タイムフライヤー(競走馬)

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タイムフライヤー
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年2月1日生
調教師松田国英(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績21戦[5-3-0-13]
総賞金20,205万円
収得賞金9,100万円
英字表記Time Flyer
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
タイムトラベリング
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ジョリーザザ
兄弟 マンハッタンロックボールドアテンプト
前走 2020/11/14 東京中日S杯武蔵野S G3
次走予定 2020/12/06 チャンピオンズカップ G1

タイムフライヤーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 166112.815** 牡5 57.0 C.ルメー松田国英476(-14)1.35.4 0.436.1⑦⑧サンライズノヴァ
20/08/09 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 148133.011** 牡5 56.0 C.ルメー松田国英490(+6)1.43.4 -0.335.7⑦⑦⑦④ウェスタールンド
20/07/12 函館 11 マリーンS OP ダ1700 14583.821** 牡5 57.0 C.ルメー松田国英484(+4)1.43.6 -0.637.3⑧⑧⑧⑤カラクプア
20/03/31 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16356.939** 牡5 57.0 F.ミナリ松田国英480(+8)1.52.7 1.438.3⑧⑦⑧⑧スワーヴアラミス
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 162430.3105** 牡5 57.0 S.フォー松田国英472(-2)1.36.1 0.937.0モズアスコット
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161130.088** 牡4 57.0 O.マーフ松田国英474(+10)1.49.2 0.735.6⑩⑨⑪⑪クリソベリル
19/11/09 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 165917.882** 牡4 56.0 藤岡佑介松田国英464(0)1.34.8 0.235.5⑩⑧ワンダーリーデル
19/09/28 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 14223.516** 牡4 57.0 C.ルメー松田国英464(-20)2.04.1 0.637.0④④④ロードゴラッソ
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 145712.256** 牡4 56.0 池添謙一松田国英484(+18)1.42.4 0.537.4モズアトラクション
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 128116.358** 牡4 55.0 和田竜二松田国英466(+2)2.15.2 0.435.5ダンビュライト
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 166126.725** 牡4 56.0 和田竜二松田国英464(+10)1.59.4 0.235.3⑭⑭④④ウインブライト
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871380.2136** 牡3 57.0 和田竜二松田国英454(+2)3.06.7 0.634.1⑪⑪⑫⑫フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 105527.486** 牡3 56.0 和田竜二松田国英452(+2)2.26.5 0.935.1④④⑤⑤ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1812110.01411** 牡3 57.0 内田博幸松田国英450(-4)2.24.4 0.834.7⑪⑩⑨⑨ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 161112.3610** 牡3 57.0 内田博幸松田国英454(-4)2.01.9 1.135.8⑧⑧⑧⑦エポカドーロ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 128121.215** 牡3 56.0 C.ルメー松田国英458(+2)2.00.5 0.534.9⑨⑩⑩⑩アイトーン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 17474.211** 牡2 55.0 C.デムー松田国英456(-4)2.01.4 -0.235.5⑮⑯⑯⑨ジャンダルム
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9221.712** 牡2 55.0 C.デムー松田国英460(+2)2.01.6 0.034.2グレイル
17/10/28 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 7662.711** 牡2 55.0 C.デムー松田国英458(0)1.49.7 -0.736.1⑥⑥オーデットエール
17/09/16 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 6552.921** 牡2 54.0 C.ルメー松田国英458(+2)1.50.3 -0.133.3アドマイヤアルバ

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タイムフライヤーの関連ニュース

【京都2歳S】レース展望

2020年11月24日(火) 17:13

 阪神では土曜メインに京都2歳S(28日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。過去10年の好走馬からは2012年勝ち馬のエピファネイアを筆頭に、14年3着のシュヴァルグラン、17年2着のタイムフライヤー、18年3着のワールドプレミアなどのGI馬が誕生している。また、タイムフライヤーは続くホープフルSを勝っており、同じ2000メートルで行われる暮れの2歳GIの前哨戦としても重要な一戦になる。

 バスラットレオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は札幌2歳S(3着)から約3カ月ぶりの実戦になる。その前走は、新馬戦を圧倒的なスピードで逃げ切ったことで1番人気の支持を受けたが、勝ったソダシから0秒3差の3着に敗れた。しかし、先週の追い切りでは無敗3冠牡馬コントレイルジャパンダートダービー優勝馬ダノンファラオと豪華な3頭併せを披露し、コントレイルに先着、ダノンファラオと併入と文句なしの動きだった。これまでの2戦とも洋芝だが、先週のキズナ産駒の阪神芝成績は7頭中5頭が馬券圏内と好成績を残しており、この馬も十分こなしてくるだろう。ここを勝ってクラシック戦線に名乗りを上げたい。

 ラーゴム(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)は前走のアイビーSで8頭立ての5番人気という評価だったが、タイム差なしの2着に好走。阪神の芝2000メートルは新馬戦を快勝しており、うってつけの舞台だろう。さらに、今回コンビを組む武豊騎手は、このレースがGIIIに昇格した14年から6年間で3勝を挙げている点も心強い。

 ワンダフルタウン(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は前走の萩Sで直線、じわじわと脚を伸ばして3着を確保した。2走前の未勝利戦が2着馬に8馬身をつける圧巻の勝ちっぷり。叔母に16年紫苑S勝ち馬でオークス3着のビッシュがいる血統馬で、叔父のホウオウサーベルも昨年、菊花賞(11着)に駒を進めている。新馬戦は2着だったが、勝ったダノンザキッドが東スポ杯2歳Sを完勝しており、この馬もVのチャンスだ。

 フィリーズレビュー3着馬ナイントゥファイブの半弟グロリアムンディ(栗東・大久保龍志厩舎、牡)は1戦1勝馬だが、新馬戦の内容が秀逸だ。スローペースのなか、中団から徐々にポジションを上げ、大外から一気に脚を伸ばして抜け出しての快勝だった。騎乗した福永騎手も「これは走る。なかなかいい脚を使ってくれました。楽しみな馬です。次走は重賞でもいいと思う」と評価しており、いきなりの重賞でも通用するだけのポテンシャルは秘めている。

 他には紫菊賞クビ差2着のグラティトゥー(栗東・橋口慎介厩舎、牡)や、同レース3着で伯父に04年凱旋門賞馬のバゴがいるマカオンドール(栗東・今野貞一厩舎、牡)、13年目黒記念優勝馬ムスカテールの半弟ビップランバン(栗東・清水久詞厩舎、牡)、新潟芝2000メートルの未勝利戦をレコード勝ちしたダノンドリーマー(栗東・藤原英昭厩舎、牡)なども侮れない。



京都2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【チャンピオンズカップ】特別登録馬 2020年11月23日(月) 17:30

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【武蔵野S】サンライズノヴァが末脚爆発で重賞V5 2020年11月15日() 04:41

 武蔵野Sが14日、東京競馬場で16頭によって争われ、松若騎乗で3番人気のサンライズノヴァが後方待機から末脚を爆発させて差し切り。一昨年に続く2度目の同レース制覇を果たした。今後は優先出走権を獲得したチャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)に向かう。2着は11番人気のソリストサンダー。1番人気タイムフライヤーは5着だった。

 この舞台なら負けられない。GI馬サンライズノヴァが、後方から大外一気に突き抜ける。58キロを背負っているとは思えないほど気持ちのいい末脚で、一昨年に続く武蔵野S2勝目を挙げた。

 「大味な競馬をした方がいい、というのは気持ちの中にありました」

 59キロを背負った2走前のプロキオンSでも勝利に導いた松若騎手に、迷いはなかった。持ち味をフルに生かす騎乗ができたのも、普段から見ている自厩舎の馬だからこそだろう。

 内めの(6)番枠からスタートしたが、無理せず位置を下げてすぐに馬群の外へ。あとはじっくり脚をためて、直線で爆発させるだけ。一歩先に抜け出したソリストサンダーを、楽にとらえてみせた。「58キロを背負っていたけど、強気な競馬に馬がこたえてくれましたね。どっしりして、大きくて、馬から力を感じます」とジョッキーは絶賛した。

 昨年は59キロを背負って5着だったこともあり、チャンピオンズCは見送ったが、「権利を取ったし、今年は行きますよ」と音無調教師。「1800メートルも以前は使っていましたからね」と、距離延長にも対応できる自信をのぞかせた。

 同厩で国内無敗の王者クリソベリルが待ち構えるチャンピオンズC。2歳年上のサンライズノヴァが、厩舎の先輩の意地をみせられるか。同厩対決に注目だ。(柴田章利)

 ■サンライズノヴァ 父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチ。栗毛の牡6歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は松岡隆雄氏。戦績30戦10勝(うち地方5戦1勝)。獲得賞金3億9968万7000円(うち地方6510万円)。重賞は2017年GIIIユニコーンS、18年GIII武蔵野S、19年交流GIマイルCS南部杯、20年プロキオンSに次いで5勝目。武蔵野S音無秀孝調教師が05年サンライズバッカス、18年サンライズノヴァに次いで3勝目。松若風馬騎手は初勝利。馬名は「冠名+新星」。



★14日東京11R「武蔵野S」の着順&払戻金はこちら

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【武蔵野S】レースを終えて…関係者談話 2020年11月15日() 04:40

 ◆北村宏騎手(ソリストサンダー2着)「惜しかったですね。最後は少し内にモタれたぶん、勝ち馬に追いつかれたが、最後までよく伸びています」

 ◆三浦騎手(エアスピネル3着)「いいところで運んで、直線でもうまく前があいた。結果論だけどスムーズにいきすぎて長く脚を使う形になってしまった。でも、力のあるところを見せられました」

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル4着)「よく頑張っていますよ」

 ◆ルメール騎手(タイムフライヤー5着)「反応が少し遅れて、外の馬に前へ入られると少し怖がるような感じになってフルパワーを出せなかった。スムーズなら勝ち負けになっていたよ」

 ◆浜中騎手(メイショウワザシ6着)「自分のペースで運んでどこまで粘れるかという競馬だったが、坂を上がって後続にかわされた」

 ◆横山武騎手(モズアスコット7着)「直線で進路があいたが、前回の反応がなかった。結果的に59キロの斤量が響いた感じ」

 ◆M・デムーロ騎手(デュードヴァン14着)「久しぶりの競馬で馬が少しイライラして、いいポジションは取れたが、息が入らなかった。使ってよくなると思う」



★14日東京11R「武蔵野S」の着順&払戻金はこちら

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【武蔵野S】人気のタイムフライヤーは5着 ルメール「反応が少し遅かったですね」 2020年11月14日() 18:38

 11月14日の東京11Rで行われた第25回武蔵野ステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1600メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、松若風馬騎手騎乗で3番人気に支持されたサンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)が後方3番手から豪快に伸びて勝利。勝ちタイムは1分35秒0(良)。



 C.ルメール騎手とのコンビで1番人気に支持されたタイムフライヤーは、中団で脚を溜めて最後の直線にかけたものの伸び切れず5着敗退。エルムSに続く重賞制覇は叶わなかった。



 ◆C.ルメール騎手「反応が少し遅かったですね。外から前に入られて窮屈になったぶん、フルパワーを使えなかった感じ。スムーズなら勝ち負けになっていたはず」

★【武蔵野S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【武蔵野S】一昨年Vのサンライズノヴァが末脚一閃 2020年11月14日() 15:42

 11月14日の東京11Rで行われた第25回武蔵野ステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1600メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、松若風馬騎手騎乗で3番人気に支持されたサンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)が後方3番手から豪快に伸びて勝利。中央・地方合わせて5つ目となる重賞タイトルを獲得するとともに、12月6日に中京競馬場で行われるチャンピオンズC(GI、ダート1800メートル)の優先出走権を獲得した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。



 3/4馬身差の2着に中団から渋太く伸びたソリストサンダー(11番人気)が食い込み、早めに抜け出して粘ったエアスピネル(8番人気)がさらに1馬身1/4差の3着入線。1番人気のタイムフライヤーは中団から懸命に伸びたものの直線半ばで脚色が鈍り5着に終わった。



 武蔵野Sを勝ったサンライズノヴァは、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産で、馬主は松岡隆雄氏。通算成績は30戦10勝(うち地方5戦1勝)。重賞は17年ユニコーンS(GIII)、18年武蔵野S(GIII)、19年マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)、20年プロキオンS(GIII)に次いで5勝目。武蔵野Sは管理する音無秀孝調教師が05年サンライズバッカス、18年サンライズノヴァに次いで3勝目、騎乗した松若風馬騎手は初勝利。



★【武蔵野S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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タイムフライヤーの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月25日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月25日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(169)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、カンナステークス、シリウスステークス、ポートアイランドステークス、スプリンターズステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月28日(土) 中山09R カンナステークス
【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
●460kg未満 [0-1-1-40](複勝率4.8%)
●460kg以上 [6-5-5-17](複勝率48.5%)
→馬格のない馬は不振。また“JRA、かつ1200m、かつ出走頭数が9頭以上のレース”において連対経験のない馬は2013年以降[0-0-0-28](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。


▼2019年09月28日(土) 阪神11R シリウスステークス
【“JRA、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2009年以降)】
●あり [4-7-6-25](複勝率40.5%)
●なし [6-3-4-86](複勝率13.1%)
→芝のレースに実績がある馬は堅実。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ芝のレース”において連対経験があるのは、アングライフェンタイムフライヤーピオネロヤマカツライデンロードゴラッソの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2019年2月15日(金) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/9~2/11)岡村信将プロが日曜東京8R◎マイネルアンファン的中で121万のホームラン!ほか12名がプラス収支をマーク!
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先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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タイムフライヤーの口コミ


口コミ一覧
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《今週の推奨馬》

★土曜日・阪神9R・もちの木賞(2歳1勝クラス・ダート1800m)
・ハンディーズピーク
前走は中京ダート1800mの新馬戦を2馬身半差のレコードで圧勝。
今回同じく出走するロードシュトロームが翌日の未勝利戦で0.4秒上回りレコードを更新したのだが、ロードシュトロームが逃げて上がりが38.2秒。
同馬が2番手から抜け出して上がりが37.6秒と0.6秒上回っているので同馬の方を上位に評価して昇級初戦でも勝ち負け必至。

★日曜日・東京10R・南武特別(3歳以上2勝クラス芝2400m)
・エンデュミオン
前走は京都芝2200mの鳴滝特別を僅か0.2秒差3着に好走。
3走前には昇級初戦で2着している実力馬で、2400mは4走前に新潟で勝って1戦1勝だ。
東京コースは初めてだが、同じ左回りの新潟2400m勝ちがあるし、3走前の2着も新潟だから距離延長で勝ち負け必至。

★月曜日・東京10R・晩秋S(3歳以上3勝クラス・ダート2100m)
・キタノオクトパス
(前走に続いて2度目の推奨)
前走は9月に2ヶ月半ぶりで昇級初戦の中山・鋸山特別を5馬身差の圧勝で昇級してきた。
出遅れて後方の14番手からだったが、徐々に前に進出して3~4角では一気に捲って直線入り口では先団の外5番手で直線に入ると一気に突き抜けて5馬身差の圧勝。
前々走には交流GⅠジャパンダートダービーを3着で、3走前のGⅢユニコーンSを5着だから一介の条件馬ではない。
今回の2100mは初めてだが、府中ダートは[1.0.0.1]と勝ち星があるから問題なく2000mのGⅠで3着してるくらいだから距離も問題ない。
まだ余裕のあった前走から自己条件なら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・阪神9R・岸和田S
1着ポタジェ
単勝130円
複勝100円

★日曜日・阪神9R・黄菊賞
2着クインズラベンダー
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[34.16.7.46]
勝率・0.330
連対率・0.485
複勝率・0.553

単複回収率(103戦)
単勝・78.6%(8100円)
複勝・68.0%(7010円)
総合・73.3%

《先週の重賞レース◎成績》

★デイリー杯2歳S(GⅡ)
1着レッドベルオーブ
単勝130円
複勝100円

★武蔵野S(GⅢ)
5着タイムフライヤー

★福島記念(GⅢ)
1着バイオスパーク
単勝640円
複勝200円

★エリザベス女王杯(GⅠ)
1着ラッキーライラック
単勝330円
複勝150円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔29.15.9.60〕
勝率・0.256
連対率・0.389
複勝率・0.469

単複回収率(113戦)
単勝・63.2%(7150円)
複勝・68.1%(7700円)
総合・65.7%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★みちのくS
16着メイショウミモザ

★オーロカップ
17着カリオストロ

成績・[26.25.22.70]
勝率・0.181
連対率・0.356
複勝率・0.510

単複回収率(143戦)
単勝・56.3%(8060円)
複勝・84.4%(12070円)
総合・70.3%

 グラニースミス 2020年11月16日(月) 09:17
くまモン ~先週の競馬~ 
閲覧 456ビュー コメント 14 ナイス 121

豪雨、震災と災害が続いた熊本県
今年は小倉で、熊本産馬 ヨカヨカがフェニックス賞を勝った。
登録 → 回避を繰り返した熊本産馬 ルクシオン福島2歳Sに登場
ゆるキャラグランプリ2011王者なのは、くまモン
2011年は東日本大震災だったなぁ~
福島と熊本 深――いと勝手に妄想していました。

【武蔵野S JRA HP出走馬情報と結果】
モズアスコット7着、サンライズノヴァ1着、タイムフライヤー5着、エアスピネル3着
ケンシンコウ11着、デュードヴァン14着、ワンダーリーデル4着、レピアーウィット10着
1・3着が掲載されていましたが、2着ソリストサンダーは載っていませんでした。
1着 サンライズノヴァ … 今年阪神代替のプロキオンS1着馬
3着 エアスピネル … 今年阪神代替のプロキオンS2着馬
2着 ソリストサンダー … 2回函館6日目駒場S1着馬、阪神の裏開催だった。

【デイリー杯2歳S JRA HP出走馬情報と結果】
ホウオウアマゾン2着、カイザーノヴァ5着、レッドベルオーブ1着、スーパーホープ3着
ヒトヨギリ回避、シティレインボー6着、ワールドリバイバル回避、ピンクカメハメハ回避
1~3着掲載されていました。
1着 レッドベルオーブ … 中京未勝利戦 → 通常阪神開催
2着 ホウオウアマゾン … 野路菊S → 通常阪神開催
1着馬レッドベルオーブ は昨年の勝馬レッドベルジュールの全弟

【福島記念 JRA HP出走馬情報と結果】
マイネルサーパス9着、ヴァンケドミンゴ2着、 トーラスジェミニ8着、ウインイクシード5着
レッドローゼス13着、デンコウアンジュ4着 テリトーリアル3着、アドマイヤジャスタ10着
2・3着が掲載されていました。1着バイオスパークの掲載はありませんでした。
1着 バイオスパーク … 第56回函館記念3着
2着 ヴァンケドミンゴ … 第56回七夕賞3着、新設エールS1着
第56回地方ローカルGⅢハンデ戦の3着馬のワンツーでした。
池添騎手は、JRA全10場重賞勝ち達成

【エリザベス女王杯 JRA HP出走馬情報と結果】
ラッキーライラック1着、 ラヴズオンリーユー3着、ノームコア16着、センテリュオ5着
サラキア2着、リアアメリア7着、ソフトフルート6着、ウインマイティー14着
1着 ラッキーライラック … 連覇
2着 サラキア … 府中牝馬S1着〇優保持
3着 ラヴズオンリーユー … 昨年3着、ゼッケン11も一緒だった

九州産馬の大活躍 2頭が2歳GⅠに出走しますかねぇ
JRAがくまモンとコラボしたりして……楽しみです(^^♪

では

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 ちびざる 2020年11月14日() 23:14
【予想コロシアム】予想コロシアムの結果
閲覧 44ビュー コメント 2 ナイス 10

今日も全レース登録で行きました。
的中したレースのみの掲載にさせて頂きます。m(__)m

<福島>
・12R
<東京>
・3R
・4R
・6R
<阪神>
・9R


今日は36レース中、5レース的中でした。(>__

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コメント一覧
11:
  龍口   フォロワー:0人 2020年11月17日(火) 17:54:09
ギャロップの利き脚が左手前なので、左回りは無理です。
10:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 00:25:57
関係、高調教馬
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月11日(水) 01:23:13
関係、昨年穴が1番人気として登場、マイルがベスト、フェブラリーSは早仕掛けが失敗、近走ルメールで連勝、チャンピオンズCより勝負雰囲気

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2020年11月14日東京中日S杯武蔵野S G35着
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2020年11月14日 東京中日S杯武蔵野S G3 5着
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