ロジクライ(競走馬)

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ロジクライ
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ロジクライ
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2013年2月22日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主久米田 正明
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[5-2-4-8]
総賞金18,900万円
収得賞金6,100万円
英字表記Logi Cry
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ドリームモーメント
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Dream Ticket
兄弟 ルタンメルヴェイユブラックエクシード
前走 2019/06/02 安田記念 G1
次走予定

ロジクライの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1681670.5119** 牡6 58.0 武豊須貝尚介512(-2)1.31.4 0.533.8インディチャンプ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16364.123** 牡6 56.0 戸崎圭太須貝尚介514(-2)1.19.5 0.133.7タワーオブロンドン
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 186129.248** 牡6 57.0 C.ルメー須貝尚介516(-2)1.07.8 0.533.7⑪⑫ミスターメロディ
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18235.523** 牡6 56.0 横山典弘須貝尚介518(-4)1.20.7 0.434.5⑦⑨スマートオーディン
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 156105.039** 牡6 57.0 横山典弘須貝尚介522(+4)1.32.5 0.635.1インディチャンプ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18479.7614** 牡5 57.0 C.デムー須貝尚介518(+4)1.33.9 0.634.9ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 18484.521** 牡5 56.0 C.ルメー須貝尚介514(+2)1.31.7 -0.333.9ワントゥワン
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 15223.323** 牡5 56.5 浜中俊須貝尚介512(-4)1.32.6 0.234.1⑥⑥④ミッキーグローリー
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 166127.252** 牡5 56.0 浜中俊須貝尚介516(+10)1.32.4 0.134.9④④④グレーターロンドン
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14584.437** 牡5 56.0 川田将雅須貝尚介506(-4)1.32.3 1.035.1サングレーザー
18/03/25 阪神 11 六甲S OP 芝1600 10443.111** 牡5 56.0 浜中俊須貝尚介510(-4)1.32.9 -0.334.1グァンチャーレ
18/02/03 東京 11 節分S 1600万下 芝1600 16365.021** 牡5 57.0 内田博幸須貝尚介514(-4)1.33.9 -0.134.9ヒーズインラブ
18/01/13 京都 10 新春S 1600万下 芝1600 9335.232** 牡5 57.0 浜中俊須貝尚介518(-2)1.36.4 0.034.2エンジェルフェイス
17/12/17 阪神 10 元町S 1600万下 芝1600 173523.387** 牡4 57.0 浜中俊須貝尚介520(+14)1.34.2 0.434.4⑦④ミエノサクシード
16/01/10 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 183622.581** 牡3 56.0 浜中俊須貝尚介506(-4)1.34.1 -0.035.2④④ジュエラー
15/12/27 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 10773.414** 牡2 55.0 秋山真一須貝尚介510(0)1.36.9 1.136.1④④レインボーライン
15/11/15 京都 4 2歳未勝利 芝1600 10334.321** 牡2 55.0 R.ムーア須貝尚介510(-16)1.36.2 -0.236.4⑤⑤ピッツバーグ
15/10/03 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 127104.436** 牡2 55.0 浜中俊須貝尚介526(0)1.48.6 0.736.3ジュンヴァルカン
15/09/12 阪神 5 2歳新馬 芝1600 111110.343** 牡2 54.0 浜中俊須貝尚介526(--)1.35.4 0.934.5エアスピネル

ロジクライの関連ニュース

 単勝1・7倍の1番人気で、GI6連勝に挑んだアーモンドアイが痛恨の不利に泣いた。

 悔やんでも悔やみ切れない場面はスタート直後。大外(16)番枠から急激に内に切れ込んだロジクライに進路をカットされ、ダノンプレミアムなどとともにズルズルと後退。それでも、4コーナー10番手から直線はメンバー最速の上がり3ハロン32秒4の鬼脚で猛然と追い上げたが、クビ+ハナ差の3着に食い込むのがやっとだった。

 引き揚げてきたルメール騎手は「残念ながらスタートでトラブルがありました。5馬身くらいのロスがあり、GIのマイルなので大変だった。道中は冷静に走れたし、直線も伸びたのですが…。これも競馬です」と険しい表情。国枝調教師は「今日はあれ(不利)が全てかな。競馬だから、こういうこともあり得るとは思っていたけど、アクシデントが命取りになった。それを思えばよく走っている」と愛馬の奮闘をねぎらった。

 デビュー2戦目からの連勝は7でストップ。この後は宝塚記念には出走せず、夏場は休養して秋に備える予定。天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)などが視野に入る。

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【安田記念】ダノンプレミアム16着…レース後下馬 2019年6月3日(月) 05:06

 2番人気のダノンプレミアムはまさかのしんがり16着に沈んだ。スタートで隣のロジクライに寄られ、鞍上が2度ほど尻もちをつくような形。ダッシュがつかず中団を追走し、直線も残り200メートルまでは追われたが、最後は無理せずに流してゴール。その後、鞍上は下馬した。

 川田騎手は「何より馬が無事であってほしいというのが一番。期待してくれた人には申し訳なかったです」と言葉少な。中内田調教師も「出遅れではなく、ゲートで邪魔をされたのが全て。それ以上のことは馬の様子を見てみないと…」と足早に検量室をあとにした。

 なお診療所で診察された結果、馬体に異常は認められなかった。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話 2019年6月3日(月) 05:05

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ4着)「見せ場たっぷりの4着。一発を狙うなら、この形だと思っていた。力は出してくれた」

 ◆岩田康騎手(サングレーザー5着)「道中で少しハミをかんだぶん、最後で伸びを欠いた」

 ◆坂井騎手(モズアスコット6着)「勝ち馬と同じ位置からリズムよく運べた。直線は“おっ”というところもあり、よく頑張ってくれました」

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック7着)「ためる競馬で最後はしっかりと伸びてくれた」

 ◆レーン騎手(ステルヴィオ8着)「理想よりも少し後ろの位置。直線に入って狭くなったが、しまいは素晴らしい脚だった」

 ◆武豊騎手(ロジクライ9着)「スタートして一歩目は真っすぐ出たが、物見して内によれて4頭と接触した。申し訳なかったです」

 ◆池江師(ペルシアンナイト10着)「ゲートを出て寄られて位置取りが後ろになって終わった。状態がよかっただけに残念」

 ◆金成師(サクラアンプルール11着)「初めての経験で頑張って走ってくれたが、マイルの一線級に入ると厳しいのかな」

 ◆石川騎手(ロードクエスト12着)「直線では“おっ”と思うほどの手応えだった。いい競馬ができたと思います」

 ◆池添騎手(スマートオーディン13着)「前回よりも馬群に取り付いて進めた。直線は一瞬、脚を使ったけど…」

 ◆北村友騎手(フィアーノロマーノ14着)「返し馬から馬場が合わない感じで、直線の坂をのぼると脚が上がった」

 ◆田辺騎手(エントシャイデン15着)「流れに乗れたが、周りのレベルが高かった」

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【安田記念】ダノンプレミアムまさかの最下位…中内田師「出遅れではなく邪魔をされてあの形に」 2019年6月2日() 19:10

 6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、逃げたアエロリット(3番人気)をゴール前クビ差捕らえて快勝、GI初出走で春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。

 ここまでデビューから7戦6勝の成績で、アーモンドアイに続く2番人気に支持されたダノンプレミアムは、スタート直後に隣のロジクライに寄られる不利もあり、道中は中団より後ろからの競馬。直線では伸びを欠いてまさかの最下位に終わり、ゴール入線後には川田騎手が下馬した。

 中内田充師「出遅れではなく邪魔をされてあの形に。それが全てです」



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【安田記念】ロジクライ、発走後に内側へ斜行 武豊「他馬に迷惑かけて申し訳ない」2019年6月2日() 19:08

 6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、逃げたアエロリット(3番人気)をゴール前クビ差捕らえて快勝、GI初出走で春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。

 昨秋の富士Sの覇者で武豊騎手騎乗のロジクライは、大外枠からのスタート直後に内側へ斜行し、ダノンプレミアム、アーモンドアイ、ペルシアンナイト、ロードクエストの4頭に影響。道中3番手からレースを運ぶも直線伸びを欠き9着に敗れた。

 武豊騎手「1歩目はまっすぐ出たけど、そこで物見してヨレてしまいました。他馬に迷惑をかけて申し訳ないです」

★【安田記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】安田記念 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年6月2日() 09:40


※当欄では安田記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中裕二(爆笑問題)】
◎②アエロリット
○⑮ダノンプレミアム
▲⑭アーモンドアイ
△⑧ステルヴィオ
△⑤インディチャンプ
△⑯ロジクライ
△⑨スマートオーディン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→⑤⑧⑨⑭⑮⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑭アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑭⑮→⑭⑮→⑤⑩

【霜降り明星・せいや】
◎②アエロリット
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑮ダノンプレミアム
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サングレーザー
ペルシアンナイト
アーモンドアイ
ダノンプレミアム

【DAIGO】
◎⑮ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑮→⑭→②⑧

【徳光和夫】
3連複ボックス
モズアスコット
エントシャイデン
ペルシアンナイト
アーモンドアイ
ダノンプレミアム
ロジクライ
ワイド1頭軸流し
アエロリット-①④⑥⑦⑪⑬⑭⑮

【杉本清】
◎⑭アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②アエロリット

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑭アーモンドアイ

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【竹内譲次(アルバルク東京・プロバスケットボール選手)】
◎⑦モズアスコット
ワイド・馬連
⑦-⑭アーモンドアイ
3連複2頭軸流し
⑦-⑭-②④⑧⑬⑮
3連単フォーメーション
⑦⑭→⑦⑭→②

【池田美優(みちょぱ)】
◎⑭アーモンドアイ
馬連
⑭-②アエロリット
3連複2頭軸流し
②-⑭-③④⑧

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑧ステルヴィオ
馬連
⑧-⑭アーモンドアイ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭アーモンドアイ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑤インディチャンプ
△②アエロリット
△⑥グァンチャーレ
△⑩フィアーノロマーノ

【橋本マナミ】
◎⑮ダノンプレミアム

【安田美沙子】
◎⑭アーモンドアイ

【稲富菜穂】
◎⑤インディチャンプ

【やべきょうすけ】
◎⑭アーモンドアイ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑤インディチャンプ
△⑥グァンチャーレ
△⑧ステルヴィオ
△⑩フィアーノロマーノ
△⑯ロジクライ

【小木茂光】
注目馬
フィアーノロマーノ
ステルヴィオ
ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑧⑩⑮→①②④⑤⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑧⑩⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤インディチャンプ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩フィアーノロマーノ
3連複
⑩-⑭-⑮

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤インディチャンプ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑭アーモンドアイ
△②アエロリット
△④サングレーザー
△⑧ステルヴィオ
△⑩フィアーノロマーノ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②アエロリット
○⑦モズアスコット
▲⑭アーモンドアイ
△④サングレーザー
△⑤インディチャンプ
△⑬ペルシアンナイト
△⑮ダノンプレミアム
3連複・3連単フォーメーション
②→⑦⑭⑮→④⑤⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑮ダノンプレミアム
○⑨スマートオーディン
▲⑩フィアーノロマーノ
☆⑭アーモンドアイ
△①ケイアイノーテック
△④サングレーザー
△⑦モズアスコット
△⑧ステルヴィオ
3連単フォーメーション
⑮→⑨⑩→①④⑦⑧⑨⑩⑭
⑮→①④⑦⑧⑭→⑨⑩
⑨⑩→⑮→①④⑦⑧⑨⑩⑭
①④⑦⑧⑭→⑮→⑨⑩

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑮ダノンプレミアム
○②アエロリット
▲⑭アーモンドアイ
△①ケイアイノーテック
△⑤インディチャンプ
△⑦モズアスコット
△⑧ステルヴィオ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑤→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮
⑦⑧⑩⑬⑭⑮→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮→⑤
⑭⑮→⑤→②④⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮
⑭⑮→②④⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑤

【こいで(シャンプーハット)】
◎④サングレーザー
3連単
⑮→⑭→④

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
①→②→④⑤⑦⑧⑮

【浅越ゴエ】
◎⑦モズアスコット
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→①④⑤⑧⑨⑩⑭⑮
⑦→⑤→①②④⑧⑨⑩⑭⑮

【船山陽司】
◎⑯ロジクライ

【上村彩子】
◎⑯ロジクライ

【内田敦子】
◎⑭アーモンドアイ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②アエロリット

【大島麻衣】
◎⑭アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ダノンプレミアム

【祥子】
◎⑮ダノンプレミアム

【高見侑里】
◎⑭アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑧ステルヴィオ

【守永真彩】
◎⑭アーモンドアイ
3連複2頭軸流し
⑭-⑮-②④⑦⑧⑬⑯

【目黒貴子】
◎⑭アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑤インディチャンプ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ロジクライの関連コラム

閲覧 1,164ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
閲覧 1,074ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今も生きる格言”ダービーは運の良い馬が勝つ”/安田記念の展望
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無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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ロジクライの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(中京記念など)

 山崎エリカ 2019年7月21日() 10:47

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2019年 函館2歳S、中京記念
______________

●函館2歳ステークス

中央競馬では2歳世代最初の重賞となる函館2歳S。このレースはキャリアの浅い若駒同士の争いため、予想ファクターが少ないように感じるかもしれません。しかし、逆に言えば、将来のオープン馬と生涯一勝馬が競うレース。このため能力上位馬同士で決着することがほとんど。

しかし、多少、能力の裏付けがない馬が穴を開けることもあります。どのようなタイプが穴を開けるのかというと、2011年のアイムユアーズ(5番人気)、2013年のプラチナティアラ(9番人気)、2014年のタケデンタイガー(11番人気)のような前走・未勝利組。つまり、キャリアが一戦でも豊富な馬です。プラチナティアラは前走の未勝利戦で5馬身差の圧勝と、普通に強い馬でではありましたが、新馬戦で6着に敗れていたことで嫌われたようです。

これはデビュー2戦目の馬よりも、デビュー3戦目の馬のほうが成長力を見せることが多いから。かつてこのレースの前哨戦として、オープンのラベンダー賞が用意されていた頃、ラベンダー賞組が大活躍していたのもキャリアが豊富な馬の優位性を示すものです。また、ラベンダー賞が行われていた頃は、門別勢がよく穴を開けていました。ダートばかり使われてきた馬が芝を経験させることで、活躍しやすかったのです。

しかし、ラベンダーSが廃止されてからは、門別勢はこのレースが初芝となるために苦戦。一度も馬券に絡んでいません。2015年のタイニーダンサー(12番人気)や昨年のエムティアン(9番人気)が4着入線したあたりから、門別勢がアドバルーンを打ち上げる日はそう遠くないでしょうが、芝適性が未知だけに重い印は打てないでしょう。

今年の函館2歳Sは、PP指数の能力の高い順に挙げると、レッドヴェイパー、ビアンフェ、パフェムリ。他、横並びでタイセイビジョン、プリンスリターン、マンバー。これらにキャリアの豊富な馬や、初芝の馬がどこまで食い込めるかというレースです。

今回1番人気のレッドヴェイパーは、前走の新馬戦がかなりのハイペースを先行策から押し切り勝ち。3着メイショウナパワンに5馬差をつけて完勝。けっこう無理をさせたぶん、そこまで大きな上昇度はなさそう。他馬にも付け入る隙はありそうです。


●中京記念

中京新装オープンとともに、夏のマイル重賞として生まれ変わって今年で8年目の中京記念。中京芝1600mは、1~2角の中間にあるポケット地点からのスタートして、約198mで本線に合流する札幌芝1500mとよく似たコース形態。このため昨年のように、外枠に逃げ馬(ウインガニオン)がいた場合には、最初のコーナーでハナを取るために序盤からペースが上がることがほとんど。

一方、内枠に逃げ馬がいる場合は、最初のコーナーで楽にハナが取れるので、そこまでペースが上がりません。1番枠のカオスモスが逃げた2016年はスローペースでした。これは向こう正面の距離は長いとはいえ、2コーナーから向こう上面にかけて坂を上り、後半で坂を下るコース形態も影響しています。

このレースはマイル戦になった初期の頃、馬場悪化が激しく、後方一気のフラガラハが2連覇を決めたことがありました。この過去のイメージや外枠の逃げ馬のオーバーペースによって、時々、浮上する追い込み馬のせいで、先行馬不利のイメージが強く、そこまで人気になりません。

これまでこのレースで連対した先行馬は、2013年・ミッキードリーム(2着)、2015年・スマートオリオン(1着)、2016年・ピークトラム(2着)、2017年・ウインガニオン(1着)、2018年・ロジクライ(2着)。どれも5番人気以下です。

昨年のロジクライは実力の2着でしたが、逆に2016年のピークトラムは生涯で唯一の重賞で連対。馬場状態や内枠の馬が逃げるのか、外枠の馬が逃げるのかによって、先行馬の活躍がアップダウンすることを覚えておいて損はありません。さて、今年の中京記念で逃げる馬は、何だ?

 Haya 2019年6月7日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.6.7.)(エプソムカップ、マーガレッ... 
閲覧 444ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

昨日の名古屋は、最高気温32.3℃真夏日!!本日午後から雨模様?早ければ”梅雨入り”(平年6月8日頃)の可能性もあって、週末の天気もハッキリしない。

相変わらず我が懐には、季節外れの寒気が停滞?
寒い…。 (>_

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 青龍白虎 2019年6月6日(木) 14:05
馬名連想
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 1

安田記念斜行したのが
ロジクライ号
路地暗い
エブソムカップに出てくる
レイエンダ
霊園だあ
もうちょつと良い
名前はなかったのかい
例えばラクエンダ
考え過ぎ余計なお世話
と言われそうm(__)m
by🐲

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