ネロ(競走馬)

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ネロ
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写真一覧
抹消  栗毛 2011年5月27日生
調教師森秀行(栗東)
馬主西山 茂行
生産者本桐牧場
生産地新ひだか町
戦績47戦[8-10-2-27]
総賞金29,305万円
収得賞金11,095万円
英字表記Nero
血統 ヨハネスブルグ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Myth
ニシノタカラヅカ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
デユプリシト
兄弟 ニシノカブケニシノラフィーネ
市場価格
前走 2018/12/09 カペラステークス G3
次走予定

ネロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 165918.6910** 牡7 56.0 瀧川寿希森秀行 478
(-2)
1.11.0 0.837.3コパノキッキング
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 161121.1811** 牡7 57.0 戸崎圭太森秀行 480
(+4)
1.11.4 1.036.9⑧⑨グレイスフルリープ
18/10/10 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------2** 牡7 56.0 戸崎圭太森秀行 476
(--)
1.12.1 0.0----キタサンミカヅキ
18/09/24 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------5** 牡7 55.0 戸崎圭太森秀行 471
(--)
1.26.5 0.4----ノブワイルド
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 15595.036** 牡7 56.0 福永祐一森秀行 470
(+9)
1.09.2 0.435.8ファインニードル
18/08/15 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------2** 牡7 55.0 吉原寛人森秀行 461
(--)
1.09.1 0.0----オウケンビリーヴ
18/05/30 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------8** 牡7 56.0 矢野貴之森秀行 472
(--)
1.28.4 2.2----サクセスエナジー
18/04/18 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------3** 牡7 56.0 内田博幸森秀行 471
(--)
1.12.2 0.4----グレイスフルリープ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861240.8911** 牡7 57.0 F.ミナリ森秀行 476
(+2)
1.09.3 0.835.7ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16599.864** 牡7 56.0 F.ミナリ森秀行 474
(-4)
1.08.4 0.134.9キングハート
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 162436.991** 牡6 58.0 吉原寛人森秀行 478
(+11)
1.08.8 -0.034.5ビップライブリー
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------4** 牡6 57.0 中野省吾森秀行 467
(--)
1.11.4 0.0----ニシケンモノノフ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16714103.11516** 牡6 57.0 勝浦正樹森秀行 472
(+6)
1.08.3 0.734.1レッドファルクス
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 133316.8108** 牡6 57.0 中野省吾森秀行 466
(-12)
1.09.7 0.735.8⑤⑤エポワス
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 16595.2310** 牡6 58.0 戸崎圭太森秀行 478
(-4)
0.55.0 0.832.9--ラインミーティア
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 137103.0111** 牡6 57.5 浜中俊森秀行 482
(+4)
1.08.6 0.834.7ダンスディレクター
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18124.121** 牡5 57.0 M.バルザ森秀行 478
(+12)
1.10.3 -0.736.2エイシンスパルタン
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681625.186** 牡5 57.0 内田博幸森秀行 466
(+2)
1.07.7 0.134.1レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 137104.822** 牡5 56.0 内田博幸森秀行 464
(+4)
1.07.8 0.233.8⑤⑤ビッグアーサー
16/07/31 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 138133.022** 牡5 56.0 内田博幸森秀行 460
(-6)
0.54.1 0.031.9--ベルカント

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ネロの関連ニュース

京阪杯は京都芝1200mで施行のG3。

基本的に最終週に組まれ、今年も例に違わず、京阪杯は最終週の開催となる。今年の京都競馬も今週末をもって終了する。

偶然でしかないというのか、ほかが低すぎるというのか、回収率の最も高い競馬場だった。一年ありがとうございました。

京都に限定した過去10回、逃げた馬の成績は[4-2-0-4]。馬場が荒れた連続開催の後半で行われているだけに、よく差しが決まるイメージだったが、連対率60.0%とむしろよく粘っている。馬券内6頭は以下のとおり。

24年ウインカーネリアン3番人気2着
17年ネロ9番人気1着
16年ネロ2番人気1着
14年アンバルブライベン5番人気1着
13年アイラブリリ8番人気2着
12年ハクサンムーン10番人気1着

16年だけ重馬場で、ほかは良馬場。前後半3ハロンは、12年34.3秒-34.2秒、13年34.1秒-33.4秒、14年34.7秒-33.6秒、16年34.1秒-36.2秒、17年34.3秒-34.5秒、24年33.7秒-34.0秒。

パッと見、あまり速くない。向こう正面半ばからスタートし、1ハロン目から“淀の丘”の上りに突入していくため、スプリント戦なのに後傾ラップが3つもある。あと、ネロの道悪適性が高いことは汲み取れる。

京都の先週はCコース替わり初週。仮柵の移動後も内側の消耗を感じられた。ただ、見た目に傷みが激しいにもかかわらず、日曜メインのマイルCSはレコードタイ決着となった。

荒れているのに速いという。笑いながら怒る人のような馬場だ。

直線は各馬外に出していたが、道中でインを通った馬もからっきしダメという感じもない。

ただ、日曜の京阪杯は最終レースに組まれ、もうひと段階馬場が荒れるとなればどうなのか。

逃げ馬以下、先行[4-1-3-30]・中団[2-5-6-62]・後方[0-2-2-46]。中団~後方も来ているが、逃げ&先行で計8勝を挙げている。差し有利のイメージはどこからきたのだろうか。

今年のメンバーで、前走で逃げているのはカルチャーデイレイピア。前者はセントウルSを前後半33.0秒-34.4秒、ハイペースで失速し9着。かかり癖を抱え、行けるなら行きたいはず。後者はみちのくSを前後半33.5秒-34.8秒で逃げ切り。テン1ハロンは11.7秒と12.0秒。

そのほかクラスペディアジャスパークローネペアポルックスなど前に行きたい馬はそこそこいる。ペアポルックスは大外枠を引いたが、前走のスプリンターズS(13着)は出遅れてしまい、より前への意識は強そう。

前に行きたい馬が揃ったとなれば、差し有利の幻影を追いかけてよさそうだ。

エーティーマクフィ。久々に芝を走った前々走の青函S1着は、後方外でロスを生じさせながらの差し切り。前走のキーンランドCは7着に終わったものの、直線でスムーズさを欠きつつ0.3秒差なら重賞でもやれそう。レースまでにもう少し時計のかかる馬場になれば。馬券は◎の単複。

【京阪杯2025】血統アナリシス 直系にとどまらない活躍を見せるStorm Cat 2025年11月29日() 12:00

真っ先に注目したいのがStorm Catの直系で、2016~2017年にレース史上2頭目となる2連覇(芝1200mとなってからは初)を飾ったネロ(父ヨハネスブルグ)のほか、2019年ライトオンキュー(父Shamardal)、2021年エイティーンガール(父ヨハネスブルグ)が勝ち馬として挙げられる。また、「母の父がStorm Cat系種牡馬」となる2011年ロードカナロア、2020年フィアーノロマーノ、2024年ビッグシーザーらも勝利していることを気に留めておきたい。

ほか、サクラバクシンオーを中心にサクラユタカオーの血を引く馬も異彩を放ち、2012年1着ハクサンムーン、2013年3着スギノエンデバー、2016年3着アースソニック、2022年2着キルロードの4頭は2桁人気、奇しくも全頭10番人気で波乱を演出している。

クラスペディアは、父ミスターメロディ×母ウンベラータ(母の父アグネスタキオン)。父はScat Daddy~ヨハネスブルグ~ヘネシーと遡る父系で、同系統からは2006年2着コパノフウジンや2021年1着エイティーンガール、2016~2017年に2連覇したネロが出た。本馬にとって京都芝1200mは13番人気の低評価を覆す逃げ粘りをみせた葵S・2着の実績があるが、今年のメンバーで唯一のStorm Cat直系という観点からも注目しておきたい。

ナムラクララは、父アドマイヤマーズ×母サンクイーン2(母の父Storm Cat)。同産駒は初出走となるが、父系祖父ダイワメジャーは種牡馬として2017年2着ビップライブリーを出している。「母の父がStorm Cat系種牡馬」となる馬は勝ち負けがハッキリしており、該当馬は【3.0.0.9】という成績を記録。本馬はスプリント重賞で5勝を挙げるナムラクレアの半妹なので、ポテンシャルを考えればいつ重賞タイトルを手にしても不思議ないだろう。

エーティーマクフィは、父マクフィ×母テンシンランマン(母の父ハーツクライ)。注目は2代母の父に配されたサクラユタカオーの血脈で、2022~2023年トウシンマカオ、2024年ビッグシーザーと同馬直系のビッグアーサー産駒が目下3連覇中だ。サクラユタカオー内包馬は2桁人気での激走も多く、直系以外にも気を配る必要がある。血統構成からもパワーを問われる開催最終週の馬場は歓迎なので、人気がないときにこそ一発に警戒したい。


【血統予想からの注目馬】
クラスペディア ⑫ナムラクララ ⑩エーティーマクフィ


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【小倉5R・2歳新馬】宮崎県産のネロ産駒カラクニダケが九州産限定戦を制する 2025年6月28日() 12:41

28日の小倉5R・2歳新馬(九州産限定・芝1200m)は、幸英明騎手騎乗の1番人気カラクニダケが勝利。直線でのウイントッペンとの追い比べを制し、デビュー戦を白星で飾った。勝ちタイムは1分09秒9(良)。2着に2番人気ウイントッペン、3着に5番人気ダイチノナポリ

勝ったカラクニダケは、父ネロ、母スマイルヴィオラ、母父メイショウボーラーという血統の2歳牡馬。同馬は2024九州1歳市場にて836万円で取引された。栗東・谷潔厩舎の管理馬で、生産者はホースファームJinmu。馬主は岡浩二氏。通算成績1戦1勝。

■払戻金
単勝 :12   200円(1番人気)
複勝 :12   110円(1番人気)
    7   130円(2番人気)
    5   210円(5番人気)
枠連 :5-7  390円(1番人気)
馬連 :7-12  410円(1番人気)
ワイド:7-12  200円(1番人気)
    5-12  400円(5番人気)
    5-7  530円(7番人気)
馬単 :12-7  600円(1番人気)
3連複:5-7-12 1,340円(3番人気)
3連単:12-7-5 2,950円(4番人気)

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【京阪杯2024】逃げ馬の作る展開から推理 開催後半のCコース初週というややこしい状況 ハナは有利か不利か? 2024年11月23日() 17:00

京阪杯は京都芝1200mで施行のG3。

土曜の京都2歳Sと同じく、昨年は4年ぶり京都開始だった。その昨年は、連続開催17日目のCコース4日目という条件。今年は連続開催16日目のCコース2日目と少し変わる。

秋の京都連続開催はスワンSやマイルCSなど、荒れた馬場で負荷がかかるのか、短めの重賞でも差しがよく決まる。一方、過去10年京阪杯の京都開催7回では、逃げ馬[3-0-0-4]とわりと頑張っていた。

逃げ切った3頭は、2014年5番人気1着アンバルブライベン、2016年2番人気1着ネロ、2017年9番人気1着ネロ

アンバルブライベンの前半3ハロン34秒7は対象期間中最も緩く、番手にいた15番人気サカジロロイヤルも3着に粘っている。

ほか2回は、ネロのリピートで、2016年は重馬場で4馬身差の圧勝、2017年は良馬場で前半3ハロン34秒3とゆったり入れた。

京都に戻った昨年は、唯一前半3ハロン33秒台で、1着トウシンマカオ4角7番手、2着ルガル4角5番手、3着エイシンスポッター4角15番手。ルガルは今年スプリンターズSを勝つわけで、差しに向く流れのなか粘っていた。

今年はフルゲートで、スワンSを逃げ・番手のウインカーネリアンアグリ、CBC賞を逃げて3着グランテストなど、前に位置を取りたい馬が多い。

スワンSのウインカーネリアンは前半3ハロン34秒0、CBC賞のグランテストは33秒6。グランテストは前走オパールSを走り、33秒3を番手につけている。馬場や距離も違い一概に言えないが、そこそこ流れそうだ。

逃げた馬は厳しくなるかもしれない。過去7回の京都開催で最も速い流れの昨年、逃げたのは今年も出走するビッグシーザー。5着で勝ち馬とは0秒5差だったが、3着馬とは0秒1差と惜しかった。

それ以降7戦は逃げておらず、逃げマストの馬ではない。昨年連対したトウシンマカオルガルはおらず、3着エイシンスポッター、4着トゥラヴェスーラより、展開的に強い競馬をしている。

今年は出たなりで流れに乗れば、上位争いが見込めそう。昨年の葵S1番人気3着はスローでキレ負けし、大型馬っぽい感じがしたが、前走のオパールS6番人気1着は、この馬なりに速い上がりを使った。結果はクビ差の辛勝でも、7枠から外を回り、58キロを背負って、53キロのグランテストを退けている。

強くなったと言うべきか、安定感が増したと言うべきか、崩れにくい気がする。なぜか騎手がころころ代わるが、大丈夫だと思いたい。馬券はビッグシーザーの単複。

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【京阪杯2024】血統アナリシス ヨハネスブルグを筆頭にStorm Cat系が大活躍、サクラユタカオー内包馬の激走に注意 2024年11月23日() 12:00

真っ先に注目したいのがStorm Catの直系で、2016~2017年にレース史上2頭目となる2連覇(芝1200mとなってからは初)を飾ったネロ(父ヨハネスブルグ)のほか、2019年ライトオンキュー(父Shamardal)、2021年エイティーンガール(父ヨハネスブルグ)が勝ち馬として挙げられる。また、「母の父がStorm Cat系種牡馬」となる2011年ロードカナロア、2020年フィアーノロマーノも勝利していることを気に留めておきたい。

ほか、サクラバクシンオーを中心にサクラユタカオーの血を引く馬も異彩を放ち、2012年1着ハクサンムーン、2013年3着スギノエンデバー、2016年3着アースソニック、2022年2着キルロードの4頭は2桁人気、奇しくも全頭10番人気で波乱を演出している。

アグリは、父カラヴァッジオ×母オールドタイムワルツ(母の父War Front)。父系はStorm Catへと遡る血統で、父系曽祖父ヨハネスブルグは16~17年ネロ、21年エイティーンガールと延べ3頭の勝ち馬を出している。好相性を示すStorm Cat直系のなかでも異彩を放つ系統なので、ヨハネスブルグ系としての動向にも注目していきたい。シルクロードSでは、のちにG1馬となるルガルの2着。同じ京都芝1200mとあれば勝ち負けだろう。

ビッグシーザーは、父ビッグアーサー×母アンナペレンナ(母の父Tale of Ekati)。同産駒はトウシンマカオが直近2年で連覇を果たし、本馬自身も昨年は5着と掲示板を確保。サクラユタカオーを代表するサクラバクシンオーの系統としても、今後の躍進が期待される血筋だろう。本馬においてはKingmamboとStorm Catを併せ持つため、血統構成は11年1着ロードカナロアも想起させる。リステッドを2勝したコース適性にも一目置きたい。

カンチェンジュンガは、父ビッグアーサー×母クェスタボルタ(母の父ノヴェリスト)。父は好相性を示すサクラバクシンオーの後継種牡馬となるが、京都芝1200mは特別戦での好走例が多いことも特徴的となっている。また、本馬は全4勝のうち3勝が小倉競馬場であることに同系統らしさがあり、京都競馬場も馬券にこそ絡めていないものの内容は濃い。この血筋は2桁人気でも侮れず、血統的にも下りで惰性を付けられるコースは合っている。


【血統予想からの注目馬】
アグリ ③ビッグシーザー ⑪カンチェンジュンガ


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【九州1歳市場】最高価格馬はネロ産駒で760万円 売却総額は昨年を大きく上回る 2024年6月18日(火) 14:47

1歳馬のセリ「九州1歳市場」(主催・九州軽種馬協会)が18日、JBBA九州種馬場(鹿児島県)で開催された。最高価格馬は宮崎県産の「スマイルヴィオラ2023」(牡、父ネロ)で、岡浩二氏が760万円(以下税抜き)で落札した。今年のセリには31頭が上場され、22頭が売却。売却総額は7290万円で、昨年の5790万円を大きく上回った。

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ネロの関連コラム

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東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースはダ1200mでは唯一の「JpnII」だけあって、スプリント路線のダートグレードの上位馬はもちろんのこと、マイル路線馬やアフター5スター賞の上位馬、さらにはJRAの芝からの路線変更馬など、様々な路線馬が集う。2013年~2021年の8年連続で、東京盃で5着以内の馬がJBCスプリントを優勝しているだけに、とにかく目が離せない一戦だ。

 まず本命候補を紹介すると、最有力は大井1200m実績があって、近走も好調な馬だ。同年の東京スプリントで連対かつ、同年のダートグレード5着以内の馬の過去10年の成績は【4・1・2・0】。1着の該当馬は、2014年のノーザンリバー、2015年のダノンレジェンド、2016年コーリンベリー、2019年のキタサンミカヅキ、2020年ジャスティン。2着の該当馬は、2021年のリュウノユキナ。3着の該当馬は、2014年のセイクリムズン、2018年のグレイスフルリープだ。

 また過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がある、前走テレ玉杯オーバルスプリントの出走馬が活躍している。それらはテレ玉杯オーバルスプリントの成績に関係なく活躍しており、過去10年のこのレースでの成績は【2・2・1・0】。1着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンド、2021年のサクセスエナジー。2着の該当馬は、2018年のネロ、2019年のブルドッグボス。3着の該当馬は、2019年のサクセスエナジー

 タイセイレジェンドテレ玉杯オーバルスプリントで2着で1番人気に支持されていたが、2021年のサクセスエナジーテレ玉杯オーバルスプリントで7着に敗れ、7番人気で巻き返しVを決めている。またネロは5着→2着(6番人気)、ブルドッグボスは6着→2着(7番人気)、2019年のサクセスエナジーは5着→2着(4番人気)。前走テレ玉杯オーバルスプリント出走馬の信頼性はあるが、同レースで連対を外すと4番人気以下になるというのが面白い。

 さらに同年のフェブラリーSで5着以内だった馬も有力。それらの過去10年のこのレースでの成績は【2・1・2・0】。1着の該当馬は、2014年のノーザンリバー、2019年のコパノキッキング。2着の該当馬は、2022年のテイエムサウスダン。3着の該当馬は、2017年ニシケンモノノフ、2021年のレッドルゼルだ。これらも出走してくれば、人気にはなるが有力である。また前記の馬たちの共通項を見ていくと、全ての該当馬に過去1年以内に1400m以下のダートグレードで優勝実績があった。

 他では、近3走以内にJRAのオープンやリステッドを勝利した実績がある、今回3番人気以内の馬も活躍している。それらの過去10年のこのレースでの成績は【1・0・2・0】。1着の該当馬は、2020年のジャスティン。3着の該当馬は、2013年のアドマイヤサガス、2015年のコーリンベリー、2022年のオーロラテソーロ。このタイプは、昨年のスマートダンディのように、けっこう出走しているが、3番人気以内か、それ以外かが分岐点になっている。

 また、穴馬候補は同年のアフター5スター賞の連対馬である。アフター5スター賞を優勝して、このレースでアドバルーンを打ち上げた馬と言えば、キタサンミカヅキ(7番人気・1着)だが、それ以外でも2016年の3着馬プラチナグロース(7番人気)や2018年の2着馬キタサンミカズキ(2017年・4番人気)も前記に該当している。

 遡れば2008年に7番人気で2着のディープサマーも、2009年に4番人気で2着のヤサカファインもアフター5スター賞の連対馬だった。東京盃で穴を開ける地方馬は、ほぼテレ玉杯オーバルスプリントの出走馬かアフター5スター賞の連対馬なので、注意をしておきたい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年の東京スプリントで連対かつ、前走のダートグレード5着以内の馬。
 ・過去1年以内にダ―トグレード勝ちの実績がある、前走テレ玉杯オーバルスプリント出走馬。
 ・同年のフェブラリーSで5着以内の馬。
 ・近3走以内にJRAのオープンやリステッドを勝利した実績のある馬(今回3番人気以内が条件)。
  

 ●穴馬候補
 ・前走のアフター5スター賞で連対していた馬。


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2023年8月14日(月) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クラスターカップ2023~
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 クラスターCは過去のグレードレースでの勝利実績による別定重量戦。2018年にそれまでダートグレード勝ちの実績のない牝馬のオウケンビリーブが負担重量52kgで優勝したこともあるが、どちらかというと実績馬が活躍している。

 実際に前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが多く、それらの過去10年のこのレースでの成績は【2・1・1・0】。1着の該当馬は2015-2016年ダノンレジェンド、2着の該当馬は2013年のタイセイレジェンド、3着の該当馬は2016年のブルドックボスだ。

 2016年のダノンレジェンドは斤量60㎏が嫌われたようで、珍しく2番人気だったが、終わってみれば2馬身差の完勝だった。2013年時のタイセイレジェンドも、斤量59㎏に加えてドバイ大敗帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われ、5番人気まで評価を落としたが、2着を死守している。また2020年のブルドックボスも斤量59㎏ながら、強豪マテラスカイらを相手に3着と善戦した。このことからJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、過酷な斤量でも信頼したほうが良さそうだ。

 しかし、JBCスプリントのようなJpnを勝つような馬はともかく、ダートグレードを何連勝もしているような馬は斤量面で不利なもの。グーレードレースを1度のみ勝利し、基礎重量の1kg加算のみの中央馬が活躍している。ただし、前走がダートグレード初制覇だった馬は今回で余力ない場合が多く、このパターンで2014年にはアドマイヤサガスが4着に敗れている。

 このことからデビューからこれまでにグレードレースを1勝した中央所属馬で、次のどれかの条件を満たしている馬を狙いたい。(1)前々走でダートグレード3着以内。(2)前々走のオープン&リステッド勝ち。(3)前走のダートグレードで2着だった馬。すると過去10年のこのレースでの成績は【2・3・0・0】。1着の該当馬は、2014年のサマリーズ、2019年のヤマニンアンプリメ。2着の該当馬は、2018年のネロ、2021年のリュウノユキナ、2020年のマテラスカイ、2021年のリュウノユキナである。

 さらに同年の東京スプリントで3着以内だった馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は【4・3・1・0】。1着の該当馬は、2013年のラブミーチャン、2015年-2016年のダノンレジェンド、2021年のリュウノユキナ。2着の該当馬は、2018年のネロ、2019年のヒロシゲゴールド、2022年のリュウノユキナ。3着の該当馬は、コパノキッキングだ。

 その他、前走でダ1200mのJRAのオープン&リステッドや交流重賞を含めたグレードレースに出走し、3角先頭で連対した馬も活躍している。それらの過去10年の成績は【3・1・2・0】。1着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド、2020年のマテラスカイ、2022年のダンシングプリンス。2着の該当馬は、2020年のヒロシゲゴールド、2022年のジャスティン。これは盛岡ダ1200mが他場のダ1200m戦と比べて、前が残りやすいことを示している。

 また「前が残りやすい」ことから、前走でダ1200m以内に出走し、3角2番手以内でレースを進めていた馬が穴メーカーとなっている。2017年に5番人気で2着と好走したラブバレット、2020年に5番人気で2着と好走したサイクロトロン、さらに2016年に6番人気で3着と好走したラブバレットも前記の条件を満たしていた。

 穴パターンをもうひとつ紹介すると、前年のこのレースの3着以内馬が翌年も活躍しているということ。過去のグレードレースでの勝利実績による別定重量戦という観点からは、それまでにダートグレードで2着実績が多数ながら、勝ったことがないタイプを狙いたくなるが、前年から斤量が加算され、人気を落としても善戦しているのがポイントだ。タイセイレジェンドのように、近走が不振だと大きく人気を落とすこともあるので、覚えておきたい。

 2012年の優勝馬タイセイレジェンド(1番人気)→翌年は5番人気で2着。2015年の優勝馬ダノンレジェンド(1番人気)→翌年は2番人気で優勝。2016年の3着馬ラブバレット(5番人気)→翌年は3番人気で3着→翌々年は2番人気で2着。2016年の2着馬ブルドックボス(2番人気)→翌年は4番人気で優勝。2019年はヒロシゲゴールド(3番人気)で2着→翌年も3番人気で2着→翌々年は2番人気で3着。2021年の優勝馬リュウノユキナ(1番人気)→翌年は2番人気で2着。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・グーレードレースを1度のみ優勝した中央馬で、次の条件の1つ以上を満たす馬。
  (1)前々走でダートグレード3着以内。
  (2)前々走でオープン&リステッド勝ち。
  (3)前走のダートグレードで2着。
 ・同年の東京スプリントで3着以内の馬。
 ・前走ダ1200mのJRAのオープン&リステッド競走、交流戦を含むグレードレースに出走し、3角先頭で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1200m戦に出走し、3角2番手以内だった馬。
 ・前年のクラスターCで3着以内の馬。

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2022年10月4日(火) 14:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京盃2022年~
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 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースはダ1200mでは唯一の「JpnII」だけあって、スプリント路線のダートグレードの上位馬はもちろんのこと、マイル路線馬やアフター5スター賞の上位馬、さらには芝からの路線変更馬など、様々な路線馬が集う。東京盃で5着以内の馬が8年連続でJBCスプリントを優勝しているだけに、とにかく目が離せない一戦だ。

 まず本命候補を紹介すると、昨年もお伝えしたように過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がある、前走テレ玉杯オーバルスプリント出走馬が活躍している。それらはテレ玉杯オーバルスプリントの成績に関係なく、過去10年で【2・2・1・0】。1着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンド、2021年のサクセスエナジー。2着の該当馬は、2018年のネロ、2019年のブルドッグボス。3着の該当馬は、2019年のサクセスエナジータイセイレジェンドこそ1番人気だったが、昨年のサクセスエナジーは7番人気、ネロは6番人気、ブルドッグボスは7番人気、3年前のサクセスエナジーは4番人気とどれも人気がないのが面白い。

 さらに同年のフェブラリーSで5着以内だった馬も有力。それらの過去10年の成績は【2・0・2・0】。1着の該当馬は、2014年のノーザンリバー、2019年のコパノキッキング。3着の該当馬は、2017年ニシケンモノノフ、2021年のレッドルゼルだ。これらも出走してくれば、人気にはなるが有力である。

 また前記の馬たちの共通項を見ていくと、全ての該当馬が過去1年以内に1400m以下のダートグレードで優勝している実績があった。ノーザンリバーは前年のカペラS、同年の東京スプリントさきたま杯の優勝馬。ニシケンモノノフは前年の兵庫ゴールドトロフィーと同年の北海道スプリントカップの優勝馬。コパノキッキングは前年のカペラS、同年の根岸Sの優勝馬、レッドルゼルは同年の根岸Sの優勝馬だ。

 他では、近5走以内にJRAのオープンやリステッドを勝利実績のある、前走ダートグレード5着以内かつ、今回3番人気以内だった馬も有力。それらの過去10年の成績は【1・2・3・1】。1着の該当馬は、2020年のジャスティン。2着の該当馬は、2012年のタイセイレジェンド、2021年のリュウノユキナ。3着の該当馬は、2013年のアドマイヤサガス、2015年のコーリンベリー、2021年のレッドルゼル。4着以下は、2016年のノボバカラ(9着)だが、まずまず信用できるだろう。

 また、穴馬候補は同年のアフター5スター賞の連対馬である。2016年の3着馬プラチナグロース(7番人気)や2017年の勝ち馬であり、2018年は2着のキタサンミカズキ(2017年・4番人気、2018年は2番人気)も前記に該当している。遡って2008年に7番人気で2着に好走したディープサマーも、2009年に4番人気で2着したヤサカファインもアフター5スター賞の勝ち馬だった。キタサンミカズキは2017年、2018年ともにアフター5スター賞を勝利していたことからも、東京盃で連対圏内まで狙うのであれば、同年のアフター5スター賞の勝ち馬が好ましい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がある、前走テレ玉杯オーバルスプリント出走馬。
 ・同年のフェブラリーSで5着以内の馬。
 ・近5走以内にJRAのオープンやリステッドを勝利実績のある、前走のダートグレードで5着以内馬。
  (今回3番人気以内が条件)
  

 ●穴馬候補
 ・前走のアフター5スター賞で連対していた馬。
  (連対圏内まで狙うのであれば、同レース優勝が条件)

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2021年10月5日(火) 13:52 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京盃2021年~
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 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースは下半期に行われるスプリント戦では、唯一の「G2」だけあり、ダートグレードの上位馬やプロキオンSの上位馬、前哨戦アフター5スター賞の上位馬、さらには芝の短距離からの路線変更馬など、様々な路線から、強豪が集結します。特に近年は、ここからJBCスプリントの連対馬が誕生することがとても多く、注目の一戦となっている。

 また、東京盃は2011年に8番人気のラブミーチャンが2着に粘って馬複1万2760円、3連単19万2730円の高配当が飛び出すなど、荒れるイメージが強い。しかし、高配当の立役者は全て地方馬であって、地方馬が不当に人気がないことがもたらしたもの。前記のラブミーチャンは、前走のクラスターC・3着を始め、ダートグレードの上位馬だった。しかし、地方競馬の注目度が高まった今なら、ダートグレードで善戦したタイプは地方馬でも上位人気に支持されるだろう。

 その他、地方馬では、2016年にプラチナグロース(7番人気)が3着、2017年にキタサンミカズキ(4番人気)が1着、2019年もキタサンミカズキ(2番人気)が1着と好走しているが、実はこれらにもひとつの共通項がある。それはアフター5スター賞の連対馬であるということ。遡れば2008年に7番人気で2着に好走したディープサマーも、2009年に4番人気で2着したヤサカファインもアフター5スター賞の勝ち馬だった。

 今回は先に穴馬候補から紹介するが、東京盃はわかりやすくアフター5スター賞の連対馬が穴馬ということ。また、東京盃で連対圏内突入まで狙うのであれば、アフター5スター賞の優勝馬が好ましい。短距離路線は中距離路線と比べると、中央馬と地方馬の大きな能力差はない。

 では、本命候補はというと、意外に思われるかもしれないが、過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がある、前走テレ玉杯オーバルスプリント出走馬が活躍している。テレ玉杯オーバルスプリントと言えば、過去10年で1番人気が1度も優勝していない特殊レースなのだが…。

 どういった面が特殊かは長くなるので割愛するが、その成績はテレ玉杯オーバルスプリントの成績に関係なく、過去10年で【1・2・1・1】。1着の該当馬は2013年のタイセイレジェンド。2着の該当馬は2018年のネロ、2019年のブルドッグボス。3着の該当馬は 2019年のサクセスエナジータイセイレジェンドこそ1番人気だったが、ネロは6番人気、ブルドッグボスは7番人気、サクセスエナジーは4番人気とどれも人気がないのが面白い。唯一、4着以下(6着)に敗れているのがナイキマドリードだが、同馬は前走のテレ玉杯オーバルスプリントが始動戦(約3ヵ月の休養明け)だった。レースを順調に使われている馬ならば信頼できる。

 さらに同年のフェブラリーSで5着以内だった馬も有力。その成績は過去10年で【2・0・1・0】。1着の該当馬は2014年のノーザンリバー、2019年のコパノキッキング。3着の該当馬は2017年ニシケンモノノフだ。これらも出走してくれば、人気にはなるが有力だろう。

 また、共通項を見ていくと、全ての該当馬にダ1400m以下のダートグレードで2勝以上の実績があった。ノーザンリバーは前年のカペラS、同年の東京スプリントさきたま杯の優勝馬。ニシケンモノノフは前年の兵庫ゴールドトロフィーと同年の北海道スプリントカップの優勝馬。コパノキッキングは前年のカペラS、同年の根岸Sの優勝馬だ。

 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がある、前走テレ玉杯オーバルスプリント出走馬(テレ玉杯オーバルスプリント出走時が3ヵ月以上の休養明けの場合を除く)
 ・同年のフェブラリーSで5着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のアフター5スター賞で連対していた馬。
  (連対圏内まで狙うのであれば、同レース優勝が条件)

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2018年9月12日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/8~9/9)日曜144万払戻しのいっくんプロを筆頭に、スガダイ、サラマッポ他全13名が週末プラスをマーク!
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先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年9月12日(水) 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(セントウルS G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『セントウルS G2』です。結果画像をご覧ください。





今回の◎ネロはさすがにあのペースで、しかも自分のペースでもなかったことで最後は苦しくなってしまいましたか。よく頑張ったほうだとは思いますが、残念です。馬連はタテ目での1,2番人気決着、3着グレイトチャーターには手が回らずと、当コラム的には厳しい決着となってしまいました。
(※注 馬場状態の変更によって、最終的な勝率は「予想編」の各馬勝率と若干異なっています。)





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも、完敗の結果に(+_+)。ご覧頂くとお分かりの通り、的中率に関しては平均かそれ以上の週だったのですが......。とにかく、トリガミやワイドのみ的中が多かった印象でした。しばらくは中山、阪神の2場が続くので、苦手な開催とならないよういち早く浮上のきっかけをつかんでもらいたいものです。



--『ROBOTIP』--
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ネロの口コミ


口コミ一覧
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 今日6月28日(日)ですが、

 東京1Rにロッソビアンコネロ
 東京4Rにロッソビアンコ

と、非常に似ている名前の2頭が出走します。同世代にこれだけ名前が似ている馬がいるということが驚きですが、クラスも3歳未勝利と一緒、しかも同じ競馬場で走ります。因みにロッソビアンコネロとロッソビアンコが同じ日に走るのは初めてです、ロッソビアンコネロが出走した1時間半後にロッソビアンコが出走するということになります。

 ロッソビアンコとロッソビアンコネロの馬名の由来は、まずイタリア語で赤(ロッソ)・白(ビアンコ)、それに加えロッソビアンコネロの方に黒(ネロ)が足されます。
 ロッソビアンコの方は単純に「紅白」という意味で分かりやすいですが、では何故ロッソビアンコネロの方にネロ(黒)が追加されたのでしょうか。その理由は馬主である星野隆男さんの勝負服にあります。

 ではもう一度この日記を開く時にまず表示された画像を御覧ください。画像は星野隆男さんの勝負服の柄です。


・・・見ましたか?そうなんです!見事なまでにロッソにビアンコにネロなんです笑
 
 このことから、この馬名の由来は
 ロッソビアンコ→純粋に紅白という意
 ロッソビアンコネロ→オーナーの勝負服の象徴
 
ということになります。「ロッソビアンコ」という言葉は競馬以外でも聴いたことが有る方もいらっしゃるでしょうし、あらゆる馬名がある競馬の世界においては、むしろすんなりと受け入れられる名前の方かと思います。一方、「ロッソビアンコネロ」という言葉を聞いた時の方が何か違和感を覚えたという方も多かったのではないでしょうか。しかしロッソビアンコネロがまさに勝負服の象徴であるのだと分かると、この馬から尋常じゃないオーナーの期待がこちらにもビンビン伝わって来ます。また勿論「ロッソビアンコ」の方は馬名の意味こそ単純に「紅白」なのかもしれませんが、これもまた「ロッソビアンコ」とどうしても名付けたかった、それは大きなバックボーンを持って、名付けられた名前なのかもしれません。

 とにかく、全く違うバックボーンを持ちながらも「ロッソビアンコ」「ロッソビアンコネロ」と極めて似た名前を付けられた2頭が、同じ日に同じ競馬場で走ります。馬券を買って、色んなことを想像しながら応援してみるのもいいかもしれませんね。


と、いい話風にまとめました笑


さて問題はこの2頭が好走するかどうかですが、2頭ともなかなか妙味がありそうです。

 まず、1Rに出走するロッソビアンコネロの方です。こちらはここ2戦をダ1300mで3着→7着としていましたが、今回は1着から2.6秒差で8着大敗した新馬戦以来のダ1600mに距離を戻します。普通だとこれは良く無さそうに見えますが、この8着となった新馬戦はあの、超超超ハイレベルと名高いデュードヴァンの新馬戦です。この新馬戦の8着となると、既に勝ち上がっているダルムシュタットやビービーレガロには先着していますし、距離延長はむしろプラスと考えて良いかも知れません。初ブリンカーでもうひと押しの材料もありますし、十分一発は考えられそうです。

 一方、4Rに出走するロッソビアンコですが、前走芝1600mから芝2400mへの一気の距離延長です。芝だと少し出脚が付かない点がありますし、何たってオルフェーヴル産駒は昨年当コースは複勝率43%。相手にロッソビアンコと同じく父オルフェーヴルの馬や、もっとこの条件が得意なエピファネイア・ゴールドシップ・ハーツクライの産駒等強敵がいて簡単な戦いではないですが、距離が良い方向に向かえば一発があってもなんら不思議ではありません。


 最後になりますが、「ロッソビアンコネロ」は父ゴールドアリュール、「ロッソビアンコ」は父オルフェーヴルでしかもダートでも掲示板経験有ということです。もしかするとこれからダートで同じレースを走ることがあるかもしれませんね。その時にはお互い昇級した姿で対戦していることを祈りましょう。

 りのりん 2018年12月12日(水) 17:23
ネロぉ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
閲覧 378ビュー コメント 1 ナイス 16


引退かぁ…

かなり好きなお馬だったんですが…

ちょっぴり寂しいけど、良く頑張ってくれましたね✨

先頭切って最初から最後まで全力で走ってる姿は、いつも自然と応援してました!

これから種馬入り予定みたいですし、ネロの子が出てきたら贔屓目に見てしまいそうです(笑

これまで本当に、お疲れ様でした!!

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 ちびざる 2018年12月9日() 13:50
【GⅢ】カペラステークスの予想
閲覧 372ビュー コメント 0 ナイス 5

◎:⑬オウケンビリーヴ
〇:⑮ウインムート
▲:⑨ネロ
△:②コパノキッキング
×:⑧ハットラブ
×:⑥オールドベイリー
×:⑤タテヤマ

【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ


馬連流し
⑬→⑮⑨②⑧⑥⑤
⑮→⑬⑨②⑧⑥⑤



 ◎は⑬オウケンビリーヴにしました。
 指数6位。某スポーツ紙調教評価2位
近走は交流重賞で好走しています。
状態も良さそうなので、外枠から上手くスタートさえ切れれば面白いと思います。
三浦騎手に乗り替わるのが気になりますが・・・。


○は⑮ウインムートにしました。
 指数8位。
ここの近走は、好走できていませんが、まだ見限るには早い気がします。
基本は千四の馬って気もしますが・・・・。(^^;
主戦の松山騎手がどう乗るのかも気になります。


▲は⑨ネロにしました。
  指数7位。
この馬だけは分かりません。(^^;
スタートさえ上手く切れれば、好走する可能性はあります。
昨日の中日新聞杯のショウナンバッハのように忘れたころの好走に期待したいですね。
瀧川寿希也騎手の騎乗にも期待したいですね。


 △以下では、②コパノキッキング注目です。
前走から中1週での出走となります。
ここのところの使い詰めで来ているのは気になります。
ただ状態は良いようで調教評価も3位となっています。
この辺りはパドックでの状態次第だと思います。
気性の悪いところや発汗がなければ好走できるとは思いますが・・・・。

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コメント一覧
1:
  サクラユタカオー   フォロワー:0人 2013年12月21日() 17:32:07
オープン勝利!
春は短いところで着実に稼いでくれそうだね

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2018年12月9日カペラステークス G310着
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2018年9月9日 産経賞セントウルS G2 6着
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