ザダル(競走馬)

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ザダル
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写真一覧
抹消  栗毛 2016年2月12日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者新冠橋本牧場
生産地新冠町
戦績16戦[6-0-2-8]
総賞金16,996万円
収得賞金7,500万円
英字表記Zadar
血統 トーセンラー
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
プリンセスオリビア
シーザシー
血統 ][ 産駒 ]
Lemon Drop Kid
Magic Broad
兄弟 カズプレストイリリア
市場価格
前走 2022/08/14 関屋記念 G3
次走予定

ザダルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/08/14 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 143428.698** 牡6 58.0 戸崎圭太大竹正博 496
(-8)
1.34.0 0.733.1⑥⑥ウインカーネリアン
22/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 128126.736** 牡6 58.0 D.レーン大竹正博 504
(0)
1.46.9 0.234.2⑦⑨⑦ノースブリッジ
22/04/02 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16477.5410** 牡6 58.0 田辺裕信大竹正博 504
(+2)
1.33.0 0.734.8⑫⑬⑭タイムトゥヘヴン
22/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 164713.971** 牡6 57.5 松山弘平大竹正博 502
(+2)
1.32.9 -0.134.2⑫⑫⑫ダイワキャグニー
21/10/23 東京 11 富士S G2 芝1600 171214.787** 牡5 56.0 石橋脩大竹正博 500
(-4)
1.33.8 0.634.3⑬⑪ソングライン
21/09/05 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 17124.1113** 牡5 57.5 石橋脩大竹正博 504
(0)
1.59.4 1.035.1⑥⑤マイネルファンロン
21/06/13 東京 11 エプソムC G3 芝1800 187156.831** 牡5 56.0 石橋脩大竹正博 504
(+12)
1.45.1 -0.134.4⑩⑨⑧サトノフラッグ
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11448.535** 牡4 56.0 田辺裕信大竹正博 492
(-2)
1.46.2 0.734.5⑤⑥⑤サリオス
20/08/02 新潟 11 関越S OP 芝1800 147122.611** 牡4 56.0 川田将雅大竹正博 494
(+4)
1.45.3 -0.532.8⑤⑤ウインガナドル
20/05/23 東京 11 メイS OP 芝1800 13565.123** 牡4 56.0 C.ルメー大竹正博 490
(+2)
1.44.4 0.133.2⑧⑩⑪アイスストーム
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 178175.738** 牡4 55.0 O.マーフ大竹正博 488
(+8)
2.00.0 0.535.6⑩⑨⑧⑩トリオンフ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181114.9613** 牡3 57.0 石橋脩大竹正博 480
(-12)
3.08.0 2.037.5⑩⑩⑬⑫ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 18116.833** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博 492
(+10)
2.11.9 0.435.8⑤⑥⑤⑦リオンリオン
19/05/12 東京 10 プリンシパル (L) 芝2000 14347.951** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博 482
(-2)
1.58.3 -0.033.7⑤⑥⑥エングレーバー
19/03/10 中山 6 3歳500万下 芝2000 108109.051** 牡3 56.0 田辺裕信大竹正博 484
(-2)
2.01.2 -0.034.8⑤⑤⑥④レターオンザサンド
19/01/12 中山 6 3歳新馬 芝1600 162430.571** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博 486
(--)
1.37.4 -0.034.8パロネラ
18/12/16 阪神 5 2歳新馬 芝2000 1155----** 牡2 55.0 W.ビュイ大竹正博 ---- ------キングリスティア

ザダルの関連ニュース


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はスポニチ賞京都金杯2023・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、21・22年に続いて京都金杯は中京芝1600mに舞台を移して施行される。なお、昨年はトーセンラー産駒の7番人気ザダルが勝利していた。

代替開催された直近2年の血統傾向としてはKingmamboの血を引く馬の好走が目立ち、昨年の勝ち馬ザダルも母の父Lemon Drop Kidで条件を満たす。直系としてはキングカメハメハ系、とくにロードカナロア産駒が幅を利かせており、12番人気で勝利した21年ケイデンスコールを筆頭に、昨年もカイザーミノルが2番人気3着、ダイアトニックが12番人気4着と出走した3頭のうち2頭が掲示板を確保している。

タイムトゥヘヴンは、父ロードカナロア×母キストゥヘヴン(母の父アドマイヤベガ)。父は2年前の勝ち馬ケイデンスコールを出しているが、同馬と本馬は母系5代以内でサンデーサイレンス、トニービン、ノーザンテーストの血脈を併せ持つことも共通点として見出せる。母は桜花賞など阪神と中山で重賞を4勝。本馬もダービー卿CTで重賞初制覇を飾ったように、最後の直線が急坂となるコースを得意とする一族であることも特筆できそうだ。

エアロロノアは、父キングカメハメハ×母エアワンピース(母の父ロックオブジブラルタル)。母系にサンデーサイレンスとノーザンテーストの血を引くキングカメハメハの直系という点では、上記タイムトゥヘヴンなどと共通。急坂を苦にしないパワーが持ち味の一族となるが、母の父がデインヒル直仔の名マイラーとあれば尚のこと。17年の勝ち馬エアスピネルの甥でもあり、3勝を挙げる福永騎手とのコンビで昨年の雪辱を果たせるか注目したい。

オニャンコポンは、父エイシンフラッシュ×母シャリオドール(母の父ヴィクトワールピサ)。本馬の父もキングズベスト、Kingmamboへと遡る父系であることが興味深く、「Kingmambo系×サンデーサイレンス系」となる大まかな配合で見れば21年1着ケイデンスコールや22年2着ダイワキャグニーが出た。2代母サプレザはサンチャリオットSを3連覇するなどマイル戦線で活躍した名牝。この距離で新味を出しても不思議ないだろう。


【血統予想からの注目馬】
タイムトゥヘヴン ⑤エアロロノア ⑬オニャンコポン

重賞2勝ザダルが引退 右前種子骨靱帯炎を発症 2022年11月22日(火) 14:51

2021年のエプソムC、22年の京都金杯と重賞2勝を挙げたザダル(美・大竹、牡6)は、右前種子骨靱帯炎を発症して引退することが22日、分かった。所有するキャロットクラブがホームページで発表した。

大竹調教師は「ザダルという素晴らしい馬に携われたこと、そして、ここまでご声援賜りましたこと感謝申し上げます」とコメント。通算16戦6勝、獲得賞金は1億6996万4000円。何度も脚部不安を残り越えてきたが、8月の関屋記念8着が最後のレースとなった。

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ザダル放牧へ 脚部不安で富士S自重 2022年10月23日() 04:30

重賞2勝のザダル(美・大竹、牡6)が、脚部不安で放牧へ出ることが22日、分かった。所有するキャロットクラブがホームページで発表した。富士Sを目標に調整していたが、16日の追い切り後に右前脚のさばきに硬さが見られたため登録を自重。この日、MRI画像を精査し直し、外側斜種子骨靱帯の第1指骨との付着部に骨棘様の骨造成が見つかった。

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【富士S】1週前追い 大竹厩舎の2頭が併せ馬で好仕上がりをアピール 2022年10月14日(金) 04:51

《美浦》関屋記念8着のザダル(大竹、牡6)は、Wコースで同5着の僚馬ピースワンパラディ(牡6)を含めた3頭併せ。ザダルが6ハロン82秒2-12秒0、ピースが6ハロン82秒7-12秒0を計時した。「ザダルは以前よりも早めに帰厩して稽古の本数を重ねた。いい動きで、硬さもなく涼しくなって体調もいい。ピースはいつも通りの動き。長い休み明けを使った効果は大きい。集中して走ってくれれば」と大竹調教師。

谷川岳S4着以来のアオイクレアトール(古賀、牡5)はWコースで3頭併せ。馬なりで6ハロン81秒8-11秒9の好時計をマークし、僚馬と併入した。「稽古の動きは良かったね。久々でも鉄砲駆けが利くタイプだし、力は出せる態勢にある。東京コースも相性がいい」と古賀調教師。

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【3歳以上次走報】日本ダービー4着ダノンベルーガは天皇賞・秋を目指す 2022年9月30日(金) 04:50

日本ダービー4着ダノンベルーガ(美・堀、牡3)は、天皇賞・秋(10月30日、東京、GⅠ、芝2000メートル)を目指して調整する。

セントライト記念2着アスクビクターモア(美・田村、牡3)は、引き続き田辺騎手で菊花賞(10月23日、阪神、GⅠ、芝3000メートル)に向かう。神戸新聞杯9着ビーアストニッシド(栗・飯田雄、牡3)も同レースへ。

関屋記念8着ザダル(美・大竹、牡6)は、富士S(10月22日、東京、GⅡ、芝1600メートル)に向かう。サマーチャンピオン12着ラウダシオン(栗・斉藤崇、牡5)は、菅原明騎手との新コンビで同レースへ

シリウスSに登録していたブリッツファング(栗・大久保、牡3)は、同レースを回避して白山大賞典(10月4日、金沢、JpnⅢ、ダ2100メートル)に向かう。鞍上は池添騎手。

日本テレビ盃で競走除外となったフルデプスリーダー(美・斎藤誠、牡5)は、武蔵野S(11月12日、東京、GⅢ、ダ1600メートル)を目指す。

★小倉日経OP2着シュヴァリエローズ(栗・清水久、牡4)は、オクトーバーS(10月16日、東京、L、芝2000メートル)を予定。

★新潟日報賞を勝ってオープン入りしたフェルミスフィア(美・木村、牝5)は、信越S(10月16日、新潟、L、芝1400メートル)へ。




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【関屋記念】レースを終えて…関係者談話 2022年8月15日(月) 04:57

◆ルメール騎手(スカイグルーヴ4着)「勝ち馬の後ろからいいレースができました。ただ、こういう(緩い)馬場で反応が遅くなりました」

◆石橋騎手(ピースワンパラディ5着)「スタートは速かったし、道中はずっと勝てるかなと思える手応えでした」

◆菅原明騎手(リアアメリア6着)「多少力んでいましたが、ラストは脚を使ってくれました」

◆和田竜騎手(ワールドバローズ7着)「ズブくて遊んでいる感じになってしまった。決め手勝負もきつかった」

◆戸崎騎手(ザダル8着)「追い出すと手前を替えずにダラッとした感じに。斤量(58キロの影響)はあると思います」

◆田辺騎手(エアファンディタ9着)「いつもよりうまく流れに乗れたが、上がりが速いと脚を使っても追いつかない」

◆秋山真騎手(エンデュミオン10着)「ペースが落ち着いてしまい、どんどん外に追いやられてしまいました」

◆木幡巧騎手(イルーシヴパンサー11着)「追ってもギアが上がらなくて、最後は止まってしまいました。テン乗りで調教にも乗っていないので何とも言えないです」

吉田豊騎手(レッドライデン12着)「抑える競馬を続けてハミが抜けるようになれば、もっといいと思います」

武豊騎手(ディヴィーナ13着)「引っ掛かりましたね」

◆Mデムーロ騎手(ゴールデンシロップ14着)「休み明けでしたからね」

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ザダルの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エリザベス女王即位70年記念 エプソムカップ 2022年06月12日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2015年以降)】
○500kg未満 [5-6-7-63](3着内率22.2%)
×500kg以上 [2-1-0-30](3着内率9.1%)

 馬格に注目したい一戦。前走の馬体重が500kg以上だった馬は安定感を欠いていました。大型馬を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→コルテジアジャスティンカフェノースブリッジ
主な「×」該当馬→ガロアクリークザダルダーリントンホール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4歳以下」の馬は2015年以降[4-4-3-15](3着内率42.3%)
主な該当馬→ジャスティンカフェノースブリッジ

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2022年1月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】上手いけどなぜか地味な松山騎手/シンザン記念展望
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東西の金杯で今年もスタートした中央競馬。西の京都金杯は、松山騎手騎乗のザダルが制した。

道中は後方からの競馬となったザダル。もともと中距離路線を歩んでいた馬だから、やはりテンのスピードという点ではマイルだとやや劣るのは仕方ない。だが、そこからのリカバリーが上手かった。4コーナーでは外に出さず馬群で我慢させると、直線は抜けて来たダイワキャグニーの作った進路を突いてスムーズに脚を伸ばし、最後は1馬身抜け出した。

マイルでの勝利は新馬戦以来。松山騎手の好騎乗も光った。

~なぜか地味な松山騎手の買い条件とは?

松山騎手は直前の万葉ステークスでもマカオンドールとのコンビで勝利。直線は進路を最内枠に切り替えて抜け出して来た。恐らくこの時の感覚で、中京芝の内が悪くないことを確認していたのだろう。直前のレースでの予習を生かした京都金杯だった。

松山騎手と言えば昨年は130勝を挙げるなど、リーディング上位の常連。だが、なぜか川田騎手や福永騎手と比較すると地味な印象がある(あくまでも個人の感想)。

その是非はさておき、馬券的にはその”地味さ”こそが武器になる。なぜかというと、松山騎手はその技術の割に、特に重賞で人気になりづらいのだ。

昨年は重賞6勝を挙げ、年間を通して重賞で3回に1回以上馬券に絡んでいるが、それでいて複勝を買い続けたら楽にプラスになるなど妙味もある。秋のG1戦線でもテーオーケインズチャンピオンズカップを制した他、ステラリアダノンスコーピオンでも好走しているが、その割に派手な活躍をした印象はない。

その理由を考えると長くなりそうなので割愛するが、馬券を買う上では”地味”は”買い”である。走っても人気にならない馬がいるように、上手くてもあまり人気になりづらい騎手もいるということ。松山騎手の腕は間違いないレベルなので、今年も特に騎手人気が強く人気に反映されやすい重賞戦線では警戒したい。

シンザン記念の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。今回はシンザン記念からこの馬を。

ビーアストニッシド岩田康誠騎手)

未勝利勝ち直後の重賞挑戦だった前走はまったくの人気薄ながら逃げ粘り、最後は勝ち馬に食い下がった。もちろん展開恩恵があったことは間違いないが、先行して直線はとにかくしぶといので相手なりに走れるのが強み。岩田康誠騎手は昨年ショウナンバルディで穴をあけるなど思い切った逃げ先行での一発が目立つようになってきており、本馬とのコンビでも上手く自分のペースに持ち込めれば侮れないのでは。キャリアの浅い良血馬に注目が集まるレースだからこそ、やや地味な印象を持つ本馬のようなタイプの一発に警戒したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】特殊条件こそ傾向把握が大事/マーメイドS展望
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エプソムカップは当コラムでザダルを推奨馬として挙げたが、枠順や人気など諸々を加味して、最終的には◎サトノフラッグに変えてしまった。

結果的にはどちらも正解だったのだが、改めて予想の難しさを感じた次第。いずれにしても、今の東京は基本的に差し脚が生きる。とりわけ多頭数になれば先行馬のメリットは少なく、直線の伸びが届くパターンが多い。今週末から残り2週もその傾向が大きく変わることはないだろう。

~狙いは札幌ダート

さて、先週は東京芝1400m~1600mの外有利狙いをお伝えした。合計6レース行われた当該コースでのレース結果を見ると、やはり外有利が明白だった。

とりわけ馬場状態のアシストを受けたと思われる5番人気以下で馬券に絡んだ5頭のうち、4頭が7~8枠、残る1頭も4枠から差しに回り、直線は外から伸びて来た。逆に5番人気以下かつ1~3枠までの馬は21頭が出走しすべて馬券圏外だった。

このように距離によって特に馬場状態の影響を受けやすくなるので、事前に準備をして週末に臨むだけで、週末の狙いが見えやすくなる。

というわけで、今回は札幌ダート1000mを取り上げたい。

先週末から開幕した札幌競馬。特に開幕週はダート競馬で外の伸びが目立った。その中でもダート1000m戦は4レース行われ、8枠の馬が3勝の活躍。ダートに関しては天候の変化もあるので決め付けは禁物だが、基本的に脚抜きが良くなればダートは外がより有利になるので、どちらにしても先週の傾向を引き継ぐ可能性が高いのではないか。ダート1000mのような特殊条件こそ、傾向を掴むことが肝要だ。

今週末の札幌ダート1000m戦は以下の3レース。

土曜札幌6R ダ1000m
土曜札幌8R ダ1000m
日曜札幌3R ダ1000m

以上3レースの中から、狙いを定めてみたい。

なお、内枠の馬でも控えて差すタイプはハマることがあるので、内を拾うなら逃げ馬よりは差せる馬が良いことを付け加えておく。

マーメイドSの注目馬

今週末もG1はひと休み。現在3年連続で3連単10万超、荒れるハンデ重賞のマーメイドSを取り上げる。ココではまた例によって注目馬を一頭挙げてみたい。

カセドラルベル

前走の都大路Sは弱敵相手の前残りでレースレベルは高くなかったが、本馬はズブさを見せながら直線しぶとく伸びており、復調気配を感じさせる内容だった。近走は展開が向かなかったりダートを使われたりと戦績は良くないものの、得意の季節に向けて上昇ムード。急坂2000mはベスト条件で、ズブい大型馬なのでガシガシ追ってくれる和田騎手もプラスになりそうだ。恐らく人気にはならないだろうが、先行馬が手薄なメンバー構成でもあり、一発狙ってみる価値はある。

マーメイドSの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】札幌開幕で3場開催・今週の狙いは?/エプソムカップ展望
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安田記念オークス~ダービー週に引き続き外が伸びる馬場の中で行われ、外枠から折り合って運んだ伏兵・ダノンキングリーが差し切り勝ち。断然の支持を集めたグランアレグリアは僅かに及ばず2着に敗れた。枠順の差が明暗を分けた形だ。

期待した◎シュネルマイスターは外から伸びたものの3着まで。あと一歩だったが、3歳勢の中でも決して突出した存在ではなかった同馬がグランアレグリアなどチャンピオン級と接戦に持ち込んだことは、改めて3歳馬有利を証明したとも言えそうだ。来年以降、さらに3歳馬の挑戦が増えることを期待したい。

~狙いは東京芝短距離戦

さて、先週は週末に向けての準備の大事さを書いたが、私にとって最大の準備は「週末の狙いどころを定めること」であり、もう少し具体的に書くと「狙うべき競馬場・コースを定めること」である。

今週末は札幌競馬が開幕するが、東京&中京は引き続き続戦。そこで、馬場が読めそうな東京芝を今週も狙いたい。

東京芝は日本ダービー週にCコースになったが、外有利が続いている。展開により外先行、外差しと様々だが、基本的に内枠の先行馬は厳しい。もちろん例外もあるが、頭数が揃えばやはり外が有利。馬場が全面的に荒れて来ると外も荒れて来るため結局インが有利…のようなケースもあるのだが、まだその段階には至っていない。

こういった馬場の場合、特にコーナー2回コースの方が馬場の影響を受けやすく、向こう正面を走る距離が短い舞台の方が、より顕著な傾向が出る。東京芝コースで言えば、芝1800mよりも1600mや1400mの方が狙いやすい。

というわけで、今週末も東京芝1400m~1600mを引き続き狙いたい。該当レースは下記の通り。

土曜東京5R 芝1400m
土曜東京8R 芝1600m
土曜東京10R 芝1600m
日曜東京4R 芝1400m
日曜東京6R 芝1600m
日曜東京12R 芝1600m

以上6レースの中から、狙いを定めて行くつもりだ。

エプソムカップの注目馬

今週末はG1ひと休み、東京競馬場ではエプソムカップが行われる。前述通り今の荒れて来ている馬場状態もポイントになりそうだ。ココでは注目馬を一頭挙げておきたい。

ザダル

今季初戦となるが昨年の毎日王冠では5着とまずまずの結果を残した。もともと重賞でも通用する素質を秘めた馬で、本質的には2000mの方が良さそうだが、今の荒れて来て差しが届く状況なら1800mも問題ないだろう。5歳馬だがキャリアは浅く、これから本格化していく馬。久々でも初戦から狙っていきたい。


エプソムカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月06日号】特選重賞データ分析編(257)~2021年エプソムカップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エプソムカップ 2021年06月13日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京のレース”において“着順が4着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が9位以内”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [6-6-5-41](3着内率29.3%)
×なし [0-0-1-37](3着内率2.6%)

 コース適性が明暗を分けそう。2015年以降の3着以内馬18頭中17頭は、前年以降に今回と同じ東京のレースで4着以内となったことのある馬でした。東京のレースを苦手としている馬はもちろん、東京のレースを避けてきた馬も強調できません。

主な「○」該当馬→ザダルヤシャマル
主な「×」該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサトノフラッグセダブリランテス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4歳以下」の馬は2015年以降[4-3-2-10](3着内率47.4%)
主な該当馬→アドマイヤビルゴサトノフラッグヤシャマル

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2020年10月8日(木) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月11日(日)東京11R 第71回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サリオス(B)4ヶ月半
ダービー以来の休み明け。これまで1週前追い切りはすべて木曜日に追い切られてきていたが、今回は初めて水曜日に追ってきた。ルメール騎手の予定に合わせたのかもしれないが、前倒しで追い切れるくらいなので悪く捉える必要はないだろう。動きを見ても、前哨戦の1週前の動きとしては上々の内容。大型馬さながらの多少重い感じはあるが、終いはしっかりと伸び、先着している。

ダイワキャグニー(A)4ヶ月
勝ち鞍の8戦すべてが東京競馬場で、芝1800mに関しても5勝と相性が良いようにも見えるが、24戦のうち16戦が東京競馬場でのレース。得意というよりは経験が多いと言ったほうが良いかもしれない馬。それでもこの中間は乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きには力強さがあり、出来はかなり良さそうに見えた。

カデナ(D)中4週
この中間は乗り込み量が少なく、1週前の動きを見ると終い脚が上がりフラフラしているところが見られ、物足りなさが残る。

トーラスジェミニ(D)中6週
中6週と間隔は空いてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては終い掛かっている。夏場も休みなく使われていて、疲れが残っているかもしれない。

コントラチェック(C)中9週
1週前の坂路を見ると、動きは良いものの力みが感じられる走り。そういったタイプなので、コーナー2つのコースよりはコーナ4つのコースのほうが向いているように思う。

サトノインプレッサ(C)4ヶ月半
ダービーから休み明けでここを迎える、矢作厩舎にしてはトレセンでの追い切り本数が多いタイプの馬。1週前追い切りでは時計こそ出ているものの鞍上の手が動いていて、まだダービー前のような余裕の手応えといった感じではない。

アイスストーム(B)中4週
この中間は中4週での出走になるが、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて追い切りの内容は前走時よりも良い。道悪が向かない馬なので、良馬場なら好走が期待できるかもしれない。

ザダル(B)中9週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着を果たすも、馬なりの内2頭に終いやっと先着した感じでやや重たい感じが残る走り。

サンレイポケット(B)中4週
好走が続く近走は追い切りでも好時計が出ていた。この中間は、1週前に併せ馬で先着と引き続き良い状態をキープできている感じ。

カイザーメランジェ(D)1年1ヶ月
長期休養明けでこの中間は乗り込み量豊富。休み前よりも好時計が出ていて、字面上は悪くない印象を受ける。ただ、休み前にはスプリント戦を走っていた馬で戸惑ってしまいそう。

ワンダープチュック(B)中4週
叩き2戦目の前走時は追い切りの時計も良化し、状態は良かった。この中間は引き続き坂路で同じような時計を出せており、大きな馬の叩き3戦目でさらに良くなってきそう。


このコラムからの推奨馬は、ダイワキャグニーサリオスザダルの3頭を挙げておきます。


◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠京都大賞典というと、レース名を聞くだけで秋のG1レースに向けて「さあこれから!!」と胸が高鳴る思いや、期待が膨らむという方も少なくないと思います。近年は育成牧場での調整が主流となり、前哨戦を使わずいきなり本番というスタイルも多くみられ、本番前のひと叩きのシーンも少なくなってきたように思います。個人的には、オグリキャップイナリワンの壮絶な追い比べや、エルコンドルパサーグラスワンダーに影をも踏ませないサイレンススズカの逃げ切りなど、記憶に残るレースが多いこの毎日王冠京都大賞典には、本番でも人気になるようなトップホースに1頭でも出走してきてもらいたい――そんな風に毎年願いつつ出走馬を眺めてしまうレースでもあります。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ザダルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 10

セントライト記念で潮目を感じるのが、
2018年からのセントライト記念の意味と2018年までのセントライト記念の意味が変わってきた。
ここに何が変わったのかは本当に分からないが、そういうセントライト記念の歴史の中での転換期を感じる。

2012年から2017年のセントライト記念の勝馬
1着 フェノーメノ→春天1着
1着 ユ―ルシンギング→新潟大賞典1着
1着 イスラボニータ→マイラー、阪神カップ 1着
1着 キタサンブラック→化物
1着 デイーマジェスティ→ここから怪しくなってきた
1着 ミッキースワロ→新潟大賞典1着

2018年から2021年
1着 ジェネラーレウーノ→馬券なし
1着 リオンリオン→ケガ引退
1着 バビット→馬券なし
1着 アサマノイタズラ→馬券なし

これは何故なのか?これがわかる人がいれば競馬思考の頂点に達せられそうですし、自分には一生わかりません。
世代が弱い?とんでもない。
少なくとも
2018年から2021年の1人気馬(リオンリオンの世代は1人気リオンリオンなので別視点で
2着 レイエンダ→エプソンG3 1着 他2着あり
3着 ザダル→エプソンG3,京都金杯1着
2着 サトノフラッグ→菊3着、エプソン2着 (これは馬体評価いいにもかかわらずすっかり存在わすれてた、)
2着 ソーヴァリアント→チャレンジG31着 

面白いよね。古馬相手に負けてる馬たちこそのち活躍していく時代の流れの部分はある。

この10年 セントライト記念だけから本当の化物と思う馬が2頭出走している。
それは
正真正銘のキタサンブラック
発展途上であるが中身は最強のタイトルホルダーである。
キタサンブラックもタイトルホルダーもどっちもこのレースをきっかけに化物になったと断言する。

今年はどうか?
注目するべきはアスクビクターモア。
この馬は、タイトルホルダーになりうる素材は揃っている。
その片鱗は日本ダービーである。
この馬自身、2分22秒で2番手で走り切ったのだが、その前週のオークス、時計はこの馬より1秒以上遅くスターオンアースもスタニングローズも伸びる馬場を走った。それと同様に伸びる馬場を走ったのがドウデユ―スとイクイノックスである。
唯一この馬と後ろから来たダノンベルーガがその2頭より内を走り切った。
上位2頭には馬場恩恵+スピード競馬に負けただけでこの馬は自力で3着に残した。片鱗は見せている。
タイトルホルダーに近づくにはこのレースボロ負けが重要だと思っている。。
ただ1つ思う。恐らく勝つんじゃないかなという部分のが圧倒的に強い。
デイープ産駒というのが引っかかるし、完成度でいったらデイープは早熟である。今がピークかもしれない。

馬券で言えば単勝にぎりしめてると思う。ダービー見れば紫苑S◎スタニングローズ本命したよりも遥かに強いわけですし、それで単勝買わないとオカシイ。
ただスタニングローズは絶対条件で勝たないといけないレースであったがアスクビクターモアに関しては負けてオッケーというのはここ4年歴史が証明してる。2倍切ったらさすがに悩むけどね。

ただ勝つと4年の流れ見たらわかるように活躍できずに終わるのかなとおもっていて複雑の部分は多いにある。本当の穴狙いならば、ここで穴馬で勝って終わる馬を見つけるべきである。
自分の中では現段階でここで終わる馬がたまたま今回1人気に押されているのかなと感じでアスクビクターモアである。キタサンブラックはセントライト記念1着だったが人気しなかったしアスクビクターモアに関しては1人気しそうなので歴史をたどるならば。
素材はあるからこそ大敗すれば菊で単勝複勝買いたい。それはタイトルホルダーが証明した。
寧ろ菊まで見据えるならばここでの馬券は外れたほうがいいとは思っている。そっちのがリターン大きい。ある意味今回はリスクヘッジのレースなのかもしれない。

秋競馬はG1までにストーリーが存在している。特に同世代だと歴史見返せばこの先の今後の戦績を見えてくる。

弥生賞 1着タイトルホルダー(自力) 2着シュネルマイスター(唯一先行レース型自力)
弥生賞 1着アスクビクターモア(自力) 2着ドウデユ―ス(3歳になって凱旋門も含めて4番手競馬型の自力)

ここにも関係性がつながっていてドウデユースの話もできる。

ローズSも似たような話しているのとドウデユースについては月額制上記のタイトル通りでカレンで活動してます。 メイケイエールについては後日あげたいと思います。

 ken1 2022年8月14日() 17:32
関屋記念、コース適性は穴でも無視出来無い( ̄▽ ̄;)
閲覧 191ビュー コメント 0 ナイス 2

★関屋記念

過去10年のデータから

★※A……ZI値5位以内が連対9/10年、毎年4以内が3着以内
⇒○1位イルシーヴパンサー、2位14ビースワンパラディ、3位7スカイグルーヴ
4位8ダノンザキッド、5位12ウインカーネリアン

★※B……前走aマイルG1で0.8差以内7/8頭(1.3差の例外1頭も含めて4/8頭が
2走前マイル重賞勝ちかG1連対
⇒○1番
 ▲8番、11ディヴィーナ

   b中京記念5人気以内11頭(2走前マイルG1が5/11、OP以上連対
5/11、残り1頭も3走前マイルOP勝ち)
⇒○なし

   cその他重賞6頭、3着以内3頭と2人気以内2頭、例外1頭は2走前3勝級1
※⇒○7番、14番
 ▲4ザダル、
 △5番、10番、13番

   dOP以下5頭3着以内(3勝級は勝ち2頭だが、2走前OP2着と2勝級から
連勝)
★※⇒○3ゴールデンシロップ、12番
 ×2,6,9番

★C……1人気(3/2/3/2)着外2頭は、a15年カフェブリリアント(55k牝馬)
b17年メートルダール(芝マイル未勝利)※前走G1組の1人気(3/1/2/1)着外
1頭は上記カフェブリリアント
⇒◎8番

※D……前走6着以上(6/7/9/65)7着以下(4/3/1/70)※3着以内の6/8頭は、前年以降
マイル重賞勝ち有り→無し(0/1/1/56)近6年(0/0/0/36)
⇒×6、11,13番

★※E……前年以降中央4場のマイル戦連対あり(9/9/10/75)なし(1/1/0/60)
⇒○1、2、3、10,12,13,14番

※F……近5年、前走千五以上の重賞(5/5/4/36)それ以外(0/0/1/32)
⇒○1,4,5,8,11,13,14番

※G……近5年の勝ち馬は、6才以下で項目EFを満たす 
⇒◎1,13,14番

★H……1枠(1/0/1/16)2枠(1/1/2/15)3枠(1/0/2/16)4枠(0/2/1/16)
5枠(0/0/2/18)6枠(0/2/1/17)7枠(4/2/1/18)8枠(3/3/0/19)
7か8枠が毎年連対、
a7,8枠の1人気(3/1/0/0)
⇒なし

b不振の2,3人気の勝ち馬2頭は8枠
⇒なし

※I……単オッズ20倍以上(0/0/1/85)
⇒△4,10,14,9,6,13番

★※J……○3才(1/0/2/7)◎4才(3/2/2/19)▲5才(3/6/5/49)6才(2/2/0/31)
7才(1/0/1/25)8才(0/0/0/4)
牡馬セン馬(7/6/6/106)○牝馬(3/4/4/29)
⇒◎1,3,8,10,11番
 ▲2,5,7,9,12,13番
 ○5,7,11番

★K……前走G1組の3着以内馬6頭は、1人気4頭と15年9人気ヤングマンパワー
(3走前アーリントンC1)と21年6人気カラテ(2走前東京新聞杯1)で
年明けマイル重賞勝ち馬
⇒○1人気8番
 ×1番、11番

※L……a10番人気以下(0-0-0-75)
⇒×4,6,9,13,14番

※b単勝30.0倍以上(0-0-0-70)
⇒×14,9,6,13番

c前走3着以下の7歳以上(0-0-0-26)
⇒×なし

★d前走G2、G3で10番人気以下(0-0-0-35)
⇒×5,13番

※e前走OP特別で4着以下(0-0-0-19)
⇒×2,6番

★f前走1400m以下で当日5番人気以下(0-0-0-13)
⇒×10番

※g10週以上の休み明けで当日7番人気以下(0-0-1-33)
⇒△6,10,14番

※M……連対は1~4人気→4~8人気、3着馬も9人気以内

★★N……3着以内馬のマイル実績、◎G1-3着以内5頭、◎G2-3着以内2頭、
○G3-3着以内13頭、▲OP3着以内6頭、▲3勝級3着以内3頭、2勝級1着1頭
⇒◎8番(マイルCS3)
 ○1番(東京新聞杯1)4番(京都金杯1)5番(アルテミス1)14番(金杯2)
 ▲2番(洛陽S1)3番(3勝級1)6番(谷川岳1)9、10、11番(3勝級1)
  12番(谷川岳1)

★O……上がり1位(1/3/1/6)
⇒△1、2,3,9,10番

圏内は、1,3,7,8,11,12番
朝一発表の馬場は前日の重から稍重へ回復、新潟コースは雨が上がれば水はけが良いので
回復は早い、ただし午後から降雨予報で天候馬場は予断を許さない
一応圏内で重馬場実績があるのは11番で、7枠でもありある程度の位置でレースを
進められそうなので有力
1番は稍重で好走はあるが、最内枠でこの頭数では後方に下げて直線大外から
追い込むしか無く、馬場がこのままだとしてもかなり厳しい

12番は先手を取っていける利はあるものの道悪実績が無く果たしてどうか?
7,8番は稍重実績はあり、好位を取れそうで有力
3番は先行可能でも道悪実績が不明でこれもどうなるかは不明

1人気は前日の1番から馬場悪化を受けて8番へ移ったが、三連系の軸には最適か
7枠2頭は外せないので7枠からの枠連という選択肢もあり

馬連(7,8,12)→(3,7,11)各三百円、11か12番を必ず入れて5点
枠連7→3,7、各三百円、5-7,七百円
三連複8=(11,12)ー1,3,7各二百円7点
三連単8→(11,12)→(1,3,7,11,12)フォーメーション各百円
(11,12)→8→(1,3,7,11,12)各百円
7→(11,12)→8各百円計18点
複勝勝負は、超難解で見送り
≫≫12-8-6
12番が控えて何故か6番が好発から逃げてSペース、直線で交わして入れ替わった
だけの行った行った
8番は出たなりの6番手から動かず直線差して来るも前が止まらず
7番も差し負け、
データ的には1番を下げて正解も6番は展開のみで買えず、昨年谷川岳を逃げ切っている
だけにそれだけで押さえておけという事か、
何の事は無い、谷川岳勝ち馬のワンツーとは( ̄▽ ̄;)
やはりコース適性は穴で無視出来無い

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 DEEB 2022年8月14日() 17:11
恥ずかしい馬予想2022.08.14[結果]
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 5

新潟11R 関屋記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 スカイグルーヴ…4着
○12 ウインカーネリアン…1着
▲ 3 ゴールデンシロップ…14着
△ 8 ダノンザキッド…3着
× 1 ☆イルーシヴパンサー…11着
× 9 ☆エンデュミオン…10着
× 4 ☆ザダル…8着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 3歳以上1勝クラス(混合)(特指)
◎ 8 ★カトルショセット…6着
○ 4 ヨール…1着
▲10 ブルメンダール…9着
△14 コズミックフロスト…2着
× 5 グラヴィル…12着
× 3 カールスモーキー…3着
[結果:ハズレ×]

小倉 8R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 3 ゴーウィズフェイス…3着
○11 レベルタウン…11着
▲ 7 ナツイロノオトメ…6着
△13 サエールフェイス…1着
× 2 ☆ユウグロスファクタ…5着
☆12 グッドステージ…14着
[結果:ハズレ×]

小倉 9R 筑紫特別 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 7 ヨシノイースター…7着
○13 アキバ…3着
☆12 プラウドルック…6着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 農林水産省賞典 小倉記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ジェラルディーナ…3着
○ 2 ☆マリアエレーナ…1着
▲ 3 ムジカ…6着
△16 ヒュミドール…9着
× 9 シフルマン…14着
[結果:アタリ△ 複勝 170円]

札幌11R UHB賞 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 マイネルジェロディ…6着
○12 ヴィズサクセス…10着
× 9 ☆アルピニズム…14着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:6戦0勝5敗1分]
340円だけでした。
0円でなくて良かったのか。

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3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月8日(木) 23:55:40
データは消し
スガダ、道悪的性が不明なので保留、能力はあり
安井、抑えレベル
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月8日(木) 22:28:24
うまな、データ消去
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月2日() 03:58:39
jp鉄、相手能力上

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2022年8月14日関屋記念 G38着
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2022年8月14日 関屋記念 G3 8着
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