ショウナンバルディ(競走馬)

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ショウナンバルディ
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ショウナンバルディ
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2016年4月23日生
調教師松下武士(栗東)
馬主国本 哲秀
生産者木村牧場
生産地日高町
戦績28戦[5-4-4-15]
総賞金15,962万円
収得賞金5,250万円
英字表記Shonan Bardi
血統 キングズベスト
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Allegretta
バノヴィナ
血統 ][ 産駒 ]
Redoute's Choice
Macedon Lady
兄弟
前走 2022/04/03 大阪杯 G1
次走予定

ショウナンバルディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16612298.81612** 牡6 57.0 坂井瑠星松下武士 452
(-2)
1.59.3 0.936.0⑤⑤⑤⑥ポタジェ
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 131138.5116** 牡6 56.0 岩田康誠松下武士 454
(-4)
1.58.0 0.834.6⑫⑩⑨⑦ジャックドール
22/01/16 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 1661131.9712** 牡6 57.0 坂井瑠星松下武士 458
(+6)
2.13.5 1.836.8ヨーホーレイク
21/12/11 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 181219.781** 牡5 55.0 岩田康誠松下武士 452
(+6)
1.59.8 -0.135.0アフリカンゴールド
21/09/18 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 13119.858** 牡5 55.0 岩田康誠松下武士 446
(0)
2.01.7 0.534.5④④アラタ
21/09/05 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 172321.2914** 牡5 55.0 戸崎圭太松下武士 446
(-2)
1.59.4 1.035.4マイネルファンロン
21/08/15 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 10556.535** 牡5 55.0 岩田康誠松下武士 448
(0)
2.00.6 0.936.2④⑤モズナガレボシ
21/07/11 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 163616.193** 牡5 55.0 岩田康誠松下武士 448
(0)
2.02.4 0.236.7⑥⑥⑧⑧トーラスジェミニ
21/06/05 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 136824.192** 牡5 56.0 池添謙一松下武士 448
(+4)
2.01.3 0.634.4ユニコーンライオン
21/05/15 中京 11 都大路S (L) 芝2000 128115.933** 牡5 56.0 池添謙一松下武士 444
(-12)
1.59.6 0.134.6マウントゴールド
21/04/18 新潟 11 福島民報杯 (L) 芝2000 1661112.4616** 牡5 54.0 鮫島克駿松下武士 456
(+6)
2.08.4 4.744.3マイネルウィルトス
21/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1671315.3615** 牡5 54.0 岩田康誠松下武士 450
(+6)
1.46.8 1.335.8⑦⑧⑧⑫テリトーリアル
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 173520.4813** 牡5 54.0 津村明秀松下武士 444
(-2)
2.01.9 1.035.3⑩⑩⑨⑨ヒシイグアス
20/12/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 182418.484** 牡4 54.0 岩田康誠松下武士 446
(+6)
2.00.4 0.334.1④④⑤⑤ボッケリーニ
20/10/03 中京 10 関ケ原S 3勝クラス 芝2000 117811.751** 牡4 57.0 岩田康誠松下武士 440
(0)
2.01.4 -0.134.3エアジーン
20/08/16 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 1471221.987** 牡4 53.0 鮫島克駿松下武士 440
(-2)
1.58.2 0.735.5⑥⑥⑦⑦アールスター
20/07/18 福島 11 阿武隈S 3勝クラス 芝2000 167144.0213** 牡4 56.0 三浦皇成松下武士 442
(-6)
2.03.0 1.237.7ドリームソルジャー
20/06/21 阪神 10 垂水S 3勝クラス 芝2000 167147.742** 牡4 57.0 松若風馬松下武士 448
(+10)
1.59.4 0.336.2ランブリングアレー
20/04/04 阪神 10 明石特別 2勝クラス 芝2000 14694.121** 牡4 57.0 岩田康誠松下武士 438
(-6)
1.59.7 -0.235.3⑤⑤④エイシンルカーノ
20/03/22 阪神 9 須磨特別 2勝クラス 芝1800 9777.033** 牡4 57.0 鮫島克駿松下武士 444
(+8)
1.46.3 0.233.8メイショウモウコ

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ショウナンバルディの関連ニュース

大阪杯5着ジャックドール(栗・藤岡、牡4)は、天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)を目標にする。同12着ショウナンバルディ(栗・松下、牡6)は、鳴尾記念(6月4日、中京、GⅢ、芝2000メートル)へ。15着ヒュミドール(美・小手川、騸6)は七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)などサマー2000シリーズを目指す。

★ダービー卿CT6着インテンスライト(美・菊沢、牡6)は、メイS(5月21日、東京、OP、芝1800メートル)などが視野に。8着ミッキーブリランテ(栗・矢作、牡6)は、京王杯SC(5月14日、東京、GⅡ、芝1400メートル)へ。12着トーラスジェミニ(美・小桧山、牡6)は、1戦してから七夕賞へ。13着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡8)は、函館スプリントS(6月12日、函館、GⅢ、芝1200メートル)。15着リフレイム(美・黒岩、牝4)はヴィクトリアM(5月15日、東京、GⅠ、芝1600メートル)か京王杯SCへ。

阪急杯4着リレーションシップ(栗・須貝、牡5)は戸崎騎手で京王杯SCを本線に調整される。

★京都金杯10着シュリ(栗・池江、牡6)と11着ルークズネスト(栗・浜田、牡4)は、マイラーズC(24日、阪神、GⅡ、芝1600メートル)へ。六甲S2着ファルコニア(栗・高野、牡5)も川田騎手で同レースへ。

★大阪城S5着バイオスパーク(栗・浜田、牡7)は、福島民報杯(17日、福島、L、芝2000メートル)へ。

★大和Sを勝ったジャスティン(栗・矢作、牡6)は、かきつばた記念(5月3日、名古屋、JpnⅢ、ダ1500メートル)を予定。

★なにわSを勝ってオープン入りしたシャマル(栗・松下、牡4)は、登録している東京スプリント(20日、大井、JpnⅢ、ダ1200メートル)を除外されれば、天王山S(30日、阪神、OP、ダ1200メートル)を視野。

★コーラルS3着オーロラテソーロ(美・畠山、牡5)は、天王山S、かきつばた記念などが視野に。4着フルデプスリーダー(美・斎藤誠、牡5)は、吾妻小富士S(5月1日、福島、OP、ダ1700メートル)へ。7着レッドヴェイロン(美・鹿戸、牡7)は、オアシスS(23日、東京、L、ダ1600メートル)を予定。

マーチS2着ケンシンコウ(美・小西、牡5)は吾妻小富士Sへ。

★卯月Sを予定していたバレッティ(美・久保田、騸8)は同レースを見送り、オアシスSを目指す。

【大阪杯】レースを終えて…関係者談話 2022年4月4日(月) 04:54

◆池添騎手(ヒシイグアス4着)「初めて乗ったけど、返し馬で緩くてまだ良化途上だと感じた。右トモ(後肢)が入らず、道中はモタれていたけど、それでも差を詰めてGIでも通用する馬」

◆橋田師(スカーフェイス6着)「しまいはいい脚を使った。展開が厳しいなかで上手に乗ってくれた」

◆国分恭騎手(アフリカンゴールド7着)「スタートはいつもどおりだったけど、先行争いが厳しくなりました」

◆福永騎手(ステラリア8着)「前が流れてちょうどいいと思ったし、スムーズに外に出せたけど伸び切れなかった」

◆幸騎手(アカイイト10着)「うまく乗れなかった。3~4コーナーで思ったように動けなかったし、直線もはじけなかった」

◆横山典騎手(キングオブコージ11着)「(レース前に)舌しばりを外して、着け直したときに気分を害した。そこまでがいいリズムだったのでもったいないが、これも競馬」

◆坂井騎手(ショウナンバルディ12着)「勝ち馬と同じ位置にいて、早めに手応えがなくなりましたが、最後まで頑張ってくれました」

◆藤岡康騎手(レッドジェネシス13着)「ポジションをとるために促していったけど、馬が前向きにならず、後ろからの競馬になった」

◆岩田望騎手(マカヒキ14着)「ついていくだけでいっぱいでした。ペースが厳しかった」

◆M・デムーロ騎手(ヒュミドール15着)「スタートは良かった。勝った馬の後ろにいたけど、4コーナーで手応えがなくなった」

◆松岡騎手(ウインマリリン16着)「稽古の動きは良かったけど、体の張りがもうひとつ。タフな馬場で踏ん張り切れなかったが、使えばよくなると思う」

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【大阪杯】前走後の談話 2022年4月3日() 04:50

スカーフェイス「もっと広いコースの方がいいと思う」(団野騎手=小倉大賞典5着)

レッドジェネシス「3コーナー過ぎでは突っ張る気の悪さを見せていた」(藤岡康騎手=京都記念13着)

ヒュミドール「1800メートルだと忙しく、ジリジリだった」(Mデムーロ騎手=中山記念6着)

ジャックドール「いつもより4コーナーの手応えが苦しい感じだったけど、相当強いなと思った」(藤岡佑騎手=金鯱賞1着)

アカイイト「積極的な、いつもと違う競馬でも折り合いはスムーズだった」(幸騎手=金鯱賞3着)

エフフォーリア「3、4コーナーから進出し、直線で先頭に立つという思い描いていた通りの競馬ができた」(横山武騎手=有馬記念1着)

ウインマリリン「別馬のようで、元気がなかった」(横山武騎手=エリザベス女王杯16着)

ポタジェ「ペースが速くて、ついていけなかった」(吉田隼騎手=金鯱賞4着)

アリーヴォ「幅広い戦法を取れるので安心して競馬ができるし、この勢いは本物」(横山和騎手=小倉大賞典1着)

ヒシイグアス「残り300メートルあたりで内にモタれてしまったのが残念」(モレイラ騎手=香港C2着)

ステラリア「久しぶりのぶん、直線はジリジリになった」(Mデムーロ騎手=金鯱賞11着)

ショウナンバルディ「ジョッキーは『最初、進んでいかなかった』と言っていた」(松下師=金鯱賞6着)

キングオブコージ「折り合いだけを気をつけて運んだ。この後もすごく楽しみ」(横山典騎手=AJCC1着)

レイパパレ「久しぶりにこの馬らしい内容で走れたと思います」(川田騎手=金鯱賞2着)

アフリカンゴールド「促せば促すほど頑張って走ってくれる」(国分恭騎手=京都記念1着)

マカヒキ「中途半端な競馬になってしまった」(岩田望騎手=京都記念11着)

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【ROBOTIPの勝率予測】大阪杯2022 5連勝中の上がり馬・ジャックドールは買いでOK?曹操の結論は・・・ 2022年4月2日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は大阪杯 G1です。昨年の年度代表馬エフフォーリアの走りにはもちろん注目ですが、当レースの馬券検討において重要なポイントのひとつが、5連勝中の上がり馬・ジャックドールの取捨ではないでしょうか。今回のメンバー相手でも買いでOKか、はたまた消しのジャッジとなるのか。気になる勝率予測をさっそく見ていきましょう。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した大阪杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑥エフフォーリア   25.15%
2 ⑭レイパパレ     19.84%
3 ④ジャックドール   11.13%
4 ⑬キングオブコージ  8.46%
5 ⑩ヒシイグアス    7.51%
6 ⑧ポタジェ      7.01%

7 ⑤アカイイト     4.20%
8 ⑪ステラリア     3.82%
9 ⑯マカヒキ      3.60%
10 ⑨アリーヴォ     1.91%
11 ③ヒュミドール    1.86%
12 ⑦ウインマリリン   1.74%
13 ⑮アフリカンゴールド 1.66%
14 ⑫ショウナンバルディ 1.52%
15 ①スカーフェイス   0.43%
16 ②レッドジェネシス  0.17%

勝率首位は実績最上位の⑥エフフォーリア。これに昨年の覇者⑭レイパパレが続き、④ジャックドールは⑭レイパパレから少し離された3番手の評価となりました。平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位6頭がその対象になります。

上位5頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑥ > ⑭ > ④⑬⑩⑧

当欄での④ジャックドールに対する評価は「押さえの筆頭」といったところでしょうか。上位人気となりそうですし、抜けた際の配当妙味も鑑みて、軸には据えずに馬券を組み立てたいと思います。抜けた勝率をマークした⑥エフフォーリアを頭固定として、⑭レイパパレを2、3着に据えた下記フォーメーションで3連単8点、合計9,600円で勝負します。

3連単(フォーメーション)
⑥ー⑭ー④⑬⑩⑧
⑥ー④⑬⑩⑧ー⑭
1,200円×8点
合計9,600円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】大阪杯2022 条件クリアはレイパパレ、ジャックドール、アカイイト、アリーヴォの4頭のみ 2022年4月2日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は大阪杯・データ分析 をお届けします!


【所属】
大阪杯がG1に昇格した、2017年以降の所属別成績は、栗東【5.5.4.37】、美浦【0.0.1.17】。後者の連対はなく、3着も2020年のダノンキングリー(1番人気)1頭にとどまっている。

(減点対象馬)
ヒュミドール ⑥エフフォーリア ⑦ウインマリリン ⑩ヒシイグアス

【馬齢】
2017年以降の1~3着馬延べ15頭の馬齢を確認すると、4歳から6歳の範囲で収まっている。ただし、6歳の馬券絡みは当該距離のG1で連対歴を持つ馬のみ。6歳馬を狙う場合は、過去の戦績をしっかりチェックしておきたい。

(減点対象馬)
スカーフェイス ③ヒュミドール ⑫ショウナンバルディ ⑬キングオブコージ ⑮アフリカンゴールド ⑯マカヒキ

【前走着順】
2017年以降の3着以内馬延べ15頭の前走着順を検証すると、いずれも8着以内。前走で9着以下に敗れていた馬の巻き返しは困難と捉えるべきだろう。

(減点対象馬)
レッドジェネシス ⑦ウインマリリン ⑪ステラリア ⑯マカヒキ

【前走人気】
2017年以降の3着以内全馬が、前走で単勝5番人気以内の支持を集めていた。前走で低評価を受けていた馬の上位好走は見込みづらい傾向にあるようだ。

(減点対象馬)
ステラリア ⑫ショウナンバルディ ⑮アフリカンゴールド ⑯マカヒキ

【重賞実績】
2017年以降の1~3着馬延べ15頭の重賞戦績を掘り下げると、すべての馬に重賞での勝利経験があった。重賞未勝利の馬は疑ってかかりたい。

(減点対象馬)
スカーフェイス ③ヒュミドール ⑧ポタジェ ⑪ステラリア



【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、④ジャックドール、⑤アカイイト、⑨アリーヴォ、⑭レイパパレの4頭。最上位には⑭レイパパレを挙げたい。前年覇者という舞台相性の良さもさることながら、前走が牡牝混合戦かつ栗東所属の4~5歳牝馬は、過去5年【3.1.1.1】という優秀な成績を収めている。連覇への期待は十分だろう。

次位は④ジャックドール。2017年以降、前走で逃げの手に出た馬が未勝利の点は気になるも、前走金鯱賞1着馬は【1.0.1.0】と安定している。ぞんざいには扱えない。ほか、レイパパレと同様の前走ステップを踏む⑤アカイイト、地力強化が顕著な⑨アリーヴォらも気に留めておく必要がある。

<注目馬>
レイパパレ ④ジャックドール ⑤アカイイト ⑨アリーヴォ

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【大阪杯】枠順の明暗 2022年4月2日() 04:54

(1)スカーフェイス

〔1〕枠(1)番に決まった。橋田調教師は「もう少し外めが良かったかな。前に行く馬ではないからそう影響はないけど、内(の馬)を見ながら運びたかったね」と肩を落とした。

(2)レッドジェネシス

3度目のGIは〔1〕枠(2)番からのスタート。友道調教師は「内、外はあまり気にならない。(初装着の)ブリンカー効果もあって前進気勢が出てきた。馬体はいいですよ」とうなずいた。

(3)ヒュミドール

〔2〕枠(3)番を引いたオルフェーヴル産駒の6歳セン馬は美浦南ダート2周でじっくりと調整。「理想は偶数でしたが、いい状態で無事に送り出せればいいです」と小手川調教師。

(4)ジャックドール

目下5連勝中のモーリス産駒は、逃げを打つには格好の〔2〕枠(4)番を引き当てた。同型のアフリカンゴールド(〔8〕枠(15)番)などの並びを確認した藤岡調教師は「内めの偶数で、絶好枠やな。スタートが速い馬なのでね」と笑みを浮かべた。この日は栗東坂路をリズム良く駆け上がった。「いい状態ですよ」と好ムードを伝えた。

(5)アカイイト

2017年にGI昇格後は2勝、2着1回の〔3〕枠(5)番に入った。中竹調教師は「乗りやすいところじゃないかな。内にジャックドールを見る感じでいいと思う」と歓迎した。

(6)エフフォーリア

昨年の年度代表馬は1日の早朝に美浦トレセンを出発して午後1時29分に阪神競馬場に到着した。〔3〕枠(6)番の好枠ゲットに鹿戸調教師は「内の偶数でいいところ。追い切り後の雰囲気もよく、順調に来られたのが良かったです」とホッと胸をなで下ろした。前日はパドックなどでスクーリングを行い、万全を期して決戦に備える。

(7)ウインマリリン

GII3勝の5歳牝馬は〔4〕枠(7)番。美浦南で角馬場調整とゲートの確認を行った。「ラッキーセブン。スタートは速いのでエフフォーリアよりも前に行きたい」と手塚調教師。

(8)ポタジェ

昨年はレイパパレが番狂わせを起こした〔4〕枠(8)番に入った。「極端な枠じゃなくて良かった。順調にきているし、歩様もスムーズで柔らかみが出てきました」と友道調教師。

(9)アリーヴォ

連勝中の4歳は〔5〕枠(9)番から戴冠を狙う。杉山晴調教師は「あまり競馬に注文がつかないタイプ。枠は気にしていませんでした。今は充実しています」と力を込めた。

(10)ヒシイグアス

香港帰りのハーツクライ産駒は〔5〕枠(10)番。美浦南ダートでハッキングで1周して輸送に備えた。「阪神芝2000mでもしっかりと能力は出せると思います」と堀調教師。

(11)ステラリア

〔6〕枠(11)番に決まった。斉藤崇調教師は「枠はどこでも良かったです。あとはジョッキーが考えてくれると思います。いい状態で送り出せそうですね」とうなずいた。

(12)ショウナンバルディ

GI初出走の6歳は〔6〕枠(12)番に決定。松下調教師は「もう少し、内の枠の方が良かったですね。(ゲート後入れの)偶数枠なのはいいですが…」と思案顔だった。

(13)キングオブコージ

AJCC勝ち馬は〔7〕枠(13)番にゲートイン。外めの枠も、安田翔調教師は「注文がつかない馬ですし、どの枠がいいとか、嫌とかはなかったです」と意に介さなかった。

(14)レイパパレ

連覇を目指す5歳牝馬は〔7〕枠(14)番。高野調教師は「与えられた枠で戦うのみです。この枠を受け入れます。実戦のこの馬をよく知る川田騎手に全権を委任します」と語った。

(15)アフリカンゴールド

京都記念を単勝12番人気で勝った7歳は〔8〕枠(15)番。西園正調教師は「前走も(11)番で外めの枠だったしね。ペースが落ち着いたところでサーッといければ」とイメージした。

(16)マカヒキ

2年ぶり4度目の参戦となる9歳は〔8〕枠(16)番に決定。友道調教師は「大外枠だけど、積極的な競馬で行けたら。追い切りもしっかりやったし、順調ですよ」と話した。

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ショウナンバルディの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年3月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】存在感増す岩田康誠騎手/チューリップ賞展望
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阪急杯は、岩田康誠騎手騎乗のダイアトニックがインを捌いて抜け出し久々の重賞制覇を飾った。ダイアトニックは前走の京都金杯から岩田康誠騎手が手綱を取っており、今回は2度目の騎乗で見事に結果を出した。

2着にはそのダイアトニックの影を追うように内から伸びて来たトゥラヴェスーラが入り、3着にはサンライズオネスト。今年はメンバーレベル自体があまり高くない印象があり、本番の高松宮記念に繋がるかは微妙なところ。ただ、勝ったダイアトニックは掛かるくらいのスピードを見せており、既に高松宮記念でも実績のある馬。本番でも怖い存在になりそうだ。

~存在感増す大ベテラン岩田康誠騎手

それにしても最近、岩田康誠騎手の存在感が増している。今年最初のG1・フェブラリーSでもテイエムサウスダンに騎乗し2着。根岸Sからの距離延長を不安視されながらも持ち味を引き出したように、随所でベテランの腕が冴え渡っている。

その他にも、昨年の京都2歳S、そして今年の共同通信杯で穴をあけたビーアストニッシド、再三に渡り先行策で穴をあけているショウナンバルディなど、重賞に限っても穴馬例は多数。これらに全て共通するのは、継続騎乗であるということだ。

なんでもテイエムサウスダンには毎日のように騎乗し、馬とのコンタクトを確かめていたとのこと。岩田騎手自身、かつてのようなメインストリームからは撤退した分、一頭の馬をコツコツと育てながら騎乗することにやりがいを感じているように、今後の岩田騎手は継続騎乗での連続穴パターンが増えそう。元々腕があるのは間違いなく、今後はベテランの職人騎手としてジェンティルドンナの頃とは違った活躍が見られそうだ。

もちろん、かつて見せていたインを捌く技術であったり、思い切った先行策などは今でも健在。以前より人気にならなくなっている分、馬券的な妙味も上がって狙いどころは多々ありそうだ。

【次走狙い馬】ミニョンルミエール(土曜中山2レース2着)

中山ダート1200mに照準を合わせて使われており、この条件なら戦績通り崩れない。エイシンヒカリ産駒は自信の得意条件なら安定して走るタイプが多く、軸なら信頼度は高い。次走引き続き柴田大知騎手でもこの舞台なら信頼。

チューリップ賞展望

さて、今週末はクラシックに向けてのトライアルがスタート。土曜日は桜花賞トライアル・チューリップ賞が行われる。最後はいつも通り、今週末の注目馬で締めたい。今回はチューリップ賞からこの馬。

アンジェリーナ(横山典騎手)

注目はアンジェリーナ&横山典騎手。勝ち上がりには7戦を要したが、一戦ごとに内容良化。前走は好位から楽々差し切り、ゴール前はまだまだ余力もあった。小柄ながらパワーもあるので急坂コースも問題なく、レースセンスの高さを生かせればクラスの壁はない。恐らく人気はないだろうが、穴馬として一枚相手には加えておきたい。

最後に新刊発売のお知らせです。

新刊『キムラ&TAROが教える馬券の授業』(ガイドワークス)が発売されました。ウマニティ動画でもおなじみのキムラさんとともに、1番人気との向き合い方や、外が伸びる馬場への対応方法などについてお話しする、実践的な内容になっております。是非お買い求めください。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年2月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】開幕週の東京芝は2年連続で人気馬が安定/東京新聞杯展望
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根岸ステークステイエムサウスダンが外から伸びて勝利。逃げ先行のイメージから一転した見事な差し切り勝ちだった。

鞍上の岩田康誠騎手はこの勝利が通算1700勝のメモリアル。かつてのように年間100勝するようなことはなくなっているが、その分穴での活躍が目立つようになってきた。昨年は11番人気のケイデンスコールで京都金杯を、8番人気のショウナンバルディ中日新聞杯を制し重賞2勝。今回のテイエムサウスダンも6番人気。以前のような岩田ブランドがなくなっている分、馬券的には妙味が増えているので、今後も重賞戦線での一発に注意したい。

~開幕週の東京芝は人気馬が順当に走った

さて、先週末からスタートした東京芝だが、好天に恵まれ高速上がり連発。基本的には人気馬が強く。1番人気馬が芝10レース中9レースで馬券に絡む安定感を見せた。上位3番人気まで広げても(8-5-4-3)とかなり堅実で、単複を買い続けてもプラス。無茶な穴狙いは禁物という状況だった。

これは偶然ではなく、昨年の冬の東京開幕週も芝10レースのうち1番人気馬が9レースで連対、同様の傾向を示していた。今週末も予報通り好天が続くようなら、無茶な穴狙いは禁物かもしれない。

というわけで、恒例の(と言いつつ先週は書き忘れてしまった)次走狙い馬を一頭。

セイゲン(土曜東京3レース3着)

除外明けで久々の一戦となった今回も果敢に先手を奪ったが最後は捕まって3着。それでも展開を考えればよく粘っていた。所属する中川公厩舎は叩き良化型の傾向が強く、次走の上積みは必至。順調に詰めて使えるようなら、さらなるパフォーマンスアップ(=勝ち負け)濃厚だろう。

東京新聞杯の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。

今回は東京新聞杯からこの馬を。

ワールドバローズ和田竜二騎手)

デビュー以来とにかく安定しており、唯一馬券圏外に崩れたのは重賞のアーリントンカップのみ(5着)。スタート、追っての良さ、しぶとさともに水準以上で崩れないタイプ。人気馬が強いと書いた東京芝だがココは混戦模様なので、上手く立ち回れれば一発があってもおかしくない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年1月10日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年01月10日号】特選重賞データ分析編(288)~2022年日経新春杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2022年01月16日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がオープンクラスだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○4位以内 [3-1-3-15](3着内率31.8%)
×5位以下 [0-1-0-43](3着内率2.3%)

 前走の条件が3勝クラス以下だった馬は2016年以降[3-4-3-8](3着内率55.6%)。負担重量に恵まれることもあってか、非常に堅実でした。一方、前走の条件がオープンクラス、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以下だった馬は不振。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステラヴェローチェプレシャスブルーヤシャマル
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドショウナンバルディパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2016年以降[4-6-6-16](3着内率50.0%)
主な該当馬→アフリカンゴールドショウナンバルディステラヴェローチェ

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2022年1月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】上手いけどなぜか地味な松山騎手/シンザン記念展望
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東西の金杯で今年もスタートした中央競馬。西の京都金杯は、松山騎手騎乗のザダルが制した。

道中は後方からの競馬となったザダル。もともと中距離路線を歩んでいた馬だから、やはりテンのスピードという点ではマイルだとやや劣るのは仕方ない。だが、そこからのリカバリーが上手かった。4コーナーでは外に出さず馬群で我慢させると、直線は抜けて来たダイワキャグニーの作った進路を突いてスムーズに脚を伸ばし、最後は1馬身抜け出した。

マイルでの勝利は新馬戦以来。松山騎手の好騎乗も光った。

~なぜか地味な松山騎手の買い条件とは?

松山騎手は直前の万葉ステークスでもマカオンドールとのコンビで勝利。直線は進路を最内枠に切り替えて抜け出して来た。恐らくこの時の感覚で、中京芝の内が悪くないことを確認していたのだろう。直前のレースでの予習を生かした京都金杯だった。

松山騎手と言えば昨年は130勝を挙げるなど、リーディング上位の常連。だが、なぜか川田騎手や福永騎手と比較すると地味な印象がある(あくまでも個人の感想)。

その是非はさておき、馬券的にはその”地味さ”こそが武器になる。なぜかというと、松山騎手はその技術の割に、特に重賞で人気になりづらいのだ。

昨年は重賞6勝を挙げ、年間を通して重賞で3回に1回以上馬券に絡んでいるが、それでいて複勝を買い続けたら楽にプラスになるなど妙味もある。秋のG1戦線でもテーオーケインズチャンピオンズカップを制した他、ステラリアダノンスコーピオンでも好走しているが、その割に派手な活躍をした印象はない。

その理由を考えると長くなりそうなので割愛するが、馬券を買う上では”地味”は”買い”である。走っても人気にならない馬がいるように、上手くてもあまり人気になりづらい騎手もいるということ。松山騎手の腕は間違いないレベルなので、今年も特に騎手人気が強く人気に反映されやすい重賞戦線では警戒したい。

シンザン記念の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。今回はシンザン記念からこの馬を。

ビーアストニッシド岩田康誠騎手)

未勝利勝ち直後の重賞挑戦だった前走はまったくの人気薄ながら逃げ粘り、最後は勝ち馬に食い下がった。もちろん展開恩恵があったことは間違いないが、先行して直線はとにかくしぶといので相手なりに走れるのが強み。岩田康誠騎手は昨年ショウナンバルディで穴をあけるなど思い切った逃げ先行での一発が目立つようになってきており、本馬とのコンビでも上手く自分のペースに持ち込めれば侮れないのでは。キャリアの浅い良血馬に注目が集まるレースだからこそ、やや地味な印象を持つ本馬のようなタイプの一発に警戒したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年12月17日(金) 10:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/11~12/12) スガダイプロが日曜中山2R 2,009%回収など好調予想連発! 霧プロは回収率首位、豚ミンCプロは5週連続プラスを達成!
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12(日)に行われたG1阪神JFほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は、中山4R2歳未勝利阪神6R2歳新馬などの的中で好発進とすると、中山10RアクアラインS(▲○◎的中)、G3中日新聞杯(◎ショウナンバルディ的中)などでも好調予想を連発し大幅プラス。さらには、翌12(日)中山2R2歳未勝利ミエノナイスガイクルルチュウワエース的中計7万340円払戻し(2,009%回収)を記録するなど、連日の活躍を披露! 60R参戦の土日2日間トータルでは、的中率51%、回収率138%、収支8万4330円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
11(土)は、中京2R2歳未勝利◎▲○的中、阪神4R障害3歳以上オープン◎▲○的中、中京10R犬山特別◎▲△的中、中山11R師走Sバレッティ(「気持ちが戻るかが鍵だが、外目の枠でスムーズに立ち回れそうなのはプラスで、セン馬で冬場も良さそう」)的中など、こちらも好調予想を連発させ大幅プラスをマーク。12(日)も、中京3R3歳以上1勝クラス阪神10R竹田城Sヴィジョンオブラヴ(「体調の良さを感じ、冬場のダートに合いそうな母系の血統と展開一つで突っ込める脚が不気味」)など随所に存在感をアピールしました。土日2日間トータルでは、回収率全予想家中トップの148%、収支17万3940円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、11(土)に中京2R2歳未勝利的中などをマークすると、翌12(日)にはまず中山2R2歳未勝利◎○的中を披露。さらにこの日は、中京9R3歳以上1勝クラス的中、G3カペラS的中などを積み重ねました。週末トータルでは、回収率127%を記録し、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
G1阪神JFでは、◎サークルオブライフラブリイユアアイズ×ウォーターナビレラ的中で、3連単11万4300円馬券をゲット。週末2日間トータル回収率146%で終え、2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(139%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(134%)、佐藤洋一郎プロ(131%)、伊吹雅也プロ(112%)、暴君アッキープロ(104%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ショウナンバルディの口コミ


口コミ一覧
閲覧 265ビュー コメント 0 ナイス 3

馬券買ってきました


今日は天気が少し悪いですけど 人はやはり多めですかね


選挙が近いことがあってか 選挙カーが騒音をだしながら走ってますね

環境対策をします、色々な補助事業をします、採算の合ってない事業だけど廃止を撤回させます、インフラ工事はさせません、まぁ 好きなことを言ってますね

今どきって 情報が 一方通行でもないんで 好きなことを言っていても 実際 どうやってやるかっていう中身が無いなんて すぐ分かるんですけどね

でも いまだに そういう騒音出しながら走っているということは 何も考えずに 言われたことを鵜呑みにしてくれて 票を入れてくれる人がいるってことなんですかね



さて 今日の 大阪杯、 皆様は 誰かが言ったことを鵜呑みせず ご自身の判断で 馬券を買われましたでしょうか

「そんなもん、当たり前や。エフフォーリア、ジャックドール 強いとされている馬から買うで」


鉄板の 鉄という字は 金を失う と書くという話ですが、果たして 思われているとおりの結果となりますかどうか



私は 穴馬券大好きなので 人気馬は無視して

11 ステラリア    (10番人気、単勝50倍)
14 レイパパレ    ( 3番人気、単勝 8倍)
あたりから

1 スカーフェイス  (15番人気、単勝130倍)
7 ウインマリリン  ( 9番人気、単勝45倍)
8 ポタジェ     ( 8番人気、単勝40倍)
12 ショウナンバルディ(16番人気、単勝200倍)

などを買いました


「おいおい、2強 と言われている馬を無視して馬券を買うって ドブに金捨ててんのと同じやぞ」

まぁ そうかもしれません


でも GⅠに出るような馬はみんな強いですから 好きに買ったら良いと思うんですよ


出走馬は レースの瞬間、その時 持てる力の全てを出すだけ、
今までの実績(稼いだ賞金)も 下馬評も 過去のレース結果も 関係ありません


馬券を買う人も 馬券を買うお金さえあれば、社会的な身分も 学歴も 持っている総資産額も関係無く 、純粋に 自分が予想した好きな馬券を 取捨選択し これぞと決めて 勝負できます


レースまで あと2時間 自分の買いたい馬券を買って 果たして どのように決着となるのか みてみましょうか

 ナリタブライアン 2022年4月2日() 04:57
2022年春G1馬当て 第3戦大阪杯
閲覧 88ビュー コメント 6 ナイス 19

非公開にして、公開するのを忘れてましたf(^_^;

先週の宮杯は、自分的には▲で、2・3着に来て欲しかったナランフレグが優勝
3着に17番人気のキルロードが入ったことで大荒れとなりました。


<大阪杯>
1枠1番 スカーフェイス(牡6、栗東・橋田) 岩田康
1枠2番 レッドジェネシス(牡4、栗東・友道) 藤岡康

2枠3番 ヒュミドール(セ6、美浦・小手川) M.デムーロ
2枠4番 ジャックドール(牡4、栗東・藤岡) 藤岡佑

3枠5番 アカイイト(牝5、栗東・中竹) 幸
3枠6番 エフフォーリア(牡4、美浦・鹿戸) 横山武

4枠7番 ウインマリリン(牝5、美浦・手塚) 松岡
4枠8番 ポタジェ(牡5、栗東・友道) 吉田隼

5枠9番 アリーヴォ(牡4、栗東・杉山晴) 武豊
5枠10番 ヒシイグアス(牡6、美浦・堀) 池添

6枠11番 ステラリア(牝4、栗東・斉藤崇) 福永
6枠12番 ショウナンバルディ(牡6、栗東・松下) 坂井

7枠13番 キングオブコージ(牡6、栗東・安田翔) 横山典
7枠14番 レイパパレ(牝5、栗東・高野) 川田

8枠15番 アフリカンゴールド(セ7、栗東・西園) 国分恭
8枠16番 マカヒキ(牡9、栗東・友道) 岩田望

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 ブルースワン 2022年4月1日(金) 23:27
大阪杯 予想 雨用に1頭追加します。
閲覧 527ビュー コメント 2 ナイス 17

雨用に✳️スカーフェイス入れます。

◎13キングオブコージ
○4ジャックドール
▲6エフフォーリア

✳️1スカーフェイス
△5アカイイト
△10ヒシイグアス
△14レイパパレ

✳️8ポタジェ


◎キングオブコージ
3着以内なら大いにチャンスあるはず
ミスターノリックのハンドパワーを信じます。

○ジャックドール
アフリカンゴールド・ショウナンバルディ
が外枠に入り玉砕覚悟されなければ
ハナで競馬になるはず

▲エフフォーリア
あえて▲に
輸送の影響どこまであるか分からないので

✳️ポタジェ
掲示板辺りになりそうですが・・・
差した方がいい気がします。

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月13日(木) 01:29:28
タロ、抑えとしてはあり
4:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月12日(水) 19:32:40
マーク、前走は叩き2走目ポカ、妙味推奨、
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月18日() 14:18:22
ユ 調教 消し

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2022年4月3日大阪杯 G112着
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2022年4月3日 大阪杯 G1 12着
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