ドンクール(競走馬)

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抹消  鹿毛 2002年4月25日生
調教師鈴木伸尋(美浦)
馬主山田 貢一
生産者日西牧場
生産地門別町
戦績41戦[6-6-6-23]
総賞金12,534万円
収得賞金3,370万円
英字表記Don Cool
血統 ジェニュイン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
クルーピアレディー
メイショウマキバコ
血統 ][ 産駒 ]
ヤマニンゼファー
メイショウサユリ
兄弟 ドナプレミアドンヤマト
前走 2009/10/03 シリウスステークス G3
次走予定

ドンクールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/10/03 阪神 10 シリウスS G3 ダ2000 1624174.01415** 牡7 54.0 藤岡佑介鈴木伸尋504(-8)2.07.0 2.538.5⑩⑪⑮⑭ワンダーアキュート
09/09/21 新潟 11 エルムS G3 ダ1800 1535269.01310** 牡7 57.0 吉田豊鈴木伸尋512(-8)1.52.4 1.336.8⑩⑨⑧⑧マチカネニホンバレ
09/07/19 札幌 9 マリーンS OP ダ1700 1179140.5107** 牡7 57.0 秋山真一鈴木伸尋520(+6)1.43.1 1.436.4⑦⑦⑦⑥マチカネニホンバレ
09/07/04 札幌 9 大沼S OP ダ1700 122235.71010** 牡7 55.0 横山典弘鈴木伸尋514(-6)1.45.7 1.337.8⑦⑤アドマイヤスバル
09/06/13 東京 11 ブリリアント OP ダ2100 163678.11215** 牡7 56.0 後藤浩輝鈴木伸尋520(+8)2.11.7 1.836.8④④⑥⑦マチカネニホンバレ
08/11/24 京都 11 トパーズS OP ダ1800 162459.01110** 牡6 57.0 藤岡佑介鈴木伸尋512(0)1.51.8 1.037.7⑧⑨⑧⑦エスポワールシチー
08/11/01 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 163517.0711** 牡6 57.0 後藤浩輝鈴木伸尋512(0)2.11.3 1.738.7⑦⑦⑦⑧マイネルアワグラス
08/07/27 新潟 11 関越S OP ダ1800 13227.323** 牡6 56.0 後藤浩輝鈴木伸尋512(+4)1.51.5 0.136.2⑤④メイショウシャフト
08/06/14 東京 11 ブリリアント OP ダ2100 134414.355** 牡6 57.0 内田博幸鈴木伸尋508(-6)2.10.5 0.435.9④④④④エスケーカントリー
08/04/05 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 1681615.7716** 牡6 56.0 安藤勝己梅内忍514(-2)1.24.7 2.137.8④⑤ゼンノパルテノン
08/03/09 阪神 11 仁川S OP ダ2000 1651012.152** 牡6 57.0 安藤勝己梅内忍516(-6)2.05.3 0.236.7⑤⑤④フィフティーワナー
08/02/16 京都 11 すばるS OP ダ1400 164710.5511** 牡6 57.0 安藤勝己梅内忍522(+4)1.24.3 1.637.1⑫⑪ゼンノパルテノン
08/01/27 京都 11 平安S G3 ダ1800 1681647.2128** 牡6 57.0 藤岡佑介梅内忍518(+2)1.51.4 0.437.8クワイエットデイ
08/01/06 京都 11 門松S OP ダ1400 16368.945** 牡6 56.0 安藤勝己梅内忍516(+8)1.24.2 0.336.7⑤⑤トラストジュゲム
07/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 16367.934** 牡5 57.0 吉田豊梅内忍508(-6)1.52.3 0.438.0④④サイレンスボーイ
07/11/17 京都 11 トパーズS OP ダ1800 166124.927** 牡5 57.0 岩田康誠梅内忍514(+4)1.52.0 0.736.3⑦⑦⑦④ロングプライド
07/10/28 京都 11 アルデバラン OP ダ1800 16354.522** 牡5 56.0 渡辺薫彦梅内忍510(-4)1.51.5 0.637.1⑥⑥④ワンダースピード
07/09/17 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1371111.457** 牡5 57.0 柴山雄一梅内忍514(+4)1.44.9 1.636.2⑥⑥⑤⑥メイショウトウコン
07/07/22 新潟 11 関越S OP ダ1800 12671.712** 牡5 56.0 後藤浩輝梅内忍510(+2)1.50.2 0.537.2マコトスパルビエロ
07/07/08 阪神 11 プロキオンS G3 ダ1400 161128.693** 牡5 57.0 渡辺薫彦梅内忍508(+8)1.23.1 0.437.1⑦⑤ワイルドワンダー

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ドンクールの関連ニュース

重賞2勝ドンクールが園田に移籍

2009年10月8日(木) 05:00

 重賞2勝ドンクール(美・鈴木伸、牡7)が7日付で競走馬登録を抹消し、地方の兵庫・園田競馬に移籍する。先週3日のシリウスS15着が中央で最後のレースとなった。通算戦績は41戦6勝(中央32戦4勝、地方9戦2勝)、総獲得賞金2億4214万8000円(中央1億2534万8000円、地方1億1680万円)。重賞は交流GII兵庫CS、交流GIII名古屋大賞典を勝っている。

ドンクールの関連コラム

閲覧 1,922ビュー コメント 0 ナイス 15

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、昨年のアウォーディーアポロケンタッキーのように、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄となり、新興勢力にもチャンスが巡ってきます。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・0】。さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【0・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュートと昨年のサウンドトゥルーですが、2013年は東京大賞典の勝ち馬が不在、昨年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、G1ウイナーが前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクールなど。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、あっさりと巻き返したのは、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で昨年に次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
 3着馬も3連複の軸馬ならば有力。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
 勝ち馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

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2017年1月31日(火) 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2017~
閲覧 1,726ビュー コメント 0 ナイス 9

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースは前年の東京大賞典組が多く出走してきますが、東京大賞典から2月のG1・フェブラリーSに直行する馬も少なくありません。一昨年のように東京大賞典の勝ち馬ホッコータルマエは川崎記念へ、2着馬コパノリッキーフェブラリーSへと、勢力が二分化することが多く、G1としてはメンバーが揃わないこともままあります。

 しかし、昨年のように東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルー、2着馬ホッコータルマエとともにこの舞台に駒を進めてくる場合も稀にあり、昨年の川崎記念の結果はどうなったか…。みなさんもご存知のように、サウンドトゥルーホッコータルマエの着順が入れ替わっただけの結果でした。また、2013年に東京大賞典の2着馬ハタノヴァンクールと3着馬ワンダーアキュートが出走してきたこともありましたが、これも着順がスライドする形でのワン、ツー決着。

 こういう決着になると当然、配当は堅いのですが、逆にそれだけ東京大賞典の上位馬は信頼できるということ。川崎記念の過去10年で、前走の東京大賞典で連対した馬の成績は【8・2・0・0】。さらに東京大賞典の3着馬の成績は【0・1・2・0】。東京大賞典の連対馬と東京大賞典の3着馬との間に新興勢力が割って入ってくる場合もあれば、前記したワンダーアキュートのように、東京大賞典3着から着順を繰り上げてくる場合もあります。

 基本的に実績重視。川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬が少ないレースになりがちだからこそ、実績がより重要になってくるのです。2007年の2着馬アジュティミツオーや2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下からこのレースで巻き返すパターンも多いので、相手次第ではこのタイプを積極的に狙いましょう。

 その他の路線で活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクール、2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記したドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、前年の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。昨年のJBCレディスクラシックでも1番枠のトーセンセラヴィが距離損の少ない立ち回りで3着入線しましたが、2012年の川崎記念でも5番人気のランフォルセが2着入線しています。この年のランフォルセは中間頓挫があって、満足な追い切りも出来ずに前走から馬体重20㎏増。けっして好気配ではありませんでしたが、1番枠から内々を立ち回って2着入線しました。過去10年の川崎記念で、もっとも荒れたのがこの年でした。


 ●まとめ
 
 ・本命候補
 前走の東京大賞典の連対馬。3着馬も信頼度が高い。

 ・穴馬候補
 前走名古屋グランプリで2着、3着だった馬。勝ち馬の活躍も目立っていますが、G1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

 ・川崎ならではの穴馬候補。
 内枠の逃げ、先行馬。

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2009年10月3日シリウスステークス G315着
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2008年7月27日 関越ステークス 3着
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