テーオーケインズ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2017年4月27日生
調教師高柳大輔(栗東)
馬主小笹 公也
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績21戦[10-3-2-6]
総賞金28,168万円
収得賞金22,200万円
英字表記T O Keynes
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
マキシムカフェ
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
カフェピノコ
兄弟 テーオーラフィットキングイマデショウ
市場価格
前走 2023/02/01 川崎記念 G1
次走予定

テーオーケインズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------2** 牡6 57.0 松山弘平高柳大輔 493
(--)
2.16.1 0.1----ウシュバテソーロ
22/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 166121.514** 牡5 57.0 松山弘平高柳大輔 494
(-7)
1.52.2 0.336.8⑥⑥④④ジュンライトボルト
22/11/03 盛岡 12 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------1** 牡5 57.0 松山弘平高柳大輔 501
(--)
2.02.1 -0.4----クラウンプライド
22/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 9--------4** 牡5 57.0 松山弘平高柳大輔 495
(--)
2.04.4 1.1----メイショウハリオ
22/05/21 中京 11 平安S G3 ダ1900 16241.811** 牡5 59.0 松山弘平高柳大輔 500
(--)
1.57.0 -0.435.9④④ケイアイパープル
22/02/26 サウ 8 サウジカップ G1 ダ1800 14--------8** 牡5 57.0 松山弘平高柳大輔 --1.53.0 2.5----エンブレムロード
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16363.311** 牡4 57.0 松山弘平高柳大輔 498
(+6)
1.49.7 -1.035.5⑤⑤⑥⑥チュウワウィザード
21/11/03 金沢 10 JBCクラシ G1 ダ2100 12--------4** 牡4 57.0 松山弘平高柳大輔 492
(--)
2.13.5 0.4----ミューチャリー
21/06/30 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------1** 牡4 57.0 松山弘平高柳大輔 497
(--)
2.02.7 -0.6----ノンコノユメ
21/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16242.911** 牡4 56.0 松若風馬高柳大輔 494
(0)
1.49.0 -0.337.0⑥⑥⑤ヒストリーメイカー
21/03/21 中京 11 名古屋城S OP ダ1800 15342.111** 牡4 57.0 松山弘平高柳大輔 494
(+4)
1.49.3 -0.537.2アッシェンプッテル
20/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------6** 牡3 55.0 松山弘平高柳大輔 490
(--)
2.07.1 0.2----オメガパフューム
20/12/20 阪神 10 ベテルギウス (L) ダ1800 16352.712** 牡3 55.0 松山弘平高柳大輔 490
(+2)
1.51.9 0.036.0⑤⑥⑨⑧オーヴェルニュ
20/11/14 阪神 10 摩耶S 3勝クラス ダ1800 16122.011** 牡3 55.0 松山弘平高柳大輔 488
(0)
1.52.3 -0.336.7⑤④⑤タイガーインディ
20/10/31 京都 12 3歳以上2勝クラス ダ1800 147112.111** 牡3 55.0 松山弘平高柳大輔 488
(+6)
1.50.3 -0.736.2⑥⑥⑤サンライズホープ
20/05/24 京都 10 鳳雛S (L) ダ1800 16235.326** 牡3 56.0 藤岡佑介高柳大輔 482
(+4)
1.52.1 1.137.6⑮⑮⑮⑭ミヤジコクオウ
20/03/28 中山 10 伏竜S OP ダ1800 13697.752** 牡3 56.0 大野拓弥高柳大輔 478
(-4)
1.53.8 0.438.4⑦⑦⑧⑨ヘルシャフト
20/02/15 東京 4 3歳1勝クラス ダ1600 168153.621** 牡3 56.0 C.ルメー高柳大輔 482
(0)
1.37.4 -0.036.0⑦⑤ダノンファスト
19/12/15 中京 10 寒椿賞 1勝クラス ダ1400 16125.423** 牡2 55.0 鮫島克駿高柳大輔 482
(-12)
1.25.0 0.036.7コパシーナ
19/11/09 京都 1 2歳未勝利 ダ1400 16113.821** 牡2 55.0 松山弘平高柳大輔 494
(+2)
1.24.7 -0.737.1④④サンビースト

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テーオーケインズの関連ニュース

今年初戦の川崎記念で2着だったテーオーケインズ(栗・高柳大、牡6)は、予定通りドバイワールドC(3月25日、メイダン、GⅠ、ダ2000メートル)を目指すことが4日、分かった。高柳大調教師は「招待されれば予定通り、向かおうと思います。レース後も問題なくきています」と説明した。昨年は初めての海外遠征となったサウジCで8着。今年はドバイの地で世界の強豪撃破を狙う。

ドバイ国際競走の登録発表 日本馬多数エントリー 2023年2月3日(金) 19:56

ドバイレーシングクラブは3日、ドバイ国際競走(3月25日、メイダン)の登録馬を発表した。世界から延べ1609頭が各競走にエントリー。日本馬もビッグネームが多数、登録を済ませた。登録した日本馬は次の通り。

ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)

アドマイヤルプス

カフェファラオ

クラウンプライド

ジオグリフ

ハヤブサナンデクン

ジュンライトボルト

ケイアイパープル

ライトウォーリア

ニューモニュメント

パンサラッサ

サクラアリュール

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

テーオーケインズ

ウシュバテソーロ

ヴェラアズール

ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)

デアリングタクト

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

プラダリア

サンレイポケット

シャフリヤール

ユーバーレーベン

ユニコーンライオン

ウインマリリン

ワンダフルタウン

ドバイターフ(GI、芝1800メートル)

ダノンベルーガ

ダノンザキッド

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

パンサラッサ

シュネルマイスター

セリフォス

サウンドビバーチェ

ユニコーンライオン

ヴァンドギャルド

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)

アドマイヤルプス

アドバンスファラオ

オーロラテソーロ

バスラットレオン

ボイラーハウス

チェイスザドリーム

クロデメニル

コパノマーキュリー

ダンシングプリンス

ディサーニング

ドンアミティエ

ドンフランキー

デュアリスト

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

グットディール

ハードワイヤード

ヒロシゲゴールド

ホウオウアマゾン

インヒズアイズ

ジャスパーゴールド

ジャスパープリンス

ジャスティン

ケイアイドリー

ケイアイターコイズ

キングエルメス

レモンポップ

ラヴケリー

マニバドラ

メタマックス

ピアシック

ピンシャン

ラプタス

レッドルゼル

リメイク

リュウノユキナ

セキフウ

ウメムスビ

◎アルクォーツスプリント(GI、芝1200メートル)

アドバンスファラオ

バスラットレオン

クロデメニル

ディヴィナシオン

ドンアミティエ

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ホウオウアマゾン

ジャスパージャック

ジャスパープリンス

ジャスティン

キングエルメス

マニバドラ

ピアシック

ピンシャン

サブライムアンセム

テンハッピーローズ

ウメムスビ

◎UAEダービー(GⅡ、ダート1900メートル)

ラブミーモナコ

トーアライデン

ヨリノサファイヤ

テーオーリカード

ツーエムルーイー

デルマソトガケ

アドバンスファラオ

キュピドン

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ジャスパーワールド

ラップスター

マニバドラ

メタマックス

ソラカラノチカラ

ワインワインレッド

フリッパー

リチャ

カレンアルカンタラ

ゴライコウ

ジョウショーホープ

シャーマンロック

ドゥラエレーデ

ルクスフロンティア

オメガタキシード

エクロジャイト

ドンアミティエ

ペリエール

コンティノアール

インヒズアイズ

サンライズジーク

ハードワイヤード

ヒューゴ

◎ドバイゴールドカップ(GⅡ、芝3200メートル)

アスクワイルドモア

エヒト

メロディーレーン

プリュムドール

シルヴァーソニック

トーセンカンビーナ

ユーバーレーベン

◎ゴドルフィンマイル(GⅡ、ダート1600メートル)

アドマイヤルプス

バスラットレオン

コパノマーキュリー

ディパッセ

デルマルーヴル

ドンフランキー

ハヤブサナンデクン

ホウオウアマゾン

ジャスパーゴールド

ジャスパーグレート

ジャスパープリンス

ケイアイドリー

ケイアイパープル

ケンシンコウ

ラウダシオン

レモンポップ

ラヴケリー

ナンヨーアイボリー

ニューモニュメント

ピンシャン

サクラアリュール

セキフウ

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

ソリストサンダー

サブライムアンセム

ヴァレーデラルナ

ウインカーネリアン

(ドバイレーシングクラブホームページ掲載順)

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【川崎記念】テーオーケインズが追い切り 松山騎手「動きは良かったです」 2023年1月26日(木) 14:34

昨年のチャンピオンズC4着のテーオーケインズ(栗・高柳大、牡6)は26日、川崎記念(2月1日、川崎、JpnⅠ、ダ2100メートル)に向けて栗東トレセンで追い切りを行った。降雪の影響でCWコースが閉鎖されたため、坂路への変更を強いられたが、松山騎手を背にゴール前で強めに追われて4ハロン51秒2-12秒1の好時計をマーク。重馬場をものともせず、力強いフットワークで駆け上がった。

鞍上は「しっかりめに動かしてほしい、という指示でした。最後までしっかり動いていて動きは良かったです。広いコースの方が得意なので、コース形態にどう対応できるかですね。うまく導いてあげたいです」と力を込めた。

川崎記念後は、ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GⅠ、ダ2000メートル)を予定している。

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サウジ辞退のグレナディアガーズは阪急杯から高松宮記念が目標 2023年1月20日(金) 20:04

グレナディアガーズ(栗・中内田、牡5)は、選出された1351ターフスプリントを辞退。阪急杯(2月26日、阪神、GⅢ、芝1400メートル)から高松宮記念(3月26日、中京、GⅠ、芝1200メートル)を春の目標とする。

また、テーオーケインズ(栗・高柳大、牡6)はサウジカップ、テーオーロイヤル(栗・岡田、牡5)はレッドシーターフHC(GⅢ、芝3000メートル)、ホウオウアマゾン(栗・矢作、牡5)はリヤドダートスプリントに選出されたが、辞退した。

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JPNサラブレッドランキング発表 3歳・芝のトップはイクイノックス 2023年1月18日(水) 20:16

JRAは18日、2022年度のJPNサラブレッドランキングを発表した。海外および日本のレースに出走したレーティング100以上の日本馬と外国馬が対象。各部門のトップは次の通り。4歳以上・芝=タイトルホルダー(124ポンド)、ダート=ジュンライトボルトテーオーケインズ(118ポンド)。3歳・芝=イクイノックス(126ポンド)、ダート=クラウンプライド(116ポンド)。2歳=ドルチェモア(116ポンド)。詳細はJRAホームページで。

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JPNサラブレッドランキング発表 3歳・芝のトップはイクイノックス 2023年1月18日(水) 14:33

JRAは18日、2022年度のJPNサラブレッドランキングを発表した。海外および日本のレースに出走したレーテンィグ100以上の日本馬と外国馬が対象。各部門のトップは次の通り。4歳以上・芝=タイトルホルダー(124ポンド)、ダート=ジュンライトボルトテーオーケインズ(118ポンド)。3歳・芝=イクイノックス(126ポンド)、ダート=クラウンプライド(116ポンド)。2歳=ドルチェモア(116ポンド)。詳細はJRAホームページで。

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テーオーケインズの関連コラム

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先週のチャンピオンズカップジュンライトボルトが勝利。石川裕紀人騎手は今年に入ってから、特にダートでの活躍が目立っており、今回の騎乗ぶりも良い意味で驚きはなかった。大一番で物怖じしない騎乗も想定通り。

もっとも、先週当コラムでジュンライトボルトを注目馬として推奨したものの、最終的な本命は◎ハピにした。ハピの横山典騎手は先週4勝の固め打ちで2900勝のメモリアル勝利も達成。ついでにG1制覇…となれば最高だったが、3着。それでも、これまでとは異なる先行策からのソツのない立ち回りはさすがといえるものだった。

「継続騎乗で馬を手の内に入れていく」

という横山典騎手スタイルが、キレイにハマった一戦だった。

予想を改めて振り返ると、◎ハピ、○ノットゥルノ、▲ジュンライトボルトとして、断然人気のテーオーケインズを4番手まで落とせたのもポイントだった。

当然有力馬の一頭とみたテーオーケインズだったが、あまり考えずに対抗にしてしまうことだけは避けようと考えていた。断然人気馬がいるレースにおいては、本命を別の穴馬にした場合ついつい、

「相手はとりあえず人気の○○(先週で言えばテーオーケインズ)でいいか」

というある種の思考停止に陥ってしまいがちだが、それは大きな落とし穴にハマることになる。というのも、「穴本命+人気馬の2頭軸」にしてしまうと、結局それでは実質的に人気馬を本命にして相手を少し捻ったというありきたりな結論と変わらないことになってしまうためだ。

もちろん無理に評価を下げることはない。ただ、本命馬を考えるのと同じくらい頭を使って対抗以下の序列も考えることで、断然人気馬が飛んだ場合の大きな配当を手にするチャンスが広がるというもの。先週のチャンピオンズCも、3→4→6番人気の決着ながら、3連複万馬券、3連単は8万馬券。

そして、こういった考え方は、目の前のレースでどの馬を買うか…という予想力とは異なるものでもある。より複雑化し、また研究が進むスピードが速くなったことにより、現代競馬の予想方法は陳腐化しやすい。一方で”予想力以外のチカラ”は競馬の構造が変化(例えば券種が増えるなど)しない限り不変なので、その力を身に着ける方が収支を改善する上では重要かつ効率的になってくる。

予想力以外…とは何かということであるが、例えば買い方、さらに言えばレース選択であったり、オッズの見方であったり…である。

というわけで、この流れで少し宣伝になるが、今回の新刊では以上で述べた予想力以外のチカラを「馬券力」と定義した。詳細を知りたい方はぜひ新刊『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』を読んでいただきたい。

急速にインフレが進むこの時代に、二千円でお釣りが来て、それでいて何か一つでも得ることができて、1%でも収支が上がれば元はすぐに取れるはずだ。

~今週末の注目馬~

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ。注目馬はコチラ。

モリアーナ武藤雅騎手)

今回の注目はモリアーナ武藤雅騎手のコンビ。
モリアーナは2戦2勝の無敗馬。しかも内容が濃く、デビュー戦の東京芝1600mでは上がり33秒0で突き抜け、2戦目の札幌芝1800mでは逆に上がり36秒1で2番手からしぶとく伸びてきた。地力はあるので、注目されていない段階となる今回が狙いどころだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年11月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年11月27日号】特選重賞データ分析編(334)~2022年チャンピオンズカップ
閲覧 1,836ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 おかげさまで、当連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」は、毎週日曜公開の「特選重賞データ分析編」、毎週水曜公開の「週末メイン『1点』分析EXTRA編」、毎週木曜公開の「コース別『マストバイデータ』分析編」を合計すると、本稿で通算1000回に到達致しました。長年に渡りご愛顧いただいているウマニティ会員の皆様へ、改めて御礼申し上げます。今後もより良いコンテンツをお届けできるよう精進してまいりますので、どうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2022年12月04日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走のコース別成績(2016年以降)】
×JRA [0-2-4-52](3着内率10.3%)
○地方 [6-4-2-21](3着内率36.4%)
×外国 [0-0-0-2](3着内率0.0%)

 臨戦過程がポイント。地方のダートグレード競走を経由してきた馬は比較的堅実でした。一方、前走のコースがJRA、かつ“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において“着順が3着以内、かつ4コーナー通過順が1番手”となった経験のない馬は2016年以降[0-1-0-48](3着内率2.0%)。実績ある逃げ馬でない限り、JRAの前哨戦を使って臨む馬は強調できません。

主な「○」該当馬→オーヴェルニュテーオーケインズノットゥルノ
主な「×」該当馬→グロリアムンディサンライズホープジュンライトボルト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」の馬は2016年以降[3-4-0-9](3着内率43.8%)
主な該当馬→グロリアムンディジュンライトボルト

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2022年11月2日(水) 19:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCクラシック2022~
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 地方競馬の最高賞金額を誇るJBCクラシック。2011年から昨年までは1着賞金8000万円だったが、今年は2010年の大井開催以来となる1億円に増額された。昨年はミューチャリーが史上初の地方馬V。中央の降級制度の廃止の影響もあり、地方勢が中距離路線も底上げしているだけに、目が離せない。

 また、JBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典と続く秋ダート三冠の1冠目に当たる。このため先を見据えて帝王賞から直行するなど、休養明けで出走してくる馬も多数。このため休養明けの実績馬vs前哨戦の日本テレビ盃マイルチャンピオンシップ南部杯の上位の上がり馬という対戦図式となる。

 しかし、休養明けかどうかに関係なく、もっとも活躍しているのが同年のフェブラリーSの優勝馬だ。過去10年では2012年のテスタマッタこそ5着だったが、同馬はダ2000mのGⅠで連対実績がなかった馬。ダ2000mのGⅠで連対実績がある、同年のフェブラリーSの優勝馬に限れば、【2・0・0・0】と信頼できる。1着の該当馬は、2014年、2015年のコパノリッキー。遡れば2008年にヴァ―ミリアンが優勝し、2011年にトランセンドが強豪スマートファルコンを相手に2着と好走している。

 さらに同年の帝王賞日本テレビ盃を連勝した馬も有力。それらの過去10年のこのレースでの成績は【2・0・0・0】。1着の該当馬は2016年のアウォーディーと、2018年のケイティブレイブだが、遡れば2011年のスマートファルコンが優勝、2010年のフリオーソこそ2着と好走している。近年は中距離路線が激戦で、JBCクラシック路線の連勝馬が滅多にいないが、出走してくれば当然、本命候補となる。

 他では前々走の平安S平安Sに出走し、優勝していた馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【1・1・1・0】。1着の該当馬は2019年のチュウワウィザード、2着の該当馬は2020年のオメガパフューム 3着の該当馬は2018年のサンライズソアである。また連対したチュウワウィザードオメガパフュームは前走帝王賞からの直行だった。

 他では帝王賞の連対馬がここに直行してくる馬の成績も案外と良く、過去10年の成績は【2・2・2・1】。1着の該当馬は、2019年のオメガパフューム、2020年のクリソベリル。2着の該当馬は、2019年のチュウワウィザード、2020年のオメガパフューム。3着の該当馬は、2014年のワンダーアキュート、2015年のホッコータルマエ。2021年のテーオーケインズこそ4着に敗れたが、勝ち馬と0.4秒差だった。

 また前記の2019年、2020年のオメガパフュームクリソベリルチュウワウィザードワンダーアキュートホッコータルマエ帝王賞までにGⅠ(jpnⅠ)勝ちがあったのに対して、テーオーケインズ帝王賞が初めてのjpnⅠ勝ちだった。つまり、帝王賞が初めてのjpnⅠ勝ちではなかったことを条件に加えると【2・2・2・0】で複勝率100%となる。

 最後に比較的に本命サイトで決着するこのレースでもっとも人気薄で好走しやすいパターンを紹介しよう。前走の日本テレビ盃で4角先頭から押し切って3着以内だった馬が人気以上の成績を収めていることが多い。2015年にコパノリッキーが3番人気で優勝。2013年にソリタリーキングも5番人気で3着と好走している。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSの優勝馬。
  (ダ2000m以上のGⅠで連対実績があることが条件)
 ・同年の帝王賞日本テレビ盃を連勝した馬。
 ・前々走で同年の平安Sに出走して優勝した馬。
 ・前走で同年の帝王賞に出走し、2着以内だった馬。
  (前走が初jpnⅠ制覇だった馬を除く)
 
 ●穴馬候補
 ・前走の日本テレビ盃で4角先頭から3着以内に好走した馬。

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2022年6月28日(火) 09:15 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~帝王賞2022~
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 いよいよ上半期のダート総決算となる帝王賞帝王賞は2011年から昨年までの過去10年で地方馬の連対はゼロだったが、昨年は大井のノンコノユメが2着に善戦した。また、昨秋のJBCクラシックを大井のミューチャリーが制したように、JRAの降級制度の廃止により、地方競馬が底上げしているのは確か。しかし、そうは言ってもまだまだ中央勢が有利と言える。

 さて、帝王賞ではどのような馬が活躍しているのかを紹介すると、前年のJBCクラシックと東京大賞典の連対馬が、このレースの上位の大半を占める。特に前年のJBCクラシックと東京大賞典ともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で【1・1・0・0】と連対率100%を誇る。1着の該当馬は2014年のワンダーアキュート、2着の該当馬は2020年のオメガパフュームだ。遡れば2009年のヴァーミリアン、2011年のスマートファルコンも優勝している。

 昨年の帝王賞では、前年のJBCクラシックと東京大賞典で連対したオメガパフュームが1番人気に支持されながらも5着に敗れたが、同馬は川崎記念以来の休養明けの一戦だった。レースを順調に使われている前年のJBCクラシックと東京大賞典の連対馬が出走していれば、本命候補となるだろう。

 また昨年の帝王賞で4歳馬のテーオーケインズが優勝したように、案外と新興勢力である4歳馬の活躍も目立っている。特に海外のレースを除く、近2走で一度はダートグレードレースを優勝の2連勝以上馬に限れば、過去10年で【3・1・0・0】と連対率100%。1着の該当馬は前記のテーオーケインズ他、2013年のホッコータルマエ、2020年のクリソベリル。2着の該当馬は、チュウワウィザードだ。

 他では、前々走でダートレースに出走し、0.8秒差以上の圧勝を収めていた馬も有力。過去10年で【0・2・1・0】とこちらも連対率100%である。2着の該当馬は、2017年のクリソライト、2019年のチュウワウィザード。3着の該当馬は、クリンチャーである。過去10年では1着こそないが、2011年には前記パターンのスマートファルコンが優勝していることからこのパターンも注意したい。

 最後に穴馬のパターンを紹介すると、過去10年で4番人気以下で連対した12頭中、半数の6頭が前走でダ1600m戦に出走して、3着以下に敗れているという共通項があった。該当馬は2013年のワンダーアキュート(3着)、2015年のクリソライト(2着)、ハッピースプリント(3着)、2016年のコパノリッキー(1着)、2018年のサウンドトゥルー(3着)、2019年のノンコノユメ(3着)。

 また、それらには過去1年以内にダ1900m以上のGⅠ、jpnⅠで連対しているという共通項もあった。前走ダ1600m戦に出走して3着以下に敗れた、過去1年以内にダ1900m以上のGⅠ、jpnⅠで連対実績のある馬の巻き返しには要注意だ。

 さらに4番人気以下で連対した馬の3頭は、(1)前走で平安S以外のGⅢ、jpnⅢで連対していた馬、残る2頭は(2)前走で平安Sで2着以下に敗れた馬だった。(1)の該当馬は、2014年の3着馬ソリタリーキング、2021年の1着馬テーオーケインズと3着馬のクリンチャー。(2)の該当馬は、2017年の1着馬ケイティブレイブと2着馬クリソライト。

 また、それら3頭には前々走でダートグレードで連対か、中央のオープンで勝利という共通功があった。それらも合わせて注意したい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・海外のレースを除く、近2走で一度はダートグレードレースを優勝の2連勝以上の4歳馬。
 ・前年のJBCクラシックと東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・前々走でダートグレードレースに出走し、0.8秒差以上の圧勝を収めた、同年の5月以降出走馬。
 

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1600m戦に出走して3着以下に敗れた、過去1年以内にダ1900m以上のGⅠ、jpnⅠで連対実績のある馬。
 ・前走、平安S以外のGⅢ、JpnⅢで連対か平安Sで2着以下の馬。
  (前々走でダートグレードで連対か、中央のオープンを勝利していることが条件)

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2022年2月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】しばらくイン有利が続きそうな阪神芝/中山記念展望
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フェブラリーSは前日夕方から降り始めた雨の影響により馬場がスピード化。前年に引き続き、先行馬、インを通った馬に有利な結果となった。

勝ったカフェファラオは前年の覇者。福永騎手は初騎乗だったが、スムーズに包まれない位置で先行すると、直線楽に抜け出した。さすが福永騎手という、綿密な準備が実った一戦だった。今年はテーオーケインズマルシュロレーヌチュウワウィザードといった面々が海外遠征のために不在で手薄なメンバー構成だったことも連覇のアシストになったように思える。終わってみれば前年の覇者と、勢いのあるベテランと、唯一の4歳馬という決着だった。

~開幕2週は想定通りイン有利でスタートした阪神芝

さて、今回は阪神の芝について少し触れておきたい。京都改修工事の影響もあり、今年も阪神競馬は天皇賞(春)までのロングラン開催となる。ロングラン開催の場合は通常以上に馬場保全していく必要があるために、イン有利になりやすいというのが、昨年から続いている傾向だ。

現状2週が過ぎた阪神芝だが、やはり当初想定していた通りイン有利が続いている。先週の京都牝馬ステークスも先行馬と内枠馬の決着で、外枠の差し馬勢にはほとんど出番がなかった。

京都牝馬S 結果】

1着 7番ロータスランド 2番手抜け出し
2着 2番スカイグルーヴ 内枠先行
3着 15番タンタラス 3番手追走
4着 8番シゲルピンクルビー 好位追走
5着 1番サンクテュエール 最内枠ラチ沿い追走

今週は3週目の開催。現時点では雨の心配も少なく好天に恵まれそうなので、引き続きイン有利が想定される。とりわけ隊列がスンナリ決まりそうなレースでは、先行馬、そして内枠の馬を重視することで、馬券の組み立てはしやすくなるはずだ。

中山記念の注目馬

さて、一方で開幕週となるのが中山開催。そのメインレースは中山記念。というわけで、最後はいつも通り、今週末の注目馬で締めたい。今回は中山記念からこの馬。

トーラスジェミニ西村淳也騎手)

前走の東京新聞杯では積極的に逃げたが、イルーシヴパンサー他、外からの差しが届く競馬になり直線は失速。決め手が生きる競馬ではさすがにしんどかった。もともとオープン4勝は函館、中山、中山、福島という完全な小回り巧者。同型馬が多いのは気になるが、昨年は七夕賞を2番手追走で制しているように逃げが絶対というタイプではない。開幕週の馬場を利しての粘り込みに期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年2月16日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フェブラリーS2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月20日(日) 東京11R 第39回フェブラリーS(4歳以上G1・ダート1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲートト:16頭)


<優先出走馬>

スワーヴアラミス(前走492kg(+6kg)、中3週)<D>
前走Vも昨春から使い詰めで、マイル戦も今回が初めて。この中間、2週前1週前とCWを長めから追われているが、1週前の動きを見ると終い脚が上がり気味で、前走時のような勢いがない。

テイエムサウスダン(前走554kg(+10kg)、中2週)<B>
大型馬で前走時(+10kg)のパドックでは腹周りに余裕がある感じだった。この中間は1週前の金曜日に坂路で追われて終い好時計も、切れすぎるところがありマイル実績もなく距離の面で不安は残る。


<賞金上位馬>

テーオーケインズ ※出走回避予定

ソダシ(前走470kg(-4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富も、追い切りでは好時計の出る馬が、1週前追い切りでは仕掛けられてからの反応が遅い印象の動き。物足りなさが残る。

ケイティブレイブ(前走537kg(+11kg)、中2週)<D>
川崎記念から間隔が詰まっており、日曜日に坂路で追われたが併走遅れで時計も平凡。

マルシュロレーヌ ※出走回避予定

アルクトス(前走544kg(-1kg)、4ヵ月半)<C>
休み明け。この中間は、1週前追い切り(南W)では直線でステッキが何度も入りと、反応が良くない。暖かい時期のようには馬体が絞れてきていないのかもしれない。

ミューチャリー(前走466kg(+6kg)、中7週)<C>
この中間は速い時計で3本追い切られている。1週前追い切りでは先着をはたしてきたが、この馬にとしては時計が遅い。

レッドルゼル(前走488kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
今年は休み明けでの参戦となるが、鉄砲駆けするタイプで問題はない。坂路で好時計の出る馬で、1週前追い切りでは重心が低い走りで抜群の伸び脚を披露。出来はかなり良さそうで、昨年以上の走りも期待できそう。

カフェファラオ(前走520kg(-4kg)、中10週)<B>
追い切りの時計は、自動計測になっているので昨年よりもかなり速い今回。その動きからも、昨年の勝ち馬が前走を一度使われて良化してきたという印象を受ける。

エアスピネル(前走486kg(+4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富で坂路で好時計。1週前追い切りでも、デムーロ騎手が騎乗して上々の動きをアピールしている。

サンライズノヴァ(前走527kg(-7kg)、中7週)<A>
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。動きを見ても終いグッとひと伸びしてみせており、昨年よりは出来は良さそう。

テオレーマ(前走472kg(-4kg)、中3週)<A>
ここ3戦レースを使われるごとに体重が減っている点は気がかりだが、それでも中3週と間隔が詰まっている中で1週前追い切りでは終いしっかり伸びて併せて先着を決めてきた。引き続き調子は良さそう。

ソリストサンダー(前走488kg(+4kg)、中2週)<B>
前走時のパドックでは腹周りに余裕を感じさせていたので、前走を一度使われて馬体が締まってくれば上積みを期待できそう。

インティ(前走516kg(-10kg)、中10週)<B>
この中間も乗り込み豊富。1週前追い切りは武豊騎手が騎乗して気分良さそうに馬なりでの調整となったが、やや硬さはあるものの前走時よりも動きは良い。

ダイワキャグニー(前走500kg(+8kg)、中6週)<C>
この中間、1週前追い切りでは南Bコースで追われ好時計で先着。ただ、内めを回ってのもので時計はそれほど目立つ部類でもない。


<除外対象馬>

サンライズホープ(前走552kg(-2kg)、中3週)<B>
前走時は追い切り内容好感で◎にしたが、ゴール前でのもうひと伸びが足りなかった。大型馬でこの中間も追い切りで好時計が出ているあたりからは上積みが見込めそうだが、距離短縮がポイントになりそう。長めの距離の方が良い印象はぬぐえない。

タイムフライヤー(前走480kg(+4kg)、中2週)<C>
休み明けの前走時は、追い切りでは良い動きを見せていたがレースでは物足りない内容。この中間は軽めの調整となっていて、上積みはありそうだが大きな変わり身まではどうか。

アナザートゥルース(前走479kg(-3kg)、中7週)<C>
この中間の追い切り時計を見ると、いつもよりも時計がかかっていてやや物足りない感じあり。

タガノビューティー(前走518kg(-4kg)、中2週)<C>
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。そもそも大柄な馬が強めに追われていない点はマイナス材料。

ブルベアイリーデ(前走488kg(+6kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場も時計平凡。

カデナ(前走494kg(+16kg)、中3週)<B>
1週前追い切りでは時計は平凡も重心が低い走りで力強さがあり、前走からの上積みがありそう。

クロパラントゥ(前走522kg(-2kg)、連闘)<E>
乗り込み豊富でしっかり乗りこまれ臨んだ先週大敗。

ゲンパチフォルツァ(前走522kg(+8kg)、連闘)<E>
先週出走も見せ場なし。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、レッドルゼルテオレーマサンライズノヴァの3頭をあげておきます。


<東京ダート1600mVR動画>



◇今回は、フェブラリーS編でした。
今年最初のJRAでのG1レースが行われます。トップクラスの馬たちがサウジカップやドバイワールドカップに向かうため、やや寂しいメンバー構成となってしまいました。この時期にこの距離となると、チャンピオンズ_Cのように豪華メンバーになることはなかなか難しそうですが、南部杯、武蔵野S、東海Sあたりのステップレースを中心にこの路線の底上げ、充実を図っていけばダートのマイル路線の頂点としてもう少し盛り上がり方も違ってくるのかもしれません。

フェブラリーステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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テーオーケインズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 149ビュー コメント 0 ナイス 16


1着:⑤ウシュバテソーロ
2着:③テーオーケインズ
3着:①ニューモニュメント



1着の⑤ウシュバテソーロは△
2着の③テーオーケインズは◎
3着の①ニューモニュメントは無印

でした。


私の注目馬の③テーオーケインズは2着でした。


予想買い目は、

馬連
③→⑤
ワイド
③→⑤

でしたので、予想は的中しました。


私の注目馬の③テーオーケインズは1着でした。
スタートは五分に出ました。
道中は3番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では脚を伸ばすも、2着でした。
もったいないレースでしたね。
最後の直線の入り口で外になってしまいましたね。
勝ち馬はうまくインに入ったのとは対照的でしたね。
位置取りも良かっただけに最後の直線が悔やまれますね。
次走も注目したいと思います。


1着の⑤ウシュバテソーロについて。
スタートは五分に出ました。
道中は中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線ではうまく抜け出しての勝利でした。
上手くインで我慢して包まれることなく抜け出しました。
鞍上の横山和騎手もうまく騎乗しましたね。
左回りがどうか思いましたが問題なかったと思います。
連勝中の勢いが止まりませんね。
この馬がダート路線の中心になりそうですね。

的中された方々、おめでとうございます。🎉

 prue18 2023年2月1日(水) 13:04
川崎記念 オッズ見て
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 4

オッズの状況を確認して買い目をテコ入れします。 *印は変えませんよっと
テーオーケインズが来たら仕方がないのですが、印の夢馬券で二桁万馬券を⁉️
堅いレースらしが、当方は地方競馬のど素人なので
どうなるかなあ😒

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 ユウキ先生 2023年2月1日(水) 13:02
☆川崎記念(結論)☆
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 10

こんにちは(^^)

今日は今年初めての地方G1!

川崎記念が行われます(^^)

楽しみなレースです♪

さっそく予想します〜

◎テーオーケインズです!やはり中央ダート界の最強馬として負けられません!

○エルデュクラージュ!

船橋所属ながら昨年のこのレースで2着と善戦しました☆

川崎競馬場は相性バッチリ(^o^)

穴馬が高配当を呼びます☆

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年12月4日() 15:36:42
松山も競馬学校上がりのただの鞍上。石川に負けた上に4着とは救い様無し。恥知らずは此奴も同じ!
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年12月5日() 15:41:36
文句なしの完勝。松山は武より上手い。

テーオーケインズの写真

テーオーケインズの厩舎情報 VIP

2022年12月4日チャンピオンズカップ G14着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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2022年12月4日 チャンピオンズカップ G1 4着
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レース後
コメント
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