オーソクレース(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2018年1月19日生
調教師久保田貴士(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金5,249万円
収得賞金2,600万円
英字表記Orthoclase
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
マリアライト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
クリソプレーズ
兄弟
前走 2020/12/26 ホープフルステークス G1
次走予定

オーソクレースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 15115.732** 牡2 55.0 C.ルメー久保田貴480(+10)2.03.0 0.236.7ダノンザキッド
20/10/24 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8333.521** 牡2 55.0 池添謙一久保田貴470(-2)1.48.1 -0.034.2⑦⑦⑦ラーゴム
20/08/09 札幌 5 2歳新馬 芝1800 8112.111** 牡2 54.0 C.ルメー久保田貴472(--)1.51.3 -0.333.9⑤④⑤④シティレインボー

オーソクレースの関連ニュース

 ★ホープフルS2着オーソクレース(美・久保田、牡)は皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する。久保田調教師が9日、明らかにしたもので、福島・ノーザンファーム天栄から3月上旬に美浦に帰厩する予定。

 ★ゆりかもめ賞を勝ったパープルレディー(美・奥村武、牝)はサンスポ賞フローラS(4月25日、東京、GII、芝2000メートル)へ。桜花賞の登録はなく、「在厩で調整。成長を促したい」と奥村武調教師。3着サトノフォーチュン(美・国枝、牡)はレース中に脚元を痛めたため、春は休養へ。

 

【乗り替わり勝負度チェック!】東京新聞杯 ルメール騎手からの乗り替わりゆえに妙味が生まれるこの馬が面白い! 2021年2月5日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は4戦1勝にとどまったものの、シルクロードSのシヴァージを推奨していましたので、単勝回収率は165%。好調キープと言っていいのではないでしょうか?

新良(以下、新) つないだ感が強い点は否めませんが、ボウズを回避できたのはよかったです。

編 今週もしっかり当ててください。期待しております!

新 全力で頑張ります。

編 では、最初の狙い目を挙げていただきましょう。今週は東京新聞杯きさらぎ賞と2つの重賞が組まれています。

新 まずは、東京新聞杯の④カテドラルをピックアップします。ルメール騎手から田辺裕信騎手への乗り替わりです。

編 同じレースでルメール騎手はトリプルエースに騎乗します。どうしても、選ばれなかったという印象を受けてしまいますが……。

新 トリプルエースへの騎乗はテン乗りですし、ゴドルフィンの馬に乗ることも珍しい。おそらく、これといったお手馬がいないため、消去法のような感じでこの馬に騎乗することになったのではと。

編 勝負気配はそれほど感じないと?

新 そうですね。甲乙付けがたいというか、どんぐりの背比べというか、ルメール騎手が騎乗可能だった馬に大差はないと思います。だから、カテドラルも完全に捨てられたと考えなくてもいいでしょう。

編 田辺騎手に手綱が渡ったことはどう評価していますか?

新 いいんじゃないですかね。今年はリーディング4位と絶好調で、東京芝1600mでは2017~2019年が9.8%、2020年以降が8.5%と上々の勝率をマークしています。もっかの勢いを買われての騎乗依頼という可能性もおおいにあるでしょう。

編 なるほど。陣営も力が入っているわけですね。

新 はい。馬はマイルでの勝利経験こそないものの、NHKマイルCで3着、富士Sで5着と、確かなコース実績を残しています。ルメール騎手の継続騎乗が叶わなかったことで妙味は生まれるはずですので、馬券的にはまたとない狙い目です。

編 わかりました。要注目ですね。中京で行われるきさらぎ賞のほうはどうみていますか?

新 武豊騎手から北村友一騎手に乗り替わる②ラーゴムに注目しています。

編 鞍上はいずれも、今年の調子がイマイチで、先ほど推奨していただいた田辺騎手とは好対照ですが……。

新 だからこそ、そろそろ奮起してくれるのではないかと期待しています。北村友騎手もこのまま一年を終えてしまうようなジョッキーではありませんからね。

編 強調材料を教えてください。

新 いちばんは、もともとラーゴムは北村友騎手のお手馬であるという点です。前走は騎乗停止中だったため、やむを得ない乗り替わり。今回はヤネが主戦騎手に戻ったかたちになります。これは大きなプラス要素でしょう。

編 本人も不調なのは意識しているでしょうから、お手馬とのコンビ復活で意気込んでいるかもしれないですね。

新 そう信じています。ラーゴムがこれまで負けたのは、オーソクレースワンダフルタウンという強力な面々ですので、G3なら力は十分に足りるはずです。

編 確かに。ここは北村友騎手にスカッと決めてもらいましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜東京11R ⑧パルティアーモ丸山元気→ルメール)
土曜中京11R ⑦ペオース松山弘平福永祐一


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【きさらぎ賞】キーマンズトーク~友道康夫調教師 2021年2月4日(木) 11:53

 クラシックの登竜門「第61回きさらぎ賞」に、ホープフルS3着のヨーホーレイクが参戦する。出遅れながらも中山で追い上げてきた末脚は、広くて直線が長い中京でさらに威力を増しそう。09年アンライバルド以来の皐月賞制覇を先に見ながら、友道康夫調教師(57)も力が入っている。

 --前走のホープフルSは3着。勝ったダノンザキッドとは1馬身3/4差だったが、2着のオーソクレースには半馬身差まで詰め寄った

 友道康夫調教師「ゲートを五分に出ていたら、と思うね。2着との差はわずかだったし、勝った馬との差ももう少し際どくなっていたんじゃないかな」

 --最終追いは坂路で4F55秒5。馬なりで併入した

 「先週、CWコースの3頭併せで負荷をかけたので、今週は馬なりにした。脚取りはしっかりしていたし、問題はなかった。乗り手は『バランスが良くなっている』と言っている」

 --左回りの中京2000メートルは初めての舞台

 「左回りは問題ないと思うし、長くいい脚を使うタイプなので、広くて直線の長いコースは合っている」

 --春のクラシックへを弾みをつけたい

 「体は(500キロを超えて)大きいけど、歩かせると柔らかい。前々走の京都の悪い(重)馬場でもしっかり走れたように能力は高い。今の中京の荒れた馬場も大丈夫だろう。脚元がしっかりしていない血統ということもあって回数をあまり使わずにきて、今後もなるべく少なくしたい。賞金を加算しておきたいね」(夕刊フジ)

きさらぎ賞の特別登録(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【プレビュートーク】南ここは必勝ヨーホーレイク 2021年2月2日(火) 10:27

★きさらぎ賞

 南 こっちはクラシックを目指す面々の戦い。どうやろ、◎ヨーホーレイクで堅そうな気もするんやけど。

 村瀬 ホープフルSはスタートが痛恨でしたね。自分で出負けしたうえに両サイドから挟まれて一瞬にしてポジションが後ろになっちゃいましたから。

 南 あれが響いたな。友道師も「後手を引いてしまったが、普通に出ていればもう少し差は詰まったはず」と。「放牧で疲れは取れたし、ゲート練習もしている。しっかりとしてきたことでフットワークも良くなってきた。直線の長い中京も合う」ゆうてVを意識しとる感じやで。

 村瀬 これまで重い馬場ばかり走ってて、今回も荒れた中京。クラシックまでに一度くらい時計の速い芝で見てみたいですけどね。

 南 確かに、それはあるな。

 村瀬 一定のスピード勝負に対応しているのが◎ラーゴム。前走はワンダフルタウンとの叩き合いで遅れちゃったけど、まだ伸びしろを感じさせる雰囲気でした。ワンダフルは和田Jに新年早々“今年はダービーを”って言わせた馬ですからね。2走前のアイビーSではホープフルS2着のオーソクレースとクビ差だったし、やれるんじゃないかな。

 南 今回の手綱はデビュー2戦でコンビを組んどった北村友Jへ。1週前に跨って「まだ体の使い方に課題があるけど、その割には動けていた。パワーアップしているし、当週でそのあたりを修正できれば」ゆうて前向きやったで。

 村瀬 なるほど。で、問題がランドオブリバティホープフルSではスタートで隣のヨーホーレイクとゴチャゴチャしてて…。あれは逸走の前触れだったのかなとか思っちゃいました。

 南 あのまま4角からまともに直線に向いとったら、ええ勝負になってた可能性もあるわな。どこまで修正できとるか、注目せなアカン。

 村瀬 ですね。あとは未勝利勝ちが余裕十分だったショウナンアレスとか、芙蓉S2着のアランデル、2000メートルで新味が出そうなドゥラモンドとか。

 南 ダノンジェネラルも奥がありそうやで。新馬勝ち直後でどうかやけど、片山助手は「成長を促しながらやっている。2000メートルは合うと思う」ゆうとった。

 村瀬 ひとまずダノンザキッドへの挑戦権をどの馬がゲットするかって感じですね。(夕刊フジ)

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【3歳次走報】オーソクレースはダービーが最大目標 2021年1月3日() 04:47

 ★ホープフルS2着オーソクレース(美・久保田、牡)は、近日中に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出される。次走は未定だが「ダービーが最大目標。そこでベストにもっていくローテになると思う」と久保田師は話しており、皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)直行の可能性もある。

 ★ひいらぎ賞1着シュネルマイスター(美・手塚、牡)は、皐月賞TRの弥生賞(3月7日、中山、GII、芝2000メートル)かスプリングS(同21日、中山、GII、芝1800メートル)へ。

 ★12月27日の中山未勝利戦(ダ1800メートル)1着オンザライン(美・大和田、牡)は、京成杯(17日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★葉牡丹賞1着ノースブリッジ(美・奥村武、牡)は、共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。同レースには、朝日杯FS8着カイザーノヴァ(栗・矢作、牡)も参戦予定。

 ★12月20日の中山未勝利戦(芝2000メートル)1着ロードトゥフェイム(美・尾形、牡)は、若竹賞(24日、中山、1勝クラス、芝1800メートル)へ。

 ★12月27日阪神の未勝利戦(芝1200メートル)を勝ったナリタエール(栗・宮本、牝)は、萌黄賞(23日、小倉、1勝クラス、芝1200メートル)に進む。

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【ホープフルS】川田涙の師弟V!ダノンザキッドが無敗でGI初制覇 2020年12月27日() 04:52

 涙の師弟GI制覇だ! ホープフルSが26日、中山競馬場で15頭によって争われ、川田騎乗で1番人気のダノンザキッドが直線で抜け出し、昨年のコントレイルと同じ3戦無敗でGI初勝利。川田騎手は師匠の安田隆調教師の管理馬では初のGI制覇となった。2着は3番人気のオーソクレース。2番人気ランドオブリバティは4コーナーで外に大きく逃避し外ラチに激突。競走中止となった。

 川田騎手の涙と安田隆調教師の笑顔。これが師弟愛のすべてを物語っていた。2戦2勝で1番人気のダノンザキッドが、昨年のコントレイルに続く無敗でホープフルSをV。来年のクラシックへと続く扉を、大きく開け放った。

 「師匠とともにやっとGIを取れてうれしく思います。オーナー((株)ダノックス)さんからもたくさん依頼をいただいて、何よりも(安田隆)先生に一番迷惑をかけて…」

 インタビューで言葉を詰まらせた川田騎手。2010年にダッシャーゴーゴーで挑んだスプリンターズSで2位入線しながら4着降着となったホロ苦の初参戦以来、10度目の師弟コンビでついに手にしたGIタイトル。込み上げる感情を抑えきれなかった。

 好スタートを決めて、最初のコーナーでは力みそうになったが、うまく我慢させて好位を追走した。3コーナーで手前を左のまま走ってもたつく場面はあったが、4コーナーで手前を替えてからは力強い走りに。直線では先に抜け出したオーソクレースを1完歩ごとに追い詰め、最後は1馬身1/4突き放した。

 「新しい課題がみつかりながらも、すばらしい結果を出してくれました。まだ成長していくのは間違いないなかで、スムーズでなくて勝ち切ってくれたのは(他馬との)力の差を感じます」

 まだまだ粗削りながら負けない強さ。底知れない能力をジョッキーも感じているようだ。

 涙のジョッキーに対して、「弟子の川田騎手とGI勝ちを達成できて、気分は最高です」と笑顔の安田隆調教師。「後続が来たときはドキッとしたけど、心の中で(勝ってくれと)叫んでいました。4つのコーナーもクリアしてくれて、来年のクラシックに向けて前進してくれましたね」と、来春に思いをはせた。今後はぶっつけか前哨戦を挟むかは未定だが、皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)で最初の1冠を狙う。当然、無敗3冠馬コントレイルの背中を追っていくこととなるだろう。

 グレナディアガーズでの朝日杯FSに続く2週連続GI勝ちの川田騎手は、有馬記念オーソリティで臨む。「まだ有馬記念という大きな仕事が待っています。精いっぱい、強い馬たちを相手にいいレースができれば、と思います」と意欲は十分。連日のGI勝ちも、今の勢いなら、と思わせる。もちろん、来年のダノンザキッドとの快進撃も楽しみでならない。(柴田章利)



★26日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら



 ■ダノンザキッド…父ジャスタウェイ、母エピックラヴ、母の父ダンシリ。鹿毛の牡2歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績3戦3勝。獲得賞金1億1144万2000円。重賞は2020年GIII東スポ杯2歳Sに次いで2勝目。ホープフルS安田隆行調教師が初勝利、川田将雅騎手は14年シャイニングレイ(当時はGII)に次いで2勝目。馬名は「冠名+人名愛称」。



 ○…師弟コンビ 川田将雅騎手はデビュー時に安田隆行厩舎所属だったが、師弟コンビではJRA・GI10回目の出走で初勝利。重賞は7勝目。

 ○…ジャスタウェイ産駒 JRA・GIは18頭の出走で初勝利。



 ◆売り上げ減 ホープフルSの売り上げ金は80億3759万8800円で、前年比56・3%と大幅に減少。この日の中山競馬場入場者は3019人(うち有料入場2430人)。

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オーソクレースの関連コラム

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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず


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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
閲覧 1,556ビュー コメント 0 ナイス 9

 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 2,240ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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オーソクレースの口コミ


口コミ一覧

きさらぎ賞21' 展望

 OTASAM 2021年2月3日(水) 01:59

閲覧 198ビュー コメント 0 ナイス 10

――きさらぎ賞(2021)注目馬――
Pickup
ラーゴム(北村友一)
――Orfevre――
― 1勝馬ながらリステッド競走、G3と続けて2着のラーゴムは、アイビーSでタイム差なしの接戦を演じたオーソクレースが次戦ホープフルSで2着連対、相対的にも力は世代上位――。2走前の内容からも左回りは合いそうです。

ヨーホーレイク(武 豊)
――Deep Impact――
― 前走のホープフルSは後方からの競馬となりましたが、勝負どころからメンバー最速タイの末脚を繰り出しダノンザキッドに0秒3差の3着まで差を詰めたのは能力の証。ディープ✕フレンチデピュティの組み合わせはショウナンパンドラ、マカヒキ、カデナなど長く脚を使えるタイプが多く、戦績が示す通りデビューから3戦は全てメンバー最速の上がり3Fをマークと後半3Fでの脚力はメンバー上位――。武豊&ディープの絆で再びクラシックの舞台へ

ランドオブリバティ(三浦皇成)
――Deep Impact――
― ホープフルSでは3-4コーナーの半ばで逆手前に替わり、そこから外へと膨れて制御不能になり外ラチへ大きく逸走し競走中止。大きな課題を残しここは試練の一戦ですが、ホープフルSで2番人気に支持された逸材で芙蓉Sで3馬身半差の高性能、持ち前の先行力&持続力をフルに発揮する走りを見せることができるか。
続きはhttp://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/57662470.html

 Haya 2020年12月31日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.12.31.)(中山金杯、京都金杯) 
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 11

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
今年の中央競馬が終わり、
我が懐の寒波が通り過ぎて逝きました。(>_

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 DEEB 2020年12月27日() 10:41
恥ずかしい馬予想2020.12.26[結果]
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 5

中山 8R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 6 サンマルベスト…1着
☆12 ビートマジック…10着
[結果:ハズレ×]

中山10R 中山大障害 J・GⅠ 障害3歳以上オープン(国際)
◎11 ★タガノエスプレッソ…3着
○14 メイショウダッサイ…1着
▲12 ☆ブライトクォーツ…4着
△10 ケイブルグラム…9着
× 1 シンキングダンサー…8着
× 9 ビッグスモーキー…10着
[結果:アタリ△ 複勝 11 190円]

中山11R ホープフルステークス GⅠ 2歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 3 ランドオブリバティ…中止
○10 ダノンザキッド…1着
▲12 アドマイヤザーゲ…10着
△ 1 ☆オーソクレース…2着
× 2 ヨーホーレイク…3着
× 8 ☆バニシングポイント…12着
☆ 4 ヴィゴーレ…9着
[結果:アタリ△ 複勝 1 180円、馬連 1-10 680円]

中山12R グレイトフルステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ウインキートス…2着
○ 3 ☆ソフトフルート…5着
▲ 7 セントレオナード…7着
△ 2 ブラックマジック…3着
×12 シャイニーゲール…12着
× 9 キタサンバルカン…9着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 9 ドリアード…8着
☆ 7 エイボンクリフ…9着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 阪神カップ GⅡ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 インディチャンプ…3着
○ 1 クリノガウディー…5着
▲ 8 フィアーノロマーノ…9着
△11 ☆ジャンダルム…7着
× 7 ステルヴィオ…12着
× 9 サウンドキアラ…4着
☆ 3 イベリス…6着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 ★ケイアイターコイズ…10着
○ 8 ワイドカント…1着
▲ 4 アルベニス…6着
△15 ハリーバローズ…4着
×16 ロードアブソルート…7着
×10 アイタイ…8着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
これから、病院と散髪に行きます。
その後は、明日のために競馬します。

[今日の結果:7戦0勝5敗2分]
散髪は、めんどくさくなって行きませんでした。
結果は、ダメだこりゃでした。

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コメント一覧
1:
  人生馬なり   フォロワー:0人 2020年8月11日(火) 18:17:17
デビューは最内枠からのスタートで、道中は内々で折り合い重視。
4角で外に持ち出すと、直線はグイグイ伸びて堂々の差し切り勝ち。
母マリアライトは宝塚記念、エリザベス女王杯の勝ち馬で、
その半弟クリソベリル(チャンピオンズC)を筆頭に、
近親には活躍馬が多数。
まだ全体的に余裕残しの仕上げだけに、更なる上積みが期待できる。

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2020年12月26日ホープフルステークス G12着
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2020年12月26日 ホープフルステークス G1 2着
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