メイショウカズサ(競走馬)

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メイショウカズサ
メイショウカズサ
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メイショウカズサ
メイショウカズサ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2017年4月29日生
調教師安達昭夫(栗東)
馬主松本 好雄
生産者日西牧場
生産地日高町
戦績33戦[7-4-1-21]
総賞金9,593万円
収得賞金7,000万円
英字表記Meisho Kazusa
血統 カジノドライヴ
血統 ][ 産駒 ]
Mineshaft
Better Than Honour
プレシャスエルフ
血統 ][ 産駒 ]
コロナドズクエスト
プレシャスフラワー
兄弟 キアロスクーロピアシングステア
市場価格1,836万円(2018北海道サマーセール)
前走 2024/04/06 吾妻小富士ステークス OP
次走予定

メイショウカズサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/04/06 福島 11 吾妻小富士S OP ダ1700 1561125.4915** 牡7 57.0 丹内祐次安達昭夫B 486
(-6)
1.46.3 1.838.5⑤⑤⑦⑨ブラックアーメット
24/03/09 阪神 11 コーラルS (L) ダ1400 163549.2138** 牡7 57.0 藤岡佑介安達昭夫B 492
(0)
1.24.4 0.636.6⑮⑮レディバグ
24/02/04 京都 10 令月S OP ダ1200 1671437.8109** 牡7 57.0 酒井学安達昭夫B 492
(+2)
1.11.5 0.536.3クロジシジョー
24/01/07 京都 11 すばるS (L) ダ1400 155994.71210** 牡7 61.0 団野大成安達昭夫B 490
(+6)
1.25.2 0.737.0⑪⑫テーオーステルス
23/12/03 阪神 11 ギャラクシー OP ダ1400 1371070.4124** 牡6 57.0 北村友一安達昭夫B 484
(+4)
1.23.9 0.236.3⑫⑪マルモリスペシャル
23/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16611271.21515** 牡6 57.0 古川吉洋安達昭夫B 480
(0)
1.52.6 1.738.3⑧⑧⑨⑧セラフィックコール
23/09/09 阪神 11 エニフS (L) ダ1400 93346.577** 牡6 61.0 池添謙一安達昭夫B 480
(-2)
1.25.8 1.438.3⑦⑦ベルダーイメル
23/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 16816120.81414** 牡6 57.0 浜中俊安達昭夫B 482
(-6)
2.03.3 3.541.5⑪⑪⑪⑪グロリアムンディ
23/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 152239.5107** 牡6 58.0 池添謙一安達昭夫B 488
(0)
1.50.9 1.439.3プロミストウォリア
22/11/27 阪神 11 カノープスS OP ダ2000 161242.31311** 牡5 58.0 坂井瑠星安達昭夫B 488
(+6)
2.06.2 2.541.3ウシュバテソーロ
22/10/04 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------6** 牡5 58.0 松山弘平安達昭夫 482
(--)
2.14.5 1.4----ケイアイパープル
22/07/18 盛岡 12 マーキュリC G3 ダ2000 14--------12** 牡5 58.0 川田将雅安達昭夫 475
(--)
2.06.7 4.2----バーデンヴァイラー
22/03/23 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------9** 牡5 56.0 幸英明安達昭夫 480
(--)
2.41.3 4.1----ノーヴァレンダ
22/02/08 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------3** 牡5 58.0 川田将雅安達昭夫 496
(--)
2.08.2 1.6----ケイアイパープル
21/11/23 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 10--------1** 牡4 56.0 川田将雅安達昭夫 469
(--)
2.07.3 -0.4----タービランス
21/09/22 金沢 8 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------1** 牡4 55.0 川田将雅安達昭夫 477
(--)
2.10.3 -0.6----ミューチャリー
21/08/14 小倉 11 阿蘇S OP ダ1700 156113.016** 牡4 58.0 松山弘平安達昭夫B 478
(-2)
1.44.3 1.438.9ケイアイパープル
21/07/11 小倉 11 プロキオンS G3 ダ1700 162319.891** 牡4 56.0 松山弘平安達昭夫B 480
(-8)
1.40.9 -0.435.5⑤④⑤④トップウイナー
21/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1661132.31015** 牡4 56.0 国分優作安達昭夫B 488
(-4)
1.53.7 4.741.9テーオーケインズ
21/03/11 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------8** 牡4 54.0 松山弘平安達昭夫 492
(--)
2.05.1 5.1----クリンチャー

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 ダート路線の整備により、佐賀記念の前後に行われていたJpnI・川崎記念、JpnIII・名古屋大賞典の開催時期が大きく変更。今後、このレースは4月に行われる川崎記念の前哨戦的な位置づけとなる。また、今年は佐賀で初開催となるJpnI・JBCクラシックが行われるため、同一舞台のこのレースは例年以上の実績馬が集う可能性が高い。しかし、佐賀記念自体は条件変更がないので、傾向はこれまでとは変わらない。

 佐賀記念は2008年にチャンストウライが優勝して以来、地方馬の3着以内はゼロと地方馬の苦戦の歴史が続いている。これはこのレースに前年のみやこS浦和記念名古屋グランプリの上位馬に加え、この先のダートグレードで活躍していく4歳馬が出走してくることもあり、中央勢が手強いことも影響している。

 それでは佐賀記念ではどのような馬を狙うべきかというと、前年のみやこSで3着以内の馬だ。過去10年の成績は【2・0・0・0】と勝率100%を誇っている。該当馬は2018年のルールソヴァール、2021年のクリンチャー。遡れば2013年に前記に該当のホッコータルマエが優勝している。

 まためったに出走してこないが、前年の4歳以上のGⅠ、JpnⅠで3着以内の実績馬も有力で、過去10年の成績は【0・2・0・0】。2着の該当馬は、2014、2015年のソリタリーキング。遡れば2013年に前記に該当していたホッコータルマエが優勝しており、東海Sで敗れてここに出走してきているというのが共通項だ。

 さらに前年の浦和記念の連対馬も有力で、過去10年の成績は【0・1・2・0】と複勝率100%だ。2着の該当馬は、同年のエイシンモアオバー。3着の該当馬は、2018年のマイネルバサラ、2022年のメイショウカズサだ。遡れば2013年に前記に該当していたホッコータルマエが優勝している。

 一方、前年の名古屋グランプリの連対馬はというと、過去10年の成績は【1・2・0・1】。1着の該当馬は、2022年のケイアイパープル。2着の該当馬は、2013年のエイシンモアオバー、2018年のトップディーヴォ。唯一、4着だったのは2021年のロードゴラッソだが、この年はみやこSの覇者クリンチャーや、新興勢力が多数出走していた年。浦和記念の連対馬と同等に取り扱っても良さそうだ。

 また近2走で中央の3勝クラス以上に出走し、近2走とも3着以内かつ、一度はオープン競走かリステッド競走で勝利した馬も、過去10年で【1・1・1・0】と有力だ。1着の該当馬は2020年のナムラカメタロー、2着は2021年のアシャカトブ、3着は2019年のテーオーエナジーである。特に近年はトップクラスが海外に参戦する影響で、新興勢力の参戦が増えてきているので警戒したい。

 その他、前年の牝馬限定戦を除く、ダートグレードで3着以内の4歳馬も活躍しており、過去10年の成績は【1・0・3・0】。1着の該当馬は、2019年のヒラボクラターシュ、2023年のバーデンヴァイラー。3着の該当馬は、2019年のテーオーエナジー、2020年のノーヴァレンダ、2023年のカフジオクタゴン。遡れば2013年に前記に該当していたホッコータルマエも優勝している。

 さらに目下2連勝の中央の4歳馬も有力で、過去10年の成績は【2・0・1・0】となっている。1着の該当馬は、2017年のロンドンタウン、2020年のナムラカメタロー。3着の該当馬は、2019年のテーオーエナジーだ。ナムラカメタローとテーオーエナジーは前走でオープン競走以上を勝利していた馬だったが、ロンドンタウンは3勝クラスだった。勢いがあれば格下でも通用しているので、ご注意を!!

 最後に穴馬のパターンを紹介しよう。最もよく穴を開けているのは、前走の東海Sで4着以下に敗れた馬の巻き返しだ。2014年のソリタリーキング、2015年のマイネルクロップ、2017年のロンドンタウンは前記の本命候補にも該当することもあり、1番人気に支持されていたが、2013年のタカオノボルが3番人気で2着、2014年のナムラタイシンが4番人気で3着、2016年のストロングサウザーが4番人気で1着と好走。遡って2012年のピイラニハイウェイも6番人気で1着と巻き返しているだけに注意したい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年の4歳以上のGⅠ、JpnⅠで3着以内の実績がある馬。
 ・前年のみやこSの3着以内馬。
 ・前年の浦和記念の連対馬。
 ・前年の名古屋グランプリの連対馬。
 ・近2走で中央の3勝クラス以上に出走し、近2走とも3着以内かつ、一度はオープン競走かリステッド競走を勝利していた馬。
 ・前年の牝馬限定戦を除くダートグレードで、3着以内の実績がある4歳馬。
 ・目下2連勝の中央の4歳馬。


 ●穴馬候補
 ・前走の東海Sで4着以下の馬。
 

(山崎エリカ)

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31日栗東でウシュバテソーロの半弟など9頭の3歳馬がゲート合格 2024年1月31日(水) 13:14

1月31日(水)の栗東トレセンでは、3歳馬9頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

カームゲイズ(母プレシャスエルフ、牝、安達昭)=半兄メイショウカズサは2021年プロキオンS・GⅢなど重賞3勝

シングマイブルース(母Solo Piano、牡、中竹和)=祖母Fluteは2001年ケンタッキーオークスなど米GⅠを2勝

タガノグレイシア(母タバスコムスメ、牝、武幸)

ニューウィンド(母アンナパブロワ、牝、吉村圭)

ヤマニンラベーラ(母ヤマニンロードン、牝、長谷川浩)

グッデーコパの2021(牡、庄野靖)

シーブリーズライフの2021(牝、武英)=半姉サークルオブライフは2021年阪神JF・GⅠなど重賞2勝

ミルフィアタッチの2021(牡、辻野泰)=半兄ウシュバテソーロは2023年ドバイワールドC・UAEGⅠなど重賞5勝

レイナアラの2021(牝、高野友)

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【みやこS】レースを終えて…関係者談話 2023年11月6日(月) 04:55

◆幸騎手(メイクアリープ2着)「勝った馬は強かったですが、自分の馬もしっかり走ってくれています。きょうはイレ込みも大丈夫でした。競馬が上手な馬ですし、いずれチャンスはあると思います」

◆坂井騎手(ウィリアムバローズ3着)「展開は予想通り、前がある程度流れて、この馬のリズムで運びました。勝ち馬の決め手は抜けていましたが、2着とは差のないところまで頑張ってくれました」

◆富田騎手(ペプチドナイル4着)「自分の競馬をしようと思っていました。テンは速くなりましたが、2コーナーまでで収まって息を入れられました。力は示せましたし、自分の形で競馬ができればこのクラスでもやれます」

◆松若騎手(ゲンパチルシファー5着)「具合は良かったです。リズムを守るレースをしました。流れていたし、展開も良かったです。これがいいきっかけになれば」

◆横山和騎手(ホウオウルーレット6着)「前回の競馬で新しい面を見せていましたし、流れ的にもフワッといきながら、向こう正面で上がっていく雰囲気は〝オッ〟と思う感じがありました。これから先が楽しみになる内容でした」

◆和田竜騎手(サンライズホープ7着)「テンから行きっぷりが良かったです。かぶされると良くないので早め早めになりましたが、もう少しタメを利かせても良かったかもしれません」

◆酒井騎手(マリオロード8着)「流れると思ったのでじっくり乗りました。残り1ハロンで同じ脚いろになりましたが、しぶとく長い脚を使ってくれました」

◆藤懸騎手(エナハツホ9着)「状態はすごく良かったですし、やりたい競馬はできました。強い相手に差のない競馬ができましたし、最後まで頑張ってくれました」

◆藤岡康騎手(ブリッツファング11着)「道中から抱えるところがなかったけれど、そのなかで最後はじりじり脚を使ってくれました」

◆団野騎手(タイセイドレフォン12着)「前回の方が手応え良く進められていました。ペースやメンバーの違いもありますが、ズブさを見せていました」

◆斎藤騎手(ワールドタキオン13着)「自分の形で競馬はできました。少し間隔があいていたぶんかなと思います」

◆西村淳騎手(アスクドゥラメンテ14着)「いいスタートを切って無理せずあのポジションを取れましたが、直線は反応がなかったです」

◆古川吉騎手(メイショウカズサ15着)「いいところにつけられたし、一発を狙って内を狙いました。気持ちの問題もあるかなと思います」

◆秋山真騎手(アルーブルト16着)「長いこと休んでいましたが、もともといい馬です。無事に何回か使っていければチャンスはあると思います」

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【回収率予報ニュース! 2023/11/5(日)版】アルゼンチン共和国杯、みやこSほか 2023年11月5日() 09:00

皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2023/11/5(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、22年のプロ予想家デビュー以来活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2023/11/5(日) 買ってはいけない アルゼンチン共和国杯みやこステークスほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの単勝の予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。
(2022年実績:894件中/1着24件/払戻31,950円/回収率36%)

■ 福島 11R  芝1200m 3歳上オープン 15:25 みちのくステークス
 ③ 50% 69.1倍(16) メイショウオーパス
 ⑤ 50% 40.7倍(15) スンリ
 ⑦ 60% 6.2倍(2) アビッグチア
 ⑧ 60% 9.8倍(3) コムストックロード
 ⑨ 60% 20.8倍(10) ファロロジー
 ⑩ 60% 18.5倍(8) ディヴィナシオン
 ⑭ 60% 36.9倍(14) バンデルオーラ
 ⑮ 50% 22.6倍(11) キャプテンドレイク

■ 東京 11R  芝2500m 3歳上オープン 15:35 G2 アルゼンチン共和国杯
 ⑦ 60% 83.5倍(16) セファーラジエル

■ 京都 11R  ダート1800m 3歳上オープン 15:45 G3 みやこステークス
 ③ 60% 9.1倍(5) タイセイドレフォン
 ⑪ 50% 166.8倍(15) メイショウカズサ

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。
(2022年実績:705件中/1着113件/払戻41,300円/回収率59%)

東京 12R ⑦ 60% 5.0倍(2) マンドローネ

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2023/11/5(日) 単勝万馬券を狙え≫

対象レースの単勝の予測回収率90%以上の出走馬で最もオッズの高い馬です。
単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。
(2022年7月30日札幌11R、1着フォーワードアゲン/単勝払戻13,420円)

京都 01R ⑫ 100% 264.1倍(13) サンプルメリア

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【有名人の予想に乗ろう!】みやこS2023 大久保先生、徳光和夫さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2023年11月5日() 06:30


※当欄ではみやこSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③タイセイドレフォン
○⑭ウィリアムバローズ
▲⑦メイクアリープ
△⑨ワールドタキオン
△⑩ホウオウルーレット
△⑮セラフィックコール

【徳光和夫】
◎①アスクドゥラメンテ
3連単1頭軸流しマルチ
①→③④⑥⑪⑭⑮
ワイド
①-⑪メイショウカズサ

【お兄ちゃん(ビタミンS)】
◎①アスクドゥラメンテ
3連単フォーメーション
①→③⑦⑨⑫⑭→③④⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑭⑮⑯
③⑦⑨⑫⑭→①→③④⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑭⑮⑯

【林健(ギャロップ)】
◎①アスクドゥラメンテ
3連単フォーメーション
①→⑮→③④⑦⑨⑫⑭

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑨ワールドタキオン
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑭→①③④⑤⑦⑫⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭ウィリアムバローズ
馬単流し
⑭→③⑨

【浅越ゴエ】
◎③タイセイドレフォン
3連単1頭軸流しマルチ
③→⑥⑦⑨⑫⑭

【月亭八光】
◎⑮セラフィックコール
3連単フォーメーション
⑮→①③⑥⑨→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎③タイセイドレフォン
3連複フォーメーション
③-①⑨-①⑥⑦⑧⑩⑫⑭⑮⑯

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑦メイクアリープ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→①→③⑧⑨⑩⑫⑭⑮⑯

【浜田順平(カベポスター)】
◎③タイセイドレフォン
3連複フォーメーション
③-⑦⑭-①⑥⑦⑧⑨⑫⑭⑮
馬連フォーメーション
③⑦⑭-③⑥⑦⑨⑫⑭

【永見大吾(カベポスター)】
◎⑧マリオロード
複勝


【長岡一也】
◎⑮セラフィックコール
○①アスクドゥラメンテ
▲⑨ワールドタキオン
△③タイセイドレフォン
△⑦メイクアリープ
△⑩ホウオウルーレット
△⑭ウィリアムバローズ

【原奈津子】
◎⑭ウィリアムバローズ
○⑫ペプチドナイル
▲⑧マリオロード

【船山陽司】
◎③タイセイドレフォン

【粗品(霜降り明星)】
◎⑭ヒートオンビート

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥ブリッツファング

【キャプテン渡辺】
◎⑦メイクアリープ
単勝

馬連・ワイド
⑦-③タイセイドレフォン

【ゴルゴ松本(TIM)】
ワイドBOX・馬連BOX
アスクドゥラメンテ
タイセイドレフォン
サンライズホープ
ペプチドナイル
ウィリアムバローズ

【守永真彩】
◎⑭ウィリアムバローズ
単勝

3連複フォーメーション
⑭-①⑮-①③⑦⑧⑨⑫⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①アスクドゥラメンテ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
アスクドゥラメンテ
ウィリアムバローズ
セラフィックコール

【横山ルリカ】
◎③タイセイドレフォン

【稲富菜穂】
◎①アスクドゥラメンテ

【川島明(麒麟)】
注目馬
セラフィックコール

【中野雷太】
◎⑮セラフィックコール

【ノブ(千鳥)】
注目馬
アスクドゥラメンテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧マリオロード

【ほのか】
◎①アスクドゥラメンテ

【天童なこ】
◎①アスクドゥラメンテ
○⑦メイクアリープ
▲⑨ワールドタキオン
☆⑮セラフィックコール
△⑫ペプチドナイル
△⑭ウィリアムバローズ
△③タイセイドレフォン
△④サンライズホープ
△⑩ホウオウルーレット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】みやこS2023 屈指の逃げ・先行馬苦戦レース! 今年の激流必至の組み合わせで…… 2023年11月4日() 17:00


京都ダート1800mで施行される別定G3。

チャンピオンCの前哨戦にあたり、1着馬に優先出走権付与される。

本番に対し主力ステップというほどではないが、2016年10番人気3着アスカノロマン、2021年14番人気3着アナザートゥルースなど、みやこS組からちょこちょこ穴をあける馬が出ている。

好走馬には次のG1でも期待したいレース。データはJBC開催のため休止となった2018年、阪神開催の直近3年を除く、過去10年分を使用する。

逃げた馬の成績は【0-0-0-7】。

2016年モンドクラッセ5番人気4着が最高着順で、馬券内好走はない。モンドクラッセの年は、前半3ハロン36.2。これは過去最遅タイのペース。

逃げ馬だけでなく、先行馬も苦戦しており、初角3番手以内にまで範囲を広げても、馬券に絡んだ馬は1頭もいない。

初角5番手以内だと、ようやく【2-0-2-26】になるが、該当馬は東京大賞典に勝ち鞍をもつローマンレジェンド(13年・15年)、後にチャンピオンズC2着のテイエムジンソク(17年)と、G1級の力をもつ馬が大半を占める。

一方、上がり最速馬の成績は【1-4-2-0】だから、差し馬が圧倒的に強い。

京都ダート1800mのスタートは、スタンド前直線の半ば。

1コーナーまでは286mと短く、かつ京都のホームストレッチは平坦。阪神だと、スタート後、すぐ上る形になる。さらに京都は、向こう正面まで平坦が続くため、道中ペースが緩まずに進む。このあたりが、差しの決まる要因にひとつになりそう。

向こう正面で上り、3コーナーは名物の下りにあたる。道中のペースがやさしい下級条件では、逃げ・先行馬が勢いそのままに粘り込むケースが多々見られる。ただ、前述したとおり、みやこS限定だと329mの直線で形勢逆転が見られる。

前走逃げた馬はウィリアムバローズメイクアリープの2頭。2走前までに範囲を広げると、ペプチドナイルメイショウカズサも含まれる。前走初角5番手以内馬が、出走馬16頭中8頭と、先行志向の強い組み合わせ。

また、前走テン1ハロンを12.0で入ったメイクアリープが4枠7番、有力馬の一角ウィリアムバローズはその外の7枠14番。並び的にも序盤から速くなりそう。

前半3ハロン34.9と、最も速くなった2019年は、上がり3位以内の着内独占。いずれも初角2桁位置、7番人気-10番人気-6番人気の大波乱となり、3連単は47万馬券。

人気薄の差し馬から入ってみたい。

ホウオウルーレット。インパクトのあるデビュー2戦から、出世は遅れたものの、前走3勝クラスを突破し、ようやくOP入り。

控える競馬で結果を出すようになり、前走は前傾ラップを、出遅れから4角では大外を回す形。着差はクビ差も、改めて力のあるところを示した。相手は一気に強くなるが、展開利を味方にした好走に期待したい。

馬券は◎の単複。セラフィックコールタイセイドレフォンゲンパチルシファーへの馬連・ワイド。


(文・垣本大樹)

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 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は中央ではGⅠ・チャンピオンズカップが行われ、トップクラスはそちらに出走するため、JpnⅡとしては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してくることが多い。

 実際に過去10年で2014年のサミットストーン、2015年のハッピースプリントと地方勢が2勝、2着が4回、3着が2回。2014年には地方勢が1~3着を独占したこともあった。少し前まで地方馬がJpnⅠを勝つことは稀で、JpnⅡのここを勝てばNRA年度代表馬に選出される可能性が高まることから、地方最強クラスの馬たちがここに集ったが、近年は地方馬がJpnⅠを優勝することも少なくなく、以前ほどここを目標にする地方馬が少なくなっている。

 それでは中央馬も含め、どのような馬が有力かを見ていくと、同年の古馬混合GⅠ、JpnⅠで3着以内の実績があった実績馬がとにかく活躍している。ただし、2018年に前走のJBCクラシックで1.8秒差の大敗を喫していたアポロケンタッキーが4着に敗れていることや2022年に前走でダートグレード以外に出走し、敗退していたエルデュクラージュが9着に敗れていることから、前走であまりに大敗しているような馬は除外したい。

 前走でダートグレードに出走し、着差1.7秒以内の同年の古馬混合GⅠ、JpnⅠで3着以内の実績馬に限れば、過去10年のこのレースでの成績は【3・0・1・0】となる。1着の該当馬は、2015年のハッピースプリント、2019年のケイティブレイブ、2018年のオールブラッシュ。3着の該当馬は、2017年のオールブラッシュだ。遡れば2012年のランフォルセ、2011年の優勝馬ボランタスも前記に該当していた。

 また同年の白山大賞典で3角2番手以内で連対した馬も、前々走で1.0秒差以上大敗していないことが条件で有力。過去10年のこのレースでの成績は【3・2・1・0】と複勝率100%となっている。1着の該当馬は、2014年のサミットストーン、2016年のケイティブレイブ、2021年のメイショウカズサ。2着の該当馬は、2018年のグリム、2022年のラーゴム。3着の該当馬は、2013年のエーシンモアオバーだ。

 さらに同年のジャパンダートダービーの連対馬も、過去10年のこのレースでの成績は【2・1・0・0】と大活躍。1着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、2020年のダノンファラオ。2着の該当馬は、2017年のヒガシウィルウィン。遡れば2011年の3着馬ボレアスも前記に該当していたことから、これらも大いに信頼できる。

 その他、同年のハンデ戦を除く、ダ1800m以上の地方の古馬JpnⅡ以上、中央の古馬GⅢ以上を優勝している前走ダートグレード出走馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は【0・4・3・0】となっている。2着の該当馬は、2016年のクリソライト、2018年のグリム、2019年のアナザートゥルース、2020年のロードブレス。3着の該当馬は、2012年のランフォルセ、2017年のオールブラッシュ、2020年のウェスタールンドだ。

 最後に穴馬候補を紹介しよう。このレースは前走で南関東のSⅡ重賞、マイルグランプリに出走していた馬が穴を開けている。2014年の2着馬グランディオーソ(5番人気)、2016年の3着馬ハッピースプリント(5番人気)ともに前記の条件を満たしていた。南関東はマイルのSⅠがないため、マイルグランプリはSⅡながら、地方の強豪が集うのが理由だろう。

 グランディオーソはそれまでダートグレードで連対実績がなかったが、同年の南関東重賞で2着以内の実績があり、前走のマイルグランプリでも連対していた。ハッピースプリントは前走のマイルグランプリで7着に敗れていたが、前年のかしわ記念と帝王賞3着馬であり、浦和記念も優勝していた。このことから前走のマイルグランプリで連対しているか、GⅠ、JpnⅠで3着以内もしくは、GⅡ、JpnⅡ勝ちが実績があることを条件で狙いたい。


 まとめるとこうなる!


 ●本命候補
 ・前走でダートグレードに出走の同年の古馬混合GⅠ、JpnⅠで3着以内馬(前走着差1.7秒以内が条件)。
 ・同年の白山大賞典で3角3番手以内で連対した馬(前々走で1.0秒以上、負けていないことが条件)。
 ・同年のジャパンダートダービーの連対馬。
 ・同年のハンデ戦を除く、ダ1800m以上の地方の古馬JpnⅡ以上、中央古馬のJpnⅢ以上を優勝している馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で同年のSⅡ・マイルグランプリに出走し、連対した馬。
 ・GⅠ、JpnⅠで3着以内もしくはGⅡ、JpnⅡ勝ちの実績がある前走、同年のマイルグランプリ出走馬。


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2023年9月25日(月) 13:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~白山大賞典2023~
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 白山大賞典は金沢競馬場で行われる唯一のダートグレード競走。しかし、Road to JBCの日本テレビ盃と同時期に行われるため、実績馬は格上で賞金も高い日本テレビ盃に出走することが多く、このレースは新興勢力が集うことが多くなっている。

 とにかく新興勢力の活躍が目立ち、近2走でJRAの距離1700m以上のダートグレードで連対実績がある馬が過去10年のこのレースで【6・2・3・1】と活躍しており、最有力となっている。1着の該当馬は、2013年のエーシンモアオバー、2016年のケイティブレイブ、2017年のインカンテーション、2018年のグリム、2021年のメイショウカズサ、2023年のケイアイパープル

 2着の該当馬は、2018年のセンチュリオン、2019年のデルマルーヴル。3着の該当馬は、2021年のスワーヴアラミス、2023年のカフジオクタゴン。唯一、4着に敗れたのは前走のエルムSで2着だったフリートダンサーだが、当時は門別のブリーダーズゴールドCが牡馬混合のJpnⅡで行われており、そこで上位の実績馬がこの舞台で活躍し、ハイレベルだった。近年とはレース系体が違うので度外視できる。

 また一度はダートグレードを含む、近2走のオープン以上のレースで連続連対している馬も活躍そており、それらの過去10年のこのレースでの成績は【3・2・3・1】。1着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、2017年のインカンテーション、2020年のマスターフェンサー。2着の該当馬は、2018年のセンチュリオン、2019年のデルマルーヴル、3着の該当馬は、シヴィルウォー、2021年のスワーヴアラミス。そして唯一の4着以下場は、前記で紹介したフリートダンサーである。

 また、前年の全日本2歳優駿、同年のジャパンダートダービーレパードSで連対実績のある3歳馬も活躍。それらの過去10年の成績は【2・1・2・0】。1着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、2018年のグリム。2着の該当馬は、2019年のデルマルーヴル。3着の該当馬はノーヴァレンダ、2023年のカフジオクタゴン。3歳馬は斤量52Kgの優位性があるので、やはり有利と言える。

 他では前走で大井の東京記念を3角先頭で2着以内だった馬も過去10年で【0・2・0・0】と活躍している。該当馬は、2014年のサミットストーン、2017年のカツゲキキトキトだ。他地区の地方馬が出走してくることはそう多くないが、該当馬が出走していれば有力ということになる。

 さて、今度は穴馬を紹介。ダートグレードでの穴馬といえば地方馬だが、このレースで連対した地方馬は、地元のトップクラスが集う同年の百万石賞(ダ2300m)か東京記念(ダ2400m)で連対しているという共通項があった。2013年のナムラダイキチ、2014年のサミットストーン、2017年-2018年のカツゲキキトキト、さらに遡って2010年のジャングルスマイル、2006年のビッグドンが前記に該当する。

 ナムラダイキチ、ジャングルスマイル、ビッグドンは主に金沢のトップクラスが集う百万石賞の連対馬。サミットストーンやカツゲキキトキトは主に南関東のトップクラスが集う東京記念の連対馬だ。ナムラダイキチのように何度も大差勝ちで連勝していたり、サミットストーンのようにダートグレードでの実績があると、このレースでも上位人気に支持される。

 しかし、前記条件を満たしながらも、勝ち方が地味であったり、ダートグレードの実績がないと人気になりにくい。カツゲキキトキトの過去2年ともに5番人気。ジャングルスマイルは5番人気、ビッグドンは7番人気だ。ただし、百万石賞は2016年より、距離2100mに変更。金沢は長距離番組が多いことが魅力だったが、それが少なくなったことで、ステイヤーが育たなくなってきているのも事実。近年、金沢勢の活躍が見られないのは、その影響もありそうだ。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・近2走でJRAの1700m以上のダートグレードで連対していた馬。
 ・一度はダートグレードを含む、近2走のオープン以上のレースで連続連対している馬。
 ・前年の全日本2歳優駿、ジャパンダートダービーレパードSの連対馬。
 ・前走東京記念に出走し、3角先頭で2着以内だった馬。


 ●穴馬候補
 ・地方で行われる距離2300m~2400mの同年の古馬重賞連対馬。
  (現在は、東京記念が該当)

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2023年2月8日(水) 12:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~佐賀記念2023~
閲覧 962ビュー コメント 0 ナイス 3

 佐賀記念川崎記念フェブラリーS(JpnI/GI)の日程に近いが、意外と強豪が集う年もある。前年のみやこS浦和記念名古屋グランプリの上位馬に加えて、この先のダートグレードで活躍していく4歳馬が出走してくるからだ。このレースは2008年にチャンストウライが優勝して以来、地方馬の3着以内はゼロと地方馬の苦戦の歴史が続いているが、意外と中央勢が手強いのも影響しているだろう。

 では佐賀記念ではどのような馬を狙えばいいのかというと、最有力は前年のみやこSで3着以内の馬で、過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・0】と勝率100%だ。該当馬は2013年のホッコータルマエ、2018年のルールソヴァール、2021年のクリンチャーだ。

 また滅多に出走してこないが、前年の4歳以上のGⅠ、JpnⅠで3着以内の実績馬も有力。それらのこのレースでの成績は過去10年で【1・2・0・0】。1着の該当馬は2013年のホッコータルマエ、2着の該当馬は2014年と2015年のソリタリーキングだ。前記2頭は東海Sで敗れてここに出走してきているのが共通項である。

 さらに前年の浦和記念の連対馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【1・1・2・0】と複勝率100%だ。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ。2着の該当馬は、同年のエイシンモアオバー。3着の該当馬は、2018年のマイネルバサラと2022年のメイショウカズサだ。

 一方、前年の名古屋グランプリの連対馬はというと、過去10年の成績は【1・2・0・1】。1着の該当馬は、2022年のケイアイパープル。2着の該当馬は、2013年のエイシンモアオバー、2018年のトップディーヴォ。唯一、4着だったのは2021年のロードゴラッソだが、この年はみやこSの覇者クリンチャーや、新興勢力が多数出走していた年。浦和記念の連対馬と同等に取り扱っても良さそうだ。

 また近2走で中央の3勝クラス以上に出走し、近2走とも3着以内かつ、一度はオープンかリステッドで勝利した馬も、過去10年で【1・1・1・0】と有力だ。1着の該当馬は2020年のナムラカメタロー、2着は2021年のアシャカトブ、3着は2019年のテーオーエナジーである。特に近年はトップクラスが海外に参戦する影響で、川崎記念フェブラリーSの出走賞金のボーダーラインが下がり、自ずと新興勢力が参戦してきているので注目したい。

 その他、前年の牝馬限定戦を除く、前年のダートグレードで3着以内の4歳馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は【2・0・2・0】。1着の該当馬馬は、2013年のホッコータルマエ、2019年のヒラボクラターシュ。3着の該当馬は、2019年のテーオーエナジー、2020年のノーヴァレンダだ。

 また、目下2連勝の中央の4歳馬も有力で、過去10年の成績は【2・0・1・0】となっている。1着の該当馬は、2017年のロンドンタウン、2020年のナムラカメタロー。3着の該当馬は、2019年のテーオーエナジーだ。ナムラカメタローとテーオーエナジーは前走でオープン以上を勝利していた馬だったが、ロンドンタウンは3勝クラスだった。勢いがあれば格下でも通用しているのでご注意を!!

 最後に穴馬のパターンを紹介しよう。最もよく穴を開けているのは、前走の東海Sで4着以下に敗れた馬の巻き返しだ。2014年のソリタリーキング、2015年のマイネルクロップ、2017年のロンドンタウンは前記の本命候補にも該当することもあり、1番人気に支持されていたが、2013年のタカオノボルが3番人気で2着、2014年のナムラタイシンが4番人気で3着、2016年のストロングサウザーが4番人気で1着と好走。遡れば2012年のピイラニハイウェイも6番人気で1着と巻き返しているだけに注意したい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年の4歳以上のGⅠ、JpnⅠで3着以内の実績がある馬。
 ・前年のみやこSの3着以内馬。
 ・前年の浦和記念の連対馬。
 ・前年の名古屋グランプリの連対馬。
 ・近2走で中央の3勝クラス以上に出走し、近2走とも3着以内で、一度はオープンかリステッド競走を勝利していた馬。
 ・前年の牝馬限定戦を除くダートグレードで、3着以内の実績がある4歳馬。
 ・目下2連勝の中央の4歳馬。


 ●穴馬候補
 ・前走の東海Sで4着以下の馬。

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2022年11月22日(火) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~浦和記念2022~
閲覧 1,376ビュー コメント 0 ナイス 5

 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は中央ではGⅠチャンピオンズカップが行われ、トップクラスはそちらに出走するため、JpnⅡとしては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してくることが多い。

 実際に過去10年で2014年のサミットストーン、2015年のハッピースプリントと地方勢が2勝、2着が2回、3着が2回。2014年には地方勢が1~3着を独占したこともあった。少し前まで地方馬がJpnⅠを勝つことは稀で、JpnⅡのここを勝てば年度代表馬に選出される可能性が高まることから、地方最強クラスの馬たちがここに集った。

 しかし、近年は地方馬がJpnⅠを優勝することも少なくなく、以前ほどメンバーが集わなくなってはいる。ただ今年は現時点でJpnⅡ勝ちの馬はノーヴァレンダ、サルサディオーネ、フィールドセンスと3頭いるが、JpnⅠ勝ちの馬はゼロ。このことから今回の浦和記念は地方最強クラスの馬が出走してくることが予想される。

 それでは中央馬も含め、どのような馬が有力かを見ていくと、同年の古馬混合GⅠ、JpnⅠで3着以内の実績があった実績馬がとにかく活躍している。ただし、前走のJBCクラシックで1.8秒差の大敗を喫していたアポロケンタッキーが4着に敗れていることから、前走であまりに大敗しているような馬は除外したい。

 前走で着差1.7秒以内の同年の古馬混合GⅠ、JpnⅠで3着以内の実績馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・2・0】。1着の該当馬は、2015年のハッピースプリント、2019年のケイティブレイブ、2018年のオールブラッシュ。3着の該当馬は、2012年のランフォルセ、2017年のオールブラッシュだ。遡れば2011年の優勝馬ボランタスも前記に該当していた。

 また同年の白山大賞典の優勝馬も有力。ただし、白山大賞典が同年のダートグレード初制覇だった2013年のエーシンモアオバーは3着、2014年も9着に敗れていることから、白山大賞典を含めて同年のダートグレードで2勝以上していることを、本命候補の条件としたい。

 それらの過去10年のこのレースでの成績は【2・1・0・0】と、連対率100%である。1着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、2021年のメイショウカズサ。2着の該当馬は、2018年のグリム。遡れば前記に該当していた2011年のシビルウォーが2着と好走していることからも、該当馬が出走していれば信頼できる。

 さらに同年のジャパンダートダービーの連対馬も、過去10年のこのレースでの成績は【2・1・0・0】と大活躍。1着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、2020年のダノンファラオ。2着の該当馬は、2017年のヒガシウィルウィン。遡れば2011年の3着馬ボレアスも前記に該当していたことから、これらも大いに信頼できる。

 その他、同年のハンデ戦を除く、ダ1800m以上の地方のjpnⅡ以上、中央のGⅢ以上を優勝している馬も、過去10年の成績は【0・5・3・0】と有力。2着の該当馬は、2016年のクリソライト、2017年のヒガシウィルウィン、2018年のグリム、2019年のアナザートゥルース、2020年のロードブレス。3着の該当馬は、2012年のランフォルセ、2017年のオールブラッシュ、2020年のウェスタールンド

 あとは同年の南関東のSⅠ重賞、大井記念か東京記念で3着以内だった馬も有力。過去10年では前走でJBCクラシックに出走していた馬は、2015年のユーロビートが9着、2019年のセンチュリオンが5着と崩れているが、JBCクラシックに出走していなかった馬に限れば【1・1・0・1】。1着の該当馬は2014年サミットストーン、2着の該当馬は2021年はタービュランス。

 唯一の4着馬以下馬は、2020年のタービュランスで4着だが、8番人気ながら勝ち馬と0.1秒差に善戦している。遡れば2011年にボランタスが4番人気で1着、2009年にはルースリンドが5番人気で2着と人気以上の好走を見せている。配当妙味も含めて、本命候補とするのもアリだろう。

 最後に穴馬候補を紹介しよう。このレースは前走で南関東のSⅡ重賞、マイルグランプリに出走していた馬が穴を開けている。2014年の2着馬グランディオーソ(5番人気)、2016年の3着馬ハッピースプリント(5番人気)ともに前記の条件を満たしていた。南関東はマイルのSⅠがないため、マイルグランプリはSⅡながら、地方の強豪が集うのが理由だろう。

 グランディオーソはそれまでダートグレードで連対実績がなかったが、同年の南関東重賞で2着以内の実績があり、前走のマイルグランプリでも連対していた。ハッピースプリントは前走のマイルグランプリで7着に敗れていたが、前年のかしわ記念と帝王賞3着馬であり、浦和記念も優勝していた。このことから前走のマイルグランプリで連対しているか、GⅠ、JpnⅠで3着以内もしくは、GⅡ、JpnⅡ勝ちが実績があることを条件で狙いたい。


 まとめるとこうなる!


 ●本命候補
 ・同年の古馬混合GⅠ、JpnⅠで3着以内の実績馬(前走着差1.7秒以内が条件)。
 ・同年の白山大賞典勝ちの実績を含めて、同年のダートグレードで2勝以上馬。
 ・同年のジャパンダートダービーの連対馬。
 ・同年のハンデ戦を除く、ダ1800m以上の地方のjpnⅡ以上、中央のjpnⅢ以上を優勝している馬。
 ・同年の南関東のSⅠ重賞、大井記念か東京記念で3着以内だった馬(前走でJBCクラシックに出走していないことが条件)。

 ●穴馬候補
 ・前走で同年のSⅡ・マイルグランプリに出走し、連対した馬。
 ・GⅠ、JpnⅠで3着以内もしくはGⅡ、JpnⅡ勝ちの実績がある前走、同年のマイルグランプリ出走馬。

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2022年10月3日(月) 14:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~白山大賞典2022年~
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 白山大賞典は金沢競馬場で行われる唯一のダートグレード競走。かつてブリーダーズゴールドカップが牡馬混合のJpnⅡで行われていた頃は、同レースの3着以内馬がここで結果を出し、JBCクラシックへ向かう馬が多かったが、近年はどちらかと言うと浦和記念に繋がるレースとなっている。つまり、以前ほど実績馬が集いにくくなっていると言える。

 白山大賞典浦和記念に繋がるレースであることを証明するかのように、前年の白山大賞典浦和記念ともに3着以内だった馬は有力。それらの過去10年の成績は【3・0・0・0】と、頭数は少ないが勝率100%である。該当馬は2013年-2014年のエーシンモアオバーと2018年のグリムだ。

 また新興勢力の活躍が目立ち、近2走でJRAの距離1700m以上のダートグレードで連対実績がある馬も有力。それらの過去10年の成績は【6・2・1・0】と複勝率100%だ。1着の該当馬は、2012年のニホンピロアワーズ、2013年のエーシンモアオバー、2016年のケイティブレイブ、2017年のインカンテーション、2018年のグリム、2021年のメイショウカズサ。2着の該当馬は、2018年のセンチュリオン、2019年のデルマルーヴル。3着の該当馬は、2021年のスワーヴアラミスで出走してくれば信頼できる。

 また、全日本2歳優駿、ジャパンダートダービーなどJpnⅠで連対実績のある3歳馬も活躍。それらの過去10年の成績は【1・1・1・0】。1着の該当馬は2016年のケイティブレイブ、2着の該当馬は2019年のデルマルーヴル、3着の該当馬はノーヴァレンダ。遡れば2010年のこのレースの3着馬コスモファントムも前記に該当していた。3歳馬は斤量52Kgの優位性があるので、やはり有利と言える。

 他では前走で大井の東京記念を3角先頭だった馬も、過去10年で【0・2・0・0】と活躍している。該当馬は、2014年のサミットストーン、2017年のカツゲキキトキトだ。他地区の地方馬が出走してくることはそう多くもないが、該当馬が出走していれば有力ということになる。

 さて、今度は穴馬を紹介。ダートグレードでの穴馬といえば地方馬だが、このレースで連対した地方馬は、地元のトップクラスが集う同年の百万石賞(ダ2300m)か東京記念(ダ2400m)で連対しているという共通項があった。2013年のナムラダイキチ、2014年のサミットストーン、2017年-2018年のカツゲキキトキト、さらに遡って2010年のジャングルスマイル、2006年のビッグドンが前記に該当する。

 ナムラダイキチ、ジャングルスマイル、ビッグドンは主に金沢のトップクラスが集う百万石賞の連対馬。サミットストーンやカツゲキキトキトは主に南関東のトップクラスが集う東京記念の連対馬だ。ナムラダイキチのように何度も大差勝ちで連勝していたり、サミットストーンのようにダートグレードでの実績があると、このレースでも上位人気に支持される。

 しかし、前記条件を満たしながらも、勝ち方が地味であったり、ダートグレードの実績がないと人気になりにくい。カツゲキキトキトの過去2年ともに5番人気。ジャングルスマイルは5番人気、ビッグドンは7番人気だ。ただし、百万石賞は2016年より、距離2100mに変更。金沢は長距離番組が多いことが魅力だったが、それが少なくなったことで、ステイヤーが育たなくなってきているのも事実。近年、金沢勢の活躍が見られないのは、その影響もありそうだ。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年の白山大賞典浦和記念ともに3着以内の実績馬。
 ・近2走でJRAの1700m以上のダートグレードで連対していた馬。
 ・同年のジャパンダートダービーの連対馬。
 ・前走東京記念に出走し、3角先頭だった馬。


 ●穴馬候補
 ・地方で行われる距離2300m~2400mの同年の古馬重賞連対馬。
  (現在は、東京記念が該当)

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メイショウカズサの口コミ


口コミ一覧
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おはよ~♪

4月6日ですね!

いやぁ~、待ちに待った週末です。

毎日が週末だったら良いのなぁ~。

さて、4月最初の競馬ですよ、張り切って参りましょ!

中山9R 葛飾特別

◎②アポロプラネット
△①アラゴナイト
△⑤エコロアレス
△⑦ディアサクセサー
△⑫アンスリウム
△⑭アロットドリーム

枠連①ー①と馬連②ー⑤・⑦・⑫・⑭への5点。

中山千二では2~3走前で良い競馬が出来てるからね。ここは舞台替わりで注目だね。
デムさんもここの所は調子が良いから手替わりも魅力的だね。

福島10R 花見山特別

◎⑨マルプリ
△⑤リシャールケリー
△⑩ハピネスアゲン
△⑫アスクキングコング
△⑬ニシノコウダイ
△⑯トールキン

枠連⑤ー⑤と馬連⑨ー⑤・⑫・⑬・⑯への5点。

ここ2走は出遅れと坂のある中山が合わなかったかな?勝ち上がった福島に替わって見直してみよう。
好走するにはスタート決めてホシーノ☆彡

阪神10R 大阪ーハンブルクカップ

◎⑥ジャンカズマ
△➂スカーフェイス
△⑤レッドバリエンテ
△⑦ブレイヴロッカー
△⑪ディナースタ
△⑭ナイトインロンドン

枠連④ー④と馬連⑥ー➂・⑦・⑪・⑭への5点。

馬主さんが変わりましたね、雅苑興業が小林製薬の会長さんとは知らなかったな。
良馬場でどーかな?って気もするけど逃げ一車。更にハンデ戦で54kgも好材料なんでね。

中山10R 船橋ステークス

◎⑧イルクオーレ
△②エイシンエイト
△⑤スピードオブライト
△⑨ピンクマクフィー
△⑬プロスペリダード
△⑮サウザンサニー

馬連⑧ー②・⑤・⑨・⑬・⑮への5点。

だいぶ差す競馬も板について来たね。千四より千二向きだし府中より中山向き。舞台替わりに期待。
ただまさかまさかの一番人気。驚いちゃうね。

福島11R 吾妻小富士ステークス

◎④ナチュラルハイ
△⑧ペースセッティング
△⑨プリンスミノル
△⑪メイショウカズサ
△⑫ブラックアーメット

馬連④ー⑧・⑨・⑪・⑫への4点。

千八は若干長い感があるんで今回の千七はベスト。実際に2戦2勝だしね。休み明けだけど仕上がり良好。
ハンデの55kgも好材料。馬具も工夫するみたいだしその効果に期待だね。

阪神11R 阪神牝馬ステークス

◎⑩モズゴールドバレル
〇⑦ドゥアイズ
▲④サブライムアンセム
△②ゴールドエクリプス
△①マスクドディーヴァ
△⑥モリアーナ

馬連⑩ー①・②・④・⑥・⑦への5点。
馬単⑩ー①・②・④・⑥・⑦への5点。
三連複⑦・⑩ー①・②・④・⑥への4点。

逃げ馬がいないんで主張すればハナ切れそう。他が行く様なら番手でも。いずれにせよ展開は向く。
前走は休み明けで体が減っていたのも影響した感じだし。それに千四よりも千六の方が良いからね。
最近は乗ってる藤岡佑騎手への乗り替わりも良いね。

中山11R ニュージーランドトロフィー

◎④ユキノロイヤル
〇⑦エコロドリーム
▲①カズミクラーシュ
△➂ボンドガール
△⑤ルージュスエルテ
△⑪キャプテンシー
△⑬ブライトマン

枠連②ー②と馬連④ー①・⑤・⑦・⑪・⑬への6点。
馬単④ー①・③・⑤・⑦・⑪・⑬への6点。
三連複④・⑦ー①・③・⑤・⑪・⑬への5点。

中山は2戦2勝の中山巧者。先に行けるんでこの枠も良いね。後は重賞での力関係だけ。
相手は絞り切れなかったんで6頭をチョイス。ブライトマンの取捨で物凄く迷ったんだ。
切って来られたら高配当逃しになるしこの馬選んで他の馬を切ろうと思ったけど切れなかった。
どーなるかな?

今日はここまでよぉ~。

 プラス1 2024年3月8日(金) 21:42
自作プログラム予想(2024/03/09(土)) 
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帰ってきたら ショッキングなニュースが・・


ウマニティPOGで また落札できず・・


いやいやいや、先週まで 誰も入札してなかった馬に 

いや 昨日の夜の段階でも 入札されてなかった馬が 何で 落札できんのじゃい

おかしいやろがい



ではなくてですね


鳥山明先生が亡くなったと・・

いや まじでドラクエⅠ~Ⅳあたりは ファミコンし過ぎで怒られるぐらい嵌ってましたからね


う~ん、どんなにすごい人でも 亡くなってしまう・・

ご冥福をお祈りいたします、としか・・


自分もそのうち死ぬのだから やり残したことないようにとか 身辺整理とかしておいたほうがいいのでしょうね(まぁ いつ死ぬかは分からないんで せめて やりたいことだけは・・ 割と やってるかも・・?)



中山①
5ティアード             ,12サンキャメロン           ,9リアルアメリカン          
中山②
8グリントリッター          ,7モリノセピア            ,1レッドレナート           
中山③
4アルシミスト            ,13ロードレヴェランス         ,12ロジサビアーレ           
中山④
7クインズポラリス          ,12ノーブルシャン           ,3グランジュール           
中山⑤
15トゥルーサクセサー         ,13ヴィントシュティレ         ,10ダイシンネイビー          
中山⑥
11グラウンドビート          ,12フィージビリティー         ,5シグムンド             
中山⑦
3ヘデントール            ,11サトノオラシオン          ,10アスクナイスショー         
中山⑧
12ピカリエ              ,6プラティクレール          ,13クイーンアポーン          
中山⑨
4グランサバナ            ,16ララエフォール           ,10ヒューゴ              
中山⑩
6ミッキーハーモニー         ,13ブルースピリット          ,12アドマイヤラヴィ          
中山⑪
13フィアスプライド          ,2ルージュリナージュ         ,7コンクシェル            
中山⑫
2イズンシーラブリー         ,1サウザンサニー           ,8ピンクセイラー           
中京①
9マイフォーエバー          ,8アストラカ             ,10ミルトコルサ            
中京②
16シアター              ,7マコトジャーベ           ,4アリーバ              
中京③
4ライフセービング          ,5ワイマング             ,12シュヴェルトリリエ         
中京④
7クリノフィガロ           ,8マルカフェリス           ,9メイショウムカバキ         
中京⑤
6ダノンアルム            ,2ブリックワーク           ,10エポペア              
中京⑥
13パフ                ,4タイセイアディクト         ,2ロジアデレード           
中京⑦
4ティムール             ,5ラバタンシン            ,1リッチブラック           
中京⑧
4メイショウクーガー         ,3アヘッド              ,7ダイメイセブン           
中京⑨
1エランティス            ,2ヤマイチエスポ           ,14ヒビキ               
中京⑩
10ラレーヌデリス           ,9エイカイマッケンロ         ,1リアド               
中京⑪
2イグザルト             ,1ラックスアットゼア         ,8スマートアンバー          
中京⑫
18ヘクトパスカル           ,14スクルトゥーラ           ,11トレブランシュ           
阪神①
9ココシャンパーニュ         ,1セキテイレア            ,8ミルミナーヴァ           
阪神②
6カールスタード           ,9フェアクラウド           ,3ファッシネイトパイ         
阪神③
6ピンネシリ             ,8タマモキャリコ           ,9ホウオウアムルーズ         
阪神④
7ルージュピルエット         ,11シルキーガール           ,6ダイヤモンドレイン         
阪神⑤
12ガロンヌ              ,9ビダーヤ              ,14ホウオウトランプ          
阪神⑥
7レッドラグラス           ,2スカパラダイス           ,9アナザーエース           
阪神⑦
9カフェノワール           ,11カネトシフラム           ,3チョッピー             
阪神⑧
7ネビーイーム            ,9ワンダークローバー         ,6ニシノデイジー           
阪神⑨
4ヴェローチェエラ          ,2ショウナンラプンタ         ,1アクアヴァーナル          
阪神⑩
7グランヴィノス           ,5アイスグリーン           ,4ヴェールランス           
阪神⑪
2エルバリオ             ,5メイショウカズサ          ,10メタマックス            
阪神⑫
4フルングニル            ,10チュウワハート           ,5ハギノサステナブル         

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 しんちゃん52 2024年1月7日() 08:14
琵琶湖特別&初日の出賞&新春ステークス&ポルックスステー...
閲覧 153ビュー コメント 3 ナイス 21

おはよ~♪

1月7日ですね!

今日は七草粥の日ですね、ここ数年は食べて無いけど。今さっきもどき粥は頂きました。ネギと大根の粥。

セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロが春の七草です。

因みに秋の七草はオミナエシ ススキ キキョウ ナデシコ フジバカマ クズ ハギだそうです。

覚え方は頭文字を取ってお好きな服は?らしいんだけどおでオミナエシやふでフジバカマがすぐ出る?

と言う訳で昨日は競馬始めでございました。めでたく昨年に引き続き中山金杯で乾杯出来ました(^^♪

馬連・三連複ゲッチュー!で初っ端から万馬券が当たったんでマンモスうれぴぃ(^^♪

取り敢えずこの3日間競馬のプラス収支は確定。今日明日も高配当バンバン当ててプラスを積み増そう!

京都9R 琵琶湖特別

◎②ケイアイサンデラ
△①ゴールデンスナップ
△➂リミットバスター
△⑥ハギノアルデバラン
△⑩レッドエンヴィー
△⑪ジューンアヲニヨシ

枠連②ー①・③・⑤・⑧と馬連②ー⑩への5点。

前走は3頭でやり合って激しい先行争いで3頭ともにタイムオーバーとなるくらい展開厳しかった。
今回は逃げ一車なんで楽逃げが出来そう。前走見てこの馬と競ろうなんて思わないよね。
2走前は同舞台で勝ち上がったしその時の勝ち時計は翌週の2勝クラスの特別より速い時計。
ならこのクラスでも十分やれるね。ただ穴狙いしたつもりなのに1番人気なのはな~ぜな~ぜ?

中山9R 初日の出賞

◎⑥ヤマニンエンディマ
△①ソワドリヨン
△➂クレバーテースト
△⑤グランドライン
△⑧ダイバリオン
△⑪インナリオ

枠連③ー③と馬連⑥ー①・③・⑧・⑪への5点。

2走前に同舞台でコンマ8秒差の5着。離された感はあるけど当時は大外枠で外々走らされた不利が。
今回は内枠なんでロス無く追走出来そうだし、先行く馬が少ない中で積極的な立ち回りを示唆してるんで。
展開面も恩恵がありそうなんでね。ここも波乱を見込んで本命打ったのに1番人気なのはな~ぜな~ぜ?

京都10R 新春ステークス

◎⑨レベレンシア
△①ベルクレスタ
△②タガノペカ
△⑤サンライズロナウド
△⑧アステロイドベルト
△⑩ハギノメーテル

枠連⑥ー⑥と馬連⑨ー①・②・⑤・⑩への5点。

休み明けの前走は積極的な立ち回りを見せたけど最後息切れ。休み明けが響いたかな?今回は叩き良化。
展開もハギノメーテルがハナ切って番手くらいを取れそうなんで展開面の恩恵もありそう。
出来ればハギノメーテルとの行った行ったになってホシーノ☆彡

中山10R ポルックスステークス

◎⑦アルーブルト
△➂キタノリューオー
△⑩ペイシャエス
△⑪ウェルカムニュース
△⑭ヴァルツァーシャル
△⑮ベストリーガード

馬連⑦ー➂・⑩・⑪・⑭・⑮への5点。

叩き2戦目の前走はスタート出遅れたけど積極的な立ち回りで追走。コンマ7秒差まで詰めて来ました。
叩き3戦目の今回は気合乗り抜群らしいんで一発ありそう。折り合えたらスパっと来れそうと陣営談。
乗っかてみましょ!

京都11R すばるステークス

◎⑥メタマックス
△⑤クインズメリッサ
△⑦タガノクリステル
△⑨メイショウカズサ
△⑭スマートフォルス
△⑮デシエルト

枠連④ー④と馬連⑥ー⑤・⑨・⑭・⑮への5点。

前走は内枠引いて他が速いから揉まれて何処さも無いかな?と思ってたら差し込んで来ての3着。
かなり力を付けているみたい。今回は距離延長だけど千四でも勝鞍あるから問題無いかな?
前走よりもも少し前目の位置を取れそうだしね。

中山11R フェアリーステークス

◎⑪テリオスサラ
〇⑬イフェイオン
▲①ラヴスコール
△⑥スティールブルー
△⑤ティンク
△④メイショウヨゾラ

馬連⑪ー①・④・⑤・⑥・⑬への5点。
馬単⑪ー①・④・⑤・⑥・⑬への5点。
三連複⑪・⑬ー①・④・⑤・⑥への4点。

外寄りの枠は嫌なんだけど前に行ける脚質だからまあ問題無いかな?石橋さんもこのレース得意だし。
なにせ前走で後のGI2着馬に食い下がった競馬が優秀。特に例年赤松賞は良い馬輩出してるしね。
距離は違っても中山で勝鞍があるし。関西馬の成績イマイチなのが不安だけどイフェイオンとの二頭軸で。
前走の勝ち時計は優秀だったし。迷った挙句にキャットファイトは切っちゃった。
入れ込んだのが敗因らしいけど負け過ぎだし、秋の好時計勝ちも面子に恵まれた感も否めないし。

今日はここまでよぉ~。

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2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月31日() 22:34:07
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3-1.4.7.10.12.13
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月29日() 21:03:38
jp 鉄軸、3連勝狙える

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2023年12月3日 ギャラクシーS 4着
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