カフェファラオ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
カフェファラオ
カフェファラオ
カフェファラオ
カフェファラオ
カフェファラオ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年3月3日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主西川 光一
生産者Paul P. Pompa
生産地
戦績 9戦[5-0-0-4]
総賞金20,180万円
収得賞金10,150万円
英字表記Cafe Pharoah
血統 American Pharoah
血統 ][ 産駒 ]
Pioneerof the Nile
Littleprincessemma
Mary's Follies
血統 ][ 産駒 ]
More Than Ready
Catch the Queen
兄弟
前走 2021/07/18 函館記念 G3
次走予定

カフェファラオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/07/18 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16114.119** 牡4 58.5 C.ルメー堀宣行 524
(+6)
1.59.4 0.735.8⑥⑥⑥⑦トーセンスーリヤ
21/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------5** 牡4 57.0 C.ルメー堀宣行 518
(--)
1.40.4 1.1----カジノフォンテン
21/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16233.311** 牡4 57.0 C.ルメー堀宣行 514
(+10)
1.34.4 -0.135.6エアスピネル
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16476.026** 牡3 56.0 C.ルメー堀宣行 504
(-6)
1.50.2 0.937.1⑩⑦⑧⑨チュウワウィザード
20/10/03 中京 11 シリウスS G3 ダ1900 168151.711** 牡3 54.0 C.ルメー堀宣行 510
(+2)
1.57.8 -0.136.9⑧⑧⑦⑧サクラアリュール
20/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------7** 牡3 56.0 D.レーン堀宣行 508
(--)
2.08.4 2.5----ダノンファラオ
20/06/21 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 168162.011** 牡3 56.0 D.レーン堀宣行 512
(+8)
1.34.9 -0.836.4デュードヴァン
20/02/23 東京 9 ヒヤシンスS (L) ダ1600 14332.111** 牡3 56.0 M.デムー堀宣行 504
(-2)
1.37.7 -0.235.2⑫⑧タガノビューティー
19/12/14 中山 6 2歳新馬 ダ1800 14112.011** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行 506
(--)
1.54.7 -1.637.3バーナードループ

カフェファラオの関連ニュース

 ジョッキー親子3代Vだ。サマー2000シリーズ第2戦・函館記念が18日、函館競馬場で16頭によって争われ、2番人気のトーセンスーリヤが3馬身差の完勝劇で昨年の新潟大賞典以来となる重賞2勝目をマーク。鞍上の横山和生騎手(28)=美・フリー=は祖父・富雄元騎手、父・典弘騎手に続く函館記念制覇となった。2着に14番人気アイスバブル。12番人気のバイオスパークが昨年と同じ3着に入った。芝初挑戦のGI馬カフェファラオは、1番人気に支持されたが9着に終わった。

 ◇

 夏の函館で人馬の絆の深さをみせつけた。北の荒れるハンデ重賞を押し切ったのは、横山和騎手が手綱を取ったトーセンスーリヤ。大接戦となった2着争いを尻目に3馬身差をつけた。

 「やりました。きょうは負けるわけにはいかないと思っていた」

 祖父・横山富雄元騎手(1971、74、75年)、父・典弘騎手(96、2004、11年)に続く親子ジョッキー3代での函館記念V。相棒の首筋をなでながら、殊勲の鞍上が笑みを浮かべる。

 前半1000メートル通過58秒5の速い流れで飛ばした2頭が4コーナーで失速し、直線入り口では早くも先頭に立たされる楽ではない形。それでも滞在する函館で連日、稽古にまたがって感じていたデキの良さを信じた。「周りが流れていったので、スーリヤのリズムで気分良く走らせた。返し馬から具合の良さが伝わってきていたし、自分が焦らなければやれる。直線もかわされることはないと思いました」と快勝劇に胸を張る。

 気性の激しさから、以前は調教に乗るのも怖いと語っていた。6歳夏にして見せたさらなる成長の跡に「(競馬で)こうしなきゃっていうのがなくなってきた。大人になってきています」と目を細めた。

 圧巻の走りを間近で見届けた小野調教師も「きょうは予定通り。めでたしめでたし」と、してやったりの口ぶり。「去年は夏バテで本当にギリギリで札幌記念(6着)を使ったけど、今回はここに向けていい感じでこられたからね。早めに流れた競馬だし、強かった」と、過去の教訓を結果につなげられたことで、ホッとした表情を見せた。

 昨春の新潟大賞典以来の重賞2勝目で、存在感を取り戻した。今後の目標は、サマー2000王者の座。「オーナーサイドとはレース前から次は新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝2000メートル)でサマーチャンピオンを目指そうかと話しています。札幌記念は来年でいいんじゃないかな」とトレーナー。進化を続けるスーリヤの夏は、まだまだ続く。(内海裕介)



★18日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら



トーセンスーリヤ 父ローエングリン、母トーセンガラシャ、母の父デュランダル。栗毛の牡6歳。美浦・小野次郎厩舎所属。北海道日高町・(有)エスティファームの生産馬。馬主は島川隆哉氏。戦績34戦6勝(うち地方3戦1勝)。獲得賞金1億9714万5000円(うち地方350万5000円)。重賞は2020年新潟大賞典に次いで2勝目。函館記念小野次郎調教師、横山和生騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+インド神話の太陽神」。

【函館記念】カフェファラオ9着…距離と芝は問題なし 2021年7月19日(月) 04:54

 今年のフェブラリーS勝ち馬で、初めて芝に挑んだカフェファラオは1番人気に支持されたが9着。中団の前めで流れに乗ったが、トップハンデの58・5キロを背負ったこともあり、直線は伸びきれなかった。ルメール騎手は「距離と芝は大丈夫でした」と条件については問題なしを強調。ただ、「(1)番枠で狭いところをいくことになった。彼は馬の間に入ることを気にします。それがなければ、もうちょっといい競馬ができました」と敗因を分析していた。



★18日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【函館記念】レースを終えて…関係者談話 2021年7月19日(月) 04:53

 ◆池添騎手(バイオスパーク3着)「久しぶりでもいいレースができました」

 ◆泉谷騎手(ディアマンミノル4着)「重賞でもやれるところを見せてくれた」

 ◆亀田騎手(サトノエルドール5着)「最後は(3着)バイオスパークと同じ脚いろになってしまった」

 ◆横山武騎手(ジェットモーション6着)「しまいの脚を生かす競馬はできました」

 ◆武豊騎手(ワールドウインズ7着)「4コーナーで手応えがなかったですね。ハンデもきつかった」

 ◆丹内騎手(マイネルウィルトス8着)「1度使ってからかも」

 ◆藤岡佑騎手(ハナズレジェンド10着)「カフェファラオの後ろのいい位置は取れたのですが…」

 ◆勝浦騎手(ドゥオーモ11着)「状態も良かったので、もう少しやれるかなと思っていたけど…」

 ◆菱田騎手(タイセイトレイル12着)「勝負どころでギアが上がり切らなかった」

 ◆秋山稔騎手(マイネルファンロン14着)「道中で出していったら、かかってしまった」

 ◆坂井騎手(レッドジェニアル15着)「2番手の馬に競られてオーバーペースになってしまった」

 ◆吉田隼騎手(アドマイヤジャスタ16着)「ペースは合っていましたが、3コーナーで手応えがなくなっていました」



★18日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【函館記念】カフェファラオは初芝で9着 ルメール「距離と芝は大丈夫でした」 2021年7月18日() 19:00

 7月18日の函館11Rで行われた第57回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、横山和生騎手騎乗で2番人気のトーセンスーリヤ(牡6、美浦・小野次郎厩舎)が3馬身差の快勝で重賞2勝目を挙げた。タイムは1分58秒7(良)。



 今年のフェブラリーS覇者カフェファラオは、最内枠から中団のインを追走。直線では鞍上の右ムチが入る中、懸命に脚を伸ばすも初の芝レース&トップハンデ58.5キロが影響したのか伸びあぐねて9着に敗れた。



 ◆C.ルメール騎手「距離と芝は大丈夫でした。1番枠で狭いところを進むことになりました。彼は馬の間に入ることを気にします。それがなければ、もう少しいい競馬ができました。1番枠で狭いところを進むことになりました。彼は馬の間に入ることを気にします。それがなければ、もう少しいい競馬ができました」

★18日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【函館記念】トーセンスーリヤが抜け出して3馬身差の快勝! 2021年7月18日() 15:53

 7月18日の函館11Rで行われた第57回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、横山和生騎手騎乗で2番人気のトーセンスーリヤ(牡6、美浦・小野次郎厩舎)が、3コーナーから徐々に進出し、前半1000メートルを58秒台の早い時計で通過した2頭を軽々と抜き去り、4コーナーを先頭で通過した勢いそのままに、他馬を寄せ付けずに先頭でゴールした。タイムは1分58秒7(良)。



 3馬身差の2着にはアイスバブル(14番人気)、さらにハナ差の3着には、バイオスパーク(12番人気)が入った。1番人気に支持されたカフェファラオは初の芝と58・5キロのトップハンデに苦戦して9着に終わった。



 ◆横山和生騎手(1着 トーセンスーリヤ)「率直にうれしいです。具合の良さは中間の調教から伝わっていたので、もうあとは自分が焦らなければ、と思っていました。直線ではもうかわされることはないだろうと思いながら乗っていました。レースの形は特にこれとは決めていませんでしたが、スーリヤとリズムよく走ろうと思っていて、イメージ通りでした。去年もスーリヤと重賞を勝たせてもらいましたが、今年もこうやってこの子と勝たせてもらって本当にうれしいです」



 函館記念を勝ったトーセンスーリヤは、父ローエングリン、母トーセンガラシャ、母の父デュランダルという血統。北海道日高町・(有)エスティファームの生産で、馬主は島川隆哉氏。通算成績は34戦6勝(うち地方3戦1勝)。重賞は20年新潟大賞典(GIII)に次ぐ2勝目。管理する小野次郎調教師、騎乗した横山和生騎手ともに函館記念は初制覇となった。

★【函館記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】函館記念2021 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年7月18日() 05:30


※当欄では函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ハナズレジェンド
アイスバブル
ドゥオーモ
サトノエルドール
マイネルファンロン
レッドジェニアル
ワイド流し
⑭-①②④⑦⑧⑩⑫⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ドゥオーモ
複勝


【DAIGO】
◎①カフェファラオ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ワールドウインズ
○⑧トーセンスーリヤ
▲⑬ワセダインブルー
△⑩マイネルウィルトス
△⑤ジェットモーション
△⑪ディアマンミノル
△④アイスバブル
3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑤⑧⑩⑪⑬

【杉本清】
◎③ワールドウインズ
○①カフェファラオ
▲⑧トーセンスーリヤ
☆⑮バイオスパーク
△⑨サトノエルドール
△⑩マイネルウィルトス
△⑭マイネルファンロン

【レッド吉田(TIM)】
◎②ハナズレジェンド

【林修】
注目馬
バイオスパーク

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧トーセンスーリヤ
○⑨サトノエルドール
▲①カフェファラオ
△⑪ディアマンミノル
△⑭マイネルファンロン

【カンニング竹山】
◎①カフェファラオ

【横山ルリカ】
◎②ハナズレジェンド

【神部美咲】
◎⑤ジェットモーション

【小木茂光】
◎⑪ディアマンミノル
3連単フォーメーション
③⑪⑬→①②③⑤⑧⑨⑩⑪⑬⑭→③⑪⑬

【キャプテン渡辺】
◎②ハナズレジェンド
単勝

馬単・馬連・ワイド
②→⑭

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑮バイオスパーク

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭マイネルファンロン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩マイネルウィルトス
馬連流し
⑩-③⑤⑧⑪⑫⑯
3連複フォーメーション
⑩-③⑧⑪⑫-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【ギャロップ林】
◎⑤ジェットモーション
馬連流し
⑤-②③⑦⑨⑩⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮バイオスパーク
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→③→①④⑤⑧⑩⑫⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ハナズレジェンド
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑩→④⑦⑧⑨⑫⑯

【浅越ゴエ】
◎⑧トーセンスーリヤ
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→③⑥⑦⑪⑫⑬⑮

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑩マイネルウィルトス
馬単
⑩→⑭
⑭→⑩
ワイド
⑩-⑭
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑧トーセンスーリヤ
馬単
⑧→⑩
⑩→⑧
3連単フォーメーション
⑧⑩→①②③⑤⑥⑨⑪⑫⑬⑭⑯→⑧⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑩マイネルウィルトス
3連複フォーメーション
⑩-②⑤⑦⑮-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑤ジェットモーション
馬単流し
⑤→②⑧⑪⑭

【船山陽司】
◎②ハナズレジェンド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩マイネルウィルトス

【高田秋】
◎⑦ドゥオーモ

【原奈津子】
◎⑧トーセンスーリヤ
○⑪ディアマンミノル
▲⑦ドゥオーモ

【守永真彩】
◎⑩マイネルウィルトス
3連複フォーメーション
⑩-①⑨-①③⑤⑦⑧⑨⑭⑮

【天童なこ】
◎⑧トーセンスーリヤ
○③ワールドウインズ
▲⑭マイネルファンロン
△②ハナズレジェンド
△④アイスバブル
△⑤ジェットモーション
△⑨サトノエルドール
△⑩マイネルウィルトス
△⑪ディアマンミノル
△⑫アドマイヤジャスタ

【目黒貴子】
◎⑤ジェットモーション



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

カフェファラオの関連コラム

閲覧 701ビュー コメント 0 ナイス 3

21(日)に行われたG1フェブラリーSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
G1フェブラリーSでは、「これだけもまれたら嫌なのが印象付けられているので人気が下がる。正直、世間に言われているほどもまれてサッパリとは思っていない。チャンピオンズC当時に、積極的に狙うなら来年のフェブラリーS、とした通り狙う」と評した◎カフェファラオから3連単300円分を的中。しめて30万5130円払戻しのスマッシュヒットをマークしました。G3京都牝馬Sでも◎▲的中を記録した先週は、土日2日間トータル回収率345%、収支23万7330円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
大波乱決着となった20(土)の東京4R3歳1勝クラスで、「前走はチグハグな競馬。変わり身があってもいい」とした◎マイグレーション(単勝188.0倍)から▲ハコダテブショウ(同53.3倍)との馬連218,040円馬券を的中。計40万6250円を払戻す(8125%回収)圧巻の一撃をマーク! 21(日)のG1フェブラリーS小倉5R3歳未勝利阪神12R4歳以上1勝クラスなどでも好調予想を披露した先週は、土日2日間トータル回収率236%、収支31万4370円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)の2重賞をG3京都牝馬SイベリスG3ダイヤモンドSグロンディオーズで的中。他にも、21(日)小倉2R3歳未勝利クインズセージ、同阪神11R大和S◎○的中、G1フェブラリーS○◎的中などの活躍ぶり。土日2日間ともにプラスで終え、週間回収率148%、的中率40%、収支10万7450円のハイパフォーマンスを記録。2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、20(土)G3京都牝馬Sでの○イベリスギルデッドミラーブランノワール的中や、21(日)阪神3R3歳未勝利的中、東京3R3歳新馬的中、阪神10R斑鳩S的中などでヒットを連発。そして迎えたG1フェブラリーSでは、「一番良い頃と遜色ない出来。元々涼しい冬場の方がパフォーマンスを上げていた馬でもあり、今年のメンバーならば勝ち負けまで意識して良い」とした◎エアスピネルから、3連複含め計94,680円払戻しをマーク。週間トータル回収率131%、収支11万3680円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(181%)、いっくんプロ(165%)、織本一極プロ(123%)、導師嵐山プロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、ゼット1号プロ(105%)、エース2号【予想MC限定】プロ(102%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年2月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】オッズを見て欲張るとロクなことがない/中山記念の穴馬
閲覧 1,448ビュー コメント 0 ナイス 3



今週も馬券の買い方の話をしようと思う。先週のフェブラリーSは、当コラムでも穴馬としてイチオシした◎ワンダーリーデルで初志貫徹…だったのだが、馬券はというとハズレた。

印は合計8頭。私の予想としては決して多くなく、通常なら1頭軸を押さえた上で、上位に重ねていく、2列目を絞っていく、という重ね買い(※同じ買い目をどんどん絞って買い足して行くこと)をするのだが、先週に限っては1頭軸を買わず、馬連+2列目を絞った3連複にしてしまった。結果ハズレた。

考えた末なので、それは仕方ない。ただヘタクソというだけである。

~オッズを見て欲に目が眩んだ

ただ、配当を見て失敗したなと思った。人気のカフェファラオが絡んだ割に3連複は2万馬券。いつも通り1頭軸にしておけばそれなりの配当にもなっただけに…とレース後はタラレバ炒め定食を脳裏で炒めながら、心を痛めていた。

では、なぜいつもと違う買い方をしたかとうと、その理由は「オッズ」だ。◎ワンダーリーデルからの3連複のオッズが思ったほどつかず、それならば持って来る時は連対圏まで来ることが多い横山典騎手の手腕に賭けて、馬券の買い方を、1頭軸の3連複out→馬連inにしたのである。これが大失敗。

つくづく思った。

「オッズを見て欲を出すとロクなことがない」

オッズはあくまでも結果。オッズのために買うのではなく、買った結果のオッズなのだ。わかっちゃいるけど、それでも同じ失敗を繰り返すのがギャンブルの難しさ。今回の教訓は胸に留めて、今後に生かしていきたい。いや、生かさなければ。

中山記念展望

気を取り直して、今週末の話を。開催替わり、中山記念阪急杯が行われる。

ココでは中山記念を取り上げたい。今回は本命候補を1頭挙げておく。

トーセンスーリヤ

昨年の新潟大賞典で重賞初制覇を成し遂げ、その勢いで挑んだ宝塚記念だったが7着。ただ、当時は終盤開催に加えて雨が降るタフな馬場状態での開催で、それを考えればよく粘って健闘と言える内容だった。今回は久々になるが、相手関係にはかなり恵まれた一戦。JRAでの4勝中3勝がコーナー4回の1800mで、そのうち2勝が今回と同じ中山芝1800mという舞台巧者。適性を生かしての激走に期待したい。

中山記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年2月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】3連複や3連単は適当に買った方が良い!?/フェブラリーSの穴馬
閲覧 2,387ビュー コメント 0 ナイス 7



たまに馬券の買い方の話をしようと思う。というのも、現代競馬はとにかく買い方が大事。予想力と買い方力のトータルが収支に繋がるとすると、その重要度の割合は低く見積もっても既にイーブンくらいだろう。つまり予想と同じくらい買い方が大事なのだ。

どんなに素晴らしい予想をしても買い方がダメだと、儲からない。ところが、多くのファンは予想についてはアレコレと考えるが、買い方はあまり深く考えていない。印をつけて、終わり、これは意味がない。◎○▲で決まっても大して儲からないこともあるし、◎△△で決まっても儲かることもある。単複勝負なら買い方の介在する余地は(なくはないとはいえ)小さいが、3連系馬券は買い方が大事なのである。

私は買い方までトータルで考えて予想している。これがあまり理解されないのだが、例えば断然人気でも2~3着付けで面白そうなら本命を付けることがある。

「2~3着付けは邪道」
「勝ち馬を当ててこそプロ」

という声は10数年前から断続的に頂くのだが、私自身は何とも思わない。別に邪道だろうが、プロらしからなくても一向に構わないからだ。

邪道だろうが何だろうが、勝利にこだわるのがプロだと信じている。私自身は、”男の一点勝負”とか”プロは〇〇”、このようなことはすべて自己満足だと思っている。馬券に生き様だの男だのといったことは正直誰も求めてないし、自分に酔い過ぎだとすら思う。ギャンブルに人生だとか生き様だとか言い出すと依存症の兆候だろう、むしろ気を付けた方が良い。

~3頭も当てるのは奇跡に近い

というわけで、3連複の買い方の話だが、表題の通り3連系馬券は少し適当で良いと考えている。

何しろ3頭を当てる、3連単に至っては順番通り当てるのだ。そんなの、無理に決まってる(笑)。競馬は生き物が生き物を操作する競技で、不利や不測の事態はつきもの。ビシッと仕留める3連複や3連単など年に数回だろうし、そういうものを狙うより多少偶然性というスパイスに頼っていい。これは運任せや偶然性頼みとは違う。むしろ偶然という必然を狙う(紛らわしい)のだ。

多頭数で人気の3連複に「ぶち込む」ようなことも、基本的にはあまり意味ない。そうそう思い通りに行かないのだから、馬券を買う際はそういうことを理解して現実に即して買うと良い。

例えば先週の京都記念では、最終的に◎ステイフーリッシュ、○ラヴズオンリーユー、▲ワグネリアン、という予想だったが、この上位3頭の組み合わせはほとんど買わなかった。大して配当を期待できない上に、そこまでカンタンに上位で決まるとまでは思えなかったからだ。ならば○▲の2頭のうちどちらかには飛んでもらって、1頭変なのに割って入ってもらおう…という魂胆の「◎~○▲~○▲以外」という買い方をした。

結果的には変なの……の中では最もまともなダンビュライトが入ってしまったことで大した配当にはならなかったのだが、配当はある種の結果論。大した回収ができなくても、このスタンスを貫くことでたまに超伏兵が突っ込んで来たり、高めが来たりしてドカンと跳ねる。これが3連系馬券の醍醐味だ。自分自身でどういう期待値のゲームをしているかわかっていれば、大して儲からなかろうが、トリガミだろうが何とも思うことはない。だから”後追い”というギャンブルをやる上での悪手を選ぶような愚かなプレーをすることもない。

…といったことを書いても、なかなか伝わらないというか、支持は得られないのだが、それはそれで良いのかもしれない。なぜなら、多くの人がやはり本線で当てたいといった欲望や、真面目な馬券の買い方をするのだから、少数派が勝つギャンブルにおいてはそういう人がいるうちは、むしろ私のやり方で正解に近づけるともいえる。

もちろん予想にも馬券の買い方にも正解はない。なので特にマネしてほしいとは思わないが、こういう考え方もあるということを頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思う。

フェブラリーS展望

今週末は遂に今年最初のJRA・G1、フェブラリーSが行われる。

なぜ買い方の話をしたかというと、今年のフェブラリーSもアテになる馬が少なそうで、適当に手広く買ってもプラスに持って行けそうな気がするからだ。もちろんそれは予想がそれなりに的中すれば…の話ではあるが。

低調なメンバー構成だが、馬券的には面白そうな一戦。チャンピオンズカップ組がほとんど出走してこず、最先着は6着カフェファラオ東京大賞典組も不在だ。

というわけで、ココでは穴馬候補を1頭挙げておきたい。

ワンダーリーデル

久々の根岸ステークスでは内で溜めて直線大外に持ち出すと鋭く伸びて勝ち馬にあと一歩まで迫った。本来は休養明け初戦は走らないタイプだが、驚きの激走だった。今回は叩いての上積みを見込めそうな上に、背腰が強くなくテンで脚を使わない方が良いだけに1Fの距離延長はプラス。主戦の横山典騎手に戻り、前走同様に前半は何もせず溜めて行く作戦だろう。昨年は先行争いが激化し直線差しが届いたが、今年も昨年先行争いをしたインティワイドファラオサクセスエナジーの3頭が出走してきた。そして昨年よりメンバーレベルは昨年より低く。というわけで、昨年4着からさらなる前進に期待できるとみている。

フェブラリーSの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年2月18日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フェブラリーS2021 
閲覧 1,127ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月21日(日) 東京11R 第38回フェブラリーステークス(4歳以上G1・ダート1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<優先出走馬>

オーヴェルニュ(A)中3週
前2走馬体を増やしながらの今回中3週。1週前に坂路でしっかり追い切られ、動きも前走以上に良く連勝中の勢いを感じる好内容だった。

レッドルゼル(C)中2週
これまでの調教内容を見るとスプリンター色が強い感じがする馬の初となる1600m参戦。調整面からは、これまで1週前追い切りでは強めに追われることがほとんどだったが、今回は中2週で関東への輸送ということもあって、上積みを期待するほどの余裕は感じられない。


<賞金上位馬>

サンライズノヴァ(C)中10週
3年連続出走してきて、4着(3人気)、7着(6人気)、3着(3人気)。後方から行く馬で展開がハマれば勝ち切れる力はあるが、その逆も多く同じ東京のこの条件でもムラがある成績。状態に関しては、大型馬の休み明けで1週前追い切りの動きを見るとやや重たい感じ。終いの伸び脚が物足りない印象を受けた。

インティ(E)中3週
2年前にこのレースを制してから勝ち星がなく、たまに好走することはあっても展開が向いた時ぐらいで2年前の連勝してきていた時の勢いはない。調教に関しても、調子の良かった頃は坂路でビシビシと強めに追われていたが、近走はCW馬なり調整主流と控えめな内容が多く、自力で勝ち切るだけのムードは感じられない。

サクセスエナジー(D)中2週
2年前にこのレースに出走したことはあるが、主にスプリント路線を使われてきている馬。前走結果から、この距離で急に好走するという印象は沸きづらい。1週前追い切りも、首が上がり気味で伸び脚もイマイチ。

アルクトス(A)中2週
かなり大きな馬で、前走根岸Sではしっかり乗り込まれていたものの、調教内容、レース内容といかにもフェブラリーSに向けての叩き台といった感じだった。その前走のパドックでは思いのほか締まった馬体で、今回の1週前追い切りでは軽めの調整ながら気合乗り良くしっかりと前肢を前に運んでの軽快な走りを披露。一度使われての上積みが窺え、状態はかなり良さそう。

ワイドファラオ(D)3ヶ月半
みやこSからの休み明け。乗り込み量は豊富でこれまでと同じような時計は出ている。ただ、1週前の動きを見ると良い時のような全身を使った走りができておらず、力強さがない。

ヤマニンアンプリメ(D)中2週
前走時の調教では乗り込み量は多かったものの、物足りない内容だった。中2周のこの中間も、1週前軽めの調整で動きも平凡と、特に良くなった感じはない。

カフェファラオ(C)中10週
チャンピオンズカップから間隔は空いたが、乗り込み量は豊富。ただ併せ馬で遅れていて、1週前追い切りの動きを見ても昨年のユニコーンS時のような迫力はみられない。

エアスピネル(B)中10週
もともと間隔を空けて使うことが多かった馬なので、今回の中10週も特に問題はない。この中間も乗り込み量は豊富で、坂路でも速い時計は出ていて仕上りは良さそう。

ソリストサンダー(A)中4週
前走も馬体増での快勝で勢いのある馬で、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前には強めに追われて好時計をマークしてきており、最終追い切りで坂路・馬なり・好時計でくることができれば理想的。

エアアルマス(C)中10週
チャンピオンズカップでも◎にした馬で、この中間も2週前に坂路、1週前にCWで好時計。ただし、強めに追われていない点と左回りでの成績が悪いところが気になる。

スマートダンディー(C)中2週
1400m戦を中心に使われてきた馬で1600mは何度か走っているが勝ち鞍はない。1週前にCWを長めから強めに追われていて、調子自体は悪くなさそうだが。

[地]ミューチャリー(C)中3週
南関東では上位の馬で、調教でも好時計が出る馬。ただかなり良い状態で出走しても中央のトップクラスとはなかなか差が詰まってこない。厳しい流れになるこの距離も、極端な競馬でハマらないと上位争いはまではどうか。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走は、馬体も増えていたが乗り込み量は豊富で坂路で好時計もでていた。流れが向いたとはいえ直線の伸び脚は良く、今回は前走を使われての上積みも期待できそう。

ヘリオス(C)中2週
芝でもダートでもこの距離を使われていない馬で、ペースに戸惑いそう。出来に関しても1週前は軽めの調整で物足りない動き。


<除外対象馬>

[地]ワークアンドラブ(C)中7週
この中間も追い切りでは2週連続好時計が出ていて出来自体は悪くなさそうだが、ここは相手が強い。

ハイランドピーク(D)中5週
この中間は南Wで時計を出しているが、内めを回ってのもので時計的に物足りない。

デュードヴァン(D)中3週
前走◎で狙い、展開がハマった感じも最後のもうひと伸びといったところで止まってしまっての惜しい4着。この中間は、速い時計を出しておらず上積みはなさそう。

タガノビューティー(C)連闘
この条件は向いているがもうワンパンチ足りないところがあり、先週も状態が良さそうだったが勝ち切れなかっただけに・・・。

タイサイ(D)中1週
前走から中1週でこの中間は速い時計なし。前走時も特に好時計が出ていた訳でもなく、変わり身は感じられず。

サザンヴィグラス(B)中5週
この中間も1週前に好時計が出ていて状態は良好。2歳時門別の頃から能力を感じさせる馬なので、JRAでも経験を積んで行けばまだまだ良くなっていきそう。

ロードグラディオ(D)連闘
オープンではまだ力が足りない感じで、重賞で好走するようになってこないとここでは厳しい。


※このコラムからの推奨馬はアルクトスオーヴェルニュソリストサンダーの3頭をあげておきます。


◇今回はフェブラリーS編でした。
昨年から世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスの影響が、競馬の世界にもかなり出ています。その中の一つ、短期免許で来日する外国人ジョッキーがみられなくなった点は大きいように思います。D.レーン騎手が帰国して以降、来日する外国人騎手はゼロ。いつもと何かが違うと感じていた点は、無観客とともにこのあたりがあったからかもしれません。ただ、見方を変えると日本人ジョッキーにはチャンス到来のシーンでもあり、特に若い騎手たちは経験を積んで行けばどんどん成長していく時期だと思うので、思い切った騎乗でぜひこのチャンスを活かしてもらいたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年2月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年02月14日号】特選重賞データ分析編(241)~2021年フェブラリーステークス~
閲覧 2,152ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2021年02月21日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m・中京ダ1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-9-9-65](3着内率27.8%)
×なし [2-0-0-50](3着内率3.8%)

 コース適性が最大のポイント。2012年以降のフェブラリーステークスで3着以内となった馬の大半は、東京ダ1600mや中京ダ1800mのレースに十分な実績のある馬でした。JRAのダート、左回り、1600~1800mの距離にそれぞれ不安がない馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→オーヴェルニュカフェファラオサンライズノヴァワンダーリーデル
主な「×」該当馬→アルクトスレッドルゼル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が25戦以内」だった馬は2012年以降[9-6-7-61](3着内率26.5%)
主な該当馬→アルクトスオーヴェルニュカフェファラオレッドルゼル

[もっと見る]

2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
閲覧 1,410ビュー コメント 0 ナイス 5

チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

[もっと見る]

⇒もっと見る

カフェファラオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 96ビュー コメント 14 ナイス 71

7月24日(土)新潟5R 2歳新馬 芝1600に⑭コリエンテス(川田騎手)が出走します。


エイトの印  ◎◯◎○○○◎(左から本紙)
単勝2.0倍  1番人気予想

東スポの印 ▲◎○◎△◎○◎(左から本紙)
単勝1番人気予想




※この世代の出資馬のデビュー第1号です。
といっても、コリエンテスの他には1頭だけです(笑)

堀厩舎だけにド派手な追い切りはありませんが、かなり綿密に調教を重ねてきています。
回避や除外で延びた分、もう使わないと仕方ないくらいには仕上がっているでしょう。

ここは負けてもらっては困ります。
よく『新馬は内容だ。勝たなくても。』
と言う人がいますが、それは重賞勝ちくらいまでの馬のこと(笑)
後々G1を勝つような馬はどんな条件だろうが能力で勝ちます。

ちなみにそれではここで今年のここまでのG1勝ち馬の新馬戦成績を見てみましょう。

カフェファラオ 新馬1着
ダノンスマッシュ 新馬2着 
レイパパレ 新馬1着
ソダシ 新馬1着
エフフォーリア 新馬1着
ワールドプレミア 新馬1着 
シュネルマイスター 新馬1着
グランアレグリア 新馬1着
ユーバーレーベン 新馬1着
シャフリヤール 新馬1着
ダノンキングリー 新馬1着
クロノジェネシス 新馬1着

ね❔(笑)そういうことなんですよ。


条件的には1600も全く気になりませんね。
能力があるなら負けない条件だと思います。
はい、勝つでしょう❗
頑張れ👊😆🎵コリエンテス❗


【関係者談話】

7月21日
堀宣行調教師
「21日に南Wコースで追い切りを行いました。終いはサッと脚を伸ばしていますが、依然として息遣いには良化の余地を残す状況とは言え、厩舎のGPSでラスト1ハロンは11.5秒を計時できているように、終いの反応は良好でしたね。中間にはテンションが高めの時期もありましたが、レース予定が延びたことが良い方に向き、徐々に落ち着きが増してきていますね。東京開催中は左回りでの追い切りだったので左トモに負担が掛かっていましたが、福島開催となって右回りで追い切るようになったことで、トモの左右差が目立たくなりました。牧場にいた当時より期待が高かった逸材で、我々も高いポテンシャルを見込んでいますが、入厩後も十分な調教量を積んでいることで、ここで出走させても将来に悪影響はないと考え、24日の新潟・芝1,600mに向かうことにしました。前2週に渡って騎乗の準備をしてくれていた戸崎圭太騎手には先約があることから、今回は川田将雅騎手で出馬投票させていただく予定です。出来れば初戦からチャンスを掴んで、この先に繋げたいところですが、その一方でたくさん課題を残す状況であり、完成されるのはこれからなのも事実です。この先も成長を待ちながら、長期的な視野のもと、素質を引き出していきたいと考えています」



一口馬主DB コリエンテス
コース分析&見どころガイド

長い直線で上がり勝負のマイル戦!高速の決め手が問われるコース
見どころ1
[スタート]
向こう正面中ほどからの発走。最初のコーナーまでの距離が約550mと十分な距離があるため、スタートにおける枠の有利不利はあまりない。また、200mほどでC級の坂をのぼり始めるため、ペースはあまり上がらないケースが多い。いずれにせよ最後は瞬発力勝負となりやすいため、前半はいかに脚を溜めるかが焦点だ。人気のコリエンテスも先行争いよりは、自身の折り合いに専念したいところだろう。新馬戦で好走するディープインパクト産駒は、うまく折り合って、先行~中団で脚を溜める形が多い。
見どころ2
[丘越え]
新潟外回りコースは、京都ほどの勾配ではないが、C級の丘が道中に設置されている点が特徴だ。この丘では角度が鋭いコーナーに差し掛かりながらの上り下りということで、このあたりで一息入る形になりやすい。コリエンテスとしてもここではまだ折り合いに専念して、脚を溜めるべきだろう。外外を回さらされると距離ロスの大きいコーナーのため、ある程度インにはつけたいか。
見どころ3
[ゴール前直線]
約660m、さらに残り400mからは完全平坦の、小細工が効かない長い長い直線だ。道中ペースが緩んで脚を溜めた分、クラスに関わらず速い決め手が必要な瞬発力勝負となる。コリエンテスにとっても、末脚のキレが試される攻防になるだろう。高い人気に応えられるか。



[新潟芝1600m(外) 新馬クラスの傾向分析]

新潟芝1600m(外)新馬クラスは、瞬発力と器用さが問われやすい条件だ。他場の芝1600mと比較すると、器用さ、瞬発力がより強く要求され、新馬クラスでは特に瞬発力の要求度合いが強まる傾向にある点が特徴。コリエンテスとしても、こういった能力が発揮できるかがポイントとなるだろう。

脚質別では、新潟芝1600m(外)コースは、他場の芝1600m戦と同様、前に行った馬がやや有利と言えるコースだが、新馬クラスでは、その中でも先行の割合がかなり高くなる傾向が出ており、比率的には前に付けた馬の勝率がかなり高い。コリエンテスとしても、ある程度前で競馬がベストか。

 Haya 2021年7月22日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.7.22.)(アイビスサマーダッシュ) 
閲覧 208ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

やっと、梅雨空から夏空へ変わった途端に、セミの鳴き声と共に真夏日がキタ~!?
夏祭りのおはやしがどこからか聞こえてきそうな季節も、遠い昔の話??
コロナ禍の中、明日23日(金)は"2020東京オリンピック"の開幕!!

来週28日(水)は、“土用の丑の日”!
個人的には、“土曜は馬の日” 何てね?

<土用の丑の日とは>
土用の丑とは、土用の入りになって最初に来る丑の日のことで、夏バテ防止にウナギの蒲焼を食べると良いとされる日。今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には?? 予定は未定)

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第7期途中経過】
第7期(7/3~7/25)5日間(ラジオNIKKEI賞~アイビスSD)8戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3函館2歳Sでは、11番ナムラリコリスに注目!
馬連・ワイド(6-11) 
結果は、馬連・ワイド W的中! (馬連1730円/ワイド570円)

土曜「G3 函館2歳S」で注目したナムラリコリス(3人気)は、好位でレースを進め直線で各馬を差し切り優勝!! 対抗として狙っていたカイカノキセキ(2人気)も2着に入った。さらに1馬身差の3着にグランデ(10人気)が入り中波乱決着!?   馬券は馬連・ワイドがダブル的中!! 🎯🎯 反省点として、馬券種の選択?? ワンランクアップして、馬単(3540円)も狙えていただけに…残念。


日曜、G3中京記念では、10番ディアンドルに注目!
馬連・ワイド(8-10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 中京記念」で注目したディアンドル(4人気)は、スタートから先頭に立って直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、直線で伸びを欠き馬群に沈み込み8着入線。もう1頭、カテドラル(6人気)は中団後方から追い込んで2着入線。レースは、好位で進めたアンドラステ(1人気)が、直線入り口で先頭に立って押し切り優勝。さらに3着にクラヴェル(5人気)が入り本命決着??  当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、注目馬選択の失敗!? 逃げ切るのは難しくても、逃げ粘り込んで3着を想定していただけに…残念。川田騎手を無視しては、取れる馬券も外す?? 要注意。


日曜、G3函館記念では、8番トーセンスーリヤに注目!
馬連・ワイド(8-11) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 函館記念」で注目したトーセンスーリヤ(2人気)は、3番手でレースを進めて直線で先頭に立ち後続を突き放し、2着のアイスバブル(14人気)に3馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にバイオスパーク(12人気)が入り波乱決着!? 注目していたもう1頭、ディアマンミノル(11人気)は、後方大外から突き抜けて4着(クビ差)まで…残念。当然ながら馬券はハズレ。 反省点として、相手馬選択の失敗?? とは言え、3着バイオスパーク(池添謙一騎手)との着差クビにはマイッタ!! 仮に差していたらワイド(19.7~20.8)だけでも…残念。


【第7期 短評】
週末、3戦1勝2敗…みたいな感じ。 幸先よく土曜に当て、気分良く日曜での連勝を狙ったら、展開のアヤ(レース展開次第で、結果が左右されること)?? による連敗…残念。ベテラン騎手(川田将雅騎手、池添謙一騎手)を侮ると痛い目に!? 要注意。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(函館2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
該当馬=2位指数値65(11番ナムラリコリス)
結果は、的中! (1着/複勝210円)


(中京記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"
*無条件
該当馬=7位指数値54(1番ミスニューヨーク)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(4着)


(函館記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
*無条件
該当馬=4位指数値58(1番カフェファラオ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(9着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(アイビスサマーダッシュ)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(0-3-2-5/10)
勝率0%/連対率30%/複勝率50%/的中率50%/回収率123%
近5年内 (0-1-1-3/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率40%/的中率40%/回収率84%

強いて言えば指数値60以上(0-2-2-0/4)
勝率0%/連対率50%/複勝率100%/的中率100%/回収率242%
2年連続外れているだけに、今年は期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

[もっと見る]

 組合長 2021年7月20日(火) 21:04
重賞回顧 函館記念
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 9

外枠のレッドジェニアルとマイネルファンロンがハナ争いをする中。勝った所長◎のトーセンスーリヤは離れた3番手で自分の競馬にってしていました。3コーナー前で「勝った!」と思わせる楽勝。前走から一息入れたことが功を奏したようで、陣営の勝利といってもいいでしょう。これで重賞2勝目。上の重賞に向けて着実に力をつけています。

 2着には実力馬のアイスバブルが入りました。ここ数戦の戦績と乗り替わりでここまで人気薄なら、思い切ったレースができたはずで、チャンスを生かした水口騎手には拍手です。

 3着も人気薄の実力馬バイオスパーク。昨年の3着馬でもあり、この馬も人気がなさすぎ。この時期は得手不得手がはっきり出るだけに、陣営が狙定めたローテーションの時は人気に関わらず狙いを立てたいところです。

 芝に挑戦した1番人気のカフェファラオはやはりダートがベターのようです。次走をどこに持っていくかで、今回の答えが出る気がいたします。

[もっと見る]

⇒もっと見る

カフェファラオの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月4日(金) 22:38:19
関係、仕上がり抜群、古馬との力関係次第、
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月1日(火) 00:38:29
関係、前走は休み明け仕上がり途上、普段とは違う脚を溜める競馬であの内容はこの馬の成長力、1度使われた効果、中間の気配雲泥の差、距離短縮プラス、3走前の積極的な競馬で勝ち負け、
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月3日() 01:27:23
全レ、▲、

⇒もっと見る

カフェファラオの写真

カフェファラオの厩舎情報 VIP

2021年7月18日函館記念 G39着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

カフェファラオの取材メモ VIP

2021年7月18日 函館記念 G3 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。