カフェファラオ(競走馬)

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カフェファラオ
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カフェファラオ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年3月3日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主西川 光一
生産者Paul P. Pompa
生産地
戦績 7戦[5-0-0-2]
総賞金20,180万円
収得賞金10,150万円
英字表記Cafe Pharoah
血統 American Pharoah
血統 ][ 産駒 ]
Pioneerof the Nile
Littleprincessemma
Mary's Follies
血統 ][ 産駒 ]
More Than Ready
Catch the Queen
兄弟
前走 2021/02/21 フェブラリーS G1
次走予定

カフェファラオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16233.311** 牡4 57.0 C.ルメー堀宣行514(+10)1.34.4 -0.135.6エアスピネル
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16476.026** 牡3 56.0 C.ルメー堀宣行504(-6)1.50.2 0.937.1⑩⑦⑧⑨チュウワウィザード
20/10/03 中京 11 シリウスS G3 ダ1900 168151.711** 牡3 54.0 C.ルメー堀宣行510(+2)1.57.8 -0.136.9⑧⑧⑦⑧サクラアリュール
20/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------7** 牡3 56.0 D.レーン堀宣行508(--)2.08.4 2.5----ダノンファラオ
20/06/21 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 168162.011** 牡3 56.0 D.レーン堀宣行512(+8)1.34.9 -0.836.4デュードヴァン
20/02/23 東京 9 ヒヤシンスS (L) ダ1600 14332.111** 牡3 56.0 M.デムー堀宣行504(-2)1.37.7 -0.235.2⑫⑧タガノビューティー
19/12/14 中山 6 2歳新馬 ダ1800 14112.011** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行506(--)1.54.7 -1.637.3バーナードループ

カフェファラオの関連ニュース

 今週から関東では中山に舞台を移し、本格的な春競馬がスタート。日曜に行われる中山記念の注目は、有馬記念13着からの巻き返しを狙うバビットだ。過去10年で5勝を挙げている4歳馬で、舞台&距離とも実績十分。開幕週の馬場で身上のスピードを生かして、強豪が集う大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)を視界に捉えたい。

 飛躍の年にしたい。昨年、ラジオNIKKEI賞セントライト記念と重賞2勝を挙げたバビットが、今年の初戦を迎える。先週のGI・フェブラリーSを制したカフェファラオと同じ4歳馬。昨年、牡牝の3冠馬2頭が誕生した特別な世代の素質馬が、新たにスタートを切る。

 「順調にきていますし、馬っ気を出すなど元気があります。気が勝っているところがあるから、元気があるのはいいことですね」

 全休日明けの23日、浜田調教師が気配の良さを伝える。昨年の有馬記念13着後は放牧に出され、今月6日に帰厩。17日の1週前追い切りでは、坂路で自己ベストタイの4ハロン52秒5(ラスト1ハロン12秒6)を計時。プール調教で心肺機能も高めながら、順調に調教メニューを消化している。

 昨年は4月の未勝利戦(福島芝2000メートル)から重賞2勝を含め、すべて逃げ切りで4連勝。だが、菊花賞は2番手からの競馬で10着、続く有馬記念はハナを奪ったが13着。GIの壁にはね返された。指揮官は「メンバーも強かったし、抵抗することなく終わってしまった。(前回は)自分の形に持ち込めたけど、距離も長かった」と敗因を分析する。

 今回は中山1800メートルが舞台。中山はセントライト記念勝ちの実績があり、1800メートルもラジオN賞を制覇するなど、3戦2勝、2着1回と連対率100%を誇る。さらに、開幕週の馬場なら、身上のスピードを存分に生かせそうだ。

 「勝ったときのようにハナを切れればしぶとい。距離が短くなるのはいいし、(今回は)行きそうな馬もいないので競馬の組み立てもできる」

 浜田調教師は期待を込めた。過去10年のこのレースは、4歳馬が最多の5勝をマーク。今回の内容次第で、同期のコントレイルサリオス、昨年の最優秀短距離馬グランアレグリアなどが参戦予定の大阪杯も視野に入る。ここで勝利を飾り、ライバルたちに挑戦状を叩きつけたい。 (長田良三)

中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【中山記念】レース展望 2021年2月22日(月) 15:31

 今週から関東の主場は再び中山に戻る。開幕週の日曜メインは中山記念(28日、GII、芝1800メートル)。1着馬にGI大阪杯(4月4日、阪神、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。GIホースが5頭もいたとはいえ、出走馬がわずか9頭だった昨年とは打って変わって、今年はフルゲート16頭に対して地方馬1頭を含む18頭がエントリー。GIホースも不在で混戦が予想される。

 中山金杯で重賞初制覇を飾り、目下3連勝中と勢い十分のヒシイグアス(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)が中心。中山金杯は終始、他馬からのプレッシャーを受け続ける厳しい展開だったが、直線で豪快に脚を伸ばし、ココロノトウダイとの叩き合いを制した。クビ差の勝利だったが、着差以上に強い内容だった。堀調教師も「向こう正面で不利がありながらも、気持ちが途切れずに走り切った馬を褒めてあげたいです」と高い評価を与えた。前走後も在厩でコンスタントに乗り込まれており、18日の1週前追い切りは美浦Wコースで一杯に追われ、5ハロン67秒0、ラスト1ハロン12秒5をマーク。「前走時よりいい仕上がりに持っていけます」とさらなる上昇気配が漂う。先週のGIフェブラリーSカフェファラオで制した厩舎の勢いも大きな後押しになる。

 対抗格は昨年、未勝利戦から4連勝でラジオNIKKEI賞セントライト記念と重賞を2勝したバビット(栗東・浜田多実雄厩舎、牡4歳)か。その後の菊花賞有馬記念は2桁着順に敗れているが、ともに距離が長かった印象。ラジオNIKKEI賞を制した1800メートルへの距離短縮は大きなプラスで、メンバー的にも楽になるここなら巻き返しは可能だ。

 中山金杯で11番人気ながら3着に好走したウインイクシード(美浦・鈴木伸尋厩舎、牡7歳)は、14日の共同通信杯を制すなど好調の横山武騎手と再びタッグを組む。【2・4・2・4】と好相性の中山で、7歳にして念願の重賞タイトル奪取を狙う。

 ケイデンスコール(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は前走、中京で行われた京都金杯を制し、2年4か月半ぶりとなる復活Vを決めた。これまでの5連対全てが左回りで、右回りかつ初めての中山コースへの対応が鍵になりそうだ。

 先週のダイヤモンドSを除外となり、このレースへスライドするサンアップルトン(美浦・中野栄治厩舎、牡5歳)はアルゼンチン共和国杯3着など、重賞で善戦している。新馬戦(4着)以来となる1800メートルに対応できれば、上位争いに加わるだろう。

 他では新潟大賞典勝ち馬のトーセンスーリヤ(美浦・小野次郎厩舎、牡6歳)、ラジオNIKKEI賞2着馬パンサラッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)、蛯名騎手の最後の重賞騎乗となるゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)なども侮れない。

 また、22日現在除外対象(繰り上がり順2位)だが、日経新春杯3着のクラージュゲリエ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)も出走できれば、マークは必要だ。



中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載【中山記念阪急杯】春の中山が開幕!大舞台へ有力馬が始動する名物重賞の注目点はこちら!

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【中山記念】イグアス4連勝へアクセル全開 2021年2月22日(月) 10:41

 今週から関東の舞台は中山へ移る。開幕週、28日のメインは伝統の中距離GII「第95回中山記念」。GIホースが不在の中、主役を務めるのはヒシイグアスだ。3連勝中の上がり馬が春のGIシリーズに向けて、さらに勢いを加速させる。

 東の名門がじっくりと育て上げてきた大器が、満開を迎えようとしている。ヒシイグアスは石和特別→ウェルカムS→中山金杯と3連勝中。3歳時はスプリングS5着、ラジオNIKKEI賞9着と重賞の壁にはね返されたが、休養を挟みながら心身ともに着実に成長してきた。

 1番人気に支持された前走は馬群に押し込められてリズム良く走れない場面もあったが、4コーナーから外に持ち出して力強く伸び切った。「(松山)騎手も大したものですが、気持ちが途切れずに走り切った馬をほめてあげたいです」と堀調教師は最大級の賛辞を贈る。

 前走後も引き続き在厩で調整を進め、18日の1週前追い切りはWコース5F67秒0、ラスト1F12秒5(一杯に追う)で3勝クラスの僚馬2頭と併入した。「フルスピードに入れてからが鈍く、息づかいは悪かったですが、トモの緩さは取れてきている。前走時より、いい仕上がりに持っていけます」と指揮官は自信をのぞかせる。

 GIIといっても今年はGIホースの参戦がなく大幅に相手強化はしていない。4連勝の可能性は十二分だ。「これまではダメージを取りながら使うしかなかったのですが、ようやく対応できるようになって軌道に乗ってきた感はあります」。結果次第では大阪杯も視野に入ってくるはず。

 21日には厩舎の後輩カフェファラオがGIフェブラリーSを快勝した。勝利のバトンを受け取ってムードは最高潮。滝を登る竜のごとき勢いは止まらない。(夕刊フジ)

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【フェブラリー】GI初制覇カフェファラオ新砂王だ! 2021年2月22日(月) 05:00

 2021年の中央競馬最初のGIとなるフェブラリーSが21日、東京競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のカフェファラオが好位から抜け出してGI初制覇。ルメール騎手は昨年のモズアスコットに次ぐ連覇で、今年のGI戦線も最高のスタートを切った。9番人気のエアスピネルが2着、8番人気のワンダーリーデルが3着だった。

 ◇

 今年もやっぱりルメールだ! カフェファラオを完璧に導き、3番手から1番人気に応えるV。昨年、年間GI8勝を挙げた男が、2021年も絶好のスタートを切った。

 「今年最初のGIでいいチャンスをもらって、いい競馬ができてよかったです」

 昨年のモズアスコットに続く連覇を飾り、ルメール騎手の表情は晴れやかだ。前走のチャンピオンズCでは6着に敗れていたが、今回は「スタート前に勝つ自信がありました」という。その秘密はチークピーシズ(※)にあった。

 1週前の調教で着用したチークをレースでも使うかどうか。陣営は返し馬で判断すると話していた。コロナ禍でジョッキーの東西移動が自由にできないため、レース直前の「返し馬で確かめてもらうしかなかった」と堀調教師。最終判断はルメールに委ねられたが、結論は“着用”だった。

 「チャンピオンズCでは馬体があまりよくなかったし、レースも全然反応しませんでした。今回は体が違ったし、返し馬でも一生懸命でした」

 変化を感じ取ったルメールは「絶対にいいポジションで乗りたかった」と、スタートから3番手を取りに行き、緩みのない流れでもアグレッシブな競馬。直線で外に持ち出すと「手応えがよかったし、ラスト250メートルでムチを入れると改めて反応してくれました」と、完璧な内容での勝利に笑みをみせた。タイム1分34秒4はレース歴代2位で、良馬場では最速。力の違いを感じさせる勝ちっぷりだ。

 「きょうはジョッキーがうまく乗って能力を引き出してくれましたが、本来は矯正馬具なしで走ってくれないと…」

 堀調教師は苦笑いをみせた。父が米3冠、BCクラシックなどGIを8勝したアメリカンフェイローで、「将来的に種馬になるなら、癖があるようにしたくない。今回は対症療法。根本的な解決には、まだ時間がかかります」と頂点を取っても満足せず、もっと高みを目指している。

 今後はコロナ禍の状況や馬の状態を確認して決められるが、粗削りなままでダート界のトップに立った4歳馬カフェファラオ。本当の能力を見せたときはどれだけ強いのか。末恐ろしい。(柴田章利)

カフェファラオ 父アメリカンフェイロー、母マリーズフォリーズ、母の父モアザンレディ。鹿毛の牡4歳。美浦・堀宣行厩舎所属。米国産。馬主は西川光一氏。戦績7戦5勝(うち地方1戦0勝)。獲得賞金2億180万9000円(全て中央)。重賞は2020年GIIIユニコーンS、GIIIシリウスSに次いで3勝目。フェブラリーS堀宣行調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は2020年モズアスコットに次いで2勝目。馬名は「冠名+父名より」

★ルメール騎手…JRA・GIは2020年ジャパンCアーモンドアイ)以来で、通算36勝目。15年から7年連続のJRA・GI勝利。JRA重賞はAJCCアリストテレス)以来で今年4勝目、通算111勝目。

堀宣行調教師…JRA・GIは19年朝日杯FSサリオス)以来で通算13勝目。JRA重賞は中山金杯(ヒシイグアス)以来で今年2勝目、通算60勝目。

★アメリカンフェイロー産駒…産駒初出走で初勝利。JRA・GIは産駒延べ2頭の挑戦で初勝利。前回は本馬による20年チャンピオンズCの6着。JRA重賞は本馬による20年シリウスS以来で、通算3勝目。

★馬主・西川光一氏…所有馬延べ3頭の挑戦で初勝利。これまでの最高は07年(カフェオリンポス)の4着。JRA・GIは所有馬延べ9頭目の挑戦で初勝利。これまでの最高は07年フェブラリーSカフェオリンポス)の4着。JRA重賞は本馬による20年シリウスS以来で、通算5勝目。

★生産者…Paul P.Pompa 初出走で初勝利。JRA・GIは生産馬延べ2頭の出走で初勝利。前回は本馬による20年チャンピオンズCの6着。JRA重賞は、本馬による20年シリウスS以来で通算3勝目。

★外国産馬の勝利…20年(モズアスコット)に続く2年連続で、通算6勝目。

★牡馬の勝利…18年(ノンコノユメ・セン馬)以外はすべて牡馬が勝利しており、通算24勝目。

★売り上げ…今年最初のJRA・GI、フェブラリーSの売り上げは132億8894万2400円で対前年比96・4%だった。昨年は東京競馬場に5万985人が入場したが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で行われた。

★21日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】カフェ馬主・西川氏「やっとです」 2021年2月22日(月) 04:59

 カフェファラオの西川光一オーナー(56)=パーク24株式会社・代表取締役社長=は、自宅で家族とともに応援。自身の名義では初のGI勝ちとなり、「父(故・清さん)は、オーナーになって5年ほどでマンハッタンカフェイーグルカフェであっさりGIを勝ったので、こちらとしては“GIってこんなに簡単に取れるんだ”と安易に考えていた。でも間違いでした。私は馬主になって18年目にしてやっとです」と喜びはひとしおだ。

 「すべてが堀先生のおかげです。強いのは分かっていたが、気分屋で難しい面があり、それを矯正馬具などで工夫をこらして願いをかなえてくれたのですから」と厩舎の尽力に感謝し、今後についても堀調教師と相談するとのこと。「チャンスがあれば海外も、という思いはあります」と抱負を語っていた。

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【フェブラリー】エアスピネル2着…鮫島駿「悔しい」 2021年2月22日(月) 04:58

 9番人気のエアスピネルは、先に抜け出したカフェファラオを猛然と追い詰めたが、捕らえ切れずに2着。昨年のプロキオンS(2着)以来、2度目の騎乗だった鮫島駿騎手は「ロスなく一瞬の切れ味を生かすためになるべく追い出しを我慢した。着差(3/4馬身)が着差だけに、自分の乗り方で何とかなったんじゃないかと思うと悔しいです」と唇をかんだ。

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カフェファラオの関連コラム

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21(日)に行われたG1フェブラリーSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
G1フェブラリーSでは、「これだけもまれたら嫌なのが印象付けられているので人気が下がる。正直、世間に言われているほどもまれてサッパリとは思っていない。チャンピオンズC当時に、積極的に狙うなら来年のフェブラリーS、とした通り狙う」と評した◎カフェファラオから3連単300円分を的中。しめて30万5130円払戻しのスマッシュヒットをマークしました。G3京都牝馬Sでも◎▲的中を記録した先週は、土日2日間トータル回収率345%、収支23万7330円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
大波乱決着となった20(土)の東京4R3歳1勝クラスで、「前走はチグハグな競馬。変わり身があってもいい」とした◎マイグレーション(単勝188.0倍)から▲ハコダテブショウ(同53.3倍)との馬連218,040円馬券を的中。計40万6250円を払戻す(8125%回収)圧巻の一撃をマーク! 21(日)のG1フェブラリーS小倉5R3歳未勝利阪神12R4歳以上1勝クラスなどでも好調予想を披露した先週は、土日2日間トータル回収率236%、収支31万4370円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)の2重賞をG3京都牝馬SイベリスG3ダイヤモンドSグロンディオーズで的中。他にも、21(日)小倉2R3歳未勝利クインズセージ、同阪神11R大和S◎○的中、G1フェブラリーS○◎的中などの活躍ぶり。土日2日間ともにプラスで終え、週間回収率148%、的中率40%、収支10万7450円のハイパフォーマンスを記録。2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、20(土)G3京都牝馬Sでの○イベリスギルデッドミラーブランノワール的中や、21(日)阪神3R3歳未勝利的中、東京3R3歳新馬的中、阪神10R斑鳩S的中などでヒットを連発。そして迎えたG1フェブラリーSでは、「一番良い頃と遜色ない出来。元々涼しい冬場の方がパフォーマンスを上げていた馬でもあり、今年のメンバーならば勝ち負けまで意識して良い」とした◎エアスピネルから、3連複含め計94,680円払戻しをマーク。週間トータル回収率131%、収支11万3680円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(181%)、いっくんプロ(165%)、織本一極プロ(123%)、導師嵐山プロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、ゼット1号プロ(105%)、エース2号【予想MC限定】プロ(102%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2021年2月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】オッズを見て欲張るとロクなことがない/中山記念の穴馬
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今週も馬券の買い方の話をしようと思う。先週のフェブラリーSは、当コラムでも穴馬としてイチオシした◎ワンダーリーデルで初志貫徹…だったのだが、馬券はというとハズレた。

印は合計8頭。私の予想としては決して多くなく、通常なら1頭軸を押さえた上で、上位に重ねていく、2列目を絞っていく、という重ね買い(※同じ買い目をどんどん絞って買い足して行くこと)をするのだが、先週に限っては1頭軸を買わず、馬連+2列目を絞った3連複にしてしまった。結果ハズレた。

考えた末なので、それは仕方ない。ただヘタクソというだけである。

~オッズを見て欲に目が眩んだ

ただ、配当を見て失敗したなと思った。人気のカフェファラオが絡んだ割に3連複は2万馬券。いつも通り1頭軸にしておけばそれなりの配当にもなっただけに…とレース後はタラレバ炒め定食を脳裏で炒めながら、心を痛めていた。

では、なぜいつもと違う買い方をしたかとうと、その理由は「オッズ」だ。◎ワンダーリーデルからの3連複のオッズが思ったほどつかず、それならば持って来る時は連対圏まで来ることが多い横山典騎手の手腕に賭けて、馬券の買い方を、1頭軸の3連複out→馬連inにしたのである。これが大失敗。

つくづく思った。

「オッズを見て欲を出すとロクなことがない」

オッズはあくまでも結果。オッズのために買うのではなく、買った結果のオッズなのだ。わかっちゃいるけど、それでも同じ失敗を繰り返すのがギャンブルの難しさ。今回の教訓は胸に留めて、今後に生かしていきたい。いや、生かさなければ。

中山記念展望

気を取り直して、今週末の話を。開催替わり、中山記念阪急杯が行われる。

ココでは中山記念を取り上げたい。今回は本命候補を1頭挙げておく。

トーセンスーリヤ

昨年の新潟大賞典で重賞初制覇を成し遂げ、その勢いで挑んだ宝塚記念だったが7着。ただ、当時は終盤開催に加えて雨が降るタフな馬場状態での開催で、それを考えればよく粘って健闘と言える内容だった。今回は久々になるが、相手関係にはかなり恵まれた一戦。JRAでの4勝中3勝がコーナー4回の1800mで、そのうち2勝が今回と同じ中山芝1800mという舞台巧者。適性を生かしての激走に期待したい。

中山記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年2月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】3連複や3連単は適当に買った方が良い!?/フェブラリーSの穴馬
閲覧 1,979ビュー コメント 0 ナイス 7



たまに馬券の買い方の話をしようと思う。というのも、現代競馬はとにかく買い方が大事。予想力と買い方力のトータルが収支に繋がるとすると、その重要度の割合は低く見積もっても既にイーブンくらいだろう。つまり予想と同じくらい買い方が大事なのだ。

どんなに素晴らしい予想をしても買い方がダメだと、儲からない。ところが、多くのファンは予想についてはアレコレと考えるが、買い方はあまり深く考えていない。印をつけて、終わり、これは意味がない。◎○▲で決まっても大して儲からないこともあるし、◎△△で決まっても儲かることもある。単複勝負なら買い方の介在する余地は(なくはないとはいえ)小さいが、3連系馬券は買い方が大事なのである。

私は買い方までトータルで考えて予想している。これがあまり理解されないのだが、例えば断然人気でも2~3着付けで面白そうなら本命を付けることがある。

「2~3着付けは邪道」
「勝ち馬を当ててこそプロ」

という声は10数年前から断続的に頂くのだが、私自身は何とも思わない。別に邪道だろうが、プロらしからなくても一向に構わないからだ。

邪道だろうが何だろうが、勝利にこだわるのがプロだと信じている。私自身は、”男の一点勝負”とか”プロは〇〇”、このようなことはすべて自己満足だと思っている。馬券に生き様だの男だのといったことは正直誰も求めてないし、自分に酔い過ぎだとすら思う。ギャンブルに人生だとか生き様だとか言い出すと依存症の兆候だろう、むしろ気を付けた方が良い。

~3頭も当てるのは奇跡に近い

というわけで、3連複の買い方の話だが、表題の通り3連系馬券は少し適当で良いと考えている。

何しろ3頭を当てる、3連単に至っては順番通り当てるのだ。そんなの、無理に決まってる(笑)。競馬は生き物が生き物を操作する競技で、不利や不測の事態はつきもの。ビシッと仕留める3連複や3連単など年に数回だろうし、そういうものを狙うより多少偶然性というスパイスに頼っていい。これは運任せや偶然性頼みとは違う。むしろ偶然という必然を狙う(紛らわしい)のだ。

多頭数で人気の3連複に「ぶち込む」ようなことも、基本的にはあまり意味ない。そうそう思い通りに行かないのだから、馬券を買う際はそういうことを理解して現実に即して買うと良い。

例えば先週の京都記念では、最終的に◎ステイフーリッシュ、○ラヴズオンリーユー、▲ワグネリアン、という予想だったが、この上位3頭の組み合わせはほとんど買わなかった。大して配当を期待できない上に、そこまでカンタンに上位で決まるとまでは思えなかったからだ。ならば○▲の2頭のうちどちらかには飛んでもらって、1頭変なのに割って入ってもらおう…という魂胆の「◎~○▲~○▲以外」という買い方をした。

結果的には変なの……の中では最もまともなダンビュライトが入ってしまったことで大した配当にはならなかったのだが、配当はある種の結果論。大した回収ができなくても、このスタンスを貫くことでたまに超伏兵が突っ込んで来たり、高めが来たりしてドカンと跳ねる。これが3連系馬券の醍醐味だ。自分自身でどういう期待値のゲームをしているかわかっていれば、大して儲からなかろうが、トリガミだろうが何とも思うことはない。だから”後追い”というギャンブルをやる上での悪手を選ぶような愚かなプレーをすることもない。

…といったことを書いても、なかなか伝わらないというか、支持は得られないのだが、それはそれで良いのかもしれない。なぜなら、多くの人がやはり本線で当てたいといった欲望や、真面目な馬券の買い方をするのだから、少数派が勝つギャンブルにおいてはそういう人がいるうちは、むしろ私のやり方で正解に近づけるともいえる。

もちろん予想にも馬券の買い方にも正解はない。なので特にマネしてほしいとは思わないが、こういう考え方もあるということを頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思う。

フェブラリーS展望

今週末は遂に今年最初のJRA・G1、フェブラリーSが行われる。

なぜ買い方の話をしたかというと、今年のフェブラリーSもアテになる馬が少なそうで、適当に手広く買ってもプラスに持って行けそうな気がするからだ。もちろんそれは予想がそれなりに的中すれば…の話ではあるが。

低調なメンバー構成だが、馬券的には面白そうな一戦。チャンピオンズカップ組がほとんど出走してこず、最先着は6着カフェファラオ東京大賞典組も不在だ。

というわけで、ココでは穴馬候補を1頭挙げておきたい。

ワンダーリーデル

久々の根岸ステークスでは内で溜めて直線大外に持ち出すと鋭く伸びて勝ち馬にあと一歩まで迫った。本来は休養明け初戦は走らないタイプだが、驚きの激走だった。今回は叩いての上積みを見込めそうな上に、背腰が強くなくテンで脚を使わない方が良いだけに1Fの距離延長はプラス。主戦の横山典騎手に戻り、前走同様に前半は何もせず溜めて行く作戦だろう。昨年は先行争いが激化し直線差しが届いたが、今年も昨年先行争いをしたインティワイドファラオサクセスエナジーの3頭が出走してきた。そして昨年よりメンバーレベルは昨年より低く。というわけで、昨年4着からさらなる前進に期待できるとみている。

フェブラリーSの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年2月18日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フェブラリーS2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月21日(日) 東京11R 第38回フェブラリーステークス(4歳以上G1・ダート1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<優先出走馬>

オーヴェルニュ(A)中3週
前2走馬体を増やしながらの今回中3週。1週前に坂路でしっかり追い切られ、動きも前走以上に良く連勝中の勢いを感じる好内容だった。

レッドルゼル(C)中2週
これまでの調教内容を見るとスプリンター色が強い感じがする馬の初となる1600m参戦。調整面からは、これまで1週前追い切りでは強めに追われることがほとんどだったが、今回は中2週で関東への輸送ということもあって、上積みを期待するほどの余裕は感じられない。


<賞金上位馬>

サンライズノヴァ(C)中10週
3年連続出走してきて、4着(3人気)、7着(6人気)、3着(3人気)。後方から行く馬で展開がハマれば勝ち切れる力はあるが、その逆も多く同じ東京のこの条件でもムラがある成績。状態に関しては、大型馬の休み明けで1週前追い切りの動きを見るとやや重たい感じ。終いの伸び脚が物足りない印象を受けた。

インティ(E)中3週
2年前にこのレースを制してから勝ち星がなく、たまに好走することはあっても展開が向いた時ぐらいで2年前の連勝してきていた時の勢いはない。調教に関しても、調子の良かった頃は坂路でビシビシと強めに追われていたが、近走はCW馬なり調整主流と控えめな内容が多く、自力で勝ち切るだけのムードは感じられない。

サクセスエナジー(D)中2週
2年前にこのレースに出走したことはあるが、主にスプリント路線を使われてきている馬。前走結果から、この距離で急に好走するという印象は沸きづらい。1週前追い切りも、首が上がり気味で伸び脚もイマイチ。

アルクトス(A)中2週
かなり大きな馬で、前走根岸Sではしっかり乗り込まれていたものの、調教内容、レース内容といかにもフェブラリーSに向けての叩き台といった感じだった。その前走のパドックでは思いのほか締まった馬体で、今回の1週前追い切りでは軽めの調整ながら気合乗り良くしっかりと前肢を前に運んでの軽快な走りを披露。一度使われての上積みが窺え、状態はかなり良さそう。

ワイドファラオ(D)3ヶ月半
みやこSからの休み明け。乗り込み量は豊富でこれまでと同じような時計は出ている。ただ、1週前の動きを見ると良い時のような全身を使った走りができておらず、力強さがない。

ヤマニンアンプリメ(D)中2週
前走時の調教では乗り込み量は多かったものの、物足りない内容だった。中2周のこの中間も、1週前軽めの調整で動きも平凡と、特に良くなった感じはない。

カフェファラオ(C)中10週
チャンピオンズカップから間隔は空いたが、乗り込み量は豊富。ただ併せ馬で遅れていて、1週前追い切りの動きを見ても昨年のユニコーンS時のような迫力はみられない。

エアスピネル(B)中10週
もともと間隔を空けて使うことが多かった馬なので、今回の中10週も特に問題はない。この中間も乗り込み量は豊富で、坂路でも速い時計は出ていて仕上りは良さそう。

ソリストサンダー(A)中4週
前走も馬体増での快勝で勢いのある馬で、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前には強めに追われて好時計をマークしてきており、最終追い切りで坂路・馬なり・好時計でくることができれば理想的。

エアアルマス(C)中10週
チャンピオンズカップでも◎にした馬で、この中間も2週前に坂路、1週前にCWで好時計。ただし、強めに追われていない点と左回りでの成績が悪いところが気になる。

スマートダンディー(C)中2週
1400m戦を中心に使われてきた馬で1600mは何度か走っているが勝ち鞍はない。1週前にCWを長めから強めに追われていて、調子自体は悪くなさそうだが。

[地]ミューチャリー(C)中3週
南関東では上位の馬で、調教でも好時計が出る馬。ただかなり良い状態で出走しても中央のトップクラスとはなかなか差が詰まってこない。厳しい流れになるこの距離も、極端な競馬でハマらないと上位争いはまではどうか。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走は、馬体も増えていたが乗り込み量は豊富で坂路で好時計もでていた。流れが向いたとはいえ直線の伸び脚は良く、今回は前走を使われての上積みも期待できそう。

ヘリオス(C)中2週
芝でもダートでもこの距離を使われていない馬で、ペースに戸惑いそう。出来に関しても1週前は軽めの調整で物足りない動き。


<除外対象馬>

[地]ワークアンドラブ(C)中7週
この中間も追い切りでは2週連続好時計が出ていて出来自体は悪くなさそうだが、ここは相手が強い。

ハイランドピーク(D)中5週
この中間は南Wで時計を出しているが、内めを回ってのもので時計的に物足りない。

デュードヴァン(D)中3週
前走◎で狙い、展開がハマった感じも最後のもうひと伸びといったところで止まってしまっての惜しい4着。この中間は、速い時計を出しておらず上積みはなさそう。

タガノビューティー(C)連闘
この条件は向いているがもうワンパンチ足りないところがあり、先週も状態が良さそうだったが勝ち切れなかっただけに・・・。

タイサイ(D)中1週
前走から中1週でこの中間は速い時計なし。前走時も特に好時計が出ていた訳でもなく、変わり身は感じられず。

サザンヴィグラス(B)中5週
この中間も1週前に好時計が出ていて状態は良好。2歳時門別の頃から能力を感じさせる馬なので、JRAでも経験を積んで行けばまだまだ良くなっていきそう。

ロードグラディオ(D)連闘
オープンではまだ力が足りない感じで、重賞で好走するようになってこないとここでは厳しい。


※このコラムからの推奨馬はアルクトスオーヴェルニュソリストサンダーの3頭をあげておきます。


◇今回はフェブラリーS編でした。
昨年から世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスの影響が、競馬の世界にもかなり出ています。その中の一つ、短期免許で来日する外国人ジョッキーがみられなくなった点は大きいように思います。D.レーン騎手が帰国して以降、来日する外国人騎手はゼロ。いつもと何かが違うと感じていた点は、無観客とともにこのあたりがあったからかもしれません。ただ、見方を変えると日本人ジョッキーにはチャンス到来のシーンでもあり、特に若い騎手たちは経験を積んで行けばどんどん成長していく時期だと思うので、思い切った騎乗でぜひこのチャンスを活かしてもらいたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年2月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年02月14日号】特選重賞データ分析編(241)~2021年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2021年02月21日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m・中京ダ1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-9-9-65](3着内率27.8%)
×なし [2-0-0-50](3着内率3.8%)

 コース適性が最大のポイント。2012年以降のフェブラリーステークスで3着以内となった馬の大半は、東京ダ1600mや中京ダ1800mのレースに十分な実績のある馬でした。JRAのダート、左回り、1600~1800mの距離にそれぞれ不安がない馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→オーヴェルニュカフェファラオサンライズノヴァワンダーリーデル
主な「×」該当馬→アルクトスレッドルゼル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が25戦以内」だった馬は2012年以降[9-6-7-61](3着内率26.5%)
主な該当馬→アルクトスオーヴェルニュカフェファラオレッドルゼル

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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カフェファラオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 402ビュー コメント 0 ナイス 17

先週はフェブラリーステークスを含む4重賞、おつかれさまでした!!

私の結果は、イマイチ……。

レース終わってから失敗に気づくこともありました。

そのあたりについても書いていきますね。

まずは、先週の4重賞を振り返りましょう!!


フェブラリーステークスの本命馬は……

1番人気に応えてくれました!!私の本命、カフェファラオはみごと1着!!

やはり、人馬ともに東京ダート1600mの適正が活きましたね!!

2着の9番人気エアスピネルと3着の8番人気ワンダーリーデルはともに8歳馬……。

次のレースでは人気になるのでは?と思います!!

私が穴に見ていた6番人気オーヴェルニュは13着でした!!


フェブラリーステークスの結果

カフェファラオ(1番人気) 1着 単勝 330円 複勝 180円


小倉大賞典の本命馬は……

今回本命にした9番人気ヴァンランディ、12着に終わりました。

11番人気テリトーリアルが1着、3着には12番人気ディアンドルが入りました。

小倉らしく、荒れましたね!!

1番人気2着のボッケリーニは本命候補だったのですが、今回はヴァンランディで勝負に出たということです。


ダイヤモンドステークスの本命馬は……

本命馬ポンデザールは、2番人気で3着でした!!

2着の1番人気オーソリティと5馬身も離されていましたね。

レースを視聴していたときは「ああ、ダメかもな……」と、あきらめかけていました。

ただ、ポンデザールが1番人気にならなかったのは、少しラッキーだったかな?

穴のメイショウテンゲンは出遅れが響き、最下位の16着……。


ダイヤモンドステークスの結果

ポンデザール(2番人気) 3着 複勝 140円


京都牝馬ステークスの本命馬は……

本命、1番人気のリリーバレロは11着……。

これ、レースが終わってから失敗に気づきました。

リリーバレロ、前走から中1週での出走だったのに気づかなかったですよ。

私は人気馬の中1週を危険視する考えなので、かなりの失敗でした。

リリーバレロを消していた場合は5番人気のギルデッドミラーを本命にするつもりでしたから、ギルデッドミラーが2着に入ったときは悔しかったですね~。

それでは気を取り直して今週の2重賞、しっかり当てていきましょう!!


公開予想は私のブログ『嶋山@副業webライター』で、ご確認ください!!
https://shimayama-teru.com/2021/02/26/jusyou-14/

 あらすぺ 2021年2月25日(木) 23:11
フェブラリーSを見直す
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 7

ショックを引きづっている場合ではなく前を向かなければなりません。

先週のフェブラリーステークスを見直しました。
ポイントはワイドファラオとエアアルマスが絶妙なペースでレースを引っ張ったことではないかと思います。

前が早すぎなかったために、前が止まらず差し馬は不発に、ただワイドファラオとエアアルマスが持たなかったため、その後ろのカフェファラオが勝ったということでしょう。

ワンダーリーデルが末脚にかけるのではなく割と前で競馬していたのは意外でした。

エアスピネルは8歳と決め手勝負では劣勢とみていましたが今回は上がり最速。
カフェファラオ軸で流していたらエアスピネルも入れていましたが、ボックス買いだったのではずしてしまったのが残念です。

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 組合長 2021年2月25日(木) 22:21
重賞回顧 フェブラリーS
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 9

唯一の4歳馬カフェファラオが得意のコースで復活をしました。シッカリ好位をキープして直線まで追い出しを我慢する余裕。前の馬の脚色を確かめてのラストスパートは、良い頃のこの馬の闘志が戻ってきたように見えました。次走も勝つようなら、改めて強豪との対決が楽しみになります。

 2着には実力馬のエアスピネル。プロキオンS騎乗で結果を出していた鮫島騎手が騎乗し、見事にエスコート。この馬の力をしっかり出し切りました。やはりマイル戦ならこれだけは知って驚けない馬。次走は交流重賞になると思いますが、マイルならどこでも面白いと思います。

 3着には前走の2着も評価されず人気のなかったワンダーリーデル。ヤネは横山典騎手になったものの、独特の馬優先の騎乗で早めのまくりで言ったものの今回は3着がやっと。エアスピネル同様8歳馬ながら力を十分発揮しました。

 1番人気のレッドルゼルは4着。これはG1初挑戦の壁なのか?距離なのか?次走を見て判断したいと思います。

 なんとも言えないのが所長◎のエアアルマス。枠順の並びから武豊騎手と松山騎手の競り合いはないだけにエアアルマスのハナは確実と判断し◎にしました。インティは控えてくれたものの、角居厩舎最後のG1のワイドファラオが被せるように競りかけて参りました。タラレバですが、あれだけきつい展開で5着ですから・・・。馬券も2,3着馬を年齢だけで馬券から外してしまいジエンドでした(^^;

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コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月4日(金) 22:38:19
関係、仕上がり抜群、古馬との力関係次第、
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月1日(火) 00:38:29
関係、前走は休み明け仕上がり途上、普段とは違う脚を溜める競馬であの内容はこの馬の成長力、1度使われた効果、中間の気配雲泥の差、距離短縮プラス、3走前の積極的な競馬で勝ち負け、
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月3日() 01:27:23
全レ、▲、

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