ウェスタールンド(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ウェスタールンド
ウェスタールンド
ウェスタールンド
ウェスタールンド
ウェスタールンド
ウェスタールンド
ウェスタールンド
写真一覧
現役 セ9 栗毛 2012年2月11日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績35戦[6-9-5-15]
総賞金20,575万円
収得賞金8,010万円
英字表記Westerlund
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ユーアンミー
血統 ][ 産駒 ]
Marquetry
Archimillionnaire
兄弟 ミクロコスモスリングネブラ
前走 2021/08/08 エルムステークス G3
次走予定 2021/10/02 シリウスステークス G3

ウェスタールンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/08 函館 11 エルムS G3 ダ1700 14468.234** セ9 56.0 藤岡佑介佐々木晶 488
(-10)
1.44.9 0.437.0⑭⑭⑬⑪スワーヴアラミス
21/07/11 小倉 11 プロキオンS G3 ダ1700 16594.727** セ9 56.0 藤岡佑介佐々木晶 498
(+18)
1.41.8 0.935.6⑯⑯⑬⑪メイショウカズサ
20/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** セ8 57.0 藤岡佑介佐々木晶 480
(--)
2.07.0 0.1----オメガパフューム
20/11/25 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------3** セ8 56.0 藤岡佑介佐々木晶 480
(--)
2.06.0 0.0----ダノンファラオ
20/08/09 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14584.222** セ8 57.0 藤岡佑介佐々木晶 488
(+8)
1.43.7 0.335.5⑭⑭⑫④タイムフライヤー
20/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16487.531** セ8 56.0 藤岡佑介佐々木晶 480
(-5)
1.49.8 -0.335.0⑮⑮⑮⑬アナザートゥルース
20/03/11 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------2** セ8 56.0 川田将雅佐々木晶 485
(--)
2.37.0 0.4----アナザートゥルース
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 164820.469** セ7 57.0 C.スミヨ佐々木晶 488
(+2)
1.49.2 0.735.9⑩⑨⑧⑦クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 1671412.163** セ7 56.0 C.スミヨ佐々木晶 486
(+2)
1.49.2 0.137.1⑪⑪⑦ヴェンジェンス
19/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 165103.414** セ7 56.0 北村友一佐々木晶 484
(+4)
1.51.3 0.537.3⑯⑯⑫⑪アナザートゥルース
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1571232.182** セ6 57.0 藤岡佑介佐々木晶 480
(-2)
1.50.5 0.434.4⑮⑮⑮⑬ルヴァンスレーヴ
18/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168154.137** セ6 56.0 C.オドノ佐々木晶 482
(-2)
1.35.6 0.936.0⑩⑦サンライズノヴァ
18/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 1681616.172** セ6 55.0 北村友一佐々木晶 484
(+2)
2.01.5 0.035.1⑯⑯⑯⑮オメガパフューム
18/07/28 小倉 11 薩摩S 1600万下 ダ1700 10442.011** セ6 57.0 北村友一佐々木晶 482
(-6)
1.43.6 -0.436.1⑨⑧タガノディグオ
18/06/24 函館 12 津軽海峡特別 1000万下 ダ1700 1481424.761** セ6 57.0 藤岡佑介佐々木晶 488
(+6)
1.45.0 -0.335.9⑪⑪⑩⑤サトノプライム
17/02/04 京都 9 稲荷特別 1000万下 芝2000 10896.546** 牡5 57.0 鮫島克駿佐々木晶 482
(0)
2.01.1 0.535.5⑩⑩⑩⑦サトノケンシロウ
17/01/17 京都 12 4歳以上1000万下 芝2000 98920.863** 牡5 57.0 松若風馬佐々木晶 482
(+6)
2.01.7 0.434.8⑨⑨⑧⑦フロリダパンサー
16/10/09 京都 10 清滝特別 1000万下 芝1800 131119.489** 牡4 56.0 中谷雄太佐々木晶 476
(-2)
1.47.4 0.535.0⑨⑧ブレイクザポケット
16/09/18 阪神 9 能勢特別 1000万下 芝2000 1181016.2611** 牡4 57.0 鮫島克駿佐々木晶B 478
(-2)
2.04.2 2.737.5⑩⑩⑩⑪プリメラアスール
16/08/21 小倉 10 西部スポニチ 1000万下 芝1800 10773.628** 牡4 57.0 鮫島克駿佐々木晶 480
(0)
1.49.8 1.135.6⑨⑩⑩⑧ブレイヴリー

⇒もっと見る


ウェスタールンドの関連ニュース

【シリウスS】レース展望

2021年9月27日(月) 18:00

 中京最終週は土曜メインにダートの強豪が集まるシリウスS(10月2日、GIII、ダ1900メートル)が組まれている。JBCクラシック(11月3日、金沢、交流GI、ダ2100メートル)やチャンピオンズC(12月5日、中京、GI、ダ1800メートル)に向けて、要注目の一戦となりそうだ。

 今夏は、札幌記念を勝ったソダシキーンランドCを制したレイハリアなど年長馬を相手に3歳世代の奮闘が目立った。ゴッドセレクション(栗東・今野貞一厩舎、牡3歳)もそれらの馬に続く、可能性を秘めた馬だ。前々走の兵庫チャンピオンシップで2着に入ると、前走のジャパンダートダービーでもアタマ差の2着に好走して世代上位の能力を示した。昨年は、3歳馬カフェファラオが勝って今年のフェブラリーS制覇につなげただけに、今年も若い力に期待が集まる。

 2018年JBCクラシックなどGI3勝のケイティブレイブ(美浦・清水英克厩舎、牡8歳)は1年2カ月近い休養明けだった前走のエルムSは6着だったが、叩いた上積みが見込める今回は一変した姿を見せてくれる可能性もありそうだ。

 ウェスタールンド(栗東・佐々木晶三厩舎、セン9歳)も忘れてはならない存在だ。前走のエルムSでは、最後方待機から息の長い末脚で4着。最後、3着馬に差し返された点は気がかかりだが、距離が延びて、レースはしやすくなりそう。同じ中京のチャンピオンズCで2着があるように、条件も申し分ないだろう。

 サンライズホープ(栗東・羽月友彦厩舎、牡4歳)は前々走の三宮Sでオープン初勝利をマーク。勢いに乗って重賞に挑んだ前走のプロキオンSは6着に終わったが、先行力は大きな武器となりそう。プロキオンSはレコード決着となる特殊な馬場状態も影響したはずで、見直しは必要だ。

 ブルベアイリーデ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)は1400メートル戦を中心に出走していたが、1800メートルに距離を延ばした前走のBSN賞を3馬身差で快勝。大きくレースの幅を広げた。さらに100メートルの延長とはなるが、前走の余裕のある勝ちっぷりから攻略する可能性は高そうだ。近走で崩れていない安定感も強みとなるだろう。

 ダノンスプレンダー(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は近2走がともに重賞で4着。あと一歩の競馬が続いているが、決め手が備われば、一気にダート路線の主役に躍り出ることもあるだろう。

 他にも、前走のアンタレスS16着は熱中症の影響もあったアナザートゥルース(美浦・高木登厩舎、セン7歳)や前走のコーラルSを2馬身半差で逃げ切ったリアンヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡7歳)、前走のスレイプニルSを制し、勢いに乗る白毛馬ハヤヤッコ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)など多彩な顔触れがそろった。

シリウスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【シリウスステークス】特別登録馬 2021年9月26日() 17:30

[もっと見る]

【古馬次走報】サトノレイナスはルメール騎手で秋華賞へ 2021年8月11日(水) 04:54

 ★クラスターC5着マテラスカイ(栗・森、牡7)は、BCスプリント(11月6日、デルマー、米GI、ダ1200メートル)に向かう。2019年(8着)以来、2年ぶり2回目の挑戦。

 ★美浦・国枝厩舎の動向は以下の通り。宝塚記念4着カレンブーケドール(牝5)は、引き続き戸崎騎手とのコンビで天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)へ向かう。日本ダービー5着サトノレイナス(牝3)は、ルメール騎手で秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。札幌日経OP5着オウケンムーン(牡6)、6着ボスジラ(牡5)は、ともに丹頂S(9月5日、札幌、OP、芝2600メートル)を予定。

 ★重賞3勝馬メイケイエール(栗・武英、牝3)はキーンランドC(29日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向けて札幌競馬場で調整中。前走の桜花賞(18着)でハミ受け不良になったため、まずは19日の平地調教再審査で合格を目指す。再審査には復帰戦でコンビを組む武豊騎手が騎乗する。

 ★エルムS4着ウェスタールンド(栗・佐々木、セン9)は、白山大賞典(9月22日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)とシリウスS(10月2日、中京、GIII、ダ1900メートル)の両にらみの構え。6着ケイティブレイブ(美・清水英、牡8)は、日本テレビ盃(9月29日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)かシリウスSへ。

 ★クイーンS4着フェアリーポルカ(栗・西村、牝5)は、福島記念(11月14日、福島、GIII、芝2000メートル)からターコイズS(12月18日、中山、GIII、芝1600メートル)に進む。

 

[もっと見る]

【エルムS】レースを終えて…関係者談話 2021年8月9日(月) 04:54

 ◆横山和騎手(オメガレインボー2着)「途中で動かないといけない感じになって、早めに抜け出す形になってしまいました」

 ◆坂井騎手(ロードブレス3着)「せかさずこの馬のリズムで運びました。勝負どころでもたもたしましたが、58キロでこの内容ですし、重賞でもまだやれるところを見せられました」

 ◆藤岡佑騎手(ウェスタールンド4着)「前走よりは動けそうな態勢に感じましたが、3~4コーナーで動いていく雰囲気や、前半で取りつくのに時間がかかりましたし、戻っている段階だと思います」

 ◆横山武騎手(レピアーウィット5着)「二の脚が速くて、スムーズにいいポジションが取れましたし、3コーナーからファイトして頑張っています。久々で少し重かったかもしれないので、ひと叩きして良くなりそうです」

 ◆団野騎手(ケイティブレイブ6着)「経済コースを通って運べたし、この年齢でこれだけ休んでよく頑張りました。使って良くなれば」

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス7着)「4コーナーまでは手応えが良かったけど、最後に長期休養明けのぶんが出ました」

 ◆武豊騎手(タイムフライヤー8着)「レースは折り合っていました。初めてで何とも言えませんが、トモの感じがもうひとつな感じがしました」

 ◆菱田騎手(ダンツキャッスル9着)「デキ自体は良さそうでしたが、内枠があだになりました」

 ◆戸崎騎手(ソリストサンダー10着)「道中はいいポジションでいい感じ。ただ3コーナー手前から前に取り付いていくのがやっとだった」

 ◆吉田隼騎手(ロードゴラッソ11着)「前半は出たなりで勝負どころから早めに踏んでいこうと思いましたが、3コーナー手前で反応がなかったです」

 ◆和田竜騎手(トップウイナー12着)「被せられると良くないので(ハナに立ったが)、何かに行ってほしかった」



★8日函館11R「エルムS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【エルムS】9歳馬ウェスタールンドが上がり最速で4着 藤岡佑「戻っている段階」 2021年8月8日() 19:03

 8月8日の函館11Rで行われた第26回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート・右1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、松田大作騎手騎乗の4番人気スワーヴアラミス(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)が好位追走から直線で押し切り、昨年のマーチSに続く重賞2勝目を挙げた。タイムは1分44秒5(良)。



 9歳馬ウェスタールンドは、大きく離れた最後方を追走し、3コーナー手前から進出を開始。直線ではメンバー上がり最速37秒0の末脚を駆使するも、最後はさすがに甘くなり、ゴール手前でロードブレスに差されて4着に終わった。



 ◆藤岡佑介騎手「前走よりは動けそうな態勢に感じましたが、3~4コーナーで動いていく雰囲気や、前半で取りつくのに時間がかかりましたし、戻っている段階だと思います」



★【エルムS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】エルムS2021 徳光和夫さん、見取り図などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2021年8月8日() 05:30


※当欄ではエルムSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎③アメリカンシード
3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑤⑥⑪⑬
ワイド流し
⑪-①③⑤⑦⑧⑩⑫⑬

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑦ソリストサンダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→①④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬
⑦→⑩→①③④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬

【リリー(見取り図)】
◎④スワーヴアラミス
3連複フォーメーション
④-⑩⑬-①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④スワーヴアラミス
○①ダンツキャッスル
▲③アメリカンシード
△⑦ソリストサンダー
△⑩レピアーウィット
△⑬オメガレインボー

【DAIGO】
◎⑦ソリストサンダー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬オメガレインボー
○⑩レピアーウィット
▲⑦ソリストサンダー
△④スワーヴアラミス
△③アメリカンシード
△⑭デルマルーヴル
△①ダンツキャッスル
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①③④⑦⑩⑭

【杉本清】
◎⑤タイムフライヤー
○⑦ソリストサンダー
▲③アメリカンシード
☆⑥ウェスタールンド
△①ダンツキャッスル
△④スワーヴアラミス
△⑨ヴェンジェンス
△⑩レピアーウィット

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④スワーヴアラミス

【レッド吉田(TIM)】
◎③アメリカンシード

【林修】
注目馬
ソリストサンダー

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ソリストサンダー
ウェスタールンド
アメリカンシード
レピアーウィット

【横山ルリカ】
◎③アメリカンシード

【神部美咲】
◎⑬オメガレインボー

【小木茂光】
◎④スワーヴアラミス
3連単フォーメーション
④⑩⑬→①③④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬→④⑩⑬

【キャプテン渡辺】
◎⑧トップウイナー
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑧→⑦ソリストサンダー

【安田和博(デンジャラス)】
◎④スワーヴアラミス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩レピアーウィット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ダンツキャッスル
馬連流し
①-③④⑤⑥⑦⑪
3連複フォーメーション
①-③④⑤⑦⑪-②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【ギャロップ林】
◎④スワーヴアラミス
馬連流し
④-①⑩⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪ロードブレス
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→③→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨ヴェンジェンス
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→③→⑥⑦
⑨→③→①④⑤⑩⑪⑬

【浅越ゴエ】
◎③アメリカンシード
馬連流し
③-④⑩
3連単ボックス
③④⑩
3連単フォーメーション
③→⑫→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭→⑫

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑬オメガレインボー
ワイド
⑬-⑧トップウイナー
3連複フォーメーション
⑬-⑩⑪⑫-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎④スワーヴアラミス
3連単フォーメーション
④→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬
①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬→④→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬

【船山陽司】
◎⑪ロードブレス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤タイムフライヤー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④スワーヴアラミス
○⑬オメガレインボー
▲③アメリカンシード
△⑤タイムフライヤー
△⑩レピアーウィット
△⑦ソリストサンダー

【雪平莉左】
◎⑬オメガレインボー

【原奈津子】
◎⑤タイムフライヤー
○③アメリカンシード
▲⑧トップウイナー

【守永真彩】
◎③アメリカンシード
3連複2頭軸流し
③-④-①②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【天童なこ】
◎①ダンツキャッスル
○⑦ソリストサンダー
▲⑥ウェスタールンド
△⑬オメガレインボー
△⑤タイムフライヤー
△④スワーヴアラミス
△⑩レピアーウィット
△③アメリカンシード

【目黒貴子】
◎⑦ソリストサンダー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウェスタールンドの関連コラム

閲覧 1,334ビュー コメント 0 ナイス 2

皐月賞は2歳王者のコントレイルが直線力強く伸び、無敗で 1冠目を制した。2着にも朝日杯FSを制したサリオスが入り、年明け初戦の馬のワンツー決着。昨年のサートゥルナーリアに続いて、改めて時代の変化を感じさせる一戦となった。

勝ったコントレイルは福永騎手らしい冷静な手綱さばきが光った。最内枠は決して有利とはいえない状況だったが、上手く道中は外に出すと、直線も馬場の良いところを選んでの差し切り勝ち。馬場を繊細に読めるのは福永騎手の長所でもあり、今回はその長所をいかんなく発揮した形。馬自身もそれに応えるだけの脚と、操縦性の高さがあった。

今回の競馬を受けてダービーでは1倍台の人気になるかもしれないが、昨年のサートゥルナーリアのように何があるかわからないのが競馬。アドマイヤビルゴら別路線組の台頭があれば、無観客が決まったとはいえ今年のダービーも盛り上がりそうだ。


ウェスタールンドは藤岡佑騎手が合っている

G1開催が続くが、先週はその裏で行われたアンタレスSも見どころのある一戦だった。勝ったのはウェスタールンド。藤岡佑騎手は2018年のチャンピオンズカップ以来久々の同馬騎乗だったが、持ち味である鋭い末脚を引き出す見事な騎乗だった。

ウェスタールンドに近走騎乗してきたのは、スミヨンや川田といったトップジョッキー。しかしこれらの騎手はどちらかというと馬の気を抜かせない騎乗が持ち味なので、繊細な脚を使う特殊なダート馬であるウェスタールンドにはあまり合わなかった。その点藤岡佑騎手は、近年こそ積極策が増えたものの馬の個性に合わせて自在に騎乗を変えられるタイプでもある。ウェスタールンドに関しては過去にも騎乗して特徴を掴んでおり、最大限に持ち味を生かしたといえそうだ。

新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』にも書いたが、騎手の能力は絶対的なものではなく、馬との相性次第なのだと改めて感じさせられるレースだった。


〜騎手から展望する福島牝馬ステークス

さて、相性という意味で今週末注目したいのは、福島牝馬Sデンコウアンジュに騎乗する柴田善騎手。デンコウアンジュはもともと蛯名騎手が主戦を務めており、何度か重賞で穴をあけることがあったものの2歳時のアルテミスS以降は勝ち切れずにいた。そんな中で出会ったのが柴田善騎手で、同騎手が初騎乗となった一昨年のターコイズSでは13番人気ながら3着と健闘。そして2度目の騎乗となった昨年の福島牝馬Sで約3年半ぶりの勝利を挙げると、今年に入り愛知杯を9番人気で制しコンビで重賞2勝を挙げている。

柴田善騎手は積極性には欠けるので常に信頼はできないが、脚を溜めて末脚を生かすのが上手い。早仕掛けになると末脚を失いがちなデンコウアンジュとのコンビはとても合っており、他力本願ではあるが今年も差しが届くような流れ・馬場になれば注目したい。

もう一頭、気になるのはリュヌルージュ。前走の中山牝馬Sは14番人気、単勝125倍という超人気薄での激走だったが、器用なレースぶりで好位から粘る内容には見どころがあった。鞍上の団野騎手は昨年の7/26(金)の当コラムで『函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手』として取り上げたが、その後めきめきと腕を上げており、昨年は26勝、今年は早くも21勝とハイペースで勝ち星を量産している。

人気を集めるのは池添騎手が騎乗するエスポワールかもしれないが、馬券的にはデンコウアンジュリュヌルージュのレースぶりに注目したい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年4月24日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/18~4/19) 霧プロが日曜福島2Rで79万オーバー(15915%回収)をマーク!
閲覧 547ビュー コメント 0 ナイス 1


 
19(日)行われたG1皐月賞ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)福島2R3歳未勝利で79万5770円の払戻し(購入5000円/15,915%回収)の特大ホームランを披露! ◎リベルター(単勝37.0倍)を「2走前の小倉芝の走りに見所。切れない代わりにしぶとさがあるので、今回の舞台で前々の競馬が出来れば一発がありそう」として狙うと、×ビックハート(同99.9倍)▲アステロイドベルトで馬単2533.8倍含め総獲り。他にも、福島6R3歳未勝利や、18(土)のG3アーリントンC中山5R3歳未勝利などの活躍を披露した先週は、断トツ総合首位となる回収率278%、収支63万130円プラスをマーク! 2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)阪神3R3歳未勝利サイモンハロルドリバーランド的中、19(日)阪神7R4歳上1勝クラスルナエスメラルダなどの的中をマーク。迎えた19(日)阪神12R4歳上2勝クラスでは◎プリカジュール(単勝63.4倍)を仕留め計8万7200円の払戻し(1,895%回収)を達成。週間トータルでは、回収率145%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
19(日)G1皐月で◎○本線から△ガロアクリークへの3連単を的中、合計払戻しは21万1430円をマークしています。阪神8R4歳上1勝クラス、前日18(土)にはG3アーリントンC的中と活躍を披露。
 
☆☆☆注目プロ →暴君アッキープロ
19(日)G3アンタレスSでは、◎ウェスタールンドアナザートゥルースクリンチャーでパーフェクト的中(買い目は馬連)。他にも、18(土)阪神10R陽春S、19(日)中山3R3歳未勝利福島8R4歳上1勝クラスなどをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(187%)、セイリュウ1号プロ(122%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(115%)、シムーンプロ(112%)、ゼット1号プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
閲覧 2,122ビュー コメント 0 ナイス 9



早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

[もっと見る]

2019年11月24日() 16:30 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月24日号】特選重賞データ分析編(178)~2019年チャンピオンズカップ~
閲覧 4,702ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2019年12月01日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【馬番別成績(2014年以降)】
○1~9番 [5-3-4-33](複勝率26.7%)
×10~16番 [0-2-1-29](複勝率9.4%)

 中京ダ1800mで施行されるようになった2014年以降のチャンピオンズカップは、外寄りの枠に入った馬が不振。昨年は単勝オッズ32.1倍(8番人気)のウェスタールンド(12番)が2着となったものの、単勝オッズ9.2倍(4番人気)のオメガパフューム(11番)は5着に敗れました。配当的な妙味が期待できる場合はともかく、基本的には過信禁物と見ておくべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつ重賞のレース”において連対経験がある」馬は2014年以降[3-5-2-23](複勝率30.3%)
主な該当馬→インティゴールドドリーム

[もっと見る]

2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
閲覧 1,920ビュー コメント 0 ナイス 2

G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年11月8日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/2~11/3)新参者プロが土曜京都10R貴船Sで△タマモカトレア◎クライシス×マイネルラック81万オーバーの一撃披露!
閲覧 712ビュー コメント 0 ナイス 4


 
2(土)に行われたG2京王杯2歳S、G3ファンタジーS、3(日)に行われたG2アルゼンチン共和国杯、G3みやこSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
2(土)G2京王杯2歳Sを○タイセイビジョンビアンフェヴァルナで馬連&3連複1点的中を披露すると、3(日)G2アルゼンチン共和国杯でも◎ムイトオブリガードアフリカンゴールドの予想できっちり的中(馬券は◎単勝&◎○馬連の計2点購入のみ)し、連日の重賞HIT。他にも、2(土)福島3R3歳以上1勝クラス、3(日)福島7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、G2アルゼンチン共和国杯を◎タイセイトレイルから仕留めると、続くG3みやこSは▲ヴェンジェンスウェスタールンドの予想(馬券は◎複勝のみの的中)で日曜重賞W的中をマーク!他にも、3(日)東京5R2歳新馬や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
2(土)はG2京王杯2歳Sで◎タイセイビジョンビアンフェ的中を披露すると、続くG3ファンタジーSで△レシステンシアマジックキャッスルクリアサウンドの3連複57倍的中を含む計8万7900円払戻しをマーク。2(土)福島7R3歳以上1勝クラス◎○▲的中を筆頭に、同京都5R2歳新馬◎○的中、3(日)福島10R3歳以上1勝クラス◎○的中などで好調予想連発の先週は、週間回収率121%、収支15万4300円プラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
先週は、2(土)京都10R貴船ステークスを、2着◎クライシス(単勝48.4倍)から、1着△タマモカトレア(同12.5倍)3着×マイネルラック(同111.4倍)への3連単フォーメーションで81万1750円のビッグヒットを記録!週間トータル回収率175%、収支45万8760円プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(土)は勝負予想東京8R3歳以上1勝クラスなどの的中をマークすると、3(日)の勝負予想東京10R錦秋Sでは「前走のレースレベルがかなり高く、最近の東京では勝てていないが、秋嶺S(1600万下)は、完全に展開不向き。青梅特別(1000万下)は負けて強しのレース内容で、東京は合う」と推した◎ワイルドカードから3連単◎○△本線的中を披露し、10万5000円のスマッシュヒット!土日2日間トータルでは回収率トップの215%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(150%)、セイリュウ1号プロ(130%)、馬っしぐらプロ(130%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(127%)、山崎エリカプロ(126%)、イレコンデルパサープロ(126%←4週連続週末プラス)、金子京介プロ(124%)、霧プロ(123%)、田口啄麻プロ(108%)、馬侑迦プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウェスタールンドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 5

 ハヤヤッコとウェスタールンド
 まず、これだねぇ

 田辺が波に乗った感じだからなぁ

 芝競馬は走る馬に負担が大きいのか、現役ではせいぜい7歳まで
 カンパニーなんてのは、例外中の例外

 ダートだと、ずーっと前はミスタートウジンなんて、13歳くらいまで走ってたし
 今日のリッカルドも10歳だが、まだやれる

 ベスト タイムズ 2021年9月27日(月) 14:14
シリウスS
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 10



ウェスタールンド

ケィティブレイブ

ゴッドセレクション

ブルベアイリーデ

.

[もっと見る]

 ken1 2021年8月8日() 22:12
エルムSは今年はマリーンS絶対視で正解も3着はやはりもっ...
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 5

★エルムS 函館開催(※13年以外は札幌開催)

過去10年のデータから

A……4才(4/1/2/10)5才(5/2/4/20)6才(1/3/3/35)7才以上(0/4/1/36)
4,5才中心※7才以上の3着以内5頭はは前走重賞5着以内
⇒○4才3アメリカンシード
 ○5才1ダンツキャッスル、8トップウイナー、11ロードブレス、
13オメガレインボー、14デルマルーブル
 △6才以上4スワーヴアラミス、5タイムフライヤー、7ソリストサンダー
10レピアーウィット、12ロードゴラッソ、
 ×7才以上6ウェスタールンド、2ケイティブレイブ、9ヴェンジェンス

B……前走1着(5/3/3/17)2着(2/2/3/9)3着以下(3/5/4/75)
⇒○1着4番、9番
 ▲2着3,7,8,13番
 △3着以下1,2,5,6,10,11,12,14番

C……前走1人気(4/2/39)2人気(4/0/2/18)3人気以下(2/8/5/73)6人以下
(0/3/3/44)
⇒○1人3,5,9番
 ○2人1,6番
 ▲3人気以下4,14番
 △6人以下7,8,12番

D……前走マリーンS1,2人気で3着以内で当日も1,2人気(5/1/1/0)
条件外(0/0/0/29)
⇒1,2人気なら○⇒2人気3着1ダンツキャッスル
 ×3人気1着4スワーヴアラミス、5人気2着13オメガレインボー、

E……勝ち馬の9/10頭は4,5才馬でJRAダート重賞未勝利馬で15年以降は
6年連続、この6頭は年明け勝利実績あり。
例外の14年6才ローマンレジェンドは12年勝ち馬
⇒◎3アメリカンシード、13オメガレインボー、1ダンツキャッスル、

F……牝馬(0/0/0/5)
⇒×なし

G……1枠(0/0/0/10)
⇒×1番

H……3着以内馬は、前走千四(プロキオンS)~二千M、千七(7/3/3/45)
千六以下(0/2/0/19)の2頭はプロキオンSでマイル組は全滅
⇒×7ソリストサンダー、
 ○6ウェスタールンド、13オメガレインボー、4スワーヴアラミス、
5タイムフライヤー、1ダンツキャッスル、8トップウイナー、12ロードゴラッソ、

I……前走三勝級(2/0/0/5)2頭は安達太良S千七勝ち
⇒▲なし、
 
J……ローテ連闘~中1週(0/0/0/10)中2週(0/0/1/9)中3週(2/0/2/12)
中4~5週(6/7/3/40)中9~24週(1/3/3/22)半年以上(1/0/1/8)
⇒×なし、
 ○中4~5週なし、
 △中2、14番

K……ZI値20年4-1-3位、4-9-8、1-6-3、4-1-10、6-2-1、2-6-8、4-4-7、3-13-2、
1-2-5、1-10-2=毎年4人気以内の4位以内が必ず連対、3着以内の1位6頭は全て
2人気以内
⇒○2位3番ー1人気、3位4番ー4か5人気、4位10番ー4か5人気
 △1位9番は前売りオッズ10人気で2人気以内は困難

L……×単勝11番人気以下(0-0-0-31)×単勝オッズ50倍以上(0-0-0-38)
⇒×11人2番、12人11番、13人14番、14人12番
 ×50倍以上11,14,12番

M……ローカル平坦コース実績があれば優位
⇒○1番(マリーンS3、大沼S1、檜山特別1)4番(マリーンS1,大沼S2)
5番(20年1、マリーンS1)6番(20年2、津軽海峡特別1)
7番(門司S1,駒場特別1)8番(プロキオンS2)9番(小倉五百万1)
11番(BSN賞1)12番(大沼S2)13番(マリーンS2)
14番(レパードS2)

N……更に北海道ダート戦実績重要、前2走で北海道ダート戦OP連対ありが
3着以内馬に10/30頭、あるいは過去に連対実績有りが10/30頭、
残りの10頭のうち、前2走連勝1頭、前走3勝級勝ちが2頭、前2走で重賞連対6頭
例外の1頭はフェブラリーS勝ち馬(15年グレープブランデー)
⇒◎1番、4番、13番
 ○5番、6番、7番、12番
 ▲3番、8番、9番、10番

O……前2走、北海道ダート戦OP連対ありで3着以内馬10頭は、全て4か5才
更に、前走3勝級かOP勝ちで3着以内の3頭も4か5才馬
⇒○1,13番
 ×4,9番

P……千七ダート未出走3/30(20年アナザートゥルース、14年
インカンテーション、12年ローマンレジェンド)、出走して連対無し1/30(
14年クリノスターオー)ただし4頭とも先行脚質
⇒▲2,3、10,11、14番


札幌開催が函館開催に変更され、前哨戦のマリーンSとの関係がより密接になり
1,4,13番は外せない、ただしマリーンSは
ただし札幌よりよりコーナーがきつい函館開催になり、後ろから捲る展開はより
厳しくなる、ただ昨年連対の5,6番は函館でも連対が有り、加齢による能力減衰
の分押さえまで
優位な4,5才馬からは3,8番が有力で、ハナを切りそうな3番の番手に8番が
行けば流れが意外に落ち着く可能性が
3番手以降好位勢がひしめく中からコース適性ある7番が侮れない
調子と先行脚質で軸を選べば、3,4番から

馬連(3,4)→1,7,8、13各三百円、ただし3-7、五百円9点
三連複(3,4)1頭軸=(1,7,8、13)ー5,6各二百円34点
三連単(3,4)→(1,3,4、7,8,13)→(1,3,4,7,8,13)
フォーメーション各百円40点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫4-13-11
まさかの8番がハナを主張で逃げて3番はハナを切れず4角で手応え無く下がる
結局マリーンS1,2着のワンツー、そこまでは読み通りだったが
11番がまさかの激走、項目Mもあり地方浦和記念2着なら実績に文句は無かったのか
帝王賞勝ったテーオーケインズにアンタレスで0.6差なら役不足は無かった
3番を買いかぶりすぎ、4番一本軸なら1,13相手にもっと絞れて押さえを
もっと手広く出来たのか、5才で58Kだったしね
それでも4着6番がもっと粘っていれば三連複万馬券的中だったのに( ゚ρ゚ )アゥー

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウェスタールンドの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月3日(火) 20:24:53
jcbよりこちらを選択、アンタレスと同じ阪神コース、
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月3日(火) 20:06:26
後方からなので抑え
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月9日() 03:43:16
郎、託、器用さ、マクリ結果良いデータ

⇒もっと見る

ウェスタールンドの写真

ウェスタールンドの厩舎情報 VIP

2021年8月8日エルムステークス G34着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ウェスタールンドの取材メモ VIP

2021年8月8日 エルムステークス G3 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。