ザダル(競走馬)

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ザダル
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写真一覧
現役 牡4 栗毛 2016年2月12日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者新冠橋本牧場
生産地新冠町
戦績 8戦[4-0-2-2]
総賞金7,805万円
収得賞金3,300万円
英字表記Zadar
血統 トーセンラー
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
プリンセスオリビア
シーザシー
血統 ][ 産駒 ]
Lemon Drop Kid
Magic Broad
兄弟 シーザサンイリリア
前走 2020/08/02 関越ステークス OP
次走予定

ザダルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/02 新潟 11 関越S OP 芝1800 147122.611** 牡4 56.0 川田将雅大竹正博494(+4)1.45.3 -0.532.8⑤⑤ウインガナドル
20/05/23 東京 11 メイS OP 芝1800 13565.123** 牡4 56.0 C.ルメー大竹正博490(+2)1.44.4 0.133.2⑧⑩⑪アイスストーム
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 178175.738** 牡4 55.0 O.マーフ大竹正博488(+8)2.00.0 0.535.6⑩⑨⑧⑩トリオンフ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181114.9613** 牡3 57.0 石橋脩大竹正博480(-12)3.08.0 2.037.5⑩⑩⑬⑫ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 18116.833** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博492(+10)2.11.9 0.435.8⑤⑥⑤⑦リオンリオン
19/05/12 東京 10 プリンシパル (L) 芝2000 14347.951** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博482(-2)1.58.3 -0.033.7⑤⑥⑥エングレーバー
19/03/10 中山 6 3歳500万下 芝2000 108109.051** 牡3 56.0 田辺裕信大竹正博484(-2)2.01.2 -0.034.8⑤⑤⑥④レターオンザサンド
19/01/12 中山 6 3歳新馬 芝1600 162430.571** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博486(--)1.37.4 -0.034.8パロネラ
18/12/16 阪神 5 2歳新馬 芝2000 1155----** 牡2 55.0 W.ビュイ大竹正博---- ------キングリスティア

ザダルの関連ニュース

 関越S(OP、芝・外1800メートル)が2日、新潟競馬場で14頭によって争われ、5番手を進んだ1番人気のザダルが、メンバー最速の上がり3ハロン32秒8の末脚を使って3馬身差の完勝。通算4勝目をマークした。2着は4番人気ウインガナドル。3着には2番人気のトリコロールブルーが入った。

 ◇

 新潟の長い直線を極限に近い脚で突き抜けた。1番人気ザダルが、メンバー最速の上がり3ハロン32秒8をマーク。昨春のプリンシパルS以来となる4勝目を挙げた。

 「ゲートが好きではないですが、ある程度出てくれて、その後のリズムも良かった。直線でもしっかり脚を使えて、能力どおりの競馬ができたのではないでしょうか」

 この日、新潟で3勝の川田騎手がその素質を高く評価する。プロディガルサンの大逃げに惑わされることなく、5番手から一気に脚を伸ばし、2着のウインガナドルに3馬身差をつけた。

 プリンシパルS以降、セントライト記念3着など力を見せながらも勝ちきれなかっただけに、大竹調教師は「やっと賞金が加算できたね」とホッとした表情。「輸送もおとなしかったし、パドックも1人で引くことができた。そういう成長がラストの脚につながったんだろう」と本格化の兆しに笑みを浮かべる。次走は未定だが「これで(レースを)選ぶことができるね」と話した。

 今後の主戦場は重賞戦線。切れ者ザダルの未来が明るく開けてきた。(柴田章利)

★2日新潟11R「関越S」の着順&払戻金はこちら

【関越ステークス】入線速報(新潟競馬場) 2020年8月2日() 15:49

新潟11R・関越ステークス(2回新潟4日目 新潟競馬場  芝・左外1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手12番ザダル(単勝2.6倍/1番人気)、2番手14番ウインガナドル(単勝7.4倍/4番人気)、3番手3番トリコロールブルー(単勝5.6倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連12-14(10.1倍) 馬単12-14(14.4倍) 3連複3-12-14(17.1倍) 3連単12-14-3(62.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020080204020411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【関越S】厩舎の話 2020年7月31日(金) 04:56

 ◆ウインガナドル・上原師 「動き、具合ともにいい。気分良く先行できれば粘り強い」

 ◆グローブシアター・小滝助手 「後肢の緩さが解消されてきている」

 ◆ザダル・大竹師 「予定通りの動き。賞金を加算したい」

 ◆サトノワルキューレ・小滝助手 「動きは悪くなかった。ワンターンのコースで改めて」

 ◆トリコロールブルー・友道師 「しまいの反応を見る感じでサッとやりました。変わりなく順調です」

 ◆プラチナムバレット・岩戸師 「調教では気持ちの難しさも感じない。具合は良さそう」

 ◆フランツ・音無師 「いい状態。良馬場でやりたい」

 ◆プロディガルサン・国枝師 「調子は変わらず。ペース次第で早めに動いてもいい」

 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「しまいを伸ばす感じで。前半リズムよく運んで脚をためられれば」

 ◆ランフォザローゼス・津曲助手 「特に大きな疲れはない。条件はいいと思う」

 ◆レッドローゼス・国枝師 「前走は道悪が響いた。距離短縮はいいし、末脚を生かせれば」

 ◆ロシュフォール・木村師 「調教でけっこう仕込んできたので、1年のブランクもフォローできると思う」

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【関越S】厩舎の話 2020年7月30日(木) 10:32

 ウインガナドル・上原調教師「順調。前走勝ちの勢いがあるし、自分のペースで先行できれば」

 グローブシアター・小滝助手「除外で延びた分、調教を積めた。後肢の緩さも解消してきた」

 ザダル・大竹調教師「いつもどおりの感じ。スムーズに流れに乗る競馬で賞金を加算したい」

 サトノワルキューレ・小滝助手「動きは悪くなかった。得意のワンターンのコースで改めて」

 トリコロールブルー・友道調教師「しまいの反応を見る感じ。広いコースのワンターンは合う」

 プラチナムバレット・岩戸調教師「転厩馬。気持ちの難しさは感じないし、具合は良さそう」

 フランツ・音無調教師「入りが速かったので最後は時計がかかったが、いい状態。良馬場なら」

 プロディガルサン・国枝調教師「調子は変わらず。今回もペース次第で早めに動いてもいい」

 メイショウオワラ・栗原助手「先週しっかりやったので、しまいを伸ばした。脚がたまれば」

 ランフォザローゼス・津曲助手「函館から帰厩しての中1週だが、疲れはない。条件は合う」

 レッドローゼス・国枝調教師「状態はいい。距離短縮はいいし、うまく末脚を生かせれば」

 ロシュフォール・木村調教師「いいころの感じに戻った。1年のブランクもフォローできる」

(夕刊フジ)



★関越Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【関越S】追って一言 2020年7月30日(木) 04:49

 ◆ウインガナドル・上原師 「動き、具合ともにいい。前走を勝った勢いがあるし、気分良く先行できれば粘り強い」

 ◆グローブシアター・小滝助手 「除外になって延びたぶん調教を積めて良かった。後肢の緩さも解消されてきている」

 ◆ザダル・大竹師 「予定通りの動き。賞金的にいつもギリギリなので、ここで加算したい」

 ◆サトノワルキューレ・小滝助手 「追い切りの動きは悪くなかった。得意と思われるワンターンのコースで改めて」

 ◆プラチナムバレット・岩戸師 「調教では気持ちの難しさも感じないし、具合は良さそう」

 ◆フランツ・音無師 「入りが速かったので最後は時計がかかったけど、いい状態。良馬場でやりたい」

 ◆プロディガルサン・国枝師 「調子は変わらず。前走は今までよりしっかり走った。今回も、ペース次第で早めに動いてもいい」

 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「しまいを伸ばす感じで。前半リズムよく運んで脚をためられれば」

 ◆ランフォザローゼス・津曲助手 「函館から帰厩しての中1週だけど、特に大きな疲れはない。条件はいいと思う」

 ◆レッドローゼス・国枝師 「前走は道悪が響いた。距離短縮はいいし、末脚を生かせれば」



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【関越S】ザダル、必勝モード 2020年7月29日(水) 10:35

 メイS3着以来のザダルは、美浦Wコース馬なりで4F52秒5-38秒1-12秒1。外デルニエエトワール(3歳未勝利)と併入し、中ベリンダアン(同)には2馬身先着した。

 「いつもどおりの感じできている。前走は(後方から)もったいない競馬になった。ただ、ああいう(メンバー最速の)末脚を使えるんだと驚いたね。スムーズに流れに乗れれば。そろそろ賞金を加算したいね」と、大竹調教師は昨年5月のプリンシパルS以来の4勝目を期待している。(夕刊フジ)

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ザダルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
閲覧 2,901ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年10月15日(火) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月15日号】特選重賞データ分析編(172)~2019年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2019年10月20日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○3着以内 [6-5-5-44](複勝率26.7%)
×4着以下 [0-1-1-46](複勝率4.2%)

 コース適性などに注目が集まりがちではあるものの、単純に前走好走馬が強いレース。大敗直後の馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。なお、前走の着順が4着以下だったにもかかわらず好走を果たした2016年3着のエアスピネルと2017年2着のクリンチャーは、いずれも皐月賞で4着となった経験がある馬でした。

主な「○」該当馬→ヴェロックスザダルヒシゲッコウ
主な「×」該当馬→ニシノデイジーメイショウテンゲンレッドジェニアル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が8戦以内」だった馬は2013年以降[6-4-6-50](複勝率24.2%)
主な該当馬→ヴェロックスレッドジェニアル

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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
閲覧 1,460ビュー コメント 0 ナイス 3

秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ザダルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 1

《今週の推奨馬》

★土曜日・新潟10R・高田城特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)
・スズカカナロア
前走は阪神ダート1200mのマカオJCTを3着に好走して、これで昇級してから現級では[0.1.2.0]で着外が皆無だ。
これでダート1200mは[1.1.2.0]の複勝率100%で底を見せてなく、新潟は初めてだが同じ左回りの中京ダート1200mで4走前に勝ってるから問題なく勝ち負け必至。

★日曜日・札幌9R・ライラック賞(3歳以上2勝クラス芝1800m)
・モンブランテソーロ
前走は札幌開幕週に今回と同じ芝1800mの1勝クラス平場戦を1馬身3/4差で快勝して昇級してきた。
勝ちタイム1.47.9は、翌週の3勝クラスSTV賞が1.47.8だから僅か0.1秒及ばないだけの優秀な時計。
これで芝1800mは1戦1勝だし、右回り芝は[1.2.0.0]の連対率100%だ。
引き続き同じ舞台なら時計的に勝ち負け必至。

★日曜日・札幌10R・HBC賞(3歳以上2勝クラス芝1200m)
・ファンシャン
前走は函館芝1200mの1勝クラス平場戦を2馬身半差で圧勝して昇級してきた。
勝ちタイム1.09.6は、翌日の2勝クラス潮騒特別に僅か0.1秒及ばないだけの優秀な時計。
今回の札幌芝1200mは未勝利戦を勝った舞台だから問題なく時計的に勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・新潟9R・麒麟山特別
2着サルサレイア
複勝110円

★日曜日・札幌10R・ポプラ特別
12着ベルクワイア

★日曜日・新潟10R・柳都S
1着ブランクエンド
単勝270円
複勝140円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[21.10.5.32]
勝率・0.308
連対率・0.455
複勝率・0.529

単複回収率(68戦)
単勝・76.3%(5190円)
複勝・65.2%(4440円)
総合・70.8%

《先週の重賞レース◎成績》

★クイーンS(GⅢ)
6着フェアリーポルカ

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔14.11.7.44〕
勝率・0.184
連対率・0.328
複勝率・0.421

単複回収率(76戦)
単勝・41.9%(3190円)
複勝・60.3%(4590円)
総合・51.1%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★STV賞
5着ハーメティキスト

★新潟日報賞
2着レノーア
複勝210円

★関越S
1着ザダル
単勝260円
複勝130円

成績・[21.14.18.46]
勝率・0.212
連対率・0.353
複勝率・0.535

単複回収率(99戦)
単勝・66.4%(6580円)
複勝・90.3%(8940円)
総合・78.3%

 ユウキ先生 2020年8月4日(火) 22:49
☆いずれはまず重賞馬へ♪☆
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 9

未完の大器♪

『ザダル』

ダービートライアルのプリンシパルSを勝ったものの『日本ダービー』への出走へは叶わなかったザダル♪

その後セントライト記念で3着に入り菊花賞へ向かいましたが結果は13着………

今年は条件戦からのスタート~先週の関越Sでは上がり3ハロン32秒8という破格の末脚を披露し勝利を手にしました☆

この先も期待します(^^)

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 回収率予報官 2020年8月2日() 23:38
【回収率予報】結果(39週目) 
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 8

回収率予報官です。
今週の予報の結果は表をご覧ください。

予想コロシアムの成績とこの表に違いがありますが、以下の理由によるものです。
・表は単勝の最終オッズをもとに購入額を決めていますが、
 コロシアムはデータ作成時点で購入額を決めています
・コロシアムはレースに予測回収率100%がない場合、90%の馬を購入しています

予報対象レースの1着の結果は以下になります。

01(土) 札幌 01R *3 70% ◎ 2.9倍(2) ジャンカズマ
01(土) 新潟 01R *2 80% ・ 17.2倍(5) クールシャワー
01(土) 札幌 02R *7 80% ◎ 2.9倍(1) タマモパッション
01(土) 新潟 02R *9 70% ◎ 2.2倍(1) フォティノース
01(土) 札幌 03R *8 60% ・ 6.1倍(4) タマモゼーゼマン
01(土) 新潟 03R *2 80% ◎ 2.3倍(1) バロンデッセ
01(土) 札幌 04R 13 80% ○ 5.6倍(4) アグードイメル
01(土) 新潟 04R *7 80% ◎ 1.5倍(1) ベラール
01(土) 札幌 05R *3 80% ▲ 7.3倍(4) オパールムーン
01(土) 新潟 05R 12 80% △ 12.6倍(5) アドマイヤハダル
01(土) 札幌 06R *4 90% ・ 31.1倍(7) ブルベアカロリー
01(土) 新潟 06R *1 100% ・ 17.3倍(6) エールオンレール
01(土) 札幌 07R *4 80% ◎ 2.4倍(2) アカイイト
01(土) 新潟 07R *8 100% ◎ 2.7倍(1) アスターマリンバ
01(土) 札幌 08R 10 80% ・ 20.1倍(7) ダノンチャンス
01(土) 札幌 09R *1 80% ◎ 2.3倍(1) ラキ
01(土) 新潟 09R 14 60% ・ 31.9倍(10) ウインネプチューン
01(土) 札幌 10R 10 70% ◎ 1.8倍(1) アンティシペイト
01(土) 新潟 10R *3 70% ◎ 2.6倍(1) サトノウィザード
01(土) 札幌 11R *7 60% ・ 9.3倍(4) ハナズレジェンド
01(土) 新潟 11R *1 90% ◎ 4.4倍(2) アフランシール
01(土) 札幌 12R 11 90% △ 4.9倍(2) タイキルークス
01(土) 新潟 12R 15 90% ・ 11.2倍(5) ヤマニンベリンダ
02(日) 札幌 01R *5 80% ◎ 1.4倍(1) ミカンサン
02(日) 新潟 01R *7 100% ○ 5.3倍(2) ニシノアジャスト
02(日) 札幌 02R *7 60% ・ 5.8倍(2) アイルビーメジャー
02(日) 新潟 02R *7 90% ◎ 2.8倍(1) サウンドレベッカ
02(日) 札幌 03R 13 90% △ 9.1倍(4) ココニアル
02(日) 新潟 03R *4 100% ▲ 32.2倍(7) セルレア
02(日) 札幌 04R *1 90% ◎ 4.2倍(2) タイセイレフィーノ
02(日) 新潟 04R *5 70% ○ 3.8倍(1) クリノキングボス
02(日) 札幌 05R *7 70% ◎ 1.8倍(1) バニシングポイント
02(日) 新潟 05R 15 70% ・ 30.8倍(6) ハヴァス
02(日) 札幌 06R *9 70% △ 6.7倍(3) ジョイウイン
02(日) 新潟 06R *4 80% ▲ 6.0倍(3) デイトンウェイ
02(日) 札幌 07R *3 90% ○ 4.8倍(2) シャムロックヒル
02(日) 新潟 07R 10 100% ・ 19.9倍(9) チビラーサン
02(日) 札幌 08R *5 70% ◎ 1.3倍(1) ビーマイオーシャン
02(日) 新潟 08R 10 80% ◎ 2.2倍(1) ファイヤーテーラー
02(日) 札幌 09R 14 90% ・ 21.6倍(7) セイユメアカリ
02(日) 新潟 09R *8 80% ◎ 2.3倍(1) アリストテレス
02(日) 札幌 10R *7 80% ・ 11.7倍(4) エスト
02(日) 新潟 10R 13 80% ◎ 2.7倍(1) ブランクエンド
02(日) 札幌 11R *1 90% ・ 43.7倍(11) レッドアネモス
02(日) 新潟 11R 12 80% ◎ 2.6倍(1) ザダル
02(日) 札幌 12R *3 90% ◎ 3.1倍(1) ソウルトレイン
02(日) 新潟 12R 15 100% △ 11.3倍(6) アスクジョーダン

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1:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年8月2日() 03:58:39
jp鉄、相手能力上

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