デンコウアンジュ(競走馬)

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デンコウアンジュ
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デンコウアンジュ
写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2013年4月8日生
調教師荒川義之(栗東)
馬主田中 康弘
生産者磯野牧場
生産地浦河町
戦績28戦[3-1-3-21]
総賞金16,892万円
収得賞金3,725万円
英字表記Denko Ange
血統 メイショウサムソン
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
マイヴィヴィアン
デンコウラッキー
血統 ][ 産駒 ]
マリエンバード
メイショウユリヒメ
兄弟 デンコウミシオンデンコウスティール
前走 2019/05/12 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

デンコウアンジュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184830.71012** 牝6 55.0 柴田善臣荒川義之454(-4)1.31.4 0.933.6⑬⑫ノームコア
19/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 10556.041** 牝6 54.0 柴田善臣荒川義之458(-2)1.48.1 -0.433.8⑦⑧⑦⑥フローレスマジック
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1461038.6124** 牝6 54.0 蛯名正義荒川義之460(-2)1.47.8 0.134.8⑫⑫⑩⑫フロンテアクイーン
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 163658.3133** 牝5 55.0 柴田善臣荒川義之462(+6)1.32.8 0.134.3⑬⑮⑮ミスパンテール
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 141137.696** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之456(-2)1.32.7 0.132.3⑫⑪グァンチャーレ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 182354.91116** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之458(-6)1.33.0 1.334.7⑦⑦ロジクライ
18/10/02 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 7667.455** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之464(+16)1.34.5 0.534.0⑥⑤ミエノサクシード
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881733.01112** 牝5 55.0 蛯名正義荒川義之448(-2)1.33.3 1.034.0⑪⑪ジュールポレール
18/04/21 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 128127.743** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之450(-14)1.46.9 0.135.7⑧⑥⑥キンショーユキヒメ
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 134550.21011** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之464(+8)1.35.4 0.633.7⑧⑨ミスパンテール
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 161230.594** 牝5 54.0 蛯名正義荒川義之456(+2)1.34.4 0.333.6⑩⑪リスグラシュー
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 1671420.373** 牝4 55.0 蛯名正義荒川義之454(0)1.34.2 0.033.9⑫⑪⑩ミスパンテール
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1859165.91313** 牝4 56.0 蛯名正義荒川義之454(+2)2.15.2 0.934.7⑧⑦⑦⑦モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 143320.888** 牝4 54.0 蛯名正義荒川義之452(+10)1.48.6 0.533.5⑩⑩⑧クロコスミア
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18368.538** 牝4 54.0 蛯名正義荒川義之442(-2)1.46.4 0.534.3⑩⑧⑧ダッシングブレイズ
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1751067.9112** 牝4 55.0 蛯名正義荒川義之444(0)1.34.1 0.233.2⑨⑪アドマイヤリード
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 162316.284** 牝4 54.0 秋山真一荒川義之444(-16)1.47.2 0.436.5⑬⑫ウキヨノカゼ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1661265.5107** 牝4 54.0 蛯名正義荒川義之460(+14)1.35.4 1.134.9⑩⑪ミッキークイーン
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1561151.6911** 牝3 54.0 松山弘平荒川義之446(+4)2.13.9 1.033.7⑮⑮⑭⑫クイーンズリング
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 184820.369** 牝3 55.0 内田博幸荒川義之442(+2)1.59.3 0.733.5⑰⑰⑯⑯ヴィブロス

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デンコウアンジュの関連ニュース

【マーメイドS】レース展望

2019年6月3日(月) 18:10

 阪神2週目の日曜メインはマーメイドS(9日、GIII、芝2000メートル)。牝馬同士のハンデ戦とあって、過去10年で馬単万馬券決着が6回とJRA屈指の“荒れる”重賞といえる。

 フローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎、5歳)が、レース史上初の関東馬Vを目指して西下する。前走の福島牝馬Sは勝ったデンコウアンジュに2馬身半突き放されたが、早めの競馬から2着を確保。2歳時のアルテミスS(2着)以来の重賞連対を果たした。2000メートルはサンスポ賞フローラS(3着)以来だが、内回りなら守備範囲。別定戦の前走から1キロ増の55キロのハンデも妥当だろう。「いいコンディションに持ってこられていると思います。ここにきての成長を感じるし、何とかタイトルを取らせてあげたい」と木村哲也調教師は初タイトルへ意気込む。

 センテリュオ(栗東・高野友和厩舎、4歳)はキャリア9戦で4勝、2着4回と抜群の安定感を誇る。前走・下鴨Sは上がり3ハロン32秒8の切れ味で牡馬をなで斬りにしてオープン入り。豪州でGI2勝、日本でGIII2勝を挙げたトーセンスターダムの全妹がいよいよ重賞獲りに挑む。「前走は強風の中、馬混みで折り合いがついてすごい脚を使ってくれました。中2週になりますが、懸念した疲労も特になく順調にきています」と高野友和調教師。「条件戦なら能力の高さでどんな競馬でも2着まで来てくれましたが、ローズS(7着)以来の重賞挑戦でどうか。ただ、体は一戦ごとに増えていますし、リズム良く走れれば」と慎重な中にも期待感をにじませる。ハンデ54キロも想定内だろう。

 モーヴサファイア(栗東・池添学厩舎、5歳)は6戦連続で連対中。前走・但馬Sは牡馬のフランツ(次走むらさき賞V)に3馬身差をつける圧勝で、3走前には前記センテリュオを下している。阪神では【2・2・0・0】で連対率100パーセントとコース相性も特筆ものだ。今回は2カ月半ぶりになるが、「トモが疲れやすいのでここを目標にしっかり休ませました。帰ってからも順調だし、阪神の2000メートルは一番合っている」と池添学調教師。「少し時計がかかった方がいい」タイプだけに、目下のソフトな阪神の馬場は合いそうだ。ハンデ54キロも手頃な重量だ。

 安定した先行力を誇るランドネ(栗東・角居勝彦厩舎、4歳)=54キロ、パールSで久々の勝利を飾ったスカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎、4歳)=53キロ=なども差はない。

 軽ハンデ馬の活躍も目立つレースだけに、51キロのダンサール(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)、同じくレッドランディーニ(栗東・石坂正厩舎、4歳)の1000万下(現2勝クラス)を勝ったばかりの馬も注目できる。



マーメイドSの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

【ヴィクトリア】レースを終えて…関係者談話 2019年5月13日(月) 05:04

 ◆菊沢師(アエロリット5着)「自分の競馬はできて、時計的にも頑張っている。ためて逃げても5着に残れたかわからないし、今回の競馬が刺激になってくれると思う」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード6着)「周りが速いので、腹をくくってポジションを下げて内を進んだ。高速決着でも頑張ってくれた」

 ◆田辺騎手(サウンドキアラ7着)「中団から外を回る指示だった。格上挑戦で頑張っている」

 ◆川田騎手(ミッキーチャーム8着)「輸送をクリアして、いい状態で競馬に向かえましたが、あまりにも時計が速かったです」

 ◆武豊騎手(ソウルスターリング9着)「雰囲気や道中の感じはよかったが、時計が速すぎた。でも、復調の兆しは見えてきた」

 ◆岩田康騎手(レッツゴードンキ10着)「折り合い重視で、前回よりも力みなく走れていた。頑張っています」

 ◆北村友騎手(レッドオルガ11着)「時計が速くて道中タメがつくれず、直線に向いて余力がなかった」

 ◆柴田善騎手(デンコウアンジュ12着) 「状態はすごくよかったが、時計が速すぎたよ」

 ◆内田騎手(サトノワルキューレ13着) 「時計が速い。最後はジリジリ来ているけどね」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト14着) 「道中はリズムよく走れていたが、時計が速かった」

 ◆三浦騎手(フロンテアクイーン15着) 「外枠でこのペースについていくのが精いっぱいでした」

 ◆中谷騎手(ワントゥワン16着) 「時計が速すぎて、脚がたまるところがなかった」

 ◆秋山騎手(メイショウオワラ17着) 「時計が速すぎて追走でいっぱいでした」

 ◆M・デムーロ騎手(カンタービレ18着) 「いいところで競馬できたが、直線は走りがバラバラだった」

★12日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年5月12日() 09:40

※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ノームコア
○⑬サトノワルキューレ
▲⑥ラッキーライラック
△⑨プリモシーン
△②レッドオルガ
△③クロコスミア
△⑯ソウルスターリング
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②③⑥⑨⑬⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑮カンタービレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→②→①④⑥⑦⑨⑪⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑧デンコウアンジュ
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎②レッドオルガ
3連単ボックス
レッドオルガ
クロコスミア
ノームコア
ミッキーチャーム
フロンテアクイーン

【DAIGO】
◎⑦ミッキーチャーム
ワイド
⑦→⑥ラッキーライラック
ワイドフォーメーション
④⑮→④⑥⑦⑮

【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドオルガ
ラッキーライラック
ミッキーチャーム
ワントゥワン
サトノワルキューレ
ソウルスターリング
ワイド1頭軸流し
⑫→②④⑤⑥⑧⑪⑮⑱

【杉本清】
◎⑥ラッキーライラック

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪アエロリット

【レッド吉田(TIM)】
◎②レッドオルガ
ワイド1頭軸流し
②→⑩⑬⑰
ワイド
②→③
②→⑱

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑨プリモシーン

【林修】
注目馬
レッドオルガ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑦ミッキーチャーム
3連単
⑦→⑱→④
⑦→⑧→①
⑦→②→⑫
⑦→⑪→⑧
⑦→⑭→②
⑦→⑬→⑭
⑦→⑬→⑧
⑦→⑨→①
⑦→⑫→⑩
⑦→④→⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ラッキーライラック
○②レッドオルガ
▲⑪アエロリット
△⑧デンコウアンジュ
△⑩ミエノサクシード
△⑱フロンテアクイーン

【橋本マナミ】
◎②レッドオルガ

【稲富菜穂】
◎⑭レッツゴードンキ
○⑥ラッキーライラック
▲⑪アエロリット
△⑨プリモシーン
△⑧デンコウアンジュ
△⑦ミッキーチャーム

【やべきょうすけ】
◎⑥ラッキーライラック
○⑨プリモシーン
▲④ノームコア
△①アマルフィコースト
△②レッドオルガ
△⑪アエロリット
△⑮カンタービレ

【小木茂光】
注目馬
レッドオルガ
デンコウアンジュ
アエロリット
3連単フォーメーション
②⑧⑪→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑮⑱→②⑧⑪

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧デンコウアンジュ
ワイド
⑧→⑥ラッキーライラック

【キャプテン渡辺】
◎⑱フロンテアクイーン
ワイド・馬連
⑱→⑧デンコウアンジュ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎②レッドオルガ
○⑨プリモシーン
▲⑪アエロリット
△④ノームコア
△⑥ラッキーライラック
△⑬サトノワルキューレ
△⑯ソウルスターリング

【安田和博(デンジャラス)】
◎②レッドオルガ
○⑪アエロリット
▲⑨プリモシーン
△③クロコスミア
△⑥ラッキーライラック
△⑦ミッキーチャーム
△⑧デンコウアンジュ
3連単フォーメーション
②→⑦⑨⑪→③⑥⑦⑧⑨⑪
⑦⑨⑪→②→③⑥⑦⑧⑨⑪

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎④ノームコア
○⑬サトノワルキューレ
▲⑮カンタービレ
△①アマルフィコースト
△③クロコスミア
△⑥ラッキーライラック
△⑦ミッキーチャーム
△⑱フロンテアクイーン
3連複フォーメーション
④⑬⑮→④⑬⑮→①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単フォーメーション
④→⑬⑮→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
④→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑬⑮
⑬⑮→④→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→④→⑬⑮
⑥⑦→⑥⑦→①②③④⑤⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②レッドオルガ
○⑥ラッキーライラック
▲⑨プリモシーン
△⑦ミッキーチャーム
△⑧デンコウアンジュ
△⑮カンタービレ
△⑱フロンテアクイーン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨プリモシーン
3連単フォーメーション
①②③④⑥⑦⑬⑮⑱→⑨→①②③④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱
①②③④⑥⑦⑬⑮⑱→①②③④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱→⑨
②④→⑨→①②③④⑥
②④→①②③④⑥→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ミッキーチャーム
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→④⑥⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬サトノワルキューレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑦→②③④⑥⑨⑪⑮⑱
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②⑥⑦
3連単ボックス
ラッキーライラック
ミッキーチャーム
サトノワルキューレ

【浅越ゴエ】
◎⑨プリモシーン
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→①③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎⑱フロンテアクイーン

【上村彩子】
◎⑪アエロリット

【曽田麻衣子】
◎⑪アエロリット
3連複1頭軸流し
⑪→②⑥⑦⑧⑨⑫⑮
ワイド1頭軸流し
⑧⑧デンコウアンジュ→⑥⑪

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥ラッキーライラック

【大島麻衣】
◎⑥ラッキーライラック

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑧デンコウアンジュ

【祥子】
◎⑪アエロリット

【高見侑里】
◎④ノームコア

【高田秋】
◎②レッドオルガ

【守永真彩】
◎②レッドオルガ
3連複1頭軸流し
②→④⑥⑨⑪⑮⑱

【目黒貴子】
◎⑥ラッキーライラック

【天童なこ】
◎⑨プリモシーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ヴィクトリアマイル 最内&大外の連対ゼロ!国内で苦戦続きの馬も見込み薄!2019年5月12日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のヴィクトリアマイルの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦使用馬の連対例はなし(2008年以降)

サウンドキアラ

当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、前走で1600m戦に出走、かつ2~5着惜敗の5歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

クロコスミア
ミエノサクシード

当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、前2走とも国内芝(良~やや重)のレースで4着以下に敗退していた馬の連対例はなし(2008年以降)

クロコスミア
メイショウオワラ
ワントゥワン
サトノワルキューレ
カンタービレ

前2走とも国内のレースを使用、かつ前走芝1600m戦(良~やや重)で掲示板を外していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

レッドオルガ
メイショウオワラ
ラッキーライラック
ワントゥワン
サトノワルキューレ
カンタービレ

前2走とも芝のレースで敗退、かつ前走非G1戦で1秒0以上敗退馬(前走馬体重増減10キロ未満の馬に限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

メイショウオワラ
ソウルスターリング

前4走とも国内芝(良~やや重)のレースを使用して、すべて3着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

サトノワルキューレ
ソウルスターリング

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
サトノワルキューレ

【枠順】
最内馬番の連対例は皆無(2008年以降)

アマルフィコースト

大外馬番の連対例はゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン

【血統】
G1勝利経験のある馬を除くと、美浦所属かつノーザンファーム生産馬の好走例は皆無(2008年以降)

ノームコア
プリモシーン

連勝中の馬や当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、社台ファーム生産馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
ワントゥワン
ソウルスターリング
サウンドキアラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキーチャーム
デンコウアンジュ
アエロリット
レッツゴードンキ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報2019年5月12日() 05:06

◆「精神的に成長」 〔1〕アマルフィコースト

 サンスポ杯阪神牝馬S2着馬は初の東京遠征でも落ち着いたもの。「木曜追いでしたが、その後も問題ないですよ。以前よりも精神的に成長しているし、最内枠をうまく利用して競馬ができれば…」と中川厩務員。



◆魅せる東京巧者 〔2〕レッドオルガ

 東京では【2・1・2・0】と全て馬券に絡んでいる東京巧者は、馬運車を降りてからもどしっと構えて悠然とたたずんでいた。「輸送は問題なかった。以前からここに照準を合わせてきたし、カイ食いもよくて何の不安もないですね。得意の東京で結果を出したい」と田中大助手は力を込める。



◆気配は確実にUP 〔3〕クロコスミア

 一昨年の府中牝馬Sの勝ち馬は今回で6度目の東京遠征。気配は前走から確実に上向いている。「順調に来られたし、輸送経験も豊富ですからね。ここ2走は力を出せていなかった。いい枠が当たったし、自分の競馬をして力を出し切ってもらいたいです」と北添助手。



◆鞍上レーン期待 〔4〕ノームコア

 昨秋の紫苑Sを3馬身差で圧勝した実力馬は、午前6時20分ごろ東京競馬場に入った。「競馬に向けてスイッチが入ってほしいと思い、前日に輸送。能力を発揮して頑張ってほしい」と萩原調教師。来日から3週で新潟大賞典京王杯SCと重賞2勝を挙げたレーン騎手の手綱が魅力だ。



◆「良くなってる」 〔5〕メイショウオワラ

 関西馬ラストの午後4時2分に到着し、馬房で落ち着いた様子。栗原助手は「輸送も順調で、いつも通り。暖かくなるにつれて良くなっている。勝つか負けるかがはっきりした馬。相手は強いけど、自分の競馬をして、はまれば」と期待する。

◆「少女から一気におばさん」1番人気 〔6〕ラッキーライラック

 前売り1番人気馬は午後3時54分に東京入り。洗い場で気持ち良さそうにたたずんだ。「輸送は今までで一番スムーズ。昨年まではそわそわした面もあったが、落ち着いている。少女から一気におばさんになった」と丸内助手は精神面の成熟を実感。「土台がしっかりして、カイバ食いも安定。そのぶん調教も攻めた。不安は全くない」と自信たっぷりだ。



◆2番目に強い馬 〔7〕ミッキーチャーム

 前哨戦のサンスポ杯勝ち馬は午前11時46分の到着。松崎助手は「涼しいうちに来たかった。環境の変化に敏感だけど、関東圏も2回目で慣れが見込める。(秋華賞アーモンドアイの2着で)世界で2番目に強いと思っている。力を出せれば」と期待を込めた。



◆衰えなし6歳馬 〔8〕デンコウアンジュ

 福島牝馬S勝ちの6歳馬は、到着後も落ち着いたもの。「輸送で16キロくらい減るので、体は前走と同じくらいになる。衰えは全然ない。ジョッキーも“チャンス”と言っているし、前走のような流れになれば」と田倉厩務員は色気を持つ。



◆叩いて締まった 〔9〕プリモシーン

 土曜輸送で午前4時に美浦トレセンを出発し、同6時11分に到着。楠助手は「特に問題なかったです。馬体重は前走と同じくらいになると思いますが、1回叩いたぶん体つきが締まっています」と上積みを見込む。



◆ひと回り大きく 〔10〕ミエノサクシード

 スムーズな道中で現地入りし、ゆったりと馬房へ。木下助手は「東京はよく来ているし、カイバも食べている。体がひと回り大きくなってきているし、状態はベスト。あとは強い相手に、ベストの競馬ができたら」とレースを見据えた。

◆流れ次第でVも 〔13〕サトノワルキューレ

 昨年のサンスポ賞フローラS勝ち馬は僚馬とともに順調な道中。木村厩務員は「前走はスローの前残りの中で最速の脚を使った。変わらず好調。東京も重賞を勝っているし、流れひとつで頭(1着)まであるんじゃないか」と期待は大きい。



◆最年長7歳元気 〔14〕レッツゴードンキ

 メンバー最年長の7歳馬は、到着するや馬房でリラックス。「輸送も慣れたもの。前走後も元気いっぱいで、雰囲気は例年と変わりなくいい。外枠だけど、うまく内に潜り込んで折り合えれば、脚を使ってくれる」と寺田助手は信頼する。



◆落ち着きあり!! 〔15〕カンタービレ

 サンスポ杯阪神牝馬Sをひと叩きされた4歳馬は、馬運車を降りてからも堂々として貫禄十分。「到着してからもすごく落ち着いているし、丸みを帯びたシルエットで体はボリュームアップしている。この相手でどれだけやれるかです」と松田助手の期待は大きい。



◆「豊マジック」だ 〔16〕ソウルスターリング

 関東馬ながら、前日輸送で午前6時13分に到着。「馬運車の中も慣れたもので、普段と変わりない感じです。結構乗り込んできたし、気持ちもフレッシュ。力は間違いないので、“豊マジック”に期待したい」と渡部助手。



◆力強さ出てきた 〔17〕サウンドキアラ

 18番目で滑り込み出走がかなった格上挑戦のディープインパクト産駒。「もともと期待していた馬だし、ようやくGIの舞台に立てますね。状態はすこぶるいいし、力強さも出てきた。いい試金石だと思います」と森崎助手は挑戦者精神を強調する。

◆素晴らしいデキ 〔18〕フロンテアクイーン

 中山牝馬Sの覇者は美浦坂路を4ハロン73秒2のキャンターで流した。見届けた国枝調教師は「予定通り。落ち着いているし雰囲気も前走以上。素晴らしいデキだから、枠順抽選をやり直してもらおうか」と厳しい大外枠にジョークを飛ばしたが、ピークのデキに一発の望みを託す。

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【血統アナリシス】ヴィクトリアマイル 本領発揮を予感させる阪神牝馬Sの覇者!1枠のディープインパクト産駒もチャンス十分!2019年5月11日() 16:00

日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


アマルフィコースト
父のダイワメジャーは多数の東京芝マイルG1馬を輩出。祖母は仏G1 1000ギニーを制しているように牝系の質も高い。父×ハイシャパラルの配合は、さきの桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤと同じ。父×サドラーズウェルズ系という点は、2016年のNHKマイルC優勝馬メジャーエンブレムと共通する。持ち味を最大限に発揮できる我慢比べになれば、上位争いに絡んできても不思議はない。

レッドオルガ
ディープインパクトの産駒はヴィクトリアマイルで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並ぶ。さらに、全姉レッドアヴァンセは昨年の当レースで3着、半弟レッドヴェイロンも昨年のNHKマイルCで3着と好走している。高い東京芝マイル適性を持つと同時に、活力もある旬のファミリーと言えよう。持ち味を最大限に発揮できる持続力勝負になれば、チャンスは十分にある。

クロコスミア
母はオープン特別の菜の花賞を制し、紫苑Sでも2着と気を吐いたスピードタイプ。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせは、近年のヴィクトリアマイルで攻勢を強めつつある配合のひとつだ。母系に力の要る馬場を得意とする血脈が並ぶため、スピード決着になると分が悪い一方、コースを問わず走れるタイプだけに怖さはある。上がりが極端に速くならないと読むのであれば、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ノームコア
半妹のクロノジェネシスは、牝馬クラシック戦線で好成績。祖母の全姉フサイチエアデール、その仔のフサイチリシャールビーチサンバはマイルG1で好パフォーマンスを示している。一方で、ハービンジャー産駒の当該コース成績(上級条件)が芳しくない点は気がかり。また、父×クロフネという馬力が強調された配合ゆえに、軽い馬場で高速時計を求められると確度はグンと落ちる。母系のポテンシャルを評価したうえでの、押さえ扱いが妥当ではないか。

メイショウオワラ
父は優れたスピード持続力を武器に日本ダービーを制したディープブリランテ。母はダートを主戦場としたスピードタイプで、その父はチャンピンマイラーのタイキシャトル。血統と本馬自身の成績が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。ゆえに、軽い芝でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、東京芝のG1で変わり身を望めるかどうかについては疑問符がつく。今回は見送りが正解ではないか。

ラッキーライラック
父はクラシック三冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質と言えよう。スピードの持続力と機動力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝コースは合うはず。父から気難しさを受け継いでいる点は厄介だが、展開に左右されない自在性は大きな強み。要注目の1頭だ。

ミッキーチャーム
父のディープインパクトは、当レースにおける重要サイアーのひとつ。英チャンピオンスプリンターのアバーナントを祖母に持ち、母父のダンシリ(ダンチヒ系)は、欧州にて種牡馬、BMSの双方で成功を収めている。スピードとスタミナのバランスが良く、底力も優れた血統構成と言えよう。デインヒルを母方に擁する父産駒には、ミッキーアイルサトノアレスダノンプレミアムなど、マイルのG1ホースが後を絶たない。状態ひとつで、本領発揮のシーンもありえる。

デンコウアンジュ
サドラーズウェルズ系×ニジンスキー系という、スタミナ型ノーザンダンサー系同士の組み合わせ。それゆえ、本質は中距離がベター。2017年の当レースで2着に健闘したのは、祖母の父サンデーサイレンス、3代母の父パーソロンの持つスピードと底力があってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝でのスピード勝負では分が悪い。上位に食い込むには、血の特長を最も活かせる上がりを要する競馬、あるいは適度に時計を要する決着が望ましい。

プリモシーン
父はヴィクトリアマイルで、毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合に加え、ノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の2着馬ドナウブルーを想起させる。血統構成はここに入っても見劣りしない。

ミエノサクシード
父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬アドマイヤリードを輩出。母父のエーピーインディはBMSとして、2010年の2着馬ヒカリアマランサスと、2015年の2着馬ケイアイエレガントを送り出している。近い親族に活躍馬がいないため、活力面の後押しこそ見込めないものの、血統構成自体は決して悪くない。意外性に富んだ組み合わせゆえに、思わぬパフォーマンスを示す可能性もある。完全無視は禁物の1頭だ。

アエロリット
クロフネ産駒は本馬を含めて、東京芝マイルG1を3勝。ダイヤモンドビコーミッキーアイルラッキーライラックなどの活躍馬が並ぶ近親をみるに、母系の活力と底力についても不足はない。ただし、スピードとパワーが強調された血統構成ゆえに、瞬発力勝負は不向き。勝ち切るには、高速馬場や道悪といった極端な馬場の出現、あるいは自身から動いて押し切るかたちに持ち込むことが不可欠となる。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースにおける活躍配合のひとつ。母のワンカラットは重賞4勝の実績馬、叔母には2016年の桜花賞ジュエラーがいるように、牝系についても一本筋が通っている。ただ、大敗直後の相手強化で巻き返すケースが少ない父産駒の特徴を踏まえると、G2最下位→G1の臨戦過程は心配材料。加えて、加齢に伴う衰えも気になるところ。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

サトノワルキューレ
父にディープインパクトを持つ点は悪くないのだが、母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系(レイズアネイティヴ系)で、やや本流とはズレる印象。サンデーサイレンス系×ネイティヴダンサー系配合馬のリスグラシューが勝ちみに遅いように、本馬も似たような傾向にある。また、母系をみるに中~長距離指向が強い血統構成であることは間違いなく、府中のマイルG1では後手を踏む可能性が高い。よほど展開に恵まれないと、上位進出は厳しいのではないか。

レッツゴードンキ
父のキングカメハメハは、ロードカナロアを筆頭格に、東京芝のマイルG1で多数の活躍馬を輩出。一方、ダートのスピードタイプである母マルトクの血が影響しているせいか、加齢に伴い短距離指向が強くなっている点は気がかり。持ち味である身体能力の高さや、3代内に固められた欧州血脈由来のしぶとさを活かすことができれば、面白い存在だが……。いずれにせよ、この舞台で上位争いに加わるには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と言えよう。その点を鑑みると、府中のマイルで全体、上がりともに高速タイムを要求されると、力を発揮できない可能性もある。首位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、もしくは適度に上がりを要する展開が好ましい。

ソウルスターリング
父はG1 10勝のフランケル、母はG1 6勝のスタセリタという超良血馬。コテコテの欧州配合でありながら、日本の競馬で実績を残しているのは、父の有する類まれなスピード持続力と適応力の賜物だろう。ただし、一昨年の秋以降、馬券に絡んだのはクイーンS3着の1度だけ。崩れたリズムを取り戻せない現状では狙いづらい。馬場や展開に恵まれた際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

サウンドキアラ
父は当レースと好相性のディープインパクト。母はフィリーズレビューの勝ち馬、3代母に米殿堂入りを果たした”鉄の女”レディーズシークレットを擁する牝系についても上質と言えよう。反面、近い親族を確認すると、地方ダートに良績が集中しており、ここに入ると活力不足の感。遠縁にビリーヴなどの活躍馬がいるものの、マイルG1で即通用するだけの根拠に乏しい。今回はスキルアップの場。堅実さを活かして掲示板争いに入ってくれば、上出来ではないか。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていた。だが、年を重ねると同時に体型も進化し、父系譲りの馬力を徐々に発揮。中山牝馬Sでは待望の重賞制覇を果たした。地味な血統構成から注目度は低いものの、その成長力は侮れないものがある。浮上する場面があっても驚けない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月9日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ヴィクトリアマイル
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月12日(日) 東京11R 第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

デンコウアンジュ(C)中2週
前走で久しぶりの重賞勝ち。パドックでは落ち着きもありドッシリとした感じで、かなり出来は良さそうだった。今回は中2週となり間隔も詰っているので軽めの調整だが、前走時の感じからは大きく調子を落とすということはなさそう。

ミッキーチャーム(B)中4週
休み明けの中山牝馬Sではパドックでウルサイ面を見せていたが、前走時は落ち着きもあり馬体重も増えていて良い状態だったのではないかと思う。今回は、休み明け3戦目で前走時にほぼ馬もできていたので、無理にビシビシやる必要はなさそう。関東への輸送もあるので、最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような調整が理想的。


<以下、賞金上位馬>

レッツゴードンキ(B)中6週
この中間もいつも通り乗り込まれていて2週前、1週前と坂路で好時計。1週前にはいつものように岩田騎手が追い切りに騎乗して好時計を出していて、引き続き調子は良さそう。

クロコスミア(B)中4週
中山牝馬S、阪神牝馬Sと休み明けの2戦ともにパドックでは良く見せており、この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。最終追い切りも馬なりで良い動きなら、十分力は出せそう。

ソウルスターリング(C)7ヶ月
休養明けでのレースとなり、2ヶ月ほど前から乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると馬が小さく見えて、物足りない動きに見えた。牧場である程度仕上げて来る時代だが、トップクラスの藤沢厩舎がどんな感じで仕上げてくるか、最終追い切りの動きには注目したい。

フロンテアクイーン(A)中8週
前走の中山牝馬Sの時にも◎にしたくらい、調教の動きが良かった馬。この中間もしっかりと乗り込まれていて、1週前には南Wを三浦皇成騎手騎乗で追い切られ、内めを回ったとはいえ手応え良く馬なりで先着。パドックでテンションが高くなる馬なので、馬なりで楽に先着できたことはプラスになりそう。

カンタービレ(A)中4週
休み明けの前走時は、追い切りでは併走馬を突き放して先着とかなり仕上がりは良かった。この中間も、1週前追い切りでは楽に先着していて、一度使われての上積みがありそう。

ワントゥワン(C)中4週
昨夏の良い頃に比べると、調教での時計が物足りない印象で、1週前追い切りでもビッシリ追われてわずかに先着と、この辺りにも動きが重い感じを残す。

ノームコア(A)中8週
ここ2戦と比べても坂路、南Wでの時計が出ていて1週前追い切りでは楽に併走相手を突き放し調子は良さそう。1週前に併せ馬で強く追っているので、直前はそんなに強くやらなくても良さそう。

レッドオルガ(C)中4週
いつもと同じで1週前にジョッキーが騎乗して併せ馬で強めに追われている。ただ、走りやすそうな馬場の割に重心が高く、併走相手の手応えと比べても物足りない動きに見えた。

ミエノサクシード(D)中4週
前走時は中間の坂路、CWで好時計が出ていたが、この中間は間の日曜坂路での時計が物足りず、前走ほどの出来ではなさそう。

キャナルストリート(B)3ヶ月
この中間はいつもの1週前追い切りと比べるとかなり良い時計が出ていて、休み明けにしては仕上がりは良さそう。ただこのレースは回避して、土曜の京王杯SCに出走予定。

メイショウオワラ(E)中2週
今回は間隔も詰っているので軽めの調整だが、良い時は坂路で好時計が出ており今回は物足りず。

サトノワルキューレ(C)中4週
休み明けを2回使われているが、その2回ともに1週前追い切りのコースが違っていて、今回も前回とは違いCWを併せ馬で調整。併走相手の手応えがかなり良かったので目立たないが、それでも休み明けを2度使われて前走時よりは良くなっている様子がうかがえる。

アマルフィコースト(D)中4週
この2戦人気薄で好走しているが、坂路でかなり良い時計が出ていたので調子自体が良かったと思う。今回は、1週前追い切りをCWに変えてきた点は気になる。


<以下、除外対象馬>

サウンドキアラ(D)中2週
1月から5戦使われてきていて、今回は中2週で1週前の速い時計は無し。これまでペースの緩いレースばかりが多く、一気の相手強化で厳しいレースになるとどうか。


※なお、ラッキーライラックアエロリットプリモシーンの3頭に関してはプロ予想最前線ニュースにてコメントしておりますのでそちらの公開をお待ち下さい(金曜夜公開予定)。


◇今回はヴィクトリアマイル編でした。
JRAのレースも、毎週予想をしていると運が味方してくれる時と、ソッポを向いてしまう時があるもの。特に運が味方してくれない時というのは、印象に残ることが多いものです。
先行している馬が粘って粘って最後差されることもあれば、凄い勢いで追い込んできたと思ったら差し届かず。2頭の首の上げ下げになればハナ差競り負けと、長く競馬をしているとこのようなことが続くなんてシーンにもしばしば遭遇します。個人的に、そんな時はどうしようもないと諦めるしかないと思っているのですが、ただ私の場合は地方競馬も予想するので、そちらに救いの手があったりもします( ^^) 
JRAの調子が悪いと平日の地方競馬が調子良かったり、またその逆パターンも。今は海外競馬の馬券も発売するようになっていますし、ウマニティでは香港競馬の予想もすることができます。同じ競馬であってもそれぞれ違う視点で予想するため、自分の中でモードを切り替えてそれぞれの予想をしているようなところがあって、引きずっているとモードが切り替わらないので気持ちの切り替えはかなり早い方だと思っています。
それでもどうしてもJRAがメインになってしまいますが、平日の1Rから地方競馬で配当は安くても予想した馬が予想通り走ってくれれば嬉しいものですし、ナイター競馬の最終Rで高配当が当たれば何か得した気分にもなります。先日の香港クイーンエリザベス2世カップでも、その日のJRAの予想が振るわなかったなかでの最後の最後に予想通りの的中と、しっかり予想していればどこかの女神が微笑んでくれるものだなぁと痛感してしまいました。
負けている時こそ勉強できる時だと思っているので、その時に何をしたかが何日後であったり何週間後の的中を呼び込む力になるのだと思います。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


ヴィクトリアマイル出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月9日(木) 10:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2019
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GWは、10連出勤も早めに帰れるので、遠出は出来ませんでしたが(したくない・・・^^;)、競馬もやれたし、子供たちとも外で遊べて、いい時間が過ごせました。NHKマイルCは、グランアレグリアの前が開かずに外に外に行った挙句に、直線でよれて接触もあり、正直ルメール騎手らしからぬ残念騎乗でした。多少ハイペースでも、内から早めスパートの形が外から差すより良かったと思いますが......。割と人気薄に本命を打っての2着続きから、人気馬に本命打って凡走ときていますので、今週末は巻き返したいところです。日本での馬券発売もあったケンタッキーダービーは、本命を打った1番人気馬が降着になりましたが、どっちみちヒモ抜けだったので、運を使い果たさず逆にラッキーくらいに割り切っています(笑)

ヴィクトリアマイルも14回目になるというのに、やはりいまいちG1としてピンときていないのは、安田記念と違って、道中スロー気味だったりして前が残って荒れたりもあり、難しく、大儲けした思い出が無いからかもしれませんね。そろそろ大当たりしないと。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック中山記念では古馬の牡馬と一緒に2着と好走したこともあり、前哨戦の阪神牝馬Sで1番人気の支持を集めたが結果は8着と裏切った。アーモンドアイが居なければ5連勝で桜花賞馬となっていたであろう馬だが、瞬発力はイマイチで直線の長いコースは正直あまり向かなそう。人気考えると消して妙味か。今後活躍の場はローカル牝馬中距離重賞では(馬格があって、母方はダート血統でもあり、ダートの鬼の可能性もあるが)。

2番人気想定 アエロリット:東京1600~1800mが最も得意な条件で、海外帰りの疲れも無さそう。今年もそれなりにやれて良い。横山典騎手に戻るのも良さそう。ただ瞬発力は無く、スローからの瞬発力勝負になると分が悪い。自らが鍵を握る道中の流れひとつか。

3番人気想定 ミッキーチャーム:昨秋は逃げて秋華賞2着、そして前哨戦の阪神牝馬Sは先行からの勝利と、逃げても、逃げなくても勝負強いタイプだが、輸送が苦手で中山牝馬Sでは入れ込んで惨敗した。関東圏のこのレースも消して妙味か(先週、同じ理由で軽視のカテドラルは、苦手な輸送を克服してしまったが)。

4番人気想定 レッドオルガ:2月の東京新聞杯で今回と同条件の東京マイルで2着し、母エリモピクシーの仔は皆この条件得意と良いのだが、今回それなりに人気もしそうで妙味はあまり無いか。

5番人気想定 プリモシーン:中山マイルのダービー卿CTでは2着だったが、昨夏の関屋記念を鋭く差し切っており、左回りで直線長いマイル戦ならここでも頭まである楽しみな一頭。

6番人気想定 ソウルスターリング:6戦5勝でオークスを制したあたりまでがピークで、秋に毎日王冠で暴走逃げで沈没して以降、気持ちが切れたのか能力を出せなくなった。もう繁殖で期待でいいのでは。

7番人気想定 ノームコア:前がドン詰まりで1番人気7着だった中山牝馬Sからの参戦だが、人気落とすここは逆に狙い目かも。昨秋のエリザベス女王杯で2番人気だったように実力はある馬。

8番人気想定 デンコウアンジュ:福島牝馬Sを制して6歳でも元気。同じメイショウサムソン産駒フロンテアクイーンとともに、春の直線の短い福島と中山の牝馬重賞Vと活躍。ただ両頭ともに、直線の長い東京でもそれなりにやれるタイプで、ヒモにはありなタイプ。

9番人気想定 カンタービレ:昨秋の秋華賞で3着の後はエリザベス女王杯6着、前哨戦ともいえる阪神牝馬S6着と結果が出ていない。成長力がいまひとつなのかもしれないが、着順ほど内容は悪くなく、それなりにやれても良い。

10番人気以下想定
レッツゴードンキヴィクトリアマイルに4度目の出場となるこの馬だが、10着、11着、6着と結果は出ていない。力は落ちていないがもっとスプリント路線に絞って使った方がいいのでは。

フロンテアクイーン:一昨年の年末から牝馬重賞でずっと活躍してきている馬で、中山牝馬S勝ちでの臨戦となる。昨秋の府中牝馬Sで3着と、東京マイルも平気で、ヒモにはありか。

アマルフィコースト:準オープンで2~3着4回の後に、牝馬重賞でも3着、2着と人気薄で頑張り、しかも前走の2着は実績の乏しかったマイルの阪神牝馬Sでのもので更に前進をみせている。こちらも、ヒモにはありなタイプでは。

クロコスミア:一昨年秋の府中牝馬Sで、今回と同条件の東京マイル勝ちの後は勝ち星は無いが、そう力は落ちておらず、ヒモにはありでは。

サトノワルキューレ:昨年のこの時期はフローラSを豪快な末脚で差し切って、オークスでも3番人気に推されたが、3月の金鯱賞も阪神牝馬Sも惨敗。成長力がいまひとつなのか、体調がすぐれないのか、狙いにくい。

サウンドキアラ:1000万下での5回の2着、3着の後にようやく勝ち上がってきたが、こういう惜敗タイプは強い相手にも食らいつける可能性もある。ただ、まだ一線級とは差があるのでは。

ミエノサクシード:6歳牝馬だが能力はあまり下がっていないようで、今年はマイルのG3とG2で人気薄で3着と頑張っている。頭は無くてもヒモにはありなタイプか。

ワントゥワン:昨秋は3戦連続G3で2着と活躍したが、力がさすがに落ちてきたのか前走はビリ。そろそろ繁殖入りの時期なのでは。

キャナルストリート:牝馬重賞で活躍したブロードストリートの半妹。1400m実績ばかりで、非根幹距離向きのマンハッタンカフェ産駒だけに、東京マイルで激走というのはいまひとつピンと来ない。

メイショウオワラ:11頭立ての10番人気で準オープンを勝ち上がったが、オープンでは2戦ともに通用せず掲示板外。それまでも人気薄での勝ち星が多いのだが、さすがにここでの大金星は無いのでは。


<まとめ>
有力:プリモシーンアエロリット

人気で危険:ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング

ヒモ穴に:ノームコアデンコウアンジュカンタービレフロンテアクイーンアマルフィコーストクロコスミアミエノサクシード

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2019年4月26日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/20~4/21)デビュー2週目の新参者プロが日曜東京8R24万オーバー等の活躍でトータル回収率109%をマーク
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先週は、20(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、21(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2サンスポ賞フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、逃げたカワキタエンカウインファビラス、ミッシングリンク、ダノングレースフローレスマジックといったところが競りかけ直線へ。ミッシングリンクがクビほどリードすると、内ではウインファビラス、外からはフローレスマジックダノングレースこれを追う展開。さらに大外からは、4番人気デンコウアンジュも一気の伸びで追撃。この争いを、並ぶ間もなく突き抜けたデンコウアンジュが、後続に2馬身2/1差をつけて優勝。重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロジョアプロ伊吹雅也プロきいいろプロスガダイプロ霧プロおかべプロら計12名が的中をマークしています。
 
G2読売マイラーズCは、単勝1.3倍の断然人気ダノンプレミアムを2番手に、グァンチャーレが隊列を率いて直線へ。スローな流れに、まだまだ余裕の手応えで先頭を行くグァンチャーレ。しかし、ダノンプレミアムはさらに余力十分に追い出しを開始します。結局、「ここでは力が違う」と言わんばかりの競馬で、手応えのままに突き放したダノンプレミアムが、G2連続奪取。2着グァンチャーレ以下に1馬身1/4差をつけて完封しています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2サンスポ賞フローラSは、ジョディーが逃げ、混戦様相の中の1番人気セラピアが2番手につける格好で直線へ。前半4Fを48秒1と、今の馬場としては緩い流れに手応え十分のジョディー。1馬身ほどのリードを保って、直線半ばを通過していきます。セラピアは脱落。代わって、後続からは外フェアリーポルカクラサーヴィツァパッシングスルー、内を突いてはシャドウディーヴァらも伸びを見せます。坂を駆け上がって、最内のシャドウディーヴァが抜け出したところへ大外を通って3番人気ウィクトーリアが急追。間にジョディーフェアリーポルカパッシングスルーらを挟んで、内外離れての際どい叩き合いに持ち込まれますが、これを外ウィクトーリアが差し切って優勝。重賞初Vを飾っています。
公認プロ予想家では、イレコンデルパサープロサラマッポプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ田口啄麻プロ豚ミンCプロら計8名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
20(土)は福島4Rでの13万8,500円払戻し、福島8R京都12Rなどでの的中でプラス収支を達成。21(日)には東京8Rでの3連単1206.7倍的中、241,340円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)は京都1Rや、勝負予想東京12Rなどの的中でプラス収支を記録。21(日)には、東京2Rの◎ナムラブル(単勝18.7倍)的中で好発進を切ると、京都10Rでは「(指数)トップ2頭がともに人気薄そう。もちろん2頭とも(買い)」とした内の一頭○タイセイパルサー(単勝100.0倍)を的中!19万円払戻しのスマッシュヒットを披露し、この日の大幅プラスを決めています。トータル回収率は133%、収支16万6,200円プラスをマークし、3週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
20(土)京都5Rを◎フェータルイヴ(単勝21.9倍)-△クラヴィーア(単勝10.0倍)のワイド1点勝負で的中。さらにこの日は、G3福島牝馬Sで◎○ワイド1点的中の活躍を披露しました。週トータルでは、回収率195%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
先週は、20(土)東京4R、21(日)東京4R的中ほか、安定した的中率、回収率をマーク。週トータルでは、回収率174%を達成しています。
 
 
 
この他にも、nigeプロ(225%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(175%)、ース1号プロ(173%)、金子京介プロ(140%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(123%)、夢月プロ(115%←3週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(111%)、伊吹雅也プロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、ゼット1号プロ(106%)、山崎エリカプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年4月17日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月17日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(146)
閲覧 2,096ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、福島牝馬ステークス、オアシスステークス、読売マイラーズカップサンケイスポーツ賞フローラステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年04月20日(土) 福島11R 福島牝馬ステークス
【“中央場所、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [6-5-5-37](複勝率30.2%)
●なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)
→ローカル場やオープン特別・条件クラスのレースでしか好走経験のない馬は不振。特別登録を行った馬のうち、“中央場所、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験があるのは、ウインファビラスカワキタエンカデンコウアンジュフローレスマジックランドネの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
福島芝1800m×メイショウサムソン×牝
→複勝率42.9%


▼2019年04月20日(土) 東京11R ウインズ新宿開設70周年記念 オアシスステークス
【前走の着順別成績(2009年以降)】
●5着以内 [6-7-7-36](複勝率35.7%)
●6着以下・競走中止 [4-3-3-89](複勝率10.1%)
→前走好走馬が強いレース。なお、前走の着順が6着以下・競走中止だった馬のうち、前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”ならびに“地方、かつダートグレード競走のレース”でなかった馬は2009年以降[0-2-0-69](複勝率2.8%)と苦戦していました。


▼2019年04月21日(日) 京都11R 読売マイラーズカップ

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2019年3月14日(木) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/9~3/10)G3中山牝馬S◎フロンテアクイーン的中など披露のスガダイプロが回収率トップ!
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先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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デンコウアンジュの口コミ


口コミ一覧

時計で見る回顧エプソムカップ

 ボズー 2019年6月10日(月) 15:50

閲覧 79ビュー コメント 2 ナイス 8

まずエプソムカップについてですが、レースラップから
13.5-12.2-12.7 38.4
-12.9-12.6-12.3 37.8
-11.0-10.8-11.1 32.9

えーとね、なんと言いましょう。日本人騎手に言葉も出ませんし、ソウルスターリングの回避が全てですね。

個人的にドスローなら前残りだし、もっと渋って時計かかるならレイエンダを軸予定でしたが、前につけれない。この一点で外してサラキアとソーグリッタリングから行ったわけです。

ワイドは取れたんですけど、なんだかなーと言うか。

どのくらい異質なレースかと言うと、例えば連闘などの時や騎手学校でのラップのトレーニングのために15-15ってずっとのんびり、キャンターって追いもせず、人間でいうジョギング的なやつがあるんですけどこの日の江ノ島特別はおろか、一勝クラスの馬が最初の1Fジョギングしてからスタートしても勝ってたって時計なんですよね。

この時計なら楽に逃げれた馬はいましたから、それも踏まえた怒りの回顧をどうぞ。

念のため再度言うておきます。ワイドは取ってるんです。
ただ、ほんまにレースとして、メインレースのG3として
ほんまにしょーもないレースやったので。

レイエンダ
この馬はレース前予想通りテン37秒半ばくらいでしか走れません。
今回はそれでも好位置にいることができるレースやった。それだけです。
この馬の特性としては、長く良い脚を使えることですから、ここでスローのヨーイドンで時計を出し、トップスピードを見せたことは素直に評価。
でもやっぱり狙いたいのは逃げ馬のいない長距離のステップレースとかで、例えば一線級に入れば、色んな場面で足りない要素はあります。
ルメール騎手はお見事でしたね。

サラキア
この馬はディープインパクト産駒らしく緩んで、ヨーイドンが得意条件ではありますが、トップスピードに欠けるとこがありますね。
ただ今回のように好位置につける競馬ができるならば、もう少し時計のかかる馬場で、また馬券圏内に絡んでくることはあるでしょう。丸山騎手はお見事です。

ソーグリッタリング
レイエンダを見ながらレースを進めるわけですが、この馬はレイエンダより遅いラップを刻んだことがありません。
レース前オーダーだとしたら、流れた時にはもっと後ろにいるはずのレイエンダの後ろにいたのでしょうか?
何も考えず、調教のように回ってくるだけで勝てたレースでした。
高速馬場適性が高いし、好位置で運べる馬なので重賞戦線で秋も活躍できる馬なのは間違いありません。
それだけに、今回のレース運びは極論を言うならば、レースをしていない。そのくらいのレベルのレースでした。

ショウナンバッハ
レース前予想通り、デンコウアンジュ病のこの馬は超絶スローのヨーイドンでのみ躍動します。
まぁなかなかない条件ですので、リステッド競争などはまる条件の時は注意です。

ブレスジャーニー
今回唯一、勝ちに行った馬です。
さすがに前は後ろを待っていたので、来られてからヨーイドンで勝ちきるほどの能力差はありませんでしたが、戸崎騎手の騎乗は評価したいですし、最近なかなか恵まれませんが、今年の上半期一番その馬が勝てるレースをやり続けてる日本人騎手は戸崎騎手です。
狙い馬に乗ってくれる時には注目ですね。

プロディガルザン
レース前の評価かまんま、スローのヨーイドンならソーグリッタリングとは勝負付け済んでますし、まぁその通り回ってきただけです。重賞で3着くらいはあるかもしれませんが、今後も頭まではどうですかね。

アンノートル
この馬ならもう少し前につけれた気もしますが、まぁ切れ味勝負でプロディガルザンと同じくらいなら、この馬もまた今後もチャンスはありそうです。
ただ少し渋ってもしぶとく伸びて来れますので、この馬の方がチャンスは近いのかもしれません。

ミッキースワロー
テンにいけないのはこの馬の特性なので仕方ありません。
ただ体調は良さそうに見えましたし、この馬しか後ろからレースを動かすことはできませんから、その点は不満です。
加速に時間のかかるタイプですので、ラストだけの競馬ならこの結果は当然のことで、別に評価を落とす必要もないですね。

続けて体調良さそうに出走できた。この馬の評価を改める部分があるとしたら、今回はこれだけですね。



もーーーー!!!!
何回期待しては裏切られるのか!!!!

今回人気してた馬なんかはこの展開ならどのタイミングでも仕掛ければ勝つチャンスはありました。
勝ちに行かへん。

やから外人騎手ばっか勝つんやで!!!!!

あとレーン騎手はちょっとズブめの馬のが合うかもしれませんね。

ほんまに!!!!
今後もグルーって回ってきてたまたま勝てそうな時に落し物拾ったかのようにだけ勝ってたらええわ!君たちは!!!

戸崎さんはナイスやでー。
吉田豊さんと丸山くんもようやっとる!!!

他は色々あかんけど、特にダービー勝ってウキウキの人と奥さんが元グラビアアイドルの騎手は反省してや!!!

あーもう!!!!

当たってんで?!やけど一週間ウキウキで想像して、土曜からこんな馬が来てるなぁってウキウキしながら見たメインレースがこんなんやったのが残念すぎるんじゃ!!!!

今週はユニコーンS。
それと函館SS。

好レースを期待してます!!!!!!!

ではまたー。マーメイドSの回顧にてー。

 ボズー 2019年6月4日(火) 14:28
タイム式予想で見るエプソムカップ
閲覧 463ビュー コメント 7 ナイス 19

まずはペースメーカーから

ソウルスターリング
19 VM 34.3-22.6-34.3 1.31.2
19 府中牝馬 36.1-35.6-34.2 1.45.6

もうこの2レースだけでわかりやすいのですが、アエロリット系の馬ですね。淡々と同じラップで刻みたい。

過去振り返っても、好走は大体そんなレースでした。

今回は強烈な逃げ馬もいないし、そこまでガンガンに無理しなくなった武豊Jの性格を思えば
35.5-35.3-34.0 1.44.8
馬場差考えても、こんな感じで推移すると予想します。

メンバー構成見てもロングスパートに長けたメンバーが多いので、ラスト4Fから一気にレースが動く展開で、真ん中の3Fを小分けすると11.7-12.0-11.6辺り。最後の部分はもう少し速くなるかもしれません。

コメントとか見てたら北村宏Jなんかはこの馬の特性掴んでそうなので、そっちの方が良かった気もしておりますが。
これを差せる馬がいるのか?

それを念頭に置いて話を進めて行きます。


ミッキースワロー
新潟大賞典38.0-24.6-23.2-32.9 1.58.7
スロー ロングスパート
JC 38.1-35.8-34.1-33.9 2.21.9
スロー 淡々 超ロングスパート
18大阪杯 37.9-24.6-22.2-34.0 1.58.7
スロー 後半特化 ロングスパート 大外回し

この馬に関してはテンの行き足がなく、今回も最後方辺りから進めるのが濃厚。
息の長い末脚で、多分後半5Fだけのレースがあればアーモンドアイと並んで日本最強クラスですね。

後半4Fを44.0くらいでまとめてくるのですが、ちょっとこの距離は忙しいのでは?といった印象です。
向こう正面から仕掛けるならば届きそうですが、果たしてこのレースで横山Jがそこまで無理をするかな?
あとこういうG3では、割とギリギリまでレースが動かないパターンが多いため、そうなると切れ味!と言うよりジンワリ速い脚でずっと迫ってくるタイプのこの馬には少し厳しいのかもしれません。

推定走破タイム 37.5-34.5-32.5 1.44.5
三角くらいからまくって行ったとして、ラスト3Fはこのスピード出したことないですが、馬場差を考えて査定甘くして、ようやく差せるかな?くらいですね。
ちなみにソウルスターリングに関しては少し厳しめにジャッジしておりますので、ギリギリ差せるかな?想定なら大体似たようなもんだって評価で、後ろから行く以上全幅の信頼までは。


ソーグリッタリング
都大路S 36.1-23.4-11.0-34.1 1.44.6
高速馬場 ミドルペース ロングスパート
六甲S 36.4-24.0-33.5 1.33.9
少し遅めの馬場 スロー
江の島 35.9-23.1-33.8 1.32.8
少し高速馬場 ミドルペース ロングスパート

紛らわしい名前の二頭の夢の対決でございます!!!
おそらくこの馬が2番手グループを率いることになるかと。

前走楽に交わしましたけど、エイシンティンクルと言う馬が結構厄介な高速馬場巧者でして、2勝クラスの時にはインディチャンプ負かしてますし、関谷記念ではプリモシーン相手にコンマ2秒差まで逃げて粘っております。

その馬を楽に交わした点や、江の島特別をピックアップしましたがこれ去年のレースで、今年より1.0秒は遅い馬場でのレースです。
しかし当然例年より速い!ってなり始めた馬場で、そこでもなかなか優秀なパフォーマンスを見せている点。
また、テンを出して行ける点も踏まえまして計算していくと‥

あれ?この馬千切るんじゃね?そんな感じになるくらい強いです。

ちなみに想定走破タイム 厳しめにみて
35.8-35.0-33.2 1.44.0

個人的には1.43.5まではこの馬なら対応できると見てます。
ただそこまで厳しい展開にもならなさそうなので。

もし、この馬が負けるとしたら団子になるくらいのスローペースで
最後3Fだけの上がり決着でのキレ負け。
時計を見てるだけの印象ではこれ以外はありえません。

そしてキレ負けなら負ける相手はミッキースワローではない。
こんな印象ですね。


プロディガルザン
谷川岳 36.9-23.0-32.6 1.32.5
高速馬場 スローペース ロングスパート
六甲S 36.4-24.0-33.5 1.33.9
少し遅めの馬場 スローペース
キャピタルS 36.9-23.0-32.8 1.32.7
高速馬場 スロー ロングスパート

この馬に関して言えば大体安定したパフォーマンスで
テンは36.5前後。なので今回なら3番手グループですね。
そこから貯めてラスト4Fを44.0くらいで上がってきます。

想定走破タイムは36.5-35.0-32.8 1.44.3くらいで
ただこちらはミッキースワローより前にいる点なども踏まえればより確実に差してくるだろうと言った印象です。

ソーグリッタリングとは自身の土俵の展開だった六甲Sで負けている点を見ても、ここでは展開面はソーグリッタリングむきですのであ、逆転はないと思います。


レイエンダ
メイS 37.1-35.8-33.7 1.44.6
超高速馬場 スロー
東京新聞杯 37.1-22.6-32.8 1.32.5
高速馬場 ロングスパート
チャレンジC 37.8-23.3-23.9-34.3 1.59.3
スロー ヨーイドン

えっと誤解のないように先に言うとくと
この馬強いですよ。

前走後のコメントで、足元を気にしていたから今の硬い馬場はどうか?といったような感じのこと言うてたのですが、何でまた出してきてるんですかねぇ?(呆れ)

まず特徴として、テンに出していけない点
切れ味は劣る点
末脚の息は長い点

これを見るに、もっと長い距離で使った方が活躍できる馬やと思いますよ。京都大賞典なんかが最高なのでは?

切れ味勝負で劣って、テンに出していけない以上
このレースで強く推すことはできません。

なんにせよ、レース選択を間違えて無駄に評価落としてる馬

そんな印象です。東京新聞杯だけ走れば
ソウルスターリングの辺りまでは来てもおかしくはないですが。
せめて、函館記念とか時計かかるとこの方が‥うーん。

ダノンキングダム
府中S 37.3-24.2-23.4-33.4 1.58.3
超高速馬場 スロー 三角くらいからスパート
アメジストS 36.0-24.6-23.8-34.1 1.58.5
高速馬場 スロー ヨーイドン

この馬の出方で色々変わってきますが、走ってきた時計見てもまぁ2番手グループの後方か、3番手グループの頭あたりまででしょう。

テンに出すと少し切れ味が落ちる印象で、まぁ前走くらいがベストパフォーマンス。
一番緩んだところのラップを引いても1.46.0

全然足りないと思うんですけど。

ここで一気に重賞戦線に名乗り!ってほどのパフォーマンスは現状見せてないですし、この春のこの冠の馬がそんなりスンナリ‥ゲフンゲフン


他の有力馬はラップ出さずに時計読んだ印象での一言コメントでいきますねー。
めんどく‥ゲフンゲフン

ブレスジャーニー
テンに課題が残る馬で、切れ味勝負には劣ります。
戸崎さんなら‥とも思いますが、もっとスローな前走で前につけなかった馬がここで‥とは思いませんねぇ。

アップクォーク
この馬のベストパフォーマンスはエアウインザーを追い詰めたむらさき賞かと思うのですが、その時はボウマンJ
身体が大きくてズブい馬だからか、良績が外人Jの時か戸崎Jの時くらいです。今回はどうでしょうね。

アンノートル
前走のパフォーマンスをそのまま持って来れば掲示板くらいはありそうです。
そのくらいの高速馬場適性は見せてますね。抑えまで。

カラビナ
後半のラップ構成が非常に優秀な馬で、今の府中高速馬場向きであることは間違いありません。
ただし、テンが37.0代と非常に遅く、さらに途中も速くなかった前走でも上がり33.3。届くとは思えず。
ただ前走が休み明けでパフォーマンスあげてくるならば紐には抑えておいても良いかも。
アルゼンチン共和国杯とかで見たい馬ですね。

サラキア
テンが遅く、高速馬場適性も疑問ですね。
不確定要素の多い馬ですが、強く推せる要素もありません。

ショウナンバッハ
前走はスローの追い込み馬と言うめちゃくちゃ狭いレンジのこの馬にハマっての激走です。
ぼくはこれをデンコウアンジュ病と呼んでおります。
今回は多少流れますし、同じ土俵でもっと高いパフォーマンスしてきた馬が多いですから、圏内まではどうでしょう。



こんな感じです。印つけるのとか普段あまりしないので苦手なのですが
◎ソーグリッタリング

そして危険な人気馬
ミッキースワロー
馬券圏内はあると思いますよ。
ただ、一番人気で実績もあるし、盲目的に頭まで!ってほどの抜けていません。

そしてオススメの穴馬に
アンノートル


エプソムカップの予想は以上でございます。
ソーグリッタリングの単複買っとけ!って思ってます。
先週とおんなじ馬場なら紛らわしい名前の二頭のワイド買っとけ!って思ってます。

次はマーメイドSか、新馬戦の寸評をお書きしますねー。

ではー。

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 あらすぺ 2019年5月12日() 22:31
ヴィクトリマイルの覚え書き 
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 4

先ほどただの愚痴を投稿しましたが、来年愚痴らなくていいように覚書を残しておこうと思います。
みなさんの役に立てばいいのですが。

私の予想では、◎レッドオルガ、○ラッキーライラック、後はたくさん印を打ってしまいましたがだいたい同じような評価でした。

ここから注目した馬についての短評です。
◎レッドオルガ … 残り200mぐらいで、ミッキーチャームとソウルスターリングに前を阻まれ終了。手ごたえはよくスムーズなら上位入線できていた。真ん中ぐらいの枠なら良かったかも。

○ラッキーライラック … よく頑張りました。府中のコースはきついのかもしれません。

クロコスミア … よくねばった。去年のエリザベス女王杯でタイム差なしの2着に入っただけはある。

ノームコア … 先行馬なのか差し馬なのか分からなかったが、レーン機種が両方の良いところを引き出し見事に勝利。去年のエリザベス女王杯では5位。実力はあった。

ミッキーチャーム … 鞍上が川田騎手でなかったら馬券に入れなかった。残り200mぐらいで失速。直線が長いコースより小回りコースが合う。札幌のクイーンカップあたりにでてきそう。

デンコウアンジュ … 小回りのほうがよさそう。レッドオルガの失速の影響を受けているようにも見える。

プリモシーン … 去年のNHKマイルカップ5着のあと関屋記念を勝っているが51キロだったので評価しなかった。その後は中山を2回好走しているので中山のほうが向いているのかと思っていたが2着になるとは。

アエロリット … 去年は一戦級の牡馬と互角にやりあった強い馬。海外帰りの休み明けを考慮すれば5着は妥当。

サトノワルキューレ … 大穴をあけるとすればこいつと思っていたが後ろすぎて届かず、末脚も不発。展開が向かなかった。

レッツゴードンキ … サトノワルキューレと同じ。年齢的にもきついかな。

カンタービレ … 直線途中までプリモシーンより前を走っていたのに失速。故障でなければいいが。

以上を踏まえて来年の対策を考えます。
① 去年のエリザベス女王杯で上位に入っている馬をチェック。
② 阪神牝馬Sの上位馬をチェック。
③ 差し馬の取り扱いに注意。内枠だと詰まる恐れがあり外枠だと届かない恐れが。先行馬がベター。
④ 去年NHKマイルカップで好走していればまた走るかも。来年グランアレグリアが出てくれば有力候補。

どうでしょうか。
信じるも信じないもあなた次第です(笑)。すみません。

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コメント一覧
2:
  花太郎   フォロワー:166人 2016年10月25日(火) 21:53:26
2016.9.18(日)
前走は直線で前が壁になり少し外に出そうとした直後に他馬と接触し大失速。
正直不利がなければ勝ち負けまで行っていたのではと思えるような手応えでかなり成長を感じた。
スムーズな競馬で上位馬を脅かしたい。
1:
  花太郎   フォロワー:166人 2016年10月24日(月) 22:08:30
2016年10月16日
前走は直線で窮屈になり外に出すロス。
この日はかなりの前残り状態で位置取りを考えたら相当中身の濃い競馬だった。
オークスでも他馬にぶつけられなかったらビッシュに迫っていただろうし地力は十分示している。
不利続きなので強烈な末脚で鬱憤を晴らしてほしい

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2019年5月12日ヴィクトリアマイル G112着
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2019年5月12日 ヴィクトリアマイル G1 12着
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