ヤマカツライデン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2012年5月5日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主山田 博康
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績36戦[5-6-3-22]
総賞金10,271万円
収得賞金2,550万円
英字表記Yamakatsu Raiden
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
ヤマカツオーキッド
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
ヤマカツスズラン
兄弟 ヤマカツケンザンヤマカツリーダー
前走 2018/06/02 鳴尾記念 G3
次走予定

ヤマカツライデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 111130.778** 牡6 56.0 松山弘平池添兼雄540(0)1.58.5 1.336.4ストロングタイタン
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173571.61110** 牡6 58.0 松山弘平池添兼雄540(0)3.17.3 1.137.0レインボーライン
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16612259.31511** 牡6 57.0 酒井学池添兼雄540(-4)1.59.5 1.335.4スワーヴリチャード
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 1181143.576** 牡6 56.0 松山弘平池添兼雄544(-2)3.04.5 0.937.3レインボーライン
18/02/18 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1661126.6915** 牡6 55.0 菱田裕二池添兼雄546(+8)1.47.7 1.636.1トリオンフ
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1681517.973** 牡5 55.0 池添謙一池添兼雄538(+6)2.01.4 0.236.4ルミナスウォリアー
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17817134.21215** 牡5 58.0 松山弘平池添兼雄532(+8)3.15.7 3.238.7キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 162375.8107** 牡5 56.0 津村明秀池添兼雄524(-12)2.33.5 0.736.9シャケトラ
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 102214.247** 牡5 56.0 池添謙一池添兼雄536(-10)2.15.2 1.137.1サトノクラウン
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14227.656** 牡5 55.0 池添謙一池添兼雄546(+14)2.26.4 0.737.1ミッキーロケット
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 106611.448** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄532(0)2.26.3 0.834.5キタサンブラック
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 138138.341** 牡4 53.0 池添謙一池添兼雄532(-4)2.41.1 -0.235.8タマモベストプレイ
16/07/10 中京 10 木曽川特別 1000万下 芝2200 13564.421** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄536(+8)2.14.4 -0.136.5サンライズセンス
16/06/12 阪神 9 三田特別 1000万下 芝2200 11784.522** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄528(+6)2.11.0 0.235.2ジュンヴァルカン
16/05/14 京都 9 白川特別 1000万下 芝2400 10553.421** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄522(-12)2.24.7 -0.335.8ビップレボルシオン
16/04/09 阪神 9 白鷺特別 1000万下 芝2400 107714.142** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄534(+2)2.25.6 0.036.2デンコウインパルス
16/03/12 阪神 6 4歳以上500万下 芝2400 88820.151** 牡4 56.0 松山弘平池添兼雄532(+6)2.27.2 -0.337.0ノースストーム
16/02/27 小倉 6 4歳以上500万下 ダ1700 164724.5915** 牡4 54△ 義英真池添兼雄526(-2)1.48.7 2.039.3パイロキシン
16/01/31 中京 8 4歳以上500万下 ダ1800 143311.069** 牡4 54△ 城戸義政池添兼雄528(-4)1.54.2 0.838.3⑧⑦⑩⑨シングンパワー
16/01/05 京都 4 4歳以上500万下 ダ1800 162413.077** 牡4 54△ 義英真池添兼雄532(+2)1.54.0 0.737.4⑦⑥⑥⑦オーロラポラリス

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ヤマカツライデンの関連ニュース

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、荒れレースとして定評がある函館記念を取り上げる。ヤマカツライデンの回避で、先手を主張しそうなタイプが見当たらず、スローペースが濃厚。先行有利の見立てから、クラウンディバイダがイチ推しだ。穴候補には、スピード上位のマイネルハニーを推奨。逆に器用さに欠けるブラックバゴサクラアンプルールには“危険信号”がともった。

 記者A 逃げが予想されたヤマカツライデンが回避したことで、展開が大きく変わってきそうだな。

 記者B Y騎手は「あの馬がいなくなって、一気にペースが落ち着きそう」と、前残りを警戒していました。今週からBコースに替わって、内の傷んだ部分もカバーされますしね。

 記者C 近5年でも逃げた馬が3度馬券に絡んでいるように、小回りの舞台らしく先行馬有利の傾向が出ています。そこでイチ推しはクラウンディバイダ。初のオープン挑戦だった巴賞で僅差の4着と、いきなりメドを立てました。

 記者D 斎藤誠調教師も「自分の形ならしぶとい」と色気を持っていたぞ。前走の勝ち馬が同斤量に対して、2キロ減。再度、マイペースで運べれば、0秒1差の逆転は可能だろう。

 記者B 中山金杯4着以来となるブラックバゴは「決め脚はすごいけど、常にゲートの不安がある」とG騎手。近走同様に今回も後方からとなりそうで、短い直線で差し切るのは厳しそうです。

 記者C 実績上位のサクラアンプルールも危険な人気馬でしょう。「器用さがないし、いつも直線で大外に持ち出すロスがある」とL助手が証言。昨年もこのレース9着後の札幌記念を勝ったように叩き良化型で、休み明けの割り引きも必要です。

 記者A おもしろそうなのはマイネルハニーやな。巴賞は急仕上げだったうえに、58キロの斤量もさすがに厳しかった。1キロ減で持ち前のスピードと先行力が生きるし、力の要る洋芝も向きそうやで。



函館記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【ズバッと!言いたい放題】函館記念 2018年7月12日(木) 11:37

 しの 東京は猛暑が続いてますが、函館はずいぶん涼しいようですね。

 東京サンスポ・水戸 雨が多くて天候が不安定。蝦夷梅雨の時期は過ぎたはずだけどな…。

 しの 馬場悪化は念頭に入れておいたほうがいいってことですね。

 大王 人気のトリコロールブルーは良馬場のほうがいいだろう。鳴尾記念はレコード決着の3着だった。叩かれた上積みはあるし、洋芝にも実績と条件はいいね。

 東京サンスポ・千葉 「滞在がいいのか落ち着いている」と、藤本助手も好感触でしたね。

 しの でもやっぱり雨は気になる。菊花賞の惨敗を思いだすわ…。

 大阪サンスポ・斉藤 ボクもトリコロールが◎候補だったけど、追い切りを見てブレスジャーニーが気になってきました。しっかりと追っていたし、体調面の上積みは大きいですからね。

 しの 重馬場だった巴賞のゴール前はすごい脚。全盛時を知っている柴田善騎手に手綱が戻るのもプラスでしょう。

 斉藤 「距離はいいし洋芝も悪くない。できればレースは流れてほしい」と山田助手。けいこに跨がった中井騎手も「1回使って良化。競馬に必要な筋肉がついてきましたね」って。

 大王 スズカデヴィアスは前走の新潟大賞典で重賞初Vと勢いがある。

 斉藤 暑さに弱いそうなので、函館の気候はプラスでしょう。

 しの ナイトオブナイツはハービンジャー産駒らしく、重馬場をものともせず巴賞勝ち。体重が10キロ減っていたことは気になりますが…。

 大王 巴賞上位馬は毎年、本番では意外とさえない。中1週が響くのか、9Fと10Fが微妙に違うのか。5着から挑むエアアンセムのほうが意外と面白いかも。

 水戸 取材の感触も良かったな。藤岡佑も「環境が変わって、随分と落ち着いている」と。

 千葉 穴っぽいところでは、クラウンディバイダ。前走は差のない4着に粘ったし、ヤマカツライデンが回避して展開的にも有利。中1週も状態は良く、折り合って競馬ができればです。

 水戸 穴ならナスノセイカンもな。田子助手も「いいときの状態に戻っている」と話してたぞ。

 しの 道悪が最も歓迎ってタイプは?

 千葉 ゴールドサーベラスは「パンパンの馬場よりは、少し時計がかかるほうがいい」と、柴山騎手が言ってましたね。

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【農林水産省賞典 函館記念】特別登録馬2018年7月8日() 17:30

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【古馬次走報】ブラックムーン、中京記念を視野2018年6月6日(水) 05:00

 ★安田記念2着アエロリット(美・菊沢、牝4)は、週末にノーザンファーム天栄へ放牧。同9着レッドファルクス(美・尾関、牡7)も今週末に放牧。スプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)へ。同16着のブラックムーン(栗・西浦、牡6)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)を視野。

 ★鳴尾記念8着のヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は放牧を挟んで函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野。同10着のタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡6)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)にエントリーする。同レースにはグリーンSを勝ったサイモンラムセス(栗・梅田、牡8)も登録の予定。宝塚記念に参戦を予定しているステファノス(栗・藤原英、牡7)の鞍上は岩田騎手に決まった。

 ★高松宮記念10着キングハート(美・星野、牡5)、京王杯SC12着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)、夕刊フジ賞オーシャンS15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、いずれも函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★金鯱賞6着以来休養しているブレスジャーニー(栗・佐々木、牡4)は、岩田騎手で巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)へ。巴賞にはメイS5着アストラエンブレム(美・小島、セン5)も参戦する。

 ★葵S5着のアサクサゲンキ(栗・音無、牡3)は、引き続き武豊騎手でCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★サンスポ賞さきたま杯1着のサクセスエナジー(栗・北出、牡4)は、プロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。同4着のグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は、武豊騎手で連覇がかかるコリアスプリント(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1200メートル)に照準を定める。

 ★麦秋S1着でオープンに返り咲いたユラノト(栗・松田、牡4)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)から、エルムS(8月12日、GIII、札幌、ダ1700メートル)に駒を進める。

 ★現役最強ジャンパーのオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)は、7日に帰厩予定。既報通り、開成山特別(7月7日、福島、500万下、芝2600メートル)で平地初勝利を目指す。

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【鳴尾記念】レースを終えて…関係者談話2018年6月3日() 05:01

 ◆ルメール騎手(トリオンフ2着) 「ほぼ完璧なレースでした。直線もよく伸びたけど、ラスト100メートルで少し疲れました。精いっぱい頑張っています」=宝塚記念が視野に

 ◆岩田騎手(トリコロールブルー3着) 「乗りやすいし、落ち着いて上手なレースができました」

 ◆武豊騎手(マルターズアポジー4着) 「自分のレースはできた。道中で少し力むのと、右手前のときに内にササるのが余計だね」

 ◆川田騎手(サトノノブレス5着) 「ゴール前も逃げた馬に並ぶところまで行けていますし、年齢を考えてもよく頑張っています」

 ◆石川騎手(モンドインテロ6着) 「1コーナー手前でのポジション争いが激しく、そこで後手に回ったのが…。ペースが速く、はまるかなと思いましたが、前が止まりませんでした」

 ◆丸山騎手(ナスノセイカン7着) 「速い時計で追走にいっぱいでした」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン8着) 「最後までバテてはいませんが、時計が速いと厳しいですね。力は出してくれています」

 ◆古川騎手(テイエムイナズマ9着) 「伸びず、バテずの内容だった。ただ、少しずつ復調してきているよ」

 ◆秋山騎手(タツゴウゲキ10着) 「4角までは良かったですが、最後は息切れ。駐立が悪く出遅れましたから。この後、良くなると思います」

 ◆浜中騎手(ストレンジクォーク11着) 「最初で引っ掛かりました」

★2日阪神11R「鳴尾記念」の着順&払戻金はこちら

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【鳴尾記念】斬って捨てる!2018年6月2日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の鳴尾記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上馬の好走例はゼロ(現行条件に移行した2012年以降)

テイエムイナズマ
サトノノブレス

阪神芝コースで3着以内の経験がない馬の好走例はゼロ(2012年以降)

モンドインテロ
マルターズアポジー
ナスノセイカン
ストロングタイタン
ストレンジクォーク

関東所属馬の連対例はなし(2012年以降)

モンドインテロ
マルターズアポジー
ナスノセイカン
ストレンジクォーク

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ(2012年以降)
※10時30分現在の10番人気以下

モンドインテロ
テイエムイナズマ

【脚質】
前走重賞勝ち馬を除き、前走4角10番手以下通過馬の好走例は皆無(2012年以降)

ストレンジクォーク

【枠順】
1~2枠馬は3着まで(2012年以降)

ヤマカツライデン
トリオンフ

【血統】
父または母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2012年以降)

ヤマカツライデン
モンドインテロ

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2012年以降)

ストロングタイタン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
トリコロールブルー
タツゴウゲキ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ヤマカツライデンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年7月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月08日号】特選重賞データ分析編(106)~2018年函館記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2018年07月15日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRAのG1かG2”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-4-23](複勝率36.1%)
×なし [1-0-1-42](複勝率4.5%)

 年明け以降のレース選択に注目したい一戦。G1やG2といった、格の高いレースに挑戦してきた馬が中心です。一応、2016年は3着以内馬3頭のうち2頭が「なし」に該当する馬だったものの、この年も同年の読売マイラーズカップ(4歳以上G2)で7着に健闘していたケイティープライドが単勝オッズ27.6倍(13番人気)の低評価を覆し2着に好走。過小評価されている該当馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→サクラアンプルールブレスジャーニーヤマカツライデン
主な「×」該当馬→エアアンセムスズカデヴィアスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2013年以降[5-3-3-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→エアアンセムスズカデヴィアス

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
閲覧 785ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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2018年4月4日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/31~4/1)デビュー初週の豚ミンCプロが回収率299%を達成!いっくんプロは200万オーバーを記録!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ヤマカツライデンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 92ビュー コメント 1 ナイス 2

こんにちは。

お昼のランディの“酒とお馬とタイガース”です。


今のところ週一ですけど。


…っと、ひんやりとした空気をお届けしつつ今週もやりますよー♪



さて、今週のタイガースですけど…


止止止移オオ


中止、移動日、オールスター。


一週間勝ってへんどころか、試合してません。

屋外競技最大の敵。

そうです。雨です。

あの豪雨じゃ、来場されるファンの方々も命懸けやで。被災された方々がおられる以上、試合できる状況にないやろな…。カープさんの対応には感謝ですわ。また来週から、熱い闘いに期待しつつ…

まずは、いつの間にかウチより上位にいる、オレンジのウサギさん。

首を洗って待ってなさい。


と、いうわけで重賞予想です↓


★函館記念

◎⑦トリコロールブルー
○⑤スズカデヴィアス
▲⑭エテルナミノル
△⑫ナスノセイカン

◎は⑦トリコロールブルー。今年に入って3戦2勝3着1回と成績が安定し、ヤマカツライデン回避で、展開がガラリと変わり、上がりの競馬になりそうな中、常にメンバー中上位の上がりを記録しており、瞬発力勝負で一歩リード。
⑤スズカデヴィアスが○。もともと速い上がりを持っているこの馬だが、前々走の小倉では、4角回って13番手。直線だけで9頭をごぼう抜きした脚は圧巻の一言。短い直線と、故障した馬のあおりを受けた不利を考慮しても、勝ってもおかしくない内容。今回の函館も直線の短い小回り。逆転候補筆頭。
そこに、調教で好時計▲⑭エテルナミノル。平坦巧者の△⑫ナスノセイカンまで。



あぁっと!ここで残念ながらお別れの時間がやって参りました。

来週も暑くなります。熱中症には十分注意しましょう。

それでは良い連休を(^_^)/~~

 馬券のAエース 2018年7月11日(水) 16:50
函館記念≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 886ビュー コメント 0 ナイス 20

【函館記念】函館芝2000m 
※2009年札幌開催を除く

=①人気馬が目下10連敗中!
荒れるハンデ戦と考えて良し♪=
だが、勝ち馬はその間②④②④④③②③③⑤人気
☆1着は単勝4.8~9.0倍(1ケタ倍率)
☆10回中8回が③④⑤⑥番
これが攻略のカギ!

〔高齢馬が活躍〕
過去13年の3着馬までを見ても、7歳以上の高齢馬が8頭!!
これだけ高齢馬が絡む重賞レースも珍しいですね(^o^;)
共通点を見つけるのも難しい…。
強いて言えば7歳以上が絡む時は時計が2.00分以上かかる馬場の時のみ。
速くなりそうなら不要
【好走7歳以上の前走は前走4角4番手以内(先行)】※重要
【好走7歳以上の前走は東京、福島、函館】

≪凡走条件≫
①巴賞1着馬(3着以内42頭中16頭を誇る巴賞組だが、中1週というローテもあってか、
巴賞→函館記念を連続好走をするのは難しい)1着馬の戦歴は【1‐1‐0‐9】
巴賞から馬券になったのは単勝10倍以上の馬ばかりなので敗戦組で人気を下げた方が妙味♪
②休み明け馬(3着以内42頭中40頭が天皇賞(春)以降のレースに出走)
③57.5kg以上負担の馬【1-0-0-14】
④前走GⅠ組【0-3-2-24】格上のはずのGⅠ組だが勝ち星がない。
⑤前走2200m以上だった馬で当日5番人気以下【0-1-1-23】
⑥牝馬【0-0-0-10】
⑦6歳馬【2-1-3-48】※連対の3頭は全て稍重・重の年、良馬場では好走率低い。
※④⑤については昨年2・3着が非該当馬だったが雨の重馬場でスピードより
パワー・重馬場適性で来てしまった感じ。良馬場なら引き続き凡走条件で。

≪枠番≫
【1枠~4枠】1着・・・10頭 2着・・・6頭 3着・・・7頭
【5枠~8枠】1着・・・ 2頭 2着・・・6頭 3着・・・5頭
ご存じのデータだと思いますが
5枠より「外」の馬が勝った年はともに『重馬場』
『良馬場』に限りだと
【1枠~4枠】1着・・・8頭 2着・・・5頭 3着・・・6頭
【5枠~8枠】1着・・・0頭 2着・・・3頭 3着・・・2頭
全体の79%が4枠より内

≪得意な騎手・厩舎≫
岩田騎手【1-1-2-5】※ブラックバゴ
池添騎手【0-0-5-3】
池添兼厩舎【0-1-2-1】※ナイトオブナイツ ヤマカツライデン

【見解】
昨年は≪攻略ポイント≫の時点では良馬場予想で2.00分以上の時計にはならない
予定だったが、当日の雨で重馬場になり、予想とは逆の高齢馬が来て大荒れ。
まずは馬場によって、内・外どちらを狙うかがポイント。

今年の天候も前後の予報は微妙ですね^^;
やはり主役になるのは4・5歳馬だろうが、稍重以下の馬場なら6歳以上馬を軸でも良し。
『マイナス条件』のない4・5歳馬は
・クラウンディバイダ
・トリコロールブルー
・ブレスジャーニー
・ナイトオブナイツ≪▼巴賞1着馬≫
・マイネルハニー

良馬場ならこの中から
☆4枠より内に入る単勝10倍以内の馬
☆単勝10倍以上の前走巴賞出走馬
が軸候補と絞れるので、なるべく良馬場開催を期待(=^o^=)

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 tntn 2018年7月11日(水) 00:30
函館記念の乗る乗らん! 
閲覧 136ビュー コメント 40 ナイス 193

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今週の函館記念。重賞は一つだて!ヾ(ーー )
残る2週となる函館で伝統の。。。54回!
サマー2000シリーズの2戦目かな?ヾ(ーー )

函館記念の乗る乗らん!
※鞍上予定は、ギャロップより。 ☆=過去勝利数。
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※継続騎乗※
エアアンセム。。。。。。☆藤岡佑介
サクラアンプルール 。。。田辺裕信
スズカデヴィアス。。。。。三浦皇成
ナイトオブナイツ。。。。。池添謙一
ナスノセイカン。。。。。。丸山元気
ブラックバゴ。。。。。。☆岩田康誠
マイネルハニー。。。。。☆丹内祐次

※乗り替わり※
エテルナミノル。。。。。。四位洋文
カデナ。。。。。。。。。。藤岡康太
カレンラストショー。。。。北村友一
クラウンディバイダ。。。。吉田隼人
ゴールドサーベラス。。。☆柴山雄一
トリコロールブルー。。。。Cルメール
ブレスジャーニー。。。。。柴田善臣
ヤマカツライデン。。。。。国分恭介
ロジチャリス。。。。。。☆蛯名正義

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大体半々の隊列。。。先週も継続騎乗が入ったので注目か?

あちらこちらに忙し皇成は、新潟大勝ちのスズカデヴィアス
前哨戦の巴賞勝利から池添さんのナイトオブナイツ
コンビ3戦目の祐介のエアアンセム。
今年結果が出てない地元出身の丹内さん。得意先のマイネル馬!

トリコロールブルーは、クリストフへ約10ヶ月ぶり手戻り!
ブレスジャーニーの善臣先生への手戻りは良いかも!

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3歳でこの走り!。。。ジャパンダートダービーの話

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=cefb590565&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:1人 2018年6月2日() 15:43:24
逃げてナンボの馬が先手を取られたらお手上げ。
それでも逃げたのが武豊なので松山では直線入り口でタレても仕方ないのが救い。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年8月20日(水) 14:18:11
近2走は、OPや長距離輸送など敗因は明らか。攻めは悪くないし、未勝利は卒業必至。あとはどこまで成長できるか?!

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