セブンサミット(競走馬)

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セブンサミット
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2018年1月21日生
調教師石坂正(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[0-1-1-2]
総賞金491万円
収得賞金0万円
英字表記Seven Summit
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
シンハライト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
シンハリーズ
兄弟
前走 2021/01/17 3歳未勝利
次走予定

セブンサミットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/17 中京 5 3歳未勝利 芝2000 16593.023** 牡3 56.0 福永祐一石坂正498(-4)2.02.1 0.535.8ウィンドリッパー
20/12/19 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 18365.642** 牡2 55.0 福永祐一石坂正502(+4)1.48.2 0.034.5ショウナンアレス
20/09/26 中京 3 2歳未勝利 芝2000 12554.325** 牡2 54.0 福永祐一石坂正498(-4)2.02.1 0.636.0⑦⑦⑤④トーセンインパルス
20/08/30 新潟 5 2歳新馬 芝2000 18232.614** 牡2 54.0 福永祐一石坂正502(--)2.06.4 0.435.5⑦⑥⑨⑦ブラックラテ

セブンサミットの関連ニュース

 30日の新潟5Rで、福永祐一騎手(43)=栗・フリー=が騎乗したセブンサミット(4着)が4コーナーで外に斜行したため、タガノコハクゾラ(8着)、パープルレディー(2着)の進路が狭くなった。レースは到達順位通りに確定したが、同騎手は9月12日と13日の2日間の騎乗停止になった。

 これにより、13日の産経賞セントウルS(中京、GII、芝1200メートル)で福永騎手が騎乗予定だったミスターメロディ(栗・藤原英、牡5)は、前走の安田記念(11着)に続いて北村友一騎手(33)=栗・フリー=とコンビを組む。

【新潟5R・新馬】2番人気ブラックラテが中団から伸びて快勝 2020年8月30日() 14:06

 8月30日の新潟5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ブラックラテ(牡、栗東・梅田智之厩舎)が中団から長い直線でしっかりと伸びてデビュー勝ちを果たした。タイムは2分06秒0(良)。

 2馬身差の2着にはパープルレディー(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着にヒシシュシュ(5番人気)が続き、1番人気のセブンサミットは4着に終わった。

 ブラックラテは、父ブラックタイド、母ラテアート、母の父サクラバクシンオーという血統。

 ◆岩田康誠騎手(1着 ブラックラテ)「長く脚を使ってくれた」

 ◆梅田智之調教師(同)「スタートはひと息でも、乗りやすさなどの長所をジョッキーが生かしてくれた。距離はもっと延びてもいいでしょうし、今後が非常に楽しみ」

★30日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】セブンサミット 2020年8月30日() 04:46

 【新潟5R】2016年のオークスなど6戦5勝したシンハライトの初子。近親にも活躍馬が多数いる。500キロ近い馬格があり、栗東坂路で入念に乗り込まれてきた。「仕上がりは悪くないし、長めの距離が合っている」と母も手掛けた石坂正調教師は好勝負を期待する。

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セブンサミットの関連コラム

閲覧 2,038ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年6月10日(水) 14:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2020) ~第3回 第一回入札分析~
閲覧 1,318ビュー コメント 0 ナイス 5

 先週から本格的にスタートした「ウマニティPOG 2020」ですが、3回東京・3回阪神の開幕週に施行された2歳新馬は波乱続き。なんと5レース中3レースで3連単が“十万馬券”決着となりました。なお、2歳新馬の施行時期が現在の形となった2012年以降に限ると、3回東京・3回阪神の開幕週に施行された2歳新馬34レース中、3連単の配当が十万円を超えたのはわずか4レース。だいたい2年に1回くらいの出現頻度だったわけですから、面食らった方が多いはずです。今週末以降はどのような展開となるのでしょうか。

 今回は、現在行われている第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、第1回入札の結果をまとめてみました。まずは第1回入札が行われていた時点における注目POG馬ランキング(「2020年06月05日04:00更新」分)の上位100頭をご覧ください。









 まず目につくのはノーザンファーム生産馬の人気沸騰ぶり。なんと1位から46位までを占めています。47位以降もかなりの割合に上っていて、80位台あたりからようやく他ブリーダーと半々くらいになる――という恐ろしい状況。現3歳世代は3歳春のG1(桜花賞皐月賞・NHKマイルカップ・オークス日本ダービー)をひとつも勝てなかったのですが、注目度はまったく下がっていません。こうした現実にどう対応していくのかが、入札における最初のポイントと言えそうです。
 一方、父馬のラインナップを見てみると、ドゥラメンテモーリスといった新種牡馬の産駒が人気を集めていました。第1回の「POG的データ分析」をご覧いただくとわかる通り、近年の種牡馬別成績を見るとディープインパクトが頭ひとつ抜けた存在で、キズナダイワメジャーハーツクライロードカナロアあたりが2番手グループを形成――という構図。しかし、最上位レベルには“2番手グループ”の産駒がほとんどいませんし、ディープインパクトですらモーリスの後塵を拝しているように映ります。今シーズンはこのあたりの解釈や対策に頭を悩ませているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。

 ちなみに、注目POG馬ランキングの上位100頭を種牡馬別・生産者別・調教師別に集計した結果がこちら。



 第1回の「POG的データ分析」と見比べていただければ、どのような作戦に妙味があるかは自然と見えてくるはずです。まぁ「妙味ある作戦」が「ウマニティPOGで勝てる作戦」とは限りませんし、判断の難しいところではありますが……。

 注目POG馬ランキングの上位25頭については、ワールドごとの第1回入札状況もまとめてみました。



 基本的に注目POG馬ランキングで上位の馬ほど獲得するのは難しいのですが、スペシャル(SP)ワールドやG1ワールドの落札価格、そしてG2ワールド・G3ワールド・オープン(OP)ワールドの落札価格中央値を見ると、よりリアルな“人気”が見えてきます。
 人気の中心と言えるレガトゥスアドマイヤセプターの2018)・スワーヴエルメアイムユアーズの2018)あたりを別にすると、大半のワールドで熾烈な入札が繰り広げられていたのは、サトノレイナス(バラダセールの2018)・アークライト(ヒストリックスターの2018)・ブエナベントゥーラブエナビスタの2018)・トレデマンド(コンドコマンドの2018)・レッドジェネシス(リュズキナの2018)・ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018)・アカイトリノムスメアパパネの2018)あたり。開幕週デビューだったブエナベントゥーラ以外はいずれもディープインパクト産駒です。募集価格(=最低入札価格)が高いこともあるとはいえ、やはり父にディープインパクトを持つ評判馬は、それなりのところまで価格が上がると見るべきでしょう。
 その一方で、セブンサミットシンハライトの2018)・シーザリオの2018・ヴィルヘルム(カイゼリンの2018)など、比較的若い世代の種牡馬を父に持つ馬たちは、思いのほか手頃な価格で落札されている例が少なくありません。この後の状況次第ではあるものの、狙っている馬がいる場合は、「獲得できたらラッキー」くらいの気持ちで気軽に入札してみるのもひとつの手だと思います。

 いずれにせよ「ウマニティPOG 2020」はまだ始まったばかり。今回ご紹介したデータも参考に、今後の指名戦略を検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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セブンサミットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 5

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.

1月17日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

中山5R  ◎②アップストリーム

< 好勝負 >

中京11R 注⑪クラージュゲリエ

中京5R  〇⑨セブンサミット

< 上位争い >

中山5R  注⑬アルジェントステラ
中山10R ◎③ラプタス

1月16日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

小倉8R  〇⑩アドマイヤメティス 4着、1番人気

< 好勝負 >

中山5R  ◎⑮レッドロワ 4着、1番人気
中山9R  〇⑩ストゥーティ 3着、2番人気
中山10R 注⑨アルベルティーヌ 10着、3番人気

< 上位争い >

中京2R  △⑪ノーブルグレイス 5着、4番人気
中京5R  注⑦ウインアキレウス 4着、7番人気
中京11R 〇⑮シゲルピンクダイヤ 9着、4番人気

小倉2R  △⑭テーオーディエス 7着、7番人気
小倉3R  ◎⑧ゲンパチミーティア 1着、1番人気
小倉9R  〇⑪ジャルジェ 4着、2番人気


本年の実積


< 勝ち負け >

1着 13回  2着 14回  3着 7回  着外22回
勝率 23.2% 連対率48.2%、複勝率 60.7%

< 好勝負 >

1着 32回  2着 24回  3着 22回  着外 84回
勝率 19.8% 連対率 34.6% 複勝率 48.1% 

< 上位争い >

1着 63回  2着 48回  3着 33回  着外 199回
勝率 18.4% 連帯率 32.4% 複勝率 42.0%

 プラス1 2021年1月16日() 19:46
自作プログラムの予想(2021/1/17(日))
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 7

中山①

6アドマイヤレビン,4カミヤガルーラ,2バルネージュ

中山②

14フミチャン,8キュン,4スクリーンマドンナ

中山③

13コスモノアゼット,3ワンプレート,12トゥルカナ

中山④

9エリーテソーロ,2ロレンツォ,3シャドウモノリス

中山⑤

2アップストリーム,10イズンシーラブリー,6フェミニンルック

中山⑥

11ジッピーレーサー,16ディランズソング,3ブルーダイヤカフェ

中山⑦

13レッドアダン,10コスモスタック,8シャワークライム

中山⑧

13リッターシュラーク,14リワードノルン,3アルーフクライ

中山⑨

9ニシノドレッシー,8アレス,11チェアリングソング

中山⑩

15ロードラズライト,13サザンヴィグラス,7シュウジ

中山⑪

10プラチナトレジャー,4タケルジャック,7エイカイファントム

中山⑫

7ジュニパーベリー,9シャインサンデー,6マイネルアルケミー

中京①

4ブリリアントキング,3ベストオブラック,2クロヌサンファン

中京②

8ウォリアープライド,1サンライズグリット,2ショウナンサキガケ

中京③

7ダノンバジリア,12ジオパークフローラ,6マラッカ

中京④

9ノブシ,8ソジュン,1リノユニヴァース

中京⑤

9セブンサミット,3ウィンドリッパー,1サトノラムセス

中京⑥

6スワーヴシールズ,11ナムラゴロフキン,4メイショウヨソユキ

中京⑦

10アメージングラン,1シュガーサンダー,11オーマイオーマイ

中京⑧

14キャノンバローズ,3サンデーミラージュ,4アシャカリブラ

中京⑨

4トーセンインパルス,2ディープモンスター,1セルヴァン

中京⑩

4カフジキング,2メイショウダジン,6タイガーインディ

中京⑪

1ダイワキャグニー,9ヴェロックス,3サトノソルタス

中京⑫

8チュウワノキセキ,3ノルカソルカ,6サンディレクション

小倉①

2ソルフィネット,3レディアリエス,4センショウライツ

小倉②

8スマートエミネンス,2マコトヴァンセンヌ,12ナンヨーローズ

小倉③

13フルールドネージュ,12ヴィグラスカイザー,9スパニエル

小倉④

11クルークヴァール,3エーティーラッセン,4セデックカズマ

小倉⑤

2ハートフルワールド,5ブラウンキュバン,8オマツリサンバ

小倉⑥

2トーセンアレックス,9レジュールウール,12ジャッカル

小倉⑦

4メイショウオキビ,5フェブキラナ,6メイショウハナモモ

小倉⑧

1スペースシップ,6ハーランズハーツ,5ビービーグエル

小倉⑨

3ホーリーライン,9ミアグア,10カーフライターク

小倉⑩

5キングオブドラゴン,10マイネルコロンブス,7エヴァン

小倉⑪

5ペオース,3サトノギャロス,14プレスティージオ

小倉⑫

9ジュンライトボルト,7レッドルーヴル,1ラストヌードル







結果(着順)

中山①

1-6-2

中山②

1-4-11

中山③

3-1-8

中山④

0-6-7

中山⑤

7-1-6

中山⑥

4-15-3

中山⑦

3-10-13

中山⑧

1-6-2

中山⑨

6-9-3

中山⑩

3-2-3

中山⑪

5-9-7

中山⑫

1-4-5

中京①

3-7-12

中京②

4-7-10

中京③

4-15-14

中京④

5-3-1

中京⑤

3-1-5

中京⑥

3-8-1

中京⑦

1-2-4

中京⑧

1-8-5

中京⑨

6-1-5

中京⑩

8-2-6

中京⑪

12-9-5

中京⑫

3-2-11

小倉①

6-4-5

小倉②

3-18-1

小倉③

4-13-12

小倉④

10-8-3

小倉⑤

3-15-6

小倉⑥

6-5-2

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 マリー(marie 2020年12月20日() 20:52
Σ( ̄□ ̄;)
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 8

セブンサミットも頑張ったけど、エルカスティージョの内容に驚かされました。

現時点でこんな競馬が出来るんだぁ~と、、、。
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=98250e7454&owner_id=da8bf1a70e


去年の日記で、こんなことを書いていましたね。

そうかー人気なかったんだっけ、、、。(^-^;


母のエルミラドールにも出資していましたが、当時早期デビューを目指し、早めに入厩していた馬です。
見学するたびに事務局の某スタッフさんが、本当に素晴らしいと熱弁。
それがセールストークではなく、具体的にここがああで、こうで…、こっちがこうで、、、と、今でも懐かしく思い出します。

今年の阪神JFを本気で狙える一頭です、と…太鼓判を頂きました。

結果はアクシデントがあり、未出走のまま引退となりましたが、私はエルミラの素質はその後も信じていました。


そのアクシデントの影響で生命の維持すら危ぶまれたものの、何とか危機を脱し、時間は掛かりましたが母親になることが出来ました。
長男のグランヴィスタも出資を迷ったんですが、どうもイメージと違い最後で除外しました。イメージより、ゴツすぎたのです。
父ハービンの影響かもしれませんが、何か違うなーと、、。

次男のコロンドールはセレクト行きになってそもそも検討外。

3番仔がロードカナロア産駒であるのは知っていたので、牝馬なら尚良だな…と思っていましたが、その頃はまだ誕生していません、、、。
まさかこんなに遅生まれになるとは思ってもいなかったんですが、よほどが無ければ出資したい一頭でした。

でも、またセレクト行きで募集されない懸念もありましたので、牧場に行った時に、少~しだけ幹部スタッフさんにキャロで出してほしい、と懇願しました。
出資会員さんの中には、私同様やはり牝馬でリベンジして、その先の未来の枝葉も期待したいという思いは少なくないと思います。

姉のトールポピー、アヴェンチュラと比較すると実績が無いので、募集額が低めなのも魅力です。
けど、母親の素質が彼女らに劣るものでないとしたら?、、、お買い得ですよね。(o^-')b


エルカスティージョは、まだまだまだ…まだ途上中です。
魅力的な配合とインブリードを持っているので、今後の成長はさらに期待できそうですが、とにかく順調にと願うばかりです。


本日は、エルカスティージョを応援して頂いたファンの皆様、関係者の皆様方には感謝を申し上げたいと思います。
本当に有難うございました。

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年10月28日(水) 08:02:05
現一番の期待外れ。
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月25日(金) 22:19:00
jp鉄、

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