ザダル(競走馬)

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ザダル
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ザダル
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2016年2月12日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者新冠橋本牧場
生産地新冠町
戦績10戦[5-0-2-3]
総賞金12,638万円
収得賞金5,350万円
英字表記Zadar
血統 トーセンラー
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
プリンセスオリビア
シーザシー
血統 ][ 産駒 ]
Lemon Drop Kid
Magic Broad
兄弟 シーザサンイリリア
前走 2021/06/13 エプソムカップ G3
次走予定

ザダルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/13 東京 11 エプソムC G3 芝1800 187156.831** 牡5 56.0 石橋脩大竹正博504(+12)1.45.1 -0.134.4⑩⑨⑧サトノフラッグ
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11448.535** 牡4 56.0 田辺裕信大竹正博492(-2)1.46.2 0.734.5⑤⑥⑤サリオス
20/08/02 新潟 11 関越S OP 芝1800 147122.611** 牡4 56.0 川田将雅大竹正博494(+4)1.45.3 -0.532.8⑤⑤ウインガナドル
20/05/23 東京 11 メイS OP 芝1800 13565.123** 牡4 56.0 C.ルメー大竹正博490(+2)1.44.4 0.133.2⑧⑩⑪アイスストーム
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 178175.738** 牡4 55.0 O.マーフ大竹正博488(+8)2.00.0 0.535.6⑩⑨⑧⑩トリオンフ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181114.9613** 牡3 57.0 石橋脩大竹正博480(-12)3.08.0 2.037.5⑩⑩⑬⑫ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 18116.833** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博492(+10)2.11.9 0.435.8⑤⑥⑤⑦リオンリオン
19/05/12 東京 10 プリンシパル (L) 芝2000 14347.951** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博482(-2)1.58.3 -0.033.7⑤⑥⑥エングレーバー
19/03/10 中山 6 3歳500万下 芝2000 108109.051** 牡3 56.0 田辺裕信大竹正博484(-2)2.01.2 -0.034.8⑤⑤⑥④レターオンザサンド
19/01/12 中山 6 3歳新馬 芝1600 162430.571** 牡3 56.0 石橋脩大竹正博486(--)1.37.4 -0.034.8パロネラ
18/12/16 阪神 5 2歳新馬 芝2000 1155----** 牡2 55.0 W.ビュイ大竹正博---- ------キングリスティア

ザダルの関連ニュース



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週はエプソムCを勝利したザダルのほか、2着1回、3着2回と、推奨馬の半分が馬券に絡みました。土日トータルの複勝回収率は115.0%です。

新良(以下、新) 悪くはなかったですが、あともう1~2頭、アタマを取ってほしかったですね。単勝回収率は85.0%と100を割り込んでしまったので、手放しには喜べないでしょう。

編 それでも、今一歩だった2週前からはだいぶ巻き返しました。今週はさらなるジャンプアップに期待しております。

新 頑張ります。とにかく、いつも通り冷静に。

編 よろしくお願いします。今週も土曜日には重賞が組まれていませんが、3場のメインのなかからどのレースを狙っていきますか?

新 阪神メインのリステッド競走、米子Sをピックアップします。

編 注目の乗り替わりを教えてください。

新 北村宏司騎手から川田将雅騎手に乗り替わる⑯クラヴァシュドールです。

編 このコーナーではすっかりおなじみとなった“サタデー川田”ですね。

新 そうなりますね(笑)。バカのひとつ覚えのように思われるかもしれませんが、ちゃんとした根拠がありますし、彼はしっかり期待に応えてくれていますので、そのあたりはご容赦ください。

編 これまで、土曜日の川田騎手は重賞がターゲットになっていましたが、リステッドも変わりなく狙っていけると?

新 はい。強調材料がありまくりです。

編 具体的に教えてください。

新 まずはジョッキーと厩舎との関係ですね。クラヴァシュドールを管理する中内田充正厩舎の主戦は誰あろう川田騎手。この鞍上がテン乗りで配された時点で、勝負気配プンプンと読むことができます。

編 なるほど。確かに。

新 今年の川田×中内田コンビの勝率は18.1%と優秀。単勝回収率は99.0%で、過剰人気傾向にあることを考慮すると、かなり高い期待値を誇っていることがわかります。

編 ベタ買いでプラスに近いですものね。

新 コロナで短期免許の外国人騎手が来日しなくなったことで、蜜月関係にある中内田厩舎でも、川田騎手を確保することが難しくなりました。だから今は、ここ一番で勝負になる馬への依頼が増えているのでしょう。

編 信頼度も馬券妙味も高まっている背景には、そういう事情があるわけですね。

新 テン乗りの今回は、当然1着を意識していると思います。

編 馬は陣営の期待に応えられそうですか?

新 オークス以降、2000m以上で一時的に成績を落としましたが、桜花賞までの戦績を見るに、やはりこの馬に向く条件はマイルです。今回は久々に地元の関西圏でのマイル戦。ベストパフォーマンスを見せてくれるのではないでしょうか。

編 人馬ともに条件は完璧に揃ったというわけですね。

新 2年前の米子Sの勝ち馬オールフォーラヴは、同じ中内田厩舎所属で、クラシックを戦い終えたあとマイル路線に切り替えて結果を出した馬ですので、イメージが重なります。

編 ここはしっかりアタマで狙っていきたいですね。決めてもらいましょう!


★その他の注目乗り替わり★
札幌8R ①カクシン松本大輝吉田隼人
阪神8R ⑧ダノンドリーマー岩田望来福永祐一
東京11R ③バンクオブクラウズ大野拓弥→ルメール)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中

【エプソムC】ザダルが重賞初制覇! 2021年6月14日(月) 05:00

 エプソムCが13日、東京競馬場で18頭によって争われ、石橋騎乗で3番人気のザダルが差し切り重賞初制覇。トーセンラー産駒によるJRA重賞勝ちも初となった。クビ差の2着に6番人気サトノフラッグが入り、2番人気ファルコニアが3着。1番人気アルジャンナは10着に終わった。

 素質馬の復活に思わず石橋騎手もガッツポーズが出た。3番人気のザダルが直線で力強い伸び脚を繰り出して、念願の重賞初勝利。今後に弾みをつけた。

 「うれしかったです。操縦性の高い馬なのでリズム良く運ぶことを考えていました。雨も降ってきたので馬場のいいところに誘導して、コースを選びながらリズムよくいけました」

 道中は中団の外めを追走し、直線はスムーズに馬場のいい外へ。先行勢を捕えたあとは、追い上げるサトノフラッグをクビ差で抑えて、父トーセンラーにも初の重賞タイトルをもたらした。

 もともとデビュー3連勝でダービートライアルのプリンシパルSを勝った逸材。4歳時の昨年はオープンの関越Sを勝ったが、重賞は善戦止まりで手が届いていなかった。今回は昨秋の毎日王冠(5着)以来約8カ月の休養明け。それでも「ここ2週の追い切りに乗らせてもらって、新馬から良くなってきた頃を知っていますから、そのときと遜色ないな、と思っていました」とジョッキーは自信を持って臨んでいた。

 前週の安田記念を勝ったダノンキングリーと同じ8カ月ぶりの5歳馬の勝利。大竹調教師は「ここまで適当なレースがなかったし、球節がきれいな馬じゃないので、(休養で)クリーニングしました。ジョッキーは菊花賞(13着)まで乗っていたし、何も言わずに送り出したけど、イメージ通りの競馬をしてくれましたね」と鞍上をたたえ、期待馬の復活を喜んだ。

 次走については未定だが、まだキャリア10戦と伸びしろ十分のザダル。プリンシパルSは突然のひょうで延期になった影響で、中1週と間隔が詰まるダービーへの出走は断念しなければならなかった。今度こそ大舞台へ-。秋に向けての期待は膨らむばかりだ。 (柴田章利)



ザダル 父トーセンラー、母シーザシー、母の父レモンドロップキッド。栗毛の牡5歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道新冠町・新冠橋本牧場の生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績10戦5勝。獲得賞金1億2638万3000円。重賞初勝利。エプソムC大竹正博調教師が2016年ルージュバックに次いで2勝目。石橋脩騎手は初勝利。馬名は「世界一の夕日が見られるクロアチア西部の都市名。父名、母名より連想」。

★13日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら

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【エプソムC】シュリはチグハグな走りで14着惨敗 M.デムーロ「脚をぶつけた影響があったのかも」 2021年6月13日() 19:54

 6月13日の東京11Rで行われた第38回エプソムカップ(GIII、3歳以上オープン、芝1800メートル、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、石橋脩騎手騎乗の3番人気ザダル(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)が道中は中団を追走すると、直線で馬場の外から鋭く弾けて差し切りV。重賞初制覇を飾った。トーセンラー産駒はJRA重賞初勝利。タイムは1分45秒1(良)。



 前走の谷川岳Sで2度目のオープン勝ちを飾っており、M.デムーロ騎手の初騎乗でも注目を集めたシュリ(4番人気)。スタート直後は後方を追走し、早めに5番手あたりまでポジションを上げたが、勝負どころの直線手前では再び後退。チグハグな走りで14着惨敗となってしまった。



 ◆M.デムーロ騎手「一完歩目でつまずいて後ろからになりましたが、前回が早めに先頭に立つ形で勝っていたので、少し動いていきました。外々を回ったけど、馬場の一番いいところを通れたと思ったのですがね。直線は全く伸びなくて…。能力を考えれば、スタートで脚をぶつけた影響があったのかもしれません」

★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エプソムC】アルジャンナは見せ場なく10着大敗 ルメール「緩い馬場が良くなかった」 2021年6月13日() 19:53

 6月13日の東京11Rで行われた第38回エプソムカップ(GIII、3歳以上オープン、芝1800メートル、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、石橋脩騎手騎乗の3番人気ザダル(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)が道中は中団を追走すると、直線で馬場の外から鋭く弾けて差し切りV。重賞初制覇を飾った。トーセンラー産駒はJRA重賞初勝利。タイムは1分45秒1(良)。



 前走のマイラーズCで2着に好走し、満を持してC.ルメール騎手と初コンビ結成となったアルジャンナ(1番人気)。道中は先行集団を追走して徐々に進出すると、3番手で直線を迎えたもののパッタリと脚が止まり10着大敗。初重賞制覇はおあずけとなった。



 ◆C.ルメール騎手「いい位置は取れたけど、直線は伸びませんでした。緩い馬場が良くなかったです」

★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エプソムC】ヤシャマルは9着で連勝ストップ 木幡巧「余裕がありませんでした」 2021年6月13日() 19:52

 6月13日の東京11Rで行われた第38回エプソムカップ(GIII、3歳以上オープン、芝1800メートル、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、石橋脩騎手騎乗の3番人気ザダル(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)が道中は中団を追走すると、直線で馬場の外から鋭く弾けて差し切りV。重賞初制覇を飾った。トーセンラー産駒はJRA重賞初勝利。タイムは1分45秒1(良)。



 今年に入ってから怒涛の3連勝で一気にオープン入りを果たしたヤシャマル(5番人気)は、初の重賞挑戦でも臆することなく3番手に取り付いたが、最後の直線で粘れず9着敗退。オープンクラスの壁に跳ね返される形で、連勝がストップした。



 ◆木幡巧也騎手「正攻法の競馬で勝ちにいったのですがね。そこまで余裕がありませんでした。それでも粘り強い競馬ができたし、まだこれからの馬ですから、さらに良くなります」

★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エプソムC】サトノフラッグは上がり最速も2着惜敗 戸崎「この距離で新味が出せた」 2021年6月13日() 19:51

 6月13日の東京11Rで行われた第38回エプソムカップ(GIII、3歳以上オープン、芝1800メートル、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、石橋脩騎手騎乗の3番人気ザダル(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)が道中は中団を追走すると、直線で馬場の外から鋭く弾けて差し切りV。重賞初制覇を飾った。トーセンラー産駒はJRA重賞初勝利。タイムは1分45秒1(良)。



 今年に入ってからの2戦で11着、7着と結果を出すことができず6番人気まで評価を下げたサトノフラッグは、道中は後方で脚を溜める形を選択すると、メンバー最速となる上がり3ハロン34秒3の末脚で力強く追い込むも勝ち馬を捕らえ切ることはできず2着。力のあるところを見せたが、惜しい結果となった。



 ◆戸崎圭太騎手「この距離で新味が出せましたね。直線で狭くなってスムーズさを欠いたけど、今後につながるレースができた」

★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ザダルの関連コラム

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エプソムカップは当コラムでザダルを推奨馬として挙げたが、枠順や人気など諸々を加味して、最終的には◎サトノフラッグに変えてしまった。

結果的にはどちらも正解だったのだが、改めて予想の難しさを感じた次第。いずれにしても、今の東京は基本的に差し脚が生きる。とりわけ多頭数になれば先行馬のメリットは少なく、直線の伸びが届くパターンが多い。今週末から残り2週もその傾向が大きく変わることはないだろう。

~狙いは札幌ダート

さて、先週は東京芝1400m~1600mの外有利狙いをお伝えした。合計6レース行われた当該コースでのレース結果を見ると、やはり外有利が明白だった。

とりわけ馬場状態のアシストを受けたと思われる5番人気以下で馬券に絡んだ5頭のうち、4頭が7~8枠、残る1頭も4枠から差しに回り、直線は外から伸びて来た。逆に5番人気以下かつ1~3枠までの馬は21頭が出走しすべて馬券圏外だった。

このように距離によって特に馬場状態の影響を受けやすくなるので、事前に準備をして週末に臨むだけで、週末の狙いが見えやすくなる。

というわけで、今回は札幌ダート1000mを取り上げたい。

先週末から開幕した札幌競馬。特に開幕週はダート競馬で外の伸びが目立った。その中でもダート1000m戦は4レース行われ、8枠の馬が3勝の活躍。ダートに関しては天候の変化もあるので決め付けは禁物だが、基本的に脚抜きが良くなればダートは外がより有利になるので、どちらにしても先週の傾向を引き継ぐ可能性が高いのではないか。ダート1000mのような特殊条件こそ、傾向を掴むことが肝要だ。

今週末の札幌ダート1000m戦は以下の3レース。

土曜札幌6R ダ1000m
土曜札幌8R ダ1000m
日曜札幌3R ダ1000m

以上3レースの中から、狙いを定めてみたい。

なお、内枠の馬でも控えて差すタイプはハマることがあるので、内を拾うなら逃げ馬よりは差せる馬が良いことを付け加えておく。

マーメイドSの注目馬

今週末もG1はひと休み。現在3年連続で3連単10万超、荒れるハンデ重賞のマーメイドSを取り上げる。ココではまた例によって注目馬を一頭挙げてみたい。

カセドラルベル

前走の都大路Sは弱敵相手の前残りでレースレベルは高くなかったが、本馬はズブさを見せながら直線しぶとく伸びており、復調気配を感じさせる内容だった。近走は展開が向かなかったりダートを使われたりと戦績は良くないものの、得意の季節に向けて上昇ムード。急坂2000mはベスト条件で、ズブい大型馬なのでガシガシ追ってくれる和田騎手もプラスになりそうだ。恐らく人気にはならないだろうが、先行馬が手薄なメンバー構成でもあり、一発狙ってみる価値はある。

マーメイドSの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年6月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】札幌開幕で3場開催・今週の狙いは?/エプソムカップ展望
閲覧 1,092ビュー コメント 0 ナイス 1



安田記念オークス~ダービー週に引き続き外が伸びる馬場の中で行われ、外枠から折り合って運んだ伏兵・ダノンキングリーが差し切り勝ち。断然の支持を集めたグランアレグリアは僅かに及ばず2着に敗れた。枠順の差が明暗を分けた形だ。

期待した◎シュネルマイスターは外から伸びたものの3着まで。あと一歩だったが、3歳勢の中でも決して突出した存在ではなかった同馬がグランアレグリアなどチャンピオン級と接戦に持ち込んだことは、改めて3歳馬有利を証明したとも言えそうだ。来年以降、さらに3歳馬の挑戦が増えることを期待したい。

~狙いは東京芝短距離戦

さて、先週は週末に向けての準備の大事さを書いたが、私にとって最大の準備は「週末の狙いどころを定めること」であり、もう少し具体的に書くと「狙うべき競馬場・コースを定めること」である。

今週末は札幌競馬が開幕するが、東京&中京は引き続き続戦。そこで、馬場が読めそうな東京芝を今週も狙いたい。

東京芝は日本ダービー週にCコースになったが、外有利が続いている。展開により外先行、外差しと様々だが、基本的に内枠の先行馬は厳しい。もちろん例外もあるが、頭数が揃えばやはり外が有利。馬場が全面的に荒れて来ると外も荒れて来るため結局インが有利…のようなケースもあるのだが、まだその段階には至っていない。

こういった馬場の場合、特にコーナー2回コースの方が馬場の影響を受けやすく、向こう正面を走る距離が短い舞台の方が、より顕著な傾向が出る。東京芝コースで言えば、芝1800mよりも1600mや1400mの方が狙いやすい。

というわけで、今週末も東京芝1400m~1600mを引き続き狙いたい。該当レースは下記の通り。

土曜東京5R 芝1400m
土曜東京8R 芝1600m
土曜東京10R 芝1600m
日曜東京4R 芝1400m
日曜東京6R 芝1600m
日曜東京12R 芝1600m

以上6レースの中から、狙いを定めて行くつもりだ。

エプソムカップの注目馬

今週末はG1ひと休み、東京競馬場ではエプソムカップが行われる。前述通り今の荒れて来ている馬場状態もポイントになりそうだ。ココでは注目馬を一頭挙げておきたい。

ザダル

今季初戦となるが昨年の毎日王冠では5着とまずまずの結果を残した。もともと重賞でも通用する素質を秘めた馬で、本質的には2000mの方が良さそうだが、今の荒れて来て差しが届く状況なら1800mも問題ないだろう。5歳馬だがキャリアは浅く、これから本格化していく馬。久々でも初戦から狙っていきたい。


エプソムカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月06日号】特選重賞データ分析編(257)~2021年エプソムカップ
閲覧 2,027ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エプソムカップ 2021年06月13日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京のレース”において“着順が4着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が9位以内”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [6-6-5-41](3着内率29.3%)
×なし [0-0-1-37](3着内率2.6%)

 コース適性が明暗を分けそう。2015年以降の3着以内馬18頭中17頭は、前年以降に今回と同じ東京のレースで4着以内となったことのある馬でした。東京のレースを苦手としている馬はもちろん、東京のレースを避けてきた馬も強調できません。

主な「○」該当馬→ザダルヤシャマル
主な「×」該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサトノフラッグセダブリランテス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4歳以下」の馬は2015年以降[4-3-2-10](3着内率47.4%)
主な該当馬→アドマイヤビルゴサトノフラッグヤシャマル

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2020年10月8日(木) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月11日(日)東京11R 第71回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サリオス(B)4ヶ月半
ダービー以来の休み明け。これまで1週前追い切りはすべて木曜日に追い切られてきていたが、今回は初めて水曜日に追ってきた。ルメール騎手の予定に合わせたのかもしれないが、前倒しで追い切れるくらいなので悪く捉える必要はないだろう。動きを見ても、前哨戦の1週前の動きとしては上々の内容。大型馬さながらの多少重い感じはあるが、終いはしっかりと伸び、先着している。

ダイワキャグニー(A)4ヶ月
勝ち鞍の8戦すべてが東京競馬場で、芝1800mに関しても5勝と相性が良いようにも見えるが、24戦のうち16戦が東京競馬場でのレース。得意というよりは経験が多いと言ったほうが良いかもしれない馬。それでもこの中間は乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きには力強さがあり、出来はかなり良さそうに見えた。

カデナ(D)中4週
この中間は乗り込み量が少なく、1週前の動きを見ると終い脚が上がりフラフラしているところが見られ、物足りなさが残る。

トーラスジェミニ(D)中6週
中6週と間隔は空いてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては終い掛かっている。夏場も休みなく使われていて、疲れが残っているかもしれない。

コントラチェック(C)中9週
1週前の坂路を見ると、動きは良いものの力みが感じられる走り。そういったタイプなので、コーナー2つのコースよりはコーナ4つのコースのほうが向いているように思う。

サトノインプレッサ(C)4ヶ月半
ダービーから休み明けでここを迎える、矢作厩舎にしてはトレセンでの追い切り本数が多いタイプの馬。1週前追い切りでは時計こそ出ているものの鞍上の手が動いていて、まだダービー前のような余裕の手応えといった感じではない。

アイスストーム(B)中4週
この中間は中4週での出走になるが、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて追い切りの内容は前走時よりも良い。道悪が向かない馬なので、良馬場なら好走が期待できるかもしれない。

ザダル(B)中9週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着を果たすも、馬なりの内2頭に終いやっと先着した感じでやや重たい感じが残る走り。

サンレイポケット(B)中4週
好走が続く近走は追い切りでも好時計が出ていた。この中間は、1週前に併せ馬で先着と引き続き良い状態をキープできている感じ。

カイザーメランジェ(D)1年1ヶ月
長期休養明けでこの中間は乗り込み量豊富。休み前よりも好時計が出ていて、字面上は悪くない印象を受ける。ただ、休み前にはスプリント戦を走っていた馬で戸惑ってしまいそう。

ワンダープチュック(B)中4週
叩き2戦目の前走時は追い切りの時計も良化し、状態は良かった。この中間は引き続き坂路で同じような時計を出せており、大きな馬の叩き3戦目でさらに良くなってきそう。


このコラムからの推奨馬は、ダイワキャグニーサリオスザダルの3頭を挙げておきます。


◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠京都大賞典というと、レース名を聞くだけで秋のG1レースに向けて「さあこれから!!」と胸が高鳴る思いや、期待が膨らむという方も少なくないと思います。近年は育成牧場での調整が主流となり、前哨戦を使わずいきなり本番というスタイルも多くみられ、本番前のひと叩きのシーンも少なくなってきたように思います。個人的には、オグリキャップイナリワンの壮絶な追い比べや、エルコンドルパサーグラスワンダーに影をも踏ませないサイレンススズカの逃げ切りなど、記憶に残るレースが多いこの毎日王冠京都大賞典には、本番でも人気になるようなトップホースに1頭でも出走してきてもらいたい――そんな風に毎年願いつつ出走馬を眺めてしまうレースでもあります。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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 先週の上半期終盤における牡・牝混合芝中距離における唯一の重賞「エプソムカップ」に引き続き、今週は上半期最後の牝馬限定重賞「マーメイドステークス G3」が施行されます。

 過去10年間のデータを比較すると、この2つのレースにはいくつか共通した傾向が見られます。

【共通する傾向 その1 重賞初制覇が多く輩出される】
マーメイドS            エプソムカップ
重賞1着経験あり 2-1-2-15   重賞1着経験あり 3-2-5-37  
重賞複勝経験あり 4-2-4-28   重賞複勝経験あり 5-4-2-45  
重賞出走経験あり 3-3-4-47   重賞出走経験あり 2-3-3-45  
重賞出走経験なし 1-4-0-24   重賞出走経験なし 0-1-0-6

 この10年間でマーメイドステークスは重賞初制覇が8回、エプソムカップは7回です。先週、開催時期の考察で述べたように重賞未勝利組(=重賞初制覇を狙って参戦)が1着になる傾向が強く、今年も『ザダル』が重賞初制覇となり、3着も重賞未勝利の「ファルコニア」でした。

  参考:先週のエプソムカップの結果
 1着ザダル       毎日王冠GⅡ5着 菊花賞GⅠ13着、中山金杯GⅢ8着    初出走
 2着サトノフラッグ   金鯱賞GⅡ7着  弥生賞1着、菊花賞GⅠ3着       初出走
 3着ファルコニア    難波S1着     京都新聞杯GⅡ3着、神戸新聞GⅡ16着 初出走


【共通する傾向 その2 当該レース初参戦組が優勢】

マーメイドS            エプソムカップ
当該レース初参戦 8-8-9-109   当該レース初参戦 9-8-7-114
当該レース再挑戦 2-2-1-5    当該レース再挑戦 1-2-3-19

 両レース共、リピーターは、安田記念のように連覇を狙いたいGⅠに比べると出走馬自体が少なく、比例してリピーターとして複勝圏に入る馬も多くありません。

 エプソムカップでは、前年14着だったダイワギャグニーが唯一リピーターとして1着になっています。
 マーメイドSでは、以下の2頭がリピーターとして1着(重賞初制覇)になっています。
年    馬  名      前走      重賞経験(前走を除く近走)    マーメイドステークス
2016年1着リラヴァティ    パールS1着  福島牝馬S2着、エリ女9着   2015年8着
2015年1着シャトーブランシュ パールS4着  ローズS2着、中山牝馬S5着  2014年6着→3戦後5歳で引退

 ちなみに、今年のエプソムカップのリピーターは、前年5着のアトミックフォースだけだったので今年の臨戦過程の成績から判断して「×印」に止めることができました。

 今年のマーメイドSも、リピーターは1頭だけです。

    馬  名      前走        重賞経験(前走を除く近走)      マーメイドステークス
6.フィリアプーラ 5歳 福島牝馬S4着   フェアリーS1着、マーメイドS7着  2020年7着

 理由は後で述べますが、年齢と今年の臨戦過程の成績から判断すると「エプソムカップのアトミックフォース」よりは少々気になる存在です。


【共通する傾向 その3 当該レース出走後1年以内に引退する馬が多い】

 先週のエプソムカップに関する日記に次のように書かせていただきました。

『 エプソムカップで4着以下に敗れた馬で、その後に出走5レース以内に登録を抹消するか、障害に転向した馬が多いことが「エプソムカップ」の特徴として挙げられると思われます。(該当馬合計55頭/164頭 33.5%)

 引退した馬の年齢 7歳以上 35頭、6歳11頭、5歳7頭、4歳2頭 』

 その理由は割愛します(気になる方は先週の日記「今週のメイン・・・」6月13日08:12をご覧ください。)が、マーメイドステークスはそれ以上にこの傾向が顕著に表れています。

 しかも、マーメイドステークスでは複勝圏内に入った牝馬も直後や年内に引退するなど、1年以内に引退する割合がエプソムカップを遙かに上回っています。

マーメイドS過去10年間 出走全144頭
出走後0~1Rで引退4-0-2-10 →3カ月以内に引退 3-0-2-10 7カ月以内に引退 1-0-0-0 
出走後2~5Rで引退2-6-1-57 →3カ月以内に引退 0-0-0-2 7カ月以内に引退 2-2-1-39 
出走後6~8Rで引退1-3-1-13 →7カ月以内に引退 0-0-0-4 12カ月以内に引退 1-3-1-11 
出走後0~8Rで引退(上記3つのカテゴリ当てはまらないもの) →  12カ月以内に引退 0-3-0-18

該当馬合計121頭/144頭 84.0%    エプソムカップ該当馬合計55頭/164頭 33.5%

 このようにレース後の競走馬生活が長くないのは、実施されるのが6月下旬で上半期最後の牝馬限定重賞であり、牝馬ならではの特殊事情があるからに他ならないと考えます。

 それは、現役を継続するか、競走馬登録を抹消するかをどの時点で判断し、繁殖牝馬にするかどうかをどのタイミングで行うかを牝馬の場合は考える必要があるということです。

 それを踏まえて、各陣営が今年限りで現役を終えると決めているか、来年以降も現役を続行することを決めているか、どちらにするか成績を見て判断することにしているのか、いずれかによってマーメイドステークスに臨む本気度も結果も変わってくると思います。


マーメイドSに臨む各陣営の思惑を以下のように仮定して予想を組み立てたいと思います。


 (1)今年で現役生活を終えると決定している陣営
  ①重賞初制覇の実績を得て、繁殖牝馬としての価値を高めたい。
   早めに1勝を挙げられるなら、繁殖としての体調を整え易いので、来年から繁殖として産駒に期待ができる。

  ②重賞勝ちを狙ってメイチの仕上げで臨みたい。
   多少の負荷がかかっても、夏は休養に充てられるので、下半期も重賞で勝ち負けに絡んで華道を飾りたい。

 (2)来年以降も現役生活を続けることが既定の陣営
  ①徐々に能力が高まり、重賞勝ちに手が届きそうになってきた。
   下半期に向けて現時点で能力がどのくらい通用するかを試すためにメイチで臨みたい。

  ②徐々に能力が高まり、重賞に初出走できるまでに成長してきた。
   最近の成績が上昇傾向なので、強豪馬の一角を崩して複勝圏内に入りたい。

 (3)今年の成績次第で引退するか現役を続行するかを判断しようとしている陣営
  ①これまで重賞でも実績を挙げてきたが、最近思うような成績を挙げられていない。
   今後、重賞で通用する成績を挙げられるか上半期最後の重賞で手応えを確かめたい。

  ②オープン特別までは能力は通用してきたが、重賞では上位との壁を感じ始めている。
   再度鍛え直して、重賞に挑戦し続けるかオープン特別で勝ち鞍を狙っていくか確かめたい。


 以上、陣営の思惑を勝手に推測しましたが、この(1)から(3)のパターンに今年の出走馬を当てはめて、前述した『エプソムカップとの共通点』を重視しながら最終的に予想したいと思います。

 なお、『(1) 今年で現役生活を終えると決定している』に当てはめたのは、基本的に5歳馬で、出走レース数が比較的多く、ある程度の実績があると思える馬を勝手に選んでいますので、リアルに陣営が『今年で引退』決めているのではないことをお断りしておきます。

 また、『(2)来年以降も現役生活を続けることが既定』に当てはめたのは、基本的に4歳馬で実績上位の馬を勝手に選んでいますので、リアルに陣営が『来年も継続』決定しているのではないこともお断りしておきます。


【 各陣営の思惑の分類(推測) 】

 (1)今年で現役生活を終えると決定している陣営
  ①重賞初制覇の実績を得て、繁殖牝馬としての価値を高めたい。
   早めに1勝を挙げられるなら、繁殖としての体調を整え易いので、来年から繁殖として産駒に期待ができる。
   5.シャドウディーヴァ 5歳
   12.アンドラステ   5歳
  ②重賞勝ちを狙ってメイチの仕上げで臨みたい。
   多少の負荷がかかっても、夏は休養に充てられるので、下半期も重賞で勝ち負けに絡んで華道を飾りたい。
   6.フィリアプーラ  5歳

 (2)来年以降も現役生活を続けることが既定の陣営
  ①徐々に能力が高まり、重賞勝ちに手が届きそうになってきた。
   下半期に向けて現時点で能力がどのくらい通用するかを試すためにメイチで臨みたい。
   2.アブレイズ    4歳 
   8.ソフトフルート  4歳
   14.サンクテュエル  4歳

  ②徐々に能力が高まり、重賞に初出走できるまでに成長してきた。
   最近の成績が上昇傾向なので、強豪馬の一角を崩して複勝圏内に入りたい。
   1.シャムロックヒル  4歳
   9.イズジョーノキセキ4歳
   10.キングスタイル  4歳
   13.クラヴェル    4歳 
   15.ミスニューヨーク 4歳

 (3)今年の成績次第で引退するか現役を続行するかを判断しようとしている陣営
  ①これまで重賞でも実績を挙げてきたが、最近思うような成績を挙げられていない。
   今後、重賞で通用する成績を挙げられるか上半期最後の重賞で手応えを確かめたい。
   11.パッシングスルー 5歳 

  ②オープン特別までは能力は通用してきたが、重賞では上位との壁を感じ始めている。
   再度鍛え直して、重賞に挑戦し続けるかオープン特別で勝ち鞍を狙っていくか確かめたい。
   3.ホウオウエミーズ 4歳
   4.カセドラルベル  5歳
   7.レッドベルディエス5歳
   16.アッシェンブッテル5歳


 各陣営の仮定の思惑通りになるか定かではありませんが、その思惑の実現に向かって仕上げてくるわけですから、全ての出走馬に目標を叶えて欲しいとは思いながら、自分の予想が的中するような結果になるよう祈って印を打ちたいと思います。

 もちろん、有力馬を何頭か選んだ中から『重賞初制覇』となる馬に本命を打つことにします。また、『エプソムカップ』では、リピーターを軽視したのですが、マーメイドステークスのリピーター『6.フィリアプーラ』については、前走が昨年と同じ福島牝馬Sで着順もレースタイムも今年の方が上回っているので連下以上の評価にしたいと考えました。


 1.シャムロックヒル 4歳  寿S14着      ローズS14着             初参戦
△2.アブレイズ    4歳 メイS1着     フラワーカップ1着、福島牝馬S6着  初参戦
 3.ホウオウエミーズ 4歳 2勝クラス1着   重賞経験なし(前走1着)         初参戦
 4.カセドラルベル  5歳 都大路S4着    京都大賞典10着、愛知杯8着      初参戦
△5.シャドウディーヴァ 5歳 中山牝馬S5着   東京新聞杯3着、オークス6着     初参戦
△6.フィリアプーラ  5歳 福島牝馬S4着   フェアリーS1着、マーメイドS7着  2020年7着
 7.レッドベルディエス5歳 ヴィクトリアM12着 クイーンC5着、紫苑S4着      初参戦
◎8.ソフトフルート  4歳 シドニーT1着   秋華賞3着、エリ女6着        初参戦
×9.イズジョーノキセキ4歳 京橋S2着     チューリップ賞4着          初参戦
 10.キングスタイル4歳   御在所特別1着   フラワーカップ8着          初参戦
×11.パッシングスルー 5歳 福島牝馬S10着   紫苑S1着、七夕賞6着         初参戦
○12.アンドラステ   5歳 ターコイズS1着  エプソムカップ4着、関屋記念3着   初参戦
 13.クラヴェル  4歳   シドニーT4着   重賞経験なし             初参戦
▲14.サンクテュエル4歳   福島牝馬S3着   シンザン記念1着、桜花賞6着     初参戦
 15.ミスニューヨーク 4歳 福島牝馬S9着   紫苑S5着、エリ女10着        初参戦
 16.アッシェンブッテル5歳 吾妻小富士S3着  クイーン賞2着            初参戦





データにとらわれ過ぎてはいけませんが、軽視することもできないので、総合的に判断するとこんな感じの予想になりました。


 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 
今回は、マーメイドステークス過去10年間の上位入賞馬とレース分析のために拾い出した各年のデータは資料として最後に示しました。このデータを根拠に予想を立てました。興味のある方は参考にご覧ください。


年    馬  名   前走      重賞経験(前走を除く近走) マーメイドステークス

2020年1着サマーセント 下鴨S3着    重賞経験なし       初参戦   2戦 7カ月後 登録抹消
   2着センテリュオ 大阪城S5着  エリ女4着、愛知杯5着  2019年4着 3戦 7カ月後 登録抹消
   3着リュヌルージュ福島牝馬S8着 中山牝馬S2着      初参戦

全16頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-1  
 重賞複勝経験あり 0-0-1-2  
 重賞出走経験あり 0-1-0-7  
 重賞出走経験なし 1-0-0-3

出走後0~1Rで引退1-0-0-0 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 1-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-6 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-6 
出走後6~8Rで引退0-0-0-2 →7カ月以内に引退 0-0-0-1 12カ月以内に引退 0-0-0-2 

当該レース初参戦 1-0-1-12  当該レース再挑戦 0-1-0-1

2019年1着サラス       パールS3着  紫苑S13着、日経新春杯10着 初参戦2020年14着
   2着レッドランディーニ 御室特別1着  重賞経験なし       初参戦
   3着スカーレットカラー パールS1着  ローズS13着、愛知杯10着  初参戦

全16頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-0  
 重賞複勝経験あり 0-0-1-3  
 重賞出走経験あり 1-0-0-7  
 重賞出走経験なし 0-1-0-3

出走後0~1Rで引退0-0-0-3 →3カ月以内に引退 0-0-0-3 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-6 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-5 
出走後6~8Rで引退0-0-0-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-0-0-13  当該レース再挑戦 0-0-0-0


2018年1着アンドリエッテ   パールS3着   チューリップ賞2着、秋華賞4着 初参戦→1戦後6歳で引退
   2着ワンブレスアウェイ 福島牝馬S6着  愛知杯6着、中山牝馬S11着   初参戦→5戦後6歳で引退
   3着ミエノサクシード  阪神牝馬S6着  秋華賞8着           初参戦

全15頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-3  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-1  
 重賞出走経験あり 0-1-1-6  
 重賞出走経験なし 0-0-0-2

出走後0~1Rで引退1-0-0-0 →3カ月以内に引退 1-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-4 
出走後6~8Rで引退0-0-0-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-1


2017年1着マキシマムドパリ   大阪城S13着  エリ女9着、愛知杯1着    初参戦→6戦後6歳で引退
   2着クイーンズミラーグロ 福島牝馬S3着  愛知杯3着、中山牝馬S3着  初参戦→7戦後6歳で引退
   3着アースライズ     賢島特別1着   オークス4着、福島牝馬S4着 2015年9着→1戦後5歳で引退

全12頭
 重賞1着経験あり 1-0-0-3  
 重賞複勝経験あり 0-1-0-1  
 重賞出走経験あり 0-0-1-4  
 重賞出走経験なし 0-0-0-1

出走後0~1Rで引退0-0-1-1 →3カ月以内に引退 0-0-1-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-0-0-6 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-1 
出走後6~8Rで引退1-1-0-0 →7カ月以内に引退 0-0-0-1 12カ月以内に引退 1-1-0-0

当該レース初参戦 1-1-0-8  当該レース再挑戦 0-0-1-1


2016年1着リラヴァティ  パールS1着   福島牝馬S2着、エリ女9着    2015年8着
   2着ヒルノマテーラ パールS4着   ローズS5着           初参戦→7戦後6歳で引退
   3着ココロノアイ  阪神牝馬S5着  チューリップ賞1着、秋華賞14着 初参戦→1戦後4歳で引退

全14頭
 重賞1着経験あり 0-0-1-2  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-1  
 重賞出走経験あり 0-1-0-5  
 重賞出走経験なし 0-0-0-3

出走後0~1Rで引退1-0-1-1 →3カ月以内に引退 1-0-1-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-0-0-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-4 
出走後6~8Rで引退0-1-0-2 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-1-0-2

当該レース初参戦 0-1-1-11  当該レース再挑戦 1-0-0-0


2015年1着シャトーブランシュ パールS4着  ローズS2着、中山牝馬S5着 2014年6着→3戦後5歳で引退
   2着マリアライト    緑風S1着   重賞経験なし(1000・1600万連勝) 初参戦2
   3着パワースポット   蒙古大統領7着 中山牝馬S3着、福島牝馬S7着 初参戦→4戦後8歳で引退

全16頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-1  
 重賞複勝経験あり 1-0-1-7  
 重賞出走経験あり 0-0-0-2  
 重賞出走経験なし 1-0-0-3
出走後0~1Rで引退0-0-0-1 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退1-0-1-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 1-0-1-5 
出走後6~8Rで引退0-0-0-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-2

当該レース初参戦 0-1-1-12  当該レース再挑戦 1-0-0-1


2014年1着ディアデラマドレ パールS2着    エリ女9着       初参戦
   2着コスモバルバラ  野島崎特別1着   重賞経験なし(前走1着) 初参戦→4戦後5歳で引退
   3着フーラブライト  ヴィクトリアM13着 日経新春杯3着、中山牝馬S1着 初参戦

全14頭
 重賞1着経験あり 0-0-1-0  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-3  
 重賞出走経験あり 1-0-0-4  
 重賞出走経験なし 0-1-0-4

出走後0~1Rで引退0-0-0-1 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-2 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-1-0-2 
出走後6~8Rで引退0-0-0-3 →7カ月以内に引退 0-0-0-2 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1


2013年1着マルセリーナ  メイS6着     桜花賞1着、阪神牝馬S6着   初参戦→4戦後5歳で引退
   2着アグネスワルツ 都大路S8着    オークス3着、マーメイドS8着 2012年8着→3戦後7歳で引退
   3着アロマティコ  ヴィクトリアM10着 秋華賞3着、福島牝馬S4着   初参戦

全14頭
 重賞1着経験あり 1-0-0-3  
 重賞複勝経験あり 0-1-1-2  
 重賞出走経験あり 0-0-0-5  
 重賞出走経験なし 0-0-0-1

出走後0~1Rで引退0-0-0-3 →3カ月以内に引退 0-0-0-3 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退1-1-0-5 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 1-0-0-4 
出走後0~8Rで引退0-0-0-2 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-0-1-11  当該レース再挑戦 0-1-0-0 12カ月以内に引退 0-1-0-2


2012年1着グルヴェイグ    香港JT1着  エリ女14着          初参戦→0戦4歳で引退
   2着クリスマスキャロル 御室特別1着  重賞経験なし(前走1着)    初参戦→2戦後5歳で引退
   3着メルヴェイユドール パールS7着  阪神JF12着、京都牝馬S8着 初参戦→7戦後6歳で引退

全14頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-1  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-6  
 重賞出走経験あり 1-0-1-1  
 重賞出走経験なし 0-1-0-3

出走後0~1Rで引退1-0-0-0 →3カ月以内に引退 1-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-4 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-1-0-3 
出走後6~8Rで引退0-0-1-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-1-1

当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1


2011年1着フミノイマージン  金鯱賞6着  中山牝馬S2着、福島牝馬S1着 初参戦
   2着ブロードストリート ヴィクトリアM9着  中京記念8着、中山牝馬S11着 初参戦→6戦後6歳で引退
   3着アースシンボル   目黒記念10着     エリ女14着、ダイヤモンドS7着 初参戦

全13頭
 重賞1着経験あり 1-1-0-1  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-2  
 重賞出走経験あり 0-0-1-6  
 重賞出走経験なし 0-0-0-1

出走後0~1Rで引退0-0-0-0 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-0-0-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-5 
出走後6~8Rで引退0-1-0-0 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-1-0-0

当該レース初参戦1-1-1-9  当該レース再挑戦 0-0-0-1


10年間 全出走数144頭
 重賞1着経験あり 2-1-2-15  
 重賞複勝経験あり 4-2-4-28  
 重賞出走経験あり 3-3-4-47  
 重賞出走経験なし 1-4-0-24

出走後0~1Rで引退4-0-2-3 →3カ月以内に引退 3-0-2-10 7カ月以内に引退 1-0-0-0 
出走後2~5Rで引退2-6-1-57 →3カ月以内に引退 0-0-0-2 7カ月以内に引退 2-2-1-39 
出走後6~8Rで引退1-3-1-13 →7カ月以内に引退 0-0-0-4 12カ月以内に引退 1-3-1-11 
出走後0~8Rで引退(上記3つのカテゴリ当てはまらないもの) →  12カ月以内に引退 0-3-0-18


 当該レース初参戦 8-8-9-109  当該レース再挑戦 2-2-1-5

 Haya 2021年6月17日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.6.17.)(ユニコーンS、マーメイドS) 
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

あじさいの花が色を深める此の頃、来週21日(月)は、”夏至”ですね?
間もなく、沖縄では梅雨明け(昨年6月12日)後、真夏へ突入!?
この東海地方は、平年並みだと7月19日頃になるみたいです?
まだまだ、先は長く待ち遠しい!?

<夏至(げし)とは?>
一年で最も昼の時間が長くなる日です。それは、太陽が最も北(北回帰線の真上)に来るために起こる現象です。しかし実際、夏至は梅雨の真っ只中なので、日照時間は冬よりも短いことが多いようです。6月21日頃。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には?? 予定は未定)

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第6期途中経過】
第6期(6/5~6/27)5日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3エプソムCでは、7番ファルコニア&15番ザダル
馬連・ワイド(7-15)1点勝負!
結果は、ワイド馬券的中! (ワイド1160円)

日曜「G3エプソムC」は、中団でレースを進めたザダル(3人気)が、直線で各馬を差し切り、その内から脚を伸ばしてきたサトノフラッグ(6人気)にクビ差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にファルコニア(2人気)が入り、中波乱決着!? 馬券は馬連がハズレ…(ノД`)・゜・。ワイド馬券は的中。🎯 反省点として、軸馬選択の失敗!? 2着入線サトノフラッグに関しては、全くのノーマーク?? ハイブリッド新聞の推定後半3位馬なので、1位ザダルから流せば簡単に馬連を当てることは出来ていたはず…残念。



日曜、G3函館スプリントSでは、5番ケープコッド軸&16番カレンモエ
馬連・ワイド(5-16)1点勝負!
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3函館スプリントS」は、先手を取ったビアンフェ(5人気)が、そのまま直線に入って最後まで粘り切り、2着のカレンモエ(1人気)にクビ差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にミッキーブリランテ(4人気)が入り、本命決着!! 狙っていたケープコッド(3人気)は、先行から直線で一瞬、伸びかけていたが切れ味なく後方から差されて6着…残念。馬券は当然ながらハズレ。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 優勝したビアンフェは、ハイブリッド新聞の推定前半1位馬なので、傾向(先行優勢)からもおさえるべき1頭…残念。



【第6期 短評】
週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ。 思いのほかワイド馬券(G3エプソムC)の払戻金(1160円)があり、1点買いが功を奏した。仮に、馬連(31.7)も当てていれば…残念。1点買いは、高リスク高リターンになるので、今回のように1レースでも当てれば官軍!! いずれにしても、今期のプラス収支も決定になり、残り3戦(ユニコーンS、マーメイドS、宝塚記念)が楽しみ!! 頑張ります。



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(エプソムC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
*無条件
該当馬=2位(13番サトノフラッグ)
結果は、的中。(2着 複勝380円)


(函館スプリントS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
*無条件
該当馬=5位(7番ミッキーブリランテ)
結果は、的中。(3着 複勝240円)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ユニコーンS)
注目(馬連BOX)したのは、"日刊馬番コンピ指数1~5位"
*無条件
過去10年内  的中率90%/回収率166%
近5年内  的中率100%/回収率116%

例年、堅いレースだけに、今年も期待大!?

(マーメイドS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"
*無条件
過去10年内(1-2-2-5/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率50%/的中率50%/回収率253%
近5年内 (0-1-2-2/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率60%/的中率60%/回収率338%

2年連続出現中なので、今年は期待薄?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 組合長 2021年6月15日(火) 23:29
重賞回顧 エプソムカップ
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 9

今回は最後の直線のコース取りが明暗を分けるレースとなりました。時計は出るものの伸びるところと伸びないところがはっきりしている馬場で、如何に自分のコース取りを決めるかがキーとなりました。半年以上の休み明けもキッチリ仕上げてきたザダルがしっかりした末脚で重賞初制覇。父トーセンラーも産駒が重賞初制覇となり、面目躍如といったレースになりました。今日のようなレースができれば着実に地力を強化していき大きなところが取れる馬になって欲しいです。

 2着に戸崎騎手に戻りしっかりした持ち味の末脚を使えたサトノフラッグ。実績から評価が低かったですが、その分騎手は思い切った乗り方ができたはず。次走が真価を問われる一戦になりそうです。

 3着のファルコニアは3角から進出する少し強引なレースになり、最後は足が上がりましたが、及第点のレースでした。馬体がこのまま成長してくれば面白い存在です。

 所長◎のシュリは自分の競馬ができませんでした。勝負所で下げなければならない致命的な不利もあり参考外。次走人気がなくなるならもう一度狙ってみたいと思います。

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:55:40
データは消し
スガダ、道悪的性が不明なので保留、能力はあり
安井、抑えレベル
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 22:28:24
うまな、データ消去
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月2日() 03:58:39
jp鉄、相手能力上

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2021年6月13日エプソムカップ G31着
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