ヴァンケドミンゴ(競走馬)

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ヴァンケドミンゴ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年4月6日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主幅田 昌伸
生産者斉藤 安行
生産地新冠町
戦績17戦[4-1-2-10]
総賞金6,986万円
収得賞金2,400万円
英字表記Vin Quet Domingo
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アンフィルージュ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ウメノファイバー
兄弟 サンリヴァルハグ
前走 2020/07/12 七夕賞 G3
次走予定

ヴァンケドミンゴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/12 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1661211.863** 牡4 54.0 酒井学藤岡健一464(0)2.02.8 0.337.1⑦⑨⑥⑦クレッシェンドラヴ
20/04/25 福島 12 エールS 3勝クラス 芝2000 13335.521** 牡4 57.0 酒井学藤岡健一464(-2)1.59.9 -0.334.5⑩⑨⑩④バリングラ
20/04/04 中山 10 湾岸S 3勝クラス 芝2200 1771421.487** 牡4 55.0 田辺裕信藤岡健一466(0)2.14.6 1.033.9⑫⑫⑭⑭キングオブコージ
20/03/15 中山 9 スピカS 3勝クラス 芝2000 112210.967** 牡4 55.0 石橋脩藤岡健一466(-2)2.02.0 0.435.6⑨⑨⑨⑨ワイプティアーズ
20/02/09 小倉 11 関門橋S 3勝クラス 芝2000 13449.658** 牡4 56.0 藤岡康太藤岡健一468(+10)2.00.5 0.635.0⑫⑫⑬⑫カウディーリョ
19/11/10 京都 10 修学院S 3勝クラス 芝1800 1661224.876** 牡3 55.0 藤岡康太藤岡健一458(-4)1.47.1 0.634.1⑫⑫エスポワール
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1859187.51717** 牡3 57.0 藤岡佑介藤岡健一462(+6)3.08.7 2.738.8ワールドプレミア
19/09/14 中山 11 レインボーS 3勝クラス 芝2000 12448.133** 牡3 54.0 石橋脩藤岡健一456(+2)1.58.5 0.134.7⑧⑧⑧⑧ブレステイキング
19/07/20 福島 10 いわき特別 2勝クラス 芝1800 158144.621** 牡3 54.0 野中悠太藤岡健一454(-4)1.49.1 -0.136.1⑬⑫⑪⑪ジョブックコメン
19/06/29 福島 9 南相馬特別 1勝クラス 芝1800 13453.111** 牡3 54.0 石橋脩藤岡健一458(-2)1.48.3 -0.035.4⑦⑨⑨⑧グロオルロージュ
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 142232.2910** 牡3 56.0 藤岡康太藤岡健一460(-2)2.13.4 1.536.1⑩⑨⑨⑨レッドジェニアル
19/04/13 中山 9 山藤賞 500万下 芝1800 10114.424** 牡3 56.0 戸崎圭太藤岡健一462(0)1.49.3 0.134.5⑦⑥⑥④ギルマ
19/03/24 中山 6 3歳500万下 芝1800 11665.032** 牡3 56.0 戸崎圭太藤岡健一462(-6)1.51.9 0.234.2⑩⑩⑪⑩ダディーズマインド
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 106637.779** 牡3 56.0 F.ミナリ藤岡健一468(+4)2.05.3 2.038.9メイショウテンゲン
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 133318.257** 牡2 55.0 浜中俊藤岡健一464(+8)2.00.1 0.535.3⑤⑤⑦⑥シークレットラン
18/11/10 福島 4 2歳未勝利 芝2000 11791.811** 牡2 55.0 津村明秀藤岡健一456(-8)2.03.0 -0.435.4サンサルドス
18/10/20 東京 5 2歳新馬 芝2000 184823.054** 牡2 55.0 藤岡康太藤岡健一464(--)2.02.4 0.333.9ランフォザローゼス

ヴァンケドミンゴの関連ニュース

 ★アイビスSD10着で北九州記念(23日、小倉、GIII、芝1200メートル)に向かうラブカンプー(栗・森田、牝5)の騎乗者は、前走に続いて藤田菜七子騎手に決まった。2走前にCBC賞を制した時の斎藤騎手がレース当日、新潟で騎乗するため。また、僚馬でアイビスSD5着ダイメイプリンセス(牝7)も引き続き秋山真騎手で同レースへ。

 ★橘Sを勝ったカリオストロ(栗・加用、牝3)は、酒井騎手との新コンビで北九州記念へ。

 ★函館記念10着ベストアプローチ(美・小島、セン6)は、引き続き横山武騎手でアルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)を目標にする。

 ★七夕賞3着ヴァンケドミンゴ(栗・藤岡、牡4)は予定していた小倉記念を見送り、福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000メートル)を目標に調整する。

 ★福島テレビOP11着ショウナンアンセム(美・田中剛、牡7)は北九州記念の予定を切り替え、UHB賞(16日、札幌、OP、芝1200メートル)へ。

 ★安芸Sを勝ってオープン入りしたレシプロケイト(栗・鮫島、牡4)は、BSN賞(29日、新潟、L、ダ1800メートル)に向かう。欅S7着ホウショウナウ(栗・河内、牡5)も同レースへ。

 ★春雷S16着イエローマリンバ(栗・河内、牝5)は、朱鷺S(30日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

 ★燕特別で2勝目を挙げたエンデュミオン(栗・清水久、牡3)は、阿賀野川特別(23日、新潟、2勝クラス、芝2200メートル)へ。菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)に向けて賞金加算を狙う。

【古馬次走報】ジョーカナチャンは菱田で北九州記念へ 2020年7月30日(木) 04:43

 ★アイビスSD1着ジョーカナチャン(栗・松下、牝5)は、引き続き菱田騎手で北九州記念(8月23日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。7着イベリス(栗・角田、牝4)も北九州記念を視野。14着ワンアフター(美・武市、牡7)は朱鷺S(8月30日、新潟、L、芝1400メートル)か、キーンランドC(8月30日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ヴィクトリアマイル8着のプリモシーン(美・木村、牝5)は、福永騎手で関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。同厩舎で京王杯SC2着のステルヴィオ(牡5)は29日に美浦に帰厩。ルメール騎手でキーンランドCへ。

 ★プロキオンS5着トップウイナー(栗・鈴木孝、牡4)は、クラスターC(8月10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。北海道スプリントC8着のショーム(美・鈴木伸、牡5)も、横山典騎手で同レースに向かう。

 ★葵S8着マイネルグリット(栗・吉田、牡3)は北九州記念へ。

 ★宝塚記念5着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡4)は、秋はジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)を目標にローテが組まれる。

 ★中京記念4着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は予定していた関屋記念をやめて、京成杯AH(9月13日、中山、GIII、芝1600メートル)からマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)へ向かう予定。14着プリンスリターン(栗・加用、牡3)は、朱鷺Sへ。

 ★七夕賞3着ヴァンケドミンゴ(栗・藤岡、牡4)は予定していた小倉記念をやめて、福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★函館記念8着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝5)は、丹頂S(9月6日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★福島テレビOP4着ダイシンバルカン(栗・吉田、牡8)は、UHB賞(8月16日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドCを予定。

 ★名鉄杯14着エイコーン(栗・吉田、牡5)は、阿蘇S(8月15日、小倉、OP、ダ1700メートル)へ。

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【古馬次走報】ラッキーライラックが札幌記念に参戦へ 2020年7月25日() 04:53

 ★七夕賞3着ヴァンケドミンゴ(栗・藤岡、牡4)は、小倉記念(8月16日、小倉、GIII、芝2000メートル)を目指す。

 ★宝塚記念6着ラッキーライラック(栗・松永幹、牝5)は、札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)に、引き続きM・デムーロ騎手とのコンビで向かう。放牧先のノーザンファームしがらき(滋賀)から、きょう25日に栗東へ帰厩する。

 ★日本ダービー3着ヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡3)は、セントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する。鞍上は引き続き池添騎手の予定。

 ★マリーンS10着ゴライアス(美・高木、牡5)は、23日に美浦トレセンでエックス線検査を受けた結果、左前脚第三手根骨の骨折で全治9カ月と診断された。

ラッキーライラックの競走成績はこちら

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【阿武隈S】梅雨に強いステイ産駒カレッツァ 2020年7月17日(金) 11:28

 マイネルカレッツァは今イチ伸び切れないが、得意の福島に向け意欲的に仕上げられてきた。梅雨時季に強いステイゴールド産駒(クレッシェンドラヴ七夕賞V)で、期待は大いに高まる。

 「少し体に余裕があったので、追い切りはしっかりと負荷をかけた。福島コースは勝っているし、時計のかかる芝も問題ないから。ハンデも54キロなので楽しみ」と伊藤助手。3走前の福島ではヴァンケドミンゴ七夕賞3着)の4着と、このメンバーなら力は足りる。(夕刊フジ)

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【七夕賞】レースを終えて…関係者談話 2020年7月13日(月) 04:57

 ◆酒井騎手(ヴァンケドミンゴ3着)「思っていたよりもゲートを出てくれたし、福永先輩(ブラヴァス)についていけた。直線はよく差を詰めているし、得意の福島で力は出し切れた」

 ◆北村友騎手(ヒンドゥタイムズ4着)「ゲートをモコッと出て後ろから。しまいは伸びて力は見せてくれたが、しっかりとスタートして中団から競馬ができればよかった」

 ◆横山武騎手(ウインイクシード5着)「少しイレギュラーな形の競馬になったが、きょうは1頭でもやめるような面は見せなかった。状態は前走よりも良かったし、徐々に力をつけている」

 ◆戸崎騎手(パッシングスルー6着)「前半で少し気負うような面はあったが、スムーズに走れた。直線で少し馬が遊ぶような面もあった」

 ◆石川騎手(レッドローゼス7着)「勝負どころで勝ち馬と一緒について行きたかったが、反応が違った」

 ◆M・デムーロ騎手(リュヌルージュ8着)「きょうは馬場ですね。何回もノメっていた」

 ◆石橋騎手(バレリオ10着)「返し馬からトモ(後肢)を滑らせていた。レースでも走りがぎこちなかった」

 ◆国分優騎手(マイネルサーパス11着)「馬場を気にして、勝負どころでは手応えがなかった」

 ◆野中騎手(オセアグレイト12着)「3、4コーナーで、もう手応えがなかった」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ13着)「馬群がばらけて集中力を欠いたのか、3コーナーでハミを取らなくなった」

 ◆三浦騎手(エアウィンザー15着)「きょうは馬場適性の差が出てしまいましたね」

★12日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら

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【七夕賞】ヴァンケドミンゴ3着で福島初黒星 酒井「力は出し切ってくれた」 2020年7月12日() 18:47

 7月12日の福島11Rで行われた第56回七夕賞(GIII、3歳以上オープン、ハンデ、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、内田博幸騎手騎乗の3番人気クレッシェンドラヴ(牡6歳、美浦・林徹厩舎)が直線で力強く伸びて重賞2勝目。タイムは2分02秒5(重)。



 福島で4戦4勝という成績を残していたヴァンケドミンゴは、中団馬群でレースを進めると、ブラヴァスの外からしぶとく脚を伸ばして3着に入線した。



 ◆酒井学騎手「自分が思っていたよりゲートを出てくれたし、福永先輩(ブラヴァス)に引っついていけた。直線はよく差を詰めているし、得意の福島で力は出し切ってくれました」



★【七夕賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ヴァンケドミンゴの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月26日(火) 19:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月9日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年11月09日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年11月10日()の凄馬!>
極凄馬
福島4R 2歳未勝利
ヴァンケドミンゴ(+4.6)

極凄馬
京都4R 2歳未勝利
メイショウテンゲン(+4.2)

超凄馬
京都1R 2歳未勝利
ダイシンクローバー(+3.3)

超凄馬
東京5R 2歳未勝利
トーセンテキーラ(+3.0)

超凄馬
東京7R 3歳以上500万以下
ウォーターマーズ(+2.9)

超凄馬
京都10R 観月橋ステークス
インティ(+2.9)

超凄馬
福島12R 相馬特別
スリーケープマンボ(+2.5)

超凄馬
東京12R 3歳以上1000万以下
クラシコ(+2.2)

超凄馬
福島1R 2歳未勝利
ケイアイビリジアン(+2.1)

超凄馬
福島6R 3歳以上500万以下
ポップシンガー(+2.0)

超凄馬
東京1R 2歳未勝利
グラナタス(+2.0)

超凄馬
京都11R デイリー杯2歳S G2
ハッピーアワー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年11月11日、集計数:33,363レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ヴァンケドミンゴの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年の梅雨は、ほぼ雨!? 当たり前のようだが、日差しが無いのはチョット!? 
今後、野菜・果物等に影響を与えるはず…困る。
平年並みの梅雨明けは21日頃(東海)、ちなみに昨年は24日。

わが懐は真冬並みの寒さ、凍っています…(+_+)

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第7期(7月5日~7月19日)4日間(CBC賞~中京記念:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3 七夕賞では、2番ウインイクシード軸で勝負!
ワイド( 2 - 3,4,5,6,11 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「七夕賞」の軸馬ウインイクシード、先行2番手内側から直線で弾けて優勝…のはずが、最後の200㍍粘り込むも5着入線。1着クレッシェンドラヴ、2着ブラヴァスで中波乱決着!? 反省点として、軸馬選択に失敗!? 結果から検証しなおせば、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン上位馬での決着。(1着クレッシェンドラヴ=後半2位、2着ブラヴァス=後半3位、3着ヴァンケドミンゴ=後半1位) ちなみに昨年も同じパターンだけに、馬場状態の判断に惑わされた。



日曜、G3プロキオンSでは、5番レッドルゼル軸で勝負!
馬連(5-14,16) 3連単(5→7,14,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「プロキオンS」の軸馬レッドルゼル、先行から直線で弾けて優勝…のはずが、馬群に沈み込み8着惨敗。1着サンライズノヴァ、2着エアスピネルの波乱決着!? 反省点として、軸馬選択に失敗!? 結果から検証しなおせば、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン上位馬での決着。(1着サンライズノヴァ=後半2位、3着ヤマニンアンプリメ=後半4位) ちなみに昨年も後半上位での決着だけに、馬場状態の判断に惑わされた。



先週末、2戦2敗。相変わらずのボウズ継続中!? 何を言っても言い訳なので、また今週末頑張って結果を導き出すだけです。


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
函館2歳S=函館(芝)1200=B(75)内枠有利
中京記念=阪神(芝)1600=B(76)先行馬優勢
函館記念=函館(芝)2000=A(78)外枠不利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3 プロキオンS (タイム1分21秒8)の回顧>
LAP(前半3F 34.3)
LAP(後半3F 35.6)
トップウィナー(5着)
先行2番手のポジションから差されて5着入線。浜中俊騎手のコメント「いいポジションで運べたし、重賞でも通用できそうな走りを見せてくれました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
函館記念 函館(芝)右2000㍍
<傾 向>
他場と比べて特殊な適性(パワーとスタミナ)が問われるレース
<ポイント>
過去10年、4角5番手以内[8-7-6-38]複勝率35.6%
<注目馬>
バイオスパーク(牡5、栗東・浜田多実)
近走堅実に位置を取れて、好走。函館[1-1-0-1]連対率66.7%だけに、重賞初挑戦も馬場は合っている。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(函館2歳S)
注目したのは、"馬番コンピ指数値60"

過去10年内(0-0-2-1/3)複勝率66.7%(回収率140%)

あまり魅力のない数字!? というのも本命レース。
コンピ指数以外で注目したのは、"馬番06番"
過去10年内(1-3-1-5/10)複勝率50%(回収率206%)
近5年内(1-1-1-2/5)複勝率60%(回収率150%)
微妙な数字だが、十分狙える。

(中京記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数値54"

過去10年内(3-2-0-3/8)複勝率62.5%(回収率236%)
さらに絞り込むと"指数値54=指数7位"の場合
過去10年内(3-1-0-0/4)複勝率100%(回収率380%)

(函館記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数値55"

過去10年内(1-1-1-1/4)複勝率75%(回収率318%)
18~19年と連続出現も、昨年は16着(最下位)だけに何とも!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 組合長 2020年7月13日(月) 10:07
重賞回顧 七夕賞
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 9

今回はコース適正と、馬場巧拙に尽きるレースでした。
週末も雨があり、内側を空けて走る得意な馬場になっていました。内側で走っている馬も直線では外に持ち出すという馬場状態。その中で、2週連続内田騎手が重賞制覇。騎乗馬のクレッシェンドラヴの成長と適性もありましたが、コース選択と、このような馬場で馬を走る気にさせる技術はさすがの一言。馬も馬体の成長が顕著で本格化した感があります。昨年同様、次走はオールカマーでしょうが、今年は有馬記念から逆算してうまく余力を残して年末を迎えて欲しい馬です。
 2着のブラヴァスは勢いと成長力での好走。惜しくも福永騎手の全場重賞制覇はお預けとなりましたが、佐々木オーナーとの密月が再開されたようで、福永騎手はコントレイルを軸とはなりますが、そのたの重賞戦線では、この馬も有力騎乗馬の一頭に成長しました。
 3着は今週も酒井学騎手が人気薄を持ってきました。ヴァンケドミンゴ自体も勝ち星はすべて福島コースという、福島の鬼。このあとは福島記念でしょうが、人気でも逆らえそうにありません。
 所長◎のエアウィンザーは内の悪いところを通り、向こう正面で力尽きてました。大型馬を御すのがうまいMデムーロ騎手をもう一度起用して欲しいものです。

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 ドキドキ馬券 2020年7月13日(月) 01:52
《プロキオンS》3年連続的中!? 
閲覧 174ビュー コメント 0 ナイス 28

ならず…(*_*)残念…

本命◎デュープロセス…4着か…

七夕賞は◯ヴァンケドミンゴで
どうにか的中\(^o^)/

何だかんだドキドキ楽しめました☆

そしてドキドキ馬券術の効果も出て来て
来週も楽しめそうです(^-^)





ドキドキ馬券(・ω・')

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  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月12日() 12:37:07
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