ワグネリアン(競走馬)

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ワグネリアン
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ワグネリアン
ワグネリアン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月10日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[4-1-0-1]
総賞金30,614万円
収得賞金13,950万円
英字表記Wagnerian
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミスアンコール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ブロードアピール
兄弟 テンダリーヴォイスミンネザング
前走 2018/05/27 東京優駿 G1
次走予定

ワグネリアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881712.551** 牡3 57.0 福永祐一友道康夫450(-2)2.23.6 -0.134.3④⑤⑥④エポカドーロ
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16123.517** 牡3 57.0 福永祐一友道康夫452(+2)2.01.6 0.835.2⑪⑪⑩⑫エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10783.622** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫450(-4)2.01.2 0.233.7⑤⑤⑤④ダノンプレミアム
17/11/18 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 7331.411** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫454(+4)1.46.6 -0.534.6⑤⑤④ルーカス
17/09/16 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 9221.911** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(0)1.49.3 -0.433.0⑦⑥ディロス
17/07/16 中京 5 2歳新馬 芝2000 10784.021** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(--)2.04.7 -0.032.6④④⑤⑤ヘンリーバローズ

ワグネリアンの関連ニュース

 平成最後のダービー馬に輝いたワグネリアン(栗・友道、牡3)が夏の充電期間を終え、来週22日に栗東トレセンに帰厩する。友道調教師は「体がひと回り大きくなった感じがするね」と春から成長を実感。帰厩後は神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)へ向けて調整される。

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ワグネリアンの全弟カントルがゲート試験合格2018年7月13日(金) 05:02

 今年のダービー馬ワグネリアンの全弟カントル(栗・藤原英、牡2、父ディープインパクト)が12日、函館競馬場でゲート試験に合格した。「1週間前に函館に入り、根を詰めて練習したわけじゃなく受かったのはセンスでしょう。乗る前から“ダービー馬の弟”という意識もあったけど、バネがあって背中も良く、ストライドは“なるほど、さすが”と感じられます」と田中助手。今後は放牧に出て、涼しくなる秋デビューへ備える。



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日本ダービー馬ワグネリアンは神戸新聞杯から始動 2018年7月12日(木) 10:09

 日本ダービー馬ワグネリアン(栗・友道、牡3)は、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)から始動することを12日、友道調教師が発表した。

 「8月半ばくらいに(栗東トレセンに)戻すと思う。(その後のローテーションは)神戸新聞杯を見てからですね」と友道調教師。現在は福島県のノーザンファーム天栄で放牧中。「体もふっくらしているし、成長している」と話した。



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【若駒ピカイチ】カテドラル 2018年7月10日(火) 05:00

 ◆カテドラル(8日、中京新馬、芝2000メートル)=栗・池添学、牡、父ハーツクライ、母アビラ(その父ロックオブジブラルタル)

 《戦評》好位のインをキープ。スローペースにも掛かることなくリズム良く進める。直線で早めに抜け出すと、最後までしっかり伸びて2馬身半差の快勝。上がり3ハロン34秒3はメンバー最速だった。

 《血統》父は国内外でGI2勝。祖母は仏GII勝ち馬で英オークス3着の実績もある。半兄ジェベルムーサ(父アグネスタキオン)は、エルムSを含めダートで全7勝。母系からパワーを受け継いでおり、重馬場も苦にしなかった。

 《将来性》福永騎手は「気性も前向きでいい勝ち方。いいところまで行けるかも」と素質を評価する。昨年のこのレースを制したワグネリアンはダービー馬に輝いた。今年も素質馬ぞろいだったが、文句なしの快勝。今後が楽しみな逸材だ。



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【沢田康文の欧州リポート】サクソン、種牡馬として大きな期待 2018年7月4日(水) 05:01

 6月30日の愛ダービーに出走した日本産馬サクソンウォリアーは僅差の3着に敗れ、日本ダービーワグネリアン、仏ダービーのスタディオブマンに次ぐディープインパクト産駒の3カ国ダービー制覇はならなかった。

 スローの流れの中、序盤は行きたがるようなシーンを見せながらも、R・ムーア騎手が3番手で折り合いをつけて600メートルの直線へ。絶好の手応えに映ったが、前で粘る2頭と脚いろは同じになり、伸び切れずに終わった。

 管理するA・オブライエン調教師は、ひと息入れて8月22日のインターナショナルS(英ヨーク、GI、芝2050メートル)を目指すとコメント。10ハロン路線に主戦場を移し、愛チャンピオンS(9月15日、レパーズタウン、GI、芝2000メートル)に転戦することを示唆した。

 欧州ではレースの格は2400メートル級が高いが、種牡馬にはマイル~2000メートルでの実績が求められる傾向がある。サクソンウォリアーを所有するアイルランドのクールモアグループの種牡馬はノーザンダンサー系とデインヒル系の血統馬であふれ、ディープ産駒のサクソンには新たな血を注ぐ新種牡馬として大きな期待がかけられている。

 それだけに、距離短縮の次走は再び真価を問われるレースであり、引き続き注目される。 (在仏競馬記者)

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【新馬戦スター発見伝】アドマイヤマーズ 2018年6月29日(金) 05:01

 今年のダービー馬ワグネリアンを送り出した友道厩舎。そのワグネリアンと同じく、夏の中京開催で期待の素質馬をデビューさせる。

 半兄フレッチア(父ダンシリ)は現在連勝中で今後の飛躍が期待される素材。母、祖母がともに仏GIII勝ち馬と母系は筋が通っている。調教でも、先週の栗東CWコースで6ハロン80秒6の好時計を叩き出し、27日にも同83秒3-12秒2を馬なりでマーク。順調に乗り込まれて仕上がりは良く、軽快なフットワークで動きの良さが目を引く。

 安田助手は「従順で素直なタイプで、この時期の2歳としては体もできています。体を大きく使って走るし、距離の融通もききそうです」と初陣Vに意欲を見せる。厩舎の偉大な先輩に続けるか、注目だ。

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ワグネリアンの関連コラム

閲覧 1,206ビュー コメント 0 ナイス 2

 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2018年6月16日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】ダービー3連単&3連複的中の予想家が第142回大会を制圧!
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まずはお知らせです。日曜日の11時50分ごろより、東京競馬場のゴール前特設ステージにて、ウマニティ主催のユニコーンステークス予想検討会が開催されます。午前中から現地にお越しの方は、ぜひイベント会場まで足をお運びください。また、フジビュースタンドのゲストルームでは、ウマニティ公式オフ会も行われます。参加を予定されている皆さん、会場でお会いしましょう。そして、楽しい時間を共有しましょう。

それでは、ウマニティ予想コロシアムのほうに目を移します。先週をもちまして、第142回大会が終了しました。オークス日本ダービーが行われるなど注目度の高かった本大会を制したのは、的中率34%・回収率2,131%という圧倒的な成績を叩き出したタニシコさんです。2位の上海こうぞうさんに3.9の予想偏差値差をつけての文句ナシのV。これが嬉しい初優勝となりました。タニシコさん、おめでとうございます!

大会を通じて安定した予想実績を残してきたタニシコさんですが、優勝の最大の要因は大波乱となった日本ダービー3連単と3連複を大的中させたからにほかなりません。勝ったワグネリアンに○、2着のエポカドーロに◎を打ち、この2頭を中心に勝負して3,377,900円の払戻し。まさに見事の一語に尽きるでしょう。続く第143回大会でも、アグレッシブな予想を披露してほしいと思います。2連覇を目指して今週も頑張ってください。

ここ最近、成績が更新されるたびに順位が激しく変動してきた“キング・オブ・コロシアム”争いは、前回更新時に頂点に立ったウィークさんが初防衛を果たしてみせました。第142回大会は的中率17%・回収率141%という素晴らしい成績をマークしてその座をキープ。2位のごりぼすさんに2の予想家レベル差をつけています。このところ長期政権を築く絶対王者が現れていないので、ウィークさんには行けるところまで行ってほしいですね。第143回大会での王者の予想に期待しましょう。




なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2018年6月2日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018安田記念~
閲覧 1,415ビュー コメント 0 ナイス 2



先週の日本ダービーは、とってもセンセーショナル! 福永騎手が19度目の挑戦で、福永家悲願のダービー制覇を果たしました。キングヘイローで大失態(1~2コーナーから引っ掛かり倒して、逃げ馬セイウンスカイのハナを叩く)した初挑戦の日本ダービーから、本当に長い道のりでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 福永騎手は、キングヘイローのトラウマからか、これまで折り合いに拘りすぎるほど、後方からの騎乗が目立ちましたが、今回は積極策。しかし、キングヘイローのときと大きく異なるのは、前にコズミックフォースという壁を作りながらの積極策だったことです。
 私は、当初ワグネリアンが本命◎の予定でしたが、東京があまりに高速馬場の上に大外17番枠。折り合いに拘る優等生的な競馬をした場合、相当にロスのある競馬になると想定して本命にするのをやめました。しかし、エポカドーロが逃げて、2番手がコズミックフォースという外枠の競馬になるとは想定できなかったので仕方がありません。

 また、1番人気のダノンプレミアムは直線で詰まって脚を余しての6着凡退。馬の状態が万全ではなかった部分もあるにせよ、一番の敗因は、川田騎手が上手く進路が取れなかったことが理由なのに、大喜びで福永騎手を祝福しに行くとは何事か? 馬を精一杯走らせた上での敗北→祝福ならばともかく、ミスした上での祝福は陣営にも競馬ファンにも失礼だとは考えないのかなあ?

 さて、今週は、安田記念。今年は、昨年の安田記念からガラリとメンバーが入れ替わり、古馬中距離路線組も混在。勢力図が気になる方も多いのではないでしょうか? 今週も出走馬が経由した過去1年以内のレベル(決着指数)が高かったレースをピックアップしてみましたので、ぜひ、参考にしてください♪


 ★レベル1位 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。
 
 極悪馬場らしく、前に行って、我が身かわいさに4コーナーから馬場の良い外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪だったレース。このレースを先行して馬場の中目を通して4着だったリアルスティールは、なかなか強い内容だったと言えます。しかし、道悪の消耗戦で厳しいレースをしたことで、調子を崩し、今年のドバイターフは前哨戦を使えずにぶっつけ本番という形。今回は、休養明け2戦目。一度レースを使われたことで、上積みはあるのかと言ったところ。

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 18:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第2回 前年上位入賞者レビュー~
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 一年間に渡って争われた「ウマニティPOG 2017」が、先週5月27日のダービーデイをもって終了しました。皆さんの最終成績はいかがだったでしょうか。
 既にスタートしている「ウマニティPOG 2018」の第1回入札も気になるところではありますが、今回は前シーズン「ウマニティPOG 2017」における各ワールドチャンピオンたちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせ、今後の参考にしてみてください。

 最高位クラスであるスペシャルワールドのチャンピオンはよ~じさん。5月27日の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)をワグネリアンで、5月20日のオークス(3歳G1・東京芝2400m)と4月8日の桜花賞(3歳G1・阪神芝1600m外)をアーモンドアイで、5月6日のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)をケイアイノーテックで、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)をダノンプレミアムで制すなど、総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの12億3108万円に達しました。ちなみに、スペシャルワールド2位のムーンシュタイナーさんは5億6890万円、同3位のステイトシゴールドさんは5億4824万円。スペシャルワールドが一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であることを考えると、空前絶後の圧勝と言っていいでしょう。
 何よりも素晴らしいのは、指名馬の大半をデビュー前に落札していた点。特に前出のG1ウイナー4頭をいずれも第1回入札(6月2日開札)で獲得した点はお見事と言うほかありません。しかも、このうちワグネリアンダノンプレミアムは募集価格と同額で落札に成功。要するに、この時点では他のプレイヤーが入札に参加する気配すら見せておらず、よ~じさんだけがその価値に気付いていたということです。
 正直なところ、今年のスペシャルワールドがこのような結果になったのは予想外でした。「ウマニティPOG 2017」の対象となった現3歳世代のクラシック戦線は、いわゆる“POG本”などで評判になっていた馬たちの大半が人気を裏切る波乱含みの展開。それ故に優勝争いはもう少しもつれるだろうと考えていましたし、序盤に揃えたラインナップではなく、デビュー後の指名が明暗を分ける形になってもおかしくなかったと思います。しかし、実際の結果はご覧の通り。これはもう「現3歳世代に関してはよ~じさんの相馬眼が抜きん出ていた」としか言いようがありませんね。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札ではどんな馬を選ぶのでしょう。残念ながら同じスペシャルワールドで戦っている私は“カンニング”できないのですが(笑)、皆さんは第2回以降の入札に向けてぜひチェックしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、ワグネリアンを指名したエンジェリーナさん、競馬のケさん、横断歩道さん、遊民さんが最終週にジャンプアップ。他にもダノンプレミアムタイムフライヤーといったG1ウイナーを指名していたエンジェリーナさんが激戦を制しました。
 ワグネリアンは11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G3・東京芝1800m)で重賞初制覇を果たしましたが、エンジェリーナさんがワグネリアンを指名したのは翌月12月8日開札の第28回入札。最後の仮想オーナー募集枠が解放された直後の、まさに“ラストチャンス”です。ちなみに、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を制したタイムフライヤーらも同じタイミングで獲得に成功。半年以上に渡ってしっかりと戦況や入札状況をチェックし、その成果が最終週での大逆転に繋がったわけですから、ご本人にとっても気持ちの良い勝利だったんじゃないでしょうか。もっとも、エンジェリーナさんはデビュー後の馬ばかり狙っていたわけではなく、最初の参戦となった第3回入札(6月16日開札)でもデビュー前のダノンプレミアムらを獲得。総合力の高さを武器に頂点へと上り詰めたわけで、すべての「ウマニティPOG」プレイヤーがお手本とすべき理想的な勝ち方だったと言えます。

 G2ワールドを制したのは、スペシャルワールドのよ~じさんと遜色ない獲得賞金額(11億7350万円)を叩き出した村吉さん。ワグネリアンダノンプレミアムに加え、第24回入札(11月10日開札)で指名に成功したラッキーライラックが12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)などを勝ちました。G3ワールドのチャンピオンに輝いた4papaさんも、ワグネリアンダノンプレミアムラッキーライラックを指名。オープンワールドはワグネリアンラッキーライラックを擁していた勝守45さんが最終週に逆転優勝を果たしています。
 ちなみに、トップ10入りのボーダーラインはG1、G2、G3の各ワールドで6~7億円といったところ。集計期間中の総賞金はアーモンドアイが3億1342万円、ワグネリアンが3億614万円でしたから、これくらい突出したチャンピオンホースに加えてG1級の馬を1~2頭は指名しないと届きません。“1頭オーナー制”のスペシャルワールドはともかく、仮想オーナー募集枠が順次開放されていくG1ワールド、G2ワールド、G3ワールド、オープンワールドは、今年もデビュー済みの素質馬をいかに上手く指名していくかがポイントとなるでしょう。

 新シーズン「ウマニティPOG 2018」は今週6月1日(金)の午前9:00に第1回入札が締め切られ、同9:30には最初の指名馬が確定します(昨シーズンよりも各回の入札締切時刻が早まっているのでご注意ください)。もちろんこの回も非常に重要ですが、まだまだこれから入札は続いていくわけで、仮想オーナー枠の使い方が悩みどころ。今のうちにシーズン全体を通した戦略のグランドデザインを描いておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
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ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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ワグネリアンの口コミ


口コミ一覧

杉原め余計なことを

 正義の魂 2018年7月29日() 16:44

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いましがた終わった、新潟最終で、
今週の馬券収支大逆転を賭けて買った、
馬単であったが、杉原騎手の人気薄の馬に、
2着をさらわれ、ハズレとなってしまった。

今日のマイナス分が、かなり多かったので、
ワイドでは追いつかない、と馬単を
買ったのであるが、非常に残念な結果になった。

悔やまれてならないのは、小倉最終で、
シャルルマーニュの単勝を、買わなかったことである。

4走前、あのワグネリアンといい勝負をし、
今回の斤量も、当時よりも減っていたとあれば、
圧勝して当たり前の馬であった。

今週の馬券収支は、私が下手な買い方をしたが故に、
かなり大きなマイナスになってしまった。

今週は武豊騎手が、少なくとも4勝はしてくれると
思っていたのであるが、結果はいささか
だらしないものとなってしまった。
来週は、巻き返して欲しいものである。

 HAZARD 2018年7月14日() 07:13
レイデオロとワグネリアンの秋初戦
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レイデオロ
オールカマー➡天皇賞秋

ワグネリアン
神戸新聞杯➡天皇賞秋かも、菊花賞には向かわない?

ワグネリアン
もし天皇賞秋なら主戦の福永はヴィブロスに騎乗予定、鞍上不在になってしまう。

もしワグネリアンは誰が騎乗?

シュヴァルグランはおそらく出走してこないだろうからボウマンかな、短期取れなければどうなることやら。

それよか
今年の札幌記念のメンバー集まりそうですよ。
マカヒキが出走予定。

秋は池江軍団より友道一族が主役をにぎりそうだ。

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 landr 2018年7月10日(火) 11:30
2018_初春にエントリした春のG1予想を見て独りで笑ってみる
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×フェブラリーステークス グレイトパール
 →出走にも至りませんでした・・・うーん、ここでノンコノユメが来るか
×高松宮記念 ジューヌエコール
 →函館幻想に囚われ続けた結果。でも、ファインニードルは買うには無理
×大阪杯 レイデオロ
 →海外に行っちゃいました。出ないのならスワーヴリチャードと言う分かりやすい結果
×桜花賞 スターリーステージ
 →まだ500万にいるとは…アーモンドアイとはシンザン記念で1秒差つけられてるのね
×皐月賞 ダノンプレミアム
 →まさか回避とは。出てたらたぶん勝ってるけどね
×天皇賞春 タンタアレグリア
 →また長期休養。レインボーラインが勝つくらいだからタンタ出てればなあ。
×マイルカップ ジャンダルム
 →クラシック路線へ。マイル路線転向を心待ちにしています
×ヴィクトリアマイル リスグラシュー
 →古馬でも2着と言う・・・
×オークス トーセンブレス
 →出走取り消しとか・・・。エリ女に出れたらいいのだけど。 
◎ダービー ワグネリアン
 →まさか5番人気まで落ちるとは思わなかったな。
×安田記念 ハナズレジェンド
 →まだこの馬が準オープンにいることが現実。そして準オープン勝ち抜けさえ怪しくなってきたこの頃
×宝塚記念 サトノダイヤモンド
 →ミッキーロケットに敗れるとは泣くしかない現実。マカヒキともどももう一花咲かせてほしいところながら、一度こうなったら復活は厳しいのは歴史が物語る。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月30日() 12:00:06
ヤバいくらい強い

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2018年5月27日東京優駿 G11着
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自信
厩舎の
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2018年5月27日 東京優駿 G1 1着
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