アポロケンタッキー(競走馬)

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アポロケンタッキー
アポロケンタッキー
アポロケンタッキー
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2012年2月2日生
調教師山内研二(栗東)
馬主アポロサラブレッドクラブ
生産者Doug Branham
生産地
戦績32戦[9-6-2-15]
総賞金15,823万円
収得賞金12,070万円
英字表記Apollo Kentucky
血統 Langfuhr
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Sweet Briar Too
Dixiana Delight
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Lake Lady
兄弟
前走 2018/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

アポロケンタッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------10** 牡6 57.0 O.マーフ山内研二574(--)2.08.4 2.5----オメガパフューム
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1534204.61314** 牡6 57.0 小牧太山内研二574(+5)1.51.8 1.736.7⑫⑫⑪⑫ルヴァンスレーヴ
18/11/23 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------4** 牡6 58.0 J.モレイ山内研二569(--)2.07.1 1.7----オールブラッシュ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 166127.7413** 牡6 57.0 M.デムー山内研二574(+16)1.58.5 1.838.1⑭⑭⑫⑪ケイティブレイブ
18/10/03 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------2** 牡6 57.0 J.モレイ山内研二558(--)1.52.9 0.4----ケイティブレイブ
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------11** 牡6 57.0 内田博幸山内研二554(--)2.06.5 2.3----ゴールドドリーム
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------2** 牡6 56.0 内田博幸山内研二566(--)2.35.1 0.3----ケイティブレイブ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------2** 牡6 57.0 内田博幸山内研二575(--)2.15.1 0.2----ケイティブレイブ
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------4** 牡5 57.0 内田博幸山内研二572(--)2.05.5 1.3----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16815----** 牡5 57.0 内田博幸山内研二---- ------ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------8** 牡5 57.0 内田博幸山内研二563(--)2.06.7 2.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------1** 牡5 58.0 内田博幸山内研二563(--)1.52.9 -0.0----サウンドトゥルー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------5** 牡5 57.0 内田博幸山内研二567(--)2.05.8 1.4----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------9** 牡5 57.0 C.ルメー山内研二--0000 ------アロゲート
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 内田博幸山内研二565(--)2.05.8 -0.3----アウォーディー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1581421.075** 牡4 57.0 松若風馬山内研二566(+4)1.50.5 0.436.9⑩⑩⑩⑪サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16597.641** 牡4 56.0 松若風馬山内研二562(+2)1.50.1 -0.036.2⑦⑦⑦④グレンツェント
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 16481.718** 牡4 57.5 戸崎圭太山内研二560(-2)2.10.3 1.437.9④⑤⑥④ミツバ
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 11795.143** 牡4 57.5 和田竜二山内研二562(+2)2.01.7 0.036.1④④マスクゾロ
16/05/08 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 15581.911** 牡4 57.0 戸崎圭太山内研二560(-4)2.10.4 -0.238.3⑩⑨⑥④キープインタッチ

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アポロケンタッキーの関連ニュース

 ★東海Sに登録していたアポロケンタッキー(栗・山内、牡7)は、同レースを自重し、戸崎騎手で川崎記念(30日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)へ。

 

【東海S】レース展望 2019年1月15日(火) 16:52

 今週から3週間にわたって、年明けの中京競馬が開催される。開幕週のメインは、東海ステークス(20日、GII、ダート1800メートル)。勝ち馬にフェブラリーステークス(2月17日、東京、GI、ダート1600メートル)の優先出走権が与えられる一戦だ。ここ2年は2桁人気の伏兵が絡んで波乱ムードのように思えるが、その一方で1番人気馬はこの時期の中京に移設されてから6年、すべて馬券に絡んでいる点も見逃せない。

 実績ある馬が多数顔をそろえるが、それらを差し置いて注目を集めそうなのはインティ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)だろう。出遅れたデビュー戦こそ経験馬相手に大敗したが、あっさり先手を取った2戦目で7馬身差の圧勝劇を演じると、その後は4馬身、4馬身、10馬身、5馬身差で他馬を問題にせず5連勝。今回が初めてのオープン参戦となる。3勝目を挙げたのが中京コースの1800メートルで、当時は10カ月の休み明け。今回の方が調整過程は順調で、コースにも不安はない。底を見せていない大器が、武豊騎手を背にどんな走りを見せるか見ものだ。

 実績という点ではアンジュデジール(栗東・昆貢厩舎、牝5歳)に一目置かざるを得ない。JBCレディスクラシック横山典弘騎手の好騎乗もあって見事な優勝。牡馬相手のチャンピオンズCでも果敢に先手を奪い、4着と奮闘した。タフな戦いが続いても疲れは見られず、牡馬が相手でも期待は大きい。

 ダートでも強い4歳世代は、2頭がエントリー。スマハマ(栗東・高橋亮厩舎、牡)は青竜S2着後に骨折が判明して8カ月ぶりの実戦だが、1週前に8ハロンからの追い切りを消化するなど中間は意欲的に調整されている。前走の敗戦は出遅れて流れに乗り切れなかったもので酌量の余地もあり、ここはヒヤシンスSを楽勝した左回りで本領発揮となりそうだ。もう一頭の4歳馬チュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡)は師走Sで2着に敗れたものの、交流GII名古屋グランプリで重賞初V。全成績【5・1・2・0】とこちらも底を見せていない。今回は有力馬に先行脚質が多く、決め手が生きる展開になれば直線での形勢逆転も考えられる。

 昨年2着のコスモカナディアン(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)、一昨年の勝ち馬グレンツェント(美浦・加藤征弘厩舎、牡6歳)、決め手鋭いクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)、前2年2、3着の実績があるモルトベーネ(栗東・松永昌博厩舎、牡7歳)、3年前の覇者アスカノロマン(栗東・川村禎彦厩舎、牡8歳)などの古豪も、豊富な経験を生かして上位争いをうかがう。

 なお、登録のあるアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)は、回避して川崎記念(30日、川崎、交流GI、ダート2100メートル)に向かう予定だ。



東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東海テレビ杯東海ステークス】特別登録馬2019年1月14日(月) 17:30

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【川崎記念】JRA出走予定馬が発表 2019年1月14日(月) 17:20

 1月30日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が14日、発表された。

 「第68回川崎記念」(川崎競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左2100メートル)

【JRA所属の出走予定馬】6頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ケイティブレイブ(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、騎手未定)コパノチャーリー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.サルサディオーネ2.リーゼントロック3.コスモカナディアン4.マイネルバサラ5.カゼノコ

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【古馬次走報】アポロケンタッキー、川崎記念へ 2018年12月31日(月) 05:01

 ★有馬記念7着サクラアンプルール(美・金成、牡7)は日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)が目標だが、「馬の回復具合がよければ、その前にアメリカジョッキークラブC(1月20日、中山、GII、芝2200メートル)を挟む可能性もある」と金成調教師。

 ★東京大賞典10着アポロケンタッキー(栗・山内、牡6)は川崎記念(1月30日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)を戸崎騎手で予定している。

 ★立志Sを勝ってオープン入りしたアンデスクイーン(栗・西園、牝4)はマリーンC(4月17日、船橋、交流GIII、ダ1600メートル)から始動する。僚馬でベテルギウスS5着タムロミラクル(牡6)は、すばるS(1月19日、京都、OP、ダ1400メートル)に登録する。

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【東京大賞典】レースを終えて…関係者談話 2018年12月30日() 05:05

 ◆御神本訓騎手(サウンドトゥルー4着) 「あんなに後ろの位置になるとは思わなかったが、道中で脚を使って、しまいをなくすよりはと思って乗っていた。転入初戦だし、変わってくれば」

 ◆岩田騎手(エイコーン5着) 「4コーナーまでいい感じで走れていたし、よく走ってくれたと思う。まだ若いから、これからの成長が楽しみ」

 ◆阿部龍騎手(スーパーステション6着) 「前半でアポロケンタッキーにあおられたのは痛かったけど、自分の力は出してくれた。このメンバーでもスッと先手が取れたのは収穫だった」

 ◆繁田健騎手(モジアナフレイバー9着) 「ゲート練習をした成果で、スタートの出が良かった。出たなりで運んだが、最後は力の差が…。現状の力は出してくれた」

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アポロケンタッキーの関連コラム

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 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずですが、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(大井外回り2000mは、コースの癖も少ない)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も少なくないようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、成績が不安定になりやすい休養明け1~2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典はあまり荒れていないということ。5番人気のアポロケンタッキーが優勝した一昨年が稀であり、2007年~2015年、そして昨年も1~3番人気馬が連対を果たしています。その中でも有力は、過去10年で9勝している前走チャンピオンズC(旧ジャパンカップダートを含む)出走馬たち。当然、チャンピオンズC連対馬が最有力で、その成績は【3・2・2・0】と優秀です。

 1着の該当馬は、2008年のカネヒキリ、2014年のホッコータルマエ。2着の該当馬は、2011年と2013年のワンダーアキュート。3着の該当馬は、2012年のワンダーアキュート、2016年のサウンドトゥルーです。東京大賞典で3連複の軸馬として信頼するならば、前走チャンピオンズCの連対馬ということになるでしょう。

 また、前走のチャンピオンズCでやや敗退から巻き返してくる馬は、前々走のJBCクラシックの上位馬が多いです。そこでJBCクラシックの連対馬に焦点を当てると、過去10年のこのレースでの成績は、【4・7・2・2】となかなか優秀。4着以下に敗れた馬は、2014年のクリソライトと2015年のコパノリッキーで、その2頭には前走のチャンピオンズCで7着以下に凡退しているという共通項がありました。つまり、JBCクラシックの連対馬が、前走のチャンピオンズCで大敗していなければ、積極的に狙ってもOKということです。

 逆に穴パターンはというと、前記したことにも繋がりますが、前走のチャンピオンズCの3~6着からの巻き返しが大半。G1勝ちの実績があると、一昨年のケイティブレイブのように前走のチャンピオンズC・4着でも1番人気に支持される場合もあります。しかし、G1勝ちの実績がないと3年前のアポロケンタッキーのようにあまり人気がありません。アポロケンタッキーはチャンレンジC・4着でしたが、このレースでは5番人気の低評価で優勝しました。

 また、2015年のワンダーキュートは同年のかしわ記念勝ちの実績がありましたが、それ以降のG1レースで連対実績がなかったことが嫌われたのか、前走のチャンピオンズC・6着ながら6番人気という低評価。しかし、このレースでは3着と巻き返しています。このようにこのレースは、チャンレジCの3~6着から巻き返して来ることがしばしばありますが、G1勝ちの実績がなかったり、その手前の成績がひと息だったりすると一気に人気を落とす傾向があるので、それらをヒモ穴に加えると、高配当をGETできるかもしれません。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
  ただし、JBCクラシックの連対馬は、前走のチャンピオンズCで7着以下に負けていないことが条件。

 ●穴馬候補
 ・前走のチャンピオンズCで3~6着だった馬。
  4~6着のG1勝ちの実績がない馬やその手前の成績が不振だと人気薄になります。

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年11月17日() 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018マイルCS~
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 先週のエリザベス女王杯は、クロコスミアプリメラアスールとのハナ争いを楽に制して、宣言どおりの逃げ。前半5F61秒4-後半5F59秒2のスローペースでした。クロコスミアや押して押して先行策を取ったモズカッチャンが上位に来るのは想定内としても、リスグラシューがメンバー最速の上がりを駆使して優勝してたのは、とても意外でした。

 しかも、今年のエリザべス女王杯はハイレベル戦で、リスグラシューのマークした指数は天皇賞(秋)のアルアインと同着レベルの指数。確かにリスグラシューは、マイル戦だと追走に苦労するため中距離のほうがいいとは見ていたのですが、まさか自己ベスト指数をマークするとは……。それも4コーナーでは手応えは悪く、普通なら伸びてこれないような状況から、直線で鞍上のモレイラ騎手が手綱を持ち替えるともうひと伸び。

 これはモレイラ騎手のマジックでしょうか? 確かにエリザベス女王杯リスグラシューは強かったですが、現役最強牝馬の称号を与えてしまうのは、まだ早いような気がしてしまいました。モレイラ騎手がリミッタ―を振り切るような走りをさせた後は、JBCクラシックアポロケンタッキーのように、凡走することが多いんですよね。

 さて、今週はマイルCSマイルCSの出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。前哨戦のスワンSはもちろん、毎日王冠のレベルでも上位にランクインしないほどの、超ハイレベルのメンバー構成となりました。


 ★レベル1位 2018年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 逃げ馬不在で先行勢も手薄なメンバー構成でしたが、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトがまさかの出走取消。さらに出負け気味のスワーヴリチャードが、外からマカヒキにがっつりとぶつけられる形となって、最後方まで下がったことで、先行勢が超手薄でした。

 これによりレースの前半3Fは36秒2と遅いのですが、さすがにスタートして約130m地点で左にカーブしてから、5F地点までコーナーがない東京芝2000m。レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、4F目以降がレースが流れました。大阪杯では道中で出遅れを挽回したスワーヴリチャードですが、天皇賞(秋)では挽回できなかったのは、案外とレースが流れたからでしょう。

 それでも前半5F59秒4-後半5F57秒4と、全体的に見ればのスローペースだったのは確か。逃げたキセキが3着に粘ったように、前が有利な展開ではありました。先行したアルアインは勝ち馬レイデオロと0.4秒差(4着)に好走しましたが、展開に恵まれたものであるという認識はしておく必要があるでしょう。また、同馬は天皇賞(秋)が大目標だっただけに、どこまで余力があるかでしょう。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月3日() 09:39 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCクラシック2018~
閲覧 508ビュー コメント 0 ナイス 7

 下半期の古馬ダート中距離路線の最初のG1「JBCクラシック」。今回は京都で行われることもあり、地方馬は次々と回避。過去10年で地方馬の3着以内は、2010年のフリーオーソのみという地方馬受難のレースですが、今年のJBCの中でもっとも中央馬ばかりのメンバーとなりました。

 JBCクラシックは、一応、中距離路線のチャンピオン決定戦という括りですが、実績馬はこの先のチャンピオンズCや東京大賞典を見据えて休養明けでぶつけてくること(前哨戦の意味合いで使ってくること)がしばしばあります。例年の対戦図式は、休養明けの実績馬vs前哨戦の日本テレビ盃、マイルCS南部盃の上位馬になりますが、今年は休養明けの馬はクリソライトのみ。このあたりが例年とは違うところかもしれません。

 しかし、休養明けであってもそうでなくても、このレースでは同年のフェブラリーSの優勝馬が最有力。過去10年では、2012年のテスタマッタこそ5着でしたが、この馬はダ2000mのG1で連対実績がなかった馬。ダ2000mのG1で連対実績がある馬に限れば、【3・1・0・0】と連対率100%です。2009年のヴァーミリアン、2014年-2015年のコパノリッキーが優勝。2011年には、トランセンドが強豪スマートファルコンの2着と好走しています。

 さらに同年の帝王賞と休養明けの日本テレビ盃を連勝した実績馬も当然ながら有力。このレースでの過去10年の成績は【2・1・0・0】。2010年のフリオーソこそ2着でしたが、2011年のスマートファルコン、2016年のアウォーディーが優勝しています。

 また、日本テレビ盃を休養明けで優勝した馬は、2008年のボンネビルレコード、2012年のソリタリーキング、昨年のアポロケンタッキーと3頭がこのレースで4着以下に敗れていますが、7月以降にレースを使われてた日本テレビ盃の優勝馬に限れば有力。過去10年のこのレースでの成績は【1・1・0・0】で、2009年のマコトスパルビエロが1着、2015年のサウンドトゥルーが2着と好走しています。

 他では、帝王賞1着から、ここに直行した馬もなかなか有力で、このレースでの過去10年の成績は、【1・0・2・0】。2009年のヴァ―ミリアンが1着、2014年のワンダーアキュートが3着、2015年のホッコータルマエが3着と好走しています。

 最後に過去10年で6度も1~3番人気馬が連対しているこのレースにおいて、穴パターンを挙げるとすれば、前走の日本テレビ盃で4コーナー先頭から押し切って3着以内だった馬でしょう。このパターンでは、過去10年で【3・1・0・1】で、2011年に1番人気に支持されたスマートファルコン意外に、2014年-2015年にコパノリッキーが3番人気で優勝。5番人気馬のソリタリーキングも5番人気で3着と好走しています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSの勝ち馬
  (ダ2000m以上のG1で連対実績があることが条件)
 ・同年の帝王賞・日本テレビ盃を連勝した馬。
 ・7月以降にレースを使われている同年の日本テレビ盃の優勝馬。・帝王賞1着からの直行馬。
 

 ●穴馬候補
 ・前走の日本テレビ盃で4コーナー先頭から3着以内に好走した馬。

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アポロケンタッキーの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が少し長くなったように思えるのは、気のせい?とは言え、やっと”大寒”!?これからが、真冬に突入!?

気のせいか?我が家の懐は、氷河期に突入した凍えるような寒さ?

<大寒(ダイカン)とは?>
1月20日(日)、寒さが最も厳しくなる頃を意味する。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第01期(1月5日~1月21日)6日間(中山金杯~東海S:全8戦)

先週は、巻き返しができたのか?

土曜、G3フェアリーSでは、3頭を推奨。
(アマーティ、コントラチェック、ルガールカルム)
馬番コンピの予想では、(11⇒8,3,13,6,12,9)狙いを参考にして、
16番アマーティ軸で勝負!
ワイド(16⇒1,2,3,7,8,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「フェアリーS」は、軸馬アマーティにアクシデント発症!?レース後に急性心不全を発症後、そのまま息を引き取った。 ”啞然” 反省点として、軸馬以外の6頭中4頭4着内入線。アクシデントとは言え、基本は内枠優勢なので、軸馬は内枠から選択すること。


日曜、G2日経新春杯では、2頭を推奨。
(ムイトオブリガード、ルックトゥワイス)
馬番コンピの予想では、(2,16,12)BOX狙いを参考にして、
16番ムイトオブリガード軸で勝負!
3連複(16⇒2,4,5,10,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「日経新春杯」は、軸馬ムイトオブリガードが前走から馬体重+14㌔!?生涯最高馬体重500㌔での参戦。さすがに、直線で追い出されてから反応が鈍く6着惨敗…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬の選択!?せっかく2頭まで絞り込んで、そこから1頭まで絞り込む必要があったのだろうか?一方のルックトゥワイス(2着)は、期待通りの結果。相手馬5頭中、3頭が3着内入線だっただけに…残念。


月曜、G3京成杯では、1頭を推奨。(シークレットラン)
馬番コンピの予想では、(12⇒9,7,5,6,10)狙いを参考にして、
9,12番2頭軸で勝負!
3連複(9,12⇒全頭)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

月曜「京成杯」は、軸馬シークレットランが前走から馬体重+12㌔!?生涯最高馬体重500㌔での参戦。昨日とまったく同じ状況?ただ、こちらは明け3歳馬だけに成長分か?ところが、直線で追い出されて伸びてはいるが4着惨敗…(ノД`)・゜・。(出走メンバー上がり3位) 反省点として、つくづく思うことは、ルメール騎手中心に競馬界が成り立っている!?ましてや、それを無視したような予想では当たるはずも無い…痛感。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
フェアリーS=アマーティ(16着)、コントラチェック(除外)、ルガールカルム(除外)
日経新春杯=ムイトオブリガード(6着)、ルックトゥワイス(2着)
京成杯=シークレットラン(4着)



【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アメリカJCC】(芝2200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
➀前走距離(芝20~3000㍍戦)
②前走コース(中山・中京・京都・阪神)
③前走クラス(G2)(G3=3着以内)
④馬齢・性別(6歳までの牡馬)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:マイネルミラノ
②該当外:ステイインシアトル
③該当外:アクションスター、ダンビュライト、ミライヘノツバサ、メートルダール
④該当外:サクラアンプルール、ショウナバッハ

【該当馬のみ検証】
➀芝2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(シャケトラ)①(3-1-0-4)50%/50%②(1-0-0-1)50%/50%
(ジェネラーレウーノ)①(1-0-0-2)33%/33%②(3-0-1-0)75%/100%
(フィエールマン)①(1-0-0-0)100%/100%②(1-0-0-0)100%/100%

【アメリカJCCの有力馬】
*消去データ(③6ヶ月以上休養の6歳以上の馬)に該当するのが”シャケトラ”の為、消去

ジェネラーレウーノ、フィエールマン



【東海ステークス】(ダート1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダ18~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞組)(オープン組以下=4人気以内かつ4着以内)
③前走着順(重賞9着以内)


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:グレンツェント、スマハマ、チュウワウィザード、ミツバ、モルトベーネ
②該当外:カゼノコ、コスモカナディアン、タムロミラクル、マイネルバサラ、メイショウスミトモ
③該当外:アスカノロマン、アポロケンタッキー

【該当馬のみ検証】
①ダート1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中京(ダート)実績(連対率/複勝率)

(アンジュデジール)①(1-1-1-3)33%/50%②(0-0-0-1)0%/0%
(インティ)①(4-0-0-1)80%/80%②(1-0-0-0)100%/100%
(クインズサターン)①(0-1-3-4)13%/50%②(0-0-0-1)0%/0%
(サルサディオーネ)①(3-2-0-8)38.5%/38.5%②(2-0-0-2)50%/50%

【東海ステークスの有力馬】
アンジュデジール、インティ


【今週末の重賞レースの注目馬】
アメリカJCC=ジェネラーレウーノ、フィエールマン
東海ステークス=アンジュデジール、インティ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アメリカJCC=中山(芝)2200=Ⅾ(68)内枠不利。
東海ステークス=中京(ダート)1800=B(75)偏りナシ。



【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(フェアリーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。
(11⇒8,3,13,6,12,9)
結果 1⇒8⇒13
指数3位5位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(日経新春杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭BOX 3点。
(2,16,12)BOX
結果 2⇒10⇒5
指数1位⇒5位⇒15位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京成杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(12⇒9,7,5,6,10)
結果 7⇒5⇒2
指数3位⇒4位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アメリカJCC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。


(東海ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~14位までの12頭へ流して12点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 馬券のAエース 2019年1月17日(木) 09:31
東海S≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 507ビュー コメント 0 ナイス 14

【東海S】中京ダ1800m

この条件の施工になってまだ6年。
① 人気【4-0-2-0】
と馬券圏をまだ外したことがない

≪好走条件≫
・前走、東京大賞典&チャンピオンズCのGⅠ組【5-2-3-13】

≪凡走条件≫
・前走、GⅠ以外の5着以下【0-3-0-36】
・前走、GⅠ以外の⑤人気以下【0-1-1-37】
両方に当て嵌まる馬は割引が必要
▼中2週以内【0-1-1-24】×中1週【0-0-0-15】
・放牧明けの馬【0-0-0-7】
・1枠【0-0-0-12】

≪展開≫
6年中5年で3番手までの先行勢から馬券内が出ているが
≪攻略ポイント≫でもある東京大賞典&チャンピオンズCで
4角3番手までの競馬をした馬なら【3-1-1-2】
今年はアンジュデジールとアポロケンタッキーが該当。

【見解】
まだ6年とデータ信用度は低いが1番人気は未だ崩れ知らず。
前評判では5連勝中のインティか!?
実績以外にも
☆5歳牡馬(3着以内馬18頭中9頭)
☆前走より斤量減(3着以内馬18頭中10頭)
の馬が近6年必ず1頭以上は3着以内にきており、どちらにも当て嵌まる点も
インティにとっては好材料。

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 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:06
2018年G1予想、JBC競争(スプリント、クラシック、レディスク...
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 0

競馬ネタ

2018年G1予想、JBC競争(スプリント、クラシック、レディスクラシック3競争)

今日は3回とも本気で勝負します!

①JBCスプリント
◎マテラスカイ
◯モーニン
▲レッツゴードンキ
△それ以外

◎マテラスカイの鞍上、武豊の庭、京都のダート1200mでは素直に信頼。
◯▲までが逆転あるが、逆転は◎のスタート次第。
◎がスタートを決めて快勝の展開が強く予想されるので、◎の三連単1着固定で勝負をお薦めする。

②JBCクラシック
◎ケイティブレイブ
◯サンライズソア
▲オメガパフューム
☆ノンコノユメ
△サウンドトゥルー
△テイエムジンソク
△アポロケンタッキー

◎ケイティブレイブはデータが揃った。福永と新進気鋭の杉山厩舎は、
このダート1900mにかなりの良績がある。
それに体調上向き、G1勝ち実績あり、前から後ろからどれでも勝てる力があり、
他の動きを見て動ける8番偶数枠発走は魅力抜群。今日はここから勝負が本線。

◯サンライズソアのルメールのこのコースの成績が抜群。
この馬も逃げ馬で、一番良いだろう四番枠。ルメールの調子を含め買わなくては。

▲オメガパフューム。この馬を含めた3歳世代はダートが超強い。
この馬ですらこの世代の3番手の評価。底が知れない世代の力があるので、
▲として評価する。ただ今回の懸念は外枠。相手がかなり強いので、どのくらい強いか見せてもらおう。

☆△はG1常連の強豪達。このレースは目標のはずなので上位に食い込むので抑え。
それ以外とは力差があるので、他は買わない。
私は◎中心と◯▲の逆転も備えた三連単で勝負!

③JBCレディスクラシック
◎ラビットラン
◯クイーンマンボ
▲フォンターナリーリ
☆プリンシアコメータ
△アイアンテーラー
△サルサディオーネ

◎ラビットランは、芝でも走りダートでも走った。この年代でダートで復活の場合は見所がある。
このコース強いデムーロと、先行策での4枠は御誂え向きのレース。勝ち切るのはこの馬だ。

◯はルメール、▲はクロフネ・中内田厩舎が買い。
☆△とは力が離れているので、◎→◯▲が本線と見る。私は一発狙いの三連単で行きます。

寒くなってきたこの時期に、熱く燃える一日G1三連戦!

さあどうなりますか!?

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