デンコウアンジュ(競走馬)

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デンコウアンジュ
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デンコウアンジュ
写真一覧
現役 牝7 黒鹿毛 2013年4月8日生
調教師荒川義之(栗東)
馬主田中 康弘
生産者磯野牧場
生産地浦河町
戦績34戦[4-1-3-26]
総賞金21,479万円
収得賞金5,525万円
英字表記Denko Ange
血統 メイショウサムソン
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
マイヴィヴィアン
デンコウラッキー
血統 ][ 産駒 ]
マリエンバード
メイショウユリヒメ
兄弟 デンコウミシオンデンコウユジーヌ
前走 2020/04/25 福島牝馬ステークス G3
次走予定

デンコウアンジュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/25 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 166115.0213** 牝7 55.0 柴田善臣荒川義之460(-2)1.48.2 1.435.6⑮⑬⑬⑭フェアリーポルカ
20/03/14 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 163512.344** 牝7 56.0 柴田善臣荒川義之462(-4)1.50.4 0.236.7⑩⑪⑫⑪フェアリーポルカ
20/01/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 163524.691** 牝7 56.0 柴田善臣荒川義之466(-2)2.01.1 -0.036.1⑪⑪⑪⑦アルメリアブルーム
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 163538.0116** 牝6 56.0 柴田善臣荒川義之468(+6)1.32.8 0.634.4⑬⑪⑫コントラチェック
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 163610.946** 牝6 55.0 柴田善臣荒川義之462(-2)2.00.1 0.635.8⑪⑪⑪⑧クレッシェンドラヴ
19/10/27 京都 11 カシオペアS (L) 芝1800 1761216.174** 牝6 55.0 柴田善臣荒川義之464(+10)1.47.6 0.135.1⑯⑮テリトーリアル
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184830.71012** 牝6 55.0 柴田善臣荒川義之454(-4)1.31.4 0.933.6⑬⑫ノームコア
19/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 10556.041** 牝6 54.0 柴田善臣荒川義之458(-2)1.48.1 -0.433.8⑦⑧⑦⑥フローレスマジック
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1461038.6124** 牝6 54.0 蛯名正義荒川義之460(-2)1.47.8 0.134.8⑫⑫⑩⑫フロンテアクイーン
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 163658.3133** 牝5 55.0 柴田善臣荒川義之462(+6)1.32.8 0.134.3⑬⑮⑮ミスパンテール
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 141137.696** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之456(-2)1.32.7 0.132.3⑫⑪グァンチャーレ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 182354.91116** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之458(-6)1.33.0 1.334.7⑦⑦ロジクライ
18/10/02 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 7667.455** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之464(+16)1.34.5 0.534.0⑥⑤ミエノサクシード
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881733.01112** 牝5 55.0 蛯名正義荒川義之448(-2)1.33.3 1.034.0⑪⑪ジュールポレール
18/04/21 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 128127.743** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之450(-14)1.46.9 0.135.7⑧⑥⑥キンショーユキヒメ
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 134550.21011** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之464(+8)1.35.4 0.633.7⑧⑨ミスパンテール
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 161230.594** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之456(+2)1.34.4 0.333.6⑩⑪リスグラシュー
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 1671420.373** 牝4 55.0 蛯名正義荒川義之454(0)1.34.2 0.033.9⑫⑪⑩ミスパンテール
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1859165.91313** 牝4 56.0 蛯名正義荒川義之454(+2)2.15.2 0.934.7⑧⑦⑦⑦モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 143320.888** 牝4 54.0 蛯名正義荒川義之452(+10)1.48.6 0.533.5⑩⑩⑧クロコスミア

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デンコウアンジュの関連ニュース

 ◆和田騎手(フェアリーポルカ1着)「2走前ぐらいから瞬発力がついたことで、きょうも仕掛けると反応良くいい脚を使ってくれた」

 ◆丹内騎手(リープフラウミルヒ2着)「直線で抜け出したときには一瞬“やったかな”と思った。勝てなかったのは悔しいけど、格上挑戦の重賞でこれだけやれたのは立派です」

 ◆西村淳騎手(ランドネ3着)「返し馬やレースでも気持ちが高ぶった走りになった。それでもこれだけ走るのだから能力が高い。精神面の課題が解消されてくれば」

 ◆池添騎手(エスポワール12着)「レース前に待たされたのが本当に痛かった。集中力が切れてしまって、物見をしながら鳴いていたぐらいでした」

 ◆柴田善騎手(デンコウアンジュ13着)「道中で他の馬に何度かぶつけられる不利があった」



★25日福島11R「福島牝馬S」の着順&払戻金はこちら

【福島牝馬S】デンコウアンジュ末脚不発し13着 柴田善「ぶつけられる不利があった」 2020年4月25日() 19:06

 4月25日の福島11Rで行われた第17回福島牝馬S(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気フェアリーポルカ(4歳、栗東・西村真幸厩舎)が重賞2連勝。タイムは1分46秒8(良)。



 連覇を狙ったデンコウアンジュは、無理せず道中は後方を追走。最後の直線にかけるも自慢の末脚が不発し13着に終わった。



 柴田善臣騎手「道中で他馬に何度かぶつけられる不利があったからね。牝馬だし、あれだけスムーズさを欠くと気持ちが切れて競馬にならなかった」



★【福島牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【福島牝馬S】フェアリーポルカが直線一気に突き抜け重賞連勝! 2020年4月25日() 15:49

 4月25日の福島11Rで行われた第17回福島牝馬S(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気フェアリーポルカ(4歳、栗東・西村真幸厩舎)が後方追走から直線、一気に突き抜けて他馬を一蹴。ランドネが蹄鉄を打ち替えるアクシデントでスタートが遅れるも、前走の中山牝馬Sに続く重賞2連勝で、ヴィクトリアマイルの主役候補に名乗りを挙げた。タイムは1分46秒8(良)。



 3/4馬身差の2着にはリープフラウミルヒ(13番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にランドネ(15番人気)が入った。なお、1番人気に支持されたエスポワールは12着、連覇を狙ったデンコウアンジュは13着に敗れた。



 福島牝馬Sを勝ったフェアリーポルカは、父ルーラーシップ、母フェアリーダンス、母の父アグネスタキオンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は山本剛士氏。通算成績は10戦4勝。重賞は今年の中山牝馬S(GIII)に次いで2勝目。福島牝馬Sは、管理する西村真幸調教師、騎乗した和田竜二騎手ともに初勝利。



 ◆和田竜二騎手(1着 フェアリーポルカ)「いつもどおりにこの馬のリズムを大事にしようと思っていたので、出たなりの位置で脚をためる形で。ロスが大きい外を回したくなかったが、2走前ぐらいから瞬発力がついたことで今日も仕掛けると反応よくいい脚を使ってくれた」



★【福島牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】福島牝馬S2020 ヴィクトリアマイルにつながる牝馬限定重賞!あの人の◎は!? 2020年4月25日() 05:30


※当欄では福島牝馬Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑪デンコウアンジュ
○①エスポワール
▲⑭フェアリーポルカ
☆⑬リュヌルージュ
△③サラキア
△④アロハリリー
△⑧ダノングレース
△⑨レッドアネモス

【安田和博(デンジャラス)】
◎③サラキア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①エスポワール

【目黒貴子】
◎⑬リュヌルージュ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【福島牝馬S】厩舎の話 2020年4月24日(金) 04:55

 ◆アロハリリー・高野師 「やるべきことをやって状態はいい」

 ◆サラキア池添学師 「調子は良さそう。前走の負けは単純に(重)馬場。小回りコースは心配していません」

 ◆ショウナンバビアナ・上原師 「うまく自分のペースで先行できれば」

 ◆ダノングレース・国枝師 「久々になるが、順調。昨年は3着だし、いい馬場で走らせたい」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手 「使った後の回復が早くなっている。ある程度時計がかかれば」

 ◆フィリアプーラ・菊沢師 「しまい重点で十分。良馬場でしまいの脚を生かせれば」

 ◆フェアリーポルカ・西村師 「動きは、いいように感じた。内枠からソツなく進められれば」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師 「直線だけの調教だったが、食らいついていた。小回りの方がいい」

 ◆レッドアネモス・友道師 「動ける状態。良馬場でやれそうなのはいい」

福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【福島牝馬S】追って一言 2020年4月23日(木) 04:50

 ◆エスポワール・角居師 「動きは良かったです。体がしっかりとして成績が安定してきました。器用さがあるから、福島は大丈夫」

 ◆カリビアンゴールド・鮫島師 「動きは良かった。前走は道悪が敗因。福島は初めてですが案外合うんじゃないかな」

 ◆サラキア池添学師 「調子は良さそうですね。前走の負けは単純に馬場。小回りコースは心配していません」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手 「やれば動く馬。使った後の回復が早くなっている。高速馬場になると厳しいので、ある程度時計がかかる馬場になってほしい」

 ◆マルシュロレーヌ・矢作師 「動きは良かった。前走後、トモの疲れがあったけど、ここにきて回復。重賞のメンバーは強いですが一発を狙っています」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師 「直線だけの調教でしたが、食らいついていました。遅れ自体は気にしていません。小回りの方が競馬はしやすい。馬場が荒れていても走れるタイプ」

 ◆レッドアネモス・友道師 「秋華賞のときと違って動ける状態。良馬場でやれそうなのはいいですね。重賞で、やれていい馬だと思います」



福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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デンコウアンジュの関連コラム

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皐月賞は2歳王者のコントレイルが直線力強く伸び、無敗で 1冠目を制した。2着にも朝日杯FSを制したサリオスが入り、年明け初戦の馬のワンツー決着。昨年のサートゥルナーリアに続いて、改めて時代の変化を感じさせる一戦となった。

勝ったコントレイルは福永騎手らしい冷静な手綱さばきが光った。最内枠は決して有利とはいえない状況だったが、上手く道中は外に出すと、直線も馬場の良いところを選んでの差し切り勝ち。馬場を繊細に読めるのは福永騎手の長所でもあり、今回はその長所をいかんなく発揮した形。馬自身もそれに応えるだけの脚と、操縦性の高さがあった。

今回の競馬を受けてダービーでは1倍台の人気になるかもしれないが、昨年のサートゥルナーリアのように何があるかわからないのが競馬。アドマイヤビルゴら別路線組の台頭があれば、無観客が決まったとはいえ今年のダービーも盛り上がりそうだ。


ウェスタールンドは藤岡佑騎手が合っている

G1開催が続くが、先週はその裏で行われたアンタレスSも見どころのある一戦だった。勝ったのはウェスタールンド。藤岡佑騎手は2018年のチャンピオンズカップ以来久々の同馬騎乗だったが、持ち味である鋭い末脚を引き出す見事な騎乗だった。

ウェスタールンドに近走騎乗してきたのは、スミヨンや川田といったトップジョッキー。しかしこれらの騎手はどちらかというと馬の気を抜かせない騎乗が持ち味なので、繊細な脚を使う特殊なダート馬であるウェスタールンドにはあまり合わなかった。その点藤岡佑騎手は、近年こそ積極策が増えたものの馬の個性に合わせて自在に騎乗を変えられるタイプでもある。ウェスタールンドに関しては過去にも騎乗して特徴を掴んでおり、最大限に持ち味を生かしたといえそうだ。

新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』にも書いたが、騎手の能力は絶対的なものではなく、馬との相性次第なのだと改めて感じさせられるレースだった。


〜騎手から展望する福島牝馬ステークス

さて、相性という意味で今週末注目したいのは、福島牝馬Sデンコウアンジュに騎乗する柴田善騎手。デンコウアンジュはもともと蛯名騎手が主戦を務めており、何度か重賞で穴をあけることがあったものの2歳時のアルテミスS以降は勝ち切れずにいた。そんな中で出会ったのが柴田善騎手で、同騎手が初騎乗となった一昨年のターコイズSでは13番人気ながら3着と健闘。そして2度目の騎乗となった昨年の福島牝馬Sで約3年半ぶりの勝利を挙げると、今年に入り愛知杯を9番人気で制しコンビで重賞2勝を挙げている。

柴田善騎手は積極性には欠けるので常に信頼はできないが、脚を溜めて末脚を生かすのが上手い。早仕掛けになると末脚を失いがちなデンコウアンジュとのコンビはとても合っており、他力本願ではあるが今年も差しが届くような流れ・馬場になれば注目したい。

もう一頭、気になるのはリュヌルージュ。前走の中山牝馬Sは14番人気、単勝125倍という超人気薄での激走だったが、器用なレースぶりで好位から粘る内容には見どころがあった。鞍上の団野騎手は昨年の7/26(金)の当コラムで『函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手』として取り上げたが、その後めきめきと腕を上げており、昨年は26勝、今年は早くも21勝とハイペースで勝ち星を量産している。

人気を集めるのは池添騎手が騎乗するエスポワールかもしれないが、馬券的にはデンコウアンジュリュヌルージュのレースぶりに注目したい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年1月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場読みのポイント~今週末は天候悪化の可能性大~
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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月24日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/18~1/19)佐藤洋一郎プロが土曜中山5R◎ラインストリーム的中などで週間113万オーバーのプラス!
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18(土)に行われたG3愛知杯、19(日)G2日経新春杯、G3京成杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
18(土)中山5R3歳未勝利で◎ラインストリーム(単勝148.7倍)から仕留め3連複5999.4倍を200円分的中、119万9880円のホームランをマーク!さらに、同日中山7R4歳上1勝クラスでの◎ショーテンシ(単勝41.1倍)-△レディグレイ(同20.0倍)-▲シャインカメリア(同10.2倍)的中、19(日)京都1R3歳未勝利的中、京都4R障害オープン的中などのスマッシュヒットを幾度となく披露。週間トータルでは、回収率291%、収支113万5840円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
G3愛知を▲レイホーロマンスで仕留めた18(土)は、他にも京都11R羅生門Sバティスティーニラプタス的中などを記録。19(日)にも京都8R4歳上1勝クラススマートランウェイアナザーラブソング的中などで連日のプラスを達成しています。土日2日間トータルでは回収率163%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は中山5R3歳未勝利での◎アラタ(単勝20.1倍)的中、同京都7R4歳上1勝クラスクリノビッグサージメイショウアワジでのワイド的中計10万6080円払戻し、同G3愛知レイホーロマンス複勝的中などで大幅プラスを達成。19(日)には京都4R障害オープンアズマタックンG2日経新春杯モズベッロ中山12R4歳上2勝クラスタマモメイトウなどをズバリ的中させ、週間トータル回収率149%、収支16万3260円をマーク。これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)G3愛知を「タフなタイプ。(今の)小倉の馬場は合う」と評価した◎レイホーロマンス(単勝40.4倍)からデンコウアンジュとのワイドを的中。19(日)G2日経新春杯では、「前傾走法で京都コース向き。パワータイプで馬場も合う」とした◎モズベッロできっちりと的中をマークするなどの活躍を披露。週間トータルでは、回収率117%を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(113%)、セイリュウ1号プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(108%)、新参者プロ(106%)、スガダイプロ(105%)、エース1号プロ(102%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、akiさん(504%)、Diavelさん(295%)、クレイジーチケットさん(278%)、馬っしぐらさん(108%)、西野圭吾さん(103%←2週連続週末プラス)、暴君アッキーさん(102%)、ジャンヌさん(102%)らが、2週目プラス収支で折り返しています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月3日(火) 14:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】阪神ジュベナイルフィリーズ2019
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【阪神ジュベナイルフィリーズ2019】2012年以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは阪神ジュベナイルフィリーズです。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ
●U指数に関する書籍が発売されました! ⇒詳細はこちら


<ポイント①>
・指数88以上が信頼でき、【4.0.2.7】で勝率30.1%、複勝率46.2%、単勝回収率215.4%、複勝回収率99.2%と優秀。人気を裏切った指数88未満の代表例は以下の通り。

2012年 指数85.4 コレクターアイテム 1番人気4着
2012年 指数84.1 サンブルエミューズ 2番人気8着
2013年 指数85.6 レーヴデトワール  3番人気9着
2014年 指数83.5 コートシャルマン  3番人気10着
2015年 指数82.9 デンコウアンジュ  2番人気7着
2018年 指数83.2 シェーングランツ  3番人気4着

<ポイント②>
・高指数の馬が活躍している一方、上位独占というケースはない。連勝馬券は上位人気からヒモ荒れを狙うのが得策。指数1~3位を1列目、指数4位以下を2列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率は139.2%、馬単回収率は232.1%。

<ポイント③>
・指数83.5以下の好走はほとんど見られない。例外は新馬戦を1番人気で勝利した1戦1勝馬(12年3着のレッドセシリア等)。この手のタイプは指数こそ低いものの、未知の可能性にあふれているので、切るのは賢明ではない。これを除くと【0.0.1.49】となる。基本的に低指数馬は不要と考えていい。



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2019年5月16日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/11~5/12)好調サラマッポプロが回収率トップ&3週連続プラスをマーク!!
閲覧 1,147ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月9日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ヴィクトリアマイル
閲覧 1,981ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月12日(日) 東京11R 第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

デンコウアンジュ(C)中2週
前走で久しぶりの重賞勝ち。パドックでは落ち着きもありドッシリとした感じで、かなり出来は良さそうだった。今回は中2週となり間隔も詰っているので軽めの調整だが、前走時の感じからは大きく調子を落とすということはなさそう。

ミッキーチャーム(B)中4週
休み明けの中山牝馬Sではパドックでウルサイ面を見せていたが、前走時は落ち着きもあり馬体重も増えていて良い状態だったのではないかと思う。今回は、休み明け3戦目で前走時にほぼ馬もできていたので、無理にビシビシやる必要はなさそう。関東への輸送もあるので、最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような調整が理想的。


<以下、賞金上位馬>

レッツゴードンキ(B)中6週
この中間もいつも通り乗り込まれていて2週前、1週前と坂路で好時計。1週前にはいつものように岩田騎手が追い切りに騎乗して好時計を出していて、引き続き調子は良さそう。

クロコスミア(B)中4週
中山牝馬S、阪神牝馬Sと休み明けの2戦ともにパドックでは良く見せており、この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。最終追い切りも馬なりで良い動きなら、十分力は出せそう。

ソウルスターリング(C)7ヶ月
休養明けでのレースとなり、2ヶ月ほど前から乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると馬が小さく見えて、物足りない動きに見えた。牧場である程度仕上げて来る時代だが、トップクラスの藤沢厩舎がどんな感じで仕上げてくるか、最終追い切りの動きには注目したい。

フロンテアクイーン(A)中8週
前走の中山牝馬Sの時にも◎にしたくらい、調教の動きが良かった馬。この中間もしっかりと乗り込まれていて、1週前には南Wを三浦皇成騎手騎乗で追い切られ、内めを回ったとはいえ手応え良く馬なりで先着。パドックでテンションが高くなる馬なので、馬なりで楽に先着できたことはプラスになりそう。

カンタービレ(A)中4週
休み明けの前走時は、追い切りでは併走馬を突き放して先着とかなり仕上がりは良かった。この中間も、1週前追い切りでは楽に先着していて、一度使われての上積みがありそう。

ワントゥワン(C)中4週
昨夏の良い頃に比べると、調教での時計が物足りない印象で、1週前追い切りでもビッシリ追われてわずかに先着と、この辺りにも動きが重い感じを残す。

ノームコア(A)中8週
ここ2戦と比べても坂路、南Wでの時計が出ていて1週前追い切りでは楽に併走相手を突き放し調子は良さそう。1週前に併せ馬で強く追っているので、直前はそんなに強くやらなくても良さそう。

レッドオルガ(C)中4週
いつもと同じで1週前にジョッキーが騎乗して併せ馬で強めに追われている。ただ、走りやすそうな馬場の割に重心が高く、併走相手の手応えと比べても物足りない動きに見えた。

ミエノサクシード(D)中4週
前走時は中間の坂路、CWで好時計が出ていたが、この中間は間の日曜坂路での時計が物足りず、前走ほどの出来ではなさそう。

キャナルストリート(B)3ヶ月
この中間はいつもの1週前追い切りと比べるとかなり良い時計が出ていて、休み明けにしては仕上がりは良さそう。ただこのレースは回避して、土曜の京王杯SCに出走予定。

メイショウオワラ(E)中2週
今回は間隔も詰っているので軽めの調整だが、良い時は坂路で好時計が出ており今回は物足りず。

サトノワルキューレ(C)中4週
休み明けを2回使われているが、その2回ともに1週前追い切りのコースが違っていて、今回も前回とは違いCWを併せ馬で調整。併走相手の手応えがかなり良かったので目立たないが、それでも休み明けを2度使われて前走時よりは良くなっている様子がうかがえる。

アマルフィコースト(D)中4週
この2戦人気薄で好走しているが、坂路でかなり良い時計が出ていたので調子自体が良かったと思う。今回は、1週前追い切りをCWに変えてきた点は気になる。


<以下、除外対象馬>

サウンドキアラ(D)中2週
1月から5戦使われてきていて、今回は中2週で1週前の速い時計は無し。これまでペースの緩いレースばかりが多く、一気の相手強化で厳しいレースになるとどうか。


※なお、ラッキーライラックアエロリットプリモシーンの3頭に関してはプロ予想最前線ニュースにてコメントしておりますのでそちらの公開をお待ち下さい(金曜夜公開予定)。


◇今回はヴィクトリアマイル編でした。
JRAのレースも、毎週予想をしていると運が味方してくれる時と、ソッポを向いてしまう時があるもの。特に運が味方してくれない時というのは、印象に残ることが多いものです。
先行している馬が粘って粘って最後差されることもあれば、凄い勢いで追い込んできたと思ったら差し届かず。2頭の首の上げ下げになればハナ差競り負けと、長く競馬をしているとこのようなことが続くなんてシーンにもしばしば遭遇します。個人的に、そんな時はどうしようもないと諦めるしかないと思っているのですが、ただ私の場合は地方競馬も予想するので、そちらに救いの手があったりもします( ^^) 
JRAの調子が悪いと平日の地方競馬が調子良かったり、またその逆パターンも。今は海外競馬の馬券も発売するようになっていますし、ウマニティでは香港競馬の予想もすることができます。同じ競馬であってもそれぞれ違う視点で予想するため、自分の中でモードを切り替えてそれぞれの予想をしているようなところがあって、引きずっているとモードが切り替わらないので気持ちの切り替えはかなり早い方だと思っています。
それでもどうしてもJRAがメインになってしまいますが、平日の1Rから地方競馬で配当は安くても予想した馬が予想通り走ってくれれば嬉しいものですし、ナイター競馬の最終Rで高配当が当たれば何か得した気分にもなります。先日の香港クイーンエリザベス2世カップでも、その日のJRAの予想が振るわなかったなかでの最後の最後に予想通りの的中と、しっかり予想していればどこかの女神が微笑んでくれるものだなぁと痛感してしまいました。
負けている時こそ勉強できる時だと思っているので、その時に何をしたかが何日後であったり何週間後の的中を呼び込む力になるのだと思います。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


ヴィクトリアマイル出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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デンコウアンジュの口コミ


口コミ一覧
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ヴィクトリアマイル

芝1600M GⅠ 4歳以上牝馬 東京競馬場

サンデーサイレンス系    7-7-7
ノーザンダンサー      2-2-0
ミスタープロスペクター系  1-1-1
ナスルーラ系        0-0-1
ヘイルトゥリーズン系    0-0-1

傾向としては、昔と今では変わってきていて、2,3歳の実績が重視は変わらないが上がり馬的なのも強くなってきている
過去10年で2,3歳GⅠ実績馬3着以内になった馬はブエナビスタ2回、アパパネ、ホエールキャプチャ2回、マルセリーナ、ヴィルシーナ2回、マイネイサベル、メイショウマンボ、ミッキークイーン、ショウナンパンドラ、リスグラシュー、クロコスミアの14回
逆は、ヒカルアマランサス、ニシノブルームーン、レディアルバローザ、ドナウブルー、ストレイトガール3回、ケイアイエレガント、ミナレット、アドマイヤリード、デンコウアンジュ、ジュールポレール2回、レッドアヴァンセ、プリモシーンの、ノームコア16回で
互角ですが最近は力をつけてきた馬が優勢

1番人気は流石に5連対しているが2,3番人気はなんと連対2回だけという難しさ
最近はとにかく荒れている。要因を考えると毎年おそらく2,3歳実績馬が人気の中心になっていたことだと思うので、人気の傾向も徐々に変わる可能性がある。

年明け1,2戦はほしいところ、臨戦過程は阪神牝馬S組で1600Mに変わってから強いですが着順は関係なさそう1着馬からは勝利が最近はない、今回どうなるか、コース実績も必要、枠順は関係なしといったところ

出走馬の個人的な評価

アーモンドアイ
(実績能力はこのメンバーではかなり抜けている。あっさり勝利も当然考えられる。不安は前走の大敗とドバイに行ってレース中止で帰ってきて検疫後の間もない調整してのレースで不安。今の東京の馬場だと力差が出にくいということ。スローペースだとなおさらなのでラビットがいないと危険な馬かなと。ただ、先行できれば全ての不安は解消できるが、1600Mでは出来てないので)

ラヴズオンリーユー
(これもドバイに行ってレース中止で帰国した馬、距離も重賞以上では使っていないので不安。多分1600Mだと中団より後ろから進めるので、瞬発力勝負になった時に危険な馬ですね、33.8の上がりがまだ最高なのでそれ以上の脚があればいいが、ハイペースだとマイル適正が問われてしまうので血統的には問題ないが、馬自身はまだわからないので微妙ですね。地力勝負になってほしいかなと)

ノームコア
(去年の勝ち馬なので時計勝負になればかなり強いと思われるが、東京コースが馬に合っているので力は出せそう。横山典騎手で引き出せるかどうかにかかっている。前走負けは距離不足と馬場だと思うので)

プリモシーン
(馬的に良馬場でミドルペースまでなら力を出せる感じかなと、今回レーン騎手でそれ以上の力を出せる可能性があるので、上手く進めて直線勝負でどこまで伸びてくれるかと思う。高速馬場でこその馬)

サウンドキアラ
(重賞3連勝中で上がり馬ではこの馬が筆頭で勢いもある。レースセンスは抜群で先行抜け出しを最近出来ている強みもある。馬場も前残りの東京ならベストと思う。あとは道中のペース次第となりそう)

ダノンファンタジー
(前走意外な感じに終わったので今回東京で直線長くなるから人気は落ちそうですね。ただ高速馬場向きで今の東京コースに合っている馬だと思うので先行押し切りがあってもおかしくはないが、ここ2戦の成績もあるので)

スカーレットカラー
(やはり乗り替わりがマイナスになってしまいそうで、追い込みできっち脚を溜めれるかどうか、馬場我的に差しが効きにくいから中団ぐらいには付けたいかな、馬はコース得意と思います)

コントラチェック
(良馬場で逃げればしぶといと思うので、武豊騎手でそういう競馬が出来るかどうか?時計勝負の方が馬は力を出しやすいと思う)

ビーチサンバ
(堅実には走ってますがGⅠだと馬券にもう少しのところ、課題はオークスで大敗したように輸送が上手くいくかどうか、東京実績はあるので自在性もある馬なので馬場を考えると先行できればと思ってそうですね)

シャドウディーヴァ
(左回りの方が力を出しやすい馬、少し実績は足らないけど、いい脚は持っているしコースは合うと思う。池添騎手は前走この馬で上手くいかなかった分今回執念的なものがありそうで不気味)

シゲルピンクダイヤ
(期待されると走らない感じになっているので、今回人気が全くないから馬のキャラ的には激走しそうな雰囲気はある。ただこの馬は輸送が課題でこれをクリアしてパドックでどうかがあるので、瞬発力勝負になった時に1発ありそう)

セラピア
(連勝中で上がり馬にはなるがいきなりGⅠなのでしんどいと思うが、先行出来て安定感もあるので、ただ時計勝負と輸送に関しては未知なところがあるので狙いづらい)

トーセンブレス
(上がり馬ですが経験値は豊富。ただ逆にいままで苦労した分いきなりG1になるとコースト距離はいいけど前に行けないとしんどいかなと、差し馬タイプだからまとめて差し切るイメージもできないなぁと)

トロワゼトワル
(高速馬場のハイペース大逃げ経験があるのでこの馬がこのレースでの重要馬とみていますが、大逃げは勇気がいるので難しいが、勝つには大逃げしかないと個人的には思ってますが、果たしてするかどうかですね)


サトノガーネット
(直線の長い左回りに替わるのはプラス。ただ距離と展開が向くかなと不安はある)

ディメンシオン
(前走のような前々の競馬をすれば馬場は前残りなので1発秘めている馬の1頭だと思う。)

アルーシャ
(ここ2戦は馬場と枠に泣かされたから、今夏距離延長で微妙ですが左回りはプラスなので嵌まれば怖い1頭かなと)

メジェールスルー
(前走負けが先行馬にとって苦しい展開と考えればまだ見限れないし、まだ上がり馬で伸びしろがあるはず。しかしながら実績面と時計面で劣っているのでどういう流れになっても辛いと思う)

 トーホーアマ 2020年5月12日(火) 21:33
ヴぃくとりあまいる 過去傾向 
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先週は新潟記念上手く嵌ってくれました。
NHKマイルに関しては3複ならという感じでしたが。。

いつも直前に日記にしてるのは最終チェックでJRDBの過去傾向ですが、
週中チェックするのHBメインで。

大体漠然とどこの印を狙うか、どういう傾向が強いのかみてく。


リピート馬+日記かいてるときに気づいたこと

ちょうど去年こなかったので、忘れたころにやってくるということで

・ホエールキャプチャ(2着→1着)
・ヴィルシーナ(1→1)
・ストレイトガール(1→1)
・ジュールポレール(3→1)

今年の該当馬 
・ノームコア
・プリモシーン

日記かいてるときに気づいたこと。

去年を除く、毎年1頭、冠名がついてる馬が1頭いる。
・マイネイサベル(マイネル軍団)2013
・メイショウマンボ(メイショウ)2014
・ケイアイエレガント(ケイアイ)2015
・ショウナンパンドラ(ショウナン)ミッキークイーン(ミッキー)2016
・デンコウアンジュ(デンコウ)2017
・レッドアヴァンセ(レッド)2018

該当馬
・サウンドキアラ
・サトノガーネット
・シゲルピンクダイヤ
・ダノンファンタジー
・テーオービクトリー
・トーセンブレス

こういうのを探して、わかって馬かうのと分からないで馬かうのは精神的に変わる、当たりはずれ関係なく

テン指数
指数はテンの指数(JRDB) 人気薄はここから拾う。2-4位までの前印つきは7-18人気の馬たちが好走してる。

爆あれしたときの
ケイアイエレガント テン指数2位 前印つき
ミナレット テン指数3位 前印つき

人気薄でも捨てない。ここらから狙う思う

週中での狙い馬は
☆ノームコア

前走海外帰り→休み明けのスプリント+重馬場と苦条件。L質の馬で完全に自ら競馬をやめてるので気にする必要なし。今回人気もしないし条件的には苦から楽になるだろう。持続質の馬なのでハイペースで力だす馬。負ける時は香港と同じくキレ負け。

今回アーモンドアイ、ラブズオンリーユーと隠れてしまう馬でここは面白い。海外帰りのあとの復活はなかなか長いのでその点だけ。

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 組合長 2020年4月28日(火) 20:43
重賞回顧 福島牝馬S
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牝馬限定重賞として定着してきたこのレース、前哨戦の限定重賞の愛知杯⇒中山牝馬Sのローテ組が物差しとなりますが、前走負かした相手が1,2番人気となり前走の中山牝馬Sを勝って臨んだフェアリーポルカが3番人気。福島では無謀とも思える後方から3角まくりで一気に差し切り優勝。今回はラスト4Fでペースが落ちないレースでのこの芸当は高く評価できるもの。次走はどこを使うか分かりませんが、人気になりにくい馬だけに次走は重い印を打ちたいと思います。
2,3着は2桁人気馬が入りました。

 2着には13番人気のリープフラウミルヒ。余程丹内騎手との相性がいいのか、ほかの騎手が騎乗した時と馬の走りが違います。ここをフロックとみるかですが、好位から早めに動き我慢した内容は小回りコースの申し子。コース限定で次走以降は狙っていきたい馬です。もちろん丹内騎手が騎乗条件で。

 3着のランドネは馬体が戻って来ておりました。自分の競馬をすれば粘り強い馬で、次走以降も展開次第となりますが、常に気を付けたい馬です。

人気のエスポワールはレース迄待たされ過ぎて集中が切れたようで、レースでは3コーナーで上がって行っただけでおしまい。今回はノーカウントで良いと思います。今回の着順で人気が下がるなら、次走は狙い目です。
期待された2番人気のデンコウアンジュもレース中に何度もぶつけられ戦意喪失。条件が付く馬ですが、G2までならまだまだ見限れません。

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コメント一覧
2:
  花太郎   フォロワー:160人 2016年10月25日(火) 21:53:26
2016.9.18(日)
前走は直線で前が壁になり少し外に出そうとした直後に他馬と接触し大失速。
正直不利がなければ勝ち負けまで行っていたのではと思えるような手応えでかなり成長を感じた。
スムーズな競馬で上位馬を脅かしたい。
1:
  花太郎   フォロワー:160人 2016年10月24日(月) 22:08:30
2016年10月16日
前走は直線で窮屈になり外に出すロス。
この日はかなりの前残り状態で位置取りを考えたら相当中身の濃い競馬だった。
オークスでも他馬にぶつけられなかったらビッシュに迫っていただろうし地力は十分示している。
不利続きなので強烈な末脚で鬱憤を晴らしてほしい

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2020年4月25日福島牝馬ステークス G313着
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2020年4月25日 福島牝馬ステークス G3 13着
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