ノースブリッジ(競走馬)

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ノースブリッジ
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年1月24日生
調教師奥村武(美浦)
馬主井山 登
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績11戦[5-0-1-5]
総賞金11,093万円
収得賞金4,550万円
英字表記North Bridge
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
アメージングムーン
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤムーン
ビッグテンビー
兄弟 アメージングサンタッチウッド
市場価格3,456万円(2019北海道セレクションセール)
前走 2022/10/30 天皇賞(秋) G1
次走予定

ノースブリッジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1561059.91111** 牡4 58.0 岩田康誠奥村武 492
(-2)
1.58.4 0.934.0イクイノックス
22/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 10226.855** 牡4 56.0 岩田康誠奥村武 494
(+2)
1.44.5 0.434.0⑧⑧⑧サリオス
22/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 12567.341** 牡4 56.0 岩田康誠奥村武 492
(-4)
1.46.7 -0.034.6ガロアクリーク
22/02/20 東京 10 アメジストS 3勝クラス 芝2000 11445.931** 牡4 55.0 岩田康誠奥村武 496
(-2)
2.00.1 -0.234.8グランオフィシエ
21/11/28 東京 11 ウェルカムS 3勝クラス 芝2000 16484.6212** 牡3 55.0 岩田康誠奥村武 498
(+6)
2.00.0 1.634.4⑯⑮⑮ジャックドール
21/10/24 東京 9 tvk賞 2勝クラス 芝2000 9893.321** 牡3 55.0 岩田康誠奥村武 492
(0)
1.59.0 -0.235.4グランオフィシエ
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 144526.4810** 牡3 56.0 岩田康誠奥村武 492
(-2)
2.13.4 1.136.2⑤④⑤アサマノイタズラ
21/07/04 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1671411.073** 牡3 54.0 岩田康誠奥村武 494
(+14)
1.48.6 0.635.8ヴァイスメテオール
21/05/01 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18238.4413** 牡3 56.0 横山和生奥村武 480
(0)
2.26.9 1.736.5ワンダフルタウン
20/12/05 中山 9 葉牡丹賞 1勝クラス 芝2000 12338.051** 牡2 55.0 岩田康誠奥村武 480
(+12)
2.02.2 -0.735.1ジャンカルド
20/09/27 中京 5 2歳新馬 芝2000 10449.431** 牡2 54.0 武豊奥村武 468
(--)
2.02.6 -0.235.6ハートオブアシティ

ノースブリッジの関連ニュース

天皇賞・秋11着のノースブリッジ(美・奥村武、牡4)は来年のアメリカジョッキークラブC(1月22日、中山、GⅡ、芝2200メートル)へ向かう。

天皇賞・秋11着ノースブリッジはAJCCへ 2022年11月25日(金) 11:01

天皇賞・秋11着のノースブリッジ(美・奥村武、牡4)は来年のアメリカジョッキークラブC(1月22日、中山、GⅡ、芝2200メートル)へ向かう。

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【2歳新馬・阪神4R】タッチウッドが逃げて直線突き放す! 2022年11月20日() 12:39

11月20日の阪神4R(2歳新馬、芝2000メートル、9頭立て)は、ライアン・ムーア騎手の1番人気タッチウッド(栗東・武幸四郎厩舎)が好スタートからハナに立ちレースの主導権を握ると、直線ではさらに後続を突き放す強い競馬を見せ快勝した。タイムは2分2秒2(稍重)。

6馬身差の2着にはジーニアスバローズ(5番人気)、さらに5馬身遅れた3着にシゲルオトコギ(9番人気)が入った。

◆R・ムーア騎手「いいレースができました。体も大きく、どっしりしていて、気もいいタイプ。とにかく本当に良かったです」

タッチウッドは、父ドゥラメンテ、母アメージングムーン、母の父アドマイヤムーンという血統。半兄に今年のエプソムCを勝ったノースブリッジ(父モーリス)がいる。

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【3歳以上次走報】ユーバーレーベンはジャパンCへ 2022年11月1日(火) 17:27

★天皇賞8着ユーバーレーベン(美・手塚、牝4)はジャパンC(27日、東京、GⅠ、芝2400メートル)に進む。同11着ノースブリッジ(美・奥村武、牡4)はこのまま在厩するが、年内は出走しない見込み。

★ペルセウスSで4馬身差Vを飾ったレモンポップ(美・田中博、牡4)は、来年のフェブラリーS(2月19日、東京、GⅠ、ダ1600メートル)を目標に掲げ、それまでにどのレースを使うかを検討中。同2着タイセイサムソン(美・奥村武、牡4)はコールドムーンS(12月18日、中京、OP、ダ1400メートル)へ。

★秋嶺Sを5馬身差で圧勝したレッドゲイル(美・手塚、牡3)は根岸S(1月29日、東京、GⅢ、ダ1400メートル)を予定。

東京盃3着のオーロラテソーロ(美・畠山、牡5)は来週か再来週に帰厩予定。カペラS(12月11日、中山、GⅢ、ダ1200メートル)か、兵庫ゴールドT(12月21日、園田、JpnⅢ、ダ1400メートル)に進む。

★ブラジルC2着のバイシュラバナ(美・久保田、セン5)はカノープスS(27日、阪神、OP、ダ2000メートル)、師走S(12月10日、中山、L、ダ1800メートル)などが視野。

★ルミエールオータムダッシュ2着のマウンテンムスメ(美・中野、牝4)は年内休養予定。同10着ライオンボス(美・和田郎、牡7)は年明けのカーバンクルS(日程未発表、中山、OP、芝1200メートル)、同13着ショウナンバニラ(美・武市、牝6)はタンザナイトS(12月17日、阪神、OP、芝1200メートル)がそれぞれ視野に入る。

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【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話 2022年10月31日(月) 04:56

◆藤岡佑騎手(ジャックドール4着)「前とかなり離れて難しい展開でしたが、直線は馬場のいいところに持ち出しました。上がり目があると思うので、また頑張りたいです」

◆C・デムーロ騎手(シャフリヤール5着)「いい位置で運べました。直線は休み明けのぶん、反応がジリジリだったが、使って次は良くなりそう」

◆菅原明騎手(カラテ6着)「2番手以下は思ったほどペースが流れず、自分が思い描いた位置取りではありませんでした」

◆松山騎手(マリアエレーナ7着)「最初のコーナーで不利はありましたが、立て直して最後まで一生懸命に走ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(ユーバーレーベン8着)「周りが速くて後方からになったが、4コーナーで上がっていく感じは良かった」

◆福永騎手(ジオグリフ9着)「直線は前が開いていたが、頭を上げて割っていくことができませんでした」

◆マーカンド騎手(アブレイズ10着)「もう少し前の位置を取りたかったが、よく頑張っている」

◆岩田康騎手(ノースブリッジ11着)「少し強引に位置を取りましたが、力みなく運べました。これからの成長に期待です」

◆三浦騎手(カデナ12着)「後ろの混戦の中では差がなくゴールできました。馬場が少し渋ってくれれば良かったですが」

◆吉田隼騎手(ポタジェ13着)「一歩目をジャンプするように出て、うまくスピードに乗れませんでした。コーナー4つのコースの方が良さそうです」

◆横山和騎手(レッドガラン14着)「この馬なりに脚を使っていますが、上がりが速すぎました」

◆浜田師(バビット15着)「道中はリラックスしてスムーズに走っていました」

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岩田康誠騎手が天皇賞・秋で斜行 開催2日間の騎乗停止でエ女王杯は騎乗できず 2022年10月30日() 17:58

岩田康誠騎手(48)=栗東・フリー=は、東京11R(天皇賞・秋)でノースブリッジに騎乗した際、2コーナーで内側に斜行。マリアエレーナの進路を狭くしたため、11月12、13日の開催2日間、騎乗停止となった。13日に阪神競馬場で行われるGIエリザベス女王杯では府中牝馬Sを制したイズジョーノキセキに騎乗する予定だったが、不可能となった。

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ノースブリッジの関連コラム

閲覧 2,787ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月30日(日)東京11R 第166回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)


<前走:日本ダービー出走馬>(5ヶ月)

イクイノックス(2着、484kg(-8kg))<B>
前走のダービー時以外は間隔をジックリとって使われてきた馬で、今回も5ヶ月ぶりで実戦を迎える。調教内容はこれまでから大きく変化していないが、1週前の動きを見ると多少重い感じに見えた。2週前の坂路では終い強めに追われていたが、そのあたりが関係しているのかもしれない。

ダノンベルーガ(4着、494kg(-10kg))<C>
こちらもダービー以来の休み明けとなり乗り込み量は豊富。ただ、2週前、1週前と2週連続強めに追われ、日曜日も坂路で時計になるところをやっている。1週前も併走馬相手にモタモタして何とか先着できたという動きだったので、この馬もまだ素軽さに欠ける印象。

ジオグリフ(7着、492kg(-4kg))<A>
ダービー以来の休み明けでも、乗り込み豊富で南Wと坂路で好時計。1週前追い切りでは、乗り慣れていない北村宏騎手が騎乗しての追い切りでかなり持ってかれる感じになっていたが、手応えは抜群。伸び脚もしっかりしていて出来はかなり良さそう。直前はテンションを上げないような控えめな追い切りができれば理想的。




<前走:札幌記念出走馬>(中9週)

ジャックドール(1着、516kg(+8kg))<C>
札幌記念からの休み明け。ただ大きな馬の割に乗り込み量はそれほど多くはない。1週前追い切りでは好時計で先着するも、まだ重さを残しているように映った。

パンサラッサ(2着、470kg(-6kg))<C>
これまでも1週前には強めに追うことが多かった馬で、この中間も1週前は併せ馬で強めに追われている。速い時計は出ているが、やや首が上がり気味で終いの伸びが甘い動きだった。

ユーバーレーベン(11着、498kg(前々走海外))<B>
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでは遅れはしたものの動きは上々。前走時の最終追い切り時のような、ササり気味になるところもなくスムーズな走りで前走時からの上積みがありそう。




<前走:小倉記念出走馬>(中10週)

マリアエレーナ(1着、424kg(-2kg))<A>
この中間も追い切りでは好時計を連発。1週前追い切りでは素軽さが窺え、仕上がり良好。東京は初めてだが、左回りの2000m以上のレースでは4戦2勝ですべて3着以内と向く条件。

カデナ(7着、478kg(±0kg))<C>
この中間も坂路での調整。走りやすそうな馬場だった1週前追い切りだが、終い脚が上がり気味で物足りない動き。




<前走:その他のレース>

シャフリヤールプリンスオブウェールズS:4着、前走海外)4ヶ月半)<B>
前走が海外で休み明けでの出走とあって乗り込み量は豊富。追い切りには3週連続福永騎手が騎乗(レースはCデムーロ騎手が騎乗予定)しての調整となっていて、追われるごと時計を詰めている。終いの伸びも良く仕上りは良さそう。

ノースブリッジ毎日王冠:5着、494kg(+2kg)中2週)<B>
休み明けを使われての叩き2戦目。前走時のパドックでは、太め感はなかったがテンションが高めだった。この中間、1週前は軽めの調整で力みもなく、動きは素軽かった。日曜にも長めから速い時計を出していて、調子落ちは感じられない。

ポタジェ毎日王冠:6着、466kg(+2kg)中2週)<D>
休み明けの前走時、パドックでは+2kgの数字以上に緩さがある印象を受けた。この中間も軽めの調整で強めに追われていないので、大きな変わり身はなさそう。

カラテ新潟記念:1着、532kg(-8kg)中7週)<C>
坂路中心で追い切られることが多い馬だが、この中間は2週前、1週前とCWでの併せ馬。1週前映像からは、力強さは伝わってきたが首が高く追われてからの反応が鈍く伸び脚も物足りなかった。かなり大きな馬なので、まだ太めが残っている様子。

バビットオールカマー:4着、474kg(+14kg)中4週)<C>
休み明けの前走時は、追い切りでは良い動きだったが、さすがに馬体に余裕を感じるパドック。この中間も乗り込まれているが、1週前追い切りではまだ重さを残す走りだった。

アブレイズ(府中牝馬S:5着、498kg(+8kg)中1週)<B>
坂路で速い時計が出る馬で、前走時も追い切りで好時計をマークし、レースでも一瞬見せ場という内容だった。今回は中1週となるため、速い時計は出していないが使ってくるからには出来落ちはなさそう。

レッドガラン京都大賞典:9着、514kg(+4kg)中2週)<C>
坂路で好時計が出るタイプで、前走時も坂路で好タイムをマークしていた。ただ、大きな馬でパドックでは硬さが感じられた。中2週のこの中間は、先週金曜日に坂路で追われ終い好時計を計時していて、出来自体は悪くない印象を受ける。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジオグリフマリアエレーナシャフリヤールの3頭をあげておきます。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)連対馬の最終追い切り内容を分析してみると、過去10年の連対馬20頭のうち13頭がWコースで追い切られています。ちなみに、1週前追い切りに関しても14頭がWコースでの追い切り。1週前、最終追い切りともに坂路で追い切られていた馬は、5頭(関東1、関西4)となっていました。これを過去5年までに絞ってみると、連対馬10頭のうち8頭がWコースでの追い切りで、1週前に関しても9頭がWコースでの追い切りとその比率は上がります。やはり、天皇賞(秋)に関しても、「Wコース追い」が近年優勢との傾向が出ているようです。
特に関東馬は、坂路調教で連対した馬はスピルバーグのみでそれも8年前。関東馬で坂路仕上げというパターンは、軽視していいと考えています。一方で、関西馬は、坂路オンリー調整での連対例こそ同様に少なくなってきていますが、輸送を控えることから1週前にCWで強めに追い、最終追い切りは坂路で息を整える内容というパターンも十分考えられます。そうした背景から、関東馬ほど軽視する必要はないでしょう。
先週の菊花賞、今週の天皇賞(秋)と、連対馬の調教内容について綴ってきていますが、その他のレースに関しても近年はWコースで追い切られた馬のほうが、頭数も多く成績も良いように感じます。そのあたりは、外厩で調整する馬が多くなってきていることも影響しているのではないかと考えています。
私が競馬の予想で調教内容を重視するようになったきっかけは、フジキセキサイレンススズカのようにデビュー前から栗東坂路を破格の時計で駆け上がってくる馬に影響を受けたからであり、近年坂路調教馬たちの元気が感じられないというのはどこか寂しいものです。ただそれも時代の流れ。仕方ないことといえばそうなのかもしれませんし、その時代その時代で取り残されないように予想をしていかなくてはなりませんね。


※天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年10月6日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2022 
閲覧 2,584ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月9日(日) 東京11R 第73回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)


<前走:エプソムC出走馬>(4ヶ月)
ノースブリッジ(1着、492kg(-4kg))<A>
休み明けでも、かなりしっかり乗り込まれていて、3週連続南Wで好時計。1週前追い切りでは、岩田康騎手騎乗で迫力満点の動きをアピールした。

ジャスティンカフェ(4着、490kg(±0kg))<D>
1週前は金曜日に併せ馬で先着するも、この中間は坂路での時計が平凡。前走時のような目立つ時計が少ない印象を受ける。


<前走:宝塚記念出走馬>(3ヶ月半)
ポタジェ(11着、492kg(-4kg))<C>
前走時はお腹のあたりに多少の余裕が感じられた。休み明けで長めからの乗り込み豊富で時計も上々だが、1週前追い切りは終いもうひと伸びほしい動きだった。

キングオブコージ(17着、498kg(-8kg))<C>
休み明けの前走時は、マイナス体重でも緩さがあった。この中間は坂路での調整。休み明けでも時計は優秀で、あとは馬体が締まってくれば。




<前走:その他のレース>
レイパパレヴィクトリアマイル:12着、440kg(+6kg)5ヶ月)<A>
ヴィクトリアマイルからの休み明けだが、この中間は坂路で好時計をマーク。終いの時計が優秀で、好走時の状態に近い。

サリオス安田記念:3着、528kg(-22kg)4ヶ月)<B>
馬体が絞れスッキリした印象だった前走時。この中間は、3週前、2週前、1週前と追われる毎に時計を詰めてきていて、休み明けでも仕上がりは良さそう。

キングストンボーイ(関越S:2着、502kg(±0kg)中9週)<C>
夏に一度使われていて、この中間も南Wで長めから2本の追い切りを消化してきている。ただ、1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣り動きに重さが感じられた。

ダノンザキッド関屋記念:3着、526kg(±0kg)中7週)<C>
この中間も坂路で好時計が出ていて、日曜日の追い切りがCWを長めからという過程。ただかなり大きな馬で、動きを見ても1週前は反応が鈍く太め残りも窺える状況だけに、残り1週でどこまで絞れるかだろう。

レッドベルオーブ(小倉日経OP:1着、482kg(-2kg)中5週)<C>
休み明けを一度使われての叩き2戦目だが、1週前追い切りを見ると首が高めで終いの伸びがイマイチに映った。

ハッピーアワー(朱鷺S:14着、446kg(-2kg)中5週)<E>
この中間は乗り込み量が少なく時計も平凡で、ここを使ってくるような調整内容ではない。




※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ノースブリッジレイパパレサリオスの3頭をあげておきます。


◇今回は、毎日王冠編でした。
――サイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの3強対決。
個人的な戦前の感触としては、逃げるサイレンススズカを、グラスワンダーが捉えることができるのか。ここまで生で馬を見たことのなかったエルコンドルパサーは、少し力が足りないのでは、というのが正直なところだった98年毎日王冠
心情的にはサイレンススズカを応援していて、この後、天皇賞(秋)には出走できない3歳2頭には負けてもらいたくない。そんな気持ちで何週間も前からドキドキとワクワクがとまらなかったことを今でも記憶しています。迎えた当日の東京競馬場は、G1レースかと見紛うほどの超満員となっていました。詰めかけたファンであふれかえるパドックでも、落ち着きのある姿を見せていたサイレンススズカ。やや仕上り不足に映ったグラスワンダー。そして初めて見るエルコンドルパサーはというと、予想に反して私のイメージをガラッと変えてくるほど好印象の佇まいで周回していました。柔らかい動きでかなりの仕上りを伝えるには十分、何度確認してもパドックからは何一つ悪いところがないといった感じで、これまで何千、何万頭と馬を見てきた私でしたが、これほど第一印象の良い馬というのは記憶にありませんでした。
レースは、サイレンススズカの逃げ切りで決着し、ただ1頭サイレンススズカに迫ったエルコンドルパサーが2着。グラスワンダーは、ケガからの復帰初戦でまだ万全ではなかったためか5着に敗退。この日東京競馬場にいたファンの中には、彼らのレースを生で観戦したことがその後大きな財産となり、忘れることのない1日になったという人も多いのではないでしょうか。その後サイレンススズカは残念なことになってしまいましたが、エルコンドルパサーグラスワンダーが大活躍を果たしたのは、皆さんもよくご存知のとおりです。
先週の凱旋門賞での日本馬の敗退を見ると、日本のトップクラスの馬でも欧州に滞在して2400m路線のレースを使い続けていかないと、なかなか勝てる日はこないのではないかと思います。凱旋門賞に挑戦する馬は年々多くなっていますが、エルコンドルパサーディアドラのように長期滞在して挑戦する馬の割合はかなり少ないと思います。今年勝ったアルピニスタは、前走のヨークシャーオークスでは61キロを背負って勝利しています。凱旋門賞を勝つには、タフな馬場をこなす馬体と根性、慣れない環境で挑戦し続けていくことも必要なのではないかと思います。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年6月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】直線だけ見ていてもレースの全体像は見えない/マーメイドS展望
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先週の東京芝は当コラムで指摘した通り、引き続き外有利傾向が顕著。

・先週の東京芝枠別成績

1~4枠 2勝 複勝率11.5% 複勝回収値30円
5~8枠 9勝 複勝率30.6% 複勝回収値123円

こういった傾向は結果論でなく事前にカンタンに読めるのだから、予想する上では知らないと損である。当然エプソムカップでも外を回った組が優勢だった。

そんな中でレースを制したのはノースブリッジ。先行馬だからむしろ外有利は関係ないだろう…といわれそうだが、それは全くの誤解。レースは最後の直線だけでなくスタート地点の馬場状態も重要で、外が荒れて来る馬場になると内枠の馬は加速がつきにくい。

よく開催後半で外枠の馬が先行して直線インを粘ると、

「前が止まらない馬場」

というような解説に触れることがあるが、実際は外伸びだから外先行→イン粘りが利くケースがほとんど。やはりレースはスタートからゴールまですべてが大事なポイントであって、最後の直線はその一部でしかない。

ノースブリッジはこれで芝非良馬場で4戦3勝3着1回とパーフェクト戦績。タフな馬場であればもうワンランク上で戦えそうだ。

なお、今週から東京芝はDコースに替わるが、恐らく外有利は変わらない。傾向を掴んで狙って行きたい。

~直線だけ見ても何も見えないに等しい

直線だけしか見ていないといえば一部ファンも一緒。先週の函館スプリントSではタイセイアベニール=鮫島駿騎手が見事なイン突きで3着を確保。ある意味奇跡のようなコース取りだったが、同騎手の意識の高さが生んだ激走だった。

実は鮫島駿騎手は土曜にも同様のチャレンジを何度かしている。結果詰まってしまったのは、駒ケ岳特別のタイラーテソーロ。しかし外枠から道中ラチ沿いに入れて直線でも内を突く判断は馬場傾向を考えれば素晴らしかったし、ファインプレーとも紙一重の騎乗だった。直線だけしか見ていないと詰まるシーンが目立ってしまうが、スタートから道中の運びを総合的に考えればむしろナイスチャレンジでナイス騎乗。

しかし一部ファンはやはり直線しか見ていないので、素晴らしい騎乗を認めることができない。騎手に的外れな文句を言う暇があるならばきちんとパトロールビデオくらい見るべきで、そういった積み重ねがファンと騎手との信頼関係にも繋がっていくのだと思う。もちろん、謙虚に自戒を込めて。付け加えるならば、土曜のナイスチャレンジを見ていれば、日曜のタイセイアベニールの最高のコース取りもある程度読むこともできる。そして記憶力の良いファンならば、例えば2020年の大阪杯においてカデナをあわやの4着に持って来た同騎手のパフォーマンスを思い出すはずだ。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】メモリーエフェクト(土曜中京11レース・桑名S/6着)

今回は勝負所で少し仕掛け遅れたが脚は使えていた。かなりメンバーが揃った一戦だったがまずまずの内容で、普通の相手ならすぐに巻き返せる。もともと超堅実派でセンスの良さと追っての良さを兼ね備えたタイプでもあり、2走連続凡走で人気落ちれば次走は狙いどころ。

マーメイドS展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末もG1ひと休みで、阪神ではマーメイドSが行われる。注目馬はコチラ。

ウインマイティー和田竜二騎手)

近走はまったく走れていないが久々に復調気配を見せたのが前走メトロポリタンS4着。分の悪い決め手比べだったが、積極策から直線もしぶとさを見せていた。今回は先行勢が手薄で、強気な和田騎手ならば上手く先行してくれる可能性が高い。阪神芝2000mは3歳時に忘れな草賞を制した舞台。しぶとさが生きる得意条件&荒れるハンデ重賞と、一発の条件は揃った。是非加えたい一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年6月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年06月05日号】特選重賞データ分析編(309)~2022年エプソムカップ
閲覧 3,374ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エリザベス女王即位70年記念 エプソムカップ 2022年06月12日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2015年以降)】
○500kg未満 [5-6-7-63](3着内率22.2%)
×500kg以上 [2-1-0-30](3着内率9.1%)

 馬格に注目したい一戦。前走の馬体重が500kg以上だった馬は安定感を欠いていました。大型馬を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→コルテジアジャスティンカフェノースブリッジ
主な「×」該当馬→ガロアクリークザダルダーリントンホール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4歳以下」の馬は2015年以降[4-4-3-15](3着内率42.3%)
主な該当馬→ジャスティンカフェノースブリッジ

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2022年3月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モーリス産駒、父譲りの成長曲線/阪神大賞典展望
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先週末の金鯱賞ジャックドールが勝利。

スンナリ先手を取ると、直線も余力十分に抜け出しこれまで通りの完勝、5連勝で重賞初制覇を成し遂げた。2着は昨年の大阪杯覇者レイパパレレイパパレは昨年、破竹の連勝で大阪杯に挑みコントレイルを完封する圧勝だったが、今年は新たなスター候補が勢いのまま大阪杯に挑むことになりそうだ。

もっとも、大阪杯には圧倒的な主役として現役最強馬・エフフォーリアが控えている。今から直接対決が楽しみになって来た。

~父同様に3歳夏以降に上昇するモーリス産駒

ジャックドールは血統的にも注目。父はモーリスモーリス自身はデビュー戦で素質の高さを見せる圧勝を飾り、2戦目の京王杯2歳Sでは1.5倍という支持を集めた馬。だがそこで敗れると、3歳春時点では1勝を上積みしたのみ、本格化たのは古馬になってからだった。

モーリス産駒を見ていると父同様に3歳夏を過ぎてから、あるいは古馬になって一気に成長するタイプが多い。

現時点での代表産駒といえるピクシーナイトも、3歳早々にシンザン記念を制したものの、NHKマイルCでは12着と惨敗。本格化したのは秋になってからで、重賞2着を続けた後スプリンターズSを制した。母ジェンティルドンナの産駒としても期待が大きいジェラルディーナも、やはり本格化は3歳夏以降。3歳前半までは6戦1勝という平凡な戦績だったが、夏の小倉で1勝クラスを脱出すると、そこから3連勝。今や重賞戦線で勝ち負けまであと一歩のところまで来ている。

シゲルピンクルビールークズネストといった面々も3歳春G1では通用しなかったがまだ成長の余地がありそうだし、ノースブリッジルペルカーリアなど、今後が楽しみな素質馬も多く控えている。基本的に初年度産駒は育成が難しくなかなか大物が出にくいのが通例だが、モーリスに関していえばノウハウが蓄積された段階でまだ成長の余地を残しているタイプが多く、今後の飛躍にも期待できそうだ。馬券的には本格化のサインを見逃さないことだろう。モーリスがそうだったように、ある時期から急激に力をつけて行く印象があり、これはその父スクリーンヒーローや、そのもう一頭の代表産駒・ゴールドアクターにも通ずる特徴でもあった。

阪神大賞典展望

さて、今週末は3日間開催。4つの重賞が行われる盛りだくさんの週末となるが、こちらでは阪神大賞典を取り上げたい。注目はこの馬。

ユーキャンスマイル藤岡佑介騎手)

注目はユーキャンスマイル藤岡佑介騎手。もうずいぶんベテランの印象もあるがまだ7歳。一昨年の覇者、昨年は2着。しかも、まったく異なる馬場状態で結果を出しているのは心強い。さすがに秋のG1では通用しなかったが、自分の能力分だけはキッチリ毎回走る馬。今年はディープボンド以外はこれといった強敵はいないので、この馬の実績を素直に評価したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年9月16日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック セントライト記念2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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口コミ一覧

天皇賞(秋)

 マリー(marie 2022年10月30日() 12:26

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エフフォーリアが出ないので興味は薄くなるも、なかなか好メンバーが揃いましたねー。
深い検討はしていませんが、状態良さそうな馬を優先です。


イクイノックス
シャフリヤール
ジオグリフ
ジャックドール
× ノースブリッジ

ダノンベルーガは思い切ってハズしました。
状態の不安よりも何となく…、、、という感じ、、、。

ジャックも何か状態は今一つにも見えましたね。
それでも実力はありますからここは抑えで、、、。

 赤萬坊 2022年10月30日() 10:00
天皇賞・秋 おおざっぱ予想
閲覧 367ビュー コメント 0 ナイス 7

天皇賞・秋
◎10 ノースブリッジ
◯7 イクイノックス
▲1 マリアエレーナ
△2 カラテ

単勝複勝10
馬連BOX→1.2.7.10
三連複BOX→1.2.7.10

G1馬のパンサラッサポタジェジオグリフシャフリヤールユーバーレーベンをまとめて消してしまうという暴挙
なんだかあまり買いたくない感じのダノンベルーガジャックドールも消してしまおう

うーん、メチャクチャな馬券だと思う
でもコレが買いたいんだからしょーがない
自分に都合の良い根拠は一応あるわけだし
たまには大振りしてみるのも一興

当たればソロホームランから
満塁場外ホームランもある馬券だぞ(`・ω・´)

か、確率は薄いけど…コレデ(´・ω・`)イイヤ

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  2022年10月30日() 09:14
天皇賞、人気馬にケチ浸けるわけじゃねぇけれど  妄想もは...
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 7

皆さん、おはようございます

皆さんは天皇賞、もう決めたんですかな?

先の日記にも書きましたが、どうにも内枠人気馬が固まりましたな
ケチを付けるわけじゃないですが、どうにも匂う
点在するのでなく固まるとねぇ

内と外に目を向けちゃいますかなぁ

最内のマリアエレーナも気になるし
ポタジェパンサラッサと位置取り同型の馬
今気づいたら吉田兄弟なんですな

別に三味線のじゃなく、競馬界の吉田兄弟

カラテカデナもたまに人気薄で突っ込んで来るときありますしね

外のユーバレーベンもオークス
東京もコース適性ありますかなぁ

あと、アブレイズ
馬自体は厳しいかもしれませんが、マーカンド騎手
一発怖いですなぁ

ノースブリッジは岩田康騎手
岩田康騎手最近調子良さげですかねぇ

横山親子も隣同志ですか

横典の一発も怖いかなぁ・・・

と、あれもこれもと気になりますな

結局決めきれず、気づいたらレース直前

って感じなりそうです(笑)

ってことで、皆さんも良き秋天デーを!

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2022年10月30日天皇賞(秋) G111着
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2022年10月30日 天皇賞(秋) G1 11着
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