ノンコノユメ(競走馬)

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ノンコノユメ
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ノンコノユメ
写真一覧
現役 セ7 栃栗毛 2012年3月28日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主吉田 千津
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績25戦[8-4-1-12]
総賞金35,161万円
収得賞金13,725万円
英字表記Nonkono Yume
血統 トワイニング
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Courtly Dee
ノンコ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レディータイクーン
兄弟 マイネノンノオメガアドーネ
前走 2018/12/02 チャンピオンズカップ G1
次走予定

ノンコノユメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 153513.467** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘446(0)1.51.2 1.135.7⑭⑭⑭⑮ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 165912.254** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘446(+2)1.57.1 0.436.3⑯⑯⑯⑮ケイティブレイブ
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------4** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘444(--)1.36.7 1.4----ルヴァンスレーヴ
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------4** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘455(--)1.39.6 0.4----ゴールドドリーム
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1661210.741** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘450(-6)1.36.0 -0.036.1⑭⑬ゴールドドリーム
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1481410.561** セ6 58.0 内田博幸加藤征弘456(+10)1.21.5 -0.034.2⑪⑪サンライズノヴァ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162410.869** セ5 57.0 C.デムー加藤征弘446(-6)1.50.7 0.635.5⑬⑬⑬⑬ゴールドドリーム
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164818.774** セ5 58.0 C.デムー加藤征弘452(0)1.35.9 0.435.2⑭⑩インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166117.147** セ5 57.0 C.ルメー加藤征弘452(+8)1.35.7 0.636.0⑪⑩ゴールドドリーム
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘444(--)2.06.9 1.1----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15597.546** セ4 57.0 R.ムーア加藤征弘446(+8)1.50.5 0.436.6⑩⑪⑬⑬サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘438(--)2.15.8 0.5----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------2** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘453(--)2.04.2 0.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘447(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16472.412** 牡4 57.0 C.ルメー加藤征弘454(+2)1.34.2 0.234.7⑬⑫モーニン
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16113.832** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘452(0)1.50.6 0.236.7⑭⑭⑮⑮サンビスタ
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 146103.921** 牡3 58.0 C.ルメー加藤征弘452(+4)1.34.7 -0.035.2⑩⑪タガノトネール
15/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------1** セ3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(--)2.05.6 -0.5----クロスクリーガー
15/06/21 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 165104.621** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(0)1.35.9 -0.435.5⑮⑭ノボバカラ
15/05/17 東京 10 青竜S OP ダ1600 12447.751** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(0)1.36.4 -0.134.7⑩⑨アルタイル

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ノンコノユメの関連ニュース

 昨年の最優秀ダートホースに輝いたルヴァンスレーヴは休養中だが、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)には昨年の覇者ノンコノユメや、東京大賞典1、2着のオメガパフュームゴールドドリームがスタンバイ。20日の東海Sで6連勝を飾ったインティも出走予定で、“横綱不在”でも大激戦が予想される。

【根岸S】レース展望 2019年1月21日(月) 17:55

 フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダート1600メートル)の前哨戦、根岸S(GIII、ダート1400メートル)が27日に東京競馬場で行われる。過去3年の勝ち馬のうち、2016年モーニンと昨年のノンコノユメが本番もV。今年も実力伯仲の好メンバーがそろい、JRA・GI開幕戦を占う重要な一戦となる。

 今回最も注目されるのが、3連勝中のコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だ。下級条件を走っていた頃はスピードの違いで押し切るスタイルだったが、出負けして後方からの競馬になった3走前の藤森S(1着)をきっかけにレースぶりが一変。前走のカペラSまでの3連勝が全て上がり3ハロン34秒台という度肝を抜くパフォーマンスを披露した。この内容なら、これまで2、4着と勝ち星のない1400メートルへ距離が延びても対応できそうだ。初の左回りも克服してV4となれば、一躍フェブラリーSの主役候補へのし上がる。

 新勢力に負けていられないのは、3歳時から一線級で活躍してきたサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)だ。昨年はアハルテケS、グリーンチャンネルC、武蔵野Sと3連勝し、さらに末脚に磨きがかかった印象。6着に終わった前走のチャンピオンズCこそ1800メートルの距離やコーナーのきつい中京のコース形態が合わなかった印象だが、ユニコーンS武蔵野Sの重賞2勝をはじめ【6・3・0・2】の府中巧者。東京ダート7~8ハロンの差し比べなら一日の長がある。

 マテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡5歳)は昨年3月のドバイゴールデンシャーヒン(5着)で世界の一流スプリンターと戦い、ひと皮むけた。プロキオンSでは1分20秒3というダート1400メートルの日本レコードを樹立。純粋なスピードなら現役でもトップといえる。3連敗中と近況はひと息だが、落鉄したり、地方の深い馬場が合わなかったりした影響もあるのだろう。週末にひと雨降って脚抜きのいい馬場になれば、スピードスターの復活も十分にある。

 昨年のNHKマイルCを制したケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡4歳)のダート挑戦も注目の的だ。末脚が武器のディープインパクト産駒だが、母がダート1400メートルでプロキオンSを含む7勝を挙げたケイアイガーベラなら、いきなり勝っても不思議ではない。芝・ダート双方でGIを勝ったイーグルカフェクロフネアグネスデジタルなどに続く存在になれるか興味深い挑戦となる。

 ユラノト(栗東・松田国英厩舎、牡5歳)は目下8戦連続で掲示板を確保している安定株。重賞では昨年のアンタレスS5着、武蔵野S4着ともう一歩だが、4歳時のヴィクトリアマイルでGI初制覇を飾った母コイウタのように、着実に力をつけてきた。好位からそつのない競馬ができる点は前記4頭にはない武器だ。相性の良いクリストフ・ルメール騎手とのコンビ復活も好材料。同厩舎で、前走の霜月Sを快勝したサトノファンタシー(牡6歳)とともに要注意だ。

 歌手・北島三郎オーナーが所有(名義は有限会社大野商事)し、JBCスプリントで3着に入り昨年のNARグランプリに輝いたキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡9歳)もチャンスが大きい一頭。他にも、昨年のコリアスプリントを制して勢いを取り戻した3年前の覇者モーニン(栗東・石坂正厩舎、牡7歳)、2走前の武蔵野Sで2着だったクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)などもおり、ハイレベルな戦いが期待できる。

根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東海S】グレンツェントにミナリク納得 2019年1月18日(金) 05:05

 9カ月ぶりの武蔵野Sで9着のグレンツェントはWコース5ハロン68秒9、3ハロン40秒5-14秒4(馬なり)。ラストは要したが反応は鋭く、中ゼルター(未勝利)、外ノンコノユメ(OP)に余裕で併入した。ミナリク騎手は「乗りやすい。反応もすごく良かった。状態には満足」と好感触。加藤征調教師は「ここ最近は斤量負けした面もある。動きも違う」と、一昨年覇者の復活を期待する。

東海Sの出馬表はこちら

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【東海S】グレンツェント反応抜群!加藤征師「復活」 2019年1月17日(木) 11:20

 久々の武蔵野S9着を叩かれたグレンツェントが上昇。美浦Wコース3頭併せの最後方から直線は余裕を持って、外ノンコノユメ、中ゼルターに半馬身先着した。5F70秒1と時計は平凡だが、動きは実に素軽い。

 ミナリク騎手は「反応はすごく良かった。行きっぷりも良く最後まで集中していた」と好感触。加藤征調教師も「復活している。持ち時計はあるし、中京も走っているから」と、一昨年覇者の復調に自信の笑みだ。(夕刊フジ)



東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳新馬】中山5R ジャパンスウェプトが叩き合い制す  2018年12月16日() 12:19

 12月16日の中山5R・2歳新馬(ダート1200メートル)は、5番手から4コーナーで3番手まで押し上げた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ジャパンスウェプト(牡、美浦・古賀慎明厩舎)が、逃げたアシャカマキシン(2番人気)との直線での叩き合いを1/2差で制した。タイムは1分12秒4(良)。中団から伸びてきたナスノダケ(3番人気)がさらに4馬身差の3着に入った。

 ジャパンスウェプトは、父スウェプトオーヴァーボード、母ドルチェメンテ、母の父フジキセキという血統。いとこに2015年ジャパンダートダービー・交流GI、18年フェブラリーS・GIの勝ち馬ノンコノユメがいる。

 ◆戸崎圭太騎手「返し馬から勢いが良かったし、スピードとパワーを感じた。ちょっと興奮するところがあるけど、落ち着かせて走らせたら大丈夫でしたね。最後も余裕があったし、先々が楽しみ」



★16日中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【古馬次走報】オメガパフューム、東京大賞典目指す 2018年12月5日(水) 05:00

 ★チャンピオンズC5着オメガパフューム(栗・安田翔、牡3)はM・デムーロ騎手で東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。14着アポロケンタッキー(栗・山内、牡6)も一昨年勝っているこのレースへ。

 ★チャンピオンズC7着ノンコノユメ(美・加藤征、セン6)はフェブラリーS(2019年2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)連覇を目標に調整。東京大賞典を挟むかは未定。

 ★ジャパンC12着ガンコ(栗・松元、牡5)は日経新春杯(1月13日、京都、GII、芝2400メートル)に進む。

 ★チャレンジC2着マウントゴールド(栗・池江、牡5)は中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。7着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は昨年勝っている小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)が目標。

 ★ステイヤーズS5着アルター(美・古賀慎、セン6)はダイヤモンドS(2月16日、東京、GIII、芝3400メートル)が視野に。

 ★ラピスラズリS3着リョーノテソーロ(美・武井、牡3)はカーバンクルS(1月5日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

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ノンコノユメの関連コラム

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 先週のチャンピオンズCは、3歳馬のルヴァンスレーヴが優勝。3歳馬が勝利したのは、2006年のアロンダイト以来、11年ぶりのこと。ルヴァンスレーヴは、デビューしてからしばらくゲートが拙く、後方からのレースばかりしていましたが、ここへ来てゲートが安定。正攻法のレースをするようになってから強くなりました。

 しかし、チャンピオンズCはアンジュデジールが逃げて、前半4F49秒6-後半4F48秒2のスローペース。1番枠のアンジュデジールが逃げてくれたことで、2番枠のルヴァンスレーヴは、その後方の2列目のポケットの絶好位を確保。ロスなく立ち回って、直線で開いたスペースを抜け出しての勝利でした。つまり、完璧騎乗での勝利だったということ。

 また、今回のレースで驚いたのは、出遅れて後方ポツンのウェスタールンドが最内からルヴァンスレーヴの直後まで上がってこれたこと。中団~後方の馬がコーナーリングで外に膨らんだことにより、内のスペースががっぽり開いて、追い込み馬なのに逃げ馬と同じコース取りでの2着だったこと。まるで2015年のノンコノユメ(2着)の再現を見ているようでした。

 中京はコーナーがきついせいか、スピードがある馬ほど外に張られるため、上級条件ほど内ががっぽり開きがちになります。このことが馬券を難しくさせているのですが、今後は注意して馬券を組み立てたいところです。

 ルヴァンスレーヴは、まだ、半信半疑な部分もありますが、このまま順調に成長してくれれば、日本のダート界を背負っていく立場となるでしょう。ウェスタールンドも今回こそ大嵌りしていますが、ダートのキャリアが浅い馬なので、まだまだ上昇の余地があるでしょう。

 さて、今週はうら若き乙女の対決、阪神ジュベナイルフィリーズ。先週は、早くもインフルエンザにかかり、コラムをお休みしてしまいましたが、今週はしっかりと見ていきましょう。阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬が経由したレースをレベルが高い順にピックアップしました。


 ★レベル1位 2018年 デイリー杯2歳S (PP指数13pt)

 雨の影響が残って、やや時計の掛かる馬場で行われた一戦。レースを使われるごとにゲートの不安が解消されて、行きっぷりも良くなっているメイショウショウブの単騎逃げが決まると思い本命◎で狙ったこのレースは、アドマイヤマーズがこれまでの2戦とは異なり、思い切ってハナを主張。

 3コーナーでは、◎メイショウショウブアドマイヤマーズに並びかけ、直線では2頭のマッチレースとなりましたが、ラスト1Fでメイショウショウブは振り落とされ、アドマイヤマーズが優勝。
 先行馬が手薄で超々スローペースに落として逃げられたことが好走要因にせよ、これまでとは型の違う競馬で結果を出したアドマイヤマーズは、この先に繋がる内容。マイル路線の主役とは言いませんが、2番手グループには入ります。

 メイショウショウブも強い馬ではありますが、今回は同型も揃い、また、阪神JFは例年、平均ペース~ハイペースになる傾向があるだけに、展開面に不安があります。また、いい脚が長く使えるタイプの馬でもあるので、マイル戦よりも中距離戦のほうが良さそうな気もしています。

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月30日(金) 13:30 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズCのポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在
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先週のジャパンカップは、断然人気に支持されたアーモンドアイの完勝…いや、圧勝だった。

2分20秒6という時計も去ることながら、何より特筆すべきは隙の無いレースぶりだ。思えばシンザン記念桜花賞の頃は、マイルという距離があったにせよ豪快な末脚が際立っていた。それは秋華賞においても同様で、普通なら届かない大外を回しての堂々の差し切り勝ち。それは、派手さと同時に危うさも多少は感じさせるものだった。

ところが、距離が延びればキッチリ前に付けて折り合えるのがこの馬の素晴らしいところ。ジャパンカップでは楽々と2~3番手を追走し、直線入り口ではもうキセキを交わすだけという手応え。その後の直線でのパフォーマンスは、もはや説明不要だろう。

現代競馬のスターホースの条件の一つとして、”器用さ”が挙げられる。キタサンブラックにしてもスタートを決めてスッと位置を取れる安定感こそが最大の武器だった。それは海外に目を転じても同様で、凱旋門賞連覇のエネイブルも、スタートを決めて好位にスッと付けて行ける立ち回りの上手さが、多頭数レースでも崩れない強みになっている。

エネイブルは現役続行、凱旋門賞3連覇を目指す。アーモンドアイも来年は海外が視野に入るだろう。秋のロンシャンで、もしこの最強牝馬2頭が激突となれば、それは世紀の対決として世界中の注目を集めることになりそうだ。

~ポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在

さて、国内の競馬はいよいよ最後の開催が訪れる。今週末はダート王決定戦、チャンピオンズカップ。細分化されている芝路線とは異なり、ダートは限られた中央G1に上位馬が挙って使ってくるために、ハイレベルな一戦になりやすい。今年もゴールドドリームの直前回避こそあったが、現状のトップクラスが集い好メンバーになりそうだ。

その中で、注目しているのは展開が向きそうなサンライズソア。振り返れば、今年のダート路線はテイエムジンソク=古川騎手に大いに翻弄された一年だったように思う。年明けのフェブラリーSでは、暴走気味の逃げを打ち、人気のゴールドドリームが抜け出したところを、最後にノンコノユメが差し切り勝利。久々に追い込みが炸裂したが、そのお膳立てをしたのはテイエムジンソクの古川騎手だった。

そうかと思えば、平安ステークスでは一転控える競馬でサンライズソアの逃げ切りを許す。続く帝王賞では再び暴走気味に逃げてゴールドドリーム以下差し馬勢の台頭を許し、日本テレビ杯では溜め逃げで、持ち味を生かせずに終わった。

極め付けは前走のJBCクラシック。いったん控えたものの、もはや制御が利かず、途中から先頭集団に絡んでいく競馬。この煽りをモロに受けたのが内枠から先行したサンライズソアだった。

~前走負けて強しのサンライズソア

マクリの動きに対して、最も影響を受けるのは内の先行馬である。同じ先行馬でもテーオーエナジーは外枠だった分、上手く溜めを作ることができたが、内のサンライズソアにとっては引くに引けない状況だった。それでも直線一旦は突き放す脚を見せ、最後に捕まったとは言え3着に粘ったことは大いに評価できるもの。

そして、今回はテイエムジンソク=古川騎手がいない。となれば、ようやくサンライズソア向きの展開になるのではないか。鞍上はモレイラ。ダートでは芝ほどの信頼度はないが、なんだかんだ3年前のサンビスタ=デムーロ、昨年のゴールドドリーム=ムーアと、大一番では芝が得意な外国人ジョッキーの一発がある。

いつもなら最終結論はブログで…というところだが、今週に関してはあまり迷いはない。十中八九、サンライズソアに、自信の本命を打つつもりである。


※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年11月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月25日号】特選重賞データ分析編(126)~2018年チャンピオンズカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2018年12月02日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2014年以降)】
○1~5枠 [4-3-3-29](複勝率25.6%)
×6~8枠 [0-1-1-21](複勝率8.7%)

 中京ダ1800mで施行されるようになった2014年以降は、外寄りの枠に入った馬が不振。枠番が6~8枠だったにもかかわらず3着以内となったのは2014年3着のローマンレジェンド、2017年2着のテイエムジンソクだけです。なお、この2頭はいずれも前走の4コーナー通過順が2番手以内。先行力がそれほど高くない馬にとってはより厳しい条件であると推測できます。人気を裏切ってしまった例も少なくないので、該当馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5~6歳」だった馬は2014年以降[3-3-3-19](複勝率32.1%)
主な該当馬→ゴールドドリームノンコノユメ

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2018年11月4日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/JBCクラシック Jpn I(サラマッポプロ)
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本日は史上初めて、JRAの競馬場でJBCが開催されます。表記上はJpn Iながら、実質的なG1が3レース。京都競馬場はお祭り騒ぎでしょう。そのなかで、メインを張るのはJBCクラシック。このダート中距離路線の王者を決める一戦を、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロに予想してもらいます。前回登場時に菊花賞を◎フィエールマン、▲エタリオウというほぼ完璧な予想で的中させた相馬のスペシャリストが下した結論がこちらです。

本命は⑭オメガパフューム「前走は古馬相手に完勝。初めて馬群で競馬ができたのも収穫で、ここも力を出せる。前に行きたい馬が多く、展開利も見込める」とこの馬の潜在能力を高く評価しました。対抗は「スンナリ運べればしぶといタイプで、もまれないポジションを取れれば面白い」サンライズソア。単穴は⑨ノンコノユメ。印を回すのはここまでとし、馬券は単勝⑭、馬連流し⑭→④⑨で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ノンコノユメの口コミ


口コミ一覧
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競馬ネタ

2018年G1予想、チャンピオンズカップ

◎ルヴァンスレーヴ
○サンライズノヴァ
▲オメガパフェーム
☆ケイティブレイブ
△アンジュデジール
△ノンコノユメ
△サンライズソア
△インカンテーション

◎ルヴァンスレーヴは化け物の3歳牡馬。必ず外からまくる勝ち方の馬。左回りにも滅法強く、
最終コーナーで捲くられたら勝ちを確信できるか?ただこのレース3歳の成績が非常に悪い。
また内枠を捌けるかが試金石。しかしながら3歳世代の強さにリスペクトして◎評価を打つ。

○サンライズノヴァは、ぱっと見は成績が一つ下に見えるが、
この馬は東京コース、左回りのダートコース専門で使われて来た馬であり、
戸崎騎手+内枠発走+左回りで結果を何度も出している。
ルヴァンスレーヴの足元をすくうならこの馬か。最後の最後で差し込んでくるのをイメージする。

▲オメガパフェームは、これも強い3歳世代だが、
ルヴァンスレーヴで一つ遅れを取っており、馬体重が小さいのが特徴。
ぱっと見は良くないデータだが、左回りが2戦目という所が良い方向に出る気がしている。
初の左回りでは眼を見張る伸び脚があり、これに今の実力+クリスチャン・デムーロの推進力が加わった場合、
一気にトップを取る可能性がある。抜擢の▲で!!

☆はケイティブレイブ。前回のJBCは◎を打ちましたが、
どうもこの馬は右回りの方が良いと感じている。なので少し割引も、
ただ枠は前走と同じ8番枠。前にも行けるし後ろにも控えられるいい枠。上位に絡んでも全くおかしくない。

他の△は非常に三着まで絡んで来そうな馬。
このチャンピオンズカップは激戦に良くなるので、押さえておくのが妥当です。

さあどうなりますか!?

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:06
2018年G1予想、JBC競争(スプリント、クラシック、レディスク...
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 0

競馬ネタ

2018年G1予想、JBC競争(スプリント、クラシック、レディスクラシック3競争)

今日は3回とも本気で勝負します!

①JBCスプリント
◎マテラスカイ
◯モーニン
▲レッツゴードンキ
△それ以外

◎マテラスカイの鞍上、武豊の庭、京都のダート1200mでは素直に信頼。
◯▲までが逆転あるが、逆転は◎のスタート次第。
◎がスタートを決めて快勝の展開が強く予想されるので、◎の三連単1着固定で勝負をお薦めする。

②JBCクラシック
◎ケイティブレイブ
◯サンライズソア
▲オメガパフューム
☆ノンコノユメ
△サウンドトゥルー
△テイエムジンソク
△アポロケンタッキー

◎ケイティブレイブはデータが揃った。福永と新進気鋭の杉山厩舎は、
このダート1900mにかなりの良績がある。
それに体調上向き、G1勝ち実績あり、前から後ろからどれでも勝てる力があり、
他の動きを見て動ける8番偶数枠発走は魅力抜群。今日はここから勝負が本線。

◯サンライズソアのルメールのこのコースの成績が抜群。
この馬も逃げ馬で、一番良いだろう四番枠。ルメールの調子を含め買わなくては。

▲オメガパフューム。この馬を含めた3歳世代はダートが超強い。
この馬ですらこの世代の3番手の評価。底が知れない世代の力があるので、
▲として評価する。ただ今回の懸念は外枠。相手がかなり強いので、どのくらい強いか見せてもらおう。

☆△はG1常連の強豪達。このレースは目標のはずなので上位に食い込むので抑え。
それ以外とは力差があるので、他は買わない。
私は◎中心と◯▲の逆転も備えた三連単で勝負!

③JBCレディスクラシック
◎ラビットラン
◯クイーンマンボ
▲フォンターナリーリ
☆プリンシアコメータ
△アイアンテーラー
△サルサディオーネ

◎ラビットランは、芝でも走りダートでも走った。この年代でダートで復活の場合は見所がある。
このコース強いデムーロと、先行策での4枠は御誂え向きのレース。勝ち切るのはこの馬だ。

◯はルメール、▲はクロフネ・中内田厩舎が買い。
☆△とは力が離れているので、◎→◯▲が本線と見る。私は一発狙いの三連単で行きます。

寒くなってきたこの時期に、熱く燃える一日G1三連戦!

さあどうなりますか!?

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 やすの競馬総合病院 2018年12月5日(水) 21:53
阪神JFの単勝お買い得馬を消去法で調査1日目の巻
閲覧 344ビュー コメント 0 ナイス 1

阪神JFの出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。

※抽選で出走が決まる馬に関しては抽選結果が出るのを待って2日目にまとめてやります。

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前回のチャンピオンズCは
3着サンライズソア(3番人気 8.2倍)
5着オメガパフューム(4番人気 9.2倍)
7着ノンコノユメ(6番人気 13.4倍)
お買い得馬を探してた行為が失礼に思えてしまうぐらいのルヴァンスレーヴの文句なしの勝ちっぷりでした。

前回までの収支は
・収支:-23600P
・投資額:55000P
・払戻額:31400P
・指名馬の着順(4.9.2.37)
・的中率:8%
・回収率:57%
で、ギリギリモザイクどころではなく、もっと濃いめのモザイクをかけてほしいぐらいの恥ずかしい成績です(笑)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
ダノンファンタジー(想定単勝オッズ 2.6倍)
シェーングランツ(想定単勝オッズ 2.8倍)


2.騎手の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
(2017年以降にGI勝ってる騎手に関しては無条件でセーフ扱いになってます)
ウインゼノビア(想定単勝オッズ 67.9倍)
松若は、まだ5年目の若手なので仕方ないけど、GI未勝利やし、今年は重賞未勝利やし、今回がテン乗りなので・・・。

グレイシア(想定単勝オッズ 26.2倍)
田辺は、重賞はよく勝つ騎手なんですけど、GIは人気薄の馬で2回勝っただけでGIでの単勝期待値は低いので・・・。

クロノジェネシス(想定単勝オッズ 5.3倍)
北村友は、10年以上の騎手キャリアでGI未勝利なので・・・。

ジョディー(想定単勝オッズ 79.0倍)
四位は、過去5年間でGI1勝のみで、近年はGI期待値が低いし、今回がテン乗りなので・・・。

スタークォーツ(想定単勝オッズ 785.6倍)
荻野極は、まだ3年目の若手なので仕方ないけど、GIだけでなく重賞も未勝利やし、GIは今回が初騎乗なので・・・。

プールヴィル(想定単勝オッズ 188.2倍)
秋山は、通算でGIは2勝だけやし、2012年に阪神JFを勝って以降はGI勝ててないので・・・。

メイショウケイメイ(想定単勝オッズ 317.4倍)
古川は、通算でGI1勝だけやし、1997年以降はGI勝ちがないので・・・。

ラブミーファイン(想定単勝オッズ 171.7倍)
丸山は、10年目の騎手キャリアでGI未勝利やし、重賞もまだ4勝だけなので・・・。

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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
ビーチサンバ 福永
ベルスール アヴドゥラ
メイショウショウブ 池添
レッドアネモス 戸崎
ローゼンクリーガー 藤岡佑
(抽選突破して出走する3頭)
の8頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
12月なのに、あまり寒くないですけど、
土曜ぐらいから一気に寒くなるらしいんでみなさん体調に気を付けてくださいね。

ぼくは寒いのは本当に苦手なのでビクビクしています。

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コメント一覧
1:
  zerolink8810   フォロワー:0人 2018年2月18日() 23:10:21
素晴らしい夢を見ぜて貰った!

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2018年12月2日チャンピオンズカップ G17着
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2018年12月2日 チャンピオンズカップ G1 7着
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