モーニン(競走馬)

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モーニン
モーニン
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年4月14日生
調教師石坂正(栗東)
馬主馬場 幸夫
生産者Empire Equines, LLC
生産地
戦績20戦[7-2-2-9]
総賞金21,687万円
収得賞金6,875万円
英字表記Moanin
血統 Henny Hughes
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
Giggly
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Chaste
兄弟 コスモジグナイアガラロール
前走 2018/05/02 かしわ記念 G1
次走予定

モーニンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------6** 牡6 57.0 和田竜二石坂正524(--)1.40.4 1.2----ゴールドドリーム
18/03/31 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 166126.431** 牡6 58.5 和田竜二石坂正530(-8)1.23.4 -0.136.5⑪⑧テーオーヘリオス
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1871416.4616** 牡6 57.0 浜中俊石坂正538(+6)1.20.8 0.734.1⑮⑮ダイアナヘイロー
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1871367.8136** 牡5 57.0 岩田康誠石坂正532(+6)1.20.1 0.633.7⑯⑯イスラボニータ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 167148.249** 牡5 58.0 横山典弘石坂正526(-1)1.36.3 0.835.8⑨⑥インカンテーション
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------4** 牡5 57.0 戸崎圭太石坂正527(--)1.53.1 0.2----アポロケンタッキー
17/05/31 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡5 58.0 C.ルメー石坂正519(--)1.26.5 0.8----ホワイトフーガ
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------3** 牡5 57.0 C.ルメー石坂正518(--)1.40.4 0.5----コパノリッキー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16365.4312** 牡5 57.0 R.ムーア石坂正520(-6)1.36.1 1.036.6⑥⑧ゴールドドリーム
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 158158.357** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正526(0)1.50.6 0.537.3⑤⑤⑦⑨サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16592.517** 牡4 59.0 戸崎圭太石坂正526(+1)1.34.8 1.035.9⑤⑤タガノトネール
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------2** 牡4 58.0 戸崎圭太石坂正525(--)1.52.0 0.0----アウォーディー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------8** 牡4 57.0 M.デムー石坂正510(--)1.41.2 2.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167145.121** 牡4 57.0 M.デムー石坂正522(-4)1.34.0 -0.235.2④④ノンコノユメ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 168152.211** 牡4 55.0 戸崎圭太石坂正526(+10)1.22.0 -0.135.4タールタン
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 14451.713** 牡3 55.0 川田将雅石坂正516(-4)1.35.0 0.336.5ノンコノユメ
15/10/24 東京 10 秋嶺S 1600万下 ダ1600 16592.111** 牡3 54.0 C.ルメー石坂正520(-8)1.35.7 -0.436.9プロトコル
15/09/21 阪神 10 新涼特別 1000万下 ダ1400 166121.611** 牡3 55.0 松山弘平石坂正528(+12)1.23.7 -0.336.8ダイリュウキセキ
15/05/31 東京 5 3歳500万下 ダ1600 16471.511** 牡3 56.0 川田将雅石坂正516(-6)1.37.9 -0.236.8ラテラス
15/05/16 京都 2 3歳未勝利 ダ1400 166122.511** 牡3 56.0 松山弘平石坂正522(--)1.23.4 -0.935.7リリーヴィクトリー

モーニンの関連ニュース

 エルムS4着のロンドンタウン(栗・牧田、牡5)は、連覇がかかるコリアカップ(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1800メートル)の招待を受諾した。牧田調教師は「岩田騎手で行きます。エルムSを使って、いい形で向かえそう。昨年も勝っていますしね」と意気込みを語った。

 かしわ記念6着のモーニン(栗・石坂正、牡6)は、コリアスプリント(同、ダ1200メートル)の招待を受諾。石坂正調教師は「コリアカップの方に招待が来るならそちらに行きたいけど、スプリントの方しか来ていないので受諾しました」と話した。鞍上は海外で騎乗している藤井勘一郎騎手。

ロンドンタウンの競走成績はこちら★モーニンの競走成績はこちら

【北海道スプリントC】テーオーヘリオスが人気に応えて重賞初制覇!2018年6月7日(木) 20:30

 6月7日の門別競馬11Rで行われた第22回北海道スプリントC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル、1着賞金=2200万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気テーオーヘリオス(牡6歳、栗東・梅田智之厩舎)が好位追走から先に抜け出したラブバレットをゴール直前で内から交わして重賞初制覇。タイムは1分12秒9(良)。

 クビ差の2着に3番人気ラブバレット、さらに頭差の3着には5番人気の10歳馬スノードラゴンが入った。なお、連覇を狙ったニシケンモノノフは3着から2馬身と1/2差離された4着に敗れた。

 同馬は3歳時には500万条件から一気の3連勝でオープン入りを果たして注目を集めたが、その後はオープン特別で見せ場を作れず4連敗。

 それでも、降級後7戦目でようやく準オープンを卒業すると、コーラルSでいきなりGIホースのモーニンに食い下がり2着に善戦。そして、再昇級3戦目となった天王山Sで初めてオープンクラスの壁を突破した。

 6歳にして重賞初挑戦という遅咲きの馬だが、目下の勢いも味方につけ一気の重賞初制覇となった。

 勝ったテーオーヘリオスは、父Fusaichi Pegasus、母Reagle Mary、母の父Afternoon Deelitesという血統。アメリカ・Yanagawa Stud LTD.の生産馬で、馬主は小笹公也氏。通算成績は25戦7勝。重賞初勝利。北海道スプリントCは騎乗した浜中俊騎手、管理する梅田智之調教師ともに初勝利。

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【北海道スプリントC】レース展望 2018年6月6日(水) 18:21

 7日(木)に門別競馬場で、第22回北海道スプリントC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。一昨年のこのレースを制したダノンレジェンド、そして昨年の覇者であるニシケンモノノフは、いずれも同年秋にJBCスプリント(交流GI)を制しているように、今後のダート短距離路線を占う上でも重要な一戦を展望していきたい。



 1000mで開催されていた時期に連覇を果たしたサウスヴィグラス(02、03年)、アグネスジェダイ(06、07年)、そして1200mに条件が変わってからは唯一連覇を果たしているセレスハント(12、13年)に続き、史上4頭目の連覇を狙うニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)に注目が集まる。



 昨秋のJBCスプリントでGIタイトルを獲得してからは、芝のシルクロードSに参戦して15着、マイルのフェブラリーSで最下位16着と2戦続けて大敗。前走の東京スプリントはJBCスプリントと同条件だったこともあり2番人気に支持されながら8着に敗れ、悪い流れを断ち切ることはできなかった。



 昨年の勝ちっぷりを思い返せば、ここで走りがガラッと変わる可能性は十分にあるが、自身初となる59キロの斤量を背負うこともあり「不安なし」とは言いづらいところだ。



 今回が重賞初挑戦で格では見劣るものの、前走の天王山Sで初のオープン特別勝ちを果たしているテーオーヘリオス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)が勢いに乗って大物食いを狙っている。



 3歳時には500万条件から一気の3連勝でオープン入りを果たして注目を集めたが、その後はオープン特別で見せ場を作れず4連敗。4歳春に準オープンに一歩後退してからは、なかなか再度のオープン入りが叶わず。



 それでも、降級後7戦目でようやく準オープンを卒業すると、コーラルSでいきなりGIホースのモーニンに食い下がり2着に善戦。そして、再昇級3戦目となった天王山Sで初めてオープンクラスの壁を突破した。



 1番人気が予想されるニシケンモノノフは59キロの斤量を背負うのに対して、3キロ軽い56キロで出走できるアドバンテージがある。6歳にして重賞初挑戦という遅咲きの馬だが、目下の勢いも味方につけて激走する可能性がありそうだ。



 明け10歳馬となったスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡10歳)は、新パートナーに地元ホッカイドウ競馬の名手・五十嵐冬樹を迎え、2014年のスプリンターズS以来となる勝利を目指す。



 すでに3年半以上も勝ち星から遠ざかっているものの、9歳で迎えた昨年も強豪が揃ったスプリンターズSで4着、そして年末にはダート重賞のカペラSで見せ場十分の2着とまだまだ元気なところを見せている。



 北海道スプリントCは14年、16年、17年に続いて4回目の出走となるが、過去3回は2→3→3着と好走を続けている。59キロの斤量も昨年、一昨年と同じ。展開待ちの部分もあるが、「10歳だから軽視」と甘く見ると痛い目を見るかもしれない。

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【かしわ記念】JRA出走予定馬が発表2018年4月15日() 17:31

 5月2日(水)に船橋競馬場で行われるかしわ記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が4月15日、発表された。

 「第30回かしわ記念」(船橋競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)

【JRA所属の出走予定馬】6頭インカンテーション(牡8歳、栗東・羽月友彦厩舎、三浦皇成騎手)オールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎、クリストフ・ルメール騎手)ノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)ベストウォーリア(牡8歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)モーニン(牡6歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.アスカノロマン2.クインズサターン3.ブライトンロック4.オールマンリバー

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【古馬次走報】コーラルS1着モーニン、かしわ記念へ 2018年4月5日(木) 12:02

 ★コーラルS1着モーニン(栗・石坂正、牡6)は、かしわ記念(5月2日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)を目指す。同2着のテーオーヘリオス(栗・梅田、牡6)は、京葉S(15日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。3着ドリームキラリ(栗・矢作、牡6)はアンタレスS(15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)が目標だが、除外ならオアシスS(21日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。

 ★ダービー卿CT1着のヒーズインラブ(栗・藤岡、牡5)は、シンガポールGI・クランジマイル(5月26日、クランジ競馬場、芝1600メートル)か安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の両にらみ。「オーナーサイドと相談して決めます」と藤岡調教師。

 ★日経賞2着チェスナットコート(栗・矢作、牡4)は、蛯名騎手で天皇賞・春へ。

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【コーラルS】モーニン、復活V 2018年4月1日() 05:01

 コーラルステークス(31日、阪神11R、4歳上オープン国際、ハンデ、ダ1400メートル、1着本賞金2200万円 =出走16頭)トップハンデ58・5キロで3番人気のモーニン(栗・石坂正、牡6、父ヘニーヒューズ)が中団の後ろから上がり3ハロン最速の36秒5をマークし、2016年フェブラリーS以来2年1カ月ぶりの勝利を飾った。19戦7勝。タイム1分23秒4(良)。4番人気テーオーヘリオスが3/4馬身差の2着で、1番人気サクセスエナジーは6着に敗れた。

 ◆和田騎手(モーニン1着) 「いい枠((12)番)に入ったなと思っていました。気難しいところが出てきているみたいなので、気分が乗るまで待った。あの斤量でこれだけの競馬ができるんですから、やっぱりGI馬ですね」

★31日阪神11R「コーラルS」の着順&払戻金はこちら

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モーニンの関連コラム

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 浦和競馬の春シーズンを締めくくる、さきたま杯。このレースは2011年度にG2に昇格して以来、秋に行われる浦和記念と並ぶ、浦和二大レースのひとつとして定着しました。主なメンバー構成は、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬、さらにG2昇格後は、G1・かしわ記念の上位馬の出走が目立ちます。

 その中でも最有力は、前走1200m~1400mの東京スプリントやかきつばた記念よりも、1600mのかしわ記念の上位馬。かしわ記念は帝王賞の前哨戦ですので、同年の優勝馬がここへ出走してきたことはありません。しかし、近年は、かしわ記念の2着、3着馬がここへ出走してくることが多く、このレースでの2011年度以降の成績は【1・2・1・1】と優秀。特に近年は、2014年のセイクリムズン・3着、2016年のソルテ・1着、ベストウォーリア・2着、2017年のモーニン・2着と活躍を見せています。

 唯一、4着以下に負けたのが2011年のラヴェリータ。同馬は、このレースで1番人気を裏切る形となりましたが、序盤で置かれているレースぶりから、明らかに距離不足と判断。ラヴェリータはここへ出走してきたかしわ記念3着以内の中央馬で、唯一、1400m以下のダートグレードで連対実績がなかった馬でした。1400m以下のダートグレードで連対実績のあるかしわ記念の3着以内の中央馬ならば、信頼できるでしょう。

 また、当然ながら、前年のJBCスプリントの連対馬も有力で、過去10年の成績は、【2・2・3・1】。2009年のスマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着、2016年ベストウォーリア・3着と活躍を見せています。

 唯一の4着以下は、2016年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、このレースは外枠でソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が限定されているタイプなので、度外視して考えても良さそうです。

 さらに穴馬を探るために、5番人気以下で連対した馬たちを見ていくと、2011年のジーエスライカー(6番人気)、2012年のナイキマドリード(5番人気)、2014年のトキノエクセレント(7番人気)と全て地方馬ということ以外に、このレースでの位置取りが4コーナー先頭という共通項がありました。

 確かに2014年のトキノエクセレントは、先行争いが激化し、前が4コーナー手前で失速したことによって取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!? ちなみにこのレースで4コーナー先頭だった馬は、過去10年で8頭も連対しています。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走のかしわ記念で3着以内だった馬。
 (中央馬はダ1400m戦以下のダートグレードで連対実績があることが条件)。
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。

 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。
  地方馬だと、より穴になる傾向あり!

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2018年5月1日(火) 13:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2018~
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 ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞の前哨戦ですが、いかにもG1戦らしく、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦している傾向があります。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドや2011年のエスポワールシチーは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯でした。また、勝ち馬10頭中、8頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、他2頭は、このレース出走時4歳だった2009年のエスポワールシチーと2013年ホッコータルマエのみ。つまり、勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件となります。

 また、このレースでは、前走のフェブラリーSで着順に関係なく、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。該当馬は、昨年のコパノリッキー(1着)、2014年のコパノリッキー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)。逆に通用しなかったのは、2016年のモーニンと(8着)と2014年のサクセスブロッケン(4着)のみですが、モーニンはは前走のフェブラリーSが初制覇だった馬。

 つまり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースは、このレースではかなり信頼できるということ。これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからでしょう。まとめると、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼ができる上にそこまで人気にもならないので本命馬には最適です。

 他では前走マーチSに出走し、ハンデ57.5キロを背負って優勝した馬も有力。過去10年で該当馬は2頭のみですが、昨年のインカンテーション(2着)、2009年のエスポワールシチー(1着)と連対率は100%。また、この2頭は、同年のフェブラリーSで逃げているという共通項がありました。前を意識して動ける馬でありながら、前走のマーチSで重いハンデを背負って勝った勢いあるタイプは要警戒でしょう。しかも、昨年のこのレースでは、フェブラリーSで展開に恵まれて連対したベストウォーリアに票が集まる形で、インカンテーションは5番人気と人気がありませんでした。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬。2016年の2着馬ソルテ(5番人気)、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)ともにその条件を満たしていました。前走がダートグレードでなければ、フジノウェーブ記念を勝ったソルテのように地元の重賞を勝っていることが条件になりますが、フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。過去1年以内にG1で連対実績があれば、格下のレースで凡退していたとしても、巻き返しのチャンスがあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (前走のフェブラリーSが初重賞制覇ではないことが条件)
  ・前走のマーチSでハンデ57.5キロを背負って優勝した馬。
  (該当馬には、前々走のフェブラリーSで逃げているという共通項あり)

 ●穴馬候補
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭のレースをして勝利した馬。
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)


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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2017年12月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第323回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)

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2017年2月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/18~2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
閲覧 972ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3~4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年2月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーステークス G1
閲覧 1,146ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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モーニンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 172ビュー コメント 0 ナイス 9

先週の重賞は京都新聞杯と新潟大賞典とNHKマイルCでした☆

個人的に◎○の成績を記載していきたいと思います☆

中山金杯=◎ダイワキャグニー=5着 ○ブラックバゴ=4着

京都金杯=◎ブラックムーン=1着 ○ストーミーシー=5着

フェアリーS=◎レッドベルローズ=3着 ○プリモシーン=1着

シンザン記念=◎アーモンドアイ=1着 ○カフジバンガード=5着

愛知杯=◎クインズミラーグロ=16着 ○キンショーユキヒメ=10着

京成杯=◎コズミックフォース=2着 ○エイムアンドエンド=10着

日経新春杯=◎ミッキーロケット=4着 ○カラビナ=8着

東海S=◎テイエムジンソク=1着 ○ドラゴンバローズ=13着

アメリカJCC=◎ゴールドアクター=11着 ○トーセンビクトリー=5着

根岸S=◎アキトクレッセント=12着 ○カフジテイク=3着

シルクロードS=◎アットザシーサイド=14着 ○ダイアナヘイロー=16着

東京新聞杯=◎グレーターロンドン=9着 ○ダノンプラチナ=11着

きさらぎ賞=◎ダノンマジェスティ=9着 ○カツジ=5着

共同通信杯=◎グレイル=7着 ○カフジバンガード=5着

京都記念=◎レイデオロ=3着 ○クロコスミア=8着

クイーンC=◎フィニフティ=2着 ○ナラトゥリス=15着

ダイヤモンドS=◎リッチーリッチー=4着 ○ソールインパクト=3着

京都牝馬S=◎ソルヴェイグ=11着 ○ヴゼットジョリー=6着

小倉大賞典=◎ダッシングブレイズ=4着 ○ハッピーユニバンス=7着

フェブラリーS=◎テイエムジンソク=12着 ○インカンテーション=3着

中山記念=◎ヴィブロス=8着 ○ウインブライト=1着

阪急杯=◎ディバインコード=8着 ○モーニン=16着

オーシャンS=◎スノードラゴン=11着 ○ビップライブリー=5着

チューリップ賞=◎ラッキーライラック=1着 ○スカーレットカラー=7着

弥生賞=◎ワグネリアン=2着 ○ダノンプレミアム=1着

中山牝馬S=◎マキシマムドパリ=12着 ○レイホーロマンス=3着

金鯱賞=◎スワーヴリチャード=1着 ○デニムアンドルビー=7着

フィリーズレビュー=◎コーディエライト=15着 ○アンコールプリュ=2着

フラワーC=◎トーセンブレス=2着 ○ロックディスタウン=13着

ファルコンS=◎テンクウ=8着 ○アサクサゲンキ=2着

スプリングS=◎ステルヴィオ=1着 ○カフジバンガード=6着

阪神大賞典=◎レインボーライン=1着 ○サトノクロニクル=2着

日経賞=◎トーセンバジル=5着 ○ソールインパクト=7着

毎日杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○ブラストワンピース=1着

マーチS=◎センチュリオン=1着 ○ハイランドピーク=9着

高松宮記念=◎レッツゴードンキ=2着 ○ナックビーナス=3着

ダービー卿CT=◎グレーターロンドン=5着 ○ゴールドサーベラス=6着

大阪杯=◎サトノダイヤモンド=7着 ○ウインブライト=12着

阪神牝馬S=◎リスグラシュー=3着 ○アドマイヤリード=4着

ニュージーランドT=◎エントシャイデン=9着 ○カシアス=7着

桜花賞=◎フィニフティ=12着 ○アンコールプリュ=アンコールプリュ=10着

アーリントンC=◎タワーオブロンドン=1着 ○ダノンスマッシュ=5着

アンタレスS=◎ナムラアラシ=8着 ○ディアデルレイ=11着

皐月賞=◎ワグネリアン=7着 ○ジャンダルム=9着

福島牝馬S=◎カワキタエンカ=2着 ○ゲッカコウ=9着

マイラーズC=◎モズアスコット=2着 ○エアスピネル=3着

フローラS=◎オハナ=14着 ○ラブラブラブ=16着

青葉賞=◎ダノンマジェスティ=8着 ○ディープインラヴ=10着

天皇賞(春)=◎レインボーライン=1着 ○ミッキーロケット=4着

京都新聞杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○アドマイヤアルバ=2着

新潟大賞典=◎ステファノス=11着 ○トーセンマタコイヤ=5着

NHKマイルC=◎レッドヴェイロン=3着 ○ギベオン=2着

次の印は[1着・2着・3着・4着・5着・掲示板以外]で表示します(^^)/

◎[10・7・4・3・3・25]

○[4・5・6・3・8・26]

合わせて~~~(^◇^)

◎○[14・12・10・6・11・51](^^♪

 たっきゅん0906 2018年5月2日(水) 16:09
決まらない 決まらない
閲覧 120ビュー コメント 2 ナイス 28

こんにちは( ^ω^ )

横浜は降ったり止んだりしてますが東京を挟んだ向う側の船橋のお天気が気になりますね。
昨日はレース後、水撒きしていたらしです。
あー 19時前後の雨量で馬場の重さに影響しますね。

現在とあまり変わらないなら
モーニン、インカン

重くなる一方ならば
ヒガシとベストの微笑が聴こえてくる様な・・・

馬券に絡めるか分かりませんがノンコ君がどんな走りをするかも楽しみです( ^ω^ )

かしわ記念をエントリーされる方は予想は決まりましたか?

それではGOOD LUCK(≧▽≦)

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 tntn 2018年5月2日(水) 00:55
かしわ記念の。。。 
閲覧 117ビュー コメント 35 ナイス 194

*********************************
本日、連休中日!ヾ(ーー )
船橋競馬場で行われるかしわ記念!G1です。
出るメンバーが凄いです。。。
「メンバー」って、こんな使い方が適当ですね。ヾ(ーー )

ナイター開催となります!ビール飲みながら。。。ヾ(ーー*)

----------


オールブランシュ/田邊
モーニン/和田
ゴールドドリーム/ルメール
ベストウォーリア/福永
インカンテーション/三浦
ノンコニユメ/内田


ヒガシウィルウイン/森泰斗

----------

過去5年で、1番人気0勝。(@_@)!
2番人気が最多の3勝。
ほぼほぼ5番人気以内。JRA勢で決まってます。

前走フェブラリーSが多く、先行勢の勝負みたいです。

----------

フェブラリーS組4頭。
「かしわ木」騎手が隣に入ったベストウォーリアが一押し!
「金」ドリーム。。。ベタですが。(´`〃)ゞ

モーニンは。。。(・・?です。

*********** 

全国リーディングを若手限定にしてみました。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=d3153ab4e5&owner_id=4a85df85ef

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