カフェファラオ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2017年3月3日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主西川 光一
生産者Paul P. Pompa
生産地
戦績13戦[7-0-0-6]
総賞金32,529万円
収得賞金19,150万円
英字表記Cafe Pharoah
血統 American Pharoah
血統 ][ 産駒 ]
Pioneerof the Nile
Littleprincessemma
Mary's Follies
血統 ][ 産駒 ]
More Than Ready
Catch the Queen
兄弟
市場価格
前走 2022/10/10 MCS南部杯 G1
次走予定

カフェファラオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/10/10 盛岡 12 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------1** 牡5 57.0 福永祐一堀宣行 523
(--)
1.34.6 -0.0----ヘリオス
22/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 181121.61017** 牡5 58.0 福永祐一堀宣行 524
(-2)
1.33.3 1.034.4ソングライン
22/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16365.121** 牡5 57.0 福永祐一堀宣行 526
(+6)
1.33.8 -0.434.3テイエムサウスダン
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 168169.6411** 牡4 57.0 C.ルメー堀宣行B 520
(-4)
1.51.7 2.037.4⑪⑩⑦⑥テーオーケインズ
21/07/18 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16114.119** 牡4 58.5 C.ルメー堀宣行 524
(+6)
1.59.4 0.735.8⑥⑥⑥⑦トーセンスーリヤ
21/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------5** 牡4 57.0 C.ルメー堀宣行 518
(--)
1.40.4 1.1----カジノフォンテン
21/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16233.311** 牡4 57.0 C.ルメー堀宣行 514
(+10)
1.34.4 -0.135.6エアスピネル
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16476.026** 牡3 56.0 C.ルメー堀宣行 504
(-6)
1.50.2 0.937.1⑩⑦⑧⑨チュウワウィザード
20/10/03 中京 11 シリウスS G3 ダ1900 168151.711** 牡3 54.0 C.ルメー堀宣行 510
(+2)
1.57.8 -0.136.9⑧⑧⑦⑧サクラアリュール
20/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------7** 牡3 56.0 D.レーン堀宣行 508
(--)
2.08.4 2.5----ダノンファラオ
20/06/21 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 168162.011** 牡3 56.0 D.レーン堀宣行 512
(+8)
1.34.9 -0.836.4デュードヴァン
20/02/23 東京 9 ヒヤシンスS (L) ダ1600 14332.111** 牡3 56.0 M.デムー堀宣行 504
(-2)
1.37.7 -0.235.2⑫⑧タガノビューティー
19/12/14 中山 6 2歳新馬 ダ1800 14112.011** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行 506
(--)
1.54.7 -1.637.3バーナードループ

カフェファラオの関連ニュース

ドバイレーシングクラブは3日、ドバイ国際競走(3月25日、メイダン)の登録馬を発表した。世界から延べ1609頭が各競走にエントリー。日本馬もビッグネームが多数、登録を済ませた。登録した日本馬は次の通り。

ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)

アドマイヤルプス

カフェファラオ

クラウンプライド

ジオグリフ

ハヤブサナンデクン

ジュンライトボルト

ケイアイパープル

ライトウォーリア

ニューモニュメント

パンサラッサ

サクラアリュール

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

テーオーケインズ

ウシュバテソーロ

ヴェラアズール

ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)

デアリングタクト

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

プラダリア

サンレイポケット

シャフリヤール

ユーバーレーベン

ユニコーンライオン

ウインマリリン

ワンダフルタウン

ドバイターフ(GI、芝1800メートル)

ダノンベルーガ

ダノンザキッド

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

パンサラッサ

シュネルマイスター

セリフォス

サウンドビバーチェ

ユニコーンライオン

ヴァンドギャルド

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)

アドマイヤルプス

アドバンスファラオ

オーロラテソーロ

バスラットレオン

ボイラーハウス

チェイスザドリーム

クロデメニル

コパノマーキュリー

ダンシングプリンス

ディサーニング

ドンアミティエ

ドンフランキー

デュアリスト

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

グットディール

ハードワイヤード

ヒロシゲゴールド

ホウオウアマゾン

インヒズアイズ

ジャスパーゴールド

ジャスパープリンス

ジャスティン

ケイアイドリー

ケイアイターコイズ

キングエルメス

レモンポップ

ラヴケリー

マニバドラ

メタマックス

ピアシック

ピンシャン

ラプタス

レッドルゼル

リメイク

リュウノユキナ

セキフウ

ウメムスビ

◎アルクォーツスプリント(GI、芝1200メートル)

アドバンスファラオ

バスラットレオン

クロデメニル

ディヴィナシオン

ドンアミティエ

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ホウオウアマゾン

ジャスパージャック

ジャスパープリンス

ジャスティン

キングエルメス

マニバドラ

ピアシック

ピンシャン

サブライムアンセム

テンハッピーローズ

ウメムスビ

◎UAEダービー(GⅡ、ダート1900メートル)

ラブミーモナコ

トーアライデン

ヨリノサファイヤ

テーオーリカード

ツーエムルーイー

デルマソトガケ

アドバンスファラオ

キュピドン

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ジャスパーワールド

ラップスター

マニバドラ

メタマックス

ソラカラノチカラ

ワインワインレッド

フリッパー

リチャ

カレンアルカンタラ

ゴライコウ

ジョウショーホープ

シャーマンロック

ドゥラエレーデ

ルクスフロンティア

オメガタキシード

エクロジャイト

ドンアミティエ

ペリエール

コンティノアール

インヒズアイズ

サンライズジーク

ハードワイヤード

ヒューゴ

◎ドバイゴールドカップ(GⅡ、芝3200メートル)

アスクワイルドモア

エヒト

メロディーレーン

プリュムドール

シルヴァーソニック

トーセンカンビーナ

ユーバーレーベン

◎ゴドルフィンマイル(GⅡ、ダート1600メートル)

アドマイヤルプス

バスラットレオン

コパノマーキュリー

ディパッセ

デルマルーヴル

ドンフランキー

ハヤブサナンデクン

ホウオウアマゾン

ジャスパーゴールド

ジャスパーグレート

ジャスパープリンス

ケイアイドリー

ケイアイパープル

ケンシンコウ

ラウダシオン

レモンポップ

ラヴケリー

ナンヨーアイボリー

ニューモニュメント

ピンシャン

サクラアリュール

セキフウ

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

ソリストサンダー

サブライムアンセム

ヴァレーデラルナ

ウインカーネリアン

(ドバイレーシングクラブホームページ掲載順)

カフェファラオはサウジCでモレイラ騎手と新コンビ NEW!2023年2月3日(金) 17:53

昨年のJRA賞最優秀ダートホースのカフェファラオ(美・堀、牡6)は、サウジC(25日、キングアブドゥルアジーズ、GⅠ、ダ1800メートル)でジョアン・モレイラ騎手(39)=ブラジル=と新コンビを組むことが3日、分かった。

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【JRA賞授賞式】タイトルホルダーは大阪杯での始動が有力 2023年1月30日(月) 19:04

「2022年度JRA賞」の授賞式が30日、東京都内で行われ、最優秀4歳以上牡馬に輝いたタイトルホルダー(牡5歳、美浦・栗田徹厩舎)は、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)での始動が有力となった。

山田弘オーナーは表彰の席上では「このあと栗田先生と相談して」と話すにとどめたが、その後、取材に応じて「(2000メートルについて)距離は短いともいわれますけれど、弥生賞は勝っているし、皐月賞も踏ん張っていました。ああいう競馬ができれば2000メートルも十分対応できると思います」と大阪杯挑戦への意欲を表明。「いま放牧中ですが、目標を決めてそこへ仕上げていくというよりも、馬を見ながら路線を選択していくという構え。その中で、直近は大阪杯なのかな」と説明し、あくまでも有力な始動戦であることを明かした。

昨年は上半期に日経賞天皇賞・春宝塚記念と3連勝を飾ったものの、その後は凱旋門賞11着、有馬記念9着と大敗したタイトルホルダー。捲土重来を期す2023年に向けて、オーナーは「昨年は有馬記念がああいう結果。2年連続外枠で運もなかったし残念です。だから、今年の目標としては悔しい思いの残っている有馬記念は狙いたいですね」と最大のターゲットを年末に定めたうえで、現役生活については「ドゥラメンテの後継種牡馬がいませんから、早く(種牡馬に)上げなければ…という思いもあります。でも、嫌な形で上げたくない。だから、今年か来年かというところは、今年の内容次第です」と明言を避けた。

〈2022年度JRA賞受賞馬〉

●年度代表馬=イクイノックス

●最優秀2歳牡馬=ドルチェモア

●最優秀2歳牝馬=リバティアイランド

●最優秀3歳牡馬=イクイノックス

●最優秀3歳牝馬=スターズオンアース

●最優秀4歳以上牡馬=タイトルホルダー

●最優秀4歳以上牝馬=ジェラルディーナ

●最優秀短距離馬=セリフォス

●最優秀ダートホース=カフェファラオ

●最優秀障害馬=オジュウチョウサン

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【JRA賞授賞式】ドルチェモアはNHKマイルC直行プラン 2023年1月30日(月) 17:59

「2022年度JRA賞」の授賞式が30日、東京都内で行われ、最優秀2歳牡馬ドルチェモア(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)の年明け初戦は、NHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)を目標にすることが明らかになった。表彰の席上、同馬を所有するスリーエイチレーシングの橋本征道氏が「恐らくNHKマイルカップに直行することになると思います」とコメント。クラシックには向かわず、マイル路線を歩むプランを表明した。

〈2022年度JRA賞受賞馬〉

●年度代表馬=イクイノックス

●最優秀2歳牡馬=ドルチェモア

●最優秀2歳牝馬=リバティアイランド

●最優秀3歳牡馬=イクイノックス

●最優秀3歳牝馬=スターズオンアース

●最優秀4歳以上牡馬=タイトルホルダー

●最優秀4歳以上牝馬=ジェラルディーナ

●最優秀短距離馬=セリフォス

●最優秀ダートホース=カフェファラオ

●最優秀障害馬=オジュウチョウサン

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カフェファラオがサウジCへの招待を受諾 2023年1月25日(水) 14:13

昨年の最優秀ダートホース、カフェファラオ(美・堀、牡6)が、サウジC(2月25日、キングアブドゥルアジーズ、GⅠ、ダ1800メートル)に選出され、陣営が招待を受諾した。鞍上は調整中。

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【根岸S】テイエムサウスダンが史上3頭目の連覇狙う 蛯名正義調教師はJRA重賞初Vへ 2023年1月25日(水) 05:00

大一番で昨年の借りを返すべく、今年もここで弾みをつけたい。昨年の覇者テイエムサウスダンが、1997&98年のワシントンカラー、2002&03年のサウスヴィグラスに次ぐ史上3頭目の連覇を目指して出陣だ。

昨年はこのレースを制した後、フェブラリーSで2着。連覇を果たしたカフェファラオには屈したが、GⅠでも通用する力を示した。続くJpnⅠかしわ記念でも3着と好走したのち、関東エリアを主戦場としたい関係者の思惑もあって栗東の飯田雄厩舎から、美浦の蛯名正厩舎に転厩。騎手として華々しい活躍を見せ、昨年3月に厩舎を開業したトレーナーに大レース制覇の悲願は託された。

転厩後は東京盃2着、JBCスプリント7着と勝利を挙げられていないが、「ともに6ハロン戦。脚がたまっていないという感じの競馬で、最後が物足りなかった。印象としては、もう少し距離があった方がよく、稽古でもそんな感じを受ける」と指揮官は振り返る。そして「やはり今回の距離が向いているのでは。(昨年の)フェブラリーSでも途中からハナに立つ競馬で、あれだけ頑張っていたのだから」と得意舞台での反撃を口にした。

前走から2カ月半ほど間隔はあいたが、乗り込みは入念。18日の1週前追い切りも、美浦坂路で4ハロン51秒5―12秒2と活気のある動きを示した。もともと550キロ級の巨漢だが、「少し絞れて締まった体つきになっている」。そのあたりも前2走の結果を踏まえての仕上げなのだろう。

「昨年との比較はできないが、年齢的な衰えは感じない。(転厩後の)結果が出ずに反省しているが、それでも負けて強しの競馬。そこで得たことを今回につなげたい」

最後は意欲的に締めくくった蛯名正調教師。新コンビにルメール騎手を確保したのも、その表れだ。馬は連覇へ、そしてトレーナーはJRA重賞初Vへ。期待は高まるばかりだ。(水戸正晴)

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カフェファラオの関連コラム

閲覧 1,754ビュー コメント 0 ナイス 4

天皇賞(春)は終わってみれば2強決着。ともに8枠に入ったことで少し穴党の心が揺さぶられたが、終わってみれば順当な決着だった。

予想の方はといえば、本命に◎テーオーロイヤル、対抗に○ディープボンド、3番手に▲タイトルホルダーとしたものの大ハズレ。印は打っても買い方までトータルで考えないと勝てない…と私自身よく話しているのだが、まさに自らの身をもってそれを証明してしまった。

もっとも、テーオーロイヤルは2着までに来ると信じて馬連をメインで買ったので後悔はない。後悔はないのだが…改めてレース後にオッズを見て、少し詰めが甘かったかと反省することとなった。

~人気2頭が8枠に入り心がざわついたのは自分だけではない

冒頭で、

「8枠に入ったことで少し穴党の心が揺さぶられた」

と書いたが、それは私だけではなかったようだ。当初は2強対決、3頭目探しが焦点…と考えられていたと思うが、ともに8枠に入ったことで少し揺らぎ始めた。それはオッズにも反映されたようで、終わってみれば2頭に加えて4番人気のテーオーロイヤルという堅い決着にもかかわらず、3連複は15.8倍、3連単は69.7倍。このオッズをどう感じるかは人それぞれだろうが、個人的には結構ついたなという印象を持った。

さらに驚いたのはテーオーロイヤルからのワイドの配当だ。ディープボンドとのワイドは5.0倍、タイトルホルダーとのワイドはなんと9.5倍”も”ついた。これもまたどう感じるかは人それぞれだろうが、人気2頭と、そして穴馬でもなく、むしろ2頭に対抗する筆頭候補と考えていたテーオーロイヤルでこれだけつけたのは少々意外でもあった。

しかし、オッズが直前で大きく動く平場ならともかく、G1においては前日段階である程度わかるものだ。それを見落としてしまったのだから自己責任としか言いようがない。今後への反省として胸に刻んでおきたいのは、オッズはファン心理が作るということだ。

わかりやすいところでいえば、ソダシが挙げられる。ソダシは白毛ということもあり非常に人気も知名度もある馬だが、だからこそ単勝が売れ、逆に複勝やワイドは売れない傾向が強い。フェブラリーSを見ても明らかに単勝だけが売れており、単勝は4番人気ながら、複勝は7番人気。カフェファラオからのワイドに至っては、上位から7番目の組み合わせ、つまり実質8番人気だったのだ。

今回の天皇賞(春)でも、2頭がともに8枠に入ったことがファンの心理に与えた影響は大きく、結果的には当初予想されていた以上についた印象だ。もちろんそれだけ8枠はロスを被るリスクがあったのも事実で、一概にすべてつきすぎたと言えるわけではなく、むしろ嫌われることが正しいケースも多々あるのだが、少なくとも今回に関しては当初のイメージ以上につくのだから、普通に購入する手もあった。

もう過ぎてしまったことは仕方ないが、競馬におけるタラレバは、回顧をする上で重要な要素。同じような失敗をしないように、ファン心理を想像しながらオッズを眺める習慣をつけたい。それができた時に初めて、今回のハズレも無駄ではなかったと自分でも消化できる気がする。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】グランオフィシエ(土曜東京10レース・府中S/4着)

今回は明らかに大外枠が響いた形で、力負けではない。これまでのパフォーマンスからも能力は明らかに現級上位。加えてセンスもあり不発が少ないのは強み。順調ならば、次走は順当に巻き返す可能性が高いはずだ。

~NHKマイルカップ展望

さて、今週末はNHKマイルカップ。かつてはシーキングザパールエルコンドルパサークロフネキングカメハメハといった名馬を輩出したレースだが、今年は近年の傾向通り混戦模様。ココでは、例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

インダストリアダミアン・レーン騎手)

狙いたいのはインダストリア。前走の弥生賞は距離延長で掛かってしまい、4コーナーでは大きく外に張り出すロスがあった。もともと掛かるタイプで距離延長よりも短縮向き。今回ジュニアカップを快勝したマイルに戻るのは大きなプラスだろう。加えてレーン騎手が乗れるのも強みで、追い比べに強く多少ズブいくらいの馬を動かせるタイプなので本馬とは手が合うはず。スタートを決めて流れに乗れれば、好勝負になるはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年5月4日(水) 00:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2022~
閲覧 2,342ビュー コメント 0 ナイス 8

 かしわ記念は上半期の大一番、帝王賞のトライアルレースだが、GⅠだけのことはあって、同年のフェブラリーSを始め、GⅠ好走馬が多く出走してくる。しかし、意外にもこのレースは、2010年のエスポワールシチー以降、1番人気が未勝利という歴史がある。なぜ、1番人気が勝てないか? その1番人気の大半が昨年のカフェファラオのように、同年のフェブラリーSの優勝馬という傾向があるからだ。

 過去10年でフェブラリーSとこのレースを連覇したのは、前記のエスポワールシチーと2014年のコパノリッキーのみ。一方で2016年のモーニン、2018年のノンコノユメ、2020年のモズアスコット、2021年のカフェファラオは、フェブラリーSを制した後のこのレースで馬群に沈んでいる。このことからもフェブラリーSを大目標にして、そこで好走した馬を狙うのは危ういと言える。

 また、休養明けのGⅠウイナーが出走してくる年も度々あるが、それらもこのレースで苦戦している。前年の東京大賞典1着以来の出走となった2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯。2021年に1番人気に支持されたルヴァンスレーヴも、2018年のチャンピオンズC1着以来の長期休養明けで、大差の5着に敗れている。

 では、何が有力か? 同年のフェブラリーSを除く、過去1年以内に古馬混合のGⅠで連対実績があった馬である。ただし、前記したように休養明けの馬は苦戦の傾向。過去10年の3着以内馬30頭中29頭がフェブラリーS以降のレースに出走していたことから、それらは狙い下げたいもの。① 同年のフェブラリーSを除く、過去1年以内に古馬混合のGⅠで連対実績、②同年のフェブラリーS以降に行なわれたレースに出走していることが条件で、過去10年の成績は、【6・1・2・0】である。

 1着の該当馬は、2015年のワンダーアキュート、2016年と2017年のコパノリッキー、2018年と2019年のゴールドドリーム、2021年のカジノフォンテン。2着の該当馬は、2015年のベストウォーリア。3着の該当馬は、2016年のベストウォーリア、2020年のサンライズノヴァ。カジノフォンテンを除く、8頭がマイルGⅠで連対していたのもポイントだ。

 また、前年のチャンピオンズCで5着以内かつ、前年のフェブラリーS、かしわ記念、マイルCS南部杯など、マイルGⅠで3着以内の実績がある馬も有力で、過去10年の成績は【3・0・2・0】。1着の該当馬は、2012年のエスポワールシチー、2015年のワンダーアキュート、2018年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2014年のワンダーキュート、2021年のインティと複勝率100%だ。

 さらに同年のフェブラリーSの1着馬は危険だとお伝えしたが、2~3着馬は意外とここでも安定した成績を収めている。それらの過去10年のこのレースでの成績は【2・3・2・2】。1着の該当馬は、2018年と2019年のゴールドドリーム。2着の該当馬は、2013年のエスポワールシチ―、2015年のベストウォーリア、2020年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2018年のインカンテーション、2020年のサンライズノヴァ。4着以下だったのは、2016年のノンコノユメ、2017年のベストウォーリアでともに4着である。フェブラリーSの勝ち馬よりは狙えるようだ。

 最後に穴パターンを紹介すると、前走で3角先頭だった馬が穴を開けている。2016年の2着馬ソルテ(6番人気)や2020年の優勝馬ワイドファラオ(6番人気)、遡れば2010年の2着馬フリオーソ(5番人気)も前記該当馬だ。ソルテは7連勝で、前走では南関東の重賞・フジノウェーブ記念を早め先頭から押し切って勝利していた馬。ワイドファラオは前走のフェブラリーSで逃げたものの、アルクトスと競り合って12着に失速した馬だ。フリオーソもダイオライト記念で逃げバテ5着から巻き返している。

 フリオーソは過去1年以内にJpnⅠで連対実績があったが、ワイドファラオのように2桁着順大敗からでも巻き返すのが、かしわ記念の傾向なので、それらには注意したい。ただ、ダートグレード勝ちの実績がない地方馬を狙う場合は、ソルテのように前走の南関東重賞で勝っていることが条件になりそうだ。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSを除く、過去1年以内に古馬混合のGⅠで連対実績がある馬。(同年のフェブラリーS以降のレースに出走していることが条件)
 ・前年のチャンピオンズCで5着以内かつ、前年のマイルGⅠで3着以内の実績がある馬。
 ・同年のフェブラリーSで2着、3着だった馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で3角先頭だった馬。
 (地方馬の場合、前走で南関東重賞を勝っていることが条件)

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2022年2月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】しばらくイン有利が続きそうな阪神芝/中山記念展望
閲覧 1,687ビュー コメント 0 ナイス 2



フェブラリーSは前日夕方から降り始めた雨の影響により馬場がスピード化。前年に引き続き、先行馬、インを通った馬に有利な結果となった。

勝ったカフェファラオは前年の覇者。福永騎手は初騎乗だったが、スムーズに包まれない位置で先行すると、直線楽に抜け出した。さすが福永騎手という、綿密な準備が実った一戦だった。今年はテーオーケインズマルシュロレーヌチュウワウィザードといった面々が海外遠征のために不在で手薄なメンバー構成だったことも連覇のアシストになったように思える。終わってみれば前年の覇者と、勢いのあるベテランと、唯一の4歳馬という決着だった。

~開幕2週は想定通りイン有利でスタートした阪神芝

さて、今回は阪神の芝について少し触れておきたい。京都改修工事の影響もあり、今年も阪神競馬は天皇賞(春)までのロングラン開催となる。ロングラン開催の場合は通常以上に馬場保全していく必要があるために、イン有利になりやすいというのが、昨年から続いている傾向だ。

現状2週が過ぎた阪神芝だが、やはり当初想定していた通りイン有利が続いている。先週の京都牝馬ステークスも先行馬と内枠馬の決着で、外枠の差し馬勢にはほとんど出番がなかった。

京都牝馬S 結果】

1着 7番ロータスランド 2番手抜け出し
2着 2番スカイグルーヴ 内枠先行
3着 15番タンタラス 3番手追走
4着 8番シゲルピンクルビー 好位追走
5着 1番サンクテュエール 最内枠ラチ沿い追走

今週は3週目の開催。現時点では雨の心配も少なく好天に恵まれそうなので、引き続きイン有利が想定される。とりわけ隊列がスンナリ決まりそうなレースでは、先行馬、そして内枠の馬を重視することで、馬券の組み立てはしやすくなるはずだ。

中山記念の注目馬

さて、一方で開幕週となるのが中山開催。そのメインレースは中山記念。というわけで、最後はいつも通り、今週末の注目馬で締めたい。今回は中山記念からこの馬。

トーラスジェミニ西村淳也騎手)

前走の東京新聞杯では積極的に逃げたが、イルーシヴパンサー他、外からの差しが届く競馬になり直線は失速。決め手が生きる競馬ではさすがにしんどかった。もともとオープン4勝は函館、中山、中山、福島という完全な小回り巧者。同型馬が多いのは気になるが、昨年は七夕賞を2番手追走で制しているように逃げが絶対というタイプではない。開幕週の馬場を利しての粘り込みに期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年2月25日(金) 10:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/19~2/20) 佐藤洋一郎プロ G3ダイヤモンドS◎ランフォザローゼス的中31万超! 岡村信将プロはG1フェブラリーSで12万オーバーを披露
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20(日)に行われたG1フェブラリーSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
19(土)のG3ダイヤモンドSでは、◎ランフォザローゼスから3連単を仕留め、31万7940円のスマッシュヒット。さらに先週は、19(土)小倉11R大濠特別(20万8100円払戻し)、同小倉9R脊振山特別(15万3590円払戻し)、20(日)小倉5R3歳未勝利(52万7840円払戻し)などの予想を披露し絶好調。土日ともに大勝を決め、週末トータル回収率226%、収支83万260円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(日)G1フェブラリーSでは、「◎の1分34秒4の前年V時計は、2003年東京コース改修後のダート1600m・良・稍重馬場1546レースの頂点に立つ最速タイム。しかもそれだけではなく、3歳時に同コースのユニコーンS(稍重・5馬身差勝ち)で記録した1分34秒9も、1546レースの中で歴代9位に相当する好タイムで、この舞台の申し子」とした◎カフェファラオで的中。さらに「前走"格の高いレース"で勝ち切っている馬を中心に考えるべきこのフェブラリーSで、今年は該当馬は2頭のみ。その2頭へ流す馬単2点がボーナス」の読み通りの馬単的中も絡めて計12万9500円払戻しのスマッシュヒットを達成! 19(土)G3ダイヤモンドS的中、同小倉10R皿倉山特別的中なども披露した先週は、土日2日間トータル回収率128%、収支14万5500円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
19(土)を勝負予想東京1R3歳未勝利での◎○▲パーフェクト的中でプラスとすると、20(日)には東京8R4歳以上2勝クラス◎○的中(1,742%回収)、東京9RヒヤシンスS△△◎的中(1,678%回収)をマーク。週末トータル回収率184%、収支13万1920円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(土)小倉8R4歳以上1勝クラスでは、◎ワセダハーツ×ルージュジャドールクロスザルビコン的中で147万9500円払戻しのホームランを披露。土日2日間トータルでは、回収率222%、収支87万8700円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(158%)、蒼馬久一郎プロ(139%)、伊吹雅也プロ(121%←3週連続週末プラス)、きいいろプロ(115%)、馬侑迦プロ(110%)、にしのけいごプロ(109%)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2022年2月16日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フェブラリーS2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月20日(日) 東京11R 第39回フェブラリーS(4歳以上G1・ダート1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲートト:16頭)


<優先出走馬>

スワーヴアラミス(前走492kg(+6kg)、中3週)<D>
前走Vも昨春から使い詰めで、マイル戦も今回が初めて。この中間、2週前1週前とCWを長めから追われているが、1週前の動きを見ると終い脚が上がり気味で、前走時のような勢いがない。

テイエムサウスダン(前走554kg(+10kg)、中2週)<B>
大型馬で前走時(+10kg)のパドックでは腹周りに余裕がある感じだった。この中間は1週前の金曜日に坂路で追われて終い好時計も、切れすぎるところがありマイル実績もなく距離の面で不安は残る。


<賞金上位馬>

テーオーケインズ ※出走回避予定

ソダシ(前走470kg(-4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富も、追い切りでは好時計の出る馬が、1週前追い切りでは仕掛けられてからの反応が遅い印象の動き。物足りなさが残る。

ケイティブレイブ(前走537kg(+11kg)、中2週)<D>
川崎記念から間隔が詰まっており、日曜日に坂路で追われたが併走遅れで時計も平凡。

マルシュロレーヌ ※出走回避予定

アルクトス(前走544kg(-1kg)、4ヵ月半)<C>
休み明け。この中間は、1週前追い切り(南W)では直線でステッキが何度も入りと、反応が良くない。暖かい時期のようには馬体が絞れてきていないのかもしれない。

ミューチャリー(前走466kg(+6kg)、中7週)<C>
この中間は速い時計で3本追い切られている。1週前追い切りでは先着をはたしてきたが、この馬にとしては時計が遅い。

レッドルゼル(前走488kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
今年は休み明けでの参戦となるが、鉄砲駆けするタイプで問題はない。坂路で好時計の出る馬で、1週前追い切りでは重心が低い走りで抜群の伸び脚を披露。出来はかなり良さそうで、昨年以上の走りも期待できそう。

カフェファラオ(前走520kg(-4kg)、中10週)<B>
追い切りの時計は、自動計測になっているので昨年よりもかなり速い今回。その動きからも、昨年の勝ち馬が前走を一度使われて良化してきたという印象を受ける。

エアスピネル(前走486kg(+4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富で坂路で好時計。1週前追い切りでも、デムーロ騎手が騎乗して上々の動きをアピールしている。

サンライズノヴァ(前走527kg(-7kg)、中7週)<A>
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。動きを見ても終いグッとひと伸びしてみせており、昨年よりは出来は良さそう。

テオレーマ(前走472kg(-4kg)、中3週)<A>
ここ3戦レースを使われるごとに体重が減っている点は気がかりだが、それでも中3週と間隔が詰まっている中で1週前追い切りでは終いしっかり伸びて併せて先着を決めてきた。引き続き調子は良さそう。

ソリストサンダー(前走488kg(+4kg)、中2週)<B>
前走時のパドックでは腹周りに余裕を感じさせていたので、前走を一度使われて馬体が締まってくれば上積みを期待できそう。

インティ(前走516kg(-10kg)、中10週)<B>
この中間も乗り込み豊富。1週前追い切りは武豊騎手が騎乗して気分良さそうに馬なりでの調整となったが、やや硬さはあるものの前走時よりも動きは良い。

ダイワキャグニー(前走500kg(+8kg)、中6週)<C>
この中間、1週前追い切りでは南Bコースで追われ好時計で先着。ただ、内めを回ってのもので時計はそれほど目立つ部類でもない。


<除外対象馬>

サンライズホープ(前走552kg(-2kg)、中3週)<B>
前走時は追い切り内容好感で◎にしたが、ゴール前でのもうひと伸びが足りなかった。大型馬でこの中間も追い切りで好時計が出ているあたりからは上積みが見込めそうだが、距離短縮がポイントになりそう。長めの距離の方が良い印象はぬぐえない。

タイムフライヤー(前走480kg(+4kg)、中2週)<C>
休み明けの前走時は、追い切りでは良い動きを見せていたがレースでは物足りない内容。この中間は軽めの調整となっていて、上積みはありそうだが大きな変わり身まではどうか。

アナザートゥルース(前走479kg(-3kg)、中7週)<C>
この中間の追い切り時計を見ると、いつもよりも時計がかかっていてやや物足りない感じあり。

タガノビューティー(前走518kg(-4kg)、中2週)<C>
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。そもそも大柄な馬が強めに追われていない点はマイナス材料。

ブルベアイリーデ(前走488kg(+6kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場も時計平凡。

カデナ(前走494kg(+16kg)、中3週)<B>
1週前追い切りでは時計は平凡も重心が低い走りで力強さがあり、前走からの上積みがありそう。

クロパラントゥ(前走522kg(-2kg)、連闘)<E>
乗り込み豊富でしっかり乗りこまれ臨んだ先週大敗。

ゲンパチフォルツァ(前走522kg(+8kg)、連闘)<E>
先週出走も見せ場なし。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、レッドルゼルテオレーマサンライズノヴァの3頭をあげておきます。


<東京ダート1600mVR動画>



◇今回は、フェブラリーS編でした。
今年最初のJRAでのG1レースが行われます。トップクラスの馬たちがサウジカップやドバイワールドカップに向かうため、やや寂しいメンバー構成となってしまいました。この時期にこの距離となると、チャンピオンズ_Cのように豪華メンバーになることはなかなか難しそうですが、南部杯、武蔵野S、東海Sあたりのステップレースを中心にこの路線の底上げ、充実を図っていけばダートのマイル路線の頂点としてもう少し盛り上がり方も違ってくるのかもしれません。

フェブラリーステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年11月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年11月28日号】特選重賞データ分析編(282)~2021年チャンピオンズカップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2021年12月05日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2014年以降)】
×JRA [0-4-4-56](3着内率12.5%)
○地方 [7-3-3-28](3着内率31.7%)
×外国 [0-0-0-4](3着内率0.0%)

 前走で地方のダートグレード競走を使っていた馬が中心。JRAのレースを経由してきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、前走の条件がJRA、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以下だった馬は2014年以降[0-2-1-49](3着内率5.8%)。みやこステークスや武蔵野ステークスで先行できなかった馬は、思い切って評価を下げるべきかもしれません。

主な「○」該当馬→ケイティブレイブテーオーケインズ
主な「×」該当馬→エアスピネルカフェファラオサンライズホープメイショウハリオ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつダ、かつG1のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-2-6-33](3着内率28.3%)
主な該当馬→エアスピネルカフェファラオケイティブレイブ

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カフェファラオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 271ビュー コメント 0 ナイス 5

【危険視して妙味】

危:テイエムサウスダン 牡6 57 ルメール

昨年の勝馬でフェブラリーS②着馬、実績は最上位も今年の相手は強い、転厩後の2戦も本来の姿は見えず、主戦とも言うべき、

岩田康騎手はシルクロードS・・・、積極的に動かせる騎手に合いそうな馬だけに、馬ナリで乗るようなルメールさんに、この馬は合いそうもありません。

実績から人気になるでしょうし、積極的に買いにはいけませんね。

【見解・展望】

フェブラリーSの前哨戦らしく、近年はここを好走した馬が本番でも結果を残していて、本番に向けても見逃せないレース。

ダート路線変更後、素質開花したギルデッドミラー、東京ダート4戦負けなし、キャリア9戦オール連対という超新星レモンポップという構図に逆らえない雰囲気を感じています。

2強の比較では、1400Mへの距離短縮、そして本番出走を確実にしたい分、レモンポップ本命視でいく。

馬券的には人気馬から入るレースとなってしまうだけに、根岸Sらしく人気薄の差し・追込み馬を紐穴として狙っていきたい。

波乱の使者ならデンコウリジエール・タガノビューティ。



【最終予想】

◎レモンポップ 牡5 57 戸崎

4連勝で迎えた前走の武蔵野Sは②着も、抜け出したところを、

ギルテッドミラーに強襲されたもので強い競馬。

得意の東京ダート1400Mなら今回は負けられない。

〇セキフウ 牡4 56 Mデムーロ

馬柱的に当てにならないタイプだが、1400M~1600Mなら能力は世代屈指だと考えています。

ユニコーンSではペイシャエスとタイム差なし、ダート1400では3-0-1-0の戦績だ、前走のすばるSでバトルクライに先着許すも大外を回すロスある競馬をしてのもので悲観していない。

オッズ的にも想定⑥人気なら期待値高く相手筆頭に推したい。

▲ギルデッドミラー 牝6 55 三浦

ダート路線変更後は2-1-0-0、6歳牝馬だけにもう少し早めの路線があったらと悔やまれる適性をみせている。

前走はレモンポップを最後に差し切ったように、息の長い末脚は脅威だ、対レモンポップだが、フェブラリーSはともかく、今回に限っては、200Mの距離短縮の分、相手に有利な感ある。

△デンコウリジエール 牡6 57 秋山真

前走のギャラクシーSでは、今回人気が予想されるバトルクライに先着、それも自身、最高馬体重でのもので、6歳ながら本格化の様相だ。

霜月Sは⑤着ながら、直線狭く追いだしが遅れて評判馬ドライスタウトと0.4差なら本物。

重賞実績なく、人気も想定⑮人気なら期待値高く、波乱の使者なら彼。

×バトルクライ 牡4 56 川田

ダート路線変更後は5-1-2-1とまだ底をみせてない4歳馬、ユニコーンSでペイシャエスと0.1差など3歳時から能力をみせていて、ここでも能力通用とはおもうが、1400Mよりもどちらかというと1600Mの方が良さそうで、現状1400Mでレモンポップより上位には取れないし、鞍上川田で人気も過熱気味なら期待値低く紐までとしたい。

×ヘリオス セ7 57 武豊

地方交流GⅠながら連続馬券内と今が充実期、昨年の②着馬であり、東京ダート1400Mは絶好の舞台でもある。

テイエムサウスダンにやや不満がある中、実績馬では同馬が一番といえる。

カフェファラオと0.0差の競馬をした馬を想定⑤人気で買えるのは妙味あるも昨年のメンバーより今年の相手は強く、紐までとした。

×タガノビューティ 牡6 57 石橋

昨年③着馬で、東京D1400Mは2-2-1-0、重賞で好走出来るのはこの舞台しかないとさえいえる馬。

欅Sでレモンポップとは勝負が済んでいる感もあり、勝つまでのイメージはないが、紐候補なら。

 あべゴブリン 2023年1月26日(木) 02:24
根岸ステークスについてツラツラまとめてみました!
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 4

今週は根岸ステークスです!
根岸ステークス前哨戦!カフェファラオがサウジCへの参戦を承諾したこともあり、注目度が高まりましたよね!是非参考にしてみてくださいね!

https://twangy-twangy.work/keiba/230125_negishi-s.html

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 軸うまおやじ 2023年1月25日(水) 21:49
かあちゃ~ん!カフェファラオがサウジカップに挑戦するば~... 
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 1

かあちゃ~ん!カフェファラオがサウジカップに挑戦するば~い!!


『ま~た次回もよろしくば~い!ツイッターのフォロ~&ツイート&チャンネル登録よろしくば~い!何さまがんばるば~い!!』

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コメント一覧
9:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年2月20日() 15:45:41
エセ鞍上の恵まれて笑顔は気持ちが悪い。
8:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年12月5日() 15:46:53
分かった!堀厩舎はジョッキーを使えるから勝っているだけ!
これで日本代表の調教師は国枝と矢作だけとと成った!
7:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年12月4日(金) 22:38:19
関係、仕上がり抜群、古馬との力関係次第、

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2022年6月5日安田記念 G117着
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