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愛知杯 G3   日程:2020年1月18日() 15:25 小倉/芝2000m

愛知杯の歴史と概要


2014年の優勝馬ディアデラマドレ

かつて存在した砂コース(中京砂2000m)から歴史が始まったレースで、施行条件や時期が目まぐるしく変わっている。現行の牝馬限定戦になって以降は、第44回(2006年)のアドマイヤキッス、第45回(2007年)のディアデラノビア、第47回(2009年)のリトルアマポーラなど、G1で上位を争える面々が勝ち馬欄に名を連ねるようになったが、ここ最近はビッグネームの出走は減った感がある。冬場のハンデ重賞らしく、毎年大混戦の様相を呈している。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第57回
2020年1月18日
小倉 芝2000m
デンコウアンジュ 牝7 2:01.1 柴田善臣 荒川義之 全着順を
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第56回
2019年1月26日
中京 芝2000m
ワンブレスアウェイ 牝6 2:00.0 津村明秀 古賀慎明 全着順を
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第55回
2018年1月13日
中京 芝2000m
エテルナミノル 牝5 2:00.1 四位洋文 本田優 全着順を
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第54回
2017年1月14日
中京 芝2000m
マキシマムドパリ 牝5 2:01.4 岩田康誠 松元茂樹 全着順を
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第53回
2016年1月16日
中京 芝2000m
バウンスシャッセ 牝5 1:58.8 田辺裕信 藤沢和雄 全着順を
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第52回
2014年12月20日
中京 芝2000m
ディアデラマドレ 牝4 2:04.4 藤岡康太 角居勝彦 全着順を
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第51回
2013年12月14日
中京 芝2000m
フーラブライド 牝4 2:02.1 酒井学 木原一良 全着順を
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第50回
2012年12月15日
中京 芝2000m
エーシンメンフィス 牝4 2:03.6 川須栄彦 野中賢二 全着順を
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第49回
2011年12月18日
小倉 芝2000m
フミノイマージン 牝5 1:59.4 太宰啓介 本田優 全着順を
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第48回
2010年12月19日
小倉 芝2000m
セラフィックロンプ 牝6 1:59.5 宮崎北斗 武藤善則 全着順を
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第47回
2009年12月19日
中京 芝2000m
リトルアマポーラ 牝4 1:59.7 中舘英二 長浜博之 全着順を
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第46回
2008年12月20日
中京 芝2000m
セラフィックロンプ 牝4 1:59.2 宮崎北斗 武藤善則 全着順を
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第45回
2007年12月15日
中京 芝2000m
ディアデラノビア 牝5 1:58.9 C.ルメール 角居勝彦 全着順を
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第44回
2006年12月16日
中京 芝2000m
アドマイヤキッス 牝3 1:58.6 武豊 松田博資 全着順を
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第43回
2005年6月5日
中京 芝2000m
マイネソーサリス 牝4 2:01.3 安部幸夫 佐々木晶 全着順を
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第42回
2004年6月6日
中京 芝2000m
メモリーキアヌ 牝4 2:00.6 秋山真一郎 湯窪幸雄 全着順を
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第41回
2003年6月8日
中京 芝2000m
カゼニフカレテ 牡4 1:59.7 吉田稔 佐々木晶 全着順を
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第40回
2002年6月2日
中京 芝2000m
トウカイパルサー 牡6 2:00.3 吉田稔 松元茂樹 全着順を
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第39回
2001年6月2日
中京 芝2000m
グランドシンザン セ7 1:59.8 安藤勝己 坂田正行 全着順を
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第38回
2000年6月3日
中京 芝2000m
トゥナンテ 牡5 1:58.6 幸英明 松元省一 全着順を
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第37回
1999年12月12日
小倉 芝2000m
バンブーマリアッチ 牡4 1:59.9 野元昭嘉 梅内忍 全着順を
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第36回
1998年12月13日
中京 芝2000m
カネトシガバナー 牡3 2:01.6 秋山真一郎 野村彰彦 全着順を
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第35回
1997年12月7日
中京 芝2000m
サクラエキスパート 牡4 2:00.6 佐藤哲三 佐々木晶 全着順を
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第34回
1996年12月8日
中京 芝2000m
ファンドリショウリ 牡5 2:00.8 宝来城多郎 布施正 全着順を
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第33回
1995年12月10日
中京 芝2000m
サウンドバリヤー 牡3 2:00.2 河北通 小野幸治 全着順を
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第32回
1994年12月11日
中京 芝2000m
テンザンユタカ 牝3 2:00.1 松永昌博 松永善晴 全着順を
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第31回
1993年12月12日
中京 芝2000m
ホマレオーカン 牡3 2:00.6 菊沢隆徳 柄崎孝 全着順を
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第30回
1992年12月13日
中京 芝2000m
ヌエボトウショウ 牝5 2:02.5 角田晃一 渡辺栄 全着順を
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第29回
1991年12月8日
中京 芝2000m
ヤマニンシアトル 牡4 2:00.8 熊沢重文 橋本寿正 全着順を
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第28回
1990年12月9日
中京 芝2000m
ホワイトアロー 牡3 1:59.8 内田国夫 小野幸治 全着順を
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第27回
1989年12月10日
中京 芝2000m
グレートモンテ 牡4 1:59.0 猿橋重利 高橋成忠 全着順を
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第26回
1988年12月11日
中京 芝2000m
カツトクシン 牡3 1:58.2 松永幹夫 安田伊佐 全着順を
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第25回
1987年12月13日
中京 芝2000m
ピーターホーラー 牡4 2:00.3 飯田明弘 荻野光男 全着順を
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第24回
1986年11月30日
中京 芝2000m
ピーターホーラー 牡3 2:00.0 飯田明弘 荻野光男 全着順を
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歴史と位置付け

1963年にレース創設。中京競馬場を代表するハンデ重賞として定着し、1984年のグレード制導入時にG3に格付けされた。G1に直結しない施行時期かつハンデ戦ということもあり、一線級の参戦が少なく、条件馬でも活躍しやすいレースとなっている。第6回(1968年)は開催を取りやめ、2015年はレース自体が開催されなかった。また、第37回(1999年)、第48~49回(2010~2011年)は小倉で開催されている。

開催時期

第1回と第2回は8月に開催。第3回より12月中旬~下旬に開催時期が移った。第7回は再び8月に行われたが、第8回から12月に戻り、第37回まで続いた。第38~43回は6月に開催。そして、第44~52回はまたも12月。第53回から1月に移動し、現在に至る。JRA重賞のなかでも、一、二を争うほど足場が固まらないレースと言えよう。

競走条件

近1年以内に出走歴のある4歳以上の牝馬が出走可能。負担重量規定はハンデキャップ。第1~7回は中京砂2000m、第8回以降は中京芝2000m(一部小倉で代替開催)。第10~41回は父内国産馬限定、第42回以降は牝馬限定。地方競馬所属馬は出走可能な時期もあったが、現在は出走不可。外国産馬は2004年から、外国調教馬は2006年から、それぞれ出走できるようになった。

年表

1963年レース創設。中京砂2000mで第1回施行
1968年開催取りやめ(第6回)
1970年施行距離を芝2000mに変更
1972年父内国産馬限定戦に
1984年グレード制導入。G3に格付け
1999年小倉芝2000mで施行
2004年牝馬限定戦に。混合競走となり外国産馬が出走可能に
2006年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2010年小倉芝2000mで施行
2011年小倉芝2000mで施行
2020年小倉芝2000mで施行
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今週の重賞レース

2020年10月24日(
富士ステークス  G2
2020年10月25日(
菊花賞  G1

競馬番組表

2020年10月24日(
4回新潟5日目
4回東京5日目
4回京都5日目
2020年10月25日(
4回新潟6日目
4回東京6日目
4回京都6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
106,381万円
2 オジュウチョウサン 牡9
77,453万円
3 キセキ 牡6
64,756万円
4 グランアレグリア 牝4
58,665万円
5 ラッキーライラック 牝5
58,365万円
6 フィエールマン 牡5
57,306万円
7 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
8 マカヒキ 牡7
56,210万円
9 クロノジェネシス 牝4
53,166万円
10 サートゥルナーリア 牡4
52,359万円
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3歳
1 コントレイル 牡3
52,786万円
2 デアリングタクト 牝3
39,771万円
3 サリオス 牡3
31,789万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
17,541万円
6 ヴェルトライゼンデ 牡3
15,081万円
7 タイセイビジョン 牡3
14,031万円
8 マルターズディオサ 牝3
13,300万円
9 スマイルカナ 牝3
12,395万円
10 ウインマリリン 牝3
12,321万円
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