オーソクレース(競走馬)

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オーソクレース
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2018年1月19日生
調教師久保田貴士(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-2-1-0]
総賞金12,323万円
収得賞金5,000万円
英字表記Orthoclase
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
マリアライト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
クリソプレーズ
兄弟
前走 2021/10/24 菊花賞 G1
次走予定

オーソクレースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 188185.432** 牡3 57.0 C.ルメー久保田貴 474
(-2)
3.05.4 0.834.8⑪⑪⑩⑨タイトルホルダー
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 146109.853** 牡3 56.0 C.ルメー久保田貴 476
(-4)
2.12.7 0.435.3⑤⑥⑧⑧アサマノイタズラ
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 15115.732** 牡2 55.0 C.ルメー久保田貴 480
(+10)
2.03.0 0.236.7ダノンザキッド
20/10/24 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8333.521** 牡2 55.0 池添謙一久保田貴 470
(-2)
1.48.1 -0.034.2⑦⑦⑦ラーゴム
20/08/09 札幌 5 2歳新馬 芝1800 8112.111** 牡2 54.0 C.ルメー久保田貴 472
(--)
1.51.3 -0.333.9⑤④⑤④シティレインボー

オーソクレースの関連ニュース

 クラシック最終戦の菊花賞が24日、阪神競馬場で18頭によって争われ、横山武騎乗で4番人気のタイトルホルダーがGI初勝利。1998年のセイウンスカイ以来の逃げ切りで、8月に天へ旅立った2冠馬父ドゥラメンテにGI初タイトルをもたらした。2着は3番人気のオーソクレース、3着は牝馬で6番人気のディヴァインラヴ。1番人気のレッドジェネシスは13着だった。

 ライバルたちがもがき苦しむなか、余裕すら感じさせる逃げ切りだった。タイトルホルダーがラスト1冠で、欲していたGI勝利をつかんだ。会心のレースに横山武騎手は目尻を下げた。

 「前走がひどい競馬だったので、そのぶんのリベンジといいますか、より一層勝ちたいという思いがあったので、良かったです」

 (3)番枠から発馬を決めてハナを主張。最内のワールドリバイバルがついてきたが、譲らない。ペースを落とさずに前半1000メートル通過は60秒ちょうど。続く1000メートルを65秒4で運んで息を入れ、勝負どころでスパートしてもうひと伸び。後続に5馬身差をつける快逃劇で、皐月賞2着、日本ダービー6着の悔しさを3冠目で晴らした。

 1番人気の前走セントライト記念は好位に控え、直線でスムーズさを欠いて13着。名誉挽回を期した大一番には、明確なVイメージがあった。セイウンスカイが父・典弘騎手の手綱で逃げ切った1998年の菊花賞だ。「映像は何回も見ていました。スローに落とすぐらいだったら、セイウンスカイのように淡々と刻む競馬の方がいい。時代は少し違うが、参考のひとつにしていました」。菊の舞台ではそれ以来の逃げ切りを決め、ゴール後は父と同じように、左手人差し指を天に差すポーズを披露した。

 今年は京都競馬場が改修工事中のため、79年以来42年ぶりの阪神競馬場での開催。内回りコースで直線が短く、急坂を2回越えるため、先行力と持久力が例年以上に求められた。その2つを兼ね備えた相棒の持ち味を存分に引き出す戦法で、皐月賞エフフォーリア)に続くクラシック2冠も達成した。

 栗田調教師にとっては開業11年目で待望のJRA・GI勝利。「(母メーヴェは)父(義父の栗田博憲元調教師)の厩舎にいた牝馬で、オーナーと一緒に競りで見て。父からの贈り物なのかなという思いがあって、こみあげてくるものがあります」とかみしめた。次走は未定だが、今後は年長勢との戦いになる。トレーナーは「厩舎一丸となっていい結果を出せるようにやっていきたい」と力強く結んだ。

 2冠馬の亡き父ドゥラメンテの血を受け継いだタイトルホルダー菊花賞馬の称号を背負い、さらなる勲章を取りにいく。 (増本隆一朗)

 ■タイトルホルダー 父ドゥラメンテ、母メーヴェ、母の父モティヴェイター。鹿毛の牡3歳。美浦・栗田徹厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬。馬主は山田弘氏。戦績8戦3勝。獲得賞金2億8745万9000円。重賞は2021年GII弥生賞ディープインパクト記念に次いで2勝目。菊花賞栗田徹調教師、横山武史騎手ともに初勝利。馬名は「選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので」。

 ◆1998年にセイウンスカイで逃げ切った父の横山典弘騎手 「父親として良かった。おめでとう。(自身のレースと似ていると)いろんな人にいわれるけど、馬も場所も違うからね」

 ◆横山武史騎手…初騎乗で初制覇。JRA・GIは皐月賞エフフォーリア)に続く今年2勝目で通算も2勝目。複数の馬で同一年のクラシック2勝以上は2019年ルメール騎手(皐月賞サートゥルナーリア、桜花賞グランアレグリア)以来2年ぶり21回目。複数の牡馬で同一年クラシックVは、1961年の野平好男元騎手以来、60年ぶり2回目。

 ◆騎手の親子制覇…横山武史騎手の父・典弘騎手は98年にセイウンスカイで勝利。武邦彦(73年タケホープなど3勝)&豊(88年スーパークリークなど5勝)&幸四郎(06年ソングオブウインド)、福永洋一(71年ニホンピロムーテー)&祐一(13年エピファネイアなど2勝)以来、史上4組目の親子制覇。

 ◆栗田徹調教師…管理馬初出走で初勝利。JRA・GIは延べ12頭目の出走で初勝利。JRA重賞は本馬による弥生賞ディープインパクト記念に続く今年2勝目、通算4勝目。

 ◆父子3代クラシック制覇…祖父キングカメハメハ(04年ダービー)、父ドゥラメンテ(15年皐月賞、ダービー)がクラシックを制しており、史上初の父子3代クラシック制覇。

 ◆5世代連続でのGI級制覇…本馬は4代母ダイナカール(83年オークス)、3代母エアグルーヴ(96年オークスなど)、祖母アドマイヤグルーヴ(03年エリザベス女王杯など)、父ドゥラメンテ(15年ダービーなど)で、史上初の親子5代JRA・GI級制覇となった。

 ◆岡田スタツド…生産馬2頭目の出走で初勝利。前回は19年(メロディーレーン)の5着。JRA・GIは16年チャンピオンズC以来で、通算3勝目。

 ◆売り上げ、入場者数…菊花賞の売り上げは175億406万8700円。前年比82・4%の大幅減となった。入場人員は4798人(うち有料入場4286人)だった。

★24日阪神11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【菊花賞】オーソクレースはサバサバ2着「勝ち馬強すぎ」 NEW!2021年10月25日(月) 04:57

 5馬身差の完敗。3番人気オーソクレースの2着は、勝者をたたえるしかなかった。道中は中団で体力を温存。2周目の勝負どころからジワジワと前に詰め寄っていく。タイトルホルダーには大きく水を開けられたが、最後まで長く脚を使って3、4着馬との叩き合いを制した。

 「いい競馬だったね。勝ち馬が強すぎたから2着でもいい結果。(内回り)3、4コーナーの反応が遅かったけどよく頑張ってくれた」とルメール騎手はサバサバとした様子で振り返った。

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【菊花賞】牝馬ディヴァインラヴが牡馬に混じり奮闘3着 NEW!2021年10月25日(月) 04:56

 74年ぶりとなる牝馬による菊の戴冠を狙ったディヴァインラヴは3着。勝ち馬には離されたが、初めてのGI参戦で最後まで死力を尽くして2着争いに加わり、オーソクレースとはアタマ差だった。牡馬に混じっての長距離戦で、上位に食い込んだのは立派。好位から懸命な粘り腰を発揮した走りに福永騎手は「やりたいレースはできたし、いいチャレンジだったと思う。長距離の適性があるね。最後はふらふらだったけど、よく頑張ってくれました」とねぎらいの言葉をかけた。

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【菊花賞】接戦の2着争い制したのはオーソクレース…ルメール「勝ち馬が強すぎましたね」 2021年10月24日() 18:49

 10月24日の阪神11Rで行われた第82回菊花賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、横山武史騎手騎乗の4番人気タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)が逃げ切り5馬身差の圧勝で、クラシック最後の一冠制した。タイムは3分04秒6(良)。



 GI2勝マリアライトを母に持つ良血馬オーソクレースは、大外枠スタートから中団やや後方を追走。2周目の向こう正面から早めに鞍上の手が動く中、前との差を詰めて最後の直線へ。勝ち馬の影すら踏めなかったものの、最後まで脚を伸ばして接戦の2着争いを制した。



 ◆C・ルメール騎手「勝ち馬が強すぎましたね。だから2着でもいい結果。3~4コーナーでの反応が遅かったけど、よく頑張ってくれました」

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【菊花賞】紅一点のディヴァインラヴが3着に健闘 福永「最後はフラフラでしたがよく頑張ってくれました」 2021年10月24日() 18:48

 10月24日の阪神11Rで行われた第82回菊花賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、横山武史騎手騎乗の4番人気タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)が逃げ切り5馬身差の圧勝で、クラシック最後の一冠制した。タイムは3分04秒6(良)。



 紅一点のディヴァインラヴは、1947年のブラウニー以来、74年ぶり牝馬による制覇ならずも3着に健闘。縦長の展開の中、ちょうど真ん中あたりをリズム良く追走。直線は鞍上の追い出しに鋭く反応するも、完全に抜け出したタイトルホルダーとの差は縮まらず、ゴール手前でオーソクレースに差されてしまった。



 ◆福永祐一騎手「長距離の適性がありますね。最後はフラフラでしたが、よく頑張ってくれました」

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【菊花賞】ラジオN賞から直行のヴァイスメテオールは16着 丸山「最後はバテました」 2021年10月24日() 18:41

 10月24日の阪神11Rで行われた第82回菊花賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、横山武史騎手騎乗の4番人気タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)が逃げ切り5馬身差の圧勝で、クラシック最後の一冠制した。タイムは3分04秒6(良)。



 重賞初制覇を飾ったラジオNIKKEI賞からの直行となったヴァイスメテオールは、前にオーソクレースステラヴェローチェの人気馬を見る位置でレースを進めると、3~4コーナー過ぎから鞍上の手が激しく動くもなかなか反応せず、右ムチ数発が入ったが、前走で見せた末脚の再現ならず16着に惨敗した。



 ◆丸山元気騎手「馬場はもう少し軟らかい方がいい。最後はバテました」

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オーソクレースの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年9月16日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック セントライト記念2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】キズナ産駒の特徴/NHKマイルカップ展望
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天皇賞(春)ワールドプレミアが制覇。最終的には3番人気だったが、本来であれば1番人気になっていたような馬だろう。不正受給の件で多少心証が悪かったと推測できるが、もちろん馬には罪がなく、結果的にオッズは美味しくなった。

あくまでも予想はフラットに…という意味では買い時だったのかもしれない。

~同期のキズナエピファネイアの比較

その天皇賞(春)で1番人気の支持を集めたのはディープボンドキズナ産駒初のG1勝利が懸かっていたが、残念ながら2着止まりだった。

同産駒のこれまでの重賞クラス別成績は以下の通り。(※データはいずれも先週終了時点)

G3(5-0-5-36)
G2(4-2-1-14)
G1(0-2-1-25)

G1ではマルターズディオサの阪神JF2着、ファインルージュ桜花賞3着、そして今回のディープボンド天皇賞(春)2着とあと一歩勝ち切れていない。逆にG2~G3では強く、G1前のトライアルでは数多くの活躍馬を輩出している。前述のG1好走馬3頭も、直近のレースではすべて勝利して挑んでいた。

これは偶然ではなく、キズナ産駒は好位抜け出しの正攻法の競馬が得意で、よく言えば素直、悪く言えば大物感に欠ける面があるためだ。実際過去の重賞で追い込みによる馬券圏内は2000年の京成杯を制したクリスタルブラックのみで、多くが逃げ~好位抜け出し。スローになりやすく90点の競馬で勝てるトライアルはそれで通用するが、120点の競馬を必要とされる本番になると、何かにやられる…というのがこれまでのパターンになっている。

ちなみに、現役時代も、そして種牡馬としても同期となるエピファネイア産駒の重賞クラス別成績は以下の通り。

G3(1-1-5-23)
G2(1-3-2-9)
G1(4-2-1-3)

キズナ産駒とはまるで逆の傾向で、G1で圧倒的な強さを示している。もちろんこれは無敗の3冠馬デアリングタクトの成績が多く含まれているのは確かだが、それ以外にもエフフォーリア皐月賞制覇他、オーソクレースアリストテレスといった面々がG1で好走している。一方で相手が弱いはずのG2やG3では勝ち切れず、とりわけG3では1番人気馬4頭が出走し未勝利。デアリングタクト金鯱賞で取りこぼしたのも傾向通りだったのかもしれない。

キズナ産駒とエピファネイア産駒の大きな違いは折り合い面。比較的素直で操縦しやすいタイプが多いキズナ産駒と比べると、エピファネイア産駒は父同様に折り合いが難しい印象がある。それだけ聞くと良くないことのようだが、逆に言えば、難しさを抱えながら結果を出しているともいえるわけで、だからこそハマれば大一番で激走するスケールの大きさがある。

さて、そんな中で今週末のNHKマイルカップにはキズナ産駒のバスラットレオンニュージーランドトロフィーを制して挑む。バスラットレオンも同産駒らしい先行馬で、前走も逃げ切り勝ち。これまでの傾向通りならば、2~3着まで…ということになるが、手薄な印象もするメンバー構成だけに、今回は果たしてどうだろうか。

なお、念のため補足しておくと今後キズナ産駒をG1で軽視せよということではない。データは所詮データでしかないので、その中身を精査することに意味がある。

~NHKマイルカップの注目馬

というわけで、今週末はNHKマイルカップ。注目馬を一頭を挙げておきたい。

ソングライン

桜花賞でも注目したが道中メイケイエールが掛かり気味で暴走したあおりを受ける不利を受け万事休す。2走前の紅梅ステークスの勝利内容はさらに上のクラスでも…と思わせたものだっただけに、前走が実力ではないはずだ。ちなみに本馬もキズナ産駒。同産駒らしい操縦性の高さも備えた差し馬なので、混戦の今年は出番もあるはずだ。

※NHKマイルカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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オーソクレースの口コミ


口コミ一覧

4度目もなる⁉️⁉️

 ブルースワン 2021年10月25日(月) 11:34

閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 5

秋G1のルメール騎手

スプリンターズS

レシステンシア  2着

秋華賞

ファインルージュ 2着

菊花賞

オーソクレース  2着


今のところ全部2着

天皇賞(秋)のグランアレグリアも

2着になるのかな🤔

言い出したら2着にならなくなるね(笑)

3連複で

ルメール・福永騎手ー全にしとけば

秋G1全的中だけど

今回もかな(?_?)

 数馬三択 2021年10月24日() 20:31
菊花賞回顧
閲覧 95ビュー コメント 2 ナイス 15


菊花賞が 終了しました。

ステラヴローチェの着順は 4着でした。


今回の菊花賞は、
オーソクレースが 馬券になれば
ステラヴローチェは 消える。


同じ様に、
タイトルホルダーが 馬券になれば
レッドジェネシスは 消える。


連れて来る相手は 4頭。


正直に 14番と18番 どちらを軸にするか
決められませんでしたので、


予想コロシアムでは、2通りの3連複にしました。


尚、予想印はミスしたのに 訂正せず
投稿しました。すみません!


秋華賞→菊花賞を予告

菊花賞→天皇賞を予告


天皇賞も 楽しみましょう

週末お疲れさまでした☘️

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 ken1 2021年10月24日() 17:36
ダービー皐月賞馬不在の菊花賞はデータ的にも阪神でもあり難...
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★菊花賞 ※今年は阪神3000M施行

過去10年のデータから

★A……勝利数5勝以上(3/0/0/0)4勝(3/0/1/9)3勝(1/4/7/76)2勝(3/5/2/55)
1勝(0/1/0/10)※a2,3勝馬で前走重賞2,3着馬(4/7/3/20)bただし2,3勝馬で
前走重賞勝ちの4頭は全て6着以下)
⇒○a5レッドジェネシス、10モンティディオ、18オーソクレース
 ×b2アサマノイタズラ、14ステラヴェローチェ

★B……神戸新聞杯最先着馬の菊花賞成績(6/1/2/1)1着6頭(11年オルフェーブル
5勝馬皐月1、12年ゴールドシップ5勝馬皐月1、13年エピファネイア4勝馬皐月2、
16年サトノダイヤモンド4勝馬皐月3、17年キセキ3勝馬前走2着皐月未、
20年コントレイル6勝馬皐月1)2着1頭(18年エタリオウ1勝馬前走2着皐月未)
3着2頭(15年リアファル4勝馬皐月未、19年ヴェロックス3勝馬前走2着皐月2)
9着1頭(14年ワンアンドオンリー3勝馬前走1着皐月4)※皐月未出走か3着以内
⇒×14番神戸1着※ただし皐月は3着

★C……勝ち馬の6着以下の回数と連勝経験=1回2頭2回1頭、連勝あり9/10頭
前走は、神戸8頭、セントライト1頭、ラジオNIKKEI1頭で全馬重賞
⇒○14番、18番
 ▲15ヴァイスメテオール、5番

※D……ZI値3位以内が毎年連対
⇒○1位14番、2位15番、3位2アサマノイタズラ、5レッドジェネシス
13アリーヴォ

※E……2走前ダービー出走、前走神戸新聞杯連対馬が連対8/10年、残り2年も
前走神戸新聞杯2,3着で菊花賞1,3人気が勝ち
⇒○5レッドジェネシス、14番
 
F……キャリア6走○(4/2/0/19)○7走(2/1/5/25)○8走(1/5/4/29)3~5走
(2/0/0/13)9走以上(1/2/1/64)
⇒○2,3,4,7,11,13,14,17番
 ▲1,5,6,9,10,12番
 Δ8,15,16,18番

※G……○関西馬(9/10/8/104)関東馬(1/0/2/46)※3頭は7人気以上
⇒○1,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14、17番
 Δ2,3,18番
 ×4、15,16番

★H……前走2勝級(0/1/4/36)5頭は前走二千二百M以上勝ち
⇒▲4ロードトゥフェイム、8エアサージュ、11ディヴァインラヴ、
 ×12番

★I……単オッズ50倍以上(0/0/0/78)
⇒×16,1,4,6,12番

※J……12年以降ディープインパクト産駒の三千M成績、京都(4/3/3/28-勝率10.5%
複勝率26.3%)阪神(1/2/2/5-10%、50%)
⇒○5,7,12番

★K……3着以内馬は、セントライト記念連対馬5頭、例外は17年クリンチャー9着(
皐月4着)で、項目B同様皐月賞掲示板実績が重要※15年キタサンブラック皐月3着
20年サトノフラッグ皐月5着など
⇒○3番(皐月2)
 ×1,2(項目A参照)16,17,18番

L……すみれS3着以内実績馬(17年キセキ3着、19年サトノルークス1着
20年アリストテレス2着)
⇒○7番、10番

★皐月賞馬、ダービー馬不在の年は荒れる傾向にあり、項目Aから1人気14番、
5人気2番はレッドカード

前走TRを使わず3着以内になっている20年アリストテレスは、すみれS2着があり
キャリア8走と伸びしろ有り盛り
18年フィエールマンは、二千以上未出走で距離不安があったものの、新馬五百万連勝
からラジオNIKKEI賞2着と底を見せずキャリア3走でルメールに乗り替わりも勝利
3着ユーキャンスマイルは毎日杯京都新聞杯で惜敗後、二千二百M千万クラス勝って来た
17年ポポカテペトルは、やはりユーキャンスマイル同様阿賀野川特別勝って来たが
青葉賞4着などあるキャリア8走馬だった
2着のセントライト記念9着クリンチャーも皐月4着すみれS勝ちと能力の高さを
示していた
今年の条件組では重賞惜敗した馬が皆無で、強いて探せば9番だがキャリア11走と
上積みが薄い

★5番は項目A,D、Eから中心視もキャリア9走で堅軸とまではいかない
ならば皐月賞2着の3番、その3番にホープフルSで先着している18番
そしてダービー以来の異例の休み明けだがすみれS1着の7番
すみれS3着だが神戸新聞杯3着でキャリア11走だけ不安の10番は押さえ
ラジオNIKKEI賞勝ちだが京成杯プリンシパルSと惜敗の15番も押さえ

大荒れの年でも3人気以内、ZI値3位以内は必ず連対していて
5番、15番、18番のどれかは連対し、1人気の14番も一応保険掛ける

馬連5→3,7,10,14,15,18各四百円
15→14,18各三百円
18→14、三百円合計9点
三連複(5,15,18)1頭軸=3,7,10ー14、必ず3人気以内を入れて
各二百円28点
三連単5→(3,7,10,14,15,18)2,3着BOX各百円30点
複勝勝負は、5番だがリスクが高すぎて期待値が低いので見送り
≫≫3-18-11
3番がまさかのハナを切って逃げ切り
18番が追い込む、やはりルメールは外せなかったのか
11番長距離で牝馬が来るとは┐(´д`)┌ヤレヤレ何処かで重賞使っていれば( ´-`)
ハナ差14番届かず( ゚ρ゚ )アゥー
7番も追い込むも届かず
5番はパドックからイレ込みで出っ歯イマイチ道中後方のまま
実馬券でも5番は下げて18番から増やしたの賢明だった
3人気は来たがZI値3位以内入れず
結果的に項目A,Bは正しかった

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オーソクレースの掲示板

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コメント一覧
1:
  人生馬なり   フォロワー:0人 2020年8月11日(火) 18:17:17
デビューは最内枠からのスタートで、道中は内々で折り合い重視。
4角で外に持ち出すと、直線はグイグイ伸びて堂々の差し切り勝ち。
母マリアライトは宝塚記念、エリザベス女王杯の勝ち馬で、
その半弟クリソベリル(チャンピオンズC)を筆頭に、
近親には活躍馬が多数。
まだ全体的に余裕残しの仕上げだけに、更なる上積みが期待できる。

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オーソクレース

オーソクレースの厩舎情報 VIP

2021年10月24日菊花賞 G12着
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2021年9月20日 朝日セントライト記念 G2 3着
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