ヴァンケドミンゴ(競走馬)

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ヴァンケドミンゴ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年4月6日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主幅田 昌伸
生産者斉藤 安行
生産地新冠町
戦績11戦[3-1-1-6]
総賞金4,128万円
収得賞金1,500万円
英字表記Vin Quet Domingo
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アンフィルージュ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ウメノファイバー
兄弟 サンリヴァルハグ
前走 2019/10/20 菊花賞 G1
次走予定

ヴァンケドミンゴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1859187.51717** 牡3 57.0 藤岡佑介藤岡健一462(+6)3.08.7 2.738.8ワールドプレミア
19/09/14 中山 11 レインボーS 3勝クラス 芝2000 12448.133** 牡3 54.0 石橋脩藤岡健一456(+2)1.58.5 0.134.7⑧⑧⑧⑧ブレステイキング
19/07/20 福島 10 いわき特別 2勝クラス 芝1800 158144.621** 牡3 54.0 野中悠太藤岡健一454(-4)1.49.1 -0.136.1⑬⑫⑪⑪ジョブックコメン
19/06/29 福島 9 南相馬特別 1勝クラス 芝1800 13453.111** 牡3 54.0 石橋脩藤岡健一458(-2)1.48.3 -0.035.4⑦⑨⑨⑧グロオルロージュ
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 142232.2910** 牡3 56.0 藤岡康太藤岡健一460(-2)2.13.4 1.536.1⑩⑨⑨⑨レッドジェニアル
19/04/13 中山 9 山藤賞 500万下 芝1800 10114.424** 牡3 56.0 戸崎圭太藤岡健一462(0)1.49.3 0.134.5⑦⑥⑥④ギルマ
19/03/24 中山 6 3歳500万下 芝1800 11665.032** 牡3 56.0 戸崎圭太藤岡健一462(-6)1.51.9 0.234.2⑩⑩⑪⑩ダディーズマインド
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 106637.779** 牡3 56.0 F.ミナリ藤岡健一468(+4)2.05.3 2.038.9メイショウテンゲン
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 133318.257** 牡2 55.0 浜中俊藤岡健一464(+8)2.00.1 0.535.3⑤⑤⑦⑥シークレットラン
18/11/10 福島 4 2歳未勝利 芝2000 11791.811** 牡2 55.0 津村明秀藤岡健一456(-8)2.03.0 -0.435.4サンサルドス
18/10/20 東京 5 2歳新馬 芝2000 184823.054** 牡2 55.0 藤岡康太藤岡健一464(--)2.02.4 0.333.9ランフォザローゼス

ヴァンケドミンゴの関連ニュース

 ◆横山典騎手(ディバインフォース4着)「テンから進んで行かなかった。最後はよく伸びているけどね」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル6着)「ある程度の位置は取れたけど、ペースがペースだったぶん、伸びきれなかった」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ7着)「(前走を)使った効果はあったと思う。ラストは甘くなったけど力は出し切ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(カウディーリョ8着)「きょうは落ち着きがあった。速くなく、遅くなくいいペースで行ったけど、強い馬に早めにこられた」

 ◆ルメール騎手(ニシノデイジー9着)「人気馬の後ろで運べたが、直線では切れ味がなかった。もう少しペースが流れてスタミナ勝負になってほしかった」

 ◆スミヨン騎手(ヒシゲッコウ10着)「気分よく走れていたし、前にも行けたが、もう少し経験が必要。距離も大丈夫だし、重賞を勝てる能力はある」

 ◆蛯名騎手(ホウオウサーベル11着)「いきなり強い相手となって手応えも楽ではなかった。これから強い相手と戦っていけば」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン12着)「ゲートを出していっていいポジションを取れたけど、3コーナーでしんどくなった」

 ◆石橋騎手(ザダル13着)「内枠を利してそのまま進んだ。上手に直線に向けたが、初めてバタバタになったので距離が長かった」

 ◆岩田康騎手(ユニコーンライオン15着)「距離かな。状態は本当に良かったんだけど」

 ◆松山騎手(シフルマン16着)「逃げるつもりでいたが、ゲートで立ち上がるなどして、それができなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ヴァンケドミンゴ17着)「4コーナーで先頭のイメージで乗りましたが、距離が長かったですね」

 ◆藤井騎手(カリボール18着)「距離の壁でしょう。初めてGIに乗せていただき、ありがたいです」



★20日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年10月20日() 09:40


※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤ワールドプレミア
3連単ボックス
ニシノデイジー
ワールドプレミア
ヒシゲッコウ
サトノルークス
ホウオウサーベル

【徳光和夫】
3連単ボックス
ユニコーンライオン
ワールドプレミア
レッドジェニアル
ヴェロックス
サトノルークス
ワイド1頭軸流し
④-①②⑤⑦⑩⑬⑭⑮

【DAIGO】
◎⑬ヴェロックス
ワイド
②-⑬
⑬-⑮
②-⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮ホウオウサーベル
○⑬ヴェロックス
▲⑫レッドジェニアル
△⑦ヒシゲッコウ
△⑤ワールドプレミア
△⑪シフルマン
△⑥ディバインフォース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑮→⑤⑥⑦⑪⑫⑬

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②ニシノデイジー
○⑤ワールドプレミア
▲⑦ヒシゲッコウ
☆①ザダル
△⑩カウディーリョ
△⑬ヴェロックス
△⑭サトノルークス
△⑮ホウオウサーベル
3連単フォーメーション
②→①⑤⑦⑩⑬⑭⑮→①⑤⑦⑩⑬⑭⑮
3連単ボックス
①②⑤⑦

【杉本清】
◎⑬ヴェロックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮ホウオウサーベル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑬ヴェロックス

【林修】
注目馬
①①ザダル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤ワールドプレミア
馬連1頭軸流し
⑤-②⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ヴェロックス
○⑤ワールドプレミア
▲①ザダル
△④ユニコーンライオン
△⑭サトノルークス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬ヴェロックス

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑬ヴェロックス

【安田富男(元JRA騎手)】
◎⑬ヴェロックス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑬ヴェロックス

【橋本マナミ】
◎⑬ヴェロックス
ワイド1頭軸流し
⑬-⑤⑭

【稲富菜穂】
◎⑤ワールドプレミア
○⑫レッドジェニアル
▲⑬ヴェロックス
△⑭サトノルークス
△②ニシノデイジー
△①ザダル
△⑦ヒシゲッコウ

【やべきょうすけ】
◎⑬ヴェロックス
○③カリボール
▲⑤ワールドプレミア
△①ザダル
△⑦ヒシゲッコウ
△⑪シフルマン
△⑮ホウオウサーベル

【小木茂光】
注目馬
ザダル
シフルマン
ヴェロックス
3連単フォーメーション
①⑪⑬→①②③⑤⑦⑪⑫⑬⑭⑮→①⑪⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③カリボール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫レッドジェニアル
ワイド・馬連
⑫-⑬ヴェロックス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑪シフルマン
○①ザダル
▲⑬ヴェロックス
△②ニシノデイジー
△③カリボール
△⑦ヒシゲッコウ
△⑭サトノルークス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫レッドジェニアル
○⑬ヴェロックス
▲⑭サトノルークス
△①ザダル
△②ニシノデイジー
△⑤ワールドプレミア
△⑨ヴァンケドミンゴ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬ヴェロックス
○①ザダル
▲⑤ワールドプレミア
△③カリボール
△⑫レッドジェニアル
△⑮ホウオウサーベル
△⑰タガノディアマンテ
3連単フォーメーション
⑬→①→③⑤⑫⑮⑰
⑬→③⑤⑫⑮⑰→①

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤ワールドプレミア
○②ニシノデイジー
▲⑬ヴェロックス
△①ザダル
△⑫レッドジェニアル
△⑭サトノルークス
△⑮ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→②→①⑫⑬⑭⑮
⑤→⑬→①②⑫⑭⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ニシノデイジー
単勝

3連単フォーメーション
①⑦⑫⑬⑭⑮→②→①④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮
①⑦⑫⑬⑭⑮→①④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮→②

【ギャロップ林】
◎⑬ヴェロックス
3連単フォーメーション
⑬→⑮→⑤⑫⑭
⑬→⑤⑫⑭→⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑭→①②⑤⑦⑩⑫⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ホウオウサーベル
単勝

3連単ボックス
ニシノデイジー
ヴェロックス
ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑬→①②③④⑤⑦⑪⑫⑭⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑬ヴェロックス
馬単・ワイド
⑬→①ザダル
3連単フォーメーション
⑬→①②④⑮→②④⑮

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑦ヒシゲッコウ
ワイド1頭軸流し
⑦-①②③④⑪⑬⑭⑮
3連複2頭軸流し
④-⑦-①②③⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑤ワールドプレミア
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑬→①③⑦⑪⑮⑱

【船山陽司】
◎⑫レッドジェニアル

【上村彩子】
◎⑫レッドジェニアル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ワールドプレミア

【大島麻衣】
◎②ニシノデイジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①ザダル
○⑤ワールドプレミア
▲⑬ヴェロックス
△②ニシノデイジー
△⑫レッドジェニアル
△③カリボール

【祥子】
◎⑬ヴェロックス

【高見侑里】
◎⑦ヒシゲッコウ

【高田秋】
◎②ニシノデイジー

【原奈津子】
◎⑬ヴェロックス

【守永真彩】
◎⑮ホウオウサーベル
3連複1頭軸流し
⑮-①②⑤⑫⑬

【天童なこ】
◎⑤ワールドプレミア

【目黒貴子】
◎⑬ヴェロックス



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【U指数的分析の結論!】菊花賞 高指数馬を素直に信頼!U指数も下馬評も低い馬は苦戦必至! 2019年10月20日() 09:30

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数98.0以上かつ指数1~2位は【3.1.1.2】で複勝率71.4%、複勝回収率97.1%。該当馬は3連系馬券の軸に向く。

指数98.0以上かつ指数1~2位

ヴェロックス

<ポイント②>
U指数も下馬評も低い馬は厳しい戦いを強いられており、U指数95.0以下かつ8番人気以下の馬は【0.1.0.61】という惨憺たる状況になっている。唯一の例外は、史上まれに見る極悪馬場で行われた2017年の2着馬クリンチャー(指数94.6、10番人気)。

U指数95.0以下かつ8番人気以下
※8時00分現在の8番人気以下、かつU指数95.0以下

カリボール
ディバインフォース
メロディーレーン
ヴァンケドミンゴ
カウディーリョ
シフルマン
サトノルークス
ナイママ
タガノディアマンテ
メイショウテンゲン

<ポイント③>
堅軸の「U指数98.0以上の1~2位馬」を1列目、まったく期待できない「U指数95.0以下かつ8番人気以下の馬」を除いたそれ以外の馬(1列目が2頭の場合はこれも含む)を2~3列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率160.2%、3連複回収率138.1%。

条件を満たす馬の馬連フォーメーション

⑬-①②④⑤⑦⑫⑮

条件を満たす馬の3連複フォーメーション

⑬-①②④⑤⑦⑫⑮-①②④⑤⑦⑫⑮



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】菊花賞 重賞未経験馬は劣勢!近4走とも4着以下敗退馬の連対ゼロ! 2019年10月20日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、菊花賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
馬券圏外ゼロの馬を除くと美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ニシノデイジー
カウディーリョ
ホウオウサーベル
ナイママ

前走でトライアル以外のレースに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ディバインフォース

前走が4~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はなし(2008年以降)

ニシノデイジー
ユニコーンライオン
ディバインフォース
レッドジェニアル

前走でハンデ戦に出走し、そのレースで3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース

近4走とも4着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ニシノデイジー
ナイママ
タガノディアマンテ

重賞未経験馬の連対例はゼロ(2008年以降)

カリボール
ヒシゲッコウ
メロディーレーン

馬券圏外ゼロの馬を除くと、キャリア5戦以下の好走例は皆無(2008年以降)

カウディーリョ
ホウオウサーベル

神戸新聞杯2着以内の馬を除くと、1勝以下馬(JRAのレースに限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

ナイママ
タガノディアマンテ

【人気】
16番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の16番人気以下

ディバインフォース
ヴァンケドミンゴ
ナイママ

前走で2番人気以内の高い支持を集めながら、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシノデイジー

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬は、前走重賞3着以内あるいは重賞2着以内の経験がある馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース

【枠順】
大外枠(大外馬番)の好走例は皆無(2008年以降)

メイショウテンゲン

馬番8番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

メロディーレーン

馬番枠5番、7番、15番、17番の連対例は皆無(2008年以降)

ワールドプレミア
ヒシゲッコウ
ホウオウサーベル
タガノディアマンテ

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシノデイジー
ユニコーンライオン
シフルマン

キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ザダル
ヴェロックス
サトノルークス



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【菊花賞】最新ナマ情報 2019年10月20日() 05:07

◆不安材料なし!!〔1〕ザダル

 金曜に到着。この日は1時間半、パドックや装鞍所のスクーリングをこなした。堂々と落ち着いた様子で、矢崎厩務員は「カイバをしっかり食べています。上積みしかありませんし、特に不安材料はないですね」と状態の良さに胸を張った。

◆中1週でも元気〔3〕カリボール

 坂路4ハロン79秒5という調整。阿南厩務員は「昨日、きょうと軽く乗ってもらった。思ったより馬は硬くないし、雰囲気はいい。カイ食いもいいよ」と清滝特別1着からの中1週でも元気な愛馬の様子を伝えた。

◆スタート勝負だ〔4〕ユニコーンライオン

 神戸新聞杯5着馬は角馬場から坂路で4ハロン74秒7。「体をほぐす程度でしたが、うまく乗れました」と甲斐助手は笑顔。「体調はこれまでで一番いいし、いい枠なのでいいスタートを切ってうまくいけば」と願った。

◆距離も大丈夫!!〔5〕ワールドプレミア

 神戸新聞杯3着馬は角馬場からCWコースをキャンターで半周。リラックスして雰囲気は良さそうだ。「変に力むところはなかったし、体も大きく使って走れていました。距離も大丈夫だと思う」と安田助手は前向きな姿勢で本番を迎える。

◆体つきが大人に〔6〕ディバインフォース

 坂路を4ハロン70秒9でゆったり駆け上がった。抽選を突破した2勝馬ながら、芝2400メートル以上で2勝と距離適性はありそう。「2戦連続で同じ騎手なのはいい。体つきは大人になってきたし、枠もいい」と寺島調教師は期待を寄せる。

◆輸送も落ち着き〔7〕ヒシゲッコウ

 僚馬とともに午後1時38分に京都競馬場に到着。落ち着いた歩きで馬房へと入っていった。佐々木助手は「馬運車の中でも落ち着いていました。輸送は普段からおとなしいですね。(距離は)折り合いに問題がないから大丈夫」と力を込めた。

◆少しイライラ…〔8〕メロディーレーン

 体重を落とさないよう、厩舎周りの運動にとどめ、決戦前日の調整を終えた。森田調教師は「今まで以上に少しイライラしている。カイバも食べないから、暇をみつけてはえさをあげているんだ」と万全を期す。

◆後肢の甘さ解消〔9〕ヴァンケドミンゴ

 GI初挑戦のルーラーシップ産駒は、角馬場から坂路で4ハロン60秒0-13秒9。犬山助手は「しまい気合を入れました。動きは良かったし、前走を使って雰囲気はいい。後肢の甘さも解消されてきた」と笑顔で送り出す。

◆長旅でも…堂々〔10〕カウディーリョ

 午後1時38分に到着。約9時間半の長旅でも堂々とした姿をみせていた。鈴来助手は「渋滞とかもありましたが、トラブルもなく落ち着いていました。2歳から気性が課題でしたが、少しずつ大人になっています」と楽しみにしていた。

◆距離に不安なし〔11〕シフルマン

 GI初挑戦のハービンジャー産駒は、坂路の真ん中を4ハロン66秒6で登坂。中尾調教師は「追い切りは良かったし、仕上がりはいい。跳びが大きいので良馬場希望。距離はこなすと思って使います」と不安はない。

◆折り合いは不問〔12〕レッドジェニアル

 重賞Vを含む【2・0・2・0】の京都巧者はDPコースを1周。「ゲートも行きましたが、テンションが上がっていないのがいい」と中塚助手。初の3000メートルも「折り合いは気にしなくていい馬なので」と楽しみにする。

◆動きシャープに〔13〕ヴェロックス

 朝一番のCWコースをキャンターで1周半。軽快にストライドを伸ばした。猿橋助手は「1回使って動きはシャープになっている。テンションも上がっていないので、スムーズにレースをしてもらえれば」と期待を込めた。

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【血統アナリシス】菊花賞 ノーマークにはできないトーセンラー産駒!在来牝系の流れを汲むキングカメハメハ産駒も侮りがたし! 2019年10月19日() 16:00

日曜日に行われる菊花賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ザダル
姉を含む近い親族に重賞級はいないものの、祖母は北米G1馬の全妹にあたり、母系の系譜自体は悪くない。父のトーセンラーは現役時に菊花賞で3着、ほかマイルCS京都記念などを制し、天皇賞(春)でも2着と京都コースでは距離を問わずに活躍した。母方はパワー&スピード型の北米血統ゆえに、少々の高速決着なら対応可能。道悪のセントライト記念でも崩れていないように、馬場の良し悪しに左右されない点は高く評価できる。京都巧者の父を思えば、ノーマークにはできない存在だ。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいる点が大きな特徴だ。ゆえに、中山→京都のコース替わりが大きなプラスに転じるとは言い難い。パフォーマンスが頭打ちになっている現状ではなおさらだろう。近い親族に重賞勝ち馬はおらず、活力面の後押しも期待できない。そのうえ、ハービンジャー産駒の菊花賞における成績もイマイチ。今回の舞台で好パフォーマンスを望むのは難しいのではないか。

カリボール
母は短距離指向が強く、半兄には京王杯2歳Sを勝ち朝日杯FSでも奮闘したモンドキャンノがいる。父がジャスタウェイに変わった本馬は息の長い末脚を使えるマイル~中距離タイプだろう。近年の菊花賞で好走例が多い、サンデーサイレンス系×スピード母系配合馬である点は好感が持てる。一方で、気がかりなのは自身が挙げた3勝すべてワンターンの1800m戦だったこと。連対率100%の安定感は認めても、トラックを約1周半かつ3角の坂を2度昇降するコース形態、なおかつG1で評価を上げるには厳しい印象だ。

ユニコーンライオン
父のノーネイネヴァーは仏G1モルニ賞(芝1200m)を勝ち、ブリーダーズカップターフスプリントでも2着に食い込んだ。半兄を含む近親のG1勝ち鞍もマイル以下と、一見するとゴリゴリのスプリンター一族のようにも思える。ただ、本馬は母父ハイシャパラル(サドラーズウェルズ系)の血が強く反映されたようで、勝ち星はいずれも1800~2000m。神戸新聞杯でも掲示板を確保しており、イメージ以上に距離延長適性が高い。上がりが極端に速くならないという前提で、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ワールドプレミア
母は独オークス3着馬。英プリンスオブウェールズS、ジャックルマロワ賞などG1 3勝馬のマンデュロを叔父に持ち、全兄のワールドエースは重賞2勝のほか皐月賞でも2着と奮闘した。ゆえに活力と底力の面でヒケをとることはない。持久力と速力を兼ね備えた牝系にディープインパクトを重ねているのだから、相応のポテンシャルを秘めているのは確か。父譲りの決め脚を活かせるような展開になれば、チャンスは十分にある。

ディバインフォース
今年の目黒記念を制したルックトゥワイスを叔父に持ち、父は欧州キングマンボ系のワークフォース。距離延長自体は歓迎のクチだろう。ただし、脚が遅く札幌芝2600mでも追走に苦労している現状。京都で速い上がりを求められると間に合わない可能性が高い。かといって、渋い馬場になったとしても圏内まで届くかどうか。キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の菊花賞におけるパフォーマンスも芳しくなく、今回はハードな戦いが予想される。

ヒシゲッコウ
4分の3同血馬の半兄ステルヴィオは昨秋のマイルCSを制覇。本馬は父がロードカナロアからルーラーシップに変わり、距離適性は長め。そのぶん、完成度が低い印象を受ける。父は2017年の勝ち馬キセキを輩出、5代母にシンボリルドルフを送り出したスイートルナを擁する構成に不足はないが、なにしろ重賞初挑戦の身。休養期間中に成長を遂げたとして、菊の舞台で勝ち負けまで持ち込めるかどうか。未知の魅力を加味しても、積極的には手が出ない。

メロディーレーン
父は三冠馬のオルフェーヴル。母父のモティヴェーターは現役時に英ダービーを制し、種牡馬としては歴史的名牝トレヴを送り出している。額面上の配合だけなら通用してもおかしくないが、父系祖父ステイゴールドの隔世遺伝からくるものなのか、小兵と称するのもためらうほどの小さな馬体。JRAの最少体重優勝記録を更新したことは賞賛に値するも、さすがにここに入ると厳しい感は否めない。まずは無事に、ひとつでも上の着順を、といったところか。

ヴァンケドミンゴ
皐月賞2着のサンリヴァルを全兄に持ち、祖母のウメノファイバーオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名がある。ゆえに、長丁場に適したスタミナを備えていると推察される。その点、距離が延びるのは悪くないのだが、戦績を見てもわかるように、上がりを要する競馬で力を発揮するタイプ。京都外回りで速い上がりを求められると辛い。上位争いに加わるには、持ち味の持久力を活かせる馬場、あるいは展開が不可欠といえよう。

カウディーリョ
母のディアデラノビアは現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖としても4頭の重賞好走馬を送り出している優良牝馬だ。とりわけ、京都芝コースとの相性がいい一族で、母はエリザベス女王杯3着、半兄ドレッドノータスは先日の京都大賞典のほか京都2歳Sで優勝。全姉ディアデラマドレエリザベス女王杯で3着に好走している。兄姉の当地での活躍に加え、成長力に富む父系と母系であることを鑑みれば、軽くは扱えない1頭だ。

シフルマン
半兄に万葉S2着のシャンパーニュ、阪神大賞典を制したギュスターヴクライを叔父に持ち、祖母は秋華賞馬でジャパンカップ2着のファビラスラフイン、3代母は仏G1カドラン賞(芝4000m)の勝ち馬。持久力とスタミナに優れた一族で、少なくとも距離延長に対する不安はない。その一方で重厚な構成ゆえに速い脚に欠けるのが悩みのタネ。今回の舞台で結果を残すには、早めに仕掛けて後続に脚を使わせる展開利、あるいは馬場悪化など上がりを要する状況がほしい。

レッドジェニアル
さかのぼると、1907年に輸入されたフロリースカップにたどり着く在来牝系。代々重ねられてきた種牡馬として、本馬の父キングカメハメハなど、5頭の日本ダービー馬が名を連ねている。母のレッドアゲートはフローラSの勝ち馬、本馬自身も京都新聞杯を制しているように、重賞戦線でまだまだ活躍を見込める血筋といえよう。スローの上がり勝負にも対応できるし、数多くの長距離G1級を送り出した牝系なのでスタミナ面の裏付けもある。侮れない1頭だ。

ヴェロックス
母のセルキスはドイツ屈指の名門牝系の出自。母父は持久力と底力を伝えることに長けたモンズーン。その母方にハーツクライ直仔のジャスタウェイを配しているのだから、距離延長に対する不安は少ない。ただし、欧州色が濃いぶん、速い上がりの決め脚比べはイマイチ。とりわけ、軽い芝の瞬発力勝負では後れをとりやすい。勝ち切るには一定以上の持久力を要求される競馬、あるいは自身から動いてロングスパート戦に持ち込むことが肝要となろう。

サトノルークス
ローズS勝ちなど重賞戦線で活躍したタッチングスピーチの全弟。母は英マイルG1の勝ち馬、その全姉に愛7FのG1勝ち馬、近親にも欧米のG1馬が名を連ねる良質の牝系だ。ただし、母父にサドラーズウェルズそのものが配されているぶん、上がりの速い競馬に対する適応力が低い。それは過去の戦績が物語っている。持ち味を最大限に活かすためには、早めに仕掛けて我慢比べに持ち込む、もしくは消耗戦の展開が望ましい。

ホウオウサーベル
半姉のビッシュは紫苑S勝ちのほか、オークスでは積極的に仕掛けて小差の3着。母方にはアカテナンゴ、ベーリングなど欧州各国のダービー馬がひしめき、父のハーツクライは典型的な中長距離馬。持久力に秀でた血統構成だ。戦績をみるに、それなりの瞬発力も秘めているようで、いかにも菊花賞向きに思えるが、父産駒の当レースにおける好走例はウインバリアシオンの2着1回のみ。そのあたりを踏まえると、中心とするには頼りない印象。近2走の内容をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

ナイママ
ディープインパクト系×ナスルーラ系の配合は、2013年の2着馬サトノノブレスと同じ。母母父のロベルト系が当レースの活躍系統である点も好感が持てる。ただし、母に確たる繁殖実績はなく、近い親族に重賞勝ち馬はゼロ。ここに入ると活力、底力ともに物足りず、今回の舞台で変わり身を示せるだけの根拠に乏しいと言わざるを得ない。展開や馬場に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。ここは様子見が賢明だろう。

タガノディアマンテ
母タガノレヴェントンの産駒は、タガノエスプレッソタガノトネールの重賞ホースを含め、デビューした馬はもれなくJRAで勝ち星を挙げている。ハズレのない堅実な一族だ。その反面、祖母から広がる親族をみると、G1で足りないタイプが多く、クラシックの舞台ではパンチ力に欠ける。血筋的に長い直線のコースは悪くないし、さかのぼればトゥザヴィクトリーにつながるファミリーだが、ここでは強調材料に欠ける感。父オルフェーヴルの爆発力を加味しても、印を打つのは躊躇してしまう。

メイショウテンゲン
多数の優駿を輩出している、ディープインパクト×フレンチデピュティ配合馬。母は重賞2勝、エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガというように、額面上の血統構成はG1でも通用する下地はある。一方で、サドラーズウェルズ×ドローンの配合馬である祖母が強く出ているせいか、現状はパワーと持久力が勝っている印象。それゆえ、スピード勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには、上がりを要する馬場の出現、もしくは前崩れの展開が必須となる。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月26日(火) 19:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月9日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年11月09日
閲覧 859ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年11月10日()の凄馬!>
極凄馬
福島4R 2歳未勝利
ヴァンケドミンゴ(+4.6)

極凄馬
京都4R 2歳未勝利
メイショウテンゲン(+4.2)

超凄馬
京都1R 2歳未勝利
ダイシンクローバー(+3.3)

超凄馬
東京5R 2歳未勝利
トーセンテキーラ(+3.0)

超凄馬
東京7R 3歳以上500万以下
ウォーターマーズ(+2.9)

超凄馬
京都10R 観月橋ステークス
インティ(+2.9)

超凄馬
福島12R 相馬特別
スリーケープマンボ(+2.5)

超凄馬
東京12R 3歳以上1000万以下
クラシコ(+2.2)

超凄馬
福島1R 2歳未勝利
ケイアイビリジアン(+2.1)

超凄馬
福島6R 3歳以上500万以下
ポップシンガー(+2.0)

超凄馬
東京1R 2歳未勝利
グラナタス(+2.0)

超凄馬
京都11R デイリー杯2歳S G2
ハッピーアワー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年11月11日、集計数:33,363レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ヴァンケドミンゴの口コミ


口コミ一覧

今日の◎(月)

  2019年10月21日(月) 09:43

閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 8

東京
2R⑦マイネルソラス
3R③オラコモエスタス
9R⑤カミノコ
10R③カレンガリアード

9Rのカミノコは2走前のマイルでのダッシュを見て本質的にかなりスピードあるなと。で前走も◎にしたのですが3着でした。今回もあまり人気はなさそうですし、内枠が吉と出ればですね。

10Rのカレンガリアードは前走、前がかなり速いペースで押しきったことを評価します。2着だったデターミネーションもかなり強い馬です。

昨日の菊花賞はヴァンケドミンゴで夢を見ました。単勝万馬券の馬ですし、あれで負けても何のわだかまりもありませんね。しかしメロディーレーンは頑張った。抽選通した(笑)かいがありましたね。

  2019年10月20日() 09:56
今日の◎(日)
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 4

京都
11R⑨ヴァンケドミンゴ

新潟
3R①グロリアーナ
9R⑥アースドラゴン


菊花賞はヴァンケドミンゴにします。古馬相手に味のある走りを見せてくれています。混戦になればひょっとしてと思わせてくれますね。メールドグラースが勝ったので父親の勢いにもあやかりたいところです。

新潟9Rのアースドラゴンは未勝利馬ですが、前走大きく出遅れて直線は目立つ末脚。スタート五分なら勝負になっておかしくないと思います。

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 マルチーズフォンデュ 2019年10月20日() 03:06
菊花賞の予想はこれで決まり!
閲覧 296ビュー コメント 1 ナイス 5

さて日曜日は菊花賞ですね!

ここは10万馬券どころか 100万馬券まで 狙いたいレースです☆
とことん強気で 攻めたいと思います!

(見解)
京都の3000m外回りコースの特徴から。
1) 3コーナーからの坂を2回下る
2) 2周目の3コーナーからペースが一気に上がりラストまでのスピード戦に
3) 良馬場なら 軽い芝で超高速に

今年の馬場は 適度に時計のかかる良馬場のイメージですね!

コテコテのステイヤーでは スピードが足りず 一瞬の瞬発力で勝負する馬は最後までもたないです。

とにかく スピードの持続力 がポイントになるレースですね!
ロングスパートタイプ の イメージだと思います☆

では◎の発表です!

◎は9 ヴァンケドミンゴ です☆ 前日段階で 17人気です^_^ 心躍りますね!
古馬準オープンで 勝ち負けしているのに この評価はないですよね。

ルーラーシップ産駒は 秋に急上昇しますし 今がまさに 成長期のこの馬。
レースぶりを見ても 距離伸びた方が 断然いいでしょう!
それに 母系はアグネスタキオン×ウメノファイバー という スピード血統なので 重た過ぎなくて菊花賞向き☆

これ来ちゃいますね!!!
人気どころも ちゃんと走りそうなのはヴェロックスくらいな気がしますから 100万馬券獲れちゃうんじゃないかなぁ(^^)

ワクワクを持って レースを観たいと思います☆

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2019年10月20日菊花賞 G117着
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2019年9月14日 レインボーステークス 3着
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