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有馬記念 G1   日程:2019年12月22日()  中山/芝2500m

有馬記念のニュース&コラム

アエロリットが有馬記念で引退
 天皇賞・秋3着のアエロリット(美・菊沢、牝5)が、有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)に向かうことが20日、サンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。鞍上は未定。これがラストランとなり、来年から繁殖入りする。 前走後は福島・ノーザンファーム天栄で調整されている。2年前のNHKマイルCでGI初制覇し、その後も2年連続の安田記念2着など、たぐいまれな先行力と強靱な粘り腰で、男勝りの走りを見せてきた芦毛の女傑が、年末の大一番を盛り上げる。★アエロリットの競走成績はこちら
2019年11月20日(水) 11:29

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【ジャパンC】スワーヴリチャード、坂路中心の調整にシフト
 <栗東トレセン> 昨年の3着馬スワーヴリチャードは中間は坂路中心の調整にシフトし、きょうの最終追いもデビュー以来初めて坂路で行う。庄野調教師は「気持ちの面でもう少しピリッとするように、ひとつのきっかけ作り。(前走を)使って、思った通りに上向いている」と昨年の大阪杯以来の勝利へ手応えを口にする。 今年重賞2勝と充実著しいユーキャンスマイル。前走の天皇賞・秋はメンバー最速の上がり3ハロン33秒7で4着まで追い上げた。左回りは4戦3勝を誇り、2ハロンの距離延長も歓迎。友道調教師は「明らかに2000メートルより2400メートルの方がいいし、上積みも大きい」と前進を見込んでいる。 4年連続の挑戦となるシュヴァルグランは一昨年の勝ち馬。今年の3戦は海外遠征で、昨年の有馬記念3着以来の国内戦となる。「まだまだ体も若いし、歳をとったという感じはない。実績はあるし、東京の2400メートルも合っている」と友道調教師。きょうの追い切りは、先週に続いてスミヨン騎手が騎乗する。 タイセイトレイルは重賞初挑戦の前走2着。その後はステイヤーズSに向かうプランもあったが、状態の良さからGIに駒を進めてきた。久保助手は「こんなにすぐにオープンまで行くとはね。ハーツクライの成長力かな。初GIで大きなことは言えないけど、前走も初重賞で頑張ってくれたから」と期待する。 ウインテンダネスは昨年の目黒記念を制したように東京コースは好相性。叩き良化型で、前走10着からの上積みはありそうだ。杉山調教師は「1回使った上積みはあるので、そこに懸けたい。ジョッキーの感性に任せます」と、初コンビを組む田辺騎手に託す。 〈美浦トレセン〉 今年3戦未勝利のレイデオロが復調ムードだ。全休日明けの19日は4ハロン58秒1で軽快に登坂。藤沢和調教師は「今年の3戦が不本意な結果だったけど、今は気持ちも体も違う。2着だった3歳時より馬はいいし、昨年の秋くらいの感じにある」と話す。きょうの追い切りには有馬記念との2戦でコンビを組むビュイック騎手が騎乗予定。 カレンブーケドールはオークス、秋華賞でともに2着。3歳牝馬は過去10年で【2・1・1・4】と好走が目立っている。火曜は角馬場から坂路1本の調整。鈴木助手は「正直、オークスのときは『こんなに走るのか…』と驚いたけれど、今は筋肉の量が増えて馬体に幅が出たし、精神面もドッシリしてきた」と充実ぶりをアピールする。★ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月20日(水) 05:05

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【ジャパンC】レースの注目点
★3世代のダービー馬が揃い踏み 外国馬不在のなかGI馬6頭が登録 今年のジャパンCには、レース史上初めて外国馬が出走せず、日本馬16頭が登録。今年の登録馬を見ると、2016年のダービー馬マカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)、2017年のダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、2018年のダービー馬ワグネリアン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)と3世代のダービー馬を含むGI馬6頭が名を連ねている。さて、日本馬同士の争いとなった今年のジャパンCを制すのはどの馬だろうか。なお、ジャパンCでの3世代のダービー馬による対決は2008年、2017年に続く3回目となるが、過去2回はいずれも一番年下のダービー馬が先着している。★管理馬5頭登録の友道康夫調教師 2年ぶり2度目の制覇なるか 友道康夫調教師は、エタリオウ(牡4歳)、シュヴァルグラン(牡7歳)、マカヒキ(牡6歳)、ユーキャンスマイル(牡4歳)、ワグネリアン(牡4歳)の5頭を登録。グレード制が導入された1984年以降、同一調教師の同一GI最多出走頭数は2011年宝塚記念、2013年有馬記念で池江泰寿調教師が記録した5頭で、友道調教師が登録した5頭すべてが出走すれば、この記録に並ぶが、管理馬5頭で上位を独占することができるかどうか。ちなみに、ジャパンCにおける同一調教師の同一年最多出走頭数は3頭。なお、友道調教師は2017年にシュヴァルグランでジャパンCを制しており、Vなら、史上5人目のジャパンC2勝トレーナーとなる。★金子真人HD(株)所有馬が4頭登録 最多勝の(有)サンデーR所有馬はダンビュライトが登録 馬主・金子真人ホールディングス(株)の所有馬は、ダービー馬のマカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)、ワグネリアン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)、重賞2勝馬ユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)、GI初挑戦のジナンボー(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)の4頭が登録。4頭はいずれも父・母ともに金子真人ホールディングス(株)所有馬(金子真人氏名義も含む)で、オーナー所縁の血統で上位独占を目指す。なお、同馬主の所有馬がジャパンCを勝てば、2006年ディープインパクト以来13年ぶり2頭目となる。 また、ジャパンC最多勝馬主(4勝)の(有)サンデーレーシング所有馬は、京都大賞典2着のダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が登録。(有)サンデーレーシングの所有馬は2010~2013年にかけてジャパンC4連覇を決めており、2010年には1・2着、2012年には1~3着を独占しているが、最多勝記録を更新する5度目のジャパンC制覇を遂げることができるかどうか。★当日はディープインパクトメモリアルデー 父子制覇目指すディープ産駒は5頭が登録 今年のジャパンC当日は、競走馬としても種牡馬としても輝かしい功績を残し7月にこの世を去ったディープインパクトを称える「ディープインパクトメモリアルデー」として、様々なイベントが催される。また、今年のジャパンCは「ディープインパクトメモリアル」の副題を設定し、実施される。ディープインパクトは2006年のジャパンC優勝馬で、今年のジャパンCにはダービー馬のマカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)、ワグネリアン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)など5頭のディープインパクト産駒が登録しているが、ジャパンC父子制覇を果たし、父の名を冠した1日に花を添えることができるかどうか。Vなら、同産駒は歴代単独トップのジャパンC4勝目となる。 また、マカヒキは2016年のニエル賞以来、約3年2力月、ワグネリアンは昨年の神戸新聞杯以来、約1年2力月勝利から遠ざかっており、ジャパンCで復活の勝利を挙げることができるかどうか注目される。なお、マカヒキが勝てば2016年5月29日のダービー以来のGI制覇となり、グレード制が導入された1984年以降では最長間隔(3年5力月25日)でのGI勝利となる。★隔年V狙うシュヴァルグラン 今年初めて国内のレースに出走予定 2017年のジャパンC勝ち馬シュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)が、史上初の隔年でのジャパンC制覇を目指す。同馬は、連覇を狙った昨年のジャパンCは4着、続く有馬記念で3着に入った後、今年は海外のビッグレースに照準を定め、ドバイシーマクラシック2着→キングジョージVI世&クイーンエリザベスS6着→インターナショナルS8着という成績を残した。シュヴァルグランは、2017年のジャパンC以降、勝利から遠ざかっているが、GI初制覇を遂げた舞台で久しぶりの勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、6歳以上馬のジャパンC制覇は2003年タップダンスシチー(牡6歳)以来、16年ぶり4頭目となる。★2着以内なら通算獲得賞金が10億円を突破! レイデオロは昨年秋の勢いを取り戻せるか 2017年のダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、GI3勝目を目指す。同馬は、昨年秋にオールカマー(1)着→天皇賞・秋(1)着→有馬記念2着という成績を残し、JRA賞最優秀4歳以上牡馬を受賞した。レイデオロは今年に入って3戦未勝利で、前走のオールカマーでは4着に敗れているが、昨年秋の勢いを取り戻すことができるかどうか。なお、同馬を管理する藤沢和雄調教師は、ジャパンCの歴代最多出走調教師で2004年ゼンノロブロイ以来、15年ぶり2度目のジャパンC制覇がかかる。 また、レイデオロのJRAでの獲得賞金は8億8155万円で、ジャパンCで2着以内に入れば、本賞金+付加賞が加算されて通算獲得賞金が10億円を突破する。JRA競走での獲得賞金が10億円を超えれば史上17頭目となるが、レイデオロは10億円ホースとなることができるかどうか。なお、今年のジャパンCには現役のJRA賞金王(10億69万7000円)であるシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)も出走を予定している。★岩田康誠騎手はユーキャンスマイルに騎乗予定 歴代最多タイの4勝目なるか 天皇賞・秋4着のユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が、GI初制覇を目指す。同馬はGI初挑戦となった昨年の菊花賞で3着と好走すると、4歳を迎えた今年はダイヤモンドS、新潟記念を制すなど中・長距離戦線で活躍を続けている。ダイヤモンドS以降、ユーキャンスマイルには岩田康誠騎手が騎乗しており、今回も同騎手とのコンビで参戦する予定だが、初のビッグタイトルを獲得することができるかどか。Vなら、岩田騎手は歴代最多タイのジャパンC4勝目となる。 なお、過去10年のジャパンC1~3着馬の前走を見ると、「天皇賞・秋組」は5勝、2着5回、3着7回で、そのうち天皇賞・秋4着馬は5頭が出走して2勝、2着1回という成績を挙げている。★オークス&秋華賞2着のカレンブーケドール 昨年に続く3歳牝馬の連覇なるか 3歳牝馬のカレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)が、歴戦の古馬に挑む。同馬は今年の牝馬三冠戦線で活躍を見せ、オークス、秋華賞で2着に入っている。カレンブーケドールが牡牝混合戦に出走するのは昨年12月の未勝利戦((1)着)以来だが、牡馬の強豪を破ることができるかどうか。なお、過去10年のジャパンCで牝馬は6勝を挙げており、昨年はカレンブーケドールと同じ国枝栄厩舎所属の3歳牝馬アーモンドアイが優勝している。 また、カレンブーケドールに騎乗予定の津村明秀騎手にはJRA・GI初制覇がかかる。初騎乗が2004年で、今年がデビュー16年目になる同騎手は、これまでにJRA・GIに30回騎乗しており、今年のオークス、秋華賞での2着が最高成績。津村騎手のジャパンC参戦は2014年(10着)以来、5年ぶり2回目だが、悲願のJRA・GI初制覇を遂げることができるかどうか。★前年の3着馬は連対率「.385」 マーフィー騎手とのコンビで臨むスワーヴリチャード スワーヴリチャード(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)は、4歳時の昨年は、春に大阪杯を制し、秋はジャパンCで3着。今年は中山記念4着、ドバイシーマクラシック3着、宝塚記念3着、天皇賞・秋7着と勝ち星がないが、ジャパンCでは前年の3着馬が4勝、2着1回(勝率.308、連対率.385)と好成績を挙げている。スワーヴリチャードは、久々の勝利をジャパンCで挙げることができるかどうか。なお、同馬は2005年の2着馬ハーツクライの産駒だが、同産駒では2017年にシュヴァルグランが父の雪辱を果たす勝利を挙げている。 スワーヴリチャードの鞍上には、短期免許で騎乗中の0.マーフィー騎手が予定されている。マーフィー騎手は今年の英リーディングジョッキーで、8月のナッソーSでは、長期の海外遠征を行っている日本のディアドラをテン乗りで勝利に導いている。マーフィー騎手はジャパンC初騎乗になるが、テン乗りとなるスワーヴリチャードとのコンビで、どのような走りを見せるだろうか。★アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇 ムイトオブリガードにはルメール騎手が騎乗予定 アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を飾ったムイトオブリガード(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎)には、ジャパンC連覇を狙うC.ルメール騎手が騎乗する予定。同馬は東京で6戦4勝という成績を挙げており、ジャパンCの舞台となる東京芝2400メートル戦では3戦3勝。2008年のジャパンCでは、アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を飾ったスクリーンヒーローが優勝しているが、ムイトオブリガードは重賞初制覇に続いて、一気にGI馬へと駆け上がることができるかどうか。Vなら、ルメール騎手は2011・12年の岩田康誠騎手以来、2人目のジャパンC連覇となる。 また、アルゼンチン共和国杯2着馬タイセイトレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、今回がGI初挑戦となる。同馬は初勝利が6戦目と勝ち上がるまでに時間を要したが、今年は10戦3勝、2着3回、3着4回と堅実な走りを見せ、オープン入りを果たしている。 ムイトオブリガードは父ルーラーシップ、母ピサノグラフ、タイセイトレイルは父ハーツクライ、母マザーウェルという血統で、2頭は祖母に1993年のマイルCS優勝馬シンコウラブリイを持ついとこ同士だが、アルゼンチン共和国杯に続いてワンツーフィニッシュを決めることができるかどうか。★ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月19日(火) 15:30

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リスグラシューは有馬記念を最後に引退へ
 豪GIコックスプレートでGI・3勝目を挙げたリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳)は、次走に予定している有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)を最後に引退することが16日、明らかになった。矢作調教師が明らかにしたもので、有馬記念の鞍上は調整中。★リスグラシューの競走成績はこちら
2019年11月16日() 16:42

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

有馬記念過去10年の結果

2018年12月23日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:稍重
2017年12月24日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:
2016年12月25日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

有馬記念のデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2500m

年末の大一番として国民的行事にもなっている有馬記念だが、有力馬のなかにはジャパンCや香港国際競走を秋の最終目標とする馬も少なくない。加えて出走馬は秋シーズン3走目、4走目となるケースが多く、状態を上げてきたG1では足りなかった馬が穴をあけることもしばしば。実績だけでなくデキの見極めも重要となる。また、2007年マツリダゴッホ、2015年ゴールドアクターといった中山巧者の激走も目立つ。2008年は14番人気のアドマイヤモナークが2着、2014年は9番人気のトゥザワールドが2着に入っており、穴をあけたこの2頭の中山成績は【1.2.3.1】(着外は10か月ぶりの出走)と【1.2.0.0】であった。舞台となる中山芝2500mは、3コーナーの外回り部分からスタートし、小回りの内回りコースでコーナーを6回通過する、年間10レースほどしか開催されないマイナーなコース。スタートから最初のコーナーまで200mに満たないトリッキーな設計と、冬開催4週目で馬場が荒れ始めることも波乱を引き起こす要因になっている。ディープインパクトやオルフェーヴルのようなズバ抜けた馬がいればそこから入りたいが、そうでなければ少し捻って攻めたほうがおもしろいレースだ。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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有馬記念ステップレース

2019年11月30日() 中山競馬場/芝3600m
あと10日
2019年11月24日() 東京競馬場/芝2400m
あと4日
2019年11月10日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 2 ラッキーライラック C.スミヨン 2:14.1 5.4倍 101.7
2着 6 クロコスミア 藤岡佑介 1 1/4 23.1倍 100.6
3着 11 ラヴズオンリーユー M.デムーロ クビ 2.5倍 100.6
4着 12 センテリュオ C.ルメール クビ 20.8倍 100.1
5着 8 クロノジェネシス 北村友一 クビ 3.5倍 100.1
2019年10月27日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 2 アーモンドアイ C.ルメール 1:56.2 1.6倍 106.4
2着 9 ダノンプレミアム 川田将雅 9.5倍 103.4
3着 5 アエロリット 戸崎圭太 クビ 20.0倍 103.4
4着 6 ユーキャンスマイル 岩田康誠 クビ 40.6倍 102.8
5着 14 ワグネリアン 福永祐一 クビ 18.7倍 102.8
菊花賞   G1 
2019年10月20日() 京都競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 5 ワールドプレミア 武豊 3:06.0 6.5倍 102.4
2着 14 サトノルークス 福永祐一 クビ 24.7倍 102.4
3着 13 ヴェロックス 川田将雅 2.2倍 101.7
4着 6 ディバインフォース 横山典弘 3/4 164.8倍⑯ 101.3
5着 8 メロディーレーン 坂井瑠星 クビ 65.7倍 100.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

有馬記念の歴史と概要


2006年の優勝馬ディープインパクト

古馬王道路線を歩んできた猛者と3歳の一流どころが一堂に会す、1年の総決算。テンポイントが天敵・トウショウボーイとの死闘を制した第22回(1977年)、競走馬としての衰えを隠せず精彩を欠いていたオグリキャップが、最後の闘志を燃やして新興勢力をねじ伏せた第35回(1990年)、その絶対的な強さで人々に勇気を与え続けた英雄・ディープインパクトの完璧なラストラン(第51回・2006年)など、競馬史に残る名場面は数えきれない。第58回(2013年)は、引退レースとして臨んだ三冠馬オルフェーヴルが4コーナーで他馬をひとまくりすると、最後は2着馬に8馬身の差をつけてゴール。鞍上・池添騎手による思いのこもった勝利騎手インタビューとともに、オルフェーヴルの雄姿は熱い記憶として競馬ファンの心に刻み込まれた。

▼2013年は三冠馬オルフェーヴルが2着馬に8馬身差をつけて圧勝、引退レースに花を添えた。

歴史と概要をもっと見る >

有馬記念昨年のBIGヒット予想家

去年の有馬記念を見事的中させた予想家です。
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2018年12月23日(日) 15:23更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 102 
2,560円 256,000円
Lv 81 
25,340円 253,400円
Lv 103 

25,340円
2,400円
193,500円
Lv 93 

2,400円
2,400円
120,000円
Lv 85 

25,340円
25,340円
115,420円
Lv 84 

25,340円
940円
107,940円
Lv 97 
4,910円 98,200円
Lv 81 
940円 94,000円
Lv 105 
890円 89,000円
Lv 101 
890円 89,000円
Lv 82 
890円 89,000円
Lv 89 
890円 89,000円
Lv 108 
2,560円 76,800円
Lv 98 

25,340円
4,910円
76,070円
Lv 96 
25,340円 76,020円
Lv 93 

970円
460円
71,500円
Lv 109 

690円
130円
68,440円
Lv 101 

25,340円
4,910円
64,620円
Lv 85 
4,910円 63,830円
Lv 91 

2,400円
460円
61,800円

有馬記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月23日(
ラジオN杯京都2歳S  G3
2019年11月24日(
ジャパンカップ  G1
京阪杯  G3

競馬番組表

2019年11月23日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2019年11月24日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
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