ワグネリアン(競走馬)

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ワグネリアン
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ワグネリアン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月10日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[5-1-0-1]
総賞金36,085万円
収得賞金16,650万円
英字表記Wagnerian
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミスアンコール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ブロードアピール
兄弟 テンダリーヴォイスミンネザング
前走 2018/09/23 神戸新聞杯 G2
次走予定

ワグネリアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 10332.721** 牡3 56.0 藤岡康太友道康夫460(+10)2.25.6 -0.134.2⑦⑦⑥⑤エタリオウ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881712.551** 牡3 57.0 福永祐一友道康夫450(-2)2.23.6 -0.134.3④⑤⑥④エポカドーロ
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16123.517** 牡3 57.0 福永祐一友道康夫452(+2)2.01.6 0.835.2⑪⑪⑩⑫エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10783.622** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫450(-4)2.01.2 0.233.7⑤⑤⑤④ダノンプレミアム
17/11/18 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 7331.411** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫454(+4)1.46.6 -0.534.6⑤⑤④ルーカス
17/09/16 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 9221.911** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(0)1.49.3 -0.433.0⑦⑥ディロス
17/07/16 中京 5 2歳新馬 芝2000 10784.021** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(--)2.04.7 -0.032.6④④⑤⑤ヘンリーバローズ

ワグネリアンの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象



編集部(以下、編) 新良さん、単行本の新刊を出されるそうですね!

新良(以下、新) 約2年半ぶりに、2作目を出させていただくことになりました。『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)というタイトルで、有馬記念のちょっと前くらいに書店に並ぶ予定になっています。

編 タイトルからして面白そう。乗り替わりに特化した内容というわけではないんですよね?

新 はい。上位騎手の今現在の狙い目条件を中心に構成されていますが、それだけではなく、コースや種牡馬なども含め、私の予想スタイル全般について触れています。仕上がりには納得していますので、ぜひお手に取っていただければと。

編 本当に楽しみです。皆さんも要チェックですね。

新 よろしくお願いします!

編 では、本題に入りまして、今週の注目の乗り替わりを教えてください。

新 土曜日に行われる中日新聞杯の⑦ギベオン戸崎圭太騎手からC.デムーロ騎手への乗り替わりが狙い目になるとみています。

編 トップジョッキー同士のスイッチですね。

新 戸崎騎手がダメというのではなく、C.デムーロ騎手ならさらに高いパフォーマンスを発揮できる可能性が高い。そう認識してください。

編 どのあたりが推し材料になるのでしょう?

新 前走(中山芝2200m)の戸崎騎手のコース勝率は、2015~2017年が16.7%、2018年が0%。対する今回(中京芝2000m)のC.デムーロ騎手のコース勝率は、2015~2017年が25.0%、2018年が0%。今年は未勝利ですが、まだ1回しか騎乗していないので参考外としていいでしょう。光るのはその前の3年間で、この高い勝率は1番人気の騎乗ゼロで記録しているのです。今から約1年前に今回騎乗するギベオンを新馬勝ちに導いており、コンビ相性もバッチリ。戦績的に距離短縮も良さそうですしね。

編 わかりました。どんどんいきましょう。

新 続いては、日曜日の阪神JF。私は藤岡康太騎手から福永祐一騎手に乗り替わる⑪ビーチサンバに注目しています。

編 推奨根拠を教えてください。

新 前走(東京芝1600m)で騎乗した藤岡康騎手は、2015年以降、同コースで未勝利。一方の今回(阪神芝1600m)の福永騎手のコース勝率は、2015~2017年が16.4%、2018年が19.0%。数字もそこそこいいんですが、それよりも強調できる要素があるんです。

編 それはなんでしょう? 気になります!

新 馬主と調教師です。ビーチサンバは金子真人オーナー所有で、友道厩舎所属。ご存知の通り、ダービーを勝ったワグネリアンと同じチームです。実は福永騎手、友道厩舎+金子オーナーの馬では、ダービー以降負けなしなんですよ。

編 マジすか? それはすごい!!

新 マジっす(笑)。勝負気配プンプンですよね。

編 はい! プンプンです(笑)。

新 強敵揃いですが、チャンスはあると思います。

編 走ってくれそうな気がします。期待しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神10R ⑨ダブルフラット津村明秀M.デムーロ
日曜中山11R ハットラブ菊沢一樹横山典弘


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【有馬記念】ファン投票最終結果発表~オジュウチョウサンは3位 2018年12月6日(木) 15:32

 JRAは12月6日、有馬記念(12月23日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票の最終結果を発表した。得票数上位10頭は以下の通り。

●第63回有馬記念ファン投票・最終結果●

1位 ◯レイデオロ 110293票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎2位 ×アーモンドアイ 105561票 牝3歳 美浦・国 枝栄厩舎3位 ○オジュウチョウサン 100382票 牡7歳 美浦・和田正一郎厩舎4位 △スワーヴリチャード 89456票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎5位 ○サトノダイヤモンド 78204票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎6位 ○キセキ 75471票 牡4歳 栗東・中竹和也厩舎7位 ×ワグネリアン 68049票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎8位 ○ミッキーロケット 59595票 牡5歳 栗東・音無秀孝厩舎9位 ○シュヴァルグラン 55206票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎10位 ×エポカドーロ 53492票 牡3歳 栗東・藤原英昭厩舎※馬名の前の○は出走予定、△は未定、×は回避濃厚

 ファン投票1位は天皇賞・秋を勝ったレイデオロ。ファン投票での選出が不可欠だった障害との“二刀流ホース”オジュウチョウサンも、10万票を超える得票で3位に食い込んだ。9日に登録を行った馬のうち、ファン投票上位10頭に優先出走権が与えられる。

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【有馬記念】第2回中間発表~オジュウチョウサンは3位をキープ 2018年11月29日(木) 15:22

 JRAは11月29日、有馬記念(12月23日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票の第2回中間発表を行った(次回の「最終発表」は12月6日・木曜日)。得票数上位10頭は以下の通り。

●第63回有馬記念ファン投票・第2回中間発表●

 1位 ◯レイデオロ     75257票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎

 2位 ×アーモンドアイ   74054票 牝3歳 美浦・国枝栄厩舎

 3位 ○オジュウチョウサン 69127票 牡7歳 美浦・和田正一郎厩舎

 4位 △スワーヴリチャード 61345票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎

 5位 ○サトノダイヤモンド 52823票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎

 6位 ×ワグネリアン    48578票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎

 7位 △キセキ       44628票 牡4歳 栗東・中竹和也厩舎

 8位 ○ミッキーロケット  40118票 牡5歳 栗東・音無秀孝厩舎

 9位 ×エポカドーロ    37491票 牡3歳 栗東・藤原英昭厩舎

10位 ○シュヴァルグラン  36126票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎

※馬名の前の○は出走予定、△は未定、×は回避濃厚

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【チャンピオン】キーマンズトーク・福永祐一騎手 2018年11月29日(木) 11:12

 師走競馬の開幕を飾るダート王決定戦「第19回チャンピオンズC」(12月2日、中京、GI、1800メートル)で、福永祐一騎手(41)&ケイティブレイブが“中央GI連勝”を狙う。京都で行われたJBCクラシック制覇後も上昇一途。来春のドバイ遠征へ、コンビ力を武器に日本代表の座をつかみ取る構えだ。

 --JBCクラシックは3/4馬身差ながら、危なげない内容

 福永祐一騎手「京都コースで勝って、この馬の価値を高める1勝になった。ただ、昨年の平安S(京都ダート1900メートル)がスタートから逃げることができず、途中から先頭に立つ厳しい競馬になりながらも5着。コース自体はまったく問題ないと思っていたけどね」

 --「勝ってチャンピオンズCへ」という陣営の宣言どおりここへ。注目の最終追い切りは坂路で単走

 「CWコースで追った先週が想定外の速い時計になってしまったので、今週はちょっと軽めの感じで。4F55秒ぐらいをイメージしてサッと伸ばす予定だったが、(53秒6と)少し速くなった」

 --状態がいい証拠

 「それもあるね。前走がいいコンディションだったので、大幅に良くなったとは言えないが、維持している感じではなく、上向いているよ。ただ、それだけではなく、ずっと乗せてもらっているのにタイムの感覚がズレるのは、ストライドが伸びたからじゃないかな。それだけ体の使い方が良くなったということだからね」

 --成長の真っただ中

 「前の(目野)厩舎のころから乗っているが、心身ともにかなり成長した。競走馬としていい体になってきたことで、前のめりというか“前重心”で走っていたバランスが変わってきた。最初に乗せてもらった名古屋大賞典のころは、極端な逃げ馬だったが、逃げているのに集中していなかった。そんな感じで勝つから能力の高さは感じていた」

 --それをじっくりと今のブレイブに変えていった

 「極端な逃げ馬では成績にムラが出る。いろいろな走りができるなかで、逃げることも選択できるようになれば安定感が出ると思っていた」

 --ターニングポイントになったレースは

 「今でこそ自在性が武器のように言われるが、以前は自在性なんてまったくなかった。やはり、昨年の帝王賞を差す競馬で勝てたのは大きかった。あの競馬をきっかけにいろいろな勝ち方をできるようになり、それからも時間はかかったが、前々走の船橋(日本テレビ盃)で2番手から抜け出す形で勝てて、もう試すことはないと思った」

 --今回は中京の1800メートルが舞台

 「左回りの経験はあるし、直線の坂も大丈夫だと思っている。去年は4着だったが、(2)番枠で少し窮屈になった。そこから自在性を身につけたように思う。昨年よりはいいパフォーマンスができる」

 --ライバルは

 「ルヴァンスレーヴが一番のライバルだと思う。これから、あの世代(3歳)がダート界を牽引していくんじゃないかな」

 --枠順は

 「大きな馬でストライドとかを考えると極端な内枠はほしくないが、枠順が出てから考えたい。ダービー(ワグネリアン)もそんな感じで勝てたからね」

 --来年はドバイワールドC(3月30日、メイダン、GI、ダ2000メートル)遠征の構想も

 「ドバイには自分のほうからチャレンジしてほしいと言ったんだ。大井の馬場は雨が降ると土っぽくなって、ドバイとかアメリカの砂質のようになるが、(遠征時の)返し馬ですごくいい感触だった。それで、ドバイの馬場で走らせたいと思った。どうせ行くなら、日本の大将格としてここを勝って、日本代表の座をつかみたいと思う」

 ケイティブレイブJBCクラシック優勝は、杉山晴紀調教師にとって記念すべきGI初タイトルとなった。

■ふくなが・ゆういち 1976年12月9日生まれ。滋賀県出身。96年3月1日に栗東・北橋修二厩舎から騎手デビューし、現在はフリー。99年に桜花賞プリモディーネ)でGI初制覇を飾り、今年のダービーをワグネリアンで制した。JRA通算2144勝。うち重賞130勝、GI22勝。父は変幻自在の騎乗で“天才”と称された福永洋一元騎手(69)。

★中央GI連勝へ闘志!!新鋭・杉山師の手腕に注目

 目野調教師の引退により今年の3月に移籍してきたが、「これだけの馬をそんなに勝っていない厩舎に預けてもらうことになった。中央のGIを勝てたことがひとつの区切りだと思う」と安堵の言葉を口にしつつも、GI連勝へ静かに闘志を燃やす。「強い馬がいるが、厩舎サイドでできることは走れる態勢に持っていくこと。納得できるようにレースまでやるだけだ」。36歳、新鋭トレーナーの仕上げに注目だ。(夕刊フジ)



★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】第1回中間発表~オジュウチョウサンは3位 2018年11月22日(木) 15:49

 JRAは11月22日、有馬記念(12月23日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票の第1回中間発表を行った。得票数上位10頭は以下の通り。

●第63回有馬記念ファン投票・第1回中間発表●

1位 ◯レイデオロ 33346票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎

2位 ×アーモンドアイ 33175票 牝3歳 美浦・国 枝栄厩舎

3位 ○オジュウチョウサン 30273票 牡7歳 美浦・和田正一郎厩舎

4位 △スワーヴリチャード 27612票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎

5位 ×ワグネリアン 23152票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎

6位 ○サトノダイヤモンド 22117票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎

7位 ○キセキ 17649票 牡4歳 栗東・中竹和也厩舎

8位 ○ミッキーロケット 17392票 牡5歳 栗東・音無秀孝厩舎

9位 ×エポカドーロ 16901票 牡3歳 栗東・藤原英昭厩舎

10位 ○シュヴァルグラン 15436票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎

※馬名の前の○は出走予定、△は未定、×は回避濃厚

 ◇

 1位は天皇賞・秋を勝ったレイデオロの3万3346票。来週中にも放牧先の福島・ノーザンファーム天栄から帰厩する。2位は3冠牝馬アーモンドアイだが、有馬記念は出走しない。

 また、障害界の王者で有馬記念挑戦を明言して注目されているオジュウチョウサンが、3万273票で3位につけた。平地ではまだ準オープンの身だけにファン投票での選出(第1回特別登録を行った馬のうち、ファン投票の得票の多い上位10頭に優先出走権が与えられる)が出走の条件だが、2頭のスターホースに迫る堂々の得票数。このままなら出走は確実だ。和田正一郎調教師は「レイデオロアーモンドアイは実力も人気もある馬。それとそう差のない票を入れていただいて、改めてオジュウの人気を感じます。このままの順位をキープしていければ」と笑顔で話した。

オジュウチョウサンの競走成績はこちら

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ダービー馬ワグネリアン、年内休養…来春大阪杯へ 2018年11月22日(木) 05:02

 今年のダービー馬ワグネリアン(栗・友道、牡3)は年内を休養し、来春の大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標に定めたことが21日、分かった。「大阪杯を目標にします。その前に1、2回使えれば」と友道調教師は話した。同馬は秋初戦の神戸新聞杯を制したが、疲労が残っていたため大事を取って天皇賞・秋を回避していた。

 また、菊花賞2着の僚馬エタリオウ(牡3)も年内休養。「来年は天皇賞・春かドバイかオーストラリアを目標にしたい」とトレーナーは語った。

ワグネリアンの競走成績はこちら

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ワグネリアンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月17日(土) 東京11R 第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳、G3、芝1800m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


ニシノデイジー(B)
前走時は調教もパドックでの出来もかなり良かった。この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は多く、水準以上の時計は出ているので調子落ちなくレースを迎えられるハズ。

カテドラル(B)
この中間もこれまで通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で乗られていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでの遅れはやや気になるが、速い時計は出ているのであとは最終追い切りの動きを見ての判断となる。

トーラスジェミニ(E)
中1週での出走が続き、調教で特に良い時計が出る馬でもなく、さすがに厳しそう。

アガラス(D)
休み明けでこの中間は大きな馬の割に強めに追われることがなく、物足りない内容。

アドマイヤスコール(C)
前走未勝利勝ちで、その前走時と比べれば2週前、1週前と先着していて良いほうだと思うが、新馬戦時の時計と比べると物足りない感じもする。

ヴァンドギャルド(C)
この中間は間隔に余裕がある割に2週前に速い時計を出していない。1週前にビシッと追って好時計は出ているものの、急仕上げな感を受ける。

ヴェロックス(A)
デビューからの2戦はともにパドックでは少しうるさい面を見せていたが、前走時は特にうるさくその辺りはレース内容に影響していると思う。この中間は、CWを長めだけでも3本好時計をマークしており調教内容はかなり良い。

クリノガウディー(D)
前走のデビュー戦はかなり乗り込んでの出走で◎(1着)。この中間は乗り込み量が少なく、変わった印象はなく物足りなく映る。

ゴータイミング(C)
前走時は坂路を中心に乗り込まれ、特に目立つ時計が出ていた訳ではないが人気薄で1着。この中間はCW中心に2週前、1週前と併せて先着も、坂路での時計はまだ物足りない。上積みはありそうでも能力的に一線級とは差があるか。

ダノンラスター(B)
前走時は特に抜けて良い時計が出ていた訳ではないが、終いはしっかりと伸びていた調教内容だった。この中間も同じような内容で大きく変わった感じこそないが、悪くはないという印象。

トーセンギムレット(D)
休み明けの前走時は、マイナス体重もまだお腹のあたりが緩い感じに見えた。レースもスローの前残りで後方からではかなり厳しい展開。自力で勝ち切るには厳しそうだが、叩き2戦目での上積みと展開が向いて掲示板ぐらいまでなら。

ハクサンタイヨウ(F)
休み明けの前走は+14kgもトモは寂しく、パドックでも小走りが多く馬体の成長分はナシ。この中間も時計平凡で上積みもなさそう。

ホウオウサーベル(B)
前走のデビュー戦は調教では特に目立つ時計が出ていた訳ではなくパドックでもまだ緩そうな余裕のある馬体だったものの、レースでは圧勝と能力の違いを見せた。この中間は休み明けになるがしっかりと乗り込まれて、時計は前走時よりも少しずつ良化。ガラッと変わった感じはないが、状態面での上積みは期待できそう。

メイスンハナフブキ(D)
少し間隔が空いた前走の+10kgは、馬体が戻った分。パドックでは好馬体で仕上がっていた印象で、うるさい面も覗かせていた。この中間に関しては、速い時計は出ておらず、そこからの上積みは期待できない内容。

ラバストーン(F)
出走してくれば連闘となるが、馬体重が減り続けていて使ってきても上積みは期待できなさそう。

ルヴォルグ(B)
前走のデビュー戦ではパドックに入ってきた時にうるさい面を見せていたが、その後はおさまり周回。好馬体で気合い乗りも良く、レースでは好位追走から楽に先頭に立って危なげない競馬と能力は高そう。ただ今回はムーア騎手騎乗だが、中2週で最初からここを使う予定ならルメール騎手が乗ってくるだろうし、ここはもともとは予定になかった参戦か。この中間も軽め1本と上積みはどうかといった感はある。


<地方馬所属馬>

ナイママ(B)
札幌での2戦はパドックでは細く見えるくらいの馬体で、仕上りは良かったと思われる。その後川崎に転厩して調整されていて、輸送面に関しても距離的に短くなるのは良さそう。先週は元中央ガリバルディと併せて併入と、仕上がりも悪くなさそう。



◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
毎週2歳重賞が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sには先週、先々週の重賞よりも頭数が揃いました。12月の2歳G1や、来年のクラシックを目指すにはローテーション的に一番良いということもあってか、実際に昨年は今年のダービー馬ワグネリアンが勝っていますし、過去10年の勝ち馬の顔ぶれを見ても10頭中7頭が後のG1ホースという所謂出世レースとなっていますね。今年もなかなかの素質馬が揃っているので、今年の勝ち馬からも後のG1ホースが誕生しそうな予感がしています。そういった意味でも楽しみで見逃せないレースになりそうです。

それでは次回ジャパンカップ&京都2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年10月24日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.55・G1天皇賞(秋)2018 ――今週も騎手か!?それとも馬の実績?勢い?はたまた......
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前回の~菊花賞編~では、1番人気4着に敗れたブラストワンピースへの「菊花賞向きかどうかと問われれば菊花賞向きではない」(岡村信将プロ)、「コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しい」(豚ミンCプロ)などの声を掲載。また、惜しくも涙を飲んだ2着エタリオウに対しての「上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいのでは」(スガダイプロ)といった見解が聞かれた当コラム。プロ予想家コメントに散りばめられた的中へのキーワードなどを今週末の予想にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/28(日)G1天皇賞(秋)
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀サラマッポ岡村信将豚ミンCの5人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/22(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 サラマッポ 右手前で走る頻度が高く、右手前が得意な印象です。そのため、直線で右手前を使える左回りが合っていますね。大阪杯では不得意な右回りにもかかわらずG1勝ち。古馬になり力をつけており、左回り・中距離では現役No.1と言って良さそうです。気性的に休み明けも問題ないですから、ここは中心視したいですね。
 岡村信将 瞬発力にしても、持久力にしても、ダービーまでは一流には少し足りない、器用貧乏といったイメージの馬でした。ところが3歳秋のアルゼンチン共和国杯以降、全項目がワンランクずつアップ。これってもしかすると……騎手の差なのかも?(笑) ともかく、自分から動ける脚、ペース耐性、瞬発力、どれを取っても高いレベルで安定した馬になってきました。速い上がりの勝負にも対応できるのは、このレースでは大きな強みでしょう。
 豚ミンC 前走の安田記念は3着に終わりましたが、初のマイルであの速い時計の決着を考えれば立派な内容だったと思います。走り慣れた距離に戻る今回は期待したいところで、不安点を挙げるとしたら体調面のみ。よほどの不調などでない限り、まず上位とみていますよ。
 河内一秀 それ以前の金鯱賞大阪杯もハイレベルな指数での快勝。一気に古馬中距離路線の大将格へと登りつめたと言っていい存在だね。前走の安田記念は距離不足が懸念される中で、思いのほか軽快に先行する競馬を見せていたね。ゴール前でアエロリットとの競り合いに負け、モズアスコットに並ぶ間もなく差し切られたのは、やっぱり距離適性の差だと思うよ。指数的には勝ちに等しい数字を記録しているしね。
 スガダイ この馬の安田記念はいろいろな意味で驚かされた。まずはやっぱり後方からの競馬になると思っていたんだけど、マイルの速い流れでも楽に好位から、しかも抑えきれないくらいの手応えで運んでいたのにはビックリした。4コーナーを回ったあたりでは、楽勝しそうな感じにも見えたんだけど......。最後は脚があがって完全に止まってしまったのにも驚いたね。流れに乗った競馬が出来れば勝っちゃうだろうと思っていたから。もう少しやれる馬だと思っていたけどねえ。確かに、河内さんの指数評価にも表れている通りモズアスコットアエロリットが強かったってこともあるんだけどね。そして今回。これが1番人気になりそうな感じでしょ? だったらあまり積極的には買いたくないなあ。やっぱり人気を考えれば前走が内容的に物足りないし、大阪杯ではマクる競馬をして、前走でマイルを使ってしまった。折り合いをつけるのはかなり難しいんじゃないか。今回は十中八九スローになるメンバーだと思うし、仮に外枠でも引いちゃうと、引っ掛かって大変なことになりそうな予感がする。これまでは安定した成績だけど、今回に関しては自滅するリスクも結構あるんじゃないかな。


レイデオロ
 豚ミンC 前走は海外帰りの初戦でどうなるのか「???」でしたが、アルアインがかなり恵まれた展開の中での差し切りV。力があることは示したレースでした。こちらも体調がまともなら不安な要素は特になく、順調ならほぼ上位にくると思っていますよ。ただ、・・・
 スガダイ 1週前、だよね。・・・まあ、それはさておき、まずは前走から。オールカマーは秋緒戦としては完璧なレースだったと言っていいんじゃないかな。レースのレベル的には高くはないんだけど、課題の折り合いもクリア出来たし、最後までシッカリ脚を使えていたから。正直、いくら展開が向かなかったとはいえドバイの内容は物足りなく感じていたんだけど、今から思えば相手も強かったな。超楽逃げだった勝ち馬はまあいいとして、2着のポエッツワードはキングジョージを勝ったし、3着のクロスオブスターズは今年も凱旋門賞で好走した。5着のベストソリューションでもドイツでG1を連勝して、先週はオーストラリアのG1コーフィールドCも勝っちゃったわけだから。あのメンバーを相手に、展開が向かない中で4着っていうのは立派な内容だったと言ってもいいんじゃないかな。今の日本馬に、海外でこのくらいのレベルの馬たちと互角に戦える馬が他にどれだけいるかな? 今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在なんじゃないかな。というわけで、「鞍上も絶好調のルメールだし、素直にレイデオロ中心でOK」って言おうと思っていたんだけどねえ。冒頭の“先週の追い切りでのアクシデント”がねえ。翌日から乗られているようだし、それほど心配する必要はないのかもしれないけど......。
 岡村信将 この馬に関しては能力的なことはともかく、適性的には過去20年でもっともダービー馬らしくないダービー馬だと考えています。マカヒキワグネリアンも含め、歴代ダービー馬のほとんどは瞬発力や上がりの速さを武器としているのですが、そういった面で比較するとレイデオロは異質です。瞬発力や上がりの速さは天皇賞(秋)でも重要な部分なので、適性面からは少し割り引きたいと考えています。
 河内一秀 ダービー優勝にジャパンC2着と表向きの実績は十分なんだけどね......

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2018年10月24日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(秋)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月28日(日) 東京11R 第158回 天皇賞(秋)(G1、3歳以上、芝2000m)


≪優先出走馬≫

レイデオロ(C)
パドックではうるさい面を見せる馬で、休み明けの前走時もチャカチャカした様子で集中力に欠ける感じ。近走の追い切りの動きを見ても、直線に向いた際に少し置かれてしまうことが多く、どこかピリッとしない面がある。また、今回の1週前追い切りでは躓くアクシデントがあって、いくら馬場が悪いとはいえ躓くということは集中できていないとも取れる。大事には至らなかったものの調整に多少狂いがあり、動きにも物足りなさが残るとなると、今回は重い印は付け難くなりそうだ。


≪賞金上位順≫

ヴィブロス(A)
乗り込み豊富で、坂路で追われた1週前追い切りの動きは手応え、気合い乗りともに○。走りやすそうな馬場だったことを差し引いても、かなりの出来の良さが伝わってくる好内容だった。海外も含めて左回りは4戦して連対を外しておらず、前走の宝塚記念以上の走りを期待できそう。

ワグネリアン※出走回避

スワーヴリチャード(C)
安田記念からの休み明けでのレースとなる今回。長めから本数こそ乗られているが、馬なりでの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

ミッキーロケット(B)
今年は休み明けでの出走も、2週前、1週前と強めに追われて好時計。動きに関しても宝塚記念時の1週前追い切りよりも良いくらいで、前走勝ちの勢いそのままといった感じ。

ディアドラ※出走回避

サングレーザー(A)
前走時は乗り込み量が少なく、久しぶりの2000m戦ということで軽視してしまった馬だが、振り返ってみると札幌では1800m戦で未勝利勝ちしていて距離の面に関しては特に不安視する必要はなかったよう。この中間も、この厩舎独特の日曜に強く追うスタイルで15日(月)、21日(日)と抜群の時計が出ていて、昨年3着でこの厩舎にいたレインボーラインとも何かダブル感じがあり、かなり恐い1頭。

アルアイン(B)
休み明けの前走を使われてこの中間も2週前、1週前と坂路で好時計を出し、順調な調整。1週前追い切りの動きも、坂路で終いしっかり伸びていて上積みが見込めそうな状態。

ステファノス(D)
前走の毎日王冠は、出来は悪くなかったように見えたが思ったほど走らず。G1レースで好走していた頃のような勢いがない印象だ。1週前追い切りを見ても、間隔が詰まっているとはいえ重め感のある走りで、休み明けを使われての変り身が感じられない。

マカヒキ(B)
札幌記念を使われていることもあるのか、この中間は2週前、1週前とかなり負荷を掛けてきている感がある。そこでの伸び脚もかなり良い。1週前時点で既に仕上がりは十分とみられ、最終追い切りは輸送も考慮し軽めで十分なくらい。

キセキ(C)
前走時の追い切りは追われて首が高くなる感じで特に良くは見えなかったものの、当日のパドックでは気合い乗り良くキビキビした動きだった。出来は良くなっていたのかもしれない。この中間は間隔が詰まっている割には入念に乗り込まれており、首が詰まる感じの走りは好みではないが、それほど悪くはない出来にも映る。

ブラックムーン(F)
中京記念以来のレースだが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見ても追われて伸びず。併せ馬でも遅れていて、仕上りに不安あり。

サクラアンプルール(B)
前走時は追い切りの動きも良く出来自体は悪くなかったと思うが、予定していた田辺騎手が騎乗できずの誤算。レースでも4コーナーを回ってくる時の持ったままの手応えがかなり良かっただけに、乗り方次第で何とかなっていたかもしれない印象を受けた。この中間は美浦で水準の時計は出ているが、1週前追い切りが最後伸びきれない感じだった。最終追い切りでどこまで変わってくるかに注意したい。

ダンビュライト(D)
この中間は前走から間隔的に少し余裕がある割に乗り込み量が少ない。1週前追い切りも終いの伸びがイマイチで、前走からの上積みが感じられず。

アクションスター(F)
前走時も良い感じはなかったが、この中間も1週前に強めに追われておらず今回はさらに厳しい戦いになりそう。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)が行われる東京芝2000mは、JRAの競馬場でも外枠がかなり不利になるコース。特に、ビッグレースともなれば、人気馬がどこの枠に入るかで勝敗はもちろん馬券の売れ方も変わってきます。そんなJRAの枠順抽選とはどのように行われているのか、近年の有馬記念のように公開抽選で行われているレース以外はあまり知られていないと思います。JRAのHP(Q33)では、『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部G1競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます。また、出馬投票馬が出走可能頭数を超過した時に出走できる馬を抽選する際にも、全てコンピュータにより自動的に決定されます。』と書かれています。よく読んでみると、公開抽選と出走頭数を超過した時は抽選を行うが、それ以外はコンピュータにより自動的に決定されると解釈できる文になっています。
よく、一部の人気馬や有名人の持ち馬が有利な枠に入るといろんな憶測が飛び交うことがあります。私個人の考えを言わせてもらうと、JRAにとって一番大事なのはどれだけ馬券を売ることができるか、人気馬が勝とうが負けようが締め切り1分前までにどれだけ馬券を売るかが勝負です。JRAには過去の膨大なデータがあり、馬券を買う私たちはそのデータを使い馬券を当てるために活用します。でも、JRAはその膨大なデータを馬券を売るために使っているはず。JRAにとってレースは一番の商品。スーパーやコンビニに例えればどこにどの商品を陳列したら売り上げが上がるかというのと同じで、どこの枠にどの馬もしくは騎手を入れてどんな並びにしたら馬券が売れのるかを考えるのは当たり前のことだと思います。同じ枠でも、そこに入る馬や騎手によって売れ方は変わってくるもので、過去のデータをいろいろ分析してコンピュータが馬券の売れる枠順を弾き出してくるはずなのです。実際、今年のオークス、ダービーは枠順が出た時点で売れる並びだと感じましたし、今年のJRAG1レース(フェブラリーS~菊花賞まで)の売り上げを見ても15レース中10レースが前年より売り上げUPと、かなり優秀なコンピュータと言っていいのではないでしょうか。逆に言うと、海外競馬のようにJRAで馬券を発売できるレースであっても、JRAで枠順を決められない場合は売り上げが伸び悩むのかも知れません。
今後競馬の予想をする際には、JRAのコンピュータは何でこの馬をこの枠に入れたのか考えて予想してみるのも面白いかもしれません。その馬にとってこの枠は有利なのか不利なのかということが分かれば、予想に役立つデータの一つとして使えるかもしれませんよ。......と、ここまでいろいろと仮説を立てて綴ってみましたが......、結局のところ枠順抽選はJRAの一部の人しか知り得ないこと。庶民の我々には本当のことは分かりませんね^^; あくまでもこんな考え方もあると思って、出馬表を眺める際の一つの楽しみにして頂ければと思います。最後までお付き合い頂き有難うございました。


それでは次回、ファンタジーS&京王杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月24日(水) 13:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)2018
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菊花賞は、ルメール、デムーロ、武豊騎手という、使い古された「長距離は騎手」というような結果になってしまいました。個人的に、勝ったフィエールマンは距離短縮の次走で狙う予定だったのですが。菊花賞デーは、前夜に地震で延期になっていた道東の花火大会(北海道新聞社主催)で1万発と三尺玉の花火を初めて間近で観て元気を注入してもらったのが良かったのか、菊花賞以外のレースでは大爆発で大勝ち。肝心の菊花賞とWIN5はダメでしたけど...(T_T) その後の最終レース3つも軸(6番人気、3番人気、1番人気)は来るもののヒモ抜けと更なるアピールはできず。相変わらず、持ってないですね。勝ったら、今月末で締めのパー○24の株を株主優待目的で買おうかなー、なんて思い始めたのがいけなかったですかねえ。

秋の天皇賞は、昔は秋競馬では一番熱いマイラーからステイヤーまで好メンバー勢揃いといった感じのレースでしたが、最近は後のレースを考えてぶっつけの馬も増えてきました。ダービー馬のワグネリアンはせっかく福永騎手が復帰したのですが、状態が上がらず回避とのことですし、本来人気になりそうなレイデオロは1週前追い切りで歩様が乱れて五十嵐騎手が下馬したように万全とはいかなそう。フルゲートにならない時点で、オールドファンとしてはちょっと寂しいものがありますが、荒れる要素満載なだけに馬券的には楽しめるかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


1番人気想定 スワーヴリチャード安田記念は差されたが、やはり良さが出るのはこのくらいの距離では。左回りの東京2000mは最適舞台でライバルが順調でなく、こことJCは好勝負必至とみている。

2番人気想定 レイデオロオールカマーは辛うじて勝ったが、1週前調教でも(歩様が)ゴトゴトして止めたようにここまでの過程が? 人気になるだけに消して妙味か。

3番人気想定 マカヒキ札幌記念は差されたが勝ちに近い内容で復活を印象付けた。勝ち切っていないだけにそう人気にならず、狙い目は十分か。

4番人気想定 サングレーザー:前走の札幌記念は2000mの距離が不安視されていたが、全然問題なく差し切り勝ちをみせた。今回もそう人気にならずで、大いに妙味を感じる。

5番人気想定 アルアイン皐月賞制覇後は惜敗が多いがそう大きく負けているわけでもなく、距離もこのくらいが良い印象。圏内だし、人気も落ち着きそうなだけにこちらも妙味が大きい印象。

6番人気想定 ミッキーロケット宝塚記念を制した割には人気にならなそう。去年の天皇賞(秋)は惨敗したが、ゲートが良くなってきた最近ならやれて良い。ただ鞍上が「どうしたんだろう」というくらい不調で買いにくい近況。

7番人気想定 ディアドラ:重賞連勝中で、牡馬より2㎏軽い56㎏とくればやれて良い実力馬。ルメール騎手は乗れないようで、誰が乗るのかが問題か。

8番人気想定 ヴィブロス:ドバイ適性は高いようだが日本ではそれほどでもなく、トップとは差が少しあるか。

9番人気想定 キセキ毎日王冠で久しぶりの好走。菊花賞制覇後はイマイチな着順が続いていたが、その前走が示すように順調に実力を蓄えていて、ここでも十分通用する。人気的にも妙味たっぷりか。

10番人気以下想定 
ステファノス:前哨戦はよくても......。もうG1では要らないのでは。

ダンビュライト:昨年多く指名したルーラーシップ産駒のマイPOG馬の1頭。良くないところも似るようでなんせ不器用で、能力はあるのに毎度がっかりさせられる状況が続いている。この馬もAJCCを勝ったところまでは良くてもその後はイマイチで、ここで大仕事するとも思えず。

サクラアンプルール:昨年は札幌記念を勝っての臨戦だったが(12番人気8着)、今年は札幌記念6着に敗れての参戦となる。期待薄。

アクションスター:約4年前の準オープン勝ちが最後の勝利で期待できない。

ブラックムーン:今年は京都金杯勝ち以降さっぱりで、この距離で好走はないだろう。


<まとめ>
最有力:スワーヴリチャード

ヒモ:マカヒキサングレーザーアルアインキセキ

人気で消し:レイデオロミッキーロケットディアドラヴィブロス

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2018年10月20日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018菊花賞~
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 いよいよ、クラシックの三冠最終戦・菊花賞。3歳牝馬はアーモンドアイという断然の存在がいる一方、牡馬は主役不在の混戦ムード。仮にダービー馬ワグネリアンがここに出走していたとしても、勝ち負けまで持ち込めたかは「?」。人気を背負って、馬群に沈む可能性が高かったことは、最後までお読み頂ければご理解いただけるでしょう。

 今回も菊花賞出走馬が経由したレースのレベルを高い順にランク付けしました。果たして、春の勢力図の入れ替わりはあったのか? そしてどの路線の上位馬を馬券の中心に組み立てるべきか。3歳牡馬は、レースごとの勝ち馬の入れ替わりが激しいからこそ、そこが重要ポイントになるでしょう。

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2018年9月26日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/22~9/23)dream1002プロ、夢月プロ、いっくんプロの3名が週末20万オーバーの大幅プラス!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯、中山競馬場でG2オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、スタート直後に1番人気エポカドーロが躓いて最後方からとなるハプニングで幕開け。どよめくスタンド前を通過していく各馬の中から、1コーナーまでにメイショウテッコンがハナを奪い切って先頭へ。前半1000mを1分1秒9(推定)で通過するゆったりとしたラップで逃げるメイショウテッコンの2馬身後方にはビッグスモーキーが2番手で続き、さらに3馬身ほど空いた中団グループの中に2番人気ワグネリアン、さらに馬群が途切れて後方集団にエポカドーロ、最後方にポツンと3番人気エタリオウの態勢。3コーナーを回って、外目から早めの進出を開始するワグネリアン。その直後を追うようにエポカドーロも押し上げ、4コーナーを出ます。依然先頭のメイショウテッコンのリードは1馬身ほど。最内を突いてタイムフライヤー、外を伸びてはワグネリアンエポカドーロといったところも脚色良く徐々に迫り、残り300m地点を通過。懸命に先頭を守るメイショウテッコンと、これを追うワグネリアンとの差が徐々になくなり、馬体を併せての脚比べ。大外を伸び、エポカドーロらを交わし単独3番手に浮上したエタリオウも急追でこの叩き合いに加わります。メイショウテッコンワグネリアンエタリオウと3頭の馬影が重なるゴール前でしたが、最後に軍配が上がったのは中ワグネリアン。1/2馬身この争いから抜け出したワグネリアンが、ダービー制覇後の復帰初戦を見事白星で飾っています。2着争いからアタマ差抜け出したのはエタリオウ。そして、粘った6番人気メイショウテッコンが3着に入り、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています(ワグネリアンの次走は、天皇賞・秋(10月28日)の予定)。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロKOMプロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロ馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計14名が的中しています
 
G2オールカマーは、マイネルミラノを先頭に前半1000mを1分00秒5(推定)で通過。3馬身ほど後方の単独2番手に3番人気アルアインが続き、注目の1番人気レイデオロは中団グループ後方を追走。淡々とした流れの中、3コーナーに入ると次第に各馬がどっと押し寄せる展開となりながら、4コーナーを回っていきます。直線を向いて、すぐさま2番手から一気に単独先頭へ躍り出たアルアイン。2番手にはガンコが浮上して、もうその直後には馬群の中からあっという間の進出で顔を覗かせるレイデオロの影。インで前が壁になっていた2番人気ダンビュライトは、先を越される格好で逆にレイデオロを追う態勢となります。直線半ばを迎え、1馬身先のアルアイン目がけて、進路を内にとったレイデオロが追われると、外を通ってはエアアンセムも伸びて迫ります。最後まで懸命に追われるアルアインでしたが、伸び脚で完全に勝ったレイデオロが残り100mを切ったところで抜け出すと、そのまま競り落としてV。1番人気の支持に応え、2分11秒2(良)の好タイムを自らの時計としています。クビ差2着のアルアインから、3馬身差の3着には内を伸びたダンビュライトが、最後にエアアンセム以下をかわして入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサウスプロ霧プロ河内一秀プロシムーンプロ他、計16名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
22(土)の阪神11Rで、3連単908.6倍を◎△○で見事500分的中し、45万4,300円払戻しのビッグヒット。週間トータルでは、回収率567%、収支37万4,300円の大幅プラスでトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(土)の中山8Rでは、3連単246.3倍を◎○×的中し32万190円払戻しを披露。さらに、勝負予想の中山11Rで、3連単293倍を◎×○的中29万3,000円払戻しと、この日2本目のスマッシュヒットを記録。週末2日間のトータルで、回収率166%、収支31万8,490円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)の中山4Rでは馬単2点(各5000円)勝負で的中してみせ、13万2,000円のスマッシュヒット。さらに、勝負予想の中山12Rでは◎ショワドゥロワ(単勝35.2倍)を仕留め29万2,160円を払戻す好調ぶりを披露しました。23(日)にも中山6Rの◎○的中などの活躍を披露した先週は、トータル回収率167%、収支28万4,510円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)の勝負予想阪神11Rヴェンジェンス(単勝1点1万円勝負)や、23(日)の勝負予想中山1R中山7R(◎メイラヴェル単勝1点1万円勝負的中)などでの的中を味方に、今週もプラスを達成。週末トータル回収率は105%をマークし、これで3週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、22(土)中山4Rクレバージェット阪神11Rヴェンジェンス、23(日)G2神戸新聞杯ワグネリアンエタリオウ中山12Rイザと的中を披露。週間回収率142%の高水準を堅持しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)阪神8R中山11R、23(日)阪神1R阪神8Rなどで好調予想を披露。土日2日間トータルで、回収率119%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)阪神10R阪神11R、23(日)中山2Rなどの活躍を見せた先週は、週間回収率110%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(150%)、くりーくプロ(113%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、エース1号プロ(107%)、シムーンプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、はははふほほほプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はいよいよG1スプリンターズS!この秋も、ウマニティが誇る競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家が集う「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ワグネリアンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 193ビュー コメント 4 ナイス 21

 先週のチャンピオンズカップで、勝ったのは
またまた、3歳馬のルヴァンスレーヴでした。レース前から、ゴールドドリームの回避で
かなりの確率で勝つのでは、と思っていましたが、ここまでとは・・・・。
スタートに難がありましたが、ジャパンカップのアーモンドアイと同様、好スタートを切ると
これまでと違い、好位で競馬を進めていました。この時点で勝負アリって感じでしたね。
タイムも優秀で、1分50秒1は、チャンピオンズカップとなって中京で開催されるようになってから
一昨年の勝ち馬サウンドトゥルー、昨年の勝ち馬ゴールドドリームと同じタイムでした。
3歳にしてすでに、古馬トップレベルにあるということになります。
どこまで強くなるのかも見てみたいので、どうか無事で来年を迎えて欲しいですね。
個人的には、以前も書きましたが、シンボリクリスエス産駒ということもあり
欧州の芝で走るのを見てみたい気はしています。(凱旋門賞ではなく、マイルから二千あたりで。)

 さて、本題に入る前にもう一つ。
既にご存知だと思いますが、12月に入り、3歳馬の古馬との斤量差が
変わりました。11月までは、2キロ差だったのが、12月より、1キロ差になっています。
チャンピオンズカップでいうと、ルヴァンスレーヴは56kgでしたが、先月開催なら、55kgだったということです。今後の予想の一つのポイントになるかもしれません。
前置きはそのくらいにして本題に。
チャンピオンズカップでルヴァンスレーヴが勝ったことで俄然面白くなってきたのが
最優秀3歳牡馬の行方です。この話題は既にネットでも取り上げられていますが・・・。
最優秀3歳牡馬の候補は
・ダービー馬ワグネリアン
 (ダービー1着。神戸新聞杯1着)
・皐月賞馬エポカドーロ
 (皐月賞1着、ダービー2着)
・チャンピオンズカップ馬ルヴァンスレーヴ
 (ジャパンダートダービー1着、南部杯1着、チャンピオンズカップ1着、ユニコーンステークス1着)
・マイルチャンピオンシップ馬ステルヴィオ
 (マイルチャンピオンシップ1着、スプリングステークス1着)
このあたりが候補だと思います。
例年なら、クラシックの中でも格式が高いダービー馬ワグネリアンになるのでしょう。
秋の神戸新聞杯で、同世代の有力馬をまとめて負かしているので、ほぼ決まりだと思います。
ただ、今年はちょっとそうはいかない感じがします。
それが、砂の化け物ルヴァンスレーヴの存在です。
ワグネリアンは神戸新聞杯の後は、天皇賞秋を回避で、レースに出ていない状況に対して
ルヴァンスレーヴは南部杯で昨年のダートチャンピオンホースのゴールドドリーム以下を撃破し
続くチャンピオンズカップも並み居る強豪古馬を撃破しました。
秋以降のレースぶりと勢いは完全にルヴァンスレーヴに分があると私は見ています。
あとは記者の方の考え方だと思います。(格式をとるかインパクトをとるか)
こういう機会はなかなかないので、興味深く楽しみにしたですね。


最後に、阪神ジュベナイルフィリーズについて
これこそ分かりません。(^^;
ただPOG馬のシェーングランツが出走予定なので応援はしたいとは思っています。
POG馬に肩入れして予想するとろくなことがないので、そこはフラットにして予想したいと思っています。
(先週のチャレンジカップの(元POG馬)レイエンダで撃沈しました。(>_

 辻四蔵 2018年11月30日(金) 12:08
先の話ですが
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有馬記念のファン投票の中間発表が行われ、レイデオロが75257票集め1位、平地・障害二刀流を目指すオジュウチョウサンは69127の3位。

以下
△スワーヴリチャード
○サトノダイヤモンド
×ワグネリアン
△キセキ
○ミッキーロケット
×エポカドーロ
○シュヴァルグラン
×アルアイン
○マカヒキ
×リスグラシュー
×フィエールマン
○モズカッチャン
△サトノクラウン
×エタリオウ
○クリンチャー
○ブラストワンピース
×ディアドラ
の順。
回避予定のアーモンドアイは2位74054票。

豊は
クリンチャー
マカヒキ
オジュウチョウサン
何に乗るの?

マカヒキ→福永
クリンチャー→藤岡佑
オジュウチョウサン→武豊
が理想。

シュヴァルグランはボウマンに戻る。
佐々木も嬉しいあまりだろう、今回は勝ちに行くよ!

無気力騎乗、潰され役のミルコは?
モズカッチャン
スワーヴリチャード

キセキは出るの?
川田は?

引退撤回のサトダイもいるし、またモレイラ?

ダメ厩舎のブラストワンピースはグランプリ3度勝っている池添。

ミッキーロケットは?
早く戻ってこい和田竜二。戸崎ならいらん!

これならレイデオロ勝てるかもな!!!!

ミッキースワローは俺的にはちと面白い。
中山上手いからね。

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 グラニースミス 2018年11月29日(木) 12:18
JRA賞の予想から ~第19回チャンピョンズカップGⅠ~ 
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11/25にIFHA(国際競馬統括機構連盟)より、ロンジン ワールドベストジョッキーが発表され、ランフランコ・デットーリ騎手が2015年以来の2度目の選出をされました。最近、日本には来日しませんが(諸説あり、ここでは語りません)、やはりジャパンカップダートをイーグルカフェで、翌日ジャパンカップをファルブラブで制し、連続神騎乗が忘れられないところです。

そのジャパンカップダートは、開催日程を変更して阪神で施行され、国際招待制を廃止して名称をチャンピョンズカップとなり、2014年から中京競馬場で施行されるようになりました。

フェブラリーステークスとの関係や競馬番組の位置づけが、イマイチわからないので調べてみると 
JRAでは「日本調教馬を中心としたダート最高峰の競走としての位置付けを明確にする観点」ということらしいです。ということは、このレースの勝者はJRA賞 最優秀ダート賞に近くなると考えます。

このレースと有馬記念は、JRA賞を睨みながらの予想するのが面白いと思い、ちょっと考えてみます。
ここからはあくまで仮定の話ですが、

最優秀短距離馬は、春秋制覇のファインニードル。
年度代表馬と最優秀3歳牝馬は、アーモンドアイってことになると予想しています。

問題は、最優秀3歳牡馬で、今年のクラシックホースを振り返ると、ダービー馬ワグネリアンは神戸新聞杯(G2)勝利後に年内休養。(通常ならダービー馬が選ばれますが、)菊花賞馬のフィエールマンも有馬記念を回避して来年に備える報道があります。
そうなると最もタイトルに近いのは、皐月賞馬で日本ダービーも2着だったエポカドーロ。
しかし、こちらも秋は菊花賞を惨敗して有馬記念を回避しているだけに、3頭ともすでにタイトル獲得へこれ以上の上積みが見込めない状況です。NHKマイルCを勝ったケイアイノーテックや、マイルCS覇者のステルヴィオらがエポカドーロの票を上回ることはちょっと考えにくいと考えます。

そこで浮上するのが、このレースの1番人気が予想されるルヴァンスレーヴで、今年は4戦3勝2着1回です。地方交流GⅠ2勝ではありますが、古馬にも勝っているので、このレース次第では、最優秀ダート賞と最優秀3歳牡馬賞のダブル受賞の可能性があると思います。

ちなみにJRA賞 最優秀3歳牡馬 を調べると、、、、、
クラシックレースを勝たずしてタイトルを獲得したのは、オグリキャップ、エルコンドルパサー、シンボリクリスエスのわずか3頭しかいません。
その内、地方出身のオグリキャップはクラシック登録しておらず、エルコンドルパサーは当時、マル外のためクラシックの出走権がありませんでした。ちなみに日本ダービーで2着だったシンボリクリスエスは、3歳にして天皇賞・秋と有馬記念を勝利して選出されました。
そう考えると気になることは、ルヴァンスレーヴのようなダート馬が最優秀3歳牡馬に輝いたことは一度もありません。もしそうなると快挙ですよね。

ただし懸念材料もあります。
中京開催のチャンピョンズカップになってから、3歳馬がこのレースを勝利したことはありません。3歳馬がこのレースを最後に勝ったのは、ジャパンカップダート(東京ダ2,100M)時代のアロンダイトまで遡ります。馬券に絡んだのは、2015年のノンコノユメ(2着)だけです。
考えられる事として、2008年以降、3歳牡馬の斤量が55kgから56kgに改められ、アドバンテージが1kgしかなくなったことが原因だと思います。秋のマイルチャンピョンシップも2001年から同様のケースで、3歳馬は2000年のアグネスデジタルを最後に16連敗でした。しかし、昨年ペルシアンナイトが17年ぶりに3歳馬として優勝を飾ると、今年もステルヴィオが勝利したので克服したのではないかと考えます。

チャンピョンズカップは、馬単勝負で2着馬を探そうと思います。
なお、ゴールドドリームが回避らしいので、さらに面白くなりそうです。

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第19回チャンピョンズカップGⅠ 中京ダ1,800M 3歳上OP 国際 指定 定量
このレースは中京開催に変わった2014年から、3着内に入着した12頭を対象に調べました。

【3連複】
中京開催に変わってから、4年間全て3連複が万馬券になっています。

【前走の人気】
12頭中12頭全馬が前走5番人気以内に支持されていました。
ちなみに5番人気は2016年のサウンドトゥー1頭のみで、11頭は前走4番人気以内の馬でした。

【前走着差】
12頭中10頭が前走勝馬から負けても1.0秒以内でした。
1.0以上は、1.4秒2016年アスカノロマン(3着)、1.1秒2015年サンビスタ(1着)の2頭でした。

【内枠優勢】
12頭中7頭が、馬番1~4番で内枠優勢です。
外枠6・7枠で馬券になったのは2頭のみで、8枠は1度も馬券になっていません。


こういう時に限って、2着馬が外れるのが、「私」なんですよね(笑)

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月30日() 12:00:06
ヤバいくらい強い

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