リアンヴェリテ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年5月22日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主加藤 誠
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績22戦[7-2-2-11]
総賞金11,262万円
収得賞金5,050万円
英字表記Lien Verite
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ルミエールヴェリテ
血統 ][ 産駒 ]
Cozzene
Play School
兄弟 ミニョンヌヴェリテキメラヴェリテ
前走 2019/08/11 エルムステークス G3
次走予定

リアンヴェリテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 148146.635** 牡5 56.0 国分恭介中竹和也488(-2)1.42.4 0.537.7モズアトラクション
19/07/07 函館 11 マリーンS OP ダ1700 14331.711** 牡5 57.0 国分恭介中竹和也490(+4)1.43.3 -0.037.3モズアトラクション
19/06/22 函館 11 大沼S (L) ダ1700 146104.621** 牡5 56.0 国分恭介中竹和也486(0)1.42.0 -0.836.4ロードゴラッソ
19/05/12 京都 11 栗東S (L) ダ1400 1481313.572** 牡5 54.0 国分恭介中竹和也486(+4)1.22.9 0.036.6ノボバカラ
19/03/03 中山 10 総武S OP ダ1800 14115.3313** 牡5 56.0 内田博幸中竹和也482(-4)1.54.3 2.140.5マイネルオフィール
19/02/10 京都 10 北山S 1600万下 ダ1800 15595.611** 牡5 57.0 国分恭介中竹和也486(+6)1.51.8 -0.538.1メイショウエイコウ
18/12/01 中山 10 北総S 1600万下 ダ1800 15116.13** 牡4 55.0 戸崎圭太中竹和也480(+2)-- ----⑤⑮止ゴールデンブレイヴ
18/11/10 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 93328.344** 牡4 57.0 松山弘平中竹和也478(+4)1.50.4 1.037.0インティ
18/10/20 東京 10 秋嶺S 1600万下 ダ1600 162452.5109** 牡4 55.0 蛯名正義中竹和也474(-10)1.37.5 1.138.3ダンツゴウユウ
18/07/15 函館 12 渡島特別 1000万下 ダ1700 147112.711** 牡4 57.0 加藤祥太中竹和也484(-2)1.44.7 -0.037.2メイショウエイコウ
18/06/24 函館 9 3歳以上500万下 ダ1700 91125.261** 牡4 56☆ 加藤祥太中竹和也486(+14)1.44.9 -2.337.7アポロリベリオン
18/03/18 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1400 1624105.41413** 牡4 56☆ 加藤祥太中竹和也472(+8)1.25.7 1.837.8⑪⑬メイショウサチシオ
18/01/28 東京 8 4歳以上1000万下 ダ1400 163674.01115** 牡4 56.0 大野拓弥中竹和也464(-4)1.25.7 2.538.8アフターバーナー
17/11/08 笠松 9 安房峠特別 ダ1400 8--------1** 牡3 56.0 佐藤友則中竹和也468(--)1.25.9 -0.6----ゴーフォワード
17/09/09 阪神 8 3歳以上500万下 ダ1400 163625.9814** 牡3 55.0 古川吉洋中竹和也462(+10)1.27.5 2.840.7ハニージェイド
17/05/14 京都 6 3歳500万下 ダ1400 135623.786** 牡3 56.0 古川吉洋中竹和也452(+10)1.25.0 1.237.6⑥⑥サヴィ
17/04/29 東京 7 3歳500万下 ダ1600 161275.01313** 牡3 56.0 石川裕紀中竹和也442(-8)1.39.5 2.339.3アンティノウス
17/02/11 京都 6 3歳500万下 ダ1800 145832.71113** 牡3 56.0 小牧太中竹和也450(-4)1.53.8 3.238.9⑥⑤⑧⑩グランドディアマン
17/01/22 中京 2 3歳未勝利 ダ1400 16471.311** 牡3 56.0 北村宏司中竹和也454(-4)1.26.7 -0.038.6ハイレートクライム
17/01/08 京都 3 3歳未勝利 ダ1400 165101.612** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也458(-4)1.26.1 0.138.5マラードザレコード

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リアンヴェリテの関連ニュース

 9月23日に船橋競馬場で行われる日本テレビ盃のJRA出走予定馬および補欠馬が8日、次の通り発表された。

 「第66回日本テレビ盃」(船橋競馬場、交流GII、3歳上オープン、ダート・左1800メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)クリソベリル(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎、川田将雅騎手)ヒラボクラターシャ(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)ロンドンタウン(牡6歳、栗東・牧田和弥厩舎、岩田康誠騎手)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.リアンヴェリテ2.アイファーイチオー3.オールブラッシュ4.メイプルブラザー5.ハイランドピーク

【エルムS】レースを終えて…関係者談話2019年8月12日(月) 05:07

 ◆藤岡佑騎手(サトノティターン3着)「1コーナーで挟まれて一列下げる形に。あそこがスムーズだったらね。長くいい脚を使ってくれたし、小回り自体も苦にしなかった」

 ◆福永騎手(レッドアトゥ4着)「(マークする)相手を間違えた。グリムが相手だと思って外を回る形を取ったけど、結果的に内に入れたほうが良かったかも」

 ◆国分恭騎手(リアンヴェリテ5着)「マルターズアポジードリームキラリがやり合う形なら良かったが、そうにはならず自分から動く形に。よく頑張ってます」

 ◆池添騎手(タイムフライヤー6着)「うなって走っていたし、血統もそうだけど走りもダート向き。一回使っていれば勝ち負けできた」

 ◆武豊騎手(グリム7着)「馬の感じは良かった。これまで経験がない速い流れでも大丈夫と思っていたんだけど…」

 ◆岩田康騎手(テーオーエナジー8着)「自分の形に持ち込めたけど、まだ状態が戻り切ってないのか」

 ◆服部茂騎手(モルトベーネ9着)「馬体が減った(22キロ減)影響はあった」

 ◆古川騎手(サングラス10着)「ペースが速くて脚を使わされた」

 ◆坂井騎手(ドリームキラリ11着)「終始プレッシャーがきつかった」

 ◆柴山騎手(メイショウスミトモ12着)「流れが速くついて行けなかった」

 ◆松岡騎手(リーゼントロック13着)「腰がはまらず追走に苦労した」

 ◆菱田騎手(マルターズアポジー14着)「一歩目でつまずき、行くのがしんどくなった」

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【有名人の予想に乗ろう!】エルムS 北海道唯一のJRAダート重賞!アノ人の◎は!?2019年8月11日() 10:10

※当欄ではエルムSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑦タイムフライヤー

【林修】
注目馬
ドリームキラリ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭リアンヴェリテ
○⑬ハイランドピーク
▲②テーオーエナジー
△⑥サトノティターン
△⑦タイムフライヤー
△⑨サングラス

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑫グリム
○⑭リアンヴェリテ
▲⑪レッドアトゥ
☆③ドリームキラリ
△②テーオーエナジー
△④モズアトラクション
△⑥サトノティターン
△⑦タイムフライヤー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥サトノティターン

【船山陽司】
◎⑪レッドアトゥ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②テーオーエナジー

【守永真彩】
◎⑫グリム
3連複1頭軸流し
⑫-①③④⑬⑭

【天童なこ】
推奨馬
タイムフライヤー

【目黒貴子】
◎⑫グリム



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【斬って捨てる!】エルムS 前走4角8番手以降の馬は割引!牝馬とNAR所属馬は期待薄!2019年8月11日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のエルムSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
牝馬の好走例はなし(2008年以降)

レッドアトゥ

NAR所属馬の好走例は皆無(2008年以降)

モルトベーネ

前走でJRAのG1~G2戦に出走していた馬の連対例はなし(2008年以降)

タイムフライヤー

【人気】
前走で北海道エリアのダート1700mのオープン特別(JRAのレースに限る)に出走、かつ当レースで3番人気以下だった馬の馬券絡みはゼロ(7~8月の開催となった2012年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ該当馬

モズアトラクション
メイショウスミトモ
サングラス
リーゼントロック
ハイランドピーク

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の連対例はなし(1999年以降)
※8時00分現在の15.0~19.9倍

マルターズアポジー

前走で条件戦に出走、かつ今回8番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の8番人気以下、かつ前走条件戦出走馬

レッドアトゥ

【脚質】
前走の4角通過順が8番手以降だった馬の好走例はなし(2008年以降)

サングラス
レッドアトゥ

【枠順】
1~3枠、かつ5番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降の札幌開催)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ1~3枠の馬

マルターズアポジー
テーオーエナジー
ドリームキラリ

8枠、かつ5番人気以下の連対例は皆無(2008年以降の札幌開催)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ8枠の馬

ハイランドピーク

【血統】
父ナスルーラ系の連対例はゼロ(2008年以降)

モズアトラクション
レッドアトゥ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノティターン
グリム
リアンヴェリテ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】エルムS 連勝中のアノ馬が上々のデキ!マーキュリーCを制したゼンノロブロイ産駒も仕上がり順調!2019年8月10日() 16:30

日曜日に行われるエルムSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マルターズアポジー
2日に坂路でラスト2F23秒9-12秒1の好ラップを記録。札幌への移動を挟み、ダートコースで行われた今週の追い切りでも軽快な走りを披露した。調教巧者だけに過度の評価はできないものの、無理なく抑えが利いて、ラストまでしっかり脚を伸ばしているところは好印象。このままテンションを維持できるようであれば、怖い1頭になるかもしれない。

テーオーエナジー
函館W主体に調整。1週前に大差先行の2頭を追走する意欲的な併走を消化。終いバテたものの、息をつくるという意味では悪くない。その効果もあってか、今週のW追いでは上々の伸び脚を見せた。頭の位置は少し高いものの、首をきっちり使って前に推進力が向いている点は好感が持てる。少なくとも前回より気配はいい。

ドリームキラリ
最終追いは札幌ダで併せ馬を実施。パートナーのリーゼントロックを突き放し、及第点以上のタイムを記録した。約2カ月半ぶりの割に調教本数は少なめだが、それは昨年(2着)も同様。この馬らしい前進気勢あふれる走りを展開しているし、フットワークも力強い。自身のパフォーマンスを出せる態勢とみていいだろう。

モズアトラクション
前走後は短期放牧を経て、函館ダで調整。1週前に終いまでしっかり攻めて、マズマズの上がりタイムをマーク。今週は終い重点の調整を施し、上々の反応を示した。前肢を駆使した柔らかいフットワークは見映えがする。この状態をキープできれば、侮れない存在になりそうだ。

モルトベーネ
門別坂路で行われた最終追いでは、35秒7-23秒7-12秒1の好ラップを計時した。中央在籍時も坂路で動く馬だったが、それは移籍後も健在の様子。状態面に不安はなさそうなので、あとはモチベーションの問題。自分のリズムで運べない際は、無抵抗のまま終わることが少なくない馬。そのあたりを加味すると、相手が揃う重賞では積極的に手が出ない。

サトノティターン
最終追いは札幌ダで併せ馬を実施。前を行く2勝クラスを余力残しで追い詰め、最後は鞍上が手綱を引っ張ったまま、僚馬に歩調を合わせる格好でゴールした。引っ掛かっている訳ではないのだが、巨漢馬ゆえにパワーを開放するタイミングが難しい。調子自体は悪くないので、あとは展開がハマるかどうか。それが大きな焦点となる。

タイムフライヤー
函館Wで実施した1週前追いでは、及第点の時計をマーク&併走相手のレッドアトゥを一蹴。今週のW追いでも、上々のラップを計時した。少しイライラした素振りを示しているところは減点材料だが、それを差し引いても気配は水準以上。約半年ぶりの休み明けを感じさせないデキにある。

メイショウスミトモ
この中間は函館ダートで調整。1週前、今週と2週続けて6Fから攻め、ともにマズマズのタイムをマークした。緩めの調整過程だった前回と比べると、いい調教を積んでいる印象を受ける。ただ、今回は札幌への輸送が控えており、大きな上積みまではどうか。それなりの走りを見せるかもしれないが、善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

サングラス
札幌ダートで調整を進めているが、中間の字面を見る限り、思うように時計が詰まってこない印象。最終追いの気配もイマイチで、いい頃のような推進力のある走りは見られなかった。1度叩いたぶんの上積みは見込めるかもしれないが、過度の評価は禁物。前走以上のパフォーマンスを望むのは難しいだろう。

リーゼントロック
最終追いは、札幌ダでドリームキラリを相手に併せ馬を実施。直線では我慢を利かせようと、鞍上が意図的に手綱を引いたこともあり、アッサリと置き去りにされた。それはいいとしても、終いに軽く促された際の反応が薄く、反抗できないままゴールした点は気がかり。今回は厳しくマイナス評価としたい。

レッドアトゥ
7月下旬に函館入り。その後はWコースの併せ馬主体に調整が進められている。ただ、最終追いの反応は今ひとつ。攻め駆けしないタイプではあるが、兎にも角にもズブい面が目についた。いずれにせよ、消耗することなく、追走できるかどうかがポイント。そのうえで、展開に身をゆだねるほかない。

グリム
1週前に格下相手とはいえ、大差追走から外を回して悠々と併入。4日には3頭併せを消化するなど、間隔が詰まるにもかかわらず、負荷をかけた調教を順調に消化している点は好感度が高い。最終追いは軽めの内容ながら、狙ったラップを無理するところなく刻んでおり、ほぼ陣営の思惑通りに仕上がっている様子。順調とみていいだろう。

ハイランドピーク
2週前に函館ダで追い切りをこなしたあと、札幌へ移動。入厩後はダートコースで追われ、1週前、今週と2週続けて及第点のタイムをマークした。少し力強さが足りないように映る一方で、身のこなしは俊敏。持ち味の回転鋭いフットワークも戻りつつある。少なくとも雰囲気は前回以上。反撃あっても不思議はない。

リアンヴェリテ
前走後、札幌に移動。ダートコースで行われた1週前追いでは、余力残しで合格水準のタイムを記録。同じくダートで実施した最終追いでは、序盤から小気味良い走りを展開。最後までタレることなく駆け抜けた。鞍上の合図に対する反応も良く、心身ともに状態は高い水準で推移している。上々の仕上がり。



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【重賞データ分析】エルムS 前走1800m超の重賞出走馬が好調!4角中団以下から上位に食い込むのは至難の業!2019年8月10日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるエルムSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走1800m超の重賞(中央、地方不問)出走馬が好調(7~8月の開催となった2012年以降)

マルターズアポジー
サトノティターン
タイムフライヤー
グリム

【人気】
2~5番人気の回収率が高め(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の2~5番人気

マルターズアポジー
モズアトラクション
タイムフライヤー
リアンヴェリテ

7~9番人気が好調(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の7~9番人気

ドリームキラリ
サトノティターン
レッドアトゥ

【脚質】
先行勢が圧倒(2008年以降)

マルターズアポジー
テーオーエナジー
ドリームキラリ
グリム
リアンヴェリテ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
中枠(4~7枠)が狙い目(2008年以降の札幌開催)

モルトベーネ
サトノティターン
タイムフライヤー
メイショウスミトモ
サングラス
リーゼントロック
レッドアトゥ
グリム

【血統】
近年は、パワーもしくはスタミナ型のサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が優勢(近年の傾向)

テーオーエナジー
モルトベーネ
タイムフライヤー
メイショウスミトモ
グリム
リアンヴェリテ

近年は、ノーザンダンサー系やミスプロ系を父もしくは母父に持つ馬の活躍が目立つ(前走から距離短縮のローテで臨んだ馬、または前走で1番人気に支持された馬が攻勢)

マルターズアポジー
テーオーエナジー
モルトベーネ
サトノティターン
レッドアトゥ


【4項目以上該当馬】
マルターズアポジー(4項目)
サトノティターン(4項目)
タイムフライヤー(4項目)
グリム(4項目)



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リアンヴェリテの関連コラム

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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月3日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月03日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(157)
閲覧 1,781ビュー コメント 0 ナイス 2



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、マリーンステークス、プロキオンステークス七夕賞の3レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年07月07日(日) 函館11R デルマーサラブレッドクラブ賞 マリーンステークス
【馬齢別成績(2015年以降)】
●5歳以下 [3-3-2-11](複勝率42.1%)
●6歳以上 [1-1-2-30](複勝率11.8%)
→近年は若い馬が堅実。特別登録を行った馬のうち、馬齢が5歳以下なのは、サイドチェンジサトノプライムジョーストリクトリスマハマフュージョンロックモズアトラクションリアンヴェリテの7頭です。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
函館ダ1700m×ゴールドアリュール×前走12頭立て以上
→複勝率35.9%


▼2019年07月07日(日) 中京11R プロキオンステークス

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リアンヴェリテの口コミ


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おはようございます!(=^・^=)
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一昨日(14日)から台風10号の影響で東海地方は、台風周辺の湿った空気の影響で曇りや雨となり、雷を伴って激しく降る地域もあって、ピークが過ぎ去りました。とは言え、台風一過は明日になりそうですね?
我が馬券のピークは、何時なんだろう!?
既に、終わっていたりして…(ノД`)・゜・。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3関屋記念では、5頭を推奨。
(エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール)
馬番コンピの予想では、(13⇒10,5,4,6,14)狙いを参考にして、
10番ロシュフォール軸で勝負!
ワイド(10-14)3連複(10,14⇒4,5,6,12,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「関屋記念」の軸馬ロシュフォールは、中団追走から直線で弾けるはずが…。馬群に沈み9着入線…(ノД`)・゜。反省点として、軸馬の選択?ルメール騎手が、北海道滞在(函館・札幌)から新潟まで遠征。この時点で、気が付いていたが、まさかの優勝?ノーザンファーム恐るべし。長期休み明け(天栄)こそ、狙い目だっただけに…残念。


日曜、G3エルムSでは、4頭を推奨。
(グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ)
馬番コンピの予想では、(2⇒12,4,14,6)狙いを参考にして、
12番グリム軸で勝負!
馬連(12⇒1,2,3,4,6,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エルムS」の軸馬グリムは、先行5番手追走のまま直線で弾けるはずが…。馬群に沈み7着入線…(ノД`)・゜・。反省点として、ここダート戦に関しては完敗ばかり?根本的な予想が崩壊…(ノД`)・゜・。とは言え、芝戦もサッパリなので、毎度のことか…。(笑)当分、ダート重賞戦も無いので、それまでに立て直します。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
関屋記念=エントシャイデン(7着)、サラキア(5着)、ソーグリッタリング(3着)、フローレスマジック(12着)、ロシュフォール(9着)

エルムS=グリム(7着)、モズアトラクション(1着)、リアンヴェリテ(5着)、レッドアトゥ(4着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【札幌記念】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1組のみ)
②馬齢(4~6歳中心)
③前走着順(1~3着)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ゴーフォザサミット、ステイフーリッシュ、ブラストワンピース、エイシンティンクル、サトノティターン、ナイトオブナイツ、ロードヴァンドール
②該当外:ランフォザローゼス、クルーガー、サクラアンプルール
③該当外:サングレーザー、ペルシアンナイト

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

フィエールマン  1⃣未出走  2⃣未出走
ワグネリアン  1⃣(1-1-1-1)50%/75%  2⃣未出走
クロコスミア  1⃣(1-0-0-3)25%/25%  2⃣(3-0-2-4)33%/56%

【札幌記念の有力馬】
フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア


【北九州記念】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別・馬齢(牝馬・4~6歳中心)
②前走脚質(4角5番手以内)(ただし、逃げ馬は除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ディープダイバー、ディアンドル、ファンタジスト、メイショウケイメイ、ミラアイトーン、キングハート、アレスバローズ、ナインテイルズ、ラインスピリット
②該当外:アンヴァル、イエローマリンバ、モズスーパーフレア、エントリーチケット、ダイメイプリンセス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣小倉(芝)実績(連対率/複勝率)

シャドウノエル  1⃣(4-0-0-3)57%/57%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%
ラブカンプー  1⃣(2-5-1-3)64%/73%  2⃣(1-2-1-0)75%/100%
カラクレナイ  1⃣(1-1-1-4)29%/43%  2⃣未出走
クインズサリナ  1⃣(4-0-0-12)25%/25%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【北九州記念の有力馬】
シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ


【今週末の重賞レースの注目馬】
札幌記念=フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア

北九州記念=シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
札幌記念=札幌(芝)2000㍍=B(74)内枠有利
北九州記念=小倉(芝)1200㍍=C(73)先行優勢も道悪時外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(関屋記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。
(13⇒10,5,4,6,14)
結果 13⇒14⇒6
指数2位⇒7位⇒6位
結果は、的中!(馬連2360円)

(エルムS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1~4位までの4頭へ流して4点。
(2⇒12,4,14,6)
結果 4⇒13⇒6
指数2位⇒8位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(札幌記念)
【馬 単】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(北九州記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 fedo_love 2019年8月11日() 18:07
エルムS備忘録
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎4モズアトラクション/藤岡康
〇14リアンヴェリテ/国分恭
▲12グリム/武
△7タイムフライヤー/池添
 11レッドアトゥ/福永
→馬連フォーメーション4,12,14-4,6,7,11,12,14計9組

【結果】
①モズアトラクション
②ハイランドピーク/横山和
③サトノティターン/藤岡佑
④レッドアトゥ
⑤リアンヴェリテ
⑥タイムフライヤー
⑦グリム

【的中】
なし。。。

【振返り】
残り200mでモスアトラクションが伸びて、内でリアンヴェリテとタイムフライヤーが粘って、大丈夫かなぁと思いましたが、残り50mで様相一変。。。このレースのリピーターのハイランドピークが一瞬止まったと思わせといて最後に伸び、後ろから別の2頭も差してきて夢散。。。

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 山崎エリカ 2019年8月11日() 09:44
本日の見所(関屋記念など)
閲覧 221ビュー コメント 0 ナイス 16

2019年 エルムS、関屋記念
_____________

●エルムステークス

ダート馬は前半から行き切る馬(瞬発力不足で持久力がある馬かダート馬になる)が多く、ダートは芝のレースと比べて、著しくハイペースになることが多いもの。しかし、エルムSが行われる札幌ダ1700mは、あまりペースが乱れません。

実際に札幌で行われたエルムSの過去10年を見ても、平均ペースが8度。ハイペースになったのは、逃げ馬エイシンモアオバーが平均ペースでレースメイクするところを、ジェベルムーサが捲った2015年のみです。

なぜペースが乱れないのかというと、コースがほぼ平坦で、他場よりもコーナーの半径が大きく、カーブが緩やかだから。つまり、コーナーをトップスピードで侵入したとしても、それほど外に張られないために、無理にストレートでペースを上げる必要がないのです。

それを証明するかのように、札幌ダ1700mは4コーナー地点のラスト2F目がレース最速地点になることがままあります。これほど癖のないコースは、札幌コースくらいでしょう。つまり、逃げ馬でも追い込み馬でもほぼ平等にチャンスがあることになります。

今年は玉砕型の逃げ馬マルターズアポジーがダートでどこまで行けるのかは未知としても、テーオーエナジー、ドリームキラリ、リアンヴェリテと逃げ馬が多数出走。これが他場ならば先行馬総壊滅レベルのハイペースになりますが、札幌ダ1700mというコース形態を考えると、ハイペースにはなるけれども、極端ではないはず。

ただ、マルターズアポジー、ドリームキラリ、リアンヴェリテの3頭は、臆病だったり、揉まれ弱かったりして、逃げなければ持ち味か生きないタイプ。ペース云々よりも逃げられずに凡退、大敗のパターンはあるでしょう。しかし、最後の直線が約264mと短い札幌ダートで直線一気が決まることも滅多にないだけに、自在性がある馬か、3~4コーナーで動いてもバテない差し馬を中心に馬券を組み立てたいです。


●関屋記念

関屋記念が行われる新潟芝1600mは、最初の3コーナーまでの距離が約550mと長く、逃げ馬の出方次第でハイペースにもスローペースにもなります。ただし、新潟は芝が軽く、超高速馬場なので、逃げ馬が前半ペースを上げても、速い上りでまとめてくるのがポイント。

今年はエルムS出走のマルターズアポジーが大逃げを打った一昨年でさえもスローペースでしたし、昨年のように良馬場で逃げ馬が前半4F45秒台7まで引き上げたとしても、平均ペースで止まり、ハイペースにはなりません。つまり、淀みが生じずらいUターンのマイル戦にして意外と逃げ、先行馬でも粘れるということ。

特に近年は、騎手の騎乗技術の進化により、高速馬場の場合は、直線ヨ―イ、ドンの瞬発力勝負に持ち込ませないために、逃げ、先行勢は3~4コーナーから後続を突き放す騎乗が目立ています。かつてほど直線一気では通用しなくなってきているのも事実です。直線一気を決めるには昨年のこのレースで上位のプリモシーンやワントゥワンくらいのトップスピードの速さが必要でしょう。

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2019年8月11日エルムステークス G35着
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2019年8月11日 エルムステークス G3 5着
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