リアンヴェリテ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年5月22日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主加藤 誠
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績24戦[7-2-2-13]
総賞金11,262万円
収得賞金5,050万円
英字表記Lien Verite
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ルミエールヴェリテ
血統 ][ 産駒 ]
Cozzene
Play School
兄弟 キメラヴェリテミニョンヌヴェリテ
前走 2019/11/03 みやこステークス G3
次走予定

リアンヴェリテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 1651063.11213** 牡5 56.0 岩田康誠中竹和也486(+5)1.52.4 3.340.8ヴェンジェンス
19/10/01 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 9--------7** 牡5 54.0 福永祐一中竹和也481(--)2.17.3 1.4----グリム
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 148146.635** 牡5 56.0 国分恭介中竹和也488(-2)1.42.4 0.537.7モズアトラクション
19/07/07 函館 11 マリーンS OP ダ1700 14331.711** 牡5 57.0 国分恭介中竹和也490(+4)1.43.3 -0.037.3モズアトラクション
19/06/22 函館 11 大沼S (L) ダ1700 146104.621** 牡5 56.0 国分恭介中竹和也486(0)1.42.0 -0.836.4ロードゴラッソ
19/05/12 京都 11 栗東S (L) ダ1400 1481313.572** 牡5 54.0 国分恭介中竹和也486(+4)1.22.9 0.036.6ノボバカラ
19/03/03 中山 10 総武S OP ダ1800 14115.3313** 牡5 56.0 内田博幸中竹和也482(-4)1.54.3 2.140.5マイネルオフィール
19/02/10 京都 10 北山S 1600万下 ダ1800 15595.611** 牡5 57.0 国分恭介中竹和也486(+6)1.51.8 -0.538.1メイショウエイコウ
18/12/01 中山 10 北総S 1600万下 ダ1800 15116.13** 牡4 55.0 戸崎圭太中竹和也480(+2)-- ----⑤⑮止ゴールデンブレイヴ
18/11/10 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 93328.344** 牡4 57.0 松山弘平中竹和也478(+4)1.50.4 1.037.0インティ
18/10/20 東京 10 秋嶺S 1600万下 ダ1600 162452.5109** 牡4 55.0 蛯名正義中竹和也474(-10)1.37.5 1.138.3ダンツゴウユウ
18/07/15 函館 12 渡島特別 1000万下 ダ1700 147112.711** 牡4 57.0 加藤祥太中竹和也484(-2)1.44.7 -0.037.2メイショウエイコウ
18/06/24 函館 9 3歳以上500万下 ダ1700 91125.261** 牡4 56☆ 加藤祥太中竹和也486(+14)1.44.9 -2.337.7アポロリベリオン
18/03/18 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1400 1624105.41413** 牡4 56☆ 加藤祥太中竹和也472(+8)1.25.7 1.837.8⑪⑬メイショウサチシオ
18/01/28 東京 8 4歳以上1000万下 ダ1400 163674.01115** 牡4 56.0 大野拓弥中竹和也464(-4)1.25.7 2.538.8アフターバーナー
17/11/08 笠松 9 安房峠特別 ダ1400 8--------1** 牡3 56.0 佐藤友則中竹和也468(--)1.25.9 -0.6----ゴーフォワード
17/09/09 阪神 8 3歳以上500万下 ダ1400 163625.9814** 牡3 55.0 古川吉洋中竹和也462(+10)1.27.5 2.840.7ハニージェイド
17/05/14 京都 6 3歳500万下 ダ1400 135623.786** 牡3 56.0 古川吉洋中竹和也452(+10)1.25.0 1.237.6⑥⑥サヴィ
17/04/29 東京 7 3歳500万下 ダ1600 161275.01313** 牡3 56.0 石川裕紀中竹和也442(-8)1.39.5 2.339.3アンティノウス
17/02/11 京都 6 3歳500万下 ダ1800 145832.71113** 牡3 56.0 小牧太中竹和也450(-4)1.53.8 3.238.9⑥⑤⑧⑩グランドディアマン

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リアンヴェリテの関連ニュース

 11月3日の京都11Rで行われた第9回みやこステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、幸英明騎手騎乗の7番人気ヴェンジェンス(牡6歳、栗東・大根田裕之厩舎)が3コーナー過ぎにひとまくり、直線は馬場の真ん中を突き抜けて重賞初制覇を果たした。



 まずまずのスタートから最初のコーナーワークで先頭に立った2番人気のスマハマだったが、先にハナを奪っていたリアンヴェリテインティに競りかけられ、1000m通過が59秒のハイラップの逃げ。直線に入ると踏ん張り切れず早々後退すると、9着に敗れた。



 藤岡佑介騎手「枠なりに押し出され、ペースが緩まずハイペースになってしまった。具合はすごく良かったです」

★【みやこS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【斬って捨てる!】みやこS2019 ふたケタ人気の好走皆無!7~8枠の連対は人気サイドのみ! 2019年11月3日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、みやこSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。

※2010~2017年の同名レースの結果をもとに検証



【全般】
牝馬の好走例は皆無

ラビットラン

7歳以上の連対ゼロ

キングズガード
アングライフェン
メイショウスミトモ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ

前走ふたケタ着順馬の好走例はみられない

ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

前走で着差2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ

ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

近2走ともに5着以下敗退馬の好走例は皆無

キングズガード
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

同年の6月以降未出走馬の連対例はみられない

アナザートゥルース
ウェスタールンド
メイショウウタゲ

【人気】
1~3枠以外の1番人気の好走例はゼロ
※8時00分現在の1番人気、かつ4~8枠の馬

インティ

10番人気以下の好走例は皆無
※8時00分現在の10番人気以下

キングズガード
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
ノーヴァレンダ
メイショウウタゲ

前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はなし

キングズガード
アングライフェン
メイショウスミトモ
ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

【脚質】
前走の4角通過順が11番手以降だった馬の好走例はゼロ

メイショウスミトモ
ロードアルペジオ
ウェスタールンド

【枠順】
7~8枠の連対例は人気サイド(2番人気)のみ
※8時00分現在の3番人気以下、かつ7~8枠の馬

ノーヴァレンダ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴェンジェンス
アドマイヤビクター
スマハマ
ワイドファラオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】みやこS2019 二刀流の3歳馬が好気配!フェブラリーSの覇者も秋初戦から勝ち負けを意識できる状態! 2019年11月2日() 17:00

日曜日に行われる、みやこSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ヴェンジェンス
前回から中2週と間隔は詰まるものの、31日に栗東坂路で終い2F24秒9-12秒3の好ラップを余力残しでマーク。疲れは感じられない。京都ダートで勝ち星こそないが、太秦Sで2着を確保したように充実一途。混戦に乗じて上位争いに加わってくる可能性はある。

アドマイヤビクター
この中間は栗東CW主体に熱心な調整。24日にはG1ウイナーのシュヴァルグランの胸を借りて、6F78秒台半ばの好タイムを記録した。前走で3勝クラスを勝ち上がった勢いに加えて抽選突破の運もある。首位争いに顔を覗かせてもおかしくはない。

キングズガード
30日に栗東CWで終いをしっかり攻めて、5F65秒台半ばの好時計をマーク。キレのある走りを見せた。前走のシリウスSでは0秒3秒差の5着と健闘したように、中距離の流れに慣れてきた印象を受ける。もとより重賞勝ちのある実力馬。連下候補として一考の余地がありそうだ。

アングライフェン
30日に栗東坂路で4F52秒5-ラスト1F12秒3のバランスのとれたラップを計時。7歳の秋を迎えるが、集中を切らさず真っすぐ登坂する姿は前回からの上積みを感じさせる。相手なりにしぶとく立ち回るレース巧者。今回も上位を狙えそうだ。

スマハマ
1週前、今週と栗東坂路で4F51秒台後半を刻んだものの、ともに終い1Fは13秒近辺と上がりを要している。フットワークも少し流れ気味で本調子とは言い難い。上位人気の一角ではあるが、全幅の信頼を置くには物足りなく映る。

ラビットラン
JBCレディスクラシックが補欠のため、ここに矛先を向けてきた。30日に栗東坂路で2歳未勝利馬相手に先着。シャープな走りをみるに、この馬なりに状態は良さそうだが、なにしろ久しぶりの牡馬相手の中央ダート戦。3歳時は条件戦で苦戦していただけに、成長力でカバーできるかどうかがポイントになりそうだ。

メイショウスミトモ
中1週ということもあって、最終追い切りはポリトラックで状態の維持に努めた。それなりのタイムを刻んだ一方で、秒単位の敗戦が続く現状を覆すほどのデキにあるとは思えない。激変を期待するのは酷ではないだろうか。

ワイドファラオ
30日に栗東CWで馬場の外めを通って6F83秒台前半の時計をマーク。芝でも重賞を勝っているだけあって、回転の速いキビキビとしたフットワークは見映えがする。成績から軽いダートが合うタイプ。初の京都ダートになるがフィットする可能性は高い。勝ち負け争いに加わるシーンを想定しておきたい。

アナザートゥルース
30日に美浦Wで行われた最終追い切りは濃霧の影響で動きを確認できなかったが、23日のW追いでは最後までしっかりと攻める負荷をかけた調教を消化。軽快な身のこなしを見せていたように、約5カ月半の休養明けを感じさせない気配を醸し出していた。軽んじて扱えない1頭だ。

リアンヴェリテ
栗東坂路で実施した最終追いは、ラチ沿いを駆け上がって終い2Fを24秒8-12秒6で収めた。ただ、この馬の場合は攻めの強弱もさることながら、実戦で自分のかたちに持ち込めるかどうかが重要。自身のデキは保っているので、リズム良く運ぶことができればチャンスが訪れるかもしれない。

テーオーエナジー
10月中旬に帰栗後は坂路で調教を重ねてきた。30日には確かな脚取りで4F52秒1の時計をマーク。力を出せる状態にはあるが、同型が揃ったメンバー構成でもあり展開的には微妙な線。気配の良さを活かせるかどうかは鞍上のエスコート次第になりそうだ。

ロードアルペジオ
30日に栗東坂路で4F52秒7を計時。1週前追いよりも2秒近く時計を詰めており、秋2戦を消化した一応の効果はうかがえる。しかし、終い2Fは26秒1-13秒2と平凡。完調手前の感は否めない。近2走は勝ち馬から2秒以上離される大敗と精彩を欠いている。変わり身を望めるシチュエーションとは思えない。

ノーヴァレンダ
この中間はトラックで丹念に調整を積み、30日にCWで行われた併せ馬では、秋華賞馬のクロノジェネシスを相手に回し、最後まで辛抱強く食らいついていた。白山大賞典3着からの上積みを十分に感じる内容であり、侮れない存在だ。

ウェスタールンド
骨折休養を経て約6カ月半ぶりの実戦。調教駆けするタイプではないので時計が地味な点は気にしなくてもいいが、栗東坂路で行われた今週の追い切りで、鞍上のアクションを嫌がる素振りを見せていたのは気になる材料。春先は真面目に走っていただけに、休み明けの影響を考慮しておいたほうがいいだろう。

メイショウウタゲ
先週、今週と栗東坂路でみっちり攻めたにもかかわらず、ともに終い1Fは13秒台。まだまだ完調には遠い。休養前も低調な結果に終わっているように、年齢的な衰えが進行している同馬にとって、約8カ月半のブランクを克服するのは容易ではない。ここは静観が妥当だろう。

インティ
30日に栗東坂路で終いを伸ばす調整を施し、4F52秒3-ラスト1F12秒4をマーク。併走相手のカゼノコをあっさりと振り切った。約4カ月の休養明けとなるが、パワフルに駆け上がってくる姿は貫禄たっぷり。良好な状態で秋初戦を迎えることができそうだ。G1ホースらしい好レースを期待したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】みやこS2019 内枠優勢!ある程度の上位人気馬を狙ったほうが効率的! 2019年11月2日() 16:00

日曜日に行われる、みやこSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2010~2017年の同名レースの結果をもとに検証

【全般】
リピーターが多い

キングズガード

【人気】
ある程度の上位人気(2~4番人気)馬を狙ったほうが効率的
※土曜日15時30分現在の2~4番人気

スマハマ
ワイドファラオ
アナザートゥルース

【脚質】
全体的に見れば先行有利も、近年の初角~2角3番手以内の馬はほぼ壊滅状態

※展開や馬場によって大きく優劣が分かれる

【枠順】
内枠(1~3枠)有利

ヴェンジェンス
アドマイヤビクター
キングズガード
アングライフェン
スマハマ
ラビットラン

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い

アドマイヤビクター
スマハマ
アナザートゥルース
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ
インティ

エーピーインディ系やダートG1馬を輩出しているサンデーサイレンス系を父に持つ馬が好相性

ヴェンジェンス
キングズガード
ラビットラン
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ノーヴァレンダ

父あるいは母父にヴァイスリージェント系種牡馬を配する馬の相性がいい

ノーヴァレンダ


【2項目以上該当馬】
キングズガード(3項目)
スマハマ(3項目)
ヴェンジェンス(2項目)
アドマイヤビクター(2項目)
ラビットラン(2項目)
アナザートゥルース(2項目)
テーオーエナジー(2項目)
ノーヴァレンダ(2項目)



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【みやこS】厩舎の話 2019年11月1日(金) 05:06

 ◆アドマイヤビクター・友道師 「今週はサッと併せる感じで。一度使って良くなっている」

 ◆アナザートゥルース・高木師 「先週までにできている。ブリンカーの効果で安定感が出てきた。力もつけている」

 ◆アングライフェン・安田隆師 「全体時計もしまいもしっかりしていました」

 ◆インティ・野中師 「予定通りの調整ができている。内容のある競馬をしてほしい」

 ◆ウェスタールンド・佐々木師 「先週より動きは良くなっている。体に太め感はないが中身ができているかどうか」

 ◆キングズガード・寺島師 「秋山騎手に感触を確かめてもらう程度でしたが、折り合い面が良くなっていますね」

 ◆スマハマ高橋亮師 「イメージとは違う追い切りだったが、仕上がりは悪くない。すんなり行けるなら行きたい」

 ◆テーオーエナジー・宮師 「札幌以来になるけど、仕上がりは十分」

 ◆ノーヴァレンダ・斉藤崇師 「併せた相手がGI馬で手応えは見劣るが、体調は問題ない」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「しっかり乗り込んでいるけど、またピリッとしてこない。使いつつ良くなれば」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「サッとやって動きは良かった。具合の良さを生かしたい」

 ◆ラビットラン・辻野助手 「休み明けを1回使って、ピリッとして動きやすくなっている。牡馬相手でも力を出せれば遜色はない」

 ◆リアンヴェリテ・中竹師 「動きは良かった。同型が多いので展開は厳しいが、自分の競馬をするしかない」

 ◆ロードアルペジオ・笹田師 「全体時計は出ているし、動けている。通用する能力はあるので展開がはまれば」

 ◆ワイドファラオ・辻野助手 「しっかり動けていて、体幹もしっかりしてきた。距離が延びるのがポイント」

みやこSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【みやこS】厩舎の話 2019年10月31日(木) 10:37

 アドマイヤビクター・友道調教師「今週はサッと。ひと叩きしてデキは良くなっている」

 アナザートゥルース・高木調教師「ブリンカー効果で安定感が出てきたが、理想は叩いてから」

 アングライフェン・安田隆調教師「時計、ラストの動きとも上々だった。成長を感じる」

 インティ・野中調教師「落ち着きが出て心身とも成長を感じる。春よりバランスが良くなった。内容のある競馬を期待」

 ウェスタールンド・佐々木調教師「太め感はないが、休養明けなので中身ができているか」

 キングズガード・寺島調教師「ジョッキーに感触を確かめてもらった。折り合いは良くなった」

 スマハマ高橋亮調教師「順調にきているし、右回りも問題ない。強いメンバーのここで好結果を出してほしい」

 スワーヴアラミス・須貝調教師「動きは良かった。重賞でどれくらいやれるか見てみたい」

 テーオーエナジー・宮調教師「少しレース間隔は空いたが、仕上がりはいい」

 ノーヴァレンダ・斉藤崇調教師「体調に問題はなく雰囲気は前走よりいい。いい競馬ができる」

 マイネルユキツバキ・高木調教師「前走は最後までよく頑張った。使って状態は上がっている」

 メイショウウタゲ・安達調教師「しっかり乗り込んでいるが、まだピリッとしてこない」

 メイショウスミトモ・久保田助手「使って良くなっているが、8歳なので…。流れに乗れれば」

 ラビットラン・辻野助手「使ってピリッとしてきたし、もう少し動きやすくなっている」

 リアンヴェリテ・中竹調教師「前へ行かないと持ち味を出せないので自分の競馬をするだけだ」

 ロードアルペジオ・笹田調教師「動けていた。力は通用すると思うので展開がはまるかどうか」

 ワイドファラオ・辻野助手「今回は1800メートルがポイント。うまくなだめながら行ければ」(夕刊フジ)

みやこSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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リアンヴェリテの関連コラム

閲覧 1,402ビュー コメント 0 ナイス 2

G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月3日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月03日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(157)
閲覧 1,839ビュー コメント 0 ナイス 2



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、マリーンステークス、プロキオンステークス七夕賞の3レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年07月07日(日) 函館11R デルマーサラブレッドクラブ賞 マリーンステークス
【馬齢別成績(2015年以降)】
●5歳以下 [3-3-2-11](複勝率42.1%)
●6歳以上 [1-1-2-30](複勝率11.8%)
→近年は若い馬が堅実。特別登録を行った馬のうち、馬齢が5歳以下なのは、サイドチェンジサトノプライムジョーストリクトリスマハマフュージョンロックモズアトラクションリアンヴェリテの7頭です。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
函館ダ1700m×ゴールドアリュール×前走12頭立て以上
→複勝率35.9%


▼2019年07月07日(日) 中京11R プロキオンステークス

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リアンヴェリテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 13

1着:①ヴェンジェンス
2着:③キングズガード
3着:⑭ウェスタールンド


私の◎にした⑤スマハマは9着でした。
1着の①ヴェンジェンスは無印
2着の③キングズガードは無印
3着の⑭ウェスタールンドは△
でした。

買い目は
三連複フォーメーション
⑯→⑤②→④⑧⑭

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは⑤スマハマに関して、好スタートから内枠を利して先頭を伺いましたが
リアンヴェリテとインティとの主導権争いを演じてしまったことで
流れが速くなってしまった感じですね。
一息入れられないと厳しいですね。
個人的には一ハロン長い気がします。


1着の①ヴェンジェンスは、今が充実期なのでしょうか。
今年に入ってからの安定感は抜群ですね。
このメンバーに入ってどうかと思いましたが
強い内容だったと思います。
幸騎手も好判断で早めに仕掛けが良かったですね。
結局、早仕掛けが功を奏した形になりましたね。


2着の③キングズガードについて。
今日に限っては上手くハマった感じですね。
前が速くなったことで展開も向いたと思います。


3着の⑭ウェスタールンドについては。この馬も
勝ち馬と同じように上がっていくとは思いませんでしたね。
いつもは後方から豪脚を繰り出すイメージでしたが
早めに動いて好走したのは収穫でしたね。レースでの幅が広がったと思います。
この一叩きでの上積みも見込めますし、次走も楽しみですね。

的中された方々、本当におめでとうございます。

 山崎エリカ 2019年11月3日() 10:08
本日の見所(アルゼンチン共和国杯など)
閲覧 222ビュー コメント 3 ナイス 12

2019年 みやこS、アルゼンチン共和国杯
___________________

●みやこステークス

昨年はJBCが京都競馬場で開催されたため、ひそりと行われなかったみやこS。このレースはチャンピオンズCの前哨戦で、休養明けの実績馬vs夏以降使われてきた上がり馬という対戦図式になることがほとんど。また、JBCと開催時期が重なっており、一線級の参戦が少ないことから、上がり馬、特に4歳馬の活躍が目立ちます。

また、このレースが行われる京都ダ1800mの舞台は、最初の1コーナーまでの距離が286mと短く、外枠の馬は最初のコーナーで外に張られることになるので、基本的には内枠有利です。2015年の7番人気で優勝した2番枠のロワジャルダンを始め、最内を立ち回った馬が上位争いをしています。

当然、物理的に最内を通せる逃げ馬も警戒が必要ではありますが、今年に関しては、リアンヴェリテ、インティ、更にはスマハマと逃げ馬や積極的なレースをしたい馬が集いました。さすがにここまで逃げると強力な馬が集うと、ペースが上がるでしょう。前半4F48秒前後までペースが上がっても不思議ないメンバー構成だけに、後半型の馬を中心に馬券を組み立てたいです。

また、本来は浦和のJBCクラシックでも良かったはずのフェブラリーSの覇者インティが、斤量59kgを背負ってまでここに出走してくる意味を考えると、より予想にまとまりが出るでしょう。予想のベテランの方なら、簡単に推測がついちゃいますね(^_-)-☆


●アルゼンチン共和国杯

アルゼンチン共和国杯が行われる東京芝2500mは、目黒記念と同じコース。目黒記念とアルゼンチン共和国杯しか行われないコースです。このコースは芝2400mのスタート地点を100m後方に延ばしたところがスタート。スタンド前直線の坂下からスタートし、すぐに上りとなるため2400mよりもテンは落ち着く傾向があります。

ただし、最初の1コーナーまでの距離は長いため、今年の目黒記念のように逃げ馬が多数出走していると、平均ペースよりも速くなります。逆に昨年のアルゼンチン共和国杯のよう逃げたい馬がウインテンダネス1頭だと平均ペースよりも遅くなり、上がり勝負となります。

今年はパリンジェネシスが逃げを示唆するコメントを出し、同馬の逃げが濃厚。オジュウチョウサンがよっぽど積極的に出して行けば、平均ペースよりも速くなる可能性がありますが、無理に行かせて押し切れるほどの能力もないので、無理をさせないでしょう。

よって、パリンジェネシスの逃げでスローペースの上がり勝負が濃厚。どちらかというと昨年のこのレースに似た展開、昨年より少し速いくらいのペースで落ちつくと見ています。そうなると逃げ、先行馬でも十分に残れる可能性もありますが、そこまで強力な馬がいないのも事実。それだけに末脚の速い馬を積極的に狙いたいです。

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 穴馬言 2019年11月2日() 23:07
アルゼンチン共和国杯・みやこS その3
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 1

前売りオッズ分析

※アルゼンチン共和国杯

 上位4頭混戦、
 穴も混戦9番、2番、10番、3番、12番、11番、13番
 人気では、1番アフリカンゴールド、
 穴では、2番タイセイトレイル、10番トラストケンシン、3番ハッピーグリンに注意 

※みやこS

 5番16番の2強
 穴は13人気まで不気味
 2番アドマイヤビクター、8番ワイドファラオ、
 10番リアンヴェリテ、13番ノーヴァレンダに注意

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2019年11月3日みやこステークス G313着
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2019年11月3日 みやこステークス G3 13着
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