モーニン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
モーニン
モーニン
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2012年4月14日生
調教師石坂正(栗東)
馬主馬場 幸夫
生産者Empire Equines, LLC
生産地
戦績26戦[8-2-2-14]
総賞金24,857万円
収得賞金8,975万円
英字表記Moanin
血統 Henny Hughes
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
Giggly
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Chaste
兄弟 コスモジグナイアガラロール
前走 2019/05/29 さきたま杯 G2
次走予定

モーニンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/29 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------5** 牡7 58.0 藤井勘一石坂正514(--)1.27.4 2.1----ウインムート
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------7** 牡7 57.0 和田竜二石坂正523(--)1.42.0 1.8----ゴールドドリーム
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 145842.994** 牡7 57.0 和田竜二石坂正518(-4)1.36.5 0.935.9インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 163614.464** 牡7 58.0 和田竜二石坂正522(+2)1.24.2 0.735.5⑫⑬コパノキッキング
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 167146.634** 牡6 57.0 C.デムー石坂正520(-5)1.10.9 0.535.9⑪⑪グレイスフルリープ
18/09/09 韓国 8 コリアスプリ G1 ダ1200 13--------1** 牡6 57.0 藤井勘一石坂正525(--)1.11.5 -0.0----ファイトヒーロー
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------6** 牡6 57.0 和田竜二石坂正524(--)1.40.4 1.2----ゴールドドリーム
18/03/31 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 166126.431** 牡6 58.5 和田竜二石坂正530(-8)1.23.4 -0.136.5⑪⑧テーオーヘリオス
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1871416.4616** 牡6 57.0 浜中俊石坂正538(+6)1.20.8 0.734.1⑮⑮ダイアナヘイロー
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1871367.8136** 牡5 57.0 岩田康誠石坂正532(+6)1.20.1 0.633.7⑯⑯イスラボニータ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 167148.249** 牡5 58.0 横山典弘石坂正526(-1)1.36.3 0.835.8⑨⑥インカンテーション
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------4** 牡5 57.0 戸崎圭太石坂正527(--)1.53.1 0.2----アポロケンタッキー
17/05/31 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡5 58.0 C.ルメー石坂正519(--)1.26.5 0.8----ホワイトフーガ
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------3** 牡5 57.0 C.ルメー石坂正518(--)1.40.4 0.5----コパノリッキー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16365.4312** 牡5 57.0 R.ムーア石坂正520(-6)1.36.1 1.036.6⑥⑧ゴールドドリーム
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 158158.357** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正526(0)1.50.6 0.537.3⑤⑤⑦⑨サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16592.517** 牡4 59.0 戸崎圭太石坂正526(+1)1.34.8 1.035.9⑤⑤タガノトネール
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------2** 牡4 58.0 戸崎圭太石坂正525(--)1.52.0 0.0----アウォーディー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------8** 牡4 57.0 M.デムー石坂正510(--)1.41.2 2.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167145.121** 牡4 57.0 M.デムー石坂正522(-4)1.34.0 -0.235.2④④ノンコノユメ

⇒もっと見る


モーニンの関連ニュース

 ユニコーンSの出走馬が13日、確定した。4月に芝でGII・ニュージーランドTを制したワイドファラオが、満を持してのダート初参戦で2つ目の重賞タイトルを狙う。異例の転身ながら、陣営は“二刀流”に手応えありだ。

 芝重賞ウイナーのワイドファラオが、ダート戦線に殴り込みをかける。冠名のワイドは『多方面』の意。“多方面の王様”と命名された時点で、この挑戦は必然だったのかもしれない。辻野助手は、自信を持って砂の舞台に送り込む。

 「ヘニーヒューズ産駒でパワーがあるので、もともとデビュー前から“ダートでも”と思っていました。前向きで我慢強いところもあるので、砂をかぶっても大丈夫だと思います」

 昨年10月に芝でデビューし、3戦目で初V。今年の始動戦、ニュージーランドTを鮮やかに逃げ切り、重賞初制覇を果たした。続くGI・NHKマイルCは9着ながら、勝ったアドマイヤマーズとは0秒4差。悲観する内容ではなかったが、このタイミングで腹案のダート初参戦を決断した。

 へニーヒューズ産駒はJRA通算153勝のうち、9割超の138勝をダートでマーク。代表産駒は2016年のGI・フェブラリーSを制したモーニンだ。13年のGI・朝日杯FSを勝ったアジアエクスプレスも、のちにGIII・レパードSを勝つなど砂の舞台に活躍の場を求めた。

 3戦ぶりにコンビを組む福永騎手も、デビュー前から高いダート適性を見込んでいた一人。「走り方や血統的にダートは合うと思っていた。スタートセンスが良くて、ゲートが速いからね」と転身を歓迎し「重賞を勝っていて能力はここでも上位やから、楽しみやね」と期待をかける。

 3歳で芝とダートのJRA重賞をともに制覇すれば、1997年のタイキシャトル(ユニコーンS、スワンS、マイルCS、スプリンターズS)、2000年のアグネスデジタル(ユニコーンS、マイルCS)、01年のクロフネ(NHKマイルC、武蔵野S、ジャパンCダート)などに並ぶ快挙となる。辻野助手は梅雨空を見上げながら「雨が降って馬場が締まれば、芝でも走れていたスピードが生きそうですね」と結んだ。

 東京競馬場周辺は土曜が雨予報で、レース当日まで影響は残りそう。天も味方につけたワイドファラオが、芝&ダート“二刀流”の道を切り開く。 (川端亮平)

★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【ユニコーンS】レース展望 2019年6月10日(月) 16:58

 東京では日曜メインにJRA上半期唯一の3歳ダート重賞ユニコーンS(16日、GIII、ダート1600メートル)が行われる。出世レースとして知られ、近4年の優勝馬では、2015年ノンコノユメジャパンダートダービー、18年フェブラリーSを制覇、16年ゴールドドリームは17年フェブラリーSなどGI5勝をマーク、昨年のルヴァンスレーヴジャパンダートダービーマイルチャンピオンシップ南部杯、チャンピオンズCとGI3連勝を飾っている。今年の3歳ダート路線ではオープン未勝利のマスターフェンサーが渡米して健闘するなど、レベルが高そう。必見の一戦だ。

 今年、主役を務めるのはダイワメジャー産駒のデュープロセス(栗東・安田隆行厩舎、牡)。昨秋11月、東京での新馬戦(1400メートル)こそクビ差2着に敗れたが、その後は未勝利、500万下、昇竜Sとダート7ハロンを舞台に勝ち進み、さらに今回と同じ東京1マイルの青竜Sも好位から楽に抜け出して圧巻の4連勝を飾った。経験値の高さと立ち回りのうまさ、そして競り合いに強い天性の勝負強さを武器に、さらに連勝を伸ばす可能性は十分。6日には栗東CWコース6ハロン83秒0で僚馬に1馬身先着するなど、中間の気配も上々だ。同レース連覇がかかるM・デムーロ騎手の手綱さばきにも注目したい。

 デアフルーグ(美浦・鈴木伸尋厩舎、牡)はその青竜Sで1番人気に支持されたが、クビ差届かず2着と惜敗した。デビューからの連勝は“3”でストップしたが、最内1番枠からやや窮屈なコース取りを強いられただけに、負けてなお強しの内容だった。2走前の伏竜Sでは前述のマスターフェンサー(2着)に1馬身半差をつけてねじ伏せているように、底力では最右翼ともいえる存在。調整も順調で、5日には美浦Wコースの3頭併せで6ハロン82秒1をマークし、馬なりで僚馬と併入した。

 GIIニュージーランドTを逃げ切ったワイドファラオ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)のダート初参戦もトピックスだ。実績的には完全に未知数ながら、父はGI馬モーニン(16年フェブラリーS)などダート巧者を多数輩出するヘニーヒューズで、血統的な魅力は十分。9着に敗れたとはいえ前走のNHKマイルCで厳しい競馬を経験した点もアドバンテージになる。

 ノーヴァレンダ(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)は昨年、無傷の3連勝で全日本2歳優駿(交流GI、川崎ダ1600メートル)を制覇。今年初戦の伏竜Sではデアフルーグの5着と伸びを欠いたが、叩き2戦目で変わる可能性は十分ある。

 ヴァイトブリック(栗東・和田正一郎厩舎、牡)は前走の兵庫チャンピオンシップ(交流GII、ダ1870メートル)で強豪クリソベリルに5馬身突き放されたものの、2着を死守した。2月にはヒヤシンスSで2着に入り、コース適性も問題ない。

 他にもオープン・端午Sを制したヴァニラアイス(栗東・高柳大輔厩舎、牡)や京都ダート1800メートルの500万下を5馬身差で快勝したダンツキャッスル(栗東・谷潔厩舎、牡)などが上位進出を狙う。



ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【サンケイスポーツ賞さきたま杯】レース展望 2019年5月28日(火) 15:55

 29日(水)に、浦和競馬場で第23回サンケイスポーツ賞さきたま杯(交流GII、4歳以上オープン、別定、ダート・左1400メートル)が行われる。今秋に初開催されることが決定しているJBCスプリントJBCレディスクラシックと同条件で行われるということもあり、例年以上に豪華メンバーが集まった印象を受ける注目の一戦を展望してきたい。



★史上3頭目の連覇を狙うサクセスエナジー

 一番手に取り上げたいのは、昨年の覇者でスマートファルコン(09、10年)、ノーザンリバー(14、15年)以来となる史上3頭目となる連覇を狙うサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)。前走の黒船賞(交流GIII)で3つ目の交流重賞Vを果たしていることもあり、ここでは上位の存在と言える。

 今回は19日の東京競馬で騎乗停止処分を受けてしまった松山弘平騎手から池添謙一騎手に乗り替わるが、コンビを組むのは2度目だけにマイナス要素にはならない。メンバーのうち最重量となる58キロを背負った前走で結果を出しているだけに、57キロの斤量もむしろ有利と考えていい。

 条件クラス時代に1200mで2勝を挙げているもののオープン入り後は良績が1400m戦に集中しており、この距離のスペシャリスト的な存在となっているだけに、今年も力が入る。秋のJBCスプリントに向けても、見通しが明るくなるような結果が欲しいところだろう。



サンライズノヴァは小回りコースの克服がカギ

 2017年ユニコーンS(GIII)、2018年武蔵野S(GIII)とJRA重賞2勝の実績を誇るサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、後方待機からの鋭い追い込みが勝ちパターンだけに、小回りの浦和コースをどう克服するかが上位進出のカギとなりそう。

 地方遠征は6着に敗れた2017年のジャパンダートダービー(交流GI)以来2度目となるが、今となってはこの馬にとっては長かった2000mの距離だけに参考外と考えていい。得意の1400m戦なら、違った結果を出すことができる可能性が十分にあるとみていい。

 今週の浦和開催は月曜日を見る限り時計が速く、先行した馬の残り目もかなり目立った。スタートにも課題があるだけに決して楽な舞台とは言えないが、南関東を知り尽くしこのレースも過去に2度制している(11年ナイキマドリード、13年テスタマッタ戸崎圭太騎手の手腕に期待したいところだ。

★成績にムラあるもハマれば怖いウインムート

 2走前の兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)で、サクセスエナジーとの叩き合いを制して初の重賞タイトルを獲得しているウインムート(栗東・加用正厩舎、牡6歳)も、上位争いに食い込める力を持っている一頭。

 重賞連勝が期待された前走のかきつばた記念(交流GIII)では、2番手に取り付いて自分の形に持ち込めたかに見えたものの勝負どころであっけなく後退し、4着とはいえ勝ち馬からは2秒7という大きな差をつけられた。今回と同舞台で行われた昨秋のオーバルスプリント(交流GIII)も見せ場なく8着に敗れている。

 成績にムラがあり全幅の信頼を置くのは難しいものの、勝つ時は強く負ける時は大きく負ける、前走大敗から一気の巻き返しもあるというのがこれまでの成績だけに、扱いは難しいものの完全なノーマークにはしづらいところだ。



★実績最上位のモーニンの完全復活なるか

 2016年フェブラリーS、2018年コリアスプリントと国内外でGI制覇を果たした実績があるモーニン(栗東・石坂正、牡7歳)は、近走は勝利に恵まれていないものの相手なりに走っており、今回のメンバーなら上位争いに加わってきてもいいのではないか。

 南関東では過去7度の遠征で勝利こそないが、2年前のさきたま杯では勝ち馬ホワイトフーガの2着に善戦しているように、浦和コースが大きなマイナス要素になることはないと考える。実績があり常に重い斤量を背負っているだけに、58キロも気にする必要はないだろう。

 ウインムートとコンビを組む和田竜二騎手に替わって、今回は競馬史に残る勝利を果たしたコリアスプリント以来となる藤井勘一郎騎手とのコンビが復活した。今でこそJRA所属の藤井騎手だが、昨年までは短期免許を取得し南関東で長期騎乗していただけに、この乗り替わりが“吉”と出る可能性もあるかもしれない。

キタサンミカヅキが昨年ハナ差2着のリベンジ果たすか

 強力な4頭のJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢も、有力馬が複数いる。中でも一番の支持を集めるのは、交流重賞3勝の実績があり、前走のかしわ記念(交流GI)でもマイルの距離を克服して5着に善戦しているキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡9歳)だろう。昨年のこのレースではサクセスエナジーにハナ差及ばず2着に敗れたが、リベンジを果たす絶好のチャンスだ。

 重賞初挑戦となった前走のかしわ記念で8着に大敗しているコウエイエンブレム(船橋・矢野義幸厩舎、牡6歳)も、南関東に移籍して2戦目で慣れが見込める上に距離短縮も大きなプラス要素となる。元々はJRAのオープン特別で常に上位争いしていた実力の持ち主だけに、巻き返してきても不思議ではないだろう。

 もう一頭挙げるなら、交流重賞戦線で常に上位争いに顔を出していたブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)だが、今回は1年を超える長期休養明けとなるだけに、状態面は気になるところ。休養前と同等の力を出し切れるのであれば「上位争い濃厚」と言い切れるだけの馬ではあるが、果たして。

[もっと見る]

【サンケイスポーツ賞さきたま杯】JRA出走予定馬発表 2019年5月12日() 17:19

 5月29日に浦和競馬場で行われるサンケイスポーツ賞さきたま杯のJRA出走予定馬および補欠馬が12日、次の通り発表された。

 「第23回サンケイスポーツ賞さきたま杯」(浦和競馬場、交流GII、4歳上オープン、別定、ダ・左1400メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭ウインムート(牡6歳、栗東・加用正厩舎、和田竜二騎手)サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎、松山弘平騎手)サンライズノヴァ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎、戸崎圭太騎手)モーニン(牡7歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ゴールドクイーン2.アルクトス3.ヤマニンアンプリメ4.シャインヴィットゥ5.ニホンピロタイド

[もっと見る]

【NHKマイル】レースの注目点 2019年5月2日(木) 13:52

桜花賞馬が14年ぶりに参戦!GI連勝狙うグランアレグリア

 桜花賞グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が、NHKマイルCでGI連勝を狙う。同馬はデビューから一貫して芝1600メートル戦に出走して、4戦3勝、3着1回という成績を残しており、重賞ではサウジアラビアRC桜花賞の2勝を挙げている。桜花賞馬がNHKマイルCに出走すれば、2005年に桜花賞NHKマイルCを連勝したラインクラフト以来14年ぶり2頭目となるが、グランアレグリア桜花賞に続いてGIタイトルを手にすることができるだろうか。

 なお、グランアレグリアが勝てば、同馬に騎乗予定のC.ルメール騎手は2016年メジャーエンブレム以来3年ぶり2度目の勝利。管理する藤沢調教師は1999年シンボリインディ以来20年ぶり2勝目となる。



★グラン破って朝日杯FS制したアドマイヤマーズ、芝マイル戦は4戦4勝

 昨年度の最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が、皐月賞4着からの巻き返しを狙う。同馬は2歳時に4戦4勝の成績を残し、朝日杯FSでは、1番人気に支持されていたグランアレグリア(3着)などを破り、GI初制覇を遂げた。アドマイヤマーズは、今年に入り共同通信杯2着、皐月賞4着と未勝利だが、4戦4勝のマイル戦で2度目のGI制覇を果たすことができるだろうか。

 Vなら、同馬に騎乗予定のM.デムーロ騎手はNHKマイルC初制覇。最優秀2歳牡馬のNHKマイルC制覇は、2011年グランプリボス以来8年ぶり2頭目、年明け未勝利馬のNHKマイルC制覇は2017年アエロリット以来2年ぶり5頭目となる。



ニュージーランドTで逃げ切り勝ち へニーヒューズ産駒のワイドファラオ

 ニュージーランドTを制したワイドファラオ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)は、4戦2勝、2着2回と連対率100%の成績を残している。同馬は、デビューから4戦連続で芝1600メートルに出走しており、ニュージーランドTでは、スタートから果敢にレースの主導権を握って逃げ切り勝ちを決めた。

 NHKマイルCでは、過去10年で3頭が逃げ切り勝ちを決めているが、ワイドファラオは今回、どのような戦法で挑むだろうか。なお、同馬には引き続き内田博幸騎手が騎乗する予定となっている。

 ワイドファラオの父へニーヒューズは、2014年から日本で種付けを行っており、ワイドファラオが日本で種付けされたへニーヒューズ産駒として初のJRA重賞ウイナーとなった。ヘニーヒューズが海外で繋養されていた当時の産駒であるアジアエクスプレスモーニンはJRA・GIを制しているが、ワイドファラオは日本で種付けされたへニーヒューズ産駒で初めてのJRA・GI制覇を果たすことができるだろうか。



ファンタジストクリノガウディー、皐月賞フタ桁着順からの巻き返しなるか!

 皐月賞でフタ桁着順となったファンタジスト(牡、栗東・梅田智之厩舎)、クリノガウディー(牡、栗東・藤沢則雄厩舎)が巻き返しを狙う。ファンタジストは、2歳時に重賞2勝を挙げ今年初戦のスプリングSで2着と好走したが、本番の皐月賞では13着に敗れた。また、クリノガウディーは、昨年の朝日杯FSで2着に入ったが、今年はスプリングS6着、皐月賞16着という成績となっている。

 前走フタ桁着順の馬がNHKマイルCを勝てば、2007年のピンクカメオ(前走:桜花賞14着)以来、12年ぶり2頭目となるが、ファンタジストクリノガウディーはフタ桁着順に終わった皐月賞から巻き返すことができるだろうか。

 なお、ファンタジストには歴代単独トップのNHKマイルC4勝目を目指す武豊騎手、クリノガウディーにはNHKマイルC連覇がかかる藤岡佑介騎手が騎乗予定となっている。



ダノンチェイサー、前走からの最長間隔V記録更新なるか!きさらぎ賞以来の出走

 ダノンチェイサー(牡、栗東・池江泰寿厩舎)は、2月3日のきさらぎ賞1着以来、中90日での出走となる。今年の桜花賞では前走から中111日で出走したグランアレグリアが勝ち、皐月賞では前走から中106日で出走したサートゥルナーリアが勝って、それぞれのレースにおける前走からの最長間隔優勝記録を更新した。

 歴代のNHKマイルC優勝馬で、前走からの間隔が最も長かったのは2014年ミッキーアイルの中70日だが、ダノンチェイサーはこの記録を更新することができるだろうか。Vなら、同馬に騎乗予定の川田将雅騎手、管理する池江泰寿調教師はNHKマイルC初勝利となる。



ヴァルディゼールグルーヴィット、デビュー4戦目で3歳マイル王に輝くか

 キャリア3戦のヴァルディゼール(牡、栗東・渡辺薫彦厩舎)とグルーヴィット(牡、栗東・松永幹夫厩舎)には、2012年のカレンブラックヒルに並ぶNHKマイルC最少キャリア優勝がかかっている。

 ヴァルディゼールは、新馬→シンザン記念を連勝したが、前走のアーリントンCでは8着に敗れ初黒星となった。また、グルーヴィットは、ダート戦で新馬→500万下と連勝し、前走のファルコンSで2着に入って賞金を加算した。2頭はデビュー4戦目で3歳マイル王の座に就くことができるだろうか。なお、ヴァルディゼールが勝てば、渡辺薫彦調教師は開業4年目でJRA・GI初勝利となる。

[もっと見る]

【かしわ記念】JRA出走予定馬発表 2019年4月21日() 17:16

 5月6日に船橋競馬場で行われるかしわ記念のJRA出走予定馬および補欠馬が21日、次の通り発表された。

 「第31回かしわ記念」(船橋競馬場、交流GI、4歳上オープン、別定、ダ・左1600メートル)

 【JRA出走予定馬】6頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎、C・ルメール騎手)ドリームキラリ(牡7歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)モーニン(牡7歳、栗東・石坂正厩舎、和田竜二騎手)

 【JRA所属の補欠馬】5頭1.ノボバカラ2.アポロノシンザン3.コパノチャーリー4.クロスケ5.ダノングッド

[もっと見る]

⇒もっと見る

モーニンの関連コラム

閲覧 1,024ビュー コメント 0 ナイス 10

 浦和競馬の春シーズンを締めくくる、さきたま杯。このレースは2011年度にG2に昇格して以来、秋に行われる浦和記念と並ぶ、浦和二大レースのひとつとして定着しました。主なメンバー構成は、東京スプリントかきつばた記念の上位馬、さらにG2昇格後は、G1・かしわ記念の上位馬の出走が目立ちます。

 その中でも最有力は、前走1200m~1400mの東京スプリントかきつばた記念よりも、1600mのかしわ記念の上位馬。かしわ記念帝王賞の前哨戦ですので、同年の優勝馬がここへ出走してきたことはありません。しかし、近年は、かしわ記念の2着、3着馬がここへ出走してくることが多く、このレースでの2011年度以降の成績は【1・2・1・1】と優秀。特に近年は、2014年のセイクリムズン・3着、2016年のソルテ・1着、ベストウォーリア・2着、2017年のモーニン・2着と活躍を見せています。

 唯一の4着以下馬は、2011年のラヴェリータで、このレースでは1番人気を裏切る形での4着でした。しかし、ここへ出走してきたかしわ記念3着以内の中央馬で、唯一、1400m以下のダートグレードで連対実績がなかったのも事実。序盤で置かれたレースぶりからも、明確に距離不足でした。つまり、1400m以下のダートグレードで連対実績のあるかしわ記念の3着以内の中央馬ならば、信頼できることになります。

 また、当然ながら、前年のJBCスプリントの連対馬も有力で、過去10年の成績は、【2・2・3・1】。2009年のスマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着、2016年ベストウォーリア・3着と活躍を見せています。

 唯一の4着以下は、2016年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、このレースは外枠で内枠のソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が限定されているタイプなので、度外視してもいいでしょう。

 さらに穴馬を探るために、5番人気以下で連対した馬たちを見ていくと、2011年のジーエスライカー(6番人気)、2012年のナイキマドリード(5番人気)、2014年のトキノエクセレント(7番人気)と全て地方馬ということ以外に、このレースでの位置取りが4コーナー先頭という共通項がありました。

 確かに2014年のトキノエクセレントは、先行争いが激化し、前が4コーナー手前で失速したことによって取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!? ちなみにこのレースで4コーナー先頭だった馬は、過去10年で8頭も連対しています。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走のかしわ記念で3着以内だった馬。
 (ダ1400m戦以下のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。

 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。
  地方馬だと、より穴になる傾向あり!

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


登録済みの方はこちらからログイン

2019年5月5日() 14:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2019~
閲覧 1,317ビュー コメント 0 ナイス 10

 例年よりも長いゴールデンウィークのフィナーレを飾るかしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞のステップレースですが、さすがG1だけあって、これまでのG1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦の傾向です。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2011年のエスポワールシチーや2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯でした。また、勝ち馬10頭中、8頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、他2頭は、このレース出走時4歳だった2009年のエスポワールシチーと2013年ホッコータルマエのみ。つまり、勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件となります。

 また、このレースでは、やみくもにフェブラリーSの上位馬を狙うと、昨年のフェブラリーSの覇者ノンコノユメのようにドボンします。フェブラリーSの着順よりも、レースの運び方が重要で、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。その成績は、過去10年で【4・1・0・2】。

 1着の該当馬は、2010年・2012年のエスポワールシチー、2014年・2017年のコパノリッキー。2着の該当馬は、2009年のカネヒキリ、2013年のエスポワールシチーエスポワールシチーコパノリッキーばかりだと思うでなかれ、2008年の2着馬ブルーコンコルドも前記に該当します。

 逆に通用しなかったのは、2014年のサクセスブロッケン(4着)と2016年のモーニンと(8着)とのみ。しかし、モーニンは前走のフェブラリーSが初制覇だった馬でした。死力を尽くしたのでしょう。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が楽にレースを運べるからです。

 まとめると、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、信頼できる上に、そこまで人気にもならないので本命馬には最適です。

 他では前走マーチSに出走し、ハンデ57.5キロを背負って優勝した馬も有力。過去10年の該当馬は、2009年のエスポワールシチー(1着)と2017年のインカンテーション(2着)の2頭のみですが、連対率は100%。また、この2頭は、同年のフェブラリーSで逃げているという共通項がありました。前を意識して動ける馬でありながら、前走のマーチSで重いハンデを背負って勝った勢いあるタイプは要警戒でしょう。しかも、2017年のこのレースでは、フェブラリーSで展開に恵まれて連対したベストウォーリアに票が集まる形で、インカンテーションは5番人気と人気がありませんでした。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬。2016年の2着馬ソルテ(5番人気)、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)ともにその条件を満たしていました。前走がダートグレードでなければ、フジノウェーブ記念を勝ったソルテのように地元の重賞を勝っていることが条件になりますが、フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。過去1年以内にG1で連対実績があれば、格下のレースで凡退していたとしても、巻き返しのチャンスがあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (前走のフェブラリーSが初重賞制覇ではないことが条件)
 ・前走のマーチSでハンデ57.5キロを背負って優勝した馬。
  (該当馬には、前々走のフェブラリーSで逃げているという共通項あり)

 ●穴馬候補
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭のレースをして勝利した馬。
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
閲覧 1,367ビュー コメント 0 ナイス 17



先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
閲覧 1,833ビュー コメント 0 ナイス 12



3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

[もっと見る]

2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
閲覧 2,057ビュー コメント 0 ナイス 18



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
閲覧 841ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

モーニンの口コミ


口コミ一覧

さきたま杯

 こう〜 2019年5月29日(水) 14:50

閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 4

モーニンに期待!久々に勝ってくれ〜!

 競馬が大好き(複勝男 2019年5月28日(火) 03:51
さーきたーま
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 5

さきたま杯

小回り適正が重要
浦和は小回りの小回りというくらい難しい競馬場かなと

出走馬の個人的な評価

キタサンミカヅキ
(得意の条件になるので相手が強いけど前走ほどでもない、ほぼ地元ですから当然首位争いが出来る)

モーニン
(小回り適正で少しだけ不安、斤量も重いですが、一昨年も2着なので地力では上、先行した方が競馬はしやすそうですが距離短縮でどうかなぁ)

サクセスエナジー
(去年の覇者ですから今年も力的のも衰えてないから、有力馬の1頭、先行力もあるので崩れるときは出負けしたときかなぁ)

サンライズノヴァ
(中央の場所では信頼できるが、今回はこの馬にとって危険な小回り。スタートもいつも出遅れるのでこのコースでは致命的にならなければいいが、地力はかなり上位で地方の馬場が合っていれば突き抜けても)

アンサンブルライフ
(相手がかなり強いのでしんどいと思う。この6枠では立ち回りも苦しいかも、)

ウインムート
(力はあると思うので上手く逃げ先行出来たら強いと思う。逆に言えば弱点も多い馬なんですが)
ブルドッグボス
(全盛期に比べたら成績が落ちてるからしんどい気がします。穴馬的な位置にはいると思う)

先行激化しそうです

[もっと見る]

 はたと止まる 2019年5月26日() 16:47
29日 浦和 さきたま杯 JpnⅡ 
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 6

 11R16:35 1400m 1着賞金3100万円

 1キタサンミカヅキ牡9(船橋)57森
◎2モーニン牡7(栗東)58藤井
○3サクセスエナジー牡5(栗東)57池添
 4ブルドックボス牡7(浦和)57左海
△5サンライズノヴァ牡5(栗東)57戸崎
 6コスモマイギフト牡10(笠松)56大原
 7ミヤジマッキー牡9(浦和)56國分佑
 8アンサンブルライフ牡6(浦和)56繁田
△9ウインムート牡6(栗東)56和田
 10コウエイエンブレム牡6(船橋)56石崎
 11コスタアレグレ牡9(高知)56倉兼
 12レヴァンタール セ10(笠松)56東川

 58kgを背負うが、モーニンがGⅠ馬の復活といくだろう。地方コースでの立ち回りが巧いサクセスエナジー、ウインムート、追い込みだが2着ならありそうなサンライズノヴァの中央勢を取った。
 キタサンミカヅキはやや苦しいか。

[もっと見る]

⇒もっと見る

モーニンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

モーニンの写真

モーニン
モーニン

モーニンの厩舎情報 VIP

2019年2月17日フェブラリーS G14着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

モーニンの取材メモ VIP

2019年2月17日 フェブラリーS G1 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。