スウィープフィート(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 栗毛 2021年4月5日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 YGGホースクラブ
生産者聖心台牧場
生産地新ひだか町
戦績 5戦[1-2-1-1]
総賞金1,973万円
収得賞金400万円
英字表記Sweep Feet
血統 スワーヴリチャード
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
ピラミマ
ビジュートウショウ
血統 ][ 産駒 ]
ディープスカイ
スイープトウショウ
兄弟 ビジューブリランテシルバージュエリー
市場価格385万円(2022北海道サマーセール)
前走 2024/02/03 エルフィンステークス (L)
次走予定

スウィープフィートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/02/03 京都 10 エルフィンS (L) 芝1600 11554.432** 牝3 55.0 永島まな庄野靖志 462
(-4)
1.35.2 0.134.2ライトバック
23/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861134.297** 牝2 55.0 永島まな庄野靖志 466
(+2)
1.33.5 0.934.2⑰⑬アスコリピチェーノ
23/11/26 京都 9 白菊賞 1勝クラス 芝1600 101113.062** 牝2 55.0 永島まな庄野靖志 464
(0)
1.35.7 0.033.1⑨⑧プシプシーナ
23/10/08 京都 2 2歳未勝利 芝1600 1271017.661** 牝2 52▲ 永島まな庄野靖志 464
(+10)
1.34.8 -0.135.5⑨⑤ウインディオーネ
23/08/13 小倉 6 2歳新馬 芝1200 128117.333** 牝2 52▲ 永島まな庄野靖志 454
(--)
1.09.9 0.835.1パッシングシャワー

スウィープフィートの関連ニュース

《栗東》エルフィンS2着スウィープフィート(庄野)は、新たにコンビを組む武豊騎手が乗って坂路で併せ馬。馬なりで4ハロン53秒6─11秒9を出して2馬身先着した。庄野調教師は「ジョッキーに口向きを確認してもらったが、まずは順調にきている。疲れはなく、いい状態を保っている」と語った。

11日京都の未勝利戦(芝1600メートル)1着ハワイアンティアレ(松永幹)は、坂路の併せ馬で4ハロン55秒8─12秒6。馬なりで2馬身遅れたが、動き自体は上々だ。「間隔が詰まっているから〝あまりしないように〟と指示していたし、これで十分です。メンバーが強くなるが、状態はいいので(優先出走権の)3着以内を目指したい」と松永幹調教師。

【3歳次走報】ウォーターリヒトはトライアル経由で皐月賞へ 2024年2月6日(火) 19:44

きさらぎ賞2着ウォーターリヒト(栗・河内、牡)は、いずれかのトライアルを使って、皐月賞(4月14日、中山、GⅠ、芝2000メートル)に向かう。

★若駒Sを勝ったサンライズジパング(栗・音無、牡)は、弥生賞ディープインパクト記念(3月3日、中山、GⅡ、芝2000メートル)から皐月賞へ。

★エルフィンS2着スウィープフィート(栗・庄野、牝)は、チューリップ賞(3月2日、阪神、GⅡ、芝1600メートル)へ。僚馬でホープフルS14着センチュリボンド(牡)は、京浜盃(3月20日、大井、JpnⅡ、ダ1700メートル)でダートに初挑戦する。

★1月28日東京の新馬戦(芝1800メートル)を制したマルコタージュ(美・小島、牝)は、フラワーC(3月16日、中山、GⅢ、芝1800メートル)が視野に。

★3日京都の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったモアニ(栗・高橋康、牝)は、フローラルウォーク賞(3月17日、中京、1勝、芝1600メートル)で連勝を狙う。

★3日東京の未勝利戦(ダ1300メートル)を12番人気で快勝したペッパーミル(美・加藤士、牡)はヒヤシンスS(18日、東京、L、ダ1600メートル)か、17日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)へ。

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【エルフィンS】ライトバックが馬群を豪快に割って抜け出す! 2024年2月3日() 16:03

2月3日の京都10R・エルフィンステークス(リステッド、3歳オープン、牝馬、芝1600メートル、11頭立て)は、坂井瑠星騎手の1番人気ライトバック(栗東・茶木太樹厩舎)が中団で脚をためると、直線では狭い馬群を豪快に割って抜け出しV。ウオッカデアリングタクトをはじめ多くのGⅠ馬を輩出した出世レースを制し、春の大舞台へ名乗りをあげる2勝目を挙げた。タイムは1分35秒1(良)。

クビ差の2着には永島まなみ騎手のスウィープフィート(3番人気)、さらに半馬身遅れた3着に武豊騎手のエリカエスティーム(2番人気)が入った。

ライトバックは、父キズナ、母インザスポットライト、母の父Exceed And Excelという血統。通算成績は3戦2勝。

坂井瑠星騎手(1着 ライトバック)「1週前(追い切り)に乗ったときからすごくいい馬だと感じていました。テンションのコントロールの難しいところがある馬ですが、厩舎の方がうまく調整してくれました。その結果、力を発揮できたと思います」

茶木太樹調教師(同)「ジョッキーが本当にうまく乗ってくれました。気性面に課題があり、パドック、ゲート裏とうるさい面がありましたが、能力を見せてくれました。賞金を加算できたのでいろんな選択肢が増えました。(今後は)気性が課題なので少し休ませたいと思います」

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【3歳次走報】阪神JF5着シカゴスティングはフィリーズRへ 2024年1月3日(水) 15:22

阪神JF5着シカゴスティング(栗・庄野、牝)は、フィリーズレビュー(3月10日、阪神、GⅡ、芝1400メートル)へ。僚馬で同7着スウィープフィート(牝)は、エルフィンS(2月3日、京都、L、芝1600メートル)に向かう。阪神JF8着ドナベティ(栗・矢作、牝)は、フィリーズRから桜花賞(4月7日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)を視野に入れる。

★赤松賞5着セキトバイースト(栗・四位、牝)は、紅梅S(13日、京都、L、芝1400メートル)へ。

★杉山晴厩舎勢の動向は以下の通り。昨年11月5日京都の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったラブディーヴァ(牝)は、紅梅Sへ。白菊賞6着サイレント(牝)は、セントポーリア賞(28日、東京、1勝、芝1800メートル)へ。同12月3日阪神の未勝利戦(芝1400メートル)で勝ち上がったクランフォード(牝)、さざんか賞4着アスティスプマンテ(牝)は、春菜賞(2月3日、東京、1勝、芝1400メートル)に進む。同11月25日京都の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったジャスティンアース(牡)は、きさらぎ賞(2月4日、京都、GⅢ、芝1800メートル)に挑む。

★寒椿賞3着オコタンペ(栗・須貝、牡)、僚馬で同12月23日阪神の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ったエコロエイト(牡)は、20日京都の1勝クラス(ダ1400メートル)へ。

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【ズバッと!言いたい放題】24年のクラシックを占う! 牡馬は無敗馬が春も席巻、牝馬は大混戦 2024年1月2日(火) 09:00

2023年はタスティエーラがダービーで頂点に立ち、リバティアイランドが華麗に牝馬3冠を達成。さあ、24年はどんなドラマが待ち受けるのか―。胸躍る春のクラシック(4・14皐月賞、5・26日本ダービー、4・7桜花賞、5・19オークス)の行方をひと足先に占った。




村瀬 去年も上層部からお褒めの言葉をいただきました。

南 誰かあげとった?

村瀬 ええ。ボクがしっかりタスティエーラをあげてました。

水谷 それでダービーで何で◎やないねん。

村瀬 …。ま、春は紆余曲折ありますから。

しの 意外と初志貫徹が正解だったりしますよね。

大王 半年後のことなんか分かったら、この商売苦労しないよ。

村瀬 いずれにせよ、また上層部がダービーの前に読み返すそうなんで、しっかりお願いします。

南 まずは朝日杯FSを制したジャンタルマンタル(栗東・高野厩舎)やろ。3戦3勝。折り合い面でさらに大人になってくれば機動力、瞬発力はいかにも中山向き。皐月賞最有力や。

大王 父パレスマリスは米GIベルモントS(ダ12ハロン)を制しているし、母インディアマントゥアナは米GⅢレッドカーペットH(芝11ハロン)勝ち。血統的には12ハロンにも対応できる。

水谷 朝日杯の2着争いは新馬、未勝利を勝ったばかりの馬も加わっとったで。レベル的にどやろ。

大王 真打ちは別にいると。同感。〆切の関係でこの会議はホープフルSの前だから難しいけど、凱旋門賞&仏ダービー馬ソットサスの全弟シンエンペラー(栗東・矢作)は超大物。成長力があるし、2歳GⅠの結果はどうあれクラシックの◉だと思ってる。

しの 矢作厩舎はミスタージーティーも出走予定ですね。初戦の切れっぷりから能力は非凡。中山より東京向きの気もします。

水谷 大好きなリッスンの子。気が合いますねえ。

しの 合いません。その2着だったハヤテノフクノスケ(栗東・中村)は次走を5馬身差V。青森県産というのも魅力です。

水谷 父ウインバリアシオンゆう渋い血統。距離はいくらあっても大丈夫そうやし、菊花賞まで追いかけたい存在や。やっぱり気が合いますねえ。

しの …。

南 ダービーとなると朝日杯FS2着のエコロヴァルツ(栗東・牧浦)やろか。末脚は魅力十分。武豊騎手が最多6度目の制覇を決める可能性はあるで。

大王 9ハロンで2勝してるし、距離延長はプラス。福島の新馬戦と札幌のコスモス賞で先行Vなら中山もいかにも合いそうだな。

水谷 まだまだ候補はおるで。トロヴァトーレ(美浦・鹿戸)は新馬→葉牡丹賞を連勝。相手を抜くときの数字に出ない〝速さ〟ゆうか〝鋭さ〟のレベルが他の素質馬と比べてもワンランク違う。穴党としては、春の予想でこの馬を倒す馬を探さなアカンな。

村瀬 うーん、ボクは今年もまだ真の戦いは始まっていないような…。ダノンエアズロック(美浦・堀)は新馬→アイビーSを楽勝。2歳GⅠには目もくれず、ピークを春に持っていく算段でしょう。アパパネの子バードウォッチャー(美浦・国枝)は新馬を思いっ切り子供っぽい競馬で完勝。1月14日の京成杯を勝てば、去年の皐月賞ソールオリエンス・ローテが見えてきますよ。

水谷 未勝利勝ちながらマーシャルポイント(美浦・木村)、新馬圧勝ショーマンフリート(美浦・手塚)、京都2歳Sで4着ながらゴール寸前の脚が際立ったダノンデサイル(栗東・安田翔)もあげとこか。




村瀬 では牝馬はどうでしょう? 去年は水谷さん以外、リバティアイランドで異議なしでしたけど。

南 今年はどやろな? 阪神JFが有力馬の回避や除外で落ち着かないまま終わったし、二転三転あるかもしれへん。

しの それでも桜最有力はやっぱりアスコリピチェーノ(美浦・黒岩)でしょう。ダイワメジャー産駒でオークス向きとは思えませんけど、あの決め手は素直に評価できますよ。

水谷 無傷の3連勝で阪神JFを勝てば本来なら堂々の女王やけど、どうも飛び抜けた感がない。

大王 チェルヴィニア(美浦・木村)が出ていれば断然の主役だったかな。

村瀬 でしょうね。初戦は落としたけど、未勝利→アルテミスSと短期間でパフォーマンスを大幅に上げてきました。

大王 順調に回復しているみたいだし、母チェッキーノオークス2着馬。桜花賞オークスともに期待していいと思う。

村瀬 そのチェルヴィニアを新馬で負かしたボンドガール(美浦・手塚)は放馬で阪神JFを回避。春には間に合うと思いますよ。

南 タガノエルピーダ(栗東・斉藤崇)も除外されてなければ勝ち負けになったはず。朝日杯FSで3着したわけやし。賞金加算が先決やけど、積み上げればチャンスありやろな。

水谷 ワシはスウィープフィート(栗東・庄野)を追いかけるで。阪神JFでもこの馬なりの脚は見せとったから。

村瀬 ステレンボッシュ(美浦・国枝)は距離延びていいかと思ったら阪神JFで2着に来ちゃった。

南 阪神JF4着の良血サフィラ(栗東・池添)はオークスで狙いたい。マイルは短い感じやったしな。

大王 24年は「3歳ダート3冠」も目玉。主役は無傷3連勝で全日本2歳優駿を圧勝したフォーエバーヤング(栗東・矢作)だな。

村瀬 今年もまずまず出そろいました。これで上層部の懐が温まりますね。

水谷 ポッカポカやで。

しの どうだか。(夕刊フジ)

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【レースV職人 豚ミンCの爆穴はコレ!】有馬記念2023 大混戦で激走を期待したい2頭とは? 有力馬の見解も必見! 2023年12月20日(水) 17:00


これまで幾度となく大穴を本命にし、的中を重ねてきたレースV職人・豚ミンCプロが週末重賞の爆穴候補を推奨する当連載! 今週の有馬記念にもぜひご注目ください。それでは早速、豚ミンCプロから届いた先週の振り返りと今週の見解を確認しましょう。


【朝日杯FSの振り返り】
阪神に移ったことにより、過去の傾向からもそこまでの大荒れは期待できなくなったレースでしたが、今年もしっかりと人気どころで決まりました。勝ったのは1番人気に支持されたジャンタルマンタル。外枠に入れば嫌う予定でしたが、初戦・2戦目と内から抜けてくるレースをしているので、この枠では無印にすることはできませんでした。レースもいつものレースを見せられているかのようで文句なしの立ち回り。4角前にダノンマッキンリーの内をすくった時点で勝負ありでした。しかし、あれは1つ間違えれば事故になりかねない乗り方。川田Jが逆にあれをやられた場合、声を出して怒ったような気もします(笑)。あ、今ふと思いましたが、鮫島克Jならもしかしたらあそこは控えて負けていた可能性も。それを考えればこの乗り替わりは正解だったかも……。

2着だったエコロヴァルツは前回のコラムで名前は挙げませんでしたが、「面白そうなのはいますがそこそこ人気になりそう……」と書いた馬の1頭。武Jのコメントにもあったように、隣の馬がかかってきてぶつかり、下がってしまったのが痛かったですね。あれがなければ勝ち馬が通ってきた後ろをそのまま付いていき直線に向けたので、もっと際どいレースになっていたと思います。それでも立て直してからの2着。折り合い次第では距離もこなせそうなので、クラシックでも無視はできない1頭になりそうです。3着の紅一点タガノエルピーダは、道中ロスなく乗って直線前で外に出すほぼ完璧な立ち回り。次からは牝馬限定を使うと思いますが、レースセンスがいいのでまず大崩れはなさそう。ただ、距離のロスがあってどこまでできるかはまだなんとも言えないので、人気するなら外枠に入ったときは嫌いたいかな~という感じです。

そしてもったいなかったのが4着だったジューンテイク。後ろからあれだけ外を回ってここまで来る馬はなかなかいません。ちょうど先週のスウィープフィートが似たような競馬でしたが、普通はああいう形で負けるもの。それでも4着ですからね。少し我慢してロス少なく回ってきていれば3着以内確実という競馬でした。それを思えば、この人気なので買っていた人はちょっと悲しくなりますね。でも乗っていたのはM.デムーロJで、あの競馬をするのはある程度予測できたこと……。もちろん、馬券を買っている側からしたらそれを裏切る立ち回りを見せてほしかったというところだと思いますけどね。

あと触れなければならないのはシュトラウスでしょうか。見てのとおり予想どおりの競馬でしたよね。前回のコラムにも書いた、「外枠ならスーッと行ってしまうかもしれないので嫌」なことと(抑える気もなかったような感じでしたが)、あとは「揉まれそうな枠は嫌なので、半端な内枠よりはそれが軽減される最内がいいかも」の部分(普段消しの印は付けることがないのですが、プロ出馬表で消の印を付けちゃいましたよ)。なんか陣営は外枠に入って喜んでいたみたいですが……。レースを見て予想する人からしたら「なんで喜ぶ?」だったと思います。内枠だと、なんでもかんでも揉まれてダメと思っている人も多いかもしれませんが、馬と馬に挟まれながらの追走と、埒と馬に挟まれながらの追走ではストレスのかかり方がまったく違います。実際に馬が言ったわけではないので絶対そうだとは言いませんが、競馬を見ている限りそれは感じますよね。というか、乗っているほうも周りを馬に囲まれていると気持ち悪いはずで、メンタル的にも影響しますよね。プロの騎手なのでそんなことでは困りますが、実際経験が少ない騎手はビビって乗っているので影響があるはずです。

まぁどうであれですが、今回の競馬を踏まえると次に誰が乗るの? という問題も出てきますよね。それでこういう馬が出ると、日本人でいつも名前が上がるのはあの騎手。失礼ですが、私ら仲間内だと、「何を言っているの?」と笑ってしまうのですが、普段大きいレースしか見ていない人だとそう思ってしまっても仕方ないところ。前にも言いましたが、度胸があるのと乗りこなせるのは違います。例としては、2月25日と26日の阪神のあのレースなんかを見ると、御せない騎手だというのが分かりやすいですよね。あ、一応言っておきますが、馬券を考えるうえで買いづらいというだけで、嫌いなわけではありません(笑)。

あとシュトラウスをなんとかする、博打的な方法としてあるのは(99%しないと思いますが)、あえて新人クラスの騎手を乗せるということ。平場の競馬を見ていてよくあるのですが、けっこうかかる馬をちょっと実力が落ちる騎手が乗ったので、またガーッとかかるだろうと思ったら意外と普通に乗ってしまうこと。これは牧場で乗っていた経験上なんとなく分かるのですが、いろいろ要因(ハミへの当たり等)として考えられるなか、1番を占めるのはおそらく馬に乗り手として認められていないということ。育成牧場時代でも、私が乗るとまったく走らないのに、先輩や元騎手の方々が乗ると急にガツンと行く馬に変身するのはよくあることでした。要は私が下手なので馬が走る気を起こさないみたいな感じです。おそらく新人騎手が乗って変に折り合うのは、これと似たようなことが起きていると私は思っていて、シュトラウスでも、もしかしたら新人が乗ったら……なんて思っています。ただ、もう1回言いますが、重賞を勝っている馬だし99%試すこともできないでしょう(^_^;)。次走いろいろな意味で注目の1頭ですね。

最後に注目馬に挙げたエンヤラヴフェイス。考え得るなかでの酷い立ち回りになったので、3角ではもう馬券になることはないレースでした。ただ、ジワッと伸びる雰囲気は出していたので、4角でジューンテイクが外にいなければもうちょっと来ていたような気もします。直線で内外から寄られたことも響きました。次走どこを使うか分かりませんが、人気次第ではまた買ってみたいと思っています。


有馬記念の見解】
断然人気になったはずのイクイノックスの引退で、一気に大混戦になってしまった有馬記念。毎年、馬場やら枠順やらであれこれ言われますが、結局その時の流れによってうまく行った馬が来るというのが象徴されるレースでもあるな、と過去を振り返っても改めて感じます。去年みたいに外差しが利く馬場なら結局外を回ってきた馬で決まったり、ロスなく回ることが有利な状況なら内枠からロスなく乗った馬で決まったり、直線で1頭抜けてしまったら、付いていった馬がきつくなって、後ろで構えていたのがハマって穴で来たりと、競馬でよくあるパターンで決まるイメージです。それでも関係なく強い馬は例外として来るのですが、今年のメンバーを考えるとそれはなさそうで、どのパターンで狙っていくかが的中への近道になるかと思います。

それではいつもどおり人気になるであろう馬を取り上げて行きたいと思いますが、有馬記念でもありますし、いつもより頭数多めに書きたいと思います。

まずは天皇賞秋の2着馬ジャスティンパレス。前走はハマったと言えばハマっての2着ですよね。宝塚記念も外差し展開になってその流れに乗っての3着。天皇賞春と阪神大賞典はルメールJがうまく導いての勝利。今年は競馬としてはいい流れで来ている馬です。去年の有馬記念も出走していて、私は◎にしていたのですが、前述したとおり外差し展開のなか、マーカンドJが位置を取りに行って最悪の形に……。それでも7着と大きく負けなかったので、力は見せたレースでした。今年は良い競馬の流れが続いていて、またハマりそうな気はするので、軽視はできない1頭になりそうです。

2頭目はジャパンカップで3着だったスターズオンアース。前走は外枠でしたが、ほぼロスのない競馬でしっかり力は出せました。というか、今のところ全レースで馬券圏内ですか。特に何も考えないで3連系をメインで買う人はこの馬が軸でいいんじゃないですか(笑)?

3頭目は今年のダービー馬タスティエーラ皐月賞で1番強い競馬をしたと言われていたのにダービーでは4番人気。そのダービーでは皐月賞馬に勝っているのに、前走の菊花賞ではまたもや1番人気にならず。成績だけ見れば1番人気になってもいいのに、勝ち方が地味なせいか、いつも1番人気にはならない馬ですね。今回は古馬との対戦になりますし、また1番人気にならない可能性はありますが、安定性の観点から軽視が危険なのは間違いないところかと。菊花賞でもその安定性をしっかり見せたので買い目に入れるか迷う部分もありますが、ただ私自身としてはこの馬を買うことなくきていて、この混戦模様のレースで無理に買い目に入れるのもちょっとバカらしい話。ダービーで当たりました! とかそういう人なら買ってもいい馬かなと思います。

次はそのタスティエーラにここ2戦先着を許しているソールオリエンス。最近勝ち切れていませんが、母系にサドラーズウェルズが入っていることを考えると、結局道悪が最も力を発揮できるのでは? なんて思っています。ということで、道悪なら本命も考えていますが、天気予報を見ると今のところ道悪は期待できそうにないですかね……。しかし鞍上は乗り替わりで話題になる川田J。最近の雰囲気からは、ソールオリエンスと合わないように感じる人も多くいそうですが、元々追い込みを得意としていた騎手。有馬記念だとアドマイヤモナークを最低人気で持ってきましたよね。一昔前だとダート短距離で活躍したアナモリとか。あの頃の血が騒げば、ソールオリエンスの一気の差しも見ることができそうでちょっと楽しみです。

そして最後にタイトルホルダー。前走も期待しましたが、先着した馬たちが強かったので仕方ないかなと。今回は中山2500m。連覇した日経賞と同じ舞台です。多くの人が府中よりは中山のほうがいいと期待を寄せそうですが、有馬記念に関してはどちらも馬券圏外。なんというか罠感がすごいですよね。よく考えればホープフルSでももうちょっとのところで馬券圏外。もしかしたら年末はゆっくりしたいタイプなんですかね(笑)。今回はさらに引退式も控えているようで、それに向けてゆっくりしてくれると予想したら買い目を減らせます(笑)。

以上、5頭ほど書きましたが、今年の有馬記念はまだまだ可能性がある馬がいっぱい。どんなレースになるか楽しみです。ちなみに私は昔からどのレースも同じという考えなので、「有馬記念だから勝負するぞ!」とかまったくありません(^_^;)。G1は平場より買う金額が少ないことなどしょっちゅうです。でもそれも馬券でプラスになる秘訣の1つで、世間に流されてG1だからとたくさん買っていては、そこのあなた、まだまだですぞ!


以上、先週の振り返りとレース見解でした。先週の朝日杯FSは人気決着でしたね。挟まれるのが、馬と馬なのか、埒と馬なのか、また、シュトラウスと新人騎手の話など、面白い話が盛りだくさんでした。さて、今年の有馬記念は混戦模様。爆穴に指名される馬は、どの馬なのでしょうか?


※以下、注目馬は出走確定前に選定している為、当日上位人気になる可能性、出走取り消しの可能性がございます。又、枠が確定してから見直す場合もある為、注目馬に挙げていない人気薄をプロ予想MAXで本命にする可能性もございます。


■注目馬①ライラック
「なんやかんやで中山巧者でしょ」と思っていたので、ターコイズSあたりで買おうと思っていたのですが、府中牝馬Sで馬券になってしまうし、エリザベス女王杯で頑張ってしまうしで、私のなかでは「ちょっと相性悪いな」となっている馬です……。ただ、そのまま牝馬限定やG2・G3あたりを使うとおそらく人気になってしまっていたはず。得意の中山で人気薄で買うにはここしかないと思います。フェアリーSを勝ち、紫苑Sではスローの前残りでもしっかり差してきて、日経賞は道悪だったので悲観する内容ではありません。有馬記念エリザベス女王杯を走った馬が度々来るレースでもあるので、買い目に入れておいてもいいかと思います。

■注目馬②ドウデュース
人気薄ではありませんが、注目ということで挙げます。というのも、この馬に関しては距離とかそういう部分ではなく、イメージとして「直線が短いほうがいいような気がする」とずっと書いてきたので。中山の2000mならもっとよかった気はしますが、一応直線が短いというのは合致するので、私としてはここで買わないでどこで買う? という感じの一頭です。あとは武Jに託すだけですね。怪我復帰後のソーダズリングの乗り方を見て、知人に「モレイラJっぽくなってる」と言ってしまったほど(立ち回りとかではなく、乗り方の雰囲気)、休んで好調という気がするので、コンビ復活で好走期待です。


以上、豚ミンCプロの注目馬とコメントをお届けしました。有馬記念ライラックドウデュース、2頭の推奨でしたね。ライラックはかなりの人気薄になりそうです。夢を見るならこの馬からでしょうか。それでは、また来年お会いしましょう。良いお年を。


(文・垣本大樹)

ーーーーー【豚ミンC・的中ハイライト】ーーーーー


【プロ出馬表ハイライト】
■16(土)中山9R 2023YJSファイナルラウンド中山2戦

アスクビックスター(2人気3.6倍⇒1着) 前走不利:立ち回り「◎はずっと下手な騎手が乗っていてかなり難しくなっている。前走学習させたことで道中溜めが利いて流れに乗ることができれば巻き返しても」


豚ミンCプロのプロ出馬表「有利不利プロファイル」は豚ミンCプロのレースコメント、ひと言コメントに加え、すべての馬の過去走を含めた有利不利メモが閲覧できます。またプロ予想MAXではオッズの関係で非公開となっているレースもプロ出馬表で特別公開されています!「レースVTRを見たいけどチェックする時間がない」「レースVTRをどう見たらいいか分からない」そんなあなたに打ってつけの出馬表です!



【プロ予想MAXハイライト】
■16(土)阪神11R タンザナイトS

9番人気◎ホープフルサインの複勝4.5倍を450円、3番人気カルネアサーダとの馬連62.8倍を100円、ワイド18.5倍を200円で、17,180円の払い戻し! 回収率572%!

■17(日)中山1R 2歳未勝利
12番人気◎サノノリッチの複勝18.2倍を500円、1番人気セリエルとの馬連92.6倍を100円、セリエルと7番人気マリノルージュとのワイドBOX(31.9倍、7.0倍、151.6倍)を各200円、セリエルマリノルージュとの3連複348.6倍を100円で、91,320円の払い戻し! 回収率4,556%!


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豚ミンCプロフィール】
ウマニティ公認プロ予想家。毎年当たり前のように年間プラスを達成する圧巻の予想精度を誇る。レースリプレイを見直し、各馬の基本能力を見抜く。そのうえで、条件が合い、妙味のある馬を狙い撃つ。具体的には、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで、特に騎手に関してはかなり重点をおいている。

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スウィープフィートの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月17日(日) 阪神11R 第75回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

☆『過去5年(2018年~2022年)の成績』は👉こちら👈

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<前走:デイリー杯2歳S 京都芝1600m(レース映像)> 中4週

ジャンタルマンタル(1着 490kg(-6kg))<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
前走時のパドックでもまだ緩さを覗かせ、成長途上な感じだが2連勝中と能力は高い。この中間も1週前は坂路で終い追われて力強い伸び脚。前走からの上積みが期待できそう。

エンヤラヴフェイス(2着 482kg(+2kg))<C>
追い切りでは重心の低い走りで終いしっかり伸びる馬だが、1週前追い切りの動きを見ると坂路で終い伸びきれず。期待していたほどの上積みが感じられない。

ナムラフッカー(3着 468kg(-2kg))<C>
前走までは使われるごと追い切りの時計が良くなっていたが、この中間は時計平凡で1週前追い切りでも併走遅れ。乗り込み量は多めだが、使い詰めの疲れが出ている可能性も。

クリーンエア(8着 464kg(+2kg))<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
3戦して2回はパドックでうるさい面を見せていて、今回も長距離輸送があるので同じようになることも考えられる。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に楽に先着されて動きは物足りない。


<前走:京王杯2歳S 東京芝1400m(レース映像)> 中5週

バンドシェル(4着 460kg(+2kg))<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
この中間坂路で好時計が出ていて出来は引き続き良さそうだが、距離は短いほうが向いている印象を受ける。

ミルテンベルク(5着 476kg(+2kg))<B>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
能力はある馬だと思うが、毎回パドックでテンションが高くなってしまうところもあり、そのあたりがレース結果に影響しているきらいがある。この中間も乗り込み豊富で2週前までは速い時計が出ていたが、1週前は土曜追いも水曜追いもテンションを上げないことを主眼に置いているためか平凡な時計が並ぶ。

アスクワンタイム(10着 452kg(+14kg))<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
パドックでチャカチャカする馬で集中力に欠けるところがある。この中間は、乗り込まれているが前走時よりも終いの時計が甘い。


<前走:その他のレース出走馬>

シュトラウス(東京スポーツ杯2歳S:1着 芝1800m 520kg(+6kg) 中3週)<B>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
2走前は休み明けで馬体に余裕がある感じだったが、前走では馬体こそ増えていたものの毛艶が良く締まって見せていた。ややテンションが高いところは気掛かりも、1週前には金曜日に長めから追い切られ、上々の内容を披露してきた。

セットアップ(札幌2歳S:1着 芝1800m 474kg(+2kg) 3ヶ月半)<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
札幌2歳Sからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、2週前追い切りは3頭併せで相手2頭に遅れ、1週前追い切りも手応えの割に終いもうひと伸び足りずといった感じ。動きは物足りない。

エコロヴァルツ(コスモス賞:1着 芝1800m 478kg(-4kg) 4ヶ月)<C>
休み明けでこの中間3週連続併せて先着しているが、ゆったりしている馬という印象。でマイルの忙しいスピード感のある競馬は向かなそう。

オーサムストローク(ベゴニア賞:1着 芝1600m 444kg(+6kg) 中2週)<D>
月1ペースで使われてきて2連勝しているが、前走時のパドックではトモが寂しく映り、1週前追い切りの動きを見ても力強さは感じられず終いの伸びが甘い。

サトミノキラリ(1勝クラス:1着 芝1400m 454kg(±0kg) 中3週)<D>
これまでの調教内容を見るとスピード感を強く感じる馬。。この中間、前走から中3週あるが先週金曜に軽めの調整のみと本数が少なく、休み明けを一度使われての上積みよりも疲れが取れていない様子。

ジューンテイク(こうやまき賞:1着 芝1600m 484kg(+6kg) 中1週)<B>
新馬戦の時には馬っ気を出してイレ込んでいたが、レースを使われるごとに落ちついて周回できるようになっており、レース経験の多さがプラスになっている模様。この中間は中1週で速めの時計は出していないが、最終追い切りで終い速い時計が出ているようなら引き続き好調子でレースを迎えられそう。

ダノンマッキンリー(秋明菊賞:1着 芝1400m 464kg(±0kg) 中3週)<A>
追い切りではカァーっと行きたがるところがあるが、レースでは流れに乗って折り合いもつくので乗りやすい面はありそう。この中間は軽めの調整も、初コンタクトのルメール騎手騎乗で追い切られた1週前は、折り合い面を重視した内容でも動きは力強いものだった。

スウィープフィート ※回避予定

タイキヴァンクール(未勝利:1着 芝1400m 510kg(-2kg) 中7週)<C>
大きな馬で使われるごとに馬体が締まってきて、前走時は何とか形になった感じ。それに伴いこの中間CWでの時計良化も窺え、上積みは見込める。あとは、相手もそれ以上に強化されるのでどこまで差を詰められるかだろう。

タガノエルピーダ(新馬:1着 芝1600m 440kg 中8週)<B>
新馬勝ちから中7週での出走で、この中間は坂路で乗り込み豊富。併せ馬で3週連続先着していて引き続き状態は良さそうだが、1週前が案外ソフトな追い切りで少し物足りない面もある。

タガノデュード(未勝利:1着 芝1600m 486kg(+2kg) 中3週)<D>
使い詰めで、前走未勝利勝ちもパドックではまだ幼いところを覗かせていた。一気の相手強化となるここは厳しいか。

ナイトスラッガー ※回避予定


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジャンタルマンタルダノンマッキンリーの2頭をあげておきます。


◇今回は、朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週の阪神JFは小柄な馬が多く見られましたが、今週は牡馬がメインで馬体もしっかりしている馬が多く、馬体維持のために調教をセーブする馬というのは少ないのではないかと思います。そんな朝日杯FS(過去5年)について、連対馬の調教内容を調べてみました。まず、1週前か最終追い切りで強めに追われていた馬が多く、10頭中8頭の状況。繰り返しとなりますが、馬体がしっかりしているぶん調教でもしっかり追って仕上げることができるということが言えそうです。ただ過去3年に絞って見てみると、1週前に強めに追われた馬が6頭中5頭で、最終追い切りが馬なりという馬が同様に6頭中5頭の結果でした。最終追い切りの時点では、息を整える程度に仕上がっていて、余裕がある馬という好走馬像が浮かび上がってきます。以上のことから、このレースで調教から判断する際は、素質の高さよりも仕上がりの良さのほうを重視することをおススメします。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年12月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年12月10日号】特選重賞データ分析編(388)~2023年朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 1,710ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2023年12月17日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年10月以降の、JRAの、芝のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が2位以内”となった経験の有無別成績(2018年以降)】
○あり [5-5-5-16](3着内率48.4%)
×なし [0-0-0-48](3着内率0.0%)

 臨戦過程や脚質が明暗を分けそう。2018年以降の3着以内馬15頭は、いずれも同年10月以降のレースを出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークしたうえで勝ち切っている馬でした。同年9月以前のレースしか勝っていない馬や、先行力の高さを活かしたいタイプは強調できません。

主な「○」該当馬→スウィープフィートダノンマッキンリー
主な「×」該当馬→エコロヴァルツエンヤラヴフェイスシュトラウスセットアップ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が2戦以内」の馬は2018年以降[3-3-4-19](3着内率34.5%)
主な該当馬→エコロヴァルツダノンマッキンリー

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2023年12月7日(木) 13:55 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルF2023
閲覧 1,035ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月10日(日) 阪神11R 第75回阪神ジュベナイルF(2歳牝馬G1・芝1600m)


☆『過去5年(2018年~2022年)のダイジェスト』は👉こちら👈

【登録頭数:26頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS 京都芝1400m(レース映像)> 中4週

カルチャーデイ(1着 420kg(-2kg))<C>
1週前追い切りでは併せて先着。ただパドックでせかせか歩くところがあり、小柄で力強さもないので距離は短いほうが良さそう。

ドナベティ(2着 422kg(-2kg))<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
小柄な馬でパドックでもイレ込むところがあり、距離延長はマイナスになりそう。この中間、追い切りでは好時計も出ているが力強さがなく時計ほどの伸びはない。

シカゴスティング(3着 428kg(±0kg))<B>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
休み前は使い詰めもあって乗り込めないところがあったが、前走は休み明けでCWを長めからしっかり追われていて仕上がりは良さそうだった。この中間も1週前に長めから強めに追われていてスピード感のある走りで状態は良さそう。ただパドックでのイレ込みがキツくなってきているので、直前は馬なりで落ち着かせた内容のほうが良い。

クイックバイオ(4着 478kg(-2kg))<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
前走時のパドックでは珍しく気負い気味なところがあって、そのあたりが影響したのかスタートでは立ち上がる感じで出負けしてしまった。この中間も坂路で乗り込まれて良い時計は出ているが、走りを見るとやや硬さが感じられた。


<前走:萩S 京都芝1800m> 中5週

ルシフェル(1着 488kg(+6kg))<C>
まだバランスよく体を使いこなせていないが素質で2連勝。これまでは1週前に強めに追われていたが、この中間は馬なりでの調整で一連の内容からは平行線まで。

ビーグラッド(2着 444kg(±0kg))<C>【抽選対象馬】
まだ幼い面を見せるところのある馬で、前走時この中間と坂路での調整に変えてきている。捌きは悪くないがまだ力強さに欠ける走り。


<前走:白菊賞 京都芝1600m> 中1週

プシプシーナ(1着 414kg(+4kg))<D>
かなり小柄な馬で、前走時はパドックで落ち着きがあったものの馬体は新馬戦時よりも小さく見えた。今回中1週では馬体キープまで。

スウィープフィート(2着 464kg(±0kg))<B>【抽選対象馬】
パドックでイレ込む馬で、前走時は好馬体も2人引きでうるさい面を何とか抑えられていてギリギリという感じ。速い時計が出る馬だが直前は馬なりで良いくらい。中1週で日曜日に軽めに乗られている。

ヒヒーン(3着 462kg(-4kg))<C>【抽選対象馬】
前走時、パドックでは好印象を覚えたが調教では使われつつ時計が悪くなっていた。ここも中1週ではまともに追えず上積みはなさそう。


<前走:その他のレース出走馬>

コラソンビート(京王杯2歳S:1着 芝1400m 442kg(+8kg) 中4週)<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
デビュー前からプール調教の多い馬で、前走馬体が増えていたがトモが甘くどちらかというとスピードの勝った馬。この中間は輸送で馬体が減るため1週前は強めに追われておらず、右回りの走りもやや物足りない動き。

アスコリピチェーノ(新潟2歳S:1着 芝1600m 472kg(+8kg) 3ヶ月半)<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
新潟2歳Sからの休み明けでこの中間は坂路でも速い時計が出ている。もともと速い時計の出ていた南Wでも、2週前,1週前と強めに追われて好時計。動きを見ると右回りで終い時計ほどは伸びきれていない感じも、状態は良さそう。

ナナオ(もみじS:1着 芝1400m 424kg(+12kg) 中7週)<C>
かなり小柄な馬だが道悪でも好走していて、パドックでもおっとりしているので距離延長は問題なさそう。ただこの中間は、坂路での時計がかかっていて前走時と比べると物足りない内容。

コスモディナー(クローバー賞:1着 芝1500m 468kg(+2kg) 3ヶ月半)<A>
ここ2戦、パドックではうるさい面を見せるようになってきているが、力強い走りをする馬。レースでは前半行きたがる面を見せたり、直線では内にモタれたりと修正したいところはまだあるが、デビュー前から追い切りには松岡騎手が毎回騎乗しており、この中間の1週前追い切りでも内にモタれるところを修正しながらの調整を続けている。このあたりは人馬の信頼関係ができている様子。速い時計も連発していて状態は良く、前走からの上積みもありそう。

サフィラ(アルテミスS:2着 芝1600m 442kg(-4kg) 中5週)<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
使われつつ良くなってきている馬で、前走時は馬体のバランスも良くなっていた。この中間も1週前にはCWを長めから終い好時計が出ていて、好状態だろう。

ボンドガール ※回避

キャットファイト(アスター賞:1着 芝1600m 438kg(±0kg) 3ヶ月)<C>
パドックでは落ち着いている馬で、この中間は休み明けで乗り込み豊富。輸送があるので1週前にビッシリ追われている。ただ、時計は出ているが内めを走ってのもので、追われている割に伸び脚もやや物足りなかった。

ステレンボッシュ(赤松賞:1着 芝1600m 472kg(±0kg) 中2週)<D>
モッサリしている馬でキビキビしたところがなく、追い切りでも目立つ時計はなく動きも平凡。

スプリングノヴァ(サフラン賞:1着 芝1600m 394kg(±0kg) 中9週)<B>
かなり小柄な馬で使い込めないところがあり、前走から間隔を空けてしっかり乗り込まれている点は良い。1週前追い切りの動きを見ても、大外を回って終いの伸びも良く仕上がりは良さそう。

アトリウムチャペル(新馬戦:1着 芝1400m 420kg 中6週)<D>【抽選対象馬】
新馬戦時の追い切りでは強めに追われて速い時計を出していたが、この中間は控えめな内容ばかり。今回は長距離輸送も控えており、小柄な馬でなかなか強く追えない面があるのかもしれない。

タガノエルピーダ(新馬戦:1着 芝1600m 440kg 中7週)<B>【抽選対象馬】
前走時の追い切りでも坂路で好時計が出ていたが、この中間も2週前,1週前と坂路で好時計をマーク、併せ馬でも先着。動きを見るとまだ迫力がある感じではないが、状態面は引き続き良好。

ニュージェネラル(新馬戦:1着 芝1400m 456kg 中5週)<D>【抽選対象馬】
前走時も特に目立って良い時計が出ていた訳ではないが、この中間も時計的には変わらず。土曜追いの厩舎でそこで2週連続併走遅れも続き良い状態とは言えない。

ブルーアイドガール(新馬戦:1着 芝1600m 430kg 中6週)<A>【抽選対象馬】
デビュー前の追い切りでは、併走遅れがなく古馬のオープン馬に先着していて能力のあるところを見せていた。土曜追いの厩舎でこの中間は2週連続土曜日に併せて先着。時計も優秀で前走からのさらなる上積みにも期待感あり。

テリオスルル(東京スポーツ杯2歳S:10着 芝1800m 466kg(+4kg) 中2週〕<D>【抽選対象馬】
新馬戦のパドックでは気合も乗って締まった好馬体だったが、使われるごと馬体がモッサリしてきていて良く見えなくなっている。ここ2戦、中間の追い切り本数が少なめというあたりも影響しているのかもしれない。

ミライテーラー(オキザリス賞:3着 ダ1400m 470kg(±0kg) 中3週〕<D>【抽選対象馬】
芝で走っていない点は大きなマイナス材料となる。状態面に関しては、前走時に坂路でマークした好時計と比べるとこの中間は平凡な時計が並び、芝替わりで買いたくなるほどの魅力はない。

メイショウゴーフル(野路菊S:2着 芝1800m 482kg(-2kg) 中10週)<D>【抽選対象馬】
間隔が空き乗り込み量は豊富も、強めに追われているところがなくその点物足りない。

ラヴァンダ(未勝利戦:1着 芝1400m 476kg(+12kg) 中1週)<C>【抽選対象馬】
この中間は中1週で軽めの調整。1600mは少し長い感じもするが、お祖母さんがこのレース3着馬。ただ、まだ勝ち切るまでの力は感じられず。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、アスコリピチェーノコスモディナーサフィラブルーアイドガールの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルF編でした。
12月に入るとJRAでは難解な2歳のG1レースが3つあり、特に今週のジュベナイルFは小柄な牝馬がいたり、短い距離を使ってきて出走してくる馬がいたり、休み明けで使ってくる馬もいたり、おまけに登録頭数も毎年多く抽選で出走できない馬も多くなったりと、G1レースの中でも特に予想しにくいレースなのではないかと思います。ただ、難しいレースであるからこそ1頭1頭念入りに見つめていくことで、ほかの人が見つけられないような1頭を見つけられる可能性も秘めています。抽選で除外された馬もいずれは他のレースに使うことになりますし、その時に狙える馬であればそこで買えば良いだけのこと。分からないレースほど、冷静にじっくりと予想することが、予想的中へのいちばんの近道ではないかと思います。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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スウィープフィートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 3

東京11R ジャパンカップ2023年ロンジンワールドベストレース受賞記念 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 ダノンギャラクシー…11着
○ 9 キングズレイン…2着
▲10 マイネルケレリウス…8着
△ 5 シュトルーヴェ…1着
[結果:アタリ○ 馬連 5-9 1,900円]

東京12R 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎13 タマモロック…1着
○ 3 ショウナンカブト…2着
▲12 カプラローラ…3着
☆11 メラーキ…12着
[結果:アタリ○ 馬連 3-13 460円、ワイド 3-13 220円・12-13 290円]

京都 7R 4歳以上1勝クラス[指定]
◎ 8 ブリタニア…1着
○ 3 アウフヘーベン…3着
× 9 ☆ラスハンメル…5着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 橿原ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎12 ドンアミティエ…1着
○11 オンザダブル…5着
▲ 4 ジェットエンブレム…8着
△ 2 ステラフィオーレ…2着
× 8 ボナンザ…3着
[結果:アタリ○ 馬連 2-12 1,580円]

京都10R エルフィンステークス (L) 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎ 2 ライトバック…1着
○ 7 ブルーアイドガール…9着
▲11 チルカーノ…10着
△ 5 スウィープフィート…2着
[結果:アタリ△ 馬連 2-5 650円]

京都11R アルデバランステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎10 ハピ…2着
○12 オーサムリザルト…1着
▲ 5 テーオーリカード…7着
△ 9 ☆ゼットリアン…3着
[結果:アタリ○ 複勝 9 250円、馬連 10-12 410円、ワイド 10-12 200円・9-10 520円]

小倉 4R 障害4歳以上オープン(混合)
◎ 9 ワンダークローバー…6着
○ 7 ☆ベレヌス…10着
▲ 8 ティートラップ…12着
△ 6 メモリーズオブユー…3着
×12 サンデイビス…1着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 有田特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎10 ルクスメテオール…3着
○ 3 ペイシャカレン…7着
× 5 ☆オーロベルディ…5着
× 6 ☆ユウグロスファクタ…1着
×13 ☆フラッシュアーク…13着
[結果:アタリ△ 複勝 6 270円、ワイド 6-10 840円]

小倉11R 別府特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎11 シランケド…2着
○ 5 ホウオウスーペリア…4着
▲ 1 クリオミニーズ…7着
△ 6 ヒルノエドワード…9着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:9戦4勝3敗2分]
2月の初日、勝ち越しでプラス終了できました。
うれしい!

 DEEB 2024年2月3日() 10:43
恥ずかしい馬予想2024.02.03
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 1

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京11R ジャパンカップ2023年ロンジンワールドベストレース受賞記念 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 ダノンギャラクシー
○ 9 キングズレイン
▲10 マイネルケレリウス
△ 5 シュトルーヴェ

東京12R 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎13 タマモロック
○ 3 ショウナンカブト
▲12 カプラローラ
☆11 メラーキ

京都 7R 4歳以上1勝クラス[指定]
◎ 8 ブリタニア
○ 3 アウフヘーベン
× 9 ☆ラスハンメル

京都 9R 橿原ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎12 ドンアミティエ
○11 オンザダブル
▲ 4 ジェットエンブレム
△ 2 ステラフィオーレ
× 8 ボナンザ

京都10R エルフィンステークス (L) 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎ 2 ライトバック
○ 7 ブルーアイドガール
▲11 チルカーノ
△ 5 スウィープフィート

京都11R アルデバランステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎10 ハピ
○12 オーサムリザルト
▲ 5 テーオーリカード
△ 9 ☆ゼットリアン

小倉 4R 障害4歳以上オープン(混合)
◎ 9 ワンダークローバー
○ 7 ☆ベレヌス
▲ 8 ティートラップ
△ 6 メモリーズオブユー
×12 サンデイビス

小倉10R 有田特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎10 ルクスメテオール
○ 3 ペイシャカレン
× 5 ☆オーロベルディ
× 6 ☆ユウグロスファクタ
×13 ☆フラッシュアーク

小倉11R 別府特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎11 シランケド
○ 5 ホウオウスーペリア
▲ 1 クリオミニーズ
△ 6 ヒルノエドワード

今日は、休みです。
予定は、ないです。
日刊ゲンダイを買いに、行きましょう。

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 プラス1 2024年2月2日(金) 20:01
自作プログラム予想(2024/02/03(土)) 
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 2

さて 週末ですが


2月ですよ


フェブラリーですよ


だから どうしたって


何の成果もないまま 1か月終わった・・


まぁ 俺たちの戦いはこれからだ 


うん、これから やるしかないんだ


先週は ボロ負けでしたからね


今週は 立て直したいですね


今週、来週は 金がありませんし あまり無駄打ちしてる場合ではないので



当たりそうな中から!

割に合いそうで!

一番 良い!

そんな 馬券を買いたい!(欲望、というか 習慣に勝てるのか)



東京①
3モスオーキッド           ,12セイウンチドリ           ,5フリージングフォグ         
東京②
13ユイノコドウ            ,3タッカーバレット          ,16タイキレヴィン           
東京③
4ソレルビュレット          ,15グロッシェン            ,12ミツカネジェミニ          
東京④
1キミハスコール           ,8ライングッドマン          ,7セントラルヴァレー         
東京⑤
9オリフラム             ,12セイロンジェムズ          ,15ラーリア              
東京⑥
3モスクロッサー           ,10デリシュー             ,5ローランド             
東京⑦
7ペリファーニア           ,2レッドロスタム           ,4レッドシュヴェルト         
東京⑧
2ジュドー              ,4ピックアップライン         ,1ブレイゼスト            
東京⑨
7オメガウインク           ,2アトリウムチャペル         ,4クランフォード           
東京⑩
15シャドウフューリー         ,1ココリホウオウ           ,6オメガキャプテン          
東京⑪
4ダノンギャラクシー         ,11レッドヴェロシティ         ,5シュトルーヴェ           
東京⑫
14フィフティシェビー         ,6ララエフォール           ,3ショウナンカブト          
京都①
12ミルミナーヴァ           ,7モイラ               ,1ナムラブリジット          
京都②
4ペロ                ,5レガッタ              ,6アンジョルラス           
京都③
2アストラカ             ,3ハニープリンセス          ,6デクランシェ            
京都④
8エアサンサーラ           ,1ガブリエルアクア          ,15ニューバラード           
京都⑤
15ガロンヌ              ,4ヘザルフェン            ,16ワイマング             
京都⑥
2クロダブシ             ,5ドルチアーリア           ,9メイショウタムシバ         
京都⑦
3アウフヘーベン           ,8ブリタニア             ,2タガノトラリア           
京都⑧
6グランテスト            ,8アンフィニドール          ,2ルーフ               
京都⑨
8ボナンザ              ,12ドンアミティエ           ,5コパノハンプトン          
京都⑩
3エリカエスティーム         ,5スウィープフィート         ,11チルカーノ             
京都⑪
7アスクドゥラメンテ         ,11タイセイドレフォン         ,12オーサムリザルト          
京都⑫
2プルートマスター          ,15ゴルデールスカー          ,8スナークシュンソウ         
小倉①
12マテンロウガーデン         ,8ケイアイエルナト          ,13カリフォルニア           
小倉②
14ダークファンタジー         ,12レッセパッセ            ,5ミスティッククイン         
小倉③
7オオゾラヒバリ           ,12ビーコング             ,4ジーズデイズ            
小倉④
8ティートラップ           ,6メモリーズオブユー         ,11ナギサ               
小倉⑤
12メイショウコホク          ,1シルバースピリット         ,5トランペットシェル         
小倉⑥
10アルシャリフ            ,11ジューンサレンダー         ,6オオナミコナミ           
小倉⑦
2タガノフリューゲル         ,9アスターブジエ           ,1ヴェルミセル            
小倉⑧
6ツヴァイシュテルネ         ,8リーゼノアール           ,13トニトゥルス            
小倉⑨
10ペアポルックス           ,11ロードトレゾール          ,9シュークリーム           
小倉⑩
6ユウグロスファクタ         ,14コウソクカレン           ,4デルマカミーラ           
小倉⑪
3スカーズ              ,5ホウオウスーペリア         ,10ヴァモスロード           
小倉⑫
2マリネロ              ,6アームテイル            ,10キュンストラー        

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2024年2月3日() 15:11:09
永島、お前もしかして女性鞍上の中ではトップなのか?普通に脚を使わせられるなら他の男性鞍上より上手く成れるぞ。縁故とヤオ鞍上には勝てなくてもね!

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