アポロケンタッキー(競走馬)

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アポロケンタッキー
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アポロケンタッキー
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年2月2日生
調教師山内研二(栗東)
馬主アポロサラブレッドクラブ
生産者Doug Branham
生産地
戦績27戦[9-5-2-11]
総賞金15,823万円
収得賞金11,510万円
英字表記Apollo Kentucky
血統 Langfuhr
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Sweet Briar Too
Dixiana Delight
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Lake Lady
兄弟
前走 2018/06/27 帝王賞 G1
次走予定

アポロケンタッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------11** 牡6 57.0 内田博幸山内研二554(--)2.06.5 2.3----ゴールドドリーム
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------2** 牡6 56.0 内田博幸山内研二566(--)2.35.1 0.3----ケイティブレイブ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------2** 牡6 57.0 内田博幸山内研二575(--)2.15.1 0.2----ケイティブレイブ
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------4** 牡5 57.0 内田博幸山内研二572(--)2.05.5 1.3----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16815----** 牡5 57.0 内田博幸山内研二--0000 ------ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------8** 牡5 57.0 内田博幸山内研二563(--)2.06.7 2.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------1** 牡5 58.0 内田博幸山内研二563(--)1.52.9 -0.0----サウンドトゥルー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------5** 牡5 57.0 内田博幸山内研二567(--)2.05.8 1.4----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------9** 牡5 57.0 C.ルメー山内研二--0000 ------アロゲート
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 内田博幸山内研二565(--)2.05.8 -0.3----アウォーディー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1581421.075** 牡4 57.0 松若風馬山内研二566(+4)1.50.5 0.436.9⑩⑩⑩⑪サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16597.641** 牡4 56.0 松若風馬山内研二562(+2)1.50.1 -0.036.2⑦⑦⑦④グレンツェント
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 16481.718** 牡4 57.5 戸崎圭太山内研二560(-2)2.10.3 1.437.9④⑤⑥④ミツバ
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 11795.143** 牡4 57.5 和田竜二山内研二562(+2)2.01.7 0.036.1④④マスクゾロ
16/05/08 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 15581.911** 牡4 57.0 戸崎圭太山内研二560(-4)2.10.4 -0.238.3⑩⑨⑥④キープインタッチ
16/03/12 阪神 11 仁川S OP ダ2000 12552.211** 牡4 56.0 小牧太山内研二564(+6)2.04.3 -0.436.2⑤⑤⑤ドコフクカゼ
16/02/20 東京 10 金蹄S 1600万下 ダ2100 14582.311** 牡4 56.0 田辺裕信山内研二558(+4)2.10.4 -0.736.7⑨⑨⑦⑤センチュリオン
15/11/28 東京 10 晩秋S 1600万下 ダ2100 166126.132** 牡3 54.0 浜中俊山内研二554(+2)2.10.2 0.036.8⑧⑨⑦⑧モズライジン
15/11/07 東京 12 3歳以上1000万下 ダ2100 12564.321** 牡3 55.0 戸崎圭太山内研二552(+2)2.12.1 -0.437.2⑥⑦⑤⑤ステージジャンプ
15/10/18 京都 10 鳴滝特別 1000万下 芝2200 117925.1810** 牡3 54.0 和田竜二山内研二550(+12)2.13.1 2.235.4⑩⑩⑩⑩グリュイエール

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アポロケンタッキーの関連ニュース

6月27日(水)、大井競馬場で行われる帝王賞(Jpn 1)の出走予定馬は以下の通り。(馬名・性齢・調教師・騎乗予定騎手)

1.他地区(2頭)
(愛知)アサクサポイント セ10 今津博之 加藤聡一
(愛知)カツゲキキトキト 牡6 錦見勇夫 大畑雅章

2.JRA(7頭)
(栗東)アウォーディー 牡8 松永幹夫 武豊
(栗東)アポロケンタッキー 牡6 山内研二 未定
(栗東)オールブラッシュ 牡6 村山明 田辺裕信
(栗東)ケイティブレイブ 牡5 杉山晴紀 福永祐一
(栗東)ゴールドドリーム 牡5 平田修 C.ルメール
(美浦)サウンドトゥルー セ8 高木登 大野拓弥
(栗東)テイエムジンソク 牡6 木原一良 古川吉洋

3.南関東(7頭)
(船橋)キャッスルクラウン 牡4 渋谷信博 未定
(大井)グランユニヴェール 牡5 福田真広 高松亮
(大井)サブノクロヒョウ 牡5 阪本一栄 笹川翼
(大井)トーセンスパンキー 牡6 秋吉和美 遠藤健太
(大井)ネオヴェルモット 牝4 久保田信之 千田洋
(船橋)ヒガシウィルウィン 牡4 佐藤賢二 森泰斗
(船橋)リッカルド セ7 佐藤裕太 矢野貴之

(TCK発表)

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【帝王賞】JRA出走予定馬が発表2018年6月10日() 16:57

 6月27日(水)に大井競馬場で行われる帝王賞のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が10日、発表された。

 「第41回帝王賞」(大井競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭アウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ケイテイブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、福永祐一騎手)ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎、クリストフ・ルメール騎手)サウンドトゥルー(セン8歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)テイエムジンソク(牡6歳、栗東・木原一良厩舎、古川吉洋騎手)

【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.ミツバ2.サンライズソア3.ヨシオ4.トラキチシャチョウ

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【ダイオライト記念(Jpn2)4上オープン】(船橋)~ケイティブレイブが優勝2018年3月14日(水) 21:17

14日、船橋競馬場の第11Rに行われた第63回 ダイオライト記念(Jpn2)4上オープン(ダート 左2400m サラブレッド系4才以上 定量)は福永祐一騎手騎乗の1番人気・1番ケイティブレイブ(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは2分34秒8(稍重)。さらに11/2馬身差の2着に2番人気・2番アポロケンタッキー(牡6)、そこから2馬身差の3着に3番人気・7番マイネルバサラ(牡5)が入った。
ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統で杉山晴紀厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡野牧場。馬主は瀧本和義。通算成績は28戦9勝。
「ダイオライト記念(Jpn2)4上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【ダイオライト記念】ケイティブレイブが逃げ切り重賞7勝目 2018年3月14日(水) 20:43

 3月14日(水)の船橋競馬11Rで行われた第63回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左2400メートル、9頭立て、1着賞金=3200万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が逃げ切りV。タイムは2分34秒8(稍重)。好スタートを切ったマイネルバサラを内から制してケイティブレイブがハナへ。2周目の3コーナーでは前の3頭が並び、内にケイティブレイブマイネルバサラを挟んで外からアポロケンタッキー。直線ではケイティブレイブがもうひと頑張り、追いすがるアポロケンタッキーを振り切って交流重賞7勝目を挙げた。

 アポロケンタッキー(2番人気)が1馬身半差の2着、さらに2馬身遅れた3着にマイネルバサラ(3番人気)。3頭出走したJRA所属馬が上位を独占した。

 ダイオライト記念を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、瀧本和義氏の所有馬。通算成績は28戦9勝。重賞は2016年兵庫チャンピオンシップ・交流GIII=園田、白山大賞典・交流GIII=金沢、浦和記念・交流GII=浦和、2017年名古屋大賞典・交流GIII=名古屋、帝王賞・交流GI=大井、2018年川崎記念・交流GI=川崎に次いで7勝目。ダイオライト記念は杉山晴紀調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

 ◆福永祐一騎手(ケイティブレイブ1着)「前走が千六だったのでムキにならないか心配はありましたが、そんなに遅くはなかったし、集中力を切らさずに走ってくれました。アポロケンタッキーがあんなに早く来るとは思わなかったので、3コーナーでは馬もあわてるようなそぶりを見せていましたが、よく凌(しの)いでくれたと思います。転厩で環境が替わり、難しい一戦だったと思いますが、非常にいいコンディションでした。フェブラリーSの後でタイトな間隔でしたが、(2月一杯の定年で解散した目野哲也厩舎からの転厩先の)杉山調教師やスタッフがいいコンディションに整えてくれて、またがっているボクはいつものケイティブレイブに乗ることができました。そういう意味でも意義ある一戦だったと思います」

 ◆内田騎手(アポロケンタッキー2着)「向こう正面からケイティブレイブに厳しい展開に持ち込んだが、相手が強かった」

 ◆柴田大騎手(マイネルバサラ3着)「2頭は強かったが、最後も差を詰めているし、力をつけている」

 ◆御神本訓騎手(ウマノジョー4着)「折り合いは問題なくついた。ただ、道中で集中力を欠いていたし、大事に乗りすぎた」

 ◆西村栄騎手(スノーモンキー5着)「久々にしては、頑張ってくれた。折り合いもついたし、使った上積みはある。次が楽しみ」

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【ダイオライト記念】レース展望 2018年3月13日(火) 15:51

ケイティブレイブが転厩初戦に挑む 杉山師は重賞初Vのチャンス

 南関競馬では、12日(月)から船橋競馬場で2018年最初のナイター開催がスタート。ファン待望のナイター開催が幕を開けたことで高い注目を集めている船橋開催の3日目となる14日(水)には、伝統の交流重賞・第63回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)が組まれている。2015?17年まで3連覇を果たしたクリソライトが不在。空位となっているタイトルを新たに獲得するのはどの馬か、展望していきたい。

 出走馬の中で最も格上の存在と評価できるのは、交流GIの17年帝王賞、18年川崎記念勝ちを含む交流重賞6勝の実績を誇るケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)だろう。

 中央場所となった前走のフェブラリーSは11着に大敗したものの「きょうは展開が向かなかった」と敗因がハッキリしている上に、地方の交流重賞に限れば【6・3・2・1】、唯一複勝圏を外したのはGIの舞台で5着と一度も掲示板を外していないだけに、巻き返してくる可能性が高そう。

 目野哲也調教師が定年を迎えたことにより、今回は杉山晴紀厩舎に転厩して最初の一戦となる。2016年10月に厩舎を開業したばかりの杉山晴紀調教師にとっては、重賞初制覇に向けて絶好のチャンスが訪れただけに、どんな結果が出るのか注目したいところだ。

アポロケンタッキーは川崎記念2着好走で復調気配

 実績面では、16年みやこS(GIII)、東京大賞典(交流GI)、17年日本テレビ盃(交流GII)と重賞3勝を挙げているアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡6歳)も負けてはいない。

 好走と凡走を繰り返していることもあってなかなか人気にはならないが、今回と同じ船橋コースで行われた昨秋の日本テレビ盃では、今回も注目を集めているケイティブレイブや、ダートGIの常連であるサウンドトゥルー、さらにはGIホースのモーニンもまとめて負かしている。

 昨年末のチャンピオンズカップは直前で出走取消となったが、仕切り直しとなった東京大賞典で4着、そして前走の川崎記念では2着に敗れたもののマイペースで逃げるケイティブレイブに最後まで食い下がったように、完全に本来の走りを取り戻してきた印象。

 ケイティブレイブは川崎記念を制したあと、目野調教師の勇退前に使えるラストGIということもあってフェブラリーSに挑戦した。一方のアポロケンタッキーは、前走後はレースを挟まず調整に努めてきただけに、川崎記念でつけられた1馬身1/2差を逆転できる可能性は十分にありそうだ。

★地方の長丁場で評価したいマイネルバサラ

 昨年の今頃は条件馬だったマイネルバサラ(美浦・松山将樹厩舎、牡5歳)も、地方の長丁場で注目したい存在。

 初の交流重賞挑戦となった昨秋の浦和記念(交流GII)を2着のヒガシウィルウィン以下に6馬身差をつけて圧勝して地方適性の高さを見せると、その後も中央のオープン特別・ベテルギウスSで4着、交流GIIIの佐賀記念で3着と、一線級のオープン馬を相手にしても安定した成績を残している。

 今回が初対戦となるアポロケンタッキーや、対戦経験がある3歳時とは比べ物にならない実績を残してきているケイティブレイブといった強豪が出走してくる上に、自身にとって未知の領域となる2400m戦が必ずしも良い方向に出るとは限らないが、距離さえ克服できれば通用してもいいのではないか。

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【ダイオライト記念】JRA出走予定馬が発表2018年2月25日() 17:25

 3月14日(水)に船橋競馬場で行われるダイオライト記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が2月25日、発表された。



 「第63回ダイオライト記念」(船橋競馬場、交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)



【JRA所属の出走予定馬】4頭アウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)ケイティブレイブ(牡5歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)マイネルバサラ(牡5歳、美浦・松山将樹厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ルールソヴァール2.オールブラッシュ3.ミツバ4.エピカリス5.メイプルブラザー

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アポロケンタッキーの関連コラム

閲覧 1,853ビュー コメント 0 ナイス 15

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、昨年のアウォーディーアポロケンタッキーのように、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄となり、新興勢力にもチャンスが巡ってきます。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・0】。さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【0・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュートと昨年のサウンドトゥルーですが、2013年は東京大賞典の勝ち馬が不在、昨年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、G1ウイナーが前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクールなど。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、あっさりと巻き返したのは、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で昨年に次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
 3着馬も3連複の軸馬ならば有力。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
 勝ち馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

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2017年12月28日(木) 12:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京大賞典2017~
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 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。通年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずなのに、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も少なくないようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、成績が不安定になりやすい休養明け1~2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典はあまり荒れていないということ。5番人気のアポロケンタッキーが優勝した昨年が稀であり、2007年~2015年までは、全て1~3番人気馬が連対を果たしています。その中でも有力は、過去10年で9勝している前走チャンピオンズC(旧ジャパンカップダートを含む)出走馬たち。当然、チャンピオンズC連対馬が最有力で、その成績は【3・2・2・0】と優秀です。

 確かに昨年のアポロケンタッキーや一昨年のホッコータルマエなどのように、チャンピオンズC・5着から巻き返してこのレースで連対することも少なくありません。しかし、3連複の軸馬として信頼するならば、前走チャンピオンズCで3着以内の馬でしょう。また、前走のチャンピオンズCでやや敗退から巻き返してくる馬は、昨年の前々走のJBCクラシックの上位馬が多いです。

 そこでJBCクラシックで連対した馬たちに焦点を当てると、過去10年のこのレースでの成績は、【4・7・2・2】となかなか優秀。また、4着以下に敗れた馬は、2014年のクリソライトと2015年のコパノリッキーで、その2頭には前走のチャンピオンズCで7着以下に凡退しているという共通項がありました。つまり、JBCクラシックの連対馬が、前走のチャンピオンズCで大敗していなければ、積極的に狙ってもOKということになります。

 逆に穴パターンはというと、前記したことにも繋がりますが、チャンピオンズCの3~6着からの巻き返しが大半。昨年のアポロケンタッキーを始め、2010年のバーディーバーディ(5番人気)や2015年のワンダーアキュート(6番人気)など、チャンピオンズCで3~6着に敗れた馬の巻き返しパターンです。特に4~6着あたりだとなかなかの配当がつくのでヒモに加えてみるのもひとつの手段でしょう。しかし、チャンピオンズCであまりにも負け過ぎていると、いかなる実績馬でも巻き返し切れないのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
 ただし、JBCクラシックの連対馬は、前走のチャンピオンズCで7着以下に負けていないことが条件。

 ●穴馬候補
 ・前走のチャンピオンズCで3~6着だった馬。4~6着馬ならば、穴馬の資格は十分な配当になります!

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第318回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームまで2頭。
第2グループ(黄)は、ノンコノユメから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカフジテイクまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから同差内のキングズガードコパノリッキーアポロケンタッキーサウンドトゥルーまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位には各グループ間にみられる1.0ポイント程度の差が目立つ程度。ハッキリとした力差は、この凄馬出馬表からは認められないといった印象です。加えて、いつも言うように、ダートG1の場合U指数に含まれない交流重賞での結果が存在しますので、あくまでJRAでの成績のみを反映したものとして捉えたいところです。

そんななか今回の私の本命は◎ノンコノユメとしました。ここ2年は差しの決まる展開となっているチャンピオンズカップ。今年もある程度流れるとみて内枠の差し勢から◎に期待しました。8ヶ月ぶりだった前走の武蔵野Sはここに向けていかにもな敗戦。去勢以降は以前ほどの爆発力は感じられなくなっていましたが、58キロを背負ってのそのレースぶりにここでの好走を感じさせるものがありました。道中も近2年のチャンピオンズカップで見せたような手応えの悪さがなく、前走ではいつになくスムーズに追走できていましたし、本調子が窺える今回、昨年と違い継続騎乗で臨む◎ノンコの夢成就を期待します。さすがにそろそろ落ち目かと感じていた同じセン馬の△サウンドトゥルーが、前走で鮮やかに復活を見せたのなら、今度はこちらのセン馬の出番かと。
○はカフジテイク。昨年は展開的に向いたとはいえ、4角では大外を回る大きなロスがあったのも事実。直線では大外を通すのが正解の馬だとは思うのですが、コーナリングという点では痛かった印象でした。今年は頼もしい鞍上を配しての挑戦で昨年以上の結果を期待します。
▲はケイティブレイブ。前に行く馬の中では、枠的にも、行けなければ無理に行かなくても競馬ができるという点でも、一歩リードの存在とみています。想定の差し展開であっても、アタマまであっても。
☆はコパノリッキー。過去3年このレースでは良いところなしですが、気持ち良く運べた時の強さは折り紙付き。中京1800mも東海Sで勝利経験もありますし、この鞍上で、このオッズなら、期待してみたくなります。
以下、先に挙げた△サウンドトゥルーを筆頭に、△アウォーディー、△テイエムジンソクと印を回し、今回の私の馬券は◎から馬単マルチで勝負とします。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔1,2,11,12,13,14(12点)

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年11月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年11月26日号】特選重賞データ分析編(74)~2017年チャンピオンズカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2017年12月03日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
×1番手 [0-0-1-10](複勝率9.1%)
○2~6番手 [5-4-4-30](複勝率30.2%)
×7番手以下 [0-1-0-21](複勝率4.5%)

 2012年以降の3着以内馬15頭中13頭は、前走の4コーナーを2~6番手で通過した馬。前走の4コーナー通過順が1番手だったにもかかわらず3着以内となったのは2013年3着のホッコータルマエだけ、7番手以下だったにもかかわらず3着以内となったのは2015年2着のノンコノユメだけです。先行力が高くない馬はもちろん、逃げの競馬でしか力を発揮できないタイプも評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アウォーディーケイティブレイブコパノリッキー
主な「×」該当馬→アポロケンタッキーカフジテイクサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の着順が4着以下、かつ“同年のフェブラリーステークス”において3着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-0-0-28](複勝率0.0%)
主な該当馬→アウォーディーアポロケンタッキー

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アポロケンタッキーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 10

勝ったのはゴールドドリーム。スタートは余り良くありませんでしたが、それでも外枠のごちゃ付きよりはマシでスムーズに中団馬群の前に取りつく事が出来た事。そして最後のコーナーで最内を抜けてくる事が出来た事。これが勝因でしょう。ルメール騎手の好騎乗でした。

ケイティブレイブは少し安全策を取りすぎた感はありますが、今回は余りにもルメール騎手に向いた流れ。
福永騎手はスムーズな競馬が出来ているので、完全に展開のアヤでしょう。テイエムジンソクが気持ち良く行った為、鈴を付けに行った結果です。これは責められません。

問題はここから。やはり、外枠の好走馬は来ました。三着にはサウンドトゥルーの追い上げ。
サウンドトゥルーは人気を落としており、四番人気ならば主軸視するべき場所。予想の方では少し人気が無いと感じたので本命にしました。こういう展開になると三着までには来るかと、大井2000mの恐ろしさを何度目かの身に沁みて感じます。

少し驚いたのは五着のヒガシウィルウィン。最後の直線、内に切り込んでの好走。
馬群を割って伸びてきた力ある五着だと思います。四着リッカルドも含めて、地方交流重賞に出てきた時には注意が必要だと改めて感じました。

注目馬にあげた、アポロケンタッキーはスタートが後手でサウンドトゥルーと接触して立て直しましたが、前が壁になり先行できなかった時点でレースが終わってしまいました。やはり、この馬はスムーズさを欠くと厳しい物があるのかもしれません。

以上です。
私の春競馬は後半が散々な物になってしまいましたが、土日からは夏競馬が始まります。
夏競馬特有の波乱も含め、楽しんでいきましょう。

ご拝読ありがとうございました。

 ベスト タイムズ 2018年6月27日(水) 10:20
第41回 帝王賞競走(Jpn1)
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 4

2018年6月27日(水) 6回大井3日目 20:05発走
11R 第41回 帝王賞競走(Jpn1)
4上選定馬重賞ダート・外 右2000m サラブレッド系4才以上 定量

ケイティブレイブ

ゴールドドリーム

アポロケンタッキー

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 tntn 2018年6月27日(水) 00:27
帝王、マジはんぱない。。 
閲覧 114ビュー コメント 41 ナイス 205

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今日は、大井競馬で第41回 帝王賞!

キャッチコピー
「帝王、マジはんぱない。。」。。。いつ仕込んだのでしょうか?

ハンパないってくれば。。。
「トータルテンボス!のアフロ藤田さん」ヾ(ーー )今はサッカー大迫!

イメージキャラクターの3人さんもご来場!
「藤田ニコルさん、川栄李奈さん、吉谷彩子さんもTCKに」(・・?ここにも藤田さん!

昨日は、金沢で3人目のJ藤田さん。(*ノωノ) ヾ(ーー )N藤田で4人。で!?

。。。「トゥインクルイッテクル♪」 

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JRA勢

ケイティブレイブ(福永)
ゴールドドリーム(ルメール)
テイエムジンソク(古吉)
アウォーディー(会長)
アポロケンタッキー(内田)
サウンドトゥルー(大野)
オールブラッシュ(田辺)

地方勢

リッカルド(矢野)
ヒガシウィルウィン (森泰斗)

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過去5年全てJRA馬優勝(人気は色々)
1番人気は馬券にはなってます。
1~3着は、ほぼJRA馬。(3年前に3着大井のハッピースプリント)
前走は、かしわ記念か平安Sで掲示板圏内

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昨日姫が「ゴーフォワード」で勝ち,
今でしょ。。。「ゴール」ドドリーム!ヾ(ーー )
 
ケイティブレイブ、テイエムジンソク。
そして、アポロケンタッキーとオールブランシュ(人気無さ過ぎ!)

あと。。。
「トゥインクルイッテクル、サウンドトゥル~♪」に、ご注意を!

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姫、ようこそ金沢競馬場へ

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=a9e3a84113&owner_id=4a85df85ef

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2016年12月4日 チャンピオンズカップ G1 5着
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