トーセンアラン(競走馬)

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トーセンアラン
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2018年5月4日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[0-0-0-2]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Tosen Alan
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
アドマイヤキラメキ
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
エヴリウィスパー
兄弟 センテリュオトーセンスターダム
前走 2020/09/26 2歳未勝利
次走予定

トーセンアランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/26 中京 3 2歳未勝利 芝2000 126712.149** 牡2 54.0 藤岡康太池江泰寿506(-14)2.03.5 2.037.6トーセンインパルス
20/08/29 小倉 5 2歳新馬 芝2000 178152.7110** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿520(--)2.05.2 2.038.6⑤⑦④コートダルジャン

トーセンアランの関連ニュース

 8月29日の小倉5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、北村友一騎手騎乗の2番人気コートダルジャン(牝、栗東・牧田和弥厩舎)が後方待機から直線でしぶとく脚を伸ばしてデビュー勝ちを果たした。タイムは2分03秒2(良)。

 3/4馬身差の2着にはオリノコ(4番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着にワールドリバイバル(6番人気)が続き、1番人気のトーセンアランは10着の終わった。

 コートダルジャンは、父ハーツクライ、母カニョット、母の父サイレンスピリットという血統。

 ◆北村友一騎手(1着 コートダルジャン)「気持ちも走りもゆったりしているので2000メートルの距離も良かったです。前半はおっとりしすぎていましたが、うながすとすぐに前に取り付いて直線もいい伸び。センスもいい馬です」



★29日小倉5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

トーセンアランの関連コラム

閲覧 1,624ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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トーセンアランの口コミ


口コミ一覧

20-21 POG 8週目

 ムーンシュタイナー 2020年7月20日(月) 20:57

閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 10

ラーゴム、オレンジフィズの新馬勝ち、マイネルジェロディの未勝利勝ちでなかなか順調。

ダノンザキッドとラーゴムは幼いながら体の良さを活かした楽しみな勝ち方。血統的に切れるタイプでもないので、速い時計への対応がどうかではあるが、重賞狙って欲しい素材と思う。

オレンジフィズはかなり絞れて、春に見た印象と違った。中サイズで小回りの利くタイプか。初戦は相手が楽すぎたし、逃げ勝ちなので何とも評価できない。2戦目は秋のようだが、ここが試金石で重賞レベルか判断か。

マイネルジェロディはまた続戦らしい。前走絞って楽勝だっただけに、もう少しゆったりしても良いが…。母系は早熟なだけに妥当かもしれんが。1400ベストな馬だが1200で差せれば番組的にも幅が広がるが。もう一勝を期待。

心配なのはグルーヴビート。内で即して動かず。土の塊をくらっていたし、走るのが嫌にならなければいいが…。また、この馬は1400は合わない。ゆったり行って末伸ばす方が向いている。いつも思うが、1200、1400、1600、1800の適性をどう見ているのだろう。どれもペースが全く違うが適性違いでレース出されるとどうなの?と思ってしまう。馬体より血統から見た方が適性は合っていると思うが、現場は馬体見るからそうなるのか?

スワーヴエルメはセンスあるし、勝ち上がりは全く心配していない。トモがどこまで良くなるか。この一点。

カトルショセットは前向きさがあるが、これも血統通り1200の馬ではない。札幌なら1800使えよ。少なくとも1500。これでまた1200で出すようなら、やっぱ厩舎がねとなる。

コンセプトは期間中に勝ち上がるかどうか、というところか。同様のモーリス×ディープのアドマイヤハレーはリターンしようと思っていたところで入厩情報が。うーん、ちょっとモーリスはもういいかなぁ。調教は見ますが。

ジャングルキングが前肢のケガ。10日ほど休んだようで軽傷ではあるがドゥラメンテの怖さはあるね。この馬はトモが凄いのでちょっと前への負荷が強いんだよね。秋デビューできるようなので、期待はしていますが。

エリカステラはゲート合格後そのまま在厩なので、このまま新潟か小倉か?思ったより順調。小さい馬なので、軽いローカル平坦で勝ち上がっておきたいところ。

シャドウエリスもこのまま新潟か小倉か。この馬赤本で馬体見たけど少し時間かかるように見えたな。調教タイムは注意したい。

シュネルマイスターは 9/5札幌1500 力強さが出てきたということで、楽しみではある。

その他の馬は情報なし。エスコーラ、トーセンアランはエース級の活躍を期待しているので、無事にお願い。ルリオウはトモの強化がどこまで、という感じがするが、この血統は牝馬しか走らないのでね…。リターン対象かもしれない。タガノイグナイト、メイショウフンケイはもう入厩するかな、と思っていたけど、まだのようで。メイショウフンケイは確かにメジャー産駒にしては完成度はイマイチだったし、遅いかもしれない。このあたりも他に良さげな馬が出たらリターン対象か。ロイバルトはタマ取られる取られない、ってことだけど、デビューはいつなんだよって感じですね。ミスティックアイルは馬名も登録されないので、何かあったと考えるのが自然かな。もう入厩していておかしくない進み具合だったと思うが…。

で、入替対象の馬はというと、あんまりいないんだよね。この時期はいつもそう。とはいえ、目をつけている馬は3頭、リストもまだ20頭ほどいるので、一足先に網を張りつつ釣り上げていきたい。

 ムーンシュタイナー 2020年7月10日(金) 21:10
20-21 POG 6週目
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 7

そろそろ入替したくなる時期ですが、グッと我慢して様子見。
今週は思い込み応援枠のカトルショセットが初陣。
ハーツで1200って天井が見えていますが、まぁいいです。
追い込んでマイルがベストだね、っていう結果を期待。

ダノンザキッド、スワーヴエルメ、グルーヴビートは
計算できることがわかったので早期組は一安心です。
これまでで一番良いスタートと思いますが、
秋デビューの馬、特にエスコーラ、トーセンアランは
何とか走って欲しい。

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 ムーンシュタイナー 2020年6月5日(金) 13:26
20-21 POG 1週目②
閲覧 253ビュー コメント 2 ナイス 12

【セリ落とした馬の分析メモ】

■スワーヴエルメ(ドゥラメンテ×アイムユアーズ)
最初は配合が凄いなと(サンデー、キンカメ3×4、ダイナカール4×4)。馬体を見て秋かな、という感じと堀厩舎でこの配合なら地雷もあるかと思っていた。ところが、ある関係者から、実物見ると結構幅あるよ、気性的にもいい前向きさがある、という話を聞いて再考することに。ドゥラメンテ産駒で問題になる脚まわりは綺麗だし、父母相似配合では両親の成績が優秀で成功型であること、他POGで思ったほど人気にならないことから上位で指名することにした。実際は新種牡馬でリスクあるし、私は堀厩舎との相性が最悪なのでホームラン狙いというのが正しいか。

■エスコーラ(ディープインパクト×サロミナ)
ディープ牡馬はアークライトが本命だったが、高騰するのは見え見えだったので回避し、資源配分する中でこの馬を1週目で指名することにした。1歳のセリを欠場(ボーンシスト)し、長いこと情報がないため、忘れられた存在だったと思う。ケガが治りこれから徐々に進めていける事を期待して、これもホームラン狙いで指名。上手く軌道に乗ってきたなら一発あるかと。

■トーセンアラン(キズナ×アドマイヤキラメキ)
セリの時からいい馬と言われて、そのままドラフトを迎えた優等生的な存在。思ったほどエース級としての露出がなかったため、狙いどころでもあるかなと思っていた。配合的にはナスキロまたは軽めの血がもう一本欲しく今一歩という感じがしているが、母の産駒は柔らかい馬を出すタイプなので、キズナぐらいがベスト。ディープよりは相性よいと思います。池江厩舎の馬質が段々下がってきている印象ありますが、手腕は十分なので、ヒットも長打もというイメージで期待してます。

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コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:49人 2020年9月25日(金) 16:57:17
★母アドマイヤキラメキ産駒

トーセンスターダム
(ノーザンファーム生産)
★新馬からG3きさらぎ賞まで3連勝(ディープインパクト)

★トーセンアラン(キズナ/ディープインパクト)にキタイ
(ノーザンファーム生産)

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2020年9月26日2歳未勝利9着
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2020年9月26日 2歳未勝利 9着
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