タイムフライヤー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2015年2月1日生
調教師橋口慎介(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績23戦[5-3-1-14]
総賞金21,164万円
収得賞金9,100万円
英字表記Time Flyer
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
タイムトラベリング
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ジョリーザザ
兄弟 マンハッタンロックボールドアテンプト
前走 2021/01/31 根岸ステークス G3
次走予定

タイムフライヤーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16365.023** 牡6 57.0 C.ルメー松田国英486(+4)1.22.4 0.135.5⑧⑦レッドルゼル
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161136.678** 牡5 57.0 藤岡佑介松田国英482(+6)1.50.3 1.037.1⑧⑩⑩⑦チュウワウィザード
20/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 166112.815** 牡5 57.0 C.ルメー松田国英476(-14)1.35.4 0.436.1⑦⑧サンライズノヴァ
20/08/09 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 148133.011** 牡5 56.0 C.ルメー松田国英490(+6)1.43.4 -0.335.7⑦⑦⑦④ウェスタールンド
20/07/12 函館 11 マリーンS OP ダ1700 14583.821** 牡5 57.0 C.ルメー松田国英484(+4)1.43.6 -0.637.3⑧⑧⑧⑤カラクプア
20/03/31 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16356.939** 牡5 57.0 F.ミナリ松田国英480(+8)1.52.7 1.438.3⑧⑦⑧⑧スワーヴアラミス
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 162430.3105** 牡5 57.0 S.フォー松田国英472(-2)1.36.1 0.937.0モズアスコット
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161130.088** 牡4 57.0 O.マーフ松田国英474(+10)1.49.2 0.735.6⑩⑨⑪⑪クリソベリル
19/11/09 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 165917.882** 牡4 56.0 藤岡佑介松田国英464(0)1.34.8 0.235.5⑩⑧ワンダーリーデル
19/09/28 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 14223.516** 牡4 57.0 C.ルメー松田国英464(-20)2.04.1 0.637.0④④④ロードゴラッソ
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 145712.256** 牡4 56.0 池添謙一松田国英484(+18)1.42.4 0.537.4モズアトラクション
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 128116.358** 牡4 55.0 和田竜二松田国英466(+2)2.15.2 0.435.5ダンビュライト
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 166126.725** 牡4 56.0 和田竜二松田国英464(+10)1.59.4 0.235.3⑭⑭④④ウインブライト
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871380.2136** 牡3 57.0 和田竜二松田国英454(+2)3.06.7 0.634.1⑪⑪⑫⑫フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 105527.486** 牡3 56.0 和田竜二松田国英452(+2)2.26.5 0.935.1④④⑤⑤ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1812110.01411** 牡3 57.0 内田博幸松田国英450(-4)2.24.4 0.834.7⑪⑩⑨⑨ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 161112.3610** 牡3 57.0 内田博幸松田国英454(-4)2.01.9 1.135.8⑧⑧⑧⑦エポカドーロ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 128121.215** 牡3 56.0 C.ルメー松田国英458(+2)2.00.5 0.534.9⑨⑩⑩⑩アイトーン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 17474.211** 牡2 55.0 C.デムー松田国英456(-4)2.01.4 -0.235.5⑮⑯⑯⑨ジャンダルム
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9221.712** 牡2 55.0 C.デムー松田国英460(+2)2.01.6 0.034.2グレイル

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タイムフライヤーの関連ニュース

 ★阪神C2着マルターズディオサ(美・手塚、牝4)は、引き続き田辺騎手とのコンビで高松宮記念(3月28日、中京、GI、芝1200メートル)に参戦する。

 ★東京新聞杯1着カラテ(美・高橋祥、牡5)は、ダービー卿CT(4月3日、中山、GIII、芝1600メートル)から安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ。

 ★阪神C1着で阪急杯(28日、阪神、GIII、芝1400メートル)に向かうダノンファンタジー(栗・中内田、牝5)の騎乗者は、川田騎手に決まった。

 ★サンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した所有馬の動向は次の通り。昨年の京成杯AH16着以来戦列を離れているルフトシュトローム(美・堀、牡4)はダービー卿CTでの復帰を目指す。フェブラリーSを回避したタイムフライヤー(牡6)は栗・松田厩舎の定年解散に伴い、栗・橋口厩舎に転厩する。

 ★AJCC3着ラストドラフト(美・戸田、牡5)は日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)を視野に入れて調整される。所有する社台サラブレッドクラブがホームページで発表した。

 ★師走S2着のバレッティ(美・久保田、セン7)は総武S(3月7日、中山、OP、ダ1800メートル)に向かう。

 ★佐賀記念4着ロードゴラッソ(栗・藤岡、牡6)は、名古屋大賞典(3月11日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)へ向かう。僚馬で北九州短距離S3着メイショウキョウジ(牡6)、阪神C11着のタマモメイトウ(牡5)は、阪急杯へ。

 ★バレンタインS7着ウルトラマリン(栗・今野、牝4)は、千葉S(3月21日、中山、OP、ダ1200メートル)に進む。

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タイムフライヤーが体調不良でフェブラリーS断念 2021年2月7日() 04:51

 根岸S3着のタイムフライヤー(栗・松田、牡6)がフェブラリーS(21日、東京、GI、ダ1600メートル)への出走を見送ることが6日、所有するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。前走後に体温が上がるなど体調が戻らず、GIに向け満足いく状態に仕上がらないと判断されたためで、しばらく厩舎で経過を見て状態が落ち着き次第、宮城県・山元トレセンに放牧に出される見込み。管理する松田調教師は今月いっぱいで定年引退となるため、次戦以降は別の厩舎所属となる。



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【古馬次走報】レッドルゼルは引き続き川田でフェブラリーSへ 2021年2月3日(水) 04:51

 ★根岸S1着レッドルゼル(栗・安田隆、牡5)は、引き続き川田騎手でフェブラリーS(21日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かう。2着ワンダーリーデル(栗・安田翔、牡8)、3着タイムフライヤー(栗・松田、牡6)、4着アルクトス(美・栗田、牡6)も同レースへ。

 ★シルクロードS1着シヴァージ(栗・野中、牡6)、5着セイウンコウセイ(美・上原、牡8)は、高松宮記念(3月28日、中京、GI、芝1200メートル)へ。17着モズスーパーフレア(栗・音無、牝6)は、松若騎手に戻って、同レースの連覇を狙う。

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【根岸S】GI馬5頭蹴散らした!レッドルゼルが重賞初V 2021年2月1日(月) 05:00

 根岸Sが31日、東京競馬場で16頭によって争われ、中団を運んだ1番人気のレッドルゼルが直線で力強く脚を伸ばし、アタマ差出たところでゴール。初タイトルをつかむとともに、フェブラリーS(21日、東京、GI、ダ1600メートル)の優先出走権を獲得した。鞍上の川田騎手は、前週の東海Sに続く重賞制覇。2着に10番人気ワンダーリーデル、3着に2番人気タイムフライヤー

 ゴール前の際どい勝負を、持ち前の末脚で制した。1番人気のレッドルゼルが、GI馬5頭(タイムフライヤーアルクトスヤマニンアンプリメサブノジュニアステルヴィオ)を退けて重賞初勝利。府中のダート頂上決戦の切符をつかんだ。

 「(手応えは)抜群でした。着差がわずかで、どちらが出ているか、はっきり分かりませんでしたが、負けた感触はありませんでした」

 アタマ差の接戦も、川田騎手は勝利を確信していたようだ。

 先行争いが激しく、速い流れになったのが幸いした。内めの(3)番枠から馬群の中で脚を温存。直線では前のタイムフライヤーの内を突こうとして行き場がないとみるや、すかさず外へ進路を取った。視界が開けると、力強い伸び脚を発揮。ゴール前、大外から猛追してきたワンダーリーデルを振り切った。

 「次は1600メートル(フェブラリーS)ということで、1400メートルでも次につなげる競馬を意識していました。とてもいい内容で走ることができましたね」。GI戦を見据えて結果を出し、鞍上は自信を深めた様子だ。

 ロードカナロア産駒は今回でJRA重賞36勝目になったが、ダートでは初制覇。その父も管理した安田隆調教師=円内=は「最高です。だんだんダート馬らしい体になってきて、大事に使ってきた成果が今になって出ているのかな」と、着実に成長した5歳牡馬をたのもしく感じている。

 さらに強敵がそろうフェブラリーSでは未知の距離、マイルに挑戦することになる。「最後は猛追されたし、不安もありますが、楽しみの方が大きい」とトレーナーは期待を膨らませ、そのまな弟子のジョッキーは「1600メートルでいい競馬ができるように、改めて準備していきたいです」と気を引き締めた。

 15戦して4着以下は2回しかない超堅実派。砂の猛者たちの壁は厚いが、今なら乗り越えてもおかしくはない。 (柴田章利)

★31日東京11R「根岸S」の着順&払戻金はこちら

レッドルゼル 父ロードカナロア、母フレンチノワール、母の父フレンチデピュディ。鹿毛の牡5歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)東京ホースレーシング。戦績15戦7勝。獲得賞金1億7428万4000円。重賞は初勝利。根岸S安田隆行調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+熱望(仏語)」。

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【根岸S】タイムフライヤー千四にも対応3着 2021年2月1日(月) 04:58

 2番人気のタイムフライヤーはラスト1ハロンで先頭に立ち、そのまま押し切りを狙ったが、外から脚を伸ばしてきた2頭にかわされて3着に終わった。ただ、初の1400メートルにも対応。GI馬の力は示した格好で、コンビ7度目のルメール騎手は「スムーズでいい競馬でした。直線ではいつもの脚を使って伸びてくれて、精いっぱい頑張ってくれました」と健闘をたたえた。

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【根岸S】タイムフライヤーは上位2頭の決め手に屈し3着 ルメール「精いっぱい頑張ってくれた」 2021年1月31日() 19:01

 1月31日の東京11Rで行われた第35回根岸ステークス(4歳以上オープン、別定、GIII、ダート・1400メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気レッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が直線で馬群をさばくと鋭い末脚を繰り出して先頭でゴール。2月21日に東京競馬場で行われるフェブラリーS(GI・ダート1600m)の優先出走権を獲得した。タイムは1分22秒3(稍重)。



 芝&ダート両重賞を制覇しているタイムフライヤーは、中団馬群の内を追走。勝負の直線で抜け出し、一旦は先頭に踊り出るも上位2頭の決め手に屈し3着。騎乗したC.ルメール騎手は11日のフェアリーSファインルージュ)、17日の京成杯グラティアス)、24日のAJCCアリストテレス)に続く4週連続重賞制覇はならなかった。



 ◆C.ルメール騎手「スムーズでいい競馬でした。直線でいつもの脚を使って伸びて、精いっぱい頑張ってくれました」



★【根岸S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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タイムフライヤーの関連コラム

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31(日)に行われたG3シルクロードS、G3根岸Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
31(日)G3根岸Sでは、○レッドルゼルワンダーリーデルタイムフライヤー予想を披露し、3連複1点的中含む計24万2200円払戻しと、2週連続重賞ビッグヒット! 他にも、先週は30(土)小倉11R周防灘特別◎○、同中京11R瀬戸S○◎▲、31(日)中京4R3歳1勝クラス○▲などの的中をマークし、週間トータル回収率138%、収支27万3600円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
30(土)の小倉11R周防灘特別では、○◎△馬連1点&3連複1点勝負で仕留めるファインプレーを披露し、44万4000円払戻しを記録。31(日)には、G3シルクロードSで、○シヴァージライトオンキューラウダシオンと印3頭で的中してみせるなど活躍をアピール。土日2日間トータル回収率トップの211%、収支36万9600円のハイパフォーマンスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中京8R4歳以上2勝クラスの11万2300円払戻し(2,246%回収)を筆頭に、小倉12R有田特別中京4R3歳新馬などの的中を散りばめ、プラスを達成。31(日)には、小倉2R3歳未勝利東京6R3歳新馬などで好調予想を披露し、連日の回収率130%オーバーをマーク。週間トータル成績は、回収率147%、収支16万8460円プラスとしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(189%)、【U指数】馬単マスタープロ(186%)、エース1号プロ(150%)、夢月プロ(130%)、【U指数】3連単プリンスプロ(130%)、スガダイプロ(123%)、織本一極プロ(120%)、イレコンデルパサープロ(119%←2週連続週末プラス)、にしのけいごプロ(119%)、暴君アッキープロ(104%)、ゼット1号プロ(100%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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タイムフライヤーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 323ビュー コメント 5 ナイス 52

ダートのハンデ重賞ですが、
やはり3歳時にクラシック戦線の戦歴は、重要だなぁ~
と感じたのが昨年でした。

【昨年マーチS注目馬の結果】
スワーヴアラミス 1着
タイムフライヤー 9着
クリンチャー 2着
メイショウワザシ 5着
ワイルドカード 16着
リアンヴェリテ 15着
アシャカトブ 4着
テルペリオン 14着
注目馬は1・2着でした。
3着のレピアーウィットの掲載はありませんでした。

マーチSはハンデ戦
ハンデ対象期間は、1年間
1着 スワーヴアラミス 重賞初挑戦 OP1着
2着 クリンチャー 仁川S (L)2着

クリンチャーは菊花賞2着馬、仁川Sからダート路線に変更した馬
似てる馬はアメリカンシード まだダートでは負けていません。
アメリカンシードは昨年皐月賞出走馬
ここは素直にいこうかなぁと考えています。

では

 Haya 2021年2月4日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.2.4.)(東京新聞杯、きさらぎ賞) 
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 10

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

暦の上では春とはいえ、まだまだ寒いですね?
来週の日曜14日は、バレンタインデーです。
甘い御菓子好きなのに、チョコレートだけは好んで食べない。
最近では、貰う事も無いので関係ない行事ですけどね?(笑) 

もうすぐ訪れる”雨水”も、三寒四温を繰り返しながら、
春に向かっていることを感じますね?

<雨水(ウスイ)とは?>
毎年2月18~19日頃(2021年は2月18日)。
立春から数えて15日目頃。空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃です。しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。
地方によっても違うようですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第2期途中経過】
第2期(1月31日~2月21日)7日間(根岸S~フェブラリーS)11戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3根岸ステークスでは、3番レッドルゼル軸で勝負!
馬連(3-5,6,8,14,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「根岸ステークス」の軸馬レッドルゼル、中団でレースを進め直線で馬群を捌いて差し切り優勝!! 2着に最後方大外から追い上げてきたワンダーリーデル(10人気)をアタマ差退けた。3着にタイムフライヤー(2人気)。反省点として、相手馬の選択!? 想定外の鬼脚(ワンダーリーデル)には、驚愕?? まったくのノーマーク!? もう少し注意深く検証すべきだった…反省。


日曜、G3シルクロードSでは、13番シヴァージ軸で勝負!
馬連(13-1,2,5,12,14) 
結果は、的中!! (馬連2,320円) 🎯

日曜「シルクロードS」の軸馬シヴァージ、中団追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝!! 2着に内側から伸びてきたライトオンキュー(3人気)で馬連中波乱!? さらにアタマ差の3着にラウダシオン(2人気)が入った。反省点として、馬券種の選択!? 狙い通りの結果だけに、メンタルの弱さ…反省。


【第2期 経過主観】
週末、2戦1勝1敗…中山金杯以来の的中。どちらかというと「根岸ステークス」(予想はハズレ)の方が自信があって、「シルクロードS」(予想が的中)は自信がなかった。今週こそ、スッキリと当てたい!!


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(根岸ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数8位"
ただし、指数値50、52、53のみ対象。
該当馬(指数値53)=(7番ヤマニンアンプリメ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(6着)

(シルクロードS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
ただし、指数値56以上のみ対象。
該当馬(指数値61)=(3番コントラチェック)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(11着)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(東京新聞杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

過去10年内(3-3-0-4/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率157%
近5年内 (2-2-0-1/5)
勝率40%/連対率80%/複勝率80%/的中率80%/回収率216%

ただ2年連続出現しているだけに、今年は期待薄!?

(きさらぎ賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

ただし、指数値64~63 に限定対象のみ。

過去10年内(1-2-0-2/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率100%
近5年内 (0-2-0-1/3)
勝率0%/連対率67%/複勝率67%/的中率67%/回収率103%

ただ、昨年出現しているだけに、今年は期待薄!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 グラニースミス 2021年2月1日(月) 09:09
そんな事ってあるんですねぇ?! ~先週の競馬~ 
閲覧 527ビュー コメント 12 ナイス 168

昨日東京10R 節分ステークスのレース中
「えっー?」
節分 = 2/3 なのに、我が家の暦は2/2
そうなんですよぉ
今年の節分は、124年ぶりに2/2だとか・・・
そんな事って、あるんですねぇ?!

時を戻して1/27(木)
重賞格付け変更がJRAすら発表
東京スポーツ杯2歳ステークス (GⅢ)⇒(GⅡ)
葵ステークス (重賞)⇒(重賞)
予定通り = シャンシャン審査なのかと思っていました
そんな事って、あるんですねぇ?!

【根岸S JRA HPの掲載馬の結果】
サクセスエナジー12着、アルクトス4着、タイムフライヤー3着、ステルヴィオ10着
レッドルゼル1着、サブノジュニア9着、テイエムサウスダン13着、ヘリオス8着
1・3着の掲載でした。2着ワンダーリーデルの掲載はありませんでした
なんとか的中しましたが、トリガミでした。
的中された方、おめでとうございます!
安田親子厩舎のワンツーフィニッシュでした。
川田騎手は、おじいちゃんに祝電送ったのでしょうかぁ(笑)

【シルクロードS JRA HPの掲載馬の結果】
モズスーパーフレア17着、ラウダシオン3着、クリノガウディー16着、トゥラヴェスーラ15着
エイティーンガール14着、ライトオンキュー2着、ラヴィングアンサー9着、シヴァージ1着
1~3着完全掲載でした
ゴドルフィンの今年初の重賞制覇っ!!と思いましたが、令和の3冠ジョッキーに阻止されました。
なんとか的中しましたが、トリガミでした。
的中された方、おめでとうございます!

東京10R 節分ステークスのレース直後、
「おや?」
日曜の東京芝のレースはすべて、ディープインパクト・ノーザンファームが1着
東京12R は、ルナシオン1頭
重賞よりワクワクしました。
出遅れても1着でした
そんな事って、あるんですねぇ?!

豆まきも恵方巻も、明日です


では

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コメント一覧
11:
  龍口   フォロワー:0人 2020年11月17日(火) 17:54:09
ギャロップの利き脚が左手前なので、左回りは無理です。
10:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 00:25:57
関係、高調教馬
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月11日(水) 01:23:13
関係、昨年穴が1番人気として登場、マイルがベスト、フェブラリーSは早仕掛けが失敗、近走ルメールで連勝、チャンピオンズCより勝負雰囲気

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2021年1月31日根岸ステークス G33着
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2021年1月31日 根岸ステークス G3 3着
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