アナザートゥルース(競走馬)

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アナザートゥルース
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アナザートゥルース
写真一覧
現役 セ8 栗毛 2014年3月20日生
調教師高木登(美浦)
馬主株式会社 ノルマンディーサラブレッドレーシング
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績35戦[7-8-6-14]
総賞金21,307万円
収得賞金8,060万円
英字表記Another Truth
血統 アイルハヴアナザー
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Arch's Gal Edith
キョウエイトルース
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
キョウエイヨシノ
兄弟 サウンドトゥルールールソヴァール
市場価格
前走 2022/04/17 アンタレスステークス G3
次走予定

アナザートゥルースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/17 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 161138.01016** セ8 57.0 松田大作高木登B 482
(0)
1.55.2 4.741.8オメガパフューム
22/03/27 中山 11 マーチS G3 ダ1800 165910.178** セ8 57.5 菅原明良高木登B 482
(-3)
1.51.4 1.238.3メイショウハリオ
22/03/10 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------5** セ8 57.0 菅原明良高木登 485
(--)
2.04.6 1.2----クリンチャー
21/12/29 大井 9 東京大賞典 G1 ダ2000 15--------6** セ7 57.0 松山弘平高木登 479
(--)
2.04.7 0.6----オメガパフューム
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16611115.4143** セ7 57.0 坂井瑠星高木登 482
(-2)
1.50.8 1.136.8テーオーケインズ
21/11/07 阪神 11 みやこS G3 ダ1800 163550.5103** セ7 57.0 松山弘平高木登B 484
(0)
1.51.2 0.437.2メイショウハリオ
21/10/02 中京 11 シリウスS G3 ダ1900 164724.9813** セ7 58.0 松山弘平高木登 484
(+2)
1.59.9 2.539.9⑦⑤⑨⑫サンライズホープ
21/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16478.1316** セ7 57.0 藤岡佑介高木登B 482
(-1)
1.54.4 5.442.0⑥⑦⑨⑬テーオーケインズ
21/03/17 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 10--------3** セ7 56.0 森泰斗高木登 483
(--)
2.35.0 0.5----ダノンファラオ
21/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 1571215.072** セ7 57.0 松山弘平高木登 484
(-2)
1.49.5 0.337.6⑤⑥⑥⑥オーヴェルニュ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1651091.11313** セ6 57.0 M.デムー高木登 486
(-7)
1.51.1 1.838.4チュウワウィザード
20/09/30 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------5** セ6 57.0 C.ルメー高木登 493
(--)
1.51.9 1.4----ロードブレス
20/08/09 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1461011.153** セ6 58.0 大野拓弥高木登B 484
(0)
1.43.8 0.436.5タイムフライヤー
20/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1661115.872** セ6 58.0 大野拓弥高木登B 484
(+1)
1.50.1 0.336.6⑤⑤ウェスタールンド
20/03/11 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------1** セ6 56.0 C.ルメー高木登 483
(--)
2.36.6 -0.4----ウェスタールンド
20/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------5** セ6 57.0 大野拓弥高木登 484
(--)
2.15.8 1.7----チュウワウィザード
19/12/19 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------3** セ5 56.0 大野拓弥高木登 485
(--)
2.42.7 0.3----デルマルーヴル
19/11/28 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 12--------2** セ5 56.0 大野拓弥高木登 483
(--)
2.06.0 0.6----ケイティブレイブ
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 165910.146** セ5 57.0 大野拓弥高木登B 482
(+2)
1.50.6 1.538.8⑥⑥ヴェンジェンス
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16358.844** セ5 57.0 大野拓弥高木登B 480
(0)
1.58.5 0.437.2⑥⑥⑨⑥チュウワウィザード

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アナザートゥルースの関連ニュース


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエルムS2022・血統予想をお届けします!


昨年はハーツクライ産駒の4番人気スワーヴアラミスが勝利し、20年タイムフライヤーに続いて同種牡馬は別場所ながらに2連覇を達成することになった。

札幌ダート1700m施行時にはGraustarkやHis Majesty、Tom RolfeといったRibot系種牡馬の底力が活きやすい傾向が見受けられ、20年タイムフライヤー、19年モズアトラクション、18年ハイランドピーク、直近3年の勝ち馬はいずれもGraustarkの血脈を持つ。また、古くは03年1着アドマイヤドン、06年3着オーガストバイオ、10年1着クリールパッションと母の父にトニービンを配された馬が上位を賑わせたが、近年においても20年1着タイムフライヤー(父ハーツクライ)、19年1着モズアトラクション(父ジャングルポケット)、16&14年2着クリノスターオー(父アドマイヤボス)など、トニービンの血を引く馬の好走は続いている。

スワーヴアラミスは、父ハーツクライ×母ベイトゥベイ(母の父Sligo Bay)。本馬は昨年の勝ち馬で、先述のとおり種牡馬として目下2連覇中と勢いに乗るハーツクライの産駒でもある。北海道のダート1700mでは「3-1-0-0」と抜群の相性を示しており、2着に取りこぼした一戦においても59kgの斤量を背負った21年大沼Sとあれば、今回の58kgという斤量も杞憂だろう。リピート好走が目立つ傾向を踏まえても、やはりぞんざいには扱えない。

オメガレインボーは、父アイルハヴアナザー×母ワイキューブ(母の父アグネスタキオン)。父はTom RolfeとHis Majestyを併せ持つ種牡馬で、昨年2着の本馬はもちろん、2年前の札幌開催時にもアナザートゥルースが3着と好走。なお、母の父も種牡馬として15年1着ジェベルムーサを出した。前走は1番人気に応えられず4着に敗れているものの、内前有利の展開を中団外から追い上げた内容は悪くなく、ひと叩きされた今回は前進必至だろう。

ブラッティーキッドは、父シニスターミニスター×母デザートレジーナ(母の父タヤスツヨシ)。同種牡馬は過去に出走例が1頭しかいないものの、14年インカンテーションが10番人気3着と二ケタ人気で波乱を演出。また、本馬においては2代母の父にトニービンの血を引くことも強調しやすい。中央再転入後は1勝クラス、2勝クラス、3勝クラス、いずれも北海道のダート1700mで3連勝。持ち時計も遜色ないだけに重賞でも楽しみは大きい。


【血統予想からの注目馬】
スワーヴアラミス ③オメガレインボー ④ブラッティーキッド

【回収率予報ニュース! 2022/4/17(日)版】皐月賞、アンタレスSほか 2022年4月17日() 09:25



皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/4/17(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/4/17(日) 買ってはいけない 皐月賞アンタレスSほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■福島11R 芝2000m 4歳上オープン 15:20 福島民報杯
 ① 60% 17.8倍(10) プレシャスブルー
 ⑤ 50% 88.3倍(16) ランスオブプラーナ
 ⑥ 60% 30.5倍(13) ゴーフォザサミット
 ⑧ 50% 12.1倍(7) ウインアグライア
 ⑭ 50% 14.6倍(9) ウインマイティー

■阪神11R ダート1800m 4歳上オープン 15:30 G3アンタレスステークス
 ① 60% 32.6倍(11) アナザートゥルース
 ⑥ 50% 88.0倍(15) サクラアリュール
 ⑨ 50% 73.2倍(14) ユアヒストリー
 ⑪ 50% 48.2倍(12) プリティーチャンス

■中山11R 芝2000m 3歳オープン 15:40 G1皐月賞
 ③ 60% 211.8倍(18) トーセンヴァンノ
 ⑫ 50% 5.0倍(1) ドウデュース ※注目※
 ⑮ 50% 112.0倍(16) ラーグルフ

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

中山3R ⑩ 60% 3.5倍(1) リュウノブレイク
中山5R ③ 60% 5.3倍(4) タヒチアンダンス
中山6R ⑯ 60% 5.5倍(2) スラップショット
福島8R ② 50% 3.5倍(1) トーアシオン
中山8R ⑧ 60% 3.3倍(1) デルマカンノン
福島9R ④ 60% 5.8倍(3) ニューアリオン
中山11R ⑫ 50% 5.0倍(1) ドウデュース
福島12R ⑭ 60% 4.6倍(2) ラナキラ

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/4/17(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

中山9R ⑪ 90% 120.6倍(12) ラヴィンフォール

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【血統アナリシス】アンタレスS2022 Mr. Prospector系種牡馬、とくにKingmamboやジェイドロバリーが好相性を示す 2022年4月16日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアンタレスS2022・血統予想をお届けします!


2012年から施行場所を阪神ダート1800mへと移しているが、それ以降に勝ち馬を出した種牡馬を羅列すると、シニスターミニスター、ネオユニヴァース、アイルハヴアナザー、キングカメハメハ(2回)、ディープスカイジャングルポケットアドマイヤボスゼンノロブロイスペシャルウィークとなり、現役時に芝中距離で実績を残した馬の活躍ぶりが目に留まる。

また、勝ち馬10頭のうち8頭が、父または母の父にMr. Prospector系の種牡馬を配されていた。とくにKingmamboやジェイドロバリーの血脈を持つ馬は好走しやすく、昨年の勝ち馬テーオーケインズにおいても2代母の父がジェイドロバリー、種牡馬として唯一複数回勝利しているキングカメハメハもKingmambo直仔であることはポイントとなるだろう(KingmamboとジェイドロバリーはMr. Prospector直仔、前者の母の父Nureyevと後者の母Numberは兄妹)。

グロリアムンディは、父キングカメハメハ×母ベットーレ(母の父Blue Air Force)。父は13年ホッコータルマエ、18年グレイトパールと2頭の勝ち馬を出しているが、前者とは母系5代以内にBlushing GroomとFappianoを併せ持つ点で共通する。新馬勝ちしたあと、芝では頭打ち状態が続いたものの、ダート路線へと転じると素質が一気に開花。1勝クラスからオープンまでの4連勝は伊達ではなく、新興勢力としての期待も高まるところだろう。

バーデンヴァイラーは、父ドゥラメンテ×母ヴィートマルシェ(母の父フレンチデピュティ)。21年BCディスタフを勝ったマルシュロレーヌの半弟で、キングカメハメハ系×Deputy Minister系という大まかな血統構成は18年1着グレイトパールを想起させる。本馬はダートで6戦5勝。型に嵌ったときの強さには目を見張るものがある一方で、唯一の敗戦からも時計の速い馬場への対応には課題を残す。当日の馬場状態にも注意したい。

ユアヒストリーは、父ルーラーシップ×母アイムユアドリーム(母の父フジキセキ)。本馬も好相性を示すKingmamboの直系となるが、母の父フジキセキアナザートゥルースが19年1着、20年2着とリピート好走。5走前にチークピーシズを着用してから安定感が増しており、古馬混合オープン初出走となった前走仁川Sでも5着と健闘している。もとより全4勝を阪神競馬場で挙げるコース巧者。舞台適性からも一考の余地はありそうだ。


【血統予想からの注目馬】
グロリアムンディ ⑫バーデンヴァイラー ⑨ユアヒストリー

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【重賞データ分析】アンタレスS2022 ローテ好印象のケイアイパープルを最上位評価 2022年4月16日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアンタレスS・データ分析 をお届けします!


【所属】
2012年以降の所属別成績は、栗東【9.8.9.99】、美浦【1.2.1.29】。前者が優位を誇っている。なお、後者の1~2着3頭はいずれも前走重賞3着以内馬だった。前走重賞4着以下敗退、ならびに非重賞経由の関東馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
アナザートゥルース

【馬齢】
2012年以降の2着以内馬延べ20頭の馬齢をみると、4歳から8歳まで幅広い。ただし、2着連対圏に入った6歳以上の馬は、例外なく前走でも2着以内を確保していた。6~8歳馬を狙う場合は前走の着順に注意したいところだ。

(減点対象馬)
アナザートゥルース ③カデナ ④ウェスタールンド ⑥サクラアリュール ⑩ニューモニュメント ⑭デュープロセス ⑮ヒストリーメイカー

【前走着順】
前走の着順についてはJRA重賞なら11着以内、地方交流重賞の場合は4着以内、JRAの非重賞であれば1着がひとつの基準。2012年以降、これ以外のステップで臨んだ馬はいずれも3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ライトウォーリア ⑥サクラアリュール ⑦アルーブルト ⑨ユアヒストリー ⑩ニューモニュメント ⑪プリティーチャンス

【前走人気】
2012年以降の2着以内延べ20頭の前走単勝人気順を検証すると、いずれも1ケタ台。レースの格や着順に関係なく、前走が2ケタ人気の低評価だった馬は推奨しづらい。

(減点対象馬)
サクラアリュール ⑭デュープロセス


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、⑤ケイアイパープル、⑧オメガパフューム、⑫バーデンヴァイラー、⑬グロリアムンディ、⑯オーヴェルニュの5頭。

トップには⑤ケイアイパープルを推す。2012年以降、前走名古屋大賞典組は【4.3.1.7】の好パフォーマンス。そのうち、前走で単勝2番人気以内の支持を集めていた6歳以下の馬は【3.3.1.1】という抜群の成績を収めている。ここはJRA重賞初制覇の好機とみたい。

次位に⑧オメガパフューム。前例のない前走東京大賞典組ではあるが、同レース4連覇の戦歴は類をみない。当地でも3戦3勝の良績を残しており、安易に評価を下げることはできないだろう。

ほか、前走名古屋城S快勝からの臨戦が前年の優勝馬と重なる⑬グロリアムンディ、阪神ダート1800mで3戦3勝の⑫バーデンヴァイラー、JRA重賞2勝の実績を持つ⑯オーヴェルニュらもマークを怠れない。

<注目馬>
ケイアイパープル ⑧オメガパフューム ⑬グロリアムンディ ⑫バーデンヴァイラー ⑯オーヴェルニュ

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【ROBOTIPの勝率予測】アンタレスS2022 血統指数的「3本の矢」で挑戦状たたきつける戦い 2022年4月16日() 12:00



こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は17(日)に行われるG3アンタレスSを予想していきたいと思います。


まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。


今週のアンタレスSでは、前週(桜花賞)などと同様に、ドンピシャ条件(ROBOTIP設定で、特定コースにのみ絞れる施行条件)以外となる阪神ダ1800mセッティングでの一戦ということで、これまでと考え方については変えずいきます。
ただ、先週桜花賞が走り出してからですが、『「トラック適性(芝/ダ)」は入れたほうが良いんでないの、自分』と思い立ちまして......(先に気付けよって話なんですが(^^;)、そんなこんなで「適性」全カット改め「トラック適性100%」とします。そして、別定戦ということで斤量補正のみオンとして臨みたいと思います。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したアンタレスS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑮ヒストリーメイカー   13.36%
2 ⑬グロリアムンディ    11.31%
3 ⑤ケイアイパープル    9.30%
4 ⑭デュープロセス     7.51%
5 ⑥サクラアリュール    7.20%
6 ⑪プリティーチャンス   7.08%
7 ④ウェスタールンド    6.69%
8 ③カデナ           6.62%

9 ①アナザートゥルース    5.01%
10 ⑦アルーブルト       4.81%
11 ⑯オーヴェルニュ      4.57%
12 ⑩ニューモニュメント    4.43%
13 ⑫バーデンヴァイラー    4.03%
14 ②ライトウォーリア     3.50%
15 ⑨ユアヒストリー      3.50%
16 ⑧オメガパフューム     1.07%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回のアンタレスSでは上位8頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑮>>⑬>>⑤>>⑭⑥⑪④③

1位、2位、3位が、それぞれ次点につけた差がかなり大きいという配置になりました。それでいて、それら上位に断然人気は含まれず(金曜本稿執筆段階推定)、かつG1裏ということで騎手の面々からしても番狂わせがあっても驚けないシーン。基本は、⑮ヒストリーメイカー、⑬グロリアムンディ、⑤ケイアイパープルのうち2頭が上位を確保するという目論みでいきたいと思います。
今回は、以下の3連複、馬連、馬単、ワイド計10,000円(55点)で勝負とします。
オメガパフュームらを無視した戦いになるので、3複は最少配分、基本は抜けた1位に敬意を評したい⑮ヒストリーメイカーを中心とした馬券内2頭当て作戦で。


【孫権のアンタレスS勝負馬券】


3連複フォーメーション
⑤⑬⑮-③④⑤⑥⑪⑬⑭⑮-③④⑤⑥⑪⑬⑭⑮
46点×100円=4,600円

馬連ボックス
⑤⑬⑮
3点×1100円=3,300円

馬単ながし
⑮→③④⑥⑪⑭
5点×200円=1,000円

ワイド
⑬-⑮
1点×1100円=1,100円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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【ズバリ!調教診断(最終版)】皐月賞2022 ドウデュースが最上位!ジオグリフ、デシエルトも高評価! 2022年4月15日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は皐月賞・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる皐月賞の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ダノンベルーガ【B】
美浦南W併走。右後肢が若干遅れ気味に映るものの、許容範囲の部類。深刻に捉えなくてもいいだろう。滞空時間の長い走りは健在だし、仕掛けに対する反応も悪くない。万全には至らないまでも、それなりに態勢を整えてきた印象を持つ。

アスクビクターモア【B】
美浦南W単走。この馬としては抑えが利いており、手前替えもスムーズ。四肢のさばきは力強く、トビにも高さがある。少なくとも、前回のデキを下回ると言うことはない。あとは完歩の大きめな馬だけに、未経験の多頭数競馬で上手に立ち回れるか否か。その1点に尽きる。

トーセンヴァンノ【D】
美浦南W併走。それなりに活気はあるが、四肢のさばきが硬く、仕掛けに対する反応も薄い。追い通しで何とか食い下がるも、相手は助手騎乗の未勝利馬。評価しづらいものがある。本来のデキに達しているとは言い難く、ここは見送りが妥当だろう。

キラーアビリティ【B】
栗東CW併走。コーナーで少し行きたがる面を見せるも、鞍上が上手くなだめて折り合いはついていた。抜群とは言えないまでも、ひと追いごとに走りの姿勢や反応は良くなっている。それなりに動ける態勢とみたい。

グランドライン【C】
美浦南W併走。アナザートゥルースに手ごたえ優勢でゴールするも、それはホープフルS当時も同様。ハミ受けが不安定なあたりは変わっていない。四肢の可動域の広さに素質や魅力を感じる一方で、もう少し走りにメリハリが欲しいのも確か。評価は上げづらい。

ジャスティンロック【C】
栗東坂路併走。折り合い重視の調整。気負いなく、ゆったりと登れていることは評価できる。その一方、全体的に単調な走りで鋭さはひと息。脚どりも若干重く映る。上位進出には、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

ボーンディスウェイ【B】
美浦南W併走。前肢の出が若干硬く映るが、しっかり馬場を掴んでおり、フットワークは安定。直線で促されると素早く反応を返し、上々の伸びを見せた。もともと攻め駆けする馬なので過度の評価はしづらいものの、体調自体は良さそう。いい意味での平行線だろう。

ダンテスヴュー【B】
栗東CW単走。リラックスしているし、鞍上の指示に対しても従順。完歩こそ小さく映るものの、もとよりピッチ走法の馬。軽めの調整ということを考えれば、過度に不安視する必要はない。順調とみていいのではないか。

サトノヘリオス【B】
栗東CW単走。あまり首が前に出ず上体が高めの走法だが、それはいつものこと。この馬とすればキビキビと動けているほうだし、前回の最終追い切りで感じられた、硬さも薄れてきている。まずまずの仕上がりではないか。

ジャスティンパレス【B】
栗東坂路単走。完歩こそ小さめだが、重心を低く保ち、バランスのいい走り。緩い時計でも折り合いを欠いていない点は好感が持てる。まだ良化の余地はありそうだが、ひと追いごとに状態が上向いているのも事実。上手く流れに乗れるようなら出番があってもいい。

オニャンコポン【B】
美浦南W併走。軽めの内容ながら、最後までバランスを崩す場面はなく、四肢のさばきも安定していた。厳しく見れば肩関節の動きがやや硬く映るものの、大幅に割り引くほどではない。この馬なりに順調だろう。

ドウデュース【A】
栗東P単走。しまい重点の調整ながら、動きは実に俊敏。気負う面がなく集中力も高い。ブレの少ないフォームで、ハツラツと進むさまは見映えがする。走りやすいトラックということを考慮しても、気配の良さは目を見張るものがあった。着実に状態は上向いている。

ビーアストニッシド【B】
栗東P併走。コーナーから掛かり気味で、前進気勢が過ぎるようにも映るが、そもそも抑えて味があるタイプではない。フォーム自体は崩れておらず、脚の回転も非常に鋭かった。現状の力を出せる仕上がりと判断したい。

ジオグリフ【A】
美浦南W併走。僚馬を気にするような仕草を見せるのは相変わらずだが、ひと頃よりも随分と我慢が利くようになった。四肢のさばきは力強く、反応も鋭い。前回の中間時に感じられた、硬さや手脚の重さが薄れてきているのも好印象。いいムードで本番に臨めそうだ。

ラーグルフ【C】
美浦南W併走。脚元の動きこそパワフルだが、頭の位置が高く発汗も目立つあたりは変わらない。もう少しリラックスできればいいのだが……。こんな様子でも結果を出すことがある馬とはいえ、調教観点的に評価を上げるには躊躇してしまう。

デシエルト【A】
栗東CW単走。1週前追い切りで抑え込んだ効果もあってか、折り合いはついていた。想像以上に学習能力が高い。大トビの馬にありがちなズブい面がなく、むしろ反応が良すぎる点は確かにリスキー。だが、それ以上に安定したフォームと脚力の強さは目を引くものがある。高く評価したい。

マテンロウレオ【C】
栗東坂路単走。トビが高く四肢のさばきも柔らかい。反面、気負いがちで頭の位置を体の中心に置けない点は割引。前回の最終追い切りと同様、右へササる仕草を出しているのも気がかり。素質を感じる一方で、操縦性の難しさも垣間見えた内容だった。

イクイノックス【B】
美浦南W併走。折り合い重視のゆったりした内容ながら、ゴール手前で気合をつけられるとスムーズに加速。ゴール後も勢いは衰えず、ストライドを伸ばしていた。余裕残しの調整過程ではあるが、雰囲気は決して悪くない。及第点の仕上がりとみる。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。最上位は⑫ドウデュースとする。安定したフォーム、集中力の高い走りは目を引くものがあった。無理なく折り合いがついている点も好感が持てる。いい雰囲気でレースに臨めそうだ。

ひと頃見られた力みや硬さが薄れて、反応がグンと良くなっている⑭ジオグリフを差のない2番手に。稽古の内容に進境がうかがえる、⑯デシエルトも上位評価に値する。

<注目馬>
ドウデュース ⑭ジオグリフ ⑯デシエルト

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アナザートゥルースの関連コラム

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 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念は、主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは距離不足の実績馬が集う。また、地方で行われるダートグレードは、人気サイドで決着することがほとんどだが、ダイオライト記念は、昨年のマスターフェンサーを始め、過去10年で1番人気が4度も馬券圏外に敗れており、荒れやすい傾向だ。

 これまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0秒台クラスの1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気で敗れたのは、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーン、2022年のマスターフェンサーの4頭。このうちマスターフェンサーを除く3着が、前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項があった。

 2012年には3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともあったが、これも前走のフェブラリーSで3着だった1番人気馬ワンダーアキュートと前走の川崎記念で3着馬だったフリーオーソともに馬券圏外に敗れただけのこと。ダイオライト記念はGⅡでも前走のGⅠ・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、余力のない状態で通用するほど、相手が楽ではないということだろう。2番人気ではあったが、2019年の川崎記念の覇者ミツバもこのレースで4着に敗れている。

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのも競馬。過去1年以内にダ2000m以上のGⅠで連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで3着以内だった馬を除けば、過去10年で【4・0・0・0】と勝率100%を誇る。該当馬は、2014年のニホンピロアワーズ、2015年のクリソライト、2018年のケイティブレイブだ。遡れば、2011年のスマートファルコンもそれに該当する。

 さらに前年の名古屋グランプリ3着以内馬も有力。名古屋グランプリからの直行馬ではないこと、前走でダートグレードに出走していることが条件で、過去10年のこのレースでの成績は、【3・1・0・1】。1着の該当馬は、2013年のオースミイチバン、2019年のチュウワウィザード、2020年のアナザートゥルース。2着の該当馬は、2014年のトウショウフリーク。唯一の4着以下は、2019年のミツバ。この年は前記のチュウワウィザードが出走していた影響もあるが、同馬のみが前走でGⅠ(川崎記念)を優勝していた。

 名古屋グランプリ3着以内馬から直行だった2015年のシビルウォー、2021年のマスターフェンサーはともに5着に敗れている。また、前走でオープン特別に出走していた2013年のクラシカルノヴァ、2014年はナイスミーチューもともに4着に敗れているので、ご注意を!!


 穴馬はやはり、地方馬の一発。このレースは過去10年で、地方馬が6頭も3着以内に好走している。該当馬は、2012年のトーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年のユーロビート(3着)、2017年のユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)、2020年のサウンドトゥルー(3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることだ。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より毎年2月に行われる大井の金盃が距離2600mで行われるようになったことが大きく、2015年以降に3着以内に好走している馬は、全て金盃で連対している共通項がある。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていなかったが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったのは間違いない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上のGⅠで連対実績がある馬。
  (前走の川崎記念フェブラリーSで3着以内だった馬を除く)
 ・前年の名古屋グランプリ3着以内馬。
  (名古屋グランプリからの直行馬と前走でダートグレード以外に出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・半年以内にダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。
  (特に、大井の金盃の連対馬が活躍)


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2022年2月16日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フェブラリーS2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月20日(日) 東京11R 第39回フェブラリーS(4歳以上G1・ダート1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲートト:16頭)


<優先出走馬>

スワーヴアラミス(前走492kg(+6kg)、中3週)<D>
前走Vも昨春から使い詰めで、マイル戦も今回が初めて。この中間、2週前1週前とCWを長めから追われているが、1週前の動きを見ると終い脚が上がり気味で、前走時のような勢いがない。

テイエムサウスダン(前走554kg(+10kg)、中2週)<B>
大型馬で前走時(+10kg)のパドックでは腹周りに余裕がある感じだった。この中間は1週前の金曜日に坂路で追われて終い好時計も、切れすぎるところがありマイル実績もなく距離の面で不安は残る。


<賞金上位馬>

テーオーケインズ ※出走回避予定

ソダシ(前走470kg(-4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富も、追い切りでは好時計の出る馬が、1週前追い切りでは仕掛けられてからの反応が遅い印象の動き。物足りなさが残る。

ケイティブレイブ(前走537kg(+11kg)、中2週)<D>
川崎記念から間隔が詰まっており、日曜日に坂路で追われたが併走遅れで時計も平凡。

マルシュロレーヌ ※出走回避予定

アルクトス(前走544kg(-1kg)、4ヵ月半)<C>
休み明け。この中間は、1週前追い切り(南W)では直線でステッキが何度も入りと、反応が良くない。暖かい時期のようには馬体が絞れてきていないのかもしれない。

ミューチャリー(前走466kg(+6kg)、中7週)<C>
この中間は速い時計で3本追い切られている。1週前追い切りでは先着をはたしてきたが、この馬にとしては時計が遅い。

レッドルゼル(前走488kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
今年は休み明けでの参戦となるが、鉄砲駆けするタイプで問題はない。坂路で好時計の出る馬で、1週前追い切りでは重心が低い走りで抜群の伸び脚を披露。出来はかなり良さそうで、昨年以上の走りも期待できそう。

カフェファラオ(前走520kg(-4kg)、中10週)<B>
追い切りの時計は、自動計測になっているので昨年よりもかなり速い今回。その動きからも、昨年の勝ち馬が前走を一度使われて良化してきたという印象を受ける。

エアスピネル(前走486kg(+4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富で坂路で好時計。1週前追い切りでも、デムーロ騎手が騎乗して上々の動きをアピールしている。

サンライズノヴァ(前走527kg(-7kg)、中7週)<A>
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。動きを見ても終いグッとひと伸びしてみせており、昨年よりは出来は良さそう。

テオレーマ(前走472kg(-4kg)、中3週)<A>
ここ3戦レースを使われるごとに体重が減っている点は気がかりだが、それでも中3週と間隔が詰まっている中で1週前追い切りでは終いしっかり伸びて併せて先着を決めてきた。引き続き調子は良さそう。

ソリストサンダー(前走488kg(+4kg)、中2週)<B>
前走時のパドックでは腹周りに余裕を感じさせていたので、前走を一度使われて馬体が締まってくれば上積みを期待できそう。

インティ(前走516kg(-10kg)、中10週)<B>
この中間も乗り込み豊富。1週前追い切りは武豊騎手が騎乗して気分良さそうに馬なりでの調整となったが、やや硬さはあるものの前走時よりも動きは良い。

ダイワキャグニー(前走500kg(+8kg)、中6週)<C>
この中間、1週前追い切りでは南Bコースで追われ好時計で先着。ただ、内めを回ってのもので時計はそれほど目立つ部類でもない。


<除外対象馬>

サンライズホープ(前走552kg(-2kg)、中3週)<B>
前走時は追い切り内容好感で◎にしたが、ゴール前でのもうひと伸びが足りなかった。大型馬でこの中間も追い切りで好時計が出ているあたりからは上積みが見込めそうだが、距離短縮がポイントになりそう。長めの距離の方が良い印象はぬぐえない。

タイムフライヤー(前走480kg(+4kg)、中2週)<C>
休み明けの前走時は、追い切りでは良い動きを見せていたがレースでは物足りない内容。この中間は軽めの調整となっていて、上積みはありそうだが大きな変わり身まではどうか。

アナザートゥルース(前走479kg(-3kg)、中7週)<C>
この中間の追い切り時計を見ると、いつもよりも時計がかかっていてやや物足りない感じあり。

タガノビューティー(前走518kg(-4kg)、中2週)<C>
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。そもそも大柄な馬が強めに追われていない点はマイナス材料。

ブルベアイリーデ(前走488kg(+6kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場も時計平凡。

カデナ(前走494kg(+16kg)、中3週)<B>
1週前追い切りでは時計は平凡も重心が低い走りで力強さがあり、前走からの上積みがありそう。

クロパラントゥ(前走522kg(-2kg)、連闘)<E>
乗り込み豊富でしっかり乗りこまれ臨んだ先週大敗。

ゲンパチフォルツァ(前走522kg(+8kg)、連闘)<E>
先週出走も見せ場なし。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、レッドルゼルテオレーマサンライズノヴァの3頭をあげておきます。


<東京ダート1600mVR動画>



◇今回は、フェブラリーS編でした。
今年最初のJRAでのG1レースが行われます。トップクラスの馬たちがサウジカップやドバイワールドカップに向かうため、やや寂しいメンバー構成となってしまいました。この時期にこの距離となると、チャンピオンズ_Cのように豪華メンバーになることはなかなか難しそうですが、南部杯、武蔵野S、東海Sあたりのステップレースを中心にこの路線の底上げ、充実を図っていけばダートのマイル路線の頂点としてもう少し盛り上がり方も違ってくるのかもしれません。

フェブラリーステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月22日(水) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋グランプリ2021~
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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が必要なダートレースで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。ダートグレード最長距離のこのレースは、2016年、2017年は地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれたものの、ほぼ中央勢の独壇場。地方馬の連対は13年前のレッドストーンまで遡らなくてはならない。

 最長距離のレースだけに、長距離適性がとても重要。過去1年以内、近5走でダ2000m以上のグレードレースを2度以上、連対している馬が最有力で、それらの過去10年の成績は【5・2・1・0】。1着の該当馬は、2013年のシビルウォー、2015年、2016年のアムールブリエ、2019年のデルマルーヴル、2020年のマスターフェンサー。2着の該当馬は2016年のケイティブレイブ、3着の該当馬は2018年のグリムだ。2019年のデルマルーヴルのように、近走は善戦止まりでも、長距離戦のここで優勝するパターンも少なくない。

 さらに同年10月以降にレースを使われていることが条件で、近2走ともダ2000m以上の中央のオープン特別及び、リステッド競走か、ダートグレードで3着以内だった馬も有力で、それらの過去10年の成績は【3・2・1・3】。1着の該当馬は、2012年のエイシンモアオバー、2013年のシビルウォー、2020年のマスターフェンサー。2着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、2020年のロードゴラッソ。3着の該当馬は、2018年のグリム

 4着以下は、2013年のランフォルセ(4着)、エーシンモアオバー(5着)。2015年のソリタリーキング(4着)だが、近2走のどちらかで0.8秒差以上も負けているという共通項があった。近2走のどちらかで0.8秒差負けていないことが条件で、前記の馬を狙いたい。

 また、JBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典浦和記念名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典浦和記念を経由した馬が多く出走して来る。GⅡの浦和記念組が有力だが、それ以上に表路線の脱落組の活躍が目立つ。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちだ。

 同年のチャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・1・1】。1着の該当馬は、2011年のニホンピロアワーズ、2018年のメイショウスミトモ。2着の該当馬は、2014年、2015年のニホンピロアワーズ、2018年のミツバ。3着の該当馬は、2013年のナイスミーチュー。唯一の4着以下は、2018年のセンチュリオン(4着)。

 しかし、センチュリオンチャンピオンズカップで1.6秒差(12着)と大敗していた馬。あまりに負け過ぎていると巻き返せないが、そうでなければ連下として信頼できる。また、前記の該当馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績があったのもポイントだ。

 次いで有力なのは、同年の浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・3・1】。1着の該当馬は、2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着の該当馬は、2017年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2018年のグリム、2019年のアナザートゥルース。唯一の4着以下は2014年のランフォルセで、同馬こそ4着に敗れたが、基本的には信頼できる。

 他では前走の浦和記念で逃げた馬。それらの成績は、過去10年で【2・1・0・0】だ。該当馬は、全てエーシンモアオバーだが、浦和記念は例年ハイペースになるだけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 さらに2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちだ。前走がダートグレードでない場合は人気にならないので、穴馬候補としてお勧めしたい。

 また、勝ち切るまでは難しいにせよ、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けている。2016年、2017年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、13年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬だ。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦。地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はない。

 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内、近5走でダ2000m以上のグレードレースを2度以上、連対している馬。
 ・同年10月以降にレースを使われていることが条件で、近2走ともダ2000m以上の中央のオープン特別及びリステッド競走か、ダートグレードで3着以内だった馬。
 ・ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がある、同年のチャンピオンズカップに出走馬。
  (チャンピオンズCで1.6秒以上、負けていないことが条件)
 ・同年の浦和記念の連対馬
 ・同年の浦和記念で逃げた馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、格下のレースで逃げて、今回も逃げられる馬。
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

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2021年3月16日(火) 15:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ダイオライト記念2021~
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 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集う。また、地方で行われるダートグレードは、人気サイドで決着することがほとんどだが、ダイオライト記念は、過去10年で1番人気が3度も馬券圏外に敗れたことあり、案外と荒れやすい傾向だ。

 これまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0秒台クラスの1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気で敗れたのは、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの3頭。2010年にはフリオーソも断然の1番人気を裏切っているが、この4頭ともに前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項があった。

 2012年には3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともあったが、これも前走のフェブラリーSで3着だった1番人気馬ワンダーアキュートと前走の川崎記念で3着馬だったフリーオーソともに馬券圏外に敗れただけのこと。ダイオライト記念はGⅡでも前走のGⅠ・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、余力のない状態で通用するほど、相手が楽ではないということだろう。2番人気ではあったが、2019年の川崎記念の覇者ミツバもこのレースで4着に敗れている。

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのも競馬。過去1年以内にダ2000m以上の距離のGⅠで連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで3着以内だった馬を除けば、過去10年で【4・0・0・0】と、勝率100%を誇る。該当馬は、2011年のスマートファルコン、2014年のニホンピロアワーズ、2015年のクリソライト、2018年のケイティブレイブだ。遡れば、2008年と2009年の優勝馬フリオーソや2008年の2着馬ボンネビルレコードも、前記に該当する。

 逆にダイオライト記念で穴を開けるタイプは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。2019年のチュウワウィザード、2020年のアナザートゥルースは、GⅠ連対馬が不在だったこともあり、1番人気での優勝だったが、2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せている。

 また、2019年度に中央の東京ダ2100mのオープン特別、スレイプニルSが創設されるなど、長距離路線が充実してきているだけに、前年の東京ダ2100mのオープンの勝ち馬は注意したい。過去10年で前記に該当するのは、2010年の3着馬インバルコのみだが、昨年の東京ダ2100mのオープン、ブリリアントSとスレイプニルSでともに2着だったマスターフェンサーが、その後にマーキュリーC、白山大賞典名古屋グランプリを3連勝している。

 さらにもっと人気薄を狙うのであれば、地方馬の一発だろう。このレースは過去10年で、地方馬が7頭も3着以内に好走している。該当馬は、2011年のカキツバタロイヤル(2着)、2012年のトーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年のユーロビート(3着)、2017年のユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)、2020年のサウンドトゥルー (3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることだ。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より毎年2月に行われる大井の金盃が距離2600mで行われるようになったことが大きい。2015年以降に3着以内に好走している馬は、全て金盃で連対している共通項がある。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていなかったが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったのは間違いない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績がある馬。
  (前走の川崎記念フェブラリーSで3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・前年の東京ダ2100mのオープンを勝利した馬。
 ・半年以内にダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。(特に、大井の金盃の連対馬が活躍)

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2021年1月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ダート重賞は差し競馬になると波乱になる/根岸S展望
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先週は久々に雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

東のAJCCはやや危ないかなと感じていた明け4歳勢のワンツーフィニッシュ。アリストテレスはタフな馬場、急坂ともに問題なくこなし、今後中長距離路線での飛躍を期待させる内容だった。

また、個人的に大きな成長と可能性を感じさせられたのは2着のヴェルトライゼンデ。内枠は決して有利とはいえない中でしぶとく伸びて来た。今後まだまだ伸びそうなタイプで、少し気は早いが宝塚記念、あるいは暮れの有馬記念に是非出てきてほしいと思える内容だった。

中京の東海ステークスは人気のインティが沈み、2番人気のオーヴェルニュが勝利。2着にアナザートゥルース、3着には伏兵メモリーコウが突っ込んできて3連単は24万馬券の波乱になった。ある意味波乱の立役者となったのはインティに執拗に絡んで行ったダイシンインディー武豊騎手の人気馬に対しても遠慮なく逃げ争いを挑んだ岩田望来騎手の積極的な騎乗には見どころがあった。行かなきゃ勝負にならない伏兵馬なのだから、これで良い。

基本的にダート競馬は先行有利が定番だからこそ、厳しい流れになり差しが届くと波乱になりやすい。昨年の武蔵野ステークスやプロキオンSなども差し馬が波乱の主役になった。ダートで差しが決まる流れになると、外枠と差し馬がまとめて来る傾向がある。今回の東海ステークスも、上位4頭の馬番は、11→12→15→13番。競馬は基本的にいくつかあるパターンの繰り返しなので、この傾向は今後のためにも覚えておきたい。

根岸ステークス展望

今週末のダート重賞、根岸ステークスも差し馬が台頭しやすいレース。過去4年連続で上がり最速馬が馬券に絡んでおり、昨年は10番人気スマートアヴァロンが最速タイの上がりで3着に突っ込んできた。過去10年までさかのぼっても逃げ馬の馬券絡みはゼロで、差し追い込み馬が9勝。ダート重賞としてはかなり末脚が生きるレースだ。

先週に引き続き今週も注目穴馬を2頭挙げてみたい。

ヤマニンアンプリメ

直近1年の交流重賞3戦は弾け切れないレースが続いたが、昨年唯一好走したのは牡馬相手のJRA重賞・プロキオンSだったように、もともとスピードタイプで中央のダートの方が合う。今回の東京ダート1400mは2年前の同レースで経験済みだが、当時は手が合わない内田騎手のかなりチグハグな騎乗で完全に脚を余していた。今回はJBCレディースクラシックを制するなど相性の良い武豊騎手とのコンビで、馬群を苦にしないのも強み。

デザートストーム

末脚の鋭さならメンバー中トップクラスなのがこの馬。前走はいつもより早めの競馬を挑み、直線は持ち味の決め手を披露、健在ぶりをアピールした。東京は初となるが長い直線が悪いはずもなく、ココも持ち味を引き出せれば好勝負できる力はある。気掛かりなのは三浦騎手。正攻法で挑むことが多い騎手なので、溜める競馬をできるかがカギ。人気がなければ押さえたい。

根岸ステークスの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月9日(水) 13:56 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋グランプリ2020~
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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が必要なダートレースで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。ダートグレード最長距離のこのレースは、2016年、2017年は地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれたものの、ほぼ中央勢の独壇場。地方馬の連対は13年前のレッドストーンまで遡らなくてはならない。

 最長距離のレースだけに、長距離適性がとても重要。過去1年以内、近5走でダ2000m以上のグレードレースを2度以上、連対している馬が最有力。過去10年の成績は【4・2・1・0】で、1着の該当馬は、2013年のシビルウォー、2015年、2016年のアムールブリエ、2019年のデルマルーヴル。2着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、3着の該当馬は、2018年のグリム。昨年のデルマルーヴルのように、近走は善戦止まりでも、長距離戦のここで優勝するパターンも少なくない。

 また、JBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典浦和記念名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典浦和記念を経由した馬が多く出走して来る。GⅡの浦和記念組が有力だが、それ以上に表路線の脱落組の活躍が目立つ。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちだ。

 同年のチャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・4・1・1】。1着の該当馬は、2011年のニホンピロアワーズ、2018年のメイショウスミトモ。2着の該当馬は、2010年のマカニビスティー、2014年、2015年のニホンピロアワーズ、2018年のミツバ。3着の該当馬は、2013年のナイスミーチュー。唯一の4着以下は、2018年のセンチュリオン(4着)。遡れば2009年もチャンピオンズカップマコトスパルビエロワンダースピードが、ワン、ツーを決めている。

 しかし、センチュリオンチャンピオンズカップで1.6秒差(12着)と大敗していた馬。あまりに負け過ぎていると巻き返せないが、そうでなければ連下として信頼できる。また、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績があったのもポイント。ちなみにマカニビスティーは同年の東京ダービー馬だったが、競馬法の問題で同年のジャパンCに出走できずに未経験だった。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があれば、より信頼できるでしょう。

 次いで有力なのは、同年の浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・3・1】。1着の該当馬は、2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着の該当馬は、2017年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2018年のグリム、2019年のアナザートゥルース。唯一の4着以下は、2014年のランフォルセで4着だった。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースけに、それらも信用に足るだろう。

 他では前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】だ。該当馬は、全てエーシンモアオバーだが、浦和記念は例年ハイペースになるだけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 さらに2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちだ。前走がダートグレードでない場合は人気にならないので、穴馬候補としてお勧めしたい。

 また、勝ち切るまでは難しいにせよ、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けている。2016年、2017年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬だ。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦。地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内、近5走でダ2000m以上のグレードレースを2度以上、連対している馬。
 ・同年のチャンピオンズカップに出走していた馬。
  ※前走着差1.6秒差以内が条件で2000m以上のダートグレード勝ちの実績があれば理想
 ・同年の浦和記念の連対馬
 ・同年の浦和記念で逃げた馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、格下のレースで逃げて、今回も逃げられる馬。
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

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アナザートゥルースの口コミ


口コミ一覧
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★立夏S 

a前走 b準OP実績 c当該コース実績 dダート複勝率 当該コース実績
☆左回り2勝以上

定量戦の過去5回のデータから

21年 1-4-4
12ダンツキャッスル5牡2人 a3勝級0.1差3 b0.0差2 cユニコーン3のみ d57
14コラルノクターン4牡1人 a2勝級1 bなし c=a d86(2戦2勝)☆
9トラストロン6牝7人 a3勝級1.1差6 b0.3差3 c20年3 d35(1/1/1/3)☆

20年 ZI値1-3-2
9レッドフレイ5牡1人 a3勝級0.2差2,b=a、c1000万0.3差4 d75%(0/0/0/1)☆
3サンチェサピーク6牡2人 a3勝級0.8差7 bOP0.5差4 c2勝級1 d57%(4/2/2/3)☆
7トラストロン5牝6人 a2勝級1 bなし c500万1 d37%(1/1/0/0)☆

19年 11-5-1
8マジカルスペル5牡2人 a3勝級0.9差3 b18年勝ち c=b d60%(1/0/0/1)☆
15スウィングビート4牡5人 a3勝級0.4差3 b=a c1000万1 d50%(3/0/0/2)☆
6シヴァージ4牡1人 a3勝級0.0差2 b=a c1000万1 d100%(1/0/0/0)

18年 6-2-3
14マジカルスペル4牡1人 a2勝級1 bなし cなし d71%☆
6アナザートゥルース4セ3人 a3勝級0.2差2 b=a cOP1.1差10 d67%(0/0/0/1
10エニグマ4牡4人 a3勝級0.2差2 b=a c1000万1 d54%(1/0/0/2)☆

17年 2-1-3
5ゴールデンバローズ5牡2人 a2勝級1 bOP1 c=b d50%(4/1/0/3)☆
1シャドウチェイサー5セ3人 a3勝級0.1差2 b=a c準OP3 d55%(3/0/1/3)☆
7イーグルフェザー4牡1人 a3勝級0.9差5 b0.0差2 c=b d56%(3/2/0/2)☆


★★A……馬印1RやA馬が3勝2着2回3着4回、馬印2◎■が4勝2着3回3着1回
馬印3◎▲が2勝2着1回3着1回、馬印5★馬が5勝2着4回3着2回
⇒馬印1=R馬4ゴールドパラディン、5オンザライン、9ボルサリーノ
10オーバーディリバー、16クロミナンス
 馬印2◎5番
   3▲5番
   5★1スズカゴウケツ、4,6サンライズウルス、8タイセイアゲイン
     10番、11ワイドソロモン、12ロンコーネ、15ナンヨーイザヨイ

★B……ローテ中1~8週が10/15頭、中11、12週の休み明け5頭の
前走は東京戦、うち3頭は前走2勝級勝ち、1頭は3勝級2着
⇒○1,2,3,4,5,6,7,11番
 ▲9ボルサリーノ、10番
  (12ロンコーネ=中9中山2勝級1)

★★C……前走準OP3着以内0.4差以内が毎年連対
⇒○5番、6番、9番

★D……3着以内馬の前走は、千四~千八ダート3勝級1.1差以内か1000万勝ち
⇒×1,3,4,8,11,13,14,15,16番

★★E……ZI値2位以内が必ず3着以内、11位の19年マジカルスペルは前年勝ち馬
同馬以外は6位以内が3着以内
⇒◎1位5番、2位6番、
 ○3位12番、4位9番、10番、6位2カフェスペランツァ

★※F……▲4才1勝2着3回3着3回、○5才4勝2着1回3着1回、
6才2着1回3着1回
⇒○1,2,3,4,9,11,14,16番

★★G……連対馬のダート複勝率全馬50%以上、3着馬35%以上
⇒○4番、5番、6番、12番
 ▲1,2,9,10番
 
★※H……当該コース1勝以上11/15頭、2勝以上6/15頭、
複勝率50%以上9/15頭
⇒◎1,3,10,12番
 ○6,8,9,14番

I……前走4角2番手以内が2勝2着3回3着1回
⇒○2,7番、(4,5,9,11,12番)
  
J……2人気以内が毎年連対
⇒○1人気6番、2人気12番

★K……左回り2勝以上12/15頭
⇒○1,3,6,7,8,9,10,12番

★★L……勝ち馬は前走3人気以内
⇒◎5,6,12番

圏内は、6,9,10,12番
軸はZI値2位で前売りからコロコロ変わるオッズの中でも不動の1人気の6番
白嶺Sでは54Kの軽ハンデで0.3差3着した9番だが、そこで53Kで勝った
ロードエクレールは、次走OPでいきなり2着し、2着のアドマイヤルプスが
次走勝ち上がった後やはりOPで2着とハイレベルだったので、ペース次第では
6番より前々で運べるだけに逆転も有り得る

白嶺Sで0.5差4着だったが、55Kと6番より1K重い斤量で、同斤なら同列の
評価でもおかしくはないが、3走連続で出遅れ癖がついていてここも不安

12番は3着を外さず当該コース2勝のコース巧者で有力だが、持ち時計が
上記3頭より遅く、昇級してどれだけ詰められるか

馬連6→9,千円、6→10,12各五百円、9→10,12各三百円計5点
三連複6=(9,10,12)BOX各四百円3点
三連単(6,9)→(6,9,12)→(6,9,10,12)フォーメーション
各二百円※6番を必ず入れて7点
複勝勝負は、特に問題無ければ6番へ
≫≫6-5-10
複勝140円
6番が好位から抜け出し完勝、
マイル戦初の5番が6番の後ろからじりじり伸びて2着は馬印2◎だけにか
9番は番手マークから脱落、10番が差して3着
12番は更に後ろからで届かず
項目ELG重視で行くべきか

 プラス1 2022年4月16日() 18:37
自作プログラム予想(2022/04/17(日))
閲覧 397ビュー コメント 1 ナイス 2

さて明日は 皐月賞 ということですが 予想プログラムは 事前予想と同じ

ラーグルフ
ドウデュース
キラーアビリティ

を挙げてます


ラーグルフは 16番人気 単勝120倍と 来ればでかいですけど どうするかですね

また明日 予想評価プログラムの結果を見て いくかどうするか決めましょうか(まぁ 評価がどうであれ いきますけどね)






福島①
1オモイソメル,14ハピネスガッサン,7アニーアイル
福島②
5エコロデビル,13バーニーフォールズ,1ダイメイクルミ
福島③
1オセアレジェンド,3ゴーンクエスト,4ワンダフルヘヴン
福島⑤
2グランドビクトリー,3ヒルノエドワード,10ジャディード
福島⑥
10ケイティマジック,3キングクー,14コスモツカサ
福島⑦
10リュウグウヒメ,7エレフセリア,8フラワリングナイト
福島⑧
10スレプトン,2トーアシオン,3シングンジョーイ
福島⑨
9オリンピックデイ,12マイネルチューダ,2カゼノタニノアヤカ
福島⑩
8ジェットマックス,2グランドストローク,11ロングジャーニー
福島⑪
13ウインイクシード,10ダブルシャープ,16キメラヴェリテ
福島⑫
7フロスティクォーツ,11ホウオウエンジェル,16アメージングサン
中山①
14ファイアリースカイ,10ブレディバンチ,7デルマメデューサ
中山②
6クラウンシューター,13イデアノキセキ,7ニシノフウジン
中山③
5ペイシャガルボ,9チェンジザワールド,4エイシンブギーマン
中山④
6フォーグッド,1レッドミラージュ,14キングズパレス
中山⑤
7サクセスミノル,13オヤノナナヒカリ,3タヒチアンダンス
中山⑥
8アルマセクメト,14アイスマン,4デュアルキャリアー
中山⑦
8アイアムイチリュウ,9セイハロートゥユー,1ブルベアカイリ
中山⑧
12マウンテンムスメ,8デルマカンノン,9ショウナンラスボス
中山⑨
8ヒューマン コメディ,3アオイゴールド,1ミアマンテ
中山⑩
13アポロビビ,6シャイニーブランコ,8レシプロケイト
中山⑪
15ラーグルフ,12ドウデュース,4キラーアビリティ
中山⑫
9フィリオアレグロ,8コーストライン,5サトノラディウス
阪神①
6スパークルアイズ,11ローザロード,12クリノフラッグ
阪神②
12メイショウヒメゴゼ,2ペイシャイシュタル,16オーシンプラス
阪神③
13アオイゴールドワン,7ビレッジスター,2コーリングユー
阪神④
15ディナースタ,10グロー,13コンジャンクション
阪神⑤
2スマイルバック,16ポルテーニャ,5ウィシンクアスク
阪神⑥
8ブラックシールド,3セレブレイトガイズ,2メイショウラナキラ
阪神⑦
5ヒルノブルージュ,2ウォーターアンク,10ハーツラプソディ
阪神⑧
9サウンドプリズム,12トーホウラデン,14メイショウオウギ
阪神⑨
5シゲルソウサイ,3ルース,4サウンドレベッカ
阪神⑩
9サトノラムセス,8トオヤリトセイト,4フラーズダルム
阪神⑪
12バーデンヴァイラー,15ヒストリーメイカー,1アナザートゥルース

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 ken1 2022年4月16日() 15:32
下総Sはデータ通りで少頭数ならちょい荒れ
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 1

★下総S ※過去5年のデータから

a前走 b同条件以上実績 c当該コース実績 dダート複勝率

21年 ZI値16-6-1位
4タイガーインディ4牡11人 a3勝級8人ー1.0差12着 b0.3差2☆ cなし d46
15ゲンパチルシファー5牡4人 a3勝級6-1.1差9 b0.1差2☆ c3勝級3 d67
16ダンツキャッスル5牡2人 a3勝級7-0.0差2☆ b=a cなし d54

20年 1-3-6
9メイクハッピー4牝1人 a韓国馬事会2-0.1差2☆ b=a c=a d50
7ラージヒル4牡5人 a韓国馬事3-1.2差11 b=a c2勝級1☆ d88
6ダイシンインディー4牡7人 a韓国馬事8-1.0差9 b=a c2勝級1☆ d27

19年 1-6-2
5マイネルユキツバキ4牡1人 a韓国馬事5-0.1差2☆ b=a c=a d62
4ミッキーポジション4牡3人 a準OP8-0.6差6 b=a c千万1☆ d71
10エオリア5牝2人 a準OP1-1.6差5 b0.2差2☆ c=b d50

18年 4-10-4
4ヨシオ5牡3人 a韓国馬事6-0.3差2☆ b=a c=a d33
10アナザートゥルース4セ6人 a千万5-1 bなし c=a☆ d60
9スウィフトレイド5牡5人 a準OP4-0.4差5 b0.3差3☆ c=b d63

17年 6-15-2
12エネスク4牡7人 a千万1-1 b地方重賞3☆ c千万2☆ d43
15クラシックメタル6セ13人 a韓国馬事8-0.7差9 b=a c千万1☆ d45
9クラウンシャイン5牡4人 a準OP3-0.1差3☆ b=a c=a d65

A……前走4角2番手以内が毎年連対、3番手以内9/15頭
⇒○7テリオスベル、11トラモント
 ▲1アンテナノワール、3オンザライン、8ナリタフォルテ、9カフェスペランツァ

B……3着以内馬は、a前走現級連対4/15、b前走勝ち2/15、
c現級連対実績3/15、d当該コース2勝級連対6/15かe3勝級以上3着以内
7/15、
(dとeの例外はf現級連対実績あり)全馬どれかに該当
⇒○aなし
  b5サンライズウルス、11番、
  c2番,4番、7番、
  d9番,11番
  e4番,6番,7番
  f2番

C……ZI値4位以内が毎年3着以内
⇒○1位5と11番、3位8番、4位3番

D……4才馬が4勝で毎年連対、7才以上は消し
⇒○3,5,8番
 ×2,4番

E……3着以内馬のダート複勝率は40%以上13/15、例外の2頭は、当該コースで
2勝級勝ちか3勝級連対実績
⇒○1,3,5,8,9,11番


項目Bを最重要視して圏内は、当該コース適性高い3,7,9、11番
軸は、4才馬、ZI値4以内での3番
後はコース実績が無いけれど4才の5,8番

馬連3→7,9各三百円、3→11、六百円 
三連複3=(7,9,11)BOX各三百円 3=(5,8)ー7,9,11
各二百円、ただし3-5-11と3-8-11は各三百円
三連単(3,7,9,11)BOX、ただし3番を1,2着固定して各百円12点
複勝勝負は、3番へいつもの半分で
≫≫7-3-5
37.9-50.4-61.5-49.3-36.6(118-119-129)=1.51.9
稍重、先行優位で7番が主張してハナへ行ってそのまま逃げ切り
番手マークから少し控えた3番が交わしきれず、5番が猛追も届かず
9番はゴール前あと少し粘れず、3着なら4万馬券だった( ´-`)
5番は4才でコース未経験だったが、上がりラスト1Fが止まったので猛追
9番はやはり休み明けの分伸びを欠いたか
11番は捲りきれず
ほぼほぼデータ通りだが、馬場展開枠順で左右される団子メンバーで
絞るのが難しかった

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5:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年12月5日() 01:49:50
水 穴
4:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月8日() 22:47:24
アンカツ、13 1 2 10 11.12.5
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月8日() 21:25:17
jp鉄、軸○、先行力で逆転

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