サトノラディウス(競走馬)

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サトノラディウス
サトノラディウス
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年3月21日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[3-1-3-6]
総賞金5,756万円
収得賞金1,500万円
英字表記Satono Radius
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アーヴェイ
血統 ][ 産駒 ]
Danehill Dancer
Anna Amalia
兄弟 アンバーグリスキーエールグリーツ
前走 2020/11/22 西宮ステークス
次走予定

サトノラディウスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/22 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝2400 163610.858** 牡4 56.0 武豊国枝栄478(-4)2.26.4 0.534.5⑫⑫⑫⑨ゴースト
20/10/11 東京 9 六社S 3勝クラス 芝2400 166128.443** 牡4 57.0 田辺裕信国枝栄482(-2)2.26.8 0.435.1⑨⑨⑧⑥グロンディオーズ
20/06/13 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2400 18473.618** 牡4 56.0 C.ルメー国枝栄484(0)2.35.1 2.039.3⑨⑧⑨⑧サンレイポケット
20/05/10 東京 9 緑風S 3勝クラス 芝2400 16126.644** 牡4 56.0 大野拓弥国枝栄484(-6)2.24.4 0.633.8⑪⑫⑬⑬ゴールドギア
20/02/08 東京 10 箱根特別 2勝クラス 芝2400 11111.411** 牡4 56.0 C.ルメー国枝栄490(+6)2.25.5 -0.134.6④⑤⑧⑨パルティアーモ
19/12/22 中山 8 グッドラック 2勝クラス 芝2500 128113.122** 牡3 55.0 O.マーフ国枝栄484(+2)2.34.0 0.035.6④④ボスジラ
19/11/02 東京 9 南武特別 2勝クラス 芝2400 7661.913** 牡3 55.0 三浦皇成国枝栄482(+2)2.25.1 0.134.4ミッキーバード
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 1851073.9147** 牡3 56.0 三浦皇成国枝栄480(-2)2.12.2 0.735.5⑩⑩⑩⑫リオンリオン
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1681614.295** 牡3 56.0 三浦皇成国枝栄482(-8)2.25.6 0.635.5⑨⑧⑦⑥リオンリオン
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 104410.156** 牡3 56.0 武豊国枝栄490(-4)2.04.0 0.737.1⑥⑥⑦⑨メイショウテンゲン
19/01/26 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 5441.511** 牡3 56.0 武豊国枝栄494(0)2.29.3 -0.036.3アドマイヤユラナス
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 1371119.363** 牡2 55.0 三浦皇成国枝栄494(+2)1.59.8 0.235.1⑦⑦⑤シークレットラン
18/11/11 東京 5 2歳新馬 芝2000 10891.311** 牡2 55.0 北村宏司国枝栄492(--)2.08.3 -0.133.4トリックスター

サトノラディウスの関連ニュース

 ジューンS(3歳上、3勝クラス、芝2400メートル)が13日、東京競馬場で18頭によって争われ、戸崎騎乗で3番人気のサンレイポケット(栗・高橋忠、牡5)が通算4勝目をマーク。不良馬場のなか、直線で脚を伸ばし、逃げる10番人気アイファーキングズをクビ差かわしてオープン入りを果たした。次走は未定。管理する高橋義忠調教師はJRA通算200勝を達成。1番人気サトノラディウスは8着に敗れた。

 ◇

 ◆戸崎騎手(サンレイポケット1着)「緩い馬場でもこなせる感じだった。終始、楽な手応えで頑張って走ってくれた」 ◆横山和騎手(アイファーキングズ2着)「こういう馬場だったので一発を狙っていた。内めから上手に走ってくれた」 ◆ルメール騎手(サトノラディウス8着)「ディープインパクトの子供だし、こういう馬場は得意じゃない」

【安田記念】アーモンド圧巻追い!ルメール狙う「リベンジと新記録」 2020年6月4日(木) 05:00

 安田記念に出走する現役最強馬アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳)が3日、茨城・美浦トレセンのWコースでクリストフ・ルメール騎手(41)=栗東・フリー=を背に追い切られた。デビュー以来最も短い中2週のレース間隔ながら、軽やかに5ハロン66秒1を計時し、調教評価は最高の『S』。久々に美浦へ駆けつけた主戦騎手は「(昨年3着の)リベンジと新記録、頑張ります」と史上初の芝GI8勝へ絶好の手応えをつかんだ。

 ◇

 琥珀(こはく)色の瞳が、大記録をその視界にはっきり捉えた。アーモンドアイの“8冠壮行デモ”は、見る者全員をうならせる極めつきの先着スパー。「すごいよ。勢いが違うもんな」と国枝調教師からも驚きの声が上がる圧巻の走りで、万全の仕上がりをアピールした。

 早朝から照りつけるまばゆい日差しの下、白いポロシャツ姿のルメール騎手を背に美浦Wコースへ登場。僚馬サトノラディウス(3勝クラス)を2馬身追いかける形でスタートした。

 騎手の東西間の移動制限が解除され、ようやく追い切りで握ることができた名手の手綱は、終始持ったまま。それでも勢いを取り戻した女王の加速力は桁が違っていた。直線半ばであっという間に1馬身半抜け出すと、あとは流す格好でフィニッシュ。5ハロン66秒1の時計は休み明けだった前走時(5ハロン63秒8)に及ばなかったが、走りの滑らかさは一段と増した。文句なしの『S』評価だ。

 「いつも通り。心身ともに充実してフットワークがとても良かったし、国枝先生(調教師)もうれしそうでした。5歳になって体がトップ(コンディション)になった。だからすごい競馬ができます。一番のすごさは瞬発力。加速するとき、ストライドがすごく速い」

 3月のドバイ遠征直前(開催中止)以来となった調教での背中の感触。鞍上は満点の評価を与える。デビュー以来最も短い中2週のローテーションについても「前走は楽勝で、ムチもハードプッシュもいらなかった。だから、すぐに次のレースを考えられた。安田記念へいい練習でした」と、余力を残した勝ちっぷりからノープロブレムを強調する。

 先のドバイ遠征では帰国後、国内のレースに2週間乗れないことも覚悟のうえでコンビ継続を決めるなど、ここ3年近くは常に“アーモンドアイ・ファースト”で過ごしてきた。特別なパートナーとの日々。歴代の名馬たちに肩を並べる芝GI7勝…。今回は、その記録を塗り替える大きな挑戦。もちろん、昨年の雪辱も強く意識している。

 「去年(3着)はスタートでぶつけられてしまって、マイルのGIで特にきつい競馬になった。本当に残念だったので、今年はリベンジと新記録がとても楽しみ。メンバーはすごく強いから、みんな、好きな馬を応援してください。僕はリベンジと新記録、頑張ります」

 ここ2週、デアリングタクトコントレイルと続けて無敗の2冠馬が誕生した。東京5週連続GIの最終戦、名手と真打ちが新たな時代の扉を開ける。(内海裕介)



安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



★これまで芝GI8勝に挑んだ馬たち…アーモンドアイを除く日本の“芝7冠馬”6頭のうち、GI7勝目が引退レースだったのはディープインパクトジェンティルドンナキタサンブラックの3頭。シンボリルドルフ有馬記念連覇の翌年(1986年)、米GI・サンルイレイSに出走したが6着に敗れ、これがラストランに。テイエムオペラオーは2001年の天皇賞・春でGI7勝し、その秋にはGI3戦したが、天皇賞・秋ジャパンCともに2着、有馬記念は5着に終わった。また、ウオッカは09年のジャパンCを制した翌年、ドバイワールドCの前哨戦マクトゥームチャレンジR3(UAEメイダン、GIII)8着時に鼻出血を発症して引退。いずれも、目に見えない壁に阻まれた。

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【安田記念】“前馬未到”の芝GI8勝へムード最高潮!アーモンドアイ圧巻12秒0 2020年6月3日(水) 11:05

 “前馬未到”の芝GI8勝へ、最強女王アーモンドアイが美浦Wコースを軽やかに駆け抜けた。ルメール騎手を背に道中の折り合いはピタリとついて、ラスト1Fも自らギアを上げて12秒0(5F65秒9)でフィニッシュ。2馬身先行していたサトノラディウスを、瞬く間に2馬身置き去りにした。

 「直線で手前を替えてからよく伸びたね。ストライドがすごく良かったよ」と好感触を伝えたジョッキーは、「去年(3着)はスタートでぶつけられて、本当に残念な結果になってしまった。今回はリベンジ、そして新記録達成が楽しみ」と意気込む。

 国枝調教師も、「中2週でも、ヴィクトリアマイルが楽な勝ち方だったので反動はない。まったく懸念材料はない」と万全の態勢を強調する。牡馬を相手にジャパンC天皇賞・秋を勝っている東京。歴史的快挙へムードは最高潮だ。(夕刊フジ)



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【皐月賞】サトノフラッグは馬なりで楽々併入 2020年4月16日(木) 04:26

 弥生賞ディープインパクト記念の覇者サトノフラッグは、ヒューイットソン騎手(レースはルメール騎手)を背にWコースで外サトノラディウス(3勝クラス)を3馬身追走。馬なりの手応えで鋭く反応し、楽々と併入した。

 前走後、この中間は一段とハードな調教を展開。その総決算となる動きを確認した国枝調教師は「フットワーク、落ち着きと、こっちが望んでいた通りの感じになった。やるたびに余裕が出て、気持ちの面で追い込まれていないのがいい。準備としては100に近く、何の懸念もない」と仕上がりの良さを自画自賛する。

 さらにトレーナーは、「競馬としては有力2頭(コントレイルサリオス)を見る形になるのかな。ルメールとは桜花賞のときに会ったけど、細かい話はしていない。アーモンドアイで信頼してもらっているので、同じように乗ってもらえたら」と、厩舎初の牡馬クラシック取りへ、名手に全権委任の構えだ。

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【皐月賞】サトノフラッグ、鋭伸11秒9 2020年4月15日(水) 10:42

 弥生賞ディープインパクト記念でV3を決めたサトノフラッグは、美浦Wコースで抜群の動き。馬なりのまま5F65秒8、ラスト1F11秒9と鋭く伸び、サトノラディウスと併入した。

 国枝調教師は「先週にそれなりにやったので、サーッと。順調ですね。馬にも余裕が出てきた」と満足げ。悲願の牡馬クラシック制覇へ向け、「タイトルホース2頭がいるので手強いかと思いますが、まずはスムーズな競馬を。チャンスをモノにしたい」と意欲満々だ。(夕刊フジ)



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【天皇賞・秋】アーモンドアイ、サートゥル倒確信! 2019年10月24日(木) 05:11

 令和初となる天皇賞・秋(27日、東京、GI、芝2000メートル)の最有力候補アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝4歳)の追い切りが23日、茨城・美浦トレーニングセンターで行われた。主戦のクリストフ・ルメール騎手(40)を背にした3頭併せで、鋭く伸びて最先着。安田記念3着以来、4カ月半ぶりのレースとなるが、仕上がりに不安はなさそうだ。なお、枠順は24日に確定、25日は金曜発売が実施される。

 再び、快進撃へ。安田記念3着から雪辱を期すアーモンドアイが、ウッドチップコースの3頭併せで最先着し、4カ月半ぶりの実戦へ態勢を整えた。2週続けて追い切りに駆けつけたルメール騎手も、仕上がりに太鼓判を押す。

 「先週よりも良くなりましたね。トップじゃないけど、80%にはなったと思います」

 外ノチェブランカ(3勝クラス)、中サトノラディウス(2勝クラス)を3~5馬身前に、落ち着き十分。4コーナーで内を回ると、一気にアクセル全開だ。直線半ばでかわし、最後は中に1馬身、外に2馬身先着。前日の雨が残った重馬場でラスト1ハロン11秒9(5ハロン65秒1)と鋭く伸びた。

 ゴール前では肩ムチを入れて仕掛けた。「彼女は仕事をよく分かっています。(先頭に立って)リラックスしすぎていたので、プレッシャーをかけました」。手綱を通しての意思疎通はバッチリで「コンディションは秋華賞の時と同じくらいかな。休み明けですが、いい競馬ができると思います。天皇賞の後にはもっと良くなります」。国内か、はたまた海外か…。次戦を見据えたデキでも、豪快に差し切った昨年の秋華賞と同じく中146日で迎える一戦に、自信を持って臨む。

 春は海外初遠征でドバイターフを制し、前年の牝馬3冠、ジャパンCに続くGI5連勝を達成。続く安田記念は断然人気に支持されたが、スタートで外の馬から不利を受け、後方から追い込んだが、3着がやっとだった。「ポジションを下げていなかったら、絶対勝っていたと思う」と鞍上も悔しそうに振り返る。

 雪辱の秋初戦は、2009年の9頭を上回るレース史上最多のGI馬10頭が集う。その中の一頭として注目を集めるサートゥルナーリアも、この日、滋賀・栗東トレセンで追い切った。同じロードカナロア産駒のライバルは、ルメールが騎乗して皐月賞馬に輝いた。「彼の脚も速い。すごく軽い走りで加速する。レベルの高い馬だし、対決は楽しみ」。そう評価しつつも「アーモンドアイが日本で一番強い」と信頼は揺るがない。

 春からの成長を問われ「変わりないです。そこがいい」とルメール騎手がいえば、追い切りを見届けた国枝栄調教師も「普通のアーモンドアイだね。味は一緒のアーモンド」と笑わせた。決戦の地へは、これまでの東京戦と同じく前日輸送。変わらぬ姿勢で臨む陣営とともに、アーモンドアイもその変わらず澄んだ目で復権のVを見据えている。(千葉智春)

★初の舞台

 東京芝2000メートルはアーモンドアイにとって初めての舞台となる。1コーナー奥のスタートから2コーナーまでの距離が短く、外枠が不利といわれ、国枝調教師も「枠順とスタートのタイミングが重要」と気を引き締める。ルメール騎手も「(攻略は)スタートやペースによる。アーモンドアイはスタートが良かったり、出遅れたりするし分からない」と話しつつ「すごく乗りやすく、どこのポジションでも乗れるので心配していない」と信頼は厚い。中間はゲート練習も入念。運命の枠順は24日に決まる。



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サトノラディウスの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年2月8日()の凄馬!>
極凄馬
京都1R 3歳未勝利
スズカデレヤ(+5.4)

超凄馬
東京10R 箱根特別
サトノラディウス(+3.8)

超凄馬
東京4R 3歳500万以下
ムーランアンディゴ(+2.7)

超凄馬
東京6R 3歳未勝利
ウシュバテソーロ(+2.7)

超凄馬
京都10R エルフィンステークス
スマートリアン(+2.7)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
アルバボニート(+2.6)

超凄馬
東京5R 3歳未勝利
コトブキテティス(+2.5)

超凄馬
東京1R 3歳未勝利
スズカキングボス(+2.4)

超凄馬
京都3R 3歳未勝利
マックス(+2.3)

超凄馬
京都4R 障害4歳以上未勝利
フォルテメンテ(+2.2)

超凄馬
小倉12R 大牟田特別
スズカフェラリー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年2月9日、集計数:37,263レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!


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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
閲覧 1,570ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月26日(火) 19:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ賞
閲覧 1,985ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年1月25日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年01月25日
閲覧 1,269ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年1月26日()の凄馬!>
極凄馬
京都8R 牛若丸ジャンプS
タマモプラネット(+5.0)

超凄馬
東京3R 3歳未勝利
トゥーフラッシー(+3.6)

超凄馬
中京8R 4歳以上500万以下
レッドランサー(+2.5)

超凄馬
京都9R 梅花賞
サトノラディウス(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年1月27日、集計数:33,955レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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サトノラディウスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 13

おっは~♪

奥さまがテレビつけっぱなしで寝たおかげで・・・、

テレビショッピングに朝の3時30分に起こされましたとさっ!

チャンチャン(^^♪

と言う訳で今日はマイルチャンピオンシップを含めて5レース購入。

マイルチャンピオンシップは昨日載せた通りで後程購入しまっせ!

阪神9R 甲東特別

◎⑥リュクスポケット
〇①ライティア
△③タイセイメガロス
△⑧スペードエース

馬連⑥ー①・③・⑧への3点。
三連複①・⑥ー③・⑧への2点。

逃げ一車。阪神替わりも好材料。少頭数ながら素質馬揃ったけど割って入れないかな?

阪神10R 西宮ステークス

◎⑫ツーエムアロンソ
△①スヴァルナ
△③セントレオナード
△④ヒートオンビート
△⑤リリーピュアハート
△⑥サトノラディウス

馬連⑫ー①・③・④・⑤・⑥への5点。

前2走は惨敗なんで正直どーかな?と思うけど・・・。逃げ先行馬がいないんで展開向きそうだし。
使い詰めの疲労と京都コースと距離不足に敗因を求めて見直しを。選んだ馬連全部万馬券だし(^^♪

東京11R 霜月ステークス

◎④エイシンポジション
△③テイエムサウスダン
△⑩テーオージーニアス
△⑪メイショウテンスイ
△⑬ミッキーワイルド
△⑮ブルベアイリーデ

馬連④―③・⑩・⑪・⑬・⑮への5点。

流石にオープン初挑戦で千二は忙しかったかな?千四に戻って改めて期待ですね。
条件時代だけど左回りは馬券圏内外してないからね。

阪神12R 妙見山特別

◎⑪モズレジーナ
△①ケイアイワイプ
△②カムカム
△⑦ロングファイナリー
△⑭ドウドウキリシマ
△⑯イモータルスモーク

馬連⑪ー①・②・⑦・⑭・⑯への5点。

前走はスムーズさを欠いたかな?良馬場の方が良いタイプだし今回は千四だしね。
条件が好転するんでガラリ一変を期待。

今日はここまでよぉ~。

誰かおいらに当たり馬券を売って下さーい・・・。

 プラス1 2020年11月21日() 19:30
自作プログラムの予想(2020/11/22(日))
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 2

東京②

7ホウオウラスカーズ,11ラングロワ,5デルマヒジリ

東京③

2グランパラディーゾ,14カトルショセット,8マイナーズライト

東京④

2アバオアクー,9クリップスプリンガ,1マイティウェイ

東京⑤

5アルビージャ,7ジャストフィット,9ミッキーセレスタ

東京⑥

4ルヴィアス,5フォーヴィスム,9ミチノシチリア

東京⑦

5トップリーチ,6ヴィーヴルサヴィ,10ジチュダケテソーロ

東京⑧

3ペイシャリルキス,2マイヨブラン,14トリプルシックス

東京⑨

5アカイトリノムスメ,2シゲルオテンバ,7メイサウザンアワー

東京⑩

8ハーツイストワール,9エンデュミオン,7ドリームスピリット

東京⑪

15ブルベアイリーデ,13ミッキーワイルド,11メイショウテンスイ

東京⑫

2ミトロジー,9サトノフォース,5ブルーエクセレンス

阪神①

5ジェットエンブレム,12サブロンカズマ,11ヨドノゴールド

阪神②

13メイショウハナモモ,6ウインヴァカンス,5スマートパルフェ

阪神③

1ジュストコル,15ジャスパーゴールド,3パラマウント

阪神④

10レッドジェネシス,3ロードラスター,4ショウナンアレス

阪神⑤

8エイカイロイヤル,6ネビーイーム,1レヴェッツァ

阪神⑥

5シダデカサドール,9トゥルーウィッシュ,10フォイアーロート

阪神⑦

6ポピュリズム,9コパノカーリング,8レッドブロンクス

阪神⑧

2ジロー,3ロッキーサンダー,1リトルクレバー

阪神⑨

1ライティア,5プライムフェイズ,8スペードエース

阪神⑩

4ヒートオンビート,1スヴァルナ,6サトノラディウス

阪神⑪

2レシステンシア,7アドマイヤマーズ,3ケイアイノーテック

阪神⑫

14ドウドウキリシマ,3ケイアイターコイズ,10リーピングリーズン



結果(着順)


東京①

15-11-5

東京②

4-5-9

東京③

4-1-9

東京④

5-4-2

東京⑤

2-7-4

東京⑥

1-2-16

東京⑦

10-0-6

東京⑧

9-7-2

東京⑨

1-6-2

東京⑩

2-8-11

東京⑪

4-12-2

東京⑫

4-8-3

阪神①

1-5-12

阪神②

1-3-14

阪神③

1-2-3

阪神④

4-6-2

阪神⑤

5-2-4

阪神⑥

6-9-5

阪神⑦

11-12-3

阪神⑧

12-9-1

阪神⑨

1-5-6

阪神⑩

4-5-8

阪神⑪

8-3-13

阪神⑫

2-4-8

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 Ken100784 2020年11月21日() 07:53
11/21、22、23
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 17

遅くなりました。

今週は3日間あるし、しっかり勝ち切りましょ。

狙いはこのあたりから❗️

11/21
東京3R コンソレーション
阪神8R スズカデレヤ
東京9R シホノレジーナ

11/22
阪神10R スヴァルナ、サトノラディウス

11/23
東京2R アップストリーム
阪神3R ジェラルディーナ
東京7R バルトリ

さて、マイルCSまでに資金作りせな。

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2020年11月22日西宮ステークス8着
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2020年10月11日 六社ステークス 3着
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