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京都新聞杯 G2   日程:2019年5月4日()  京都/芝2200m

京都新聞杯のニュース&コラム

【スポ京都金杯】レース展望
 2019年の京都競馬場で行われる最初の重賞は、古馬マイラーがしのぎを削るハンデ戦の京都金杯(1月5日、GIII、芝・外1600メートル)。2000年に距離がマイルに設定されてから、1番人気は【5・5・1・8】と連対率5割を超えている。 パクスアメリカーナ(栗東・中内田充正厩舎、牡4歳)は、7カ月ぶりのリゲルSを完勝した。4走前のこぶし賞で、のちのNHKマイルC優勝馬ケイアイノーテックを破っており、続くアーリントンCではタワーオブロンドンの2着。潜在能力は高い。楽な勝ちっぷりで久々を1度使った反動よりも、上積みの方が期待できる。京都コースは【2・0・1・0】と全て馬券に絡んで安定感も抜群。他馬との比較でも55キロのハンデは有利。待望の重賞初制覇へ視界は良好だ。 カツジ(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)は18年のニュージーランドTで重賞初勝利。前走のマイルCSはステルヴィオから1馬身1/4差の4着で、上がり3ハロンは最速の33秒4だった。18年秋以降は体重が480キロ台で安定し、充実ぶりがうかがえる。ハンデの56キロは実績面からも仕方がないところ。GIIIのこの相手関係で瞬発力比べなら、ひけを取らない。 グァンチャーレ(栗東・北出成人厩舎、牡7歳)は15年のシンザン記念の勝ち馬。最近は勝ち切れない歯がゆいレースを続けていたが、前走のキャピタルSで3年ぶりの勝利を挙げた。前走後はここを目標に順調に乗り込み、体調は良好。京都コースは【2・4・3・3】と相性がいい。ハンデ56.5キロも問題なく、ひと雨降って馬場が渋ればチャンスはさらに広がるだろう。 サラキア(栗東・池添学厩舎、牝4歳)は前走の秋華賞でアーモンドアイの4着。今回は3走前の青島特別(1着)以来、2度目の年長馬相手になるが、差し脚が決まる展開なら53キロのハンデを存分に生かせそうだ。まだ底を見せていない魅力があり、このメンバーでも好勝負は可能だろう。 トップハンデは57キロのスマートオーディン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)とロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡6歳)の2頭。スマートオーディンは15年東スポ杯2歳S、16年毎日杯、京都新聞杯と重賞3勝。実績面では大威張りできる存在だが、脚部不安で16年5月のダービーから2年間もの休養を余儀なくされ、18年6月に復帰後して以降も本調子を取り戻していない印象だ。ハンデも不利。一方、ロードクエストは2走前のスワンSで2年ぶりの美酒を味わった。前回は栗東滞在で調整していたが、今回は美浦からの直前入厩で臨む予定。12月上旬から調教を再開して体はすでに仕上がりつつある。57キロは問題なく、追い込みの利く流れになれば2走前の再現もある。 アドマイヤアルバ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は京都新聞杯2着。最近は中距離を使ってきたが、今回は【1・3・1・0】と実績のあるマイル戦にシフトしてきた。もともとスピードのあるタイプで、距離が短縮されて折り合いもつきやすい。京都コースは【1・2・0・0】と連対率100%。54キロのハンデなら大駆けが期待できる。 ヒーズインラブ(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)は18年のダービー卿CT勝ち馬。その後の4走は精彩を欠いたが、前走のマイルCS8着は着順以上の内容で、復調の兆しがうかがえる。56.5キロのハンデ克服が鍵だ。★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月29日() 20:20

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

京都新聞杯過去10年の結果

2018年5月5日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2017年5月6日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2016年5月7日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京都新聞杯のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝2200m

関西の日本ダービー最終便。2008年以降の連対馬のステップを検証すると、前走重賞組については、皐月賞は1桁着順かつ0.9秒差以内、皐月賞以外は2着以内という条件を、ほとんどの連対馬が満たしている。日本ダービーの前哨戦に位置付けられているレースだけに、G1で大敗した馬や、皐月賞のステップレースで凡走した馬の変わり身は難しい。それよりも、注目すべきは前走500万下組の強さ。とりわけ、前走1着馬は6勝を含む10連対という抜群の成績を残しており、前走重賞組が信頼に足りない場合は、有力な軸馬候補となる。舞台となる京都芝2200mは、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が十分あるうえ、最後の直線も約400mと長く、展開的な紛れの少ない形態である。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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京都新聞杯の歴史と概要


2013年の優勝馬キズナ

かつては菊花賞トライアルだったが、大幅な番組改編があった2000年以降は秋開催から春開催に移り、ダービーの前哨戦として機能している。時期移設初年の第48回(2000年)のアグネスフライト、第61回(2013年)のキズナと、2頭の勝ち馬が続くダービーを制している。また、第52回(2004年)の勝ち馬ハーツクライ、第53回(2005年)の覇者インティライミは、ダービーで2着に入る健闘を見せた。

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2018年05月05日(土) 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 90 
269,100円 1,345,500円
Lv 86 
42,640円 1,066,000円
Lv 84 
42,640円 1,066,000円
Lv 81 
42,640円 1,066,000円
Lv 87 
15,710円 518,430円
Lv 111 
26,970円 269,700円
Lv 92 
269,100円 269,100円
Lv 114 
42,640円 255,840円
Lv 101 
15,710円 251,360円
Lv 93 
4,410円 220,500円
Lv 82 
15,710円 219,940円
Lv 96 
4,410円 132,300円
Lv 100 
1,280円 128,000円
Lv 84 
1,280円 128,000円
Lv 82 
1,280円 128,000円
Lv 94 
15,710円 125,680円
Lv 108 
3,780円 124,740円
Lv 100 

42,640円
26,970円
112,250円
Lv 98 

1,280円
390円
110,200円
Lv 90 
26,970円 107,880円

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今週の重賞レース

2019年1月26日(
愛知杯  G3
2019年1月27日(
根岸ステークス  G3
シルクロードS  G3

競馬番組表

2019年1月26日(
1回東京1日目
1回中京3日目
2回京都1日目
2019年1月27日(
1回東京2日目
1回中京4日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
48,298万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 ミッキーロケット 牡6
42,248万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
13,255万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 グランアレグリア 牝3
5,845万円
7 クロノジェネシス 牝3
4,959万円
8 クラージュゲリエ 牡3
4,820万円
9 アドマイヤジャスタ 牡3
4,623万円
10 ヴァルディゼール 牡3
4,544万円
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