アポロケンタッキー(競走馬)

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アポロケンタッキー
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アポロケンタッキー
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2012年2月2日生
調教師山内研二(栗東)
馬主アポロサラブレッドクラブ
生産者Doug Branham
生産地
戦績35戦[9-7-3-16]
総賞金15,823万円
収得賞金12,630万円
英字表記Apollo Kentucky
血統 Langfuhr
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Sweet Briar Too
Dixiana Delight
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Lake Lady
兄弟
前走 2019/05/06 かしわ記念 G1
次走予定

アポロケンタッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------3** 牡7 57.0 戸崎圭太山内研二563(--)1.40.8 0.6----ゴールドドリーム
19/03/13 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 13--------2** 牡7 56.0 戸崎圭太山内研二564(--)2.38.1 0.8----チュウワウィザード
19/01/30 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------4** 牡7 57.0 戸崎圭太山内研二572(--)2.15.8 0.8----ミツバ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------10** 牡6 57.0 O.マーフ山内研二574(--)2.08.4 2.5----オメガパフューム
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1534204.61314** 牡6 57.0 小牧太山内研二574(+5)1.51.8 1.736.7⑫⑫⑪⑫ルヴァンスレーヴ
18/11/23 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------4** 牡6 58.0 J.モレイ山内研二569(--)2.07.1 1.7----オールブラッシュ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 166127.7413** 牡6 57.0 M.デムー山内研二574(+16)1.58.5 1.838.1⑭⑭⑫⑪ケイティブレイブ
18/10/03 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------2** 牡6 57.0 J.モレイ山内研二558(--)1.52.9 0.4----ケイティブレイブ
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------11** 牡6 57.0 内田博幸山内研二554(--)2.06.5 2.3----ゴールドドリーム
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------2** 牡6 56.0 内田博幸山内研二566(--)2.35.1 0.3----ケイティブレイブ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------2** 牡6 57.0 内田博幸山内研二575(--)2.15.1 0.2----ケイティブレイブ
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------4** 牡5 57.0 内田博幸山内研二572(--)2.05.5 1.3----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16815----** 牡5 57.0 内田博幸山内研二---- ------ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------8** 牡5 57.0 内田博幸山内研二563(--)2.06.7 2.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------1** 牡5 58.0 内田博幸山内研二563(--)1.52.9 -0.0----サウンドトゥルー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------5** 牡5 57.0 内田博幸山内研二567(--)2.05.8 1.4----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------9** 牡5 57.0 C.ルメー山内研二--0000 ------アロゲート
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 内田博幸山内研二565(--)2.05.8 -0.3----アウォーディー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1581421.075** 牡4 57.0 松若風馬山内研二566(+4)1.50.5 0.436.9⑩⑩⑩⑪サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16597.641** 牡4 56.0 松若風馬山内研二562(+2)1.50.1 -0.036.2⑦⑦⑦④グレンツェント

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アポロケンタッキーの関連ニュース

6日、船橋競馬場の第11Rに行われた第31回 かしわ記念(Jpn1)(指定交流)4上オープン(ダート 左1600m サラブレッド系4才以上 定量)はC.ルメール騎手騎乗の2番人気・10番ゴールドドリーム(牡6)が優勝した。
勝ちタイムは1分40秒2(稍重)。さらに11/2馬身差の2着に1番人気・6番インティ(牡5)、そこから2馬身差の3着に7番人気・7番アポロケンタッキー(牡7)が入った。
ゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統で平田修厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は吉田勝己。通算成績は20戦9勝。
かしわ記念(Jpn1)(指定交流)4上オープン」の着順&払戻金はこちら

【かしわ記念】レース展望 2019年5月5日() 10:59

 6日(祝・月)に、船橋競馬場でゴールデンウィーク恒例の交流GI・第31回かしわ記念(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)が行われる。出走11頭のうちGIホースが5頭おり、例年以上に豪華なメンバー構成となった一戦を展望してきたい。



★目下7連勝中!快進撃が続くインティ

 デビュー2戦目の未勝利勝ちから前走のフェブラリーS(GI)制覇まで目下7連勝中と、その勢いは止まるところを知らないインティ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)が1番人気の支持を集めそう。初の地方遠征で馬場への適性や小回りコースへの対応がカギとなるが、圧倒的な先行力があるだけに克服できる可能性は高そうだ。

 過去にこのレースを3度(97年バトルライン、16、17年コパノリッキー)制している武豊騎手の手綱さばきにも期待したいところ。武豊騎手といえば、昭和、平成の時代にGI制覇を果たしており、熊沢重文騎手とともに3つの元号でGIタイトルを獲得するチャンスがある。

 ファンタジストとのコンビで挑む5日のNHKマイルC(GI)、そしてインティとともに挑むかしわ記念、令和の幕開けを飾るGI2連戦で競馬界の“レジェンド”がどんな結果を残してくれるか注目したい。



★史上3頭目の連覇を狙うゴールドドリーム

 エスポワールシチー(09、10年)、コパノリッキー(16、17年)に次いで史上3頭目となるかしわ記念連覇を狙う昨年の覇者・ゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡6歳)が、人気面でも実力面でも“打倒インティ”の一番手といえる存在になりそうだ。

 近走は3戦連続で2着惜敗と歯がゆい結果が続いているが、いずれも強豪を相手にしたGIの舞台で、悲観する内容ではなかった。前走のフェブラリーS(GI)も2着に終わっているが、マイペースで逃げるインティを中団からメンバー最速となる3ハロン34秒8の末脚でクビ差まで追い詰めている。

 小回りの船橋コースでインティのマイペースになってしまうと差し切るのは容易ではないが、舞台を経験しているアドバンテージがあり、GI4勝という輝かしい実績も持っているだけに、展開ひとつで逆転可能だろう。この春、大舞台で圧倒的な活躍が続くC.ルメール騎手の手腕にも注目したい。



★意外性が魅力のオールブラッシュ

 昨年のかしわ記念では勝ち馬のゴールドドリームと1馬身差の2着に善戦しており、一昨年の川崎記念(交流GI)を制した実績もあるオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)には、一発ハマった時の意外性がある。

 今年に入ってから川崎記念3着、続くダイオライト記念(交流GII)も3着と勝ち切れないレースが続いているものの、昨秋の浦和記念(交流GII)ではグリム、クリソライト、そしてここにも出走してきているアポロケンタッキーといったダート路線の猛者がいる中で4馬身差の圧勝劇を披露。川崎記念V時には、サウンドトゥルーケイティブレイブミツバといった交流重賞戦線の常連を3馬身差で一蹴する走りを見せている。

 今回も人気は3、4番人気といったところに落ち着きそうだが、スムーズな走りができればアッと驚くシーンを演出するかもしれない。久々のマイル戦がカギになりそうだが、近走は折り合いを欠きそうになる面を見せているだけに、距離短縮がプラスに出る可能性は高そうだ。

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【かしわ記念】JRA出走予定馬発表 2019年4月21日() 17:16

 5月6日に船橋競馬場で行われるかしわ記念のJRA出走予定馬および補欠馬が21日、次の通り発表された。

 「第31回かしわ記念」(船橋競馬場、交流GI、4歳上オープン、別定、ダ・左1600メートル)

 【JRA出走予定馬】6頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎、C・ルメール騎手)ドリームキラリ(牡7歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)モーニン(牡7歳、栗東・石坂正厩舎、和田竜二騎手)

 【JRA所属の補欠馬】5頭1.ノボバカラ2.アポロノシンザン3.コパノチャーリー4.クロスケ5.ダノングッド

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【古馬次走報】ロードヴァンドール、天皇賞・春へ 2019年3月20日(水) 05:00

 ★阪神大賞典3着ロードヴァンドール(栗・昆、牡6)、6着リッジマン(栗・庄野、牡6)は天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)に進む。9着ステイインシアトル(栗・池江、牡8)は新潟大賞典(同29日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★中山牝馬Sを制したフロンテアクイーン(美・国枝、牝6)はヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)に直行する。6着クロコスミア(栗・西浦、牝6)はサンスポ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。

 ★名古屋大賞典を制したグリム(栗・野中、牡4)はアンタレスS(4月14日、阪神、GIII、ダ1800メートル)を予定。5着テルペリオン(栗・寺島、牡5)はブリリアントS(5月5日、東京、L、ダ2100メートル)へ。

 ★高松宮記念に登録しているフミノムーン(栗・西浦、牡7)は、除外なら春雷S(4月7日、中山、L、芝1200メートル)に向かう。

 ★ダイオライト記念2着アポロケンタッキー(栗・山内、牡7)は、かしわ記念(5月6日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)に登録する。

 

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【ダイオライト記念】ウィザード、重賞2勝目 2019年3月14日(木) 05:04

 川田将雅騎乗で1番人気のチュウワウィザードが、2番手から直線で楽に抜け出すと、4馬身差をつけて名古屋グランプリに次ぐ重賞2勝目を挙げた。タイム2分37秒3(重)。前走の東海Sこそインティの2着に敗れたが、交流路線の主役に名乗りを上げた。先団から伸びたアポロケンタッキーが2着。さらに半馬身差の3着にはオールブラッシュが入り、JRA勢が上位を占めた。

 

 ◆川田騎手(チュウワウィザード1着)「すごくスムーズに運べて、リラックスして走っていた。無事に通過できたし、もっと大きなところにチャレンジできる立場になったと思う」

 ◆戸崎騎手(アポロケンタッキー2着)「返し馬から前走より具合がいいのは感じていた。勝負どころで置かれるのはいつものことだけど、前向きさが出てきたのはよかった」

 ◆田辺騎手(オールブラッシュ3着)「好走しているときはだいたい引っ掛かる。直線の長い船橋コースだと早めにマークされると分が悪い」

チュウワウィザード 父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダル。青鹿毛の牡4歳。栗東・大久保龍志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は中西忍氏。戦績10戦6勝(うち地方2戦2勝)。獲得賞金1億4708万7000円(うち地方6300万円)。重賞は2018年交流GII名古屋グランプリに次ぐ2勝目。ダイオライト記念大久保龍志調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名の意味は「冠名+魔法使い」。

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【ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン】(船橋)~チュウワウィザードが優勝2019年3月13日(水) 21:13

13日、船橋競馬場の第11Rに行われた第64回 ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン(ダート 左2400m サラブレッド系4才以上 定量)は川田将雅騎手騎乗の1番人気・1番チュウワウィザード(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分37秒3(重)。さらに4馬身差の2着に5番人気・9番アポロケンタッキー(牡7)、そこから1/2馬身差の3着に3番人気・6番オールブラッシュ(牡7)が入った。
チュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統で大久保龍志厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は中西忍。通算成績は10戦6勝。
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アポロケンタッキーの関連コラム

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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄。新興勢力にもチャンスが巡ってきます。一昨年のこのレースで準オープンを勝ったばかりのオールブラッシュが優勝したのは、前年の東京大賞典の連対馬の不在がもたらしたものでしょう。前年の東京大賞典の連対馬、アポロケンタッキーアウォーディーともにドバイワールドCへ直行でした。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・1】。唯一の4着以下は昨年のサウンドトゥルー(5着)ですが、同馬は前々走のチャンピオンズCで11着に凡退していました。

 競走馬は近2走の成績で今回も走るところがあるので、前々走で2桁着順に敗れているような馬は信頼しないほうがいいでしょう。2009年のヴァーミリアンがJCダート・8着、東京大賞典・2着から、このレースで1着と巻き返していることから、前々走のチャレンジCで8着以内というのが、前走・東京大賞典で連対した馬を狙うにあたっての目安になりそうです。

 さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【1・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュート、2017年サウンドトゥルー、2018年のケイティブレイブですが、2013年と2018年は東京大賞典の優勝馬が不在、2017年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中17頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコ、2018年の2着馬アポロケンタッキーのように、G1馬が前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。該当馬は2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2008年の優勝馬フィールドルージュ、2007年の優勝馬ヴァーミリアンや3着馬のドンクールもそう。名古屋グランプリの優勝馬は、当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。同馬は前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で2017年次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
  (前々走のチャンピオンズCで8着以内が条件)
 ・前走の東京大賞典も3連複の軸馬ならば有力。
  (東京大賞典の連対馬が不在ならば、連対も可能)

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
  優勝馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2018年12月29日() 10:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京大賞典2018~
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 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずですが、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(大井外回り2000mは、コースの癖も少ない)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も少なくないようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、成績が不安定になりやすい休養明け1~2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典はあまり荒れていないということ。5番人気のアポロケンタッキーが優勝した一昨年が稀であり、2007年~2015年、そして昨年も1~3番人気馬が連対を果たしています。その中でも有力は、過去10年で9勝している前走チャンピオンズC(旧ジャパンカップダートを含む)出走馬たち。当然、チャンピオンズC連対馬が最有力で、その成績は【3・2・2・0】と優秀です。

 1着の該当馬は、2008年のカネヒキリ、2014年のホッコータルマエ。2着の該当馬は、2011年と2013年のワンダーアキュート。3着の該当馬は、2012年のワンダーアキュート、2016年のサウンドトゥルーです。東京大賞典で3連複の軸馬として信頼するならば、前走チャンピオンズCの連対馬ということになるでしょう。

 また、前走のチャンピオンズCでやや敗退から巻き返してくる馬は、前々走のJBCクラシックの上位馬が多いです。そこでJBCクラシックの連対馬に焦点を当てると、過去10年のこのレースでの成績は、【4・7・2・2】となかなか優秀。4着以下に敗れた馬は、2014年のクリソライトと2015年のコパノリッキーで、その2頭には前走のチャンピオンズCで7着以下に凡退しているという共通項がありました。つまり、JBCクラシックの連対馬が、前走のチャンピオンズCで大敗していなければ、積極的に狙ってもOKということです。

 逆に穴パターンはというと、前記したことにも繋がりますが、前走のチャンピオンズCの3~6着からの巻き返しが大半。G1勝ちの実績があると、一昨年のケイティブレイブのように前走のチャンピオンズC・4着でも1番人気に支持される場合もあります。しかし、G1勝ちの実績がないと3年前のアポロケンタッキーのようにあまり人気がありません。アポロケンタッキーはチャンレンジC・4着でしたが、このレースでは5番人気の低評価で優勝しました。

 また、2015年のワンダーキュートは同年のかしわ記念勝ちの実績がありましたが、それ以降のG1レースで連対実績がなかったことが嫌われたのか、前走のチャンピオンズC・6着ながら6番人気という低評価。しかし、このレースでは3着と巻き返しています。このようにこのレースは、チャンレジCの3~6着から巻き返して来ることがしばしばありますが、G1勝ちの実績がなかったり、その手前の成績がひと息だったりすると一気に人気を落とす傾向があるので、それらをヒモ穴に加えると、高配当をGETできるかもしれません。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
  ただし、JBCクラシックの連対馬は、前走のチャンピオンズCで7着以下に負けていないことが条件。

 ●穴馬候補
 ・前走のチャンピオンズCで3~6着だった馬。
  4~6着のG1勝ちの実績がない馬やその手前の成績が不振だと人気薄になります。

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年11月17日() 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018マイルCS~
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 先週のエリザベス女王杯は、クロコスミアプリメラアスールとのハナ争いを楽に制して、宣言どおりの逃げ。前半5F61秒4-後半5F59秒2のスローペースでした。クロコスミアや押して押して先行策を取ったモズカッチャンが上位に来るのは想定内としても、リスグラシューがメンバー最速の上がりを駆使して優勝してたのは、とても意外でした。

 しかも、今年のエリザべス女王杯はハイレベル戦で、リスグラシューのマークした指数は天皇賞(秋)のアルアインと同着レベルの指数。確かにリスグラシューは、マイル戦だと追走に苦労するため中距離のほうがいいとは見ていたのですが、まさか自己ベスト指数をマークするとは……。それも4コーナーでは手応えは悪く、普通なら伸びてこれないような状況から、直線で鞍上のモレイラ騎手が手綱を持ち替えるともうひと伸び。

 これはモレイラ騎手のマジックでしょうか? 確かにエリザベス女王杯リスグラシューは強かったですが、現役最強牝馬の称号を与えてしまうのは、まだ早いような気がしてしまいました。モレイラ騎手がリミッタ―を振り切るような走りをさせた後は、JBCクラシックアポロケンタッキーのように、凡走することが多いんですよね。

 さて、今週はマイルCSマイルCSの出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。前哨戦のスワンSはもちろん、毎日王冠のレベルでも上位にランクインしないほどの、超ハイレベルのメンバー構成となりました。


 ★レベル1位 2018年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 逃げ馬不在で先行勢も手薄なメンバー構成でしたが、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトがまさかの出走取消。さらに出負け気味のスワーヴリチャードが、外からマカヒキにがっつりとぶつけられる形となって、最後方まで下がったことで、先行勢が超手薄でした。

 これによりレースの前半3Fは36秒2と遅いのですが、さすがにスタートして約130m地点で左にカーブしてから、5F地点までコーナーがない東京芝2000m。レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、4F目以降がレースが流れました。大阪杯では道中で出遅れを挽回したスワーヴリチャードですが、天皇賞(秋)では挽回できなかったのは、案外とレースが流れたからでしょう。

 それでも前半5F59秒4-後半5F57秒4と、全体的に見ればのスローペースだったのは確か。逃げたキセキが3着に粘ったように、前が有利な展開ではありました。先行したアルアインは勝ち馬レイデオロと0.4秒差(4着)に好走しましたが、展開に恵まれたものであるという認識はしておく必要があるでしょう。また、同馬は天皇賞(秋)が大目標だっただけに、どこまで余力があるかでしょう。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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アポロケンタッキーの口コミ


口コミ一覧

無念だが仕方がない

 正義の魂 2019年5月7日(火) 02:44

閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 12

先ほど出先から戻って、昨日行われた
かしわ記念を、映像で観たが、
私が単勝大勝負した、インティは、
残念ながら2着に敗れた。

インティは、スタートがあまり良くない中、
押して3番手でレースを進め、最後の直線に
入って抜け出し、押し切りを狙ったが、
2番人気ゴールドドリームの末脚に屈し、
連勝が止まった。

それにしても、3着のアポロケンタッキーが、
マイル戦であれほどの末脚を使うとは、驚いた。

最後の直線を向いて、後方にいたが、
目の覚めるような追い込みを見せ、
2着のインティに迫った。

私はアポロケンタッキーでは、明らかに
距離が短いであろうと考え、軽視していたが、
次走からは注意が必要か。

やはり、ゴールドドリームには、このコースが
よほど合っているのであろう。

負け惜しみに聞こえるかも知れないが、
インティには、今年のフェブラリーステークスで
単勝を獲らせてもらったし、今回は
単勝馬券がハズレたが、悔いはない。

 ちびざる 2019年5月6日(月) 17:01
【交流重賞】かしわ記念(JpnⅠ)の結果
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 12

1着:⑩ゴールドドリーム
2着:⑥インティ
3着:⑦アポロケンタッキー


1着の⑩ゴールドドリームは〇
2着の⑥インティは◎
3着の⑦アポロケンタッキーは無印

でした。

私の注目馬の⑥インティは2着でした。

予想買い目は、

ワイド
⑨→⑥⑩


でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑥インティは2着でした。
今日は、スタートで後手を踏んで、逃げることは出来ませんでしたが
慌てることなく、じっくりと乗っていたと思います。
ただ、オールブラッシュが早めに捲り気味に動いたのを機に一緒に上がって行きました。
その分、少し早めに先頭に立った分、最後差されてしまいました。
それでもこの馬の力は出せたと思います。
連勝は止まってしまったのは残念でしたが、今後も楽しみなことには変わりはないですね。


1着の⑩ゴールドドリームィについては、
さすがはルメール騎手ですね。他の馬が早めに動いても動かず、
この馬のペースでレースができたと思います。
昨年の南部杯から続いた2着の惜敗にピリオドを打ちました。
インティには、フェブラリーステークスの雪辱を果たしました。
あとは、南部杯、チャンピオンズカップで苦杯をなめたルヴァンスレーヴへの雪辱に
弾みがついたと思います。
これで、ゴールドドリーム、インティ、ルヴァンスレーヴの3強の対決が楽しみになりましたね。
その3頭が顔を合わせるのは、帝王賞でしょうか。
楽しみにしたいですね。

3着の⑦アポロケンタッキーの好走はちょっと驚きました。Σ(・□・;)
忘れたころに好走ってのはあるのは分かっていましたが・・・・・、
あと、このかしわ記念は、地方所属騎手or元地方所属騎手が19年連続で馬券圏内に来ているのも
これで継続ですね。(^^;
私は田邊騎手かと思いましたが、今年は戸崎騎手だったのですね。(^^;


的中された方、おめでとうございます。

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 サノバビッチ 2019年5月6日(月) 15:52
かしわ記念パドックから 
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 11

インティ良いですね
気合も程よく入っていて、外側を大きく歩けています

仕上がりでいうなら
キタサンミカヅキやドリームキラリも良いです

アポロケンタッキーは良い筋肉はしてますが、もうひと気合欲しいかな

オールブラッシュもいいんですけどね
なんだか集中できていないようですし?

モーニンは絶好調とは言えないですけど、調子は良さそうです
あの頃の迫力は…


コウエイエンブレムは人気ほど弱くないと思いますが
ここでは買う必要はなさそうですね

アサヤケはまったくいらないと思います



最後に
ゴールドドリーム
馬は仕上がってますね
ただ、鞍上がね…
ここは間違いなく安全運転でしょうし、積極的には買いにいきたくないです



というわけで
3連単
6-2.3.10.8-2.3.10.8
もっと絞るなら
6-3.10ー2.3.8.10

穴なら
2.3.8ワイドボックス
なんてどうでしょう?

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2018年12月2日チャンピオンズカップ G114着
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