ヒルノデイバロー(競走馬)

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ヒルノデイバロー
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年5月18日生
調教師昆貢(栗東)
馬主株式会社 ヒルノ
生産者カミイスタット
生産地新冠町
戦績35戦[4-7-3-21]
総賞金16,925万円
収得賞金5,070万円
英字表記Hiruno Devaro
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
デック
血統 ][ 産駒 ]
Go for Gin
Locate
兄弟 マンハッタンスカイウインスカイハイ
前走 2019/03/24 高松宮記念 G1
次走予定

ヒルノデイバローの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18611414.11813** 牡8 57.0 横山典弘昆貢514(-8)1.08.8 1.534.3⑱⑯ミスターメロディ
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18715144.21513** 牡8 56.0 四位洋文昆貢522(+6)1.21.2 0.934.7⑫⑩スマートオーディン
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1624154.71616** 牡7 57.0 四位洋文昆貢516(+4)1.26.4 5.338.4⑯⑯ダイアナヘイロー
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 117932.6711** 牡7 56.0 四位洋文昆貢512(+10)1.22.9 1.436.1⑤⑥ロードクエスト
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1612127.0159** 牡7 57.0 四位洋文昆貢502(-10)1.08.9 0.635.1⑥⑥ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 162322.0814** 牡7 56.0 四位洋文昆貢512(+6)1.11.4 2.036.3⑭⑬ナックビーナス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 165926.6102** 牡7 56.0 四位洋文昆貢506(-10)1.07.6 0.033.9⑥⑤セイウンコウセイ
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 184821.7917** 牡7 56.0 四位洋文昆貢516(-10)1.20.9 0.834.4⑬⑬ダイアナヘイロー
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 16357.5410** 牡6 56.0 古川吉洋昆貢526(+6)1.09.3 0.534.4⑦⑨ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 182444.8122** 牡6 56.0 四位洋文昆貢520(-4)1.22.4 0.035.5サングレーザー
17/10/08 京都 11 オパールS OP 芝1200 1371026.592** 牡6 55.0 四位洋文昆貢524(0)1.07.5 0.032.8④④ソルヴェイグ
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 134413.1812** 牡6 56.0 四位洋文昆貢524(+4)1.10.6 1.636.0⑫⑫エポワス
17/08/06 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 11336.652** 牡6 55.0 横山典弘昆貢520(-2)1.07.7 0.033.9イッテツ
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 131181.0134** 牡6 56.0 横山典弘昆貢522(-6)1.23.6 0.434.6レッドファルクス
17/04/09 阪神 10 大―ハンC OP 芝1400 12565.026** 牡6 57.0 横山典弘昆貢528(-4)1.22.9 0.535.4⑤④エポワス
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1871549.6911** 牡6 57.0 四位洋文昆貢532(+6)1.09.7 1.034.5⑮⑮セイウンコウセイ
17/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 124416.142** 牡6 56.0 古川吉洋昆貢526(+2)1.21.4 0.035.3⑦⑦トーキングドラム
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 134423.684** 牡6 54.0 四位洋文昆貢524(+2)1.08.1 0.333.3⑬⑫ダンスディレクター
17/01/07 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 162414.766** 牡6 56.0 四位洋文昆貢522(+2)1.08.7 0.733.5⑭⑬セイウンコウセイ
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16510251.91410** 牡5 57.0 四位洋文昆貢520(+10)1.22.7 0.835.2⑫⑫シュウジ

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ヒルノデイバローの関連ニュース

 ◆国分優騎手(ティーハーフ5着)「いい手応えで4コーナーを回り、直線は突き抜けるんじゃないかと思いました。年齢を感じませんでした」

 ◆岩田康騎手(レッツゴードンキ6着)「脚をためて乗ることができた。直線に入ったとき、ブレーキを踏む形になったのが痛かった」

 ◆池添騎手(デアレガーロ7着)「内がいい馬場だったし、道中はできるだけ外を回らないように運んだ。直線はいい脚で、GIでもやれる力を感じた」

 ◆ルメール騎手(ロジクライ8着)「1200メートルは初めてで、コーナーもスムーズじゃなかった。でも距離は問題なさそうだし、次はいい結果が出ると思う」

 ◆川田騎手(アレスバローズ9着)「あれじゃ競馬になりません(3コーナーで不利)。かわいそうでした」

 ◆森一騎手(ラインスピリット10着)「スプリンターズSのときをイメージして乗った。内でロスなく脚をためたけど、思ったほど伸びなかった」

 ◆丸山騎手(ダイメイフジ11着)「一生懸命走っているけど、外枠で内に潜り込めなかった」

 ◆松田騎手(ペイシャフェリシタ12着)「直線で伸びてきそうな雰囲気はあったが、外枠がこたえた」

 ◆横山典騎手(ヒルノデイバロー13着)「よく頑張っている」

 ◆大野騎手(ナックビーナス14着)「状態は上がってきていたが、少し3コーナーでゴチャついて走り切れなかった」

 ◆武豊騎手(モズスーパーフレア15着)「スタートのタイミングは合ってたが、いつものダッシュがなく、走りも硬かった。ずっと激走していたし、きょうは本来の走りじゃなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ダイメイプリンセス16着)「前走より状態はよかったが、外枠が厳しかった」

 ◆酒井騎手(ラブカンプー18着)「ジワッと行く感じでという話だった。一回引く形で抜けてしまったし、結果的に行き切ればよかったかもしれない」



★24日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

【U指数的分析の結論!】高松宮記念 指数上位が安定!低指数馬はほぼ用なし!2019年3月24日() 09:37

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
波乱がほとんど起こらず配当妙味はないが、絞って勝負しやすい本命党向きのレース。指数1位の単勝回収率は130.0%。指数103.0以上の1位は断然の存在で、単勝回収率390.0%。

1位→⑨ナックビーナス
※ただし指数値は102.2で「103.0以上」の条件は満たせず

<ポイント②>
指数2~4位も安定しており、1~4位のワイドボックスを購入した際の回収率は138.1%。

指数1~4位のワイドボックス買い目

⑧⑨⑬⑮

<ポイント③>
低指数馬はほぼ用なし。10位以下は【0.0.1.60】。

スノードラゴン
ラインスピリット
ティーハーフ
アレスバローズ
ショウナンアンセム
ラブカンプー
ヒルノデイバロー
ダイメイフジ
ダイメイプリンセス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】高松宮記念 ふたケタ人気馬は3着まで!前走1秒0以上の敗戦は致命的!2019年3月24日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、高松宮記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はみられない(2009年以降)

スノードラゴン
ティーハーフ

前走6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(新中京開催の2012年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット
ミスターメロディ
セイウンコウセイ
ラブカンプー
ヒルノデイバロー
ダイメイプリンセス

前走国内のレースで1秒0以上の着差で敗れていた馬の巻き返し例はゼロ(2009年以降)

スノードラゴン
セイウンコウセイ
ショウナンアンセム
ラブカンプー
ダイメイプリンセス

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラインスピリット
ラブカンプー

【人気】
ふたケタ人気の連対例はゼロ(2012年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

スノードラゴン
ラインスピリット
セイウンコウセイ
ティーハーフ
ショウナンアンセム
ラブカンプー
ヒルノデイバロー
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ

5番人気以下かつ、7歳以上馬の最高成績は3着(2009年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ7歳以上馬

スノードラゴン
ラインスピリット
ティーハーフ
アレスバローズ
レッツゴードンキ
ヒルノデイバロー

6番人気以下の4歳馬は3着食い込みが精一杯(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ4歳馬

ラブカンプー

【枠順】
1枠の連対例は皆無(2009年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット

馬番枠14番、18番の好走例はゼロ(2009年以降)

ペイシャフェリシタ
ダイメイプリンセス

馬番枠1番、2番、7番、16番の連対例はなし(2009年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット
ショウナンアンセム
デアレガーロ

【血統】
芝1200mのG1優勝経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2012年以降)

ミスターメロディ
ダイメイプリンセス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ナックビーナス
ロジクライ
ダノンスマッシュ
モズスーパーフレア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【高松宮記念】最新ナマ情報2019年3月24日() 05:05

◆大野の腕に託す〔9〕ナックビーナス

 キーンランドCを勝った実力馬は、午前11時前に決戦の地へ入った。「輸送は無事に終えられた。昨年は3着だったし、舞台も合うと思う」と永井厩務員。2戦連続でモズスーパーフレアの2着だが、「ジョッキーの話では力を出せば逆転できると感じているようだから」と大野騎手の手腕に期待する。

◆雪辱へ意気込む〔8〕レッツゴードンキ

 4ハロン63秒1-14秒0で登坂。2年連続2着の雪辱を果たすべく、寺田助手は「調整はきっちり。欲をいえば、(4)番枠が欲しかったけど、去年と同じなら悪くないですね。あとは当日を迎えるだけです」と意気込んだ。

◆成長力で戴冠だ〔15〕モズスーパーフレア

 運動のみのメニューにとどめ、決戦に備えた。音無調教師は「中山に行くときと同じように、運動だけ。中2週でどうかという不安はあるけど、今は若いときと比べても筋肉量が違うよ」と成長力に期待した。

◆「丈夫な」8歳馬〔2〕ラインスピリット

 角馬場で体をほぐして決戦前日の朝を過ごした。昨年のスプリンターズS3着の実績馬。瀬戸口厩務員は「去年(15着)が大外枠だったし、いい枠を引けたね。8歳馬でも、元気いっぱいで本当に丈夫な馬だね」と笑顔をみせた。

◆初舞台にも自信〔3〕ミスターメロディ

 角馬場でじっくりと体を動かし、汗を流した。荻野助手は「落ち着きがあるね。前走はぶつけられたのもあって心配したけど、すぐ治った。この距離もいい方に向くイメージ」と、初の6ハロン戦にも自信をのぞかせた。

◆「雨降ってくれ」〔4〕セイウンコウセイ

 一昨年の覇者は午前10時50分に中京競馬場に到着。矢野厩務員は「競馬がうまくいっていないだけで、冬場からこの時期はいつも状態がいい馬。勝ったときよりも馬は良くなっているし、鞍上も当時と同じ幸騎手。あとは雨が降ってくれないかなぁ」と好気配を伝えつつ、曇り空を見上げた。

◆「枠もよかった」〔5〕ティーハーフ

 坂路でしっかりと負荷。ラスト1ハロンは12秒5(4ハロン62秒8)をマークした。深川助手は「もともと、ある程度時計を出す予定。太め感なくレースに挑めます。外枠はいやだなと思っていたので枠もよかった」と万全を期した。

◆「体使えている」〔6〕アレスバローズ

 角馬場での運動後、ゆったりとした走りで登坂し、4ハロン65秒9-15秒1。柴原助手は「この1週間でだいぶ良くなったと思います。馬が柔らかくなって、体が使えています」と好調ぶりを伝えていた。

◆「左回りも得意」〔7〕ショウナンアンセム

 オーシャンSで5着と見せ場を作った芦毛の6歳馬もスムーズに輸送をクリア。稲葉助手は「もう元気いっぱい。前走でこの距離の適性を示したけど、そのときより具合がいいくらい。左回りも得意な馬で、脚をためていければ面白いと思う」と色気ありの口ぶりだ。

◆「休みボケかな」〔10〕ラブカンプー

 僚馬2頭とともにプールで疲れを残さない調整。「ここ最近は、自分で走るのをやめちゃってる。ブリンカーをつけても変化がない。走るのがいやなのか、休みが長かったからボケているのか…」と森田調教師は最後までトーンが上がらなかった。

◆「チャンスある」〔11〕ヒルノデイバロー

 坂路を4ハロン68秒5-17秒1でゆったりとしたペースで駆け上がった。上籠助手は「いい状態にはあると思う。ピリッとしてきています。腹回りもシャープ。ゲート次第でチャンスはあると思う」と期待をこめた。

◆初千二も大丈夫〔12〕ロジクライ

 坂路で4ハロン65秒0-14秒6をマーク。軽めの調整で済ませた。初の1200メートルにも「マイルでも掛かり気味に行くぐらいですからね」と遠藤助手は意に介さない。「一番よかったマイルCSと遜色ない状態です」と胸を張った。

◆「冬は覇気違う」〔14〕ペイシャフェリシタ

 2分の1の抽選を突破したラッキーガールは6度目の中京とあって、長旅は慣れたもの。中垣助手は「最後までやきもきしたけど、出られてよかった。中京で2度強い勝ち方をしたように、冬場は覇気が違う。有力馬の後ろあたりで脚をためられれば」と一発を狙っている。

◆気合「中京なら」〔16〕デアレガーロ

 京都牝馬Sで重賞初Vを飾って勢いに乗る5歳は、土曜輸送組で最も早い午前10時31分に到着した。花本助手は「大幅増だった前走よりマイナス体重でいけそうだし、実際に体も締まった感じがある。左回り(2戦2敗)というより、地下馬道が長くてテンションが上がってしまう東京が合わないのだと思う。中京なら」と期待を込める。

◆プールでほぐし〔17〕ダイメイフジ

 栗東のプールで体をほぐし、軽めの調整。「一番張りがいいときと比べるとそこまでないけど、9割ぐらいにはある。やっぱり寒いときがいいみたい。けいこの動きがよくなって活気がある」と森田調教師はうなずいた。

◆「去年よりいい」〔18〕ダイメイプリンセス

 馬体重減を考慮してプール調整に留められた。森田調教師は「体が減っていたからね。去年の夏頃の方が、(体の)張りはよかったけど、去年の今頃よりはいい状態。最近は発馬が悪いので、ゲートでチャカチャカしなければ」と力をこめた。

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【血統アナリシス】高松宮記念 欠点が見当たらないロードカナロア産駒!大仕事をやってのけても不思議はないハーツクライ産駒!2019年3月23日() 16:00

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


スノードラゴン
さかのぼれば、サッカーボーイステイゴールドにたどりつく筋の通った牝系の出自。ただ、ナスルーラ系のアドマイヤコジーンを父に持ち、カロ、プリンスリーギフトといったナスルーラ系の2本のクロスも併せ持つ、かなり偏った血統構成。ゆえに、上がりの速い競馬では後れをとりやすい。ましてや11歳馬。得意とする上がりを要する展開、あるいは体力を活かせる消耗戦になったとしても、馬券圏内まで届くイメージは湧いてこない。

ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードは、当レースと相性の良いフォーティナイナー系。ただし、母父のトニービンや母母父のマルゼンスキーの重厚な血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではパンチが足りない。かといって、最大の武器である我慢強さも影を落としつつある。4代母にスターロッチを擁する牝系の底力で、スプリンターズSでは激走劇を演じたものの、その後は低空飛行。加齢による能力減退を考慮すると、強調材料は見出せない。

ミスターメロディ
父は欧米で多数の活躍馬を送り出しているスキャットダディ。本馬と同世代の産駒には米三冠馬のジャスティファイや、UAEダービーを制したメンデルスゾーンなどがいる。他世代でも芝、ダートを問わず、マルチにG1勝ち馬を輩出しており、勢いも質も申し分がない。近い親族にはダートタイプが多いものの、父のストームバード系、母父のヴァイスリージェント系はともに、当レースの好走血脈のひとつ。この舞台で変わり身を見せても、何らおかしくはない。

セイウンコウセイ
一昨年の勝ち馬で舞台適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、本馬はタメの利かないワンペース型。決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。また、近い親族の活躍馬に早熟タイプが多い点も気になるところ。得意とする道悪になった場合の押さえ評価までが、妥当な線ではないか。

ティーハーフ
香港スプリントなどを制したラッキーナインを半兄に持ち、母父と祖母も短距離G1勝ち馬という、スピードに優れた一族。全兄のサドンストームが2015年の当レースで4着、本馬自身も2017年に4着入りしているように、相応の舞台適性を備えている。ただ、加齢に伴う耐久力の衰えによるものなのか、直近の良績が京都に集中している点は気がかり。ゆえに、今回の舞台替わりがプラスに作用するとは思えない。得意のかたちになったとしても、複勝圏内までには至らないだろう。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンという、中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親にはソルジャーズソングソルヴェイグなど短距離路線で活躍した馬が多く、1200mのG1で通用してもおかしくない。ただ、年齢的にピークアウトの感は否めず、消耗戦になると最後まで脚がもたない可能性もある。得意とする高速決着を望めそうなコンディションになれば押さえには、といったところか。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、スピード勝負になった時の不安は大きい。クロフネとトニービンを掛け合わせた馬としては、2012年にカレンチャンが当レースを制しているが、当時は中京リニューアル直後の時計を極度に要する馬場だった。近い親族の活躍馬をみても、函館2歳S勝ちのマジカルポケットが目立つ程度。スタンダードな馬場や展開では苦しく、上がりを要する流れ、もしくは道悪など何らかの恩恵が欲しい。

レッツゴードンキ
父のキングカメハメハロードカナロアという傑物を輩出。本馬自身も2年連続で2着しているように、舞台適性は極めて高い。一方で、牡馬混合のG1を制するには母のスケールが物足りない印象。これといった特長に欠ける母父の弱さも勝ち切れない要因のひとつかもしれない。2歳からこの年齢まで一線を張り続けていることは賞賛に値するものの、これまで以上のパフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ヒモ評価に留めておいたほうがベターではないか。

ナックビーナス
父のダイワメジャーは産駒として、2014年の勝ち馬コパノリチャードを輩出。本馬自身も昨年3着入線を果たしているように、舞台適性は高い。ただ、母父は主流からズレたヘイロー系のモアザンレディ。決して弱い馬ではなく、むしろ名馬の部類ではあるが、瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが本馬の勝ち味の遅さにつながっているのかもしれない。勝ち切るには、血の良さを最大限に活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが必須と言えよう。

ラブカンプー
父の父サクラバクシンオーの産駒は高松宮記念を2勝。父ショウナンカンプは2002年の勝ち馬で、母の父マイネルラヴスプリンターズSを制している。スピード能力については、ここでも指折りの存在と言えよう。近2走の内容をみるに狙いづらい印象を受ける半面、昨年がそうだったように使いつつ調子を上げてくるタイプであるのも事実。メンタルさえ崩れていなければ、状態ひとつで激変あっても驚けない。

ヒルノデイバロー
父は持久力型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ。加えて、重厚なリボー系の血脈(母父と父母父)が濃いせいか、どうしてもスピード決着では後塵を拝すケースが多くなる。血の良さを引き出すためには、水準以上のタフさを求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むしかない。強調材料に乏しいうえに、盛りを過ぎた8歳馬。相手強化のG1では荷が重い。

ロジクライ
高松宮記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台。そのあたりを考慮すると、持続力ならびに機動力に優れた母父マキャベリアンの血脈はマッチするはず。近年の当レースで上位をしばしば賑わせているトニービンとダンチヒを3代内に内包しているところも好感が持てる。さかのぼると、ディープインパクトレイデオロらが名を連ねる牝系についても文句なし。ハーツクライ産駒である点を懸念する声もあるが、半信半疑の前評判時に良い意味で期待を裏切るのも同産駒の特徴。大仕事をやってのけても不思議はない。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系に最強スプリンターロードカナロアを配しているのだから、今回の舞台が悪かろうはずがない。しいて気になる点をあげれば、生産牧場と所属厩舎、京阪杯シルクロードS→高松宮記念の臨戦過程は、父が現役時に唯一連対を逃した背景と同じであること。とはいえ、大きなマイナス材料とは言い難いものがある。オカルト的な要素を除けば、コレといった欠点は見当たらず、有力候補の1頭であることは間違いない。

ペイシャフェリシタ
パワー型であるケープクロスの肌馬に、持続力に長けたサンデーサイレンス系のハーツクライを掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、中距離指向が強めの配合ゆえに、芝1200mで速い上がりを求められると今ひとつ。また、突出したファクターに欠けるため、重賞では最後のひと押しが利かない。G1となればなおさらだ。今回は苦しい戦いを強いられるのではないか。

モズスーパーフレア
父のスペイツタウンはBCスプリントの勝ち馬で、母父はダンチヒ系のスピードタイプ。そのうえ、レイズアネイティヴのクロス、ボールドルーラーの多重クロスを内包しており、コテコテの米国型快速仕様とみて間違いない。ゆえに、速力で押し切れるコースがベスト。その点を鑑みると、一定のキレを求められる中京芝1200mで、能力を全開できるかどうかについては疑問符がつく。近走の内容をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に長けたマンハッタンカフェ。そのうえ、アレッジド(リボー系)の4×3のクロスを内包しているのだから、本馬が備えている持続力はかなりのもの。一族には、ドクターデヴィアス、シンコウキングスズカフェニックス、ダンシングレインなどの名があり、ここに入っても底力の面で不足はない。欧州型の血脈が強く反映されているため、高速決着や速い上がりを求められる競馬はイマイチだが、消耗戦となれば話は別。長所を最大限に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だ。

ダイメイフジ
母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は、当舞台と比較的相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬などを擁するファミリーについても好感が持てる。半面、父のアグネスデジタルは新中京開催以降、不振傾向にあるキングマンボまたはフォーティナイナーを経由しない父ミスプロ系。そのあたりがどうか。ムラ駆け指向が強く、怖い面はあるものの、積極的には手を出しづらい。

ダイメイプリンセス
父であるキングヘイローは現役時に高松宮記念を制し、産駒としても2009年の優勝馬ローレルゲレイロを輩出。牝系についても、さかのぼればエルグランセニョールなどを送り出した名門と、血統背景だけなら文句のつけようがない。新中京開催以降、欧州型ノーザンダンサー系を父に持つ馬の成績が芳しくない点は気になるが、同じようなシチュエーションだったスプリンターズSでは、低評価を覆して4着入線を果たしている。軽くは扱えない1頭だ。



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【ズバリ!調教診断】高松宮記念 昨年の3着馬が好感触!阪急杯で苦杯をなめた外国産馬に見せ場以上のシーンも!2019年3月23日() 13:30

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


スノードラゴン
この中間は坂路で調整。15日は4F52秒3のタイムを刻んだ一方で、ラスト1Fは13秒2と失速気味。今週の本追い切りでは、ラスト1Fのラップを締めてきたものの、全体的にみると平凡そのもの。重心の低いフォームを保っている点はいいのだが、とにかくスピードの乗りが悪い。年齢的に致し方ないのかもしれないが……。無事に回ってきてほしい、そのひと言に尽きる。

ラインスピリット
1週前追い切りは栗東CWで実施。序盤から速いラップを刻む意欲的な内容だったが、ラストは伸びを欠いた。栗東坂路に場所を移して行われた今週の本追い切りの気配も今ひとつ。手足の動きが重く映り、進路も左右にブレる有り様。兎にも角にも見映えが悪い。変わり身に乏しく、今回は見送りが賢明だろう。

ミスターメロディ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、少しバランスを崩すシーンがあったものの、4F51秒1のタイムを余力残しで計測。17日には栗東CWで4F50秒台前半、ラスト1F12秒ソコソコの時計を馬なりでマークした。栗東芝で実施した今週の本追い切りでは、緩い馬場状態のなか、4F49秒近辺、ラスト1F11秒台前半の好ラップを悠々と記録。気配、乗り込み量ともに文句なし。見せ場以上のシーンがあっても驚けない。

セイウンコウセイ
南Wで実施した1週前追い切りでは前半から攻め、6F78秒台を叩いたが、終いはバタバタ。同じく南Wで行われた今週の追い切りでは、ラストのタイムはまとめてきたものの、掛かる気配が全面に出ていて、気負い過ぎの印象を受ける。ハイペースや道悪など、何らかの助けがないと、折り合い面で苦労するかも。そのあたりを踏まえると、大きな変わり身を望むのは厳しいかもしれない。

ティーハーフ
栗東坂路で行われた1週前追い切りは、4Fタイムこそ51秒4を記録したものの、終いの伸びは凡庸。ただ、同じく坂路で実施した今週の併せ馬では、時計を要する時間帯にもかかわらず、ラスト2F24秒2-12秒0の好ラップをマーク。鞍上の合図にもキッチリと応えており、ひと追いごとに良くなっていることは間違いない。これで気合が乗ってくるようなら、面白い存在になりそうだ。

アレスバローズ
栗東坂路で行われた1週前追い切りはビシッと追われ、ラスト1F12秒0の好ラップを計測。同じく坂路で行われた今週の本追い切りでも、パワフルな脚捌きを見せた。頭の位置が安定しないなど、気難しい面を出すのは相変わらずだが、スピードに乗ってからの推進力あるフォームはなかなかのもの。上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ショウナンアンセム
コンスタントに使っているうえに、間隔が詰まることもあってか、1週前追い切りはなし。最終追い切りは南Wで長めから行ったものの、緩めの内容の割に馬自体の動きは急いているような感じで、見映えはイマイチ。乗り込み量や速い時計を必要としないタイプとはいえ、もう少しメリハリを利かせて欲しいところ。劣勢は否めないだろう。

レッツゴードンキ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、4F49秒4の好タイムを記録。同じく坂路で行われた今週の本追い切りでは、4F50秒フラットを計測。ラスト2Fも24秒2-12秒3でまとめてきた。序盤少し顔が正対していない場面もあったが、立て直したあとの集中力に満ちた走りは見応え十分。攻め巧者だけに額面以上の評価はできないものの、良好な状態であることは疑いようがない。

ナックビーナス
中2週の間隔を考慮して、この中間は南Wと南Pで緩めの調整。負荷が軽いようにも思えるが、前回時に相応の調教を消化しており、状態維持に専念しているとみるのが正解だろう。とはいえ、今週の併せ馬では、5F63秒近辺の好時計をマーク。想定以上の気配を示したのか、中途から鞍上が手綱を絞ろうとしていたのが印象的。ひとつひとつの動きが力強く、身のこなしも軽い。いい状態でレースに臨めるのではないか。

ラブカンプー
栗東坂路で行われた今週の本追い切りは、マズマズの行きっぷりを見せた一方で、ラストは平凡。とはいえ、ここ2走の最終追い切り時の止まり方と比べたら、しぶとく粘れている印象。後れをとったぶん見映えは悪いものの、自身の時計は詰めている。勝ち切るまではともかく、紛れた場合のヒモ穴候補として一考の余地はある。

ヒルノデイバロー
1週前に栗東CWで前半から攻める意欲的な追い切りを敢行。ただ、全体的に集中力を欠く走りで、ラストの伸び脚は案外。栗東坂路に場所を移して行われた今週の併せ馬の気配も今ひとつ。それなりの時計を刻んだものの、馬なりの僚馬に劣勢という心許ない内容だった。この馬らしいキレは見られず、一変まではどうか。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F自己ベストの49秒4をマーク。今週の本追い切りは、1週前とは打って変わって緩めの調整だったが、キッチリと後傾ラップを記録した。素軽い身のこなしで、無駄なくスイスイと登坂している点が印象的。乗り込み量の不足もなく、上位争いを意識できる仕上がりとみたい。

ダノンスマッシュ
1週前に栗東坂路でビッシリと追われ、4F50秒割れの好時計をマーク。同じく坂路で実施した今週の本追い切りでも、4F51秒3、ラスト2F24秒3-12秒4のタイムを楽々と記録した。手前が替わらない点は若干気になるものの、掛かることなく首をしっかりと使って駆け登るさまをみるに、状態面の憂いはなさそう。好仕上がり。

ペイシャフェリシタ
この中間は、いつも通り坂路主体の調整。今週の本追い切りでは、軽快なピッチを披露した。ただ、1週前は序盤にバランスを崩し、今週も前半は体がまっすぐ向いておらず、モチベーションを欠いている印象。立て直したあとの、全身を使った走りは目を引くものがあるのだが……。良くも悪くも平行線、といったところか。

モズスーパーフレア
中山遠征後の中2週とあってか、17日までは速い時計を出さずに緩めの調整。不安が募る中間だったが、今週の本追い切りは栗東坂路でビッシリと攻め、4F49秒2の好タイムを記録した。今の坂路は速い時計が出やすい状況化だが、この馬の場合は馬場の荒れた時間帯に叩いたものだけに好感度は高い。1週前に速い攻めを行っていない点を差し引いても、及第点の仕上がりにある。

デアレガーロ
前走後はいつものように放牧に出され、12日に帰厩。初時計となる16日には、南Wで6Fから好タイムを記録した。同じく南Wで実施した今週の併せ馬では、手応えの面で僚馬にやや見劣りはしたものの、軽く促されると脚を伸ばしていたように、反応は決して悪くなかった。中間の乗り込み量は少なめだが、この馬にはよくあること。力を出せるデキとみる。

ダイメイフジ
今週の本追い切りは栗東坂路にて、ダイメイプリンセスを相手に併せ馬を実施。先着を果たした一方で、テンションが高く掛かり気味に登坂していた点は気がかり。調教は真面目に走る馬だけに、余計に心配が募る。脚元の動き自体は悪くないので、大きなデキ落ちとまでは言えないが、良い意味での変化が窺えないのも事実。前回以上のパフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

ダイメイプリンセス
今週の本追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。ダイメイフジに後れをとったものの、相手は掛かったうえに最後はガッツリと追われていたので、併走遅れ自体を深刻にとらえる必要はない。ただ、いい時と比べて時計的に物足りなさを感じるのも確か。それなりの走りを見せるかもしれないが、複勝圏内には足りないだろう。



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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 2,119ビュー コメント 0 ナイス 8

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2018年10月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(121)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、萩ステークス、毎日放送賞スワンステークスアルテミスステークス、ルミエールオータムダッシュ、カシオペアステークス、天皇賞(秋)の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年10月27日(土) 京都09R 萩ステークス
【出走数別成績(2013年以降)】
●1戦以下 [1-2-1-10](複勝率28.6%)
●2~3戦 [4-3-4-7](複勝率61.1%)
●4戦以上 [0-0-0-4](複勝率0.0%)
→キャリア4戦以上の馬は3着以内なし。ただし、キャリア1戦以下の馬もやや安定感を欠いていました。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
京都芝1800m外×ロードカナロア×無条件
→複勝率0.0%、複勝回収率0.0%


▼2018年10月27日(土) 京都11R 毎日放送賞スワンステークス
【“東京か京都、かつG1かG2のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-3-3-16](複勝率36.0%)
●なし [0-0-0-26](複勝率0.0%)
→近年は東京か京都、かつ格の高いレースで善戦した経験のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち“東京か京都、かつG1かG2のレース”において7着以内となった経験があるのは、グァンチャーレタガノブルグヒルノデイバローモズアスコットレーヌミノルロードクエストの6頭だけです。


▼2018年10月27日(土) 東京11R アルテミスステークス

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2018年10月3日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/29~10/2)土曜中山5R3単6513.9倍的中の佐藤洋一郎プロがトータル回収率161%!岡村信将プロは4週連続週末プラス達成!
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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
閲覧 1,571ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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ヒルノデイバローの口コミ


口コミ一覧

阪急杯の。。。

 tntn 2019年2月24日() 00:55

閲覧 147ビュー コメント 43 ナイス 158

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阪急杯!
昨年は、引退の福島信晴厩舎のヒルノデイバローが優勝!
過去にもラストとなる松永幹夫騎手が、ブルーショットガンを勝利に導きました。。。
今年は。。。ロジクライ( ノД`)? 。。。無さそうです。(´`〃)ゞ

@過去5年の共通項は。。。
--------------------------------

①関西馬
②関西騎手
③差し馬
④1番人気(1103)
⑤2番人気~7番人気ヾ(ーー )
⑥父サンデー
⑦2・3枠vs4・7枠。
⑧06番までと07番から外。
⑨馬名に『ル』『ー』

--------------------------------

@U指数
※①~⑥の2頭で、すっきりと!
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100.2 ① レッツゴードンキ
99.3 ② ミスターメロディ
98.8 ③ ロードクエスト
97.8 ④ ロジクライ
97.3 ⑤ ダイアナヘイロー
96.8 ⑥ ラインスピリット
--------
96.5 ⑦ スターオブペルシャ
96.3 ⑧ ヒルノデイバロー
96.3 ⑨ ヤングマンパワー
95.9 ⑩ タイムトリップ
--------------------------------

ミスターメロディーを1番手。
乗れてる2人のレッツゴードンキとダイナヘイロー。
ロジクライを抑えといて。。。
スターオブペルシャとリアイアブルエース。
大外境さんのエントシャイネンあたりで。。。ヾ(ーー )坂井

***********
 
中山記念の。。。 

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=4d7492c0e6&owner_id=4a85df85ef

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 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:03
2018年G1予想、スプリンターズS
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 0

振り返りです。

競馬ネタ

皆さん、久しぶりに競馬予想が復活しました。
今年の公約通り、G1だけは今年いっぱい予想書いていきます。

さて、台風が近づいている中で施行されるG1スプリンターズステークス。どんな展開・チャンスが考えられるでしょうか?
私の馬券予想はこうなりました。

2018年G1予想、スプリンターズS

◎8番ファインニードル
◯5番アレスバローズ
▲11番セイウンコウセイ
☆15番ムーンクエイク
✖️3番ワンスインナムーン
△12番ナックビーナス
△10番レッツゴードンキ
△2番ヒルノデイバロー

予想概要
台風到来の雨、前哨戦の取捨選択、
夏競馬からの連戦過程、馬齢、展開からレースを読み解きました。
アドマイヤムーン産駒は総じて不良馬場に近い環境での適性が強く、
今回のレースでは展開・枠順では非常に恵まれたと見て、アドマイヤムーン産駒を抜擢します。

予想詳細
◎ファインニードルは、前走が走り過ぎか?という懸念があったが、
厩舎コメントから払拭出来た。前の展開を見て進められる絶好枠の8番。
力は一番上で、前走も重馬場で楽勝。いくら雨で泥んこ馬場でも信頼出来ると踏みます。

◯アレスバローズは、前走・前々走が強い勝ち方。懸念は夏使い過ぎの消耗だが、
元々力強い差し足での勝ち方が強いので、一番充実期にあるのではないかと見る。
中山で経験した事のあるレースでも力強い差し足での勝ち方。坂も大丈夫でしょう。
和田騎手が内で潜んで最後に追い込んで来る姿を想定。

▲セイウンコウセイは、腐ってもタイもといG1レース勝ち馬。
元々レースタイムが遅い方が良く、今回逃げる事は出来ないと想定されるが、
逃げ馬や大本命を見ながら進められる枠で、
重馬場にも強く、このレースで一番不気味な馬。

☆ムーンクエイクは大外から差してくるなら、この馬。
✖︎ワンスインナムーンは今回逃げるのはこの馬、去年のこのレースで3着で、
去年より御誂え向きかも?早いペースで潰れなければ重馬場である以上面白い。

△ナックビーナスは、身体が大きく・中山巧者・モレイラ人気などで押さえるべき馬ではあるが、
夏競馬を使い調子が前走ピーク、洋芝巧者でこの時期の中山は少し落ちるはず、
不良馬場適性が不明確で、力はG3級として、この予想のポイントとして、
このナックビーナスを軽視する事で、他の馬券の旨味を出す。ただコース実績から馬券は押さえておく。

△レッツゴードンキは、これまでG1 二着が5回。実績を尊重して。
ただしどうも勝ちに至るイメージが乏しい。押さえまで。

△ヒルノデイバローは超大穴。スタート出遅れなければ好成績+不良馬場に強いが最大の旨味。
こんな大荒れの天気、レースも大荒れにするパターンの時はコイツの出番かもしれません。

その他、取捨選択の理由
・ラインスピリット、武豊は昨日4000勝を達成、多分台風の不良馬場ではマジメに無茶せずに飲みに行くはず。
 無茶しないと勝てない。
・スノードラゴンは年齢無理。
・ダイメイプリンセス、厩舎コメントで不良馬場苦手。
・ラブカンプー、夏にレース使い過ぎ、酷暑で酷使の影響が出てくる頃合い。
・ラッキーバブルズ、香港勢の中でもみそっかすな馬が来た。こいつはチャンス無いと見ます。捨てます。
・レッドファルクス、台風の不良馬場で大外枠で、戸崎騎手に乗り替わり、このレースの三連覇がかかっているが、JRA史上同一G1三連覇は一頭もいないので、データ的にも展開的にもだいぶ不利。今回は難しいと踏んで切ります。

台風で大荒れの天気は、レースも平穏無事で済まないでしょう。
予想はよくよく重馬場適性、展開をイメージして考えてみました。
さあどんなレースが待ち受けているでしょうか。

興味のある方は、ぜひレースをテレビで観戦してみてください(=´∀`)
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 tntn 2018年10月27日() 00:27
スワンステークスの。。。 
閲覧 268ビュー コメント 40 ナイス 246

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平成を駆け抜けるスワンステークス!

昨年優勝のサングレーザー!
今年は、天皇賞秋に出走する。。。^^)!

今年、断然人気のモズアスコット!
ここで力の差を見せ、更なる飛躍を遂げるのかもしれない!
という希望。ヾ(ーー )

--------------------
@過去5年の共通項からは。。。
----------
①関西馬
②関西騎手
③3歳~5歳
④逃げ馬
⑤6or8枠
⑥安田記念出走
⑦父&母父サンデー系

@U指数
----------
100.6①モズアスコット
98.4②ロードクエスト
97.5③レーヌミノル
97.2④グァンチャーレ
97.1⑤ヒルノデイバロー
96.5⑥キングハート

--------------------

もずは。。。ヾ(ーー )

安田記念勝ち馬、モズアスコット!
頭数手頃、差し届かずは見たくない!

重賞で掲示板レベルの戦いを続けるロードクエスト。
G1歴戦桜花賞馬レーヌミノル。連下多しヒルノデイバロー。

前で競馬進めるグァンチャーレとベステンダンクあたりで、当たり!

*****************

ななこ・2018新潟〆め

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=acc2154ce5&owner_id=4a85df85ef

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2019年3月24日高松宮記念 G113着
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2019年3月24日 高松宮記念 G1 13着
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