ノンコノユメ(競走馬)

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ノンコノユメ
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ノンコノユメ
ノンコノユメ
写真一覧
抹消  栃栗毛 2012年3月28日生
調教師荒山勝徳(大井)
馬主山田 広太郎
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績28戦[8-4-1-15]
総賞金35,161万円
収得賞金16,155万円
英字表記Nonkono Yume
血統 トワイニング
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Courtly Dee
ノンコ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レディータイクーン
兄弟 マイネノンノキラークイーン
前走 2020/02/23 フェブラリーS G1
次走予定

ノンコノユメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1651029.198** セ8 57.0 真島大輔荒山勝徳446(+3)1.36.6 1.436.3⑪⑪モズアスコット
19/03/30 アラ 2 ゴドルフィン G2 ダ1600 12--------10** セ7 57.0 J.モレイ加藤征弘--0000 ------コールフロント
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1481317.9713** セ7 57.0 内田博幸加藤征弘452(+6)1.37.9 2.336.9⑥⑧インティ
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 153513.467** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘446(0)1.51.2 1.135.7⑭⑭⑭⑮ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 165912.254** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘446(+2)1.57.1 0.436.3⑯⑯⑯⑮ケイティブレイブ
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------4** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘444(--)1.36.7 1.4----ルヴァンスレーヴ
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------4** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘455(--)1.39.6 0.4----ゴールドドリーム
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1661210.741** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘450(-6)1.36.0 -0.036.1⑭⑬ゴールドドリーム
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1481410.561** セ6 58.0 内田博幸加藤征弘456(+10)1.21.5 -0.034.2⑪⑪サンライズノヴァ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162410.869** セ5 57.0 C.デムー加藤征弘446(-6)1.50.7 0.635.5⑬⑬⑬⑬ゴールドドリーム
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164818.774** セ5 58.0 C.デムー加藤征弘452(0)1.35.9 0.435.2⑭⑩インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166117.147** セ5 57.0 C.ルメー加藤征弘452(+8)1.35.7 0.636.0⑪⑩ゴールドドリーム
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘444(--)2.06.9 1.1----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15597.546** セ4 57.0 R.ムーア加藤征弘446(+8)1.50.5 0.436.6⑩⑪⑬⑬サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘438(--)2.15.8 0.5----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------2** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘453(--)2.04.2 0.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘447(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16472.412** 牡4 57.0 C.ルメー加藤征弘454(+2)1.34.2 0.234.7⑬⑫モーニン
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16113.832** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘452(0)1.50.6 0.236.7⑭⑭⑮⑮サンビスタ
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 146103.921** 牡3 58.0 C.ルメー加藤征弘452(+4)1.34.7 -0.035.2⑩⑪タガノトネール

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ノンコノユメの関連ニュース

 今年のJRA・GI開幕戦、フェブラリーSが23日、東京競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のモズアスコットが豪快に差し切ってV。2018年安田記念以来のGI2勝目で、史上5頭目の芝&ダートGI制覇の快挙を達成した。2着に16番人気のケイティブレイブ、3番人気のサンライズノヴァが3着で、3連単は46万4920円の高額配当となった。

★アラカルト

 ○…矢作芳人調教師 延べ6頭目の出走で初勝利。これまでの最高着順は2010年(グロリアスノア)の5着。JRA・GIは19年有馬記念(12月22日、リスグラシュー)、ホープフルS(12月28日、コントレイル)に続く実施機会3連勝で、通算10勝目。JRA重賞は通算40勝目。

 ○…クリストフ・ルメール騎手 9度目の挑戦で初勝利。これまでの最高着順は16年(ノンコノユメ)、19年(ゴールドドリーム)の2着。JRA・GIは通算28勝目。

 ○…ダート2戦目でV 05年(メイショウボーラー)の3戦目を抜くダート戦最少キャリア。

 ○…フランケル産駒 初出走初勝利。JRA・GI勝ちは18年安田記念モズアスコット)以来で通算4勝目。JRA重賞は通算7勝目。

 ○…馬主・(株)キャピタル・システム 初出走初勝利。JRA・GIは18年安田記念以来で通算3勝目。JRA重賞は通算8勝目。

 ○…生産者・Summer Wind Farm 初出走初勝利。JRA・GI勝ちは18年安田記念以来で通算2勝目。JRA重賞は通算3勝目。

 ○…最高払戻金 ワイド(9)(15)1万8320円、3連複9万5310円で本レースの最高払戻金額を更新。

 ○…関西馬の勝利 19年(インティ)に次ぐ2年連続。通算成績は関西馬20勝、関東馬3勝、地方馬1勝。

 ○…牡馬の勝利 18年(騙馬のノンコノユメ)以外すべてで、通算23度目。

 ○…6歳馬の勝利 18年以来2年ぶり。通算5度目。

 ○…外国産馬の勝利 16年(モーニン)以来4年ぶり。通算5度目。

 ○…〔6〕枠の勝利 18年以来2年ぶり。通算4度目。

 ○…馬番(12)の勝利 18年以来2年ぶり。通算4度目で、(14)番と並ぶ最多勝タイ。

 ○…1番人気馬の勝利 19年に次ぐ2年連続。通算11度目。

★売り上げ

 フェブラリーSの売り上げは137億8134万6400円で、前年比91・3%のダウン。入場人員5万985人も、前年比83・4%の大幅減だった。

★23日東京「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話 2020年2月24日(月) 05:04

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル4着)「頑張っていたし、最後までよく走り切った」

 ◆フォーリー騎手(タイムフライヤー5着)「最後までしっかり走り切ったが、4コーナーぐらいまでスタミナをセーブできればよかった」

 ◆秋山騎手(キングズガード6着同着)「自分の脚だけはしっかりと使って頑張っています」

 ◆繁田健騎手(モジアナフレイバー6着同着)「スタートでノメって行き脚がつかなかった。もう少し前で競馬できていれば違ったと思う」

 ◆真島大騎手(ノンコノユメ8着)「ゲートは上手に出てくれたが、今だと1600メートルは忙しい。1800メートル、2000メートルぐらいの方がよさそう」

 ◆田辺騎手(アルクトス9着)「スタートが速いのであの位置(1、2番手)も頭に入れていた。道中は力むことはなかったが、最後で甘くなった」

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス10着)「3、4コーナーで砂をかぶると嫌がったし、直線で外に出しても手応えが良くなかった」

 ◆御神本訓騎手(ミューチャリー11着)「周りが速いですね。中央の軽いダートに慣れていないのでペースに戸惑っていた」

 ◆福永騎手(ワイドファラオ12着)「単騎逃げが理想だったが、内から来られたしね。直線に向くまでは悪くなかったが、粘れなかった」

 ◆和田騎手(ブルドッグボス13着)「好スタートからいい位置も取れたが、全体的に流れが速かった」

 ◆M・デムーロ騎手(デルマルーヴル15着)「スタートはうまく出たが、パサパサのダートは合わない」

 ◆北村友騎手(ミッキーワイルド16着)「発馬直後に窮屈になった。1600メートルも少し長い感じですね」

★23日東京「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】フェブラリーS2020 最内&大外は大苦戦!根岸S4着以下敗退馬の過大評価は禁物! 2020年2月23日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フェブラリーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1 2着以内またはJpn1 1着の経験がある馬を除くと、7~8歳馬の好走例はなし(2009年以降)

ヴェンジェンス
キングズガード
ワンダーリーデル

5歳以上、かつ前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

タイムフライヤー
ミッキーワイルド
ケイティブレイブ
ワンダーリーデル

前走で根岸Sに出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

ワイドファラオ
ミッキーワイルド
ワンダーリーデル

G1/Jpn1で3着以内の経験がある馬を除くと、近3走とも3着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2009年以降)

ワイドファラオ

前走の馬体重が540キロ以上だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

アルクトス

【人気】
3番人気以下、かつ前走チャンピオンズカップ(前身のジャパンカップダートを含む)出走馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※7時30分現在の3番人気以下、かつ前走チャンピオンズカップ出走馬

タイムフライヤー

5番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※7時30分現在の5番人気以下、かつ美浦所属馬

デルマルーヴル

8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬の連対例は皆無(2009年以降)
※7時30分現在の8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬

ミッキーワイルド
ワンダーリーデル

10番人気以下、かつダート重賞の勝利経験(地方限定重賞は除く)がない馬の連対例はなし(2000年以降)
※7時30分現在の10番人気以下、かつダート重賞未勝利馬

タイムフライヤー
ミッキーワイルド
モジアナフレイバー
ミューチャリー

単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬の連対例はみられない
※7時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬

ミッキーワイルド

【枠順】
東京ダート重賞で勝利経験のある馬を除くと、馬番1番枠の好走例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

ブルドッグボス

馬番枠8番の好走例はゼロ(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

キングズガード

馬番枠5番、11番の連対例はみられない(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

インティ
モジアナフレイバー

過去のフェブラリーSで2着以内の経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

ワンダーリーデル

【血統】
ゴールドアリュール産駒ならびに前走1着馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2009年以降)

アルクトス
タイムフライヤー
ケイティブレイブ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サンライズノヴァ
ノンコノユメ
モズアスコット



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【有名人の予想に乗ろう!】フェブラリーS2020 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年2月23日() 06:00


※当欄ではフェブラリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑫モズアスコット
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑤⑥⑬

【徳光和夫】
3連複ボックス
サンライズノヴァ
ノンコノユメ
モジアナフレイバー
モズアスコット
デルマルーヴル
ミューチャリー
ワイド1頭軸流し
⑨-①②③④⑤⑩⑪⑫

【DAIGO】
◎⑤インティ
ワイド
⑤-⑩
③-⑤
⑤-⑬
⑩-⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ワンダーリーデル
○⑤インティ
▲③ワイドファラオ
△⑫モズアスコット
△②アルクトス
△⑨サンライズノヴァ
△⑥ミッキーワイルド
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→②③⑤⑥⑨⑫

【杉本清】
◎⑫モズアスコット
○⑤インティ
▲②アルクトス
☆⑨サンライズノヴァ
△④タイムフライヤー
△⑥ミッキーワイルド
△⑩ノンコノユメ
△⑯ワンダーリーデル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑯ワンダーリーデル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑤インティ

【林修】
注目馬
ヴェンジェンス

【井森美幸】
◎⑫モズアスコット
馬連
⑤-⑫
⑦-⑨
⑨-⑫
⑫-⑬
⑫-⑯
複勝
ミッキーワイルド
デルマルーヴル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④タイムフライヤー
馬連
④-⑤
④-⑫

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤インティ
○⑫モズアスコット
▲②アルクトス
△⑦ヴェンジェンス
△⑨サンライズノヴァ
△⑯ワンダーリーデル

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫モズアスコット

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫モズアスコット

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②アルクトス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑫モズアスコット

【橋本マナミ】
◎⑫モズアスコット

【横山ルリカ】
◎⑨サンライズノヴァ

【稲富菜穂】
◎⑤インティ
○⑨サンライズノヴァ
▲⑦ヴェンジェンス
△⑫モズアスコット
△③ワイドファラオ
△⑪モジアナフレイバー

【小木茂光】
注目馬
ワンダーリーデル
モジアナフレイバー
インティ
3連単フォーメーション
⑤⑪⑯→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑯→⑤⑪⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧キングズガード
ワイド
⑧-⑦ヴェンジェンス

【キャプテン渡辺】
◎⑦ヴェンジェンス
ワイド・馬連
⑦-⑫モズアスコット

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤インティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨サンライズノヴァ
○⑬デルマルーヴル
▲⑫モズアスコット
☆②アルクトス
△③ワイドファラオ
△⑤インティ
△⑥ミッキーワイルド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②アルクトス
3連単フォーメーション
②→⑦⑨⑫→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯
②→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯→⑦⑨⑫
③⑤⑦⑨⑫⑯→②→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯
③⑤⑦⑨⑫⑯→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯→②

【ギャロップ林】
◎⑧キングズガード
複勝


【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨サンライズノヴァ
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→⑤⑫⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④タイムフライヤー
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→④

【浅越ゴエ】
◎⑤インティ
馬単
⑤→③ワイドファラオ
馬連1頭軸流し
⑤-③⑨

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③ワイドファラオ
ワイド1頭軸流し
③-②④⑤⑧⑨⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑦ヴェンジェンス
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑤→④⑫⑬

【船山陽司】
◎⑪モジアナフレイバー

【上村彩子】
◎③ワイドファラオ

【有沢雪】
◎⑩ノンコノユメ
ワイド
⑩-⑤インティ

【田崎さくら】
◎⑤インティ
馬連
⑤-⑫モズアスコット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤インティ

【大島麻衣】
◎⑤インティ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②アルクトス
○⑫モズアスコット
▲④タイムフライヤー
△⑨サンライズノヴァ
△⑤インティ
△⑬デルマルーヴル

【皆藤愛子】
◎⑮ケイティブレイブ

【高田秋】
◎⑩ノンコノユメ

【守永真彩】
◎⑨サンライズノヴァ
3連複1頭軸流し
⑨-②⑤⑦⑩⑫⑯

【天童なこ】
◎⑯ワンダーリーデル
○⑨サンライズノヴァ
▲⑤インティ
☆⑪モジアナフレイバー
△②アルクトス
△⑦ヴェンジェンス
△⑩ノンコノユメ
△⑫モズアスコット
△⑬デルマルーヴル

【目黒貴子】
◎⑤インティ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【フェブラリー】最新ナマ情報 2020年2月23日() 05:09

◆「状態はいい」〔1〕ブルドッグボス

 昨年のJBCスプリント勝ち馬は関西馬1番手の午後3時28分に到着。馬房でも落ち着き払い、秦野厩務員は「状態はいい。体重はGIを勝ったとき(520キロ)と同じくらいになりそう。あとは千六がどうかですね」と距離克服を願う。

◆先行力生かす〔3〕ワイドファラオ

 同舞台のユニコーンS勝ち馬は午後3時53分に東京入り。高田助手は「順調に来られたし、カイバも食べていた。中2週でも疲れはないし、調子は上がっている。久しぶりの芝スタートで先行力を生かしてほしい」と能力全開を期待する。

◆砂向きの筋肉〔4〕タイムフライヤー

 ホープフルS以来のVへ、午後4時0分に現地入り。安部助手は「カイバ食いも良く、雰囲気はいい。幅が出てきたし、ダート向きの筋肉がついてきた。馬場が湿っても気にならない。久々にGIを取ってもらえたら」と戴冠を願った。

◆陣営V2自信〔5〕インティ

 コパノリッキー(2014&15年)以来の連覇を狙う快速馬は、午後3時55分に東京競馬場へ到着。1年ぶりの場所でも動じることなく落ち着いて、雰囲気は上々だ。「輸送は問題なく、おとなしかったですね。追い切りは坂路で自己ベストのタイム(4ハロン51秒1)が出ましたが、しっかりとケアもしてきたので反動はない。自分のリズムで走ってくれれば」と和田助手は自信を見せる。

◆距離問題なし〔6〕ミッキーワイルド

 根岸S11着からリベンジを誓うロードカナロア産駒は、前走以上の好気配。「輸送はスムーズで、久々を1度使って状態は前走よりもグンと良くなった。最終追い切りの動きもいいし、距離は1ハロン延びても問題ない」と上野助手はやる気満々だ。

◆最後は伸びる〔7〕ヴェンジェンス

 東海S2着馬は午後3時56分に到着し、馬房でリラックスムード。大内助手は「イレ込むことなく問題なかった。中京の千四で走っているし、芝スタートのワンターンはいい舞台。最後は伸びてきてくれると思う」と末脚全開に懸ける。

◆末脚にかける〔8〕キングズガード

 近3走全ての上がり3ハロンが最速の切れ者は午後4時0分に到着。「順調に来た。前走は少し余裕があったし良くなっている。あとは前(を行く馬)が楽をする競馬にならなければ。しまいは確かなので、うまくさばいてほしい」と内山助手は末脚爆発を祈る。

◆鞍上にも勢い〔9〕サンライズノヴァ

 2003年の勝ち馬ゴールドアリュールを父に持つ6歳が親子Vを目指す。「東京は通い慣れているので、いつもと同じ感じ。結果が出ている東京で(南部杯に続く)2度目のGI勝利を挙げてほしい。松山騎手も土曜に重賞(京都牝馬S)を勝って調子がいいし、うまく直線で外に持ち出せれば」と棚江助手。

◆スタートが鍵〔10〕ノンコノユメ

 大井所属としてもVを狙う2年前の覇者は、テンションを上げないように小林分場の角馬場で前日調整。荒山勝調教師は「落ち着いていて雰囲気はいい。ゲートの出が鍵だが、こちらに来てからは自然と真ん中くらいで行けているし、真島(騎手)もどんな競馬でもできると言っている」と中団あたりでの競馬を想定する。

◆末脚を生かす〔11〕モジアナフレイバー

 東京大賞典で3着に食い込んだ実力馬は、小林分場のダートコースをキャンターで2周。福永敏調教師は「レース前日はゴール前で少し脚を伸ばす感じで。欲しいところに筋肉がついて完成されてきた。末脚を生かす競馬になると思う」と充実ぶりを口にする。

◆デキ自信あり〔12〕モズアスコット

 芝&砂のマイルGI制覇を狙う前売り1番人気馬は午後3時36分に到着。すんなり馬房に収まり、玉井助手は「馬運車でも特に変わらず。追い切りも良かったし、使って具合は良くなっていると思う」とデキの良さを保証する。「ダートは走り方から向いていると思っていた。ゲート内ではうるさいと思うけど、ちゃんと出てくれれば。何とかいいレースをしてほしい」と期待を寄せた。

◆気合ノリノリ〔14〕ミューチャリー

 昨年の羽田盃を5馬身差で制した4歳馬は、船橋のダートコースをキャンターで2周。矢野義調教師は「前走は休み明けで気合が物足りなかったが、今はしっかり気合が乗っている。末脚を生かす競馬になると思う」と前走以上の雰囲気をアピールした。

◆人馬に期待大〔15〕ケイティブレイブ

 GI3勝の古豪は午後3時59分に現地へ到着。房野助手は「雰囲気は変わらない。近2走は馬のリズムではない競馬になった印象。長岡(騎手)には位置にこだわらず乗ってほしい。(GI初騎乗で)人生が変わる機会かもしれないし、そこに立ち会えるんだからね」と人馬に期待をかける。

◆状態は「一番」〔16〕ワンダーリーデル

 昨年の武蔵野Sの勝ち馬は、午後4時前に東京競馬場に到着。「(東京には)何回も来ているし、輸送はスムーズでいつもと変わりません。デキは確実に良くなっています。今、一番いいと思う」と吉田助手は期待を込める。

フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】フェブラリーS2020 連覇もあり得る昨年の勝ち馬!メンバー唯一のゴールドアリュール産駒も侮りがたし! 2020年2月22日() 17:00

日曜日に行われるフェブラリーSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブルドッグボス
3代母バーブスボールドから派生した一族にシーキングザパールなどの名が見られる名門の出自。その牝系にデインヒルとダイワメジャーを重ね、名牝ナタルナ(ノーザンダンサーの母)の多重クロスを創出。優れたスピードの持続力を実現すると同時に、底力をも引き出している。とはいえ、ポテンシャルを最も活かせるのは短距離カテゴリー。1ハロンの距離延長+相手強化の中央G1でパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。今回は厳しい戦いが予想される。

アルクトス
アドマイヤオーラは現役時に芝で活躍したが、産駒の重賞勝ちクラはすべてダート戦。母の父シンボリクリスエスは父として2009年の勝ち馬サクセスブロッケンを送り出している。本馬は母の父、ならびに祖母の父であるシーキングザゴールドが強く反映されたスピード優位型のダート馬。東京ダート1600mで4戦4勝という成績もうなずける。持ち味の先行持続力が活きる展開になれば、ここでも大きな差はない。

ワイドファラオ
父のヘニーヒューズは2016年の勝ち馬モーニン、父系祖父のヘネシーは父として2007年の優勝馬サンライズバッカスを輩出。本馬はアグネスタキオン×ノーザンテースト配合馬である母のスピードと、父系の耐久力&馬力がミックスされたバランスタイプといえよう。父系の相性の良さやフローラS2着の母を思えば、府中の根幹距離で真価を発揮してもおかしくないベースは整っている。近走の戦績的にアタマまではどうかも、ヒモ穴としてなら一考の余地はある。

タイムフライヤー
父のハーツクライは、芝とダートの双方で米G1を制したヨシダを輩出。母はジャパンカップダートの勝ち馬タイムパラドックスの全妹。その父ブライアンズタイムはかつてのダートトップリーディング種牡馬と、砂適性については申し分がない。叔父のG1初制覇が6歳の秋であることや、成長力に富む父産駒の特徴を勘案すると老け込むにはまだ早い。巻き返しがあっても驚けない1頭だ。

インティ
牝系をさかのぼるとカララファエラや、その仔であるバーナーディーニなどの米G1勝ち馬がいるものの、近い親族にG1ウイナーはゼロ。本馬が中距離G1で詰めを欠く要因のひとつといえよう。だが、東京マイルのダートなら話は別。父のケイムホームは武蔵野Sをレコードで制したタガノトネールを輩出。自身も昨年のフェブラリーSを制しているように、コース&レース適性の高さは証明済み。自分のリズムで運ぶことができれば、連覇の可能性も十分にあり得る。

ミッキーワイルド
母のワイルドラズベリーはローズS2着などオープンクラスで活躍。近親にオークス2着のベッラレイア、遠縁にはタピッツフライとグランアレグリアの母仔がいる良質の牝系だ。スピードの持続力に優れ、マイルレンジがベストディスタンスと推察される。一方、自分のリズムで運べず揉まれてしまうと前回(根岸S11着)のような淡白なレースになりがち。そのあたりを鑑みると、多頭数のG1で変わり身を望めるかについては甚だ疑問。今回は割り引きが必要だろう。

ヴェンジェンス
カジノドライヴ×スペシャルウィーク×エルハーブの組み合わせ。配合と戦績が示すように、持続力に優れたパワー&スピードタイプと判断できる。父が属するエーピーインディ系、父母父のデピュティミニスターはともに当レースの活躍血統。5代母にソシアルバターフライを持つ牝系についても上質だ。その反面、近い親族に重賞クラスはおらず、ここに入ると活力の面で物足りない。近走の安定感をそのまま評価しての△扱いが妥当とみる。

キングズガード
本馬を除くときょうだいはすべて中央未勝利。近い親族にもコレといった活躍馬はいない。とすれば、シニスターミニスターの汎用性の高さに、爆発力のあるキングヘイローの肌が融合した変異型とみるべきか。ただ、ダート馬らしからぬ軽い走りが特徴だけに、G1で底力を求められると苦しい面がある。加えて、父産駒かつ古馬の当該コース成績も良いとはいえず、今回の舞台は適性外の印象。展開に恵まれたとしても、複勝圏突入は容易ではない。

サンライズノヴァ
ダートトップリーディングのゴールドアリュールと米2冠馬サンダーガルチの組み合わせ。父×米国血統の活躍が顕著なフェブラリーSの傾向に則した好配合といえよう。叔父のサンライズバッカスは2007年の勝ち馬。父×ミスプロ系の配合、かつ母方にリアルシャダイを内包している点は、2014~2015年に連覇を成したコパノリッキーを想起させる。過去2年の当レースで後塵を拝しているが、その一方で相応のポテンシャルを秘めているのも事実。無印にはできない存在だ。

ノンコノユメ
トワイニング×アグネスタキオンという、スピードとパワーに優れた馬同士の掛け合わせ。近い親族をみると、スピードもしくは切れ味に特化した活躍馬が多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっている。一昨年の優勝を含め2度の連対を果たしている舞台巧者だが、他力本願的な面があるゆえに過去の実績を鵜呑みにできないのも確か。勝ち負け争いに加わるには、持ち味の決め脚を最大限に活かせる展開がほしいところだ。

モジアナフレイバー
父系祖父のエンパイアメーカーは2012年の北米リーディング種牡馬。孫の代で米三冠馬アメリカンフェローなどG1馬が続出している注目の血脈だ。また、祖母のオブザーヴァントは母として高松宮記念の勝ち馬セイウンコウセイを輩出。一族にはNHKマイルCを制したタイキフォーチュンクラリティスカイがおり、ハイレベルのスピード能力を備えた牝系の持ち主といえよう。構成的には中央のG1でも互角に渡り合える下地が整っている。大駆けあっても不思議はない。

モズアスコット
欧州最強マイラーのフランケルを父に持ち、母父はストームバード系という、パワーが強調された配合。日本の高速芝ならびにダートでも対応できるのは、父の高い適応能力と、北米牝系のマッチングの妙によるものだろう。ハミ取りの浅い点やスタート難などの課題を抱えているゆえに過信は禁物だが、スイッチが入った際の爆発力は強烈。安田記念を制しているように、距離面の不安も少ない。ここでも勝機は十分にある。

デルマルーヴル
祖母は英・仏で芝重賞を3勝。叔母に紫苑S2着など現役で活躍中のカリビアンゴールドがいる。芝要素の強い牝系ではあるものの、本馬は父パイロの影響が濃くダート向きに出たようだ。それはいいとしても、欧州要素の濃い母の配合や近走の戦歴から、中距離により適性を示している印象。マイルG1で速い上がりを要求されると分が悪い。上位進出にはタフな展開や馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて体力勝負に持ち込むかたちが必須となる。

ミューチャリー
祖母のゴッドインチーフは重賞戦線で活躍。3代母を基点とする一族にはヌーヴォレコルトがいる。母系だけをみると中央で通用しても不思議はない。ただし、パイロ産駒のJRAかつダート重賞ウイナーはゼロ。相応の相手が集うG1では強調できない。加えて、パワー特化型の構成ゆえに、軽い砂で速い上がりを要求されると確度は落ちる。良さを引き出すためには、馬場や展開など何らかの恩恵がほしい。

ケイティブレイブ
父のアドマイヤマックスは6歳時、母父のサクラローレルは5歳(旧6歳)時にG1初制覇を果たした晩成型同士の配合。加えて、叔父であるビーマイナカヤマの交流重賞で挙げた8勝はすべて5歳以降。こうした血統背景ゆえに、年齢的な衰えを心配する必要はない。その一方、母はサクラローレル×ビーマイゲストというスタミナ優位の配合。一定以上の速力を要求される東京マイルでは追走に窮する可能性が高い。前回以上のパフォーマンスを望むのはどうか。

ワンダーリーデル
父はフェブラリーSで好パフォーマンスを示しているストームバード系で、母は底力に長けたロベルト系×リファール系配合馬。そのうえ、ロベルト4×5のクロスも内包しているのだから、相応の能力を秘めているのは確か。一方で近い親族に一線級の活躍馬は見当たらず、根幹距離のG1では活力的に物足りない印象。そのあたりを鑑みると、一変を見込めるかにどうかについては微妙な線。武蔵野S1着のコース実績は認めても、積極的には手が出ない。



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ノンコノユメの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年2月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月16日号】特選重賞データ分析編(190)~2020年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2020年02月23日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以内 [8-6-6-53](3着内率27.4%)
×26戦以上 [0-2-2-49](3着内率7.5%)

 高齢馬が穴をあけた例もありますが、基本的にはキャリアが浅い馬を重視したい一戦。出走数が25戦を超えていた馬は勝ち切れていません。今年はダノンフェイスを除くすべての7歳以上馬がこの条件に引っ掛かっているので注意しましょう。

主な「○」該当馬→インティサンライズノヴァデルマルーヴル
主な「×」該当馬→ヴェンジェンスケイティブレイブノンコノユメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京ダ1600m・中京ダ1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[7-8-8-59](3着内率28.0%)
主な該当馬→インティノンコノユメ

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2019年5月5日() 14:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2019~
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 例年よりも長いゴールデンウィークのフィナーレを飾るかしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞のステップレースですが、さすがG1だけあって、これまでのG1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦の傾向です。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2011年のエスポワールシチーや2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯でした。また、勝ち馬10頭中、8頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、他2頭は、このレース出走時4歳だった2009年のエスポワールシチーと2013年ホッコータルマエのみ。つまり、勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件となります。

 また、このレースでは、やみくもにフェブラリーSの上位馬を狙うと、昨年のフェブラリーSの覇者ノンコノユメのようにドボンします。フェブラリーSの着順よりも、レースの運び方が重要で、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。その成績は、過去10年で【4・1・0・2】。

 1着の該当馬は、2010年・2012年のエスポワールシチー、2014年・2017年のコパノリッキー。2着の該当馬は、2009年のカネヒキリ、2013年のエスポワールシチーエスポワールシチーコパノリッキーばかりだと思うでなかれ、2008年の2着馬ブルーコンコルドも前記に該当します。

 逆に通用しなかったのは、2014年のサクセスブロッケン(4着)と2016年のモーニンと(8着)とのみ。しかし、モーニンは前走のフェブラリーSが初制覇だった馬でした。死力を尽くしたのでしょう。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が楽にレースを運べるからです。

 まとめると、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、信頼できる上に、そこまで人気にもならないので本命馬には最適です。

 他では前走マーチSに出走し、ハンデ57.5キロを背負って優勝した馬も有力。過去10年の該当馬は、2009年のエスポワールシチー(1着)と2017年のインカンテーション(2着)の2頭のみですが、連対率は100%。また、この2頭は、同年のフェブラリーSで逃げているという共通項がありました。前を意識して動ける馬でありながら、前走のマーチSで重いハンデを背負って勝った勢いあるタイプは要警戒でしょう。しかも、2017年のこのレースでは、フェブラリーSで展開に恵まれて連対したベストウォーリアに票が集まる形で、インカンテーションは5番人気と人気がありませんでした。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬。2016年の2着馬ソルテ(5番人気)、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)ともにその条件を満たしていました。前走がダートグレードでなければ、フジノウェーブ記念を勝ったソルテのように地元の重賞を勝っていることが条件になりますが、フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。過去1年以内にG1で連対実績があれば、格下のレースで凡退していたとしても、巻き返しのチャンスがあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (前走のフェブラリーSが初重賞制覇ではないことが条件)
 ・前走のマーチSでハンデ57.5キロを背負って優勝した馬。
  (該当馬には、前々走のフェブラリーSで逃げているという共通項あり)

 ●穴馬候補
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭のレースをして勝利した馬。
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)

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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
閲覧 1,972ビュー コメント 0 ナイス 12



3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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ノンコノユメの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.02.23[結果]

 DEEB 2020年2月24日(月) 15:01

閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 9R ヒヤシンスステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎12 タガノビューティー…2着
○ 3 カフェファラオ…1着
▲11 ナイルリバー…13着
△ 9 ヘルシャフト…5着
× 6 メイショウテンスイ…6着
[結果:ハズレ×]

東京11R フェブラリーステークス GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎16 ワンダーリーデル…4着
○ 5 ☆インティ…14着
▲ 7 ヴェンジェンス…10着
△12 モズアスコット…1着
×10 ノンコノユメ…8着
☆ 4 タイムフライヤー…5着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 春日特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 パトリック…2着
○ 9 ペガーズ…1着
▲ 6 メイショウロセツ…7着
[結果:アタリ○ 枠連 2-7 1,310円]

京都11R 大和ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 テーオージーニアス…4着
○ 6 ヒデノヴィーナス…2着
▲16 ブルミラコロ…11着
△ 1 モンペルデュ…16着
×11 ジャスティン…7着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ★タガノプレトリア…1着
○10 ☆キタサンタイドー…7着
▲15 ☆ケイアイターコイズ…3着
△16 グトルフォス…4着
× 1 アルベニス…14着
[結果:アタリ△ 単勝 5 360円、複勝 5 130円・15 170円]

小倉 2R 3歳未勝利[指定]
◎14 メイショウキンカク…3着
○11 クリノヴィンセント…2着
▲ 8 ニホンピロスクーロ…1着
△ 7 マイネルエンカント…6着
× 2 ☆ネオボーゲン…7着
[結果:アタリ△ 馬連 8-11 500円]

小倉 3R 3歳未勝利[指定]
◎ 7 ツクバゴールド…5着
○11 スターオブフォース…2着
▲13 エールヴィフ…3着
△ 5 ☆ソフィアバローズ…1着
×18 タイセイレフィーノ…7着
× 2 ユメイッキ…15着
[結果:アタリ△ 複勝 5 210円]

小倉 8R 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎11 クリノオウジャ…5着
○ 5 シュリ…2着
▲ 8 マイネルウィルトス…1着
△ 4 ☆タガノスカイハイ…4着
×15 ウォーターブレイク…10着
[結果:アタリ△ 馬連 5-8 500円]

小倉10R あざみ賞 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎11 メメントモリ…6着
○12 シゲルミズガメザ…11着
× 1 ☆ヒバリ…17着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 小倉大賞典 GⅢ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 ヴェロックス…9着
○ 3 テリトーリアル…6着
▲ 2 カデナ…1着
△ 7 ナイトオブナイツ…7着
× 4 レイホーロマンス…4着
[結果:ハズレ×]

今日は、これから淀に行きます。
特A指定で優雅に競馬参戦です。
本年最初のG1、当てたいです。

[今日の結果:10戦2勝4敗4分]
残念な結果でした。

 藤沢雄二 2020年2月23日() 13:51
フェブラリーS展望
閲覧 263ビュー コメント 0 ナイス 10

今週のグリーンチャンネルの『栄光の名馬たち』はカリブソングだったそうですが、交流重賞夜明け前のダート馬って普通に芝でも強かったと思うんですよ。だってカリブソングなんて金杯を59kgで、目黒記念は60.5kgで勝っているんだもんな。
ナリタハヤブサだって今でいう3歳時にはきさらぎ賞3着→ペガサスS(今のアーリントンC)2着→スプリングS2着でクラシック路線を歩んでいたし、ダートを主戦場にした後でも中京記念2着とかの成績を残している。

個人的には、当時はオープン特別の武蔵野Sを62kgで勝ったダイナレターが記憶に残っているのだが、とにかく一昔前のダート馬を擬人化するならイメージは『解体屋ゲン』になるだろうか。
役者さんでいえば佐藤二朗とかムロツヨシみたいな感じになるだろうか。
それこそ二郎系のラーメン屋でニンニクマシマシ+餃子にビールを豪快に流し込むような、そんなイメージ。

そして当時のダート馬ってわりと距離の概念を気にしていないところがあって。
これは地方競馬だけど、交流重賞になる前の大井の東京盃って昔から1200mのレースではあったけど、中央でいう毎日王冠みたいな性格で秋シーズンへの叩き台のようなレースだった。
春には東京ダービーや帝王賞を使っていた馬のシーズン初戦が1200mなのだから、若い頃は違和感を抱きながら見ていた。
でも競馬のキャリアを重ねるにつれ「調教代わり」という概念を覚えると、まあそれもアリなのかなとも思えるようになってきた。地方競馬には調教試験というがあるから、どうせそれを使うのなら銭が欲しいと関係者が思うのは自然なことでもあるし。

その東京盃は特殊なのかもしれないけど、いずれにせよダート馬の守備範囲は広いというイメージは持っている。その究極はやっぱりタケシバオーになるのでしょうか?
とにかく交流重賞の路線が整備されたことで逆にダート馬が軟弱になったような気はします。
野球のエースが以前は普通に中4日で先発完投を繰り返していたのに、今はやれ球数制限とかローテーションも中6日ないと…という姿はダート界とダブる気がしてなりません。

と、長めのフリを入れたところで◎は信念を持ってモズアスコット。
単純に力が一枚抜けていると思うんですよね。初ダートの根岸Sの勝ちっぷりはクロフネ級だと思うのですが、どうでしょうか?
なので相手探しだと思ってますよ、ボクは。

〇は一応、インティにしたけど、東海Sで控える競馬を試したのが気になる。いかにも前哨戦という捨てゲーム感から本番では逃げますよ、という小細工を仕掛けてきたのが弱気に感じるのよね。だって去年は外連味のない逃げを武器に連勝中の勢いそのままに戴冠したわけじゃない。
ゴーンウエストの系統って「肉を斬らせて骨を断つ」的な逃げが合っていると思っているし、あんまり溜めると逆に良くないのではないかと。

問題は3番手以下なのだけど、サンライズノヴァは人気になりすぎている気がするのよね。
これはアルクトスも同様なんだけど、チャンピオンズCを使っていないのが引っかかる。強くて逞しいダート馬ならば多少使い込まれていても音を上げないタフさが欲しい。

そこを意識するなら
▲ノンコノユメ
△デルマルーヴル
△モジアナフレイバー
こんな序列になるだろうか。
人気を考えたらブルドッグボスまで押さえていてもいいかと思うが、小久保厩舎の一件で栗東を間借りするという経緯からは心情的には応援できない。

さしあたりこんな感じでしょうか。
いずれにせよアウトサイダーの台頭がある一戦だとは思います。

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 DEEB 2020年2月23日() 08:09
恥ずかしい馬予想2020.02.23
閲覧 204ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 9R ヒヤシンスステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎12 タガノビューティー
○ 3 カフェファラオ
▲11 ナイルリバー
△ 9 ヘルシャフト
× 6 メイショウテンスイ

東京11R フェブラリーステークス GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎16 ワンダーリーデル
○ 5 ☆インティ
▲ 7 ヴェンジェンス
△12 モズアスコット
×10 ノンコノユメ
☆ 4 タイムフライヤー

京都 9R 春日特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 パトリック
○ 9 ペガーズ
▲ 6 メイショウロセツ

京都11R 大和ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 テーオージーニアス
○ 6 ヒデノヴィーナス
▲16 ブルミラコロ
△ 1 モンペルデュ
×11 ジャスティン

京都12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 6 ★タガノプレトリア
○10 ☆キタサンタイドー
▲15 ☆ケイアイターコイズ
△16 グトルフォス
× 1 アルベニス

小倉 2R 3歳未勝利[指定]
◎14 メイショウキンカク
○11 クリノヴィンセント
▲ 8 ニホンピロスクーロ
△ 7 マイネルエンカント
× 2 ☆ネオボーゲン

小倉 3R 3歳未勝利[指定]
◎ 7 ツクバゴールド
○11 スターオブフォース
▲13 エールヴィフ
△ 5 ☆ソフィアバローズ
×18 タイセイレフィーノ
× 2 ユメイッキ

小倉 8R 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎11 クリノオウジャ
○ 5 シュリ
▲ 8 マイネルウィルトス
△ 4 ☆タガノスカイハイ
×15 ウォーターブレイク

小倉10R あざみ賞 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎11 メメントモリ
○12 シゲルミズガメザ
× 1 ☆ヒバリ

小倉11R 小倉大賞典 GⅢ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 ヴェロックス
○ 3 テリトーリアル
▲ 2 カデナ
△ 7 ナイトオブナイツ
× 4 レイホーロマンス

今日は、これから淀に行きます。
特A指定で優雅に競馬参戦です。
本年最初のG1、当てたいです。

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コメント一覧
1:
  zerolink8810   フォロワー:0人 2018年2月18日() 23:10:21
素晴らしい夢を見ぜて貰った!

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ノンコノユメの厩舎情報 VIP

2020年2月23日フェブラリーS G18着
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2020年2月23日 フェブラリーS G1 8着
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レース後
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