アナザートゥルース(競走馬)

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アナザートゥルース
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アナザートゥルース
写真一覧
現役 セ7 栗毛 2014年3月20日生
調教師高木登(美浦)
馬主株式会社 ノルマンディーサラブレッドレーシング
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績28戦[7-8-4-9]
総賞金17,801万円
収得賞金8,060万円
英字表記Another Truth
血統 アイルハヴアナザー
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Arch's Gal Edith
キョウエイトルース
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
キョウエイヨシノ
兄弟 サウンドトゥルールールソヴァール
前走 2021/04/18 アンタレスステークス G3
次走予定

アナザートゥルースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16478.1316** セ7 57.0 藤岡佑介高木登B 482
(-1)
1.54.4 5.442.0⑥⑦⑨⑬テーオーケインズ
21/03/17 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 10--------3** セ7 56.0 森泰斗高木登 483
(--)
2.35.0 0.5----ダノンファラオ
21/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 1571215.072** セ7 57.0 松山弘平高木登 484
(-2)
1.49.5 0.337.6⑤⑥⑥⑥オーヴェルニュ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1651091.11313** セ6 57.0 M.デムー高木登 486
(-7)
1.51.1 1.838.4チュウワウィザード
20/09/30 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------5** セ6 57.0 C.ルメー高木登 493
(--)
1.51.9 1.4----ロードブレス
20/08/09 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1461011.153** セ6 58.0 大野拓弥高木登B 484
(0)
1.43.8 0.436.5タイムフライヤー
20/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1661115.872** セ6 58.0 大野拓弥高木登B 484
(+1)
1.50.1 0.336.6⑤⑤ウェスタールンド
20/03/11 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------1** セ6 56.0 C.ルメー高木登 483
(--)
2.36.6 -0.4----ウェスタールンド
20/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------5** セ6 57.0 大野拓弥高木登 484
(--)
2.15.8 1.7----チュウワウィザード
19/12/19 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------3** セ5 56.0 大野拓弥高木登 485
(--)
2.42.7 0.3----デルマルーヴル
19/11/28 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 12--------2** セ5 56.0 大野拓弥高木登 483
(--)
2.06.0 0.6----ケイティブレイブ
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 165910.146** セ5 57.0 大野拓弥高木登B 482
(+2)
1.50.6 1.538.8⑥⑥ヴェンジェンス
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16358.844** セ5 57.0 大野拓弥高木登B 480
(0)
1.58.5 0.437.2⑥⑥⑨⑥チュウワウィザード
19/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 165912.261** セ5 56.0 大野拓弥高木登B 480
(0)
1.50.8 -0.137.2⑥⑦⑦④グリム
19/03/14 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------3** セ5 54.0 大野拓弥高木登 480
(--)
2.02.7 0.6----グリム
19/01/20 中山 10 アレキサンド 1600万下 ダ1800 9771.511** セ5 57.0 C.ルメー高木登 482
(-4)
1.53.8 -0.038.7バイタルフォース
19/01/05 中山 9 招福S 1600万下 ダ1800 15593.622** セ5 56.0 大野拓弥高木登 486
(-6)
1.52.1 0.137.1⑤④キクノルア
18/12/01 中山 10 北総S 1600万下 ダ1800 15592.016** セ4 56.0 大野拓弥高木登 492
(+8)
1.52.0 0.637.8⑥⑥ゴールデンブレイヴ
18/09/22 中山 10 茨城新聞杯 1000万下 ダ1800 16112.621** セ4 57.0 大野拓弥高木登 484
(+4)
1.50.5 -0.237.2ショーム
18/09/08 中山 10 鋸山特別 1000万下 ダ1800 15471.412** セ4 57.0 大野拓弥高木登 480
(-2)
1.51.4 0.037.1デザートスネーク

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アナザートゥルースの関連ニュース

 9月22日(水)に金沢競馬場で行われる白山大賞典のJRA出走予定馬が5日、次の通り発表された。

 「第41回白山大賞典」(金沢競馬場、交流GIII、3歳上オープン、ダート・右2100メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭ヴェンジェンス(牡8歳、栗東・大根田裕之厩舎、幸英明騎手)スワーヴアラミス(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎、松田大作騎手)ヒストリーメイカー(牡7歳、栗東・新谷功一厩舎、騎手未定)マスターフェンサー(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎、松山弘平騎手)メイショウカズサ(牡4歳、栗東・安達昭夫厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.ベルダーイメル2.ケイアイパープル3.アナザートゥルース4.ライトウォーリア5.ネオブレイブ

【アンタレスS】レースを終えて…関係者談話 2021年4月19日(月) 04:53

 ◆松若騎手(テーオーケインズ1着)「調教でコンタクトを取らせてもらって、いい馬だなと感じていました。少し出負けしたけど、結果的にいい位置で収まりました。改めて馬の能力を感じました」

 ◆内田騎手(ヒストリーメイカー2着)「7歳だけど堅実でまだまだやれる。重賞でもチャンスがある」

 ◆幸騎手(ロードブレス3着)「3コーナーで少し引っ張るところがあった。そこで勝ち馬の後ろにつけられていれば際どかったと思う」

 ◆藤岡佑騎手(アナザートゥルース16着)「何もなければいいなという止まり方だった」

★18日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】アンタレスS2021 この先のハイグレード戦を見据える砂巧者が仁川で激突!あの人の◎は!? 2021年4月18日() 06:30


※当欄ではアンタレスSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎④テーオーケインズ
○⑦アナザートゥルース
▲③レピアーウィット
☆⑧ヒストリーメイカー
△⑤グリム
△⑥モズアトラクション
△⑨ダノンスプレンダー
△⑮ケンシンコウ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦アナザートゥルース

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑯ナムラカメタロー

【原奈津子】
◎⑦アナザートゥルース
○⑧ヒストリーメイカー
▲⑯ナムラカメタロー
△③レピアーウィット

【天童なこ】
◎⑨ダノンスプレンダー
○⑧ヒストリーメイカー
▲④テーオーケインズ
△②アルドーレ
△③レピアーウィット
△⑤グリム
△⑥モズアトラクション
△⑦アナザートゥルース
△⑪メイショウカズサ

【目黒貴子】
◎⑥モズアトラクション



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】アンタレスステークス2021 実績のある近走好調のU指数97以上の馬をピックアップ! 2021年4月17日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアンタレスステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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過去5年間で二桁人気が1頭も馬券に絡んでいない堅い傾向にあるレースで、U指数も上位勢が比較的安定している。二桁順位の好走もあるが、たいていは上位人気。指数も人気も低い穴馬の台頭にはあまり期待しないほうがいい。5回中4回でU指数97以上の馬が2頭以上3着以内に入っているので、この97というラインが高評価を与えるか否かのひとつの目安になるだろう。

今年、1位にランクされているのは⑧ヒストリーメイカー(99.5)。交流重賞を含め8戦連続掲示板を確保している安定感がセールスポイントで、3戦2勝2着1回の阪神実績も光る。今回も堅実に上位争いに加わってきてくれそうだ。

一昨年1着、昨年2着の2位⑦アナザートゥルース(99.2)も軽く扱うわけにはいかない。前走の東海Sで2着に好走しているように、7歳になっても元気一杯。「またしても」があっても驚けないだろう。

そのほかでは、前走のマーチSの勝利で勢いに乗る6位③レピアーウィット(97.6)と、戦績からいまだに底が見えない3位の④テーオーケインズ(98.5)にも注目したい。


【U指数予想からの注目馬】
ヒストリーメイカー ⑦アナザートゥルース ③レピアーウィット ④テーオーケインズ

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【血統アナリシス】アンタレスステークス2021 父または母の父がMr. Prospector系種牡馬となる馬が好相性を示す 2021年4月17日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアンタレスステークス2021・血統予想をお届けします!


阪神ダート1800mで施行されるようになった2012年以降、勝ち馬の父を羅列するとネオユニヴァース、アイルハヴアナザー、キングカメハメハ(2回)、ディープスカイジャングルポケットアドマイヤボスゼンノロブロイスペシャルウィークとなり、芝中距離に実績のある種牡馬の活躍ぶりが目に留まる。

また、勝ち馬9頭のうち8頭が父または母の父がMr. Prospector系の種牡馬で、唯一の例外は2016年アウォーディー。ただし、その2016年も2・3着には血統傾向を満たす馬が入線していた。

モズアトラクションは、父ジャングルポケット×母エーシンラクーリエ(母の父コロナドズクエスト)。父ジャングルポケットは16年の勝ち馬アウォーディーを出しており、本馬は母の父コロナドズクエストがMr. Prospector直系の種牡馬となる。前走仁川Sでは屈腱炎治療と去勢手術を兼ねた長期放牧明けながら3着と力のあるところを示しており、再びダートグレード競走戦線に名乗りを上げるためにも結果が欲しいところだろう。

ヒストリーメイカーは、父エンパイアメーカー×母チヨノドラゴン(母の父バブルガムフェロー)。父がエンパイアメーカーなので本馬はMr. Prospectorの直系となり、母の父バブルガムフェローが96年天皇賞(秋)を制するなど芝中距離戦線で活躍した。2走前の東京大賞典ではスタートで躓く後手を踏みながらも勝ち馬から0秒1差の4着と健闘しており、前走マーチSも休み明けながら見せ場十分の2着。やや勝ち味に遅いタイプではあるものの、相手やコースを選ばない堅実さが強みでもある。

アナザートゥルースは、父アイルハヴアナザー×母キョウエイトルース(母の父フジキセキ)。本馬は一昨年のアンタレスS勝ち馬で、昨年も58kgの斤量を背負いながら2着とリピート好走。半兄サウンドトゥルーは7歳時にJBCクラシックを制しており、本馬も近走のレースぶりを鑑みれば7歳でも衰えた様子は見受けられない。リピーターの活躍が目立つレースでもあるので、今年もぞんざいには扱えないだろう。


【血統予想からの注目馬】
モズアトラクション ⑧ヒストリーメイカー ⑦アナザートゥルース

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【アンタレスS】厩舎の話 2021年4月16日(金) 04:52

 ◆アナザートゥルース・高木師「右回りでも阪神コースは相性がいい。前走は厳しい競馬だったわりに頑張っている」

 ◆アルドーレ・昆師「前走は勝ち負けできるポジションだったが、案外な結果に。叩き2走目、何とかしてほしい」

 ◆グリム・浜中騎手「動きは悪くなく、1度使って上積みはある。条件は合っていそう」

 ◆ケイアイパープル・新谷助手「前走は積極的な競馬で甘くなったが内容は悪くなかった。状態は上向き。前進を期待」

 ◆ケンシンコウ・小西師「久々になるが、稽古の動きは良かった。気性面の成長がうかがえる」

 ◆ダノンスプレンダー・安田隆師「状態はいいが、オープンクラスで渡り合うにはもう少し経験が必要かもしれない」

 ◆テーオーケインズ・高取助手「久々の前走を使って中身も伴ってきている。相手は強くなるが、阪神はいい」

 ◆ナムラカメタロー・石川騎手「前走は6着だったが、勝ちにいく競馬をしましたからね。状態は変わりなくいい」

 ◆ヒストリーメイカー・新谷師「前走もいい走りができたし、引き続き走れる態勢。輸送距離が短いのもいい」

 ◆ミヤジコクオウ・中川助手「前走は道悪と58キロが響いた。2走前の阪神(仁川S4着)の内容は悪くなかったし、いい走りをしてほしい」

 ◆メイショウカズサ・安達師「前走はゲートが悪く、砂をかぶって力を出せずじまい。スッと前にいきたいが…」

 ◆モズアトラクション・松下師「長期休養明けを使っての上積みはある。前残りの馬場になると苦しい」

 ◆レピアーウィット・堀師「調教の反応が良くなって息遣いもいい。当日の気配が鍵」

 ◆レーヌブランシュ・橋口師「いい状態に仕上がった。勝っているこの条件は合っている」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師「末脚を生かす競馬をしたいが、勝負どころでもたもたするので雨が降るのは心配」

 ◆ロードブレス奥村豊師「58キロを背負うが、馬格があるので心配していない。馬場の巧拙(の差)もないと思う」

アンタレスSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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アナザートゥルースの関連コラム

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 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集う。また、地方で行われるダートグレードは、人気サイドで決着することがほとんどだが、ダイオライト記念は、過去10年で1番人気が3度も馬券圏外に敗れたことあり、案外と荒れやすい傾向だ。

 これまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0秒台クラスの1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気で敗れたのは、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの3頭。2010年にはフリオーソも断然の1番人気を裏切っているが、この4頭ともに前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項があった。

 2012年には3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともあったが、これも前走のフェブラリーSで3着だった1番人気馬ワンダーアキュートと前走の川崎記念で3着馬だったフリーオーソともに馬券圏外に敗れただけのこと。ダイオライト記念はGⅡでも前走のGⅠ・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、余力のない状態で通用するほど、相手が楽ではないということだろう。2番人気ではあったが、2019年の川崎記念の覇者ミツバもこのレースで4着に敗れている。

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのも競馬。過去1年以内にダ2000m以上の距離のGⅠで連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで3着以内だった馬を除けば、過去10年で【4・0・0・0】と、勝率100%を誇る。該当馬は、2011年のスマートファルコン、2014年のニホンピロアワーズ、2015年のクリソライト、2018年のケイティブレイブだ。遡れば、2008年と2009年の優勝馬フリオーソや2008年の2着馬ボンネビルレコードも、前記に該当する。

 逆にダイオライト記念で穴を開けるタイプは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。2019年のチュウワウィザード、2020年のアナザートゥルースは、GⅠ連対馬が不在だったこともあり、1番人気での優勝だったが、2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せている。

 また、2019年度に中央の東京ダ2100mのオープン特別、スレイプニルSが創設されるなど、長距離路線が充実してきているだけに、前年の東京ダ2100mのオープンの勝ち馬は注意したい。過去10年で前記に該当するのは、2010年の3着馬インバルコのみだが、昨年の東京ダ2100mのオープン、ブリリアントSとスレイプニルSでともに2着だったマスターフェンサーが、その後にマーキュリーC、白山大賞典名古屋グランプリを3連勝している。

 さらにもっと人気薄を狙うのであれば、地方馬の一発だろう。このレースは過去10年で、地方馬が7頭も3着以内に好走している。該当馬は、2011年のカキツバタロイヤル(2着)、2012年のトーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年のユーロビート(3着)、2017年のユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)、2020年のサウンドトゥルー (3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることだ。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より毎年2月に行われる大井の金盃が距離2600mで行われるようになったことが大きい。2015年以降に3着以内に好走している馬は、全て金盃で連対している共通項がある。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていなかったが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったのは間違いない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績がある馬。
  (前走の川崎記念フェブラリーSで3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・前年の東京ダ2100mのオープンを勝利した馬。
 ・半年以内にダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。(特に、大井の金盃の連対馬が活躍)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2021年1月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ダート重賞は差し競馬になると波乱になる/根岸S展望
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先週は久々に雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

東のAJCCはやや危ないかなと感じていた明け4歳勢のワンツーフィニッシュ。アリストテレスはタフな馬場、急坂ともに問題なくこなし、今後中長距離路線での飛躍を期待させる内容だった。

また、個人的に大きな成長と可能性を感じさせられたのは2着のヴェルトライゼンデ。内枠は決して有利とはいえない中でしぶとく伸びて来た。今後まだまだ伸びそうなタイプで、少し気は早いが宝塚記念、あるいは暮れの有馬記念に是非出てきてほしいと思える内容だった。

中京の東海ステークスは人気のインティが沈み、2番人気のオーヴェルニュが勝利。2着にアナザートゥルース、3着には伏兵メモリーコウが突っ込んできて3連単は24万馬券の波乱になった。ある意味波乱の立役者となったのはインティに執拗に絡んで行ったダイシンインディー武豊騎手の人気馬に対しても遠慮なく逃げ争いを挑んだ岩田望来騎手の積極的な騎乗には見どころがあった。行かなきゃ勝負にならない伏兵馬なのだから、これで良い。

基本的にダート競馬は先行有利が定番だからこそ、厳しい流れになり差しが届くと波乱になりやすい。昨年の武蔵野ステークスやプロキオンSなども差し馬が波乱の主役になった。ダートで差しが決まる流れになると、外枠と差し馬がまとめて来る傾向がある。今回の東海ステークスも、上位4頭の馬番は、11→12→15→13番。競馬は基本的にいくつかあるパターンの繰り返しなので、この傾向は今後のためにも覚えておきたい。

根岸ステークス展望

今週末のダート重賞、根岸ステークスも差し馬が台頭しやすいレース。過去4年連続で上がり最速馬が馬券に絡んでおり、昨年は10番人気スマートアヴァロンが最速タイの上がりで3着に突っ込んできた。過去10年までさかのぼっても逃げ馬の馬券絡みはゼロで、差し追い込み馬が9勝。ダート重賞としてはかなり末脚が生きるレースだ。

先週に引き続き今週も注目穴馬を2頭挙げてみたい。

ヤマニンアンプリメ

直近1年の交流重賞3戦は弾け切れないレースが続いたが、昨年唯一好走したのは牡馬相手のJRA重賞・プロキオンSだったように、もともとスピードタイプで中央のダートの方が合う。今回の東京ダート1400mは2年前の同レースで経験済みだが、当時は手が合わない内田騎手のかなりチグハグな騎乗で完全に脚を余していた。今回はJBCレディースクラシックを制するなど相性の良い武豊騎手とのコンビで、馬群を苦にしないのも強み。

デザートストーム

末脚の鋭さならメンバー中トップクラスなのがこの馬。前走はいつもより早めの競馬を挑み、直線は持ち味の決め手を披露、健在ぶりをアピールした。東京は初となるが長い直線が悪いはずもなく、ココも持ち味を引き出せれば好勝負できる力はある。気掛かりなのは三浦騎手。正攻法で挑むことが多い騎手なので、溜める競馬をできるかがカギ。人気がなければ押さえたい。

根岸ステークスの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月9日(水) 13:56 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋グランプリ2020~
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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が必要なダートレースで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。ダートグレード最長距離のこのレースは、2016年、2017年は地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれたものの、ほぼ中央勢の独壇場。地方馬の連対は13年前のレッドストーンまで遡らなくてはならない。

 最長距離のレースだけに、長距離適性がとても重要。過去1年以内、近5走でダ2000m以上のグレードレースを2度以上、連対している馬が最有力。過去10年の成績は【4・2・1・0】で、1着の該当馬は、2013年のシビルウォー、2015年、2016年のアムールブリエ、2019年のデルマルーヴル。2着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、3着の該当馬は、2018年のグリム。昨年のデルマルーヴルのように、近走は善戦止まりでも、長距離戦のここで優勝するパターンも少なくない。

 また、JBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典浦和記念名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典浦和記念を経由した馬が多く出走して来る。GⅡの浦和記念組が有力だが、それ以上に表路線の脱落組の活躍が目立つ。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちだ。

 同年のチャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・4・1・1】。1着の該当馬は、2011年のニホンピロアワーズ、2018年のメイショウスミトモ。2着の該当馬は、2010年のマカニビスティー、2014年、2015年のニホンピロアワーズ、2018年のミツバ。3着の該当馬は、2013年のナイスミーチュー。唯一の4着以下は、2018年のセンチュリオン(4着)。遡れば2009年もチャンピオンズカップマコトスパルビエロワンダースピードが、ワン、ツーを決めている。

 しかし、センチュリオンチャンピオンズカップで1.6秒差(12着)と大敗していた馬。あまりに負け過ぎていると巻き返せないが、そうでなければ連下として信頼できる。また、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績があったのもポイント。ちなみにマカニビスティーは同年の東京ダービー馬だったが、競馬法の問題で同年のジャパンCに出走できずに未経験だった。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があれば、より信頼できるでしょう。

 次いで有力なのは、同年の浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・3・1】。1着の該当馬は、2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着の該当馬は、2017年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2018年のグリム、2019年のアナザートゥルース。唯一の4着以下は、2014年のランフォルセで4着だった。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースけに、それらも信用に足るだろう。

 他では前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】だ。該当馬は、全てエーシンモアオバーだが、浦和記念は例年ハイペースになるだけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 さらに2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちだ。前走がダートグレードでない場合は人気にならないので、穴馬候補としてお勧めしたい。

 また、勝ち切るまでは難しいにせよ、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けている。2016年、2017年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬だ。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦。地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内、近5走でダ2000m以上のグレードレースを2度以上、連対している馬。
 ・同年のチャンピオンズカップに出走していた馬。
  ※前走着差1.6秒差以内が条件で2000m以上のダートグレード勝ちの実績があれば理想
 ・同年の浦和記念の連対馬
 ・同年の浦和記念で逃げた馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、格下のレースで逃げて、今回も逃げられる馬。
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
閲覧 2,085ビュー コメント 0 ナイス 8

JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

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2020年12月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】JCは負けて強しの4~5着馬の今後に注目/チャンピオンズカップ展望
閲覧 1,030ビュー コメント 0 ナイス 4



歴史的一戦として注目されたジャパンカップアーモンドアイが勝利。厳しい流れ、そしてタフな馬場も難なくこなして力強く抜け出して来たのだから、文句なしの引退レースだった。2着コントレイル、3着デアリングタクトもそれぞれ厳しい競馬の中で最後に伸びて来て地力を見せた。

”意外とスンナリ決まらない”

と評した3強対決だが、今年に関していえばそのような傾向を超える各馬の地力が上回り、スンナリ決まった名勝負だった。

もっとも、3強以外の健闘ぶりも見逃せない。

逃げてレースを盛り上げたキセキには敢闘賞をあげたいし、4着カレンブーケドール、5着グローリーヴェイズもそれぞれ持ち味を発揮して今後に期待を抱かせる内容だった。

特に4着のカレンブーケドールの力強い走りと最後までバテない持久力は印象に残った。スタートでやや遅れ4コーナーで早めに仕掛けていく競馬だったが、ラストまで脚を使いあと一歩まで迫った。決め手勝負だと分が悪いので、小回りの有馬記念に出走してくるようなら改めて期待してみたい。

5着グローリーヴェイズも、逃げ馬を追い掛ける厳しい立場だったが、その中でよく粘っていた。まだ国内G1には手が届かないが、来年の主役になれるだけの内容だったように思う。

チャンピオンズカップ展望

さて、今週末はダート王決定戦チャンピオンズカップ。昨年の覇者クリソベリル、2着ゴールドドリーム、3着インティ、4着チュウワウィザードが揃って出走、新興勢力のカフェファラオやダートに活路を見出したクリンチャーらと激突する構図となる。

衆目一致の注目はやはり国内無敗のクリソベリルだろう。サウジ遠征は不発に終わったが、大井ダート2000mの帝王賞JBCクラシックを連勝しココに臨んで来る。昨年のチャンピオンズカップではインの苦しいところからこじ開けて抜け出しており、今年も当然有力だろう。

もっとも、超大型馬で決して器用なタイプではないだけに、スピード比べになると不安もある。昨年はあとひと息及ばなかったゴールドドリーム、脚を余した感のあるチュウワウィザードも流れ次第でチャンスはありそうだ。また、3歳のカフェファラオは包まれた際に不安があるが、スムーズな競馬をできれば能力は通用しそう。世代交代ができるか注目が集まる。

中京ダートは週によってかなり極端な傾向が出るケースがある。今週末の馬場状態には注目したい。

さて、最後に注目馬を2頭挙げておきたい。

クリソベリル

わざわざココで挙げるまでもないかもしれないが、やはり今年も有力。中距離経験を積んできた分位置取りが心配になるが、強気な川田騎手ならばキッチリ位置を取って運んでくれるはずだ。外枠も包まれる心配がないという点では安心感がある。

アナザートゥルース

穴を狙うレースではないことは承知の上だが…一撃ならアナザートゥルースが怖い。近走は展開が向かないレースが続いているが、それでも大崩れしていないのは地力の高さゆえだろう。スピードもありどちらかと言えば中央のダートの方が合う。不調でもなんだかんだシーズンに一度はG1で持って来るデムーロ騎手の手腕にも期待したい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年4月24日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/18~4/19) 霧プロが日曜福島2Rで79万オーバー(15915%回収)をマーク!
閲覧 544ビュー コメント 0 ナイス 1


 
19(日)行われたG1皐月賞ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)福島2R3歳未勝利で79万5770円の払戻し(購入5000円/15,915%回収)の特大ホームランを披露! ◎リベルター(単勝37.0倍)を「2走前の小倉芝の走りに見所。切れない代わりにしぶとさがあるので、今回の舞台で前々の競馬が出来れば一発がありそう」として狙うと、×ビックハート(同99.9倍)▲アステロイドベルトで馬単2533.8倍含め総獲り。他にも、福島6R3歳未勝利や、18(土)のG3アーリントンC中山5R3歳未勝利などの活躍を披露した先週は、断トツ総合首位となる回収率278%、収支63万130円プラスをマーク! 2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)阪神3R3歳未勝利サイモンハロルドリバーランド的中、19(日)阪神7R4歳上1勝クラスルナエスメラルダなどの的中をマーク。迎えた19(日)阪神12R4歳上2勝クラスでは◎プリカジュール(単勝63.4倍)を仕留め計8万7200円の払戻し(1,895%回収)を達成。週間トータルでは、回収率145%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
19(日)G1皐月で◎○本線から△ガロアクリークへの3連単を的中、合計払戻しは21万1430円をマークしています。阪神8R4歳上1勝クラス、前日18(土)にはG3アーリントンC的中と活躍を披露。
 
☆☆☆注目プロ →暴君アッキープロ
19(日)G3アンタレスSでは、◎ウェスタールンドアナザートゥルースクリンチャーでパーフェクト的中(買い目は馬連)。他にも、18(土)阪神10R陽春S、19(日)中山3R3歳未勝利福島8R4歳上1勝クラスなどをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(187%)、セイリュウ1号プロ(122%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(115%)、シムーンプロ(112%)、ゼット1号プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アナザートゥルースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 5

★エルムS 函館開催(※13年以外は札幌開催)

過去10年のデータから

A……4才(4/1/2/10)5才(5/2/4/20)6才(1/3/3/35)7才以上(0/4/1/36)
4,5才中心※7才以上の3着以内5頭はは前走重賞5着以内
⇒○4才3アメリカンシード
 ○5才1ダンツキャッスル、8トップウイナー、11ロードブレス、
13オメガレインボー、14デルマルーブル
 △6才以上4スワーヴアラミス、5タイムフライヤー、7ソリストサンダー
10レピアーウィット、12ロードゴラッソ、
 ×7才以上6ウェスタールンド、2ケイティブレイブ、9ヴェンジェンス

B……前走1着(5/3/3/17)2着(2/2/3/9)3着以下(3/5/4/75)
⇒○1着4番、9番
 ▲2着3,7,8,13番
 △3着以下1,2,5,6,10,11,12,14番

C……前走1人気(4/2/39)2人気(4/0/2/18)3人気以下(2/8/5/73)6人以下
(0/3/3/44)
⇒○1人3,5,9番
 ○2人1,6番
 ▲3人気以下4,14番
 △6人以下7,8,12番

D……前走マリーンS1,2人気で3着以内で当日も1,2人気(5/1/1/0)
条件外(0/0/0/29)
⇒1,2人気なら○⇒2人気3着1ダンツキャッスル
 ×3人気1着4スワーヴアラミス、5人気2着13オメガレインボー、

E……勝ち馬の9/10頭は4,5才馬でJRAダート重賞未勝利馬で15年以降は
6年連続、この6頭は年明け勝利実績あり。
例外の14年6才ローマンレジェンドは12年勝ち馬
⇒◎3アメリカンシード、13オメガレインボー、1ダンツキャッスル、

F……牝馬(0/0/0/5)
⇒×なし

G……1枠(0/0/0/10)
⇒×1番

H……3着以内馬は、前走千四(プロキオンS)~二千M、千七(7/3/3/45)
千六以下(0/2/0/19)の2頭はプロキオンSでマイル組は全滅
⇒×7ソリストサンダー、
 ○6ウェスタールンド、13オメガレインボー、4スワーヴアラミス、
5タイムフライヤー、1ダンツキャッスル、8トップウイナー、12ロードゴラッソ、

I……前走三勝級(2/0/0/5)2頭は安達太良S千七勝ち
⇒▲なし、
 
J……ローテ連闘~中1週(0/0/0/10)中2週(0/0/1/9)中3週(2/0/2/12)
中4~5週(6/7/3/40)中9~24週(1/3/3/22)半年以上(1/0/1/8)
⇒×なし、
 ○中4~5週なし、
 △中2、14番

K……ZI値20年4-1-3位、4-9-8、1-6-3、4-1-10、6-2-1、2-6-8、4-4-7、3-13-2、
1-2-5、1-10-2=毎年4人気以内の4位以内が必ず連対、3着以内の1位6頭は全て
2人気以内
⇒○2位3番ー1人気、3位4番ー4か5人気、4位10番ー4か5人気
 △1位9番は前売りオッズ10人気で2人気以内は困難

L……×単勝11番人気以下(0-0-0-31)×単勝オッズ50倍以上(0-0-0-38)
⇒×11人2番、12人11番、13人14番、14人12番
 ×50倍以上11,14,12番

M……ローカル平坦コース実績があれば優位
⇒○1番(マリーンS3、大沼S1、檜山特別1)4番(マリーンS1,大沼S2)
5番(20年1、マリーンS1)6番(20年2、津軽海峡特別1)
7番(門司S1,駒場特別1)8番(プロキオンS2)9番(小倉五百万1)
11番(BSN賞1)12番(大沼S2)13番(マリーンS2)
14番(レパードS2)

N……更に北海道ダート戦実績重要、前2走で北海道ダート戦OP連対ありが
3着以内馬に10/30頭、あるいは過去に連対実績有りが10/30頭、
残りの10頭のうち、前2走連勝1頭、前走3勝級勝ちが2頭、前2走で重賞連対6頭
例外の1頭はフェブラリーS勝ち馬(15年グレープブランデー)
⇒◎1番、4番、13番
 ○5番、6番、7番、12番
 ▲3番、8番、9番、10番

O……前2走、北海道ダート戦OP連対ありで3着以内馬10頭は、全て4か5才
更に、前走3勝級かOP勝ちで3着以内の3頭も4か5才馬
⇒○1,13番
 ×4,9番

P……千七ダート未出走3/30(20年アナザートゥルース、14年
インカンテーション、12年ローマンレジェンド)、出走して連対無し1/30(
14年クリノスターオー)ただし4頭とも先行脚質
⇒▲2,3、10,11、14番


札幌開催が函館開催に変更され、前哨戦のマリーンSとの関係がより密接になり
1,4,13番は外せない、ただしマリーンSは
ただし札幌よりよりコーナーがきつい函館開催になり、後ろから捲る展開はより
厳しくなる、ただ昨年連対の5,6番は函館でも連対が有り、加齢による能力減衰
の分押さえまで
優位な4,5才馬からは3,8番が有力で、ハナを切りそうな3番の番手に8番が
行けば流れが意外に落ち着く可能性が
3番手以降好位勢がひしめく中からコース適性ある7番が侮れない
調子と先行脚質で軸を選べば、3,4番から

馬連(3,4)→1,7,8、13各三百円、ただし3-7、五百円9点
三連複(3,4)1頭軸=(1,7,8、13)ー5,6各二百円34点
三連単(3,4)→(1,3,4、7,8,13)→(1,3,4,7,8,13)
フォーメーション各百円40点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫4-13-11
まさかの8番がハナを主張で逃げて3番はハナを切れず4角で手応え無く下がる
結局マリーンS1,2着のワンツー、そこまでは読み通りだったが
11番がまさかの激走、項目Mもあり地方浦和記念2着なら実績に文句は無かったのか
帝王賞勝ったテーオーケインズにアンタレスで0.6差なら役不足は無かった
3番を買いかぶりすぎ、4番一本軸なら1,13相手にもっと絞れて押さえを
もっと手広く出来たのか、5才で58Kだったしね
それでも4着6番がもっと粘っていれば三連複万馬券的中だったのに( ゚ρ゚ )アゥー

 DEEB 2021年4月18日() 18:48
恥ずかしい馬予想2021.04.18[結果]
閲覧 152ビュー コメント 0 ナイス 10

中山10R 京葉ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 アポロビビ…5着
○ 8 ダンシングプリンス…1着
▲15 ルッジェーロ…8着
△ 1 レシプロケイト…4着
× 4 ジョーマンデリン…15着
[結果:ハズレ×]

中山11R 皐月賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 9 エフフォーリア…1着
○ 8 ダノンザキッド…15着
▲ 1 ☆アドマイヤハダル…4着
△15 グラティアス…6着
× 9 ラーゴム…13着
☆ 4 イルーシヴパンサー…10着
[結果:ハズレ×]

阪神 5R 3歳1勝クラス牝
◎ 5 トップザビル…10着
○ 8 ナオミゴゼン…14着
×14 ☆ベルヴォーグ…1着
[結果:アタリ○ 複勝 14 810円]

阪神 8R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎ 6 ★プレイリードリーム…1着
○ 7 ペプチドヒミコ…3着
▲ 4 メイショウサンガ…2着
[結果:アタリ○ 単勝 6 470円、複勝 6 130円、馬連 4-6 1,080円、ワイド 4-7 170円]

阪神10R 心斎橋ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 9 トオヤリトセイト…5着
○ 6 レッドクレオス…8着
×13 ☆タガノスカイハイ…9着
[結果:ハズレ×]

阪神11R アンタレスステークス GⅢ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 4 テーオーケインズ…1着
○ 8 ヒストリーメイカー…2着
▲ 7 アナザートゥルース…16着
△14 ロードブレス…3着
× 5 グリム…12着
☆10 ミヤジコクオウ…7着
☆15 ケンシンコウ…9着
[結果:アタリ○ 馬連 4-8 680円、3連複 4-8-14 3,430円]

阪神12R 4歳以上2勝クラス
◎15 スズカカナロア…3着
○ 3 ダンケシェーン…2着
× 4 ☆ドゥリトル…12着
× 8 ☆タイガーサイレンス…1着
[結果:アタリ○ 複勝 8 200円、ワイド 3-8 600円・3-15 360円]

新潟11R 福島民報杯 (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ウインイクシード…11着
○ 8 ロードマイウェイ…9着
▲13 トーセンスーリヤ…8着
△14 ヴァンケドミンゴ…13着
× 4 プレシャスブルー…2着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 角田浜特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎12 ★ビートマジック…11着
○15 コパシーナ…8着
▲ 8 エターナルダイヤ…12着
△ 4 シンシティ…1着
×10 グランマリアージュ…13着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:9戦4勝5敗0分]
ホドホドの結果でした。

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 しんすけ49 2021年4月18日() 10:46
アンタレスステークス
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 10

こんちゃ!

ここも漸く買い目が決まりましたよ。

奇しくも皐月賞と同じになりましたよぉ~。

何が?

阪神11R アンタレスステークス

◎⑭ロードブレス
△②アルドーレ
△④テーオーケインズ
△⑤グリム
△⑦アナザートゥルース
△⑧ヒストリーメイカー

馬連⑭ー②・④・⑤・⑦・⑧への5点。

本命の馬番が皐月賞と同じでしたぁ~。唯一の58kgだけど馬格あるから問題無いかな?
交流重賞だけど好走続けてるしね。ダノンファラオとハナ差の競馬ならここでも十分通用するね。

後1~2レース買いますかね?

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 01:49:50
水 穴
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月8日() 22:47:24
アンカツ、13 1 2 10 11.12.5
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月8日() 21:25:17
jp鉄、軸○、先行力で逆転

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2021年4月18日アンタレスステークス G316着
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2021年4月18日 アンタレスステークス G3 16着
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