ヒシゲッコウ(競走馬)

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ヒシゲッコウ
ヒシゲッコウ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年2月9日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主阿部 雅英
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-0-1-1]
総賞金3,374万円
収得賞金1,500万円
英字表記Hishi Gekko
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ステルヴィオボルゲーゼ
前走 2019/10/20 菊花賞 G1
次走予定

ヒシゲッコウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18479.6410** 牡3 57.0 C.スミヨ堀宣行484(-2)3.06.7 0.736.5⑫⑫⑧⑦ワールドプレミア
19/07/27 札幌 12 阿寒湖特別 2勝クラス 芝2600 9111.611** 牡3 54.0 C.ルメー堀宣行486(+6)2.39.4 -0.335.8⑦⑧⑧⑥サンシロウ
19/06/16 函館 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 9111.411** 牡3 54.0 D.レーン堀宣行480(-10)2.02.7 -0.234.3⑧⑧⑧⑧レーガノミクス
19/05/12 東京 10 プリンシパル (L) 芝2000 14117.333** 牡3 56.0 D.レーン堀宣行490(+6)1.58.6 0.333.5⑫⑫⑪ザダル
19/01/05 中山 5 3歳新馬 芝2000 16484.321** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行484(--)2.02.4 -0.335.1⑪⑩⑨⑦ブルーエクセレンス

ヒシゲッコウの関連ニュース

 ◆横山典騎手(ディバインフォース4着)「テンから進んで行かなかった。最後はよく伸びているけどね」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル6着)「ある程度の位置は取れたけど、ペースがペースだったぶん、伸びきれなかった」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ7着)「(前走を)使った効果はあったと思う。ラストは甘くなったけど力は出し切ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(カウディーリョ8着)「きょうは落ち着きがあった。速くなく、遅くなくいいペースで行ったけど、強い馬に早めにこられた」

 ◆ルメール騎手(ニシノデイジー9着)「人気馬の後ろで運べたが、直線では切れ味がなかった。もう少しペースが流れてスタミナ勝負になってほしかった」

 ◆スミヨン騎手(ヒシゲッコウ10着)「気分よく走れていたし、前にも行けたが、もう少し経験が必要。距離も大丈夫だし、重賞を勝てる能力はある」

 ◆蛯名騎手(ホウオウサーベル11着)「いきなり強い相手となって手応えも楽ではなかった。これから強い相手と戦っていけば」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン12着)「ゲートを出していっていいポジションを取れたけど、3コーナーでしんどくなった」

 ◆石橋騎手(ザダル13着)「内枠を利してそのまま進んだ。上手に直線に向けたが、初めてバタバタになったので距離が長かった」

 ◆岩田康騎手(ユニコーンライオン15着)「距離かな。状態は本当に良かったんだけど」

 ◆松山騎手(シフルマン16着)「逃げるつもりでいたが、ゲートで立ち上がるなどして、それができなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ヴァンケドミンゴ17着)「4コーナーで先頭のイメージで乗りましたが、距離が長かったですね」

 ◆藤井騎手(カリボール18着)「距離の壁でしょう。初めてGIに乗せていただき、ありがたいです」



★20日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【菊花賞】上がり馬ヒシゲッコウは10着 スミヨン「重賞を勝てる能力はある」 2019年10月20日() 19:02

 10月20日の京都11Rで行われた第80回菊花賞(3歳オープン、GI、芝・外3000メートル、馬齢、牡・牝、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎)が待望のGI制覇。タイムは3分06秒0(良)。



 1勝クラス→阿寒湖特別(2勝クラス)を連勝し、菊花賞に駒を進めてきた上がり馬ヒシゲッコウは、後方追走から直線馬群の真ん中から抜け出すも力及ばず10着に敗れた。



 C.スミヨン騎手「もう少し経験が必要。距離は大丈夫だし、重賞を勝てる能力はあります」



★【菊花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年10月20日() 09:40


※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤ワールドプレミア
3連単ボックス
ニシノデイジー
ワールドプレミア
ヒシゲッコウ
サトノルークス
ホウオウサーベル

【徳光和夫】
3連単ボックス
ユニコーンライオン
ワールドプレミア
レッドジェニアル
ヴェロックス
サトノルークス
ワイド1頭軸流し
④-①②⑤⑦⑩⑬⑭⑮

【DAIGO】
◎⑬ヴェロックス
ワイド
②-⑬
⑬-⑮
②-⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮ホウオウサーベル
○⑬ヴェロックス
▲⑫レッドジェニアル
△⑦ヒシゲッコウ
△⑤ワールドプレミア
△⑪シフルマン
△⑥ディバインフォース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑮→⑤⑥⑦⑪⑫⑬

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②ニシノデイジー
○⑤ワールドプレミア
▲⑦ヒシゲッコウ
☆①ザダル
△⑩カウディーリョ
△⑬ヴェロックス
△⑭サトノルークス
△⑮ホウオウサーベル
3連単フォーメーション
②→①⑤⑦⑩⑬⑭⑮→①⑤⑦⑩⑬⑭⑮
3連単ボックス
①②⑤⑦

【杉本清】
◎⑬ヴェロックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮ホウオウサーベル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑬ヴェロックス

【林修】
注目馬
①①ザダル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤ワールドプレミア
馬連1頭軸流し
⑤-②⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ヴェロックス
○⑤ワールドプレミア
▲①ザダル
△④ユニコーンライオン
△⑭サトノルークス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬ヴェロックス

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑬ヴェロックス

【安田富男(元JRA騎手)】
◎⑬ヴェロックス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑬ヴェロックス

【橋本マナミ】
◎⑬ヴェロックス
ワイド1頭軸流し
⑬-⑤⑭

【稲富菜穂】
◎⑤ワールドプレミア
○⑫レッドジェニアル
▲⑬ヴェロックス
△⑭サトノルークス
△②ニシノデイジー
△①ザダル
△⑦ヒシゲッコウ

【やべきょうすけ】
◎⑬ヴェロックス
○③カリボール
▲⑤ワールドプレミア
△①ザダル
△⑦ヒシゲッコウ
△⑪シフルマン
△⑮ホウオウサーベル

【小木茂光】
注目馬
ザダル
シフルマン
ヴェロックス
3連単フォーメーション
①⑪⑬→①②③⑤⑦⑪⑫⑬⑭⑮→①⑪⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③カリボール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫レッドジェニアル
ワイド・馬連
⑫-⑬ヴェロックス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑪シフルマン
○①ザダル
▲⑬ヴェロックス
△②ニシノデイジー
△③カリボール
△⑦ヒシゲッコウ
△⑭サトノルークス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫レッドジェニアル
○⑬ヴェロックス
▲⑭サトノルークス
△①ザダル
△②ニシノデイジー
△⑤ワールドプレミア
△⑨ヴァンケドミンゴ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬ヴェロックス
○①ザダル
▲⑤ワールドプレミア
△③カリボール
△⑫レッドジェニアル
△⑮ホウオウサーベル
△⑰タガノディアマンテ
3連単フォーメーション
⑬→①→③⑤⑫⑮⑰
⑬→③⑤⑫⑮⑰→①

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤ワールドプレミア
○②ニシノデイジー
▲⑬ヴェロックス
△①ザダル
△⑫レッドジェニアル
△⑭サトノルークス
△⑮ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→②→①⑫⑬⑭⑮
⑤→⑬→①②⑫⑭⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ニシノデイジー
単勝

3連単フォーメーション
①⑦⑫⑬⑭⑮→②→①④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮
①⑦⑫⑬⑭⑮→①④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮→②

【ギャロップ林】
◎⑬ヴェロックス
3連単フォーメーション
⑬→⑮→⑤⑫⑭
⑬→⑤⑫⑭→⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑭→①②⑤⑦⑩⑫⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ホウオウサーベル
単勝

3連単ボックス
ニシノデイジー
ヴェロックス
ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑬→①②③④⑤⑦⑪⑫⑭⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑬ヴェロックス
馬単・ワイド
⑬→①ザダル
3連単フォーメーション
⑬→①②④⑮→②④⑮

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑦ヒシゲッコウ
ワイド1頭軸流し
⑦-①②③④⑪⑬⑭⑮
3連複2頭軸流し
④-⑦-①②③⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑤ワールドプレミア
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑬→①③⑦⑪⑮⑱

【船山陽司】
◎⑫レッドジェニアル

【上村彩子】
◎⑫レッドジェニアル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ワールドプレミア

【大島麻衣】
◎②ニシノデイジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①ザダル
○⑤ワールドプレミア
▲⑬ヴェロックス
△②ニシノデイジー
△⑫レッドジェニアル
△③カリボール

【祥子】
◎⑬ヴェロックス

【高見侑里】
◎⑦ヒシゲッコウ

【高田秋】
◎②ニシノデイジー

【原奈津子】
◎⑬ヴェロックス

【守永真彩】
◎⑮ホウオウサーベル
3連複1頭軸流し
⑮-①②⑤⑫⑬

【天童なこ】
◎⑤ワールドプレミア

【目黒貴子】
◎⑬ヴェロックス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】菊花賞 重賞未経験馬は劣勢!近4走とも4着以下敗退馬の連対ゼロ! 2019年10月20日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、菊花賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
馬券圏外ゼロの馬を除くと美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ニシノデイジー
カウディーリョ
ホウオウサーベル
ナイママ

前走でトライアル以外のレースに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ディバインフォース

前走が4~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はなし(2008年以降)

ニシノデイジー
ユニコーンライオン
ディバインフォース
レッドジェニアル

前走でハンデ戦に出走し、そのレースで3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース

近4走とも4着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ニシノデイジー
ナイママ
タガノディアマンテ

重賞未経験馬の連対例はゼロ(2008年以降)

カリボール
ヒシゲッコウ
メロディーレーン

馬券圏外ゼロの馬を除くと、キャリア5戦以下の好走例は皆無(2008年以降)

カウディーリョ
ホウオウサーベル

神戸新聞杯2着以内の馬を除くと、1勝以下馬(JRAのレースに限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

ナイママ
タガノディアマンテ

【人気】
16番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の16番人気以下

ディバインフォース
ヴァンケドミンゴ
ナイママ

前走で2番人気以内の高い支持を集めながら、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシノデイジー

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬は、前走重賞3着以内あるいは重賞2着以内の経験がある馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース

【枠順】
大外枠(大外馬番)の好走例は皆無(2008年以降)

メイショウテンゲン

馬番8番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

メロディーレーン

馬番枠5番、7番、15番、17番の連対例は皆無(2008年以降)

ワールドプレミア
ヒシゲッコウ
ホウオウサーベル
タガノディアマンテ

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシノデイジー
ユニコーンライオン
シフルマン

キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ザダル
ヴェロックス
サトノルークス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞】最新ナマ情報 2019年10月20日() 05:07

◆不安材料なし!!〔1〕ザダル

 金曜に到着。この日は1時間半、パドックや装鞍所のスクーリングをこなした。堂々と落ち着いた様子で、矢崎厩務員は「カイバをしっかり食べています。上積みしかありませんし、特に不安材料はないですね」と状態の良さに胸を張った。

◆中1週でも元気〔3〕カリボール

 坂路4ハロン79秒5という調整。阿南厩務員は「昨日、きょうと軽く乗ってもらった。思ったより馬は硬くないし、雰囲気はいい。カイ食いもいいよ」と清滝特別1着からの中1週でも元気な愛馬の様子を伝えた。

◆スタート勝負だ〔4〕ユニコーンライオン

 神戸新聞杯5着馬は角馬場から坂路で4ハロン74秒7。「体をほぐす程度でしたが、うまく乗れました」と甲斐助手は笑顔。「体調はこれまでで一番いいし、いい枠なのでいいスタートを切ってうまくいけば」と願った。

◆距離も大丈夫!!〔5〕ワールドプレミア

 神戸新聞杯3着馬は角馬場からCWコースをキャンターで半周。リラックスして雰囲気は良さそうだ。「変に力むところはなかったし、体も大きく使って走れていました。距離も大丈夫だと思う」と安田助手は前向きな姿勢で本番を迎える。

◆体つきが大人に〔6〕ディバインフォース

 坂路を4ハロン70秒9でゆったり駆け上がった。抽選を突破した2勝馬ながら、芝2400メートル以上で2勝と距離適性はありそう。「2戦連続で同じ騎手なのはいい。体つきは大人になってきたし、枠もいい」と寺島調教師は期待を寄せる。

◆輸送も落ち着き〔7〕ヒシゲッコウ

 僚馬とともに午後1時38分に京都競馬場に到着。落ち着いた歩きで馬房へと入っていった。佐々木助手は「馬運車の中でも落ち着いていました。輸送は普段からおとなしいですね。(距離は)折り合いに問題がないから大丈夫」と力を込めた。

◆少しイライラ…〔8〕メロディーレーン

 体重を落とさないよう、厩舎周りの運動にとどめ、決戦前日の調整を終えた。森田調教師は「今まで以上に少しイライラしている。カイバも食べないから、暇をみつけてはえさをあげているんだ」と万全を期す。

◆後肢の甘さ解消〔9〕ヴァンケドミンゴ

 GI初挑戦のルーラーシップ産駒は、角馬場から坂路で4ハロン60秒0-13秒9。犬山助手は「しまい気合を入れました。動きは良かったし、前走を使って雰囲気はいい。後肢の甘さも解消されてきた」と笑顔で送り出す。

◆長旅でも…堂々〔10〕カウディーリョ

 午後1時38分に到着。約9時間半の長旅でも堂々とした姿をみせていた。鈴来助手は「渋滞とかもありましたが、トラブルもなく落ち着いていました。2歳から気性が課題でしたが、少しずつ大人になっています」と楽しみにしていた。

◆距離に不安なし〔11〕シフルマン

 GI初挑戦のハービンジャー産駒は、坂路の真ん中を4ハロン66秒6で登坂。中尾調教師は「追い切りは良かったし、仕上がりはいい。跳びが大きいので良馬場希望。距離はこなすと思って使います」と不安はない。

◆折り合いは不問〔12〕レッドジェニアル

 重賞Vを含む【2・0・2・0】の京都巧者はDPコースを1周。「ゲートも行きましたが、テンションが上がっていないのがいい」と中塚助手。初の3000メートルも「折り合いは気にしなくていい馬なので」と楽しみにする。

◆動きシャープに〔13〕ヴェロックス

 朝一番のCWコースをキャンターで1周半。軽快にストライドを伸ばした。猿橋助手は「1回使って動きはシャープになっている。テンションも上がっていないので、スムーズにレースをしてもらえれば」と期待を込めた。

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【血統アナリシス】菊花賞 ノーマークにはできないトーセンラー産駒!在来牝系の流れを汲むキングカメハメハ産駒も侮りがたし! 2019年10月19日() 16:00

日曜日に行われる菊花賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ザダル
姉を含む近い親族に重賞級はいないものの、祖母は北米G1馬の全妹にあたり、母系の系譜自体は悪くない。父のトーセンラーは現役時に菊花賞で3着、ほかマイルCS京都記念などを制し、天皇賞(春)でも2着と京都コースでは距離を問わずに活躍した。母方はパワー&スピード型の北米血統ゆえに、少々の高速決着なら対応可能。道悪のセントライト記念でも崩れていないように、馬場の良し悪しに左右されない点は高く評価できる。京都巧者の父を思えば、ノーマークにはできない存在だ。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいる点が大きな特徴だ。ゆえに、中山→京都のコース替わりが大きなプラスに転じるとは言い難い。パフォーマンスが頭打ちになっている現状ではなおさらだろう。近い親族に重賞勝ち馬はおらず、活力面の後押しも期待できない。そのうえ、ハービンジャー産駒の菊花賞における成績もイマイチ。今回の舞台で好パフォーマンスを望むのは難しいのではないか。

カリボール
母は短距離指向が強く、半兄には京王杯2歳Sを勝ち朝日杯FSでも奮闘したモンドキャンノがいる。父がジャスタウェイに変わった本馬は息の長い末脚を使えるマイル~中距離タイプだろう。近年の菊花賞で好走例が多い、サンデーサイレンス系×スピード母系配合馬である点は好感が持てる。一方で、気がかりなのは自身が挙げた3勝すべてワンターンの1800m戦だったこと。連対率100%の安定感は認めても、トラックを約1周半かつ3角の坂を2度昇降するコース形態、なおかつG1で評価を上げるには厳しい印象だ。

ユニコーンライオン
父のノーネイネヴァーは仏G1モルニ賞(芝1200m)を勝ち、ブリーダーズカップターフスプリントでも2着に食い込んだ。半兄を含む近親のG1勝ち鞍もマイル以下と、一見するとゴリゴリのスプリンター一族のようにも思える。ただ、本馬は母父ハイシャパラル(サドラーズウェルズ系)の血が強く反映されたようで、勝ち星はいずれも1800~2000m。神戸新聞杯でも掲示板を確保しており、イメージ以上に距離延長適性が高い。上がりが極端に速くならないという前提で、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ワールドプレミア
母は独オークス3着馬。英プリンスオブウェールズS、ジャックルマロワ賞などG1 3勝馬のマンデュロを叔父に持ち、全兄のワールドエースは重賞2勝のほか皐月賞でも2着と奮闘した。ゆえに活力と底力の面でヒケをとることはない。持久力と速力を兼ね備えた牝系にディープインパクトを重ねているのだから、相応のポテンシャルを秘めているのは確か。父譲りの決め脚を活かせるような展開になれば、チャンスは十分にある。

ディバインフォース
今年の目黒記念を制したルックトゥワイスを叔父に持ち、父は欧州キングマンボ系のワークフォース。距離延長自体は歓迎のクチだろう。ただし、脚が遅く札幌芝2600mでも追走に苦労している現状。京都で速い上がりを求められると間に合わない可能性が高い。かといって、渋い馬場になったとしても圏内まで届くかどうか。キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の菊花賞におけるパフォーマンスも芳しくなく、今回はハードな戦いが予想される。

ヒシゲッコウ
4分の3同血馬の半兄ステルヴィオは昨秋のマイルCSを制覇。本馬は父がロードカナロアからルーラーシップに変わり、距離適性は長め。そのぶん、完成度が低い印象を受ける。父は2017年の勝ち馬キセキを輩出、5代母にシンボリルドルフを送り出したスイートルナを擁する構成に不足はないが、なにしろ重賞初挑戦の身。休養期間中に成長を遂げたとして、菊の舞台で勝ち負けまで持ち込めるかどうか。未知の魅力を加味しても、積極的には手が出ない。

メロディーレーン
父は三冠馬のオルフェーヴル。母父のモティヴェーターは現役時に英ダービーを制し、種牡馬としては歴史的名牝トレヴを送り出している。額面上の配合だけなら通用してもおかしくないが、父系祖父ステイゴールドの隔世遺伝からくるものなのか、小兵と称するのもためらうほどの小さな馬体。JRAの最少体重優勝記録を更新したことは賞賛に値するも、さすがにここに入ると厳しい感は否めない。まずは無事に、ひとつでも上の着順を、といったところか。

ヴァンケドミンゴ
皐月賞2着のサンリヴァルを全兄に持ち、祖母のウメノファイバーオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名がある。ゆえに、長丁場に適したスタミナを備えていると推察される。その点、距離が延びるのは悪くないのだが、戦績を見てもわかるように、上がりを要する競馬で力を発揮するタイプ。京都外回りで速い上がりを求められると辛い。上位争いに加わるには、持ち味の持久力を活かせる馬場、あるいは展開が不可欠といえよう。

カウディーリョ
母のディアデラノビアは現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖としても4頭の重賞好走馬を送り出している優良牝馬だ。とりわけ、京都芝コースとの相性がいい一族で、母はエリザベス女王杯3着、半兄ドレッドノータスは先日の京都大賞典のほか京都2歳Sで優勝。全姉ディアデラマドレエリザベス女王杯で3着に好走している。兄姉の当地での活躍に加え、成長力に富む父系と母系であることを鑑みれば、軽くは扱えない1頭だ。

シフルマン
半兄に万葉S2着のシャンパーニュ、阪神大賞典を制したギュスターヴクライを叔父に持ち、祖母は秋華賞馬でジャパンカップ2着のファビラスラフイン、3代母は仏G1カドラン賞(芝4000m)の勝ち馬。持久力とスタミナに優れた一族で、少なくとも距離延長に対する不安はない。その一方で重厚な構成ゆえに速い脚に欠けるのが悩みのタネ。今回の舞台で結果を残すには、早めに仕掛けて後続に脚を使わせる展開利、あるいは馬場悪化など上がりを要する状況がほしい。

レッドジェニアル
さかのぼると、1907年に輸入されたフロリースカップにたどり着く在来牝系。代々重ねられてきた種牡馬として、本馬の父キングカメハメハなど、5頭の日本ダービー馬が名を連ねている。母のレッドアゲートはフローラSの勝ち馬、本馬自身も京都新聞杯を制しているように、重賞戦線でまだまだ活躍を見込める血筋といえよう。スローの上がり勝負にも対応できるし、数多くの長距離G1級を送り出した牝系なのでスタミナ面の裏付けもある。侮れない1頭だ。

ヴェロックス
母のセルキスはドイツ屈指の名門牝系の出自。母父は持久力と底力を伝えることに長けたモンズーン。その母方にハーツクライ直仔のジャスタウェイを配しているのだから、距離延長に対する不安は少ない。ただし、欧州色が濃いぶん、速い上がりの決め脚比べはイマイチ。とりわけ、軽い芝の瞬発力勝負では後れをとりやすい。勝ち切るには一定以上の持久力を要求される競馬、あるいは自身から動いてロングスパート戦に持ち込むことが肝要となろう。

サトノルークス
ローズS勝ちなど重賞戦線で活躍したタッチングスピーチの全弟。母は英マイルG1の勝ち馬、その全姉に愛7FのG1勝ち馬、近親にも欧米のG1馬が名を連ねる良質の牝系だ。ただし、母父にサドラーズウェルズそのものが配されているぶん、上がりの速い競馬に対する適応力が低い。それは過去の戦績が物語っている。持ち味を最大限に活かすためには、早めに仕掛けて我慢比べに持ち込む、もしくは消耗戦の展開が望ましい。

ホウオウサーベル
半姉のビッシュは紫苑S勝ちのほか、オークスでは積極的に仕掛けて小差の3着。母方にはアカテナンゴ、ベーリングなど欧州各国のダービー馬がひしめき、父のハーツクライは典型的な中長距離馬。持久力に秀でた血統構成だ。戦績をみるに、それなりの瞬発力も秘めているようで、いかにも菊花賞向きに思えるが、父産駒の当レースにおける好走例はウインバリアシオンの2着1回のみ。そのあたりを踏まえると、中心とするには頼りない印象。近2走の内容をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

ナイママ
ディープインパクト系×ナスルーラ系の配合は、2013年の2着馬サトノノブレスと同じ。母母父のロベルト系が当レースの活躍系統である点も好感が持てる。ただし、母に確たる繁殖実績はなく、近い親族に重賞勝ち馬はゼロ。ここに入ると活力、底力ともに物足りず、今回の舞台で変わり身を示せるだけの根拠に乏しいと言わざるを得ない。展開や馬場に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。ここは様子見が賢明だろう。

タガノディアマンテ
母タガノレヴェントンの産駒は、タガノエスプレッソタガノトネールの重賞ホースを含め、デビューした馬はもれなくJRAで勝ち星を挙げている。ハズレのない堅実な一族だ。その反面、祖母から広がる親族をみると、G1で足りないタイプが多く、クラシックの舞台ではパンチ力に欠ける。血筋的に長い直線のコースは悪くないし、さかのぼればトゥザヴィクトリーにつながるファミリーだが、ここでは強調材料に欠ける感。父オルフェーヴルの爆発力を加味しても、印を打つのは躊躇してしまう。

メイショウテンゲン
多数の優駿を輩出している、ディープインパクト×フレンチデピュティ配合馬。母は重賞2勝、エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガというように、額面上の血統構成はG1でも通用する下地はある。一方で、サドラーズウェルズ×ドローンの配合馬である祖母が強く出ているせいか、現状はパワーと持久力が勝っている印象。それゆえ、スピード勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには、上がりを要する馬場の出現、もしくは前崩れの展開が必須となる。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
閲覧 2,626ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年10月15日(火) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月15日号】特選重賞データ分析編(172)~2019年菊花賞~
閲覧 1,790ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2019年10月20日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○3着以内 [6-5-5-44](複勝率26.7%)
×4着以下 [0-1-1-46](複勝率4.2%)

 コース適性などに注目が集まりがちではあるものの、単純に前走好走馬が強いレース。大敗直後の馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。なお、前走の着順が4着以下だったにもかかわらず好走を果たした2016年3着のエアスピネルと2017年2着のクリンチャーは、いずれも皐月賞で4着となった経験がある馬でした。

主な「○」該当馬→ヴェロックスザダルヒシゲッコウ
主な「×」該当馬→ニシノデイジーメイショウテンゲンレッドジェニアル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が8戦以内」だった馬は2013年以降[6-4-6-50](複勝率24.2%)
主な該当馬→ヴェロックスレッドジェニアル

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ヒシゲッコウの口コミ


口コミ一覧
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 11

先週の日曜のメインから菊花賞を回顧。
勝ったのは、ワールドプレミアでした。
スタートもこの馬にしては出ましたし、道中も中団につけられたのも
良かったですね。
直線を向いても進路が開かないこともなく、スムーズに迎えられ
直線では楽な手ごたえで抜け出しました。
心持ち先頭に立つのが速かった気はしますが、勝ちました。
春のクラシックには間に合わず、秋初戦の神戸新聞杯3着で
優先出走権を得ての出走。ある意味、最大の上がり馬はこの馬だったってことですね。
2着のサトノルークスもセントライト記念2着で優先出走権を得ての参戦でしたね。
上がり馬としての評価されたヒシゲッコウやホウオウサーベルは完敗でしたね。
やはり上がり馬とはいえ、トライアルレースを経験した馬のが強いのでしょうかね。
勝ったワールドプレミアは有馬記念を視野に入れているとのこと
キャリアを考えるとまだ伸びしろがありそう。楽しみですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、今大会の予想コロシアムついて。
今大会は正直かなり苦戦しています。(いつも良くないのですが、それ以上に苦戦しているとの意味)
以前にも書きましたが、無理とは分かっていても
”どんな条件でもシステムチックに予想が出来ないか”と模索していますが
今大会は特に難しさを痛感しています。
私は、指数を参考に予想を組み立てていますが、
どうしても切らないといけない指数順位は出てくるわけで
今回は、その切った指数の馬が悉く馬券に絡む始末。
そのことを踏まえ、月曜日はもう少し柔軟に対応したところ何とかプラス回収でした。
今週も上手くいった部分を残しつつもやっていこうと思っています。
ちなみに、月曜日で上手くいった方法を今日の川崎で試したところ撃沈しました。(^^;
そう上手くは行きませんね。(;´д`)トホホ
結果にめげずに試していこうと思っています。


最後に、天皇賞秋について。現時点での私の注目馬は、サートゥルナーリアですね。
元POG馬ということもあり期待したいですね。
最大の焦点は、返し馬からゲートが開くまでの間のテンションに尽きます。
前走の神戸新聞杯は調教助手がギリギリまで付き添ったようで、さほど問題なくレースを迎えられました。
今回はGⅠで独特の雰囲気の中ですからね。皐月賞でもその面は顔を覗かせていました。
ダービーでは、スタンド前からの発走ということもあり、制御が利かなくなりました。
ただ、テンションさえ上がらなければ、神戸新聞杯くらいのレースはできるということ。
しっかり折り合えば、好位から上がり32秒台の脚を繰り出せば
アーモンドアイといえど差し切れない可能性があります。
あとは唯一の敗戦に左回りがどうかという点も気になります。
ダービーの敗因がテンションなのか左回りなのかこのレースではっきりさせたいですね。

 グラニースミス 2019年10月22日(火) 16:30
2020 ~先週の競馬~ 
閲覧 152ビュー コメント 2 ナイス 42

今週も3重賞あるので、先週の競馬の反省をしようと思います。

菊花賞の翌日、来年2020年の競馬番組の予定がJRAのHPに発表されました。
じっくり今年度との違いを調べたいですが、東京五輪や京都改修など日程変更があります。
詳しくは→ http://www.jra.go.jp/keiba/program/

第22回富士ステークスGⅢは次年度GⅡに格上申請されおり、GⅠ牝馬の負担重量が2kg→1kgに変更されます。ノームコアが勝つのも当然の結果です。きっと来年このレースを勝つのは、牝馬のGⅠ馬ではないかと思います。

菊花賞は4回京都7日目→4回京都6日目に日程変更です。
4回7日目に設定されたのは、ゴールドシップが勝った2013年からで、それ以前は6日目開催でした。
今年勝馬、ワールドプレミアですが、
4回京都7日目5R 2歳新馬 → 1着(前年菊花賞の開催日)
5回京都7日目11R 第5回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3 → 3着
2回京都7日目9Rつばき賞 → 1着
1回阪神7日目11R 若葉ステークス(皐月賞トライアル) → 2着
4回阪神7日目11R 第67回 神戸新聞杯(菊花賞トライアル) G2 → 3着
4回京都7日目11R 第80回 菊花賞 G1 → 1着
菊花賞7日目開催の終わりに見事に出走したレースは7日目の開催レースでした。
フィエールマン同様に、春のクラシック不出走だった馬が勝ちました。

2・3着の枠は、菊花賞東西トライアル2着で、かつ今年から実施の10Rリステッド競走勝馬でした。(サトノルークスの勝ったすみれS(L)は、9R→10Rに変更) 出走表をみて7枠の共通項をみつけていたので、ワイドで押さえておくべきでした。

オクトーバーS(L)は、1着馬は、2019年になって、OP特別ハンデ1着歴の馬と2着歴の馬の決着でした。現在のOP競走の序列は、GⅠ→GⅡ→GⅢ→リステッド→OP特別。代替特別競馬は、イレギュラーのレースなので、ハンデ戦で救われた馬が選ばれるのも納得で、まだまだ馬柱を見ていないなぁと痛感しました。

~日記で取り上げた競走~
第22回富士ステークスGⅢ 
ロジクライの自身か同枠馬 17着、7枠同枠 ダッシングブレイズ14着、ジャンダルム18着
カテドラルの自身か同枠馬 5着、5枠同枠 レイエンダ2着
第80回 菊花賞 GⅠ ヒシゲッコウ 10着
オクトーバーS(L) マイネルサーパス5着

来年の番組表が更新されたので、昨年、今年、来年を比べて考察できるのは楽しみです。


では

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 DEEB 2019年10月20日() 17:06
恥ずかしい馬予想2019.10.20[結果]
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 4

東京 5R 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 ゼンノジャスタ…1着
○10 モーベット…2着
× 8 ☆トロワマルス…7着
[結果:アタリ△ 馬連 1-10 370円]

東京 9R 鷹巣山特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 レッドベルディエス…1着
○ 9 アンブロークン…5着
× 7 ☆サンクロワ…9着
[結果:ハズレ×]

東京11R ブラジルカップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 テルペリオン…15着
○13 サトノティターン…1着
▲11 コスモカナディアン…12着
△ 4 ホーリーブレイズ…5着
× 5 マイネルクラース…13着
[結果:ハズレ×]

東京12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 6 オーヴォドーロ…1着
○ 4 スズカアーチスト…4着
×15 ☆カムカム…7着
[結果:ハズレ×]

京都10R 桂川ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎12 アイラブテーラー …1着
○15 エイティーンガール…2着
×13 スワーヴアーサー …7着
× 4 ☆ニシオボヌール…6着
[結果:アタリ○ 馬連 12-15 2,270円、ワイド 12-15 1,000円]

京都11R 菊花賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎13 ヴェロックス…3着
○ 1 ☆ザダル…13着
▲ 2 ☆ニシノデイジー …9着
△ 5 ワールドプレミア…1着
× 7 ヒシゲッコウ…10着
[結果:ハズレ×]

京都12R 大山崎特別 3歳以上2勝クラス[指定]
◎ 9 ハルサカエ…7着
○14 パラーティウム…4着
×16 ☆サンライズフルメン…10着
[結果:ハズレ×]

新潟 3R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎ 9 ソルファ…10着
○ 1 ☆グロリアーナ…2着
▲11 アレグレモエティー …11着
△ 4 オデュッセイア…1着
× 6 ハートウォーミング…7着
[結果:アタリ△ 複勝 1 160円]

新潟 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ワールドイズマイン…2着
○11 カーンテソーロ…3着
×10 ☆スズカアカデミー …4着
[結果:アタリ△ ワイド 5-11 380円]

新潟11R 北陸ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 テーオージーニアス…1着
○ 8 メイショウコゴミ…8着
▲ 9 メイショウサチシオ…12着
△ 5 アヴァンティスト…11着
×15 リュウノユキナ…2着
[結果:アタリ○ 馬連 1-15 1,320円]

今日は、菊花賞デーですね。
家で観ようか、何処か行こうか、迷っています。

[今日の結果:10戦2勝5敗3分]
マアマアの結果でした。
菊花賞は家のテレビで観戦しました。

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2019年10月20日菊花賞 G110着
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2019年10月20日 菊花賞 G1 10着
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