ジャンタルマンタル(競走馬)

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ジャンタルマンタル
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ジャンタルマンタル
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2021年3月21日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 4戦[3-1-0-0]
総賞金13,291万円
収得賞金6,600万円
英字表記Jantar Mantar
血統 Palace Malice
血統 ][ 産駒 ]
Curlin
Palace Rumor
インディアマントゥアナ
血統 ][ 産駒 ]
Wilburn
Speed Wagon
兄弟
市場価格
前走 2024/02/11 共同通信杯 G3
次走予定

ジャンタルマンタルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 10892.512** 牡3 57.0 川田将雅高野友和 492
(+2)
1.48.2 0.232.6⑤④ジャスティンミラノ
23/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 17232.711** 牡2 56.0 川田将雅高野友和 490
(0)
1.33.8 -0.134.8⑦④エコロヴァルツ
23/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 11223.911** 牡2 56.0 鮫島克駿高野友和 490
(-6)
1.34.5 -0.334.7エンヤラヴフェイス
23/10/08 京都 5 2歳新馬 芝1800 12335.221** 牡2 56.0 鮫島克駿高野友和 496
(--)
1.47.4 -0.434.6キープカルム

ジャンタルマンタルの関連ニュース


まずは先週の振り返りから。京都記念でターゲットにしたベラジオオペラ、そして共同通信杯で指名したジャンタルマンタルはどちらも1番人気でした。そして結果はどちらも2着。連対はしましたが、負けは負けです。どちらも泣き言混じりで不安材料を書いていたのですが、勝てませんでした。
ということで年明け以降、当コーナーがターゲットにした人気馬はまだ1頭も勝っていません。正直、このいい流れが続いたまま、G1ウィークを迎えることになろうとは思っていませんでした。ここまでくると怖いモンはないですよ。フェブラリーSも思い切って、人気馬に難癖をつけていこうと思います。

今年最初のG1レース、フェブラリーSで当コーナーがターゲットとするのはウィルソンテソーロです。近2走はチャンピオンズC、東京大賞典とG1で連続して2着に入っています。チャンピオンズCで敗れたレモンポップ東京大賞典で敗れたウシュバテソーロのどちらも不在の今回は、G1タイトルを獲得する絶好のチャンスと言えるでしょう。

そのウィルソンテソーロですが、今回はこれまで騎乗していた原優介騎手から乗り替わりとなります。この点について一部で議論があるようですが、これは陣営の判断ですので、筆者は問題視するつもりはありません。しかし、ウィルソンテソーロをターゲットとした理由は、代わりに手綱を取る松山弘平騎手にあります。

松山騎手は、昨年113勝をあげて全国リーディング4位でした。今年も既に13勝をあげています。誰もが疑う余地のない実力者であり、その点では全く不安はありません。しかし先週末は、10(土)は東京で7鞍、11(日)は京都で9鞍騎乗し、未勝利。
年明け以降、松山騎手が1つも勝ち星を挙げることができなかった週末はこれまで一度もありませんでした(正月の3日間開催を含む)。その松山騎手が先週末、1つも勝つことができなかったのです。もしかしてスランプでは……。

そして何を隠そう筆者が、当コーナーで難癖をつけた人気馬の代わりに先週狙ったのが、サフィラ(クイーンC/2番人気9着)、ルージュエヴァイユ京都記念/2番人気8着)であり、どちらも鞍上は松山騎手だったのです。
だからといって同騎手に全く恨みはありませんが、あまりいい流れとは言えません。このタイミングでウィルソンテソーロの手綱を引き受けるのはプラスと言えるか、どうか……。しかし良くないムードを断ち切って、ウィルソンテソーロをG1勝利に導くのであれば、それはそれでドラマ性があっていいかもしれません。そんな結果なら、今年初めて当コーナー指名馬が勝利しても、筆者は納得します。
何となく、ここまでターゲット馬がその期待通りに負け続けるのは、ウマニティ内ヒール担当のキャラを考えると居心地が良くありませんし……(笑)。


(文・菅野一郎)

【次走激アツ君メモ】浅キャリアで重賞制覇! ジャスティンミラノの今後に注目 2024年2月12日(月) 14:00




週開催の全レースVTRをくまなく見直し、着順・走破時計など、数値データだけでは判断できない“視覚的要素”を踏まえ、次走狙える馬(激アツ君)をピックアップします。


【2月10日(土)】
東京5R 3歳未勝利 芝1400m 晴 良
4番 ナムラドーギー(15番人気7着)
スタートは重心が後ろに乗ってしまい後手を踏まされた。二の脚もつかないタイプであっと言う間に最後方。実質的に競馬をしたのは直線だけだが、芝の良いところを通ったにしても、伸びが違っていた。上がり33.4秒は芝1400mで2位に0.7秒差のトップ。次走は狙えるかもしれない。 【次走注目度:B】

東京7R 3歳1勝クラス 芝1400m 晴 良
9番 ニコラウス(2番人気2着)
スタートは良くないが二の脚は速い。道中のスピードの乗り方を見るに短距離向きに見える。直線の伸び方を見ると、府中ならではという感じで坂を登り切ってからが良い。そのため、次も理想は直線が長いコースとなるが、脚色から推測するにこのクラスでは脚力が違うような気もする。あくまで人気との相談にはなるが、ダントツ人気とかでなければ軸で買っても良さそうな雰囲気だ。 【次走注目度:A】


【2月11日(日)】
小倉5R 3歳未勝利 芝2000m 晴 良
6番 ダンツトレント(6番人気4着) 
ゲート内でよそ見をしていた割にスタートはスムーズ。ただ、首が高いので二の脚はなかなかスピードが乗らずに位置取りは後方からに。レースVを確認すると、3角から4角でも他の馬に比べて首の位置が高く、重心が後ろに乗っているのが分かる。もう少し首を上手に使ええればなぁ……という走りだが、それでも馬がやる気になってからの4角過ぎ、直線での脚勢は出色だ。パトVで確認すると残り200mを過ぎてから内の馬に寄られてしまい、勢いを殺されているのが分かり、このクラスなら、実力さえ出し切ればいい勝負になると思われる。次走狙ってみたい。 【次走注目度:A】

東京11R 3歳オープン G3共同通信杯 芝1800m 曇 良
8番 ジャスティンミラノ(4番人気1着)
勝った同馬を褒める記事はいくらでもあると思うので、課題を挙げつつの反省にはなるが、兎にも角にも負け無しでクラシックに直結するこの重賞を苦もなく勝ってみせたことは素晴らしい。勝ち時計自体はかなり平凡で、特に目立つ内容ではないものの、レースを見ても馬場が特段良かったわけではない3分どころを通り、ゴールまでほぼハンドライドだけで余裕で勝っているように、内容はかなり良い。本欄の取扱事項ではないが血統背景も、人気で敗れたジャンタルマンタルに比べて奥行きがあり、ここから一流馬路線を進む可能性はかなり高いように思う。どこまで行けるかは分からないが、現段階のクラシック最有力候補として記憶にとどめておきたい。 【次走注目度:A】

京都11R 4歳上オープン G2京都記念 芝2200m 曇 良
3番 プラダリア(3番人気1着)
500kg超の馬体で57kgの斤量だったベラジオオペラに対して、こちらは470kgで58kg。このハンデを克服しての優勝は素晴らしいとしか言いようがない。今日は枠も良く、展開にも恵まれたのが大きく、やはりG1では物足りないものの、G2,G3では常に要注意、という存在。勝ち時計2.12.1は平凡な部類だと思うが、今日のメンバーで力を出し切っての1着が個人的にはスゴイと思う。次、日経賞などを含めたスタミナ勝負のレースならば、浮上の余地があるように思う。 【次走注目度:A】


(文:のら~り) 


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【共同通信杯】無敗2歳王者を撃破! ジャスティンミラノがデビュー2連勝で重賞V 2024年2月12日(月) 05:00

戸崎圭太(42)=美・田島=騎乗で4番人気のジャスティンミラノが2番手追走から抜け出し、デビュー2連勝で重賞初制覇を飾った。管理する友道康夫調教師(60)=栗=は、現役トレーナーとして最長の14年連続JRA重賞V。今後は皐月賞(4月14日、中山、GⅠ、芝2000メートル)に直行する予定。昨年の最優秀2歳牡馬で、1番人気に推されたジャンタルマンタルは1馬身半差の2着。3着には9番人気のパワーホールが逃げ粘った。



並外れた素質で2歳王者を封じ込めた。1戦1勝で挑んだジャスティンミラノが、朝日杯FS勝ち馬ジャンタルマンタルに1馬身半差をつけて完勝。圧巻のパフォーマンスに、15年連続となるJRA重賞Vを飾った戸崎騎手は笑みをこぼした。

「新馬戦を勝っただけでキャリアも浅いですけど、そのなかで重賞を勝てましたし、強い内容でした。先々が本当に楽しみです」

鞍上の腕がきらりと光った。スタートこそ決まらなかったが、「ペースも遅くなりそうだったので、主張して位置を取りに行きました」とすぐさま2番手へ。その読み通り、前半1000メートル62秒7と超がつくスローペースとなり、絶好のポジションに。巧みな技術で折り合いをつけ、直線に入ってGOサインを送ると、相棒もそれに応えて豪快なフォームで一気に加速。ラスト3ハロン32秒6の切れ味を発揮し、GⅠウイナーを寄せ付けなかった。

これで14年連続のJRA重賞制覇となった友道調教師は、「新馬戦のあとはしっかり乗り込みましたし、調教の動きも良くなって楽しみはありました。メンバーが強かったですが、こちらが思っている以上にこの馬も強くなりましたね」と成長ぶりに破顔一笑。「調教を見ていても、今の時点でマカヒキワグネリアンドウデュースと遜色ない動きをしていますからね」。現役最多の日本ダービー3勝を誇る名トレーナーは、世代の頂点を極めた先輩たちを引き合いに出してスケールの大きさを認めた。

この後は皐月賞へ直行する予定。ナリタブライアンゴールドシップエフフォーリアなど多くの名馬が、ここを制してクラシックホースに輝いた。登竜門を制したミラノが、牡馬1冠目でさらなる衝撃を与える。(綿越亮介)

ジャスティンミラノ 父キズナ、母マーゴットディド、母の父エクシードアンドエクセル。鹿毛の牡3歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は三木正浩氏。戦績2戦2勝。獲得賞金4855万7000円。重賞は初勝利。共同通信杯戸崎圭太騎手が2019年ダノンキングリーに次いで2勝目、友道康夫調教師は初勝利。馬名は「冠名+イタリアの地名」。




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【共同通信杯】2歳王者ジャンタルマンタルは初黒星…2着 2024年2月12日(月) 04:59

1番人気に支持された2歳王者ジャンタルマンタルは、1馬身半差の2着で初黒星を喫した。道中は行きたがる面を見せたが、じっと我慢して中団を追走。直線で外から脚を伸ばしたものの、先に抜け出した勝ち馬には届かなかった。

「直線で1馬身まで差が詰まったのですが、さらにそこから離されてしまったので、向こうの方が、きょうのところは強かったということですね」と川田騎手。高野調教師は「今まで経験していなかったことが経験できました。きょうの馬の挙動を受けて、次に向けてやっていきたいです」と前を向いた。

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【共同通信杯】ジャスティンミラノが2歳王者撃破し無傷2連勝! 2024年2月11日() 16:35

2月11日の東京11Rで行われた第58回共同通信杯(3歳オープン、GⅢ、芝1800メートル、10頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手の4番人気ジャスティンミラノ(牡、栗東・友道康夫厩舎)がデビューから無傷2連勝。上位人気馬が折り合いを欠く中、スッと2番手の位置につけリズム良く追走すると、直線で鋭く抜け出し快勝。無敗の2歳王者を寄せ付けず、一躍クラシックの有力候補に躍り出た。また、同馬を管理する友道康夫調教師は14年連続JRA重賞制覇となった。タイムは1分48秒0(良)。

1馬身半差の2着にはジャンタルマンタル(1番人気)、さらに1馬身遅れた3着に逃げたパワーホール(9番人気)が入った。

共同通信杯を勝ったジャスティンミラノは、父キズナ、母マーゴットディド、母の父Exceed And Excelという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は三木正浩氏。通算成績は2戦2勝。重賞は初勝利。友道康夫調教師は共同通信杯初勝利、戸崎圭太騎手は2019年ダノンキングリーに次いで2勝目。

戸崎圭太騎手(1着 ジャスティンミラノ)「攻め馬も乗っていなかったのでテン乗り(初騎乗)だったのですが、映像を見ていい馬だなというのは感じていました。強い勝ち方ができたんじゃないかなと思います。スタートがいまいち決まらなかったんですけど、ペースも遅くなりそうだったので、主張というか位置を取りに行きました。十分に手応えもありましたし、追ってからも味がある馬で強かったと思います。乗りやすかったので距離が延びても問題ないと思います。新馬を勝っただけでキャリアも浅いですけど、そのなかで重賞も勝てましたし、強い内容だったので先々が本当に楽しみです。これから活躍してくれる馬だと思います」

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【共同通信杯】入線速報(東京競馬場) 2024年2月11日() 15:49

東京11R・共同通信杯(1回東京6日目 東京競馬場  芝・左1800m サラ系3歳オープン)は、1番手8番ジャスティンミラノ(単勝6.6倍/4番人気)、2番手9番ジャンタルマンタル(単勝2.5倍/1番人気)、3番手7番パワーホール(単勝151.2倍/9番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-9(10.5倍) 馬単8-9(23.0倍) 3連複7-8-9(203.7倍) 3連単8-9-7(1100.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2024021105010611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ジャンタルマンタルの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズアスコリピチェーノが中団から差し切って勝利。見事3戦3勝で2歳女王となった。ダイワメジャー産駒はメジャーエンブレムレシステンシアに次いで当レース3勝目。完成度が高く急坂も苦にしないパワーは、まさにこのレース向き。同舞台の朝日杯FSでもアドマイヤマーズセリフォスボンセルヴィーソなどが好走、桜花賞でもレーヌミノルシゲルピンクダイヤ、プリンセスジャックなどが穴をあけている。

そして鞍上の北村宏司騎手は、約8年ぶりのG1制覇。前回のG1勝利は、あのキタサンブラックとのコンビで挑んだ菊花賞。そういえば、当時はまだ武豊騎手とコンビを組む前だった。

北村宏騎手は近年ケガに苦しんでいたが、今年は完全復活。特に夏以降は重賞での活躍も目立っており、日に日に存在感を増している。

一方、昔からなぜか地味な印象があり、馬券的な妙味もあるのは心強い。とりわけ芝の内枠で好成績。それは以下のデータからも明らかだ(データは2023年~先週末終了時点)。

・北村宏騎手×芝馬番別成績

ひとケタ(18-11-22-108)勝率 11.3% 複勝率 32.1% 単勝回収 127円 複勝回収値 105円
ふたケタ(4-5-4-72)勝率 4.7% 複勝率 15.3% 単勝回収 160円 複勝回収値 69円

単勝回収値こそ一度大穴での好走があったためふたケタ馬番時が跳ねているが、それ以外は好走率、回収値ともにひとケタ馬番のほうが圧倒的に優秀。桜花賞のポイントも枠順になるかもしれない。

もともと、北村宏騎手は藤沢厩舎所属でデビューし、岡部ラインの正攻法型ジョッキー。好位からロスのない立ち回りを身上としており、内枠に強いのは納得だろう。久々のG1制覇で急に人気になるようなタイプの騎手でもないと思うので、以上のポイントを押さえておけば来年以降もまだまだ馬券に貢献してくれそうだ。

それでは今週末の注目馬を。

~今週末の注目馬~

今週末は朝日杯FSから。

ジャンタルマンタル川田将雅騎手)

注目はジャンタルマンタル川田将雅騎手。
非常にセンスの良い馬で、追ってからもしっかり伸びるので大崩れしない安定型。前走は馬場の悪いインを伸びて来たように、着差以上の完勝だった。パワーもあり急坂コースへの不安もない。引き続き有力とみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2023年12月14日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティS2023
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月17日(日) 阪神11R 第75回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

☆『過去5年(2018年~2022年)の成績』は👉こちら👈

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<前走:デイリー杯2歳S 京都芝1600m(レース映像)> 中4週

ジャンタルマンタル(1着 490kg(-6kg))<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
前走時のパドックでもまだ緩さを覗かせ、成長途上な感じだが2連勝中と能力は高い。この中間も1週前は坂路で終い追われて力強い伸び脚。前走からの上積みが期待できそう。

エンヤラヴフェイス(2着 482kg(+2kg))<C>
追い切りでは重心の低い走りで終いしっかり伸びる馬だが、1週前追い切りの動きを見ると坂路で終い伸びきれず。期待していたほどの上積みが感じられない。

ナムラフッカー(3着 468kg(-2kg))<C>
前走までは使われるごと追い切りの時計が良くなっていたが、この中間は時計平凡で1週前追い切りでも併走遅れ。乗り込み量は多めだが、使い詰めの疲れが出ている可能性も。

クリーンエア(8着 464kg(+2kg))<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
3戦して2回はパドックでうるさい面を見せていて、今回も長距離輸送があるので同じようになることも考えられる。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に楽に先着されて動きは物足りない。


<前走:京王杯2歳S 東京芝1400m(レース映像)> 中5週

バンドシェル(4着 460kg(+2kg))<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
この中間坂路で好時計が出ていて出来は引き続き良さそうだが、距離は短いほうが向いている印象を受ける。

ミルテンベルク(5着 476kg(+2kg))<B>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
能力はある馬だと思うが、毎回パドックでテンションが高くなってしまうところもあり、そのあたりがレース結果に影響しているきらいがある。この中間も乗り込み豊富で2週前までは速い時計が出ていたが、1週前は土曜追いも水曜追いもテンションを上げないことを主眼に置いているためか平凡な時計が並ぶ。

アスクワンタイム(10着 452kg(+14kg))<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
パドックでチャカチャカする馬で集中力に欠けるところがある。この中間は、乗り込まれているが前走時よりも終いの時計が甘い。


<前走:その他のレース出走馬>

シュトラウス(東京スポーツ杯2歳S:1着 芝1800m 520kg(+6kg) 中3週)<B>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
2走前は休み明けで馬体に余裕がある感じだったが、前走では馬体こそ増えていたものの毛艶が良く締まって見せていた。ややテンションが高いところは気掛かりも、1週前には金曜日に長めから追い切られ、上々の内容を披露してきた。

セットアップ(札幌2歳S:1着 芝1800m 474kg(+2kg) 3ヶ月半)<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
札幌2歳Sからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、2週前追い切りは3頭併せで相手2頭に遅れ、1週前追い切りも手応えの割に終いもうひと伸び足りずといった感じ。動きは物足りない。

エコロヴァルツ(コスモス賞:1着 芝1800m 478kg(-4kg) 4ヶ月)<C>
休み明けでこの中間3週連続併せて先着しているが、ゆったりしている馬という印象。でマイルの忙しいスピード感のある競馬は向かなそう。

オーサムストローク(ベゴニア賞:1着 芝1600m 444kg(+6kg) 中2週)<D>
月1ペースで使われてきて2連勝しているが、前走時のパドックではトモが寂しく映り、1週前追い切りの動きを見ても力強さは感じられず終いの伸びが甘い。

サトミノキラリ(1勝クラス:1着 芝1400m 454kg(±0kg) 中3週)<D>
これまでの調教内容を見るとスピード感を強く感じる馬。。この中間、前走から中3週あるが先週金曜に軽めの調整のみと本数が少なく、休み明けを一度使われての上積みよりも疲れが取れていない様子。

ジューンテイク(こうやまき賞:1着 芝1600m 484kg(+6kg) 中1週)<B>
新馬戦の時には馬っ気を出してイレ込んでいたが、レースを使われるごとに落ちついて周回できるようになっており、レース経験の多さがプラスになっている模様。この中間は中1週で速めの時計は出していないが、最終追い切りで終い速い時計が出ているようなら引き続き好調子でレースを迎えられそう。

ダノンマッキンリー(秋明菊賞:1着 芝1400m 464kg(±0kg) 中3週)<A>
追い切りではカァーっと行きたがるところがあるが、レースでは流れに乗って折り合いもつくので乗りやすい面はありそう。この中間は軽めの調整も、初コンタクトのルメール騎手騎乗で追い切られた1週前は、折り合い面を重視した内容でも動きは力強いものだった。

スウィープフィート ※回避予定

タイキヴァンクール(未勝利:1着 芝1400m 510kg(-2kg) 中7週)<C>
大きな馬で使われるごとに馬体が締まってきて、前走時は何とか形になった感じ。それに伴いこの中間CWでの時計良化も窺え、上積みは見込める。あとは、相手もそれ以上に強化されるのでどこまで差を詰められるかだろう。

タガノエルピーダ(新馬:1着 芝1600m 440kg 中8週)<B>
新馬勝ちから中7週での出走で、この中間は坂路で乗り込み豊富。併せ馬で3週連続先着していて引き続き状態は良さそうだが、1週前が案外ソフトな追い切りで少し物足りない面もある。

タガノデュード(未勝利:1着 芝1600m 486kg(+2kg) 中3週)<D>
使い詰めで、前走未勝利勝ちもパドックではまだ幼いところを覗かせていた。一気の相手強化となるここは厳しいか。

ナイトスラッガー ※回避予定


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジャンタルマンタルダノンマッキンリーの2頭をあげておきます。


◇今回は、朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週の阪神JFは小柄な馬が多く見られましたが、今週は牡馬がメインで馬体もしっかりしている馬が多く、馬体維持のために調教をセーブする馬というのは少ないのではないかと思います。そんな朝日杯FS(過去5年)について、連対馬の調教内容を調べてみました。まず、1週前か最終追い切りで強めに追われていた馬が多く、10頭中8頭の状況。繰り返しとなりますが、馬体がしっかりしているぶん調教でもしっかり追って仕上げることができるということが言えそうです。ただ過去3年に絞って見てみると、1週前に強めに追われた馬が6頭中5頭で、最終追い切りが馬なりという馬が同様に6頭中5頭の結果でした。最終追い切りの時点では、息を整える程度に仕上がっていて、余裕がある馬という好走馬像が浮かび上がってきます。以上のことから、このレースで調教から判断する際は、素質の高さよりも仕上がりの良さのほうを重視することをおススメします。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2023年12月6日(水) 10:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2023) ~第9回 ワールド別上位者レビュー~
閲覧 1,454ビュー コメント 0 ナイス 3

 早いもので、2023年も師走に突入しました。今週以降は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、2歳G1が立て続けに施行されます。当然ながら、この前後で「ウマニティPOG 2023」のランキングは大きく変動するはず。今シーズン最初の山場と言えるでしょう。
 ちなみに、今後も入札は毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月4日が最後。主役級と目されているような実績馬や素質馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。ただし、あえて枠を空けておき、年明け以降に台頭してきた大物を狙うというのもひとつの手。今のうちにシーズン後半の立ち回りをイメージしておきたいところです。
 今回は、12月3日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。指名戦略の見直しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 なお、2023年の、JRAの、2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月3日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】コラソンビート(ルシェルドールの2021) 6130万円
【2位】シュトラウスブルーメンブラットの2021) 5350万円
【3位】ジャンタルマンタル(インディアマントゥアナの2021) 4520万円
【4位】シンエンペラー(Starlet's Sisterの2021) 4020万円
【4位】ゴンバデカーブース(アッフィラートの2021) 4020万円
【6位】アスクワンタイム(ディープインアスクの2021) 3940万円
【6位】セットアップ(スリーアローの2021) 3940万円
【8位】ゼルトザーム(ロザリウムの2021) 3820万円
【8位】アスコリピチェーノ(アスコルティの2021) 3820万円
【10位】チェルヴィニアチェッキーノの2021) 3740万円
【11位】ドナベティ(ドナルチアの2021) 3680万円
【12位】ナナオ(バイザディンプルの2021) 3640万円
【13位】カルチャーデイ(ラルティスタの2021) 3620万円
【14位】オーキッドロマンス(エキナシアの2021) 3335万円
【15位】シカゴスティング(マルチスクリーンの2021) 3060万円
【16位】コスモディナー(コスモミールの2021) 2960万円
【16位】エトヴプレ(Nahoodhの2021) 2660万円
【18位】シリウスコルト(オールドフレイムの2021) 2630万円
【19位】アマンテビアンコ(ユキチャンの2021) 2590万円
【20位】ルシフェル(アルアリングスターの2021) 2540万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ヘニーヒューズとロードカナロア(各2頭)だけ。どちらの代表産駒も短距離やダートのレースを主戦場としている馬でしたから、来春のクラシック戦線を席巻しそうな種牡馬は今のところ見当たらない――と言って良いでしょう。キングカメハメハディープインパクトの直仔が完全にいなくなった分、指名馬選びの難度は急激に上がっている印象です。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、3億2712万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ダノンエアズロック(モシーンの2021)が10月21日のアイビーステークス(2歳オープン・東京芝1800m)を、シュトラウスが11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)を制しました。この2頭はいずれも第1回入札で獲得に成功した馬。シュトラウス朝日杯フューチュリティステークスでも人気を集めそうですし、今後もしばらくは首位争いの中心となるのではないでしょうか。
 425万円差の2位につけているのは中(ナカ)さん。こちらはコラソンビートが11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、チェルヴィニアが10月28日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝っています。ちなみに、コラソンビートを獲得したのはデビュー戦後の第4回入札。そこから3連勝で重賞ウイナーの座に上り詰めたわけですから、お見事というほかありません。

 G1ワールドは2億9318万円を獲得している長澤まさみさんがトップ。出世頭は10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)を制したゴンバデカーブースです。既に指名した20頭すべてがデビューを果たしており、うち13頭が勝ち上がっているという層の厚さも見逃せないところ。年末にかけてさらに獲得ポイントを伸ばしてきそうな印象を受けました。

 G2ワールドは2億9067万円を獲得しているHALLさんがトップ。コラソンビートを第1回入札で指名し、獲得賞金が1.5倍となる筆頭オーナーの立場を手に入れています。筆頭オーナーになれるのは、各ワールドで最初の仮想オーナーとなったプレイヤーであり、複数いる場合は落札額が高い順、それも同じ場合は入札時間が早い順で決定。優勝争いにおいては大きなアドバンテージとなりますから、チャンスがあったら積極的に狙っていきましょう。

 G3ワールドは2億4873万円を獲得しているサイレントナイト翔さんがトップ。こちらも筆頭オーナーであるジャンタルマンタルが11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・京都芝1600m外)を制しました。第2回以降もこまめに入札を続け、少しずつ指名馬のラインナップを増やしている点も特徴的。最終的な結果が楽しみです。

 オープンワールドは1億8883万円を獲得しているゴッドキングさんがトップ。筆頭オーナーとなったイーグルノワールアルティマブラッドの2021)は11月22日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を勝っています。さまざまなパターンで獲得ポイントを伸ばしたプレイヤーが各ワールドの首位に君臨していることからも、今シーズンの序盤はやや波乱の展開だったと言えそう。まだ多くのプレイヤーに優勝の目が残っていると見て良いのではないでしょうか。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。

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ジャンタルマンタルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 158ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

日増しに暖かになりましたが、先週までの寒さがウソみたいな暖かさ?

何故でしょう?我が懐だけでしょうか?
冬将軍が居座り続けているのは…。 (@_@;)

【2024週間スケジュール】
一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(データ分析 等)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

【今週のスケジュール】
12日(月)07:00頃
    ダイヤモンドS、京都牝馬Sの「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
    フェブラリーS、小倉大賞典の「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
13日(火)07:00頃
     クイーンC、共同通信杯、京都記念の回顧~日刊馬番コンピ篇
14日(水)07:00頃 クイーンC、共同通信杯、京都記念の回顧~血統篇
15日(木)07:00頃 日記「術はあるⅡ~その先へ」
15日(木)07:00頃 フェブラリーSの「徹底的に攻略データ篇」
16日(金)07:00頃
     ダイヤモンドS、京都牝馬S、小倉大賞典の「徹底的に攻略データ篇」
17日(土)07:00頃 ダイヤモンドS、京都牝馬Sの「予想篇」
17日(土)19:00頃 ダイヤモンドS、京都牝馬Sの「回顧篇」
18日(日)07:00頃 フェブラリーS、小倉大賞典の「予想篇」
18日(日)19:00頃 フェブラリーS、小倉大賞典の「回顧篇」

個人的に何もなければ、上記通りに更新されます。


【重賞レース予想 第02期 途中経過】
第02期(1月27日~2月18日)6日間(根岸S~小倉大賞典)11戦

週末競馬は、当てる事ができたのか!?
10日(土)クイーンC(G3)では3番アルセナールを推奨!
10日(土)クイーンC(G3)では13番クイーンズウォークを推奨!
単勝(3番 アルセナール/ 13番クイーンズウォーク) 
結果は、的中!(3番 アルセナール=2着/ 13番クイーンズウォーク=1着)
(単勝310円)

10日(土)クイーンC(G3)で推奨2頭、アルセナール(3人気) & クイーンズウォーク(1人気)のゴール前一騎討ち!! 

レースは、道中は後方に構え、直線で脚を伸ばして抜け出したクイーンズウォーク(1人気)が、内から迫るアルセナール(3人気)にクビ差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にルージュスエルテ(4人気)が入り、本命決着!! 馬券は、単勝が的中!

反省点として、馬券種の選択?? 推奨馬2頭の一騎討ちは、安心して見ていられたが、何故?他の馬券種も選択しなかったのか…反省。とりあえずは、わずかながら儲けもあり、目的は達成!? 逆に、3番アルセナールが優勝していたら、オッズ4.3倍だった…残念。では何故? クイーンズウォークは優勝できたのか?? 同馬は、スタートは大外枠から出たなり後方で、自分のリズムで折り合い追走。しっかりと脚を溜めて、直線で外目に進路を取り、残り2ハロン過ぎで追い出され長くいい脚を使って抜け出し完勝。キズナは牡馬だとパワー寄りに出るが、牝馬ならソングラインなど切れ味鋭い産駒を出す。この日も上がり600㍍はメンバー中最速の33.4で、ゴール前の脚色は一枚上だった。クイーンCから桜花賞を制した馬は2022年スターズオンアース1頭で86年以降【1-4-5-45】。かなり厳しい状況も、桜花賞よりもオークスで狙いたい1頭!!

11日(日)共同通信杯(G3)では8番ジャスティンミラノを推奨
単勝(8番ジャスティンミラノ) 
結果は、的中!(単勝660円)

11日(日)共同通信杯(G3)で推奨馬ジャスティンミラノ(4人気)は、スタート一息も2番手まで上がっていって、直線で抜け出し、好位から脚を伸ばしたジャンタルマンタル(1人気)に1.1/2馬身差をつけ優勝。さらに1馬身差の3着にパワーホール(9人気)が入り、ヒモ荒れ決着!? 馬券は、単勝で勝負してGet!!

反省点として、馬券種の選択?? まともなら、相手は1人気ジャンタルマンタルと予想していた…残念。昨日同様に儲けもあり、目的は達成!? では何故? ジャスティンミラノは優勝できたのか?? 同馬は、スタートは互角もペースが遅くなったところで2番手に進出し追走。直線で早目に追い出されて、逃げる馬を残り1ハロンで捉えると一気に突き放してゴール。キズナ産駒は牝馬だと切れるが、牡馬はパワー型が多いはずが、10秒台連発を乗り切るキズナ産駒の牡馬は珍しく、同産駒の進化形か?? 好位から速い上がりを使うのは最大の強みで、皐月賞参戦を見据えれば中心に!?

11日(日)京都記念(G2)では3番プラダリアを推奨
単勝(3番プラダリア) 
結果は、的中!(単勝400円)

11日(日)京都記念(G2)で推奨馬プラダリア(3人気)は、中団追走から直線で一気に脚を伸ばし、その内で並んで競り合ったベラジオオペラ(1人気)に3/4馬身差をつけ優勝。さらに2馬身差の3着にバビット(9人気)が入り、2連系が本命、3連系が中穴決着!? 馬券は、単勝で勝負してGet!!

反省点として、馬券種の選択?? 当レースも、まともなら相手はベラジオオペラと予想していた…残念。昨日同様に儲けもあり、目的は達成!? では何故? プラダリアは優勝できたのか?? 同馬は、スタート後馬任せで中位も、折り合って追走。3角過ぎに外側から進出して手応え良く直線に向き、タイミングを計って追い出されると、内側のベラジオオペラと併せるもゴール手前でもうひと伸びして押し切り優勝。血統背景からディープインパクトとフレンチデピュティ系との組み合わせが、長く活躍するタイプ=同馬。もうGⅠを手にするだけの実績は十分だけに、次走(G1大阪杯)も狙える!?

【短 評】
週末、3戦3勝…絶好調みたいな感じ。久々に、完璧な予想ができ「ホッ」と一安心。的中率が、複勝より単勝の方が下がるはずが、4頭中3頭(的中率75% / 回収率342.5%)が快勝!! 快感。先週は出来過ぎなので、今週末(ダイヤモンドS、京都牝馬S、フェブラリーS、小倉大賞典)は微妙?? 頑張ります。

【週末重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(クイーンC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
13番クイーンズウォークが該当=結果1着的中!(複勝140円)

(共同通信杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
4番ミスタージーティーが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
9番ルージュエヴァイユが該当=結果8着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(ダイヤモンドS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数1位”

*無条件
過去10年内(6-0-1-3/10)
勝率60%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値171/複勝回収値100
近5年内 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値114/複勝回収値88

上位人気馬が安定しているが、ヒモ荒れ傾向も強いレース!?
     推奨指数1位は、昨年(10着)外れているだけに、今年こそ期待大!?


(京都牝馬S)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数8位”

*無条件
過去10年内(1-3-1-5/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率50%/単勝回収値236/複勝回収値206
近5年内 (0-2-0-3/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値0/複勝回収値162

今年からは京都での開催!? 京都開催の7年内(1-3-1-2/7)
勝率14.3%/連対率57.1%/複勝率71.4%/単勝回収値337/複勝回収値294
推奨指数8位は、3年連続外しているだけに、今年こそ期待大!?


(フェブラリーS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数1位”

*無条件
過去10年内(5-2-1-2/10)
勝率50%/連対率70%/複勝率80%/単勝回収値176/複勝回収値122
近5年内 (3-0-0-2/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値210/複勝回収値104

上位人気馬が安定している、本命レース!?
     推奨指数1位は、昨年(4着)外れているだけに、今年こそ期待大!?


(小倉大賞典)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(2-0-2-6/10)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値114/複勝回収値110
近5年内 (1-0-1-3/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値120/複勝回収値120

人気上位馬が不安定なだけに、波乱傾向が強いレース!?
     推奨指数2位は、昨年(5着)外れているだけに、今年こそ期待大!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 たぶお統括本部長 2024年2月12日(月) 13:14
今週の推奨馬+先頭の◎成績
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 3


《今週の推奨馬》

★土曜日・京都10R・河原町S(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)
・ロードアウォード
前走は12月に中京ダート1400mの鳴海特別を1馬身半差で快勝して現在3連勝中と絶好調で昇級してきた。
これで4走前からダートを走るようになり、ダート成績は〔3.0.1.0〕と複勝率100%で、1400mに限ると3戦3勝の無敗だ。
京都は初めてだが、2~3走前は同じ右回りの阪神で勝っているから問題ない。
ダート1400mではまだ底を見せてないので昇級初戦でも勝ち負け必至。

★日曜日・東京10R・コパノリッキーカップ(4歳以上3勝クラス芝2000m)
・マイネルモーント
前走は11月に今回と同じ東京芝2000mのウェルカムSを2着に好走。
これで芝2000mは〔2.3.0.1〕で、東京に限ると〔0.1.0.0〕の連対率100%だ。
左回り芝だと〔1.3.0.1〕で、唯一着外だったのが前々走の新潟芝2000mの魚沼Sの4着だが、不良馬場だったのが痛かった。
なので極端に馬場が悪化しなくて良馬場なら、左回り芝2000mはベストだし勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・京都10R・飛鳥S
1着エアサージュ
単勝340円
複勝140円

★日曜日・京都10R・北山S
2着ミラクルティアラ
複勝130円

これで今年の推奨馬成績は
成績・〔5.3.1.4]
勝率・0.384
連対率・0.615
複勝率・0.692

単複回収率(13戰)
単勝・106.9%(1390円)
複勝・90.7%(1180円)
総合・98.8%

《先週の重賞レース◎成績》

★クイーンカップ(GⅢ)
1着クイーンズウォーク
単勝310円
複勝140円

★京都記念(GⅡ)
2着ベラジオオペラ
複勝120円

★共同通信杯(GⅢ)
2着ジャンタルマンタル
複勝140円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔2.7.2.5〕
勝率・0.125
連対率・0.562
複勝率・0.687

単複回収率(16戦)
単勝・31.8%(510円)
複勝・105.0%(1680円)
総合・68.4%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★紫川特別
1着ドゥラレジリエント
単勝180円
複勝110円

★洛陽S
1着ドゥアイズ
単勝380円
複勝170円

★北九州短距離S
2着ゾンニッヒ
複勝170円

成績・[5.4.1.9]
勝率・0.250
連対率・0.450
複勝率・0.500

単複回収率(20戦)
単勝・73.5%(1470円)
複勝・77.0%(1540円)
総合・75.2%


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 ちびざる 2024年2月11日() 17:04
【GⅢ】共同通信杯の結果
閲覧 119ビュー コメント 2 ナイス 23


1着:⑧ジャスティンミラノ
2着:⑨ジャンタルマンタル
3着:⑦パワーホール


私の本命の⑨ジャンタルマンタルは2着でした。
1着の⑧ジャスティンミラノは△
3着の⑦パワーホールは無印

でした。


買い目は

馬連流し
⑨→⑤⑧
ワイド流し
⑨→⑤⑧


でしたので、予想は、的中しました。(´▽`) ホッ


 まずは⑨ジャンタルマンタルに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で脚を伸ばすも2着でした。
まさかの2着でしたね。
クラシックを目指すにはこの敗戦は痛いですね。
2着で格好はつけましたが、クラシックを目指すには不安が残りましたね。
ちょっと掛かった部分もあったのかもしれませんが
だとすると余計不安が増えましたね。
これを踏まえて次走どこを使うのか注目したいですね。
マイル路線なのかクラシック路線に行くのか。


 1着の⑧ジャスティンミラノついて。
スタートは五分に出ました。
道中は2番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で脚を伸ばしての差し切り勝ちでした。
快勝でしたね。
他の有力馬が折り合いを欠く中でこの馬は自分の競馬をしたと思います。
これはクラシックが楽しみになりましたね。

的中された方々、おめでとうございます。🎉

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コメント一覧
1:
  YASUの小心馬券   フォロワー:33人 2024年2月11日() 07:07:38
共同通信杯2024
無敗の2歳チャンプの始動戦、競馬センスの高さや完成度は若駒らしくはないもので、本来は有力視すべきであることは承知しているも、本番へむけて賞金加算をする必要もなく、ここはあくまでクラシックへ向けて東京コースへの試走の意味合いもありそうだ。
そして、彼に関しての一番の不安は3戦全て34秒台の脚しか使えてないこと、33秒台の瞬発力が必要とされる東京コースではいかがなものか・・・、人気を考えると軸にはできなかった。

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2024年2月11日共同通信杯 G32着
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2024年2月11日 共同通信杯 G3 2着
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