ノンコノユメ(競走馬)

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ノンコノユメ
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ノンコノユメ
ノンコノユメ
写真一覧
現役 セ7 栃栗毛 2012年3月28日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主吉田 千津
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績26戦[8-4-1-13]
総賞金35,161万円
収得賞金13,725万円
英字表記Nonkono Yume
血統 トワイニング
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Courtly Dee
ノンコ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レディータイクーン
兄弟 マイネノンノオメガアドーネ
前走 2019/02/17 フェブラリーS G1
次走予定

ノンコノユメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1481317.9713** セ7 57.0 内田博幸加藤征弘452(+6)1.37.9 2.336.9⑥⑧インティ
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 153513.467** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘446(0)1.51.2 1.135.7⑭⑭⑭⑮ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 165912.254** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘446(+2)1.57.1 0.436.3⑯⑯⑯⑮ケイティブレイブ
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------4** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘444(--)1.36.7 1.4----ルヴァンスレーヴ
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------4** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘455(--)1.39.6 0.4----ゴールドドリーム
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1661210.741** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘450(-6)1.36.0 -0.036.1⑭⑬ゴールドドリーム
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1481410.561** セ6 58.0 内田博幸加藤征弘456(+10)1.21.5 -0.034.2⑪⑪サンライズノヴァ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162410.869** セ5 57.0 C.デムー加藤征弘446(-6)1.50.7 0.635.5⑬⑬⑬⑬ゴールドドリーム
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164818.774** セ5 58.0 C.デムー加藤征弘452(0)1.35.9 0.435.2⑭⑩インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166117.147** セ5 57.0 C.ルメー加藤征弘452(+8)1.35.7 0.636.0⑪⑩ゴールドドリーム
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘444(--)2.06.9 1.1----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15597.546** セ4 57.0 R.ムーア加藤征弘446(+8)1.50.5 0.436.6⑩⑪⑬⑬サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘438(--)2.15.8 0.5----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------2** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘453(--)2.04.2 0.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘447(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16472.412** 牡4 57.0 C.ルメー加藤征弘454(+2)1.34.2 0.234.7⑬⑫モーニン
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16113.832** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘452(0)1.50.6 0.236.7⑭⑭⑮⑮サンビスタ
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 146103.921** 牡3 58.0 C.ルメー加藤征弘452(+4)1.34.7 -0.035.2⑩⑪タガノトネール
15/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------1** セ3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(--)2.05.6 -0.5----クロスクリーガー
15/06/21 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 165104.621** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(0)1.35.9 -0.435.5⑮⑭ノボバカラ

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ノンコノユメの関連ニュース

 30日にドバイ・メイダン競馬場で行われる「ドバイ国際諸競走」の2週前追いが13日、東西トレセンで行われた。

 《美浦》「ターフ」に挑むアーモンドアイ(国枝、牝4)はWコース6ハロン79秒6-12秒4を馬なりでマークし、3頭併せで最先着。「馬体がひと回り大きくなり、筋肉にボリュームが出た。いい方向に向かっている」と国枝調教師。ルメール騎手も「先週より反応が速かった。ジャパンCと同じくらいのデキ」と状態に太鼓判を押す。

 「シーマクラシック」のレイデオロ(藤沢和、牡5)は馬なりでWコース5ハロン68秒9-12秒7を計時し、僚馬2頭と併入。藤沢和調教師は「順調。去年よりテンションが上がっていない」と笑顔。

 「UAEダービー」のデルマルーヴル(戸田、牡3)はルメール騎手を背に馬なりでPコース5ハロン67秒6-12秒9。「状態はいい。物おじしないので遠征しても大丈夫」と戸田調教師。

 「ゴドルフィンマイル」のノンコノユメ(加藤征、セン7)はゲート再試験を受け、無事合格。「前走(フェブラリーS13着)が不完全燃焼だったぶん、状態はさらに上がっている」と加藤征調教師。モレイラ騎手とのコンビで戴冠を目指す。

 《栗東》「ワールドカップ」のケイティブレイブ(杉山、牡6)はCWコースで6ハロン77秒6-12秒2。杉山調教師は「かなりの負荷をかけました。日曜(17日)にも追い切って向こうへ」と語った。

 「ターフ」のディアドラ(橋田、牝5)は坂路単走で余力を残しながら4ハロン52秒1-12秒8。「一度使ってピリッとしてきました。順調にきていますし、調整は予定通り」と橋田調教師。

 ヴィブロス(友道、牝6)はCWで3頭併せの最先着。ラスト1ハロン11秒7(6ハロン81秒3)の鋭さで、友道調教師は「いい体をしています。順調ですよ」と話した。

 「シーマクラシック」のシュヴァルグラン(友道、牡7)はCWラスト1ハロン12秒3(6ハロン81秒2)の伸びでスーパーフェザー(1000万下)と同入。「しっかりと調教をやれていますよ」と友道師。

 スワーヴリチャード(庄野、牡5)はCW6ハロン77秒8-11秒6の好時計でファスナハト(1000万下)にクビ差先着。「調整は順調ですよ。前走を使って良くなっていると思います」と庄野調教師は上昇気配を口にした。

 「ゴールデンシャヒーン」のマテラスカイ(森、牡5)を含む関西馬6頭は13日に検疫厩舎へ移動し、20日に関西国際空港から現地へ出発する。

デルマルーヴルがドバイ受諾、米3冠も視野 2019年2月21日(木) 18:27

 昨年の交流GII兵庫ジュニアGP勝ち馬で、2月17日のヒヤシンスSで3着だったデルマルーヴル(美浦・戸田博文厩舎、牡3歳、父パイロ、母カリビアンロマンス、母の父コマンズ)は、UAEダービー(3月30日、メイダン競馬場、GII、ダート1900メートル)に参戦する。

 戸田調教師は「ドバイからの招待を受諾しました。騎手は未定。その後は可能なら、予備登録しているケンタッキーダービー(5月4日、チャーチルダウンズ競馬場、GI、ダート2000メートル)に挑戦したい」と語り、同じく登録しているプリークネスS(5月18日、ピムリコ競馬場、GI、ダート1900メートル)、ベルモントS(6月8日、ベルモント競馬場、GI、ダート2400メートル)の米国3冠レースも視野に入っている。

 また、フェブラリーSで13着に終わったノンコノユメ(美・加藤征、セン7歳)の関係者もゴドルフィンマイル(3月30日、メイダン、GII、ダート1600メートル)の招待を受諾した。



★デルマルーヴルの競走成績はこちら

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【古馬次走報】ゴールドドリーム、ドバイWCかかしわ記念へ 2019年2月21日(木) 05:00

 ★フェブラリーS2着ゴールドドリーム(栗・平田、牡6)はオーナーサイドと相談して、ドバイワールドC(3月30日、メイダン、GI、ダ2000メートル)に向かうか、かしわ記念(5月6日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)で連覇を目指すか決める。13着ノンコノユメ(美・加藤征、セン7)はドバイ遠征も視野に、今週中に結論を出す。

 ★京都牝馬S6着ワントゥワン(栗・藤岡、牝6)、9着リバティハイツ(栗・高野、牝4)は、サンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。

 ★角居厩舎で小倉大賞典2着タニノフランケル(牡4)、ローズS6着以降休養しているサトノワルキューレ(牝4)は、金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)に進む。鞍上はタニノが吉田隼騎手、サトノが四位騎手。

 ★有馬記念2着後、福島・ノーザンファーム天栄で調整されていたレイデオロ(美・藤沢和、牡5)は20日に帰厩、ドバイシーマC(3月30日、メイダン、GI、芝2410メートル)に備える。

 

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【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話 2019年2月18日(月) 05:03

 ◆和田騎手(モーニン4着) 「デキはよかったし、いつも通りの競馬。最後もひるまずに走ってくれた」

 ◆田辺騎手(サンライズソア6着) 「いいポジションで運べたが、ペースアップしたときにスッと反応できなかった」

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ7着) 「前走よりも動ける感じで最後も差してきたが、ペースが落ち着きすぎた」

 ◆松山騎手(サクセスエナジー8着) 「GIで相手もそろっていたし、最後はジリジリでした」

 ◆柴田大騎手(ワンダーリーデル9着) 「いい競馬はできたと思う。最後に甘くなったので1400メートルがベストかな」

 ◆四位騎手(クインズサターン11着) 「勝負どころでもまれたぶん、しまい伸び切れなかった」

 ◆ミナリク騎手(ノボバカラ12着) 「理想はもう少し前の位置だった。GIだとマイルは長いかも…」

 ◆内田騎手(ノンコノユメ13着) 「出遅れて、砂をかぶせない位置に出すと気分よく走りすぎてしまった」

 ◆北村宏騎手(メイショウウタゲ14着) 「ペースが遅く、もう少し流れてほしかった」



★17日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】ノンコノユメは13着 内田「気分良く走りすぎてしまいました」2019年2月17日() 19:25

 2月17日の東京11Rで行われた第36回フェブラリーS(GI、ダート1600メートル、4歳以上オープン、定量、14頭立て、1着賞金=1億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が先手を奪ってマイペースに持ち込み、ゴール前猛追した2番人気のゴールドドリームをクビ差抑えて快勝、7連勝でGI制覇という偉業を達成した。タイムは1分35秒6(良)。



 昨年の覇者で連覇を目指したノンコノユメ(7番人気)は、スタートで致命的な大出遅れを喫すると、一気にスピードを上げて中団までポジションを上げたものの、早々に失速。ブービーとなる13着に大敗した。



 内田博幸騎手「出遅れてしまったし、砂をかぶらないところに出すと気分良く走りすぎてしまいましたよ。ペースも遅かったですからね。後半で集中する競馬ができませんでした」

★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】フェブラリーS こじはる、爆問・田中さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年2月17日() 09:41

※当欄ではフェブラリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑥インティ
3連単フォーメーション
⑥⑬→①②③⑤⑥⑪⑬→①②③⑤⑥⑪⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①クインズサターン
○⑥インティ
▲③ゴールドドリーム
△⑦サンライズノヴァ
△⑩サンライズソア
△⑫ノボバカラ
△⑬ノンコノユメ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑥⑦⑩⑫⑬

【DAIGO】
◎⑬ノンコノユメ
ワイドボックス
ゴールドドリーム
インティ
ノンコノユメ
単勝・複勝
コパノキッキング

【徳光和夫】
3連複ボックス
ゴールドドリーム
インティ
サンライズノヴァ
モーニン
コパノキッキング
ノボバカラ
ワイド1頭軸流し
⑪→①②③⑤⑥⑦⑬⑭

【杉本清】
◎⑦サンライズノヴァ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪コパノキッキング

【林修】
注目馬
サンライズノヴァ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪コパノキッキング
単勝・複勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑥インティ
○③ゴールドドリーム
▲⑭オメガパフューム
△②ユラノト
△④メイショウウタゲ
△⑪コパノキッキング
3連単フォーメーション
③⑥⑭→②③④⑥⑪⑭→②③④⑥⑪⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③ゴールドドリーム
○⑩サンライズソア
▲⑥インティ
△②ユラノト
△⑦サンライズノヴァ
△⑪コパノキッキング

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑩サンライズソア

【橋本マナミ】
◎③ゴールドドリーム

【安田美沙子】
◎③ゴールドドリーム

【松川菜々花】
◎⑭オメガパフューム
3連単フォーメーション
③⑭→③⑭→⑦⑧⑪

【稲富菜穂】
◎③ゴールドドリーム
○⑩サンライズソア
▲⑥インティ
△⑬ノンコノユメ
△⑭オメガパフューム

【やべきょうすけ】
◎⑭オメガパフューム
○⑥インティ
▲⑦サンライズノヴァ
△①クインズサターン
△②ユラノト
△③ゴールドドリーム
△⑩サンライズソア

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎③ゴールドドリーム
3連単1着軸流し
③→②⑤⑥⑪⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①クインズサターン
ワイド
①→⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑧モーニン
ワイド・馬連
⑧→⑭
単勝・複勝
コパノキッキング

【霜降り明星・粗品】
◎③ゴールドドリーム
3連単フォーメーション
③⑥→③⑥⑭→①③⑤⑥⑧⑩⑪⑬⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑩サンライズソア
複勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲⑧モーニン
△①クインズサターン
△⑥インティ
△⑦サンライズノヴァ
△⑬ノンコノユメ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲⑥インティ
△②ユラノト
△⑦サンライズノヴァ
△⑩サンライズソア
△⑬ノンコノユメ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑭→②⑥⑦⑩⑬

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦サンライズノヴァ
○⑬ノンコノユメ
▲③ゴールドドリーム
△②ユラノト
△⑧モーニン
△⑩サンライズソア
△⑭オメガパフューム
3連単フォーメーション
⑦→③⑬→①②③⑧⑩⑬⑭
③⑬→⑦→①②③⑧⑩⑬⑭
③⑬→③⑬→⑦

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲①クインズサターン
△⑥インティ
△⑧モーニン
△⑩サンライズソア
△⑬ノンコノユメ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭オメガパフューム
馬単1着軸流し
⑭→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬
3連単フォーメーション
①②③⑤⑥⑦⑩⑬→⑭→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬
①②③⑤⑥⑦⑩⑬→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬→⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ユラノト
3連単フォーメーション
③→②⑭→②⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩サンライズソア
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②⑥⑦⑧⑭

【船山陽司】
◎⑧モーニン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭オメガパフューム

【大島麻衣】
◎③ゴールドドリーム

【高見侑里】
◎⑥インティ

【高田秋】
◎③ゴールドドリーム

【目黒貴子】
◎③ゴールドドリーム

【天童なこ】
◎⑩サンライズソア



ウマニティ重賞攻略チーム

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ノンコノユメの関連コラム

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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月7日(金) 19:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018阪神JF~
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 先週のチャンピオンズCは、3歳馬のルヴァンスレーヴが優勝。3歳馬が勝利したのは、2006年のアロンダイト以来、11年ぶりのこと。ルヴァンスレーヴは、デビューしてからしばらくゲートが拙く、後方からのレースばかりしていましたが、ここへ来てゲートが安定。正攻法のレースをするようになってから強くなりました。

 しかし、チャンピオンズCはアンジュデジールが逃げて、前半4F49秒6-後半4F48秒2のスローペース。1番枠のアンジュデジールが逃げてくれたことで、2番枠のルヴァンスレーヴは、その後方の2列目のポケットの絶好位を確保。ロスなく立ち回って、直線で開いたスペースを抜け出しての勝利でした。つまり、完璧騎乗での勝利だったということ。

 また、今回のレースで驚いたのは、出遅れて後方ポツンのウェスタールンドが最内からルヴァンスレーヴの直後まで上がってこれたこと。中団~後方の馬がコーナーリングで外に膨らんだことにより、内のスペースががっぽり開いて、追い込み馬なのに逃げ馬と同じコース取りでの2着だったこと。まるで2015年のノンコノユメ(2着)の再現を見ているようでした。

 中京はコーナーがきついせいか、スピードがある馬ほど外に張られるため、上級条件ほど内ががっぽり開きがちになります。このことが馬券を難しくさせているのですが、今後は注意して馬券を組み立てたいところです。

 ルヴァンスレーヴは、まだ、半信半疑な部分もありますが、このまま順調に成長してくれれば、日本のダート界を背負っていく立場となるでしょう。ウェスタールンドも今回こそ大嵌りしていますが、ダートのキャリアが浅い馬なので、まだまだ上昇の余地があるでしょう。

 さて、今週はうら若き乙女の対決、阪神ジュベナイルフィリーズ。先週は、早くもインフルエンザにかかり、コラムをお休みしてしまいましたが、今週はしっかりと見ていきましょう。阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬が経由したレースをレベルが高い順にピックアップしました。


 ★レベル1位 2018年 デイリー杯2歳S (PP指数13pt)

 雨の影響が残って、やや時計の掛かる馬場で行われた一戦。レースを使われるごとにゲートの不安が解消されて、行きっぷりも良くなっているメイショウショウブの単騎逃げが決まると思い本命◎で狙ったこのレースは、アドマイヤマーズがこれまでの2戦とは異なり、思い切ってハナを主張。

 3コーナーでは、◎メイショウショウブアドマイヤマーズに並びかけ、直線では2頭のマッチレースとなりましたが、ラスト1Fでメイショウショウブは振り落とされ、アドマイヤマーズが優勝。
 先行馬が手薄で超々スローペースに落として逃げられたことが好走要因にせよ、これまでとは型の違う競馬で結果を出したアドマイヤマーズは、この先に繋がる内容。マイル路線の主役とは言いませんが、2番手グループには入ります。

 メイショウショウブも強い馬ではありますが、今回は同型も揃い、また、阪神JFは例年、平均ペース~ハイペースになる傾向があるだけに、展開面に不安があります。また、いい脚が長く使えるタイプの馬でもあるので、マイル戦よりも中距離戦のほうが良さそうな気もしています。

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月30日(金) 13:30 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズCのポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在
閲覧 732ビュー コメント 0 ナイス 4

先週のジャパンカップは、断然人気に支持されたアーモンドアイの完勝…いや、圧勝だった。

2分20秒6という時計も去ることながら、何より特筆すべきは隙の無いレースぶりだ。思えばシンザン記念桜花賞の頃は、マイルという距離があったにせよ豪快な末脚が際立っていた。それは秋華賞においても同様で、普通なら届かない大外を回しての堂々の差し切り勝ち。それは、派手さと同時に危うさも多少は感じさせるものだった。

ところが、距離が延びればキッチリ前に付けて折り合えるのがこの馬の素晴らしいところ。ジャパンカップでは楽々と2~3番手を追走し、直線入り口ではもうキセキを交わすだけという手応え。その後の直線でのパフォーマンスは、もはや説明不要だろう。

現代競馬のスターホースの条件の一つとして、”器用さ”が挙げられる。キタサンブラックにしてもスタートを決めてスッと位置を取れる安定感こそが最大の武器だった。それは海外に目を転じても同様で、凱旋門賞連覇のエネイブルも、スタートを決めて好位にスッと付けて行ける立ち回りの上手さが、多頭数レースでも崩れない強みになっている。

エネイブルは現役続行、凱旋門賞3連覇を目指す。アーモンドアイも来年は海外が視野に入るだろう。秋のロンシャンで、もしこの最強牝馬2頭が激突となれば、それは世紀の対決として世界中の注目を集めることになりそうだ。

~ポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在

さて、国内の競馬はいよいよ最後の開催が訪れる。今週末はダート王決定戦、チャンピオンズカップ。細分化されている芝路線とは異なり、ダートは限られた中央G1に上位馬が挙って使ってくるために、ハイレベルな一戦になりやすい。今年もゴールドドリームの直前回避こそあったが、現状のトップクラスが集い好メンバーになりそうだ。

その中で、注目しているのは展開が向きそうなサンライズソア。振り返れば、今年のダート路線はテイエムジンソク=古川騎手に大いに翻弄された一年だったように思う。年明けのフェブラリーSでは、暴走気味の逃げを打ち、人気のゴールドドリームが抜け出したところを、最後にノンコノユメが差し切り勝利。久々に追い込みが炸裂したが、そのお膳立てをしたのはテイエムジンソクの古川騎手だった。

そうかと思えば、平安ステークスでは一転控える競馬でサンライズソアの逃げ切りを許す。続く帝王賞では再び暴走気味に逃げてゴールドドリーム以下差し馬勢の台頭を許し、日本テレビ杯では溜め逃げで、持ち味を生かせずに終わった。

極め付けは前走のJBCクラシック。いったん控えたものの、もはや制御が利かず、途中から先頭集団に絡んでいく競馬。この煽りをモロに受けたのが内枠から先行したサンライズソアだった。

~前走負けて強しのサンライズソア

マクリの動きに対して、最も影響を受けるのは内の先行馬である。同じ先行馬でもテーオーエナジーは外枠だった分、上手く溜めを作ることができたが、内のサンライズソアにとっては引くに引けない状況だった。それでも直線一旦は突き放す脚を見せ、最後に捕まったとは言え3着に粘ったことは大いに評価できるもの。

そして、今回はテイエムジンソク=古川騎手がいない。となれば、ようやくサンライズソア向きの展開になるのではないか。鞍上はモレイラ。ダートでは芝ほどの信頼度はないが、なんだかんだ3年前のサンビスタ=デムーロ、昨年のゴールドドリーム=ムーアと、大一番では芝が得意な外国人ジョッキーの一発がある。

いつもなら最終結論はブログで…というところだが、今週に関してはあまり迷いはない。十中八九、サンライズソアに、自信の本命を打つつもりである。


※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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ノンコノユメの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 2

🥊( ̄▽ ̄)✧Good Job

 はっべ 2019年2月22日(金) 23:38
出遅れ
閲覧 181ビュー コメント 0 ナイス 10

最近のレースは出遅れ、出負けが多い気がする
そういう癖で追い込み一辺倒の馬は仕方ないにしろ
先週のマルターズアポジーのような展開を左右する馬がやらかすとなんだか白けてしまう
ワントゥワン、ノンコノユメ
重賞くらい全馬バチッとゲート決めてガチンコ勝負を観たいなぁ

今週はスワーヴリチャードか
去年の天皇賞(秋)でやらかしたなぁ
「スタートしました、おっと!」
で予想に費やした時間とお金が🙌

今週はリアル馬券は見送りで

中山記念

◎ ⑦ステルヴィオ
○ ⑤ディアドラ

阪急杯

◎ ⑪ロードクエスト
○ ⑯ミスターメロディー

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 Haya 2019年2月22日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.2.22.)(中山記念、阪急杯) 
閲覧 288ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
陽春の候、とうとう花粉症の季節到来でしょうか?
今年も花粉以外のPM 2.5も飛散している状況みたいなので、ご注意ください!

我が懐からは、福沢諭吉がどんどん飛散?
悲惨な状況です。 (>_

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コメント一覧
1:
  zerolink8810   フォロワー:0人 2018年2月18日() 23:10:21
素晴らしい夢を見ぜて貰った!

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2019年2月17日フェブラリーS G113着
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2019年2月17日 フェブラリーS G1 13着
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レース後
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