今週の重賞レース

2021年9月19日( 関西TVローズS G2
2021年9月20日( 朝日セントライト記念 G2
京都新聞杯 G2   日程:2021年5月8日() 15:35 中京/芝2200m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 8 10

レッドジェネシス

牡3 56.0 川田将雅  友道康夫 488(0) 2.11.2 4.3 3 35.3 ⑧⑧⑧⑤
2 4 4

ルペルカーリア

牡3 56.0 福永祐一  友道康夫 502(+2) 2.11.3 3/4 2.7 1 36.2 ①①①①
3 7 8

マカオンドール

牡3 56.0 浜中俊  今野貞一 480(-4) 2.11.5 3/4 3.3 2 35.4 ⑨⑨⑧⑦
4 6 6

トーホウバロン

牡3 56.0 和田竜二  石坂公一 476(-2) 2.11.9 2 1/2 130.5 11 36.1 ⑥⑤⑥⑤
5 2 2

ヴェローチェオロ

牡3 56.0 西村淳也  須貝尚介 460(-4) 2.12.0 クビ 14.6 6 36.4 ③③④③
6 8 11

ハートオブアシティ

牡3 56.0 泉谷楓真  森田直行 430(-6) 2.12.6 3 1/2 80.1 10 36.3 ⑩⑩⑩⑨
7 3 3

サイモンメガライズ

牡3 56.0 武豊  小林真也 486(-6) 2.12.8 1 1/4 73.9 9 36.6 ⑩⑩⑩⑨
8 1 1

ワイドエンペラー

牡3 56.0 藤岡佑介  藤岡健一 490(-4) 2.13.1 8.9 4 36.8 ⑤⑤⑥⑨
9 7 9

ゲヴィナー

牡3 56.0 岩田望来  藤原英昭 512(+2) 2.13.5 11.1 5 37.9 ⑥⑦③③
10 5 5

ブレークアップ

牡3 56.0 団野大成  黒岩陽一 486(-6) 2.14.0 3 1/2 32.5 7 38.8 ②②②②
11 6 7

エスコバル

牡3 56.0 藤岡康太  堀宣行 506(+10) 2.14.7 44.3 8 38.6 ③③⑤⑦
ラップタイム 12.7 - 11.1 - 11.3 - 12.7 - 12.1 - 12.3 - 11.4 - 11.5 - 11.5 - 12.0 - 12.6
前半 12.7 - 23.8 - 35.1 - 47.8 - 59.9
後半 59.0 - 47.6 - 36.1 - 24.6 - 12.6

■払戻金

単勝 10 430円 3番人気
複勝 10 140円 3番人気
4 120円 2番人気
8 120円 1番人気
枠連 4-8 640円 3番人気
馬連 4-10 750円 3番人気
ワイド 4-10 270円 2番人気
8-10 270円 3番人気
4-8 220円 1番人気
馬単 10-4 1,520円 6番人気
3連複 4-8-10 640円 1番人気
3連単 10-4-8 4,100円 6番人気

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厩舎
の話

マカオンドール「開幕週の馬場はプラス」レッドジェネシス「スタミナを生かしたい」

 ◆ヴェローチェオロ・須貝師「使うたびにしっかりしてきました」

 ◆エスコバル・堀師「体も気持ちも仕上がった。スタミナはあるので、流れに乗れれば」

 ◆ゲヴィナー・増井助手「攻め馬でも、後ろから(他馬に)こられるといい脚を使う」

 ◆サイモンメガライズ・小林師「状態はキープできている」

 ◆トーホウバロン・石坂師「距離を延ばしてみたかった。左回りも大丈夫だと思います」

 ◆ブレークアップ・黒岩師「前走を勝てばここへと思っていた。適度に前向きさもある」

 ◆マカオンドール・今野師「きれいな跳びをしているので、開幕週の馬場はプラス」

 ◆ルペルカーリア・友道師「前回は1800メートルのワンターンが合わなかった」

 ◆レッドジェネシス・友道師「瞬発力はないので、スタミナを生かしたい」

 ◆ワイドエンペラー・藤岡師「前走はつまずいたが、しまいはこれている」



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データ
予想

【京都新聞杯2021予想】減点なし3頭からマカオンドールを最上位に

【キャリア】

2011年以降(すべて京都開催)の3着以内30頭のキャリアをみると、2戦から8戦の間。ただし、キャリア2戦馬の最高着順は3着にとどまっている。その点には注意を払いたい。

【前走クラス】

2011年以降の3着以内30頭中14頭が前走でオープンクラスに出走。残り16頭は前走で1勝クラス(旧500万下)に出走していた。前走が新馬・未勝利だった馬は、ことごとく複勝圏外に敗れている。

【前走着順】

2011年以降の1~2着馬20頭中15頭が前走4着以内。前走5着以下から連対を果たした5頭のうち2頭に重賞3着内歴、残る3頭には1勝クラス(旧500万下)で2着以内の経験があった。前走5着以下敗退馬を狙う場合は、過去の戦績をしっかりチェックしておきたい。

【前走4角通過順位】

2011年以降の2着以内20頭の前走4角通過順位を検証すると、すべて3番手以降。前走の4角通過順位が2番手以内だった馬は連対ゼロと低調な結果に終わっている。

【近走着順】

2011年以降の3着以内30頭のうち29頭は、近2走内に芝競走で2着以内の好走歴があった。例外は2018年1着のステイフーリッシュのみ。同馬は2走前のホープフルSで3着に入っていた。G1以外のレースで3着以下が続いている馬や、近走の良績がダートに偏っている馬は分が悪い。

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①ワイドエンペラー、⑧マカオンドール、⑩レッドジェネシスの3頭。最上位は⑧マカオンドールとする。前走が芝2200m以上の1勝クラス(旧500万下)で1番人気1着だった馬は【2.1.0.0】の好パフォーマンス。自身が中京芝で2戦2勝の良績を挙げていることも好印象だ。

同じく前走1勝クラス1番人気1着馬に該当する、⑩レッドジェネシスも上位評価に値する存在。今回と同じ舞台の大寒桜賞で道悪にノメりながらも猛追を見せた、①ワイドエンペラーにも気を配りたい。

<注目馬>
マカオンドール ⑩レッドジェネシス ①ワイドエンペラー

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U指数
予想

【京都新聞杯2021予想】指数トップで好走条件にハマる良血のルペルカーリアを本命視!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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2018年2着のアドマイヤアルバ(12位、11番人気)や2019年1着のレッドジェニアル(10位、11番人気)のような例があるので、決して順当傾向にあるとは言い切れないレースだが、過去5年間は必ずU指数5位以内の馬が馬券圏内に入っており、2016年、2017年は上位3着を独占している。基本的に、指数上位勢を信頼するスタイルで臨めば問題ない。とりわけ、指数90以上の馬の安定感は際立っているので、該当馬がいたら必ず押さえておくべきだろう。

軸候補として中心視できるのは、1位にランクされている④ルペルカーリア(90.1)。キャリア3戦ながら高評価の目安となる指数90を上回っており、ハイレベルだった前走の毎日杯で4着に好走している実績も光る。母シーザリオという血統背景からも伸びしろはありそうで、あっさりがあってもなんら不思議ではない。

対抗格となるのは、エフフォーリアやダノンザキッドなどの強敵相手にもまれてきた2位の②ヴェローチェオロ(89.6)。次いで、前走で今回と同じ中京芝2200mの大寒桜賞を勝っている4位の⑧マカオンドール(87.7)。最後に、今年の土曜重賞で圧倒的な存在感を誇っている川田騎手が跨る7位の⑩レッドジェネシス(86.7)まで押さえておく。

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血統
予想

【京都新聞杯2021予想】抜群のコース成績を誇るルーラーシップ、ドリームジャーニー&オルフェーヴル全兄弟も重賞で存在感を放つ

今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、京都新聞杯は中京芝2200mに舞台を移して施行される。なお、同様に当該コースで代替開催された20年神戸新聞杯はディープインパクト産駒の1番人気コントレイル、21年日経新春杯はオルフェーヴル産駒の7番人気ショウリュウイクゾが勝利していた。

また、直近3年以内の種牡馬成績ではルーラーシップ「7-7-3-24」とディープインパクト「7-6-4-48」が7勝ずつで並ぶが、好走率や回収率の観点からはルーラーシップが圧倒している。


ワイドエンペラーは、父ルーラーシップ×母アンフィルージュ(母の父アグネスタキオン)。サンリヴァルやヴァンケドミンゴの全弟にあたる血統で、2代母ウメノファイバーは99年優駿牝馬など重賞を3勝。当該コースで父ルーラーシップは出走するメンバーの種牡馬のなかで最高勝率を記録しており、20年神戸新聞杯でも14番人気のロバートソンキーが3着と大駆けしていたことは記憶に新しい。本馬も前走大寒桜賞ではスタートで躓く後手を踏みながらも勝ち馬から0秒2差。コース適性は示せているので、スムーズに運べれば更なる前進も可能だろう。

ゲヴィナーは、父オルフェーヴル×母カウアイレーン(母の父キングカメハメハ)。18年に京都新聞杯を制したステイフーリッシュの半弟となるが、同馬がステイゴールド産駒であることを踏まえれば、オルフェーヴル産駒の本馬は3/4弟とも言えるだろう。なお、父オルフェーヴル×母の父キングカメハメハという血統構成は、21年日経新春杯を勝ったショウリュウイクゾと同じ。ほか、20年神戸新聞杯ではドリームジャーニー(=オルフェーヴルの全兄)産駒のヴェルトライゼンデが2着に好走していたので、この全兄弟の産駒には今後も注目すべき価値がありそうだ。

マカオンドールは、父ゴールドシップ×母ミリオンウィッシーズ(母の父Darshaan)。バゴやMaxiosの甥にあたる血統で、母ミリオンウィッシーズはフランスで3勝。本馬は前走大寒桜賞で重い馬場を物ともせず抜群の手応えで快勝していたが、中京競馬場に対する適性には馬場不問で目を見張るものがあり、200m短い芝2000mでも当時の2歳コースレコードで勝利している実績を持つ。ゴールドシップ産駒らしく長くいい脚を使える反面、瞬発力勝負では分が悪いところがあるので、ここも臆せずに積極的な立ち回りができれば。

【血統予想からの注目馬】
ワイドエンペラー ⑨ゲヴィナー ⑧マカオンドール

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乗り変わり
勝負度

【京都新聞杯2021予想】ひそかに実績を積み上げてきた厩舎&騎手のコンビに注目!

編集部(以下、編) 先週は土曜日こそオール4着以下となってしまいましたが、日曜日の端午Sで指名した7番人気(12.9倍)のルーチェドーロが見事に1着。土日トータルでの単勝回収率は161.2%と、鮮やかに巻き返してみせました。好調の流れは続いています。

新良(以下、新) とはいえ、土曜日の全滅はいただけないですね。できるだけムラをなくすように、人気サイドと穴馬のバランスをうまく考えて、推奨馬を選んでいきたいです。

編 よろしくお願いします。今週は土日ともに大爆発となりますように……。

新 そこを目指したいですね。

編 それでは、土曜日のオススメを教えていただきましょう。

新 はい。トライアルではないものの、ダービーの主要前哨戦の位置付けにある京都新聞杯を攻略していきます。

編 当コーナーではすっかりおなじみにとなりました「土曜重賞の川田」は継続騎乗ですので、別の狙い目を探す必要がありますね。オススメの乗り替わりはありましたか?

新 松山弘平騎手から浜中俊騎手に乗り替わる⑧マカオンドールが面白いと思っています。

編 香港帰りの松山騎手は今週も騎乗できません。必然と乗り替わりになるわけですが、今回手綱をとることになった浜中騎手がチャンスを活かすと?

新 その可能性は十分にあるでしょう。私がとくに強調したいのは、今野貞一厩舎と浜中騎手の相性の良さです。

編 そのコンビでバンバン活躍している印象はあまりありませんが……。

新 騎乗機会自体が少ないので、それはやむを得ない感覚でしょう。でも、じつは勝負どころで浜中騎手を起用することが多い厩舎なんです。

編 そうなんですね。それは意外でした。

新 2019年以降、浜中騎手は今野厩舎の馬に8回騎乗し、すべて掲示板圏内。2020年以降はオール連対をキープしています。

編 安定感抜群じゃないですか!

新 そうなんです。とても頼りがいのあるコンビなんです。

編 当然、ここも勝負気配が漂いますね。

新 はい。「今野×浜中」の組み合わせは、人気と着順がわりとリンクする傾向にありますので、複勝圏に入ってくる可能性は高いとみていいでしょう。

編 馬も2000m以上での堅実さが光ります。

新 前走で、今回と同じ舞台の大寒桜賞を勝っているのは大きなアドバンテージ。中京芝は2戦2勝ですので、ここも高いパフォーマンスを見せてくれるはずです。

編 昨年の京都2歳Sでは、青葉賞を制したワンダフルタウンの3着に入った実績もありますしね。

新 ご指摘の通り、重賞でも上位争いできることは証明済み。得意コースならもっと上の着順も狙えるでしょう。

編 ディープモンスターが回避して、さらにチャンスが増えましたね。

新 人馬ともども、しっかりチャンスをモノにしてほしいです。

【乗り変わり勝負度からの注目馬】
マカオンドール
過去10年の結果

【京都新聞杯2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年5月9日() 京都/芝2200m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 ディープボンド 和田竜二 2:11.7 10.7 4 35.4 96.4
2 11 マンオブスピリット 北村友一 2:11.7 クビ 8.6 3 35.1 96.4
3 10 ファルコニア 川田将雅 2:12.0 1 1/2 6.0 2 36.0 94.8
4 8 アドマイヤビルゴ 藤岡康太 2:12.1 1/2 1.4 1 36.1 94.2
5 9 イロゴトシ 小崎綾也 2:12.5 2 1/2 316.5 13 36.2 92.1
2019年5月4日() 京都/芝2200m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 12 レッドジェニアル 酒井学 2:11.9 34.6 11 34.7 94.2
2 3 ロジャーバローズ 浜中俊 2:11.9 クビ 5.2 2 35.3 94.2
3 6 サトノソロモン B.アヴドゥラ 2:12.3 2 1/2 13.0 7 35.3 92.1
4 5 ナイママ 柴田大知 2:12.3 ハナ 32.6 10 35.5 92.1
5 7 タガノディアマンテ 松山弘平 2:12.5 1 1/4 4.1 1 35.9 91.0
2018年5月5日() 京都/芝2200m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 13 ステイフーリッシュ 藤岡佑介 2:11.0 12.8 7 34.6 100.3
2 8 アドマイヤアルバ 岩田康誠 2:11.3 1 3/4 26.3 11 34.3 98.7
3 15 シャルドネゴールド H.ボウマン 2:11.3 ハナ 10.2 4 33.9 98.7
4 2 グローリーヴェイズ 浜中俊 2:11.4 3/4 6.5 2 34.3 98.1
5 6 メイショウテッコン 松山弘平 2:11.4 クビ 30.4 12 35.0 98.1

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歴史と
概要

【京都新聞杯2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2013年の優勝馬キズナ

かつては菊花賞トライアルだったが、大幅な番組改編があった2000年以降は秋開催から春開催に移り、ダービーの前哨戦として機能している。時期移設初年の第48回(2000年)のアグネスフライト、第61回(2013年)のキズナと、2頭の勝ち馬が続くダービーを制している。また、第52回(2004年)の勝ち馬ハーツクライ、第53回(2005年)の覇者インティライミは、ダービーで2着に入る健闘を見せた。

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