ノンコノユメ(競走馬)

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ノンコノユメ
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ノンコノユメ
写真一覧
現役 セ6 栃栗毛 2012年3月28日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主山田 和正
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績22戦[8-4-1-9]
総賞金33,761万円
収得賞金13,725万円
英字表記Nonkono Yume
血統 トワイニング
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Courtly Dee
ノンコ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レディータイクーン
兄弟 マイネノンノオメガアドーネ
前走 2018/05/02 かしわ記念 G1
次走予定

ノンコノユメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------4** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘455(--)1.39.6 0.4----ゴールドドリーム
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1661210.741** セ6 57.0 内田博幸加藤征弘450(-6)1.36.0 -0.036.1⑭⑬ゴールドドリーム
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1481410.561** セ6 58.0 内田博幸加藤征弘456(+10)1.21.5 -0.034.2⑪⑪サンライズノヴァ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162410.869** セ5 57.0 C.デムー加藤征弘446(-6)1.50.7 0.635.5⑬⑬⑬⑬ゴールドドリーム
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164818.774** セ5 58.0 C.デムー加藤征弘452(0)1.35.9 0.435.2⑭⑩インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166117.147** セ5 57.0 C.ルメー加藤征弘452(+8)1.35.7 0.636.0⑪⑩ゴールドドリーム
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘444(--)2.06.9 1.1----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15597.546** セ4 57.0 R.ムーア加藤征弘446(+8)1.50.5 0.436.6⑩⑪⑬⑬サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘438(--)2.15.8 0.5----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------2** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘453(--)2.04.2 0.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘447(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16472.412** 牡4 57.0 C.ルメー加藤征弘454(+2)1.34.2 0.234.7⑬⑫モーニン
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16113.832** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘452(0)1.50.6 0.236.7⑭⑭⑮⑮サンビスタ
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 146103.921** 牡3 58.0 C.ルメー加藤征弘452(+4)1.34.7 -0.035.2⑩⑪タガノトネール
15/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------1** セ3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(--)2.05.6 -0.5----クロスクリーガー
15/06/21 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 165104.621** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(0)1.35.9 -0.435.5⑮⑭ノボバカラ
15/05/17 東京 10 青竜S OP ダ1600 12447.751** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(0)1.36.4 -0.134.7⑩⑨アルタイル
15/04/05 中山 10 伏竜S OP ダ1800 1481410.955** 牡3 56.0 横山典弘加藤征弘448(+4)1.53.6 0.637.4⑬⑫⑩⑦クロスクリーガー
15/03/01 中山 4 3歳500万下 ダ1800 14113.321** 牡3 56.0 C.デムー加藤征弘444(-4)1.54.5 -0.338.7⑭⑭⑧⑦バスタータイプ
15/02/14 東京 6 3歳500万下 ダ1600 167133.423** 牡3 53▲ 石川裕紀加藤征弘448(-4)1.38.4 0.537.3⑮⑯トゥルッリ

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ノンコノユメの関連ニュース

 JRAの上半期で唯一の3歳限定ダート重賞となるユニコーンステークス(17日、GIII、ダ1600メートル)が今週の東京メイン。ダート路線の出世レースとして知られる一戦は、ここ3年、青竜Sの勝ち馬が好走している。今年の該当馬はグリム。ひと叩きされた上積みが見込める今回、陣営の期待は前走以上のものがある。重賞初Vのチャンスだ。

 タイトル奪取を目指して再び東上だ。同舞台のオープン特別・青竜Sを制したグリムが、連勝の勢いに乗って重賞に初挑戦する。

 「もう少し(活躍するのは)先かなと思っていましたが、こちらが思ったより早めに頑張ってくれていますね」

 全休日の11日朝、担当の湯浅助手が充実ぶりを伝えた。ダートに転じてからは4戦3勝。特に強調できるのが、初の1600メートルに難なく対応した前走の青竜Sだ。好位で折り合い、直線で早めに先頭に立って押し切る好内容。2着スマハマがOPヒヤシンスS勝ちの実力馬で、3着オメガパフュームも、先週の加古川特別(1000万下)で年長馬相手に勝つなど、ハイレベルな一戦だった。

 「距離は“もしかしたら長いかも”と思っていましたが、あっさり克服してくれました。短距離馬かなと思っていた馬に申し訳ないですね」と、同助手は適応能力の高さに目を細める。

 上昇度も見逃せない。約3カ月ぶりだった前走時は、思い通りに調整が進まず、予定していた端午Sから2週スライドしての出走。「まだ100%という感じではなかった」と世話役が振り返るように、万全とはいえなかった。今回は叩き2走目で上積み十分。また、過去3年の青竜Sの勝ち馬は、全て馬券に絡んでおり、舞台実績も大きな強みになる。

 「目に見えて劇的には変わりませんが、中身が違います。(100%に)近づいてきましたし、2回目で慣れも見込めます。レースが上手で勝負強いですね」

 過去5年の勝ち馬のうち、3頭がのちのGIを制している出世レース。湯浅助手の期待は大きい。ここで狙い通りタイトルを奪取し、さらなる飛躍へとつなげる。 (斉藤弘樹)

★昨年Vノヴァ、先週OP勝ち

 ユニコーンSは、2013年1着ベストウォーリア(南部杯連覇)、15年1着ノンコノユメ(ジャパンダートダービー、フェブラリーS)、16年1着ゴールドドリームフェブラリーS、チャンピオンズC、かしわ記念)と、勝ち馬がのちにGIを制覇している。昨年の勝ち馬サンライズノヴァも先週のアハルテケSをV。勝てば前途洋々だ。



ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ユニコーンS】レース展望 2018年6月11日(月) 20:03

 4月21日から行われてきた東京開催は残り2週となったが、今週は最後の平地重賞となる3歳ダートGIIIユニコーンS(1600メートル)が17日に行われる。1996年の第1回のシンコウウインディに始まり、97年タイキシャトル、98年ウイングアロー、99年ゴールドティアラ、2000年アグネスデジタル、03年ユートピア、05年カネヒキリ、13年ベストウォーリア、15年ノンコノユメ、16年ゴールドドリームと、優勝馬の約半分が後にGIを制している出世レース。世代のダートの猛者が一挙に集結するレースだけあり、この一戦を勝った馬は将来の飛躍が約束されているといっても大げさではない。

 今年の登録馬は全て牡馬で、ハイレベルな顔触れとなっている。なかでも最有力視されるのがルヴァンスレーヴ(美浦・萩原清厩舎)だ。昨夏の新潟で7馬身差Vの圧巻デビューを果たすと、今回と同じ舞台で行われたプラタナス賞も全くの馬なりでダート1600メートルの2歳JRAレコードとなる1分36秒2(不良)で大楽勝。交流GI全日本2歳優駿は出負けしたうえに両サイドから挟まれる不利がありながら、3コーナーからのひとまくりで最後は流す余裕すら見せての勝利で、2歳時は3戦全て圧勝の怪物ぶりだった。3歳初戦の前走、伏竜Sは初の右回りのため4コーナーでモタつき2着を確保するのがやっとだったが、休み明けとしては及第点の内容。走り慣れた左回りに戻る今回は不安材料は少なく、スタートさえ決めればVに最も近い存在だろう。

 そのGI馬を脅かすまで力をつけてきたのがグリム(栗東・野中賢二厩舎)だ。前走の青竜Sはマイルへの1ハロン延長がポイントだったが、安定した先行力に加え、最後は実力派のスマハマに前へ出ることを許さない勝負根性を披露してV。3着オメガパフュームも先週の加古川特別で古馬を破っており、メンバーに恵まれての勝利ではないことも裏付けられた。ユニコーンSと同舞台の青竜S組は、レースが創設された14年からの4年で6頭が馬券に絡む活躍を見せており、3連勝で重賞初制覇の可能性は十分だ。

 鳳雛(ほうすう)Sを勝ったハーベストムーン(栗東・浅見秀一厩舎)は逃げ・差し自在の立ち回りが魅力。初の左回りとワンターンのコースが鍵だが、1800メートルで3勝のスタミナは東京マイルをこなす上で武器となる。

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【ユニコーンS】グリム出世街道まっしぐら! 2018年6月11日(月) 11:57

 17日の東京は3歳のダート決戦「第23回ユニコーンS」(GIII、ダ1600メートル)がメーン。交流GIジャパンダートダービー(7月11日、大井、ダ2000メートル)につながる重要な一戦だ。OP勝ち馬6頭からグリムにスポットライトを当てる。

 おとぎ話のようなトントン拍子の出世劇だ。グリムはダートに転じて4戦3勝。前走の青竜Sは早め先頭から、ヒヤシンスS勝ちのスマハマを振り切ってみせた。昇級&初距離&初遠征を克服、しかも体調が万全ではなく2週前の端午Sを見送っていた経緯も合わせて考えれば、額面以上に価値のある勝利だ。

 「前走は少し太くて距離にも不安があったけど、結果を出してくれた。輸送も含めて収穫の多い一戦だった」と、野中調教師は振り返る。母ブランシュネージュ、半兄ヴァイサーリッターとも全4勝を芝1200メートルであげた快速馬で、自身のデビューも芝6F。それだけに、マイルをこなせたのは今後に向けて大きな財産だ。

 中間の調整は順調で、6日にCWコースで6F84秒2、ラスト1F12秒2をマーク。「いい動きだったね。状態は前走よりはるかに良くなっている」と、指揮官はデキに太鼓判を押す。

 前走が青竜Sだった馬は過去、15年にノンコノユメノボバカラがワンツーを決め、昨年はハルクンノテソーロが2着とユニコーンSで好成績を残している。「今回も条件は同じだから期待できる。スムーズに運べればしぶといし、ゲートが速くてセンスもいい。また好位で競馬ができると思う」。再び後続をシャットアウトだ。(夕刊フジ)

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【エプソムC&マーメイドS】レースの注目点 2018年6月7日(木) 18:32

★スマートオーディン、16年ダービー以来2年ぶり復帰戦で勝利なるか

 エプソムCには、2016年のダービー以来休養していたスマートオーディン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が出走する。同馬は、2歳時に東スポ杯2歳Sを勝ち、3歳時には毎日杯、京都新聞杯を制覇。世代の頂点を決めるダービーに駒を進めたが、勝ったマカヒキから0.5秒差の6着という結果であった。

 スマートオーディンは前走から約2年(中741日)ぶりの出走となるが、ブランクをはねのけて勝利を挙げることができるだろうか。なお、同馬には武豊騎手が騎乗する。

★重賞初制覇目指すダイワキャグニー、東京での成績は通算8戦5勝

 ダイワキャグニー(牡4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、エプソムCで重賞初制覇を目指す。同馬は通算10戦5勝という成績だが、このうち東京で8戦5勝という好成績をマークしており、前走のメイSでも1番人気に応えて勝利を挙げている。東京で6勝目を挙げれば、現役馬ではノンコノユメと並びトップタイとなるが、さて、ダイワキャグニーは重賞初制覇を決めることができるだろうか。なお、同馬にはエプソムCで2勝を挙げている横山典弘騎手が騎乗する。

 ダイワキャグニーは父キングカメハメハ、母トリプレックスという血統だが、種牡馬キングカメハメハは6月4日現在、産駒のJRA勝利数が1705勝。歴代3位のブライアンズタイム(1710勝)との差がわずかとなっており、トップ3入りが目前に迫っている。

★金子オーナー所有馬グリュイエール、福永騎手とのコンビで重賞初制覇なるか

 グリュイエール(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、約2年1力月ぶりの出走となった前走の府中S(1600万下)で勝利を挙げ、今回は2015年セントライト記念(9着)以来、約2年9力月ぶりの重賞挑戦となる。

 同馬は今年のダービーを制したワグネリアンと同じ金子真人ホールディングス(株)の所有馬で、福永祐一騎手が騎乗するが、初の重賞タイトルを手にするごとができるだろうか。なお、福永騎手はエプソムCで8戦2勝、2着3回(勝率.250、連対率.625)という成績を挙げている。

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【古馬次走報】ドンフォルティスは武豊でジャパンDD 2018年6月7日(木) 12:14

 ★鳴尾記念6着のモンドインテロ(美・手塚、牡6)は札幌日経オープン(8月4日、札幌、OP、芝2600メートル)から札幌記念(同19日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。同7着ナスノセイカン(美・矢野、牡6)は七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)や函館記念(同15日、函館、GIII、芝2000メートル)が選択肢。

 ★目黒記念3着のパフォーマプロミス(栗・藤原英、牡6)は、戸崎騎手とのコンビで宝塚記念へ。

 ★天皇賞・春17着トミケンスラーヴァ(美・竹内、牡8)は丹頂S(9月2日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★かしわ記念4着ノンコノユメ(美・加藤征、セン6)は南部杯(10月8日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)が目標。

 ★伏竜Sを勝った後に休養しているドンフォルティス(栗・牧浦、牡3)は、武豊騎手とのコンビでジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に直行する。日本ダービー18着テーオーエナジー(栗・宮、牡3)も岩田騎手とのコンビで同レースへ。



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【古馬次走報】ノンコノユメ、フェブラリーS連覇を最大目標 2018年5月5日() 05:00

 ★かしわ記念4着ノンコノユメ(美・加藤征、セン6)は、北海道千歳・社台ファームへ放牧に出て、来春のフェブラリーS連覇を最大目標に、秋以降はJBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)、チャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)、来年の根岸Sの予定。



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 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門です。東京ダービーと同距離コースで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることも多いため、意外と南関東馬の活躍が目立っているのが特徴。

 過去10年で南関東馬が優勝したのは、昨年のヒガシウィルウィンと2010年マグニフィカ。2014年にはハッピースプリントが2着したのみですが、中央馬が圧倒的なダートグレードの傾向を考えると、十分がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールにひっかかり出走叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外。2010年は東京ダービーの1,2着馬でしたから、基本的に南関東馬は、「東京ダービー2着以内なら、チャンスがある」と考えたほうが良さそうです。

 逆に中央馬は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・1】。1着の該当馬は2013年クリソライト、2012年ハタノヴァンクール、2011年グレープブランデー、2008年サクセスブロッケン。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで優勝しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走して連対したこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに2015年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で昨年のサンライズノヴァ、2016年のゴールドドリーム、2013年ベストウォーリア、2012年のストローハット、2010年のバーディバーディは、ユニコーンSの優勝馬でありながら、このレースでは大きく人気を裏切りました。サンライズノヴァは7着、ゴールドドリームは3着、ベストウォーリアは5着、ストローハットは7着、バーディバーディは6着です。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。ユニコーンSの勝ち馬は毎年人気になりますが、意外と人気に応えることができず、それらがぶっ飛ぶことで、波乱の結果になっている年もあります。

 実はこのレースのもっとも手堅い狙い方は、中央のダ1800m路線を中心に使われて来た馬を本命馬にすること。特にダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上をあげた馬のこのレースでの成績は、過去10年で過去10年で【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2016年のキョウエイギア、2014年のカゼノコ、2013年のクリソライト、2012年のハタノヴァンクール、2011年のグレープブランデー。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、昨年のリゾネーターと2010年のトーセンアレスですが、リゾネーターは、休養明けでオープンの伏流Sを勝利した後の一戦で、二走ボケを起こしたもの。また、トーセンアレスは皐月賞日本ダービーに出走してズルズルの競馬をした後の一戦でした。要するに休養明けでオープン勝利後か、芝のクラシックを使われた馬でなければ信頼できることになります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちを含む馬。
  (前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2018年6月26日(火) 15:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~帝王賞2018~
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 いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞は時期的にドバイ帰りの馬でも出走可能。さらに2016年度から中央馬が7頭も出走できるため、最上級レベルのメンバーが集います。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレースでしょう。それだけに2011年度以降は地方馬の連対ゼロと、地方馬が苦戦しており、3着馬を見ても、2015年のハッピースプリント(大井)が最高着順です。

 帝王賞の歴史を振り返ると、2006年・アジュディミツオ―、2007年・ボンネビルレコード、2008年・フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、その後、地方馬がどんどん影を潜めてしまったのは、(1)地方の中距離番組が減ったこと、(2)中央のダートの番組が充実し、早い時期からダートを目指す馬が多くなったことが影響しているでしょう。このままだと中央馬が地方に移籍する形でしか、活躍が見込めないような気がしてなりません。

 さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は日本代表として、ドバイワールドCに挑戦した馬たち。昨年、ドバイワールドC・5着のアウォーディーが1番人気を裏切ったことから、ドバイワールドC上位馬には素直に飛びつけない方も多いかもしれません。しかし、世界のトップクラスが相手のドバイワールドCで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せています。昨年のアウォーディーもなんだかんだで3着でした。

 それに帝王賞に出走しなかった、ドバイワールドC5着以内の2011年のトラセンドや2007年のヴァーミリアンも、その次走のJBCクラシックやマイルCSを優勝していますから、少なくとも他の路線馬よりは信頼できるでしょう。ドバイワールドC5着以内が前提条件になるので、出走してくることは稀ですが、素直に本命馬にしても良さそうです。

 また、同年のフェブラリーS・3着以内の馬も有力。同年のフェブラリーSで3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・2・2・1】。勝てないまでも安定した走りを見せています。2着の該当馬は、2016年のノンコノユメ、2014年のコパノリッキー。3着の該当馬は、2011年のバーディバーディ、2010年のテスタマッタ

 唯一の着外は2010年のサクセスブロッケン。この年は豪華メンバー構成で、新旧王者の差し馬ヴァーミリアンカネヒキリを意識したのか、まさかの逃げの手に出て8着に沈みました。戦前の段階ではフリオーソが逃げると目されていた中での逃げは、明らかに騎手が冷静ではなかったような? 騎手が普通に乗ってさえくれれば、フェブラリーSで3着以内の馬は上位争いが濃厚と考えてもいいでしょう。

 しかし、2006年のフェブラリーSの勝ち馬カネヒキリも帝王賞では2着、2007年のフェブラリーSでワン、ツーを決めたサンライズバッカスブルーコンコルドも3着と2着で終わっており、1着馬ゼロの歴史は続いています。中距離実績のあるフェブラリーS上位馬でも、このレースでは勝てていないのです。競走馬の大きなピークは1年あれば6ヵ月、残りの6ヵ月は楽をさせてあげなければ馬が壊れますから、フェブラリーSの頃にピークを持ってくると、夏場のこの時期は楽をさせるタイミングになるのかもしれません。

 では、帝王賞の勝ち馬は、どのようなタイプかというと、距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。その中でも前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を占めます。2010年に前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、同馬は休養明けでした。

 しかし、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は、2014年ワンダーアキュート、2011年スマートファルコン、2009年ヴァーミリアン。この3頭はそもそも中距離では常に3着以内を死守するタイプでしたが、このタイプも本命馬として一考する価値はあるでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2017年クリソライト(2着)、2015年クリソライト(2着)、2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。特に前走で、距離が短いかしわ記念で2着以下に敗れてのこのレースでの巻き返しが目立っています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・同年のフェブラリーSで3着以内だった馬。
 ・前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。

 ●穴馬候補
 ・同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の優勝馬。
  (理想は、前走かしわ記念などの距離の短いレースを使われて2着以下に敗れていること)

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月20日(火) 12:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/17,18の結果(フェブラリーS,ダイヤモンドS)
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2月18日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ノンコノユメ(10.7倍)
2着:総合ポイント【1位】○ゴールドドリーム(2.1倍)
3着:総合ポイント【6位】△インカンテーション(20.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のノンコノユメが1着、第1グループ・総合ポイント1位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント6位のインカンテーションが3着という結果でした。


なんと言っても△ニシケンモノノフ(横山典騎手)ですね。やられました。積極策や逃げまでは当然想定していたのですが、あの馬場で34.1秒(推定)で行くとは......。ただ、◎テイエムジンソクはそのハイペースが無くても、あのパドックや返し馬を見た感じでは厳しかったかなと。初競馬場、関東圏への長距離輸送という環境でこの馬を過信してしまったのは、痛恨でした。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点 払い戻し0円


続いて、2月17日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲フェイムゲーム(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】△リッジマン(7.5倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソールインパクト(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のフェイムゲームが1着、第3グループ・総合ポイント7位のリッジマンが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソールインパクトが3着という結果でした。


こちらは▲フェイムゲームが、去年ほどの上り勝負にはならずラスト1Fが掛かるちょうど14年・15年のような展開になって強さを見せましたね。一方、本命◎ホウオウドリームは、やはり現状は上りの速い瞬発戦でないと厳しそうですね。そもそもが、◎ホウオウドリームがもう少し人気が落ち着いてくれて、スローからの瞬発力勝負なら▲フェイムゲームが危ういだろう、というのが予想の中心としてあったので、完敗当然の結果でした(+_+)反省です。


【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点 払い戻し0円

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2018年2月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第337回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーS G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーS G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドドリームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメベストウォーリアまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のインカンテーションサンライズノヴァレッツゴードンキまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ゴールドドリームアウォーディー間に1.9ポイントと比較的大きな開きが見られ、以下は第4G半ばにかけて“溝”が生じない配置となっています。また、昨年の当コラムでも触れた点ですが、ダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数に与える影響もポイントです。

今回は◎テイエムジンソク、○ゴールドドリームの人気2頭を素直に評価。近3走の安定したハイレベル指数が光る前者と、東京マイルがベストである点が指数にも明確に表れている後者。迷いに迷いましたが、昨年のチャンピオンズCで勝ちに等しい2着だったとみている◎テイエムジンソクのほうを上にとりました。初のマイルではありますが、何が何でも逃げなければという馬でもないですし、近走逃げ・先行好走馬が例年以上に少ないメンバー構成とかなりタフな今の馬場から、この馬の脚質は今回大いに武器になるとみています。チャンピオンズCの雪辱を果たしてくれると期待。
ゴールドドリームは、昨年のフェブラリーSのようなラスト3F35秒台で上がってこれるレースにはならなそうな点が気掛かり。出遅れの危険性とともに、そうでなくても前を捕まえきれない可能性がある点、チャンピオンズCは8番人気という気楽な立場での一発であったことなどを鑑み、G1で初の1番人気を背負うことになるであろう今回、過信禁物とみて2番手評価に。
その対抗評価に止めた○ゴールドドリームが、この凄馬出馬表で下位に差をつけてのトップという状況からも、ここまでの2頭が3番手以下を少し引き離しているのでは、というのが今回の見立て。◎→○の馬単を厚めに、馬券作戦的に◎○2頭軸から配当の安いところは蹴って穴っぽいところへの3連複で勝負としたいと思います。
中でも、臨戦過程はマイナスでもきっちりルメールが仕事をしてくれることを期待しての▲ベストウォーリア、差しにくい馬場でもその交流重賞実績から「終わってみれば、タフな馬場が合った」というシーンやミナリクでの一変を警戒して☆サウンドトゥルーあたりに注目しています。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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ノンコノユメの口コミ


口コミ一覧
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明日は、交流重賞のジャパンダートダービーが行われます。


私が注目している馬は、

ルヴァンスレーヴ


です。


昨年の東京のプラタナス賞(ダート千六)の内容が圧巻でした。
このときにモノが違うと思いました。
その次も全日本2歳優駿も楽勝でした。
この時点で、やはりモノが違ったと改めて思いました。
今年初戦の伏竜ステークスで2着と負けてしまいました。
着差からいっての内容だったと思います。
ただ、休み明け、馬体増、騎手乗り替わりということを考えれば
悲観することではないのですが・・・・。
この敗戦のダメージがどうかと思いましたが、前走のユニコーンステークスで
不安を払拭する内容で勝ちました。
勝ち方も良かったと思います。ここを照準に合わせるような疲れが残らないように
乗っていたように思いました。
過去のユニコーンステークスの勝ち馬であるサンライズノヴァやゴールドドリーム、ベストウォーリアは敗退していますが、ノンコノユメは両方を制しています。
今年のルヴァンスレーヴは、後者のタイプではないかと思っています。
ただ、唯一負けている右回りのダート中距離戦だけにこのレースが試金石になることは間違いないですね。
今回は、騎手もミルコ・デムーロ騎手が継続騎乗しますので、右回りがどうかがカギになると思います。
典型的なサウスポーなのか否か。楽しみにしたいと思います。


地方馬で注目しているのは

ハセノパイロ

ですね。

今年の東京ダービーを制しました。昨年のヒガシウィルウィンの再現といきたいところですが
どうでしょうか。今年のメンバーだとちょっと厳しいと思いますね。
昨年の全日本2歳優駿にも出走していて、大健闘の3着でしたが、
今回出走しているルヴァンスレーヴやドンフォルティスには負けているのは気にかかります。
特に2着のドンフォルティスから3馬身離されているのは決定的な差のようにも見えます。
東京ダービーで同コースと距離を経験している地の利をどこまで生かせるかにも注目したいですね。

 landr 2018年7月10日(火) 11:30
2018_初春にエントリした春のG1予想を見て独りで笑ってみる
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 4

×フェブラリーステークス グレイトパール
 →出走にも至りませんでした・・・うーん、ここでノンコノユメが来るか
×高松宮記念 ジューヌエコール
 →函館幻想に囚われ続けた結果。でも、ファインニードルは買うには無理
×大阪杯 レイデオロ
 →海外に行っちゃいました。出ないのならスワーヴリチャードと言う分かりやすい結果
×桜花賞 スターリーステージ
 →まだ500万にいるとは…アーモンドアイとはシンザン記念で1秒差つけられてるのね
×皐月賞 ダノンプレミアム
 →まさか回避とは。出てたらたぶん勝ってるけどね
×天皇賞春 タンタアレグリア
 →また長期休養。レインボーラインが勝つくらいだからタンタ出てればなあ。
×マイルカップ ジャンダルム
 →クラシック路線へ。マイル路線転向を心待ちにしています
×ヴィクトリアマイル リスグラシュー
 →古馬でも2着と言う・・・
×オークス トーセンブレス
 →出走取り消しとか・・・。エリ女に出れたらいいのだけど。 
◎ダービー ワグネリアン
 →まさか5番人気まで落ちるとは思わなかったな。
×安田記念 ハナズレジェンド
 →まだこの馬が準オープンにいることが現実。そして準オープン勝ち抜けさえ怪しくなってきたこの頃
×宝塚記念 サトノダイヤモンド
 →ミッキーロケットに敗れるとは泣くしかない現実。マカヒキともどももう一花咲かせてほしいところながら、一度こうなったら復活は厳しいのは歴史が物語る。

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 やすの競馬総合病院 2018年6月16日() 21:16
函館スプリントS・ユニコーンS・米子Sの予想の巻
閲覧 142ビュー コメント 0 ナイス 1

☆函館スプリントSの予想☆
馬場状態
2017年の開催終了後、1コーナー、向正面、3コーナーから4コーナーおよび正面の内側(内柵から最大で7メートル幅)を中心に約5,500平方メートルの芝張替を行いました。併せて更新作業を実施するとともに、散水や肥料散布等の生育管理に努めた結果、芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態です。

天気予報
微妙な天気っぽいけど、良馬場かな?

☆予想☆
けっこういろんな馬にチャンスがありそうなメンバー構成で、どの馬を本命にしても馬券当てれる気がしないですけど、こういう時はもう
・近走の成績的に上位争いは厳しそうな馬は消し
・前走から3ヶ月以上間隔があいてる馬は消し
・1分7秒台の決着に対応できなさそうな馬は消し
・芝1200mに適性がなさそうな血統の馬は消し
などなど、消去法でどんどん消していって、残った3~4頭でワイドBOXでいきましょっか~。

☆結論☆
◎ダイアナヘイロー
高松宮記念は18着に負けてしまったけど、時計のかかる馬場よりも高速馬場向きなんで開幕週の馬場でやれるのはいいし、GIより相手関係も楽になるんで、前走からの巻き返しは期待できそう。
小回りコースの開幕週だけに、先行力あるのもいいし、1枠2番の枠もいいんで勝ち負け期待したいです。

〇セイウンコウセイ
着順的には着外が多くて不安ですけど、着差的には1着馬から0.2~0.5差ぐらいしか離されてないし、高松宮記念で0.3差6着なら重賞でまだやれそう。
先行力あるし、1枠1番の枠もいいんで勝ち負け期待したいです。

▲キングハート
好位辺りから競馬ができるし、時計の速い決着にも対応できるし、去年の2着馬ですからね~。
外枠がどうかな~って不安はあるけど上位争い期待したいです。

☆函館スプリントS 買い目☆
全然自信ないから、ワイドBOXで運よく当たるのを期待しましょう。

ワイド 1・2・13 BOX 各1000P 合計3000P

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☆ユニコーンSの予想☆
天気予報
明日も微妙な天気ですけど、土曜日の重馬場から少し回復して、稍重馬場ぐらいにはなるのかな?

☆予想☆
ユニコーンSって重賞ですけど、3歳のダートNo.1決定戦みたいな雰囲気のあるレースやし、
実際、過去5年の1着馬を見ても、
サンライズノヴァ、ゴールドドリーム、ノンコノユメ、レッドアルヴィス、ベストウォーリアの5頭ともに、3番人気以内に支持されて1着になってた世代上位クラスの馬ばっかりなんですよね~。
なので、今年の世代上位クラスの馬の中から、1番期待できそうな馬の単勝か相手が絞れるようなら馬連流しとかしようかな~。

☆結論☆
◎ルヴァンスレーヴ
・おそらく今回1番人気
・通算成績(3.1.0.0)の抜群の安定感
・東京ダ1600mで1着経験あり
・デムーロ騎乗
・休み明け2走目
などなど、勝ちそうなニオイがプンプンしてるんで、素直にこの馬本命でいいかな~。
過去5年で1番人気馬が勝ててないのが気にはなるけど、そこは目をつぶります。

〇グリム
レースレベルが上がれば上がるほど、スタミナ面がどうかな~?とか、
勝ちに行く競馬するか、直線まである程度溜めるか、乗り方次第で着順変わりそうとか、不安もあるんですけど・・・。
東京ダ1600mでOP勝ってる実績あるし、上位争いしてくるかな~。

▲コマビショウ
ここでも上位争いできるだけの能力ありそうやし、スタミナの心配もないんで、展開次第では連対してもおかしくないかも?

☆ユニコーンS 買い目☆
1番人気馬の単勝買っても利益あまりないんで、馬連で流しましょっか。

馬連 7-14 2000P
馬連 9-14 1000P 合計3000P

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☆米子Sの予想☆
馬場状態
今週からBコースを使用します。コースの変更に伴い、傷んだ箇所は概ねカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

☆予想☆
12頭立てで、このメンバーなら瞬発力勝負になりそうな気がするし、高速馬場なんで、瞬発力重視の予想でいいかな~。
直線長いコースの瞬発力勝負で好走してる馬を優先的に評価したいです。

☆結論☆
◎タイセイサミット
高速馬場にも対応できるし、好位辺りから競馬ができて瞬発力勝負になってもOKなんで、このメンバーなら勝ち負けしてくれるかな~。

〇ラングレー
大敗続きですけど、高速馬場の直線長いコースで瞬発力勝負になったら条件的にはベストなんで、3着以内にきてもおかしくないかも?
メンバー中で唯一のディープインパクト産駒なのに阪神1600mで人気ないなら押さえておきたい1頭です。

☆米子S 買い目☆
ワイドなら、1年10か月ぶりのオークス2着馬チェッキーノが勝ち負けした場合でも、馬券当たるチャンス残るんでいいかも。

ワイド 1-4 3000P

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☆ころがし馬券大会(日曜日分)☆
☆おいしい馬券大会(日曜日分)☆
明日のオッズなどを見てから、買いたいレースがあったら下のコメント欄に書いておきます。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
サッカーのW杯が始まってますけど、遅い試合だと昨日のポルトガルVSスペインのように深夜3時とかから始まるんで、試合途中で寝てしまいました。

今日のクロアチアVSナイジェリアは深夜4時からということで、見終わったらもう朝ですね~。

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1:
  zerolink8810   フォロワー:0人 2018年2月18日() 23:10:21
素晴らしい夢を見ぜて貰った!

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