グランスラムアスク(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2019年3月11日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 7戦[1-0-1-5]
総賞金1,282万円
収得賞金400万円
英字表記Grand Slam Ask
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ジェニサ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Tizdubai
兄弟 カイザーバローズサトノマッスル
前走 2022/05/01 スイートピーS (L)
次走予定

グランスラムアスクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/01 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 10229.055** 牝3 54.0 古川奈穂矢作芳人 446
(-2)
1.50.0 1.137.8ウインエクレール
22/04/10 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 84450.073** 牝3 54.0 古川奈穂矢作芳人 448
(-4)
2.01.0 0.735.1アートハウス
22/03/12 阪神 6 3歳1勝クラス 芝1600 95523.356** 牝3 50★ 古川奈穂矢作芳人 452
(-6)
1.34.7 0.934.6④④トゥードジボン
21/11/21 東京 3 2歳未勝利 芝1800 15597.941** 牝2 50★ 古川奈穂矢作芳人 458
(-6)
1.50.5 -0.134.7ストーリア
21/11/06 阪神 3 2歳未勝利 芝1600 1781721.566** 牝2 50★ 古川奈穂矢作芳人 464
(+8)
1.35.1 0.835.6トゥードジボン
21/08/22 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 162426.368** 牝2 53☆ 斎藤新矢作芳人 456
(-14)
1.50.9 0.736.0⑧⑧⑫⑧サウンドクレア
21/08/01 新潟 6 2歳新馬 芝1600 18124.325** 牝2 54.0 川須栄彦矢作芳人 470
(--)
1.36.9 1.534.4⑫⑫ボンクラージュ

グランスラムアスクの関連ニュース

4月10日の阪神9R・忘れな草賞(リステッド、3歳オープン、牝、芝2000メートル)は、川田将雅騎手の1番人気アートハウス(栗東・中内田充正厩舎)が勝利。昨年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬に輝いたラヴズオンリーユーが3年前に勝った出世レースを制した。タイムは2分0秒3(良)。

グランスラムアスクが後続を引き離して逃げて縦長の展開に。勝負どころから一団となって直線に向かうと、アートハウスが鋭い末脚を発揮。セルケトグランスラムアスクの間を割って一気に突き抜けて快勝した。

3馬身差の2着にはセルケト(4番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にグランスラムアスク(7番人気)が続いた。

中内田充正師(1着 アートハウス)「上手に競馬をしてくれました。前走は(ハミを)かんでいて、思った以上に走れていませんでした。改めていい競馬ができたかなと思います。ジョッキーもそこ(かむところ)を意識して乗ってくれました。(母パールコードと似ているのは)気の強さですかね。母も気が強かった。身体能力の高さも上手に受け継いでいます。母が果たせなかったGⅠ制覇を、と個人的には思っています。オークスも選択肢のひとつになってくると思います」

アートハウスは、父スクリーンヒーロー、母パールコード、母の父ヴィクトワールピサという血統。母はGI・秋華賞、GII・サンケイスポーツ賞フローラS2着。戦績は3戦2勝。

【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】桜花賞2022 ウォーターナビレラ、ナムラクレア、ラブリイユアアイズの3頭がA評価! 2022年4月7日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は桜花賞・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われる桜花賞の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アネゴハダ【B】
栗東坂路単走。ピッチ走法でキビキビと登坂。脚勢が落ちそうになったところで、鞍上が気合いを入れると再び脚を伸ばしたことも評価できる。やや単調ではあるが、この馬らしい勝負根性の強さを垣間見る内容。好調キープとみていいだろう。

アリシアン【C】
美浦南W単走。コーナーでの走りはスムーズだったが、直線を向いて鞍上が促すも反応が薄く、しまいにかけての伸びは今ひとつ。決め手のある馬が集う外回りのマイルG1では、期待よりも不安のほうが先立つ。

アルーリングウェイ【B】
栗東CW併走。四肢のさばきが素軽く、トビもそれなりに高い。右回りかつ外回りのG1へ挑むにあたり、右手前を多用している点は気になるも、動き自体の質は高く、鞍上の手ごたえに見合った走りは十分にできている。ぞんざいには扱えない。

ウォーターナビレラ【A】
栗東坂路併走。頭の位置こそ高めだが、これは後肢のキック力が強く前躯が浮き気味になるため。鞍上が促すと、きちんと重心は下がるので心配ない。四肢の運びに淀みはなく、トビにも高さがある。軸のブレも少ない。いいムードで大一番に臨めそうだ。

カフジテトラゴン【C】
栗東坂路併走。高い姿勢ながらも力強い脚どりで中盤までは登坂していた。だが、脚いろが鈍ってきたラスト付近で鞍上が促すも反応はひと息。結局、体勢不利でのフィニッシュに。よくて現状維持の範囲内という感が強く、大望まではどうか。

カランセ【D】
美浦坂路併走。脚元の動き自体は悪くないのだが、仕掛けに対する反応が今一歩。追い通しで何とか体勢有利の形に持ち込むも、この馬らしい覇気にあふれた走りは、最後まで見られなかった。上り目に乏しく、状態維持が精一杯のように思える。

クロスマジェスティ【C】
栗東CW単走。コーナーでの走りはスムーズだったが、直線を向いてからの伸び脚が案外。鞍上の手ごたえに余裕があったとはいえ、ピッチ走法の割にエンジンのかかりが遅く映るのは気になるところ。評価は上げづらい。

グランスラムアスク【D】
栗東坂路併走。先着こそ果たしたが、何かドタバタした感じで、走りに余裕がない。全体的に動きがやや硬く、軸も安定していない印象。G1で上位争いに持ち込めるほどの状態にあるとは言い難く、今回は割引が必要だろう。

サブライムアンセム【B】
栗東CW単走。前向き過ぎる面が出たのか、直線に入って鞍上が2度ほど手前の切り替えを促すも、最後まで右手前のまま。弾力性と力強さを兼備したフットワークは間違いなく一級品なのだが……。今回は動きの質を評価してのB判定としておきたい。

サークルオブライフ【B】
美浦南W併走。3頭併せの真ん中で両サイドから圧を受けながらも、集中を欠くことなく低い姿勢を保っていた点は好感。最後まで手前は右のままだったが、阪神JFの最終追い切り時も同様だったので、過度に不安視する必要はない。順調とみていいのではないか。

スターズオンアース【B】
美浦南W併走。掛かり気味ではあるが、抑えは利いているし、四肢の運びも滑らか。フォームも安定している。1週前追い切りと比べて、手前の変換も随分とマシになった。状態は悪くないので、あとは実戦で集中力を維持して走り切れるか否か。その1点に尽きよう。

ナミュール【B】
栗東坂路単走。顔を右に向けながらの走りは減点材料。ただ、鞍上が矯正するとグイッと加速。水準以上の上がりラップを刻んだ脚力は流石と言うほかない。難しい部分はあるものの、動きの質は前回と似たような感じ。同じ舞台のここは、引き続き警戒が必要だろう。

ナムラクレア【A】
栗東坂路単走。整える程度の内容ながら、テンポ良く登坂する姿は見映えがいい。他の馬に絡まれてもリズムを崩さないあたりに、気性面の成長が窺える。攻め巧者であることを考慮しても、申し分ない気配。上位争いに割って入る場面があっても不思議はない。

パーソナルハイ【C】
栗東坂路単走。適度な活気があり、馬場をしっかり掴んで走れている。ただ、追われてから加速が増す感じはなく、良くも悪くも淡々と登っている印象。G1で勝ち負けに加わるには、もう一段階上の変わり身が欲しい。

ビジン【C】
栗東CW併走。それなりに活気はあるが、首の可動域が狭く、脚元の動きも硬め。刻んだ上がり時計ほどのスピードは感じられなかった。大幅に相手関係が強化される、G1で通じるデキにあるかといえば疑問符が付く。

ピンハイ【B】
栗東CW併走。迫力不足のようにも映るが、そもそも小柄な馬。折り合い重視の内容を思えば、それほど気にする必要はない。行きたがる面を見せるも、鞍上が上手くなだめて抑えは利いていたし、体も柔らかく使えている。まずまずの仕上がり具合ではないか。

フォラブリューテ【B】
美浦南W単走。トビが高く、それなりに完歩も大きい。ただ、周りに他馬が少ないうえの単走にもかかわらず、ハミを強めにとっているあたり、反応と前進気勢が過ぎるような気も。ようは実戦に行っての折り合いひとつ。ジョッキーの手腕に委ねるほかない。

プレサージュリフト【B】
美浦南W併走。コーナーでの走りに目立つものはなかったが、直線を向いて手前を替えたあとは滑らかな動きとなり、最後は僚馬2頭に先着した。厳しく見ればもう少し力強さが欲しい気もするが、真面目に前へ進もうとする姿は好感が持てる。軽くは扱えないだろう。

ベルクレスタ【C】
栗東坂路併走。重心が高く、首と四肢の連動性も低い。その一方、脚元の動きは力強く、後肢の振り幅も以前より広くなった。完成途上の印象が強く、今回の舞台で勝ち負けまではどうかも、器の大きさは窺い知れる。もう少し長い目で見るべき馬なのかもしれない。

ライラック【C】
美浦南W併走。追走遅れとなったが、相手は調教駆けする馬でもあり、遅れ自体は気にしなくてもいい。ただ、間隔があいた割に線が細く映るのは気がかり。好気配だった1週前追い切りと比べて、走りが単調に見えるのもどうか。積極的には手が出ない。

ラズベリームース【B】
美浦坂路併走。姿勢は高めだが、確かな脚どりで鞍上の指示に対しても従順。最後までバランスを崩す場面はなく、集中して走れていた。このくらいの動きは常に見せる馬なので過度の評価はしづらいものの、気配は決して悪くない。侮れない1頭だ。

ラブリイユアアイズ【A】
美浦南W併走。重心こそ高めに映るも、体幹がしっかりしており、フォームは安定。トビが高く、四肢のさばきは滑らか。手前の変換も淀みない。2歳時と比べて、楽に時計を出せるようになっているし、集中力も増している。好仕上がり。


【調教予想からの注目馬】
ウォーターナビレラ ナムラクレア ラブリイユアアイズ

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【桜花賞】厩舎の話 2022年4月7日(木) 09:41

アネゴハダ・佐々木調教師「ラストを一杯に。状態は上向いている」

アリシアン・加藤征調教師「マイルは問題ない。状態も非常にいい」

アルーリングウェイ・藤岡調教師「状態は非常に良く、距離にも融通は利く。差はない」

ウォーターナビレラ武豊騎手「前走は馬ごみでのレースを試した。何の問題もなかった」

カフジテトラゴン・武英調教師「予定より速かったが、ジョッキーの感触は良かったようだ」

カランセ・金成調教師「中1週で輸送もあるので軽め。状態はいい」

グランスラムアスク・藤岡康騎手「動きは良く、すごく乗りやすい」

クロスマジェスティ・水野調教師「競馬が上手。栗東に入ってからも落ち着いている」

サブライムアンセム・藤原調教師「馬体は前走と同じ感じ。崩れないし、力は遜色ない」

サークルオブライフ・国枝調教師「いい雰囲気。長くいい脚を使うし、自分のリズムなら」

スターズオンアース・高柳瑞調教師「体調はいいし、能力も感じる。平常心で臨めれば」

ナミュール・横山武騎手「チューリップ賞のときと同様、いい感触。いい結果を出したい」

ナムラクレア・長谷川調教師「テンションを含め、体調を整える追い切り。反応も良かった」

パーソナルハイ・矢作調教師「好調キープ。マイルにも対応できる」

ビジン・武英調教師「馬は良化。調教の動きも変わってきている」

ピンハイ・田中克調教師「この馬なりにカイバを食べている。根性はあるし、瞬発力もある」

フォラブリューテ・宮田調教師「雰囲気はいい。今までで一番落ち着いていて成長も感じる」

プレサージュリフト・木村調教師「いい動き。輸送で馬体を減らすようなこともないと思う」

ベルクレスタ・須貝調教師「想定していたとおりの動きと反応。リズム良く走れていた」

ライラック・相沢調教師「非常に具合がいい。今は馬運車に乗るのもまったく問題ない」

ラズベリームース・池添騎手「能力を感じた。いいイメージで臨む」

ラブリイユアアイズ・黒岩調教師「楽に動けた。今年初戦でも思ったとおりの調整ができた」(夕刊フジ)

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【桜花賞】追って一言 2022年4月7日(木) 04:55

アネゴハダ・佐々木師「前半はゆっくりでラストは一杯にやりました。前走より状態は上向き」

アリシアン・加藤征師「マイルの距離に関しては問題ないし、状態も非常にいいね」

カフジテトラゴン・武英師「予定よりも1秒ぐらい速かったですが、ジョッキー(古川吉騎手)も感触は良かったみたいです」

カランセ・金成師「中1週、輸送もあるので軽め。それでも状態はいい。しまいを生かす競馬でどこまで」

グランスラムアスク・藤岡康騎手「すごく乗りやすい馬ですね。(状態の)比較はできないですが、いい動きをしていました」

クロスマジェスティ・水野師「先週は美浦で併せ馬をやっているので、もっと時計は遅くても良かったですが、楽に走ってこの時計なのでいいでしょう」

ナムラクレア・長谷川師「予定通りの調教で反応も良かったです。テンションを含め、体調を整える追い切りでした」

パーソナルハイ・矢作師「状態はいいし、好調をキープしています。マイルにも対応できる」

ビジン・武英師「以前より良くなっています。調教(の動き)も変わってきていますね」

ピンハイ・田中克師「体はできあがっているので、速い時計は必要ありませんでした。予定通りの調教ができました」

ベルクレスタ・須貝師「しまい重点に理想通りの調教ができた。反応も良かった」

ラズベリームース・池添騎手「悪い馬場の中でもしまいの伸びは良かった。いいイメージで臨めそう」

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【桜花賞】各路線から女王の座を狙う名牝候補たちが集ったレースの注目点 2022年4月5日(火) 14:01

★今年初戦のチューリップ賞は3着 GI2勝目狙う“2歳女王”サークルオブライフ

昨年のJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞したサークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)が、桜花賞でGI2勝目を狙う。同馬は昨年8月28日の新馬戦では3着だったが、その後は未勝利戦→アルテミスS阪神ジュベナイルフィリーズと芝1600メートル戦を3連勝してGI初制覇を遂げた。サークルオブライフは今年初戦のチューリップ賞では3着に敗れたが、桜花賞で2つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、サークルオブライフを管理する国枝栄調教師は2018年アーモンドアイ以来4年ぶり3回目、同馬に騎乗予定のM・デムーロ騎手は2016年ジュエラー以来6年ぶり2回目の桜花賞制覇となる。

チューリップ賞を制して2度目のGI挑戦 阪神JF1番人気→4着敗退のナミュール

ナミュール(栗東・高野友和厩舎)は、昨年の阪神JFで1番人気に支持されたが、4コーナー17番手から追い上げたものの4着に敗れた。同馬は今年初戦となったチューリップ賞では1番人気の支持に応えて重賞初制覇を遂げたが、2度目のGI挑戦となる桜花賞で勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、ナミュールを管理する高野友和調教師はクラシック初制覇となる。なお、同調教師は4月5日現在、JRA重賞18勝、JRA・GI3勝を挙げているが、JRA重賞18勝中12勝を牝馬で挙げており、JRA・GI3勝もすべて牝馬でマークしている。

また、ナミュールは父ハービンジャー、母サンブルエミューズという血統で、曾祖母は1997年の桜花賞馬キョウエイマーチ。母のサンブルエミューズは2013年の桜花賞で6着という成績だったが、ナミュールは母の雪辱を果たし、“桜の女王”の座に就くことができるかどうか。

★昨年は阪神JFから直行した馬が1、2着 今年初戦となる阪神JF2着馬ラブリイユアアイズ

昨年の阪神JF2着馬ラブリイユアアイズ(美浦・黒岩陽一厩舎)は、同レース以来中118日の出走で、桜花賞が今年初戦となる。昨年の桜花賞では阪神JF1着以来の出走となったソダシが勝ち、阪神JF2着以来の出走となったサトノレイナスが2着に入ったが、ラブリイユアアイズも桜花賞で好走することができるかどうか。Vなら、昨年のソダシに並び、桜花賞における前走からの最長間隔勝利となる。

また、ラブリイユアアイズは、昨年産駒がデビューした新種牡馬ロゴタイプの産駒。ラブリイユアアイズは、ロゴタイプ産駒でJRA競走を勝った唯一の馬となっているが(※4月5日現在)、父にクラシックのタイトルを贈ることができるかどうか。なお、ラブリイユアアイズの毛色は「青毛」だが、青毛馬が桜花賞を勝てぱ1975年テスコガビー以来、47年ぶり2頭目となる。

★歴代最多の桜花賞5勝を挙げる武豊騎手 武幸四郎調教師の管理馬ウォーターナビレラで参戦

歴代最多の桜花賞5勝を挙げている武豊騎手は、今年の桜花賞ではウォーターナビレラ(栗東・武幸四郎厩舎)に騎乗する予定だ。武豊騎手はウォーターナビレラに3回騎乗してファンタジーS1着、阪神JF3着、チューリップ賞5着という成績を残しているが、2004年ダンスインザムード以来、18年ぶり6回目の桜花賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、ウォーターナビレラ武豊騎手の弟・武幸四郎調教師の管理馬で、同調教師にはJRA・GI初制覇がかかる。

フィリーズレビューを制したサブライムアンセム 桜花賞親子制覇を狙う岩田望来騎手が騎乗予定

サブライムアンセム(栗東・藤原英昭厩舎)は、昨年8月1日の新馬戦でのデビュー(4着)以降、なかなか勝ち上がることができなかったが、デビュー6戦目の未勝利戦では、2位入線ながら他馬の走行妨害が認められ、繰り上がりで1着となると、続くフィリーズレビューを制して桜花賞へ駒を進めてきた。フィリーズレビューの勝ち馬が桜花賞を勝てぱ、2005年ラインクラフト以来17年ぶり10頭目となるが、サブライムアンセムは3連勝で“桜の女王”の座を射止めることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する藤原英昭調教師は牝馬クラシック初勝利となる。

また、サブライムアンセムに騎乗予定の岩田望来騎手は、父・岩田康誠騎手が2012年と2015年に桜花賞を制しており、桜花賞親子制覇がかかる。岩田望来騎手は3月27日の高松宮記念ではロータスランドに騎乗して2着に入り、JRA・GIで初めて連対したが、父に続いて桜花賞を制すことができるかどうか。

★今年も“無敗の桜花賞馬”誕生なるか 2戦2勝のプレサージュリフトが出走予定

プレサージュリフト(美浦・木村哲也厩舎)には、史上9頭目となる無敗での桜花賞制覇がかかる。同馬は昨年10月24日の東京でデビュー勝ちを収めると、約3カ月半ぶりの出走となったクイーンCも制して、2戦2勝の成績で桜花賞に駒を進めてきた。桜花賞では2020年のデアリングタクト、昨年のソダシと2年連続で無敗馬が勝利を挙げているが、プレサージュリフトはデビューから3連勝で桜花賞を制すことができるかどうか。ちなみに、プレサージュリフトは新馬、クイーンCをどちらも2番人気で勝ってるが、桜花賞では2018年から2番人気馬が4連勝中で、今年も2番人気馬が勝てば2003~2007年の秋華賞に並ぶ2番人気馬の同一重賞最多連勝記録となる。

★デビュー3戦目での桜花賞制覇なるか 2戦2勝のプレサージュリフト、2戦1勝のピンハイ

2戦2勝のプレサージュリフト(美浦・木村哲也厩舎)、2戦1勝のピンハイ(栗東・田中克典厩舎)には、ハマカゼ(1948年)、ハギノトップレディ(1980年)、デアリングタクト(2020年)の3頭に並ぶ桜花賞最少キャリア勝利がかかる。プレサージュリフトは新馬戦→クイーンCを連勝し、ピンハイは新馬戦1着→チューリップ賞2着という成績だが、デビュー3戦目で桜花賞を制すことができるかどうか。

また、ピンハイを管理する田中克典調教師は開業2年目でJRA・GI初挑戦となる。同調教師は昨年14勝を挙げたが、今年は前年を大きく上回るぺースで勝利を積み重ねており、4月5日現在で8勝をマークしている。田中克典調教師のレース当日の年齢は「34歳7力月30日」で、桜花賞を勝てば同レース史上2位の年少優勝となるが、初の大舞台で勝利を挙げることができるかどうか。なお、ピンハイにはJRA・GI初制覇を目指す高倉稜騎手が騎乗予定となっている。

★JRA・GI通算10勝まであと「1」 桜花賞初V目指す戸崎圭太騎手&浜中俊騎手

桜花賞プレサージュリフト(美浦・木村哲也厩舎)に騎乗予定の戸崎圭太騎手、ナムラクレア(栗東・長谷川浩大厩舎)に騎乗予定の浜中俊騎手は、4月5日現在、JRA・GI9勝を挙げており、グレード制を導入した1984年以降で21人目のJRA・GI通算10勝まであと1勝となっている。戸崎騎手は2014年の2着、浜中騎手は2011年の4着が桜花賞での最高成績となっているが、同レース初勝利を挙げることができるかどうか。

また、浜中騎手は桜花賞、皐月賞以外のクラシック競走を制しており、桜花賞を勝てばクラシック完全制覇に王手がかかる。同騎手とナムラクレアのコンビは小倉2歳S1着、ファンタジーS2着、阪神JF5着、フィリーズレビュー2着と重賞で安定した成績を残しているが、桜花賞ではどのような走りを見せるだろうか。なお、浜中騎手は4月5日現在、JRA通算1099勝を挙げており、史上35人目のJRA通算1100勝まであと1勝に迫っている。

★クイーンCで好走したドゥラメンテ産駒 スターズオンアース&ベルクレスタ

クイーンC2着のスターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)、同3着のべルクレスタ(栗東・須貝尚介厩舎)はどちらも通算5戦1勝という成績のドゥラメンテ産駒だ。ドゥラメンテ産駒は今回の2頭が牝馬クラシック初出走となるが、スターズオンアースベルクレスタは待望の2勝目を桜花賞で挙げることができるかどうか。なお、1勝馬が桜花賞を勝てぱ2016年のジュエラー以来6年ぶり8頭目となる。また、スターズオンアースが勝てば同馬を管理する高柳瑞樹調教師はJRA・GI初制覇、ベルクレスタが勝てば同馬を管理する須貝尚介調教師は1953・54年の尾形藤吉元調教師以来68年ぶり2人目の桜花賞連覇となる。

★200万円の追加登録料を支払っての参戦 ライラック&クロスマジェスティ

フェアリーSを制したライラック(美浦・相沢郁厩舎)、アネモネS(L)を制したクロスマジェスティ(美浦・水野貴広厩舎)は、クラシック追加登録料(200万円)を支払っての桜花賞参戦となる。クラシック追加登録馬の桜花賞制覇は2002年アローキャリーの1度だけだが、ライラッククロスマジェスティの追加登録での参戦は、実を結ぶかどうか。ライラックには福永祐一騎手、クロスマジェスティには桜花賞初騎乗となる武藤雅騎手が騎乗予定となっている。なお、福永騎手は4月5日現在、歴代5位のJRA通算2540勝を挙げており、あと2勝でJRA勝利数歴代4位の蛯名正義元騎手(2541勝)を上回る。

★「6分の2」の抽選を突破するのはどの馬? 初制覇狙う矢作芳人調教師に注目

桜花賞はフルゲート18頭で実施されるが、4月5日現在の出走馬決定順を見ると、16頭までは優先出走権獲得馬と収得賞金上位馬で決まっており、残る2頭の出走馬は収得賞金400万円のアリシアン(美浦・加藤征弘厩舎)、カフジテトラゴン(栗東・武英智厩舎)、カランセ(美浦・金成貴史厩舎)、グランスラムアスク(栗東・矢作芳人厩舎)、パーソナルハイ(栗東・矢作芳人厩舎)、ビジン(栗東・武英智厩舎)から抽選で決定する。果たして、「6分の2」の抽選を突破するのはどの馬だろうか。

なお、グランスラムアスクパーソナルハイを管理する矢作芳人調教師は、これまでに5頭の管理馬を桜花賞に出走させており、2017年リスグラシューの2着が最高成績となっている。矢作調教師は桜花賞以外のクラシック競走を既に制しており、桜花賞を勝てば史上5人目のクラシック完全制覇調教師となるが、今回登録している管理馬2頭は抽選を突破してクラシックの檜舞台に立つことができるかどうか。また、グランスラムアスクパーソナルハイは、どちらもディープインパクト産駒で、同産駒は歴代最多の桜花賞5勝を記録している。

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【桜花賞】特別登録馬 2022年3月27日() 17:30

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月10日(日)阪神11R 第82回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神JF、フェアリーS 出走馬>

ラブリイユアアイズ(阪神JF2着 428kg(-10kg)4ヵ月)<C>【収得賞金順②】
馬体が減り続けていて、乗っている調教助手がかなり大きく見えるくらい小柄に映ったのが前走時。それでも、走りはしっかりしていて動きは良かった。この中間はトライアルを使わず本番に直行のため乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りの動きを見ると体重の軽い坂井騎手が騎乗しているにも関わらず、動きが重く見えた。

ライラック(フェアリーS1着 420kg(-4kg)3ヶ月)<B>【収得賞金順④】
2走前にも関西へ輸送していて馬体が大きく減っていて今回も減る懸念はあるが、そのあたりが考慮され間隔を空けているぶん、乗り込み量豊富。1週前には終い強めに追われて伸び脚も良く、出来は悪くない。




<前走:チューリップ賞 出走馬>(中4週)

ナミュール(1着、430kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでもそうだったが、迫力満点の動きをする馬でこの中間も1週前追い切りで見せた動きは抜群だった。あとは馬体もそれほど大きくはないので、大きく馬体が減らなければ。

ピンハイ(2着 414kg(-6kg))<C>【優先出走馬】
小柄な馬でこれ以上馬体は減らしたくない。この中間は、1週前追い切りでは終い行きたがる面を見せていて不満の残る動き。

サークルオブライフ(3着 476kg(-2kg))<A>【優先出走馬】
前走時はこれまで追い切りに乗ったことのないデムーロ騎手が騎乗しての最終追い切りで、少しコントロールができていなかった。この中間は中4週でも乗り込み豊富で、1週前追い切りでは併走相手を抜かせないようなしぶとい動きを披露。名牝を何頭も送り出してきた国枝厩舎だけに、ここはキッチリ仕上げてきた印象を受ける。

ウォーターナビレラ(6着 478kg(+8kg))<B>【収得賞金順①】
最終追い切りは軽めの調整で出走してくる馬。それだけに、1週前追い切りが出来を左右するが、前走時よりも終いの伸び脚が良く、叩き2戦目での上積みはありそう。




<前走:フィリーズレビュー 出走馬>(中3週)

サブライムアンセム(1着 476kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
追い切りでは時計も速く、迫力のある動きを見せる馬だが、パドックではうるさい面を見せるので気性的にこの距離は向かない感じがある。1週前追い切りの動きもかなり良く、出来自体は悪くなさそうではあるが。

ナムラクレア(2着 466kg(+12kg))<C>【優先出走馬】
前走時、そして今回と距離を意識してなのか、1週前追い切りをCWに変えてきた。坂路でも速い時計の出る馬なのでCWでもかなり速い時計が出ているが、本質的に短距離のほうが向いていることには変わりない感じがする。

アネゴハダ(3着 438kg(-6kg))<D>【優先出走馬】
使い詰めできており、前走時のパドックでもトモが寂しく、馬体はこれ以上減らしたくないところだろう。坂路では速い時計が出るタイプで、マイルは長い印象。




<前走:アネモネS 出走馬>(中3週)

クロスマジェスティ(1着 470kg(+2kg))<D>【優先出走馬】
1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できず。動きを見ると、前走時のような素軽さと伸びが感じられず物足りないものだった。前走時のパドックでもテンションが高く、今回初めての長距離輸送も控えているのでプラスになる材料が少ない。

ラズベリームース(2着 500kg(+16kg))<B>【優先出走馬】
休み明けの前走では馬体が16kg増えていたが、パドックでは太め感はなく成長分として考えても良さそう。追い切りの時計も引き続き良く、上積みに期待。

アリシアン(6着 484kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走のパドックではうるさい面を見せていた馬で、この中間は軽めの調整。長距離輸送も経験がなく、上積みは見込めそうにない。


<前走:クイーンC 出走馬>(中7週)

プレサージュリフト(1着 464kg(+12kg))<C>【収得賞金順③】
馬体が大きく増えていた前走から中7週でここを迎える。牧場でも調整されていたとは思うが、輸送を控えた状態での1週前追い切りがそれほど強いものではなかった点が案外。内にササる面を意識してということだったのかもしれないが、前走好走の反動が気になる。

スターズオンアース(2着 474kg(±0kg))<A>【収得賞金順⑤】
追い切りでは遅れたことがない馬で、この中間も2週前、1週前と併せて先着。1週前の動きも抑えきれないくらい気合いが入っていて走りも力強く、出来は引き続き良さそう。

ベルクレスタ(3着 464kg(-2kg))<C>【収得賞金順⑧】
この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは引っ張ったままの併走相手についていくのがやっとの内容。前走時の調教でも遅れが多く、2歳時のような勢いが感じられない。




<前走:その他のレース出走馬>

アルーリングウェイ(エルフィンS1着 454kg(-4kg)中8週)<A>【収得賞金順⑥】
エルフィンSから間隔も十分あり、この中間の乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ても坂路で抜群の伸び脚を見せていて出来は前走以上。

フォラブリューテ(紅梅S1着 440kg(+2kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順⑦】
前走から間隔が空いている割に牧場から戻すのが遅い感じ。1週前の動きを見ても、前走時の終いの伸びと比べ、モタモタ、フラフラした感じで動きに鋭さがない。

カフジテトラゴン(1勝クラス6着 450kg(±0kg)中2週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
1週前追い切りでは坂路で好時計をマークしたが、走りに力強さがない。

カランセ(ミモザ賞5着、462kg(-12kg)中1週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走休み明けで大きく馬体を減らし、そこからの中1週で輸送もあるとなると、上積みできる時間がない。

グランスラムアスク(1勝クラス1着 452kg(-6kg)中3週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時も乗り込み量は少なく、この中間も追い切り時計に良化窺えず。叩き2戦目でも上積みは薄い。

パーソナルハイ(フラワーC6着 464kg(+2kg)中2週)<B>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時は、追い切りで好時計が出ていた。この中間も、中2週となるが先週の金曜日に坂路でかなり速い時計が出せていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ビジン(未勝利1着 458kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走から間隔が空いている割に、乗り込み量が少なすぎる。今週出走する馬の調整ではない。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールサークルオブライフスターズオンアースアルーリングウェイの4頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
近年の競馬では、アーモンドアイリスグラシューラヴズオンリーユーなど海外でも活躍できる牝馬が多く誕生しています。
「使われ方」の性差を考えた場合、クラシック路線だけみても、牡馬は賞金を加算したら無理せず皐月賞に直行したり、皐月賞もパスしてダービー一本に絞ったりと、有力馬がトライアルを使ってくる印象があまりありません。一方で、牝馬は2歳で阪神ジュベナイルフィリーズを目指し、3歳になれば有力馬はチューリップ賞か桜花賞に直行、という馬が依然として多いように思います。チューリップ賞で有力馬同士の直接対決が見られることも多く、関東馬であれば輸送を経験することによってたとえ負けても精神的に強くなっていくのだと思います。牡馬は引退後に種牡馬になるためあまり成績を汚したくないというのも分かるところなのですが、リスグラシューラヴズオンリーユーのように海外で活躍できる馬を作るには、若い時期に様々な経験を積み、強くしていくという考えを持たなければならないのではと感じてしまいます。そうでなければ、凱旋門賞を勝てる牡馬は出てこないのではないかと思いますし、ファンの立場からしても半年に1回しかレースに出てこないような馬よりは、1~2ヶ月に1回は競馬場で走ってくれる馬の方が愛着も生まれます。強い馬でも負けることはありますし、そこから復活して強い競馬も見せてくれるからドラマが生まれるのだと思います。完璧を求めるよりも経験を積み強くなっていく――そういう姿をこれからたくさん見せていってもらえればと願っています。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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グランスラムアスクの口コミ


口コミ一覧
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 7

東京 6R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 8 ライラスター…3着
○ 1 アオイモエ…1着
▲ 3 ☆サイード…2着
[結果:アタリ○ 複勝 3 130円、馬連 1-3 940円、ワイド 1-3 290円・3-8 220円]

東京 9R 陣馬特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 2 レッドヴェロシティ…1着
○ 8 ☆プレイリードリーム…2着
▲ 1 レインフロムヘヴン…3着
△ 4 エクランドール…11着
[結果:アタリ○ 複勝 8 140円、馬連 2-8 610円]

東京10R ブリリアントステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 アルドーレ…1着
○ 8 ヒロイックテイル…16着
☆11 トップウイナー…5着
[結果:ハズレ×]

東京11R スイートピーステークス (L) 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 5 シークルーズ…8着
○ 4 ウインエクレール…1着
▲ 2 グランスラムアスク…5着
× 9 ☆コントディヴェール…2着
[結果:アタリ○ 複勝 9 260円、ワイド 4-9 1,270円]

阪神 5R 3歳1勝クラス(混合)(特指
◎ 5 タイセイブリリオ…4着
○ 4 ピンクマクフィー…10着
☆10 マコトダイトウレン…9着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 山陽特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎10 メイショウハボタン…6着
○ 9 メイショウホシアイ…1着
× 3 ☆クリノオウジャ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 天皇賞(春) GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎18 ★ディープボンド…2着
○ 5 マカオンドール…11着
▲ 9 ヒートオンビート…4着
△16 タイトルホルダー…1着
× 1 アイアンバローズ…5着
×11 ☆マイネルファンロン…6着
[結果:アタリ△ 複勝 18 120円、馬連 16-18 520円]

阪神12R 陽春ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 3 スナークダヴィンチ…1着
○ 5 スズカキンシャサ…3着
▲ 8 ダンケシェーン…5着
△ 2 ☆タガノプレトリア…8着
× 9 ☆クリノサンレオ…2着
[結果:アタリ○ 複勝 9 340円、馬連 3-9 4,040円、ワイド 3-9 980円・5-9 1,370円]

福島 9R 桑折特別 4歳以上1勝クラス牝
◎ 5 ビューティーウェイ…1着
○ 8 シャドウエリス…5着
▲13 エニシノウタ…3着
△ 3 ☆ヘネラルカレーラ…2着
× 6 レットミーアウト…6着
[結果:アタリ○ 複勝 3 230円、馬連 3-5 3,210円]

福島11R 吾妻小富士ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 エクレアスパークル…7着
○ 3 ☆ケンシンコウ…4着
▲11 メイショウウズマサ…9着
△ 9 ブラックアーメット…3着
×12 ダンツキャッスル…13着
☆ 7 サンライズラポール…2着
☆10 ミヤジコクオウ…11着
[結果:アタリ△ 複勝 7 430円]

[今日の結果:10戦5勝3敗2分]
久しぶりの勝ち越しでプラス終了。
調子良かった。

 DEEB 2022年5月1日() 10:08
恥ずかしい馬予想2022.05.01
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 6R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 8 ライラスター
○ 1 アオイモエ
▲ 3 ☆サイード

東京 9R 陣馬特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 2 レッドヴェロシティ
○ 8 ☆プレイリードリーム
▲ 1 レインフロムヘヴン
△ 4 エクランドール

東京10R ブリリアントステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 アルドーレ
○ 8 ヒロイックテイル
☆11 トップウイナー

東京11R スイートピーステークス (L) 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 5 シークルーズ
○ 4 ウインエクレール
▲ 2 グランスラムアスク
× 9 ☆コントディヴェール

阪神 5R 3歳1勝クラス(混合)(特指
◎ 5 タイセイブリリオ
○ 4 ピンクマクフィー
☆10 マコトダイトウレン

阪神 9R 山陽特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎10 メイショウハボタン
○ 9 メイショウホシアイ
× 3 ☆クリノオウジャ

阪神11R 天皇賞(春) GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎18 ★ディープボンド
○ 5 マカオンドール
▲ 9 ヒートオンビート
△16 タイトルホルダー
× 1 アイアンバローズ
×11 ☆マイネルファンロン

阪神12R 陽春ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 3 スナークダヴィンチ
○ 5 スズカキンシャサ
▲ 8 ダンケシェーン
△ 2 ☆タガノプレトリア
× 9 ☆クリノサンレオ

福島 9R 桑折特別 4歳以上1勝クラス牝
◎ 5 ビューティーウェイ
○ 8 シャドウエリス
▲13 エニシノウタ
△ 3 ☆ヘネラルカレーラ
× 6 レットミーアウト

福島11R 吾妻小富士ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 エクレアスパークル
○ 3 ☆ケンシンコウ
▲11 メイショウウズマサ
△ 9 ブラックアーメット
×12 ダンツキャッスル
☆ 7 サンライズラポール
☆10 ミヤジコクオウ

今日は、春天ですね。
雨は上がりそうなので、散歩に行こうかな。

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 しんすけ50 2022年5月1日() 05:58
ブリリアントステークス&吾妻小富士ステークス&スイートピ...
閲覧 198ビュー コメント 1 ナイス 45

おはよ~♪

5月1日ですね!

いやぁ~、昨日はえらい目にあいましたね。

まさしく最悪の4月を飾るフィナーレ。

4鞍買って3鞍が軸馬が2着、2着、1着。

なのになんで当たらんのかな?

月並みだけど月が変わってツキも変わらんかな?

今日は5鞍買ってぜ~んぶ当たってサイコーのスタートを切ってホシーノ☆彡


東京10R ブリリアントステークス

◎⑮キタノヴィジョン
△④ロードリバーサル
△⑦リッターシュラーク
△⑬デュアライズ
△⑯アルドーレ

枠連⑧ー⑧と馬連⑮ー④・⑦・⑬への4点。

前走は休み明けで急仕上げ気味なんで仕方ないかな?今回は得意の府中二一で2勝している叩き2戦目。
ハヤブサナンデクンにトップウイナーが絡んで行く展開も味方しそう。

福島11R 吾妻小富士ステークス

◎④エクレアスパークル
△①ペオース
△⑥ニュートンテソーロ
△⑨ブラックアーメット
△⑪メイショウウズマサ

馬連④ー①・⑥・⑨・⑪への4点。

中央場所の千八の重賞で好勝負出来る地力はないんで小回り千七に替わるのは好材料。
実際に連勝してるしね。荻野極クンへの乗り替わりも買い材料だね。

東京11R スイートピーステークス

◎⑥ラリベラ
△②グランスラムアスク
△⑤シークルーズ
△⑦フィールシンパシー

枠連②ー⑥と馬連⑥ー⑤・⑦への3点。

府中の千八と言う条件に合わないお馬さんばかり揃った感じ。一時はケンしようかと思ったけど。
骨折でデビューは遅れたけど前走で未勝利勝ち。使う毎に良くなってるみたいなんでここなら。

阪神11R 天皇賞

◎⑨ヒートオンビート
〇⑱ディープボンド
▲⑮タガノディアマンテ
△⑦テーオーロイヤル
△①アイアンバローズ
△⑯タイトルホルダー

馬連⑨ー①・⑦・⑮・⑯・⑱への5点。
馬単⑨ー①・⑦・⑮・⑯・⑱への5点。
三連複⑨・⑱ー①・⑦・⑮・⑯への4点。
三連単⑨ー⑱ー①・⑦・⑮・⑯への4点。
三連単⑨ー①・⑦・⑮・⑯ー⑱への4点。

週中には見向きもしなかったのにね。前走の日経賞でもかわす勢いで突っ込んで来たのに最後は脚色一緒。
なので足りないと見てたんだけどね。最後は相手に合わせてしまうところがあるみたい。
つまり本気で走って無いのに上がり最速でタイトルホルダーと差の無い競馬。もし本気出したら?
その本気を出させる為に今回からメンコを着用。一週前追い切りではラスト一ハロン11秒と効果あり。
池添クンがも一度乗りたいと志願した位なんでここでも十分やれると考えているのでは?
中山はいまいち感があったんで9戦で7連対している阪神替わりも買い材料。
ナランフレグやスターズオンアースみたいに重賞惜敗からの重賞初制覇がGI♪が十分見込めるね。

阪神12R 陽春ステークス

◎⑥ゴッドバンブルビー
△③スナークダヴィンチ
△⑤スズカキンシャサ
△⑮バーニングペスカ
△⑯プラチアムレイアー

枠連③ー③と馬連⑥ー③・⑮・⑯への4点。

逃げ先行馬が揃った今回は展開向きそう。叩き2戦目で軽い馬場も良さそう。
キレッキレの脚を見せてホシーノ☆彡

今日はここまでよぉ~。

たくさんあ~たれ(^^♪

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2022年5月1日スイートピーS (L)5着
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2022年5月1日 スイートピーS (L) 5着
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