ワグネリアン(競走馬)

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ワグネリアン
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ワグネリアン
ワグネリアン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月10日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[4-1-0-1]
総賞金30,614万円
収得賞金13,950万円
英字表記Wagnerian
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミスアンコール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ブロードアピール
兄弟 テンダリーヴォイスミンネザング
前走 2018/05/27 東京優駿 G1
次走予定

ワグネリアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881712.551** 牡3 57.0 福永祐一友道康夫450(-2)2.23.6 -0.134.3④⑤⑥④エポカドーロ
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16123.517** 牡3 57.0 福永祐一友道康夫452(+2)2.01.6 0.835.2⑪⑪⑩⑫エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10783.622** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫450(-4)2.01.2 0.233.7⑤⑤⑤④ダノンプレミアム
17/11/18 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 7331.411** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫454(+4)1.46.6 -0.534.6⑤⑤④ルーカス
17/09/16 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 9221.911** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(0)1.49.3 -0.433.0⑦⑥ディロス
17/07/16 中京 5 2歳新馬 芝2000 10784.021** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(--)2.04.7 -0.032.6④④⑤⑤ヘンリーバローズ

ワグネリアンの関連ニュース

★スマートオーディン、16年ダービー以来2年ぶり復帰戦で勝利なるか

 エプソムCには、2016年のダービー以来休養していたスマートオーディン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が出走する。同馬は、2歳時に東スポ杯2歳Sを勝ち、3歳時には毎日杯、京都新聞杯を制覇。世代の頂点を決めるダービーに駒を進めたが、勝ったマカヒキから0.5秒差の6着という結果であった。

 スマートオーディンは前走から約2年(中741日)ぶりの出走となるが、ブランクをはねのけて勝利を挙げることができるだろうか。なお、同馬には武豊騎手が騎乗する。

★重賞初制覇目指すダイワキャグニー、東京での成績は通算8戦5勝

 ダイワキャグニー(牡4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、エプソムCで重賞初制覇を目指す。同馬は通算10戦5勝という成績だが、このうち東京で8戦5勝という好成績をマークしており、前走のメイSでも1番人気に応えて勝利を挙げている。東京で6勝目を挙げれば、現役馬ではノンコノユメと並びトップタイとなるが、さて、ダイワキャグニーは重賞初制覇を決めることができるだろうか。なお、同馬にはエプソムCで2勝を挙げている横山典弘騎手が騎乗する。

 ダイワキャグニーは父キングカメハメハ、母トリプレックスという血統だが、種牡馬キングカメハメハは6月4日現在、産駒のJRA勝利数が1705勝。歴代3位のブライアンズタイム(1710勝)との差がわずかとなっており、トップ3入りが目前に迫っている。

★金子オーナー所有馬グリュイエール、福永騎手とのコンビで重賞初制覇なるか

 グリュイエール(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、約2年1力月ぶりの出走となった前走の府中S(1600万下)で勝利を挙げ、今回は2015年セントライト記念(9着)以来、約2年9力月ぶりの重賞挑戦となる。

 同馬は今年のダービーを制したワグネリアンと同じ金子真人ホールディングス(株)の所有馬で、福永祐一騎手が騎乗するが、初の重賞タイトルを手にするごとができるだろうか。なお、福永騎手はエプソムCで8戦2勝、2着3回(勝率.250、連対率.625)という成績を挙げている。

【エプソムC】グリュイエール切れ抜群!福永好感触 2018年6月6日(水) 10:49

 グリュイエールは2年1カ月ぶりの前走・府中Sで劇的なV。「驚いた。潜在能力の高さは分かっていたが、いきなり勝つとは。反動を心配したが、馬体を見る限り大丈夫」と、藤原英調教師の想像を上回るハイパフォーマンスだった。

 福永騎手を背に、栗東坂路で単走。雨で水分を含んだウッドチップを蹴散らし、14秒2-13秒0-12秒2とスムーズに加速。ラスト1Fだけ少し仕掛けられ、切れのいい末脚で12秒6と伸びた。

 「動きは悪くない。レースでは前進気勢がきついが、そこからまた伸びる。ポテンシャルは高いね。スタートがいいので流れに乗りたい」とダービージョッキー。オーナーもワグネリアンと同じ金子真人HDで、この勢いは見逃せない。(夕刊フジ)

エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC】ワグの勢いグリュイ得る! 2018年6月5日(火) 05:10

 GIシリーズは24日の宝塚記念まで一段落。今週の東京メインは中距離路線の古馬が激突するエプソムカップ(10日、GIII、芝1800メートル)だ。英ダービーが行われるエプソム競馬場との交換競走で注目されるのは、ディープインパクト産駒のグリュイエール。長期休養明けの前走を快勝した素質馬はダービー馬ワグネリアンとの共通項も多く、追い風を受けて重賞初Vに挑む。

 脚部不安から立ち直り、約2年ぶりの府中Sを見事に快勝した未完の大器グリュイエールが、エプソムCで悲願の重賞取りを狙う。

 「長く休んでいたけど、復帰に向けてじっくりとやってきたからね。それでも、2年ぶりの競馬でよく勝ってくれたし、本当にすごい馬」

 藤原英調教師はレース後に愛馬のポテンシャルの高さを再確認。2年1カ月ぶりの“超休み明け”を快勝した内容を褒めたたえた。

 3日に、ディープインパクト産駒のスタディオブマンが仏ダービーを快勝。同産駒の活躍は勢いを増すばかりで、母の父キングカメハメハとの配合は、今年のダービー馬ワグネリアンと同じだ。オーナーが金子真人ホールディングス(株)、鞍上が福永騎手という点もワグネリアンと同じで、勢いあるチーム。管理するのが現在、調教師リーディングを35勝で独走し、連対率も47・7%と驚異的な数字をたたき出している藤原英厩舎とくれば“勝利の方程式”が成立する。

 一昨年の春、名古屋城S(芝2200メートル)を2分9秒9(良)で快勝。今も残る日本レコードを樹立した。しかし、オープンでさらなる活躍を期待された矢先に脚部不安を発症。陣営に諦めるという選択肢はなく、時間をかけて再生した。能力はさびつくどころか、さらに研ぎ澄まされている。中間も脚元を考慮して極端に速い時計は出していないが、坂路で十分に負荷をかけてきた。

 左回りで馬場の広いコースなら存分に力は発揮できるというのが陣営の思惑だろう。高速決着が続く今の東京の芝も、この馬にぴったりだ。エプソム競馬場で行われた英ダービーでサクソンウォリアーは敗れたが、このエプソムCは同じディープ産駒のグリュイエールが、重賞タイトルを手に入れる。 (片岡良典)



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スタディオブマン仏ダービー制覇でディープに花嫁殺到! 2018年6月5日(火) 05:05

 3日にフランス・シャンティイで行われたGI仏ダービー(ジョッキークラブ賞)をスタディオブマンが制し、ディープインパクト産駒として初の海外ダービー制覇を成し遂げた。同馬は凱旋門賞(10月7日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)でも上位人気に名を連ねている。ますます世界中の注目を集めるディープは、海外からの“花嫁候補”が続々と押し寄せる人気ぶりだ。

 フランス版ダービーの第178回ジョッキークラブ賞(GI、セン馬不可、芝・右2100メートル、16頭立て)がシャンティイ競馬場で行われ、S・パスキエ騎乗で2番人気のディープインパクト産駒スタディオブマン(愛国産、仏=P・バリー、牡3)が優勝した。2着の9番人気パタスコイに1/2馬身差をつけてGI初制覇。タイム2分7秒44(重)で、1着賞金85万7100ユーロ(約1億971万円)を獲得した。

 スタディオブマンは、母が日本でディープインパクトと交配された後、アイルランドで誕生。日本でいう“持ち込み馬”(海外種牡馬の血を宿した母が日本国内で生産した馬)にあたる。

 日本ダービーワグネリアンに続き、仏ダービーも制したディープ産駒は世界的にも注目を増すばかりだ。北海道安平町・社台スタリオンステーションの徳武英介氏は、「英ダービーのサクソンウォリアーは残念でしたが、英仏のレースを見るとフランスの方がディープの子は走りやすいのかな、と思いました」と印象を口にする。

 これまでも海外から繁殖牝馬が来て種付けをしているが、「あまり来られてもきりがないので、限定して来てもらっています」というほど、申し込みは殺到。今春は、その限られた中に、一昨年の欧州年度代表馬マインディング(5歳)などがいる。今や、世界の名牝がディープとの配合を待っている状態だ。

 徳武氏は「スタディオブマンは欧州に多いサドラーズウェルズの血が入っていませんし、種牡馬になっても種付けがしやすいはず。こうやってディープの血が世界に広がっていくと思いますよ」と“ディープ系”の発展を楽しみにしていた。

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【仏GI】ディープ産駒が仏ダービー制覇! 2018年6月4日(月) 00:51

 【シャンティイ(フランス)3日】フランス版ダービーの第178回ジョッキークラブ賞(GI、セン馬不可、芝・右2100メートル)がシャンティイ競馬場で16頭によって争われ、注目のディープインパクト産駒スタディオブマン(愛国産、仏=P・バリー、牡3)が優勝した。

 主戦のS・パスキエ騎手とコンビを組み、2番人気で出走したスタディオブマンは中団馬群からしぶとく脚を伸ばし、2着の9番人気パタスコワに1/2馬身差をつけてGI初制覇を飾った。タイム2分7秒44(重)。1着賞金85万7100ユーロ(約1億971万円)。

 スタディオブマンは美浦・国枝厩舎に所属して4勝したマンボネフュー(父バゴ)の半弟にあたる。母セカンドハピネス(父ストームキャット)にディープインパクトが交配されてアイルランドで誕生し、フランスに移動。デビュー戦を勝ち、GIIIフォルス賞2着後、前哨戦のGIIグレフュール賞を勝って駒を進めてきた。歴史的名牝の祖母ミエスクなどで知られるニアルコスファミリーの法人が生産者兼オーナーになっている。

 ディープインパクト産駒は、前日の英ダービーのサクソンウォリアーこそ4着に敗れたが、日本ダービーワグネリアンに次いで世界の主要ダービーを制した。

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ワグネリアン国内専念、友道師が今秋の海外遠征を否定 2018年5月31日(木) 05:00

 日本ダービーを制したワグネリアン(栗・友道、牡3)は、今秋は国内に専念する。友道調教師が30日、明らかにしたもので「海外遠征は」の問いに「それはない」と答えた。現在、福島県のノーザンファーム天栄に放牧中で、秋のローテーションは未定。

 僚馬で4着エタリオウ(牡3)は、夏場に北海道のレースを使って、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)に向かう。

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ワグネリアンの関連コラム

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まずはお知らせです。日曜日の11時50分ごろより、東京競馬場のゴール前特設ステージにて、ウマニティ主催のユニコーンステークス予想検討会が開催されます。午前中から現地にお越しの方は、ぜひイベント会場まで足をお運びください。また、フジビュースタンドのゲストルームでは、ウマニティ公式オフ会も行われます。参加を予定されている皆さん、会場でお会いしましょう。そして、楽しい時間を共有しましょう。

それでは、ウマニティ予想コロシアムのほうに目を移します。先週をもちまして、第142回大会が終了しました。オークス日本ダービーが行われるなど注目度の高かった本大会を制したのは、的中率34%・回収率2,131%という圧倒的な成績を叩き出したタニシコさんです。2位の上海こうぞうさんに3.9の予想偏差値差をつけての文句ナシのV。これが嬉しい初優勝となりました。タニシコさん、おめでとうございます!

大会を通じて安定した予想実績を残してきたタニシコさんですが、優勝の最大の要因は大波乱となった日本ダービー3連単と3連複を大的中させたからにほかなりません。勝ったワグネリアンに○、2着のエポカドーロに◎を打ち、この2頭を中心に勝負して3,377,900円の払戻し。まさに見事の一語に尽きるでしょう。続く第143回大会でも、アグレッシブな予想を披露してほしいと思います。2連覇を目指して今週も頑張ってください。

ここ最近、成績が更新されるたびに順位が激しく変動してきた“キング・オブ・コロシアム”争いは、前回更新時に頂点に立ったウィークさんが初防衛を果たしてみせました。第142回大会は的中率17%・回収率141%という素晴らしい成績をマークしてその座をキープ。2位のごりぼすさんに2の予想家レベル差をつけています。このところ長期政権を築く絶対王者が現れていないので、ウィークさんには行けるところまで行ってほしいですね。第143回大会での王者の予想に期待しましょう。




なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。


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2018年6月2日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018安田記念~
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先週の日本ダービーは、とってもセンセーショナル! 福永騎手が19度目の挑戦で、福永家悲願のダービー制覇を果たしました。キングヘイローで大失態(1~2コーナーから引っ掛かり倒して、逃げ馬セイウンスカイのハナを叩く)した初挑戦の日本ダービーから、本当に長い道のりでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 福永騎手は、キングヘイローのトラウマからか、これまで折り合いに拘りすぎるほど、後方からの騎乗が目立ちましたが、今回は積極策。しかし、キングヘイローのときと大きく異なるのは、前にコズミックフォースという壁を作りながらの積極策だったことです。
 私は、当初ワグネリアンが本命◎の予定でしたが、東京があまりに高速馬場の上に大外17番枠。折り合いに拘る優等生的な競馬をした場合、相当にロスのある競馬になると想定して本命にするのをやめました。しかし、エポカドーロが逃げて、2番手がコズミックフォースという外枠の競馬になるとは想定できなかったので仕方がありません。

 また、1番人気のダノンプレミアムは直線で詰まって脚を余しての6着凡退。馬の状態が万全ではなかった部分もあるにせよ、一番の敗因は、川田騎手が上手く進路が取れなかったことが理由なのに、大喜びで福永騎手を祝福しに行くとは何事か? 馬を精一杯走らせた上での敗北→祝福ならばともかく、ミスした上での祝福は陣営にも競馬ファンにも失礼だとは考えないのかなあ?

 さて、今週は、安田記念。今年は、昨年の安田記念からガラリとメンバーが入れ替わり、古馬中距離路線組も混在。勢力図が気になる方も多いのではないでしょうか? 今週も出走馬が経由した過去1年以内のレベル(決着指数)が高かったレースをピックアップしてみましたので、ぜひ、参考にしてください♪


 ★レベル1位 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。
 
 極悪馬場らしく、前に行って、我が身かわいさに4コーナーから馬場の良い外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪だったレース。このレースを先行して馬場の中目を通して4着だったリアルスティールは、なかなか強い内容だったと言えます。しかし、道悪の消耗戦で厳しいレースをしたことで、調子を崩し、今年のドバイターフは前哨戦を使えずにぶっつけ本番という形。今回は、休養明け2戦目。一度レースを使われたことで、上積みはあるのかと言ったところ。

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 18:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第2回 前年上位入賞者レビュー~
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 一年間に渡って争われた「ウマニティPOG 2017」が、先週5月27日のダービーデイをもって終了しました。皆さんの最終成績はいかがだったでしょうか。
 既にスタートしている「ウマニティPOG 2018」の第1回入札も気になるところではありますが、今回は前シーズン「ウマニティPOG 2017」における各ワールドチャンピオンたちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせ、今後の参考にしてみてください。

 最高位クラスであるスペシャルワールドのチャンピオンはよ~じさん。5月27日の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)をワグネリアンで、5月20日のオークス(3歳G1・東京芝2400m)と4月8日の桜花賞(3歳G1・阪神芝1600m外)をアーモンドアイで、5月6日のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)をケイアイノーテックで、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)をダノンプレミアムで制すなど、総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの12億3108万円に達しました。ちなみに、スペシャルワールド2位のムーンシュタイナーさんは5億6890万円、同3位のステイトシゴールドさんは5億4824万円。スペシャルワールドが一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であることを考えると、空前絶後の圧勝と言っていいでしょう。
 何よりも素晴らしいのは、指名馬の大半をデビュー前に落札していた点。特に前出のG1ウイナー4頭をいずれも第1回入札(6月2日開札)で獲得した点はお見事と言うほかありません。しかも、このうちワグネリアンダノンプレミアムは募集価格と同額で落札に成功。要するに、この時点では他のプレイヤーが入札に参加する気配すら見せておらず、よ~じさんだけがその価値に気付いていたということです。
 正直なところ、今年のスペシャルワールドがこのような結果になったのは予想外でした。「ウマニティPOG 2017」の対象となった現3歳世代のクラシック戦線は、いわゆる“POG本”などで評判になっていた馬たちの大半が人気を裏切る波乱含みの展開。それ故に優勝争いはもう少しもつれるだろうと考えていましたし、序盤に揃えたラインナップではなく、デビュー後の指名が明暗を分ける形になってもおかしくなかったと思います。しかし、実際の結果はご覧の通り。これはもう「現3歳世代に関してはよ~じさんの相馬眼が抜きん出ていた」としか言いようがありませんね。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札ではどんな馬を選ぶのでしょう。残念ながら同じスペシャルワールドで戦っている私は“カンニング”できないのですが(笑)、皆さんは第2回以降の入札に向けてぜひチェックしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、ワグネリアンを指名したエンジェリーナさん、競馬のケさん、横断歩道さん、遊民さんが最終週にジャンプアップ。他にもダノンプレミアムタイムフライヤーといったG1ウイナーを指名していたエンジェリーナさんが激戦を制しました。
 ワグネリアンは11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G3・東京芝1800m)で重賞初制覇を果たしましたが、エンジェリーナさんがワグネリアンを指名したのは翌月12月8日開札の第28回入札。最後の仮想オーナー募集枠が解放された直後の、まさに“ラストチャンス”です。ちなみに、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を制したタイムフライヤーらも同じタイミングで獲得に成功。半年以上に渡ってしっかりと戦況や入札状況をチェックし、その成果が最終週での大逆転に繋がったわけですから、ご本人にとっても気持ちの良い勝利だったんじゃないでしょうか。もっとも、エンジェリーナさんはデビュー後の馬ばかり狙っていたわけではなく、最初の参戦となった第3回入札(6月16日開札)でもデビュー前のダノンプレミアムらを獲得。総合力の高さを武器に頂点へと上り詰めたわけで、すべての「ウマニティPOG」プレイヤーがお手本とすべき理想的な勝ち方だったと言えます。

 G2ワールドを制したのは、スペシャルワールドのよ~じさんと遜色ない獲得賞金額(11億7350万円)を叩き出した村吉さん。ワグネリアンダノンプレミアムに加え、第24回入札(11月10日開札)で指名に成功したラッキーライラックが12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)などを勝ちました。G3ワールドのチャンピオンに輝いた4papaさんも、ワグネリアンダノンプレミアムラッキーライラックを指名。オープンワールドはワグネリアンラッキーライラックを擁していた勝守45さんが最終週に逆転優勝を果たしています。
 ちなみに、トップ10入りのボーダーラインはG1、G2、G3の各ワールドで6~7億円といったところ。集計期間中の総賞金はアーモンドアイが3億1342万円、ワグネリアンが3億614万円でしたから、これくらい突出したチャンピオンホースに加えてG1級の馬を1~2頭は指名しないと届きません。“1頭オーナー制”のスペシャルワールドはともかく、仮想オーナー募集枠が順次開放されていくG1ワールド、G2ワールド、G3ワールド、オープンワールドは、今年もデビュー済みの素質馬をいかに上手く指名していくかがポイントとなるでしょう。

 新シーズン「ウマニティPOG 2018」は今週6月1日(金)の午前9:00に第1回入札が締め切られ、同9:30には最初の指名馬が確定します(昨シーズンよりも各回の入札締切時刻が早まっているのでご注意ください)。もちろんこの回も非常に重要ですが、まだまだこれから入札は続いていくわけで、仮想オーナー枠の使い方が悩みどころ。今のうちにシーズン全体を通した戦略のグランドデザインを描いておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,538ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年5月30日(水) 16:05 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(日本ダービー G1)
閲覧 263ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『日本ダービー G1』です。結果画像をご覧ください。





競走馬ロボ、騎手ロボはせっかく全ロボ共通◎ワグネリアンが快勝にもかかわらず不的中となってしまいましたが、血統ロボがやってくれました\(^o^)/もうコズミックフォースには足を向けて眠れません。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも、その血統ロボの好結果により3体トータルで見てもプラスで終えることが出来ました。ただ、ダービー的中を除くと全ロボ80%を割り込む結果となっていましたので、相変わらず不振は不振(T_T) ダービー的中と阪神開幕で流れが変わってくれるといいのですが......。



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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ワグネリアンの口コミ


口コミ一覧

カントル

 青龍白虎 2018年6月12日(火) 21:59

閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 4

今年のダービー馬
ワグネリアンの全弟
私には写真で見ただけ
だがこの馬の方が兄
より良く見える但し
老眼だが(笑)

 正義の魂 2018年6月6日(水) 22:21
昨年度のウマニティPOG
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 7

先日、本サイトで、昨年度のウマニティPOGの
入賞者の皆さんが、発表された。

優勝された、よーじ氏には、心からの賛辞をお贈りしたい。

ケイアイノーテック・アーモンドアイ・ワグネリアンと、
NHKマイルカップ馬、オークス馬、ダービー馬を、
全頭指名されていたというから、
恐れ入りました、の一言である。

よーじ氏のコメントは、控え目に終始されたようで
あるが、確かに前評判が高かった3頭とはいえ、
なかなかその3頭をすべて指名とは、
いかないものであろう。

私もいつかは、ウマニティPOG、または他のPOGで、
一度くらい優勝したいものである(仲間内ドラフト制の
POGでは、2回優勝してはいるが)。

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 銀色のサムライ 2018年6月5日(火) 18:41
POG2017-2018 結果振り返り
閲覧 67ビュー コメント 2 ナイス 15

お久しぶりです。
銀色のサムライです。

POGのシーズンが切り替わる時期になりましたので、
この機会に昨季(2017-2018シーズン)の結果を振り返ります。


★牡馬★

【ステルヴィオ(父ロードカナロア、母ラルケット)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:サンデーレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:7戦3勝(主な勝ち鞍:スプリングS)

POG期間中の獲得賞金が1億3710万円!
ウマニティPOG参戦5年目で最高の賞金をゲットした絶対的エース。

GⅠで銀メダル(朝日杯FS)を獲ったのもこの馬が初めてでしたし、
過去最高級の活躍をしてくれた、昨季最大の功労馬です。


【スヴァルナ(父ステイゴールド、母ブルーミングアレー)】

厩舎:池江泰寿(栗東)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム
戦績:7戦1勝

ワグネリアンとヘンリーバローズが激しい叩き合いを演じた中京新馬戦の3着馬。

デビュー2戦目(9着)以外はすべて3着以内を確保していた安定株なんですけど、
直線で使える脚が短く、POG期間中に未勝利を勝ち上がるのがやっと、
というやや期待外れな結果に終わりました。

でも、晩成型だと思っているので、とんとん拍子でOPまで勝ち上がる可能性も十分!
新馬戦で顔を合わせたワグネリアンともう一度対戦できる日を心待ちにしています。


【アメイジングセンス(父ハーツクライ、母ヴォルドニュイ)】

厩舎:角田晃一(栗東)
馬主:ノースヒルズ
牧場:ノースヒルズ
戦績:7戦1勝

ケイアイノーテックが勝った世代最初の新馬戦でデビュー。

芝のスピード勝負では分が悪い状況が続いていたのですが、
ダート戦に舵を切ってから、安定感が増していって、今年の5月に初勝利を挙げました。

3歳限定でしたけど、昇級初戦だった500万下でもいきなり2着に入っていますし、
1800m以上のダート戦で今後も活躍してくれると思います。


【ヘッドストリーム(父ダイワメジャー、母アシュレイリバー)】

厩舎:武井亮(美浦)
馬主:犬塚悠治郎
牧場:ノーザンファーム
戦績:7戦1勝

華奢な馬体で道中の制御も効かない…という課題だらけの新馬戦(9着)の結果を受け、
「勝ち上がるのは難しいかも…」という感想を持ってしまったのですが、
キャリアを積み重ねるごとにレース内容が良化していき、6戦目で見事勝ち上がりでした。

セレクトセール時から目をつけていた馬だったので、
POG期間内に未勝利を勝つ事ができて、ホッとしています。


【ザスリーサーティ(父ステイゴールド、母ツーデイズノーチス)】

厩舎:斎藤誠(美浦)
馬主:いとはんホールディングス
牧場:岡田スタッド
戦績:2戦0勝

去年の秋ぐらいにはデビューできるかな?と考えていたんですけど、
デビュー戦を迎えたのは今年の4月、という想定外の事態になってしまいました。

2戦目でパフォーマンスを落としてしまった点が気になりますが、
ワンスインナムーンやディバインコードの半弟ですから、
きっかけさえ掴めれば、JRAでも戦える存在だと思っています。


★牝馬★

【プリモシーン(父ディープインパクト、母モシーン)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:5戦2勝(主な勝ち鞍:フェアリーS)

昨季POG最初の重賞勝ち馬。
フェアリーSで馬場の外から一気の差し切りを決めた時は本当に嬉しかったです。

フェアリーS後はイマイチな結果に終わっていますけど、
前走のNHKマイルカップは上手く乗れば3着もあった内容でしたし、
今後も牝馬限定のマイル路線で活躍してくれる事でしょう。


【サラキア(父ディープインパクト、母サロミナ)】

厩舎:池添学(栗東)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:4戦1勝

デビュー時期が年明けにズレ込んでしまったのは大きな誤算でしたけど、
チューリップ賞4着やフローラS4着など、
未完成な状態でも牝馬限定重賞でそれなりの結果を残してくれました。

レースを使っていく事でスタートの出遅れ癖もマシになっていますし、
伸びしろのある馬ですから、古馬になってからの覚醒も期待できる存在です。


【ホーリーレジェンド(父アイルハヴアナザー、母セイングレンド)】

厩舎:栗田博憲(美浦)
馬主:吉田勝己
牧場:ノーザンファーム
戦績:1戦1勝

レッドレグナントが3着に入った新馬戦を勝ち切った逸材ですが、
新馬戦後に屈腱炎のアクシデントに見舞われてしまい、
キャリア2戦目を迎えられないまま、POG期間が終わってしまいました。

脚元がまともな状態だったら、
牝馬クラシック路線に乗っていても不思議ない存在だっただけに、
屈腱炎発症のアクシデントは本当に残念です。


【グラマラスライフ(父ハーツクライ、母プリティカリーナ)】

厩舎:田村康仁(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:3戦0勝

シルクレーシング3頭の中で最上位の存在、と考えていた馬でしたが、
マウレアが勝った新馬戦で5着に敗れて以降、尻すぼみの状態になっています。

追ってからジリジリとした伸びないタイプなので、
早め先頭から押し切る、というようなレースができれば、
未勝利を勝ち上がるチャンスがあっても…と思っています。


【ロールモデル(父ディープインパクト、母インランジェリー)】

厩舎:国枝栄(美浦)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム
戦績:未出走

昨季POG唯一の未出走馬。

体質と脚元が弱い馬で、デビュー時期がかなり遅くなっていますけど、
5月ぐらいから入厩して、坂路で時計も出していますので、
近いうちにデビュー戦を迎える事ができそうです。


2017-2018シーズンは総合ランキングで262位という順位を頂きました。

獲得賞金が過去最高(2億8279万円)でしたし、
重賞勝ち馬が複数(ステルヴィオ、プリモシーン)存在したのも昨季が初めて。

好結果を残した勢いそのままに、今季のウマニティPOGも突っ走っていきたいです。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月30日() 12:00:06
ヤバいくらい強い

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2018年5月27日東京優駿 G11着
厩舎の
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厩舎の
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2018年5月27日 東京優駿 G1 1着
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レース後
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