ペイシャフェリシタ(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2013年3月10日生
調教師高木登(美浦)
馬主北所 直人
生産者友田牧場
生産地新ひだか町
戦績31戦[6-4-1-20]
総賞金15,448万円
収得賞金3,450万円
英字表記Peisha Felicita
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
プレザントケイプ
血統 ][ 産駒 ]
Cape Cross
Felicity
兄弟 ペイシャフェリスペイシャフローレス
前走 2020/02/02 シルクロードS G3
次走予定

ペイシャフェリシタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1851029.199** 牝7 54.0 岩田康誠高木登492(0)1.09.5 0.534.7⑦⑨アウィルアウェイ
20/01/06 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 11783.922** 牝7 55.0 田辺裕信高木登492(0)1.08.5 0.133.9⑨⑦ライラックカラー
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 131137.384** 牝6 54.0 幸英明高木登492(-2)1.07.3 0.634.0④④タワーオブロンドン
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 163563.1137** 牝6 54.0 K.ティー高木登494(0)1.09.8 0.636.2ダノンスマッシュ
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 13224.735** 牝6 54.0 岩田康誠高木登494(0)1.09.0 0.634.1カイザーメランジェ
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18714174.71512** 牝6 55.0 松田大作高木登494(-4)1.08.1 0.834.2⑨⑧ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 161212.564** 牝6 54.0 F.ミナリ高木登498(+4)1.07.9 0.834.3⑩⑨モズスーパーフレア
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 185917.667** 牝6 54.0 三浦皇成高木登494(0)1.08.9 0.634.5⑨⑭ダノンスマッシュ
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 16488.934** 牝6 55.0 三浦皇成高木登494(+4)1.07.3 0.334.0⑤⑤モズスーパーフレア
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 162426.293** 牝5 54.0 田辺裕信高木登490(-2)1.09.9 0.535.9④④ナックビーナス
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 178176.3311** 牝5 54.0 三浦皇成高木登492(0)0.55.0 1.233.0--ダイメイプリンセス
18/07/01 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 188164.5215** 牝5 54.0 三浦皇成高木登492(+2)1.07.7 0.734.2⑥⑥アレスバローズ
18/04/08 中山 11 春雷S OP 芝1200 16244.111** 牝5 53.0 三浦皇成高木登490(+2)1.07.4 -0.033.6④④セカンドテーブル
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 182427.0105** 牝5 54.0 松田大作高木登488(-2)1.20.2 0.134.1⑦⑧ダイアナヘイロー
18/01/08 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 9224.922** 牝5 54.0 大野拓弥高木登490(+2)1.08.4 0.133.8⑤④ナックビーナス
17/12/02 中京 11 浜松S 1600万下 芝1200 18487.221** 牝4 52.0 鮫島克駿高木登488(+2)1.07.6 -0.433.1⑨⑧ダイメイプリンセス
17/11/04 福島 11 みちのくS 1600万下 芝1200 16126.749** 牝4 55.0 北村宏司高木登486(-2)1.09.4 0.435.0⑪⑪ユキノアイオロス
17/10/15 東京 12 神奈川新聞杯 1000万下 芝1400 18357.341** 牝4 55.0 蛯名正義高木登488(+6)1.22.5 -0.034.1⑦⑦トーホウハニー
17/09/02 札幌 10 札幌スポニチ 1000万下 芝1200 16232.816** 牝4 55.0 C.ルメー高木登482(+2)1.10.1 1.034.8⑫⑫アットザシーサイド
17/08/05 札幌 12 HBC賞 1000万下 芝1200 15112.912** 牝4 55.0 C.ルメー高木登480(-2)1.08.7 0.433.9⑨⑦ライトフェアリー

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ペイシャフェリシタの関連ニュース

ペイシャフェリシタが繁殖入り

2020年2月5日(水) 05:01

 2日のシルクロードSで9着に敗れたペイシャフェリシタ(美・高木、牝7、父ハーツクライ)は5日付で競走馬登録を抹消。生まれ故郷の北海道新ひだか町・友田牧場で繁殖牝馬となる。通算31戦6勝。

ペイシャフェリシタの競走成績はこちら

【シルクロード】レースを終えて…関係者談話 2020年2月3日(月) 05:07

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア4着)「枠も良く、自分の競馬はできました。4コーナーも手応えよく回って来られたんですが、差し馬向きの馬場になっているだけに…。その割にはよく頑張っています」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ5着)「58キロだったし、左回りの方がいいですからね。本番に向けていいレースができました」

 ◆和田騎手(ラヴィングアンサー6着)「前半に流れに乗せすぎた。その分、いつもほどの切れがなかった」

 ◆川又騎手(ジョイフル7着)「今までよりいい位置につけられたんですが、そうなるといつもの脚が使えませんでした。(重賞クラスに)慣れてくれば」

 ◆吉田隼騎手(ハッピーアワー8着)「自分の競馬をして伸びかけたんですが、そこで止まってしまう感じ。まだリズムがうまくかみ合わない感じで…」

 ◆岩田康騎手(ペイシャフェリシタ9着)「前に乗ったときよりも素軽かった。直線で(上位争いに)きてくれているけど、ラストは甘くなった」

 ◆松山騎手(ダイメイプリンセス10着)「大外枠でもいいポジションが取れ、脚をためて運べました。直線で一瞬は脚を使ってくれましたが、あと1ハロンで甘くなりました」

 ◆大野騎手(カラクレナイ11着)「デキは良かったんですが、内枠で馬場の悪いところを走らされた分、いつもの行き脚も伸びもなくて…」

 ◆酒井騎手(ディープダイバー12着)「いいリズムで行けたけど、3コーナーでごちゃついたときにもたれた」

 ◆国分優騎手(ティーハーフ13着)「3コーナーの不利でリズムが悪くなった。もったいないレースでした」

 ◆池添騎手(ディアンドル14着)「3コーナーから手応えがなくなった。(原因が)馬場なのか気持ちなのか、初騎乗でよくわかりませんが…」

 ◆高倉騎手(ビップライブリー15着)「イメージ通りの競馬ができたけど、3コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆斎藤騎手(ラブカンプー16着)「伸びかけたところから、進んでいかなくなりました」

 ◆松田騎手(ダイシンバルカン17着)「思っていたよりも止まるのが早かった。もう少し頑張ってくれると思っていたんだけど」

 ◆フォーリー騎手(レッドアンシェル18着)「ゲートが開く前に、押し出る感じでスタート。それで体のどこかを痛めた感じの走りだったので、無理に走らせるのはやめました」



★2日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】シルクロードS2020 8歳以上の連対ゼロ!芝1200mの過去実績を要確認! 2020年2月2日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、シルクロードSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

ティーハーフ
ダイシンバルカン

連勝中の馬や重賞連続連対中の馬を除くと、4歳馬の好走例はなし(2009年以降)

エイティーンガール
アウィルアウェイ
ディープダイバー
ディアンドル
ナランフレグ
ハッピーアワー

ハンデ53キロ未満の連対例は皆無(2009年以降)

ラブカンプー

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

レッドアンシェル

前走でG3より下のクラスに出走、かつ10着以下敗退馬の連対例は皆無(2009年以降)

ティーハーフ
ラブカンプー

前走で京阪杯に出走、かつ0秒6以上敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

モズスーパーフレア

芝1200m重賞で5着以内の経験、または芝1200mで3勝以上の実績がない馬の連対例は皆無(2009年以降)

ダイシンバルカン
ラヴィングアンサー
ナランフレグ
ハッピーアワー

【人気】
単勝オッズ帯20.0~29.9倍の連対例はゼロ(2009年以降)
※7時30分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

ペイシャフェリシタ
セイウンコウセイ
ハッピーアワー

【枠順】
馬番枠5番、14、15番の連対例は皆無(2回京都開催の2000年以降)

ダイシンバルカン
セイウンコウセイ
ナランフレグ

馬番枠17~18番の連対例はゼロ(初めて出走頭数が16頭を超えた2015年以降)

ビップライブリー
ダイメイプリンセス

【血統】
ノーザンファーム生産馬の好走例はゼロ(2009年以降)

レッドアンシェル
アウィルアウェイ
ディアンドル
ビップライブリー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カラクレナイ
ジョイフル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】シルクロードS2020 ジャンポケ・斉藤さん、木之前葵騎手ほか多士済々!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年2月2日() 06:00


※当欄ではシルクロードSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③モズスーパーフレア
ワイド
③-⑦ラブカンプー

【木之前葵(名古屋競馬騎手)】
◎⑫ジョイフル

【杉本清】
◎③モズスーパーフレア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭セイウンコウセイ
○③モズスーパーフレア
▲②カラクレナイ
△⑧アウィルアウェイ
△⑥エイティーンガール
△⑫ジョイフル
△⑦ラブカンプー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑭→②③⑥⑦⑧⑫

【林修】
注目馬
レッドアンシェル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③モズスーパーフレア
○⑧アウィルアウェイ
▲②カラクレナイ
△⑩ペイシャフェリシタ
△⑫ジョイフル
△⑬ディアンドル

【横山ルリカ】
◎⑫ジョイフル

【稲富菜穂】
◎①レッドアンシェル
○④ティーハーフ
▲③モズスーパーフレア
△⑭セイウンコウセイ
△⑬ディアンドル
△⑱ダイメイプリンセス

【小木茂光】
注目馬
ジョイフル
ディアンドル
ハッピーアワー
3連単フォーメーション
⑫⑬⑯→①②③⑥⑧⑫⑬⑭⑯⑰→⑫⑬⑯

【キャプテン渡辺】
◎⑫ジョイフル
単勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎③モズスーパーフレア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧アウィルアウェイ
単勝

3連単フォーメーション
①③⑥⑫⑬⑮⑯→⑧→①②③⑥⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑱
①③⑥⑫⑬⑮⑯→①②③⑥⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑱→⑧

【ギャロップ林】
◎⑫ジョイフル
単勝

ワイド
⑫-⑧アウィルアウェイ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑱ダイメイプリンセス
3連単2頭軸流しマルチ
⑱→⑬→①②③⑥⑧⑩⑫⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥エイティーンガール
単勝

馬単1着軸流し
⑥→⑧⑩

【浅越ゴエ】
◎②カラクレナイ
ワイド1頭軸流し
②-⑩⑮
3連単フォーメーション
②→①⑥⑩⑮→①⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑮
①⑥⑩⑮→②→①⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑮
①⑥⑩⑮→①⑥⑩⑮→②

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑫ジョイフル
3連複フォーメーション
⑫-①③⑧⑭→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑥エイティーンガール
3連複1頭軸流し
⑥-①②③⑦⑧⑨⑪⑫⑭⑮

【船山陽司】
◎⑮ナランフレグ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③モズスーパーフレア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑬ディアンドル
○⑥エイティーンガール
▲⑮ナランフレグ
△⑯ハッピーアワー
△③モズスーパーフレア
△②カラクレナイ

【目黒貴子】
◎③モズスーパーフレア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】シルクロードS2020 一変あっても驚けない舞台巧者の7歳馬!堅実駆けのローエングリン牝駒にも魅力あり! 2020年2月1日() 14:00

日曜日に行われるシルクロードSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドアンシェル
マンハッタンカフェを父に持ち、叔父に”キングジョージ”の勝ち馬、叔母に愛オークス馬を擁する重厚な構成ではあるが、母の父ストームキャットが重さを中和。距離の融通が利く、持久力タイプと推察される。軽さを欠くぶん、タフなコンディションのほうがベター。速い上がりを求められると確度は落ちる。勝ち切るには、ソフトな馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて後続の脚を封じることが不可欠といえよう。

カラクレナイ
祖母のレッドチリペッパーは重賞2勝のほかNHKマイルCでも3着と活躍。祖母を基点とするファミリーの重賞勝ち馬こそ本馬だけだが、総じて堅実に走っている。ローエングリン産駒の当該コース成績も優秀で、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。欧州ノーザンダンサー系の父の影響ゆえに瞬発力勝負では分が悪い反面、タフな競馬質では滅法強い。上がりを要する展開と化せば、首位争いに絡んでくる可能性はある。

モズスーパーフレア
父はBCスプリントの勝ち馬で、母父はダンチヒ系のスピードタイプ。加えて、レイズアネイティヴのクロス、ボールドルーラーの多重クロスを内包しており、ガチガチの米国系快速仕様とみていいだろう。それゆえ、速力で押し切れるコースがベスト。直線平坦のコース形態は悪くないはずだ。反面、一本調子なところがあり、スムーズさを欠くとモロいのも事実。すんなり運べれば、という条件付きの狙いとなる。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父、祖母など、母系に短距離G1馬が多数並ぶスプリント一族。本馬自身、京都芝1200mで4勝、昨年の当レースでは3着好走しているように舞台適性は高い。ただし、父のストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向がやや高く、短距離重賞で水準以上の時計を求められると今ひとつ。加齢に伴う能力減退も加味すると、積極的には手が出ない。

ダイシンバルカン
マイネルラヴ×デヘア(ヴァイスリージェント系)の肌にサクラバクシンオーを重ねた速力特化型の構成。額面どおり、直線平坦の短距離戦でスピードを活かしたいタイプだろう。その点、京都芝1200m自体は合いそうだが、同舞台の近2走の成績は尻すぼみ。ここで好走するには相当の恩恵がないと厳しい。前回より斤量が軽くなるぶん、着順は上げてくるかもしれないが、馬券圏内には届かないのではないか。

エイティーンガール
父のヨハネスブルグは当該コースと相性が良いストームバード系。祖母はG2勝ち馬、3代母の全姉にシャダイアイバーがいる牝系についても筋が通っている。一族にはエアジハードなど古馬になってから本格化を迎えるタイプが多く、本馬もまだまだ成長余地を残しているものと思われる。父産駒の傾向から冬場の時計を要する馬場はプラスに作用するはず。斤量差を活かすことができれば、浮上の場面があってもおかしくはない。

ラブカンプー
父系祖父のサクラバクシンオーは当レースにおける活躍血脈のひとつ。父のショウナンカンプ高松宮記念の勝ち馬にして、産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも上々。そのうえ、母父のマイネルラヴはスプリントG1馬。構成はメンバー上位の存在と判断できる。とはいえ、牝馬は一旦調子を落とすと、立て直しが非常に難しい。大敗続きの現状を踏まえると、評価を上げるまでには至らない。

アウィルアウェイ
昨年の安田記念マイルCSを制したインディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。それゆえ、芝1200mなら適度に時計を要する馬場がベスト。今の京都芝コースはフィットする可能性もある。軽くは扱えない存在だ。

ラヴィングアンサー
ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという組み合わせ。母方がノーザンダンサー血脈でガチガチに固められており、スピードの持続力を活かしたいクチ。4~5走前の連勝時のように、前半をゆったり構えて、中盤以降から徐々にギアを上げて行くかたちがベストと推察される。視点を変えると、1200m+相手強化の重賞で自分の競馬ができるかどうかは甚だ疑問。評価は下げざるを得ない。

ペイシャフェリシタ
半姉のペイシャフェリスはオープン特別を2勝。一族には重賞4勝を挙げたエアエミネムがいる。父と母父から、やや中距離指向が強い配合に思えるが、母の仔はスピード型が多く、本馬も1400m前後が合うタイプに出た様子。ただ、母方の欧州色が濃いため、力を要する馬場がベスト。その点、野芝の状態が悪く、洋芝優位となっている今の京都コースはプラスに働く可能性もある。不気味さが漂う1頭だ。

ディープダイバー
母父のレイヴンズパスは、父として昨年のスプリンターズS勝ち馬タワーオブロンドンを輩出。力を要する馬場状態を加味すると、祖母の父にサドラーズウェルズを配している点も悪くない。その一方で、祖母から広がるファミリーに国内重賞級の存在は見受けられず、ここに入ると活力の面で物足りない印象。ブラックタイド産駒の当該コース成績も、可もなく不可もなしといった塩梅で、条件面の上積みは見込めそうにない。一変は厳しいだろう。

ジョイフル
祖母のレリッシュザソートはサドラーズウェルズの直仔にして英オークス3着馬。そこへスピードとパワーに優れたストリートクライ、身体能力の高いキングズベストを重ねており、馬力と持続力に秀でたタイプであるのは間違いない。近走は異なる競馬場で安定した末脚を繰り出しているように、ここへきて充実期を迎えている可能性もある。これまでのレースぶりから、気性面のコントロールが課題になりそうだが、そのあたりがクリアできるようなら、面白い存在といえよう。

ディアンドル
ルーラーシップ×スペシャルウィークという、持久力に優れた馬同士の掛け合わせ。本馬が1200mで良績を残しているのは、短距離指向が強い母ならびに祖母の持つスピードがあってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝の高速決着では分が悪い。その点、冬場の適度に時計を要する馬場は大歓迎だ。無理なく好位をとれるようであれば、チャンスはおおいにある。

セイウンコウセイ
ダート指向の強い母父のカポウティと、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているせいか、やや単調な面があり、決め手勝負は不向き。その点、外回り1400m→内回り1200mのコース替わりは好転材料と化す可能性が高い。もとより、シルクロードSでは過去2着2回と高いレース適性を示している。馬力型ゆえに今の力を要する馬場状態も好材料。ガラリ一変があっても驚けない。

ナランフレグ
半兄に京王杯SC3着などOPクラスで活躍したインプレスウィナーがおり、さかのぼると3代母の半兄にホウヨウボーイの名が見られる由緒ある牝系の出自。その反面、今世紀に入ってから近い親族の重賞勝ち馬はゼロ。ここに入ると活力的に見劣る印象は否めない。ゴールドアリュール×ブライアンズタイムというダート色の濃い配合ゆえ、パワーを求められる今の京都コースは合いそうだが、突き抜けまではどうか。連下の押さえまで、という評価が妥当とみる。

ハッピーアワー
祖母はヨハネスブルグの半妹、一族にはテイルオブザキャットやプルピットが名を連ねる筋が通った牝系だ。その牝系にディープインパクトとハービンジャーを重ねているのだから、相応のポテンシャルを潜在させた馬であることは間違いない。近い親族に重賞級がいない点はネックだが、本馬自身すでに重賞を制し、G1でも奮戦している。ハンデG3ならば大きな差はないものと考えたい。展開次第で上位進出の目はある。

ビップライブリー
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。母は近年のシルクロードSで活躍顕著なフォーティナイナー系と、額面上の構成については不足がない。ダノンヨーヨーを半兄に擁し、叔父にナリタトップロード、近親にマツリダゴッホらが名を連ねる牝系も上質だ。その一方、相手強化で巻き返しが効きづらい父産駒の特徴を鑑みると、OP特別6着→G3の臨戦過程は懸念材料。昨年も8着に敗れており、大望まではどうか。

ダイメイプリンセス
父のキングヘイローは産駒として、2009年のスプリンターズS勝ち馬ローレルゲレイロを輩出。当レースでもBMSとして、2016年の2着馬を送り出している。エルグランセニョールなど数多くの活躍馬を送り出した牝系についても申し分がない。反面、本馬の良績が夏場に集中している点は気がかり。同じローテで臨んだ昨年は6着敗退。年齢をひとつ重ねた今回、それを超える結果を望むのは酷かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】シルクロードS2020 ハンデを背負っている馬のほうが強いレース!人気薄の大駆けにご用心! 2020年2月1日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、シルクロードSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
好走馬の多くが5~6歳馬(2008年以降)

レッドアンシェル
カラクレナイ
モズスーパーフレア
ラブカンプー
ラヴィングアンサー
ジョイフル

57キロ以上の馬が毎年のように上位進出(2008年以降)

レッドアンシェル
ティーハーフ
セイウンコウセイ

55キロ以上の牝馬の好走が目につく(2008年以降)

カラクレナイ
モズスーパーフレア
アウィルアウェイ
ディアンドル
ダイメイプリンセス

【人気】
1~4番人気が及第点の成績(2000年以降)
※土曜日12時30分現在の1~4番人気

レッドアンシェル
モズスーパーフレア
エイティーンガール
ディアンドル

多頭数では、2ケタ人気馬の好走率が高まる(2011年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ティーハーフ
ダイシンバルカン
ラブカンプー
ラヴィングアンサー
ペイシャフェリシタ
ディープダイバー
ハッピーアワー
ビップライブリー
ダイメイプリンセス

【脚質】
逃げ・先行有利(2000年以降)

カラクレナイ
モズスーパーフレア
ラブカンプー
ディアンドル
セイウンコウセイ
ビップライブリー

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
多頭数の場合は内枠(1~2枠)をプラス評価(2000年以降)

レッドアンシェル
カラクレナイ
モズスーパーフレア
ティーハーフ

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が優勢(2012年以降)

モズスーパーフレア
ティーハーフ
ダイシンバルカン
ラブカンプー
アウィルアウェイ
ディープダイバー
ジョイフル
ディアンドル
セイウンコウセイ
ビップライブリー

芝1200mの国内G1を自身が勝利、もしくは産駒を輩出している種牡馬を父または母父に持つ馬の好走例が多い(近年の傾向)

ダイシンバルカン
ラブカンプー
アウィルアウェイ
ラヴィングアンサー
ディープダイバー
セイウンコウセイ
ビップライブリー
ダイメイプリンセス


【4項目以上該当馬】
モズスーパーフレア(6項目)
ラブカンプー(5項目)
レッドアンシェル(4項目)
カラクレナイ(4項目)
ティーハーフ(4項目)
ディアンドル(4項目)
セイウンコウセイ(4項目)
ビップライブリー(4項目)



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ペイシャフェリシタの関連コラム

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先週末は長く続いた夏競馬の最終週、土日で3つの重賞が行われた。

新潟記念は2番人気のユーキャンスマイルが接戦を制して重賞2勝目。各路線から上がり馬も多数参戦したが、天皇賞(春)以来の出走で57キロを背負った同馬が底力で退けた形だ。馬群を上手く突いて直線外に出した岩田騎手の好騎乗も光った。

2着には3勝クラスを勝ち上がって重賞初挑戦となったジナンボーが入り、金子オーナーの所有馬のワンツーとなった。なお、両馬は父母もともに現役時代は金子オーナーの持ち馬で、まさに「リアルダビスタ馬主」を地で行く決着でもあった。

小倉と札幌で行われた2歳ステークスの中では、やはり印象深いのは札幌だろうか。勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに新種牡馬のゴールドシップ産駒。8年前、父はグランデッツァに及ばず敗れた同レースだったが、初年度産駒が早速一発で答えを出した形だ。まだ産駒の全貌は見えないが、まずは順調な第2のキャリアのスタートといえそうだ。


~大不振…から復調気配あるデムーロ

さて、いよいよ今週末から秋競馬のスタートとなるが、個人的に気になるジョッキーが一人いる。ミルコ・デムーロ騎手だ。

何を今さらと言われてしまいそうだが、長らく不振を極めていた。デムーロがどれだけ不振だったかというのは、単純に今年に入ってからの単勝回収率=51%というのを見ても明らかだ。感覚的にもとにかく人気馬を飛ばしていた印象が強い。デムルメ…といえば昨今の騎手界のシンボルでもあるが、現状は明らかに成績、馬質も含めルメール騎手に押され気味である。

とりわけ7月のデムーロは僅か3勝と不振を極めた。特に2~4番人気馬に27回騎乗して未勝利という散々な時期で、レース内容を見ても明らかに精彩を欠いていた印象が強く、ダイメイプリンセスはデムーロから乗り替わった途端に北九州記念を制した。

今年は特に人気薄での活躍がまったく見られず、5番人気以下での勝利は2月のバレンタインS(サングラス)以来一度もない。当然デムーロ人気の中での5番人気以下ということはその程度の馬だともいえるが、それでも昨年と比べてみるとよくわかる。

2018年 デムーロ&5番人気以下(2-2-3-23)30戦
2019年 デムーロ&5番人気以下(1-5-6-58)70戦

ご覧の通り、成績もさることながら、そもそも5番人気以下に騎乗する回数が増えている。これが何を示すかというと、

1、かつてほどデムーロは人気しなくなっている(さすがに不振に気づかれている)
2、乗り馬の質が下がっている

主に以上の2点であろう。乗り馬の質の低下はデムーロの不振によるものか、あるいはエージェントの交代によるものか、はたまた両方なのか、という話になるが、ファンもさすがにデムーロの調子の悪さを察しているということだろう。

だが、デムーロはもともと「気分屋」の面がある。昔からどちらかといえば常に安定しているルメールと比べると好不調の波が激しい。昨年の秋、ルメールが立て続けにG1を制し我が世の春を謳歌していたが、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇から流れが一変。アドマイヤマーズ(朝日杯FS)、サートゥルナーリア(ホープフルS)、オメガパフューム東京大賞典)で、G1級レースを立て続けに制したのは記憶に新しい。

いわば、デムーロは”バイオリズムジョッキー”なのだ。戦略としては、調子が良い時に乗っかっていくのが良いし、今年もなんだかんだG1を2勝しているように大舞台にはめっぽう強い。今年はこれまで不振を極め、移籍後は必ず2ケタに乗せて来ていた重賞勝利数もわずかに3つ。だが、デムーロ株はそろそろ底をついてきた印象がある。

先々週は久々に(人気馬ばかりではあるが)4勝の固め打ち。ゴールデンレシオではデムーロらしい出遅れからじわじわ押し上げての差し切り、サトノダムゼルでは道中リズムよく運んでスムーズに抜け出していた。そして、先週末は土日メインでアガラスジナンボーといずれも伏兵馬を連対圏まで持ってきており、デムーロの持ち味である馬と一体になったリズムの良い道中の運びが見られるようになって来ている。

今週からは2場開催が続き、良い意味でローカルよりも目立たなくなり人気的には妙味も出て来るだろう。中山&阪神という得意の急坂コースでの開催が続くだけに、そろそろ復調のゾーンに入って来ても良いはずだ。

ちなみに今週末の京成杯AHではロードクエストに騎乗する。恐らく4~5番人気程度に収まるこの馬をどこまで持ってこられるだろうか。タイミング的にはそろそろ底打ちから反騰へと変化するころとみているだけに、上手く上昇のタイミングに乗っていきたい。


~直行ローテが増えた影響で手薄になりつつあるセントウルS

さて、秋競馬の開幕を飾るのは京成杯AH、そしてセントウルSだ。ココではスプリンターズSへ向けて重要な前哨戦となるセントウルSを考えてみたい。

人気は強行軍での参戦ながらサマースプリント制覇がかかりルメールが騎乗するタワーオブロンドン、そして高松宮記念を勝利し堂々スプリント王者として参戦するミスターメロディの2頭だろう。

だが、前者はスプリント戦未勝利、後者は久々と、人気でも十分に付け入るスキがありそうだ。何より今年はダノンスマッシュキーンランドCからの直行を選んだほか、モズスーパーフレアも間隔を詰めると良くないという反省から北九州記念をステップに選んだ。近年はあらゆる局面で直行ローテが主流になっており、本番まで中2週となるこの舞台に必ずしも主力が集結していない。だからこそ波乱の余地があるというものだろう。

そこで現時点での注目は、ダイメイプリンセス北九州記念では鮮やかに外からの差し切りを決めたが、決して平坦巧者というわけではなく、急坂コースもこなせる馬だ。実際昨年のスプリンターズSでも4着と健闘しており、何より前述のような近年のトライアル事情から今年の北九州記念は例年以上にメンバーが揃っていた。

そういう意味ではアンヴァルにも再度注目。ズブさが増しているのは気掛かりではあるが、毎度キッチリ末脚を使えるだけに、あとは流れ一つだろう。

大穴ならペイシャフェリシタも侮れない。近走はようやく行きっぷりが戻り復調気配がみられ、メンバーが揃ったキーンランドCでもそこそこ見せ場を作っていた。

いずれにしても、セントウルSはG1の前哨戦とはいえ、例年夏競馬の延長戦ともいえる舞台。一発狙うならば、夏場にレースを使っている組の中から選びたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2018年8月29日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/25~8/26)日曜札幌4R◎テスタメント(単勝45.2倍)、土曜小倉12R◎レッドルドラ(同23.8倍)等的中のろいすプロがトップ!
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先週は、26(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ポンと出たナックビーナスがそのまま先頭に立ちレースを引っ張ります。3~4コーナーを回って、内ラチ沿いからダノンスマッシュが2番手に浮上し、これも同様に最内追走から手応えよくペイシャフェリシタが追撃態勢。外からは、キャンベルジュニアトゥラヴェスーラらが伸びを見せ、人気勢はレッツゴードンキはその後方外、ムーンクエイクは最後方追走から最内へとそれぞれ進路を取り、残り200mを通過。しかし、後続の追い上げは結局見られず、鞍上のゲキに応えたナックビーナスが重賞初制覇。勝利へ導いたJ.モレイラにとっても嬉しい重賞初Vとなりました。2馬身1/2差の2着には4番人気ダノンスマッシュが入り、さらにそこからクビ差の3着に9番人気ペイシャフェリシタが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ他、計3名が的中しています
 
G3新潟2歳Sは、エルモンストロが好発を決めてハナへ。人気のケイデンスコールアンブロークンジョディーといったところは中団以降からの競馬となって、3コーナーを目指します。エルモンストロが後続を引き離し、2番手以下一団の態勢で4コーナーを回って直線へ。内からエイシンゾーンが並び掛け直線半ばを通過すると、外からはスティルネスロードアクアアンブロークンジョディー、大外にケイデンスコールと、横に大きく広がっての末脚比べに持ち込まれます。ゴール前まで、直線を内外大きく使っての攻防となる中、大外を上り最速の脚で伸びた1番人気ケイデンスコールがV。連勝でレースを制しています。クビ差の2着には2番人気アンブロークンが入り、さらにそこからハナ差の3着には8番人気スティルネスが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロKOMプロ豚ミンCプロきいいろプロ導師嵐山プロシムーンプロサラマッポプロ他、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
25(土)は小倉12Rでの3連複564.7倍的中を筆頭に、他にも小倉2Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。26(日)も、札幌4Rでの◎テスタメント(単勝45.2倍)的中ほか、新潟5Rなどで好調ぶりをアピール!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率183%、収支7万2,920円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
25(土)小倉12Rで◎レッドルドラ(単勝23.8倍)の単勝を的中し22万1,340円を払戻し。26(日)には新潟10Rでの◎○馬単1万円1点勝負的中などで活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
26(日)札幌7Rで◎クロークス(単勝54.6倍)から3連単20万8,000円馬券的中のスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
26(日)小倉2Rでの48万8,560円払戻しなどで、前週に続き週末2日間トータル回収率100%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(127%)、サラマッポプロ(117%)、岡村信将プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月1日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/28~7/29)夢月プロ、KOMプロら7名が週間回収率130%超をマーク!
閲覧 735ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、29(日)に札幌競馬場でG3クイーンSが、新潟競馬場でG3アイビスサマーダッシュがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3クイーンSは、ティーエスクライが2コーナーまでにハナを奪い切って、少し離れた2番手にツヅミモン、そこからまた少し離れて3番手以下集団の隊列で展開。前半1000mを59.1秒(推定)で通過したあたりから徐々に馬群は密集し始め、3~4コーナーにかかてツヅミモンが早くも入れ替わって先頭へ。ソウルスターリングも並び掛けて、この2頭横並びの態勢で直線を迎えます。ほどなくソウルスターリングが先頭に立つと、後続からは、インを突いてトーセンビクトリー、馬群からはエテルナミノル、外を伸びてはディアドラフロンテアクイーンあたりが伸び残り200mを通過。ここから、他馬を置き去りにする一段上の伸び脚を見せたディアドラが、後続との差をみるみる広げていき、最後は3馬身差をつけて快勝。1番人気の支持に応え、重賞3勝目をあげています。2着には4番人気フロンテアクイーンが入り、そこからクビ差の3着には2番人気ソウルスターリングが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ導師嵐山プロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています。
 
G3アイビスサマーダッシュは、最内枠から外の進路を確保しようと出していったアクティブミノル、中から3歳軽量牝馬ラブカンプー、外枠勢からはナインテイルズレッドラウダといったところが積極策で序盤レースを引っ張る展開。各馬外ラチ沿いに寄せて横方向の隊列が定まったあたりで、ラブカンプーが単独先頭に。外からナインテイルズも渋太く食い下がり、レジーナフォルテも内から並び掛け、アクティブミノルと外ラチ沿いのレッドラウダペイシャフェリシタの3頭は脚色が鈍って後退。対照的に、馬群の中でも脚が溜まっていた印象の1番人気ダイメイプリンセスは、するするとポジションを上げ上位争いへ顔を覗かせます。ようやく追い出されると、最後はラブカンプーレジーナフォルテの間を割って伸び一気に先頭へ。完全に抜け出したダイメイプリンセスが、そのまま先頭で駆け抜けゴール。1馬身1/4差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には2番人気ラブカンプーが入り、そこから1馬身1/4差の3着には8番人気ナインテイルズがこちらも早め早めの競馬から粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ他、計5名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
28(土)に小倉7R札幌9R札幌10R新潟12Rなどで活躍を披露すると、勢い止まらずの29(日)はさらにプラスを上積み。小倉6Rでの○◎的中、札幌8Rでの◎○的中、札幌9Rでの◎的中、小倉10Rと的中を積み重ね、G3クイーンSG3アイビスサマーダッシュでも両重賞的中と好調ぶりをアピール!土日2日間のトータルでは、回収率166%、収支47万6,580円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
28(土)は、札幌2Rでの◎イナンナ(単勝113.9倍)からの的中を皮切りに、新潟3R、勝負レース指定の札幌7R新潟12Rなどでプラスを積み重ね、回収率200%超の大幅プラスをマーク!続く29(日)も新潟7R小倉11Rなどの的中で連日のプラスを達成しました。週末2日間のトータルでは、回収率トップの176%、収支24万2,700円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(土)小倉3Rで◎ピースフルウィーク(単勝27.5倍)から馬単584.7倍×200円を含む、計24万8,490円払戻しのビッグヒットをマーク!29(日)にも新潟4R札幌9Rなどで好調予想を披露した先週は、トータル回収率125%、収支8万2,150円プラスを記録しています。また、2週連続週末回収率プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)を札幌6Rでの的中、新潟10Rでの的中などでプラスで終えると、29(日)には小倉3R札幌8Rなどで連日の安定した予想を披露しました。週末2日間のトータルでは、回収率129%、収支12万8,200円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)札幌9Rでの3連単10万3,120円馬券的中、小倉10Rでの3連単29万2,820円馬券的中と、この日2本のスマッシュヒットを披露しています!
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(155%)、おかべプロ(145%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(137%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(131%)、サラマッポプロ(130%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ペイシャフェリシタの口コミ


口コミ一覧

2月2日(日) 重賞予想

 ちんぺー 2020年2月2日() 10:26

閲覧 226ビュー コメント 0 ナイス 10

<京都11R シルクロードS>
 レース判定を見ると、出走頭数が多く、一番人気オッズが高く、三連複一番人気オッズが高いことから、大波乱と想定する。
 馬連12位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、14番セイウンコウセイ、10番ペイシャフェリシタ、02番カラクレナイ。
 特に02番は馬連順位に比べ複勝で順位を上げており、馬連直下に断層があり、期待したい。

 しんすけ48 2020年2月2日() 10:22
シルクロードステークス&4歳上2勝クラス・開聞岳特別&周...
閲覧 210ビュー コメント 0 ナイス 24

おはよ♪

京都と小倉を一気に行きましょ!

今日はレース順に8番人気・8番人気・11番人気・9番人気・12番人気・10番人気・5番人気・6番人気。

いつもより大きく振り回しておりまするぅ~。海老一染之助・染太郎並みに振り回してますぅ~。

特大場外ホームラン連発!! と行きたいもんだね。

京都11R シルクロードステークス

◎⑩ペイシャフェリシタ
△②カラクレナイ
△⑥エイティーンガール
△⑬ディアンドル
△⑮ナランフレグ
△⑯ハッピーアワー

馬連⑩ー②・⑥・⑬・⑮・⑯への5点。

何とな~く荒れそうな予感。ここが引退レースになる予定のペイシャフェリシタちゃん。
前走は叩き台だったのに2着に好走。叩いて出来は上向いている模様。時計のかかる馬場も好材料。
重賞でも差の無いとこには来てるんでいわ~た騎手がぶっ叩いてくれば勝負になっても?
あながち無理からな狙いでもないと思うのだけんども・・・。

京都12R 4歳上2勝クラス

◎⑩イチゴミルフィーユ
△②メイショウツバキ
△⑤ミスティック
△⑦シアワセデス
△⑧マコトモンジョワ
△⑨ノンライセンス

馬連⑩ー②・⑤・⑦・⑧・⑨への5点。

休み明けで千二は忙しかったかな?叩いて出来は上向いて千四への距離延長。力は通じるので巻き返しを。

小倉10R 開聞岳特別

◎④デルマカルヴァドス
△①グランドビクトリー
△③ララメダイユドール
△⑥ヨハン
△⑩レシプロケイト
△⑫テイエムソレイユ

馬連④ー①・③・⑥・⑩・⑫への5点。

前走はチークが効き過ぎて思いの外反応良く早仕掛けとなってしまった。
ただ行きっぷりは良くなってたんでもう一呼吸追い出し遅らせれば差し届くかも?無理かな?

小倉11R 周防灘特別

◎⑱ディアポレット
△④アドレ
△⑤アテンフラワー
△⑦イサチルルンルン
△⑮キャスパリーグ
△⑯ファンタジステラ

先行馬も勢揃い。馬場も悪くなって差しが効く馬場になってるんでね。小倉も得意だし千二も好材料。
今度こそ大外を吹っ飛んで来そうな気がする。

今日はここまでぇ~。

また無駄に3時から起きてるんで眠いっス・・・。

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 tntn 2020年2月2日() 00:22
シルクロードSの。。。 
閲覧 117ビュー コメント 47 ナイス 76

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何か有りそな、令和2年の2月2日!

京都電撃の6F戦『シルクロードS』

昨年優勝ダノンスマッシュは、そのあとG1戦線で
スマッシュヒット!ヾ(ーー )

G1戦線に突入できる馬は?

※過去5年の共通項
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①関西馬
②関西騎手
③伏兵騎手
④5番人気内
⑤先行
⑥淀短距離Sで好走
⑦ミスプロx母父サンデー
⑧馬名『フ』『ブ』『トー』『ドー』

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@U指数

99.9①レッドアンシェル
98.6②セイウンコウセイ
98.5③モズスーパーフレア
98.1④ペイシャフェリシタ
97.7⑤カラクレナイ
97.2⑥ダイメイプリンセス
96.2⑦ハッピーアワー
96.2⑧ティーハーフ
95.4⑨ジョイフル
95.3⑩アウィルアウェイ

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◎モズスーパーフレア
あちらこちらでモズ旋風?

淀短距離・京阪杯
〇カラクレナイ▲アウィルアウェイ

エイティーンガールジョイフル
ディアンドルー♪ヾ(ーー )ル3つ!

あたりでなんとか!

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根岸Sの。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=72f30ac21a&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月29日() 16:56:21
日本一の下手。ヤラセ屋とはけだし名言で、巧くもないのに主催者のお陰で勝たせて貰っているエセ騎手で藤田ナナコや福永祐一のお仲間。
好枠を利しても巧く使えず、彼より西田の方がこと新潟に関しては百万倍巧い。
関東の仕込み屋とはまさに彼の事。
戻って来なくて良いのに余計な事をする下げマン男。
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月1日() 15:42:26
先行しないと何も出来ないジョッキーが外目を遅れて追走しているようではどうしようもない。
完全な鞍上による凡走で、高木厩舎はこんな片輪ジョッキーは今後絶対に使うべきではない。
三浦は完全にただの凡才に落ちてしまっているので、馬が可哀想でしかない。

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2020年2月2日シルクロードS G39着
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2020年2月2日 シルクロードS G3 9着
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