テーオーケインズ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
テーオーケインズ
テーオーケインズ
テーオーケインズ
テーオーケインズ
テーオーケインズ
テーオーケインズ
テーオーケインズ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2017年4月27日生
調教師高柳大輔(栗東)
馬主小笹 公也
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績18戦[9-2-2-5]
総賞金26,368万円
収得賞金15,800万円
英字表記T O Keynes
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
マキシムカフェ
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
カフェピノコ
兄弟 テーオーラフィットキングイマデショウ
市場価格
前走 2022/06/29 帝王賞 G1
次走予定

テーオーケインズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 9--------4** 牡5 57.0 松山弘平高柳大輔 495
(--)
2.04.4 1.1----メイショウハリオ
22/05/21 中京 11 平安S G3 ダ1900 16241.811** 牡5 59.0 松山弘平高柳大輔 500
(--)
1.57.0 -0.435.9④④ケイアイパープル
22/02/26 サウ 8 サウジカップ G1 ダ1800 14--------8** 牡5 57.0 松山弘平高柳大輔 --1.53.0 2.5----エンブレムロード
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16363.311** 牡4 57.0 松山弘平高柳大輔 498
(+6)
1.49.7 -1.035.5⑤⑤⑥⑥チュウワウィザード
21/11/03 金沢 10 JBCクラシ G1 ダ2100 12--------4** 牡4 57.0 松山弘平高柳大輔 492
(--)
2.13.5 0.4----ミューチャリー
21/06/30 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------1** 牡4 57.0 松山弘平高柳大輔 497
(--)
2.02.7 -0.6----ノンコノユメ
21/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16242.911** 牡4 56.0 松若風馬高柳大輔 494
(0)
1.49.0 -0.337.0⑥⑥⑤ヒストリーメイカー
21/03/21 中京 11 名古屋城S OP ダ1800 15342.111** 牡4 57.0 松山弘平高柳大輔 494
(+4)
1.49.3 -0.537.2アッシェンプッテル
20/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------6** 牡3 55.0 松山弘平高柳大輔 490
(--)
2.07.1 0.2----オメガパフューム
20/12/20 阪神 10 ベテルギウス (L) ダ1800 16352.712** 牡3 55.0 松山弘平高柳大輔 490
(+2)
1.51.9 0.036.0⑤⑥⑨⑧オーヴェルニュ
20/11/14 阪神 10 摩耶S 3勝クラス ダ1800 16122.011** 牡3 55.0 松山弘平高柳大輔 488
(0)
1.52.3 -0.336.7⑤④⑤タイガーインディ
20/10/31 京都 12 3歳以上2勝クラス ダ1800 147112.111** 牡3 55.0 松山弘平高柳大輔 488
(+6)
1.50.3 -0.736.2⑥⑥⑤サンライズホープ
20/05/24 京都 10 鳳雛S (L) ダ1800 16235.326** 牡3 56.0 藤岡佑介高柳大輔 482
(+4)
1.52.1 1.137.6⑮⑮⑮⑭ミヤジコクオウ
20/03/28 中山 10 伏竜S OP ダ1800 13697.752** 牡3 56.0 大野拓弥高柳大輔 478
(-4)
1.53.8 0.438.4⑦⑦⑧⑨ヘルシャフト
20/02/15 東京 4 3歳1勝クラス ダ1600 168153.621** 牡3 56.0 C.ルメー高柳大輔 482
(0)
1.37.4 -0.036.0⑦⑤ダノンファスト
19/12/15 中京 10 寒椿賞 1勝クラス ダ1400 16125.423** 牡2 55.0 鮫島克駿高柳大輔 482
(-12)
1.25.0 0.036.7コパシーナ
19/11/09 京都 1 2歳未勝利 ダ1400 16113.821** 牡2 55.0 松山弘平高柳大輔 494
(+2)
1.24.7 -0.737.1④④サンビースト
19/10/19 京都 4 2歳新馬 ダ1400 1661116.473** 牡2 55.0 松山弘平高柳大輔 492
(--)
1.24.7 0.537.1ジャスティンリーチ

テーオーケインズの関連ニュース


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はシリウスS2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、シリウスSは3年連続で中京ダート1900mに舞台を移して行われることになる。当該コースで常設されている古馬のオープン特別以上のレースはないが、21・22年平安S、21・22年アルデバランSもシリウスSと同様に代替開催されているため、それらのレース傾向も併せて考えてみたい。

大まかな種牡馬系統でみると、古馬オープン特別以上ではA.P. Indyの直系が「2-2-1-7」と活躍しており、これには昨年の勝ち馬サンライズホープ(父マジェスティックウォリアー)も該当する。なお、今年おこなわれた平安Sにおいては、1着テーオーケインズ(父シニスターミニスター)、2着ケイアイパープル(父パイロ)、3着メイショウハリオ(父パイロ)と同系統の馬たちで1~3着までを独占していたことは念頭に置くべきだろう。

ほか、20年シリウスSではゴールドアリュール産駒のサクラアリュールが7番人気2着と低評価を覆す走りをみせていたが、スマートファルコン産駒のオーヴェルニュも21年平安Sでコースレコードを記録するなど、ゴールドアリュールの直系も存在感を示している。

サンライズホープは、父マジェスティックウォリアー×母オーパスクイーン(母の父スペシャルウィーク)。本馬は昨年の勝ち馬であるとともに、中京競馬場は21年三宮Sでオープン勝ちの実績も持つ。前走は同じコースで行われた平安Sに出走して7着。本来の粘り強さが見られなかったが、540kgを超える大型馬でもあり、久々の影響が応えた部分もあったのだろう。今回も約4か月ぶりの実戦となるだけに、当日の馬体等は気にかけておきたい。

デルマルーヴルは、父パイロ×母カリビアンロマンス(母の父コマンズ)。同産駒は代替開催された過去2年のシリウスSに出走歴がないものの、今年の平安Sでは2・3着に揃って入線しており、本馬自身も16番人気10着と人気以上の走りは見せていた。今回は54kgで出走できるハンデ戦。20年日本テレビ盃2着を最後に馬券圏内には届いていないが、9~11月に良績が集まっていることを鑑みると、ここで大駆けがあっても不思議はなさそうだ。

ハヤブサナンデクンは、父ゴールドアリュール×母ホワイトクルーザー(母の父クロフネ)。中京競馬場では「3-2-0-0」と連を外していない巧者で、そのうちダート1900mは2戦2勝と負け知らず。同年の三宮S勝ちの実績を持つ点においては、昨年の勝ち馬サンライズホープとも共通する。また、注目に値するゴールドアリュール産駒であることのほか、叔母に15年チャンピオンズカップなど重賞6勝のサンビスタがいる血統背景も特筆できるだろう。


【血統予想からの注目馬】
サンライズホープ ①デルマルーヴル ②ハヤブサナンデクン

母系にテーオーケインズ ラスハンメルが31日新潟芝で初陣 2022年7月15日(金) 18:24

ラスハンメル(栗・松永幹、牡2、父シルバーステート、母ピンクアリエス)が、31日新潟の新馬戦(芝1800メートル)でデビューする。鞍上は藤岡康騎手。母系には2021年最優秀ダートホースのテーオーケインズがいる。

松永幹調教師は「順調にきていますよ。調教の動きがすごくいいし、軽い走りをします。素直で扱いやすい馬ですし、ゆったり運べる距離がいいと思います。(厩舎の)期待の一頭ですよ」と楽しみにする。

[もっと見る]

【3歳以上次走報】テーオーケインズはJBCクラシックかチャンピオンズCに直行 2022年7月15日(金) 04:50

帝王賞4着テーオーケインズ(栗・高柳大、牡5)は、JBCクラシック(11月3日、盛岡、JpnⅠ、ダ2000メートル)か、チャンピオンズC(12月4日、中京、GⅠ、ダ1800メートル)に直行する。「夏は休ませてどちらかに直行になると思います」と高柳大調教師。

安田記念2着シュネルマイスター(美・手塚、牡4)は、スプリンターズS(10月2日、中山、GⅠ、芝1200メートル)からマイルCS(11月20日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)に向かうローテが検討されている。

オークス11着ライラック(美・相沢、牝3)は来月に函館競馬場に入厩し、紫苑S(9月10日、中山、GⅢ、芝2000メートル)に向けて調整される。函館記念を除外された僚馬プレシャスブルー(牡8)は関越S(30日、新潟、OP、芝1800メートル)へ。

高松宮記念8着のあと休養しているエイティーンガール(栗・飯田祐、牝6)はUHB賞(8月14日、札幌、OP、芝1200メートル)で復帰する。鞍上は横山和騎手。その後はキーンランドC(8月28日、札幌、GⅢ、芝1200メートル)へ向かう。

七夕賞2着ヒートオンビート(栗・友道、牡5)は新潟記念(9月4日、新潟、GⅢ、芝2000メートル)を視野に入れる。

★垂水Sを勝ってオープン入りしたイズジョーノキセキ(栗・石坂、牝5)は、府中牝馬S(10月15日、東京、GⅡ、芝1800メートル)あたりを使ってエリザベス女王杯(11月13日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)に進む。

★甲州街道Sを勝ったメイショウマサヒメ(栗・本田、牝5)は、ジュライS(24日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

[もっと見る]

【帝王賞】得意の大井でGⅠ6勝目へ オメガパフュームいざ出陣! 2022年6月27日(月) 11:32

大井競馬場では29日、上半期のダート王決定戦「第45回帝王賞」が行われる。

今年もJRA勢が優勢。19年の覇者で18~21年の東京大賞典を4連覇し、この舞台でGI5勝を誇るオメガパフュームが人気を集める。始動戦のアンタレスSでは59キロを背負って貫禄のV。中間は順調に乗り込まれており、GI6勝目へ一直線に突き進む。

昨年の最優秀ダートホース、テーオーケインズは連覇がかかる。初めて海外へ遠征したサウジCは8着だったが、帰国初戦の平安Sを59キロで快勝。2着馬を3馬身突き放して完勝した昨年の再現を狙っている。

チュウワウィザードはドバイワールドC3着以来の帰国戦となる。中間は好調教を連発しており、3カ月ぶりの実戦でも力を出せそうだ。

昨年の東京大賞典で2着となったクリンチャー名古屋大賞典を勝って調子を上げている。

地元勢は昨年の2着馬ノンコノユメが10歳になっても元気いっぱい。前哨戦の大井記念2着から虎視眈々だ。(夕刊フジ)

[もっと見る]

【帝王賞】連覇狙うテーオーケインズは8枠8番 枠順確定 2022年6月26日() 11:43

6月29日(水)に大井競馬場で行われる「第45回帝王賞」(JpnI、大井11R、4歳以上オープン、定量、ダート2000メートル、1着賞金8000万円)の枠順が26日に確定した。

昨年のJRA賞最優秀ダートホースで、連覇を狙うテーオーケインズ(牡5歳、栗東・高柳大輔厩舎)は8枠8番、ドバイワールドC3着のチュウワウィザード(牡7歳、栗東・大久保龍志厩舎)は6枠6番、19年の覇者で交流GI5Vの実績が光るオメガパフューム(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)は2枠2番に入った。

地方所属馬では、昨年の2着馬ノンコノユメ(セン10歳、大井・荒山勝徳厩舎)が3枠3番、ネオブレイブ(牡6歳、大井・米田英世厩舎)は4枠4番に決定した。

上半期のダート頂上決戦・帝王賞は29日、大井競馬場(11R)で、午後8時10分にスタートが切られる。

(左から枠 馬番 馬名 斤量 騎手 所属)

1- 1 スワーヴアラミス 57.0 松田大作 JRA

2- 2 オメガパフューム 57.0 M・デムーロ JRA

3- 3 ノンコノユメ 57.0 真島大輔 大井

4- 4 ネオブレイブ 57.0 笹川翼 大井

5- 5 オーヴェルニュ 57.0 福永祐一 JRA

6- 6 チュウワウィザード 57.0 川田将雅 JRA

7- 7 クリンチャー 57.0 森泰斗 JRA

8- 8 テーオーケインズ 57.0 松山弘平 JRA

8- 9 メイショウハリオ 57.0 浜中俊 JRA

[もっと見る]

【帝王賞(動画)】テーオーケインズ1強?南関公認プロ場立ち「田倉」×単勝マイスター「夢月」の注目馬大公開! 2022年6月24日(金) 15:41

単勝マイスター「夢月」×南関公認プロ場立ち「田倉」が帝王賞を大展望!トッププロ予想家のハイレベルトークをお届けいたします!

出演:夢月(単勝マイスター) 田倉(南関公認プロ場立ち) MC:岡田大(ウマニティ編集長)



[もっと見る]

⇒もっと見る

テーオーケインズの関連コラム

閲覧 2,193ビュー コメント 2 ナイス 10

 いよいよ上半期のダート総決算となる帝王賞帝王賞は2011年から昨年までの過去10年で地方馬の連対はゼロだったが、昨年は大井のノンコノユメが2着に善戦した。また、昨秋のJBCクラシックを大井のミューチャリーが制したように、JRAの降級制度の廃止により、地方競馬が底上げしているのは確か。しかし、そうは言ってもまだまだ中央勢が有利と言える。

 さて、帝王賞ではどのような馬が活躍しているのかを紹介すると、前年のJBCクラシックと東京大賞典の連対馬が、このレースの上位の大半を占める。特に前年のJBCクラシックと東京大賞典ともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で【1・1・0・0】と連対率100%を誇る。1着の該当馬は2014年のワンダーアキュート、2着の該当馬は2020年のオメガパフュームだ。遡れば2009年のヴァーミリアン、2011年のスマートファルコンも優勝している。

 昨年の帝王賞では、前年のJBCクラシックと東京大賞典で連対したオメガパフュームが1番人気に支持されながらも5着に敗れたが、同馬は川崎記念以来の休養明けの一戦だった。レースを順調に使われている前年のJBCクラシックと東京大賞典の連対馬が出走していれば、本命候補となるだろう。

 また昨年の帝王賞で4歳馬のテーオーケインズが優勝したように、案外と新興勢力である4歳馬の活躍も目立っている。特に海外のレースを除く、近2走で一度はダートグレードレースを優勝の2連勝以上馬に限れば、過去10年で【3・1・0・0】と連対率100%。1着の該当馬は前記のテーオーケインズ他、2013年のホッコータルマエ、2020年のクリソベリル。2着の該当馬は、チュウワウィザードだ。

 他では、前々走でダートレースに出走し、0.8秒差以上の圧勝を収めていた馬も有力。過去10年で【0・2・1・0】とこちらも連対率100%である。2着の該当馬は、2017年のクリソライト、2019年のチュウワウィザード。3着の該当馬は、クリンチャーである。過去10年では1着こそないが、2011年には前記パターンのスマートファルコンが優勝していることからこのパターンも注意したい。

 最後に穴馬のパターンを紹介すると、過去10年で4番人気以下で連対した12頭中、半数の6頭が前走でダ1600m戦に出走して、3着以下に敗れているという共通項があった。該当馬は2013年のワンダーアキュート(3着)、2015年のクリソライト(2着)、ハッピースプリント(3着)、2016年のコパノリッキー(1着)、2018年のサウンドトゥルー(3着)、2019年のノンコノユメ(3着)。

 また、それらには過去1年以内にダ1900m以上のGⅠ、jpnⅠで連対しているという共通項もあった。前走ダ1600m戦に出走して3着以下に敗れた、過去1年以内にダ1900m以上のGⅠ、jpnⅠで連対実績のある馬の巻き返しには要注意だ。

 さらに4番人気以下で連対した馬の3頭は、(1)前走で平安S以外のGⅢ、jpnⅢで連対していた馬、残る2頭は(2)前走で平安Sで2着以下に敗れた馬だった。(1)の該当馬は、2014年の3着馬ソリタリーキング、2021年の1着馬テーオーケインズと3着馬のクリンチャー。(2)の該当馬は、2017年の1着馬ケイティブレイブと2着馬クリソライト。

 また、それら3頭には前々走でダートグレードで連対か、中央のオープンで勝利という共通功があった。それらも合わせて注意したい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・海外のレースを除く、近2走で一度はダートグレードレースを優勝の2連勝以上の4歳馬。
 ・前年のJBCクラシックと東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・前々走でダートグレードレースに出走し、0.8秒差以上の圧勝を収めた、同年の5月以降出走馬。
 

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1600m戦に出走して3着以下に敗れた、過去1年以内にダ1900m以上のGⅠ、jpnⅠで連対実績のある馬。
 ・前走、平安S以外のGⅢ、JpnⅢで連対か平安Sで2着以下の馬。
  (前々走でダートグレードで連対か、中央のオープンを勝利していることが条件)


登録済みの方はこちらからログイン

2022年2月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】しばらくイン有利が続きそうな阪神芝/中山記念展望
閲覧 1,555ビュー コメント 0 ナイス 2



フェブラリーSは前日夕方から降り始めた雨の影響により馬場がスピード化。前年に引き続き、先行馬、インを通った馬に有利な結果となった。

勝ったカフェファラオは前年の覇者。福永騎手は初騎乗だったが、スムーズに包まれない位置で先行すると、直線楽に抜け出した。さすが福永騎手という、綿密な準備が実った一戦だった。今年はテーオーケインズマルシュロレーヌチュウワウィザードといった面々が海外遠征のために不在で手薄なメンバー構成だったことも連覇のアシストになったように思える。終わってみれば前年の覇者と、勢いのあるベテランと、唯一の4歳馬という決着だった。

~開幕2週は想定通りイン有利でスタートした阪神芝

さて、今回は阪神の芝について少し触れておきたい。京都改修工事の影響もあり、今年も阪神競馬は天皇賞(春)までのロングラン開催となる。ロングラン開催の場合は通常以上に馬場保全していく必要があるために、イン有利になりやすいというのが、昨年から続いている傾向だ。

現状2週が過ぎた阪神芝だが、やはり当初想定していた通りイン有利が続いている。先週の京都牝馬ステークスも先行馬と内枠馬の決着で、外枠の差し馬勢にはほとんど出番がなかった。

京都牝馬S 結果】

1着 7番ロータスランド 2番手抜け出し
2着 2番スカイグルーヴ 内枠先行
3着 15番タンタラス 3番手追走
4着 8番シゲルピンクルビー 好位追走
5着 1番サンクテュエール 最内枠ラチ沿い追走

今週は3週目の開催。現時点では雨の心配も少なく好天に恵まれそうなので、引き続きイン有利が想定される。とりわけ隊列がスンナリ決まりそうなレースでは、先行馬、そして内枠の馬を重視することで、馬券の組み立てはしやすくなるはずだ。

中山記念の注目馬

さて、一方で開幕週となるのが中山開催。そのメインレースは中山記念。というわけで、最後はいつも通り、今週末の注目馬で締めたい。今回は中山記念からこの馬。

トーラスジェミニ西村淳也騎手)

前走の東京新聞杯では積極的に逃げたが、イルーシヴパンサー他、外からの差しが届く競馬になり直線は失速。決め手が生きる競馬ではさすがにしんどかった。もともとオープン4勝は函館、中山、中山、福島という完全な小回り巧者。同型馬が多いのは気になるが、昨年は七夕賞を2番手追走で制しているように逃げが絶対というタイプではない。開幕週の馬場を利しての粘り込みに期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2022年2月16日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フェブラリーS2022 
閲覧 1,451ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月20日(日) 東京11R 第39回フェブラリーS(4歳以上G1・ダート1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲートト:16頭)


<優先出走馬>

スワーヴアラミス(前走492kg(+6kg)、中3週)<D>
前走Vも昨春から使い詰めで、マイル戦も今回が初めて。この中間、2週前1週前とCWを長めから追われているが、1週前の動きを見ると終い脚が上がり気味で、前走時のような勢いがない。

テイエムサウスダン(前走554kg(+10kg)、中2週)<B>
大型馬で前走時(+10kg)のパドックでは腹周りに余裕がある感じだった。この中間は1週前の金曜日に坂路で追われて終い好時計も、切れすぎるところがありマイル実績もなく距離の面で不安は残る。


<賞金上位馬>

テーオーケインズ ※出走回避予定

ソダシ(前走470kg(-4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富も、追い切りでは好時計の出る馬が、1週前追い切りでは仕掛けられてからの反応が遅い印象の動き。物足りなさが残る。

ケイティブレイブ(前走537kg(+11kg)、中2週)<D>
川崎記念から間隔が詰まっており、日曜日に坂路で追われたが併走遅れで時計も平凡。

マルシュロレーヌ ※出走回避予定

アルクトス(前走544kg(-1kg)、4ヵ月半)<C>
休み明け。この中間は、1週前追い切り(南W)では直線でステッキが何度も入りと、反応が良くない。暖かい時期のようには馬体が絞れてきていないのかもしれない。

ミューチャリー(前走466kg(+6kg)、中7週)<C>
この中間は速い時計で3本追い切られている。1週前追い切りでは先着をはたしてきたが、この馬にとしては時計が遅い。

レッドルゼル(前走488kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
今年は休み明けでの参戦となるが、鉄砲駆けするタイプで問題はない。坂路で好時計の出る馬で、1週前追い切りでは重心が低い走りで抜群の伸び脚を披露。出来はかなり良さそうで、昨年以上の走りも期待できそう。

カフェファラオ(前走520kg(-4kg)、中10週)<B>
追い切りの時計は、自動計測になっているので昨年よりもかなり速い今回。その動きからも、昨年の勝ち馬が前走を一度使われて良化してきたという印象を受ける。

エアスピネル(前走486kg(+4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富で坂路で好時計。1週前追い切りでも、デムーロ騎手が騎乗して上々の動きをアピールしている。

サンライズノヴァ(前走527kg(-7kg)、中7週)<A>
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。動きを見ても終いグッとひと伸びしてみせており、昨年よりは出来は良さそう。

テオレーマ(前走472kg(-4kg)、中3週)<A>
ここ3戦レースを使われるごとに体重が減っている点は気がかりだが、それでも中3週と間隔が詰まっている中で1週前追い切りでは終いしっかり伸びて併せて先着を決めてきた。引き続き調子は良さそう。

ソリストサンダー(前走488kg(+4kg)、中2週)<B>
前走時のパドックでは腹周りに余裕を感じさせていたので、前走を一度使われて馬体が締まってくれば上積みを期待できそう。

インティ(前走516kg(-10kg)、中10週)<B>
この中間も乗り込み豊富。1週前追い切りは武豊騎手が騎乗して気分良さそうに馬なりでの調整となったが、やや硬さはあるものの前走時よりも動きは良い。

ダイワキャグニー(前走500kg(+8kg)、中6週)<C>
この中間、1週前追い切りでは南Bコースで追われ好時計で先着。ただ、内めを回ってのもので時計はそれほど目立つ部類でもない。


<除外対象馬>

サンライズホープ(前走552kg(-2kg)、中3週)<B>
前走時は追い切り内容好感で◎にしたが、ゴール前でのもうひと伸びが足りなかった。大型馬でこの中間も追い切りで好時計が出ているあたりからは上積みが見込めそうだが、距離短縮がポイントになりそう。長めの距離の方が良い印象はぬぐえない。

タイムフライヤー(前走480kg(+4kg)、中2週)<C>
休み明けの前走時は、追い切りでは良い動きを見せていたがレースでは物足りない内容。この中間は軽めの調整となっていて、上積みはありそうだが大きな変わり身まではどうか。

アナザートゥルース(前走479kg(-3kg)、中7週)<C>
この中間の追い切り時計を見ると、いつもよりも時計がかかっていてやや物足りない感じあり。

タガノビューティー(前走518kg(-4kg)、中2週)<C>
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。そもそも大柄な馬が強めに追われていない点はマイナス材料。

ブルベアイリーデ(前走488kg(+6kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場も時計平凡。

カデナ(前走494kg(+16kg)、中3週)<B>
1週前追い切りでは時計は平凡も重心が低い走りで力強さがあり、前走からの上積みがありそう。

クロパラントゥ(前走522kg(-2kg)、連闘)<E>
乗り込み豊富でしっかり乗りこまれ臨んだ先週大敗。

ゲンパチフォルツァ(前走522kg(+8kg)、連闘)<E>
先週出走も見せ場なし。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、レッドルゼルテオレーマサンライズノヴァの3頭をあげておきます。


<東京ダート1600mVR動画>



◇今回は、フェブラリーS編でした。
今年最初のJRAでのG1レースが行われます。トップクラスの馬たちがサウジカップやドバイワールドカップに向かうため、やや寂しいメンバー構成となってしまいました。この時期にこの距離となると、チャンピオンズ_Cのように豪華メンバーになることはなかなか難しそうですが、南部杯、武蔵野S、東海Sあたりのステップレースを中心にこの路線の底上げ、充実を図っていけばダートのマイル路線の頂点としてもう少し盛り上がり方も違ってくるのかもしれません。

フェブラリーステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2022年1月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】上手いけどなぜか地味な松山騎手/シンザン記念展望
閲覧 1,467ビュー コメント 0 ナイス 4



東西の金杯で今年もスタートした中央競馬。西の京都金杯は、松山騎手騎乗のザダルが制した。

道中は後方からの競馬となったザダル。もともと中距離路線を歩んでいた馬だから、やはりテンのスピードという点ではマイルだとやや劣るのは仕方ない。だが、そこからのリカバリーが上手かった。4コーナーでは外に出さず馬群で我慢させると、直線は抜けて来たダイワキャグニーの作った進路を突いてスムーズに脚を伸ばし、最後は1馬身抜け出した。

マイルでの勝利は新馬戦以来。松山騎手の好騎乗も光った。

~なぜか地味な松山騎手の買い条件とは?

松山騎手は直前の万葉ステークスでもマカオンドールとのコンビで勝利。直線は進路を最内枠に切り替えて抜け出して来た。恐らくこの時の感覚で、中京芝の内が悪くないことを確認していたのだろう。直前のレースでの予習を生かした京都金杯だった。

松山騎手と言えば昨年は130勝を挙げるなど、リーディング上位の常連。だが、なぜか川田騎手や福永騎手と比較すると地味な印象がある(あくまでも個人の感想)。

その是非はさておき、馬券的にはその”地味さ”こそが武器になる。なぜかというと、松山騎手はその技術の割に、特に重賞で人気になりづらいのだ。

昨年は重賞6勝を挙げ、年間を通して重賞で3回に1回以上馬券に絡んでいるが、それでいて複勝を買い続けたら楽にプラスになるなど妙味もある。秋のG1戦線でもテーオーケインズチャンピオンズカップを制した他、ステラリアダノンスコーピオンでも好走しているが、その割に派手な活躍をした印象はない。

その理由を考えると長くなりそうなので割愛するが、馬券を買う上では”地味”は”買い”である。走っても人気にならない馬がいるように、上手くてもあまり人気になりづらい騎手もいるということ。松山騎手の腕は間違いないレベルなので、今年も特に騎手人気が強く人気に反映されやすい重賞戦線では警戒したい。

シンザン記念の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。今回はシンザン記念からこの馬を。

ビーアストニッシド岩田康誠騎手)

未勝利勝ち直後の重賞挑戦だった前走はまったくの人気薄ながら逃げ粘り、最後は勝ち馬に食い下がった。もちろん展開恩恵があったことは間違いないが、先行して直線はとにかくしぶといので相手なりに走れるのが強み。岩田康誠騎手は昨年ショウナンバルディで穴をあけるなど思い切った逃げ先行での一発が目立つようになってきており、本馬とのコンビでも上手く自分のペースに持ち込めれば侮れないのでは。キャリアの浅い良血馬に注目が集まるレースだからこそ、やや地味な印象を持つ本馬のようなタイプの一発に警戒したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年12月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】覚えておきたい開幕週中山の傾向/阪神JF展望
閲覧 1,703ビュー コメント 0 ナイス 2



チャンピオンズカップテーオーケインズが楽々と抜け出し、最後は6馬身をつけるワンサイドゲーム。想像以上の圧勝劇となった。

3歳時から操縦性の高さと末脚の確実性、さらに馬群での強さを見せていた馬だが、今年の入って本格化。ちょうどクリソベリルが退いた段階でもあり、新王者誕生ということで良いだろう。

もっともダート戦線は依然として確たる主役は不在の状況。今年に入ってから地方交流では川崎記念かしわ記念カジノフォンテンが制し、帝王賞では大穴ノンコノユメが2着、ジャパンダートダービーではキャッスルトップが大穴、さらにJBCクラシックではミューチャリーが激走し中央勢を撃破するなど、地方勢の躍進が目立っている。テーオーケインズが今後どの路線に行くかはわからないが、まだまだ混戦の中の暫定王者という状況だろう。

敗れたとはいえソダシの果敢な逃げも見所があった。さすがに初ダートでいきなりの古馬相手では厳しかったが、個人的には牝馬の交流重賞でもう一度見てみたい。

~開幕週中山芝で土日ともに1・2・3番決着が発生

先週は阪神を除く2場が開幕週。開幕週の馬場はかなり癖が強く、当該週はもちろん、今後に向けても覚えておくと良い。

その中でも、やはりわかりやすくイン有利だったのは中山芝。土曜の葉牡丹賞では、3番枠のボーンディスウェイがスッと先手を取り押し切り勝ち。2~3着には2番、1番の馬が入り、1~3番枠までの決着。

さらに日曜メインラピスラズリSでも、内から2番枠のエーポスが抜け出し、2着に3番タイセイアベニール、3着に内を突いたダノンチェイサーで1~3番枠までの決着。いずれも3連単は4万円台という良い配当だったが、言うまでもなく枠順が大きなポイントになった。

開幕週に限らずだが、馬場傾向がハッキリしているケースではこういった決着がしばしばみられる。とりわけ中山芝1200mはひとたび隊列ができてしまうと、有利不利がクッキリ分かれる。同じ開幕週のラピスラズリSでも、昨年は外差しが決まり、大外16番のアストラエンブレムが差し切り勝ち。2着11番、3着14番と外枠勢が押し寄せ、3連単は44万の大波乱になっている。

また、先週末は中山ダートもハッキリイン有利、先行有利の傾向が出ていた。冬の中山はタフになって外が有利になるケースもあるので、週ごと、あるいは日ごとの変化も覚えておきたい。後に馬柱をチェックするときに、着順を鵜呑みにできるのか、敗戦をノーカウントにできるのか、などを考えるキッカケになる。

~阪神JFの注目馬

今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ。個人的には楽しみにしている2歳G1戦線が始まる。

というわけで、今週も推奨馬を一頭挙げておく。

ナミュール(C・デムーロ騎手)

不器用な印象もあるハービンジャー産駒だが、本馬は加速能力が優れており操縦性も高く決め手がある。前走は出遅れて流れに乗れなかったが直線は楽々と差し切り勝ち。C・デムーロ騎手に乗り替わるのは間違いなくプラスになるだろうし、Bコース2週目で差しが届き始めればいきなりの強敵相手でも通用しそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年11月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年11月28日号】特選重賞データ分析編(282)~2021年チャンピオンズカップ
閲覧 1,758ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2021年12月05日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2014年以降)】
×JRA [0-4-4-56](3着内率12.5%)
○地方 [7-3-3-28](3着内率31.7%)
×外国 [0-0-0-4](3着内率0.0%)

 前走で地方のダートグレード競走を使っていた馬が中心。JRAのレースを経由してきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、前走の条件がJRA、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以下だった馬は2014年以降[0-2-1-49](3着内率5.8%)。みやこステークスや武蔵野ステークスで先行できなかった馬は、思い切って評価を下げるべきかもしれません。

主な「○」該当馬→ケイティブレイブテーオーケインズ
主な「×」該当馬→エアスピネルカフェファラオサンライズホープメイショウハリオ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつダ、かつG1のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-2-6-33](3着内率28.3%)
主な該当馬→エアスピネルカフェファラオケイティブレイブ

[もっと見る]

⇒もっと見る

テーオーケインズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 293ビュー コメント 0 ナイス 9

マーキュリーカップ

7月18日 盛岡競馬場 左回り
ダート2000M JpnⅢ 3歳以上 発送18時15分

過去10年
サンデーサイレンス系      7-2-2 6頭
ミスタープロスペクター系    3-3-4 3頭
ナスルーラ系          0-2-2 2頭
ヘイルトゥリーズン系      0-2-2 0頭
ノーザンダンサー系       0-1-0 3頭 計14頭

出走馬の個人的な評価

ケーアイパープル 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 11.5ポイント
(前走の勝ち馬はテーオーケインズの2着で0.4秒差だから力的にはこの馬が上位。地方の馬場も経験済みで距離もベストと思うので)

メイショウカズサ 11ポイント
(間隔空いて条件は左回りの2000Mだからベストに近いと思う。逃げればしぶといのでただ58Kgがどうか)

テリオスベル 6.5ポイント
(相手強化で地方の馬場も気になるが52Kgで出れるのが魅力。逃げればチャンスは出てくるが同型がいるので

バーデンヴァイラー 4ポイント
(前走の大敗が気になるので信頼度は下がったが、まだ4歳で伸びしろもあるはずだし、地方馬場が合うかどうかも気になるが、間隔空いて疲れも取れてれば今回はチャンスが高そう)

エルディクラージュ 1ポイント
(前に行ければチャンスは出てくるがここ2戦の内容が今一つなので、人気はなさげだから狙い目ではあるが遠征になるので輸送がどうか?)

ギガキング 1ポイント
(相手強化になるので楽ではないがコース実績と前走勝利の勢いでどこまで出来るか)

ノーヴァレンダ 0.5ポイント
(前走交流重賞勝利で人気にはなるかなと、ただ遠征になるのと距離短縮で逃げても競って来られるかm脳性が高いメンバーになっているので)

メイショウフンジン 0.5ポイント
(昇級初戦で交流重賞で相手強化になっている。逃げてこその馬になっているので、今回同型が多い。距離
延長は問題ないと思います。)

 ちびざる 2022年7月17日() 21:52
【交流重賞】マーキュリーカップ(JpnⅢ)に注目馬
閲覧 351ビュー コメント 0 ナイス 16

明日はマーキュリーカップ(JpnⅢ)が行われます。


私が注目している馬は、

⑨ケイアイパープル


です。


前走の平安ステークスは、2着でした。
その前走は、3番手追走から直線で抜け出すも2着でした。
勝った馬がテーオーケインズ、3着馬が帝王賞を勝ったメイショウハリオ。
この結果からも力はあると思います。
このメンバーならチャンスはあると思います。



 地方馬の注目馬は、 

④ノーヴァレンダ

にしました。


前走のダイオライト記念は1着でした。
その前走は、スタートからハナに立ち、そのまま逃げ切りました。
2歳時は、全日本2歳優駿を勝っていてもともと能力は高かった馬。
全日本2歳優駿を勝って以降は、不調に陥り、勝てなくなりましたが
地方に移籍後は、まずまずの結果を出しています。
勢いのある今なら、チャンスはあるかと思います。
鞍上の森泰斗騎手の手綱さばきに注目したいですね。

[もっと見る]

 券豪 ナイアガラ五郎 2022年7月1日(金) 01:20
テーオーケインズ
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 3

昨日のレースではっきりしましたね。
この馬は軽いダートでないとダメ。
地方の深いダートなら重にならなきゃ軽視。
明らかに中央番長でしょう。
次走、中央で人気落としてくれるならめっけもんですが…ま、人気だろうなぁ。。。

[もっと見る]

⇒もっと見る

テーオーケインズの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年12月5日() 15:41:36
文句なしの完勝。松山は武より上手い。

テーオーケインズの写真

テーオーケインズの厩舎情報 VIP

2022年5月21日平安ステークス G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

テーオーケインズの取材メモ VIP

2022年5月21日 平安ステークス G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。