モーニン(競走馬)

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モーニン
モーニン
写真一覧
抹消  栗毛 2012年4月14日生
調教師石坂正(栗東)
馬主馬場 幸夫
生産者Empire Equines, LLC
生産地
戦績28戦[8-2-2-16]
総賞金24,857万円
収得賞金8,975万円
英字表記Moanin
血統 Henny Hughes
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
Giggly
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Chaste
兄弟 コスモジグナイアガラロール
前走 2019/10/26 毎日放送賞スワンS G2
次走予定

モーニンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18816130.71518** 牡7 57.0 和田竜二石坂正526(+6)1.23.2 1.935.0⑮⑯ダイアトニック
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13710102.2119** 牡7 57.0 岩田康誠石坂正520(+6)1.08.1 1.433.8⑬⑬タワーオブロンドン
19/05/29 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------5** 牡7 58.0 藤井勘一石坂正514(--)1.27.4 2.1----ウインムート
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------7** 牡7 57.0 和田竜二石坂正523(--)1.42.0 1.8----ゴールドドリーム
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 145842.994** 牡7 57.0 和田竜二石坂正518(-4)1.36.5 0.935.9インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 163614.464** 牡7 58.0 和田竜二石坂正522(+2)1.24.2 0.735.5⑫⑬コパノキッキング
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 167146.634** 牡6 57.0 C.デムー石坂正520(-5)1.10.9 0.535.9⑪⑪グレイスフルリープ
18/09/09 韓国 8 コリアスプリ G1 ダ1200 13--------1** 牡6 57.0 藤井勘一石坂正525(--)1.11.5 -0.0----ファイトヒーロー
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------6** 牡6 57.0 和田竜二石坂正524(--)1.40.4 1.2----ゴールドドリーム
18/03/31 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 166126.431** 牡6 58.5 和田竜二石坂正530(-8)1.23.4 -0.136.5⑪⑧テーオーヘリオス
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1871416.4616** 牡6 57.0 浜中俊石坂正538(+6)1.20.8 0.734.1⑮⑮ダイアナヘイロー
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1871367.8136** 牡5 57.0 岩田康誠石坂正532(+6)1.20.1 0.633.7⑯⑯イスラボニータ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 167148.249** 牡5 58.0 横山典弘石坂正526(-1)1.36.3 0.835.8⑨⑥インカンテーション
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------4** 牡5 57.0 戸崎圭太石坂正527(--)1.53.1 0.2----アポロケンタッキー
17/05/31 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡5 58.0 C.ルメー石坂正519(--)1.26.5 0.8----ホワイトフーガ
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------3** 牡5 57.0 C.ルメー石坂正518(--)1.40.4 0.5----コパノリッキー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16365.4312** 牡5 57.0 R.ムーア石坂正520(-6)1.36.1 1.036.6⑥⑧ゴールドドリーム
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 158158.357** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正526(0)1.50.6 0.537.3⑤⑤⑦⑨サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16592.517** 牡4 59.0 戸崎圭太石坂正526(+1)1.34.8 1.035.9⑤⑤タガノトネール
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------2** 牡4 58.0 戸崎圭太石坂正525(--)1.52.0 0.0----アウォーディー

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モーニンの関連ニュース

 2016年のGIフェブラリーSなどを制したモーニン(栗・石坂正、牡7、父ヘニーヒューズ)が7日付で現役を引退した。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬になる。石坂正調教師は「長い間よく頑張ってくれました。無事に種馬に上がってくれたのが何よりです」とねぎらった。通算成績は28戦8勝(うち地方8戦0勝、海外1戦1勝)で、獲得賞金は3億2944万5800円(うち地方3880万円、海外4207万800円)。10月26日のスワンS18着がラストランとなった。

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【重賞データ分析】スワンS 前走G1・G2組の一変多し!迷ったときはノーザンダンサー系重視の姿勢で! 2019年10月26日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、毎日放送賞スワンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G2以上のレースで掲示板に入れなかった馬の巻き返しが多い(2007年以降)

ノーワン
マルターズアポジー
モズアスコット
ムーンクエイク
スマートオーディン
モーニン
セイウンコウセイ

前走で安田記念あるいはスプリンターズSに出走、かつ大敗馬の変わり身が目立つ(2007年以降)

ノーワン
マルターズアポジー
スマートオーディン
セイウンコウセイ

馬券は牡馬中心に組み立てたほうがベター(2007年以降)

ロードクエスト
マルターズアポジー
キングハート
グァンチャーレ
マイスタイル
トゥザクラウン
モズアスコット
タイムトリップ
スマートオーディン
モーニン
ダイアトニック
セイウンコウセイ

【人気】
前走1400m以上に出走していた2番人気以内の馬が堅実(2014年以降)
※10時00分現在の2番人気以内、かつ前走1400m以上出走馬

グァンチャーレ
ダイアトニック

【脚質】
先行勢の好走が後を絶たない(1997年以降)

マルターズアポジー
アマルフィコースト
グァンチャーレ
トゥザクラウン
イエローマリンバ
セイウンコウセイ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
勝率・連対率は6枠がトップ(1998年以降)

イエローマリンバ
ムーンクエイク

複勝率は1枠が首位(1998年以降)

ロードクエスト
ノーワン

【血統】
近年はディープインパクト産駒の活躍が目立つ

イエローマリンバ

父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が強い(近年の傾向)

ロードクエスト
ノーワン
マルターズアポジー
カルヴァリオ
アマルフィコースト
モズアスコット
イエローマリンバ
スマートオーディン
モーニン

スピード型サンデーサイレンス系種牡馬の仔が好相性(近年の傾向)

ロードクエスト
カルヴァリオ
キングハート
アマルフィコースト
スマートオーディン


【4項目以上該当馬】
マルターズアポジー(5項目)
スマートオーディン(5項目)
ロードクエスト(4項目)
ノーワン(4項目)
イエローマリンバ(4項目)
セイウンコウセイ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】スワンS 7歳以上の連対ゼロ!重賞実績に乏しい牝馬はNG! 2019年10月26日() 10:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、毎日放送賞スワンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
重賞連対経験のある馬を除くと、牝馬の馬券圏内入りは皆無(2007年以降)

イエローマリンバ
キャナルストリート

近2走とも6着以下かつ0秒6以上の敗退を喫していた6歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

マルターズアポジー
ムーンクエイク

7歳以上の連対例はみられない(2008年以降)

マルターズアポジー
グァンチャーレ
モーニン

2カ月以上休養馬のうち、前走芝のレース(重と不良除く)で2ケタ着順だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

トゥザクラウン
イエローマリンバ
ムーンクエイク
スマートオーディン

【人気】
17番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※9時30分現在の17番人気以下

カルヴァリオ
キングハート

近2走とも非重賞戦で3番人気以下だった馬の好走例はなし(2008年以降)

タイムトリップ

【脚質】
前走勝ち馬あるいは前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ムーンクエイク
モーニン

【枠順】
馬番枠6番、16番、18番の好走例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
モーニン
セイウンコウセイ

馬番枠1番、5番、7番、13番、17番の連対例は皆無(2008年以降)

ロードクエスト
キングハート
グァンチャーレ
キャナルストリート
ダイアトニック

【血統】
父キングマンボ系の連対例はゼロ(2008年以降)

トゥザクラウン
ダイアトニック

ヘイルトゥリーズン系×ヘイルトゥリーズン系という配合馬の連対例は皆無(2008年以降)

グァンチャーレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ノーワン
マイスタイル
モズアスコット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】スワンS リーディングトップ厩舎のロードカナロア産駒に重賞勝ちの好機到来!昨年の安田記念を制したフランケル産駒が復調気配! 2019年10月26日() 09:40

毎日放送賞スワンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードクエスト
優勝した昨年は栗東滞在だったのに対して今年は美浦での調整を選択。9月下旬からじっくりと乗り込まれてきた。輸送を考慮して今週はWコースで6F86秒近辺程度にとどめたが、17日の併せ馬では5F66秒台前半の時計で先着とこの馬らしいところを見せている。ただし、昨年の夏からほぼ月1回のペースで使われているだけに上り目は見込めそうにない。良くも悪くも平行線、といったところか。

ノーワン
普段から速い時計を出す馬。それゆえ、23日に栗東坂路で記録した4F52秒9は特筆するほどのものではない。だが、ラスト1Fを12秒1でまとめているように、一度実戦を叩いた上積みは感じられる。同着だったとはいえ、今回と同じ距離のフィリーズレビューを制している。ノーマークにするのは危険だろう。

マルターズアポジー
18日に美浦Wで5F64秒台前半とそれなりに速い時計をマーク。しかし、10歳馬のシベリアンスパーブに併走遅れを喫してしまったのはいただけない。状態そのものは悪くないのかもしれないが、往時のパフォーマンスを望むのは酷ではないか。

カルヴァリオ
23日に美浦Wでキャナルストリートを含む2頭を相手に3頭併せを実施。互角の手応えでマズマズのタイムを刻んでいるように、調整は順調に進んでいる様子。前走(京成杯オータムハンデ4着)で復調の兆しは見せた。上手く立ち回ることができればチャンスはありそうだ。

キングハート
23日に美浦坂路で4F52秒6とそれなりの時計を出した。しかし、併せた2歳馬にまったくの劣勢。前走(信越S15着)が見せ場のないレースだっただけに、相手強化のここで大幅な変わり身を見込むのは難しいだろう。

アマルフィコースト
2週連続で栗東坂路で4F51秒台のタイムをマーク。秋に実戦を一度経験した上積みを感じられる内容だった。この春は牝馬限定とはいえ重賞でも好走している。状態の良さを活かすことができれば、牡馬相手の重賞でも見せ場以上のシーンがあるかもしれない。

グァンチャーレ
9月下旬から栗東坂路中心に入念な乗り込み。ただ、23日に坂路で4F51秒7と速い時計を出した一方、少しフラフラする部分が見受けられたのは気になるところ。良くも悪くも相手なりに走るタイプ。大きくは崩れないと思うが、首位争いを演じるまでのデキには届いていないように思える。

マイスタイル
帰栗後はじっくりと乗り込み、23日の坂路追いでは4F54秒4を記録。タイムは地味だが、リラックスして登坂するさまから状態の良さがうかがえる。ただし、デビュー以来ずっと1600m以上のレースを使われ、今回は初めて短距離のカテゴリーになる1400m。比較的長めの距離で実績を積み重ねてきた馬でもあり、ペースが速くなった場合に対応できるかどうかがポイントになりそうだ。

トゥザクラウン
9月下旬に栗東に戻ってからは熱心に調整を重ねてきた。CWで4週連続併せ馬を敢行するなど、このレースへの意気込みをヒシヒシと感じる。とはいえ、一度も最先着を果たしておらず、物足りなさが残るのも事実。復調途上の感は否めず、狙いはここを叩いてからだろう。

モズアスコット
23日にレースでも騎乗予定の岩田康誠騎手がまたがり、栗東坂路で4歳1勝クラスと併せ馬を実施。鞍上が促すとスッと反応して僚馬に先着。コンビネーションは良さそうで実戦でも期待が持てそうだ。4F51秒7、ラスト1F11秒8のタイムも申し分なく、近走の不振を打破できそうな雰囲気にある。

イエローマリンバ
18日に栗東坂路で4F50秒8のタイムを記録したように元気はいい。ただ、ここ2走は逃げて失速と結果を残せていない。それだけに1400mへ距離が延びるのは不安材料。自分の競馬に徹して、どこまでやれるか。

ムーンクエイク
帰厩後は美浦Wでじっくりと調整を重ね、23日の最終追いでは5F68秒台、終い1F12秒台前半の好ラップを確かな脚取りでマーク。休み明けを感じさせない動きを披露した。昨年の京王杯SCをレコードで制した実力馬。軽んじて扱うことはできない。

キャナルストリート
関西への輸送を考慮してか、23日に美浦Wで行われた追い切りは4F53秒台半ば程度にとどめた。10月上旬から入念に乗られてはいるが、時計的にも動き的にも強調できるようなところはない。オープンに昇級後はワンパンチを欠く結果に終わっている。それを覆すだけの根拠に乏しいと言わざるを得ない。

タイムトリップ
23日に美浦Wで内めを通ったとはいえ5F65秒台後半のタイムを計時。元気の良さをアピールした。しかし、これくらいは常に動く馬。オープンに昇級してから苦戦続きの現況を覆すほどの上昇を示しているとも思えない。さらに相手が強くなるだけに、馬券的には静観が妥当だろう。

スマートオーディン
安田記念13着以来約5カ月ぶりの実戦を迎えるが、栗東坂路の1週前追いでは終い1F13秒7と時計を要している。そのあたり休養明けの不安は拭えない。今週は4F53秒4と水準の時計を記録したものの、本調子には足りないように感じる。良くなるのはここを使ってからではないか。

モーニン
10月3日に栗東坂路で4F52秒1、ラスト1F11秒7の好タイムを計時。相変わらず攻めは走る。しかし、芝のレースでは前走(セントウルS9着)のように、追走するのが精一杯の現状。やはりこの馬の場合、稽古の良さを活かせるのはダートでこそ。今回も苦しい戦いは免れそうにない。

ダイアトニック
23日にレースでも手綱を取る予定のC.スミヨン騎手がまたがり、栗東坂路で感触を確かめた。しっかりとした脚取りで駆け上がり、4Fタイムは51秒7を記録。実戦から約5カ月離れた不安を感じさせない、軽やかな動きを披露した。重賞勝ちの好機到来とみる。

セイウンコウセイ
最終追い切りは美浦Wで実施。序盤から攻めたぶん終い1Fは要したものの、6Fタイムは78秒ソコソコと優に合格点。行きっぷりも悪くなく、それなりの状態にはある。ただし、自分の競馬ができないとモロい馬。スムーズなレースができるか否かが鍵になりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】スワンS U指数がハマりやすい一戦!指数上位の人気薄に警戒! 2019年10月26日() 09:20

毎日放送賞スワンSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2013年以降の6回中5回は、指数1~5位のうちの2頭が3着以内に入っている。しかも、人気薄で穴をあけるケースも多い。U指数がハマりやすいレースと言えよう。

指数1~5位

ロードクエスト
グァンチャーレ
マイスタイル
モズアスコット
ダイアトニック

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難解だが、頼れるのは高指数の好調馬。なかでも指数98.0以上かつ、近2走内に2着以内もしくはG1 3着以内の経験を持つ馬の期待度が高い。

指数98.0以上かつ条件を満たす馬

グァンチャーレ
マイスタイル
ダイアトニック

<ポイント③>
指数97.0未満で馬券に絡んだ馬は、すべて4歳以下。5歳以上の低指数馬は期待薄。

指数97.0未満の5歳以上

マルターズアポジー
カルヴァリオ
キングハート
トゥザクラウン
ムーンクエイク
キャナルストリート
タイムトリップ
スマートオーディン
モーニン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【毎日スワンS】厩舎の話 2019年10月25日(金) 05:02

 ◆アマルフィコースト・牧田師 「動きはよかった。この条件はいい」

 ◆イエローマリンバ・河内師 「マイペースなら期待できる」

 ◆カルヴァリオ・大竹師 「動きはよかった。ただ、傷んできた馬場がどうか」

 ◆キャナルストリート・大竹師 「間隔をあけて状態はフレッシュされている。右回りを試してみたい」

 ◆キングハート・星野師 「調子が悪くなく、右回りはいい」

 ◆グァンチャーレ・鳴海助手 「しっかりした動き。去年より状態はよさそう」

 ◆スマートオーディン・池江師 「久々なのか、前走の影響なのか最後は自分でやめていた。1400メートルはいいが…」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「追い切りは意識的にテンから出していった。スムーズなら」

 ◆ダイアトニック・安田隆師 「動きはよかった。京都はいいし、流れに乗ってくれれば」

 ◆タイムトリップ・菊川師 「涼しくなって体調アップ。動きもよかったし、実績あるコースで」

 ◆トゥザクラウン・池江師 「喉の影響で1400メートルぐらいがベスト。ただ、今回は急仕上げ」

 ◆ノーワン・笹田師 「状態はよさそう。1400メートルは一番競馬がしやすい」

 ◆マイスタイル・昆師 「順調に調整。外回りの1400メートルなら」

 ◆マルターズアポジー・堀井師 「前で頑張れた前走の経験が生きてくれば」

 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「動きはよかったが、休み明けだからね。ただ1400メートルは向く」

 ◆モズアスコット・玉井助手 「しまいをビシッと。このひと追いでスイッチが入れば」

 ◆モーニン・濱名助手 「馬なりでいい動き。使った上積みを感じる。距離延長はいいと思う」

 ◆ロードクエスト・小島師 「3頭併せでの動きはよく、昨年勝ったときの状態にある」

★スワンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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モーニンの関連コラム

閲覧 1,173ビュー コメント 0 ナイス 10

 浦和競馬の春シーズンを締めくくる、さきたま杯。このレースは2011年度にG2に昇格して以来、秋に行われる浦和記念と並ぶ、浦和二大レースのひとつとして定着しました。主なメンバー構成は、東京スプリントかきつばた記念の上位馬、さらにG2昇格後は、G1・かしわ記念の上位馬の出走が目立ちます。

 その中でも最有力は、前走1200m~1400mの東京スプリントかきつばた記念よりも、1600mのかしわ記念の上位馬。かしわ記念帝王賞の前哨戦ですので、同年の優勝馬がここへ出走してきたことはありません。しかし、近年は、かしわ記念の2着、3着馬がここへ出走してくることが多く、このレースでの2011年度以降の成績は【1・2・1・1】と優秀。特に近年は、2014年のセイクリムズン・3着、2016年のソルテ・1着、ベストウォーリア・2着、2017年のモーニン・2着と活躍を見せています。

 唯一の4着以下馬は、2011年のラヴェリータで、このレースでは1番人気を裏切る形での4着でした。しかし、ここへ出走してきたかしわ記念3着以内の中央馬で、唯一、1400m以下のダートグレードで連対実績がなかったのも事実。序盤で置かれたレースぶりからも、明確に距離不足でした。つまり、1400m以下のダートグレードで連対実績のあるかしわ記念の3着以内の中央馬ならば、信頼できることになります。

 また、当然ながら、前年のJBCスプリントの連対馬も有力で、過去10年の成績は、【2・2・3・1】。2009年のスマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着、2016年ベストウォーリア・3着と活躍を見せています。

 唯一の4着以下は、2016年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、このレースは外枠で内枠のソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が限定されているタイプなので、度外視してもいいでしょう。

 さらに穴馬を探るために、5番人気以下で連対した馬たちを見ていくと、2011年のジーエスライカー(6番人気)、2012年のナイキマドリード(5番人気)、2014年のトキノエクセレント(7番人気)と全て地方馬ということ以外に、このレースでの位置取りが4コーナー先頭という共通項がありました。

 確かに2014年のトキノエクセレントは、先行争いが激化し、前が4コーナー手前で失速したことによって取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!? ちなみにこのレースで4コーナー先頭だった馬は、過去10年で8頭も連対しています。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走のかしわ記念で3着以内だった馬。
 (ダ1400m戦以下のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。

 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。
  地方馬だと、より穴になる傾向あり!

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2019年5月5日() 14:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2019~
閲覧 1,471ビュー コメント 0 ナイス 10

 例年よりも長いゴールデンウィークのフィナーレを飾るかしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞のステップレースですが、さすがG1だけあって、これまでのG1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦の傾向です。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2011年のエスポワールシチーや2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯でした。また、勝ち馬10頭中、8頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、他2頭は、このレース出走時4歳だった2009年のエスポワールシチーと2013年ホッコータルマエのみ。つまり、勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件となります。

 また、このレースでは、やみくもにフェブラリーSの上位馬を狙うと、昨年のフェブラリーSの覇者ノンコノユメのようにドボンします。フェブラリーSの着順よりも、レースの運び方が重要で、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。その成績は、過去10年で【4・1・0・2】。

 1着の該当馬は、2010年・2012年のエスポワールシチー、2014年・2017年のコパノリッキー。2着の該当馬は、2009年のカネヒキリ、2013年のエスポワールシチーエスポワールシチーコパノリッキーばかりだと思うでなかれ、2008年の2着馬ブルーコンコルドも前記に該当します。

 逆に通用しなかったのは、2014年のサクセスブロッケン(4着)と2016年のモーニンと(8着)とのみ。しかし、モーニンは前走のフェブラリーSが初制覇だった馬でした。死力を尽くしたのでしょう。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が楽にレースを運べるからです。

 まとめると、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、信頼できる上に、そこまで人気にもならないので本命馬には最適です。

 他では前走マーチSに出走し、ハンデ57.5キロを背負って優勝した馬も有力。過去10年の該当馬は、2009年のエスポワールシチー(1着)と2017年のインカンテーション(2着)の2頭のみですが、連対率は100%。また、この2頭は、同年のフェブラリーSで逃げているという共通項がありました。前を意識して動ける馬でありながら、前走のマーチSで重いハンデを背負って勝った勢いあるタイプは要警戒でしょう。しかも、2017年のこのレースでは、フェブラリーSで展開に恵まれて連対したベストウォーリアに票が集まる形で、インカンテーションは5番人気と人気がありませんでした。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬。2016年の2着馬ソルテ(5番人気)、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)ともにその条件を満たしていました。前走がダートグレードでなければ、フジノウェーブ記念を勝ったソルテのように地元の重賞を勝っていることが条件になりますが、フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。過去1年以内にG1で連対実績があれば、格下のレースで凡退していたとしても、巻き返しのチャンスがあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (前走のフェブラリーSが初重賞制覇ではないことが条件)
 ・前走のマーチSでハンデ57.5キロを背負って優勝した馬。
  (該当馬には、前々走のフェブラリーSで逃げているという共通項あり)

 ●穴馬候補
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭のレースをして勝利した馬。
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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モーニンの口コミ


口コミ一覧

セントウルSの乗る乗らん!

 tntn 2019年9月4日(水) 00:20

閲覧 123ビュー コメント 42 ナイス 173

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サマースプリント最終戦!
開幕阪神競馬の産経賞セントウルステークス。

例年硬い決着・・・サマースプリントとの絡みでどうなる?

セントウルSのの乗る乗らん!
※鞍上予定は、ギャロップより。 ☆=過去勝利数。
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【継続騎乗】
アンヴァル。。。。。。。。。藤岡康太☆
イベリス。。。。。。。。。。浜中俊
カイザーメランジェ。。。。。江田照男
キングハート。。。。。。。。小崎綾也
タワーオブロンドン。。。。。Cルメール
マテラスカイ。。。。。。。。武豊☆☆☆☆☆
ミスターメロディ。。。。。。福永祐一☆☆
ラブカンプー。。。。。。。。川須栄彦

【乗替わり】
タマモブリリアン。。。。。。太宰啓介
ダイメイプリンセス。。。。。川田将雅☆☆☆
ファンタジスト。。。。。。。和田竜二
モーニン。。。。。。。。。。岩田康誠☆

キャプテンペリー。。。。。。○○○○
シュウジ。。。。。。。。。。○○○○
ペイシャフェリシタ。。。。。○○○○

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@サマースプリントシリーズ

1位(12)【カイザーメランジェ】文字通り逃げ切りなるか?前走逃げず。。。参加することに?ヾ(ーー )
2位(11)【ダイメイプリンセス】このレース3勝の川田さん起用!逆転必至!?
3位(09)【タワーオブロンドン】勝てば逆転!中1週。。。獲りにきたのか!?
11位(04)【アンヴァル】勝って、上が総崩れなら。。。冠!

@G1実績
G1馬【ミスターメロディ】あくまでも。。。たたき台?
海外G12着【マテラスカイ】3年ぶり2回目の芝。。。。試走ですか?このレースMAX5勝の会長!
4着など【ファンタジスト】会長から和田さんへ!見切られたのか否か?

【モーニン】【シュウジ】など近走不振では?


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松山Jと西村J初タイトル!小倉競馬騎手リー話。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=aba931aac6&owner_id=4a85df85ef

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 海外にいても競馬はや 2019年9月3日(火) 23:28
セントウル登録馬評価と展開想定
閲覧 112ビュー コメント 1 ナイス 11

セントウル 登録15頭

阪神開幕週、武豊鞍上でマテラスカイが参戦し、逃げ先行有利な展開になりそう。ミスターメロディの連対は堅くなり、逆に実力G1クラスのタワーオブロンドンは届かない可能性が高くなった。

○はシュウジ、久々の56kgで阪神であれば先行から粘れそう。ただし頭はなく2/3着。

▲は逃げ馬マテラスカイ、武豊のペース配分で勝ちきってしまう可能性も。

カナロア産駒は割引、52kgイベリスが一番手。
ハーツクライ産駒牝馬ペイシャフェリシタもシュウジ同等。
バクシンオー系牝馬ラブカンプーも54kgなら見限れない。

後方勢では、△タワーオブロンドン以外は厳しい競馬になりそう。アンヴァル、ファンタジスト、ダイメイプリンセスは少し前からいければ馬券になる可能性あり。

逃げ
▲56マテラスカイ 武豊

番手
×54ラブカンプー
△52イベリス

先行 中心はここ
◎58ミスターメロディ
△54ペイシャフェリシタ
○56シュウジ

差し
×54ダイメイプリンセス
×54アンヴァル
×54ファンタジスト
△57タワーオブロンドン
54タマモブリリアン
56キングハート
56カイザーメランジェ

追込
57モーニン
56キャプテンペリー


7歳 1頭
57 モーニン 父外国
追込、サングレーザーより上がり速くない

6歳 6頭
56キャプテンペリー 父クロフネ
追込、新馬戦1200圧勝でもそれ以来

56キングハート 父マッテルゼ
阪神は1400で1走のみ

○56シュウジ 父キンシャサ
好位差し、阪神は56kgで阪神カップ勝ちあり、56kgなら差はない

×54牝ダイメイプリンセス 父ヘイロー
初阪神、差し、ダイアナヘイローは阪神1400で重賞2勝、当馬も中山走るので問題なしだが後方からになりそう

54牝タマモブリリアン 父ダンス
差し、阪神向かず

△54牝ペイシャフェリシタ 父ハーツ
好位差し、阪神も走る、阪神短距離は初、56kgシュージと同等

5歳 1頭
▲56マテラスカイ 父外国
逃げ、不良ダートは滅法強い、芝は京王2歳9着以来だが、武豊騎乗なら侮れない

4歳 5頭
◎58ミスターメロディ 父外国
先行、G1馬だが激流になると追込馬に差されるが芝で差せなかったのは阪神カップの逃げ馬ダイアナヘイロー武豊、阪急杯での先行レッツゴードンキ岩田と逃げダイアナヘイロー武豊のみ、マテラスカイが武豊で開幕週なら堅軸

△57タワーオブロンドン 父外国
差し、マイル以外では馬券圏外なし、朝日杯1/2/4着馬はG1馬、5着はダノンスマッシュ、武豊がマテラスカイ騎乗なら差せない展開になりそう

56カイザーメランジェ 父オリオン
自在、中山阪神洋芝コースは合うが

×54牝ラブカンプー 父カンプ
番手、逃げ馬ペース次第、血統から54kgだと見限れない

×54牝アンヴァル 父カナロア
差し、安定、好位取れるか、坂のあるコース割引

3歳 2頭
×54ファンタジスト 父カナロア
叩き2戦目、先行できるのか後方からか、先行してディアンドルに新馬戦勝ち、カナロア産駒割引、小倉2歳、京王2歳勝ち

△52牝イベリス カナロア
逃げ番手、休み明け、アーリントン勝ち、52kgは有利

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 ☆コノホシカツ☆ 2019年9月3日(火) 12:38
セントウルS『GⅡ』京成杯AH『GⅢ』紫苑S『GⅢ』★出目★
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 4

2019年9月8日(日)4回阪神・中山2日
★四緑大安『吉数』枠1・4・7馬①④⑦⑪⑭⑰
阪神11R(15:35)芝1200
第33回セントウルS(GⅡ)
【時系列出目】
「枠」
◆8ミスターメロディ、タマモブリリアン
「馬」
◆該当なし(馬⑬注)
 〓
【demedas】
「枠」
★6ダイメイプリンセス、カイザーメランジュ
☆7モーニン、アンヴァル
*8ミスターメロディ、タマモブリリアン
*4イベリス、ラブカンプー
*2マテラスカイ
「馬」
★⑪アンヴァル
☆⑦タワーオブロンドン
*⑭―――13頭立て
*⑧ダイメイプリンセス
*⑨カイザーメランジュ


中山11R(15:45)芝1600
第64回 京成杯AH(GⅢ)ハンデ
【時系列出目】
「枠」
◆該当なし(枠2注)
「馬」
◆②クリノガウディ―
 〓
【demedas】
「枠」
★1プロディガルサン、ジャンダルム
☆6ディメンシオン、ヤングマンパワー
*2カルヴァリオ、クリノガウディ―
*8ハーレムライン、キャプテンベリー
*3ストーミーシー、ヒーズインラブ
「馬」
★②ジャンダルム
☆⑫ヤングマンパワー
*⑩トロワゼトワル
*③カルヴァリオ
*⑭レインボーフラッグ


2019年9月7日(土)4回中山1日
★五黄仏滅『吉数』枠2・5・8馬②⑤⑧⑫⑮⑱
11R(15:45)芝2000
第41回 紫苑S(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆1エアジーン
「馬」
◆①エアジーン
 〓
【demedas】
「枠」
★3フィリアプーラ、レッドベルディエス
☆4フェアリーポルカ、トーセンガーネット
*7ローズテソーロ、アップライトスピン
*5グラディーヴァ、ウエスタンランポ
*1エアジーン
「馬」
★⑥フェアリーポルカ
☆⑧グラディーヴァ
*⑭カレンブーケドール
*⑨ウエスタンランポ
*①エアジーン

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