現況を覆すほどのデキに達しているとは言い難い。ここは静観が妥当だろう。

ウインイクシード
美浦Wで行われた最終追いでは、3頭併せの真ん中というストレスのかかる位置にいながらも、素軽い身のこなしを示し、鞍上の手応え以上に余裕が感じられた。状態は決して悪くなく、軽んじて扱えない1頭といえよう。

ソウルスターリング
この中間は美浦坂路で調整。派手なタイムこそ刻んでいないが、25日に行われた坂路追いの動きは前回(中山記念3着)の最終追い時と比べても遜色ないように映る。デキはいい意味での平行線。テンションを維持できるようなら、上位進出の可能性は十分にある。

エタリオウ
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、確かな脚取りで上々のタイムをマーク。当週の坂路追いでは時計こそ地味ながらも、力強い脚さばきで活気に満ちた姿を披露した。いい仕上がり具合ではないか。

ガンコ
休み明けだった前回の中間よりも攻めの本数を増やし、1週前に栗東CWで6F80秒弱のタイムを記録。一応の態勢は整ったとみていい。ただ、一昨年の当レース優勝を最後に掲示板すら届いていない現状。一気の巻き返しを望むのは厳しい。狙うなら次戦以降だろう。

モズベッロ
今週の追い切りは栗東坂路でダイメイフジと併せ馬を実施。ケイコ巧者を相手に手応えこそ劣勢だったが、集中を切らすことなく登坂する姿をみるに心配無用。むしろ、精神面の成長をうかがい知ることができた。争覇圏内の1頭だ。

サンアップルトン
中間の時計は地味だが、オンオフの切り替えがスムーズにできているあたりは好感が持てる。ただ、今回と同じく中3週だったサンシャインSの調整過程と比べるとケイコのボリュームは薄い。近走の安定感は認めても、相手強化の別定G2で勝ち負けまではどうか。

スティッフェリオ
中間はいつも通りに栗東坂路中心の調整。最終追いでは、併走遅れを喫してしまい見映えこそ悪いが、終い2Fは25秒2-12秒5で収めており、この馬にしてみれば及第点以上の内容。走り自体も安定感があり、力を発揮できる態勢は整っている。侮れない存在になりそうだ。

アイスバブル
帰栗後はジックリと調整を続けているが、今週の単走追いの気配は平凡。道中の進みは悪くないものの、最後は苦しそうな素振りを見せるなど、いい頃の走りと比べると見劣りがする。本当に良くなるのは、ここを叩いてからではないか。

ミッキースワロー
美浦Wの最終追い切りでは、スピード感たっぷりの走りを披露した。頭の位置は高めだが、それはいつものこと。回転鋭いフットワークは光るものがある。活気も程よく、醸し出す雰囲気は前回以上。好仕上がり。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】日経賞2020 5歳以上の低指数馬は苦戦必至!指数8位以下同士の組み合わせは期待薄! 2020年3月27日(金) 16:00

土曜日に行われる日経賞の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降の勝ち馬6頭のうち5頭が指数5位以内。振り回すにしても、指数上位馬を軽く扱わないほうがいい。

指数5位以内

サトノクロニクル
ヤマカツライデン
ソウルスターリング
エタリオウ
ミッキースワロー

<ポイント②>
指数8位以下の馬が2頭以上馬券に絡んだケースはゼロ。指数8位以下同士を組み合わせた戦略は推奨できない。

指数8位以下

マイネルカレッツァ
ポンデザール
レッドレオン
ウインイクシード
ガンコ
モズベッロ
サンアップルトン

<ポイント③>
2014年以降、指数96.0未満の5歳以上馬の好走例は皆無。伸びしろの大きい4歳馬はその限りではないが、指数96.0に満たない5歳以上の馬は苦戦必至。

指数96.0未満の5歳以上馬

マイネルカレッツァ
ポンデザール
ウインイクシード
ガンコ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日経賞】特別登録馬 2020年3月22日() 17:30

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【メインレース・データ分析(特別編)】万葉S2020 近年は5~7枠が攻勢!前走4角5番手以内の馬に注目! 2020年1月6日(月) 09:00

万葉Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2015年以降の結果をもとに検証



【全般】
ハンデ50~54キロの活躍が目立つ

レノヴァール
マコトガラハッド
タイセイモナーク
レトロロック
エイシンクリック
イペルラーニオ
パリンジェネシス
ヤマカツライデン
プリンスオブペスカ
ドゥーカ
レイホーロマンス
ミッキーバード
タガノディアマンテ

前年以降に連対経験(JRAのレースに限る)のある馬が優勢

アイスバブル
レノヴァール
タイセイモナーク
エイシンクリック
イペルラーニオ
パリンジェネシス
プリンスオブペスカ
ミッキーバード
タガノディアマンテ

前走でG2格以上のレースに出走していた馬の上位入線例が多い

チェスナットコート
レノヴァール
エイシンクリック
レイホーロマンス
タガノディアマンテ

前走で3勝クラス(旧1600万下)に出走、かつ1ケタ着順だった馬の好走頻度が高い

プリンスオブペスカ
ドゥーカ

前走の馬体重が480キロ以上だった馬の上位占有率が高い

レノヴァール
マコトガラハッド
タイセイモナーク
レトロロック
イペルラーニオ
パリンジェネシス
ヤマカツライデン
プリンスオブペスカ
ドゥーカ
ミッキーバード

【人気】
2015年以降、4番人気以内のワンツー決着は皆無

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
前走の4角通過順位が5番手以内だった馬の上位占有率が高い

アイスバブル
レノヴァール
エイシンクリック
パリンジェネシス
プリンスオブペスカ
ドゥーカ
レイホーロマンス
ミッキーバード
タガノディアマンテ

【枠順】
5~7枠が5年連続連対中

イペルラーニオ
パリンジェネシス
ヤマカツライデン
プリンスオブペスカ
ドゥーカ
レイホーロマンス

【血統】
近5年の勝ち馬はいずれも父ヘイロー系

アイスバブル
チェスナットコート
レノヴァール
マコトガラハッド
レトロロック
イペルラーニオ
プリンスオブペスカ
ドゥーカ
ミッキーバード
タガノディアマンテ

キングカメハメハ内包馬の上位進出が増えつつある

アイスバブル
タイセイモナーク
エイシンクリック
タガノディアマンテ


【5項目以上該当馬】
プリンスオブペスカ(7項目)
レノヴァール(6項目)
ドゥーカ(6項目)
タガノディアマンテ(6項目)
エイシンクリック(5項目)
イペルラーニオ(5項目)
パリンジェネシス(5項目)
ミッキーバード(5項目)




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ヤマカツライデンの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、カンナステークス、シリウスステークス、ポートアイランドステークス、スプリンターズステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月28日(土) 中山09R カンナステークス
【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
●460kg未満 [0-1-1-40](複勝率4.8%)
●460kg以上 [6-5-5-17](複勝率48.5%)
→馬格のない馬は不振。また“JRA、かつ1200m、かつ出走頭数が9頭以上のレース”において連対経験のない馬は2013年以降[0-0-0-28](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。


▼2019年09月28日(土) 阪神11R シリウスステークス
【“JRA、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2009年以降)】
●あり [4-7-6-25](複勝率40.5%)
●なし [6-3-4-86](複勝率13.1%)
→芝のレースに実績がある馬は堅実。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ芝のレース”において連対経験があるのは、アングライフェンタイムフライヤーピオネロヤマカツライデンロードゴラッソの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
閲覧 1,693ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月08日号】特選重賞データ分析編(106)~2018年函館記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2018年07月15日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRAのG1かG2”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-4-23](複勝率36.1%)
×なし [1-0-1-42](複勝率4.5%)

 年明け以降のレース選択に注目したい一戦。G1やG2といった、格の高いレースに挑戦してきた馬が中心です。一応、2016年は3着以内馬3頭のうち2頭が「なし」に該当する馬だったものの、この年も同年の読売マイラーズカップ(4歳以上G2)で7着に健闘していたケイティープライドが単勝オッズ27.6倍(13番人気)の低評価を覆し2着に好走。過小評価されている該当馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→サクラアンプルールブレスジャーニーヤマカツライデン
主な「×」該当馬→エアアンセムスズカデヴィアスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2013年以降[5-3-3-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→エアアンセムスズカデヴィアス

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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ヤマカツライデンの口コミ


口コミ一覧
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新潟 9R 飯豊特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎10 エクレアスピード…7着
○12 ケワロス…8着
▲ 3 ☆トロワマルス…1着
△ 2 ショウナンバニラ…2着
[結果:アタリ△ 複勝 3 180円]

新潟11R 農林水産省賞典 新潟記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 サンレイポケット…3着
○17 ブラヴァス…1着
▲ 3 ピースワンパラディ…7着
△ 5 ジナンボー…2着
×11 ワーケア…10着
× 8 サトノガーネット…4着
[結果:アタリ○ ワイド 16-17 680円・5-16 1,400円]

小倉 6R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 ★ヴェルテックス…2着
○ 4 タガノトランキーロ…11着
▲ 2 ヴァシリアス…10着
△10 フィアレスハート…5着
× 1 サンライズアルコン…3着
[結果:アタリ△ 複勝 3 110円]

小倉 8R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 9 プライム…2着
☆11 スズカアカデミー…9着
[結果:ハズレ×]

小倉 9R 別府特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ラミエル…3着
○ 7 サヴァイヴ…5着
▲ 4 ☆クーファウェヌス…2着
△10 ロードアクア…1着
[結果:アタリ△ 複勝 4 140円]

小倉11R 小倉2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 メイケイエール…1着
○ 9 モントライゼ…2着
▲ 6 セレッソフレイム…8着
× 7 ☆ルクシオン…4着
[結果:ハズレ×]

札幌 6R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 イリスファルコン…8着
○11 ☆エピックガール…5着
▲14 ディヴィナシオン…9着
△ 5 トップギア…15着
× 4 クルークヴァール…4着
[結果:ハズレ×]

札幌11R 丹頂ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 ボスジラ…1着
○14 ナイママ…9着
▲ 1 ヒシゲッコウ…10着
△12 ウラヌスチャーム…5着
× 2 ☆ハナズレジェンド…6着
☆ 4 ヤマカツライデン…13着
☆10 ゴールドフラッグ…8着
[結果:ハズレ×]

今日は、外出は控えて家で競馬します。
ウオーキングは、朝一にしてきました。

[今日の結果:8戦2勝3敗3分]
最終勝負の新潟記念の結果で、来週も競馬できます。

 DEEB 2020年9月6日() 11:13
恥ずかしい馬予想2020.09.06
閲覧 192ビュー コメント 0 ナイス 6

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

新潟 9R 飯豊特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎10 エクレアスピード
○12 ケワロス
▲ 3 ☆トロワマルス
△ 2 ショウナンバニラ

新潟11R 農林水産省賞典 新潟記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 サンレイポケット
○17 ブラヴァス
▲ 3 ピースワンパラディ
△ 5 ジナンボー
×11 ワーケア
× 8 サトノガーネット

小倉 6R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 ★ヴェルテックス
○ 4 タガノトランキーロ
▲ 2 ヴァシリアス
△10 フィアレスハート
× 1 サンライズアルコン

小倉 8R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 9 プライム
☆11 スズカアカデミー

小倉 9R 別府特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ラミエル
○ 7 サヴァイヴ
▲ 4 ☆クーファウェヌス
△10 ロードアクア

小倉11R 小倉2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 メイケイエール
○ 9 モントライゼ
▲ 6 セレッソフレイム
× 7 ☆ルクシオン

札幌 6R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 イリスファルコン
○11 ☆エピックガール
▲14 ディヴィナシオン
△ 5 トップギア
× 4 クルークヴァール

札幌11R 丹頂ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 ボスジラ
○14 ナイママ
▲ 1 ヒシゲッコウ
△12 ウラヌスチャーム
× 2 ☆ハナズレジェンド
☆ 4 ヤマカツライデン
☆10 ゴールドフラッグ

今日は、外出は控えて家で競馬します。
ウオーキングは、朝一にしてきました。

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 山崎エリカ 2020年5月3日() 08:04
本日の見所(天皇賞・春)
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2020年 天皇賞(春)
_________

昨年の天皇賞(春)で3着馬を6馬身引き離し、昨年の香港ヴァーズの覇者グローリーヴェイズとのマッチレースを演じたフィエールマンが1番人気に支持されています。しかし、フィエールマンは中間アクシデントがあって、昨年のようにAJCCが使えず、有馬記念からぶっつけ本番とローテーションが狂いました。

確かにフィエールマンは追い切りでは動いていましたが、天皇賞(春)は距離3200mと長く、スタミナが必要な舞台。年明けにレースを使わずに天皇賞馬となった馬は1986年以降、皆無です。3着以内に来た馬も、1997年のサクラローレル(2着)しかいません。

近年、育成技術がいくら目覚ましく進化しても、実戦に勝るものはなく、特にスタミナは育成や調教では補えないものというのが私の認識。少なくとも昨年よりもパフォーマンスを落とす可能性が高いでしょう。それならば他馬にも十分に付け入る隙があります。当然、波乱要素が満載でしょう。

また、一昨年のジャパンCをレコード決着へと導き、アーモンドアイの2着と好走したキセキは、どんどん出遅れが悪化し、ヤバいレベルになってきていますが、大丈夫か? 出遅れ癖のある馬がゲート試験で受かっても、実戦では出遅れてしまうように、今回のキセキもいくらスタートの上手い武豊騎手を配したとて、少しはマシになる程度で、出遅れる可能性が高いと見ています。この出遅れ癖は、マイナス要素でしかないでしょう。

それでも長丁場なら2015年のゴールドシップのように、マクリ気味に上がって、3コーナーでは3番手といい位置を取り切れれば上位争いも可能です。しかし、2012年のオルフェ―ヴルのように、3コーナーまでにポジション取れなければ、同馬のようにドボンの二の舞になる危険性もあるでしょう。

超高速馬場の京都外回り・芝3200mが舞台の天皇賞(春)は、3コーナーの下り坂からペースアップしていくことがほとんど。ここで前記のオルフェーヴルのように後方(同馬は17番手)だと、前を捕らえきれません。前も3コーナーまでに脚をタメているので、容易にバテないからです。

一昨年はヤマカツライデンがテレビ馬の如く、大逃げをぶちかましたために、前が潰れてレインボーラインの差しが決まりました。しかし、それは稀なパターンです。しかも今年は逃げ馬不在で、ハナを主張するのは、ダンビュライトかというメンバー構成。3コーナーまでにペースが上がらず、3コーナーの位置が明暗を分けると見るのが順当です。

実際に過去10年の天皇賞(春)の脚質を分析すると、3コーナー11番手のいわゆる差しで優勝したのは、2018年のレインボーラインのみ。他は3コーナー7番手以内でした。2011年にウインバリアシオンが3コーナー14番手から動いて、勝ち馬フェノーメノとの接戦の2着に持ち込んでいますが、勝つことも意識するのであれば、やはりある程度、前を意識して動いて行ける馬でないと厳しいでしょう。実力もあって、3コーナーで7番手以内の馬を本命馬とし、波乱、大波乱に期待したいです。


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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月2日() 15:43:24
逃げてナンボの馬が先手を取られたらお手上げ。
それでも逃げたのが武豊なので松山では直線入り口でタレても仕方ないのが救い。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年8月20日(水) 14:18:11
近2走は、OPや長距離輸送など敗因は明らか。攻めは悪くないし、未勝利は卒業必至。あとはどこまで成長できるか?!

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