ザダル(競走馬)

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ザダル
ザダル
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年2月12日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者新冠橋本牧場
生産地新冠町
戦績 5戦[3-0-1-1]
総賞金4,771万円
収得賞金2,100万円
英字表記Zadar
血統 トーセンラー
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
プリンセスオリビア
シーザシー
血統 ][ 産駒 ]
Lemon Drop Kid
Magic Broad
兄弟 シーザサンイリリア
前走 2019/10/20 菊花賞 G1
次走予定

ザダルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181114.9613** 牡3 57.0 石橋脩大竹正博480(-12)3.08.0 2.037.5⑩⑩⑬⑫ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 18116.833** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博492(+10)2.11.9 0.435.8⑤⑥⑤⑦リオンリオン
19/05/12 東京 10 プリンシパル (L) 芝2000 14347.951** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博482(-2)1.58.3 -0.033.7⑤⑥⑥エングレーバー
19/03/10 中山 6 3歳500万下 芝2000 108109.051** 牡3 56.0 田辺裕信大竹正博484(-2)2.01.2 -0.034.8⑤⑤⑥④レターオンザサンド
19/01/12 中山 6 3歳新馬 芝1600 162430.571** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博486(--)1.37.4 -0.034.8パロネラ
18/12/16 阪神 5 2歳新馬 芝2000 1155----** 牡2 55.0 W.ビュイ大竹正博---- ------キングリスティア

ザダルの関連ニュース

 ◆横山典騎手(ディバインフォース4着)「テンから進んで行かなかった。最後はよく伸びているけどね」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル6着)「ある程度の位置は取れたけど、ペースがペースだったぶん、伸びきれなかった」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ7着)「(前走を)使った効果はあったと思う。ラストは甘くなったけど力は出し切ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(カウディーリョ8着)「きょうは落ち着きがあった。速くなく、遅くなくいいペースで行ったけど、強い馬に早めにこられた」

 ◆ルメール騎手(ニシノデイジー9着)「人気馬の後ろで運べたが、直線では切れ味がなかった。もう少しペースが流れてスタミナ勝負になってほしかった」

 ◆スミヨン騎手(ヒシゲッコウ10着)「気分よく走れていたし、前にも行けたが、もう少し経験が必要。距離も大丈夫だし、重賞を勝てる能力はある」

 ◆蛯名騎手(ホウオウサーベル11着)「いきなり強い相手となって手応えも楽ではなかった。これから強い相手と戦っていけば」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン12着)「ゲートを出していっていいポジションを取れたけど、3コーナーでしんどくなった」

 ◆石橋騎手(ザダル13着)「内枠を利してそのまま進んだ。上手に直線に向けたが、初めてバタバタになったので距離が長かった」

 ◆岩田康騎手(ユニコーンライオン15着)「距離かな。状態は本当に良かったんだけど」

 ◆松山騎手(シフルマン16着)「逃げるつもりでいたが、ゲートで立ち上がるなどして、それができなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ヴァンケドミンゴ17着)「4コーナーで先頭のイメージで乗りましたが、距離が長かったですね」

 ◆藤井騎手(カリボール18着)「距離の壁でしょう。初めてGIに乗せていただき、ありがたいです」



★20日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【馬場の有利不利、教えます!】菊花賞 外差し馬場と決めつけるのは早計。内めから上手く立ち回れそうな馬を狙うべし! 2019年10月20日() 10:30

4回京都1~2週ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年の菊花賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


金曜日の夜から翌朝まで降った雨の影響で、土曜日の芝コースは力を要するコンディションでレースが行われた。前週の3日連続開催による馬場の劣化も相まって、内ラチ近辺で運んだ馬が伸び・踏ん張りを欠くシーンが続出。直線で中~やや外めに進路をとった差し馬の活躍が目を引いた。

ただし、外差し馬場と決めつけるのは早計。むしろ道中外、直線も外という差し・追い込み馬は不発に終わるケースが多い。枠順についても同様で、外枠よりも内~中枠を引いた馬の勢いが増している。ようはロス少なく回り、直線で馬場の良いところを走った馬が結果を残しているということだ。

日曜日午後からの降水確率はゼロ。内ラチ沿いの傷みがどこまで進むかは読みづらいところだが、一気に外を回る馬が有利の馬場へ様変わりすることは考えにくい。それゆえ、内めを先んじて通る(通りそうな)馬、あるいは内めの枠(1~4枠あたり)を利して上手に立ち回れそうな馬を優先したほうがいいだろう。

脚質については、土曜日の結果だけを踏まえると、先述したように差し優位。ただ菊花賞が行われる芝3000mに関しては、過去の結果を検証する限り、先行~好位差しがやや優勢。外回りコースではあるが、スタートから最初のコーナーまでの距離が約200mと短いせいか、先行勢のアドバンテージは思いのほか大きい。

とはいえ、位置を取りに行こうとして序盤から急かすと最後まで脚はもたず、後続勢にとっては格好の目標となってしまう。ゆえに先行系を狙うのであれば、すんなりと中団より前の位置をキープできそうな馬がベター。そのあたりには注意が必要だ。

血統的には、自身が菊花賞天皇賞(春)で連対歴を持つサンデーサイレンス系種牡馬が優勢。なかでも、ディープインパクトステイゴールドの血を持つ馬が勢いを強めている。ほかでは、父キングカメハメハ系、ロベルト系種牡馬を父もしくは母父に配する馬の奮闘も目につく。

また、4回京都開催における芝1800m以上のレースを振り返ると、ハーツクライステイゴールドの系統産駒が好調。ディープインパクトの系統産駒も堅調に走っている。ほか、父キングカメハメハ系や、ノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の上位進出も多い。

直近の京都開催と近年の当レースの傾向をまとめると、ディープインパクトステイゴールドの血を持つ馬、ならびに父キングカメハメハ系が狙い目といえそう。そのなかでも、毎年のように上位を賑わせている、トライアルで優先出走権を獲得した馬を重視したい。

今回の出走メンバーで血統面および先述した馬場傾向の要点(1~4枠あたり)を満たしているのは、①ザダル、⑤ワールドプレミア。当欄では、この2頭を注目株として推奨する。



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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年10月20日() 09:40


※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤ワールドプレミア
3連単ボックス
ニシノデイジー
ワールドプレミア
ヒシゲッコウ
サトノルークス
ホウオウサーベル

【徳光和夫】
3連単ボックス
ユニコーンライオン
ワールドプレミア
レッドジェニアル
ヴェロックス
サトノルークス
ワイド1頭軸流し
④-①②⑤⑦⑩⑬⑭⑮

【DAIGO】
◎⑬ヴェロックス
ワイド
②-⑬
⑬-⑮
②-⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮ホウオウサーベル
○⑬ヴェロックス
▲⑫レッドジェニアル
△⑦ヒシゲッコウ
△⑤ワールドプレミア
△⑪シフルマン
△⑥ディバインフォース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑮→⑤⑥⑦⑪⑫⑬

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②ニシノデイジー
○⑤ワールドプレミア
▲⑦ヒシゲッコウ
☆①ザダル
△⑩カウディーリョ
△⑬ヴェロックス
△⑭サトノルークス
△⑮ホウオウサーベル
3連単フォーメーション
②→①⑤⑦⑩⑬⑭⑮→①⑤⑦⑩⑬⑭⑮
3連単ボックス
①②⑤⑦

【杉本清】
◎⑬ヴェロックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮ホウオウサーベル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑬ヴェロックス

【林修】
注目馬
①①ザダル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤ワールドプレミア
馬連1頭軸流し
⑤-②⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ヴェロックス
○⑤ワールドプレミア
▲①ザダル
△④ユニコーンライオン
△⑭サトノルークス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬ヴェロックス

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑬ヴェロックス

【安田富男(元JRA騎手)】
◎⑬ヴェロックス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑬ヴェロックス

【橋本マナミ】
◎⑬ヴェロックス
ワイド1頭軸流し
⑬-⑤⑭

【稲富菜穂】
◎⑤ワールドプレミア
○⑫レッドジェニアル
▲⑬ヴェロックス
△⑭サトノルークス
△②ニシノデイジー
△①ザダル
△⑦ヒシゲッコウ

【やべきょうすけ】
◎⑬ヴェロックス
○③カリボール
▲⑤ワールドプレミア
△①ザダル
△⑦ヒシゲッコウ
△⑪シフルマン
△⑮ホウオウサーベル

【小木茂光】
注目馬
ザダル
シフルマン
ヴェロックス
3連単フォーメーション
①⑪⑬→①②③⑤⑦⑪⑫⑬⑭⑮→①⑪⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③カリボール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫レッドジェニアル
ワイド・馬連
⑫-⑬ヴェロックス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑪シフルマン
○①ザダル
▲⑬ヴェロックス
△②ニシノデイジー
△③カリボール
△⑦ヒシゲッコウ
△⑭サトノルークス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫レッドジェニアル
○⑬ヴェロックス
▲⑭サトノルークス
△①ザダル
△②ニシノデイジー
△⑤ワールドプレミア
△⑨ヴァンケドミンゴ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬ヴェロックス
○①ザダル
▲⑤ワールドプレミア
△③カリボール
△⑫レッドジェニアル
△⑮ホウオウサーベル
△⑰タガノディアマンテ
3連単フォーメーション
⑬→①→③⑤⑫⑮⑰
⑬→③⑤⑫⑮⑰→①

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤ワールドプレミア
○②ニシノデイジー
▲⑬ヴェロックス
△①ザダル
△⑫レッドジェニアル
△⑭サトノルークス
△⑮ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→②→①⑫⑬⑭⑮
⑤→⑬→①②⑫⑭⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ニシノデイジー
単勝

3連単フォーメーション
①⑦⑫⑬⑭⑮→②→①④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮
①⑦⑫⑬⑭⑮→①④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮→②

【ギャロップ林】
◎⑬ヴェロックス
3連単フォーメーション
⑬→⑮→⑤⑫⑭
⑬→⑤⑫⑭→⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑭→①②⑤⑦⑩⑫⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ホウオウサーベル
単勝

3連単ボックス
ニシノデイジー
ヴェロックス
ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑬→①②③④⑤⑦⑪⑫⑭⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑬ヴェロックス
馬単・ワイド
⑬→①ザダル
3連単フォーメーション
⑬→①②④⑮→②④⑮

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑦ヒシゲッコウ
ワイド1頭軸流し
⑦-①②③④⑪⑬⑭⑮
3連複2頭軸流し
④-⑦-①②③⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑤ワールドプレミア
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑬→①③⑦⑪⑮⑱

【船山陽司】
◎⑫レッドジェニアル

【上村彩子】
◎⑫レッドジェニアル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ワールドプレミア

【大島麻衣】
◎②ニシノデイジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①ザダル
○⑤ワールドプレミア
▲⑬ヴェロックス
△②ニシノデイジー
△⑫レッドジェニアル
△③カリボール

【祥子】
◎⑬ヴェロックス

【高見侑里】
◎⑦ヒシゲッコウ

【高田秋】
◎②ニシノデイジー

【原奈津子】
◎⑬ヴェロックス

【守永真彩】
◎⑮ホウオウサーベル
3連複1頭軸流し
⑮-①②⑤⑫⑬

【天童なこ】
◎⑤ワールドプレミア

【目黒貴子】
◎⑬ヴェロックス



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【斬って捨てる!】菊花賞 重賞未経験馬は劣勢!近4走とも4着以下敗退馬の連対ゼロ! 2019年10月20日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、菊花賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
馬券圏外ゼロの馬を除くと美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ニシノデイジー
カウディーリョ
ホウオウサーベル
ナイママ

前走でトライアル以外のレースに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ディバインフォース

前走が4~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はなし(2008年以降)

ニシノデイジー
ユニコーンライオン
ディバインフォース
レッドジェニアル

前走でハンデ戦に出走し、そのレースで3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース

近4走とも4着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ニシノデイジー
ナイママ
タガノディアマンテ

重賞未経験馬の連対例はゼロ(2008年以降)

カリボール
ヒシゲッコウ
メロディーレーン

馬券圏外ゼロの馬を除くと、キャリア5戦以下の好走例は皆無(2008年以降)

カウディーリョ
ホウオウサーベル

神戸新聞杯2着以内の馬を除くと、1勝以下馬(JRAのレースに限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

ナイママ
タガノディアマンテ

【人気】
16番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の16番人気以下

ディバインフォース
ヴァンケドミンゴ
ナイママ

前走で2番人気以内の高い支持を集めながら、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシノデイジー

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬は、前走重賞3着以内あるいは重賞2着以内の経験がある馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース

【枠順】
大外枠(大外馬番)の好走例は皆無(2008年以降)

メイショウテンゲン

馬番8番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

メロディーレーン

馬番枠5番、7番、15番、17番の連対例は皆無(2008年以降)

ワールドプレミア
ヒシゲッコウ
ホウオウサーベル
タガノディアマンテ

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシノデイジー
ユニコーンライオン
シフルマン

キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ザダル
ヴェロックス
サトノルークス



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【菊花賞】最新ナマ情報 2019年10月20日() 05:07

◆不安材料なし!!〔1〕ザダル

 金曜に到着。この日は1時間半、パドックや装鞍所のスクーリングをこなした。堂々と落ち着いた様子で、矢崎厩務員は「カイバをしっかり食べています。上積みしかありませんし、特に不安材料はないですね」と状態の良さに胸を張った。

◆中1週でも元気〔3〕カリボール

 坂路4ハロン79秒5という調整。阿南厩務員は「昨日、きょうと軽く乗ってもらった。思ったより馬は硬くないし、雰囲気はいい。カイ食いもいいよ」と清滝特別1着からの中1週でも元気な愛馬の様子を伝えた。

◆スタート勝負だ〔4〕ユニコーンライオン

 神戸新聞杯5着馬は角馬場から坂路で4ハロン74秒7。「体をほぐす程度でしたが、うまく乗れました」と甲斐助手は笑顔。「体調はこれまでで一番いいし、いい枠なのでいいスタートを切ってうまくいけば」と願った。

◆距離も大丈夫!!〔5〕ワールドプレミア

 神戸新聞杯3着馬は角馬場からCWコースをキャンターで半周。リラックスして雰囲気は良さそうだ。「変に力むところはなかったし、体も大きく使って走れていました。距離も大丈夫だと思う」と安田助手は前向きな姿勢で本番を迎える。

◆体つきが大人に〔6〕ディバインフォース

 坂路を4ハロン70秒9でゆったり駆け上がった。抽選を突破した2勝馬ながら、芝2400メートル以上で2勝と距離適性はありそう。「2戦連続で同じ騎手なのはいい。体つきは大人になってきたし、枠もいい」と寺島調教師は期待を寄せる。

◆輸送も落ち着き〔7〕ヒシゲッコウ

 僚馬とともに午後1時38分に京都競馬場に到着。落ち着いた歩きで馬房へと入っていった。佐々木助手は「馬運車の中でも落ち着いていました。輸送は普段からおとなしいですね。(距離は)折り合いに問題がないから大丈夫」と力を込めた。

◆少しイライラ…〔8〕メロディーレーン

 体重を落とさないよう、厩舎周りの運動にとどめ、決戦前日の調整を終えた。森田調教師は「今まで以上に少しイライラしている。カイバも食べないから、暇をみつけてはえさをあげているんだ」と万全を期す。

◆後肢の甘さ解消〔9〕ヴァンケドミンゴ

 GI初挑戦のルーラーシップ産駒は、角馬場から坂路で4ハロン60秒0-13秒9。犬山助手は「しまい気合を入れました。動きは良かったし、前走を使って雰囲気はいい。後肢の甘さも解消されてきた」と笑顔で送り出す。

◆長旅でも…堂々〔10〕カウディーリョ

 午後1時38分に到着。約9時間半の長旅でも堂々とした姿をみせていた。鈴来助手は「渋滞とかもありましたが、トラブルもなく落ち着いていました。2歳から気性が課題でしたが、少しずつ大人になっています」と楽しみにしていた。

◆距離に不安なし〔11〕シフルマン

 GI初挑戦のハービンジャー産駒は、坂路の真ん中を4ハロン66秒6で登坂。中尾調教師は「追い切りは良かったし、仕上がりはいい。跳びが大きいので良馬場希望。距離はこなすと思って使います」と不安はない。

◆折り合いは不問〔12〕レッドジェニアル

 重賞Vを含む【2・0・2・0】の京都巧者はDPコースを1周。「ゲートも行きましたが、テンションが上がっていないのがいい」と中塚助手。初の3000メートルも「折り合いは気にしなくていい馬なので」と楽しみにする。

◆動きシャープに〔13〕ヴェロックス

 朝一番のCWコースをキャンターで1周半。軽快にストライドを伸ばした。猿橋助手は「1回使って動きはシャープになっている。テンションも上がっていないので、スムーズにレースをしてもらえれば」と期待を込めた。

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【血統アナリシス】菊花賞 ノーマークにはできないトーセンラー産駒!在来牝系の流れを汲むキングカメハメハ産駒も侮りがたし! 2019年10月19日() 16:00

日曜日に行われる菊花賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ザダル
姉を含む近い親族に重賞級はいないものの、祖母は北米G1馬の全妹にあたり、母系の系譜自体は悪くない。父のトーセンラーは現役時に菊花賞で3着、ほかマイルCS京都記念などを制し、天皇賞(春)でも2着と京都コースでは距離を問わずに活躍した。母方はパワー&スピード型の北米血統ゆえに、少々の高速決着なら対応可能。道悪のセントライト記念でも崩れていないように、馬場の良し悪しに左右されない点は高く評価できる。京都巧者の父を思えば、ノーマークにはできない存在だ。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいる点が大きな特徴だ。ゆえに、中山→京都のコース替わりが大きなプラスに転じるとは言い難い。パフォーマンスが頭打ちになっている現状ではなおさらだろう。近い親族に重賞勝ち馬はおらず、活力面の後押しも期待できない。そのうえ、ハービンジャー産駒の菊花賞における成績もイマイチ。今回の舞台で好パフォーマンスを望むのは難しいのではないか。

カリボール
母は短距離指向が強く、半兄には京王杯2歳Sを勝ち朝日杯FSでも奮闘したモンドキャンノがいる。父がジャスタウェイに変わった本馬は息の長い末脚を使えるマイル~中距離タイプだろう。近年の菊花賞で好走例が多い、サンデーサイレンス系×スピード母系配合馬である点は好感が持てる。一方で、気がかりなのは自身が挙げた3勝すべてワンターンの1800m戦だったこと。連対率100%の安定感は認めても、トラックを約1周半かつ3角の坂を2度昇降するコース形態、なおかつG1で評価を上げるには厳しい印象だ。

ユニコーンライオン
父のノーネイネヴァーは仏G1モルニ賞(芝1200m)を勝ち、ブリーダーズカップターフスプリントでも2着に食い込んだ。半兄を含む近親のG1勝ち鞍もマイル以下と、一見するとゴリゴリのスプリンター一族のようにも思える。ただ、本馬は母父ハイシャパラル(サドラーズウェルズ系)の血が強く反映されたようで、勝ち星はいずれも1800~2000m。神戸新聞杯でも掲示板を確保しており、イメージ以上に距離延長適性が高い。上がりが極端に速くならないという前提で、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ワールドプレミア
母は独オークス3着馬。英プリンスオブウェールズS、ジャックルマロワ賞などG1 3勝馬のマンデュロを叔父に持ち、全兄のワールドエースは重賞2勝のほか皐月賞でも2着と奮闘した。ゆえに活力と底力の面でヒケをとることはない。持久力と速力を兼ね備えた牝系にディープインパクトを重ねているのだから、相応のポテンシャルを秘めているのは確か。父譲りの決め脚を活かせるような展開になれば、チャンスは十分にある。

ディバインフォース
今年の目黒記念を制したルックトゥワイスを叔父に持ち、父は欧州キングマンボ系のワークフォース。距離延長自体は歓迎のクチだろう。ただし、脚が遅く札幌芝2600mでも追走に苦労している現状。京都で速い上がりを求められると間に合わない可能性が高い。かといって、渋い馬場になったとしても圏内まで届くかどうか。キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の菊花賞におけるパフォーマンスも芳しくなく、今回はハードな戦いが予想される。

ヒシゲッコウ
4分の3同血馬の半兄ステルヴィオは昨秋のマイルCSを制覇。本馬は父がロードカナロアからルーラーシップに変わり、距離適性は長め。そのぶん、完成度が低い印象を受ける。父は2017年の勝ち馬キセキを輩出、5代母にシンボリルドルフを送り出したスイートルナを擁する構成に不足はないが、なにしろ重賞初挑戦の身。休養期間中に成長を遂げたとして、菊の舞台で勝ち負けまで持ち込めるかどうか。未知の魅力を加味しても、積極的には手が出ない。

メロディーレーン
父は三冠馬のオルフェーヴル。母父のモティヴェーターは現役時に英ダービーを制し、種牡馬としては歴史的名牝トレヴを送り出している。額面上の配合だけなら通用してもおかしくないが、父系祖父ステイゴールドの隔世遺伝からくるものなのか、小兵と称するのもためらうほどの小さな馬体。JRAの最少体重優勝記録を更新したことは賞賛に値するも、さすがにここに入ると厳しい感は否めない。まずは無事に、ひとつでも上の着順を、といったところか。

ヴァンケドミンゴ
皐月賞2着のサンリヴァルを全兄に持ち、祖母のウメノファイバーオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名がある。ゆえに、長丁場に適したスタミナを備えていると推察される。その点、距離が延びるのは悪くないのだが、戦績を見てもわかるように、上がりを要する競馬で力を発揮するタイプ。京都外回りで速い上がりを求められると辛い。上位争いに加わるには、持ち味の持久力を活かせる馬場、あるいは展開が不可欠といえよう。

カウディーリョ
母のディアデラノビアは現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖としても4頭の重賞好走馬を送り出している優良牝馬だ。とりわけ、京都芝コースとの相性がいい一族で、母はエリザベス女王杯3着、半兄ドレッドノータスは先日の京都大賞典のほか京都2歳Sで優勝。全姉ディアデラマドレエリザベス女王杯で3着に好走している。兄姉の当地での活躍に加え、成長力に富む父系と母系であることを鑑みれば、軽くは扱えない1頭だ。

シフルマン
半兄に万葉S2着のシャンパーニュ、阪神大賞典を制したギュスターヴクライを叔父に持ち、祖母は秋華賞馬でジャパンカップ2着のファビラスラフイン、3代母は仏G1カドラン賞(芝4000m)の勝ち馬。持久力とスタミナに優れた一族で、少なくとも距離延長に対する不安はない。その一方で重厚な構成ゆえに速い脚に欠けるのが悩みのタネ。今回の舞台で結果を残すには、早めに仕掛けて後続に脚を使わせる展開利、あるいは馬場悪化など上がりを要する状況がほしい。

レッドジェニアル
さかのぼると、1907年に輸入されたフロリースカップにたどり着く在来牝系。代々重ねられてきた種牡馬として、本馬の父キングカメハメハなど、5頭の日本ダービー馬が名を連ねている。母のレッドアゲートはフローラSの勝ち馬、本馬自身も京都新聞杯を制しているように、重賞戦線でまだまだ活躍を見込める血筋といえよう。スローの上がり勝負にも対応できるし、数多くの長距離G1級を送り出した牝系なのでスタミナ面の裏付けもある。侮れない1頭だ。

ヴェロックス
母のセルキスはドイツ屈指の名門牝系の出自。母父は持久力と底力を伝えることに長けたモンズーン。その母方にハーツクライ直仔のジャスタウェイを配しているのだから、距離延長に対する不安は少ない。ただし、欧州色が濃いぶん、速い上がりの決め脚比べはイマイチ。とりわけ、軽い芝の瞬発力勝負では後れをとりやすい。勝ち切るには一定以上の持久力を要求される競馬、あるいは自身から動いてロングスパート戦に持ち込むことが肝要となろう。

サトノルークス
ローズS勝ちなど重賞戦線で活躍したタッチングスピーチの全弟。母は英マイルG1の勝ち馬、その全姉に愛7FのG1勝ち馬、近親にも欧米のG1馬が名を連ねる良質の牝系だ。ただし、母父にサドラーズウェルズそのものが配されているぶん、上がりの速い競馬に対する適応力が低い。それは過去の戦績が物語っている。持ち味を最大限に活かすためには、早めに仕掛けて我慢比べに持ち込む、もしくは消耗戦の展開が望ましい。

ホウオウサーベル
半姉のビッシュは紫苑S勝ちのほか、オークスでは積極的に仕掛けて小差の3着。母方にはアカテナンゴ、ベーリングなど欧州各国のダービー馬がひしめき、父のハーツクライは典型的な中長距離馬。持久力に秀でた血統構成だ。戦績をみるに、それなりの瞬発力も秘めているようで、いかにも菊花賞向きに思えるが、父産駒の当レースにおける好走例はウインバリアシオンの2着1回のみ。そのあたりを踏まえると、中心とするには頼りない印象。近2走の内容をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

ナイママ
ディープインパクト系×ナスルーラ系の配合は、2013年の2着馬サトノノブレスと同じ。母母父のロベルト系が当レースの活躍系統である点も好感が持てる。ただし、母に確たる繁殖実績はなく、近い親族に重賞勝ち馬はゼロ。ここに入ると活力、底力ともに物足りず、今回の舞台で変わり身を示せるだけの根拠に乏しいと言わざるを得ない。展開や馬場に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。ここは様子見が賢明だろう。

タガノディアマンテ
母タガノレヴェントンの産駒は、タガノエスプレッソタガノトネールの重賞ホースを含め、デビューした馬はもれなくJRAで勝ち星を挙げている。ハズレのない堅実な一族だ。その反面、祖母から広がる親族をみると、G1で足りないタイプが多く、クラシックの舞台ではパンチ力に欠ける。血筋的に長い直線のコースは悪くないし、さかのぼればトゥザヴィクトリーにつながるファミリーだが、ここでは強調材料に欠ける感。父オルフェーヴルの爆発力を加味しても、印を打つのは躊躇してしまう。

メイショウテンゲン
多数の優駿を輩出している、ディープインパクト×フレンチデピュティ配合馬。母は重賞2勝、エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガというように、額面上の血統構成はG1でも通用する下地はある。一方で、サドラーズウェルズ×ドローンの配合馬である祖母が強く出ているせいか、現状はパワーと持久力が勝っている印象。それゆえ、スピード勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには、上がりを要する馬場の出現、もしくは前崩れの展開が必須となる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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ザダルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年10月15日(火) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月15日号】特選重賞データ分析編(172)~2019年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2019年10月20日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○3着以内 [6-5-5-44](複勝率26.7%)
×4着以下 [0-1-1-46](複勝率4.2%)

 コース適性などに注目が集まりがちではあるものの、単純に前走好走馬が強いレース。大敗直後の馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。なお、前走の着順が4着以下だったにもかかわらず好走を果たした2016年3着のエアスピネルと2017年2着のクリンチャーは、いずれも皐月賞で4着となった経験がある馬でした。

主な「○」該当馬→ヴェロックスザダルヒシゲッコウ
主な「×」該当馬→ニシノデイジーメイショウテンゲンレッドジェニアル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が8戦以内」だった馬は2013年以降[6-4-6-50](複勝率24.2%)
主な該当馬→ヴェロックスレッドジェニアル

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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ザダルの口コミ


口コミ一覧
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ウマニティPOGの23週目の入開札を前に、今週は3頭を入れ替える荒治療を行ったのでまずはその経緯から。

話は先々週に遡る。
10月17日付けでファシネイティングが抹消されたことを受けて未出走馬の入れ替えをする決心はしたんです。
で、返却券を2枚買って「ノーザン」と検索して残っている馬を探したところ、リストアップしたのが堀厩舎のマルボルクと加藤征厩舎のディヴィニティでした。

ところが18日の朝はバタバタしている中で出社して気がつけば午前9時を過ぎておりました。
じゃあ来週…と意気込んで迎えた25日は朝から土砂降りの雨で仕事の準備が大変で入札どころではなく…という状況で。

で、この時に、21日の新馬戦を除外されたディヴィニティは天皇賞デーの牝馬限定の新馬戦に出走するものだとばかり思っていたので「既走馬は指名しない」というマイルールを設定している自分には縁がなかったと思い込んでおりました。
だがしかし。天皇賞の日に競馬新聞を広げて件の新馬戦の出馬表を見てみるとフルゲートなのにディヴィニティの名前がありません。恥ずかしながらそこで除外になっていたことを知りました。

その一方で「11月3日の2000mを石橋脩騎手で」という情報を見かけていたマルボルクは28日になって放牧に出ていることを知ります。結果的に焦って入札しなくてよかったということになるのですが、せっかく堀厩舎にヤマを張っていたのだから、まだ残っている堀厩舎の馬はいないかしら?と検索してみたところ引っ掛かったのがオルテール。
プロフィールを見ると「吉田和美さん所有の南半球産の牡馬」。それが堀厩舎なんでしょ。激アツやないかい!と前のめりになりながら、一応、調教をチェック。31日にウッドで併せ馬をやっていればこれはデビューに向けて動いているな、ということで入札決定。

というわけで今週は2頭に入札する予定で準備を進めていたところ、ヴェニュセマースにトラブル発生。なにやら脚が腫れたとかで年内デビューが難しいとのことで、それなら一気に3枚替えてしまえということで木曜日の夜は更なる新馬探しに躍起になっておりました。その中から急遽のリストアップになったのが日曜日の京都でデビューするルドヴィコ。まあ理由は新馬戦にスミヨンが乗る、それだけなんですけどね。

まあこんな流れで3枚替えを敢行。首尾良く3頭共に無風で獲得できました。

【out】
プチジュラシック
ヴェニュセマース
ギミーシェルターの2017

【in】
ディヴィニティ
オルテール
ルドヴィコ

ちなみにプチジュラシックは母がヒストリックレディなのでベガとかハープスターの一族になるのですけど、この一族って「賞味期限が短い」のよね。ゲート試験には合格していたけど、その後4ヶ月音沙汰なし。脚下に不安を抱える馬の多い一族でもあるので、もうリリースする時期よね。


というわけで今週のPOG戦線は3頭が出走することになりました。

【出走】
・11月2日 東京5R
△ディヴィニティ(田辺裕信騎手)

土曜日の東京の新馬戦でディヴィニティがデビューします。

【ディヴィニティ】
9. 7 美浦 プール
9. 8 美浦 プール
助 手 9.11 美南 坂重 2 回-59.9-44.8-29.7-14.7 馬ナリ余力
セレーネグランツ(新馬)馬ナリを0.1秒追走同入
9.12 美浦 プール
助 手 9.16 美南 坂不 2 回-60.6-45.9-31.0-14.9 馬ナリ余力
9.18 美浦 プール
助 手 9.19 美南 坂重 2 回-56.9-42.2-28.1-13.9 馬ナリ余力
セレーネグランツ(新馬)馬ナリと同入
9.24 美浦 プール
助 手 9.25 美南 坂良 2 回-54.1-39.4-26.2-13.1 馬ナリ余力
オリオンパッチ(古2勝)馬ナリを0.7秒追走同入
9.27 美浦 プール
助 手 10. 2 美南 坂良 2 回-54.0-39.4-25.7-12.9 馬ナリ余力
アドマイヤアリエル(二未勝)馬ナリに0.6秒先行同入
助 手 10. 6 美南 坂良 2 回-60.3-44.9-30.2-14.7 馬ナリ余力
助 手 10. 9 美南 坂良 2 回-53.3-38.3-25.1-12.6 馬ナリ余力
フローラルパーク(古1勝)馬ナリと同入
助 手 10.14 美南 W稍 56.2-41.4-13.5 [6] 馬ナリ余力
リフトトゥヘヴン(古3勝)馬ナリの内0.4秒追走同入
助 手 10.17 美南 坂良 2 回-53.2-38.2-25.0-12.7 一杯に追う
ラティーンセイル(古1勝)強めを0.8秒追走同入
10.18 美浦 プール
助 手 10.23 美南 坂稍 2 回-53.4-39.0-25.7-12.8 馬ナリ余力
ラティーンセイル(古1勝)馬ナリに0.2秒先行0.4秒先着
10.24 美浦 プール
田 辺 10.30 美南 坂重 2 回-54.7-40.1-26.4-13.5 馬ナリ余力
ラティーンセイル(古1勝)一杯に0.4秒先行0.1秒先着

ずいぶんミッチリと攻めを積んでいたのね。
この分だと勝っても負けても放牧だろうな。
ならば勝たないとね。
相手はルメールと北村宏でしょうか。

正直、ヴェロックスの半妹というのは先週まで知らなかったのですけど、よくこの馬残っていたね。
馬主さんはJRA未勝利なんだけどこれまでは3歳馬を2頭持っていただけみたいだから気にしなくてもいいんじゃないかな。



・11月3日 京都6R
△ルドヴィコ(クリストフ・スミヨン騎手)

(調教は追記します)

先述したように指名理由は「スミヨンが新馬戦に乗るから」。
後は血統的にブルーメンブラッドの孫になる点とトーセンラー産駒だからザダルっぽいイメージで。
そしてセレクト1歳セール欠場→吉田和美さんという“ワケあり物件”というのもポイント高いw


・11月3日 福島9R きんせんか賞
△エバービクトリアス(菅原明良騎手)

福島のきんせんか賞にエバービクトリアスが出走します。

【エバービクトリアス】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.2-38.5-24.7-12.4 一杯に追う
荻野琢 10.17 栗東 CW良 84.2-68.7-53.8-39.4-12.7 [4] 馬ナリ余力
トップオブメジャー(古1勝)馬ナリの内2.0秒先行0.1秒先着
10.18 栗東 プール 2周
助 手 10.20 栗東 坂重 1 回-56.5-40.9-26.6-13.4 馬ナリ余力
荻野琢 10.23 栗東 CW良 87.5-69.9-54.3-39.9-12.0 [9] 一杯に追う
ランブリングアレー(古1勝)馬ナリの外0.3秒先行クビ先着
10.24 栗東 プール 2周
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-62.0-44.7-29.3-14.0 馬ナリ余力
助 手 10.30 栗東 CW稍 82.8-67.1-52.6-39.4-13.4 [8] 一杯に追う
ポタジェ(二1勝)馬ナリの外0.3秒先行1.1秒遅れ

調教は動きませんね(苦笑)
で、このレース。自分のイメージではコメート・ロードリベラル・マイネルサーパスと非社台の馬が強いイメージがあったのだけど、ケルフロイデ・レーツェルとキャロット勢(=ノーザン)も勝っているのね。それならエバービクトリアスもチャンスはあるかな。

個人的には「1勝クラスで入着を重ねながらウロウロしてくれればいい」と思ってはいたのですけど、タレント揃いの友道勢の中では使い分けに苦労している部分はあるかと思いますから、それなら勝って自身の地位を向上させた方がいいのかな?とも思っています。
3着以内でOkとは思っていますけど、うっかり勝ってホープフルSでもいいかという気持ちもゼロではありませんw


【調教】

【スタインウェイ】
助 手 ■ 美南 W良 67.6-53.2-39.4-12.8 [5] 馬ナリ余力
助 手 10.30 美南 芝稍 42.7-13.3 [3] 馬ナリ余力

【テルヌーラ】
助 手 8.21 美南 坂稍 1 回-62.5-45.2-29.4-14.0 馬ナリ余力
助 手 8.28 美南 芝稍 61.3-45.4-15.4 [2] 馬ナリ余力
助 手 10.20 美南 坂重 1 回-63.7-46.1-30.3-14.7 馬ナリ余力
大 塚 10.23 美南 W稍 71.8-56.5-42.3-13.5 [4] 馬ナリ余力
助 手 10.27 美南 坂重 1 回-57.1-42.3-27.7-13.7 馬ナリ余力
助 手 10.30 美南 芝稍 69.3-54.9-40.3-12.7 [2] 馬ナリ余力
ロードスラッシュ(二未勝)馬ナリの内0.6秒追走4F併同入

【イグニタス】
助 手 9. 6 栗東 E良 13.8-14.1 ゲート強め
助 手 9.13 栗東 坂良 1 回-64.3-46.3-29.7-14.3 馬ナリ余力
ウォルフライエ(新馬)馬ナリと同入
助 手 9.16 栗東 坂良 1 回-59.5-43.0-27.6-13.7 馬ナリ余力
ウォルフライエ(新馬)馬ナリと同入
助 手 9.19 栗東 坂良 1 回-55.6-40.9-26.8-13.4 一杯に追う
ウォルフライエ(新馬)馬ナリを0.1秒追走0.4秒遅れ
助 手 9.22 栗東 坂良 1 回-56.1-40.8-26.2-13.1 末一杯追う
ウォルフライエ(新馬)馬ナリと同入
助 手 10.24 栗東 CW重 54.7-39.6-12.7 [8] 強めに追う
アルジャンナ(二1勝)一杯の内0.2秒遅れ
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-57.1-41.3-26.7-13.3 馬ナリ余力
シロニイ(古3勝)馬ナリを0.1秒追走0.1秒遅れ
水 口 10.30 栗東 CW稍 83.7-68.3-53.5-39.5-13.2 [8] 一杯に追う
クロシェット(新馬)馬ナリの外0.5秒遅れ

【サイクロトロン】
松 若 ■ 栗東 坂良 1 回-53.1-38.4-24.7-12.5 馬ナリ余力
助 手 10.24 栗東 芝稍 82.8-66.0-51.8-38.1-12.2 [3] 強め余力
ケイマーダ(新馬)強めの外同入
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-56.5-41.5-27.1-13.8 馬ナリ余力
助 手 10.30 栗東 坂稍 1 回-52.4-38.6-25.6-13.1 一杯に追う
フランツ(古オープン)馬ナリを0.1秒追走同入

【ジュビリーヘッド】
斎 藤 ◇ 栗東 芝良 84.3-66.9-51.5-37.2-11.4 [4] 馬ナリ余力
斎 藤 10.23 栗東 坂良 1 回-54.6-39.1-25.8-13.3 馬ナリ余力
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-58.8-42.1-27.3-13.4 馬ナリ余力
鮫島駿 10.30 栗東 坂稍 1 回-53.8-38.5-24.6-12.1 一杯に追う

【フランジヴェント】
助 手 ◇ 札幌 ダ良 70.4-53.6-38.4-12.7 [8] G前仕掛け
原田和 ■ 札幌 ダ良 69.3-53.8-39.3-12.6 [7] 強めに追う
助 手 10.31 美南 W良 69.6-53.9-39.8-12.9 [4] 馬ナリ余力

【ラインベック】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.1-12.6 馬ナリ余力
7.21 栗東 プール 1周
10.14 栗東 プール 2周
10.16 栗東 プール 3周
助 手 10.17 栗東 CW良 82.7-66.7-51.6-37.5-12.2 [4] 一杯に追う
エカテリンブルク(二1勝)強めの内0.5秒追走0.1秒遅れ
10.18 栗東 プール 1周
10.19 栗東 プール 2周
10.20 栗東 プール 3周
10.22 栗東 プール 1周
10.23 栗東 プール 1周
助 手 10.24 栗東 CW重 86.6-69.4-53.3-38.7-11.7 [6] 強めに追う
アドマイヤポラリス(古1勝)馬ナリの外0.7秒先行同入
10.25 栗東 プール 2周
10.26 栗東 プール 2周
助 手 10.27 栗東 CW稍 58.0-43.4-13.2 [5] 馬ナリ余力
アイワナトラスト(新馬)強めの内0.3秒追走3F併同入
10.27 栗東 プール 2周
10.29 栗東 プール 2周
10.30 栗東 プール 1周
助 手 10.31 栗東 CW良 86.0-69.1-53.3-38.8-12.4 [5] 馬ナリ余力
スノートレイン(新馬)一杯の内0.7秒追走同入

【ナオミラフィネ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-57.8-42.5-27.6-13.5 強めに追う
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-60.2-44.4-29.1-14.7 馬ナリ余力
斎 藤 10.31 栗東 坂良 1 回-53.5-38.8-24.8-12.2 一杯に追う
サンサルドス(古1勝)一杯を1.0秒追走0.6秒先着

【オルテール】
助 手 10.27 美南 坂重 1 回-58.4-42.4-27.5-13.4 馬ナリ余力
助 手 10.31 美南 W良 68.4-52.5-38.5-12.5 [7] 馬ナリ余力
ヴィクターバローズ(二未勝)馬ナリの内0.4秒追走同入


【在厩】
☆ラインベック(7月20日の中京2歳Sを快勝→11月16日の東京スポーツ杯2歳Sへ)
△カーフライターク(10月27日の京都の1勝クラスは3着)
△ジュビリーヘッド(8月17日の新馬戦を勝利→11月17日の秋明菊賞へ)
△ナオミラフィネ(9月29日の未勝利戦は2着)
△フランジヴェント(11月17日の東京1400mの未勝利戦へ)
△ステージアクトレス(9月16日の未勝利戦は6着)
△スタインウェイ(10月21日の未勝利戦は4着→11月9or10日のダート1600mの未勝利戦へ)
☆サイクロトロン(8月4日の未勝利戦は11着)
△テルヌーラ(11月17日の東京2000mの新馬戦を丸山元気騎手で予定)
☆イグニタス(11月17日の東京2000mの新馬戦を石橋脩騎手で予定)
△オルテール(10月23日にゲート試験に合格)


【放牧】
△クラシックココア(10月5日の新馬戦を快勝)
△ビップリバプール(9月28日の未勝利戦は11着)
△グラマラスマリー(10月27日の未勝利戦は11着)
△スピッツェンバーグ(10月15日の新馬戦は7着)
☆アドマイヤヴェラ(6月9日の新馬戦は競走除外)


補強のお陰もあって一気に在厩馬が増えました。
そして未勝利戦を勝ち上がれそうな馬も戻ってきて陣容は厚みが増しております。

在厩組はみんな頑張って1勝ずつ上積みしていってほしいですね。
そして指名者の財布を潤しておくれ(切実)

 Haya 2019年10月25日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.10.25.)(アルテミスS、スワンS、天... 
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おはようございます!(=^・^=)
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今週(22日火曜)、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が行われた。
前回(昭和⇒平成)、”アッ”という間に終わっていた印象も、今回(平成⇒令和)はゆっくり鑑賞?

朝夕冷え込むようになりましたね!?
先日(23日水曜)、東海地方は夏日(25℃以上)25.7℃を記録。

わが懐は、すでに真冬…地球温暖化のはずですが?
何か!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3富士ステークスでは、3頭を推奨。
(アドマイヤマーズ、ノームコア、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(7,16,15,10,9)BOX狙いを参考にして、
7番アドマイヤマーズ軸で勝負!
ワイド(7-12-15)BOX
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「富士ステークス」の軸馬アドマイヤマーズは、直線で弾けて優勝のはずが…馬群に沈み9着惨敗。先行馬狙いが、逆に差し&追込み馬の展開に…残念。反省点として、展開の分析が間違っていたことを真摯に受け止めて反省。やはり、東京コースは差し&追込み馬優勢で、逃げ・先行馬がにとって鬼門。


日曜、G1菊花賞では、4頭を推奨。
(サトノルークス、ザダル、ワールドプレミア、ヴェロックス)
馬番コンピの予想では、(5⇒13,2,12,15,7,1)狙いを参考にして、
5番ワールドプレミア軸で勝負!
馬連(5⇒2,7,12,13,14,15)
結果は、的中!(馬連4680円)

日曜「菊花賞」の軸馬ワールドプレミアは、直線で弾けて優勝!2、3着にも相手で狙った馬が入り、馬券が的中!前日の負け分を帳消し。反省点として、メンタル(精神)面の弱さ?もう少し、強気に馬券種を攻めるべきだったのか!馬単(7640円)、3連単(23510円)を狙えていただけに…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
菊花賞=サトノルークス(2着)、ザダル(13着)、ワールドプレミア(1着)、ヴェロックス(3着)

富士ステークス=アドマイヤマーズ(9着)、ノームコア(1着)、ロジクライ(17着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アルテミスS】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以上)
②前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)
③前走距離(芝16~1800㍍)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンクテュエール、ショウナンハレルヤ、リアアメリア、ヴィースバーデン
②該当外:カイアワセ、ビッククインバイオ
③該当外:オータムレッド


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

オムニプレゼンス  1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣未出走
ラインオブダンス  1⃣(1-0-1-1)33%/66%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ルーチェデラヴィタ  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【アルテミスSの有力馬】
オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ


【スワンステークス】(芝1400㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走場所(東京・中山・京都・阪神)
②前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:イエローマリンバ、キャナルストリート、キングハート、デアレガーロ、マイスタイル
*除外対象タイムトリップ
②該当外:スマートオーディン、セイウンコウセイ、トゥザクラウン、マルターズアポジー、ムーンエイク、モーニン、ロードクエスト、ロジクライ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アマルフィコースト  1⃣(1-1-2-2)33%/66%  2⃣(0-1-2-1)25%/75%
グァンチャーレ  1⃣(0-0-1-1)0%/50%  2⃣(3-5-3-4)53%/73%
ダイアトニック  1⃣(4-1-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-0-0)100%/100%
ノーワン  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-0-2-1)25%/75%
モズアスコット  1⃣(2-3-0-1)83%/83%  2⃣(1-3-0-2)67%/67%
*除外対象カルヴァリオ  1⃣(0-1-0-3)25%/25%  2⃣(0-1-0-2)33%/33%
1⃣2⃣共に50%以下の為、消し

【スワンステークスの有力馬】
アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット


【天皇賞(秋)】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞G2戦以上)
②前走着順&人気(3着以内かつ5人気以内)
③馬 齢(4、5歳中心ただし3歳クラシックホースは除く)
④間 隔(ローテーション中3週以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カデナ、ユーキャンスマイル
②該当外:アルアイン、ウインブライト、ケイアイノーテック、ゴーフォザサミット、スワーヴリチャード、ダノンプレミアム、マカヒキ、ランフォザローゼス、ワグネリアン
③該当外:ドレッドノータス
④該当外:スカーレットカラー

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アーモンドアイ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(3-0-1-0)75%/100%
アエロリット  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(3-4-0-2)78%/78%
サートゥルナーリア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
スティッフェリオ  1⃣(4-2-2-5)46%/62%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%

【天皇賞(秋)の有力馬】
アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ


【今週末の重賞レースの注目馬】
アルテミスS=オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ

スワンS=アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット

天皇賞(秋)=アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アルテミスS=東京(芝)1600㍍=B(76)昨年は先行馬が圧倒
スワンS=京都(芝)1400㍍=Ⅾ(65)外枠不利
天皇賞(秋)=東京(芝)2000㍍=A(79)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(富士ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭へBOX 10点。
(7,16,15,10,9)
結果 16⇒9⇒2
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、的中!(馬連2720円)

(菊花賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~7位までの6頭へ流して6点。
(5⇒13,2,12,15,7,1)
結果 5⇒14⇒13
指数2位⇒8位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アルテミスS)
【馬連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数7~11位までの5頭へ流して10点。

(スワンS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~10位までの9頭へ流して9点。

(天皇賞秋)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 DEEB 2019年10月20日() 17:06
恥ずかしい馬予想2019.10.20[結果]
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 4

東京 5R 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 ゼンノジャスタ…1着
○10 モーベット…2着
× 8 ☆トロワマルス…7着
[結果:アタリ△ 馬連 1-10 370円]

東京 9R 鷹巣山特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 レッドベルディエス…1着
○ 9 アンブロークン…5着
× 7 ☆サンクロワ…9着
[結果:ハズレ×]

東京11R ブラジルカップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 テルペリオン…15着
○13 サトノティターン…1着
▲11 コスモカナディアン…12着
△ 4 ホーリーブレイズ…5着
× 5 マイネルクラース…13着
[結果:ハズレ×]

東京12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 6 オーヴォドーロ…1着
○ 4 スズカアーチスト…4着
×15 ☆カムカム…7着
[結果:ハズレ×]

京都10R 桂川ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎12 アイラブテーラー …1着
○15 エイティーンガール…2着
×13 スワーヴアーサー …7着
× 4 ☆ニシオボヌール…6着
[結果:アタリ○ 馬連 12-15 2,270円、ワイド 12-15 1,000円]

京都11R 菊花賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎13 ヴェロックス…3着
○ 1 ☆ザダル…13着
▲ 2 ☆ニシノデイジー …9着
△ 5 ワールドプレミア…1着
× 7 ヒシゲッコウ…10着
[結果:ハズレ×]

京都12R 大山崎特別 3歳以上2勝クラス[指定]
◎ 9 ハルサカエ…7着
○14 パラーティウム…4着
×16 ☆サンライズフルメン…10着
[結果:ハズレ×]

新潟 3R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎ 9 ソルファ…10着
○ 1 ☆グロリアーナ…2着
▲11 アレグレモエティー …11着
△ 4 オデュッセイア…1着
× 6 ハートウォーミング…7着
[結果:アタリ△ 複勝 1 160円]

新潟 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ワールドイズマイン…2着
○11 カーンテソーロ…3着
×10 ☆スズカアカデミー …4着
[結果:アタリ△ ワイド 5-11 380円]

新潟11R 北陸ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 テーオージーニアス…1着
○ 8 メイショウコゴミ…8着
▲ 9 メイショウサチシオ…12着
△ 5 アヴァンティスト…11着
×15 リュウノユキナ…2着
[結果:アタリ○ 馬連 1-15 1,320円]

今日は、菊花賞デーですね。
家で観ようか、何処か行こうか、迷っています。

[今日の結果:10戦2勝5敗3分]
マアマアの結果でした。
菊花賞は家のテレビで観戦しました。

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2019年10月20日菊花賞 G113着
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2019年10月20日 菊花賞 G1 13着
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