タイムフライヤー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
タイムフライヤー
タイムフライヤー
タイムフライヤー
タイムフライヤー
タイムフライヤー
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年2月1日生
調教師松田国英(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績20戦[5-3-0-12]
総賞金19,825万円
収得賞金9,100万円
英字表記Time Flyer
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
タイムトラベリング
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ジョリーザザ
兄弟 マンハッタンロックボールドアテンプト
前走 2020/08/09 エルムステークス G3
次走予定

タイムフライヤーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/09 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 148133.011** 牡5 56.0 C.ルメー松田国英490(+6)1.43.4 -0.335.7⑦⑦⑦④ウェスタールンド
20/07/12 函館 11 マリーンS OP ダ1700 14583.821** 牡5 57.0 C.ルメー松田国英484(+4)1.43.6 -0.637.3⑧⑧⑧⑤カラクプア
20/03/31 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16356.939** 牡5 57.0 F.ミナリ松田国英480(+8)1.52.7 1.438.3⑧⑦⑧⑧スワーヴアラミス
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 162430.3105** 牡5 57.0 S.フォー松田国英472(-2)1.36.1 0.937.0モズアスコット
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161130.088** 牡4 57.0 O.マーフ松田国英474(+10)1.49.2 0.735.6⑩⑨⑪⑪クリソベリル
19/11/09 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 165917.882** 牡4 56.0 藤岡佑介松田国英464(0)1.34.8 0.235.5⑩⑧ワンダーリーデル
19/09/28 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 14223.516** 牡4 57.0 C.ルメー松田国英464(-20)2.04.1 0.637.0④④④ロードゴラッソ
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 145712.256** 牡4 56.0 池添謙一松田国英484(+18)1.42.4 0.537.4モズアトラクション
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 128116.358** 牡4 55.0 和田竜二松田国英466(+2)2.15.2 0.435.5ダンビュライト
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 166126.725** 牡4 56.0 和田竜二松田国英464(+10)1.59.4 0.235.3⑭⑭④④ウインブライト
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871380.2136** 牡3 57.0 和田竜二松田国英454(+2)3.06.7 0.634.1⑪⑪⑫⑫フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 105527.486** 牡3 56.0 和田竜二松田国英452(+2)2.26.5 0.935.1④④⑤⑤ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1812110.01411** 牡3 57.0 内田博幸松田国英450(-4)2.24.4 0.834.7⑪⑩⑨⑨ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 161112.3610** 牡3 57.0 内田博幸松田国英454(-4)2.01.9 1.135.8⑧⑧⑧⑦エポカドーロ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 128121.215** 牡3 56.0 C.ルメー松田国英458(+2)2.00.5 0.534.9⑨⑩⑩⑩アイトーン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 17474.211** 牡2 55.0 C.デムー松田国英456(-4)2.01.4 -0.235.5⑮⑯⑯⑨ジャンダルム
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9221.712** 牡2 55.0 C.デムー松田国英460(+2)2.01.6 0.034.2グレイル
17/10/28 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 7662.711** 牡2 55.0 C.デムー松田国英458(0)1.49.7 -0.736.1⑥⑥オーデットエール
17/09/16 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 6552.921** 牡2 54.0 C.ルメー松田国英458(+2)1.50.3 -0.133.3アドマイヤアルバ
17/08/06 新潟 5 2歳新馬 芝1800 104413.642** 牡2 54.0 北村宏司松田国英456(--)1.50.5 0.132.6ロックディスタウン

タイムフライヤーの関連ニュース

★サマースプリントシリーズ最終戦 シリーズチャンピオンの行方に注目!/産経賞セントウル



 13日の中京では、サマースプリントシリーズ最終戦のセントウルSが実施される。同シリーズは第5戦のキーンランドCを終えた時点で14Pを獲得しているレッドアンシェルがトップに立っているが、同馬はセントウルSに登録していない。セントウルSに登録している馬では、CBC賞を制したラブカンプー(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)、CBC賞4着のタイセイアベニール(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)、北九州記念4着のクライムメジャー(牡6歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)、函館スプリントS5着のシヴァージ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)、CBC賞6着のノーワン(牝4歳、栗東・笹田和秀厩舎)にシリーズチャンピオンの可能性が残っているが、今年のサマースプリントシリーズはどのような結果になるだろうか(※ノーワン京成杯AHにも登録している)。



★秋初戦を迎えるダノンスマッシュ 悲願のGI制覇へ向け好発進なるか/産経賞セントウルS



 重賞5勝馬ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が、セントウルSで秋初戦を迎える。同馬は今年、オーシャンS京王杯SCと2つの重賞を制しているが、GIでは高松宮記念で10着、安田記念で8着に終わり、GI初制覇を果たすことはできなかった。昨年のセントウルSでは、同年の京王杯SC勝ち馬タワーオブロンドンが勝ち、続くスプリンターズSも制したが、ダノンスマッシュは悲願のGI制覇へ向けて好発進を決めることができるかどうか。Vなら、同馬は芝1200メートル以下のスプリント重賞で歴代2位タイの5勝目となる。



 また、函館2歳S、葵Sを制している3歳馬ビアンフェ(牡、栗東・中竹和也厩舎)は、今回が古馬との初対戦となる。9月10日現在、現3歳世代はまだJRA古馬重賞で勝利を挙げていないが、ビアンフェは歴戦の古馬を相手に3度目の重賞制覇を遂げることができるかどうか。



★サマーマイルシリーズ最終戦 チャンピオンの可能性が残るのは7頭/京成杯AH



 13日の中山では、サマーマイルシリーズの最終戦・京成杯オータムハンデキャップが実施される。今年の登録馬のうち、シリーズチャンピオンとなる可能性が残されているのは、シリーズ第2戦の中京記念を制し、11Pを獲得しているメイケイダイハード(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎)、シリーズ初戦の米子Sを制し、8Pを獲得しているスマイルカナ(牝3歳、美浦・高橋祥泰厩舎)、米子S、中京記念ともに2着で9Pのラセット(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)など7頭だが、今年のサマーマイルシリーズを制すのはどの馬だろうか。なお、スマイルカナが勝てば、3歳牝馬の京成杯AH制覇は1985年のエルプス以来、35年ぶり5頭目となる。



★秋華賞トライアルに26頭が登録 オークス3着馬ウインマイティーが登場/紫苑S



 4回中山競馬の開幕日となる12日には、秋華賞トライアルの紫苑Sが実施される。同レースは2000年にオープン特別として創設され、2016年から重賞に昇格した。重賞昇格後は2016年の2着馬ヴィブロス、2017年の優勝馬ディアドラ紫苑Sで優先出走権を獲得した馬から2頭の秋華賞馬が生まれているが、今年、3着までに入り秋華賞への優先出走権を獲得するのはどの馬だろうか。なお、今年の登録馬はオークス3着のウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)、同5着のマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎)、チューリップ賞勝ち馬のマルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)など26頭。なお、ウインマイティーには和田竜二騎手、マジックキャッスルには浜中俊騎手、マルターズディオサには田辺裕信騎手が騎乗予定。



★1番人気馬が11連敗中のJRA重賞 セントウルSは1番人気馬が8年連続連対中



 現在、JRA重賞では1番人気馬が11連敗中。8月9日に実施されたエルムSタイムフライヤーが勝ったのを最後に勝利から遠ざかっており、この間2番人気馬が6勝を挙げている。今週は12日に紫苑S、13日にセントウルS、京成杯AHが実施されるが、1番人気馬の連敗はストップするだろうか。なお、紫苑Sは重賞に昇格した2016年以降1番人気馬が2勝、セントウルSは過去10年で1番人気馬が4勝、京成杯AHは過去10年で1番人気馬が3勝を挙げている。



 また、セントウルSは2012年から8年連続で1番人気馬が連対している。今年のセントウルSは2006年以来、14年ぶりに中京競馬場で実施されるが、今年も1番人気馬は好成績を挙げることができるだろうか。ちなみに、中京でセントウルSが実施されたことはこれまでに4回あるが、4回すべてで1番人気馬が連対している。



産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】タイムフライヤーは武蔵野SからチャンピオンズCへ 2020年8月12日(水) 04:52

 ★エルムSを完勝したタイムフライヤー(栗・松田、牡5)は、武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)を視野に始動し、チャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)を目指す。2着のウェスタールンド(栗・佐々木、セン8)は、みやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)からチャンピオンズCへ。4着ハイランドピーク(美・土田、牡6)はラジオ日本賞(9月20日、中山、OP、ダ1800メートル)に進む。11着のロードゴラッソ(栗・藤岡、牡5)は、白山大賞典(9月29日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)に駒を進める。

 ★レパードSをコースレコードで逃げ切ったケンシンコウ(美・小西、牡3)は放牧に出て秋に備える。「今後は古馬と顔を合わせることになるので、じっくり調整して次を考えたい」と小西師。5着ニュートンテソーロ(美・田中博、牡3)は9月26日中京の2勝クラス(ダ1800メートル)へ。

 ★札幌日経オープン4着シンボ(ホッカイドウ・斉藤正、牡3)は、選ばれればセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)の予定。2着ボスジラ(美・国枝、牡4)、3着ナイママ(美・武藤、牡4)はともに丹頂S(9月6日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★アハルテケS10着ハヤヤッコ(美・国枝、牡4)はBSN賞(29日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。

 ★宝塚記念12着後、戦列を離れているカデナ(栗・中竹、牡6)は、新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)で始動する。

[もっと見る]

【エルムS】芝GI馬タイムフライヤーが砂でも重賞V 2020年8月10日(月) 04:56

 エルムSが9日、札幌競馬場で14頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のタイムフライヤーが、中団から鋭く伸びて快勝。2017年のホープフルS(GI)以来の重賞2勝目を飾り、芝とダートの両方で重賞タイトルを獲得した。

 ◇

 芝GIの勝利経験があるタイムフライヤーが、ダートでも重賞を獲得。ルメール騎手が喜びを爆発させた。

 「よっしゃー、強かったです。前回(マリーンS、1着)すごくいい競馬をして、絶対、ダートで重賞を勝てると思いました。きょうは彼の能力を見せられました」

 外め(13)番枠のスタートから、中団で鞍上との呼吸はぴったり。4コーナー手前で外からウェスタールンドが並びかけてきても、全く慌てない。直線に向いて追い出すと瞬時に加速し、力強く2馬身突き放した。

 「6キロ増でしたが、すごく馬が良くなっていました」と来年2月に定年を迎える松田調教師は成長に目を細める。JRA重賞は59勝目だが、出身地の北海道で初V。課題の折り合い面を考慮して、“当週ソフト調整”のVパターンをつかんだ。

 今後は武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)あたりが視野に入り、その先にはチャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)も見えてくる。

 「少しずつ(競馬が)上手になっているし、リラックスできたら1800メートルもいけそう」と締めたルメール騎手。北の大地で輝きを取り戻し、砂の頂点も視界に捕らえた。(斉藤弘樹)

タイムフライヤー 父ハーツクライ、母タイムトラベリング、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡5歳。栗東・松田国英厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績20戦5勝。獲得賞金1億9825万8000円。重賞は2017年GIホープフルSに次いで2勝目。エルムS松田国英調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「時を超える者」。

★9日札幌11R「エルムS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【エルムS】ウェスタールンド重賞連勝ならず2着 藤岡佑「秋に向けていい内容」 2020年8月9日() 19:13

 8月9日の札幌11Rで行われた第25回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダ1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)が直線抜け出し、後続に2馬身差をつけ快勝。ダート重賞初制覇を飾った。タイムは1分43秒4(良)。



 前走のアンタレスSに続く重賞連勝を狙ったウェスタールンドは道中、無理をすることなく最後方を追走。早めに外を回って進出を開始し、先団を射程圏にとらえるも直線半ばで勝ち馬に一気に突き放されて2馬身差の2着に終わった。



 ◆藤岡佑介騎手「加速がついたときには前をのみ込むかという勢いでした。勝ち馬にうまく乗られた印象ですが、次はさらに良くなるはず。秋に向けていい内容でした」



★【エルムS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【エルムS】アナザートゥルースが2番手追走から3着を確保 大野「思った以上に動いてくれた」 2020年8月9日() 19:12

 8月9日の札幌11Rで行われた第25回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダ1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)が直線抜け出し、後続に2馬身差をつけ快勝。ダート重賞初制覇を飾った。タイムは1分43秒4(良)。



 近5走で全て掲示板を確保、安定した走りを見せていたアナザートゥルースは、迷うことなくハナに立ったリアンヴェリテのすぐ後ろ2番手を追走。ペースが上がったところで、鞍上の手が動きムチが入る中、懸命に脚を伸ばし粘りに粘って3着を確保した。



 ◆大野拓弥騎手「休み明けで58キロを背負う厳しい条件でしたが、思った以上に動いてくれました。叩き良化タイプですが、まとまりが出てきました」



★【エルムS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【エルムS】エアスピネルは伸びを欠き7着 武豊「もう少し湿った馬場の方が良さそう」 2020年8月9日() 19:11

 8月9日の札幌11Rで行われた第25回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダ1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)が直線抜け出し、後続に2馬身差をつけ快勝。ダート重賞初制覇を飾った。タイムは1分43秒4(良)。



 2018年4月のマイラーズC(3着)以来、約2年4カ月ぶりに武豊騎手とコンビを組んだエアスピネルは、先団馬群を見ながら追走するも、勝負どころの直線で伸びを欠いて7着に敗れた。



 ◆武豊騎手「4コーナーまでいい感じで運べたけど、追ってからもうひとつ伸びませんでした。ダートならもう少し湿った馬場の方が良さそう」



★【エルムS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

タイムフライヤーの関連コラム

閲覧 1,459ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
閲覧 1,797ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

[もっと見る]

2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
閲覧 1,979ビュー コメント 0 ナイス 9



早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

[もっと見る]

2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
閲覧 1,678ビュー コメント 0 ナイス 3

先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年9月25日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月25日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(169)
閲覧 2,312ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、カンナステークス、シリウスステークス、ポートアイランドステークス、スプリンターズステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月28日(土) 中山09R カンナステークス
【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
●460kg未満 [0-1-1-40](複勝率4.8%)
●460kg以上 [6-5-5-17](複勝率48.5%)
→馬格のない馬は不振。また“JRA、かつ1200m、かつ出走頭数が9頭以上のレース”において連対経験のない馬は2013年以降[0-0-0-28](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。


▼2019年09月28日(土) 阪神11R シリウスステークス
【“JRA、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2009年以降)】
●あり [4-7-6-25](複勝率40.5%)
●なし [6-3-4-86](複勝率13.1%)
→芝のレースに実績がある馬は堅実。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ芝のレース”において連対経験があるのは、アングライフェンタイムフライヤーピオネロヤマカツライデンロードゴラッソの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2019年2月15日(金) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/9~2/11)岡村信将プロが日曜東京8R◎マイネルアンファン的中で121万のホームラン!ほか12名がプラス収支をマーク!
閲覧 960ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

タイムフライヤーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 2

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.p

8月15日の寸上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

新潟1R  〇⑫セイウンゴールド

< 上位争い >

小倉6R  △⑰タイセイエクセル

8月9日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

新潟1R  ◎⑮セファーラジエル 5着、1番人気

< 好勝負 >

< 上位争い >

新潟8R  △③メラーキ 3着、2番人気

< 連勝も十分 >

△⑬タイムフライヤー 1着、1番人気


本年の実績


< 勝ち負け >

1着 8回  2着 7回  3着 4回  着外12回
勝率 25.8% 連対率 48.4%、複勝率 61.3%

< 好勝負 >

1着 25回  2着 13回  3着 12回  着外 48回
勝率 25.5% 連対率 38.8% 複勝率 51.0% 

< 上位争い >

1着 44回  2着 31回  3着 22回  着外 111回
勝率 21.2% 連帯率 36.1% 複勝率 46.6%

 Haya 2020年8月13日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.8.13.)(関屋記念、小倉記念) 
閲覧 248ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

猛暑日が続く中、台風が立て続けに発生。
今月(13日現在)4本(3~6号)は、多い!
今のところは、週末の競馬に影響は無いはず… 暑いです。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第08期(07月26日~09月06日)8日間(アイビスSD~新潟記念)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3エルムSでは、3番サトノティターン軸で勝負!
ワイド(3-1,6,10,13,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エルムS」の軸馬サトノティターン、後方から直線で突き抜けて優勝…のはずが、馬群に沈み込み13着惨敗。優勝タイムフライヤー、2着ウエスタールンドでの本命決着!! 反省点として、軸馬選択の失敗!? 根本的に、荒れると予想した時点でアウト!? 傾向的には、前走が6月後半から7月の馬が9頭中7頭(該当しない2頭は、近2走で重賞2着以内あり)。ここから始動して秋~冬を見据えている馬より、使っていてここ取りに来ている馬の方が勝負度が高い。リピーターレースでもあるので同レース過去好走馬は注意。決定的には、馬の仕上がり(追い切り)の評価でチェック!?


日曜、G3レパードSでは、10番ライトウォーリア軸で勝負!
ワイド(10-9,12,14) 馬連(4 - 10)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「レパードS」の軸馬ライトウォーリア、先行5,6番手追走から直線で弾けて優勝…のはずが、馬群に沈み込み12着惨敗。優勝ケンシンコウ、2着ミヤジコクオウで中波乱決着!? 反省点として、軸馬選択の失敗!? 傾向として一番強いのが、前走ジャパンダートダービー(以下、JDD)の馬が結果を出していること。過去10年で、前走JDDの馬は(5-2-3-13)で複勝率43.5%。ローテ相性がいいのではなく、出走できる結果を出していることに価値があるのが「前走JDD」というローテ。今年の該当馬ミヤジコクオウを軸馬にするべきだった…残念。



週末、2戦 2敗。軸馬の選択で、迷いに迷った結果。どのレースでも同じだが、昔から迷った時ほど当たらない!? 最近、「血統」を調べるのが何となく楽しい!! ただ、重賞レースの予想とはかけ離れているのが残念。今週も頑張りましょう!!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
関屋記念=新潟(芝)1600=B(76)1枠不利
小倉記念=小倉(芝)2000=C(72)外枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3 レパードS (タイム1分49秒2)の回顧>
LAP(前半3F 35.7)
LAP(後半3F 36.6)
ラインベック(7着)M.デムーロ騎手のコメント「馬場が速すぎた。抑え切れない感じだったのでハナへ行ってもよかったが、位置は一番いいと思った。最後はオーバーエンジンになりそうな感じ。タイムがかかるパサパサの馬場がいい」

<重賞ラップ分析実戦篇>
関屋記念 新潟(芝)1600㍍(3歳以上OP・別定)
<傾 向>
夏の新潟開催を彩る伝統のマイル重賞。
<ポイント>
この時期の新潟を得意とするリピーターの活躍が多い。
<注目馬>
プリモシーン(牝5、美浦・木村哲也)
マイル重賞3勝の実力馬が、実績のあるコースで巻き返しを図る。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(関屋記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数値59 & 56"

過去10年内、指数値59の場合
的中率66%(2/3)/回収率170%
10年9着/13年1着(複勝230円)/18年2着(複勝280円)

過去10年内、指数値56の場合
的中率100%(2/2)/回収率290%
13年3着(複勝200円)/16年2着(複勝380円)

昨年はいずれも出現していないだけに、今年は期待!?

(小倉記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数5位 & 6位"

過去10年内、的中率(11/20)55% / 回収率155%
近5年内、的中率(6/10)60% / 回収率185%

昨年、3着=5位(複勝330円)/2着=6位(複勝400円)
共に出現しているだけに、今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

[もっと見る]

 ちびざる 2020年8月11日(火) 11:34
【雑感】シーザリオの仔の種牡馬としての資質について・・・。
閲覧 228ビュー コメント 4 ナイス 24

先週の日曜のメインからエルムステークスを回顧。
勝ったのは、タイムフライヤーでした。
スタートは五分のスタートでした。
道中は中団の位置取り。
流れにも乗れていましたね。
直線では、4番手までポジションを上げて前を射程に入れていました。
直線で楽に抜け出すと2馬身差の快勝でした。
ようやくダートの水に慣れてきた感じですね。
この連勝で勝つ癖がついてきたかもしれませんね。
それでも更なる上を目指すとなるとさらに強い馬との対決が待っています。
特にクリソベリルは国内では敵ナシ状態なのでどこまでやれるのかは注目したいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、シーザリオの仔の種牡馬としての資質について。
先週日曜日にデビュー戦を勝ち上がったオーソクレースは、エピファネイア産駒でした。
今年の牝馬クラシックで無敗の二冠牝馬になったデアリングタクトもエピファネイア産駒と
初年度から活躍馬を出し、今年も活躍馬を出しそうな感じですね。
昨年の春先のPOG直前の評価は、分かれていたように感じました。
私もよくわからないというのが正直な印象でした。
良くわからない一因が、気性難がどうなのかという点。
今のところ良い感じで来ていると印象ですね。
エピファネイア産駒に似た感じなのが今年の新種牡馬リオンディーズ産駒。
この馬もPOG直前では、気性難がどうかと言われていましたが
蓋を開けてみれば、なかなかの結果を出していると思います。
こちらも今のところ気性難の顔は出ていないように感じます。
ともにシーザリオの仔ということもあり、シーザリオの仔が種牡馬としても
大成する可能性があるのか注視していきたいと思います。


最後に、小倉記念について。現時点での私の注目馬は、サトノルークスですね。
前走の鳴尾記念は8着でした。
その前走は、菊花賞2着以来のレースで、馬体重もプラス10キロと
如何にも休み明けって感じでしたね。
一叩きされて状態は上がっていると思います。
距離もこれくらいが合っていると思います。
あとはローカルの小回りコースへの対応がどうかですね。

[もっと見る]

⇒もっと見る

タイムフライヤーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
8:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月9日() 04:01:12
リスマ、本命、スピード、
7:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月9日() 03:35:52
郎、導、小回り、本格化、前走圧巻
6:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月8日() 22:44:38
アンカツ、前走強い、再びルメ、外枠○、足抜き良い馬場○

⇒もっと見る

タイムフライヤーの写真

タイムフライヤーの厩舎情報 VIP

2020年8月9日エルムステークス G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

タイムフライヤーの取材メモ VIP

2020年8月9日 エルムステークス G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。