ワグネリアン(競走馬)

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ワグネリアン
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ワグネリアン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月10日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[5-1-0-1]
総賞金36,085万円
収得賞金16,650万円
英字表記Wagnerian
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミスアンコール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ブロードアピール
兄弟 テンダリーヴォイスミンネザング
前走 2018/09/23 神戸新聞杯 G2
次走予定 2018/10/28 天皇賞(秋) G1

ワグネリアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 10332.721** 牡3 56.0 藤岡康太友道康夫460(+10)2.25.6 -0.134.2⑦⑦⑥⑤エタリオウ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881712.551** 牡3 57.0 福永祐一友道康夫450(-2)2.23.6 -0.134.3④⑤⑥④エポカドーロ
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16123.517** 牡3 57.0 福永祐一友道康夫452(+2)2.01.6 0.835.2⑪⑪⑩⑫エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10783.622** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫450(-4)2.01.2 0.233.7⑤⑤⑤④ダノンプレミアム
17/11/18 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 7331.411** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫454(+4)1.46.6 -0.534.6⑤⑤④ルーカス
17/09/16 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 9221.911** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(0)1.49.3 -0.433.0⑦⑥ディロス
17/07/16 中京 5 2歳新馬 芝2000 10784.021** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(--)2.04.7 -0.032.6④④⑤⑤ヘンリーバローズ

ワグネリアンの関連ニュース

 菊花賞の追い切りが17日、東西トレセンで行われた。栗東では皐月賞エポカドーロが、併せ馬で鋭く伸びて楽々と先着。2冠奪取へ陣営も手応えを感じているようだ。セントライト記念3着のグレイルが調教評価『S』となった。エタリオウジェネラーレウーノも好仕上がりを見せている。枠順は18日に確定、19日に金曜発売が実施される。

 日の出直前に登場したCWコースで、エポカドーロが2冠に向けて躍動した。余力十分に駆け抜けて3馬身半の先着フィニッシュ。動きを見届けた藤原英調教師は、満足げにうなずいた。

 「イメージ通り、しっかり反応して体を使って走れていた。いつも乗っている岡田騎手は『(前走より)上向いている』とのジャッジだった。よかったと思います」

 ゆったりとした序盤はトーセンアイトーン(500万下)を見ながら折り合いをつけて運ぶ。徐々に差を詰め、直線は内へ。馬体を併せる形で直線半ばで促されると、反応よくグイッと加速。あっという間に引き離し、6ハロン87秒1、3ハロン38秒1-11秒7でまとめた。

 今春は、舞台適性を見込んで臨んだ皐月賞を制覇。ダービーも2着と健闘した。母は短距離系だが、師は「3歳同士なので距離をあまり意識せずにつくっている。能力を信じていつも通りに仕上げてきた」と平常心で挑む。

 並外れた強心臓が、自然体での調整を可能にする。調整役を務める荻野助手は「調教の後でも息が上がったことがない。フーフーいった(息を切らした)ことがなくて、心臓がめっちゃ強い。体形は中距離から短いところ向きでも距離がもつのは、心臓の強さがあるから」と、長距離適性を証言。父は2011年の三冠馬オルフェーヴル。高性能のエンジンがあれば、未知の長丁場でも乗り切れるというわけだ。

 前走の神戸新聞杯(4着)はスタート後につまずいたのが敗因。前哨戦を勝ったダービー馬ワグネリアンはおらず、実績は抜けている。藤原英調教師は「ある程度前々の競馬で、というのは前走で確認できた。オルフェーヴルエポカドーロの能力を信じている。あとは、戸崎次第です」と笑顔で締めた。

 ラスト1冠へ向けて、不安はない。史上9頭目(三冠馬を除く)の皐月賞菊花賞の2冠をつかみ取る。 (川端亮平)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

ヴィブロス、天皇賞・秋も福永とコンビ NEW!2018年10月18日(木) 05:00

 昨年のドバイターフを制したヴィブロス(栗・友道、牝5)が天皇賞・秋で福永騎手とコンビを組むことが17日、分かった。僚馬ワグネリアン(牡3)が同レースを回避したため、前走の宝塚記念(4着)からのタッグ継続になった。友道調教師は「福永くんに決まりました。あした(18日)の追い切りに乗ってもらいます」と語った。

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【菊花賞】レースの注目点 2018年10月17日(水) 14:49

★二冠制覇に挑む皐月賞エポカドーロ神戸新聞杯4着から巻き返しなるか

 皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が、2つ目のクラシックタイトルを狙う。同馬は、ダービーではゴール寸前でワグネリアンに交わされたものの2着と好走し、ワグネリアンとの再戦が注目された秋初戦の神戸新聞杯では4着という結果だった。皐月賞菊花賞制覇となれば、三冠馬を除くと、2012年ゴールドシップ以来6年ぶり9頭目で、ダービー2着馬の勝利は、2016年サトノダイヤモンド以来2年ぶり14頭目となるが、エボカドーロは菊花賞でどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。

 ちなみに、2000年には皐月賞優勝→ダービー2着のエアシャカールが、秋初戦の神戸新聞杯3着から巻き返して優勝している。なお、エポカドーロには引き続き戸崎圭太騎手が騎乗する予定である。



★藤原英師&友道師、史上13人目の三冠トレーナーとなるか

 皐月賞エポカドーロ(牡)を管理する藤原英昭調教師(栗東)は、すでに皐月賞、ダービーでは優勝経験があり、菊花賞を勝てば史上13人目の三冠レース完全制覇となる。同調教師は今年、ハイペースで勝利を量産しており、10月16日現在で48勝をマーク0 2位に6勝差をつけてJRA調教師リーディング首位となっている。藤原調教師はこれまで菊花賞に11頭の管理馬を出走させ、2011年トーセンラーの3着が最高成績だが、12頭目の挑戦で菊花賞初勝利を挙げることができるだろうか。

 なお、エポカドーロには戸崎圭太騎手が騎乗予定だが、藤原英昭調教師&戸崎圭太騎手のコンビは、JRA・GIで通算15戦4勝、2着2回(勝率.267、連対率.400)という成績を挙げている。

 また、エタリオウ(牡)、ユーキャンスマイル(牡)の2頭を登録している友道康夫調教師(栗東)も、菊花賞を勝てば、三冠レース完全制覇となる。同調教師はワグネリアンで今年のダービーを制しているが、異なる馬による同一年のダービー、菊花賞双方制覇を達成すれば、1963年の尾形藤吉元調教師(ダービー:メイズイ、菊花賞:グレートヨルカ)以来、55年ぶり2人目となる。なお、友道調教師はこれまで菊花賞に10頭の管理馬を出走させ、2012年にはスカイディグニティが2着に入っている。

キタサンブラックの再現なるか!ダービーふた桁着順からセントライト記念制したジェネラーレウーノ

 皐月賞3着、ダービー16着のジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一厩舎)が、最後のー冠を狙う。同馬は中山で好成績を挙げており、1月に京成杯、秋初戦となった菊花賞トライアルのセントライト記念を制した。ジェネラーレウーノは、これまで東日本の競馬場で出走を続けており、今回が関西初登場となるが、クラシック最終戦の菊花賞で、待望のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、ダービーふた桁着順馬、セントライト記念優勝馬の菊花賞制覇は、いずれも2015年キタサンブラック以来3年ぶりとなる。

 なお、ジェネラーレウーノを管理する矢野英一調教師は、2009年の厩舎開業以来初のJRA・GI制覇がかかる。グレード制を導入した1984年以降、9人の調教師が菊花賞でGI初勝利を挙げているが、矢野調教師は通算14度目の挑戦で初のGIタイトルを手中におさめることができるだろうか。



ブラストワンピース新潟記念では古馬を一蹴!池添騎手は関東馬でのGI初勝利なるか

 ブラストワンピース(牡、美浦・大竹正博厩舎)は、デビューから3連勝で毎日杯を制し、無敗で挑んだダービーでは2番人気に支持されたが、5着という結果でデビュー以来初黒星となった。同馬は、ダービー以来3力月ぶりの出走となった前走の新潟記念では、古馬を一蹴して重賞2勝目を挙げたが、歴戦の古馬を破った力を同世代のライバルに示すことができるだろうか。Vなら、ダービー5着馬の菊花賞制覇は2012年ゴールドシップ以来6年ぶり史上2頭目となる。

 ブラストワンピースに騎乗予定の池添謙一騎手は、歴代7位のJRA・GI23勝を挙げているが、すべて関西馬に騎乗して挙げたもので、関東馬に騎乗してGIを勝てば自身初めてのこととなる。池添騎手は、2011年にオルフェーヴルとのコンビで菊花賞を勝ち、同馬を三冠馬へと導いたが、7年ぶりの菊花賞制覇を遂げることができるだろうか。

★1勝馬初の菊花賞制覇なるか!連覇狙うM.デムーロ騎手騎乗のエタリオウ

 エタリオウ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は、デビュー以来8戦1勝という成績だが、青葉賞神戸新聞杯で2着に入り、ダービーでも勝ったワグネリアンから0秒2差の4着に入るなど重賞戦線で好走を続けている。Vなら、史上初の1勝馬による菊花賞制覇となるが、エタリオウは昨年10月以来の勝利をGIの大舞台で挙げることができるだろうか。

 また、エタリオウに騎乗予定のM.デムーロ騎手には、菊花賞連覇がかかる。デムーロ騎手は昨年、神戸新聞杯2着馬のキセキとのコンビで菊花賞初勝利を挙げたが、今年も神戸新聞杯2着のエタリオウを勝利に導くことができるだろうか。Vなら、菅原泰夫元騎 手(1981・82年)以来、36年ぶり4人目の菊花賞連覇となる。

菊花賞最少キャリアVを狙う2頭 GI初挑戦のフィエールマン、グロンディオーズ

 3戦2勝のフィエールマン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)、4戦3勝のグロンディオーズ(牡3、美浦・田村康仁厩舎)には、菊花賞最少キャリア優勝がかかっている。菊花賞当日がデビュー267日目となるフィエールマンは、1月28日のデビュー以降、レース間隔をとって出走を続けており、今回は7月1日のラジオNIKKEI賞2着以来、約3カ月半ぶりの出走となる。同馬にはC.ルメール騎手が騎乗予定だが、初のGI挑戦で勝利を挙げることができるだろうか。なお、1987年の菊花賞では皐月賞以来、約6力月半ぶりの実戦となったサクラスターオーが優勝している。

 また、2月12日にデビューし、菊花賞当日がデビュー252日目となるグロンディオーズは、500万下→信濃川特別(1000万下)を連勝して、菊花賞に駒を進めてきた。昨年の菊花賞では、信濃川特別を勝ち、続く神戸新聞杯では2着に入ったキセキが、春の実績馬を破り優勝したが、グロンディオーズも勝利を手にすることができるだろうか。

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【菊花賞】アフリカンゴールド、大仕事の予感! 2018年10月17日(水) 05:07

 牡馬クラシック3冠の最終戦、菊花賞は上がり馬の活躍が目立つ。春は無名だった馬が、夏を境に急激に力をつけてくる。今年はアフリカンゴールドが最大のダークホース。心身ともに急成長を遂げて、4月以降は4戦3勝。長距離戦に強いステイゴールド産駒が、歴史に名を刻むか。

 平成最後の“乱菊”は、アフリカンゴールドが主役を演じる。菊花賞の歴史は、上がり馬の歴史だ。古くはアカネテンリュウ(1969年)、グリーングラス(76年)、近年でもトーホウジャッカル(2014年)、キセキ(17年)が春のクラシック不出走から下克上を果たした。アフリカンは4月の未勝利V後、(2)(1)(1)着。充実ぶりは申し分なく、陣営に気後れはない。

 「気性がおとなしくなって、トモ(後肢)もしっかりしてきた。胴も長くなって典型的なマラソンランナーになってきたよね」

 大きく成長した姿に西園調教師が目を細める。昨年暮れにデビューしてから9、4、6着だったが、今はたくましさを身につけた。特に前走の兵庫特別は、1000万下ながら圧巻の走りで、2番手からメンバー最速の末脚(3ハロン34秒3)を披露。4馬身差をつけてのトップゴールだ。

 「もう少し(成長するのに)時間がかかるかと思いましたが、今は調教のキャンターもまじめに走る。(体に)幅も出て、首も太くなって筋肉がついてきました」と、担当の平田助手も想定外の急成長を喜ぶ。

 春は調教で馬場入りする際に、鞍上を振り落とそうとしたり、立ち上がったりと若さを見せたが、今は堂々としている。大仕事をやってのけそうなムードが漂う。

 父は菊花賞馬2頭(11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ)を出すスタミナ抜群のステイゴールド。「乗りやすいし、ゲートセンスもいい。スッと折り合えるし、乗り手にも従順。楽しみにしています」とトレーナー。ダービー馬のワグネリアンが不在で、上位陣の力が拮抗(きっこう)した戦い。90年メジロマックイーン以来となる重賞初出走馬のVを目指してアフリカンゴールドが淀の長丁場を華麗に舞う。 (長田良三)

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ワグネリアン、天皇賞回避…3世代ダービー馬対決幻に 2018年10月17日(水) 05:01

 今年の日本ダービーを制したワグネリアン(栗・友道、牡3)が、登録している天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)を回避することが16日、明らかになった。

 夏場を放牧にあてて、秋初戦の神戸新聞杯を制したが、友道調教師は「前走後に時計は出しましたが、なかなか疲れが取れず、乗っている助手からも“本来の走りではない”と聞きました」と現状を説明。それを踏まえて「先のある馬ですし、今は無理をする時期じゃないと判断し、大事をとって回避します」と続けた。近日中に福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出る予定で、今後は様子を見て決められる。

 天皇賞・秋では、レイデオロ(美・藤沢和、牡4)、マカヒキ(栗・友道、牡5)も登録しており、3世代のダービー馬対決が注目されていたが、実現はならなかった。



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ワグネリアンが天皇賞・秋を回避 2018年10月16日(火) 12:37

 今年の日本ダービーを制したワグネリアン(栗・友道、牡3)が、出走を予定していた天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)を回避することが16日、分かった。

 友道調教師は「前走後に時計は出しましたが、なかなか疲れが取れず、乗っている助手からも本来の走りではないという話を聞きました。まだまだ先のある馬ですし、今は無理をする時期じゃないと判断して大事をとって今回は回避します」と話した。近日中に福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出る予定で、今後は様子を見ながら検討される。

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ワグネリアンの関連コラム

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先週は、23(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯、中山競馬場でG2オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、スタート直後に1番人気エポカドーロが躓いて最後方からとなるハプニングで幕開け。どよめくスタンド前を通過していく各馬の中から、1コーナーまでにメイショウテッコンがハナを奪い切って先頭へ。前半1000mを1分1秒9(推定)で通過するゆったりとしたラップで逃げるメイショウテッコンの2馬身後方にはビッグスモーキーが2番手で続き、さらに3馬身ほど空いた中団グループの中に2番人気ワグネリアン、さらに馬群が途切れて後方集団にエポカドーロ、最後方にポツンと3番人気エタリオウの態勢。3コーナーを回って、外目から早めの進出を開始するワグネリアン。その直後を追うようにエポカドーロも押し上げ、4コーナーを出ます。依然先頭のメイショウテッコンのリードは1馬身ほど。最内を突いてタイムフライヤー、外を伸びてはワグネリアンエポカドーロといったところも脚色良く徐々に迫り、残り300m地点を通過。懸命に先頭を守るメイショウテッコンと、これを追うワグネリアンとの差が徐々になくなり、馬体を併せての脚比べ。大外を伸び、エポカドーロらを交わし単独3番手に浮上したエタリオウも急追でこの叩き合いに加わります。メイショウテッコンワグネリアンエタリオウと3頭の馬影が重なるゴール前でしたが、最後に軍配が上がったのは中ワグネリアン。1/2馬身この争いから抜け出したワグネリアンが、ダービー制覇後の復帰初戦を見事白星で飾っています。2着争いからアタマ差抜け出したのはエタリオウ。そして、粘った6番人気メイショウテッコンが3着に入り、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています(ワグネリアンの次走は、天皇賞・秋(10月28日)の予定)。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロKOMプロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロ馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計14名が的中しています
 
G2オールカマーは、マイネルミラノを先頭に前半1000mを1分00秒5(推定)で通過。3馬身ほど後方の単独2番手に3番人気アルアインが続き、注目の1番人気レイデオロは中団グループ後方を追走。淡々とした流れの中、3コーナーに入ると次第に各馬がどっと押し寄せる展開となりながら、4コーナーを回っていきます。直線を向いて、すぐさま2番手から一気に単独先頭へ躍り出たアルアイン。2番手にはガンコが浮上して、もうその直後には馬群の中からあっという間の進出で顔を覗かせるレイデオロの影。インで前が壁になっていた2番人気ダンビュライトは、先を越される格好で逆にレイデオロを追う態勢となります。直線半ばを迎え、1馬身先のアルアイン目がけて、進路を内にとったレイデオロが追われると、外を通ってはエアアンセムも伸びて迫ります。最後まで懸命に追われるアルアインでしたが、伸び脚で完全に勝ったレイデオロが残り100mを切ったところで抜け出すと、そのまま競り落としてV。1番人気の支持に応え、2分11秒2(良)の好タイムを自らの時計としています。クビ差2着のアルアインから、3馬身差の3着には内を伸びたダンビュライトが、最後にエアアンセム以下をかわして入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサウスプロ霧プロ河内一秀プロシムーンプロ他、計16名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
22(土)の阪神11Rで、3連単908.6倍を◎△○で見事500分的中し、45万4,300円払戻しのビッグヒット。週間トータルでは、回収率567%、収支37万4,300円の大幅プラスでトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(土)の中山8Rでは、3連単246.3倍を◎○×的中し32万190円払戻しを披露。さらに、勝負予想の中山11Rで、3連単293倍を◎×○的中29万3,000円払戻しと、この日2本目のスマッシュヒットを記録。週末2日間のトータルで、回収率166%、収支31万8,490円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)の中山4Rでは馬単2点(各5000円)勝負で的中してみせ、13万2,000円のスマッシュヒット。さらに、勝負予想の中山12Rでは◎ショワドゥロワ(単勝35.2倍)を仕留め29万2,160円を払戻す好調ぶりを披露しました。23(日)にも中山6Rの◎○的中などの活躍を披露した先週は、トータル回収率167%、収支28万4,510円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)の勝負予想阪神11Rヴェンジェンス(単勝1点1万円勝負)や、23(日)の勝負予想中山1R中山7R(◎メイラヴェル単勝1点1万円勝負的中)などでの的中を味方に、今週もプラスを達成。週末トータル回収率は105%をマークし、これで3週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、22(土)中山4Rクレバージェット阪神11Rヴェンジェンス、23(日)G2神戸新聞杯ワグネリアンエタリオウ中山12Rイザと的中を披露。週間回収率142%の高水準を堅持しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)阪神8R中山11R、23(日)阪神1R阪神8Rなどで好調予想を披露。土日2日間トータルで、回収率119%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)阪神10R阪神11R、23(日)中山2Rなどの活躍を見せた先週は、週間回収率110%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(150%)、くりーくプロ(113%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、エース1号プロ(107%)、シムーンプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、はははふほほほプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年9月26日(水) 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(神戸新聞杯 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

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早速ですが、先週行われた『神戸新聞杯 G2』です。結果画像をご覧ください。





全ロボ本命評価となった◎ワグネリアンは勝ってくれたのですが、相手がマークの薄いところで騎手ロボの取りガミ的中のみの惨敗((+_+))総じて低評価だった1番人気エポカドーロがスタート直後につまずいた時にはしめしめと思ったんですがね。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも苦戦傾向。先週の好結果から一転、急降下となってしまいました。阪神の少頭数レースなど、実質的には的中こそしていても大幅マイナスを助長している登録が多かった印象ですので、全レース10,000円登録が結構アダになってしまったかもしれません。的中率は水準以上にあったので、強弱等でもう少し上を目指せそうではあったんですが......。



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2018年9月23日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(神戸新聞杯 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『神戸新聞杯 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ワグネリアンで勝率25.5%とかなり高い勝率となっていますが、それ以上に特徴的なのは2位○ゴーフォザサミットの勝率も20%を超えている点でしょうか。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎ワグネリアン、○ゴーフォザサミットの2頭が20%台で抜けている構図は変わらずで、買い目にも競走馬ロボ同様にその状況が表れています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもやや勝率を下げたとはいえ、上位2頭が抜けている状況は変わらず。その2頭から少し差の開いた3番手グループも▲ステイフーリッシュ、×タイムフライヤーらでほぼ変わらずの面々が続いています。



【まとめ】
今回は◎ワグネリアンゴーフォザサミットの2頭が全ロボ一致見解となった上に、2頭以下に大きな勝率差があるとの見立てになりました。あとは、いずれの買い目にも原稿執筆時点では1番人気のエポカドーロが含まれていない、という点も今回の大きなポイントと言えそうです。ひとまず、それによって配当妙味も十分ですので、楽しみに発走を待ちたいと思います(^^)/



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2018年9月19日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018神戸新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月23日(日) 第66回 神戸新聞杯(G2、3歳 芝・外2400m Bコース)

(登録馬:11頭)

アドマイヤアルバ(C)
先週のセントライト記念は登録だけで予定通りこちらへ。休み明けで乗り込み量は豊富だが、先週の1週前追い切りの動きを見ると外の馬に手応えでは見劣り、押して押してやっと先着といかにも休み明けで動きが重い感じ。

エタリオウ(C)
変則日程や間隔が詰まっていなければ、3本~4本は追い切られて出走してきている馬でこの中間も本数は多く乗られている。乗り込み量は十分な一方で、ダービー1週前の動きと比べると先週の追い切りの動きは反応が鈍い印象を受けた。

エポカドーロ(B)
この中間は長めから4本時計を出していて、1週前追い切りでは戸崎騎手が跨り直線強めに追われた。スッと先着している様子からも仕上がりは良さそう。直前に強く追いすぎると当日のパドックでテンションが高くなることが懸念されるタイプ。最終追い切りは馬なりで良い動きを見せるようなら、好走が期待できるだろう。

ゴーフォザサミット(D)
休み明けの札幌記念を使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ても変わってきた感じがない。今回は長距離輸送も控えていて、1週前でこの動きでは不安が残る。

ステイフーリッシュ(A)
この厩舎らしく休み明けでもそれほど乗り込まれていないが、1週前追い切りでは手応えも終いの伸び脚も抜群に良く見えた。馬体重の増減が大きい馬なので、この状態なら最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような追い切りが理想的。

タイムフライヤー(C)
若葉Sの時よりは長めから好時計が出ており数字的には良さそうな感じ。ただ1週前追い切りの動きを見ると力強さがなく、走り全体が小さく見える点は気になる。

ダブルシャープ(C)
休み明けで+14㎏での出走となった前走は、パドックでは太め感もなく成長分と合わせれば馬体が戻ったというところか。レースでは直線で伸びきれなかったが、その辺りは休み明けの分だと思われる。使われて良くなったと言いたいところだが、この中間の1週前追い切りの時計は物足りない。むしろレースを使っての反動が出ている可能性もあるので、最終追い切りの動きには注意したい一頭。

ハーベストムーン(E)
ダートではオープン特別勝ちがあるが、休み明けで初めての芝レース参戦で一線級相手。さすがに厳しいだろう。ましてやこの中間の調教内容を見ても、良い時の坂路での速い時計が出ておらず状態面での不安もある。

ビッグスモーキー(B)
芝では2戦していて、勝ち鞍こそないもののすみれS3着の実績もあり慣れれば走ってくるのかもしれない。この中間も前走時から引き続き好時計が出ていて、調子は良さそう。

メイショウテッコン(A)
オープン、G3と連勝中。この中間も坂路とCWで好時計が出ていて状態は良好。好走時は調教で時計が出る馬で、今回は単騎で行けそうなメンバーと好材料も多い。跳びが大きいことからも外回りのこのコースも向きそうだ。

ワグネリアン(B)
ダービー以来のレースで、この中間もいつもと同じ3週前に坂路、2週前と1週前にCWでという過程。少し違う点は2週前のCWでの追い切りが併せ馬ではないことくらいで、1週前の動きを見ても前半の押さえも効いて直線スッと伸びていて仕上りは良さそう。あとは福永騎手が乗れないのでその影響がどうか。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
静岡県には『エクセル浜松』があるものの競馬場もなく、特に私の住んでいる田舎では普通に生活していると競馬に関わっている人に会うことはほとんどありません。ところが、この地域にもひょんなことから競馬に関わる人が近くにやってくることになろうとは、巡り合わせというのは不思議なものです。
私の住む町には大井川鐡道という、毎日SLが走っている鉄道があります(大井川鐵道の鉄道事業収入は、沿線人口の減少などを背景に、その9割をSL列車への乗車を目的とする観光客から得る構造となっていた。2011年度(平成23年度)からは2期連続で最終赤字を計上。存続が危ぶまれる事態となった)。当時、苦境に立たされた大井川鐵道を救おうと様々な再建計画が検討されていく中で、最終的に大井川鐡道の90%の株式を所有する形で再建に手を上げてくれたのが、エクリプス日高という北海道の会社でした。エクリプス日高と聞いて競馬センサーが反応しない訳がなく、調べてみるとエクリプス日高のオーナーさんは競走馬を所有している馬主さんでした。夢のある競馬の世界で馬を持っている人だからこそ、潰れそうな鉄道会社の再建に手を上げてくれたのではないかと感じましたし、SLを救ってくれたのが競馬の世界の人ということで私としては当時とても嬉しく思ったものです。その大井川鐡道も、2017年にはエクリプス日高の完全子会社となり、現在は2014年から期間限定で運行している『きかんしゃトーマス号』の人気も手伝って週末には関東圏、関西圏ナンバーの自動車を見かけることも多くなるほど、遠くからたくさんの方々が訪れるようになって活気が戻ってきています。
新東名の開通、静岡空港の開港と交通の便も良くなり訪れやすくなっているので、自然の中で温泉に浸かってのんびり過ごしたい方、茶畑の中を走る『きかんしゃトーマス』を見てみたい方など、子供から大人まで楽しめますのでご興味のある方はぜひいらしてみてください。


(撮影:くりーく)

競馬界も、今週の神戸新聞杯では皐月賞馬とダービー馬の対決、来週からはG1レース、さらに来月に入れば凱旋門賞と、夢のある舞台が続いていきます。台風、地震とそれどころではない方も多いと思いますが、競馬に限らず野球、サッカー、テニスなど夢のある舞台で頑張っている人たちのパフォーマンスが勇気となり、希望の星となることを期待したいと思っています。

それでは次回、毎日王冠京都大賞典編(予定)でお会いしましょう。

神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年6月16日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】ダービー3連単&3連複的中の予想家が第142回大会を制圧!
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まずはお知らせです。日曜日の11時50分ごろより、東京競馬場のゴール前特設ステージにて、ウマニティ主催のユニコーンステークス予想検討会が開催されます。午前中から現地にお越しの方は、ぜひイベント会場まで足をお運びください。また、フジビュースタンドのゲストルームでは、ウマニティ公式オフ会も行われます。参加を予定されている皆さん、会場でお会いしましょう。そして、楽しい時間を共有しましょう。

それでは、ウマニティ予想コロシアムのほうに目を移します。先週をもちまして、第142回大会が終了しました。オークス日本ダービーが行われるなど注目度の高かった本大会を制したのは、的中率34%・回収率2,131%という圧倒的な成績を叩き出したタニシコさんです。2位の上海こうぞうさんに3.9の予想偏差値差をつけての文句ナシのV。これが嬉しい初優勝となりました。タニシコさん、おめでとうございます!

大会を通じて安定した予想実績を残してきたタニシコさんですが、優勝の最大の要因は大波乱となった日本ダービー3連単と3連複を大的中させたからにほかなりません。勝ったワグネリアンに○、2着のエポカドーロに◎を打ち、この2頭を中心に勝負して3,377,900円の払戻し。まさに見事の一語に尽きるでしょう。続く第143回大会でも、アグレッシブな予想を披露してほしいと思います。2連覇を目指して今週も頑張ってください。

ここ最近、成績が更新されるたびに順位が激しく変動してきた“キング・オブ・コロシアム”争いは、前回更新時に頂点に立ったウィークさんが初防衛を果たしてみせました。第142回大会は的中率17%・回収率141%という素晴らしい成績をマークしてその座をキープ。2位のごりぼすさんに2の予想家レベル差をつけています。このところ長期政権を築く絶対王者が現れていないので、ウィークさんには行けるところまで行ってほしいですね。第143回大会での王者の予想に期待しましょう。




なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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ワグネリアンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 229ビュー コメント 0 ナイス 9

去年の菊花賞は、
勝ち時計 3.18.9
レースの上がり3F 40.0
メンバー中最速の上がり3F 39.6
台風の影響で時計がものすごくかかる超特殊な馬場状態だったんで、こんな数十年に1度あるかないかの超レアケースを過去の傾向に加えてしまうと傾向がおかしくなっちゃうというか分析したところで全く参考にならないんで、「2017年を除く過去6年の1着馬の傾向」でやっていきましょう。

大半が去年の更新をコピーして貼り付けただけの手抜き作業ともいえますが、ちょっとだけ手を加えてあるので勘弁してください(笑)

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☆菊花賞の過去6年(2017年を除く)の1着馬5頭の傾向☆
過去6年の1着馬
2017年:超特殊な馬場状態だったため参考外
2016年:1着サトノダイヤモンド(良)
2015年:1着キタサンブラック(良)
2014年:1着トーホウジャッカル(良)
2013年:1着エピファネイア(不良)
2012年:1着ゴールドシップ(良)
皐月賞、日本ダービーともに3着以内だった馬が2頭。
日本ダービーで3着以内だった馬が2頭。
皐月賞で3着以内だった馬が4頭。
トーホウジャッカル以外の4頭は皐月賞3着以内を確保。
春のクラシックで上位着順だった馬がよさそうですけど、瞬発力勝負になりやすい日本ダービーより、持久力勝負になりやすい皐月賞で3着以内の経験がある馬の方が菊花賞ではよく勝ってますね。

過去6年の1着馬6頭の前走と着順
2017年:超特殊な馬場状態だったため参考外
2016年:神戸新聞杯 1着(良)
2015年:セントライト記念 1着(良)
2014年:神戸新聞杯 3着(良)
2013年:神戸新聞杯 1着(不良)
2012年:神戸新聞杯 1着(良)
神戸新聞杯組が圧倒的に強いです。
前走が神戸新聞杯以外のレースだった馬は重賞1着が必須かも?

過去6年の勝ち時計
2017年:超特殊な馬場状態だったため参考外
2016年:3.03.3(良)
2015年:3.03.9(良)
2014年:3.01.0(良)
2013年:3.05.2(不良)
2012年:3.02.9(良)
3分3秒台の決着に対応できる軽快さがあった方がよさそう。

過去6年のレースの上がり3F
2017年:超特殊な馬場状態だったため参考外
2016年:34.7(良)
2015年:35.4(良)
2014年:34.9(良)
2013年:36.1(不良)
2012年:36.1(良)
3000mだけあってかレースの上がり3Fは34秒台後半以上はかかってますね。

過去6年の1着馬5頭の道中の位置取り
2017年:超特殊な馬場状態だったため参考外
2016年:(8→8→9→5)(18頭立て・良)
2015年:(5→5→10→8)(18頭立て・良)
2014年:(5→5→5→2)(18頭立て・良)
2013年:(3→3→2→2)(18頭立て・不良)
2012年:(17→17→4→2)(18頭立て・良)
馬場に関係なく、好位~中団ぐらいまでで競馬できる方がよさそう。

過去6年の1着馬5頭の上がり3F
2017年:超特殊な馬場状態だったため参考外
2016年:34.1(良・メンバー中1位)
2015年:35.0(良・メンバー中1位)
2014年:34.5(良・メンバー中2位)
2013年:35.9(不良・メンバー中2位)
2012年:35.9(良・メンバー中1位)
去年以外は上がり3F34.5以上なんで、33秒台や34秒台前半っていう質の高い瞬発力は必要なさそうですが、メンバー中1位か2位の上がり3Fを出した馬が勝ってますね。

過去6年の1着馬5頭の血統
2017年:超特殊な馬場状態だったため参考外
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父ブラックタイド(良)
2014年:父スペシャルウィーク(良)
2013年:父シンボリクリスエス(不良)
2012年:父ステイゴールド(良)
サンデー系種牡馬の産駒が多いですけど、過去5年で2勝以上してる種牡馬いないんで血統面はあまり気にしなくていいかも。
※これだけいろんな種牡馬の産駒が勝ってたら、キングカメハメハ産駒が1勝ぐらいしててもおかしくないけど、キングカメハメハ産駒って今まで2500m以上のGIで勝ち馬を出したことがないんで長距離GIでは危険な種牡馬かも?

過去6年の1着馬5頭の性別
2017年:超特殊な馬場状態だったため参考外
牝馬:0頭
牡馬:5頭
2017年を除く過去6年で牝馬の出走なかったです。

過去6年の1着馬5頭の枠順
2017年:超特殊な馬場状態だったため参考外
2016年:2枠(良)
2015年:2枠(良)
2014年:1枠(良)
2013年:2枠(不良)
2012年:1枠(良)
1・2枠の馬だけが勝ってるんで、内枠かなり有利なのかも。

過去6年の1着馬5頭の単勝人気
2017年:超特殊な馬場状態だったため参考外
2016年:1番人気(良)
2015年:5番人気(良)
2014年:3番人気(良)
2013年:1番人気(不良)
2012年:1番人気(良)
1番人気馬が3勝で、6番人気以下の馬が0勝なんで、上位人気馬が強いです。

菊花賞の過去6年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:皐月賞で3着以内だった馬が4頭。
前走:神戸新聞杯が4頭、セントライト記念が1頭。
時計:3分3秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:好位~中団ぐらいまでで競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が3頭、2位の馬が2頭。
血統:サンデー系種牡馬の産駒が多いぐらいで、血統面はあまり気にしなくていいかも。
枠順:2枠が3頭。1枠が2頭。
人気:1番人気馬が3頭。3・5番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
天皇賞秋でダービー馬3頭の激突が見れるのを楽しみにしてたんですが、ワグネリアンが前走後の疲れが取れないということで回避するみたいですね~。

残念ですが、じっくり立て直してまた万全の状態で出てきてほしいです。

 山勘のマサ 2018年10月16日(火) 18:57
ワグネリアンの次走は天皇賞(秋)GⅠが有力だったが・・・・天... 
閲覧 151ビュー コメント 7 ナイス 62

皆さん、こんばんは^^

今回の菊花賞を回避したのは

当然と云えば当然かも知れない。

同厩舎のエタリオウが出走予定で有る

以上同厩舎で互角の競走馬を

出走させるのは無駄のような気がするからです。

友道厩舎はきっと考えて1週間後の天皇賞(秋)にワグネリアン 福永祐一コンビで

GⅠを狙うのが妥当と云えそうです。そう思った矢先

先程検索してNETKEIBA.COMにて 新たな事が解りワグネリアンは天皇賞秋も回避することが

決定しました。中々疲れが取れない為の回避と成ったようです。

とても残念な事ですが・・未だ未だこれからの競走馬なのでゆっくりと療養して

次走を楽しみに待ちたいと思います。

それに天皇賞秋を予定していたトリオンフ、体調不良のため天皇賞・秋見送り放牧

となった以上有力馬の離脱でかなり波乱も考えられそうな気もします。

只怖いのは・・・サングレーザーはJ・モレイラ騎手と新コンビで参戦が決定しているので

怖い1頭に成りそうだ。

最初の文面を変更修正したことをお詫び申し上げます。m(._.*)m

画像はウマニティより

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 ユウキ先生 2018年10月16日(火) 13:35
☆ワグネリアン~天皇賞(秋)回避ですか~☆
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 12

今年のダービー馬・ワグネリアンが次走予定していた天皇賞(秋)を回避するようです~

一昨年のダービー馬・マカヒキ、昨年のダービー馬・レイデオロと並んで3世代ダービー馬対決が注目されていただけに残念(´・ω・`)

でもまだ3歳!無理をせずまた次に向けて調整していってもらいたいです(^_-)-☆

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月30日() 12:00:06
ヤバいくらい強い

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