アトミックフォース(競走馬)

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アトミックフォース
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年4月16日生
調教師武藤善則(美浦)
馬主吉田 千津
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績10戦[2-3-0-5]
総賞金2,399万円
収得賞金900万円
英字表記Atomic Force
血統 ワークフォース
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
Soviet Moon
タックスシェルター
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
タックスヘイブン
兄弟 アルバタックスツルマルスピリット
前走 2019/09/16 朝日セントライト記念 G2
次走予定

アトミックフォースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 18714124.11510** 牡3 56.0 大野拓弥武藤善則470(+10)2.12.4 0.936.8リオンリオン
19/08/03 新潟 10 信濃川特別 2勝クラス 芝2000 12553.027** 牡3 54.0 武藤雅武藤善則460(-2)1.59.4 0.735.4アドマイヤアゼリ
19/05/12 東京 10 プリンシパル (L) 芝2000 146107.445** 牡3 56.0 田辺裕信武藤善則462(-2)1.58.7 0.433.6⑩⑩⑪ザダル
19/02/16 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 81122.171** 牡3 56.0 田辺裕信武藤善則464(0)1.59.9 -0.233.2④④④シフルマン
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 134474.399** 牡2 55.0 大野拓弥武藤善則464(+8)2.00.2 0.634.8⑩⑩⑪⑩シークレットラン
18/11/04 福島 10 きんもくせい 500万下 芝1800 1281113.657** 牡2 55.0 勝浦正樹武藤善則456(+2)1.47.1 0.935.3⑨⑨⑦⑥マイネルサーパス
18/10/14 新潟 2 2歳未勝利 芝2000 14223.721** 牡2 55.0 勝浦正樹武藤善則454(+6)2.02.3 -0.236.1アマネセール
18/08/05 新潟 1 2歳未勝利 芝1800 10222.822** 牡2 54.0 戸崎圭太武藤善則448(-6)1.50.0 0.634.5ハヤヤッコ
18/07/22 福島 2 2歳未勝利 芝1800 118112.822** 牡2 53☆ 武藤雅武藤善則454(0)1.50.9 0.036.9⑩⑩⑦⑥テイエムバリバリ
18/07/01 福島 5 2歳新馬 芝1800 153414.352** 牡2 52△ 武藤雅武藤善則454(--)1.50.2 0.134.7⑥⑥⑥④ミッキーブラック

アトミックフォースの関連ニュース

 9月16日の中山11Rで行われた第73回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気リオンリオン(牡、栗東・松永幹夫厩舎)が逃げるアトミックフォースの3番手から、直線の坂を上がって力強く抜け出し秋初戦を快勝した。タイムは2分11秒5(重)。

 2馬身差の2着にはサトノルークス(8番人気)、さらにクビ差遅れた3着にザダル(3番人気)が続き、2番人気に支持されたニシノデイジーは5着に終わった。なお、上位3頭が菊花賞(10月20日、GI、京都競馬場、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 セントライト記念を勝ったリオンリオンは、父ルーラーシップ、母アゲヒバリ、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は寺田千代乃氏。通算成績は10戦4勝。重賞は2019年青葉賞・GIIに次いで2勝目。セントライト記念は、松永幹夫調教師は初、横山典弘騎手は2017年ミッキースワローに次いで2勝目。

 ◆横山典弘騎手(1着 リオンリオン)「久々に抑える競馬でしたが、いい感じで進められました。この後3000メートル(菊花賞)があるから、僕の体力づくりになったかも。まだまだヨタヨタした走りですが、雨が降ってよかったし、馬場にも対応してくれたので、秋初戦としては言うことありません。ダービーの時のように騎乗停止にならないように気をつけます(笑)」



★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【U指数的考察】セントライト記念 指数上位馬を信頼!指数10位以下は3着マークまで!2019年9月16日(月) 09:30

セントライト記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
低指数馬の食い込みはたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数3位以内の馬が馬券に絡んでいる。

指数3位以内

モズベッロ
ニシノデイジー
タガノディアマンテ

<ポイント②>
指数1~3位の安定感は抜群。なかでも、前走で日本ダービーに出走、あるいは条件戦で4着以内だった馬の好走頻度が高い。

指数1~3位、かつ条件を満たす馬

モズベッロ
ニシノデイジー
タガノディアマンテ

<ポイント③>
2着連対を果たした馬の最低指数順位は9位。10位以下は3着までが精一杯。

指数10位以下

サトノルークス
マテリアルワールド
ミューチャリー
シークレットラン
オセアグレイト
リオンリオン
エターナルヴィテス
アトミックフォース
ルヴォルグ



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【斬って捨てる!】セントライト記念 最内&大外は不振!低評価のディープインパクト産駒は割り引き!2019年9月16日(月) 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のセントライト記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
地方所属馬の好走例は皆無(2008年以降)

ミューチャリー

前走で芝2600m戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

オセアグレイト

前走で3勝クラス(旧1600万下)、またはオープン特別に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ザダル
シークレットラン

前走日本ダービー組を除くと、同年7月以降未出走馬の好走例は皆無(2008年以降)

ザダル
シークレットラン
サトノラディウス

前走日本ダービー出走馬を除くと、前走で8着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

マテリアルワールド
シークレットラン
ランフォザローゼス

近2走内に日本ダービー出走経験がある馬を除くと、近2走とも5着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

シークレットラン
サトノラディウス
アトミックフォース

前走で1勝クラス(旧500万下)に出走していた馬は、そのレースで1番人気1着だった馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

エターナルヴィテス

【人気】
5番人気以下、かつディープインパクト産駒の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつディープインパクト産駒

サトノルークス
サトノラディウス
メイショウテンゲン
ルヴォルグ

【脚質】
中山芝の重賞勝利経験がある馬を除くと、前走の4角通過順が4番手以内、かつ6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

マテリアルワールド
リオンリオン
アトミックフォース

【枠順】
馬番1番枠の好走例は皆無(2008年以降)

ザダル

当日1番人気の支持を集めた馬を除くと、大外馬番の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつ大外馬番

ランフォザローゼス

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

マテリアルワールド
ニシノデイジー

キングカメハメハを経由しない、父ミスプロ系の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)

シークレットラン
アトミックフォース


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
モズベッロ
エングレーバー
タガノディアマンテ
ナイママ



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【血統アナリシス】セントライト記念 中山に適した才を秘めるディープインパクト×キトゥンズジョイ配合馬!本領発揮を予感させるプリンシパルS2着馬!2019年9月15日() 16:00

月曜日に行われるセントライト記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ザダル
姉と近い親族に重賞級はいないものの、祖母は北米G1馬の全妹にあたり、母系の系譜自体は悪くない。父のトーセンラーは現役時にセントライト記念で2着。ディープインパクトの系統産駒も当該コースで及第点のパフォーマンスを示している。加えて、父サンデーサイレンス系+リファールが濃く反映された馬(本馬の場合はリファール5×5のインブリード)の相性も良く、相応のレース適性を秘めているものと推察される。警戒を怠れない1頭だ。

サトノルークス
重賞戦線で活躍したタッチングスピーチの全弟。母は英マイルG1の勝ち馬、その全姉に愛7FのG1勝ち馬、近親にも欧米のG1馬が名を連ねる良質の牝系だ。ただ、母父にサドラーズウェルズそのものが配されているぶん、ヨーイドンの上がり勝負になると分が悪い。持ち味を活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要となる。

マテリアルワールド
サドラーズウェルズ系×ネヴァーベンド系という、馬力&スタミナ優位の組み合わせ。メイショウサムソン産駒が当該コースで及第点の成績を残しているとはいえ、速い時計を求められた際の不安は大きい。相応の相手が揃うG2となればなおさらだ。加えて、3代母を基点とする活躍馬をみると、ノーザンドライバーが最たる存在。活力的にも物足りない。今回の舞台で一変を望むのは酷だろう。

ミューチャリー
祖母のゴッドインチーフは早期から重賞戦線で活躍。3代母を基点とする一族にはヌーヴォレコルトがいる。母系だけをみると、芝で通用しても不思議はない。ただ、JRAにおけるパイロ産駒の芝重賞ウイナーは、フェアリーSのビービーバーレル1頭のみ。相応の相手が集うG2では強調できない。加えて、パワー特化型の構成ゆえに、軽い馬場で高速時計を求められると確度は落ちる。持ち味を発揮するには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

シークレットラン
国内屈指の繁栄ファミリーと定評が高い、ダイナカール一族の出身。そのダイナカールにサンデーサイレンスとキングカメハメハを重ねているのだから、母方の系譜に隙はない。ただ、父のダンカークが強く出ているせいか、オープンに上がってからは後半のスピード勝負に対応できていない印象。良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動くなど思い切った策が必須となろう。

モズベッロ
ディープブリランテ×ハーランズホリデーの組み合わせ。スピードの持続力とパワーが強調された配合に、機動力に優れたヘイローの多重クロスを併せ持つことから、中山の非根幹距離に適したスキルを備えているものと推察される。ディープブリランテセダブリランテスを輩出。ハーランズホリデーも父としてアルビアーノを送り出しているように、非根幹距離の重賞とは相性がいい。牝系の系譜も悪くなく、軽くは扱えない存在だ。

オセアグレイト
祖母の半兄にジェネラス、近親にはディーマジェスティタワーオブロンドンなど、多数の活躍馬が名を連ねる良牝系の出自。その牝系にオルフェーヴルを重ねることで、持久力と機動力が強調されている。父の父ステイゴールドの産駒は当舞台と好相性。サンデーサイレンス系×ナスルーラ系配合馬のパフォーマンスも悪くない。額面上の構成に不安はなく、ここでも上位争い可能とみる。

リオンリオン
キングカメハメハ×エアグルーヴ配合のルーラーシップを父に持ち、祖母にトゥザヴィクトリーを擁する良血馬。持続力に優れた中距離タイプとみてとれる。一方で、母父のクロフネが影響しているせいか、母の仔は総じて瞬発力に乏しい印象。それゆえ、軽い馬場で速い上がりを要求されると信頼度はガクンと下がる。首位争いを演じるには、自身から積極的に動いて体力勝負に持ち込む、あるいは上がりを要する展開や馬場の出現が不可欠といえよう。

エングレーバー
父のオルフェーブルは、中山非根幹距離で抜群の適性を誇るステイゴールドの直仔。母父のロベルト系、母母父のグレイソヴリン系がともに当レースの活躍系統である点も評価できる。近い親族に重賞勝ち馬がおらず、活力的にやや見劣りするものの、本馬自身プリンシパルSで2着入線。馬齢限定のトライアル競争なら、能力は足りるレベルにある。本領発揮のシーンがあっても驚けない。

サトノラディウス
父はクラシック三冠を含むG1 7勝のディープインパクト。米G1勝ち馬の母、一族に仏や豪のG1ウイナーを擁する牝系についても申し分がない。ややスタミナ優位の構成のため、瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はなかなかのもの。そのあたりを踏まえると、持続質勝負になりやすい今回の舞台はプラスに転じる可能性もある。勝ち切るまではどうかも、ヒモ候補として一考の余地はありそうだ。

メイショウテンゲン
多数の活躍馬を輩出している、ディープインパクト×フレンチデピュティ配合馬だが、中山芝2000m超の重賞におけるパフォーマンスは今ひとつ。その点を鑑みると、今回の舞台は不向きのようにも思える。ただ、サドラーズウェルズ×ドローン配合の祖母の影響が濃いせいか、弥生賞の内容が示すとおり、パワーとスタミナは一級品。消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況と化せば、浮上の場面があってもおかしくはない。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいる点が大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝の中・長距離重賞勝ち馬を複数輩出しているように、血統構成上のコース適性については申し分がない。3歳以降のパフォーマンスが頭打ちになっている点は気がかりも、馬齢限定のG2なら足りる可能性はある。見限るのは早計だろう。

エターナルヴィテス
父のトゥザグローリーは現役時に有馬記念3着のほか、京都記念を制するなど、非根幹距離の重賞で活躍。父方は当レースに適した血脈と判断できる。反面、母父にフォーティナイナー系種牡馬を持つ馬の当該コース成績は低空飛行。近い親族に重賞勝ち馬はおらず、活力面の後押しも見込めそうにない。そのあたりを踏まえると、今回の舞台で好パフォーマンスを望めるかどうかについてはおおいに疑問。様子見が賢明ではないか。

アトミックフォース
父は英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース。祖母タックスヘイブンから広がる一族には、ヒシアトラスなど重賞・オープンの活躍馬が顔を並べる。タフな競馬質にマッチした血統構成といえよう。一方で、持久力とパワーが強調されているぶん、極端に速い時計を求められるとパンチが足りない現状。持ち味を活かすにはシビアな流れ、もしくは道悪馬場の出現が望ましい。

タガノディアマンテ
母の産駒をみると、タガノエスプレッソタガノトネールが重賞を制するなど、デビューした馬はもれなくJRAで勝ち星を挙げている。ハズレのない堅実なファミリーだ。一方、3代母から広がる一族にはスピード指向の強いタイプが多く、一定以上の持久力を要求される、この舞台でハイパフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。父ステイゴールド系の高いコース適性を加味しても、積極的には手が出ない。

ルヴォルグ
母は1勝馬ながら、未勝利の身で北米の2歳重賞を制した資質馬。BMSのキトゥンズジョイは芝指向の強いタイプにもかかわらず、北米リーディングサイアーに輝いた名種牡馬。サドラーズウェルズ系にありがちな鈍重さはなく、小回りコースに対応可能の速力を兼ね備えている。大箱向きのイメージが強い、ディープインパクト×サドラーズウェルズ系配合だが、本馬に関しては中山に適した才を秘めている可能性もある。目が離せない存在だ。

ナイママ
ディープインパクト系×ジャングルポケットの組み合わせは、2017年の勝ち馬ミッキースワローと同じ。母母父のロベルト系が当レースの活躍血脈である点も好感が持てる。ただ、母に確たる繁殖実績はなく、近い親族にもコレといった活躍馬はゼロ。活力、底力ともに見劣る感は否めない。得意とする持続力勝負になれば、それなりの走りを見せるかもしれないが、勝ち負けまではどうか。連下の押さえ候補、という評価が妥当とみる。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは年度代表馬に輝いた女傑。そのライン経由で重賞ウイナーが後を絶たない、本邦屈指の名牝系だ。本馬はルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。二冠馬ドゥラメンテとは8分の7同血馬にあたる。中距離の持久力勝負に適した構成といえよう。ただし、やや晩成傾向にある牝系ゆえに完成度が低い。キングマンボ系×サンデーサイレンス系配合馬の当レース成績も合格点とは言い難く、過度の信頼は禁物だろう。



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【ズバリ!調教診断】セントライト記念 池江厩舎のディープ産駒に一発ムード!抽選突破のオルフェーヴル産駒も侮れない!2019年9月15日() 13:30

月曜日に行われるセントライト記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ザダル
8月下旬に美浦に帰厩後は坂路主体の調整。11日はWコースに入り、僚馬の内を通って追走同入を果たした。ただし、プリンシパルS当時の唸るような気配と比べると、物足りなさを覚える。伊達や酔狂で無傷の3連勝という芸当はできないとはいえ、今回は割引が必要ではないか。

サトノルークス
8月中旬から栗東坂路とCWコースを織り交ぜて入念な乗り込み。4週連続で併せ馬を消化し、現在リーディングトップの川田騎手を確保と、この一戦に対するモチベーションの高さをヒシヒシと感じる。12日の本追い切りも馬場の内めを通ったとはいえ、しっかりと先着。調整に狂いはなく、春のG1で不発だった鬱憤を晴らせる状態とみる。

マテリアルワールド
中2週と間隔は詰まるが、速いところを2本消化。フットワークの大きい走りをみるに、この馬なりのデキにはありそう。ただ、これまでの勝ち鞍はダート戦と荒れた芝での単騎逃げ。好走するにはかなり注文のつくタイプであるのは確か。重賞で思いどおりの競馬ができるとは思えず、ここは見送りが妥当か。

ミューチャリー
南関東の三冠戦で、すべて馬券対象になった実力馬がJRAのレースに初挑戦。中間は船橋の本馬場で入念に乗り込まれており、体調は良さそうだ。芝適性がどこまであるかに尽きるのだが、父方のダート色が濃い血統だけに厳しい戦いは避けられない。

シークレットラン
美浦のポリトラックとWコースにて、3週連続で併せ馬を行ない、いずれも5F65秒前後の時計をマーク。懸命に走っている感じは受けないが、それでも及第点のタイムは出ており、調整は順調に進んでいる様子。ただ、帰厩後の速いところは4本。約4カ月の休み明けを考えると、いささか少ないか。

モズベッロ
7月の中京で1勝クラスを勝ち上がり。それ以来のレースであることを考えると、中間の速い時計が栗東坂路で4本というのは、やや少ない印象を受ける。12日の追い切りでは、終いこそ12秒1にまとめたが、フラフラ走っていて力強さに欠ける。重賞で通用するだけの上積みがあるとは言いにくい。

オセアグレイト
未勝利戦から目下3連勝中の上がり馬。美浦坂路を駆け上がる姿はややスピード感に欠けるものの、12日の追い切りでは、終い2Fを24秒8ー12秒4でまとめており、好調キープとみてよさそう。これまでと比べて相手は格段に強くなるが、通用してもおかしくないデキにはある。

リオンリオン
8月中旬に函館競馬場に入厩後、そして栗東に帰厩してからも速いところはすべてウッドチップで追ってきた。1週前追いでは序盤からしっかり攻めて闘魂注入。当該週は6F84秒台前半の時計に留めたが、一応の態勢は整っている印象。あとは、自分の競馬に持ち込めるかどうかがポイントになるだろう。

エングレーバー
2週連続で栗東CWコースの大外を沈むようなフォームで豪快に駆け抜けた。格上挑戦のかたちではあるが、プリンシパルS2着の実績からも能力差は無きに等しい。相手なりに走るタイプなので、夏場に一度使ったアドバンテージを活かせれば、面白い存在になりそうだ。

サトノラディウス
1週前に坂路でムチを入れるなどビッシリ追われたが、反応が悪く重苦しい動き。12日に美浦Wで行われた追い切りも、4コーナー手前から舌を出して真面目に走っていない印象。8月中旬から乗り込んではいるものの、成長分を加味しても重め残りが懸念される。今回は相手関係がどうのこうのというより、自分自身との戦いになる。

メイショウテンゲン
今週は栗東CWで6F83秒前後のタイムを記録。馬場の内めを通っただけに額面通りには受け取れない。ただ、8月中旬から入念に乗り込まれている点を考慮すると、可もなく不可もなし、といったところか。春のG1は流れに乗り切れず大敗を喫したが、もとよりG2勝ちのある実績馬。スムーズに運べるようなら、巻き返しがあってもおかしくない。

ニシノデイジー
12日の美浦Wでの追い切りは、回転の速いフットワークを披露。終いを12秒台前半でまとめて、重賞ウイナーらしいところを示した。少し頭の位置が高いあたりは気になるが、いつもと同じと言ってしまえばそれまで。自身の力を発揮できる態勢にはある。

エターナルヴィテス
美浦坂路で12日に行われた追い切り時計は、4F54秒6と平凡ながらも、ウッドチップを力強く跳ね上げるさまをみるに、調子は悪くなさそう。ただ、初勝利まで5戦、1勝クラス突破に3戦と、クラス慣れに時間を要する馬。いきなりの重賞挑戦では苦しいか。

アトミックフォース
1週前、当該週と美浦Wコースにて、レースでも手綱を取る大野騎手がまたがっての追い切り。今週は5F66秒台をマークしており、調整は順調に進んでいるものと思われる。反面、重賞で通用するほどの上昇度を感じることはできない。今回は苦しい一戦になるのではないか。

タガノディアマンテ
1週前に栗東CWで長めからビッシリ攻め、及第点のタイムを記録。当該週は輸送を考慮し坂路で軽めの調整に留めたものの、力強い脚取りで元気の良さをアピール。自身の力を出せる態勢にはありそうだ。ただ、脚質的に後方の位置取りになる公算が高い。今の中山の馬場に対応できるかどうかがカギとなろう。

ルヴォルグ
セントライト記念に出走予定の同厩ランフォザローゼスと同様に、札幌から帰厩後は坂路とWコースで併せ馬を消化。馬の気を抜かないことに主眼を置いているような印象を受ける。この馬としては予定通りのメニューを施しているようだが、春のリベンジを果たすにはもっと力強さがほしい。

ナイママ
1週前、当該週と美浦Wで6Fから追い切った。それぞれ終いを12秒台でまとめており、自身の力を出せる態勢にはありそう。しかし、洋芝でしか結果が出ていない現状に加え、走り方もパワータイプ。ここで好走するには、何らかの恩恵がないと厳しい。

ランフォザローゼス
札幌記念から中3週で美浦に帰厩後は、坂路とWコースで4本の併せ馬を消化。馬ナリ主体で目立った時計は残していない。今回は世代限定戦になるので春の実績からは互角に戦えそうな相手関係だが、札幌記念14着からの巻き返しを望める内容とは言い難い。過度の期待をかけるのは酷だろう。



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【重賞データ分析】セントライト記念 枠順不問!日本ダービー組に注目!2019年9月15日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、月曜日に行われるセントライト記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
重賞勝利経験(JRAに限る)のある馬が好成績(2008年以降)

リオンリオン
メイショウテンゲン
ニシノデイジー

重賞勝利経験、かつ日本ダービー出走経験のある馬の好走頻度が高い(2008年以降)

リオンリオン
メイショウテンゲン
ニシノデイジー

【人気】
6~9番人気の期待度が高い(1999年以降)
※日曜日12時30分現在の6~9番人気

サトノルークス
エングレーバー
タガノディアマンテ
ランフォザローゼス

【脚質】
過度に意識する必要はない(近年の傾向)

※後方の位置取りになりそうな馬を割り引くのが正解

【枠順】
一長一短(1999年以降)

※いっさい気にしないというスタンスで勝負するのもアリ

【血統】
キングマンボ系種牡馬やロベルト系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が顕著(2008年以降)

ザダル
ミューチャリー
シークレットラン
リオンリオン
エングレーバー
エターナルヴィテス
アトミックフォース
タガノディアマンテ
ランフォザローゼス

ナスルーラ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の奮闘が目立つ(2008年以降)

マテリアルワールド
ミューチャリー
オセアグレイト
ナイママ


【2項目以上該当馬】
リオンリオン(3項目)
ミューチャリー(2項目)
エングレーバー(2項目)
メイショウテンゲン(2項目)
ニシノデイジー(2項目)
タガノディアマンテ(2項目)
ランフォザローゼス(2項目)



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
閲覧 1,472ビュー コメント 0 ナイス 17



先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アトミックフォースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 5

いやはや、昨日のセントライト記念は、リオンリオンが、

勝ってくれた!

一度は、行く構えを見せたが、アトミックフォースを行かせて、

ナイママに続いての3番手、大丈夫かな?と見てたら、

アトミックフォースとナイママの間を割って、リオンリオンを

先頭に出させるあたり、横山典弘は、素晴らしい!

これが、プロですわ!

福永は、ビーチサンバを途中から動いて行ったからこそ、

あの2着があるのではないか?

それと、福永は、5レースの新馬戦でコントレイルを勝たせて

くれた!

危なげないレースだった!

2019年のPOG第1号の勝利だった!

福永に感謝!

コントレイルは、馬体に関しては、素晴らしいので、

これからも応援するよ!


アドマイヤチャチャ?

デビューは、まだかな?

 穴馬言 2019年9月15日() 18:54
第73回セントライト記念(G2)その3
閲覧 177ビュー コメント 0 ナイス 3

前売りオッズ分析
大混戦模様。本命サイドの確立低い。

穴は11番メイショウテンゲン・15番タガノディアマンテ・
 6番モズベッロ・18番ランフォザローゼス

大穴も怪しい:14番アトミックフォース・4番ミューチャリー・
 5番シークレットラン・10番サトノラディウス

※前走レース、ステップロード馬、前売りオッズ分析、全てクリア馬は、
 11番メイショウテンゲン・18番ランフォザローゼスの2頭
 人気馬では、リオンリオン・ニシノデイジーの2頭

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 Haya 2019年9月13日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.9.13.)(ローズS、セントライト記念) 
閲覧 577ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

猛暑日、復活!?8月末頃、秋らしく空気が涼しく感じられたのが、嘘みたいな残暑!
9月中旬とは言え、35℃以上は残暑厳しい!熱帯夜は辛い!
と思ったら、昨日当たり大陸からの高気圧が張り出し、空気が涼しくなり、熱帯夜から解放!

なのに何故!?わが懐だけ”寒波が居座り続けるのは”

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第09期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3紫苑Sでは、2頭を推奨。
(カレンブーケドール、パッシングスルー)
馬番コンピの予想では、(14⇒15,5,8,1,6)狙いを参考にして、
15番パッシングスルー軸で勝負!
馬連(15⇒6,8,12,13,14)
結果は、的中!(馬連3040円)

土曜「紫苑S」の軸馬パッシングスルーは、直線で弾けて優勝!狙い通りに相手馬も2、3着に入って、馬券も的中!幸先の良い、スタートを切れた。反省点として、展開が読めていないのか?馬場状態が良いのか?先行馬での決着。例年、後方からでも届いている為、推定後半3F上位馬狙いだった。今後は瞬発力勝負ではなく、持続力勝負が得意な馬を探せ!?


日曜、G3京成杯オータムHでは、3頭を推奨。
(クリノガウディー、グルーヴィット、ロードクエスト)
馬番コンピの予想では、(4⇒10,1,15,7,5,8)狙いを参考にして、
1番プロティガルサン軸で勝負!
ワイド(1⇒4,5,7,9,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京成杯オータムH」の軸馬プロティガルサンは、直線で弾けて優勝のはずが…5着入線。2着入線までの勢いが、悪癖”ソラ”(レースや調教時にふとしたことから馬の気が散り、走ることに集中力を欠くこと。)が出て、終了…残念。反省点として、展開をまったく読めていなかった?昨日同様に瞬発力勝負と予想。結果は、先行馬での決着。典型的な逃げ馬不在レースの場合、一番要注意!あとは、馬齢4、5歳にも要注意!?


日曜、G2セントウルSでは、4頭を推奨。
(イベリス、ダイメイプリンセス、ファンタジスト、ミスターメロディ)
馬番コンピの予想では、(7⇒8,2,11,6,4,1,5)狙いを参考にして、
4番イベリス軸で勝負!
馬連(4⇒2,6,7,8,11,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「セントウルS」の軸馬イベリスは、直線で弾けて優勝のはずが…3着入線。直線では馬ごみでもまれる厳しい形ながらひるむことなく、ミスターメロディの内をこじ開けるようにして伸びてきた…残念。反省点として、軸馬の選択?優勝したタワーオブロンドンに関して、根本的に何もわかっていなかった。無理なローテーションを嫌い、最初から?「サマースプリント王」狙いか、次走G1「スプリンターズS」狙いかを理解していれば…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
紫苑S=カレンブーケドール(3着)、パッシングスルー(1着)

京成杯AH=クリノガウディー(7着)、グルーヴィット(11着)、ロードクエスト(8着)

セントウルS=
イベリス(3着)、ダイメイプリンセス(6着)、ファンタジスト(2着)、ミスターメロディ(8着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ローズS】(芝1800㍍戦)(3歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②G1実績(9着以内)
③生産者(ノーザンファーム)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アルティマガーレ、スイープセレリタス、ビックピクチャー、ベストクィーン、モアナアネラ、ラシェーラ
②該当外:メイショウショウブ
③該当外:シゲルピンクダイヤ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場実績(連対率/複勝率)

ウィクトーリア  1⃣(2-0-0-1)66%/66%  2⃣未出走
シャドウディーヴァ  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣未出走  *共に50%以下の為、消し
ダノンファンタジー  1⃣未出走  2⃣(3-0-0-1)75%/75%
ビーチサンバ  1⃣未出走  2⃣(1-0-1-1)33%/66%

【ローズSの有力馬】
ウィクトーリア、ダノンファンタジー、ビーチサンバ


【セントライト記念】(芝2200㍍戦)(3歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走馬体重(480㌔以上)
②厩舎+騎手(関東中心)
③前走クラス(重賞組、2勝クラス勝ち馬)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サトノルークス、タガノディアマンテ、ナイママ、ミューチャリー、メイショウテンゲン、リオンリオン(抽選対象馬:アトミックフォース、エターナルヴィテス、エフェクトオン、エングレーバー、ショウナンバルディ、モズベッロ、レッドサイオン)
②該当外:ランフォザローゼス (抽選対象馬:ルヴォルグ)
③該当外:(抽選対象馬:アドマイヤスコール、マテリアルワールド)


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

オセアグレイト  1⃣(3-2-1-2)63%/75%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
ザダル  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ニシノデイジー  1⃣(0-0-1-3)0%/25%  2⃣(0-0-1-2)0%/33% *共に50%以下の為、消し
サトノラディウス  1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(0-0-1-1)0%/50%
シークレットラン  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%

【セントライト記念の有力馬】
オセアグレイト、ザダル、サトノラディウス、シークレットラン


【今週末の重賞レースの注目馬】
ローズS=ウィクトーリア、ダノンファンタジー、ビーチサンバ

セントライト記念=オセアグレイト、ザダル、サトノラディウス、シークレットラン

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ローズS=阪神(芝)1800㍍=A(79)内枠勝ちきれない
セントライト記念=中山(芝)2200㍍=Ⅾ(68)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(紫苑S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(14⇒15,5,8,1,6)
結果 15⇒6⇒14
指数2位⇒6位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京成杯オータムH)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。
(4⇒10,1,15,7,5,8)
結果 10⇒11⇒2
指数4位⇒3位⇒11位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(セントウルS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。
(7⇒8,2,11,6,4,1,5)
結果 7⇒6⇒4
指数1位⇒6位⇒4位
結果は、的中!(馬連2220円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ローズS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~7位までの4頭BOX 6点。

(セントライト記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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2019年9月16日朝日セントライト記念 G210着
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2019年8月3日 信濃川特別 7着
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