ロジクライ(競走馬)

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ロジクライ
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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2013年2月22日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主久米田 正明
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績24戦[5-2-4-13]
総賞金18,900万円
収得賞金6,100万円
英字表記Logi Cry
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ドリームモーメント
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Dream Ticket
兄弟 ルタンメルヴェイユブラックエクシード
前走 2020/03/01 阪急杯 G3
次走予定

ロジクライの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1861139.31017** 牡7 56.0 岩田康誠須貝尚介522(+2)1.21.8 1.535.8⑥⑦ベストアクター
20/01/11 京都 11 淀短距離S (L) 芝1200 1561117.287** 牡7 59.0 C.ルメー須貝尚介520(+2)1.10.3 0.734.8⑩⑨アイラブテーラー
20/01/06 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 11229.367** 牡7 59.0 F.ミナリ須貝尚介518(-6)1.08.9 0.534.7⑤⑤ライラックカラー
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1861224.1710** 牡6 57.0 横山典弘須貝尚介524(+6)1.20.8 1.434.5⑬⑬グランアレグリア
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1871511.1517** 牡6 57.0 武豊須貝尚介518(+6)1.34.2 1.234.8⑦⑦ノームコア
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1681670.5119** 牡6 58.0 武豊須貝尚介512(-2)1.31.4 0.533.8インディチャンプ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16364.123** 牡6 56.0 戸崎圭太須貝尚介514(-2)1.19.5 0.133.7タワーオブロンドン
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 186129.248** 牡6 57.0 C.ルメー須貝尚介516(-2)1.07.8 0.533.7⑪⑫ミスターメロディ
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18235.523** 牡6 56.0 横山典弘須貝尚介518(-4)1.20.7 0.434.5⑦⑨スマートオーディン
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 156105.039** 牡6 57.0 横山典弘須貝尚介522(+4)1.32.5 0.635.1インディチャンプ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18479.7614** 牡5 57.0 C.デムー須貝尚介518(+4)1.33.9 0.634.9ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 18484.521** 牡5 56.0 C.ルメー須貝尚介514(+2)1.31.7 -0.333.9ワントゥワン
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 15223.323** 牡5 56.5 浜中俊須貝尚介512(-4)1.32.6 0.234.1⑥⑥④ミッキーグローリー
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 166127.252** 牡5 56.0 浜中俊須貝尚介516(+10)1.32.4 0.134.9④④④グレーターロンドン
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14584.437** 牡5 56.0 川田将雅須貝尚介506(-4)1.32.3 1.035.1サングレーザー
18/03/25 阪神 11 六甲S OP 芝1600 10443.111** 牡5 56.0 浜中俊須貝尚介510(-4)1.32.9 -0.334.1グァンチャーレ
18/02/03 東京 11 節分S 1600万下 芝1600 16365.021** 牡5 57.0 内田博幸須貝尚介514(-4)1.33.9 -0.134.9ヒーズインラブ
18/01/13 京都 10 新春S 1600万下 芝1600 9335.232** 牡5 57.0 浜中俊須貝尚介518(-2)1.36.4 0.034.2エンジェルフェイス
17/12/17 阪神 10 元町S 1600万下 芝1600 173523.387** 牡4 57.0 浜中俊須貝尚介520(+14)1.34.2 0.434.4⑦④ミエノサクシード
16/01/10 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 183622.581** 牡3 56.0 浜中俊須貝尚介506(-4)1.34.1 -0.035.2④④ジュエラー

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ロジクライの関連ニュース


ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪急杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走淀短距離S組の好走例はなし(2009年以降)

ロジクライ
スマートオーディン

前走で条件戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ベストアクター

前走で阪神カップに出走、かつ2着以内好走馬の連対例はゼロ(2009年以降)

フィアーノロマーノ

前走1着、かつ2着馬に対する着差が0秒2以内だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ライラックカラー
ベストアクター

【人気】
前走で非重賞戦に出走、かつ今回の単勝人気が8番人気以下だった馬の連対例はみられない(2009年以降)
※7時30分現在の8番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬

ライラックカラー
サフランハート
ロジクライ
レインボーフラッグ
ニシノラッシュ
アンヴァル
スマートオーディン

12番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※7時30分現在の12番人気以下

サフランハート
ディープダイバー
ストーミーシー
レインボーフラッグ
ニシノラッシュ
アンヴァル
ラヴィングアンサー

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はなし(2000年以降)
※7時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

サフランハート
ディープダイバー
ストーミーシー
ニシノラッシュ
アンヴァル

【脚質】
前走で上がり3ハロン最速を記録、なおかつ3着以内に入っていた馬の好走例は皆無(2009年以降)

ライラックカラー
ダイアトニック
ベストアクター

【枠順】
G2格以上のレースで勝利経験のある馬を除くと、馬番枠1番の好走例はゼロ(コース改修後の2006年以降)

ジョイフル

馬番枠8番、14番の好走例は皆無(2006年以降)

サフランハート
ベストアクター

大外馬番の連対例はゼロ(2006年以降)

スマートオーディン

馬番枠7番、10番、12番、16番の連対例は皆無(2006年以降)

ステルヴィオ
ストーミーシー
レインボーフラッグ
アンヴァル

【血統】
グレイソヴリンを経由しないナスルーラ系種牡馬を父あるいは母父に配していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ニシノラッシュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マイスタイル
クリノガウディー
ハッピーアワー



ウマニティ重賞攻略チーム

【有名人の予想に乗ろう!】阪急杯2020 徳光和夫さん、杉本清さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年3月1日() 06:00


※当欄では阪急杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
ライラックカラー
ダイアトニック
クリノガウディー
フィアーノロマーノ
ロジクライ
スマートオーディン
ワイド1頭軸流し
ストーミーシー-②③④⑤⑥⑦⑪⑱

【杉本清】
◎③ダイアトニック
○⑤クリノガウディー
▲⑦ステルヴィオ
☆⑥フィアーノロマーノ
△①ジョイフル
△④マイスタイル
△⑫レインボーフラッグ
△⑬ハッピーアワー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ジョイフル
○②ライラックカラー
▲⑬ハッピーアワー
△③ダイアトニック
△⑭ベストアクター
△⑥フィアーノロマーノ
△⑰ラヴィングアンサー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→②③⑥⑬⑭⑰

【林修】
注目馬
ジョイフル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥フィアーノロマーノ
○⑤クリノガウディー
▲③ダイアトニック
△①ジョイフル
△④マイスタイル
△⑭ベストアクター

【横山ルリカ】
◎①ジョイフル

【稲富菜穂】
◎⑤クリノガウディー
○⑥フィアーノロマーノ
▲④マイスタイル
△③ダイアトニック
△⑱スマートオーディン
△⑪ロジクライ

【小木茂光】
注目馬
フィアーノロマーノ
ラヴィングアンサー
ライラックカラー
3連単フォーメーション
②⑥⑰→①②③④⑤⑥⑦⑪⑰⑱→②⑥⑰

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ダイアトニック

【船山陽司】
◎⑬ハッピーアワー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤クリノガウディー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤クリノガウディー
○③ダイアトニック
▲⑥フィアーノロマーノ
△①ジョイフル
△⑭ベストアクター
△⑪ロジクライ

【目黒貴子】
◎⑥フィアーノロマーノ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】阪急杯2020 内枠優勢!昨年末の阪神C出走馬を徹底マーク! 2020年2月29日() 14:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる阪急杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前年12月の阪神カップに出走していた馬の好走頻度が高い(2008年以降)

マイスタイル
フィアーノロマーノ
ストーミーシー
ロジクライ
レインボーフラッグ
スマートオーディン

【人気】
2019年を除くと、勝ち馬の最低人気は7番人気(2008年以降)
※土曜日13時30分現在の1~7番人気

ライラックカラー
ダイアトニック
マイスタイル
クリノガウディー
フィアーノロマーノ
ステルヴィオ
ハッピーアワー

【脚質】
展開次第でなんでもアリ

※過度に気にする必要はない

【枠順】
内枠(1~3枠)優勢(2000年以降)

ジョイフル
ライラックカラー
ダイアトニック
マイスタイル
クリノガウディー
フィアーノロマーノ

【血統】
ダイワメジャー産駒とディープインパクト産駒を警戒(2013年以降)

ベストアクター
ラヴィングアンサー

同コース種牡馬別成績(近5年)のリーディング上位に位置している産駒の好走が多い(近年の傾向)

ダイアトニック
マイスタイル
ステルヴィオ
ディープダイバー
ストーミーシー
ロジクライ
ハッピーアワー
ベストアクター
アンヴァル
ラヴィングアンサー

母父に視点を向けると、ノーザンダンサー系、ミスプロ系、リボー系の上位入線が目につく(2008年以降)

ジョイフル
マイスタイル
フィアーノロマーノ
ステルヴィオ
サフランハート
ディープダイバー
ストーミーシー
ロジクライ
ベストアクター
アンヴァル
ラヴィングアンサー
スマートオーディン


【3項目以上該当馬】
マイスタイル(5項目)
フィアーノロマーノ(4項目)
ダイアトニック(3項目)
ステルヴィオ(3項目)
ストーミーシー(3項目)
ロジクライ(3項目)
ベストアクター(3項目)
ラヴィングアンサー(3項目)



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【ズバリ!調教診断】阪急杯2020 昨秋のスワンSを制した1400m巧者が好気配!高野厩舎の外国産馬も仕上がり良好! 2020年2月29日() 05:30

日曜日に行われる阪急杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジョイフル
中3週とレース間隔は詰まるが、26日に重馬場の栗東坂路で4F52秒4を計時。前回の最終追い切りよりも攻めを強化してきた。パワフルな脚さばきで、まっすぐ駆け上がる姿は目を引くものがある。上位争いに絡んできても不思議はない。

ライラックカラー
2月上旬から美浦の坂路とトラックを併用して入念に乗り込まれてきた。刻んだ時計こそ地味だが、鞍上の指示に対して従順な走りをみるに、オン・オフの切り替えがスムーズにできている印象。いい雰囲気でレースに臨むことができそうだ。

ダイアトニック
1週前に栗東坂路で4F50秒4の自己ベストを記録。終い2Fも23秒6-11秒7で収めてきた。今週の本追い切りでも軽快な脚取りで4F51秒9、ラスト2F24秒3-12秒0の好タイムをマーク。2週ともに加速ラップで収めているのは好感度が高い。首位争いを意識できる状態とみる。

マイスタイル
栗東CWで行われた1週前追いでは、楽な手応えで併走馬を圧倒。当週の坂路追いでは馬場の真ん中を回転の速いフットワークで駆け上がってきた。活気のある動きからは、リフレッシュの効果が存分にうかがえる。巻き返し可能のデキとジャッジしたい。

クリノガウディー
東京新聞杯3着から中2週でレースを迎えるが、栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、スピード感のある走りで4F51秒8をマーク。ラチを頼る面はあったものの、全体的にキビキビと動けており、状態は高いレベルで安定している印象。自身の力を発揮できる態勢にある。

フィアーノロマーノ
2週前に栗東坂路で4F49秒7の好タイムを記録。1週前には同じく坂路で4F50秒9の速い時計を出し、26日の坂路追いでも力強い走りで4F51秒5をマークした。少し完歩がバラつき加減ではあるが、いい意味で荒々しく迫力十分。上々の仕上がり。

ステルヴィオ
2月上旬からジックリと本数を積み上げ、美浦Wで行われた26日の本追い切りでは、気合いあふれる走りで僚馬2頭に先着を果たした。昨年の安田記念以来、約9カ月ぶりの実戦を迎えるが、重苦しさは見受けられない。及第点の仕上がりではないか。

サフランハート
19日に栗東坂路でジョッキーがまたがっていたとはいえ、4F49秒7といつになく速い時計をマーク。当週の追い切りでも元気のいい動きを披露した。オープン入り後は見せ場のないレースが続いているが、デキは決して悪くない。紛れた場合のヒモ候補として一考の余地はある。

ディープダイバー
最終追い切りは栗東坂路で3歳新馬と併せ馬を行ったが、手応え劣勢のまま後れをとってしまったのはいただけない。全体的にモタモタした走りで本調子には遠い印象。強調材料に乏しく、今回は静観のスタンスをとったほうがいいだろう。

ストーミーシー
この中間は美浦坂路で調整を続けてきたが、今週の本追い切りでは気の悪いところを見せて、先行する僚馬に馬体を併せることなくゴールを迎えてしまった。似たようなレース間隔で快勝した朱鷺S当時と比べて速い時計の本数も少なく、仕上がり途上の感は否めない。上位圏内へのハードルは高そうだ。

ロジクライ
1週前に栗東CWで強めの負荷をかけ、今週は坂路で終い重点の調整を施した。馬場の真ん中をしっかりとした脚取りで駆け上がっていたものの、いい頃と比べて迫力の面で物足りなさが残る。ピークを過ぎてしまった印象もあり、大きな期待はかけにくい。

レインボーフラッグ
中1週ながら26日に栗東坂路で行われた追い切りでは、活気のある走りを見せた。元気の良さは認めるものの、オープン昇級後は攻めの良さをレースで活かすことができていない。それを覆すほど上積みがあるとは思えず、一変まではどうか。

ハッピーアワー
前回同様、栗東CWで1週前に強めの負荷をかけ、当週は4Fから単走追いを施した。馬場の外めを気分良さそうに駆けている点は好感が持てる反面、頭の位置が高い走りは相変わらず。状態は良くて平行線。重賞で上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。

ベストアクター
3勝クラスを勝ち上がっての中1週、なおかつ関西への輸送を控えていることもあり、美浦坂路で実施した今週の追い切りは控えめな内容。とはいえ、重心を低く保って集中した走りを見せていた。首を使ったリズミカルな動きは見映えがする。輸送をクリアできれば、面白い存在になるかもしれない。

ニシノラッシュ
長期休養明け3戦目。前走から中1週で使えるのは好材料だが、栗東坂路で行われた最終追いでは終いの伸びを欠いてしまった。好調時の躍動感ある走りは見られず、良化途上の感は拭えない。前回より相手が強くなる重賞では厳しいだろう。

アンヴァル
前回からレース間隔は詰まるが、栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは馬場の真ん中を確かな脚さばきで駆け上がってきた。この馬なりにいい状態を保っている印象。テンションを維持できるようなら、圏内突入のシーンがあってもおかしくない。

ラヴィングアンサー
最終追い切りは栗東坂路で実施。4Fタイムこそ53秒6と控えめながらも、終い2Fを24秒8-12秒4でまとめ、前回の最終追い時よりもラップのバランスに改善は見られた。その反面、重賞で前進を見込めるほどの上積みはうかがえず、評価を上げるまでには至らない。

スマートオーディン
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、4F52秒7、ラスト2F23秒9-11秒8の好ラップを計時。最後まで脚取りを乱すことなく、活発な動きを披露した。ムラ駆けタイプで成績は安定しないが、ツボにハマッた時の破壊力は抜群。警戒を怠れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】阪急杯2020 U指数上位馬を中心に攻めるのが得策!中10週以内の高指数馬が好パフォーマンス! 2020年2月28日(金) 16:00

日曜日に行われる阪急杯の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降で2着連対圏に入った12頭のうち9頭がU指数6位以内。指数上位馬を中心に攻めるのが得策といえよう。

指数6位以内

ダイアトニック
マイスタイル
クリノガウディー
フィアーノロマーノ
ステルヴィオ
アンヴァル

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは高指数の牡馬。なかでも指数4位以内かつ中10週以内の間隔で臨んだ馬の期待度が高く、毎年のように上位を賑わせている。

指数4位以内かつ中10週以内の牡馬

ダイアトニック
マイスタイル
フィアーノロマーノ

<ポイント③>
2014年以降、指数97.0未満の馬が3着以内に2頭以上入ったケースはゼロ。指数97.0未満同士を組み合わせた馬券は推奨できない。

指数97.0未満

ジョイフル
サフランハート
ディープダイバー
ストーミーシー
ロジクライ
レインボーフラッグ
ハッピーアワー
ベストアクター
ニシノラッシュ
ラヴィングアンサー
スマートオーディン



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【阪急杯】厩舎の話 2020年2月28日(金) 05:03

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「スタートがいいので、1400メートルは大丈夫でしょう」

 ◆ジョイフル・吉村師 「いい動きだった。阪神に替わるのはいい」

 ◆ステルヴィオ・木村師 「猛時計は必要ないので、最後の反応を見たけど、うまくいった」

 ◆スマートオーディン・池江師 「タメが利いていたし、反応よくラストも動いた。自分のリズムで行って、外に出してどこまで伸びるか」

 ◆ダイアトニック・北村友騎手 「リズムを作りながら最後の反応を見る程度。(距離は)ベストだと思います」

 ◆フィアーノロマーノ・高野師 「無理せずスッと伸ばして、いい動きでした。阪神も合っていて条件はベスト」

 ◆ベストアクター・鹿戸師 「何回も続けて使えないタイプだが、中1週でも硬さはない。1400メートルはベスト」

 ◆マイスタイル・昆師 「本数をこなしてきている。馬のリズムを大事に運んでほしい」

 ◆ライラックカラー・藤沢和師 「動きは良かった。力をつけている」

 ◆レインボーフラッグ・小崎師 「しまいに気合をつけた。中1週だけど馬は元気いっぱい」

 ◆ロジクライ・須貝師 「順調にきている。条件はいいし、スムーズな競馬で見直したい」

阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ロジクライの関連コラム

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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今も生きる格言”ダービーは運の良い馬が勝つ”/安田記念の展望
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無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ロジクライの口コミ


口コミ一覧
閲覧 177ビュー コメント 0 ナイス 10

迷った時には『騎手で買え!』(^^)

それもありかもしれません♪

特におすすめはルメール騎手☆

密かにこのルメール騎手は富士Sで5年連続で馬券に絡んでいるんですよね~

2015年・サトノアラジン=1番人気2着

2016年・イスラボニータ=4番人気2着

2017年・イスラボニータ=4番人気2着

2018年・ロジクライ=2番人気1着

2019年・ノームコア=2番人気1着

今年はワーケア騎乗♪

前走の大敗で人気下がりそうですし馬券的には面白い存在になりそうです☆

 スペースマン 2020年6月7日() 07:51
安田記念、
閲覧 284ビュー コメント 0 ナイス 4

しかし、夜の街って何?

中途半端な言い方しやがって、風俗ちゃうんか?

ホストクラブ?

はっきりしろ!

都知事の言い方に腹立つのり!

ちなみに、昨日は、夜の街関連で、16人出たそうだ!

マスク付けて、ホストは、できないか?

そんな店に行く女もどうかしてるわ!


さて、安田記念だけど、アーモンドアイを本命にするつもりは、

ない!

本命にするくらいなら、予想を投稿しないわ!

シルクが、2頭で、ダノンが、3頭出しなんで、

今回は、ダノンに頑張ってもらおうかな?

ダノンは、ダノンでも、ダノンプレミアムから狙ってみる!

去年は、ロジクライに邪魔されて、レースができなかった!

誰だ邪魔した騎手は、不倫男か?

今回は、レーンに乗り変わって、どうなるか?

馬体も良いんでね!

期待したい!

〇対抗は、川田が、乗るアドマイヤマーズだな!

なんで?川田が乗るんだ?わからん!

馬は、千六を使っているし、川田が、安田記念に相性

あるからな!

怖い存在だ!

▲単穴は、ダノンキングリーだね!

戸崎との復活待ってました!

穴でミスターメロディを買いますわ!

馬体が、良いんでね!

あとは、パドックを見てからだね!

夜の新宿、良いんだけどな!

西武新宿線、大丈夫かな?

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 山崎エリカ 2020年6月7日() 05:11
本日の見所(安田記念)
閲覧 611ビュー コメント 0 ナイス 23

2020年 安田記念
________

今週初めに安田記念の出馬表を見た時、不気味さを感じました。それは全ての実績馬がここ4走以内に出遅れの前科があったことです。もっともダノンプレミアムは、昨年の安田記念は外のロジクライに進路妨害をされたもの。決してスタートは下手ではありませんが、それ以外の実績馬は全て出遅れ癖があります。

比較的にスタートが安定していたインディチャンプでさえも、昨秋の香港マイルでは、マイルCSで好走した疲れもあったようで、3番枠から出遅れて後方から。そのため内から位置を押し上げたものの包まれて位置を下げ、直線ドン詰まりとなって7着に敗れました。

そのうえで今回は昨年のアエロリットのように、最後までしっかりとレースを引っ張れる逃げ馬が不在。馬群が縦長になる可能性が低いとなると、実績馬が内枠に入って出遅れた場合には、インディチャンプの二の舞となる危険性が高まります。どんな実力馬でも包まれて進路を失ったらThe end。だからこそ欧州競馬ではラビットを用意するし、先週の日本ダービーでも前田軍が率いるコントレイルがチームプレーを見せたのです。

日本ダービーのコントレイルは、しっかりとした逃げ馬不在のうえで5番枠。それよりも内枠にテンの速い馬がおらず、本来であれば外から切り込まれて進路確保に苦労するのが見え見えの状況下でした。しかし、逃げるウインカーネリアンの外にコルテジア、ディープボンドを配して、進路確保に努めました。何かに捲られた場合には、コントレイルがディープボンドの直後につけて外に出す、捲られなければディープボンドが道中でハナに立ってペースを引き上げる計画だったのでしょう。さすがは日本一を誇るチームプレイヤーです。

さて、話は元に戻しますが、今週初めに「出遅れ癖のある実績馬が、揃って内枠に入ったらどうなるのか?」と考えたら、気味が悪くなったのですが、それらが本当に内枠に入ってしまったという話です。特に5番枠のアーモンドアイは出遅れたらかなり苦しい枠に入ったと感じます。

今回それよりも内枠のダノンプレミアム、ダノンキングリーには、ダノンスマッシュというアシスト役がいます。ダノンスマッシュが外から内に切り込み同馬が逃げてペースを引き上げるか、逃げ宣言をしているミスターメロディの外につけて進路を確保するか…。しかし、アーモンドアイにはそういう馬がいません。実際にノーザンF軍は、他よりもチームプレーにうるさくないし、騎手の配慮によって進路を開けるくらいと騎手から聞いています。

だからと言って、勝ちに行けば、競られたり、後続にガンガン突かれたりするでしょう。大本命馬を破滅へと導けば、騎手にとってこのうえない手柄。それを出柄を得て次の騎乗馬の交渉をする者もいます。実際に昨年の有馬記念のアーモンドアイは嫌がらせのように、スタンド前の壁を作りたいところで外に弾かれ(それが理由で前に馬が置けずに折り合いを欠いたもの)、さらに3~4コーナーでは先頭列に並びかけたものの、本来、同チームであるはずのフィエールマンに外から蓋をされ、馬場の良い外に出せずにThe endとなりました。

そういったことを考えたうえで、今回ではアーモンドアイは本命にしたくないという結論に達しました。これまで「一戦ごとの消耗度が大きい」ということでレース間隔を開けることに徹していた同馬が、中2週で使ってくることも狙い下げたい理由のひとつです。そのうえヴィクトリアマイルよりも相手強化となるだけに、△まで印を落とすことにしよう。これは私がアーモンドアイに印を打ってきた中で、一番低い評価です。


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