アポロケンタッキー(競走馬)

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アポロケンタッキー
アポロケンタッキー
アポロケンタッキー
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年2月2日生
調教師山内研二(栗東)
馬主アポロサラブレッドクラブ
生産者Doug Branham
生産地
戦績29戦[9-6-2-12]
総賞金15,823万円
収得賞金12,070万円
英字表記Apollo Kentucky
血統 Langfuhr
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Sweet Briar Too
Dixiana Delight
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Lake Lady
兄弟
前走 2018/11/04 JBCクラシック Jpn1
次走予定

アポロケンタッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 166127.7413** 牡6 57.0 M.デムー山内研二574(+16)1.58.5 1.838.1⑭⑭⑫⑪ケイティブレイブ
18/10/03 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------2** 牡6 57.0 J.モレイ山内研二558(--)1.52.9 0.4----ケイティブレイブ
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------11** 牡6 57.0 内田博幸山内研二554(--)2.06.5 2.3----ゴールドドリーム
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------2** 牡6 56.0 内田博幸山内研二566(--)2.35.1 0.3----ケイティブレイブ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------2** 牡6 57.0 内田博幸山内研二575(--)2.15.1 0.2----ケイティブレイブ
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------4** 牡5 57.0 内田博幸山内研二572(--)2.05.5 1.3----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16815----** 牡5 57.0 内田博幸山内研二---- ------ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------8** 牡5 57.0 内田博幸山内研二563(--)2.06.7 2.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------1** 牡5 58.0 内田博幸山内研二563(--)1.52.9 -0.0----サウンドトゥルー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------5** 牡5 57.0 内田博幸山内研二567(--)2.05.8 1.4----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------9** 牡5 57.0 C.ルメー山内研二--0000 ------アロゲート
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 内田博幸山内研二565(--)2.05.8 -0.3----アウォーディー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1581421.075** 牡4 57.0 松若風馬山内研二566(+4)1.50.5 0.436.9⑩⑩⑩⑪サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16597.641** 牡4 56.0 松若風馬山内研二562(+2)1.50.1 -0.036.2⑦⑦⑦④グレンツェント
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 16481.718** 牡4 57.5 戸崎圭太山内研二560(-2)2.10.3 1.437.9④⑤⑥④ミツバ
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 11795.143** 牡4 57.5 和田竜二山内研二562(+2)2.01.7 0.036.1④④マスクゾロ
16/05/08 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 15581.911** 牡4 57.0 戸崎圭太山内研二560(-4)2.10.4 -0.238.3⑩⑨⑥④キープインタッチ
16/03/12 阪神 11 仁川S OP ダ2000 12552.211** 牡4 56.0 小牧太山内研二564(+6)2.04.3 -0.436.2⑤⑤⑤ドコフクカゼ
16/02/20 東京 10 金蹄S 1600万下 ダ2100 14582.311** 牡4 56.0 田辺裕信山内研二558(+4)2.10.4 -0.736.7⑨⑨⑦⑤センチュリオン
15/11/28 東京 10 晩秋S 1600万下 ダ2100 166126.132** 牡3 54.0 浜中俊山内研二554(+2)2.10.2 0.036.8⑧⑨⑦⑧モズライジン

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アポロケンタッキーの関連ニュース

 11月23日(祝・金)に浦和競馬場で行われる浦和記念のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第39回浦和記念」(浦和競馬場、交流GII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・左2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎、ジョアン・モレイラ騎手)オールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎、田辺裕信騎手)クリソライト(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎、武豊騎手)グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、内田博幸騎手)

【古馬次走報】サンライズノヴァ、戸崎騎手でチャンピオンズCへ 2018年11月14日(水) 13:06

 ★福島記念で重賞初制覇を果たしたスティッフェリオ(栗・音無、牡4)は、放牧に出され来年に備える。次走は未定。僚馬で武蔵野S1着のサンライズノヴァ(牡4)は、戸崎騎手でチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)に向かう。

 ★JBCクラシック13着アポロケンタッキー(栗・山内、牡6)は、浦和記念(23日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)を目指す。

 ★NST賞1着のサイタスリーレッド(栗・池添兼、牡5)は、カペラS(12月9日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★福島記念15着のキンショーユキヒメ(栗・中村、牝5)は、中日新聞杯(12月8日、中京、GIII、芝2000メートル)を視野。甲斐路Sを勝ってオープン入りしたドミナートゥス(栗・宮本、牡3)も同レースを目指す。

 ★エリザベス女王杯15着のエテルナミノル(栗・本田、牝5)は中日新聞杯か、ベテルギウスS(12月28日、阪神、OP、ダ1800メートル)の両にらみ。

 ★札幌記念11着アストラエンブレム(美・小島、セン5)はディセンバーS(12月16日、中山、OP、芝1800メートル)へ向けて調整。

 ★産経賞セントウルS12着のアサクサゲンキ(栗・音無、牡3)は、オータムリーフS(25日、京都、OP、ダ1200メートル)か、京阪杯(11月25日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★富士S2着のワントゥワン(栗・藤岡、牝5)は、阪神C(12月22日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。

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【浦和記念】JRA出走予定馬が発表2018年11月4日() 17:20

 11月23日(祝・金)に浦和競馬場で行われる浦和記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が11月4日、発表された。

 「第39回浦和記念」(浦和競馬場、交流GII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・左2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)クリソライト(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎、騎手未定)グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.センチュリオン2.ヒラボクラターシュ3.ナムラアラシ4.チュウワウィザード5.テーオーエナジー

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【JBCクラシ】ケイティブレイブが中央の競馬場でついに戴冠 2018年11月4日() 15:53

 11月4日(日)の京都競馬11Rで行われた第18回JBCクラシック(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右1900メートル、16頭立て、1着賞金=9000万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が快勝。地方競馬が舞台だった交流重賞で8勝を挙げていた馬が、中央の競馬場で初めてビッグタイトルを獲得した。タイムは1分56秒7(良)。

 中団を追走していたケイティブレイブは直線でグングンと脚を伸ばして、逃げていたサンライズソア(2番人気)を捕らえる、トップでゴールを駆け抜けた。道中は勝ち馬の直後につけていたオメガパフューム(2番人気)が外から伸びてきて、3/4馬身差の2着。サンライズソアはさらに1馬身差の3着に粘った。最後方から一気に追い込んできたノンコノユメ(5番人気)が4着で、アポロケンタッキー(4番人気)は13着。

 JBCクラシックを勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、瀧本和義氏の所有馬。通算成績は31戦11勝(うち地方15戦8勝)。重賞は2016年兵庫チャンピオンシップ・交流GIII=園田、白山大賞典・交流GIII=金沢、浦和記念・交流GII=浦和、17年名古屋大賞典・交流GIII=名古屋、帝王賞・交流GI=大井、18年川崎記念・交流GI=川崎、ダイオライト記念・交流GII=船橋、日本テレビ盃・交流GII=船橋に次いで9勝目。JBCクラシック杉山晴紀調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

 ◆福永祐一騎手「久しぶりの京都のダートでしたが、トップコンディションだったので自信を持って乗りました。この馬のリズムを守ることを第一に考えましたね。思ったより前が速くて置かれる形になりましたが、ああいう形でもGIを勝ったことがあるので、心配していませんでした。ルメールの馬(サンライズソア)が前にいたので、早めに捕まえにいこうとしたので、(最後は)際どくなっていしまいましたけど。コンビを組ませてもらってきて、馬が完成されて心身ともに充実しているので、最高の結果を出せてよかったです」

★【JBCクラシック】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】JBCクラシック マー君ほか多士済々!競馬好きの芸能人・著名人がガチ予想!2018年11月4日() 09:50

※当欄ではJBCクラシックについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎④サンライズソア
○⑨ノンコノユメ
▲⑭オメガパフューム
☆⑩テイエムジンソク
△⑯クリソライト
馬単ボックス
④⑨⑩⑭⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
センチュリオン
サンライズソア
ケイティブレイブ
ノンコノユメ
アポロケンタッキー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫アポロケンタッキー
○⑧ケイティブレイブ
▲④サンライズソア
△⑭オメガパフューム
△⑮テーオーエナジー
△⑩テイエムジンソク
△①センチュリオン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①④⑧⑩⑭⑮

【DAIGO】
◎⑧ケイティブレイブ

【徳光和夫】
3連単ボックス
アスカノロマン
サウンドトゥルー
ケイティブレイブ
ノンコノユメ
テーオーエナジー
ワイド1頭軸流し
⑨→④⑥⑦⑧⑪⑫⑭⑮

【杉本清】
◎⑧ケイティブレイブ

【林修】
注目馬
オメガパフューム

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑯クリソライト

【カンニング竹山】
◎⑭オメガパフューム

【稲富菜穂】
◎④サンライズソア
○⑭オメガパフューム
▲⑩テイエムジンソク
△⑧ケイティブレイブ
△⑪カツゲキキトキト
△①センチュリオン

【やべきょうすけ】
◎⑭オメガパフューム
○④サンライズソア
▲①センチュリオン
△⑦サウンドトゥルー
△⑧ケイティブレイブ
△⑨ノンコノユメ
△⑫アポロケンタッキー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦サウンドトゥルー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩テイエムジンソク
馬連
⑩→⑧

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭オメガパフューム
○⑫アポロケンタッキー
▲⑨ノンコノユメ
△②タガノゴールド
△④サンライズソア
△⑧ケイティブレイブ
△⑩テイエムジンソク

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧ケイティブレイブ
○⑫アポロケンタッキー
▲④サンライズソア
△⑦サウンドトゥルー
△⑨ノンコノユメ
△⑩テイエムジンソク
△⑭オメガパフューム
3連単フォーメーション
⑧→④⑫⑭→①④⑦⑨⑩⑫⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭オメガパフューム
○⑩テイエムジンソク
▲⑨ノンコノユメ
△①センチュリオン
△④サンライズソア
△⑤アスカノロマン
△⑫アポロケンタッキー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧ケイティブレイブ
○④サンライズソア
▲⑩テイエムジンソク
△⑦サウンドトゥルー
△⑨ノンコノユメ
△⑫アポロケンタッキー
△⑭オメガパフューム
3連複2頭軸流し
⑧→④→⑦⑨⑩⑫⑭

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ケイティブレイブ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→①→④⑦⑨⑩⑫⑬⑭⑯
⑧→⑩→①④⑦⑨⑫⑬⑭⑯
3連単フォーメーション
⑧→⑭→①④⑦⑨⑩⑫
⑭→⑧→①④⑦⑨⑩⑫
⑧⑭→①④⑦⑨⑩⑫→⑧⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎①センチュリオン

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩テイエムジンソク
3連単1着軸流し
⑩→①④⑧⑫⑭

【船山陽司】
◎⑩テイエムジンソク

【曽田麻衣子】
◎⑧ケイティブレイブ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭オメガパフューム

【祥子】
◎④サンライズソア
○⑧ケイティブレイブ
▲⑭オメガパフューム
△⑩テイエムジンソク
△⑫アポロケンタッキー
単勝

馬連1頭軸流し
④→⑧⑩⑫⑭
3連単フォーメーション
④→⑧⑩⑫⑭→⑧⑩⑫⑭
3連複ボックス
④⑧⑩⑫⑭

【高見侑里】
◎⑨ノンコノユメ

【高田秋】
◎⑨ノンコノユメ

【目黒貴子】
◎④サンライズソア

【天童なこ】
◎⑭オメガパフューム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】JBCクラシック 8歳以上馬の連対ゼロ!前走低評価の馬も期待薄!2018年11月4日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、JBCクラシックの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サウンドトゥルー
クリソライト

Jpn1(G1含む)の勝利経験のある馬を除くと、地方所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タガノゴールド
シュテルングランツ
カツゲキキトキト

前走海外戦出走馬や前走1番人気の馬を除くと、前走で4着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2008年以降)

アスカノロマン
マイネルバサラ
ノンコノユメ
テイエムジンソク
オールブラッシュ
テーオーエナジー

シリウスSエルムS・白山大賞典を前走使って挑んだ馬は3着止まり(2008年以降)

センチュリオン
サンライズソア
マイネルバサラ
カツゲキキトキト
オメガパフューム

前走海外戦出走馬や前走2着以内馬を除くと、前走の馬体重が500キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

マイネルバサラ
サウンドトゥルー
ノンコノユメ
テイエムジンソク
オールブラッシュ

【人気】
前走海外戦出走馬を除くと、前走で5番人気以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

アスカノロマン
マイネルバサラ
カツゲキキトキト

8番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※9時00分現在の8番人気以下(7番人気タイに2頭)

タガノゴールド
シュテルングランツ
アスカノロマン
マイネルバサラ
カツゲキキトキト
オールブラッシュ
テーオーエナジー
クリソライト

【脚質】
前走海外戦出走馬を除くと、前走の4角通過順が5番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アスカノロマン
サウンドトゥルー
ノンコノユメ
オメガパフューム
テーオーエナジー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ケイティブレイブ
アポロケンタッキー



ウマニティ重賞攻略チーム

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アポロケンタッキーの関連コラム

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 先週のエリザベス女王杯は、クロコスミアプリメラアスールとのハナ争いを楽に制して、宣言どおりの逃げ。前半5F61秒4-後半5F59秒2のスローペースでした。クロコスミアや押して押して先行策を取ったモズカッチャンが上位に来るのは想定内としても、リスグラシューがメンバー最速の上がりを駆使して優勝してたのは、とても意外でした。

 しかも、今年のエリザべス女王杯はハイレベル戦で、リスグラシューのマークした指数は天皇賞(秋)のアルアインと同着レベルの指数。確かにリスグラシューは、マイル戦だと追走に苦労するため中距離のほうがいいとは見ていたのですが、まさか自己ベスト指数をマークするとは……。それも4コーナーでは手応えは悪く、普通なら伸びてこれないような状況から、直線で鞍上のモレイラ騎手が手綱を持ち替えるともうひと伸び。

 これはモレイラ騎手のマジックでしょうか? 確かにエリザベス女王杯リスグラシューは強かったですが、現役最強牝馬の称号を与えてしまうのは、まだ早いような気がしてしまいました。モレイラ騎手がリミッタ―を振り切るような走りをさせた後は、JBCクラシックアポロケンタッキーのように、凡走することが多いんですよね。

 さて、今週はマイルCSマイルCSの出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。前哨戦のスワンSはもちろん、毎日王冠のレベルでも上位にランクインしないほどの、超ハイレベルのメンバー構成となりました。


 ★レベル1位 2018年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 逃げ馬不在で先行勢も手薄なメンバー構成でしたが、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトがまさかの出走取消。さらに出負け気味のスワーヴリチャードが、外からマカヒキにがっつりとぶつけられる形となって、最後方まで下がったことで、先行勢が超手薄でした。

 これによりレースの前半3Fは36秒2と遅いのですが、さすがにスタートして約130m地点で左にカーブしてから、5F地点までコーナーがない東京芝2000m。レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、4F目以降がレースが流れました。大阪杯では道中で出遅れを挽回したスワーヴリチャードですが、天皇賞(秋)では挽回できなかったのは、案外とレースが流れたからでしょう。

 それでも前半5F59秒4-後半5F57秒4と、全体的に見ればのスローペースだったのは確か。逃げたキセキが3着に粘ったように、前が有利な展開ではありました。先行したアルアインは勝ち馬レイデオロと0.4秒差(4着)に好走しましたが、展開に恵まれたものであるという認識はしておく必要があるでしょう。また、同馬は天皇賞(秋)が大目標だっただけに、どこまで余力があるかでしょう。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月3日() 09:39 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCクラシック2018~
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 下半期の古馬ダート中距離路線の最初のG1「JBCクラシック」。今回は京都で行われることもあり、地方馬は次々と回避。過去10年で地方馬の3着以内は、2010年のフリーオーソのみという地方馬受難のレースですが、今年のJBCの中でもっとも中央馬ばかりのメンバーとなりました。

 JBCクラシックは、一応、中距離路線のチャンピオン決定戦という括りですが、実績馬はこの先のチャンピオンズCや東京大賞典を見据えて休養明けでぶつけてくること(前哨戦の意味合いで使ってくること)がしばしばあります。例年の対戦図式は、休養明けの実績馬vs前哨戦の日本テレビ盃、マイルCS南部盃の上位馬になりますが、今年は休養明けの馬はクリソライトのみ。このあたりが例年とは違うところかもしれません。

 しかし、休養明けであってもそうでなくても、このレースでは同年のフェブラリーSの優勝馬が最有力。過去10年では、2012年のテスタマッタこそ5着でしたが、この馬はダ2000mのG1で連対実績がなかった馬。ダ2000mのG1で連対実績がある馬に限れば、【3・1・0・0】と連対率100%です。2009年のヴァーミリアン、2014年-2015年のコパノリッキーが優勝。2011年には、トランセンドが強豪スマートファルコンの2着と好走しています。

 さらに同年の帝王賞と休養明けの日本テレビ盃を連勝した実績馬も当然ながら有力。このレースでの過去10年の成績は【2・1・0・0】。2010年のフリオーソこそ2着でしたが、2011年のスマートファルコン、2016年のアウォーディーが優勝しています。

 また、日本テレビ盃を休養明けで優勝した馬は、2008年のボンネビルレコード、2012年のソリタリーキング、昨年のアポロケンタッキーと3頭がこのレースで4着以下に敗れていますが、7月以降にレースを使われてた日本テレビ盃の優勝馬に限れば有力。過去10年のこのレースでの成績は【1・1・0・0】で、2009年のマコトスパルビエロが1着、2015年のサウンドトゥルーが2着と好走しています。

 他では、帝王賞1着から、ここに直行した馬もなかなか有力で、このレースでの過去10年の成績は、【1・0・2・0】。2009年のヴァ―ミリアンが1着、2014年のワンダーアキュートが3着、2015年のホッコータルマエが3着と好走しています。

 最後に過去10年で6度も1~3番人気馬が連対しているこのレースにおいて、穴パターンを挙げるとすれば、前走の日本テレビ盃で4コーナー先頭から押し切って3着以内だった馬でしょう。このパターンでは、過去10年で【3・1・0・1】で、2011年に1番人気に支持されたスマートファルコン意外に、2014年-2015年にコパノリッキーが3番人気で優勝。5番人気馬のソリタリーキングも5番人気で3着と好走しています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSの勝ち馬
  (ダ2000m以上のG1で連対実績があることが条件)
 ・同年の帝王賞・日本テレビ盃を連勝した馬。
 ・7月以降にレースを使われている同年の日本テレビ盃の優勝馬。・帝王賞1着からの直行馬。
 

 ●穴馬候補
 ・前走の日本テレビ盃で4コーナー先頭から3着以内に好走した馬。

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2018年10月2日(火) 10:15 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~日本テレビ盃2018年~
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 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。基本的には夏場に順調にレースを使われている上り馬が活躍しています。

 しかし、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬は同週に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。つまり、近年の日本テレビ盃は、休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。

 ただし、同年のマーキュリーCの勝ち馬がここに出走してくれば優勢。過去10年では、2009年のマコトスパルビエロが1着、2013年のソリタリーキングが2着、遡れば2005年のこのレースの優勝馬サカラ―トもマーキュリーCの勝ち馬でした。

 さらに同年7月以降の中央のオープン勝ち馬も有力で、該当馬は2015年のサウンドトゥルーのみですが、同馬ははこのレースで同年の帝王賞馬帝王賞馬クリソライトに3馬身、フェブラリーSの優勝馬コパノリッキーに10馬身差をつけて圧勝しました。前走で中央のオープンで勝利した馬も、この舞台では信頼できることになります。

 また、休養明けの実績馬同士の対戦図式の場合は、より直近の6月末に行われる帝王賞の上位馬が優勢となります。帝王賞は上半期のダートの総決算で、日本テレビ盃よりも格上のレースですから、その傾向はより顕著。前走の帝王賞で3着以内だった馬の、過去10年の成績は【4・2・3・0】で3 連複の軸馬としては信頼できます。

 1着馬の該当馬は2008年のボンネビルレコード、2010-2011年のフリオーソ、2011年のスマートファルコン、2013年のワンダーアキュート。2着馬の該当馬は、2008年のフリオーソ、2015年のクリソライト。3着馬の該当馬は、2009年のボンネビルレコード、2016年のサウンドトゥルー、2017年のケイティブレイブです。

 しかし、帝王賞で3コーナー先頭だった馬に限れば、もっともっと信頼できます。その成績は過去10年で【2・2・0・0】で、2008年のフリオーソ、2011年のスマートファルコン、2013年のワンダーアキュート、2015年のクリソライトがそのパターンで連対。これは単に逃げて上位入線するような馬は強いというのもありますが、帝王賞と比べると日本テレビ盃のほうが、前哨戦らしく前有利の流れになりやすいというのもあるでしょう。

 さらに、滅多に出走してきませんが、前走で中央のグレードレースでのグレードレースで連対していた馬の活躍も目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは、5月に行われていた東海Sの連対馬。現在は、東海S平安Sとの施行時期が入れ替わり、平安Sが5月。それらが出走してくれば、信頼してもいいでしょう。

 まとめると、優先すべきは、同年の夏のマーキュリーCや中央のオープンを勝利した馬。それらが出走していない場合は、帝王賞3着以内の馬、特に逃げて3着以内の馬が有力で、その次が平安Sの連対馬ということになります。

 また、日本テレビ盃は、昨年こそ4番人気のアポロケンタッキーが優勝したものの、それまでは1~3番人気馬が連対。4番人気馬が優勝した昨年も配当が低く、過去10年とも馬複配当3桁台で決着しています。データからは穴馬が推せないレースですが、強いてあげるなら、帝王賞で3番人気以内に支持されながらも人気を裏切った馬の巻き返しでしょう。

 2010年のスマートファルコン、2017年のアポロケンタッキーサウンドトゥルーは帝王賞で3番人気以内に支持されながらも4着以下に敗れて、このレースで連対を果たした馬たちでした。このタイプは人気以上の走りが見せられるので、警戒したほうがいでしょう。

 他では、2012年のマグニフィカ、2014年のグラッツィアのように、こでまで逃げてグレードレースを優勝したことがある馬も4番人気で3着と善戦しています。マグニフィカハジャパンダートダービーを逃げ切り勝ちした馬、グラッツィア武蔵野Sを逃げ切り勝ちした馬です。とにかく逃げ馬が好走しやすいレースなので、今回も逃げられる可能性が高いならば、ヒモ穴として馬券に加えることをオススメします!


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・同年のマーキュリーC優勝か、中央の7月以降のオープン特別の勝ち馬。
 ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。
  (特に、3コーナー先頭で3着以内だった馬は有力)
 ・前走の平安Sで連対していた馬。
 
 ●穴馬候補
 ・同年の帝王賞で3番人気以内に支持されながらも4着以下だった馬。
 ・逃げてダートグレード勝ちの実績がある馬で、今回逃げられる可能性が高い馬。

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2018年1月30日(火) 13:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2018~
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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、昨年のアウォーディーアポロケンタッキーのように、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄となり、新興勢力にもチャンスが巡ってきます。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・0】。さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【0・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュートと昨年のサウンドトゥルーですが、2013年は東京大賞典の勝ち馬が不在、昨年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、G1ウイナーが前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクールなど。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、あっさりと巻き返したのは、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で昨年に次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
 3着馬も3連複の軸馬ならば有力。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
 勝ち馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

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2017年12月28日(木) 12:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京大賞典2017~
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 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。通年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずなのに、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も少なくないようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、成績が不安定になりやすい休養明け1~2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典はあまり荒れていないということ。5番人気のアポロケンタッキーが優勝した昨年が稀であり、2007年~2015年までは、全て1~3番人気馬が連対を果たしています。その中でも有力は、過去10年で9勝している前走チャンピオンズC(旧ジャパンカップダートを含む)出走馬たち。当然、チャンピオンズC連対馬が最有力で、その成績は【3・2・2・0】と優秀です。

 確かに昨年のアポロケンタッキーや一昨年のホッコータルマエなどのように、チャンピオンズC・5着から巻き返してこのレースで連対することも少なくありません。しかし、3連複の軸馬として信頼するならば、前走チャンピオンズCで3着以内の馬でしょう。また、前走のチャンピオンズCでやや敗退から巻き返してくる馬は、昨年の前々走のJBCクラシックの上位馬が多いです。

 そこでJBCクラシックで連対した馬たちに焦点を当てると、過去10年のこのレースでの成績は、【4・7・2・2】となかなか優秀。また、4着以下に敗れた馬は、2014年のクリソライトと2015年のコパノリッキーで、その2頭には前走のチャンピオンズCで7着以下に凡退しているという共通項がありました。つまり、JBCクラシックの連対馬が、前走のチャンピオンズCで大敗していなければ、積極的に狙ってもOKということになります。

 逆に穴パターンはというと、前記したことにも繋がりますが、チャンピオンズCの3~6着からの巻き返しが大半。昨年のアポロケンタッキーを始め、2010年のバーディーバーディ(5番人気)や2015年のワンダーアキュート(6番人気)など、チャンピオンズCで3~6着に敗れた馬の巻き返しパターンです。特に4~6着あたりだとなかなかの配当がつくのでヒモに加えてみるのもひとつの手段でしょう。しかし、チャンピオンズCであまりにも負け過ぎていると、いかなる実績馬でも巻き返し切れないのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
 ただし、JBCクラシックの連対馬は、前走のチャンピオンズCで7着以下に負けていないことが条件。

 ●穴馬候補
 ・前走のチャンピオンズCで3~6着だった馬。4~6着馬ならば、穴馬の資格は十分な配当になります!

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アポロケンタッキーの口コミ


口コミ一覧

武蔵野ステークス、

 スペースマン 2018年11月10日() 07:05

閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようさん!

競馬界の不倫男、武豊のエージェント平林氏が、年内で

卒業するみたいですな!

武豊に、影響が出るだろうな!

さて、武蔵野ステークスの◎本命は、クルーガーから

狙ってみる!

ダートは、久しぶりだけど、2歳の時に、アポロケンタッキーに

勝っているから、大丈夫じゃないかな?

馬体も530㎏くらいあるので、がっちりしているから、

むしろ、ダート向きではないかな?

キンカメの子だからな!

〇対抗は、NOVAウサギ?こと、サンライズノヴァだな!

なんだかんだ、追い込んで来るんだよ!

穴は、マイネルオフィールだな!

マイネル+松岡、何かあるやろ!

あとは、パドックを見て決めますわ!

広瀬すずが、紅白の司会に、決まったみたい!

ズバリ、狙い打ち!

 fedo_love 2018年11月4日() 22:58
JBC3走、アルゼンチン共和国杯備忘録
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 5

(1)JBCスプリント
【予想】
◎5マテラスカイ
〇13レッツゴードンキ
▲6グレイスフルリープ
△1ネロ
 4キタサンミカヅキ
 8ナックビーナス
 14モーニン
 15テーオーヘリオス
→馬連5軸に7組

【結果】
①グレイスフルリープ
②マテラスカイ
③キタサンミカヅキ
④モーニン
⑤レッツゴードンキ
⑦テーオーヘリオス
⑪ネロ
⑮ナックビーナス

【的中】
馬連5-6💮 200×12.6

(2)アルゼンチン共和国杯
【予想】
◎2ノーブルマーズ
△7ムイトオブリガード
 6パフォーマプロミス
 8ルックトゥワイス
 10ウインテンダネス
→単勝2、3連複5頭で10組

【結果】
①パフォーマプロミス
②ムイトオブリガード
③マコトガラハッド
④ウインテンダネス

⑧ルックトゥワイス
⑨ノーブルマーズ

【的中】
なし。。。

(3)JBCクラシック
【予想】
◎8ケイティブレイブ
〇4サンライズソア
▲14オメガパフューム
△7サウンドトゥルー
 10テイエムジンソク
 12アポロケンタッキー
 16クリソライト
→馬連4-8・14、8-14、3連複4・8の2頭軸で5組

【結果】
①ケイティブレイブ
②オメガパフューム
③サンライズソア
⑤サウンドトゥルー

⑬アポロケンタッキー
⑭テイエムジンソク
⑮クリソライト

【的中】
馬連8-14💮 300×7.6、3連複4-8-14💮 300×9.1

(4)JBCレディスクラシック
【予想】
◎10プリンシアコメータ
△3クイーンマンボ
 4ラビットラン
 2フォンターナリーリ
 1アイアンテーラー
→3連複10軸に6組

【結果】
①アンジュデジール
②ラビットラン
③ファッショニスタ
④クイーンマンボ

⑦フォンターナリーリ
⑧アイアンテーラー
⑩プリンシアコメータ

【的中】
なし。。。


【振返り】
前夜のカープ敗戦をひきづり朝はふて寝。。昼前になって慌てて予想開始。これがいけなかった。。

(1)キタサンミカヅキを絡めた3連複も賭けかけてやめてしまったのが痛恨。。レッツゴードンキにネロ、ナックビーナスはこれから過信はできないかな?
(2)予想の出遅れと情報が少なく、鞍上乗り替わりが多いなか前4走から一貫していた(高倉さん)ノーブルマーズに《何となく》単勝も含めて賭けた。3連複6-7-10が惜しかったがマコトガラハットの進出に阻まれた。これは読めない。。
(3)上位人気3・2・1の順番でフィニッシュ。ケイティブレイブに単勝賭けてもよかったのでは?3連複の2頭軸ながしははじめてだったが、△のうち3頭は結果的に下位に沈んだ。見極めムズカシイ。。
(4)このレースは見送るつもりだったが色気が出て。。結果得たものはなし。武さん最後は微笑まず。。

1日4レースを2日続けて、やはり疲れました。。今の自分の状況であまり手を広げるものではないですね。ただ2日間で1週間の昼メシ代くらいはいただいたのでよしとします。ありがとうございました。

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 グリーンセンスセラ 2018年11月4日() 17:28
DAIGO『馬好王国~UmazuKingdom~』こじはる 競馬予想 3連単 ... 
閲覧 155ビュー コメント 2 ナイス 6

こじはる 競馬予想 3連単 2018/最新予想は『JBCクラシック』2018/11/04 15:58 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-847.html

『こじはる』こと小嶋陽菜さんによる競馬予想をまとめたページです。
競馬ファンにはすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)さんの3連単5頭ボックス予想。

毎週その予想を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか!?

今年は2年ぶりのプラス収支を目指しているこじはる(小嶋陽菜)。
2018年、ここまでの競馬予想成績はどうなっているのでしょうか。


【エリザベス女王杯】今年狙える『超穴馬』を今すぐ教えます!

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☆こじはる(小嶋陽菜)3連単競馬予想、2018年ここまでの成績

・戦績:42戦6勝。
・収支:-127,350円。
・勝率:14.2%。
・本命馬:【12-7-4-19】
※『JBCクラシック』終了時点

【2018年的中レース】
・05/20 オークス(GI) 3連単 3,360円
・03/04 弥生賞(GII) 3連単 1,320円
・02/25 中山記念(GII) 3連単 41,500円
・02/18 フェブラリーS(GI) 3連単 41,560円
・01/21 AJCC(GII) 3連単 12,290円
・01/14 京成杯(GIII) 3連単 24,620円

何とか連敗を止めたいこじはるですが、『JBCクラシック』もハズレ。
依然としてオークス以降、的中がなく馬券は絶不調で現在23連敗中。

今年7勝目がなかなか上げられない状態となっています。
気になる今週の3連単5頭ボックス予想は『エリザベス女王杯』です。


◆こじはる(小嶋陽菜)、最新競馬予想

≪JBCクラシック(JpnI)≫ 
◇◎ 8.ケイティブレイブ ハズレハズレハズレハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ! ブッブー!!( ̄▽ ̄)

◆3連単5頭ボックス
1.センチュリオン
4.サンライズソア
8.ケイティブレイブ
9.ノンコノユメ
12.アポロケンタッキー

本命に指名した8.ケイティブレイブが1着も2着の14.オメガパフュームが抜けてハズレ。
今週も連敗は止まらずこれで23連敗となってしまいました。

◆レース結果
1着 8.ケイティブレイブ
2着 14.オメガパフューム
3着 4.サンライズソア

◆払戻金
3連単:8-14-4 4,890円 5番人気

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2018年11月4日JBCクラシック Jpn113着
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2016年12月4日 チャンピオンズカップ G1 5着
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