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愛知杯 G3   日程:2019年1月26日() 15:25 中京/芝2000m

レース結果

愛知杯 G3

2019年1月26日() 中京/芝2000m/14頭

本賞金:3,600万 1,400万 900万 540万 360万


レコード:1分58秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 5

ワンブレスアウェイ

牝6 54.0 津村明秀  古賀慎明 496(+10) 2.00.0 31.8 8
2 7 11

ノームコア

牝4 55.0 C.ルメー  萩原清 468(+2) 2.00.1 1/2 3.0 1
3 5 8

ランドネ

牝4 53.0 戸崎圭太  角居勝彦 512(+6) 2.00.1 クビ 7.7 4
ラップタイム 12.9 - 11.4 - 12.9 - 12.8 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 11.2 - 11.3
前半 12.9 - 24.3 - 37.2 - 50.0 - 62.2
後半 57.8 - 46.0 - 34.3 - 22.5 - 11.3

■払戻金

単勝 5 3,180円 8番人気
複勝 5 530円 8番人気
11 150円 1番人気
8 230円 4番人気
枠連 4-7 1,260円 4番人気
馬連 5-11 4,600円 17番人気
ワイド 5-11 1,500円 18番人気
5-8 2,790円 34番人気
8-11 520円 3番人気
馬単 5-11 15,040円 49番人気
3連複 5-8-11 9,010円 29番人気
3連単 5-11-8 99,140円 316番人気

愛知杯のニュース&コラム

【きさらぎ賞】アガラス意欲の西下!芝千八3戦3連対
 今週の京都メインはクラシック登竜門として知られる3歳馬の重賞きさらぎ賞。出走頭数は少ないが、このレースでは関東馬が好成績を残している。今年は東京スポーツ杯2歳S2着のアガラスが参戦。芝1800メートルで3戦3連対の実績に加えて、古賀慎厩舎も先週は愛知杯を含む2勝を挙げて勢いに乗っている。 2015年にルージュバックが勝ち、昨年はグローリーヴェイズが2着に好走。近年のきさらぎ賞は関東馬の活躍が目立っている。今年も東スポ杯2歳Sでハナ差2着に惜敗したアガラスが、満を持して西下。クラシック参戦に向けて、真冬の京都で重賞取りに挑む。 全休明けの29日は、寒風吹きすさぶ美浦トレセンの北Cコースで1周半のキャンター調整。放牧を挟んで2カ月半ぶりの出走だが、脚取りは軽やかで体調はよさそうだ。 「まだ幼い面は残っているけれど、以前に比べればだいぶ実が入ってきた感じですね。体重はまだ増えてもいいくらい」 調教を終えた土谷助手は、雰囲気の良さと確かな成長を伝えた。前走はスタート直後に進路が狭くなり、それまでの2戦と違う後方からの競馬。それでも、直線は馬群を縫うように伸び、勝ったニシノデイジーにハナ差まで迫った。上がり3ハロン33秒7はメンバー最速。負けてなお強しの内容だった。 「結果的に後ろからの競馬になったけれど、あんな脚が使えるとは思わなかった。レースぶりに自在性が出てきたのは収穫」と土谷助手はうなずく。しかも、古賀慎厩舎は先週の愛知杯をワンブレスアウェイで勝ち、5年5カ月ぶりの重賞V。日曜東京の最終レースもスパイラルダイブで勝つなど、波に乗っている。アガラスの父ブラックタイドは2004年のきさらぎ賞でマイネルブルックのクビ差2着で惜敗。その無念を息子が晴らすチャンスでもある。 「初めての京都遠征だけど、神経質なタイプでもないからね。クラシックへ向けて、いい競馬をしてほしい」と土谷助手が好走を期待するアガラス。過去3戦は全て芝1800メートルを使って【1・2・0・0】と、まだ底を見せていない。新コンビの戸崎騎手に導かれて、関東の刺客がクラシック登竜門の扉をこじあける。 (片岡良典)★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★86年以降2例のみ 中京、京都、阪神、小倉という関西圏の競馬で関東の同一厩舎が2週連続重賞Vを飾ったのは1986年以降、2例のみ。国枝厩舎が2013年3月9日の中京・中日新聞杯(サトノアポロ)、同16日の中京・ファルコンS(インパルスヒーロー)で、藤沢和厩舎が16年12月11日の阪神JF(ソウルスターリング)、同18日の阪神・朝日杯FS(サトノアレス)で記録している。
2019年1月30日(水) 05:05

 565

【愛知杯】ワンブレス、JRA史上初4姉妹重賞V
 第56回愛知杯(26日、中京11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金3600万円=出走14頭)津村明秀騎乗で8番人気のワンブレスアウェイが、好位追走から抜け出して重賞初勝利。今春で引退して繁殖入りする予定の6歳馬にとって、うれしい初タイトルとなった。タイム2分0秒0(良)。1番人気のノームコアが1/2馬身差の2着だった。 極寒の尾張でベテラン牝馬が気を吐いた。ワンブレスアウェイが、9度目の挑戦で待望の重賞初制覇。津村騎手は喜びをかみしめた。 「課題のスタートを許容範囲内に出て、いい位置を取れたことが最大の勝因です。ずっと乗っていて思い入れがあったので、うれしいです」 前走で出遅れたゲートを決めて、緩い流れの道中は好位の4番手。徐々にエンジンをかけながら直線に向き、力強く伸びた。逃げ粘るランドネをかわし、1番人気ノームコアの追撃を半馬身差でしのいでゴール。勢いのある明け4歳世代をねじ伏せ、2頭の姉、1頭の妹に続き、4姉妹での重賞制覇という偉業を達成した。 古賀慎調教師は「早くから重賞を狙えると思っていたけれど、気性が激しくて苦労した。ひとつ重賞を勝てたのは大きい」とにっこり。今後は様子を見ながら中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)参戦が視野に入る。所属するサンデーレーシングの牝馬は6歳3月で現役を引退する規定のため、次走がラストランになる見込み。有終の美を飾っての繁殖入りとなれば最高だ。 (川端亮平)★4姉妹重賞V 母ストレイキャットの子ではタガノエリザベート(2009年ファンタジーS)、キャットコイン(15年クイーンC)、ロックディスタウン(17年札幌2歳S)に次いで4頭目の重賞勝ち。JRAに記録が残る限りでは13例目の4きょうだい重賞勝ちだが、全て牝馬というケースは初めて。
2019年1月27日() 04:03

 587

【愛知杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆ルメール騎手(ノームコア2着) 「道中はすごくいい感じでリラックスしていて、直線はよく伸びたので、ちょっと残念でした」 ◆戸崎騎手(ランドネ3着) 「リズム良く運べて、最後も止まっていない。力は見せてくれた」 ◆北村友騎手(ウラヌスチャーム4着) 「取りたい位置を取れたけど、位置を取りにいったぶんなのか、反応が鈍かった」 ◆M・デムーロ騎手(レッドジェノヴァ6着) 「ペースが遅かった。伸びているけど、周りも伸びているからね」
2019年1月27日() 04:02

 543

【愛知杯】1番人気ノームコアは半馬身差2着 ルメール「後ろからになってしまった」
 1月26日の中京11Rで行われた第56回愛知杯(4歳以上オープン、牝馬、ハンデ、GIII、芝・2000メートル、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、津村明秀騎手騎乗のワンブレスアウェイ(6歳、美浦・古賀慎明厩舎)が好位追走から直線半ばで抜け出して重賞初制覇を飾った。タイムは2分0秒0(良)。 C・ルメール騎乗で1番人気に推されたノームコアは、道中は後方待機策から直線で外から追い込み勝ち馬に迫ったが、半馬身及ばず2着に敗れた。 ルメール「スタートでつまずいて、後ろからになってしまいました。ただ、リラックスして走れていたし、直線もよく伸びました」★26日中京11R「愛知杯」の着順&払戻金はこちら
2019年1月26日() 18:55

 655

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【愛知杯】レイホーロマンス数字以上の迫力!活気デモ披露
 レイホーロマンスが真っ直ぐに急勾配を駆け上がった。坂路で4ハロン55秒2-12秒7という数字以上の切れと迫力。お釣りを残した状態で、活気あふれるデモを披露した。 「ここを目標に順調です。力を出せる態勢ですよ」。見届けた橋田調教師が胸を張って言い切る。昨年の2着馬で、舞台適性は証明済み。「ハンデはこんなもの。2000メートルのハンデ戦なら、いい所があってもと思います。展開ひとつでしょう」とトレーナーは期待している。★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月24日(木) 12:53

 1,468

【愛知杯】追って一言
 ◆ウスベニノキミ・鈴木孝師 「調教はいつもの(この馬なりの)ものですね。前回よりも状態はいいと思います。ハンデを含め楽しみ」 ◆エテルナミノル・鈴木助手 「けさは強めの追い切り。6歳になりましたが変わりないです。コース相性はいいですからね」 ◆キンショーユキヒメ・長谷川師 「徐々に調教のペースを上げながら、調子が上向いてきました。中京と相性は悪くないですし、うまく立ち回れれば」 ◆コルコバード・木村師 「手を抜こうとするので、併せる距離を長くして最後までしっかり走らせた。京都よりコースは合うと思う」 ◆スカーレットカラー・喜多助手 「状態は、まずまずといったところ。前走と馬は変わりないですよ。左回りで勝っていますから」 ◆ノームコア・萩原師 「レースまでの間隔を考慮して(22日に)追い切りました。動きは良かったと思うし、この中間も順調な調整ができています」 ◆ランドネ・辻野助手 「テンションの高い面があるので落ち着いて臨めれば。今年の飛躍を期待している馬ですし、今回は牝馬限定戦でもあるので」 ◆レイズアベール・秋山騎手 「コンディションはいいです。乗り難しい面はありますけど、能力を秘めている馬。50キロのハンデなら」 ◆レイホーロマンス・橋田師 「ここを目標に順調です。ハンデはこんなもの。2000メートルのハンデ戦なら、いいところがあってもと思います」 ◆ワンブレスアウェイ・古賀慎師 「久々にいい時計が出た。体は増えていても成長分だし、中京も問題ない」★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月24日(木) 05:04

 2,993

【愛知杯】レッドジェノヴァ、3頭併せで先着
 エリザベス女王杯4着以来のレッドジェノヴァは坂路で3頭併せ。先行していた僚馬2頭を一気に抜き去り、4ハロン53秒4-12秒6をマークした。 併走相手に騎乗していた小島調教師は「楽に流していた。課題はまだあるが、調教を遠慮しなくても体が増えている」と充実ぶりを強調。「力をつけているし、ハンデも重くないここで取れれば」と重賞初Vに意欲を示した。★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月24日(木) 05:04

 1,011

【愛知杯】ウラヌスチャーム、3連勝へ12秒8
 条件戦を連勝してきたウラヌスチャームは、Wコースで軽く仕掛けた程度で1ハロン12秒8(6ハロン85秒9)をマークし、一杯に追われたレコンキスタ(1000万下)に1馬身先着した。斎藤誠調教師は「状態がいいから稽古がしっかりできる。条件的には合うと思うし、いいレースができるはず」と好勝負を意識する。★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月24日(木) 05:04

 1,048

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プロ予想家の的中情報


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1月26日 15:32更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
150円 150円
Lv112 
230円 23,000円
Lv111 
4,600円 138,000円
Lv109 
530円 26,500円
Lv108 
150円 11,250円

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愛知杯過去10年の結果

2018年1月13日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 エテルナミノル 四位洋文 2:00.1 11.6倍 101.5
2着 レイホーロマンス 岩崎翼 1/2 25.1倍 100.9
3着 マキシマムドパリ 藤岡佑介 1 1/4 4.4倍 99.8
2017年1月14日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
2016年1月16日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 バウンスシャッセ 田辺裕信 1:58.8 21.9倍 101.1
2着 リーサルウェポン 川島信二 1 1/4 13.8倍 100.0
3着 アースライズ 川須栄彦 アタマ 7.0倍 100.0

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

愛知杯のデータ分析とレース傾向

コース図中京芝2000m

2016年から1月に開催時期が移された愛知杯だが、中京芝2000mで行われる牝馬限定のハンデ戦という基本条件は変わっていない。2007年以降のハンデ別成績は、55.5キロ以上の複勝率が50%超と、重いハンデを課せられた馬の好走が多い。それ以外の好走例の大半は53キロ以下。54~55キロは苦戦傾向にある。つまり、手ごろなハンデと言われる馬を狙うのは得策ではないということ。事実、55.5キロ以上が不在の2017年は53キロ以下が上位を独占した。覚えておきたい傾向だ。レースが行われる中京2000mは、高低差約3.5mのタフなコース。直線が約412mと長いうえに急坂もあるため、激しい追い比べになりやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

愛知杯の歴史と概要


2014年の優勝馬ディアデラマドレ

かつて存在した砂コース(中京砂2000m)から歴史が始まったレースで、施行条件や時期が目まぐるしく変わっている。現行の牝馬限定戦になって以降は、第44回(2006年)のアドマイヤキッス、第45回(2007年)のディアデラノビア、第47回(2009年)のリトルアマポーラなど、G1で上位を争える面々が勝ち馬欄に名を連ねるようになったが、ここ最近はビッグネームの出走は減った感がある。冬場のハンデ重賞らしく、毎年大混戦の様相を呈している。

歴史と概要をもっと見る >

愛知杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年10月19日(
富士ステークス  G3
2019年10月20日(
菊花賞  G1

競馬番組表

2019年10月19日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2019年10月20日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
2019年10月21日(月)
4回東京4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
88,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
24,993万円
4 ダノンキングリー 牡3
24,181万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 グランアレグリア 牝3
19,878万円
7 ヴェロックス 牡3
18,521万円
8 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 カレンブーケドール 牝3
13,594万円
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