トゥラヴェスーラ(競走馬)

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トゥラヴェスーラ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年4月4日生
調教師高橋康之(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績10戦[2-2-0-6]
総賞金3,299万円
収得賞金1,650万円
英字表記Travesura
血統 ドリームジャーニー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ジャジャマーチャン
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤコジーン
ラスリングカプス
兄弟 トオヤリトセイトアレジャポン
前走 2019/01/05 スポニチ賞京都金杯 G3
次走予定

トゥラヴェスーラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1761192.41211** 牡4 53.0 浜中俊高橋康之488(+10)1.35.3 0.435.2パクスアメリカーナ
18/12/08 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 116724.975** 牡3 55.0 藤岡佑介高橋康之478(+12)1.34.2 0.935.4パクスアメリカーナ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 187136.8311** 牡3 52.0 藤岡康太高橋康之466(-8)1.08.7 0.533.9⑭⑮アンヴァル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1661214.867** 牡3 53.0 福永祐一高橋康之474(+6)1.10.2 0.835.4⑪④ナックビーナス
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 167144.322** 牡3 56.0 福永祐一高橋康之468(-6)1.08.2 0.233.2⑫⑫ゴールドクイーン
18/04/14 阪神 6 3歳500万下 芝1200 16353.721** 牡3 56.0 福永祐一高橋康之474(+8)1.08.7 -0.434.2⑥④バーニングペスカ
18/03/04 小倉 10 萌黄賞 500万下 芝1200 1871315.562** 牡3 56.0 義英真高橋康之466(-14)1.08.5 0.234.4⑭⑭モズスーパーフレア
18/02/10 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 1461071.71013** 牡3 56.0 幸英明高橋康之480(+12)1.39.1 3.440.8パクスアメリカーナ
17/12/02 阪神 9 シクラメン賞 500万下 芝1800 77710.747** 牡2 55.0 川田将雅高橋康之468(-8)1.48.0 2.436.7オブセッション
17/11/03 京都 7 2歳新馬 芝1600 12445.831** 牡2 55.0 川田将雅高橋康之476(--)1.35.4 -0.535.1メラナイト

トゥラヴェスーラの関連ニュース

日曜日に行われる小倉記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カフェブリッツ
きょうだいをみると、短距離指向が強いようにも思えるが、本馬は父の影響力が濃いせいか、距離の融通が利くタイプに出た模様。とはいえ、ややスピード寄りの母系の血筋をみるに、中距離レンジのほうが合っている印象を受ける。サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせは、小倉記念における活躍配合のひとつ。繊細な面があるので、落ち着いた出走頭数も好材料。見限れない1頭だ。

アイスバブル
エプソムカップ3着など中距離路線で活躍したグリュイエールの全弟で、叔父にはスプリングSの勝ち馬マウントロブソンや、菊花賞3着のポポカテペトルがいる。スピードの持続力に優れ、一定以上のスタミナも備えた一族だ。前回から500mの距離短縮がカギとなるが、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい、小倉記念のレース質は歓迎のクチ。状態さえ整っていれば、上位争い可能とみる。

タニノフランケル
父は歴史的名馬フランケル、母はウオッカという超良血馬。瞬発力には欠けるが、パワーと持久力は水準以上。スピードの持続力やパワーに優れた馬の活躍が目立つ、小倉記念に適した構成と言えよう。一方で、父産駒ならびに母父の系統は、一度低迷すると再浮上が難しい向きもある。その点を考慮すると、勝ち切るためのハードルは高そう。小倉芝コースの相性の良さは評価できるものの、ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ産駒らしからぬ小器用な脚があり、母はダート色が濃いスピード&パワータイプ。スピードの持続力に優れ、小回り適性は高い。ただ、パワーが強調されているぶん、速い上がりの競馬は不得手。かといって、2000mの持久力戦で勝ち負けできるほどのスタミナは備えていない。父産駒の当該コース成績が良い点は評価できるが、好走レンジの狭さを考慮すると、突き抜けまではどうか。3着マークに留めておくのが妥当だろう。

アイスストーム
祖母は北米の2歳女王。近親には愛セントレジャーを2度制したオーダーオブセントジョージや、フローラS勝ち馬のミッドサマーフェアがいる。底力のみならず、日本でも活躍できる下地が整った一族だ。また、ストーミングホームとロベルト系を組み合わせた活躍馬には、福島牝馬SクイーンSで激走劇を演じたマコトブリジャールがいる。意外性と爆発力を秘めた配合と言えよう。後半の決め脚勝負になれば、ここでも見劣りしない。

ノーブルマーズ
父はトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。配合どおり速い脚に欠ける反面、スタミナは豊富。瞬発力より持続力が問われやすい、小倉記念の傾向にマッチしたタイプと判断できる。極端な高速決着になった際の危うさはあるが、小回り・内回りのロングスパート戦はお手のもの。争覇圏内に食い込んでくる可能性は十分にある。

レトロロック
ディープインパクト産駒で、祖母はマイルCSを制したシンコウラブリイ。中・長距離の重賞戦線で奮闘中のムイトオブリガードはいとこにあたる。欧州寄りの持久力が要求されがちなレース傾向を鑑みると、母父に欧州ロベルト系、母母父に欧州ニジンスキー系を内蔵している点は好感が持てる。小倉記念における父産駒の相性も悪くなく、休み明けとはいえ、それなりの舞台適性を秘めているだけに油断は禁物。軽視できない存在だ。

メールドグラース
ルーラーシップ×サンデーサイレンス配合の活躍馬は、持続力を武器とする中・長距離馬が多い。本馬もその例に漏れず、父産駒らしい成長曲線を描きつつ、使うごとに上質のパフォーマンスを示している。パワーと持続力に優れており、いい脚を長く使える中距離タイプ。キャラクター的には小倉記念の好走傾向と合致する。ヌレイエフ5×3のインブリードを持ち、父方にはトニービンを内包と、当レースの活躍血脈が配備されている点も好印象。有力候補の1頭であることは間違いない。

カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。スピードとその持続力に特化しており、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。一方で、瞬発力に欠けるところがあり、速い上がりの決め脚勝負は向いていない。復調の兆しがみられるとはいえ、本質が変わったわけではなく、流れが緩むようだと苦しいはず。上位争いに加わるには、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという、シチュエーションが不可欠と言えよう。

シャイニービーム
カンパニー×サンデーサイレンスの組み合わせ。叔父にホオキパウェーブ、ファミリーにはトウカイトリックがいる。父グレイソヴリン系らしく持久力に優れ、内回り向きのパワーも備えており、それなりの舞台適性を持ち合わせているとみてよさそう。一方で、高速決着の決め手比べになると厳しい印象。中距離重賞で上位に食い込むには、道悪や消耗戦など、馬場または展開の助けがほしいところだ。

クリノヤマトノオー
近親にアストンマーチャントゥラヴェスーラらが、名を連ねるスピードに長けた牝系の出自。ただ、本馬は父方の影響が強く、中距離タイプに出たようだ。スピードの持続力に優れているうえ、パワーと機動力も兼備しているので、キャラクター的には小倉記念の好走傾向と合致する。父が当レースと好相性のグレイソヴリン系であることも好印象。能力全開のシーンがあっても驚けない。

アドマイヤアルバ
ハーツクライ産駒は小倉記念と好相性。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの好走配合のひとつ。相応のレース適性を備えていると判断できる。ただ、近走のパフォーマンスが冴えない点は気がかり。堅実駆けがウリの馬だけになおさらだ。立て直しを図ったとはいえ、相手強化の重賞でいきなり好走を望めるかどうか。今回は様子見が賢明とみる。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系のなかでも、ダート指向が強いリーガルランサム。母父もダート色が濃い、ティズナウというコテコテの米国血統。パワーとスピードの持続力に優れている一方、ロングスパート戦や消耗戦で好走できるほどの持久力は持ち合わせていない。特長を引き出すためには、超高速馬場、あるいは入り乱れの少ない淡々とした流れなど、何らかの恩恵がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

【血統アナリシス】七夕賞 見限れないトーセンホマレボシ産駒!我慢比べならフランケル産駒にもチャンスあり!2019年7月6日() 17:00

日曜日に行われる七夕賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


エンジニア
父は2009年に欧州の中・長距離G1で6連勝を成し遂げたシーザスターズ。母はどちらかといえばマイラーだが、ダンチヒ4×4のクロスが影響が強く、いい脚を長く使える芝の中距離タイプに仕上がっている。ただ、アイルランドからの持ち込み馬という純欧州血統だけに、速い上がりを求められると後れをとりやすい。上位争いに絡むには、時計を要する馬場、あるいは展開が欲しいところだ。

アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティ、という組み合わせ。父産駒らしからぬ小器用な脚があり、母は北米ダート色が濃いスピード&パワータイプ。スピードの持続力に優れ、小回り適性は高い。マクリを武器にしているため、安定感に欠ける一方、ハマッたときの威力は十分。新潟→福島のコース替わりで、変わり身があっても驚けない。

ロシュフォール
G1級の活躍馬を多数輩出している、バレークイーン一族の出身。出世こそ遅れたが、成長力のあるキングカメハメハ産駒らしく、徐々に完成に近づきつつある。一方で、母の産駒から重賞ホースが出現していない点は心配材料。キングカメハメハ産駒の七夕賞におけるパフォーマンスもすこぶる悪い。そのあたりを踏まえると、軸に取るには心許ない印象。一連の成績を評価したうえで、連下扱いに留めておくのが正解ではないか。

ソールインパクト
ディープインパクト×ダンチヒ系の配合。中距離以下に適性を示してもおかしくない組み合わせではあるが、母母父のダマスカスや、奥深くに点在しているハイペリオンの血脈が、長距離でも対応可能の役割を果たしている。とはいえ、本質は持続力とパワーを兼備した中距離型。2017年の当レースで3着を確保しているように、舞台適性は高い。久々の芝2000mに戸惑うことがなければ、面白い存在だ。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系のリーガルランサム、母父はダート色の濃いティズナウというガチガチの米国血統。スピードの持続力とパワーに優れている反面、芝の持久力勝負で好走できるほどのスタミナは持ち合わせていない。つまり、時計を要する馬場の決め脚勝負は不向き。良さを引き出すには、馬群がバラける展開、あるいは高速馬場など、何らかの助けがほしい。

マルターズアポジー
父は中山開催の朝日杯FS勝ち馬で、母は1200m施行のフェアリーS勝ち馬。近親には米ダート短距離のG1馬がズラリと並び、スピードとパワーに特化した構成とみてとれる。ただし、加齢とともにウリの加速力が鈍ってきている点は不安材料。父ストームバード系の当該コース成績(古馬)も下降線を辿っている。2016年の福島記念など当地3勝の実績は認めても、盛りを過ぎた7歳馬。変わり身を望めるかどうかについては、疑問符がつく。

カフェブリッツ
きょうだいをみると、短距離志向が強いようにも思えるが、本馬は父の影響力が濃いせいか、距離の融通が利くタイプに出た様子。とはいえ、ややスピード寄りの母系の血筋をみるに、長距離よりも中距離のほうがベター。今回の距離短縮はプラスに作用する可能性もある。サンデーサイレンス系×ヌレイエフ系配合馬の七夕賞における相性も良く、軽くは扱えない1頭だ。

タニノフランケル
父は歴史的名馬フランケル、母はウオッカという超良血馬。父が重厚なタイプのぶん、瞬発力には欠けるが、追ってバテない持久力は水準以上。サンデーサイレンス非内包馬の七夕賞におけるパフォーマンスが低い点は心配材料だが、対照的に母父のロベルト系は好相性。最も得意とする我慢比べのかたちになれば、チャンスは十分にある。

ロードヴァンドール
ストームキャット×リボー系という、馬力と持続力が強調された母に、ダイワメジャーを重ねることで、上質の機動力を実現。その一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、ラストの決め脚勝負になると分が悪い。今回の舞台で持ち味を活かすには、先手をとって持続力勝負に持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要となる。

ベルキャニオン
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは七夕賞と好相性。弥生賞の勝ち馬カミノタサハラなど、全きょうだいがセカンドクラスの重賞で良績を残している点も好感が持てる。ただ、本馬ならびに兄妹の重賞好走はいずれも3歳時。そのあたりを鑑みると、8歳の本馬はピークを過ぎている感が強い。当レースにおけるディープインパクト産駒の相性の良さを加味しても、積極的には手が出ない。

ゴールドサーベラス
父のスクリーンヒーローが属するロベルト系の七夕賞における成績は上々の部類。一方で、母父にミスプロを経由しない、ネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬のパフォーマンスはイマイチ。そのうえ勝ちみに遅いタイプが多く、本馬も同様の傾向にある。そのあたりを踏まえると、小器用な脚を求められる福島芝へのコース替わりは心配材料。相応の相手が揃う根幹重賞となればなおさらだ。今回は苦しい戦いを強いられるのではないか。

ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父に、ジャングルポケット×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。ハマッたときの破壊力は生半可ではない。小回り適性も高く、キャラクター的には七夕賞の好走傾向と合致する。当レースと相性が良いディープインパクトの血を引いている点も好印象。見限れない1頭だ。

ウインテンダネス
母父に米国型ミスプロ系を持つ馬の七夕賞におけるパフォーマンスが悪くない一方で、父グレイソヴリン系の当レース成績は今ひとつ。また、持久力とパワーが強調された配合ゆえに、速い上がりの決め脚勝負ではどうしても詰めが甘くなる。持ち味を活かすには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが必須といえよう。

ブラックスピネル
曽祖母のキャサリーンパーから広がる活躍馬をみると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型が大勢を占める。加えて、父が属するロベルト系は七夕賞で上々の成績。母父に米国型ミスプロ系を持つ馬の相性も悪くない。決め脚勝負が不得手な本馬にとって、瞬発力よりも持続力が問われる今回の舞台はピッタリの条件。魅力度の高い1頭だ。

クレッシェンドラヴ
父は機動力とスピードの持続力に長けたステイゴールド。近親には英1000ギニー馬や英ダービー馬などがいる。スタミナと持続力に優れ、中距離以上の持久力勝負で真価を発揮するタイプだろう。その点、上がりを要する今の福島芝は悪くないはず。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合は、当レースにおける活躍配合のひとつ。持ち味のしぶとさを活かせる競馬になれば、上位争いを演じてもおかしくない。

クリノヤマトノオー
アストンマーチャントゥラヴェスーラらが、近親に名を連ねるスピードに優れた牝系の出自。ただ、父方の血脈が強く反映されているせいか、本馬は中距離仕様に出たようだ。持続力に優れ、パワーと機動力も兼ね備えた好配合ではあるのだが、七夕賞における父グレイソヴリン系の成績が振るわない点は気がかり。持ち味を発揮するには、上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が不可欠となろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】NHKマイルC 速力を活かせる馬場なら争覇圏内の桜花賞馬!3代母にエアグルーヴを擁するロードカナロア産駒も魅力大!2019年5月4日() 16:00

日曜日に行われるNHKマイルCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。同配合としては、さきのマイラーズCで奮闘したグァンチャーレがいる。地味な血統背景から注目度は低いものの、意外性に富んだ組み合わせと言えよう。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。一見すると東京コースは不向きのようにも思えるが、確変的なパフォーマンスを示すケースが少なくない父産駒の特徴を踏まえると、完全無視は禁物。不気味な存在だ。

プールヴィル
父のルアーヴルは現役時に仏ダービーを制し、種牡馬としても2頭の仏二冠牝馬を輩出。母のケンホープは仏G3ウイナーにして、英マイルG1でも上位争いを演じた。タフさがウリの欧州配合馬であると同時に、早期から活躍を見込めるスピードも備えている。瞬発力比べでは分が悪いものの、欧州配合特有のしぶとさはハイレベルの域。当レースにおける欧州型ナスルーラ系の相性も悪くなく、阪神→東京のコース替わりを悲観的にとらえる必要はない。流れに乗り切れば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ダノンチェイサー
母のサミターは現役時に愛1000ギニー、米ガーデンシティS(芝9F)を制覇。異なる芝質のG1で結果を残しているように、ロックオブジブラルタルの速力のみならず底力をも受け継いでいる。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルの組み合わせは、2014年の勝ち馬ミッキーアイルと同じ。母系にダンチヒのインブリードを有するディープインパクト産駒という点は、さきのマイラーズCを制したダノンプレミアムを想起させる。軽んじて扱えない1頭だ。

イベリス
近親にクイーンズランドオークス2着馬、遠縁には英セントレジャー勝ち馬がいる一方で、半姉ベルカントは芝1400m以下の重賞で5勝。全姉も芝1200mの勝ち鞍があるように、どちらかといえば短距離指向が強い母系。アーリントンカップを制した本馬ではあるものの、スピード色の濃い血統構成をみるに、マイルがベストとは言い難い。自分のリズムで運んだうえ、展開に恵まれないと上位争いまでは厳しいか。

マイネルフラップ
ヴィクトワールピサ×ロージズインメイの配合馬。サンデーサイレンス系種牡馬にヘイローの多重クロス、マキャヴェリアン、グローリアスソングなどを内包している点は、ヴィルシーナシュヴァルグランヴィブロスのきょうだいと共通する。ただ、本馬は母方の影響が強く、パワーを要する馬場がベター。軽い馬場で高速時計を求められると確度は落ちる。持ち味を発揮するには、展開や馬場など何らかの助けが欲しい。

グルーヴィット
自身と母のきょうだいに派手な活躍馬はいないものの、3代母にエアグルーヴを擁する名門の出自。母父のスペシャルウィークはBMSとして、2015年の優勝馬クラリティスカイ、2014年の2着馬タガノブルグを輩出。祖母の父フレンチデピュティは、当レースにおける活躍血統のひとつ。その母系に最強マイラーのロードカナロアを重ねているのだから、相応のレース適性と底力を秘めているものと推察される。血統魅力度の高い1頭だ。

グランアレグリア
父であるディープインパクトの産駒はNHKマイルCで2勝、昨年はワンツーフィニッシュを果たした。母のタピッツフライは5歳時にマイルG1を2勝。一見すると晩成型の印象を受けるが、BCジュヴェナイルフィリーズターフを制しているように、早い時期から活躍できる傾向にある。サンデーサイレンス系×ボールドルーラー系配合馬の当レースにおける好走例がない点は気になるものの、米国牝系自体の相性は良く、大きな問題になるとは思えない。持ち味の速力を活かせる馬場なら、ここでも争覇圏内とみる。

ヴァルディゼール
母はハーツクライ×ウッドマンの配合馬。地味に見えるが、さかのぼると4代母に名牝セックスアピール、3代母の半妹にはロッタレースがいる名門の出自。その牝系にロードカナロアを掛け合わせ、母父にサンデーサイレンス系種牡馬を挟むという構成は、アーモンドアイと共通する。一方、近い親族の活躍馬を見るとゴットフリートが最たる存在。活力的にやや物足りないことから、勝ち負けまではどうか。あっても3着、というスタンスで構えるのがベターかもしれない。

ミッキーブラック
母は亜G1勝ち馬。3代母は亜2歳牝馬チャンピオンで、近親には南米の重賞ウイナーが複数並ぶ。各要素をバランスよく兼ね備えた上質の牝系だ。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬のNHKマイルCにおける相性も悪くなく、相応の適性を備えているものと考えられる。一方で、サンデーサイレンス系×南米牝系の配合馬は1度崩れると、立て直しに時間を要するケースが目立つ。その点を踏まえると、G1で変わり身を望めるかどうかについては疑問。今回は様子見が賢明ではないか。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象を受ける。視点を変えると、高速時計を求められる競馬は今ひとつ。ゆえに、東京マイルへの舞台替わりが加点材料になることはない。ここで上位争いに絡むには、自身から積極的に動いて体力勝負に持ち込む、あるいは上がりを要する展開や馬場が望ましい。

ロードグラディオ
母のシンメイフジは芝とダートの重賞を制するなどマルチに活躍。母以外の近い親族に重賞級はいないものの、3代母はマイルCSを制したシンコウラブリイ。4代母から広がる一族には多数の重賞ホースが出現している。ただ、キングカメハメハ×フジキセキ配合馬は重賞で頭打ちになるケースが多く、G3 7着→G1の臨戦過程は不安材料。そのうえ、本馬よりも適性上位の馬が多数並ぶメンバー構成とあっては、積極的に手が出ない。

ワイドファラオ
父のヘニーヒューズは、朝日杯FSの勝ち馬アジアエクスプレスを輩出。ダート専科のイメージが強いものの、芝がまったくダメというわけではない。本馬は、アグネスタキオン×ノーザンテースト配合馬である母のスピードと、父の馬力および持続力が上手く融合した成功例と言えよう。父が属する北米型ノーザンダンサー系は当レースにおける活躍血統のひとつ。持ち味の持続力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

ファンタジスト
母は未勝利馬だが、母方にデインヒルとロベルトの血脈を持つディープインパクト産駒という点は、ダノンプレミアムと類似。ほか、デインヒルを母方に擁するディープインパクト産駒としては、2014年の勝ち馬ミッキーアイルなど、多くの重賞ホースがいる。ゆえに、母の戦績だけで適性を判断するのは拙速だ。近い親族に活躍馬がいないため活力面の後押しこそ期待できないものの、父は早々に盛りを迎えようとしているロードカナロア。秀でた機動力を活かせる速力勝負になれば、上位の一角に食い込んできてもおかしくない。

ハッピーアワー
祖母はヨハネスブルグの半妹、一族にはテイルオブザキャットやプルピットが名を連ねる一本筋が通った牝系だ。その牝系にディープインパクトとハービンジャーを重ねているのだから、大舞台でも通用するポテンシャルを秘めているのは確か。ただし、父・欧州型ノーザンダンサー系のNHKマイルCにおけるパフォーマンスが芳しくない点は気がかり。ハービンジャー産駒の当該コース成績(上級条件)も良いとは言えない。当レースと相性が良い、ディープインパクト×米国牝系という母の血統構成を評価したうえでの、△扱いが妥当ではないか。

ヴィッテルスバッハ
3代母のケイティーズは現役時に愛1000ギニーとコロネーションSを制し、繁殖入り後は名牝ヒシアマゾンを輩出。また、初仔は2007年のJRA年度代表馬アドマイヤムーンの祖母、3番仔は2008年のJRA最優秀短距離馬スリープレスナイトの母となった。その牝系にディープインパクトルーラーシップとハイレベルの種牡馬をつないでいるのだから、出世する下地は整っている。常に警戒が怠れない存在と言えよう。

トオヤリトセイト
ドリームジャーニー×アドマイヤコジーンという、機動力とパワーに長けたタイプ同士の組み合わせ。全兄に葵ステークス2着のトゥラヴェスーラ、叔母にはスプリンターズS勝ち馬のアストンマーチャンがおり、相応の速力を備えているものと判断できる。晩成指向が強い血統構成だけに、本格化はもう少し先かもしれない。ただ、父の父ステイゴールド産駒のレインボーラインが激走劇を演じたこともあるように、ノーチャンスと決めつけるのは早計。展開ひとつで、圏内に食い込む余地はある。

アドマイヤマーズ
母は仏のマイル重賞勝ち馬。母父のメディシアンは国内で馴染みが薄いものの、その父はマキャベリアン。さらに、シングスピールなど日本適性の高い血が重ねられている。この牝系に速力豊かなダイワメジャーを配することで、上質のスピード持続力を実現。高いマイラー資質を窺わせる。母方にサドラーズウェルズを内包するダイワメジャー産駒という点は、2016年の優勝馬メジャーエンブレムと同じ。これといった減点材料はなく、有力候補の1頭であることは間違いない。

ケイデンスコール
さかのぼれば、4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母の仔にはバランスオブゲームフェイムゲーム、遠縁にはサッカーボーイステイゴールドの名がある。ムラ駆け指向が強い一方で、ハマったときの破壊力は抜群、成長力にも優れている。その牝系にロードカナロアを重ね、軽さとスピードをミックス。均整のとれた構成と言えるだろう。ここ2走の戦績から勝ち切るまではどうかも、紛れた際の連下ならチャンスはある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】シルクロードS 京阪杯の覇者に不安要素は皆無!変わり身あっても不思議はないスウェプトオーヴァーボード産駒!2019年1月26日() 16:30

日曜日に行われるシルクロードSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナインテイルズ
父は当該コースと相性が良いサドラーズウェルズ系のローエングリン。本馬自身、京都芝1200mで過去4回走って4回とも3着以内を確保。そのなかには、京阪杯2着と淀短距離S1着も含まれており、無類の巧者であることは疑いようがない。8歳馬の中1週と狙いづらい面があるのも事実だが、状態さえ維持していれば、上位の一角に食い込んできてもおかしくない存在だ。

ダノンスマッシュ
祖母のハリウッドワイルドキャットは、エクリプス最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルを制したウォーチャントがいる良血馬。その牝系にロードカナロアを組み合わせているのだから、今回の舞台が悪かろうはずがない。近年の当レースで父ミスプロ系が幅を利かせていることも好印象。血統面における不安要素は無きに等しい。

フミノムーン
アドマイヤムーン産駒は、京都芝1200mならびにシルクロードSと好相性。パワーとスピードが重要視される当レースの特徴を鑑みると、米国型ミスプロ系同士の配合馬である母の血脈も悪くない。半面、近親に芝の活躍馬が見当たらず、芝重賞では活力の点で物足りない印象。血統適性と昨年3着の実績を踏まえたうえで、あっても3着止まり、とみるのが正解ではないか。

キングハート
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合で、スピードの持続力が持ち味。ミスプロ系種牡馬の産駒が幅を利かせるケースが多い当レースの特徴を踏まえると、国内短距離G1勝ち馬であるマイネルラヴを母父に擁する点はプラス。また、馬力型であるセクレタリアト(ナスルーラ系)のクロスを内包しているので、力を要する馬場も問題ない。持ち味のしぶとさを発揮できる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ビップライブリー
父はスピードに優れたサンデーサイレンス系。母は当レースで多数の好走馬を送り出しているフォーティナイナーの直仔と、額面上の血統構成については不足がない。半面、相手強化で巻き返しが効きづらいダイワメジャー産駒の特徴を鑑みると、オープン特別5着→G3の臨戦過程は不安材料。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までには届かないのではないか。

ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードは、シルクロードSと相性の良いフォーティナイナー系。トニービンを母父に持つ馬の当該コースにおける成績も上等の部類だ。加えて、2016~2017年に連覇を果たしたダンスディレクターは同一族にあたる。相応の舞台適性を秘めた血統構成と言えよう。長所を最大限に活かせる持続力勝負になれば、変わり身あっても不思議はない。

リョーノテソーロ
父のジャスティンフィリップ、母父のスパイツタウンはともにダート短距離で活躍した馬。一見するとダート指向の強いタイプに思えるが、近親には芝の活躍馬が多いため、トラック不問の兼用タイプととらえたほうが無難かもしれない。米国色の濃いスピード&パワー優先の血統構成馬は当該コースと好相性。注文の多い馬ではあるが、ハマッたときの爆発力はハンパではない。完全無視は禁物の1頭だ。

エスティタート
父であるドリームジャーニーは、産駒として葵S2着のトゥラヴェスーラを輩出。ゆえに、京都芝1200mの重賞で適性が足りないということはない。半面、グレイソヴリン系×ヌレイエフ系という、重厚な母の血脈が影響しているせいか、速い上がりの決め手比べになると厳しい印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する消耗戦、あるいは道悪など何らかの恩恵が欲しい。

ペイシャフェリシタ
持続力に優れたハーツクライに、パワー型であるケープクロスの肌馬を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、中距離指向が強めの配合ゆえに、芝1200mで速い上がりを求められると今ひとつ。重賞となればなおさらだ。上位争いに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

ラブカンプー
父の父サクラバクシンオーは当レースにおける活躍血脈のひとつ。父であるショウナンカンプ高松宮記念の勝ち馬にして、産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも上々。そのうえ、母父のマイネルラヴはスプリントG1馬。スピード能力については、メンバー屈指の存在と言えよう。持ち味の機動力をフルに活かせる内回りコースはベスト。要注目の1頭だ。

サイタスリーレッド
父のダノンシャンティNHKマイルカップの勝ち馬で、母は芝1200mを2勝。近親には重賞戦線で長らく活躍したダコールがいる。本馬の良績はダートに集中しているが、芝で好パフォーマンスを示しても何らおかしくない血統背景と言えよう。サンデーサイレンス系とヴァイスリージェント系の組み合わせは、2015年の3着馬セイコーライコウ(12番人気)がいるように、決して相性は悪くない。押さえの1頭として検討の余地はある。

ライトフェアリー
母父のアルカセットが属するミスプロ系は当レースと好相性。ミスプロのインブリードを有する点も当舞台とマッチする。半面、父であるサムライハートの血が影響しているせいか、重賞ではひと押し足りない印象。ゆえに、オープン特別大敗→G3のローテがプラスに作用するとも思えない。得意とする上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが精一杯ではないか。

ダイメイプリンセス
父のキングヘイローは産駒として、2009年のスプリンターズS勝ち馬ローレルゲレイロを輩出。当レースでもBMSとして、2016年の2着馬を送り出している。加えて、エルグランセニョールなどを輩出した名門牝系の出自となれば、血統背景については文句なし。欧州型ノーザンダンサー系種牡馬を父に持つ馬の当レースにおける成績が下降気味である点は気がかりだが、上がりを要する馬場あるいは展開になれば、差はないものとみる。

セイウンコウセイ
2年連続2着とレース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父のカポウティが強く反映されているせいなのか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっている。ゆえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。血の良さを活かすには、馬群がバラける展開、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが必須となる。

トウショウピスト
母のシーイズトウショウは芝1200m重賞を5勝。父ヨハネスブルグの産駒は当該コースで好成績を挙げており、母父であるプリンスリーギフト系の当レースにおけるパフォーマンスも悪くない。相応の適性を備えているものと考えられるが、肝心の武器である機動力が衰え気味。加えて、不振続きの近況を踏まえると激変を期待するのは厳しい印象を受ける。

アンヴァル
父は2世代のみで、JRAリーディングの上位に食い込む活躍を見せているロードカナロア。現役時のパフォーマンスを振り返ればわかるように、短距離重賞の適性についてはケチのつけようがない。母と祖母が当レースと相性の良い、スピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系ならびにフォーティナイナー系であることも好印象。レース適性の高い血統構成だ。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンの組み合わせ。中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親には短距離路線で活躍した馬が多い。本馬が1200mの重賞で2勝を挙げているのは、母方の血が強く反映されているからだろう。ここ2戦は大敗を喫しているものの、母系的に例年よりも上がりを要する今の京都コースは歓迎のクチ。状態ひとつで上位争いに絡んでくる可能性はある。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父、祖母など、母系に短距離G1馬が多数並ぶ一族の出。本馬自身、京都芝1200mで4勝しているようにコース適性も高い。ただし、父のストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向がやや高く、短距離重賞で水準以上の時計を求められると今ひとつ。上位争いに加わるには、適度に時計を要する馬場、あるいは展開が不可欠と言えよう。



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【古馬次走報】ワグネリアン、大阪杯を目標 2019年1月9日(水) 05:00

 ★栗東・友道厩舎所属の主な馬は次の通り。神戸新聞杯優勝後、体調が整わず天皇賞・秋を回避したワグネリアン(牡4)は大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標にローテーションが組まれる。有馬記念10着マカヒキ(牡6)はドバイターフ(同30日、UAEメイダン、GI、芝1800メートル)とドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)に登録する。菊花賞2着エタリオウ(牡4)は日経賞(同23日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指すが、ドバイシーマクラシックとドバイゴールドC(3月30日、UAEメイダン、GII、芝3200メートル)にも登録する。万葉S2着ユーキャンスマイル(牡4)もドバイのこの2レースに登録する。

 ★有馬記念4着ミッキーロケット(栗・音無、牡6)は天皇賞・春と宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)が目標。始動戦は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)が視野に。

 ★菊花賞8着エポカドーロ(栗・藤原英、牡4)は中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。引き続き戸崎騎手が手綱を取る。

 ★スプリンターズS2着ラブカンプー(栗・森田、牝4)、4着ダイメイプリンセス(同、牝6)はともにシルクロードS(27日、京都、GIII、芝1200メートル)→夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)→高松宮記念(同24日、中京、GI、芝1200メートル)のローテーション。2頭はアルクオーツスプリント(同30日、UAEメイダン、GI、芝1200メートル)にも登録する。

 ★中山金杯を制したウインブライト(美・畠山、牡5)は中山記念で連覇を目指す。6着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡7)は白富士S(26日、東京、OP、芝2000メートル)へ。16着ヤングマンパワー(美・手塚、牡7)は東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)に進む。

 ★京都金杯3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)はサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)が視野に。6着グァンチャーレ(栗・北出、牡7)は東京新聞杯へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡4)は洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)、11着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡4)は六甲S(3月24日、阪神、OP、芝1600メートル)に向かう。

ワグネリアンの競走成績はこちら

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【斬って捨てる!】京都金杯 前走マイル戦0秒6以上敗退馬の巻き返しは困難!11月以降未出走馬の出番ナシ!2019年1月5日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、スポーツニッポン賞京都金杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の連対例は皆無(2009年以降)

バリス

前走で1600m戦に出走、かつ0秒6以上の着差で敗れていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ストーミーシー
スマートオーディン
リライアブルエース
トゥラヴェスーラ
アサクサゲンキ
ゴールドサーベラス
ロードクエスト

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例はみられない(2009年以降)

グァンチャーレ

前走中山組の好走例は皆無(2009年以降)

ミエノサクシード

前走でG1~G2格のレースに出走していた馬を除くと、前年11月以降未出走馬の好走例はみられない(2009年以降)

バリス
アドマイヤアルバ
リライアブルエース
ゴールドサーベラス

ハンデ53キロ未満の連対例はゼロ(2009年以降)

バリス
ツーエムマイスター

【人気】
4番人気以下、かつ牝馬の連対例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の4番人気以下、かつ牝馬

ミエノサクシード

6番人気以下、かつ美浦所属馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※11時00分現在の6番人気以下、かつ美浦所属馬

ストーミーシー
ゴールドサーベラス
ロードクエスト

14番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の14番人気以下

バリス
トゥラヴェスーラ
ゴールドサーベラス
ツーエムマイスター

【脚質】
前走の4角通過順位が6番手以下、かつ今回の馬番枠14~17番の好走例は皆無(2009年以降)

ゴールドサーベラス
ロードクエスト

【枠順】
4~8枠、かつ1番人気の連対例はゼロ
※11時00分現在の1番人気、かつ4~8枠馬

パクスアメリカーナ

5枠の連対例は皆無(2009年以降)

スマートオーディン
リライアブルエース

馬番枠11番、12番、15番、17番の好走例は皆無(2009年以降)

トゥラヴェスーラ
パクスアメリカーナ
マイスタイル
ロードクエスト

馬番枠10番、16番の連対例はゼロ(2009年以降)

リライアブルエース
ツーエムマイスター


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サラキア
カツジ
ヒーズインラブ



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トゥラヴェスーラの関連コラム

閲覧 1,152ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年8月29日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/25~8/26)日曜札幌4R◎テスタメント(単勝45.2倍)、土曜小倉12R◎レッドルドラ(同23.8倍)等的中のろいすプロがトップ!
閲覧 446ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、26(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ポンと出たナックビーナスがそのまま先頭に立ちレースを引っ張ります。3~4コーナーを回って、内ラチ沿いからダノンスマッシュが2番手に浮上し、これも同様に最内追走から手応えよくペイシャフェリシタが追撃態勢。外からは、キャンベルジュニアトゥラヴェスーラらが伸びを見せ、人気勢はレッツゴードンキはその後方外、ムーンクエイクは最後方追走から最内へとそれぞれ進路を取り、残り200mを通過。しかし、後続の追い上げは結局見られず、鞍上のゲキに応えたナックビーナスが重賞初制覇。勝利へ導いたJ.モレイラにとっても嬉しい重賞初Vとなりました。2馬身1/2差の2着には4番人気ダノンスマッシュが入り、さらにそこからクビ差の3着に9番人気ペイシャフェリシタが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ他、計3名が的中しています
 
G3新潟2歳Sは、エルモンストロが好発を決めてハナへ。人気のケイデンスコールアンブロークンジョディーといったところは中団以降からの競馬となって、3コーナーを目指します。エルモンストロが後続を引き離し、2番手以下一団の態勢で4コーナーを回って直線へ。内からエイシンゾーンが並び掛け直線半ばを通過すると、外からはスティルネスロードアクアアンブロークンジョディー、大外にケイデンスコールと、横に大きく広がっての末脚比べに持ち込まれます。ゴール前まで、直線を内外大きく使っての攻防となる中、大外を上り最速の脚で伸びた1番人気ケイデンスコールがV。連勝でレースを制しています。クビ差の2着には2番人気アンブロークンが入り、さらにそこからハナ差の3着には8番人気スティルネスが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロKOMプロ豚ミンCプロきいいろプロ導師嵐山プロシムーンプロサラマッポプロ他、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
25(土)は小倉12Rでの3連複564.7倍的中を筆頭に、他にも小倉2Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。26(日)も、札幌4Rでの◎テスタメント(単勝45.2倍)的中ほか、新潟5Rなどで好調ぶりをアピール!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率183%、収支7万2,920円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
25(土)小倉12Rで◎レッドルドラ(単勝23.8倍)の単勝を的中し22万1,340円を払戻し。26(日)には新潟10Rでの◎○馬単1万円1点勝負的中などで活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
26(日)札幌7Rで◎クロークス(単勝54.6倍)から3連単20万8,000円馬券的中のスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
26(日)小倉2Rでの48万8,560円払戻しなどで、前週に続き週末2日間トータル回収率100%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(127%)、サラマッポプロ(117%)、岡村信将プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月13日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年04月13日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年4月14日()の凄馬!>
極凄馬
中山3R 3歳未勝利
ウサギノダンス(+5.3)

極凄馬
中山1R 3歳未勝利
トーセンリラ(+4.3)

超凄馬
阪神4R 3歳未勝利
アスタービーナス(+3.1)

超凄馬
阪神3R 3歳未勝利
ミエノウインウイン(+2.9)

超凄馬
阪神7R 4歳以上500万以下
ネクストムーブ(+2.7)

超凄馬
中山5R 3歳未勝利
オレノマニラ(+2.5)

超凄馬
福島10R 雪うさぎ賞
ウィズ(+2.4)

超凄馬
阪神6R 3歳500万以下
トゥラヴェスーラ(+2.4)

超凄馬
中山6R 3歳500万以下
ラストプリマドンナ(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年4月15日、集計数:31,505レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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トゥラヴェスーラの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(葵S)

 山崎エリカ 2019年5月25日() 08:48

閲覧 229ビュー コメント 0 ナイス 16

2019年 葵ステークス
__________

葵Sは、3年前までは2週前にオープン特別として行われていましたが、3歳馬のスプリント路線を充実させるために、昨年により重賞に格上げされ、今回が2回目。昨年は、1番人気の先行馬アサクサゲンキが出遅れ、2番人気の差し馬トゥラヴェスーラが2着同着まで。内枠から8番人気ゴールドクイーン、6番人気ラブカンプーの行った、行ったが決まり、大波乱の幕開けとなりました。

それもそのはず、このレースが行われる京都芝1200mの舞台は、スタートしてからしばらく坂を上るため、ペースが上がりづらいのが特徴だから。今回は二ホンピロヘンソンが大外枠、ジャスティンも外枠に入ったこともあり、逃げる可能性が高いのは、内枠のケイアイサクソニーかディアンドル。

けっこう逃げ、先行馬が揃ってはいますが、速くても前半33秒台半ばくらいで、超高速馬場の京都芝コースを考慮すると、平均ペース~ややハイペース程度で収まるでしょう。今年も前からの押し切りに期待したい一戦です。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フォローした瞬間から、馬券が当たり出す(?)
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 はっべ 2019年1月4日(金) 23:46
東西金杯 予想
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 5

一年の計は金杯にあり

スタートダッシュを決めるか
回収率100%を追いかけるか大事な一戦

昨日、今日と園田競馬でイメトレした成果を発揮するぜよ!

では・・・
って、頭数多すぎ 笑

中山金杯

ここ10年7・8枠の馬券絡みはナシ
12頭立てで宜しいかと

◎ ⑧マウントゴールド
○ ③コズミックフォース
▲ ⑨ストロングタイタン
△ ①タニノフランケル
△ ⑥エアアンセム

京都金杯

ハンデ恵まれて重賞制覇

◎ ②サラキア
○ ⑫パクスアメリカーナ
▲ ⑪トゥラヴェスーラ
△ ⑩リライアブルエース
△ ⑰ロードクエスト

3連複
◎-○▲△△
▲-◎○△△で、勝負!

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 Haya 2019年1月4日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.1.04.)(中山金杯、京都金杯、シン...
閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

明日は、いよいよ新春競馬ですね!東西金杯で乾杯!?

我が家の懐に停滞し続けた寒波は、
いまだに居座り続けていますが、何か?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデートします。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【重賞データ 検証&有力馬】

【中山金杯】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
➀前走距離(芝16~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞組)(オープン組=5着以内)
③前走コース(中京・阪神・福島・中山・東京)
④前走9番人気以内かつ着差0.9秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:コズミックフォース、タイムフライヤー、ブラックバゴ
②該当外:クレッシェンドラヴ、ナスノセイカン、マイネルハニー、ランガディア
③該当外:ウインブライト、タニノフランケル、マイネルサージュ
④該当外:サンマルティン、ヤングマンパワー


【該当馬のみ検証】
➀芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)

アドマイヤリード①芝2000㍍戦未出走②中山芝1800㍍1着
エアアンセム①(3-1-5-5)29%/64%②(1-0-1-2)25%/50%
ステイフーリッシュ①(1-0-2-0)33%/100%②(0-0-1-0)0%/100%
ストロングタイタン①(4-3-1-4)58%/67%②(0-0-0-2)0%/0%
マウントゴールド①(3-1-2-2)50%/75%②中山芝2200㍍3着

*中山金杯の過去10年で牝馬10頭出走(0-0-0-10)と、3着内もない成績のため、(牝馬)アドマイヤリードを削除、さらに距離に関係なく中山実績を検証するなか、ストロングタイタン(0-0-0-3)と3着内もない成績のため削除。

【中山金杯の有力馬】
エアアンセム、ステイフーリッシュ、マウントゴールド



【京都金杯】(芝外1600㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝14~1800㍍戦)
②前走クラス(重賞組)(オープン組=5着以内)
③前走コース(東京・京都・阪神)
④前走4角5番手以内or上がり3位以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アドマイヤアルバ、キャンベルジュニア、コウエイタケル、
サラキア、ツーエムマイスター、マイスタイル
②該当外:ストーミーシー、スマートオーディン、ミエノサクシード
③該当外:リライアブルエース
④該当外:ゴールドサーベラス、ヒーズインラブ、ロードクエスト

【該当馬のみ検証】
①芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝外)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)

アサクサゲンキ①(0-1-0-1)50%/50%②京都芝1200㍍(0-0-0-2)
カツジ①(2-1-0-2)60%/60%②(1-1-0-1)66%/66%
グァンチャーレ①(3-5-2-11)38%/48%②(2-2-0-1)80%/80%
トゥラヴェスーラ①(1-0-0-2)33%/33%②(1-0-0-1)50%/50%
パクスアメリカーナ①(3-1-1-2)57%/71%②(2-0-1-0)66%/100%

*京都マイル戦未経験のアサクサゲンキは削除、マイル戦複勝率50%割れのグァンチャーレ、トゥラヴェスーラを削除。

【京都金杯 有力馬】
カツジ、パクスアメリカーナ


【シンザン記念】(芝外 1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝16~1800㍍戦)
②前走クラス(重賞組)(500万下組=5着以内)
(新馬・未勝利=上がり3位以内の勝ち馬)
③前走コース(東京・中山・阪神)
④前走4角4番手以内or上がり4位以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:シャドウエンペラー、ミヤケ
②該当外:ナシ
③該当外:ドナウデルタ、ハッピーアワー、ヴァルディゼール
④該当外:コパノマーティン、ニホンピロヘンソン

【該当馬のみ検証】
①上がり3ハロン最速で勝利経験
②阪神で勝利経験

アントリューズ①2回②ナシ
ゴータイミング①1回②1勝
パッシングスルー①1回②ナシ
マイネルフラップ①2回②1勝
ミッキーブリランテ①1回②1勝

*ゴータイミングは前走(東スポG3)15着(着差1.6)は、負けすぎで削除、マイネルフラップのキャリア6戦はこの時期としては使われ過ぎで、5戦以内が目安のため削除、阪神競馬場の未経験馬はマイナス。

【シンザン記念 有力馬】
ミッキーブリランテ


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2019年1月5日スポニチ賞京都金杯 G311着
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2019年1月5日 スポニチ賞京都金杯 G3 11着
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