ルペルカーリア(競走馬)

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ルペルカーリア
ルペルカーリア
ルペルカーリア
ルペルカーリア
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年4月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-1-0-3]
総賞金3,414万円
収得賞金1,500万円
英字表記Lupercalia
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアサートゥルナーリア
前走 2021/09/20 朝日セントライト記念 G2
次走予定

ルペルカーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 147117.947** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫 502
(0)
2.13.0 0.736.0アサマノイタズラ
21/05/08 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 11442.712** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫 502
(+2)
2.11.3 0.136.2レッドジェネシス
21/03/27 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 9445.434** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫 500
(0)
1.44.4 0.534.8シャフリヤール
21/01/30 中京 5 3歳未勝利 芝2000 12681.811** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫 500
(+12)
2.02.7 -0.536.0④⑤④⑤モンテディオ
20/09/27 中京 5 2歳新馬 芝2000 10551.814** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫 488
(--)
2.02.9 0.335.8⑥⑥ノースブリッジ

ルペルカーリアの関連ニュース

 秋のGIシーズンが目前に迫った中央競馬では、26日に菊花賞トライアル・神戸新聞杯が中京競馬場で行われる。前走で世代の頂点に立った日本ダービーシャフリヤール(栗東・藤原英昭厩舎、牡3歳)が、ここで始動。紫苑SローズSと2週連続重賞制覇と絶好調の福永祐一騎手(44)=栗東・フリー=に、無敗2冠馬コントレイルで制した昨年との気持ちの違いや、引き続きコンビを組む同馬への期待度を聞いた。(取材構成・川端亮平)

 ◇

 --シャフリヤールには過去4戦のうち3戦で騎乗。デビュー戦を勝った直後から、日本ダービーの舞台を意識していた。改めてハナ差で制した前走を振り返って

 「よく勝ってくれたよね。ダービー前に想像以上に良くなっていて、(無傷の4連勝で皐月賞を制し、2冠を狙う)エフフォーリアは強いけど、『これなら勝負になる』と感じていた。2400メートルに距離が延びていいタイプだと思っていたけど、期待通りの伸びを見せてくれた」

 --今回は約4カ月ぶりの始動戦。調教にまたがった中で、春からの成長を感じる点は

 「少し体がたくましくなった。ダービー前にだいぶ良くなっていたので、そこから劇的に変わったということはないよ」

 --気性面の変化は

 「気性は変わりはないけど、追い切りでは春に比べて前進気勢が強くなっている。それでも、競馬にいけば問題ないと思うよ。ここまでにいろいろと教えてきているからね」

 --体の成長とともに徐々に距離適性が見えてくる時期になってきた

 「ディープインパクト産駒特有のいいばねがあって、春は440キロ台のサイズ感(前走時444キロ)も良さの一つだった。そこから少し体が大きくなって、つくり方次第では1600メートルから2000メートル向きのタイプになってくる可能性はある。(全兄アルアインが2000メートルの皐月賞大阪杯をVと)血統的にもそういう面があるからね」

 --中間は追い切りに3回騎乗し、16日の1週前追い切りでは栗東CWコースで6ハロン85秒2-11秒7。仕上がり具合は

 「2週前追い切り(8日)では動きに物足りなさがあったけど、(16日は)一杯にやってしっかり動けていて、最後の反応も良かった。当週(最終追い切り)に強い負荷をかけなくてもいいくらいの動きをしていた」

 --神戸新聞杯には、昨年のコントレイル(1着)に続いて、日本ダービー馬での参戦になる

 「気持ちは全然違うね。昨年は(史上3頭目の無敗での3冠達成がかかる菊花賞を次戦に控えて)ここでは負けられなかったから。(今年は)気楽に臨めるよ」

 --このレースでのテーマや確かめたいことは

 「特にない。デビュー前から関わってきて、問題や課題を先送りにせずに取り組んできたからね。今から教えないといけないこともない。このままでいい。順調にさえいってくれれば大丈夫だよ」

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★重賞4連続連対!秋も絶好調…福永騎手は2年連続で夏の新潟リーディングを獲得、秋も好調ぶりを見せつけている。18~20日の3日間開催で7勝。18日には騎乗機会4連勝で、自身が持つJRA最長記録を更新する12年連続、通算13回目のJRA年間100勝を達成した。重賞での活躍は特筆もので、9月に入って小倉2歳S2着(5日、スリーパーダ)、紫苑S1着(11日、ファインルージュ)、産経賞セントウルS2着(12日、ピクシーナイト)、ローズS1着(19日、アンドヴァラナウト)と、2週連続Vを含む騎乗機会4戦連続連対。セントライト記念は7着(20日、ルペルカーリア)に終わったが、神戸新聞杯でも華麗な騎乗を見せてくれそうだ。

★10頭出走し8頭V!連対率100%…神戸新聞杯は有力馬の参戦が多く、日本ダービー馬の出走も多い。実際、2001年から昨年までの日本ダービー馬20頭(2頭はレース後、故障で引退)のうち10頭がここで始動。うち8頭が1着、2頭が2着と連対率100%で、世代ナンバーワンの貫禄を示す結果になっている。

★第88回日本ダービーVTR…前半1000メートル60秒3の平均ペースのなか、シャフリヤールは7番手を追走。無敗2冠を狙うエフフォーリアは4コーナーで内を回り、残り300メートルで先頭に立った。4コーナーで外を回ったシャフリヤールは、残り300メートルで進路が開いてからエンジン点火。残り50メートルは2頭の一騎打ちで、内からエフフォーリアに並びかけたシャフリヤールが約10センチの僅差で栄冠を手にした。

【セントライト】レースを終えて…関係者談話 2021年9月21日(火) 04:55

 ◆横山和騎手(カレンルシェルブル4着)「いい内容でした。この相手で4着なら、先が楽しみです」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス5着)「追い出しを待たされたが、あいてからは反応。もう少し自由に運べたら」

 ◆吉田豊騎手(ベルウッドエオ6着)「相手が強くて前半は行けなかった。展開が向いたとはいえ、最後はよく伸びてくれた」

 ◆福永騎手(ルペルカーリア7着)「2番手で落ち着いてくれたが、これからというときに、いつもの感じではなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(レッドヴェロシティ8着)「気合を入れて運んだが前半はついていけなかったし、直線もジリジリという感じだった」

 ◆松山騎手(グラティアス9着)「いいリズムで運べたが、思ったほどはじけませんでした。もっとやれる馬だと思うんですが」

 ◆奥村武師(ノースブリッジ10着)「やりたい競馬はできたが、内でごちゃついて脚を余してしまった」

 ◆津村騎手(ワールドリバイバル11着)「最後は一杯でしたし、小回りコースの方がいいのかもしれません」

 ◆石橋騎手(レインフロムヘヴン12着)「道中、やめる感じはなかったんですが。スタートを決めて馬群の後ろにつけたかった」

 ◆柴田善騎手(タイムトゥヘヴン14着)「流れに乗れていたけど、直線では前が壁に。かわいそうな競馬になった」

★20日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら

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【セントライト】良血馬ルペルカーリアは7着 福永「いつもの感じではなかったです」 2021年9月20日(月) 19:01

 9月20日の中山11Rで行われた第75回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、14頭立て、1着賞金=5400万円)は、田辺裕信騎手騎乗の9番人気アサマノイタズラ(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が後方追走から直線で先に抜け出したソーヴァリアントをゴール前で差し切って重賞初制覇。牡馬クラシックの最終戦・菊花賞へ名乗りを上げた。タイムは2分12秒3(良)。



 2005年のオークス、アメリカンオークスを制したシーザリオを母に持つ良血馬ルペルカーリアは、ゲートを出ると徐々に行きたがって一気に2番手まで位置を上げる。直線入り口で一旦は先頭に立つも、直線勝負にかけたライバル馬たちに続々交わされ7着に敗れた。



 ◆福永祐一騎手「2番手に押し上げてからは落ち着いてくれましたが、これからというところでいつもの感じではなかったです。」

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【セントライト】1番人気のタイトルホルダーは脚余し13着 横山武「うまく導くことができませんでした」 2021年9月20日(月) 19:00

 9月20日の中山11Rで行われた第75回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、14頭立て、1着賞金=5400万円)は、田辺裕信騎手騎乗の9番人気アサマノイタズラ(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が後方追走から直線で先に抜け出したソーヴァリアントをゴール前で差し切って重賞初制覇。牡馬クラシックの最終戦・菊花賞へ名乗りを上げた。タイムは2分12秒3(良)。



 春のクラシックで皐月賞2着、ダービー6着のタイトルホルダーは1番人気に支持されるもまさかの13着に敗退。スタートをしっかり決めるとノースブリッジの番手追走も、向こう正面でルペルカーリアが一気に押し上げてきて前2頭を見る位置につけ、ペースが上がったところでもしっかりとついていき直線に向いたが、前が壁になり追い出せず後退、脚を余した格好となってしまった。



 ◆横山武史騎手「マークされる立場で厳しい展開になり、直線も進路がありませんでした。うまく導くことができませんでした。」

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【有名人の予想に乗ろう!】セントライト記念2021 関東圏で行われる菊花賞のトライアル競走!あの人の見解は!? 2021年9月20日(月) 05:30


※当欄ではセントライト記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎⑩オーソクレース
○⑬グラティアス
▲②アサマノイタズラ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩オーソクレース

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑧レッドヴェロシティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬グラティアス

【杉本清】
◎⑬グラティアス
○⑦タイトルホルダー
▲⑩オーソクレース
△⑪ルペルカーリア
△⑫ソーヴァリアント
△③ヴィクティファルス
△②アサマノイタズラ
△⑧レッドヴェロシティ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦タイトルホルダー

【レッド吉田(TIM)】
◎⑧レッドヴェロシティ

【小木茂光】
◎⑧レッドヴェロシティ
3連単フォーメーション
⑦⑧⑬→②③⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬→⑦⑧⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧レッドヴェロシティ
○⑥レインフロムヘヴン
▲⑤ノースブリッジ
△⑦タイトルホルダー
△⑪ルペルカーリア
△⑫ソーヴァリアント
△⑬グラティアス
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑤⑥⑦⑪⑫⑬

【横山ルリカ】
◎⑫ソーヴァリアント

【稲富菜穂】
◎⑦タイトルホルダー
○⑪ルペルカーリア
▲⑤ノースブリッジ
△⑩オーソクレース
△⑬グラティアス
△⑭ワールドリバイバル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②アサマノイタズラ

【守永真彩】
◎⑪ルペルカーリア
3連複フォーメーション
⑪-⑦⑬-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】セントライト記念2021 減点なし6頭の中からタイトルホルダーを1番手評価 2021年9月19日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はセントライト記念・データ分析 をお届けします!


【前走使用距離】
2011年以降(2014年は新潟開催)の3着以内30頭における前走使用距離をみると、1800m、2000m、2200m、2400mの4通りに絞られる。これ以外のステップで臨んだ馬は複勝圏に達していない。また、日本ダービー組を除くと、前走2400m使用馬の2着連対圏入りはゼロ。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
レッドヴェロシティ

【前走着順】
前走の着順に関しては、日本ダービーなら不問、それ以外の場合は7着が最低ライン。2011年以降、非ダービー組で複勝圏に入った全馬が、この条件を満たしていた。ただし、1勝クラス(旧500万下)組の2着連対圏入りは、前走が1番人気1着だった馬に限られる。その点には配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
アサマノイタズラ

【前走人気】
2011年以降、前走重賞1着馬や日本ダービーからの直行馬を除くと、前走の単勝人気順が6番手以降だった馬の好走例は皆無。前走内容を比較する際は、単勝人気にも目を向けておきたい。

(減点対象馬)
ベルウッドエオ ⑤ノースブリッジ ⑥レインフロムヘヴン ⑭ワールドリバイバル

【休養明け】
2011年以降、中9週以上の間隔で臨み、2着以内に入った馬は15頭。いずれも前走で日本ダービー、またはラジオNIKKEI賞に出走していた。この2組を除く、中9週以上の臨戦馬は疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
レインフロムヘヴン ⑧レッドヴェロシティ ⑩オーソクレース ⑪ルペルカーリア


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、③ヴィクティファルス、④タイムトゥヘヴン、⑦タイトルホルダー、⑨カレンルシェルブル、⑫ソーヴァリアント、⑬グラティアスの6頭。トップには⑦タイトルホルダーを推す。2011年以降、重賞勝利経験を持つ前走日本ダービー出走馬は【7.5.4.9】の好成績。皐月賞3着以内歴のある馬が【4.2.2.0】という、抜群のパフォーマンスを示している点も見逃せない。

同じく重賞ウイナーかつ日本ダービー組に該当する、③ヴィクティファルスと⑬グラティアスも上位候補。ほか、1勝クラス→2勝クラスを好内容で連勝した⑫ソーヴァリアント、中山重賞で2着2回の実績を持つ④タイムトゥヘヴン、デビュー以来の最低着順が4着と大崩れしていない⑨カレンルシェルブルらも、軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
タイトルホルダー ③ヴィクティファルス ⑬グラティアス ⑫ソーヴァリアント ④タイムトゥヘヴン ⑨カレンルシェルブル

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ルペルカーリアの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 2,726ビュー コメント 0 ナイス 7

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ルペルカーリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 18


今日は23レース登録(1レース登録し忘れ)で行きました。
(10頭立て以下、17頭以上、障害レース、上位3頭が怪しい指数値のレースは複勝1点)
的中したレースのみの掲載にさせて頂きます。m(__)m

<中山>
・5R
・6R
・9R
・10R
・11R
<中京>
・1R
・2R
・3R
・5R
・6R
・7R
・9R


今日は23レース中、12レース的中でした。
的中率は52%、回収率は103%でした。


・今日は、中山、中京の二場開催でした。
券種はワイドと複勝でいきました。
ワイドは3頭のボックスにしました。

今日は、何だかなぁって感じの結果でした。
プラスはプラスでしたが、中途半端なプラスとなってしまいました。
プラスだったからヨシとしないとダメですね。
その原因は、ビックヒットがなかったからですね。(笑)
そうそうないので仕方ないです。
三日間開催は、何とかプラスでプラスで終われたのは次につながると思います。



重賞は、セントライト記念でした。
結果は、何とか的中でした。
2番人気と5番人気で2着。3着で辛うじて的中しました。
予想コロシアムトータルで見れば、この的中は大きかったですね。
期待していたタイトルホルダー、ルペルカーリアが馬群に沈んでしまったの残念でした。



<今日の結果>
本日:+910
<今大会の結果>
2週目(後半):+1,040

<今年の成績>
今年トータル:-533,730

 DEEB 2021年9月20日(月) 16:31
恥ずかしい馬予想2021.09.20[結果]
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 6

中山 1R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎14 ビップデヴィット…6着
○ 9 ホウオウアクセル…3着
× 5 ☆モルゲンロート…2着
[結果:アタリ△ 複勝 5 210円]

中山11R 朝日杯セントライト記念 GⅡ 3歳オープン(国際)(指定)
◎13 グラティアス…9着
○11 ルペルカーリア…7着
▲ 5 ノースブリッジ…10着
△10 ☆オーソクレース…3着
×12 ソーヴァリアント…2着
[結果:アタリ△ 複勝 10 360円]

中京 8R 3歳以上1勝クラス
◎ 7 ★フォティノース…6着
○ 3 ブレーヴジャッカル…3着
▲ 2 シャイニングフジ…9着
△ 8 サトノルーチェ…5着
×12 ヒメノカリス…1着
[結果:ハズレ×]

中京11R JRAアニバーサリーステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 8 スズカデレヤ…15着
○11 カフェスペランツァ…13着
▲ 5 スズカゴウケツ…8着
△ 3 キンノマサカリ…4着
×16 ギャラクシーソウル…6着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:4戦0勝2敗2分]
記念日とはならない結果でした。

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 サンダーガルチ 2021年9月20日(月) 12:32
朝日セントライト記念 予想
閲覧 273ビュー コメント 2 ナイス 6


3歳の馬齢重量による重賞を勝つ馬は、
原則として、複数の馬齢重量を経験して
いる馬です。

2歳から3歳夏まで、牡馬は3回の馬齢
重量を経験しますが、その3つをどのよ
うに走って来たかが重要です。

まず、昨年の結果を検証してみましょう。


2020 第74回セントライト記念 GⅡ 
○=1着 △=2着 ◇=3着

1着 5‐⑥ハビット     55△ 55△ 56○ 
2着 7‐⑨サトノフラッグ  55  55○ 56○ 57
3着 6‐⑦ガロアクリーク  54○ 55  56○ 57
4着 2‐②ラインハイト   54◇ 55◇ 56○
5着 7‐⑩ヴァルコス    54△ 55○ 56○
6着 8‐⑪ココロノトウダイ 54○ 55○ 56
7着 4‐④フィリオアレグロ 55○ 56◇
8着 8‐⑩サペラヴィ    54○ 55  54◇ 54○
9着 6‐⑧リスペクト    54△ 55  56○ 54○
10着 3‐③マイネルソラス  54  55○ 56  54○
11着 1‐①ピースディオン  56○ 54△
12着 5‐⑤ダノンファスト  55◇ 56○    54○


勝ち馬のハビットは55キロでデビューし、
56キロで勝ち上がった馬。

2着のサトノフラッグも55キロでデビュー
し、55、56で勝ち、GⅡかちがあり、クラ
シックで57キロを経験した馬です。

54キロでデビューした馬はガロアクリーク
の3着が最高。

また、夏競馬で54キロを背負って勝ち上が
った馬、いわゆる「夏の上り馬」はすべて
下位に沈んでいます。

では、今年の出走馬はどうか。

2021 第75回セントライト記念 GⅡ
1‐①ベルウッドエオ     55  55○ 54
2‐②アサマノイタズラ    55  56○ 56△GⅡ 57
3‐③ヴィテクティファルス  55○ 56○GⅡ 57 57
3‐④タイムトゥヘヴン    55○ 56△ 56△GⅡ 57 57
4‐⑤ノースブリッジ     54○ 55○ 54GⅢ
4‐⑥レインフロムヘヴン   55○ 56○1勝 56GⅡ 56GⅡ
5‐⑦タイトルホルダー    55○ 55△GⅢ 56○GⅡ 57△ 57
5‐⑧レッドヴェロシティ   54  55○ 56○1勝 54
6‐⑨カレンシュルブル    56○ 54○
6‐⑩オーソクレース     54○ 55○
7‐⑪ルペルカーリア     54  56○ 56 56
7‐⑫ソーヴァリアント    56○ 54○ 54○
8‐⑬グラティアス      55○ 56○GⅢ 57 57
8‐⑭ワールドリバイバル   54○ 55  56○ 53△GⅢ 

55キロでデビューし、56キロでしか勝ち星
のない馬は、②アサマノイタズラ1頭のみ。

ただ、この馬はスプリングSの2着があり、
クラシックも経験しています。これがどう
出るか。

54キロデビューながら56キロしか勝ち星が
ない⑪ルペルカーリア。55デビューし、55
と56キロで勝ち星がある⑬グラティアスも
いいのですが、この馬もクラシックで57キ
ロを経験しており、2着候補が妥当か。

55キロでデビューしクラシックを経験して
いる3枠の2頭は2着候補として有力では
ないかと思われます。

⑫ソーヴァリアントが人気になっています
が、56キロで勝っていながら、54キロで勝
ち上がって来た馬はいらないのではないか。
楽勝続きで、気になりますが。

馬券としては、単複⑪ルペルカーリア
馬単⑪→②③④⑦⑬と買いたいと思います。

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コメント一覧
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月21日(火) 14:15:56
親のコネでトップジョッキーを張っている日本人では臨機応変の対応力がない。
ボンクラは所詮ボンクラ。武豊と同じエセ鞍上!
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月14日(火) 10:41:47
福永鞍上が必須。それが今回最大の勝因になるだろう。
技術よりコネ、、、友道厩舎が同馬を福永に任せた一番の理由。
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月27日() 15:41:14
福永の騎乗ミスで4着落ち。
普段から馬のお陰で勝っているからこんな様になると言う証拠!
友道厩舎もボンクラな鞍上を起用したものだと呆れるしかない!

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2021年9月20日朝日セントライト記念 G27着
厩舎の
自信
厩舎の
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2021年9月20日 朝日セントライト記念 G2 7着
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